俳句ポスト365結果発表

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第167回 2017年3月9日週の兼題

菜の花

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今週のお便り&俳句道場

■今週の俳句道場~初級者向け解説コーナー
さあ、今週も皆さんからいただいた投句をもとに、俳句のイロハを解説していきます。毎週読んでいるうちに俳句の作り方がわかってくる講座でございますよ。

◆俳句の正しい表記とは
黄金野の 風薫に酔いて 道草や。 ERIKO
キラキラと 桜と菜の花 並んでる stardress
潮風と 菜の花光る 井田の里 ジェジェジェ
野にあれば 目下菜花の 絵画なり すみちゃん
孫と見し 馬と菜の花 去年となり とみー
母の荷に 添えた菜の花 匂いたつ なつ
目覚めたり 花菜畑の 満ち満ちて ひよこ
菜の花の からし和えする 娘の厨 ふじ子
菜種梅雨 で隠す涕泗 考想う まさゆき
我先に 座る布団 埃舞う ゆうこ
巡礼や 花に救われ 湯で眠る 結城里部
菜の花の 咲くホームにて さようなら 高梨 圭司
菜の花が 風に靡いて 鈴の音 秋雲
菜の花の 中に保津川 船下り 小林 番茶
菜花摘む わらべや いくつ? 七つ 八つ 松尾 青児
きらりとね 菜の花つたう 朝の露 是清
巡礼に 菜の花和えや 国訛り 相模の仙人
色当てて 孫と楽しき 菜の花号 大谷泉
菜の花や 娘結婚 すると言ふ 池田 功
なのはなや 春のいぶきに そよぐかぜ 豆蔵
菜花の道 銀の音響し 坂の上の雲 梅山
お揃いの 服着た姉妹 咲く菜の花 白玉 あん子
老い人と 笑むや医院の菜花かな 蕪蕉
風そよぎ なのはな甘く 娘をつつむ 里子
寒緩み 菜の花灯る 春を呼び寄せ 凛花
○俳句は五七五の間を空けず一行に縦書きするのが正しい表記です。ネット俳壇の横書きは、泣く泣く許容しております。強い芸術的主張がある場合、敢えて分かち書きしたり、多行書きしたりもしますが、初心の時期は基本を守っていきましょう。
 この関門をクリアしないと、木曜日「並選」以上には進めません。俳句の修行の第一歩は、正しい表記から~♪次のご投句待ってますよ。

◆季重なりブラザーズ
菜の花や椿落ちたる田んぼかな 植木照美
菜の花や蝶群れ躍るバレーの如 伯方
菜の花の苦み味わい春を知る 姫山雷鳥
春が来た辛し醤油の菜の花に 暁
菜の花が寒さに耐えて咲き誇る 水無月光輝
○季語が複数入っている名句もあるので、「季重なり」は絶対にダメ!とは言いませんが、複数の季語を作品として成立させるのは、上級者コースのウルトラ技。まずは、一句一季語からコツコツ練習です。

◆兼題の考え方
風ひかる空の青さや朝コーヒー 春澄
伊予柑の香りする手に祖母重ね 中村幸紀
○本サイトでは毎週「兼題」と呼ばれるお題を出していますが、季語が出題された場合はその季語(あるいは、その季語の傍題)を必ず詠み込む、というのがたった一つのルールです。
今募集中の兼題は、5月3日24時締切の「芒種」です。ご投句お待ちしてます♪

同じ味作り切れずに菜種梅雨 桃福
菜種梅雨初出勤の靴湿る 和歌山俳子
●兼題季語には必ず(菜の花)を入れないといけないのか、周辺の言葉ではダメかを知りたいです。/ふみ女
○「周辺の言葉」というのが、どのエリアまでを指しているのか明確には分かりませんが、兼題として出題された季語の傍題まではOKです。
 今回の兼題「菜の花」を例にとると、講談社版『新日本大歳時記』には「菜種の花・花菜」が傍題として載っています。これらはOKということです。が、「菜種梅雨」は天文のジャンルになりますので、季語としては別物だと理解して下さい。

◆季語深耕
あな意外ブロッコリーも油菜科  紫
●菜の花(なのはな)は、アブラナ科アブラナ属の花の総称[1]。特にアブラナまたはセイヨウアブラナの別名としても用いられる。また、菜花(なばな)は、ナタネ、カブ、ハクサイ、キャベツ、ブロッコリー、カラシナ、ザーサイなどアブラナ科アブラナ属で主として花を食するものをいいます。
なお、アブラナ属以外のアブラナ科の植物には白や紫の花を咲かせるものがあるが、これを指して「白い菜の花」「ダイコンの菜の花」ということもあります。/dolce(ドルチェ)@地味ーず
●菜の花はヨーロッパからユーラシア、日本と割と広い範囲に分布しているようです。蕪村の句があり、日本的な印象が強いですが、(ひまわりのように)大陸的なイメージも個人的には感じる季語です。/すりいぴい
●あぶらな(油菜)アブラナ科 菜の花 アブラナはこの種子から油をとるからっ一名ナタネというのも同じことである。花が美しいのでナノハナ(菜の花)とも呼ばれている。
菜の花の美は群生の美で、「菜の花や月は東に日は西に」(蕪村)というように、古くから春の田園を美しくかざり、春の美しさと、明るさ、また楽しさを人びとに与えてくれたなつかしの花のひとつといえるだろう。 花の分化史(松田修著、抜粋) /はずきめいこ
●菜っぱの花は皆、菜の花ですよね。(^-^)m(_ _)m/おけら
●菜の花の中でも、アブラナとセイヨウアブラナは厳密には違うらしいですね。カラシナ(芥子菜)というのも別物らしい。私のような素人はいずれを見ても「菜の花」という名で意識されてしまいます。油菜、花菜を傍題とするものもありますが(先日の「蕨」と「蕨狩」「蕨採」「蕨摘」で議論されたような区別はないかも知れませんが)、素直に菜の花、としました。/すりいぴい
○狭義では、「油菜の花」を指しますが、広義ではアブラナ科の葉菜である芥子菜、高菜、白菜、蕪菜、油菜など全てを「菜の花」と呼びます。

●菜の花という言葉の類語を色々思い浮かべていると菜花という言葉を思いつきました。この言葉を思いついて時に、たぶん菜花は菜の花の傍題にあるのだろうと推測しました。しかし、思い込みは良くないので念のため私が持っている歳時記を開いて捜してみても菜の花の傍題としても、単独の季語としても採用されていませんでした。さらに書店で私が持っている歳時記とは別の出版社のものを立ち見して菜花を捜してみましたが、やはり菜の花の傍題としても、単独の季語として採用されていませんでした。次に国語辞典で菜花を調べると、菜花とは菜の花の食材として呼び名とありました。ここまで調べて、菜の花は植物の季語なので、食材の呼び名である菜花は傍題として扱われないことがわかりました。しかしながら、菜花は人事(生活)の季語としてあってもよいように思いました。/いもがらぼくと
●食材としても油の種としても有用で慎ましい風情の菜の花。群生しての圧倒的な黄色の帯は春の明るさに満ちていますが眩し過ぎて微かに不安も…。/うに子
●春を代表する花と言えば、もちろん桜と多くの人が思うでしょうし、他にも梅とかチューリップとかたんぽぽとかそりゃあ挙げればいくらでもあるのですが、個人的には私は菜の花と答えたい。群れて咲いているときのあの爆発的なエネルギー、混じりけの無い黄色の、ある意味無遠慮なほどの明るさ・眩しさ。それらはまるで『春』というものの本意そのものに私には思えるからです。/鞠月けい
●「菜の花や月は東に日は西に」「いちめんのなのはな」…など、菜の花にはインパクトのある詩句が存在し、…菜の花は想定外に苦戦しました。「花菜風」は菜の花と一緒に載っていたのですが、天文の部類の季語となってしまいますか?/出楽久眞
○本サイトの底本としています講談社版『新日本大歳時記』には、「花菜風」は傍題として載っていませんが、「花菜風」を傍題とする歳時記もあっても不思議ではないですね。「若葉」の傍題に「若葉風」があるような感じでしょう。これらの季語は、季節風としての意味は希薄で、菜の花を過ぎゆく風、若葉をゆする風というニュアンスが強いですから、植物のジャンルとして載るのではないかと思います。

◆季語雑学部
○今回もさまざまな雑学情報が集まりました。毎回、知らないことをたくさん教えてもらえます♪

●季語雑学部  菜の花って、とても便利な言葉ですよね。種類がわからなくても、その一言で通じるのですから。それほどに菜の花ってとても種類が多く、野菜の名に「な・さい」と付くものは、そのほとんどがアブラナ科です。小菜、からし菜、水菜、白菜、野沢菜、すずな(カブ)、かき菜、鰹菜、壬生菜、わさび菜、高菜、広島菜などなど。チンゲンサイやターサイ、ザーサイもみなアブラナ科。それに菜は付きませんが、キャベツやカリフラワーにブロッコリー、大根、クレソンもアブラナ科。例外を挙げるとすれば、中国野菜の空心菜(くうしんさい)でしょうか、こちらはサツマイモなどと同じヒルガオ科になります。/山香ばし

●皮膚や粘膜の生成に必要なカロテン(βカロテン)、たんぱく質の代謝を助けて抵抗力の低下を防ぐ葉酸、ウィルスに対する抵抗力や免疫機能を高めるビタミンC、血行を良くして冷え性を防ぐ働きがあるビタミンEがたっぷりの緑黄色野菜…とのこと。 改めて、四季折々旬のを食する大切さを感じています。/紅の子

●◎陸前高田の「菜の花大地復興プロジェクト」 菜の花を植えて、景観づくり、塩害などの土壌浄化、地域単位のエネルギー生産のきっかけ作りを目指しています。 /小川めぐる

●「菜の花や月は東に日は西に」の菜の花は和種で、「菜の花畑に入日薄れ・・・」(大正三年作)の歌の菜の花は、西洋種のようです。菜の花は、江戸時代の食用の和種から明治初期にヨーロッパから入った油用の西洋種に変ったとのこと。現在の菜種油は、殆どが中国、カナダ、インドからの輸入品で、国産は0.04%程度とのこと。和種の菜の花は、総じて茎が太く背が低いようです。/重翁

●菜の花と繋がりのある話に近松門左衛門『女殺油地獄』があります。(21世紀少年少女古典文学館「近松名作集」富岡多恵子より)文楽の演目では、序章に野崎参りの舞台装置として菜の花が飾られます。屋形船でお大尽を接待している遊女、その贔屓の遊女にいちゃもんをつけに来る主人公が与兵衛です。油屋の放蕩息子は継父の遠慮をいいことに遊びに興じ、多額の借金。同業者の女将さんを殺して金を盗みます。サイコパス的な人物に踏みにじられる情のある人々、その悲劇がテーマでしょうか。物語の見せ場は暗闇。溢した油に足を滑らせながらの殺人シーンです。と、すれば華やかな序章で登場する菜の花は人間の欲望の象徴かもしれません。/西川由野

◆俳句文法研究部
●俳句文法研究部 だからどうしたと言われるかもしれませんが・・・辞書から拾ってみました。/ひでやん
 歴史的仮名遣いで読み仮名を書くと
「ゐ」となる漢字  井、亥、猪、藺、位、威、遺、囲、違、帷
「ゐん」となる漢字 院、韻
○読み仮名ってヤツも一筋縄ではいきませんね。覚えられないので、いちいち調べることにしてます。

◆添削という名の杖~♪
●組長、「蕨狩」では添削をしてくださり、ありがとうございました。このところボツの沼でもがいてばかりの私、今回の初添削でパワーをいただくことができ、また頑張れそうです。/be

月光に蛇をも隠す菜の花や 詩楽麿
○「月光」「蛇」「菜の花」と季語が三つありますが、独特の世界を作り上げています。ただ「をも」とか、下5「や」の座りの悪さとか、気になるところは色々あります。句またがりで、次のように整えることも可能です。
   【添削例】 月光の菜の花ねかたにひそむ蛇
「月光の菜の花/ねかたにひそむ蛇」 /線のところに意味の切れ目があります。まだまだ色んな方法がありますので、工夫してみて下さい。

◆こんなお便り、質問届いてます!
●前回の蕨と蕨狩りの違い、とても勉強になりました。そして、何も知らず、蕨を詠んでしまって恥ずかしい、申し訳ないと思いました。/三輪佳子
○色んな問題に当たりながら、いろんなことを覚えていくのが俳句の修行。恥ずかしいとか申し訳ないとかと思う必要はありません。一つ一つ覚えていけることを楽しみましょう♪

●ありふれた兼題もいがいに難しい。/青泉
●たくさん作ってみたのですが今回は大変苦労しました。 私は団地の4階に住んでいます。ドア向かいの奥さんがいつもなにがしかの花を一輪挿しに活けておいてくれます今は菜の花が活けられています。仕事で疲れて上がってくるとその花がまず見えやっと自分の家の階までこれたと思いほっとします。それをなんとか表現できないかと思い、チャレンジしてみたのですがうまくいきません。まだまだ語彙が足りません。/小林ぽぽんた
●中学のころ、隣接する大学のグラウンドは菜の花に縁どられていました。早春に萌えた黄緑が全体にいきわたると、黄色い花が一面に咲き、茶色の地面に映えていい眺めでした。花が散った後には実のつまったさや。少しふっくらしてきたら爪の先で開いてみます。するとヒスイのような緑の粒が行儀よく整列。それが黄色く、茶色く変わっていくのを毎日(それも毎年!)飽きもせずに確認していました。暇だったなあ。その分机に向かってもっと勉強しておけば、もう少し上等な人間になっていたかも・・・。ふう。/こま
○季語との遭遇に心を動かすことができる。それがまさに感性というヤツです。

●以前、ミルクティーはいつの季語なのだろうと調べてみたところ、私が使っている歳時記には載っていませんでした。 ネットで調べましたら、秋の季語としているようです。アイスティーとすれば夏の季語でしょうが、なぜミルクティーは秋なのでしょうか?/さやいろ
○「ミルクティー」が秋の季語? 私は初めて聞きました。どんな歳時記に載っているのでしょうか。

●(季語についての質問ではなく俳句の字余りについての質問です。)講評を某番組で拝見しました。初心者はどうしても字余り使いたい時は上五に持ってくるべきというようなことをおっしゃっていたのですがそれはなぜでしょうか?感覚的な話ですか?/蝶番
○某番組でもいつも述べていることですが、上5で字余りをしても、中7下5で調べをとりもどせば、七五が心地よいものとなります。上五字余りの違和感が薄まります。

●質問です。ある地方紙の俳句投稿欄に句読点を打った俳句が載っていました。そんな俳句もあるのだろうかと、疑問に思いましたが、深くも考えもせずに、私も句読点を打った句を 3月17日に投稿しました。その後ネットで調べてみたのですが、問いに答えてくれるような回答も見当たりませんでしたので、この欄を借りて、質問をさせて頂きました。俳句を始めて半年余り、句会にも入ってはいませんし、これといった師にも付いていませんので、この『俳句ポスト365』が有一の勉強の場所となっております。回答よろしくお願いします。/舟呂
○稀に句読点を打っている句にもお目にかかりますが、これも強い文学的意図がある場合のみに使うものである、と考えて下さい。一マスの空白を空ける表記でも、同じことがいえます。「強い文学的意図」を持たない場合は、全く不要です。

●「蝶」の助数詞は、「匹」ではなくて、「頭」なのだと言われたことがあります。そうでしょうか。 以下孫引きですが、   秋蝶が一頭砂場に降りたちぬ   麻里伊 があり、有名な安西冬衛の一行詩「春」、   てふてふが一匹韃靼海峡を渡って行った があります。 しかし俳句では、「二つ連れ」「一蝶」「双蝶」「蝶二つ」「ひとつ」の例はあるけれども助数詞のついた「一匹」ましてや「一頭」はないそうです。講談社の『カラー図説日本大歳時記』の例句24句には助数詞を使った俳句はひとつもないそうです。蝶を一頭と数えるのは非常に意外ですし、不自然に感じます。しかしこれが俳句では「常識」で通っているようなら、受け入れなければなりません。半信半疑ながら「このこと自体が面白い」と思いこの興趣を句にまとめたのが上記の拙句です。蝶一頭、兎一羽。ヘンですねえ。ヘンなところが又面白いといえば面白いのですけどねえ。/ウロ
○蝶を「一頭」と数えることは、俳句の常識ではなく、モノの数え方としてそのような慣用があるという意味です。以下、解説のページを見つけました。ご参考までに。
http://japanknowledge.com/articles/kze/column_kaz_10.html

●俳句の中に地名や川の名前を入れて詠むことはどうなのでしょうか/千の葉
○固有名詞を入れることは何の問題でもありません。ただ、地名はそれだけで強い連想力を発揮するので、季語とのバランスに心を使って下さい。

●手元の歳時記をみる限りでは肱川あらしは季語ではないと判断しました。/松山
○地域限定の自然現象や行事を季語として立てていく、という試みはあります。私は愛媛県に住んでいますので、「肱川あらし」は地域の季語として育てていきたいという思いもあります。あ、この季語で俳句作ったことはないけど(笑)。

●先ほど北海道でも出荷していることを確認して「しあわせの花菜網走番外地」で投句させていただいたのですが、詳細を調べたところ、寒冷地では菜の花は春に種を蒔いて夏(6-7月)に開花するとのことでした。 「夏に菜の花が咲く地域」を句にした場合には、春の季語の菜の花は季語として成立しない、あるいは季語としての力が弱くなると考えるのでしょうか。/亀田荒太
○日本列島は長いですから、季節の実感にはズレがあります。例えば、「しあわせの花菜網走番外地」という句をみた時、「網走」という地名がありますから、北海道の「花菜」だと分かりますね。そうなると読み手は、すでに暦の上では夏になっている頃の菜の花なんだなと、解釈してくれます。季節のズレをちゃんと読み解いて下さいます。
 仮に、「網走」という地名がなかったとしても、「花菜」の咲く季節がきたという喜びや菜の花の咲き広がる光景はちゃんと伝わります。気にする必要は全くありません。季語と読者を信じましょう。

●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

夏井先生

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