俳句ポスト365結果発表

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第168回 2017年3月23日週の兼題

薄暑

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今週のお便り&俳句道場

■今週の俳句道場~初級者向け解説コーナー
さあ、今週も皆さんからいただいた投句をもとに、俳句のイロハを解説していきます。毎週読んでいるうちに俳句の作り方がわかってくる講座でございますよ。

◆俳句の正しい表記とは
花見せず 油虫見る 夕食かな 芦原 ゆう
居間の戸を 皆開け放す 薄暑かな 高梨 圭司
窓際の  君をふちどる  薄暑光 左千年
いかなこも 瞳にあたるは 若き日の わぎを。
薄暑来ぬ 殿閣急ぐ 主見し 武田
はらはらは いつやざわわへ すぐみなみ 蕪蕉
薄暑やな 植えるとするか チューリップ 豆蔵
朝稽古 薄暑のなかの 息づかい 内田 節子
薄暑光 歩く影まで 眩しくて 大三郎
売れ残る 社食の饂飩 薄暑かな 千悦
夕薄暑 神田古本 我が青春 相模の仙人
二重跳び 直にできるよ 薄暑光 とみー
桜咲き 七分八分と 日が過ぎて 気付けば向日葵 咲くんだろうな コケさん転んでこんにちは
春うらら 犬の背中に 陽だまりや エビハル
薄桃の 見上げし顔の 心地よさ 269
春うらら 犬の背中に 陽だまりや エビハル
窓際や、微睡む寝汗の、薄暑かな きのさかな
○俳句は五七五の間を空けず一行に縦書きするのが正しい表記です。ネット俳壇の横書きは、泣く泣く許容しております。強い芸術的主張がある場合、敢えて分かち書きしたり、多行書きしたりもしますが、初心の時期は基本を守っていきましょう。
 この関門をクリアしないと、木曜日「並選」以上には進めません。俳句の修行の第一歩は、正しい表記から~♪次のご投句待ってますよ。

●俳句道場でご指導頂き、ようやくスペース開けずに投稿出来ました。/秋雲
○ひとつずつコツコツ学んでまいりましょう♪

◆季重なりブラザーズ
薄暑かな「あついあつい」とシャツを脱ぐ すその英介
袖なしと冷奴出て薄暑かな スタルカ
ほっかむり草刈り励む薄暑かな 美紗
しょかのかぜはいくしょ木もゆれすごしよい れい子
汗落ちて木刀の斬る薄暑かな まさし
応援の汗に感じる薄暑かな たくみ
短パンとラムネでハイク薄暑かな 安田 信山
屋形船鮎の香楽しむ嵐山薄暑 京子
薄暑きて半袖シャツがまだタンス 土屋 木漏れ日
初夏の紫外光浴び薄暑なり 太鼓祭り好きの祭り娘
風吹けばまだまだ寒い薄暑かな 池田和正
薄暑暑いやら寒いやら季節が分からない時なり 竹内一茶
爽やかに谷間に座すや薄暑かな 倉の走人
素っ裸石に腰かけ薄暑かな 小池敬二
路地駆ける子らのひたいの汗薄暑 小林春蘭
墓洗ふ今日の火星は薄暑かな 人見直樹
行く春を惜しむか寒き薄暑朝 粋仙
○季語が複数入っている名句もあるので、「季重なり」は絶対にダメ!とは言いませんが、複数の季語を作品として成立させるのは、上級者コースのウルトラ技。まずは、一句一季語からコツコツ練習です。

薄暑日や虫も木陰に隠れけり 紗枝
薄暑かな蝶も飛ぶよ山裾に 笹百合
薄暑でも月下美人は家の中 暇親爺
○「薄暑」の頃に生きる「虫」「蝶」「月下美人」を詠んでもよいのですが、助詞「も」の使い方、季語の強弱の付け方など、問題を残している三句です。

ハンケチを手に取る度に薄暑かな 句詩呼
買いたてのシャツに薄暑の汗にじむ 栗坊主
ひと汗に風のうれしき薄暑かな らびっと
○たしかに「薄暑」はそういう季節ですが、それを説明しただけでは作品とはいえません。

●着物の表現に単衣と詠んだ句に大満足し~♪さて投稿…でも『もしや?』と寸前に一応検索してみたら、単衣も季語だった!あわやダブル季語チーム入りでした(汗)/まめ小路まめ子
●先日の「よるマチ!」の発表(季語「桜」)を読みました。私も「卒業」を入れたものを詠んでいましたが、組長の「365日季語手帖」でこれが春の季語であることを知り、それは投句せずにすみました。自戒いたします。これが季語!?、と初心者である私は驚くことしきりです。わかっていてもうっかり入れてしまうこともありますね・・。/すりいぴい

◆兼題の考え方
紫陽花の花弁を探せ虫めがね 光琳齊
つくしんぼ倒れし先に山羊親子 長山りゅう
青田道ペダル踏む顔 汗ばみて 長山隆一
笛の音に踊るや羅漢山笑う 喜笑狸
若力士ピンクの裾に初夏の風 波音
●ピンクの着物で夏場所入りする遠藤力士の写真を見て、若い力士達の相撲界へ持ち込む熱い活気を感じて詠んでみました。兼題の薄暑を詠みこめず子季語の「初夏」を使ったのですが、意味が違ってしまった様で申し訳ありません。/波音
○本サイトでは毎週「兼題」と呼ばれるお題を出していますが、季語が出題された場合はその季語(あるいは、その季語の傍題)を必ず詠み込む、というのがたった一つのルールです。
今募集中の兼題は、5月17日24時締切の「白靴」です。ご投句お待ちしてます♪

何処行きの汽車に乗ろうか薄着して 間野ぷうちゃ
薄着なる赤ちゃん笑顔振りまいて PON
○「薄暑」を「薄着」と見間違えたのではないか、君たち……(汗~)

●全くの初心者なので、恥ずかしいのですが兼題季語とは例えば今回(薄暑)は必ず(薄暑)で入れるのですか? (軽暖)とも載ってたのですが。後 似たような初夏の季語でもいいのでしょうか? まだ基本ができてなく、お聞きするのも勇気がいり、パソコンでの入力も四苦八苦ですが62才での手習いよろしくお願いします。/しー子
○兼題「薄暑」とあれば、「薄暑」を入れるのが基本です。季語には傍題というのがあって、それを入れるのもOKですが、本サイトは皆で同じ季語に挑戦して、季語の本意を考えようという意図を持っていますので、できるだけ兼題をそのまま詠み込んだほうが勉強になります。

◆季語深耕
薄暑さ感じることない都会かな 房之丞
●夏という季節があまり好きではないので、イマイチ発想が出てこず、そもそも薄暑と初夏の違いも分からなくて、薄暑の例句から勉強したかったのですが、時間が無くてそれも勉強不足です。ちゃんと薄暑の句になっているのかどうか自信ありません汗。/24516
●薄暑という季語、初めて知りました。夏めいた、ちょっと汗ばむ季節。きっと、人によって感じ方は、それぞれだと思います。夏が来る、ウキウキワクワクする人や、汗っかきの人にとっては、うっとうしい季節が、やって来たと思うでしょうね。季語の力ですね。季語って面白い。/三子
●薄暑は初めて知った季語です。首筋、額ににじむ汗をイメージに作句しました/しんしん
●薄暑って、どれくらい?うっすら汗ばむくらいかしら?/こま
●動くと汗ばむ皮膚感に重さをおいた「薄暑」という語感に似合う五月の実景を手繰りました。字面には夏への期待と微かな苛立ちもあるような…。/うに子
●薄暑と書こうとして、つい白暑と書いてしまう時があるのですが、なんとなくそれもイメージ的に間違っていないかなと思うこのごろ。/山香ばし
○「薄暑」という季語の美しさは、五月という季節と連動していると思うのですよ。

●薄暑の季語で、副季語では無いが街薄暑、町薄暑や夕薄暑、薄暑光が詠まれることが多い。どんな場所で薄暑を感じるか調べてみると、島、村、坂、寺、宮、庭、園、苑、路地、駅、部屋、窓、茶屋、パリ等があり、母・夜の・読む・着る薄暑という例もあった。/重翁
●夏井いつき先生のブログから薄暑を見つけ、そこから作句に入りました。薄暑(はくしょ)とすると上五や下五にはあと二語いります。そこに薄暑光とすることを学べたので駅で感じた薄暑には駅薄暑と使うことが出来たのでいつき先生が薄暑についてブログに書かれていたことが、とても助かりました。ありがとうございます!/寿々@チーム天地夢遥
○「薄暑」3音の季語特有のアレンジですね。やり過ぎると失敗するけど、うまく使うと映像を確保することができます。

◆季語雑学部
●季語雑学部  競馬には季節や季語を冠したレース名が数多くあります。有名な所では桜花賞や皐月賞、菊花賞などがあり、他にも初日の出賞、迎春ステークス、秋陽ジャンプステークス、晩秋特別などなど。そして、地方競馬の方には、6~7月に開催される薄暑特別というレース名もあるようです。/山香ばし
○知らなかった! 競馬場が、こんなに季語を意識している場だったとは!

●薄暑の語源を知りたくて、勉強してみました。薄暑の句の初出は、明治38年刊の松瀬青々の句集「妻木」の「しろき蝶野路にふかるゝ薄暑哉」で、青々は明治40年だけでも5句、薄暑の句を発表している。薄暑は南宋前期の詩人・陸游(りくゆう)の詩の一節「薄暑始リテ、春ノ已ニ去ルヲ知ル」から採られたもので、青々の漢詩文の教養は子規も絶賛している。春泥、春の闇も、青々が初めて使った季語である。薄暑の歳時記初出は大正期という類書が多いが、明治四十一年刊の今井玉三郎編『俳諧例句新撰歳事記』の「暑」の傍題に青々の「しろき蝶」が例句とされている。尚、陸游の詩は、9,200首あるらしい。/重翁
○ほおーこれまた知らない情報でした!

◆俳句文法研究部
●俳句文法研究部 前回「ゐ」だったので、今回は「を」 漢字の音読みでは、「をん」=遠、穏、怨 女(をんな、をみな)、男子(をのこ)、尾(を)、叔母(をば)、終はる(をはる)、小舟(をぶね)  折り紙(をりがみ) などなどなど/ひでやん
○読みは、いちいち辞典で確認するしかないよね。覚えられないものなあ……。

◆添削という名の杖~♪
薄暑に水かき休め苔の床 雪雀
○上5「薄暑に」の助詞「に」が散文的な使い方。語順を替えてみましょう。「水掻き」のクローズアップから。
   【添削例】 水掻きをやすめ薄暑の苔の床

◆こんなお便り、質問届いてます!
●薄暑という始めて聞く言葉はいまいちピンと来なくて・・・/青泉
●薄暑という季語を初めて知ったのでなかなか難しかったです。季語の意味をイメージし作ってみました。/千の葉
●薄暑って、難しいですね。少し暑いとすぐにエアコン入れてしまうので…。どんな時薄暑かなぁ?思いめぐらしています。若い頃は制服の切り替えや冷房の入る時期まで、シンドかった経験が有りました。バブルの頃のOLでしたが、今の時代はより豊かで柔軟ですね。それに薄暑が来て、嬉しくなった経験もあるはずなのでなんとかしなくちゃ?/澱凡
●地球温暖化のせいか、生きて来た年月のせいか、薄暑と思う間も無く酷暑が来るような。爽やかな季節が、年々短くなっているように思います。薄暑は、貴重です!/猫楽
●薄暑の季語が、歳時記によっては、春と夏に分かれていますが、通常はどちらになるのでしょうか?。/春川一彦
○「薄暑」は夏、詳しくいうと初夏の季語です。春に分類している歳時記があるというのは初耳です。編者の考え方を読んでみないと、なんともいえません。

●季語も時代時代で変化してゆくのが当たり前なのですね?/池田 功
○その通りです。拙著『絶滅寸前季語辞典』をご参照下さい。

●口語と文語、どちらを使った方が良いといったことはあるのでしょうか。ケースによって使い分けるものなのか、どちらか一方にした方が良いのか、など。ご教示頂けたら幸いです。/やまぶき
○句の内容によって、作者自身が口語文語、どちらを選ぶかを決めます。一句の中に口語と文語が混じるケースもたまにありますが、これも作者が意図をもってやるべきです。うっかりやってしまうのは、アウト。

●自分の考えている世界と、実際に詠んだ人が俳句から受け取るイメージが、かけ離れていたらどうしましょう、と思います。初心者はどのように確認したらよいでしょうか?/玉珠あけみ
○自分では確認できないことのほうが多いですね。だから、みんな句会に参加して、他人の鏡に自分の句を映し出して、判断しているのです。その判断が客観的にできるようになるまでには、それなりの時間がかかります。

●「かな」「なり」について教えてください。/蝶番
○「かな」は詠嘆、「なり」は断定です。

●組長、はじめまして。組長に俳句の種を撒かれてしまった者のひとりです。俳句を勉強方法をおしえてください。先達の優れた句を深く詠み込んだ方が勉強になるのか?それとも、初心者は自分より少し上のレベルの句をたくさん詠んだ方がよいのでしょうか?/初音
○「先達の優れた句」を深く読むことも勉強ではありますが、一人でやっているとだんだん嫌気がさしてきます。例えば、本サイトのギャ句のコーナーに挑戦してみるのも、勉強です。参加するためには、先達の優れた句を探さなくてはいけません。自然に名句と触れる機会が生まれます。さらに、ギャ句にするためには、音に着目して同音異義語を探したり、調べを注意深く分析する必要が生まれます。言葉遊びを通して、先達の俳句を学び、調べや音に敏感なセンスが備わってきます。
 「自分より少し上のレベルの句」を読むことも有効です。本サイトにおける木曜日「人」、金曜日「地」「天」がまさに、それです。自分の句がどこに選ばれているかのみに、一喜一憂するのではなく、木・金に発表される句を丁寧に読んでいくだけでも、力はついてきます。

●「渡り漁夫」の回の、ひでやんさんからの「方言」を使った俳句についてのご意見。方言をうまく生かした俳句は面白いですし、自分でも作ったことがありますが、自分自身は標準語話者ですので、ひでやんさんのご懸念はよく分かります。方言には、ネイティブにしか分からない微妙なニュアンスのあることばも多そうですし、その中には差別的なものもあるかも知れません。そう考えると、自分にあまり馴染みのない地方の方言は、軽々しく使わないほうがいいのかな、と思います。/とおと
●「渡り漁夫」の俳句道場掲載のひでやんさんのお便りに。 こんにちは。こんばんは。わたしもそういうこと気にする方で、個人的な考えとしては状況等による、です。 方言に関してだと、例えば関東人が使う関西弁に関しては耳にするときちょっと気になったりする時があり(わたしは関東人),たしかに関西弁やその他の方言は魅力に思うことも言ってみたいと思うこともありますがわたしは極力言わないようにしています。(NHKの「花子とアン」放送当時父親が甲州弁?気に入っちゃってふざけて(本人はふつーに楽しんでて、でもわたしにはふざけてるように見えてしまって。)わざとらしく連呼していて、最初はおおめに見ていたつもりでしたが毎日毎日食卓で言っているのが耳に入ってくるとわたしは不快でした。)しかし日常生活の中で他者(知人)の言動にツッコんだり注意したい時に「~じゃん!」だとキツすぎるかな、という時に「~やん!」を拝借する時があります。すこしやわらかくなる感じが。 ひでやんさんの俳句ですが,ふざけてるわけでもないししつこいわけでもないし人を傷つけるわけでもないのでいいと思います。 (最近わたしの弟はやたら(家族に対してやゲーム中にでかい独り言で)アメリカ?英語の罵倒語を連呼するので「まぁそういう年齢だし」とは思うものの聞いているとひどく嫌な気持ちになります。ネイティブでもないのに、というのもあるし、軽率に言ってる感じも嫌だし(罵倒語は軽率に言うものという場合もあるかもしれないし,ネイティブじゃないからこそ生まれるニュアンスもあるだろうけど,)負のエネルギーというか、吐いて撒き散らしてる感じで聞こえるととても気分が悪くなります。愚痴でした) 東北弁をちらっとでも知れるのは楽しいし(「渡り漁夫」募集時俳句ポストまだ参加したことなかったのもあり。)、問題提起としても興味深かったです。ちらっと調べただけで小説にするとか映画にするとかなら無理があるでしょうが、俳句ポストという公共の場(切磋琢磨する感じ)という点、五七五という(字数的な)点でいえば十分に許容される範囲でしょうし内容人なつっこい感じの雰囲気がいいなと思います。(たしかにちらっと知った専門用語とかを俳句に使いたいってなった時わたしも悩むのですけれども。(^_^;))SNS等で簡単に皆が自分の意見を言えたり小学生や中高生(や大学生や大人も?)がふつーに日常で友達間での冗談やあるいは本気の罵倒で「死ね」等言えたりネット上で匿名で陰口言ったりが日常的に横行してたり(それが「しょうがないよね」みたいな感じで看過されてたり)TV等でも演出や下手なウケ狙いの手法としておそらくあまりor全然考えず(本気でも冗談でも)人を蔑める現代の日本社会で(※昔の日本知ってるわけではないけれど),そういう風に悩む人がいると知れただけでも収穫でした。 (下記はコピペです。) ●おばんですまんずよろすく渡り漁夫  「おばんですまんずよろすく」は、「今晩は。まずはよろしく。」の東北弁(青森県あたり?)のつもりです。  「渡り漁夫」というのは、北海道にニシン漁の出稼ぎに来る東北地方の農民のことなので、当然話されているのは東北地方の方言。けれど、東北の言葉を知らない自分が、ちょっとばかし調べて得た知識で、東北の方言で俳句を作っていいもんだろうかという疑問がありました。なので、最初、投句しないでおこうかと思ったのです。でも、議論しないで先に自己規制してしまうのがいいのか、分からなくなりました。  使い慣れない言葉を使うと、東京の人が関西の人を演じた時に使う違和感ありありの関西弁のように、ネイティブに方言を使っている方には、変な言葉と映るように思えるのです。また、面白味を出そうと思って、中途半端に方言を使って句を作ることが、現にその言葉を使っている方々への揶揄や茶化しのようにきこえはしないか、という恐れも抱いております。表現の自由とそのあたりの自己規制は難しい問題のように思います。  私の考えすぎだという方もいらっしゃるかもしれませんし、そうでない方もいらっしゃることだろうと思います。ハイポニストの皆さんのお考えを聞かせていただければありがたいです。なので、あえて、問題提起の意味で投句させていただきます。(ひでやん)/蝶番
○皆さんはどう考えますか。

●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

夏井先生

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