俳句ポスト365結果発表

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第5回 2013年2月21日週の兼題

春の月

  • よしあきくん一期一会の一句
  • 初心者向け解説コーナー今週の俳句道場
  • 今週のお便り
  • 人・並選の俳句
  • 天・地の俳句

今週のお便り&俳句道場

☆今週のお便り
 
●『俳句ポスト365』前日祭オフ会のご案内!
 
 いよいよ4月1日からの本格運用が迫ってまいりましたが、正式発足を記念しまして、『俳句ポスト365』前日祭を企画しました。桜の花の下でのオフ会、是非ご参加下さい。
日時/3月31日(日) 午前十時~(午前九時半開場)
場所/松山市道後・松山市立子規記念博物館1F視聴覚室「大人のための句集を作ろうコンテスト」授賞式会場→授賞式終了後、道後公園花見会場に移動
受付/『大人のための句集を作ろうコンテスト』授賞式受付に、『俳句ポスト365』前日祭参加受付を併設。(事前申し込み等は一切不要です。)
内容/『俳句ポスト365』スタートを祝っての参加者交流会。
その他/花見用に自分の飲み物、食べ物は各々が持参。

●同日開催『大人のための句集を作ろうコンテスト』授賞式のご案内!
 
 昨年第一回の受賞者となりました北海道の鈴木牛後さん『根雪と記す』八十一句は、大きな反響を呼びました。第二回の最優秀作品は、地元愛媛の門田なぎささん『兎抱く』と決定。前記の日程にて、表彰式が行われます。 

※『第二回大人のための句集を作ろうコンテスト』は、『HAIKU LIFE 100年俳句計画』マルコボコム主催・朝日新聞社、松山市教育委員会(松山市立子規記念博物館)共催で行われる俳句コンテストです。(詳しくは以下をご参照下さい。http://81ku.marukobo.com/)

 「大人の句集コンテストで、門田なぎささんが最優秀とのこと。ホントに狭き狭き門ですが、私も来年はチャレンジしてみようと思っています。/ふづき」←次の締切は12月中旬。これからゆっくりと準備ができますよ。

●同日開催「女川町に桜を贈ろう!チャリティー句会ライブ」
 
日時/3月31日(日) 午後1時頃~
場所/松山市道後公園内(日野商店の出店前辺り)
会費/ござ代300円+義援金(任意)
 「女川町に桜を贈ろう!チャリティー句会ライブ」は、松山はいくで町づくりの会が主催する東北大震災募金活動。昨年に引き続いてのチャリティー句会ライブです。花見茣蓙の上で、あぐらをかいての句会ライブを楽しみ、参加者に寄付を募ります。
 
 「昨年秋の松野町句会ライブに参加しました。楽しかったです。台風も楽しんでしまう俳人魂を私も手にしてしまったようです。/毛利あづき」←今度は桜の下での句会ライブ! ご一緒にいかがですか♪

●俳句ポスト365へのお便り、質問、ご要望
 
「日永の応募、締め切りが3月1日とは今回はゆっくりしているなと不思議に思っていたのですが、それは発表の日と勘違いしていました。間にあいましょうか?/旭山桜」←一瞬、勘違いするかも…と懸念していた部分でした。ご指摘ありがとう!…あ、ご投句は間に合いませんでした、申し訳ない。

「前回の兼題「金縷梅」を「まんさく」と読めず、「キンルバイ」と勘違いして投句していました。勉強不足を恥じております。/根子屋」←いえいえ、そうやって覚えていくのが楽しい勉強ですもの~♪

「選者の夏井さんは、毎週この様に沢山の俳句にコメントを書いていただいて本当にただただ感動です。/和田緑の手」←次の兼題発表までの一週間、ゆっくり学び、たっぷり楽しんでいただけますよう、コツコツお返事書いてますんで♪よろしくお付き合い下さい。

「前回「金縷梅」の週で、添削していただいてありがとうございました。すごくよくわかり、勉強になりました。「来し」を「来ぬ」と一字代えただけなのに、我が句ながらとっても良い句になったような気がしました。/八十八」←作者が何を表現したいかが明確に分かる場合は、添削が可能です。そこが伝わらないと、正直お手上げ~(笑)。

「初投句「椿」並選、嬉しくて毎回投句するつもりだったのに、作句が難しく出来ないまま締め切り、、、今回はやっと投句出来ました。俳句の作り方、この欄で勉強します。よろしくお願いします/ようこ」←毎週読んでいくうちに、俳句の型やコツが少しずつ分かってきます。継続は力なり!

●各地からの近況~季語「日永」に託して♪
 
梅の名がつく酒を飲む春満月 奈津
「愛媛県の『梅錦』、新橋の寿司屋で勧められて飲みました。美味しかったです。新潟県の『雪中梅』はフルーティーとかではないけど日本酒らしい日本酒。米でできてるぞーって感じで好きです。」←『千と千尋の神隠し』の湯屋のモデルだといわれる道後温泉に入り、瀬戸内の新鮮な魚を食べつつの『梅錦』も格別でございますよ、奈津さん♪

春月庵おかめうどんの角の店 らっこマミー
「四丁目の角の春月庵のおかめうどんは美味しい(^-^)v」←らっこマミーは練馬界隈に住んでるんでしたっけ? これを季語と認めるのは難しいが、「春月庵」の「おかめうどん」はなんだか美味そうだなあ~(笑)。

鼻血染む吾子のシーツや春の月 カリメロ
「最近鼻の穴の存在に気づいてしまった模様です。あくなき探究心…」←ははは!爆笑してしまいました。人生において、誰もがこういう日を体験するのだろうか(笑)。

ここに来て結果は聞くな春の月 磨湧
「バレンタイン、、結果は聞かないで下さい(涙)とほほ」←中学生俳人磨湧ちゃん、たしかにここは、聞かぬが武士の情けでござるな(@よしあき君の真似)。

もう何年夢を語らず春の月 理灯
「事情がありしばらく句作から遠ざかっておりました。何を見ても心が動かず、歳時記も埃だらけ。夢を語るどころか夢さえ見る余裕のない日々でした。最近になって状況が好転し、ようやく無感動になっている自分を哀れに思えるほどに余裕ができ、また俳句の勉強をしたいと思えるようになりました。」←いつも「理科室の灯と書いて理灯でございます」と自己紹介しておられた理灯さん。ようこそ、このサイトに辿り着いて下さいました。何年ぶりでありましょう、再会の日も近いよね(感涙)。

ブラインド閉め忘れかな春の月 桜里
「閉め忘れたブラインドから、春の月がこぼれていました。私のような弱視の障害者のことを“ブラインド”と言うそうです。まるで霞みがかった春の月のようです。」 ←視覚障害の大いなる味方がネット俳壇だと自認しております。桜里さん、一生かけて、俳句のある生活をたっぷり楽しみましょうね♪

夏井先生

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