俳句ポスト365結果発表

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第165回 2017年2月9日週の兼題

渡り漁夫

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今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&組長コメント)

●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆「俳句ポスト365出張 in 札幌市」
○2月23日(木)~2月28日(火)まで札幌市で開催された「松山の物産と観光展」。今年もブース内に俳句ポストが設置されてました。組長選による入賞句をご紹介いたします。上位5句には、松山市から素敵な賞品(柑橘等)をプレゼント♪

★優秀5句
坊つちゃんの袴きりりと春一番 すずらん
冬の月チーズナイフの美曲線 きょうこりん
春近し紅茶におとす伊予の蜜 シンデレラ
牡丹雪はらふ女の指白し Bちゃん
春隣蕎麦屋一人の午後三時 Qたろう

◎入選句
夫の服より百円すべりおちて春 (お名前無し)
冴返る鐘の音硬き時計台 かすみそう
老いた猫強い眼差し春の風 タイニーキティ
雪残る峠越えゆく一両車 秋桜
分校は集団下校春吹雪 おだまさ
ふるさとの潮の香りや雪解風 北風
春泥や札幌の色午後の色 千佐子
旭川除雪車走る午前二時 トコ
黄金なす薫満ちたる伊予密柑 坊ちゃん
まつやまの夜空に出ずるおぼろ月 よっちゃん

優秀5句の作者には松山市から賞品が届きますので楽しみにお待ち下さい♪

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●初めて投稿させていただきます。初心者ですが、頑張って着いて行きます!/ヒカリゴケ
●こんにちは。(^-^)m(_ _)m/おけら
●初心者です。言葉一つ、助詞一つ、大変奥深いですね。 よろしくお願い申し上げます。/猫楽
●初めての投句です。これから少しずつ勉強していこうかと思っております。よろしくお願い致します。/伊藤寿美子
●俳句ポストに初めて投稿します。 よろしくお願いします。/一咲ふゆか
●はじめして、以前に観光俳句ポストでが縁がありました。素人丸出しの句ですがよろしくお願いします。/一鷹
●初投稿です、頑張ります。/世文亭
●初めて投稿しました。一歩一歩勉強していきたいです/千の葉
●今回が初投稿です。大津美と申します。夏井いつき先生のファンで、俳句を詠んでみたいとは思うのですが俳句をあまり詠んだことがなく、下手くそかもしれませんが、採点よろしくお願いします。/大津美
●初めての投句です。よろしくお願いいたします。/スナオ
●俳句に親しんで日は浅く、初めて投稿してみました。/こもこも
●はじめまして。 初めて投稿します。 夏井いつき先生には1999年頃短い間ですが、お世話になりました。 遠方にいるとなおさら先生のご活躍は嬉しく「昔夏井いつき先生にお世話になっていたの」なんて一方的に自慢しておりました。 松山にはやはり俳句があふれていますね。 また勉強していきたいです。/くみゑ
●この度初めて投稿させていただきます。解らない事ばかりですが作ってみました。 どのようにして勉強すれば宜しいでしょうか? 毎日仕事が忙しく沢山投稿出来ませんが少しずつ勉強したいと思ってます。宜しくお願いします。/初恵
○みなさまはじめまして!まずは俳句ポスト365の兼題に挑んでみつつ、日々の日記のように目についた俳句の種を手帳に書き留めるが個人的にオススメです。五音や七音の言葉を集めておくと何かと役に立ちますぞ!(正人)

●はじめまして。超かんたん俳句塾を読んでここに来ました。/すぎちゃん
●「夏井いつきの100年俳句日記」から飛んできました。俳句ポストへは初投稿です。どきどきしながら出させて戴きます。今後ともよろしくお願いします。句歴はヒト月程度の超々初心者です。/遠きいち
○本からブログまでさまざま俳句に興味を持って下さる方がいて嬉しい限りであります。どうぞよろしく!(正人)

●みなさまこんにちは。私が本サイトを知ったのは最近ですが、3月8日締め切りの兼題のパターンにいささか驚きました。春の季語を自由に選び、「雲」という字を入れる・・。季語を与えられての句作りばかりでしたので、頭の切替えに苦労しています。かなり自由度が増して難しいですが頑張ります。/すりいぴい
○一句一遊の漢字一字シリーズみたいなやつですね。昨日の道場でも組長がヒントをコメントしておりまする。(正人)

●組長 2回目の投句です。 俳句 すきになりました。/都忘れ
●短い言葉で情景や心情を表すのは本当に難しいと思います。 我ながらあまりの下手さに笑ってしまいます。 上手下手はともかく、とにかく脳を働かせることは良い事だと考え、めげずに続けたいと思っています。/京丸
●厚かましいのですが、自分の俳句がどこかにかかっているかなと、いつも結果発表はどきどきです。/三輪佳子
○結果を励みに、継続は力なり♪(正人)

●俳句ポストに投稿される俳句はどれも素敵で、俳句への意欲が掻き立てられます。早く皆さんに追いつきたい! /茶坊主
●投稿するのが楽しみです。/句詩呼
●この投稿句会は大変楽しみであり、評者の親切な添削・アドバイスがあり役に立つものです、感謝してます/倉の人
●貴サイト初投稿となります。細々と趣味で行っていた俳句、どこまで通じるか試してみたく俳句を 投稿してみました。 馴染みのない兼題で何処まで評価して頂けるのやら…。/海月
●大変面白い企画ですので、是非続けて下さい。日々の俳句生活の励みになります。 /けいま
○運営元である松山市にも喜びの声を送ってくれるとなお嬉し♪(正人)

●俳句とは意気揚々と投稿する己と二日後ガッカリの己の「時空を超えた戦い」だと知りました。SF、でなけりゃ悪夢ですな。/やまなすび
●組長はじめスタッフの皆さまお世話になっています。「鷹狩」から投句させていただき5回目になりました。「プレバト」を見る以外ほぼ俳句に触れたことのない超初心者ですが(汗)こちらのサイトを知って、コツコツ作って楽しんでいます♪まだまだ自作を選句することもできず、つたない句をたくさん送ることもありご迷惑をおかけしているかもですが。組長のファンとして楽しみつつ引き続きお世話になるつもりです。/ときこ@組長とほぼ同年代主婦 /ときこ
○自選についての話が時々出てくるので、「歌留多」の回の組長のコメントを以下引用。(正人)
○初心の頃は、自選が難しいのです。どれが類想類句なのか、どの句が独り善がりなのか、全く分からないのです。多作多捨から始まる俳句修行ですから、このサイトで投句数を制限しないというのが、ポリシーの一つです。いずれ、自選力がついてくる日が来れば、どなたも投句数を絞ってくるようになります。投句数のご心配をいただく必要はありません。俳句サンドバッグだと思って、安心して句を投じて下さい。世界に一つ、そんな俳句サイトがあってもいいではありませんか。呵々大笑。(組長)

●ギリギリ!/江口小春
●いろいろなことの締め切りに追われたあげく、俳句ポストの締め切りを間違えて一週間早く投句してしまいました。すごーく損をした気になったので、追加でもう一句投句します。俳句がボケ防止にもなると思っていたのに大丈夫か私。/ひむか
●ハイポニストの皆様、こんにちは。こちらではなかなか出せていない私ですが、前回の『蕨狩』から復活いたしました。これからも頑張って出して参りますので、宜しくお願いいたします。/いつき組リスナー班・旧重信のタイガース
●二月初めから始めた全くの初心者で、作った句の評価は自分で納得するだけ。 [一句一遊]に続き、このコーナーを知り投句しました。 言葉を知ることと使うことは違い、悩ましい時間ですがワクワクして過ごしています。 今後ともよろしくお願いいたします。/灯瑳緒(ひさお)
○ああ、灯瑳緒さん!俳号がラジオで説明しにくいと話題だった灯瑳緒さんじゃありませんか!(笑)(正人)

●通勤電車の中での句作に便利なスマホのメモアプリ。が、最近は目が辛い。入力ミスも多発。という訳で、投稿は落ち着いて自宅PCからよね、となるはずが。。。ノートPCの調子がすこぶる悪く、おまけにWiFiの接続状況も芳しくなく、先の投稿ボタンを押下して後、しばらく何の反応もないので何回かクリックしたら、重複投稿となってしまった模様。申し訳ありません(汗)/靫草子
○投句できないよりは重複の方がいい、ってことでひとつ。(正人)

●少し前の水曜日への投稿欄で、1回の投句が3800句あったときき驚きました。いや、多いとは思っていましたが、それほどとは・・。投句されるみなさまは夏井先生、正人さま、よしあきくんさまに感謝しきりと存じます。もちろん私もです。 /すりいぴい
○今回の投句者数は812名、投句数は4191句でした。(組長)

◆俳句修行は楽し♪
●兼題が難しい/K堀尾
●渡り漁夫という言葉を知らなかったので、今回は特に難しかったですが、現在の出稼ぎ労働者の漁師版をイメージしてみました。/くりすけ
●渡り漁夫という言葉、初めて知りました。解説を読んで以来、ソーラン節が頭の中でリフレインして先に進めそうにありません(笑)/スタルカ
●組長、正人様スタッフの皆様いつもお世話になっております。今回の渡り漁夫、難しかったです。回を追うごとに兼題が難しく感じていますが、知らなかった季語を覚える度に新鮮な気分です。今年もよろしくお願い致します。 /ミセス水玉
○うん、みんな難しいと思ってるからネ。今週の火曜日は必見でありますぞ。(正人)

●携帯用の、歳時記を買いました。/句詩呼
●いつもありがとうございます。投句をするために毎日歳時記とにらめっこです。いつき先生と同い年、この年からでも遅くないですよね。毎日が楽しくなりました。/蓮の実
○歳時記大切!知らないこと読むだけでも楽しいしね!(正人)

●型を習得するために、色々、発想するよう勉強します。兼題季語は素材や材料ですね。/句詩呼
●俳句の言葉選びに苦戦しております。 自分の言葉の引き出しの少なさに気付かされる毎日。 でも日本語の奥深さに触れ俳句作りを楽しんでいます。/茶坊主
○型も言葉の発見も両方大切ですね。車の両輪みたいなもんで。(正人)

●食あたりを起こしております。何度もトイレに駆け込み、寝て起きての繰り返し。でも、今日は締切日。何とか投句をしておりますが、意外とこんな状態の方が、いい句が詠めていたりして。なんて甘い期待と苦い体調が交錯中。/山香ばし
○そ、それは本当に大丈夫なのか!?(正人)

●組長、いつも途方にくれるような兼題をありがとうございます。小さい頃から本を読むのは大好きですが、分からない言葉はスルーして、一つの言葉を深く掘り下げるというのはあまり経験がありません。なかなか面倒な作業ですが、思わぬ事実に行き当たったりする楽しみもあり、俳句の奥深さを実感する毎日です。/中山 月波
○特に今回は歴史が見えてくる兼題でありましたな。(正人)

●テレビや書籍で勉強しながらマイペースで俳句を作り始めてかれこれ一年。最近しみじみ思うのは俳句にも性格が表れるということ。超がつくほどの真面目人間の私には発想を広げたり飛ばしたりするのがとても難しいと感じます。これも数詠むうちに柔軟になっていくんでしょうか・・?思考が全部七五調になるように精進したいと思います。(笑)/ヤマボー
○性格というか人格というか生活というか。意外なほど丸見えになりますね(笑)。(正人)

●少しずつ「人」に選んでいただけるようになってきてはいるのですが、何か掴めそうになっては掴みきれずにいる状態です。で、少々めげそうです。 自信のある句が没になると落ち込みと混乱の渦にのまれてしまいます。 自分なりに分析し反省し、続けていけば掴める時が来ると思ってはいるのですが・・・(◎_◎;) とはいえ、良句を読ませていただくだけでも嬉しく、楽しく、素敵なものに出会えたなと思っています。 /あまぶー
○すっごく共感する人多いと思う。そのうち並連発に戻ったりとかね…めげない…。(正人@経験談)

●「ベテランも最初は初心者だったはず」と開き直り、投稿させていただきました。俳句はそんなに簡単な物ではないことは、夏井いつき先生の添削を見てわかっていたつもりでしたが、いざ自分で俳句を詠んでみると、季語重なりだったり、2つ季語があったり,字余り、字足らずを直すために、歳時記とにらめっこしています。常勤の仕事を持っていますが、いい俳句が作れるように、頑張りたいと思います。/玉猫
○誰しも失敗しながら学ぶものでありますねえ。共に精進して参りましょう!(正人)

◆我ら並選隊
●並から人になったら、俳号付けようと、決めているのですが、使える機会いまだ来ず。。 焦ります。/田山恵里子
●才無くも波(並)に漂う心地よさ/稔   久
●お世話になります。 山焼のお題で初めて投稿し、9つ投稿したなかで、 1つ入選しました。 何回か投稿するうちに入選したらいいなと思ってたのですごく驚きました。 自分で一番出来が良いと思っていた句ではなかったので、やはり人に選んでもらうのは大事だと思いました。 が、今後投稿する句は、自分で良し悪しを判別できないのだと、あらためて実感しました。 /有瀬こうこ
●組長!山焼句、並選に選んで下さってありがとうございます。 最近は仕事の疲れが取れません。出来が悪く行きたくないと 思いますが、愛猫の為母ちゃんは頑張ります!(笑) 正人さん!まさかのお誕生日おめでとうメッセージを頂けるとは 思いがけない事で嬉しかったです。ありがとうございます(=^0^=)/珠桜女あすか
●私の故郷は、石川県・山中温泉です。町の湯は北前船で北海道、東北から乗組員として働いた方たちの休養の場所ともなったといわれています。 そんな中で、民謡・山中節は北海道の江差地方?の唄が元になっているといったようなことが伝えられています。 今回はそのイメージで(渡り漁夫)、数句つくってみました^^ 前回、初参加で「並」選んでいただきました。感激です。ありがとうございました。/渓湖
○おお~かつて季語が生きていた現場ですか!いいねえ、吟行(?)の結果がどう活きるか♪(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●最近、同じ俳号の方がいらっしゃるようですが、このままでよいでしょうか。/松山女
●何度か投句させて頂いております。ゆきこから河島雪子に俳号を変更致しました。まだまだ初心者ですので、俳号を考えるのも一苦労です。よろしくお願い致します。/河島雪子
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

●俳号の変更ではありませんが、私の俳号の読みは「てる りゅうめい」です。初めての投句の際に申し上げるべきでした。申し訳ございません。発表の際は50音順に俳号を並べて掲げてくださるのですが、か行の方に入っております。恐れ入りますが、今後はた行の方で宜しくお願い申し上げます。/輝 龍明
○エクセルが漢字を音読みしているわけですね、「キ」で読んでるという。(正人)

◆ウェンズデー正人へ
●前回は、ミズーリの山焼き(野焼き)の事を正人様が調べてくださり、13年前に英語が話せず誰にも聞けなかった謎が解けました。有難うございました。/千波
○いえいえこちらこそ海外の季語情報サンキューでーす!(正人)

●初投句「毛布」からはや7回となり、止めずに続いている事、それを楽しんでいる事を、 大変嬉しく感じています これはひとえに、この世界を覗くきっかけをくださった夏井組長の魅力が支えてくれているに他なりません 本当にありがとうございます! そして楽しくアドバイスをくださる正人さんの細やかな対応が本当に励みになります これからも楽しく続けて行きますよー! よろしくお願いいたします/いと子
○いえいえ勿体ないお言葉をありがとうございます。ノリで間違ったこと書いてることあるかもしんないけど許してネ!(正人@内心ミズーリのこととか自信なかった)

●組長、正人さま、よしあきくんさま、スタッフのみなさま。これを書いている今ははや2月も終盤。月日の経つのは早いもの。驚いてしまいますね。今年は組長の句会に参加して、「ああ、あなたが」という邂逅を果たしたいものです。そのためには何とか毎回目に留まるものを・・と思います。大阪での句会、楽しみにしております。そういえば正人さま、(ここに書くことではないと思いましたが)「よるマチ!」の毎回の兼題はいつ発表されるのでしょう。/すりいぴい
○あ、「よるマチ!」気にかけていただきどうもどうも!兼題は生放送にて発表しておりまする。次は4月5日(水)。またなんらかの形でお知らせしていきまっする。(正人)

◆組長へ
●組長、正人さん、ご無沙汰しております。一年ぶりの投句です。天を目指して頑張ります。よろしくお願いします。NHK俳句で組長と、東京句会のキャプテン蜂谷一人さんの共演を拝見しました。共に俳壇賞受賞の歴史的な師弟共演、本当におめでとうございます!/隣安
○続々と続く新進俳人(@年齢はさまざま)たちが育っています。仲間たちとの切磋琢磨、頼もしい限りです。(組長)

●組長様 先日のブログの中に滋賀県の彦根付近と書かれた写真が載っておりました。見覚えのある風景! 組長が滋賀の写真を載せてくださるなんて!もうそれだけでうれしい、うれしい!! 東海道新幹線の中でも滋賀県は景色がいいと思ってるのですが、残念ながら全国の皆様方にはあまり注目されておりませぬ。琵琶湖岸や八幡掘りなど時代劇や朝ドラの背景になってることは多いのですが。 父と犬の介護で遠出できないなと思ってましたが、そうか、地元でいいんだなと今わかりました。 ミニミニ吟行、決行します!ただしもう少し暖かくなったら。今年は雪も多いし寒すぎまする。春の季語を使っての俳句が思い浮かびませぬ・・・えらいこっちゃ/ラッキーの母
○日本中あっちこっち動き続けておりますが、滋賀県はここ数年は、長浜の盆梅展に呼んでいただいております。来年一月の下旬には滋賀県にまいります。句会ライブ来てね!(組長)

●組長の2月21日の「100年俳句日記」にて、(締切が重なり)「脳がクタクタに」なったとの記述を読みました。どの句にも真摯に向き合う姿勢に頭が下がる思いです。ご無理なさらぬように。/すりいぴい
○一昨日&昨日は、ラジオの選句&収録で、脳と喉がクタクタになりましたが、佳い作品に出合うと一気に元気チャ ージ完了!って気分になります。(組長)

◆『夏井いつきの365日季語手帖』好評発売中♪
●365日季語手帖、なんとか続けています!(3日分まとめて作るはめになることもありつつ)少しづつでも続けるとだんだん作ることのハードルが低くなるような気がします。チーム裾野の私に詠む習慣をつけてくれています。(今のところ!)/うしうし
●夏井いつき先生の本を読み、初めて俳句に挑戦しています。/おさむ
●組長さん!新刊買っちゃいました!楽しく季語を読んでます!/那緒
○読んでたら作りたくなる、まさに入門に最適な一冊!(正人@宣伝風)

◆『プレバト!!』観てます♪
●初めまして。 仕事柄、普段はテレビなどを視聴する時間が殆どありません。 然し乍ら、今は便利な世の中。 youtubeにて過去のプレバト俳句コーナーを観る事が寝る前の楽しみとなっています。 まだまだ勉強不足。 こちらで学ばせてくださいませ。 /楠えり子
●プレバトを見て、俳句を作るようになりました。/凛
●プレバトを見た新参者です。自分のような者が多いと思います。選考するだけでも大変な労力と思いますがどうぞお体に気をつけてください。/桃猫
●TV「プレバド!」を見て俳句に興味を持った雑多な中の独りです。遅ればせながら俳句を感じてチマチマと投稿して勉強しています。今後ともよろしくお願いいたします。遥か遙かの日の光る麓より。/遠きいち
●俳句にきちんと取り組んだことはありません。何か心の動いた時に その気持ちを忘れないよう 写真を撮るように感じたことを五七五で書いたことはありますが たまたまのことでした。NHKの俳句入門講座で一年間添削を受けましたが 生意気にも 何だか納得できなくて止めてしまいました。最近 プレバトをみて 夏井先生の添削のなさり方に感嘆! 作者の言いたいことを汲み取って下さることに感激し 早速 超カンタン!俳句塾を買い 三日後に 俳句ぽすと365に投稿しました。俳句は一行に句間を空けずに書くということも知りませんでした。単に事実を言うのではなく そこから広げて一つの景色を作ると考えたら 何か心が解き放されるように感じました。今が一番若いという友達の言葉を励みに 一から始めようと思います。次の御本を御紹介下さい。/春翔
●プレバトの組長の添削は何時もすばらしい。/高梨 圭司
●2017年2月9日のプレバトでフルーツポンチ村上さんの句「春の月消しゴムのカスあたたかし」 あたたかしが季語として作用していないので、季語2つは問題なしにびっくりしました。季語重なりに気を付けていたけど、もっと深い考察が必要でしたね。/笠原 理香
○「暖か」とか「寒し」とか、季語であるけど、皮膚感覚である言葉の妙ですよねえ。その辺使いこなしてるあたりさすが特待生、という。(正人)

◆『NHK俳句』『俳句王国』『NHK全国俳句大会』
●組長、NHK俳句『草の芽・ものの芽』の回で三席をいただきありがとうございました。今年は、年初から仲の良い後輩・友人が立て続けに鬼籍に入り、現実を見つめられないまま1月が過ぎました。そして、仕事も立て込んでいる中で準備不足のまま愛媛マラソン突入・・・その不安定な時期にNHKさんから届いた入選の報せは、自分にとって大変勇気づけられるものでした。苦あれば楽あり。いや、句あれば楽ありか。振れ幅の大きい2017年、まだまだ色々ありそうですが、頂いた感激を胸に句作に励んでいく所存です。/宵嵐/宵嵐
●組長、こんにちは!『NHK俳句』では「節分」で佳作に選んで頂き、有難うございました!組長が選者になるということで参加を始めた『NHK俳句』でしたので、選ばれずに終わるのは嫌だ~~~と思っていたところ、来年度も継続とのことで「まだ挑戦出来る~」と安心していた矢先のことでした(笑)。 あっさりと何気ない句だったのですが、組長から「こういうのでいいんだよ!」と仰って頂いたような気持ちです。変わったことを言おうとか上手な句を作ろうとかせずに、等身大でいいんだよ、と・・・。 『俳句ポスト』でも、選んで頂くたびにそういったお言葉を頂いているようで、物凄く励まされています。これからも頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します! /小川めぐる@チーム天地夢遙
●組長様 先日はNHK俳句と、全国俳句大会のTVでお目にかかりました。 受賞される方々への組長の温かい笑顔が印象的でした。 プロフィールなども読ませていただき、ますますファンになり、わたしにも大きな夢ができました!! それは、全国俳句大会で入賞して、組長にご挨拶するということ。(動機が不純かなぁ) 毎日、365日季語手帳の兼題をこなすべく、一日一句は作るようにしております。 もちろん、プレバトではメモを取って、大学の講義よろしく一言一句聞き洩らさぬよう学習中! がんばります! /ラッキーの母
●2月11日のNHK俳句全国大会、拝見しました。ああいう所でも変わらず飾らず にこにこと自然体の夏井先生の見習いになれて、本当によかったと思いました。 とにかくコツコツと、短い時間ですが日々俳句と向き合っていきます。 「鷹狩り」にあった5才のさなちゃんの俳句、思わず微笑んでしまいました。 鷹も手裏剣も同じようにピューッと飛びますよね。素敵な感性の女の子です。 年度末、先生もスタッフの皆さまもお忙しい時期になられますが、くれぐれも お身体お大事になさいませ。/明 惟久里
○来年も組長続投であります!投句どしどしお待ちしておりまする!(正人)

●白山での俳句王国がいくをみました。残念ながら入場の選にもれたのでまた今度金沢にいらして下さいませ。/蓮の実
○金沢といえば街が綺麗で寿司が美味いと聞く。(正人@煩悩一直線)

◆句会ライブは楽し♪
●組長さま 2月20日、東京での句会ライブ、先生から選んで頂き最高の古希の記念俳句となりました。ありがとうございました。/唐辛子
●組長、兼好さん、青山での句会ライブありがとうございました!ブログにもコメントさせて頂きましたが、楽しく学べた2時間でした。かま猫さん、さとう菓子さん、お目にかかれて嬉しかったです。皆さんとの吟行、家の事情などですぐにハイ!と言えないのですが、都合がつく時は是非参加したいです!私はハイポ二スト2年生ですが葉音さんとともにチーム1合目、これからもよろしくお願いお願い致します(^^)! /うしうし
○ハイポニストと顔合わせる同窓会的意味ももってきますな句会ライブ(笑)。(正人)

●竜ヶ崎行きます。ならんで整理券取ります?/ぽぽんた
●通勤と逆方向の電車に乗って竜ヶ崎に向かいました。/小林ぽぽんた
○あ、名字がついたのか!?(笑)(正人)

●組長様、2月18日の市原句会ライブ、参加しました!笑いっぱなしの2時間でした! 俳号を明かす勇気はなくて、組長のおっしゃる「すその」に潜む「ウソツキ」です。案の定、投句は闇から闇へ葬られるダメ句の山の中に・・・。 生の組長を見ることができるなんて一生ないと思っていた私にとって、2時間のライブは夢のような時間でした。前日は興奮で眠れず、ライブ後は「なんであんな投句をしてしまったのだ」と後悔で眠れず、でも、とても楽しく刺激を受けた2時間でした。 今回は同僚と参加したのですが、次回は「プレバト」ファンの両親も是非連れて行ってあげたいと思いました。絶対また市原に来てくださいね。ちなみに両親は二人とも80歳を超えていますので、元気なうちにお願いします~~~!!!/夏風遊々
○夢はでっかく、目指せ親子で表彰台!!(正人)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!

●(山焼)の天選/山焼や若草山をがらがらぽん~平明な表現と深いメッセージ…たいへん勉強になりました。/悠
○ちょっとしたのほうで葦信夫さんから追加情報があるのだ。(正人)

●トレッキング愛南に数年前、参加した者です。/海音
○え、どの人!?僕も同じ空間にいたはず!(正人)

●二月ももう終盤ですね。4月のいつき組大お花見大会には参加の予定です。皆様にお会いできるのを楽しみに今を頑張ります。/樫の木
○へいらっしゃい!先日は父母が急な来訪ご迷惑をおかけいたしました~(笑)。(正人)

◆小さな『俳句の種まき』運動♪
●いつもありがとうございます。兼題のご確認をお願い致します。 前回までは表示されていた「次の次の兼題」が、今回は表示されません。システムが変更されたのでしょうか。実は、今週末に地域の公民館で俳句の種まきをします。その時に二つの兼題をみんなで考えられたらと思っています。もし可能でしたら、いつものように表示頂きたく。 お手数をおかけして申し訳ありませんが、ご確認のほどよろしくお願い致します。/長緒 連
●「次回の兼題」を早速更新下さりありがとうございます。おかげさまで今日の俳句の種まきに間に合いました。感謝。/長緒 連
○イレギュラーなお題だったからかな?間に合ってよかった!(正人)

●アクセスが20000を超え、掲示板デビューしてくださるハイポニストも増えたので、「ハイポ掲示板(仮)」を「ハイポ掲示板」http://6805.teacup.com/haipo/bbs に改称しました。今のところ私をはじめ初心者が大勢を占めており、俳ポの組長選と名句を「先生」に、各自研鑚しておりますが、ベテランの方々の参入も、大いに歓迎、期待しております。/比々き

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●山焼で初めて人になれて嬉しかったです。いつか天・地にと夢は大きく。/澪つくし
●「鷹狩」で人に選んで頂き有難うございます!初めての「人」に舞い上がっております!今後とも精進致します。宜しくお願い致します。/桂花露香
●「山焼き」の回で初めて人に選んでいただきました。とても感激しております。 「毛布」の回から投句を初めて、今のところ欠かさず投句しています。 夏井組長の「季語の力を信じなさい」と「○○しない□□があったら持ってこい」 の言葉を胸に投句を続けていきますので、これからもよろしくお願いします。/永井正雄
●「山焼」で人選に二句ありがとうございました。ええッ、マジで!?と目を疑ったのですが、まったく内容の違うどちらの句も表現しようとしたことが先生に伝わったのかなと思うと喜びひとしおでした。投句を始めて半年、毎回錆びついた頭をぎしぎしいわせながら挑むうち気づいたことがあります。俳句を作っていると忘れていたことを思い出したり、今まで意識していなかった自分の一面に驚かされたり、それがまた楽しいのです。俳句の不思議な力を感じています。/こじ
●組長様スタッフの皆々様! 毎回本当にお世話になります。ありがとうございます。 「人」を頂いて、わーわー喜んでいます。今後ともよろしくお願い致します。/ながら
●先日は初めての人選、また並選も併せて、何と二句も選んでいただき、誠に有難うございました!一人で俳句を作りだして、きちんと俳句になっているのか不安だったのですが、選んでいただいた事で勉強が間違っていないのだという事が分かり安心しております。発想は平々凡々の人間なので、これからも勉強を怠らずにいきたいと思います!/24516
○組長もなんかの記事で同じようなこと書いてましたねえ。若い頃、選の結果を見て、自分の勉強の仕方や軌道修正していって、みたいな。時代を経てもおんなじなんだなあ。(正人)

●山焼で地に選んでいただきありがとうございました。初の金曜日です。木曜日になかった時は選外だと思ってたので驚きました。
 この兼題は、1年前と同時期のNHK俳句で野焼きの題があり、違いは何処にあるのか迷いに迷ってました。結果として山焼の本部と開拓碑の高低差で山の情報も盛り込めたのではないか。悩んだのが無駄にならなかったと思いましたm(_ _)m /GONZA
●本当に久し振りに「山焼」で「地」を戴けました。少しも上達しないと少し俳句に疲れていましたが、絶対に休むまいと老体鞭打って投句しておりました。毎回何千句を読まれるなど師のご努力には足元にも及びませんのでここに書くことすら憚られますが許される限り継続したいと思います。有難うございました。/むじーじ
○地道な努力の賜でありますねえ。「野焼」と「山焼」の違いに悩んだ週でもありましたが、その分違いを踏まえての地は喜び格別でありましょう~!!(正人)

●毛布の回では、天に選んでいただき、本当に嬉しかったです。今年の運を全部使い果たしたかと恐ろしくなりました(汗) 作句には実感が大きな力になることを学びました。 また、組長に選評していただいて、「俳句を読む」とはどういうことなのかも学ばせていただきました。 少しずつしか進めませんが、これからも、実感を大切にしながら、知識と想像力をつけられるように精進しようと思います。これからもよろしくお願いします。/彩お茶子
○「実感が大きな力になる」、良い言葉ですね。金言です。知識と想像力と体験力の天、おめでとうございまする!!(正人)

●山焼の天!ありがとうございました。(謝るくらいなら天にしないでー、と思いましたが!)天の記念に、組長の評にあった「三びきのやぎのがらがらどん」を買いました。そして「がらがらどん」の謎の数々に引き込まれてしまい、気がつくと日が落ちていました。天のお礼とお詫びに「三びきのやぎのがらがらどん」の小ネタをいくつか。1)「がらがらどん」は「がらがらぽん」と違って、全部がオノマトペではありません。オノマトペはしわがれ声の「がらがら」までで「どん」は西郷どん、の「どん」です。2)最後の「チェキン、パチン、ストン。はなしはおしまい。」は、「めでたしめでたし」みたいな決まり文句の訳だそうです。3)この奔放な訳は、「指輪物語」や「ナルニア国ものがたり」なども手がけた瀬田貞二さん。俳号は余寧金之助で「萬緑」の初代編集長だったそうです。/葦信夫
○へええ、全然その小ネタ知らんかった!!子どもの頃からの愛読書だったのになあ。わしゃああのごりごりっとした絵のタッチが大好きでのう。(正人@いまだに大好き)

◆近況報告~♪
●まだまだ寒いのに、俳句の世界ではもう春ですね。/しかもり
●寒いぞ、身も心も回文も。そして、花粉か。/ちびつぶぶどう
●何となく春になり、嬉しと思えば、今度は埃っぽくなって、目や顔が痒くなり、痒い春となってきました。なかなか手放しで喜べる時期にはなりませんよね。冬がくれば夏がいいと思いますし、夏がくれば冬がいいと思いますが、四季にはそれぞれ嫌な点があるわけで結局、いい季節、いい時期というのはほとんどないですよね。/宗本智之
○この水曜日載る頃にはもう春分も過ぎましたなあ。もう昼の方が長いんですって。信じられん。(正人)

●組長様、スタッフの皆様、ハイポニストの皆様こんにちわ。先日、主人にちょっとしたアクシデントがあり、生まれて初めて救急車という物に乗りました。土曜の夜中という事もあって、他に方法がなかったもので…。初めて乗る救急車は思ったより狭く、かなり揺れ、外の景色も見づらく、不安を煽りたてる要素満載でございました。幸い簡単な処置で済み、午前3時には家に戻って来られましたが、二度と経験したくない出来事でございました。今年から始めた「最低でも一日一句日記」にはこう書きました。「救急車に揺られうつろう春の雨」。ほんっとに皆様、健康にはくれぐれもご注意くださいませ。/葉月けゐ
○うおお…ひとまず無事で良かったよ…。結構「救急車にタダで乗ってたまるか!」って俳人根性発揮する俳人は多いと聞くけども、旦那さんがってなると自分が倒れたのとは心持ち違うよなあ。(正人)

●自分としては大変なこともあるんですけど、組長や皆さんの近況を拝見すると、私なんかが弱音を吐くのはまだまだ甘い!と、目が覚める思いです。さあきょうも頑張ろうっと。/こま
○今は強がらんでもええんよ。泣きたかろうに…。(正人@追悼)

●いつも楽しみに拝見しています。 私は今子育て中で、子供のことを俳句にとよく思うのですがなかなか難しく思うように作れたことがありません。 自分が表現したいことを五七五にこめる難しさを最近あらためて感じています。 /こまめ
○すっごいわかります。子の俳句・孫の俳句をベタでなく作るのって難しいよね…。(正人)

●組長こんにちは。いつか組長にお会いしたいと切望しております。今年はお互い還暦ですね(失礼、笑)。私の祖父は今の愛南町で鰹船の網元をしていたそうです。父は家業の鰹船に乗り、魚を求めて各地を転々とし滅多に私達子供と会うことはなく淋しい思いをしていたのかなと、親になった今、亡き父の孤独に思いを馳せています。皆様お元気で。甲府にて。/おやっさん
○同じく愛南町の出であります。もっぱら真珠の印象でしたが鰹船なんかも出てたんですねえ。知らなかった。(正人)

●こんにちは。東北は6度目の3月に入ります。今年は、子は進学、親は異動と、家族そろって新しい春となりそうです。/出楽久眞
○6年!小学校まるまる卒業するだけの時間が流れたんだと思うと感慨深いですね~。良き春、良き年となりますよう!(正人)

●実は今日から入院していまして、明日透析のシャントを作り替える手術なんです。 だから手が使えないかもしれないので、句を送ります。 家で留守番している猫たちは、親がお世話をしてくれてるので大丈夫だけど寂しいです(T_T) 先ほど母から連絡来まして3月の山口県長門市の金子みすゞの顕彰俳句大会の募集句で入賞のお知らせのハガキが着いたそうです。 選者の先生は宇多喜代子先生、茨木和生先生、木割大雄先生、鈴木厚子先生、小川軽舟先生なので素晴らしいと思います。 これも俳句ポストに毎回こつこつ投句していたお陰だと思います! ありがとうございました( 〃▽〃)/松尾千波矢@チーム天地夢遥
●こおり餅もいい感じで乾いて来て、焼くとまだ中がモチィとしているのを食べるのが幸せです。 バリバリに焼いて塩を少し入れたお茶に浸して食べるのもいいです。/松尾富美子@松尾千波矢のママ
○娘の感動どこ吹く風やな~お母ちゃん悠々自適(笑)。(正人)

●2月11日(毎年同じ日)に、宮崎県唯一の月間俳句誌「椎の実」の同人総会と俳句大会がありました。 開会挨拶に、会場が狭かったと言われるほど盛会でした。/正丸
○なんとなく2月11日って他にどんな記念日なんだろうと調べてみると…「仁丹の日」だそうな。へぇ~。(正人)

●夏井先生をはじめ、スタッフの皆さんいつもお世話になります。私の居住地は田舎なので歳時記の本を購入しに行った時に夏井先生の本を購入しようと思いましたが、残念ながら夏井先生の歳時記の本だけが売り切れだったのか本屋さんにありませんでした・・・・・ なので一番分厚い歳時記の本を購入しましたが、今回の季語、渡り漁夫が載っていないのでびっくりしました。 確定申告の時期で街の税務署まで近々行く予定なので本屋さんに行き購入しようと思います。/鷹
○季語の誕生と廃れについては昨日の道場でも組長が書いておりますが、ひょっとしたら新しく出版された歳時記で「もうこの季語は収録しなくても良い」と判断されたのかもしれませんね。古い歳時記には古い歳時記の楽しみがあるんでいいもんですよ。(正人)

●いつき先生、正人様、ありがとうございます。 なかなか肺炎後、体調がすっきりしませんでしたが。春の訪れとともに日差しが明るくなってきて、心も晴れやかにう俳句の世界で、イメージを膨らませて心を高くあげております。焦らず不調もまた自分を大事にする学びだなとどんと構えております。 先日駿河台予備校の講師の霜栄先生の講演会に参りまして。俳句や短歌という短詩系文学を学ぶことは、長文読解力や語彙力、構造を読み取る為に大きな力になると言われ、とて嬉しくなりました。霜先生ご自身も、高校一年生では必ず俳句教える授業をなさるのだそうです。来年度もまた、授業で、クラス句会を仕掛けていこう 志新たにいたしたしだいです。毎週のご指導ありがとうございます。/谷口詠美
○ほうほう、「構造を読み取る為の力」でありますか。たしかに言葉がここに掛かって、みたいなこと考えながら作りますもんね。演習を何度も無意識に繰り返してるみたいな感じなのかなあ。(正人)

● いつもありがとうございます。忙しい日常で俳句を考える事で時間のメリハリが付き自然に何時も目がゆきます。本当にありがたい事です。皆様インフルエンザが流行って降ります。御自愛くださいませ。/俳菜(はいさい)
○はや4月になろうとしておりますが、ようやくインフルエンザも下火になってきたかな??(正人)

●吟行に行ってるわけではないのですが、 10年ほど前から京都観光が趣味です。 多いときは週3で行くので、訪問する場所も マニアックすぎて普通の友達に話は通じません。 観光ではなく、上洛と表現しています。 京都検定の合格発表が1月にあり、一級に合格しました。 お題から発想をとばすのに、上洛経験にかなり助けられている気がします。/有瀬こうこ
○京都検定なんてあんの!?(正人)

●俳句を始めて3カ月、俳句の(いろは)も知らない私です。私は現在本も買わず<組長先生の営業妨害かな>とりあえず、NETに載っていた<俳句の作り方など>で勉強しています。俳句の(いろは)に3年、その後7年かけて(にほへと)を勉強してゆこうと思っています。(ゑひもせす)到達はできないだろうけ**3年くらいたったら本も読まなければならないだろな^--^/痺麻人
○自分できることからやったんでええんです。自由なもんです。(正人)

伊予弁が耳心地よく渡り漁夫 くみゑ
●転勤で松山を離れ、15年ぶりに帰ってきました。 帰って来たと実感するのはやはりここそこで聞こえてくる伊予弁です。 最初はわざと大げさに喋っているのではないかというくらい気になっていましたが、いつのまにか馴染んでおりました。/くみゑ
○そんなに喋ってるかな?地元にいると実感ないなあ。(正人)

◆俳都松山へおいでなさい♪
●11月に初めて松山に行って、そのときから俳句を作り出したので、何も分からず疑問だらけでした。そこで、組長先生の「超辛口先生の赤ペン俳句教室」を読んで勉強いたしました。  どうも、説明する俳句になっていたのですが、それがダメだと分かりました。説明をイメージさせる表現を見つけるのだということかな~(合ってますかね^^;)と思い始めております。それを意識して作ってみましたが、なかなか五七五に上手くはまりません(泣)  ただ、何も道具が要らず、歩いていても洗濯物を干していても、料理を作りながらでも、いつでも考えることができる俳句は、私にピッタリの趣味だと思って、楽しんで作っています。  これからもご指導よろしくお願い申し上げます!/税悦
●勝山町の電光掲示板とやらに載りそれを肉眼で見るため松山へ行くのが夢です。それに先駆けかなーり気の早い話となりますが『天』の発表があって何週間後に何日間ぐらい掲載されるのでしょうか?/赤馬福助
○あー、具体的に何週間後くらいなんだろう。言われてみれば意識したことなかったなあ。誰か知ってる人いません?(正人)

◆兼題「渡り漁夫」に寄せて
渡り漁夫穢れし土を浄む今 春翔
●初めて知った言葉です。ソーラン節の中では豪快で誇らかに生きていた彼等は 今どのように生活しているのでしょうか? 彼等の故郷は 津波や汚染から逃れることはできたのでしょうか? 私達の快適な生活は どこかにツケを回しているような気がします。/春翔
●組長、ハイポニストの皆様方、如何お過ごしでしょうか? 今回は、地元近くにも割合に有名な漁港があるにも関わらず、漁師さんを目にした事が無く、想像も妄想も追いついてくれませんでした…(泣) 妄想に次ぐ妄想で、何とか捻り出した一句。 ……たぶん、ボツだろうなぁ…。/祺埜 箕來
●作句中ずっと魚臭くて難儀しました。嗅覚の記憶がこんなに残っていることに驚きです。臭い消しにマユミーヌさんのCDをかけようと思います/松山めゐ
○難儀するほどに想像から嗅覚を引き出してしまえるのが俳人根性ぢゃ~!(笑)(正人)

手開きで渡り漁夫が吸う刺身 野純
●知ってます?ニシンの刺身って美味しいんですよ。僕はスウェーデンで釣りをしていて初めて食べました、スウェーデンではニシンがアホみたいに釣れます。/野純
○スウェーデンでニシンといえば「シュールストレミング」しか思い浮かばない。そうか、現地なら新鮮なもの刺身にしたっていいわけかあ…。(正人)

渡り漁夫見るや御殿のあの灯り 服部睦月
●母方の祖父が函館の鰊漁の網元でした。母の実家はいわゆる鰊御殿、のちに旅館に転用したほどの、豪邸でした。こどもの頃は、ただすごいなあ…と思っていただけでしたが、この季語に出会い意味を知り、ショックをうけました。夜明け前の暗い海で慣れない魚と闘う漁師さんに、海をのぞむ高台にに聳え立つ御殿のあたたかな灯りが目にはいったでしょうか? そんな余裕なかったでしょうね。/服部睦月
○つくづく思いますがハイポニストは広し、ですねえ。まさか鰊漁網元側の末裔までいらっしゃるとは!!(正人)

渡り漁夫父は何処と涛に聞く 杏と優
●私の父は6歳の時小樽に置き去りにされたそうです 海に向かって「おとうちゃ~ん」と呼んで一カ月、捨てられたことを悟ったとか /杏と優
●兼題をいただき、40年以上前に2年間だけ住んでいた北海道の南の江差(えさし)町を思い出しました。 「江差の春は京にもない」といわれ、鰊漁で栄えた江差の町でしたが、ある日突然鰊が来なくなり、町は衰退の一途をたどるだけのようでした。 当時小学生の私でも、「なんだか寂しいなあ」と感じていた町でしたが、小高い丘の上にあった「江差町立文化センター」に行くと、かもめ島と海が眼下に広がり、文化センターのおじさんが「あのかもめ島のまわりは鰊がどんどんやってきて、鰊がきらきらとかがやいて、海が真っ白にみえたんだよ」と話してくれたものです。/ふなちゃん
○二人の情報を総合すると演歌の世界みたいやなあ。(正人)

乳白の海のたぎりや渡り漁夫 はまゆう
●子供の頃 五月ごろでしたが 年に1,2回 15㎝くらいの鰯の大群が浜に押し寄せて来る事が何年か続いた事がありました。波打ち際にどんどん鰯が上がってくるので手づかみで子供でもバケツ一杯捕ることができました。地元では「鰯がはしあがる」と云っていました。ものの十四、五分くらいの間の出来事でしたが 幼馴染が集まると必ずその話で盛り上がります。鰊漁の最盛期はこんなものではなかったのだろうと想像します。/はまゆう
○おお~浜の子どもも漁にかり出され、ってのはそんな感じだったんですかねえ。季語の残り香。(正人)

我先に桟橋走る渡り漁夫 津軽ちゃう
跨線橋先頭走る渡り漁夫 雪うさぎ
●青森で列車を降りて青函連絡船まで、皆走るんですよ。乗り換え時間がそんなに短かったわけではないのですが、二等や三等船室は自由席だったので、良い場所を取りたかったのでしょうね。 私も小さい頃何度か往復しましたが、その時の光景をおぼろげに覚えていて、何事だろうと驚いた記憶があります。 /雪うさぎ
○雑魚寝のだだっぴろいとことかか。たしかに微妙に場所によって居心地違いますもんねえ。子供心にはその焦燥感軽く恐怖を覚えそうな…。(正人)

ししむらに目覚むれば星渡り漁夫 楠えり子
●鰊漁最盛期の頃、町には歓楽街も賑わっていたといいます。 また、オロロンと呼ばれる女性の出稼ぎもあったとか。 主に岸に着いた船から鰊を運んだり、1日に何千匹も捌いたりという過酷な仕事だったとか。 中には重労働に耐えられず、肉体を売る事で金銭を得る手段を選んだ女性もいたと言います。 お互いに厳しい仕事をこなさなければならない男女。 そのような女性の肉体を抱きながら束の間の睡眠をとった後、星空の中に起き出し海に出ていく男。 星をゆっくり眺める時間などなかったでしょうが、 ふと、横に寝ている女の田舎での暮らし向きなどに思いを馳せる事もあったのではないでしょうか。/楠えり子
○「ししむら」って言葉を初めて知りました。普段使わない言葉に置き換えるだけでも詩の力を発し始めますね、面白いなあ。(正人)

よどぎうみ石狩にたつ渡り漁夫 繁茂
渡り漁夫挽歌で知る栄華の海 方寸
●『石狩挽歌』で北の漁の知識を得た。その時はよく意味も解らずにいたが、実際に鰊御殿を見た時、歌の詞と当時の映像を想像し拡がった。その時とても虚しい気持ちになったのを覚えている。この世に何一つ永久といえる物は無いのだと。/方寸
○ゆく鰊の流れは絶えずして、しかももとの海にあらず以下略。(正人@方丈記)

渡り漁夫を呼びて鳴くごめ塩谷浜 勿忘草
●今日2月20日TVで小樽塩谷の海で今年も鰊の群来が見られると真っ白に染まった海の映像が報じられました。 漁は見えませんでしたが、空飛ぶカモメ達ですその姿に渡り漁夫を呼んでいるのではないかと思ったのです。 /勿忘草
○昨日の道場でも書かれてた「久しぶりの鰊群来」ってやつですね。ちゃんとカモメも映ってたのかな?(正人)

●母の実家である福島県会津地方の郷土料理に「ニシンの山椒漬け」があります。身欠きニシンを水で戻し、山椒の葉、醤油、酒などで漬けた素朴なもので、子供のころ母に連れられて帰った時には必ず食べるふるさとの味でした。当時は特に好きとも嫌いとも思いませんでしたが、田舎と疎遠になり、作り手もいなくなった今、妙に懐かしく感じられる特別な味です。 内陸の会津では、あれも渡り漁夫からもたらされる貴重な栄養源だったのですね。/とおと
○なんか美味しそうですね、それ。…野純さんのおたより読んでシュールストレミングについて調べたけど、アレが発明された中世北欧では製塩に必要な日射も薪も乏しく、塩は貴重品だったんですって。干し物が作れる日本に生まれて良かった~。(正人)

●網走に住んでいたことがあって出稼ぎの漁師さんとも知り合いになりました。 浜言葉は東北訛りでとても聞きにくかったですが暖かみのあるものでした。/ぽぽんた
○いろんな土地の方言聞くのって面白いよね。個人的にあんまり東北の方と生でお話したことないから気になる~。(正人)

●北海道の内陸に住んでいます。子供の頃一度だけ鰊番屋跡に行ったことがあるのですが、細かいことを覚えていない割には印象深い場所でした。 「渡り漁夫」についていろいろと考えていたらもう一度じっくりと見てみたくなったので、暖かくなったら車を走らせてみようかと思っています。/柊 月子
○吟行レポートお待ちしてまっせ♪(正人)

夏井先生

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