俳句ポスト365結果発表

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第167回 2017年3月9日週の兼題

菜の花

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今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&いつきコメント)

●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に伝えたいことがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●5年ぶりに俳句をしてみようと思ったところ、貴webを見つけました。 宜しくお願いいたします。 /杉中恒夫
●このように気楽に投稿できる場を提供していただき、感謝です。今後もまた、頭ひねって、見て来た情景を俳句にしたいと思います。母が90になっても、一生懸命俳句作ってました。なかなかのものでした。お仲間と吟行にも出かけてました。本当に生き生きと元気でした。/須磨
●俳句を好きになって自然や本を見る目が変わりました。初心者でも組長に見ていただけるこのサイトに感謝という言葉で足らぬ感謝です。/桃猫
○そうそう、俳句やってると元気でいられますからね!書を持って町へ出よう!(正人)

●初めての参加です。菜の花は、小さい頃から愛着が有り、投稿のきっかけになりました。宜しくお願い致します。/藤娘なつ
●初めて投句致しました。時々参加させてください。/大酩亭 宿酔
●俳句独学数か月目の初心者です。まだ無謀かとも思いましたが、初投句させていただきます。/珊瑚
●最近俳句に興味を持ち、豊かな気持ちになれるので始めて見ました。 投稿は今回が初めてです。 自然や生活の小さな事柄に目を向け、優しい気持ちになれます。 宜しくお願いします。/春澄
●初めてのこと故何も分かりませんので教えて下さい。 この年で始めるなんて夢にも思ってなかったのですが気分転換や頭の回転のためには最高!と思っています。/春鳥
●初めて俳句を投稿させて頂きます。よろしくお願いいたします。/春汀
●初めて投稿いたします。 こちらで勉強させてください。/伊藤深雪
●表現してみたいイメージはあるのですが、上手く五七五におさめるのは難しいですね。/やまぶき
●初めて俳句ポスト365に投句します。これからもよろしくお願いします。/ひさの
●まったくの、度素人です。初めての俳句です。難しい事は全く解りません。/ちゃ姑
●全く初めての俳句です。只、言葉の羅列かもしれません。文才が全くないので。でも、頭に言葉が浮かんできて楽しい時間を過ごす事ができています。 /さくらびと
●今回初めて投稿します。よろしくお願いいたします。/ジェジェジェ
●いつもテレビで楽しく拝見しております。それで私もやってみたくなりました。/とみー
●俳句初心者です 毎日悩みながら30~40句を創っております 多作多捨/マカロン
●初めての投稿です。というか、人に見せるのが初めてです。 人に見て貰わないと進歩しないと思いましたので。/六々庵
●以前から興味は有りましたが、作句までは至りませんでした。最近「プレバト」を見て作り始めました。これが「俳句」と言えるのかどうかも分からない初心者です。よろしくお願いします。/小澤富子
●初めて投句させていただきますm(_ _)m プレバトで夏井先生のプレバト録画して、何度も見直して勉強しています。紙と鉛筆さえあれば楽しめる俳句のって、凄いですね!視覚・嗅覚・聴覚・味覚・触覚を研いで、これからの毎日をより楽しみたいと思っています。/あくたがわ智子
○はじめましてな方がいっぱいで嬉しいなあ。よろしくどうぞ!初めて数ヶ月どころか、最初の一歩が俳句ポスト365だという人も大勢いらっしゃいますから安心です。(正人)

●先輩ハイポニストである母に少しでも近づこうと勉強中です。毎回発表を楽しみにしています。/よだか
●初めまして。母が俳句を考えていたので、自分も菜の花で作ってみました。もうすぐ中学生です。/ハルキッキ
○おお~ひょっとしてこの結果発表してる頃には新一年生になってたりするのかな?(正人)

●日常生活が慌ただしい3月。なかなか一人の時間がとれず、隙間時間は俳句にまっしぐら~♪とはいえ、なかなか閃きません~/那緒
●私が句を作る場合、ポンポン作ってはその後難産になり…を繰り返しています。そういうものなのか、はたまた私の想像力不足なのか…。/海月
●松山旅行の野望を果たして満足しきってしまったのか、毎回締め切りを逃すという失態の連続。 菜の花の季節、キリスト教の復活祭の季節、私も復活しまする~!/どっこいしょ
○壮大な復活ぢゃ~(笑)。(正人)

●病気を言い訳に、あまり投稿できていないので、下手なのがド下手くそになっていそうで不安です。 俳句を作るのは楽しいのですが、初心者なので難しくもあり、投稿は毎回ドキドキします。 俳句を思いつくのが主に寝床なので、考えだすと夜も眠れません…。吟行に行かないとですね。/藤野あき
●はじめまして。 三年前に病気で左半身麻痺になってから、 何か趣味を持とうと思い、俳句を去年の秋から始めました。 まだまだ初心者ですので、 しっかり勉強を続けて行きますので、 どうぞよろしくお願いいたします。/さとい
○最近まで募集していたいつきさんのブログの「お家で俳句」シリーズはまさにそういう人のためのもの。見て下さると嬉しいなあ。(正人)

●菜の花の季語はパッと思い付きました。/太鼓祭り好きの祭り娘
●明日が「菜の花」締め切り日です。題がよかったのか下手ながらも沢山「菜の花」の俳句作れて楽しかったです。下手でも沢山送れるのは選句してくれるかたたちのコメントがあたたかく、とりあえず誰かに見てもらおうとポジティブな気持ちになれたからです。多数投句しご迷惑でしたらかたじけない。「菜の花」は俳句ポスト2度目の投句で,選句されるかわからないけど目を通していただくだけでもまずは有り難いです。ありがとうございます。目が疲れたときは濡らして絞ったタオルをレンジで適度に温めて閉じた目に当てて休養を。目の血行よくしてくださいませ。/蝶番
●去年の「菜種梅雨」の回から参加させていただいて、一年が経ちました。 本を読んだりインターネットで調べたりして少しずつ知識がついてきましたが、ありきたりな発想から抜け出すのがなかなか難しく… いつか天に選んでいただけるようこれからも精進します。/晴読
●趣味で俳句を始めて一年になります。 俳句の腕を磨きたく、評価して頂ける場はないかと思っていた矢先に、偶然このサイトに出会いました。しかも、俳句に目覚めるきっかけとなった「プレバト」の夏井先生が携わっているということで、ぜひ俳句を見ていただきたいと思い、投稿させて頂きました。今後も俳句を投稿させて頂きたいと思っておりますので、よろしくお願いします。 といいつつ、既に「渡り漁夫」「雲」の俳句を投稿させて頂いております。遅めの挨拶、失礼いたしました。/海月
○へいらっしゃい!そういえばかつては「菜種梅雨」もやりましたね。菜の花の咲く頃の雨、てことで今回の兼題とちょっとした親戚みたいな感じ。(正人)

●一日一句少しでも上達したいと思います/PON
●「ご無沙汰しています」も何度目でしょうか? 思い出したようにふらりと投句してみました。しばらくこのスタンスが続きそうですが、よろしくお願いします。/コアラ
●こんにちは。またまた駄作が沢山出来たので沢山投句させて頂きました。よろしくお願い致します。/ざうこ
●自己満足の句を作っていますが、皆様の秀句と比べると、私のは「それがどうかしたか」の句ばかりです。勉強させていただきながら続けていきたいと思います。/しんしん
●いつも楽しく拝見しております。今回は今までで一番期限ギリギリの投稿になりました。俳句をよむには春は良い季節ですが、まだ子供に振り回されている身としてはなんとも忙しい季節! じっくり考えることはできませんでしたが、ぱっと思い浮かんだ句の良さもあるはず!と投句してしまいました。よろしくお願いいたします。/こまめ
○わかるわー育児中って恐ろしく時間ぶっとんでいきますもんね。気づいたら数年くらいたってそうでコワイ。(正人)

◆愛媛松山ありがとう♪
●思ったより早く出来たのでお便りします。先日、吟行ナビえひめ様より高いゼリー詰め合わせを頂きました!もうえひめにはお世話になりっぱなしで、ふるさと納税はしてますが、せとかも送って頂きありがとうございます。また散財しにいきますね!/江口小春
○ふるさと納税までしてくれてたのか!ありがとう小春ちゃん!やっぱり愛媛の場合柑橘セットなんですかね?(正人)

◆サイトへの質問
●確認メールが来ないです( ; ; )ちゃんと投稿出来てるのかしら?/すそのきよみ
○迷惑メールをはじく設定が悪さしてるか、アドレスが間違っているかの二つが大きな原因かと推測されます。(正人)

●初めて投句します。市が常設でこのような場を設けていただいているのは素晴らしいことだと思います。できるだけ毎回参加できるよう頑張りたいと思います。ところで俳句に対するコメントは必ず書いた方がいいんでしょうか?/青柿
○「俳句に対するコメント」の欄は、記入する必要はありません。(特に伝えたいことがあれば記入していただいても結構です。)(いつき)

●自作の俳句を例にしての質問は「俳句に対するコメント」欄に書くべきでしょうか。それとも「兼題季語についての質問・考察・情報」欄でしょうか…。判断に迷い初歩的な?質問かもしれませんがすみません。/蝶番
○「自作の俳句を例にしての質問」は、「兼題季語についての質問・考察・情報」として書いて下さい。その際には、その俳句も書き添えて下さい。ただ、全ての質問に答えられるわけではないことは、予めご了承くださいね。(いつき)

●俳句ポストには選者の方が2人いらっしゃいますが、お二人共全ての俳句を見て下さり、各々句を選んで下さっているのでしょうか?もしそうであったならお二人が偶然同じ句を選ぶなどという事も有り得るのでしょうか? それとも何か違う基準に沿って選定していらっしゃるのでしょうか? 最近ハイポニストの仲間入りをさせて頂いたので仕組みがまだわかっておりません。教えて頂ければと思います。/初雪おこし
○選者は夏井いつき、一人です。月曜日の「よしあきくん」「どうだ先生」は、選者というよりはアイドルキャラというべきでしょう。ゆっくりと楽しみつつ本サイトの仕組みを探ってください。(いつき)

●新参者です。お世話になります。900名以上 4000句以上の投句があるとのこと。4000句で、400字詰原稿用紙1行1句として、1枚20行なので、200枚!!(私の計算が正しければ)。それに目を通していただいているとは、感謝感謝です。/シュリ
○今回も投句者数、投句数新記録更新です。兼題がわかりやすいと投句数が増えますね(笑)。(いつき)

◆我ら並選隊
●蕨狩で並選有難う御座います。なかなか人に成れないジレンマ…あ!いつの間にかベム仲間!>「全投句数は4030句です」by組長。…ベムで十分っす。/まめ小路まめ子
○今回の投句者数は1033名、全投句数は5440句です。(いつき)

●最近並続きで、少々落ち込み気味ですが、一日一句がおろそかになっていたなぁと反省!!詠める時はなん句もイケるのですが、一日一句を決め事としないといかんなぁ…(汗)コツコツ詠んでいきたいと思います。/julia
●人選突破を目標にしてます!/けいま
●組長、正人さん、スタッフの皆さんこんにちは。愚作でありながらも毎回のように拾っていただき有り難うございます。天・地の作品と比べたら納得の並です(笑)。少しずつ精進したいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。/おやっさん
●今年から俳句はじめました。自分で俳句を作るようになってからプレバトを笑って見ることができなくなりました。夏井先生の「カスカスです」を聞くと「すっすっすいません」と自分が言われたみたいにあやまりながら見ています。早く以前のように笑いながら見られるようになりたいです/かみつれ
○そ、そこまで謙虚にならんでもええんちゃうか!?(笑)(正人)

●蕨狩句並選に選んで下さってありがとうございます。 仕事は部署移動しまして苦手な事がまだ多々ありますが 少しは慣れてきたところです。 どんな職業でも訓練して成功するようなので、 前向きに頑張りたいと思います。/珠桜女あすか
●夏井先生お元気ですか、80過ぎると風を引いても中々治りません、季題「山焼き」「蕨狩り」で並をいただきました。ありがとうございました、物凄く張り合いがでて頑張るぞーーと 主人にも少しばかり胸を張ることが出来ました。これからも一日3句と頑張りますので宜しくお願い致します。/小塚 蒼野
●「蜂」並選、ありがとうございました。 「蕨狩」「渡り漁夫」と難しいお題続き。前回の「雲」もそれこそ雲をつかむような状態。 今回は、春の花を期待して朝開いてみたら「菜の花」。大阪人の心意気「早い・安い・ウマイ」の「早い」をモットーにしようと片道1時間半の通勤電車で考え、なんと1日目で投稿。今後は、修業をつんで「ウマイ」にも近づきたいものです。 /小梅
●兼題「蕨狩」の句が並に選んで頂きました。ありがとうございました。嬉しいです。励みになります。 俳句に興味を持ってまだまだ日が浅いですが、下手ながら、すっかりその楽しさにハマっています。 ない知恵絞ってという感じで苦しいですが続けられそうです。 575のつもりで詠んだはずなのに、字余りの酷い句を送ってしまったりしています。基本中の基本がなってないと情けないですが、送ってしまった後では後の祭りです。これからは少しずつでも前進できるよう、勉強していきたいと思っています。よろしくお願いします。/京丸
●夏井先生、正人さまはじめスタッフの皆さま、ハイポニストの皆さま こんにちは。今回も宜しくお願いいたします。夏井先生、兼題「蜂」では並選をいただき、ありがとうございました。さらに「俳句ポスト365」の参加を通じての季語の本意の掴み方のご指導をいただき、ありがとうございました。「俳句道場」や木・金曜日発表の句を拝読して、しっかりと勉強いたします。今回の兼題でもある季語「菜の花」を詠んだ句はかなり多いものと思われ、類想にならないようあれこれ考えて句作に挑戦しました。実景を詠むことをできるだけ心掛けました。「多作」と言えるほどの修業はまだまだですが、今回もフルスイングで参加させていただきます!!/輝 龍明
○難しい兼題が続いてからの「菜の花」は一服の清涼剤かのような兼題でしたねえ。さてどんな並・人が並んでおりますやら~。(正人)

◆俳句修行は楽し♪
●毎回締め切り前の週末になると、今回はここまでかなと兼題から逃れたいかのように投句してしまいます。早く堂々と投句できるようになりたいです。 /あまぶー
●「高齢者」と国が認めた65歳から俳句を始めました。とはいえ、どっこい、葉の花のように、明るく、元気に、俳句を楽しんでいこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。/アラ
○菜の花の明るい黄色を思うと前向きで良い良い♪(正人)

●先生の身の回りの「あらっ!」に着目すると仰っていますが、何を見ても「あらっ!」と思わなくなってしまいました。作句を通じて「あらっ!と感じる心」を取り戻したいと思っています。/小澤富子
●俳句を初めてわずかですが毎日俳句のことを考えています。以前は「空が青い」ことを「空が青い」と詠んでも「空が青い」事実はそれ以上でもそれ以下でもないように思っていました。しかし「空が青い」と感じる私がいるから空は青いのだ。見る人の心持ち次第で空の色は変わるのだ。その事実に気づいた時に私の身の回りの物は花も虫も石一つも一変しました。鳥はこんなにも美しい声で命を歌い、可愛らしい花はなんと奇妙な形の雄しべと雌しべを持っているのか。「奇跡の人」でヘレン・ケラーが万物に名前があることを知った時に、目を見開き水やコップやぬいぐるみに狂おしく触れサリバン先生に名前を尋ねた場面を思います。 組長、素晴らしい世界の扉を開けてくださってありがとうございました。真摯に俳句に取り組むことが私ができる精一杯の恩返しと思い勉強してまいります。/桃猫
○まさにそういう体験でありますねえ、俳句って。ヘレン・ケラー引き合いにだされるとなんだか余計に貴く感じられますな♪(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●最近、このサイトを知りました。初回の投句時、俳号を「猫日和」としましたが、”人様と区別がはっきりできるような俳号を”とのこと。参加二回目の今回から「葛谷猫日和」に変更しました。/葛谷猫日和
●俳号は種田(おいた)由紀子からすみれに変更/すみれ
●雪乃雫から斎乃雪に変更します/斎乃雪
●俳号に姓をつけて宛。前回までの「智吹」を、今回から「智吹庵優水」にしました。よろしくお願いします。/智吹庵優水
●先日投句した際、俳号に柿の旧字体を使ったのですが、文字化けし「青?」となってしまいました。なので、 改めて「青柿」としました。みなみに「せいし」と読みます。/青柿
●名字をつけよう♪キャンペーンにしたがい 今回より俳号を「いと子」から「針トいと子」に改めます よろしくお願いいたします/針トいと子/ いと子改め
●横浜は、晴れと雨の週ごとの繰り返しです。フランス山や山下あたりをいつか詠んでみたいと思います。 すみませんが、僕の記憶違いかもしれませんが、俳号を「出張員」に変更させてください。本名で投句させてもらっているかも。/谷元央人
●改名俳号を決めるに際して妻と協議、大笑いの中に決まりました。 2月から我が家に俳句が登場し毎日妻への実況報告をしておりますが、[一句一遊]ボツのイメージであしらわれてしまっております。 /鈍ぞ孤
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

◆ウェンズデー正人
●またギリギリ!正人やんが寂しがってる気がする…/江口小春
○もうっばかっ待ってたんだから!(正人@女子風)

●組長、正人様いつもありがとうござます。 おからだ おだいじに がんばられてくださいませ。/果林
●組長、正人さんは食べ物の好き嫌いはおありでしょうか。/山香ばし
○豚足以外はだいたいOKです。(いつき)
○紫蘇と納豆がアウトかなあ。(正人)

●正人君、投稿始めて早1年「人」になり本名を早く名乗りたいこの頃です(涙)/正木児童
○いやそれを僕に言われましても…(笑)。(正人)

●しんどい時こそ俳句で乗り越えようとの正人さんのお言葉、ありがとうございます。三月程不調、一週間ほどの断食入院、体質改善プログラムでリセットー散策にでたとき、やたらと囀りが耳につき、五感の蘇りをかんじました。さらに肺を鍛えようとあさくら第九コンサートの歌のレッスンに通い始めました。月に2回ほど。ー途端に喘息様の咳も軽くなってきています。俳句もしかり。この時の俳句は。地元句会でもおとりいただけました。歌うことは生きること。生きることは歌うこと。実感中です。/谷口詠美
○そういったワタクシが現在絶賛ぶっ倒れ…から復帰したとこであります。謎のバクテリア感染なるもので死ぬかと思ったよ…。(正人)

●正人さま、先日は「よるマチ!」にて佳作をいただきありがとうございました。「桜」も多数、投句してしまいました。ご笑納ください。お読みのみなさん、「よるマチ!」の俳句コーナーもよろしく。とこの場をお借りし、失礼いたしました。/すりいぴい
○宣伝までしてくれるなんてすりいぴいちゃん大好き!現在募集中の兼題は「天道虫」、4月28日締切であります。よろしくぅ!http://www.itv6.jp/yorumachi/haiku/(正人@宣伝)

◆組長へ
●さながプレバトを見て「なつい先生はどうして俳句を作るのかなぁ?」と母親にきいたそうです。返答に困った母親は「さなちゃんはどうして作るの?」と聞き返すと「作りたいけん、作るんよ。」と言ったそうです。なんだか嬉しい祖母でした。(誉茂子)/さな(5才)
○「作りたいけん、作る」 まさに正解ですよ。評価のために作るのではなく、作りたいから作る。その後についてくる評価、グリコのおまけみたいなもんです。貰ったらうれ しいけど、それが目的ではない。そこを勘違いしてしまうと、だんだん俳句を作るのが辛くなってきたりするのです。さなちゃんに改めて教えられる、俳句の真理。(いつき)

●組長ブログ開催『おウチDE俳句』参加させていただきました。身近に俳句をやっている方おらず・結社に所属する気がなく・でも刺激になる句会には興味あり、そんな私にはうってつけの楽しいイベントでした!おひとりおひとりの投句すべてを鑑賞できるっていうのが、ハイポとはまた別の勉強となりました。ありがとうございました。またの開催、お待ちしております♪/小倉じゅんまき
○今秋の出版めざして、作業が進んでいます。楽しみにしてくださいね。(いつき)

●大阪のNIFRELのホワ イトタイガーのアクアちゃんの「生きもの五・七・五」を募集していたのですね・・。今回、組長は選句のみのようですが、気がついたのは締切翌日・・。絶句、残念。ここでひとつ。「血は赤く波打つ肉の大理石」。失礼しました。/すりいぴい
●組長、いつもテレビなどで活躍しているお姿楽しく拝見しております。お身体に気をつけて頑張って下さい。/ただちゃ豆
●まだまだ寒いこの季節。組長ブログに北海道は雪、と書かれたその日、仕事で札幌へ。先週末は博多だし、移動は疲れるな。サッチャーいつき組長、兼光さん、よくやってるよな。 生き急ぐなとの、理酔さんの言は重たいな。ご自愛あれ。/ちびつぶぶどう
○やっと今夜の仕事が終わって、ご自愛の一杯のんでます。ありがとう、皆さん。(いつき)

●「100年俳句日記」で樫の木さんを拝見しました。どんな方なのだろうと時々思っていましたが、インテリジェンスな家具職人さんと判りました。組長先生が立ち寄りたいと思われるはずだ、と思いました。それと組長先生いささかお疲れなのではありませんか?周りのスタッフの皆さん、ここらで先生に長期のお休みをとって頂いたらどうですか?先生のご健康をひとえに願っております。/マテバシイ
○樫の木くんのみならず、全国各地で、組員の皆さんに会えるのを楽しみにしております♪(いつき)

●「超辛口先生の赤ペン俳句教室」とても面白くて ワクワクしましたので つい 友達に貸す約束をしてしまいましたが 返してくれるかなぁとちょっと心配になりました。今は 「365日季語手帳」を読んでおります。わー知らないことばかり??俳句は脳のアスレチックなのですね? /春翔
○『夏井いつきの365日季語手帖』には、投句できるハガキがついています。このハガキで応募すると、来年版の『365日季語手帖』の付録冊子にて、「才能あり」の俳句が発表される!という仕組みです。〆切は9月末日。是非、投句してね♪(いつき)

◆『プレバト!!』は楽し♪
●初めまして。プレバトの影響で俳句の種をひとつ拾いました。全くの初心者の私に敷居の高い俳句の世界の門を開けて下さりありがとうございます。 平成の万葉集 の言葉に背中を押されました。難しくて上手く詠めませんが、ゆっくりゆっくり挑戦して いきたいと思います。今月から100年俳句とこちらでデビューさせてもらいました。超緊張です あとパソコンがネックで四苦八苦 これだけ打つのにもかなり時間がかかり、送信 を押すのも力が入ります。俳句もパソコンも私には良い刺激です。 よろしくお願いします。/しー子
●プレバトが大好きで、亡き母が好きだった俳句を作ってみたくなって、投句しました。 /石川菜女
●先週のプレバトは、溜飲が下がりました。悪キャラの梅沢さん。役柄なので仕方ないのでしょがすかっとしました。 俳句を始めてあっという間に3か月。並んで並んで組長とご主人にもライブでお会いできました。毎回何らかの形でお便りに載せて頂けましたので結果発表が楽しみです。今空いている時間はほとんど俳句のことを考えています。もう少し力がついたら、私も自分の周りに種を蒔いてみようと思っています。今後も皆さまご指導よろしくお願い致します。 /小林ぽぽんた
○お~プレバトが蒔いてくれた種が芽を出し、さらにその周りの人に俳句の種を蒔いてくれるなんて、なんて素敵な連鎖なんでしょう♪(正人)

●今まで一句をやっと捻り出し、それをひたすら練り直して…とやっていたのですが、プレバトのフルポン村上さんを見習い、今回やっと全く違う3句を作り、そこから1句を選ぶという作業に進むことが出来ました。今後もこのように出来るといいのですが…頑張ります!/桂花露香
●毎回のことで恐縮ですが プレバトの添削は すばらしい。/高梨 圭司
●高校生の頃はよく1人で俳句を作っていましたが、最近はめっきりでした。 最近テレビで、俳句の先生が芸能人の俳句を添削する番組を見て、久しぶりに欲が湧き出て歳時記を引っ張り出して詠みました。 ミーハーですね。/三ツ谷健
○それでええんです、やりたい時にやりましょう。マイペースマイペース。(正人)

●夏井先生がテレビ番組で添削される前に、私がして同じことがよくあり、息子や娘に尊敬されます。/一咲ふゆか
○あるある。たまに外して気まずくなるとこまでセット。(正人)

●勝手に末席に陣取っている栃木の爺です。B型の性格ゆえか句作り2ヶ月半なのに、歳時記4冊並べて指折りの日々を楽しんでいます。夏井先生の容赦ない「プレバド」講義が何よりの参考です。健康に留意して頑張って下さいね、応援してますよ? (^_^)v/遠きいち
●68歳でリタイヤ後独学で始めました。プレパトやNHKの俳句教室で夏井先生の明快な添削に感動し、恥ずかしながら投句いたしました。よろしくお願いいたします。/幹生
○はいよろしく!歳時記あると心強いですね。「なんじゃこの季語!?」ってなった時に調べられるの便利です。(正人)

●俳句歴1ヶ月強です。俳句は91溜まりました。まだまだですが、俳句ポストやNHKの俳句番組に投句させて頂き、励みにしております。/桶
●”プレバト”で夏井先生を知り超簡単俳句塾を読みその本の最後に紹介されていたこのサイトを知ってメールでの投句の手軽さに思わず送信してしまいました。俳句は70の手習いです。/乙女座のM
●プレバト拝見しております。今後とも 楽しい解説で ご指導よろしくお願い致します。/めだか
●初めて投句させて頂きます。プレバトで興味を持ち認知症予防にと、始めて見ました。 初めての投句です故、俳号も持ちませんし、投句の要領も良く解らずご迷惑だったのではと案じています。兼題と違うと思いますがよろしいでしょうか?何分高齢な者でお手間をおかけすると思いますが、よろしくお願いいたします。/わたなべやすこ
○俳句ポスト365では毎回設定された兼題で投句するのがルールとなっております。今度は兼題入りの投句してくださると嬉しゅうございまする!(正人)

●昨年の目標は「般若心経」年間100巻を写経することでした。 129巻浄書し終え、今年なにを目標にしようかと思案していました昨年暮れ「プレバト」に出会い浜ちゃんの司会の切り口上の巧みさと夏井先生の小気味よい添削に惚れ込み2017年の目標に俳句を詠むことにしました。 5・7・5文字は文章の集大成だと思います。 今後よろしくご指導願います。/なかなか無茶
○いい目標!まずは一週間一句あたりからいかがでござんしょ。(正人)

●毎週、プレバト拝見しています。 そして、伊勢の句会ライブ参加しました!軽快なトークと参加者の俳句へのコメント、とってもとっても楽しかったです♪サインと記念写真も快く応じていただき、感激しました。 朝晩の気温差の大きい時季です。お忙しいかとは思いますが、どうぞご自愛ください。/つばさ
○伊勢神宮かな?来てくれてありがとう!(正人)

●最近投句をし始めた初心者です。プレバトの「才能あり」はここで選句される「人」以上ですか?それとも「地」以上ですか?そして「並」は凡人ですか?才能ありを目指して頑張りたいので教えて下さい。 /咲花
○両者の評価を比較研究してみましょう。それが分かるように努力するところから俳句修行は始まります。(組長)

◆NHKも観てるぞ!
●今日NHK俳句「百千鳥・囀り」途中からですが視聴しました。おもしろかったです。/蝶番
○季語の把握の仕方まで迫るのがNHK俳句の特色であります。(正人)

●組長、NHK俳句一年、お疲れ様でした。ありがとうございました。来年度もよろしくお願いします!/しかもり
○まさかの二年続投。どうぞよろしく!(正人)

●3/15NHKまつやまのHPみました。 えひめおひるのたまご「枯葉編」入選に驚き喜んでます!ありがとうございます。あまりたくさんのことにチャレンジできずにおりますが、出来る範囲でひとつひとつの課題に丁寧に向き合っていこうと思います。これからも宜しくお願いいたします。/紅の子
●みなさまこんにちは。「菜の花」結果発表の頃には始まっていますが、NHK「おひるのたまご」から「四国 おひるのクローバー」に番組名や構成が変わるのですね。すでにムービー俳句の画像も発表されておりますね。ムービーも観やすい仕様になっている気がします。そちらへの投句もなんとか頑張ります。/すりいぴい
○そうそう、名前も変わったのです。四国の形からの連想なのかなクローバー?(正人)

◆句会ライブは楽し♪
●2月19日、茨城での句会ライブに参加させていただこうと、牛久から龍ヶ崎迄出掛けましたが、超満員でした。一旦帰宅した後サイン会に参加、握手していただきました 。俳句はもとより、いつの日か談論の機会に恵まれることがあれば幸甚と存知ます。 尚、俳句は凡そ50年ぶりに作ってみました。      /干珠
●伊勢市での句会ライブ、ありがとうございました。楽しい時間を過ごすことができました。/輝凛
○次の句会ライブ情報も調べてみてね♪(正人)

●組長お疲れ様です! 5月の大阪梅田での句会、母と一緒に参加させていただきます。楽しみです!/松山めゐ
○最近大阪句会も人数多いと聞いております。今回は何人くらい集まるかなあ。(正人)

●内宮へ向かう何十台といるタクシーに兼光さんが!とっさに手を振りましたが、タクシーは青信号だったのでそのまま通過…。時間も場所も全くの偶然の出来事でした!組長は歩道からは見えにくく、ちらっとしか見えませんでした。でも、会えて嬉しかったです。/28あずきち
●神宮での句会ライブに行きたかった(行きたい)私とひろきち。しかし吾子をどうしようかと…ひろきちは、いつも吾子と過ごしている私に、たまには行ってきたらと言ってくれましたが、吾子はひろきちと二人だけで長時間過ごしたことがない…ので私はちと不安…。そんなこんなで、とても行きたかったのだけれど、またいつか行けると納得させ、今回は断念しました。しかし、せめて同じ空気(?)だけでも吸いたいので、神宮参拝には行きます!奇跡的に会えないかな~/28あずきち
●3月20日伊勢神宮会館の句会ライブに参加したかったけれど、子どもがいるため、参加はできませんでした。でも、組長に一目会うため、ベビーカーを押して神宮会館へ向かいました。会えるといいなと思い、意気揚々と歩いていたところ、会館の手前で信号待ちしていると、タクシーの中に兼光さんの姿が…。あわてて追いかけようとしましたが、ベビーカーの子どものため安全運転…。会館まで行きましたがお会いすることはできませんでした。あと5分早ければ…。いつの日かお目にかかれることを楽しみにしています。句会ライブも参加したいです。また伊勢の地にお越しください。/28ひろきち
○わーおぎりぎりの邂逅?あるいはすれ違い?ベビーも一緒に楽しめるくらい体力ついてくれたら一緒に席囲みたいね♪(正人)

◆小さな『俳句の種まき』運動♪
●私は中高年のSNSで俳句会をやってます。ほとんどがハイポニストです。先日「蕨狩るちちははの船戻るまで」で、お仲間のkかれんさんの句が(地)に選ばれました。私も自分のことのように大興奮でした。/はずきめいこ
○なにげにこういう仲間うちで挑戦する人たちは多いと聞く。仲間の活躍、嬉しいね!(正人)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●組長、正人様、前回は時間がなく、お久しぶりのご挨拶もせず、失礼いたしました。昨夏の引っ越し後も何かと落ち着かない中、断れずに行った同窓会で数十年ぶりに会った元上司が、なんと俳句を楽しんでいるとのこと。そして、何なら教えてあげるよ、という話になり、メール俳句教室をぽつぽつと続けていただいています。ありがたいことこの上なしなのですが、まず基本通りに、というのが少し息苦しくなり、妄想炸裂句を作ってしまいました。教わってることが台無し(苦笑)。だってこういうの好きなんだもん!の投稿ですみません。/ささの浮舟
○うん?どっかで聞いたような話だなあ…知ってる人かなあ…?(正人)

●津軽まつ様、兼題「蕨狩」地選、おめでとうございます。津軽わさお様、主宰をなさっている俳句集団「宇宙(そら)」からの地選、おめでとうございます。篠田ピンク様の兼題「秋薊」天選以来の快挙に、同じ青森県人ハイポニストとして誇りに思います。津軽わさお様のブログ「定年バンザイ 人生日々挑戦」も常々拝見致しております。いつの日か、同じ青森県人ハイポニスト同士、句座を共にする機会が来る日を一日も早くと楽しみにしております。/佐東亜阿介@チーム天地夢遥

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●いつもお世話になっております。 今回もどうぞよろしくご指導お願い致します。 「蕨狩」では、久しぶりに「人」に選んでいただき、とても嬉しくて、これからの励みになります。ありがとうございました。 今回の兼題の「菜の花」ですが、岡山では菜の花と国分寺の五重塔がとても美しく、見所になっています。/小鞠
●蕨狩りでは人選ありがとうございました!その上2句も選んで頂きびっくりでした。経験のない事を詠む、脳内吟行しかありませんでした。季語深耕、皆さんの句を見て行楽の意味を掴みきれないまま詠んでいたことが解りました。知らないことがてんこ盛りです。まだまだ手探り足探り、句の良し悪しが自分で判断できないですが、コツコツ楽しく勉強していきたいです。/うしうし
●兼題「蕨狩り」では、火曜日の俳句道場で、この回は人事としての「蕨狩り」と植物としての「蕨」をきちんと区別して考える回ということで、自分の投句した「早蕨」を使用した句がそのお題違い(ずれ)の例句として取り上げられておりまして、うわあ、やってもうた…とショック、しかし秀句と言って頂いていたので嬉しいような…なんとも複雑な思いでした(笑)。そんなわけで木曜日は失意のまま迎えたのですが、人選に追加?(アイウエオ順で植物蕨の句群は最後になってましたね)で滑り込ませていただきまして、もうしわけなくもありがとうございます。これからはもっともっと兼題を深く考えて作句していきたいと思います。/かめのべ
●昨日”蕨狩りの句では夫婦とも”人”に選んで頂きありがとうございます。これでいろいろもめなくて済みます(笑)今後は”人”に定着、複数掲載の野望を抱いて頑張ります ぽろたま&ゆきたま” と書いたのですが、本日ゆきたまが地に選ばれました(^^)という訳で若干微妙な雰囲気の我が家です。 ぽろたまが下剋上目指して頑張るそうです。 ゆきたま/ゆきたま
●蕨狩りの句では夫婦とも”人”に選んで頂きありがとうございます。これでいろいろもめなくて済みます(笑)今後は”人”に定着、複数掲載の野望を抱いて頑張ります。 ぽろたま&ゆきたま/ゆきたま
●組長様 蕨狩で「人」に選んでいただきありがとうございました。俳句を始めて1カ月の初投句で、びっくり仰天!「投句してみたら?」と背中を押してくれた友人と狂喜乱舞しました!! しかも後で読んでみたら中七が字余り・・・。ビギナーズラックに間違いありませんが、俳句の神様が「これから精進しなさい。」と言われたのだなと思い込みました。はてなはまだまだ続きますが、今後ともご指導よろしくお願い致します。/ラッキーの母
●組長はじめスタッフの皆様、いつもありがとうございます。「蕨狩」の週では人選を頂き、ありがとうございました。先週、私の俳句の大先輩をそそのかして、菜の花でハイポデビューさせちゃいました。先輩の投稿にも書きましたが、先輩はPCができませんので、私が代送させて頂きました。今から「菜の花」発表が楽しみです。/江戸人
●組長様、正人様、よしあき様、スタッフの皆様、このたびもお世話になります。 「蕨狩」では、人にふたつも選んでいただき、一瞬意識が遠のきました。 人と並との違いをまだ、うっすらともつかめずにおりますが、皆様の句を拝見させて頂くことから、いつか何事か気づける日が来ることを信じていたいと思います。 「今週のお便り」で取り上げて頂くことも、とてもとても励みに感じ、ありがたく感謝しております。 本当にありがとうございます。よろしくお願い致します。/ながら
●投稿10カ月、人選2回ありがとうございます。記憶や空想で遊んで楽しいです。/秋乃智春
●組長!わたくしめの惜しい「さ蕨」の句を「蕨狩」の人に入れて頂きありがとうございました!「蕨」を「束ねる」だけでは「蕨狩」の句にはなり得ないこと、痛感致しました。まだまだ季語への理解が足りませんね。精進致します。/とおと
○かなり境界の微妙な違いでありますねえ。「早」の持つ意味が重くなってくるからでしょうか。(正人)

●「蕨狩」で、「地」に選んでいただきありがとうございます。投句を始めてほぼ2年、初めての「地」です。もう、無理かなと思いはじめたところでしたが、続けていこうと思い直しています。今後ともよろしくお願いいたします。/蛾触
●「蕨狩」の地選ありがとうございます。 前節の「蜂」の地選にて、日頃お世話になっている天地夢遥のツートップとライバル視しているラーラさんが作ってくれた波に乗ることが出来ました。 これからもより一層励んでいきます。よろしくお願いします。/耳目
●「蕨狩るちちははの船戻るまで」の句を地選に選んでくださり誠にありがとうございました。 何のコメントも付けずに投句させていただきましたが、いつき先生の推察が見事にぴったりで、先生の凄さを新たに実感致しました。父母と一緒にお昼ご飯を食べてから、兄らと一緒に採った蕨を市場へ売りに行きました。それは私らきょうだいが自由に使えるお小遣いでした。小学2年の春に父は心不全で亡くなりました。彼岸の入に奇跡の地選をいただき、父への最高の供養となりました。明日の春分の日は父のお墓参りへ行って参ります。 「ちちはは」が漁に出ていた海が見えるお墓です。良い報告が出来ること、嬉しくてたまりません。ありがとうございました。 /Kかれん
○地選おめでとうございました!努力と時の巡り会い、両方相成っての地でありますよ♪(正人)

●組長!「蕨狩」では「天」をありがとうございました。夢じゃないかと思って何度も頬を抓りました(笑) 天を取れるのはあと2,3年後だと思っていましたのでまさに青天の霹靂でした。今回の句は溢れる詩情も、豊かな詞藻もなく、鮮烈で斬新な比喩も、驚嘆するような発見もない、ごく保守的伝統的な写生句でした。なかなかそういう句は天は取れないものと勝手に誤解していたフシが自分の中にありました。しかし季語との相性が良い取り合わせで、景がしっかり浮かび、他に類想類句がなければちゃんと評価に値するものであるということが知れて、勉強になりました。詩的で鮮烈な比喩が苦手な私でも、俳句を作り続けていこうという意欲が湧いてきました。ちょっと大げさですが、「生き甲斐」を頂いたような気がしています。また、この時は同じ週の一句一遊の木曜日に「質が量に転化する、を実践していきます。」というお便りを読んでいただいていたので、まさにこれからも多作多捨を続けていこうと思いました。これからしっかり腕を磨き、まる裏に参加できるぐらいになって、「生き甲斐」を頂いたことお礼を組長に直接伝えたいです。これからも俳句ポスト、一句一遊の皆勤目指します。ありがとうございました。これからもご指導よろしくお願いします。/クラウド坂上
○いろいろな示唆に富むご感想であります。地味でも伝統的でも、逆に派手でも前衛的でも、それが上質な詩であれば評価されるのが俳句ポスト365の良いところです。胸張って天に君臨くだされませ!(正人)

◆近況報告~♪
菜の花やとおくのまちのちさきみせ さな(5才)
●「ちさき」なんて言葉をどこで覚えたのでしょうか? 「ちいさい」でもいいのよ。と言うと「ちさき」なんだそうです。/さな(5才)
○おばあちゃんが読んでるの聞いて覚えるのかな??(正人)

●年齢欄が「40代」になりました。これまで以上に一日一日を大切にしようと思います。/ウルトラのはとこ
○位が一つあがっても最初は「まだまだいける」って思うんだよなあ。(正人@30代)

●平地には雪がなくなり、白鳥たちが北へ帰り、水鳥たちの数も減りました。満作や梅やクロッカスも咲き、菜の花の黄色もぽつりぽつりと目に入るようになり、雉のつがいも見かけました。山茱萸はもうすぐ咲くと思います。虫たちも間もなく動き始めそう。 まだ自分の中で俳句がギシギシ軋んでいる感じですが、落ち着かないながらも、言葉を磨ききれなくても、少し詠んでみようかな…という気持ちになったのは、春の空気のおかげかもしれません。/このはる紗耶
○目覚めの季節、共に目覚めませう。(正人)

●最近、冴え返りなのか、空調の故障なのかよくわからず困っています。大丈夫なはずなのですが、春はどうしても空調を疑ってしまいますよね。効いていないような気がするのでつい、温度設定や電源を確認してしまいます。なんとなく寒い。まあ、これが春ということなのかもしれませんが。/宗本智之
○肌で季語感じちゃってますね~いいことだ。(正人)

●組長、正人様、よしあきくん、スタッフの皆様、お世話になっております。いつもお忙しい中ありがとうございます。父の家の後始末、身内の引っ越しで3軒が重なりヘロヘロですが頑張って詠みました。引っ越しが、まだ現在進行形(泣) 宜しくお願い申し上げます。/chiro
○今は落ち着きました?引っ越しって落ち着けるまで長いよね。(正人)

●先日気付いたのですが、大学生になって何だかひとが好きになったなと……。人間嫌いだったとかそういうのではなく、新しいコミュニティに飛び込んで行くことに躊躇いがなくなったというか。句会に行って色んなひとと関わるようになったからですかね。とても充実しています笑/JDもちずきん
○おかしいな、俺全然苦手なままなんだけど…。(正人)

●俳号を改名して初めての投句です。(旧俳号:灯瑳緒) 遠野で行われた町家のお雛様めぐり(明治大正昭和に雛が飾られる)が、初吟行でした。/鈍ぞ孤
○なんか雅なことしてるじゃないですかうらやましー!(正人)

●週末は金子みすゞ俳句大会で山口県長門市へ行ってきます。こちらはCNNの日本でいってみたい場所30選に選ばれた元乃隅稲成神社もあります。みすゞ俳句大会では選者の先生がすごいです!今回の講演は『鷹』の小川軽舟先生です。母の松尾富美子が募集句に入選したので嬉しいです。/松尾千波矢@チーム天地夢遥
●すっかり春になりました。12,13日と長門市の金子みすゞ顕彰俳句大会に行って来ました。 俳句ポストのおかげで募集句で入選をいただき、長門市名産のかまぼこをいただきました。 夏井いつき先生ありがとうございます。/松尾富美子@松尾千波矢の母
○はいおめでとうございました!俳句で得られるちょっとしたご褒美がまた嬉しいよね♪(正人)

●組長、お疲れ様でございます。 経済や金集め重視のくすんだ毎日に身体が拒否反応をおこし、仕事に重きを置かなくなり幾月か・・ スローでいて無駄の無い、兼題「雲」のような毎日と、一日一句のために詩等を読むの時間を設けての 脳鍛錬など、私が知る由も無かった時間に心からの喜びを覚え、北の地で未だ居座る雪と戯れております。 これも単衣に俳句という私にとっての「生きるお題」と、真直ぐな目と声で信じた道を行かれる 組長をプレバトで拝見させていただけたおかげです。心から感謝しております。 今月は少し嫁と子供と九州から北上の旅に出て吟行し 人としての豊かさみたいなものを育めたらと思っています。 組長に於かれましても、大変お疲れのことと重々承知の上でご迷惑であることと存じますが もう少しだけ迷える日本人に「気付き」を与えてください。 どうかよろしくお願いいたします。   吉岡亨徹 /吉岡 享
○ゆっくりと鮮やかに人生に目覚めていくようで格調ある小説のようでありますなあ。これからも俳句楽しんで参りましょうね。(正人)

●お疲れさまです!大花見大会の4月2日、ちょうど桜も見頃でしょうね。残念ながら当地は「ひな廻廊」期間中で店を休めないため、ここ数年大花見大会へ行けてません。帰りのバスに間に合わないと酔ってる旦那と走り、旦那が転んでしまった、あれは何年前だったか。。。またいつか参加したいものです~☆盛り上がってくださいね!・・・なんて今頃書いてももう終っているか、ま、いいか(笑)。/小野更紗
○懐かしや~。もう3年くらい前?(正人)

●仕事と家事と母の介護で、中々じっくり考える時間が作れません。けど、閃めいたら即に携帯にメモリます。僅かな時間に、集中して考える時間が楽しいです。/句詩呼
○メモ先は携帯派がやっぱり最近は多いのかな?(正人)

●こんにちは。この春は、息子二人新たなスタートを切ります。年度始め、私も俳句の講座を申し込もうかと思っています。長男がひとり暮らしを始め、少々長男ロスな日々です。/出楽久眞
○ロスとまで言ってもらえるなんて幸せものやなー息子!(笑)(正人)

●年度末、年度始め、全国津々浦々何かと気忙しいですね。サラリーマンは年末年始より大変です。 で、私めめでたく定年退職いたしました。4月から遅き起業家として、細々と私一人の経営者兼従業員になります。 前途多難ですが、徹底的楽観主義で進め!っめ!!/大塚迷路
○なに起業するんだろう。猿酒売りとか?(正人)

◆兼題「菜の花」に寄せて
●菜の花は難しかったです。庭にも咲いているので、簡単かと思いましたがあって当たり前なので難しかったぁ。/松尾富美子@松尾千波矢の母
●今回は素直な季語だ!と思いましたが、まだ雪もちらつく当地ではモード切替が難しゅうございました。仕方がないので、子供時代を過ごした菜の花畑と蓮華田が広がる日向の国(宮崎県)のイメージを思い浮かべつつ作りました。脳トレになります。/ひむか
●菜の花のおひたし、あのほろ苦さが好きです 「菜」の字が入った名前の孫ちゃんもいます でも今回なかなか作れませんでした 菜の花のあの明るい黄色が好きで、悲しい時でも元気が出ます 俳句の種はたっぷりあるのに…表現できない…語彙力が足りない…ムムムゥ? …苦しんでいます…いえ楽しんでいます/針トいと子/ いと子改め
●「菜の花や」と詠嘆し眺める今、昔は嫌いだった古臭い自分の名前を愛せるようになりました。 季語との取り合わせに推敲の必要を感じていますが俳句を始めて60句目。嬉しいと感じる句ができました。目標1000句!なのですが1000句作ることが出来たらもう一度作り直したいです。/桃猫
○「菜の花や」の詠嘆に似合う名前かあ、どんなのだろ。想像してみるのも楽しい。(正人)

●花粉が大変な季節。菜の花も天敵です。/玉木史
○菜の花でも駄目になる人いるんですね。数が多く咲く分大変そうだ。(正人)

●菜の花のおひたし、料理屋さんではキリッとした味なのに、家では茹ですぎて頼りなくなってしまうのですよ(笑)/スタルカ
●菜の花は美味しいです。だからレシピのような?俳句を詠んでしまいます。自分でよみかえしてみてもイマイチだったので、来年、菜の花を食材としてとらえたしっかりしたもの?を詠みたいです。ありがとうございました!今からは桜が楽しみです。/河島雪子
○若い菜の花は美味しいですねえ、最近ロケで食べさせてもらいましたがこんなに美味しいものだとは。(正人)

●「俳句ポスト365」を知り そのときの題が「蜂」でした。 ちょうど締め切りで 時差もある! (スイス在住) 慌てて 2句を詠み 投稿しました。なんの期待もしてなく 先日 ふと思いつき 開けてみたら なんと一句が「人」に選ばれてました。とても嬉しかったです。でも「天」の句を読み 打ちのめされました。こんな句を詠めるんだ! 私とは 何万光年の距離だろうって。でも また考え直し 「菜の花」を詠んでみます。子供時代 亡き母が 畑に菜の花をいっぱい栽培してました。それが 菜種油 にもなりました。慎ましい暮らし、それでもリッチだった子供時代。たくさんの思い出がフラッシュバックしてきてます。頑張ろうという思いも出てきてます。ありがとうございます。私の住んでるスイスの小さな町、チューリヒの郊外ですが、春の花がたくさん咲いてます。/せつ華
○チューリッヒの四季を俳句にして送ってみて欲しいなあ♪(正人)

菜の花や地蔵に油掛け祷る さくらがい
●油掛け地蔵は全国にあるようですが、逸話の一つです。 油をこぼした商人が、残った少しの油をお地蔵さんにお供えして帰ったところ。このお地蔵さんのおかげで商人が大商人になった由。 それ以後お地蔵さ んに油をかけ祈願をすると諸願成就するといわれ信仰を集めたと云われています。 菜種油は食用油としても利用されています。/さくらがい
○ほう、そんな逸話があるのですね。どういうプロセスで大商人になってったんだろ。(正人)

●現在は松山に住んでおりますが、北関東の出身でございます。遠いので、頻繁には帰省できないのですが春先になりますと、故郷の菜の花畑はどうだろう、こちらより寒いからまだまだだろうかなどと川辺で揺れる菜の花に思いを馳せている私です。/さやいろ
○縦に長い日本。桜だけでなく様々な花の前線が移り変わっていくのもこの国の豊かでありますね。(正人)

●30年前、八幡浜に単身赴任をしていた頃、肱川の河原と土手に菜の花が咲き年々増えていくのが目に見えて分かりました。月曜日の朝はそれを見ながら八幡浜へ車を飛ばしたものです。/しおかぜ
○結構広い河原が広がっていた記憶があります。川沿い咲き乱れたら綺麗でしょうねえ。(正人)

菜の花を一輪そばに朝ご飯 春鳥
●夫が二年前に他界し一人の食事の時何か息づいているものが欲しいと思い菜の花を一輪挿してそれもそばに置いて食事しました。香りも良く食事もすすみます。 こんな俳句で申し訳ございません。清水の舞台から飛び降りるような気持ちで投稿しました。頭の体操に良いと思って一ヶ月前から考え始めました。それもプレバトのお陰です。先生のお言葉で豹変する俳句に目を見張ってしまいます。魅力的ですこれからも楽しみにして居ます。/春鳥
○「一輪」が活きてますね!これからも日常を俳句にして送ってくださいな♪(正人)

●私が、小学校の時、地方に父の転勤で住むことになり、東京生まれ、東京育ちの母は、毎日、東京行きの電車を見て、泣いていたと後から、聞いたので、それを俳句にしました。 母がなくなり、31年たちますが、その当時、私も学校で毎日泣いていました。 母には、話していませんが、今思うと、母が、泣いていたその気持ちが、私にも通じていたからではないかと。/典真
○生まれも育ちも地方な自分には不思議な感覚だけど、たしかに東京を故郷にする人もいるんだもんなあ。行きたくても行かれない辛さは万人共通なのでしょうね。(正人)

●新婚の後輩が奥さんに「ほら、可愛いポーズとれよ」と命令してパリで記念撮影をしていました、フランスでは畑を休ませているときは菜の花を植えるので地平線まで黄色い花が咲いています。僕も「ほら、可愛いポーズとれよ」とワンピースの裾をはためかせた若い女性でも撮影してみたいものです。/野純
○日本だと蓮華とか植えてるとこが多い気がしますね。他人様勝手に撮って怒られないようにお気をつけて~(笑)。(正人)

●エスケイプという言葉をなぜか使いたくて、先に英語俳句のほうができ、そのあと日本の俳句ができました。ちょっと日常から離れたかったのだと思います。 Escape! With the green fingers, up to the sky higher and higher, shoots, saplings, sprouts in spring. (はびこれよ!緑の指もて射貫くように空高々と春の若木よ草の芽よ)/陽子
○英語俳句の音の数え方がいまいちよくわからない。誰か詳しい人解説くだされ。(正人)

●菜の花は濡れてもあまり垂れることもなくすっと立っており、そしてしずくが反射する光も菜の花の華やかな黄の中に埋もれがちで、濡れていることに遠目では気づきにくい気がします。 元々観賞用ではないのでしょうが、私の近辺では畑や道ばたに雑草のような伸びやかさで揺れている花であり、野花のような素朴さ、慕わしさ、そしてしたたかさもそなえた花として記憶されています。画像検索では一面に広がる菜の花畑がよくヒットしますが、畑の畝ひとすじだけに並ぶ黄色、道ばたの側溝の脇や線路沿いにまばらに揺れている野趣ある黄色、これが私にとっての菜の花の光景なのです。/遠音
●高校生の時は、ワンダーフォーゲル部でした。京都の日本海側、余部鉄橋などの近くの海岸線を歩いたことがあります。春休み中で、菜の花の畑が次から次へと現れたのを、よく覚えています。/軌一
○菜の花の季語の本意にも通ずるお話ですな。一輪でなく集合体で捉えることの多い季語。(正人)

●菜の花って 何気に臭いです。子供の頃、おたまじゃくしを 取り行っていた田んぼの周りは 菜の花が、咲き乱れていました。肥やしの臭いなのか、菜の花なのか、何しろ、臭かった。/三子
●自転車で通勤してますが、であい橋の土手の小さき菜の花が、徐々に伸びていく様は、まさしく春が広がっていく感じです。今は、大きくなった、勢いのある菜の花を楽しんでおります。 /タケニー
○いつぞやのプレバトでも菜の花の匂いの話出てましたね。キスマイの宮田さんの句でしたっけ。(正人)

忌を修し菜の花一花いただきぬ 市川七三子
●今朝、パソコンを開き「菜の花俳句」を検索したら、昨年の私の投稿写真が・・・ びっくりです。組長有難うございます。一般の俳句コーナーに掲載なんて、驚きの何物でもありません。 【修し】という言葉を組長のコメントで教えて頂きました。有難うございました。/市川七三子
○みんなもレッツ検索!(正人)

●娘と入学する私立高校の登校日に電車で向かっていたところ、先頭車両の眼前には土手へと続く線路がまっすぐ延び、両脇には黄色の菜の花、土手へと上るに連れ木々の緑と空の青さが近づいてくるようでした。ふと視点を前に戻すと娘の横顔が目に入り、何を考えているのかなと思いつつ、横顔越しにまた前を見た時の景色です。娘の前途が明るいものであるようにという自分の気持ちと重なった景色でした。/心和香
○どんなところにある高校なんだろう。伸びやかな自然が素敵ですねえ。(正人)

菜の花にもう納骨と押された背 税悦
●先週の土曜日に、年末に亡くなった従兄の納骨がありました。 訃報を聞いたときは真冬で、従兄を偲びながら柚子湯につかったのですが、菜の花が咲いたらもう納骨で早いなぁと感じました。 いつまでも落ち込んでいないで、前を向けよと菜の花&従兄に言われたような気持ちになりました。/税悦
○「菜の花」が明るくていいですね。くら~い季語だと気分も落ち込んじゃいそうですもの。(正人)

菜の花や久女の詫び状つらつらと 谷口詠美
●北九州市立文学館で久女、多佳子の展覧会『落椿』展に行き、写真や書簡集などを観覧してきました。多佳子は凛とした落ち着きのある表情。久女は笑ってはいるものの、人の顔色をうかがうような、憂いを帯びた表情。謝りすぎるほどの久女の手紙文をみて、揺れてはやまぬ菜の花ととりあわせてみたくなりました。/谷口詠美
○観察がリアルでありますなあ。いるよね、そういう人。(正人)

◆司馬遼太郎『菜の花の沖』
●司馬遼太郎の小説では、前回の「坂の上の雲」も好きでしたが、淡路島(明治までは阿波藩)生まれの高田屋嘉兵衛の一生を描いた「菜の花の沖」も好きでした。そして「街道をゆく」の「阿波紀行」で、私の故郷、鳴門の事がよく描かれており、淡路から鳴門に渡る大鳴門橋の景が、映画「ソフィーの選択」のニューヨーク、ブルックリン橋に模して描かれているのには感動しました。鳴門は、渦潮だけでなく四国八十八か所の第一番札所があり、ベートーベンの第九が初めて歌われた場所です。是非、吟行にお出かけください。/重翁
●久しぶりに司馬遼太郎先生の菜の花の沖という小説を読み、やはり素晴らしい小説と思いました。居ても立っても居られず、詠んでみました。/三ツ谷健
○司馬遼太郎の忌日は「菜の花忌」という季語にもなっておりますが、この小説が由来になっているようです。ほほう。(正人)

◆「菜の花」を見に行こう♪
●とりあえず外で菜の花を見ました。川べりの菜の花は、あれです。大根と交配したのかこれってのがはえてて、根っこが大根のようなのもあるので、それも面白いです。/大蚊里伊織
●先日、毎年見に行っている菜の花畑に行ってきました。海の近くの高台にある菜の花畑は、菜の花の香りに潮風の香り、海の青に空の青に黄色が映えて、ほんとにきれいです!ただ残念なことに、僕は嗅覚が弱いらしく、奥さんや子どもた達が感じるほどの強い香りを感じることができませんでしたが…(苦笑)/かつたろー。
●最近、町おこしなどで一面の菜の花畑などが増えていますね。それはそれで見ごたえがあり、美しいのですが、そこから逸脱して路傍や河原の土手などに力強く根ざしたものの方により心が惹かれます。/山香ばし
○引っこ抜こうとすると周りの小枝のほうがぷちぷちぷちっ!てちぎれて握ってるこっちの方が手痛くなるようなやつね。(正人@昔よくやった)

●最近あまり見なくなったジャンボ迷路~以前つくば市にある国の研究機関で、イベントとして菜の花迷路なるものを一般開放して、子供達を連れて行き楽しんだ思い出があります。花の迷路なんて夢ありますよね。/ころころぼっくる
●留萌市の礼受牧場の菜の花は、 5 月下旬から 6 月中旬が見頃です。 礼受牧場には、大風車やジンギスカンの食べれる物産館が有ります。 そこから日本海が一望で来ます。/みなと
●藤原京(跡)は日本最初の都城。その中心部にある藤原宮は大和三山に囲まれ、内裏前7500坪の広大な広場には250万本の菜の花が見事に咲き誇ります。/吟 梵
○250万本!!壮観ですねー視界がまさに真っ黄色で埋まりそう。(正人)

●北海道の滝川市にある江部乙の丘は5~6月の3週間ほどだけ360度地平線まで菜の花畑となる 菜の花作付面積日本一の場所です。 一輪の可愛らしい菜花が何億何十億と集まって我々のたくさんの場面に必要な地平線という自然の大役を 務める、壮大でそれを見続けながら振り返りや今後など、いろいろと考えさせられるそんな場所でした。/吉岡享徹
○おお、藤原宮を越える情報が!丘ともなるとさらにスケールが違いますなあ。(正人)

●先週東中野駅で降りたら線炉端に菜の花が咲いており、もう咲いているのか、と思っていたら、今週の兼題が菜の花ということでびっくり!/空清@チーム将軍
○偶然の出会いが作品作りに活かされたかな?(正人)

●大分県の国東半島にある長崎鼻という岬、14ヘクタールの畑に2000万本の菜の花が咲いています。この場所を訪れると恋が叶うという噂です。/樫の木
●大分の九大線(久留米ー大分)の沿線でも多くの菜の花が植えられています。由布岳をバックに菜の花の中を走る汽車は絵になります。/樫の木
○どんどんスケールアップしていくなあ。大分は菜の花に熱心な県なの??(正人)

●伊予ヶ岳は千葉県南房総市にある標高337mの低山ながら、千葉の山で唯一「岳」がつき、房総の「マッターホルン」と言われています。山容が伊予の国の「石鎚山」の山頂「天狗岳」に似ていることから名付けられたようです。山頂部はロープや鎖場のある急峻な岩山で、360度の展望で有名です。 そして千葉県の花は「菜の花」です。/山本 力
●千葉県南東部を走るローカル線の「いすみ鉄道」(全14駅)の、キャラクターが描かれている黄色い車体の「ムーミン列車」が、総距離26.8kmのうち沿線約15kmの菜の花畑の中を、香を辺りに漂わせて走り込んで行きました…。もう暫くしますと桜との競演が楽しみです…。(^o^)/山本嘉子
○ムーミン大好きな我が家。ムーミンと菜の花ってなんか似合うなあ。ちなみに四国ではアンパンマン列車が走っておりますよ。みんな大好きアンパンマン。(正人)

夏井先生

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