俳句ポスト365結果発表

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第166回 2017年2月23日週の兼題

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今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&組長コメント)

●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●初投句です。/山茶花静
●初めての投句です。/舎人
●初投句です。/しゅんらん
●初めて投稿させていただきます。よろしくお願いします。/山崎映美
●初めて作ってみました/蒲公英の花
●初めて投句させて頂きました。 どうぞよろしくお願いいたします。/やまぶき
●初の参加となります。よろしくお願いします。最近俳句を始めたばかりで、拙い句ですが、あれこれ考えるのが楽しい毎日です。研究職なので日頃は英語ばかり読んでいますが、俳句を始めて改めて日本語の美しさを感じています。/赤松 恵
●はじめて投句します。 フェイスブックの俳句大学にて毎日投句をしております。 よろしくお願いいたします。/順一
●初投稿します。プレバトを観て俳句を始めてみました。現在俳句歴は約一ヶ月で、四十くらいの句が貯まりました。夏井先生大好きです。よろしくお願いします!/桶
●始めたばかりなので、初投句になります 難しいですね/NONOKO
●初めて投句させて頂きました。俳句を始めて2年くらいで夏井先生のファンです。なるべく途切れないように投句を続けたいと思っております。 /としお
●はじめまして。 徳島に住むけいやんと申します。m(__)mプレパトを見るようになって、ずっと夏井先生に尊敬の念を抱いておりました。この度、いつき組のブロ友さんに、俳句ポストの事を教えて戴き、初めて投稿させていただきました。
どうぞ宜しくお願いします。m(__)m/けいやん
○はいいらっしゃいませ!今週もはじめましての方が多くて嬉しい限りです♪(正人)

●こんにちは。(^-^)♪/おけら
●二回目の投稿です。自分なりに上達したと思いますがいかがでしょうか。/房之丞
●今回、2度目の投稿です。Amebaにて拙句をぼちぼちとアップしています。その俳句仲間の記事にてこの俳句ポストの存在を知りました。今までブログばかりで続けてきた俳句ですが、今年は少し力試しをさせて頂こうと思い、勇気を出して投稿しています。。。 選句のご苦労もあることと思います。 組長こと夏井先生始め、スタッフの方々に感謝します。/楠えり子
●組長様、正人様、よしあき様、スタッフの皆々様、いつもお世話になります。 ありがとうございます。すみません。/ながら
●俳句初心者3ヶ月目です /マカロン
●組長様&ハイポ二ストの皆様 投句も3回目になりました。天や地の方の俳句、すご~~い!! ただただ敬服です。最近、今まで何気なく歌っていた唱歌の景色に奥行きが出てきた気がします。季語をいろいろと知ることで日本語の細やかさ、深さ、微妙さなどに目を見張る思いです。日本人に生まれた幸せを感じます。俳句ポストの皆様方、お世話になります。ありがとうございます。/ラッキーの母
●未熟ながらも詠んでみましたが至らない句ですが勉強になればと何句も創り投稿しました/マカロン
●最近、俳句を学び始めたばかりで、楽しく勉強させていただいております。/秋霞
●あもいつくままにかきました。よろしくお願い致します。/浅野とし
●先生、私も、これから俳句ポスト365に少しでも良いから投句するようにします。/太鼓祭り好きの祭り娘
●理解出来ず才能もなし、と敬遠していた詩歌に心惹かれるこの頃です。今年から俳句を作り始めたひよっこです。/玉木史
●俳句を考え作るのは、脳トレだと思ってます。締め切りを意識して考えるのは楽しいです?? 身近な所にも、俳句の種は有るんですね!吟行とか出来ないので…リビング 投稿しました。/句詩呼
●お聞きして、昨日見てみたら、締め切り前で慌てて2句送ったのですが、雲を入れるのを失念して、もう一度出してみようと書いてみました。いい機会だと思います。/ひろのじょう
●いつも楽しく拝見しております。俳句活動の励みになるので、是非末長く続けて下さい。/けいま
●ギリギリ!/江口小春
●組長さん&いつき組の皆さん、こんにちは。俳句は、なかなか詠みたい内容に近づきませんね…自分の語彙力の無さを痛感しています。兼題の「雲」を四六時中考えていたら、コンビニで雲型の付箋を発見して、思わず目を輝かせながら買ってしまいました。一句できたので良しとします。/ヒカリゴケ
○わはは、付箋に助けられましたな~(笑)。(正人)

●投稿始めて、もう1年になりました。無季、季重なり、スペース入り、等々右も左もわからん年寄りを「並選」に辛うじて入る迄に向上させて頂き感謝して居ります。今年はもう少し上の「人間」に選んで戴く様に頑張って行きます。ご指導の程宜しくお願いいたします。/正木児童
●約1か月ぶりの投稿です。どうしても「難しそうな・・」な季語になると頭がフリーズしてしまいます。季語を体感することが大事ですね。/白石 美月
●久しぶりに投句させて頂きました。 ずっと、手も足も出ない…というより爪の先程のとっかかりも見つけられない兼題に 引っ越しで忙しいという言い訳をくっ付けて(笑)撃沈しておりました。 今回も難しかった……想像も創造も難しいです。/秋好子
○最近だんだん難しくない兼題なんてないんじゃねと思えてきた。(正人)

●俳句ブ―ムですね 長年の海外ぐらしでしたが 日本人ほど 繊細な心をもつ国民はをりません。 日本は 詩歌の国です。/湯浅菊子
○海外知ったればこそのありがたみ。(正人)

●蜂の句を作り上げ、投句しようとしたら日が変わり応募できず真っ青!の失敗をしたので、今回は早めに投句しました。お願いですが、毎回の投稿数を載せていただけないでしょうか。投句の傾向や励みに繋がりますのでよろしくお願い申し上げます。/方寸
○今回の兼題「雲」への投句は、963名4900句です。(組長)

●いつもリマインド・メールをいただき、ありがとうございます。何句か送っていましたが、推敲していない句があったのを思い出し、締切0時ギリギリに投句することができました。/すりいぴい
●雲の兼題の俳句投稿を2月24日(金)致しましたが、ご利用規約のチェツクをせずに投稿しましたので すぐ気が付き再度投稿しました。どうも先の投稿後の投稿も受付されたようで重複しています。ご迷惑を 掛けておりお詫び申し上げます。そして私俳句365が俳句を楽しむ者として勉強・投稿の楽しみ・兼題 で詠む俳句のひねりの楽しみ嬉しく頑張ります。大変お忙しいことと思いますが、今後とも宜しくお願い致します有難うございました・ /竹心
●ガラケーで電子書籍を購入していたせいで、スマホへ替えるタイミングをなんとなく逃していました。ガラケーでは情報量が多いと対応しきれないというハンデがあり、ハイポの結果発表もいつも並選が途中までしか見れていなかったんです。でも、とうとう兼題「蜂」で人・並選がまるっっと閲覧不能になるという事態に(笑)それだけ組長のお眼鏡にかなうレベルの高い作品が多かったんだ、これは凄いぞ良い事だぞとわかっているものの、そろそろ観念してスマホへチェンジかなーと思いあぐねてます。/せり坊
●過去 二度投句しましたが 結果発表に 出ていません なぜかわからない /きみお
○せり坊さんのように、途中で画面が見られなくなっている可能性はありませんか。(組長)
○きみおさん、少なくとも「蜂」の回には登場しておりますな。(正人)

●俳句ポストに投句制限はないという事に甘えて、毎回、出来た句は全て投句させてもらっているのでしょうが、いつまでもこのままで宜しいのでしょうか?特に今回は多めで40句程になってしまい恐縮しているのですが、自薦する勇気も無く汗。。最初の一年くらいはお許しいただけますでしょうか??ちなみに他の皆様はどのようなものなのでしょうか?/24516
○少し上達してくると、自分の句のどこが拙いのか分かるようになり、次第に投句数が減ってきます。ベテランの人たちになると二句ぐらいの投句に落ち着いてくるのです。投句数をどこまで正確に減らすことができるか、それも自分自身の成長のバロメーターとして意識していただけたらと思います。
 ちなみに、今回の投句者は963名。4900句ぴったりでした。(組長)

◆俳都松山
●松山に引っ越してきて1年。 初めて自分なりに考えて俳句を作ってみました。/水月
○せっかく松山住むんだし、俳句できたらちょっとかっこいいよね!(正人)

●先生の住んでいらっしやる松山は 素晴らしいところなのですね、正岡子規の俳句が好きだったのと夏目漱石の「坊ちゃん」が好きでいましたので松山の地には興味があったのですがこのビデオ見て本当に一度行ってみたいと思います。/小塚 蒼野
● 坂の上の雲は二回読みました。司馬遼太郎さんの文に強く惹かれます。今回の兼題は嬉しかったです。また、坂の上の雲を読みたくなりました。坂の上の雲ミュージアムはどんなところかなぁと、思い巡らしました。 松山の人材は凄い/澱凡
●生まれて初めての吟行は松山に決めています。キーワードとして「伊予松山の銭湯、ここは昔の銀行を ほぼそもまま銭湯にしていました。まだありますか?」、「蜜柑」、「旧制松山高校」、「伊予松山の 、確か、ふるさととか言う喫茶店、きれいな娘さんがいつもお手伝いしていた」等です。 俳句ポスト365さんへの感想は吟行後書かさせて頂きます。 よろしくお願いいたします。/谷元央人
●学生時代の友人が「松山に遊びにおいで!」と毎年のように誘ってくれます。今年こそ実現したい初愛媛♪ 初めての一人船旅にドキドキの予感です(笑) 坂の上の雲ミュージアム開館10周年おめでとうございます。今週もよろしくお願いします。/清清檸檬
○旅した感想また寄せてくださいな♪(正人)

●秋山好古はわたしの アイドル わたしの父によく性格も容姿もにています。私は父の晩年の子で 明治23年生まれの父は陸軍 軍医でした。どこかで秋山大将とすれ違いがあつたかななぞと 私のロマンのなかで二人とも生きています。ちなみに我が父も酒好きでそれがもとで 昭和 27年に亡くなりました。/湯浅菊子
○なんと同時代の情報が出てくるとは。歴史はロマン。(正人)

●松山を訪ねたのは10代の頃・・・今度は俳句手帳を持って訪ねます。/三輪佳子
●「山焼き」から初参加。「並」に選んで頂き上機嫌。 今回の「雲」 2009年に夫と松山・道後温泉を訪れ「坂の上の雲ミュージアム」、NHKでのドラマが始まる直前でした。 なぜか松山ユースホステルに飛び込み宿泊、愚陀仏庵、松山城、道後温泉、もちろん?にポッチャン。 からくり時計に商店街、楽しい楽しい旅でした。 病後の体力低下、もう行けない彼の地の思い出を繰り返し思いだし、このたび松山ポストに、ご縁をいただいたことに、感謝^^/ よろしくお願いいたします。  渓湖 /渓湖
●司馬遼太郎の小説は殆ど読んでおり、テレビで「坂の上の雲」の放送が始まると欠かさず見ていました。2010年の12月12日に根岸の子規庵をを訪ねた時に、庵主から今日、子規が亡くなるのですよという話があり、BSでは、先週亡くなりましたと答えたのを覚えています。翌春、松山を訪れ、子規堂、子規記念博物館や坂の上の雲ミュージアムを見学しました。ミュージアムの舟形のような三角形の辺の部分を螺旋状に上って行きながら掲示物を見たのを印象的に覚えています。/重翁
○坂の上の雲ミュージアム、内部の作りも印象的で面白いですね。探検気分。(正人)

●大好きだった「坂の上の雲」とこんな形で再会するとは思いもしませんでした。 楽しい企画をありがとうございます。 /山崎朱理
●司馬遼太郎好きなワタクシとしては、今回は絶対に外せない!!・・・とか意気込んではみたものの、結果はいつもよりさらに苦戦することに。もう、「雲」という字をどう使うかだけでも1週間悩んでしまい、季語や熟語やことわざなどをあれこれ検索してみたり、しまいには「青雲、それは君が見た光僕が見た希望、青雲~♪」・・・って、そりゃ、お線香のCMやないかーい!!みたいな脳内大パニックをおこしつつ本日締切日に至りました。もう、ダメぽ。/ちゃうりん
●「坂の上の雲」を初めて読んだのは中学校2年の時。社会科の授業でいきなり日露戦争の原因について「ロシアの南下政策と、朝鮮の独立を求める日本の利害が対立したため」と答えて、先生を驚かせたことを覚えています。それいらい3桁以上は「坂の上の雲」を読み返しています。NHKでスペシャルドラマになった時に、松山ロープウエイ乗り場に開設された「ドラマ館」にも行きました。秋山兄弟生家、子規生家にも行きました。「坂の上の雲ミュージアム」も当然行っています。俳号の「クラウド坂上」も「坂の上の雲」をもじったものです。今回、是非金曜日に到達し、句を坂の上の雲ミュージアムに掲載してもらうべく、30句投句するつもりでしたが、途中、体調不良になったり仕事が忙しかったりで20句しか投句できませんでした。金曜日が無理でもせめてこれだけ投句したんだから、「人」に複数、入らないかぁ~~と淡い期待を抱いています。大量投句で組長には大変ご迷惑をおかけしますが、どうかお許しください<(_ _)>/クラウド坂上
○おお~気合い入ってる分木曜金曜が楽しみぢゃ~!(正人)

◆我ら並選隊
●今年の目標、人に選ばれること! メゲズに続けていきます! 田山恵里子/田山恵里子
●蜂句並選ありがとうございます。 亡き義母の部屋は、にゃんずの遊び場となっています。 まず遊んでほしいと旦那に向かって鳴いてきます。 旦那が長めのねこじゃらしで遊んであげると5匹の猫は仔猫のように 大喜びです。大抵は一番小柄な猫が独り占めしちゃんうですが(^^ゞ/珠桜女あすか
●いつき組長 正人様はじめスタッフの皆様 ハイポニストの皆様 こんにちは。7回目の参加となります、輝龍明です。どうぞ宜しくお願いいたします。 いつき組長、第162回兼題の「山焼」の際は並選をいただき、どうもありがとうございました。 おかげさまで「一日一句」を目標としながら作句するようになりました。毎日が楽しいです。説明的ではない句が詠めるようになるべく、多作の鍛錬をつづけます。第164回兼題の「蕨狩」から投句数を増やしております。重ねて今後とも宜しくお願い申し上げます。/輝 龍明
●こんにちは 8回目の投句です。連続7回の「並」に選んでいただいています。 こんな光栄なこと60年の人生にあったでしょうか? 本当に励みになります。 この言葉を使った楽しい行為はなんて無限なのでしょう!どこまでもどこまでも果てし無い広さで続いています。Never ending story! その中で何時までも遊んでいたいです。 今回はスタイルの違う課題にちょっと戸惑いましたが楽しかったです!/いと子
○「ネバー・エンディング・ストーリー」つったら真っ先に出てくるのは映画。子供心にすごい好きだったなあ。ロックバイターのわくわく感。(正人@映画少年)

◆俳句修行は楽し♪
●今回は自由に好きな季語が選べて、楽しかったです。/佐藤直哉
●今回のお題は趣向が違ったので、妄想が広がり楽しかったです。/浜ちよ
●何時もと趣向をかえて季語は自分で選ぶ。 したがって春の雲についてあれこれ調べ春の季語は何にしようかと楽しい調べものでした。ボケちゃいられませんね。 たまにこういう風のも好いですね。/青泉
●先人達が今の世を見たら何を思うだろうと、その様子を詠みたかったのですが、考えれば考えるほど しっちゃかめっちゃかな句になり、結局一句目になってしまいました。あーあ。/ミセウ愛
●こんにちは。兼題は季語の方が楽だと気づいた回でした。/まめ小路まめ子
●時々は季語でない兼題にされても良いのではないかと思っていましたが、(私が投句を初めてから)ついに来た~という感じで、これからも時々やっていただけたらと思っています。もっとも、苦戦しています。季語を気にせずに投句できる環境は恵まれているのだとつくづく感じています。俳句甲子園も兼題は必ずしも季語ではないですね。高校生に敬意を表します。/松山
●組長はじめスタッフの皆さま、いつもどうもありがとうございます。小説「坂の上の雲」を投句までに読もうと思っていたのですができないままですが、、どうぞよろしくお願い致します!/まどん
●『坂の上の雲』を読破する時間はありませんでした。いつか読もうと思います。正岡子規については良い機会だと思い、少し学びました。/西川由野
○楽しかったという意見と難しかったという意見と半々な気がする。まあ今回は特殊なケースですのでね!(正人)

●2/26は自分の誕生日。 その記念に投句すべく推敲を重ねたが、これまで。 妻は司馬遼太郎の世界を知らず、コメント無し。 会社生活残り1年の思いも空振り状態です。/灯瑳緒
●「天」「地」の句を拝見するたびに皆様の発想の豊かさに驚いています。そして、語彙力、表現力にも。がちがちの頭で季語と格闘している自分もいつか続けていれば皆様のように自在に季語を使いこなせる日がくるのでしょうか。組長の「将来性の無い才能なし」の言葉がぐるぐるします。(笑)落ち込みながらもやめられないのが不思議です。/あまぶー
○鍛えてればそのうち良い兆しもあろうというものです。ワンモアセッ!(正人@ブートキャンプ)

●一週間に7句を目標に詠んでいます。/酔芙蓉
●先月から俳句サークルに入会しました。今月はじめて夏井いつきさんの「俳句塾」を購入しました。/おさむ
●組長&ハイポニストさま。俳句を始めてから、カレンダーの中にどんな行事があるのか調べることが面白くなりました。ありがとうございました。体調などにお気をつけてお過ごしください。/河島雪子
●伝えたい想いは、たくさんあるのに、それを俳句にすることが、大変難しく、歳時記以外にも、俳句の言葉の勉強になる本など、ありますか? 教えていただけると有難いです。/典真
●夫が昨年末「72候めくり日本の歳時記」というカレンダーを買ってきた。 「24節気を3つに分けた72候は4日~6日ごとに移ろいゆく自然を表して見事です」とある。 俳句を作るようになり、季語を知り、24節気を知り、2月4日~7日の1候から始まる72候を知った。 いにしえからのこの美しい言葉達をらせん状に過ぎ行く季節と共に味わっていけたらいいなあと思っています。 ちなみに2月23日~27日は霞始靆(かすみはじめてたなびく) (朝夕山腹にたなびく霞が見られるころ。やわらかな景色は春の訪れそのものです) とあります。 /田中ようちゃん
○七二候、変なのがいっぱいあって面白いですよねえ。9音も10音も季語でとられてどないすんのよ!?みたいな苦悶。(正人)

●先日、ある句会で150句ほどの選句をしましたが、選句の大変さを痛感しました。 全国から集まる膨大な句を見るだけでも大変だと思います。 おかげで、全国に一喜一憂の交流も広がっています。今後ともよろしくお願いします。/正丸
○今5000句くらいだから、ざっと33倍?わーお!(正人)

●いつもTVで観ていて勉強しつつ応援しています。恥ずかしながらあちこちに応募しまくってます。/遠きいち
●組長、正人様、よしあきくん、スタッフの皆様、いつもお世話になっております。お忙しい中ありがとうございます。「兼題/雲」が、なかなか詠めなかったので(汗)気分転換に!と言ってはなんですが、初めてハイポ以外の「小説 野性時代」へ投句しました。どちらも宜しくお願い申し上げます。余裕があれば、ちょっとずつ投句先も広げてみます。「よるマチ!」とかね(笑)/chiro
○次は兼題「天道虫」であります、お待ちしてまっせ~♪(笑)(正人)

●俳句始めてちょうど一年になりました。最近迷子になっています。でもなかなか他人の助言が受け入れにくいのでずっと迷ったままです。時代に合わなくても自分の目指すところに進むのがいいのかなあと思うこの頃です。ただ何を書いてもどこかで誰かが詠んだ句に似ているのかもしれません。それが問題です。/藤井眞おん
○他人の助言は、データです。自分が師と決めた人の助言は、最重要なるデータです。他人に否定されることに心を尖らせるのは損。自分にとって必要な情報と、そうではない情報を客観的に選別する態度を養うことが、俳句上達にとって必要不可欠だと、私は考えています。(組長)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
俳号を漢字に変えて春の雲 野久多杏
●俳号を変更したかったので お便りを書くために投句したものです。/野久多杏
●組長、正人さん、皆さんこんにちは!最近、ハイポにおいて低迷しているので気分転換として一時的に、俳号にミドルネームを入れて土井デボン探花と名乗ることをお許しください!(命名:江口小春さん) 略してDDT…。元の名に戻るのはいつか、またはさらなるミドルネームの出現か!?まずは句作頑張ります。/土井デボン探花
●前回は俳号でなく本名永井和子で投句したかもしれません。/小石日和
●俳号を「理紀」から「竺井理紀」に変えます。並選や人選に載ったとき、もうちょっと上に表示されますように…天や地の俳句が詠めるのであれば不要なのですが…/竺井理紀
●俳号の「桶」は、オーケストラの「オケ」から来ています。オーケストラの音のように多彩な俳句を詠みたいという思いと、俳句の「桶」に沢山の句を溜めていくぞという意気込みを込めて付けさせて頂きました。/桶
●お久しぶりです。俳号をぷりむらかりのから、ささの浮舟に変更いたします。よろしくお願いいたします。/ささの浮舟
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

◆組長へ
●先生の楽しい言葉に家族魅せられて一つの輪です。/太子
●いつき組長!はじめまして、ありすと申します。 実はまゆ熊と今日はアッシーの長女です。 実家へ帰ると両親とも毎日俳句の話をしております。 こっそり投句して、もし万が一選ばれたらびっくりするだろうなと思い投句いたしました。 俳句は超がつくほどの初心者ですが、選ばれるような句がよめるよう精進したいなと思います。/ありす
●組長、いつもありがとうございます。毎回、俳句ポスト365を楽しみにしております。 雷鳥の妻、りんごです。夫が初めて俳句を作りました。 夫は俳句にまったく興味がないみたいですが、『雲雀』を使ってちょっと俳句を作ってみてと言ったところ、「えー」と言いながらも真剣に考えてくれました。これは才能無しやわ~と言っていましたが、、、 これを機に、夫が俳句に少しでも興味を持ってくれたらいいなとひそかに思っています。 これからもよろしくお願いいたします。 /姫山雷鳥
〇家族、夫婦で楽しんでくれる、それが私の願い!嬉しいことです。この輪がどんどん広がってくれたらシアワセ♪(組長)

●1月に俳句を始めてからシャンプー時にあまり髪が抜けなくなりました。気のせいかも知れませんが嘘ではありません。/百合也 
〇絶対に気のせいではありません。俳句は、心も体も活性化するのですよ、百合也クン。(組長)

●サッチャーいつき組長殿  掛川行脚の次の課題はなんぞや。しかし、忙しそうやな。/ちびつぶぶどう
●組長様。いまでもそうなのですが、組長を見かけますと(TV,書店で)ついお名前を間違えます。 ナツキイツキと。その度に家内から叱られます。申し訳ありません。でも僕だけでしょうか。 又、ここのところ、頻繁にあちこちでお会いしますが(TV、書店限定)どうかご無理なさらぬよう。 先日、長男が松山マラソンに参加しました。5時間40分。組長も一句お詠みになりましたか。そうだとしましたら、ぜひご披露ください、皆の為。 ではご自愛のほど。/谷元央人
●組長へ 初めて投稿させていただきます。 私は高校1年生のときに俳句甲子園に出場させていただき、また日土小学校で開かれた夏井先生の俳句講座にも参加させていただき、俳句の楽しさを識りました。 もう30歳になりますが、思えば私の俳句への興味は、このときの夏井先生や同年代の俳人達との出会いから生まれていたのだと感じています。 ただ、記憶はあまり残っておらず、母からいろいろと当時の話を聴いているのですが……苦笑。 当時の私は、俳句講座で夏井先生の息子さんとお友達になった~と言っていたそうです。 昨年愛媛へ帰省したことをきっかけに、もう一度、俳句を勉強してみようかと考えました。 夏井先生の本を読んだり、テレビやラジオの俳句番組を観たり聴いたりしますね。 いつき組を名乗っても恥ずかしくないよう、精進いたします。 今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。 /浅倉季音
〇いつでも『いつき組』を名乗って下さい。そして、俳句って楽しい!と思う気持ちを、身近なだれかに伝えて下さい♪(組長)

◆『プレバト!!』は楽し♪
●プレバト毎週楽しく観ております/マカロン
●民放で放送されている、夏井先生の俳句添削を拝見するうちに、俳句に興味を持つようになりました。初めてつくりました。 よろしくお願いいたします。/ふくろう
●プレバト歴2年。私も添削してほしいなと芸能人を羨ましく見ていました。今日スマホで俳句365を見つけ、「やったーツ!」 因みに勉強している韓国語では「アッサー!」といいます。 俳号とかはありませんが、詩を投稿していた時使っていたペンネームを引っ張りだしました。 (*^ー^)ノ♪/ひらかわ美秋
●プレバトの番組を観ましたのをきっかけに俳句初めて独学で約3ヶ月只今勉強中です。春の雲の季語でおぼろ雲は入るのでしょうか?/伊藤美智江
○手元の歳時記見てみました。「おぼろ雲」という項目はないですが、「朧」は単独で季語ですね。「草朧」「鐘朧」みたいな使い方はあるので、それの一種と捉えることはできるかな?(正人)

◆ラジオ『夏井いつきの一句一遊』は楽し♪
●ラジオ「一句一遊」でも、季語でない兼題が出ると、なぜか燃えます(笑)今回の「雲」、今まで作った兼題の中で、一番作るのが楽しく、自分でも「結構いいかも」という句が作れました(結果はどうあれ)。俳ポでも、時々気分転換にこんな兼題出していただけると、足踏み派もそれなりに燃えて走るかも、です!(笑)/比々き
●ラジオ『一句一遊』で初めて読んでいただき、感激しました。これからそちらも送ろうと思います。/豆闌
○一句一遊も近頃もりもり投句増えております。漢字一字シリーズは一月に一回のペースでお題になってますね。今回お気に召した方はぜひどうぞ~(笑)。(正人)

◆『NHK俳句』勉強になるぞ!
●NHK俳句 何時も勉強させてもらってます。その割には上達しない自分が情けない。/高梨 圭司
●いつもお世話になっております。 今回もよろしくお願い致します。夏井組長のNHK俳句の「草の芽・ものの芽」の時、「絵に描けるといい」とのお話を聞き、絵手紙に俳句を入れて描いているので、とても嬉しく思いました。/小鞠
●組長、正人様、よしあきくん様、スタッフの皆さまこんにちは。ここに書くことではないかも知れませんが、「NHK俳句」は本名でないと投句できないようですね。先日、そちらに初めて投句いたしました。本名のあとにカッコ書きでここでの俳号をいれようかと思いましたが、過去の入選句にそのような形のものがなかったので、本名にしました。先生におかれましては「ああ、この方、こちらにも」と認識していただきたい気も致します。場違い、失礼いたしました。/すりいぴい
○本名っぽい俳号だとぶっちゃけわからん気がする(笑)。(正人)

◆目指せ!『俳句甲子園』
●生徒に促されて、投句してみました。初めての場と言うものは、いつも緊張するものです。春、いつもの教室ですが、それでも、年度はじめての授業は緊張します。日々生徒と子どもとともに、詠んでおります。今年の夏に松山に行けるのか?いや、行って組長に句をぶつけてほしいと願う毎日です。/大雅
○お、顧問の先生?いいですねー大人が頑張ってる姿見せるってすごくかっこいいよ!(正人)

●雲っていうけんだいはむずかしいけど、ぼくは雲みたいにゆったりした感じになりたいです。俳句甲子園で会った時、俳句を見てください。ゆうがより。/ゆうが
○雲みたいに大物になるのぢゃ~!松山で待ってるゾ!(正人)

◆句会ライブは楽し♪
●2月19日、茨城県竜ヶ崎市の句会ライブ受講させて頂きました。楽しく有意義な一時をありがとうございました。/残月
●先日は竜ヶ崎のライブに参加しました。最高でした?会場に来ていた人たちが見事に一つになっていました。見知らぬ人とも友達になれました?これからもいろいろと出かけて行こうと思います。休みの日は、ずーっと家にこもりがちだったのですが、季節もよくなるし、俳句の種を探しに出かけてみようと思います。松山にも行ってみたいと思ってます?/小林ぽぽんた
○よくある携帯電話での文字化けだとはわかってるんだけど、ところどころの「?」がチャーミングでみょうに可笑しいかわいい~(笑)。(正人)

●2月20日、NHK文化センター青山での句会ライブ、参加させていただきました。昨年も5分で作句でしたので、今年も同じくと事前に〈種〉を仕込んで挑んだのですが、組長の方が上手でした。なんと「テーマ詠」というハードルが…。敢え無く撃沈でした。しかし、会場の熱気凄まじかったですねぇ。/内藤羊皐
●2/20にNHK文化センターの俳句ライブ教室に参加させていただいた「すその伸子」と申します。 思いがけなく最終7作品に選んでいただき、お褒めがあれば即座に樹に登るたちなので、こちらへ投句させていただくことにしました。投句をする者は裾野より一合登っていると先生のお言葉でしたので、今回より麦吉の俳号を使わせていただきます。よろしくお願いします。/麦吉
○わはは、手練れな人が事前に準備してるんじゃ裾野が立つ瀬ないですからなあ(笑)。(正人)

●夏井先生が三重県のいなべ市に来てくださって、無趣味の私ですが毎日の日記のつもりで毎晩作っています。70個くらいできました!まだまだ17音の言葉並べですが楽しいです。先生に見て欲しくてチャレンジしました。/すその きよみ
○素晴らしい!句日記のようにすると、ただの日記よりもずっと記憶に残っていい感じになりますよ~。(正人)

●3月20日の神宮会館での句会ライブ、これから申し込みます。入れますよう。/ねもじ
●いつもありがとうございます。4月14日 レグザムホールの句会ライブ 楽しみにしています。/つつ井つつ
●うーん(悩)スランプですね 香川レグザムホールの句会楽しみにしております!!!/木村青石
○レグザムホール、今週末ですね。詳しくは月曜の掲示板をチェック!(正人)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●「蜂」の牛後さんの回文句、すごかったですねー。ぼくもちょっと火がつきました。/くらげを
●牛後先輩、回文での金曜日、おめでとうございます。この高いハードル、いつかは達成したいものです。むりかな。(涙)/ちびつぶぶどう

●雲・雲・雲と叫びながら俳句だけで結ばれたメンバーと飲みました。最高!/笑松

●八十八さんから句集が届きました 素敵な句集です。じっくりじっくり味わいます。/狸漫住

●「チーム天地夢遥」の快挙!「蜂」のめぐるさんとあ~すけさんのダブル地選、ほんとうに、ほんとうにおめでとう!二人とも本当に地道な努力を続けてこられて、俳句の神様も、さすがに微笑まずにいられなかったことでしょう。なんだか私も泣けて、泣けて仕方ありませんでした。俳句に必要なのは「続ける才能」だと誰かが言っていましたが、これからも地道な努力を続けて、「天」の方から微笑んでくださる日が来ることを祈ってますね。/比々き

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●はじめての人選ありがとうございました。うれしかったです。/卯辰
●投稿を初めて1年。とうとう「人」になれた! 今年の目標を一つクリア。こうなると欲が出てきて…人になる回数を増やすべし!がんばろ。/ぺぱあみんと
●蜂の兼題では人選ありがとうございました!私にとっては風邪で選んでいただいてから2回目の人選でした。今回はぎりぎりの投句になりましたが間に合ってほっとしています。また、選んでいただけるように毎回の兼題にはがんばって送りたいと思っています。 今回の雲のお題ですが、季語をどうしようかと思考停止。何かを参考にしようと組長の365日季語手帖をぱらぱらとめくり季語を決めました。ちょうど発表の週の季語からも作りたいと思いそこからも選びました。 本を眺めているだけで春がくる嬉しさにうきうきでした。俳句をはじめてから初めての春。桜が咲いたらお花見しながら俳句を作りたいです。/こまめ
●こんにちは。2回目の投句(蜂の回)で「人」に選んで頂きました!ありがとうございますぅ(感涙)これからも頑張ります!が!うっかり蕨狩りの回を落としてしまいました~(よよ落涙)また今回からこつこつ楽しむ事にします。よろしくお願い致しますm(_ _)m/ざうこ
●投稿10回、全て「並」に選んでいただき定位置かと思っていましたら、「蜂」でようやく「人」。 蜂に刺されたような驚きです(笑)俳句で頭の体操、いよいよ楽しくなりました。/スタルカ
●兼題「蜂」では人選に3句も載せて頂きありがとうございました。勿論すごく嬉しかったのですが、正直「え?間違いでは??ビギナーズラック!」とビックリ&恐縮しまくりです。 初めて俳句を作ってみようと思ったとき実は全く何も浮かばなくて、すぐ諦めて「読む」ことに集中し始めました。知らない漢字や言葉を調べつつ気付けば読むのが楽しくなっていました。疲れたら「ノートに書き写す」単純作業をしています。今後も読んで書いてを継続しつつ、作句も楽しめたらいいなぁ!と思っています。/ときこ
○三つ並ぶのはさすがにすごいなあ、お見事!(正人)

●第163回 2017年1月12日週の兼題「蜂」におきまして地選を下さいまして、本当に感謝致します。 また、チームメイトの小川めぐるさん、堂々の地選、おめでとうございます。 チーム天地夢遥から同時に二人の金曜ハイポニスト略して金パイの誕生に、心から喜んでおります。 思えば、第141回 2016年2月18日週の兼題「貝寄風」の火曜日「今週のお便り&俳句道場」におきまして「私の句が一向に地選・天選に入らないのは、やはり通信回線の問題か何かでしょうか?」という質問をさせて戴き、「たぶんそうでしょう!」のお答えを賜り、ずっと回線の見直しを続けておりましたが、やっと正常となったようです。 今まで、成績が良くてもやっと亀梨和也クン(=ベム俳人)にしかなれなかった自分が、今回は杏サン(=ベラ俳人)となれました。 これからも、引き続き杏サンを何度も目指し、あわよくば鈴木福クン(=ベロ俳人)の座を目指したいと思います。 また、お祝いの言葉を下さったハイポニストの皆さま、応援下さっている皆さまの励ましの賜物であると感謝致しております。 本当にありがとうございました。/佐東亜阿介@チーム天地夢遥
●兼題「蜂」では、思いがけず地選を頂き、本当に有難うございました!!!先月ついに節目の誕生日を迎え、次の「蕨狩」で『俳句ポスト』丸1年になるので、物凄いタイミングで最高のプレゼントを頂いた気分です。ここまで、『俳句ポスト』を通じて学んだことが、すべてすべて報われたと感じられたこと、惜しみなくアドバイスや励ましを頂き続けた先輩ハイポニストの方々にも多少の恩返しが出来たと思えたこと、全部全部、嬉しくて嬉しくて、2日ほどフワフワしっぱなし・・・この感覚を兼題「雲」に活かせれば良いのでしょうが、きっと出来ていないと思います、すみません(^^;;; またこんな幸運に巡り会えるよう、精一杯取り組んでいきたいと思っています。 今後とも、どうぞよろしくお願い致します!!!有難うございました!!!/小川めぐる@チーム天地夢遙
●組長、「蜂」の「足長蜂飛ぶとき足の無心なる」の「地」ありがとうございます。 この句では組長の選評のとおり「無心」がもっとも苦心した点でした。 実はこの句は類想類句と言われることを承知で出した句です。 我が家の戸袋には3年ほど前から足長蜂が営巣してをり暖かくなると頻繁に出入りしています。 足長蜂が飛ぶのを見れば、その名の由来となった長い足にどうしても目が行きます。 この足、場面を詠みたくて作句をし、初案は「足長蜂飛ぶとき己が足忘れ」でした。 そこで先行句を調べてみると「蜂飛んでゐるとき脚を忘れをり 江川虹村」がありました。 それで自句を捨てようとしたのですが、二つの句を見ているうちに「忘れ」という把握が気になってきました。 「忘れ」では蜂が主体でその意識・注意が足に及んでいない(ようだ)ということです。この場合、足そのものは描写されていません。 私が感じたのは「足長蜂の足はだらりとぶら下がり、まるでごく細い枝か棒きれのようで、生き物の体のと見えない。」ということでした。 「忘れ」ではそのことが表現されていないと思い、行き着いたのが「無心」という言葉でした。 広辞苑によれば無心にはいくつかの意味があります。1.心ないこと、何の考えもないこと、思慮・分別のないこと。4.邪念のないこと。5.人間以外の、心を持たないもの。動植物や無生物、木石。 そして私の句は「飛ぶとき(蜂は)足に無心である(何の考えもない≒忘れている)」のでは無く、「飛ぶとき(蜂ではなく)足は無心(無生物、木石のようなもの)である」と言っているのです。 長々と自句自解失礼しました。 /樫の木
○極めて的確な推敲の過程が勉強になります。自分が表現したいニュアンスに限りなく近づけていくってこういう作業なんだよなあ。(正人)

◆近況報告~♪
フラココのミッフィーパンツ雲の上 宮本 惠風
●二十数年前娘が19歳で突然亡くなりました。この子が幼児のころ、ミッフィーのバスタオルを肌掛けにしたところ手放せなくなり、ボロボロになってもこの歳まで抱いて寝ていました。この、ミッフィーの作者が亡くなられたとの報道があり、ブランコとミッフィーが大好きだった娘を偲んで詠んでみました。/宮本 惠風
○ディック・ブルーナ氏ですね。かわいさが一層切なく心に沁みます…。(正人)

●スカイツリーのお膝元で仕事をしています。私の席の正面のまどいっぱいを、スカイツリーが占めています。俳句と出会ってからは、しょっちゅう外ばかり見ています。仕事がなかなかはかどりません。/小林ぽぽんた
○日常が吟行だ♪(正人)

●夏井先生、先月『資格取得試験の勉強のために半年間投句をお休みします』宣言をしたのですが、あっけなく挫折!やっぱり俳句が好きで好きで、早くも投句を復活致しました。相変わらず一人俳句で上達しませんが、またよろしくお願い申し上げます。/みやこまる
●夜寝る前に一句。今日の出来事を思い返しています。電気を消して寝ようとすると、ふと言葉が浮かぶ時があり訂正しては一応満足して1日を終えます。/すその きよみ
○考えすぎると目が冴えて眠れなくなる諸刃の剣…!(正人)

●蜂の兼題で水曜日、兄妹の30年も昔の思い出を掲載して頂きありがとうございました。妹は、いろんなことがあっても、お兄ちゃんが好きで、頼りにしているようですよ。/彩楓(さいふう)
○ええ子やなあ妹さん…。(正人@反省)

●区切り打ちのお遍路進行中。 順調に歩けたら、来週後半には菩提の道場伊予の国に突入します。/十郎右衛門
○お、旅は順調ですか?今どのへんだろう。(正人)

●春めいて来て なんだか、ウキウキしたい季節なのに、何故か、毎年この時期、健康診断やら胃カメラやら。ちゃんとしたカメラ持って、雲でも 撮しにいきたいです。よし!胃カメラで、一句 がんばります!/三子
○ある意味健康診断も季節の風物詩ですなあ(笑)。(正人)

●萩の河津桜ももう満開です。 組長の新しい投句募集がありましたね。 もう夏の句なのですね( ;∀;)/松尾千波矢@チーム天地夢遥
●萩は今、河津桜が満開です。今度は萩城址の染井吉野が楽しみ!花見に行きますね。/松尾富美子@松尾千波矢のママ
○松山ではようやく桜が盛りになって参りました。雨が重なってしまって早く散りそうな今日この頃。(正人)

●酷い花粉症に苛まれつつ、俳句を詠んでおります。きっと、雲の結果が反映される頃も、まだまだ苦しんでいることと思います。ああ、辛い…。/山香ばし
●換気扇を回したいのですが、回すと花粉が入って来る。しかし、切ると少し暑い。この時期は本当に難しいですよね。梅の香に沈丁花の匂いも混ざり、よい季節なのですが、花粉と中途半端な気温に少し憂鬱です。/宗本智之
○春先は具合悪くなる方多数ですな。かくいう私もその一人…鼻の下痛いわ…。(正人)

●糖尿猫の夏みかんくん。低空飛行ながら、生きながらえております。 刺し身を見せると、目の色が変わるくらいの、元気はあります。 相変わらずの、(点滴+インスリン)x2/日の生活です。/糖尿猫
○無事長らえててよかことです。人間もだけど、特効薬とかできたらいいのにね…。(正人)

●わたくし事ですが、人事異動にて4月より職場が変わることになりました。正直不本意な気持ちのありつつ、でも年度末で毎日忙しく、心乱れる中で今回、俳句を作りました。しかも季語を『鳥雲に』にしたため、心のやり切れない思いをそのままぶつけてしまいました。。同じような思いで視点や品を替え、何句も作ってしまい申し訳ありません。。ただこのように吐露できる場があった事に非常に感謝しております。今回の発表がある頃はもう新しい職場になり毎日、緊張している事だと思いますが、楽しみにしております。/24516
○年度初めでございます。新しい職場、うまくいくようお祈りしておりまする。(正人)

春の雲ロックライブでぶった斬れ あつむら恵女
●締切日の3月8日、徳島へONE OK ROCKのライブに行ってきました。同じ句ゼミの小青さんと「ロック吟行」! 若者たちにもみくちゃにされながら思いきりはじけました。ロックも俳句の材料になります。/あつむら恵女
○夏場とかだといっそう季語体験できそう。汗とか炎天とか。(正人)

紀寿超えて祖母雲となり山笑う 土井小文
●俳号をいただいていた祖母小ふみが103歳で身罷りました。師範学校を出て以来40年、小学校の教諭として、また4人の母としての長きにわたる波乱万丈の一生を子・孫・曾孫一同で語り合いました。涙はなく、ただただお祝いのような感謝と笑顔の葬儀でした。そして快晴の京都の山でのお骨拾いを行いました。/土井小文
○お見事な大往生でありますねえ。ぜひ句にもして、供えて差し上げてください。(正人)

燃える雲 春風に色 樹々の影 前田恵理子
●俳句も投稿も初めてで、俳号はまだ考えておらず、本名です。 まだ肌寒い日々が続いていますが、春も近づき、 遠く夕焼けの空が、赤、黄、橙、紫色などの彩り豊かなぼかし模様に染まり、 絵画のごとく見事な背景に、黒い木立が夕暮れの地面に長い影を投じています。 よく見ると、樹々の幹の端がほんの少し夕焼け色に染まって、美しく鮮やかな木立のアウトラインが浮かび上がり、そよ風が燃えるような背景の温かさを快く肌に感じさせてくれて、長かった冬にお別れし、いよいよ春の到来です。 実は、私は北イタリアのコモという町に住んで35年になります。 この地方は冬が長く、春の訪れが遅いので、3月に入って、空気の暖かさが肌に感じられるこの季節をひたすら待ち望んでいる心情を俳句にしてみました。全くの素人ですが、宜しくお願いします。前田 /前田恵理子
○コモ…って、ロンバルディア州のコモ?コモ湖のある?マジで?先月ロケでお邪魔したイタリア料理店のマスターから現地の話を聞いたばっかなのでなんか妙に親近感!!(正人)

◆兼題「雲」に寄せて
かかり凧避雷針にて雲を待つ 安達
●「かかり凧」を僕の持っている歳時記や電子辞書と、ありとあらゆる方法を使って調べたのですが、傍題として載っているだけで、意味が載っていない。仕方なく「懸かる」を調べ、木や電線に引っ掛かっている凧のことだろう、と仮定して作りました。凧はアメリカの気象学者フランクリンが雷が電気であることを証明するための実験に使用しました。また、フランクリンはこの実験で雷が電気であることを証明し、避雷針の普及に努めた人物ということで、「凧」「避雷針」「雲」からフランクリンまで想像できる仕組みにしています。「かかる」が平仮名なのは序盤に漢字が羅列するからです。/安達
○へー、そんな実験あったんだ。僕の脳内では今バック・トゥ・ザ・フューチャーのラストの実験シーンが再生されておりまさあ。(正人)

●出雲から松江を旅行した時、くるくると表情を変える雲が印象的でした。八雲立つ、を実感しました。/こま
○雲の動きは目に留めても、それを俳句にするって案外したことないかも。個人的にはだけど。(正人)

●こんにちは。何を思ったのか「今回の雲は、雲呑麺で投句する」などとツイッターでつぶやいてしまい…。自ら今回の兼題のハードルを吊り上げてしまいました。まだ雲呑麺ではできていません。締切まで捻り出します。/出楽久眞
○最初読めなかったわ。わんたん麺ってこう書くのね…!(正人)

●坂の上の雲のビデオみて正岡子規の生きざまに圧倒し感動しました。生きるとゆうことにはむだがあってはいけないと 私ももお一度自分をみっめ直さねばと思います。/小塚 蒼野
○香川照之の熱演がまた素晴らしかったですからねえ。紅葉打ちの場面大好き。(正人)

●すじ雲が並んで広がったら傘を用意/うろこ雲が一面に広がると三日以内に雨/ひつじ雲のすき間に雲が見えると雨/おぼろ雲は雨雪近し/さば雲は雨の兆し/飛行機雲がすぐに消えないと雨の兆し、などなど。『雲の名前・空のふしぎ』武田泰男(文・写真)素敵な写真集ですが、雲からもらうメッセージって殆ど雨なのね。笑っちゃいました。/西川由野
○逆にといいますか、それだけ昔から観察が続けられて相関関係が見いだされていったってことなんでしょうねえ。農や漁に携わる人たちの知恵でもあるのかな。(正人)

彼岸には気になるは雲大三島 鷹
●私の母は愛媛県の現今治市大三島の出身ですが、私の兄弟の中では唯一私だけを大三島で産みました。 母の話では私を産んだ日は歴史的だと言っても過言ではないほどの大雨だったそうです。 それに何か関係あるのか、私は凄い雨男なのです。 そんな私が毎年母を大三島に墓参りに連れて行くのですが、殆ど雨になります。 母の実家の墓所は即身仏があるような高所にあるのですが、雨が降ってない時でも墓所に歩いて上がりながら雲を気にしている事を書いてみました。/鷹
○なんか雨男・雨女を有効活用できることってないものか!?(笑)(正人)

原始林春の雲受け動き始じむ 俳菜(はいさい)
●北海道に住む娘の所に育児の手伝いに来て初めての冬から春を経験しています。雪国の雪の凄さに圧倒されている日々です。春が待ち遠しいです(笑)/俳菜(はいさい)
○まさに雪国の実感!4月も前半が終わろうとしているけど、そろそろ春らしくなってきました?(正人)

ホテル前に坂の上の雲春の旅 葉子
●松山の娘のところを訪ねた際、全日空ホテルに泊まり、すぐ前の坂の上の雲ミュージアムを偶然見つけ、秋山兄弟と正岡子規の交流を知り、その後、NHKのドラマもみました。あれから10年です。/葉子
○10年も前からミュージアムあるんですっけ。なんだかもうあるのが当たり前な感がしてた。そうか、時間流れるの早いなあ…。(正人@呆然)

鳥雲よ弾けよ信の種の許 欲句歩
●鳥雲に俳句甲子園やポストの仲間を重ね、種まきしておられる御仁の許へ駆けつけよと檄を飛ばしてみました。/欲句歩
○その第一歩はまず俳句を楽しむこと。まさにこの俳句ポスト365でありますよ♪(正人)

夏井先生

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