俳句ポスト365結果発表

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第168回 2017年3月23日週の兼題

薄暑

  • よしあきくん一期一会の一句
  • 初心者向け解説コーナー今週の俳句道場
  • 今週のお便り
  • 人・並選の俳句
  • 天・地の俳句

今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&夏井コメント)

●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●夏井先生のご本から知りました!無料で気軽に投稿出来るのが嬉しいです/しのぶ
●いつも楽しく拝見しています!先生の番組がきっかけで俳句に興味を持ちました!初心者ですが、よろしくお願いしますm(_ _)m/しのぶ
●TVのプレパドを観て、俳句に興味を示し、蕨狩りの兼題から4句投稿したら、並とよしあきくん一期一会の句、7位に選ばれて驚いています。これからは、少しでも多く投稿したいと思います。/おさむ
○ようこそいらっしゃいませ!投句の結果も励みにしつつ続けてみてくださいね♪(正人)

●にこにちは。(^-^)m(_ _)m/おけら
●初めての投稿です。/「ひなた県」一之進
●初めての投稿です/寧陪禰(でいばいでい)
●投句を始めたばかりの初心者です。 兼題が発表されるたびに、句を考える時間が出来ました。 時間のある時は歳時記を読んで楽しんでいます。/麦吉
●2回目の投稿です。下手くそかもしれませんが、採点よろしくお願いします。/大津美
●初心者で、3回目の投稿です。がんばります。よろしくお願い致します。/青葉
●素敵なサイトですね。また投稿させてください。/左千年
●お題が決まっているので、投句しやすいです。/榊由江子
●初心者なので、何とか毎回かかさずお題に投句することを当面の課題にしたいと思います。/咲花
○継続は力なり。兼題について調べるのもまた知の楽しみです。(正人)

●久しぶりに投稿。人間になっていた・・・/蒼い朱鷺
●1年半も休んでいましたが、心を入れ替えがんばります。/原田 甘
●スランプで全く発想が浮かばず/紗枝
●今回初めて四句投句してみました? チームメイトのみなさん(特にあ~すけさん)に比べたら少ないのですが /松尾千波矢@チーム天地夢遥
○力尽きるときもあるさ、人間だもの。(正人)

●夫婦揃って俳句に取り組み始めました。駄作ばかりですが、おもしろがっています!!/白山
●母が先日60歳にしてスマホデビューし、今回から自分で投稿を始めました。なので、自分の句だけの投稿です!改めて、親子共々よろしくお願いいたしますm(_ _)m/さとうりつこ
●今回、実家の母が参加させて頂きます。俳号は本人希望でとりあえず「ときこの母よしこ」です。八十路を過ぎてから近所の句会で俳句を始めて一年余り、ネットは未だ入力が自信ないということで、わたしが代送致します。母も組長のファンです!母娘で俳句が楽しめて感謝です!/ときこ
○俳句入力して送ってあげるのも素敵な親孝行ですわ♪(正人)

●組長様、正人様、よしあき様、スタッフの皆様、いつもありがとうございます。 頂いた兼題から発想を飛ばしたいのに、どんどんずれてゆくばかり。。。 一句も投句できないのは寂しいので、失礼と感じつつ、今夜もポチッとさせてください。スミマセン。。。 ひそかにファンになっている作者さん方が、どのような句を詠まれたか、毎回発表がとても楽しみです。/ながら
●小さな便りに励ましのコメントをいただき感動しました。ありがとうございます。細く長く、組長、正人さん、よしあきさんについていきます!/三輪佳子
○それぞれの楽しみ方があっていいねえ。見てると気になる作者とかって出てくるよね。細く長く楽しみましょう♪(正人)

●!! すみません !! 先程送ったハイポ二ストの皆様への挨拶句の一句目、ストロベリーをストライクに変えていただけませんでしょうか?「ハイビスカスポニーテールにストライク」と。これなら俳句として成り立ちそうな気がしてきました! 父がデイから帰ってくる声であわててしまい、熟考せず送ってしまいました。申し訳ありません!!よろしくお願い致します。/ラッキーの母
○薄暑のはの字も入ってないけども心意気はしかと伝わったと思いまする!(笑)(正人)

●2度目です。お世話になります。 コメントはなしでいいと他で見ましたが、それでいいでしょうか? ルビは不要ですね? 俳句のほうよろしくどうぞ。/ひろのじょう
○はい、なしでOKです。ルビも特殊な読み方をさせたい場合以外は不要です。(正人)

●このサイトをサンドバックとして使うことのポリシー記事を読み、あらためて惚れ込みました。(渡り漁夫/お便り) /鈍ぞ孤
○詳しくは過去のおたよりとか俳句道場をご参考くだされい。…以下はどうでもいい豆知識。現在市販されてるサンドバッグに詰まってる物、実は砂ではないらしい。フェルトやメリヤス、ナイロン生地、スポンジなどなんだとか。へぇー。(正人)

◆俳都松山~ハイポニストに人気の隠れた名所
●初めて松山を訪れました。 松山城に俳句ポストを見つけた時には、帰りには必ず投函しようと思っていたのに、何故か帰りはそこを通らないルートで下りてしまいました。 帰ってから町の色々な場所にポストがあったことを知りましたが、残念ながら目に付きませんでした。 ネットでこちらを見つけましたので、遅ればせながら投句させていただきましたが……完全に趣旨を間違っていました。街中の俳句ポストに入れられなかったものを投句できると思いこんでしまいました。 申し訳ありませんでした。 再度兼題で投句いたしました。/梶谷幸子
○そうそう、名前は似てるけど別物なのであります。どちらもよろしく!(正人)

●いつき先生はじめ皆様お変わりございませんか。いつもお世話になります。 先生や皆様と同じ空気を吸いたくて、3月20日に25年ぶりに松山市へバス旅行で行きました。 前の時は一泊して、夫と一日ゆっくりと松山を散策しました。今回はバス旅行なので、以前には無かった坊っちゃん列車やからくり時計の写真を撮ったり、商店街を抜けて道後温泉を見てきました。お祭りで御神輿 にも出会いました。あっという間に集合時間となりましたが、それでも満足でした。 また気分も新たに投稿致しますので、よろしくお願いします。/あすなろ
●先月四国を旅行し、こちらに行きつきました。松山は街中や市電のなかにも俳句が浸透しているのが印象深かったです。/うじょう
●「「天」に選ばれた句は、電光掲示板(松山市勝山町・勝山交差点)に掲示」。そうだったと今気づきました・・。考察でもなんでもないですね。ごめんなさい・・。/すりいぴい
○この前俳句掲示板の前通りかかったらクズウジュンイチさんとクラウド坂上さんの句が順番に表示されていったのを目撃しました。なんだか同じハイポニストとして誇らしい気分!(正人)

◆我ら並選隊
●渡り漁夫で並に選んでいただき本当にありがとうございます。嬉しくて嬉しくて嬉しくて。残業の疲れが吹っ飛びました。ありがとうございます。ありがとうございます。この気持ちを忘れずに明日も明後日もその先も精進して参ります。私の心に俳句の種を蒔いてくださった組長とハイポニストの先輩方に心から感謝です。本当にありがとうございました。/桃猫
●渡り漁夫句、並に選んで下さりありがとうございます。/珠桜女あすか
●渡り漁夫では、初めて投句したのに、並を頂いて嬉しかったです/一咲きふゆか
●「蕨狩」の並をいただきました。始めて掲載された自分の俳号に嬉しいような、恥ずかしいような。日本語の難しさ、与えられた季語にどう立ち向かうか、組長の言われる「詩心」があるやなしや、毎度毎度、投句した後までも反省しきりです。これからも頑張りますので見捨てないでください。/遠きいち
●昨年の兼題「毛布」から俳句を始めました。毎回「並」に選んでいただきありがとうございます。「人」「並」の違いがなんとなく感覚はつかめてきたのですが、その言葉が見つからず歯がゆい思いをしています。上達するには上級者の方の句を詠み感じる事でしょうか?「人」になれる日は来るのか?と思いながらも頑張りたいと思います。今後ともよろしくお願いします。でも俳句詠むのは楽しいです。無い知恵絞って生み出す苦しみはありますが。(笑)/ミセウ愛
○毎回の俳句道場も示唆に富んでおりますよ~。あとは体験できる季語は体験してみるってのもとても有効です。レッツ吟行!(正人)

◆俳句修行は楽し♪

四百三十四句目の俳句生まるる夕薄暑 みえ
●松山俳句ポスト366に俳句投稿を始めてからこれまでに詠んだ句が四百三十四句になりました。嬉しいです。/みえ
○具体的な数を数えてみるのも面白いですね!積み重なる努力が頼もしいよ~♪(正人)

●これまでは月日の速さを嘆いているばかりの一介の老人でしたが、俳句ポストを知り参加して今は逆に早く結果発表の日が来ないかと、日の経つのが遅いように感じるようになりました。人生にブレーキを掛ける気分だった年寄りがアクセルを踏むような変化に自分で驚いています。まあ言ってみれば、指折り数えて正月を待ちかねる子供ですね。いささか若返りすぎですが、若いひとたちと対等にやりとりできるのも俳句の功徳でしょうか。ありがたいことです。ボケ防止と心無い人は言いますが、私にはそんな気は全くありません。「天」位・「地」位をめざして戦っている剣士のつもりです。 夏井いつき先生のご活躍を見守っております。 今後ともよろしくご指導くださいますようお願い申し上げます。/ウロ
○剣士っていいですねえ、気迫漲る俳句との肉弾戦ぢゃ!(正人)

●仕事と介護で忙しい中、投句する事で、句会に参加しているようで、有り難いです。 日本語の勉強になり、脳トレにもなるので、一生の趣味になります。/句詩呼
●組長様 本当に初歩なればなるほど夢中になりお恥ずかしい句をアップしていますが、今は生きがいにもつながっています。あと何年?という寿命のなかで俳句の短い中にどれほど気持ちを込められるのか、表せるのかと期待しながら作句しています。これからも続けてゆきたいのでよろしくお願いします。 プレバトは何よりの勉強になっています。楽しみにしています。/石橋春鳥
●組長の本で季語を勉強しています。 今まで見えなかった世界が、少しづつ開きつつあります。 組長の言葉のように「退屈」を知らなくなりました。 いろんな場面で、いろんな言葉が頭を駆け巡ります。 組合せはとても難しく悩ましいのですが、楽しさがあります。 /鈍ぞ孤
○俳句作りはパズルみたいで楽しい、って言ってくれた小学生がいましたが、組み合わせって意味ではホントそんな感じですね。(正人)

●新年度が始まりました!「閃き」や「五感」を大切にこの一年、頑張ります!どーぞよろしくお願いいたします。/那緒
●初心者なので声に出して指折って作っています。信号の待ち時間にぶつぶつ言いながら指折る姿は傍から見ていかがなものか(汗 /桃猫
●一つの言葉について、ずっとつき詰めて考えて生活をしていくということが、やっと身についてきました。歩いていても、電車に乗ってもぶつぶつと・・・・・最近は怪しいおばさんの雰囲気を醸し出していないかと心配です。今回なぜか、はくしょん大魔王の歌がいつも頭の中を駆け回っていました。/小林ぽぽんた
○今回は月曜の聞きなし季語ではくしょん的なネタいっぱい出てるんじゃないかなあ…(笑)。(正人)

●鳥と魚怖い、虫はもっと怖い。植物も全然知らないけれど、祖父の植物歳時記(なぜか夏だけ)を見つけたので、よし花から覚えようと開いたら、烏瓜の花が……。豆腐のようなメンタルですが、裾野俳人として細々とがんばります/松山めゐ
○古本屋にて「食の歳時記」という本を見つけました。これなら生き物系ダメな人でも楽しめるんじゃない!?カラー写真つきで美味しそうだよ!(正人)

●夏井先生、正人さん、俳句ポストのスタッフの皆様いつもお世話になっています。思い起こしてみると昨年3月の海胆の兼題から参加でしたので、早一年以上過ぎてしまったことに今更ながら気づきました。毎回出題される兼題に取り組んでいるとあっという間に一年が過ぎてしまいました。最初の頃は句を作ること自体が難しくて、句が出来ないとこぼしていましたが、最近では句を作ること自体に以前ほど困難さは感じなくなってきました。しかしながら投稿した句は並選の常連からはなかなか抜け出せません。なんとか人選の常連になるべく続けていこうと思っております。今後ともよろしくお願いいたします。/いもがらぼくと
●毎回 天 地そして人の皆様の作品を拝見すると凄いなーと感服しています。そして夏井先生の鑑賞力。想像力の素晴らしさは驚くばかりです。逆立ちしたって天 地 人の方々の様な作品は作れそうにありません。それに比べ私の作品のなんと内容の薄いこと!! まあ作り始めて未だ1年もたたないのですからと自分で慰めております。/青泉
●天や地の作品を読ませていただくと、たった17音なのにドラマチックでびっくりしてしまいます。感動した作品を何回も口ずさんでみたり、幸せな時間を過ごさせてもらっています。/かみつれ
○お気に入りの句ができたらそれを愛唱して過ごすのもいいですねえ、心が豊かになった気がします。個人的な愛唱句は「麦」の時のこまさんの句。ええ句やねえ。(正人)

●渡り漁夫で全ボツ!才能ナシ!しばらく立ち直れませんでした。素人なんだから当たり前なのだ!と、開き直り、またチャレンしています。よろしくお願いしますm(_ _)m/ざうこ
●渡り漁夫がとても難しかったので、他の人がどんな句を詠んだのか、金曜日にどんな句が出てくるのかとても楽しみでした。こういう楽しみは参加してたこそですね。/はまのはの
●渡り漁夫の季語で、TAKO暁子さんの句は、ずっと覚えておきたいと感じました。次回から、さがすのが楽しみです。/えりこ@saigon
●何時も大変お世話になっています。選句には大変なご努力をされていると常々感謝しております。未だ俳句をわきまえぬ者が口はばったいと思いますが、兼題「渡り漁夫」の金曜日に「所詮渡り漁夫だと母に諭される」親の本音の句と思われる句がありました。多少神経質かもしれませんが、「所詮渡り漁夫」と差別的なニュアンスを感じました。如何でしょうか。ご審査下さい。 /むじーじ
○御指摘の句は、「渡り漁夫」に差別的な思いをもっている母の台詞として書かれている作品です。俳句は道徳を教える道具ではありません。俳句は文学です。ある時代の現実を赤裸々に描くことも文学の使命ではないでしょうか。(夏井)

●20代女子。俳句について全くの初心者です。兼題の意味を履き違え、間違った言葉を使い、投句後は「これは火曜日にボコボコにされるぞ」と穴があったらそのまま埋めてくれという気になるのですが、「徒然草」の第百五十段「初心者は隠れて練習し上手くなってから人前に出たいと思うが、それで芸を会得した者はいない。下手くそなうちから恥を耐えて上級者に混じりボコボコにされてこそだ」という格言を噛みしめながら、皆さんの素敵な句に感心し、恥ずかしさに耐え、毎回学ばせていただいています。/よだか
○『徒然草』の言葉は、まさに真実。かの時代から、学ぶ姿勢に変わりはないということですね。(夏井)

●先生と皆さんのやりとりを拝見しながら日々勉強です。自分も早く追いつけるよう頑張ります。 /珊瑚
●いつも楽しく拝見しています。 今回の兼題はもう季節が夏ということで、まだ肌寒い日もある中考えるのはなかなか難しかったです。夏ももう40回ぐらい経験しているはずなのに… 想像で俳句を作るだけでなく、ちょうど近くの公園で桜が咲き始めたのでジャストな季節の俳句も作りにお花見しに行こうかと思います。/こまめ
●過去の兼題を遡りながら俳句を作ってみる、というのをやってみてます。いや~、難しい兼題の多いこと…。目下、少なくとも天・地に選んで貰えそうな句はできておりません。特に「波郷忌」「貝寄風」は馴染みがなく難しかった。そんな難しい兼題にも果敢に挑んで秀句を産み出してしまう先輩ハイポニスト方、素晴らしいです。/田中海月
●先生、一句一遊にも出さなきゃいけないのに俳句ポスト365だけに出して御免ね。そして、私も、先生はじめ皆んなと一緒に俳句を頑張って投句します。/太鼓祭り好きの祭り娘
●「薄暑」募集も今日最終日。普段使わない語で最初はあまり作れないと思いましたが(出来不出来はここでは別として)考えるの楽しかったです。自分が俳句作るとき何が苦手か見えてきた気がします。 それからわたしは「雲」から投稿しているのですが、最初は俳句のルールを不便(?)に感じたこともあったけれどそれをこなしつつ自分の俳句を考えるのが今はとても楽しいです。選句お疲れ様です。楽しい俳句の場をありがとうございます。/蝶番
○不思議と俳句のルールは慣れてくるとむしろ楽をさせてくれる気すらしますね。逆に言葉をいっぱい費やす方が難しいと思っちゃうくらい。(正人)

●人の句を鑑賞し、自分も句を詠んでみて、『私たちの心は自由なのだな』と解放感に似た喜びが押し寄せてきます。これも春や夏の季語のお陰でしょうか。今週もよろしくお願いします。/清清檸檬
○俳句を通して感じるその開放感、素敵なことです。秋には秋の、冬には冬のよろしさがありますしね。一年中、健やかに、楽しい。(正人)

●渡漁夫の回の皆様の勉強ぶりに驚きました。なんという感情移入の強さ!読みながら 周りが湿っぽく魚臭くなるようでした。季語は外から眺めているのではなく その場に飛び込まなくてはいけないのだと悟りました。/空 春翔
●組長はじめスタッフの皆様、いつもありがとうございます。前回、「渡り漁夫」は見た途端に降参してしまいました。初めて見る季語どころか、初めて見た言葉! 兼題の説明を読み、ネットで調べて作ろうか・・・・とも思いましたが、「それで俳句か・・・・」と疑問がわき、投句しませんでした。今回は何も調べずに素直に詠めましたので、参加です(*^_^*)/江戸人
●投句した後に、しまった!と思うことがあり、反省したはずなのに、またやかして深く後悔…。己の学習能力の無さに落ち込みます。でも継続は力なりを信じて(笑)/紅の子
○大丈夫大丈夫、やらかして後悔してるってことはちゃんと学んでるってことですもの!トライアゲイン!(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●とってもよく似た俳号の方が登場されたので、ちょっと変えます。よろしくお願いいたしますm(__)m/k.julia
●このお便りコーナーの全容を良く理解しないで、3月末までの投句を行っていました。自分なりに思うことがあり、3月11日に俳号を変えました。灯瑳緒⇒鈍ぞ孤(どんぞこ) どん底から這い上がる立ち位置でもあります。 /鈍ぞ孤
●兼題「渡り漁夫」の発表で気付いたのですが、以前使っていた俳号と同じ「海月」さんという方が投稿されていたようです。注意事項をよく読んでおらず、苗字推奨を知ったのが兼題「菜の花」投句後でした。申し訳ございません。/田中海月
●姓がある方がいいようですので 作りました。春翔 改め 空 春翔(あき はると)よろしくお願いいたします。/空 春翔(春翔改め)
●俳号に苗字をのこと。 私の俳号は四人の子供の名前からつけました。 冬生まれで花好きなので、気に入ってます/一咲きふゆか
●ちま(2さい)からちま(3さい)になりました。/ちま(3さい)
●今回より「正木児童」から「柾児童」に変更し「人」に成れるよう、気分一新させて頂きます。m(_ _)m/正木児童改め柾児童
●春から大学院生になりました。これまでの俳号はすべて「音絵」が入っていましたが、思うところがあり、俳号をY雨日(わい・あめひ)にしようと思います。今後とも宜しくお願い申し上げます。/Y雨日(旧:Y音絵)
●「俳号の変更」を巡っての届け出・要望・弁明・陳述書  第168回兼題【薄暑】より拙の俳号(ハンドルネーム、ラジオネームのようなもの)従来の『山崎ぐずみ』を改め、『ぐずみ』「針間國 / 性別・年齢は逸・忘」と云うことで、よろしくおたの申します。なお、襲名披露の儀などと云った大層なもの、今治のタオル配ることも検討してみましたが、ちいとばかし予算が足りませんので、平にご容赦のほど、よろしくおん願い奉り候。   *************************************** ◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン 『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の***** の趣旨・流れに逆行している?  いえいえ、そんな大それたことを志向する積りは毛頭ないのです。山崎は元々が、わが在所の名前でして、「ぐずみ」が正確な處でした。つまりは、姓が「ぐ」で名は「ずみ」。漢詩の國へいけば、「虞」の文字なと使わせて頂こうか、と思おています。・・・・そう、虞美人、・名は体を表すとか、・・・。ぺこり  ぐずみ拝 /ぐずみ
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

◆ウェンズデー正人
●正人さま、もうすぐ「よるマチ!」の桜の句の結果・次回兼題発表ですね。楽しみにしています!みなさま、引き続きご自愛ください。/すりいぴい
●組長はじめスタッフの皆さま、いつもどうもありがとうございます。正人さん、「よるマチ!」俳句、「桜」の回の結果みました。即日アップなのですね。どうもありがとうございました!/まどん
●正人さま、本日4月5日発表の「よるマチ!」俳句コーナーでは優秀句の一つに選んでいただき驚いています。いろいろ何回もいじりたおした(?)句だったので、それが句意に反映されたのかな、と勝手に解釈して喜んでおります。つぎは「てんとう虫」ですね。/すりいぴい
●正人さまによるまち俳句、優秀2回、佳作1回選らばれました!!どれだけ嬉しいことか!ありがとうございます!! 正人さんはプレバト見てるんですか!?/人見直樹
○「よるマチ!」観て下さってありがとうございます~!本日5月10日は「天道虫」の結果をあいテレビへ提出する日であります。番組サイトでの発表は生放送当日。気合い入れて読み込ませていただいておりますぞ~!5月17日の18時54分からの生放送もよろしくね!(正人@宣伝)

●ウェンズデー正人さんは、ひとつの兼題で何句ほど詠み、自選して何句ほど投句されているのでしょうか。/山香ばし
○「二句作って二句出し」の自分縛りでやってます。時折没の沼に沈んでます。(正人)

●正人さん~!イレギュラーなやさしさは禁止!/こま
○え、いつでも優しいじゃん!?(正人)

◆組長へ
●夏井いつき先生をプレバトでしり、俳句の楽しさに目覚めました。歳時記や、夏井先生の本も買うほどのはまりぶり…。なかなか読む時間が取れませんが、楽しんでいます。これからも頑張ってください。/隈さちえ
●夏井先生の「超カンタン 俳句塾」を詠み、初めて俳句を作りました。俳句になっているのかどうかわかりませんが、パソコンで投稿出来るのが 有り難いです。82歳の記念に、俳句の手習いを始めます。よろしく。/岸 れん
●超カンタン俳句塾、と、超辛口先生の赤ペン俳句教室、の本を2冊一気に読みました。楽しかったです!/玉珠あけみ
○今、一番のおすすめは、『夏井いつきの365日季語手帖』です。巻末の葉書で投句もできます♪(夏井)

●365日季語手帖買いました。9月に投句したいとフリクションペンで 書き込みながら読んでおります。/空 春翔(春翔改め)
●「絶滅寸前季語辞典」読ませていただいてます。いや~面白い! 細かい文字が苦手のお年頃ですのに夢中になってもう目よれよれです。 今庭に「風信子」が沢山咲いています。巫女の鈴のような形で風に揺れている様は、なるほど風の訪れを告げてるような・・・ しかしこの字面、「ふうしんし」が「かぜのぶこ」に読めて、もうそうしか読めなくなってしまいました。(◎_◎;)  ヒヤシンス風を告げたる信子さん 失礼いたしました。組長、楽しい本をありがとうございます。 /あまぶー
○『絶滅寸前季語辞典』は、役には立たないけど、面白い!と思う~(笑@夏井)

●先日の伊勢での講演会で、サインをしていただきました。「俳句ってかなしいです」と申しますと、夏井先生は、すぐに旦那様に声をかけてくださり、旦那様が、このポストを紹介してくださいました。全くの素人です。でも、思い切って投稿を決めました。あれから毎日、指を折っています。/アマンバ
○講演会や句会ライブで出会った人たちが、『まつやま俳句ポスト365』に集ってくれる。なんと楽しいことでしょう♪(夏井)

●先生お元気ですか? またお目にかかりたいです。 親愛と尊敬を込めて 雪雀/雪雀
●いつき先生、正人さまいつも大変お世話になりまして、ありがとうございます。松山俳句ポストのみなさんの作品や講評に深い学び頂戴しております。三月は色々な句会に参加する機会がありましたが。理論でつくる先生あり、感動を否定する先生あり、ベースに思想含むべきという先生あり、云々。共感できないことも多々。しかしながらそれほど色々な俳人の個性があるのだと実感。ある若い先生は、結社の流派にこだわっていては俳句は小さくなり、結社の未来は暗い。色々な可能性を試さねば、と言われてもいて。大きく共感しました。しみじみとハイポの懐のおおきさやデータベースの大きさを再確認。久女ではないけれど、入選云々を気にするよりも、自らの会心の作を目指すこと が大きな目標に。いつき先生、正人さんへの感謝の念が更に深くなりました。惜しみないご教授にふかく感謝しています。/谷口詠美
○先生と呼ばれると、照れてしまいますのよ、ワタクシ(笑)。お褒めの言葉に恥じないように、俳句の種まき活動を続けてまいります。(夏井)

●【俳句新聞いつき組】9号が届いた。 多くの楽しみが寄せられており、刺激でもある。 お便りの中に自分と同じような境遇の人を見つけ、納得しています。/鈍ぞ孤(どんぞこ)
●組長、正人さま、よしあきくんさま、みなみなさまこんにちは。先日に「野性俳壇」へ投句しましたが、季語よりも猫が立った猫の句になっていたことに気づきました。まだまだ意識が至らないようです。「野性俳壇」へは、毎月自分で決めたひとつの季語で臨みたいと考えます。そうしないと頭が散らかってしまうんです・・。 /すりいぴい
○『俳句新聞いつき組』は季刊の新聞です。「野生俳壇」というのは雑誌『野生時代』で始まった選句欄です。小説家長嶋有さんとの共選。なかなか刺激的です。(夏井)

◆『プレバト!!』で勉強♪
●TVのプレバトを見て俳句に興味を持ち、すぐに夏井先生の本と歳時記を買い求めました。本当に初心者のオバサンです。今回初めて投稿してみました。毎日一句作るように心掛けています。/七生姫
●プレバト、NHK俳句を楽しみに拝聴しています。/正丸
○周りの人にもおすすめしてくれるとなお嬉し♪(正人)

◆『NHK俳句』&テキストで勉強♪
●兼題ですが 二ヶ月くらい早いようですが 何かふくむ所があるのでしょうか。NHKなども同じですね。/高梨 圭司
○発表時期に合わせて設定しているからです。媒体は違えど雑誌なんかもたいがいそうだと思います。(正人)

●組長、NHK俳句「草の芽」の佳作ありがとうございました。 「チーム裾野」からそろそろ一合目の私(俳句を始めて2年目に入りました)としては、まさかの夢がかなって大感激です。コツコツと石段を登ってきたつもりですが、このところ踊り場での足踏み状態が続いている私です。 この佳作は、組長から「力を抜いて素直に詠みなさい」との教えを頂いたと受けとめ、今後の力としたいと思います。/沢田朱里
●組長、みなみなさまこんにちは。先日の本欄では組長自らご返事いただきありがとうございます。「脳がクタクタ」になっても良い句に出会うと元気チャージ完了、とのことですので、何とかそのような句を詠むことばできれば・・と思います。NHK俳句に2回目の投句をいたしました(本名で)。楽しみにしています。「青嵐」、難しかったです。それ以上に、「四国 おひるのクローバー」のムービー俳句で悩んでいます・・。/すりいぴい
○ははは、いっぱい投句できる先があるってのも嬉しい悲鳴でありますことよ~(笑)。(正人)

◆ラジコで学ぶ『一句一遊』♪
●まだ肌寒い日もあるので、「薄暑」をイメージするのは難しかったです。最近ラジコで組長の一句一遊を聞かせてもらっています。組長の明るいお元気な声に元気をもらってます。/小鞠
○朧庵では毎週聞き書き隊の方ががんばってくださっています。文字だけで満足できなくなった人はラジコで聴いてみてくださいね♪(正人)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●明惟久里さんへ。さな5才の「鷹狩」の句を取り上げいただき、ありがとうございました。さっそくコメントを読んで聞かせました。もうすっかり句のことは忘れていましたが、「うふふ…。」とまんざらでもない様子でした(笑)これからの励みになることでしょう。ありがとうございました。(祖母、誉茂子より)/さな(5才)

●「それ行けミーハー吟行隊関東支部」の近況報告です。最近「ハイポ掲示板」デビューしてくださるハイポニストが続出。関西支部を作りたいという方も現れ、活況を呈しています。吟行も、隊員が交代で幹事を務めるようになり(すでに7月まで幹事が決まっています)、告知した途端、あっという間に10人越え。4月(幹事:かま猫さん)は初参加の方数名を加え、すでに15名申し込みがあり、句会場のカラオケボックスも、20名入る大部屋を予約しなければならないほどに。句会でも、来年1月の「まる裏」を視野に入れ、チームに分かれての高点句のディベートも始めました。秋には「まる裏」準備合宿もする予定。隊員がつぎつぎ、NHK初め、種々の俳句コンテストで入賞し、掲示板がそのお祝いメッセージで埋まる日も。組長や正人くんにも、是非お時間のあるときに覗いていただければ幸いです。/比々き

●組長!正人やん!みなさん!こんにちは!今回早めに出すのでおたより出来ます。特に、正人やんが寂しがってると思うので。笑 こちらなん茶って句会は先日、大阪が世界に誇る民族学博物館のビーズ展に吟行しに行きました!開館するのを待って、閉館するまで居ました。そんなことは初めてです。笑 それでもほとんど常設展は観てないので、みんぱくがどれほどの場所かというのがおわかり頂けると思います。吟行なんて出来るんか?と思っていましたが出来ました!みんなちゃんと作ってました。同じものを観てるので「ああ、あれのことか」とか「え?そんなんあったんや」とかいつもの句会とも違ってて楽しかったです。次の企画も進行中!またお知らせしますね。/江口小春
○関西ばっちり活動してますなあ!(正人)

●チーム天地夢遥からまた金パイ(金曜ハイポニスト)が誕生致しました。兼題「渡り漁夫」で地選に輝いたさるぼぼさんです。さるぼぼさん、おめでとうございます。自分が金曜の結果発表に載らなくてもチームの誰かが載ると自分のことのように嬉しく感じます。チームって、いいなぁ。 /佐東亜阿介@チーム天地夢遥

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●やっとやっと「人」に入れました  これを励みに続けて行きたいと思います 宜しくお願い致します。 /ふっこ
●渡り漁夫で人に戻れました!有難うございました!まだまだ頑張ります!/24516
●先日は「渡り漁夫」にて2回目の人選をいただきありがとうございました。次は天・地選・・といきたいところですが、まずは人・並選中に2つ入選、を目指そうかな・・。/すりいぴい
●組長&いつき組の皆さま、こんにちは。初投句した渡り漁夫の回で、まさかの人選をありがとうございました!素直にとても嬉しかったです。ビギナーズラックと終わらないように、これからも頑張っていきますので、今度ともどうぞよろしくお願いします。/ヒカリゴケ
●渡り漁夫で人をいただき、ありがとうございます。とても励みになりました。『俳句ポスト』に投稿をはじめて1年になります。俳句や季語を通して季節をより身近に感じることができ、知らなかった美しい日本語にも触れることができています。また人をいただけるよう頑張ります。/井田みち
●渡り漁夫では人にふたつも選んで頂きましてありがとうございました。今更コメントですが小樽出身の方から昔は鰊がたくさん捕れて鰊御殿まで出来たと言う話を良く聞いていました。10年程前、北海道旅行の最後の小樽で彼女の話を思い出し帰り際にタクシーを飛ばし鰊御殿に行きました。その時は素晴らしいで鰊御殿を訪れたのですが渡り漁夫で過酷に働いた男達の姿、それを受け入れる女達の 姿が見えました。 又、小樽に行きましたら鰊御殿に再度行ってみたいと思います。/間野ぷうちゃ
●夏井先生、よしあきくん、正人さまはじめスタッフの皆さま、ハイポニストの皆さま 第164回の兼題「蕨狩」では、「人選」をいただき、誠にありがとうございました。発表を確認した瞬間、飛び跳ねるくらいに嬉しかったです。ますます句作に励みます。 火曜日の「俳句道場」と皆さまの作品を拝読して勉強させていただきます。月曜日の一期一会の一句、水曜日のお便りも楽しみです。今後とも何卒よろしくお願いいたします。/輝 龍明
○ちなみにというか今回は996人5245句の投句がありました。膨大な句の中の自分の一句という事実が感慨深い。(正人)

●「渡り漁夫」地選ありがとうございました。北国の春漁の哀しさには雪が似合う気がして、ぎりぎりまで迷いつつの投句でした。想いを汲み取っていただき嬉しいです。/うに子
●自分は群馬の片田舎の農村で生まれ育ったのですが、実家の周りの集落10数軒はすべて同じ苗字でした。江戸時代の中頃に長野の方から移り住んできた人たちがルーツなのだそうで、同じ苗字とはいえもはや遠縁とも言えないくらい血縁は離れてしまっており、同じ苗字の集落内では「新屋敷のただしさん」とか「杉山のみつるさん」といった具合に、お互いに「屋号」で呼び合っていました。そんなこともあり、先日の兼題「渡り漁夫」で地選に入っていました「死者四人同じ苗字の渡り漁夫」で自分が思い浮かべたのは、「親子だったか、兄弟だったか、その一人は叔父であったか…」という近親者の死というより、同じ集落から一緒に出稼ぎに海を渡った人たちというイメージでした。/かめのべ
●お世話になります。「渡り漁夫」仰天の地選ありがとうございました。初投句からちょうど一年の節目にご褒美を頂戴しました。この一年、夏井先生はじめ正人さんやよしあきくんのコメントに励まされ刺激を受けながら、俳句の楽しみの裾野に立てたことは私の生活の大きな変化です。とても感謝しております。句集や俳句雑誌を読む習慣がついたり、どこにでも句材があると気づいたり。一年前には想像もできない自分がいます。/かもん丸茶
●組長&スタッフのみなさま!「渡り漁夫」で初の地選を頂きました。ありがとうございました。第102回「春の風」で数日かけてや?っとできた一句に並選を頂いてから、私の俳句ライフがスタートしました。ポッと人選を頂いては並選が続いた時期、自選した句はなぜか全く選ばれなかった時期、そして全ボツだったこと数回…。毎回一喜一憂しながらも、組長からの暗黙のメッセージ(叱咤激励?笑)を感じることができました。今回ついに直々に選評を頂けましたこと、涙が出るほど嬉しかったです。いまサイトを通じてお知り合いになれた方々からもとても多くを学ばせて頂いてます。ふたたび組長から選評を頂けるよう一層精進していきます。/さるぼぼ@チーム天地夢遥
●く、組長~!正人さん~!「渡り漁夫」での地選、ありがとうございました!「花種蒔く」以来、2年ぶりの金曜日です。俳句にしては、妄想と情緒がすぎるか?と思った投句だったのですが、組長の妄想力は私の妄想を超えていらっしゃいました。せっかく1回目から連続投句しているし、もう少し続けてみようと背中を押されました。全ボツもあれば金曜日もあるってことだわ。ふむっ!/こま

◆近況報告~♪

薄暑かな漢方薬のふつふつと 残月
●私は膠原病で漢方薬を40分間弱火で毎日煎じ飲んでいます。毎日大変です。/残月
●ひどい風邪を引いてしまいました。鼻水も咳も目やにも大変な事になっています。なかなか治りにくい年になってしまったのもしみじみわかって辛いです。組長&皆様もお身体にはお気をつけ下さいませ!/しかもり
●まだ肌寒いこの時期に汗ばむ季節を思うと、足元に眠る猫が邪魔(笑)とか、湯豆腐も冷奴に変身するころと、身近な事柄しか浮かばないな?。外界の変化も想像できるようになれれば俳句作りにも活かせるのでしょうね。/スタルカ
●桜の開花宣言はあったものの、朝は寒さの残る4月。まだまだ薄手のコートは必要なのに、ガラス張りのビルの窓越しの日差しは暑さを感じるほど。私の職場では、近年、5月1日から10月31日をクールビズ期間として、ノーネクタイ・ノー上着での勤務を推奨し、小さなポスターを掲示し、お客様にも周知しています。6か月間は長すぎるようで、昨年も10月末にはとても寒い日がありましたが・・・/小梅
●出張で、札幌なう。雪で白いこの状態で、薄暑とは。難解。/ちびつぶぶどう
○今年は春の天気不安定でしたねえ。(正人)

●今年は寒い日が続き、ここにきてようやく山々も芽吹き始め、春らしさに包まれ始めています。そして、山笑うという季語がありますが、実際の現場を見て、昔の人は上手いこと表現したなぁと感じ入ります。それに「笑う」という字が既に笑って見えるのも、日本語の素晴らしさのように感じます。/山香ばし
○インターネットいわく「笑」という漢字は象形文字。「髪を長くした若いみこの象形」から「わらう」を意味する「笑」という漢字が成り立った、とのこと。ほほー。(正人)

●三月末は、異動や退職なさる方が多く、寂しいですよね。いつまでもそこにその人の影を思うと言いましょうか。よく似た人影がすると、また帰ってきたのかと錯覚してしまいます。そして四月に新しい人が入って来る。複雑な時期ですよね。/宗本智之
●こんにちは。とうとう4月。それぞれに心機一転新しい生活が始まりました!兼題は既に夏。まだ桜も咲きはじめですが、季節を先取りしていく気持ちで頑張ります。/出楽久眞
●4月になりました。仕事のない4月です。そして、脳の血管用「血液さらさら」と「コレストロールとかす」薬の飲み始めの4月です。俳句を考えなかったので流れが悪くなってしまったのか・・・と。/黄金のあひる
●組長、ハイポニストの皆様、桜の季節を迎えました。お変わりありませんか。わたしは右手に鉛筆を持ち、俳句になれよーと念じながら、左手で指折りして作っています。先日、左手小指を打撲して(いつ?どこで?どうやって?の記憶がないのが情けない)しまいました。日常に差し支えないと思うくらいでしたのに、俳句を作る際には小指が曲がらないのがなんとも不便。俳句作りには身体も厭わねばと痛感する春です。(京あられ)/京あられ
○そんな貴方にインド人風指折り数え法をおすすめ。親指を小指の付け根に当てるのが「1」、第二関節にあてるのを「2」、第一関節が「3」、小指の先が「4」、薬指付け根が「5」…という風に、片手で16まで数えられます。親指以外はあんまり動かさないでも数えられるし、いろいろ便利。(正人)

●来月2日、生まれて初めての句会に参加するつもりです。 先生は、岸本尚毅さんという方。横浜です。近い所が理由の一つです。 帰りには、家内と飯食いに行きます。中華街です。中華街で、一句物にしたいです。 皆さまお元気で。/出張員
○岸本尚毅さん!毎年松山の俳句甲子園でも審査員を務めて下さっております。昨年松山で開催された俳都松山宣言にも来て下さったのですよ。優しく博学なナイスミドル様ですよ。よろしくお伝えくださいませませ!(正人)

●初めて、まつやま俳句でまちづくりの会の花見句会ライブに参加させていただきました。雨で最後まで続けられませんでしたが、大変楽しいひと時でした。また、来年たのしみにしております。 /タケニー
●今日はいつき組の皆々様はうち揃って、お花見に現を抜かしている、とか。俳句もやるらしいが、そんなのほんの言い訳で、飲みまくっていることは間違い、ない!!!だって、その報がネットを通じてドバ~っと届く世の中なのだ! そしてその中を、委細気にせず、しこしこシコシコとキーボードを叩く(暗いことないゾ~!電気点けてるさかい)。さてさて、この努力が花開くか、それとも涙雨に花筏・・・・。 組長は、する時はする!遊ぶ時は遊ぶ!そこから何を掴むかが、・・なんてゆわはるに決まってるだろうなあ・・・。しゃあけど、かって立命におられた白川静先生は、・・・・・・・・。 (比較にならんけど、がんば!ジャ) ぐずみ拝   4 / 2 記 /ぐずみ
○開き直って自分も飲んじゃえばいいんぢゃないか?(笑)(正人)

●組長、正人様、よしあきくん、スタッフの皆様、お世話になっております。いつもお忙しい中ありがとうございます。姪の引っ越しで相変わらずクタクタですが、なんとか二句詠みましたので、宜しくお願い申し上げますm(_ _)m/chiro
●下の娘の寿騒ぎ。仕事を終えて帰って寝て、朝俳句を作る。日曜はひたすら片付け、それでも何故俳句を作るのだろう。一度雲の兼題で7つ以上の季語をいっぺんに多作するという冒険をして、あれから多作の面白さがわかりました。といいつつ先生、ごめんなさい。地味は地味な道がある。きっとdolce(ドルチェ)@地味ーず でもいつか道が開けるだろう。先生、ものすごく投句してごめんなさい。 それと結社変わります。もちろん俳句集団いつき組のメンバーではありますが。大きな決断をしています。 この4月発表のころに、下の娘は地味ながら入籍します。/dolce(ドルチェ)@地味ーず
○おお~ご結婚おめでとうございます!4月の引っ越し大忙しにはそういう事情も時にはあるだろうねえ。(正人)

●蕨狩のお便りで、阿蘇の草千里という場所で蕨の群生に出会った方の投書が載っていましたが、私も阿蘇山麓で同じ経験をして句にしましたが・・・です。義理の母が「目が見えない方を誘ったのだけど座っていてもたくさん採れて喜んでくれた」ということで15年以上前に私は連れて行ってもらいました。一度しか行っていないので草千里かどうかは不明ですが、本当にあっというまに籠がいっぱいになりました。故郷の長野でもこのようには採ったことがないので、一生忘れられない出来事です。/くるみだんご
○記憶に刻まれた季語体験が蘇ってくるんですね。これも俳句の楽しいとこです。(正人)

●今日は世界フィギュアスケートの男ショートを見てもう最終グループのレベルの高さになんか興奮してしまい、自分も目標を定めて毎日進化していかなくちゃ?なんて思ってしまいました( ☆∀☆)影響受けやすいんで。 俳句も名句に影響受けてうまくなりたいです。/松尾千波矢@チーム天地夢遥
○フィギュアスケート近頃盛り上がっておりますね~。フィギュアスケート吟行してみるのも進化の一端になるかもよ?(笑)(正人)

●薄暑、ちょっと暑いについて。松岡修造と気温に因果関係があるという都市伝説もあるようですが…1885年、体温調節において脳と皮膚のどちらが中心かの議論に決着がつきました。ある科学者が自らの脳に温度センサーを埋め込み、肌にもセンサーを装着して人体実験を行いました。冷たい刺激を与えるためにアイスクリームを食べるというものです。食べた直後に寒いと感じる反応が出たので体温の主要な調節器は脳の中にあるとのこと。(『人間はどこまで耐えられるか』F.アシュクロフトより)修造を目撃すると暑く感じるとかの実験は…ありませんかね。/西川由野
○松岡修造にそんな効果が!!?(笑)(正人)

母上様薄暑の候で金送れ 野純
●母上様、貴女は恩返しと称して私の貯金を勝手に使いますが我がフランスも鳥インフルエンザ影響で我々の業界も大打撃を被っています。しかしながら私としましても友人に誘われたベトナムナンパ旅行にどうしても参加したく孫の顔を見て死にたい貴女の願いに答えるためにも融資の件を御再考頂けると大変ありがたいです。/野純
○すごい旅行…!ベトナム語が公用語らしいけど、言語の壁は大丈夫なんだろうか(笑)。(正人)

◆吟行に行こう♪
●70歳になった記念に、俳友と水芭蕉吟行にいってきます。新潟から車で1時間から2時間も行くと、水芭蕉の群生地が3か所ほどあります。今回は、東蒲原郡阿賀町の滝頭湿原、近くの七福温泉(日帰り温泉)で、おいしい手打ちそばをいただいてきます。/宮本 惠風
●先日豊田のダム湖の安徳天皇稜へ連れて行ってもらいました。車からおりると囀りが天皇稜を包んでいました。 こんな風景を句に出来たらと思いますが、なかなかねぇ。/松尾富美子@チーム天地夢遥
●所属している俳句会の吟行で、4月1日桜と菜の花の西都原(宮崎県)に行きましたが、桜はまったく咲いておりませんでした。宮崎の桜は寒さに弱いようです。/正丸
○今年の春は吟行スケジュール狂うくらいの花具合でしたねえ。菜の花は結構頑強に咲いてくれるから安心感あるんだけど。(正人)

●別府の志高(しだか)湖では3月中旬に『志高湖開き』が行われました。桟橋には白鳥ボートが繋がれ、鯉・白鳥の餌が売っています。/樫の木
○白鳥ボートって、意外なほどにシンドイ乗り物だと思いません?以前乗ったら逆風で岸に帰れないかと思いましたわ。本物の白鳥さながら激漕ぎ。(正人)

◆兼題「薄暑」に寄せて
墓の坂母と振り向く薄暑かな タケニー
●帰省したとき85歳になる母とお墓参りをします。足が悪いので、小山の上にあるお墓までは一苦労です。右手に杖を持ち、左手は、私が手で支え上っていきます。そろそろ、限界が近づいてきているようです。小山の頂上で母と振り向く眼下には、海が光り、汽船が過ぎていきました。穏やかな日でした。/タケニー
○じわ~と胸に迫る紀行文のようですなあ。左手に体重受けてあげる実感、身に覚えがありまする。(正人)

豆腐屋のラッパの音も薄暑かな 兀兀
●故郷の実家は河岸段丘の丘の上を登り切ったところにありましたので、自転車を引っ張って登ってくる豆腐屋さんも暑い時期になると必ず我が家の井戸水を飲んでました。今思えば郵便屋さんやら、乞食のおじさんやら雑多の人が、立ち寄って暫し休んでいったような家でした。あの頃の『トップー!』っていうラッパの音も今はもう聞けなくなってしまいました。/兀兀
○うちの故郷では豆腐屋さんよりも魚屋さんがまわってきてたなあ。当時から軽トラだったけど。豆腐屋さんは今でも自転車でまわってるんだろうか。(正人)

空仰ぎ目を細めたる薄暑かな 初音
●俳句を始めて、空を見上げることが多くなりました。薄く靄がかかった春の空を見ていたらある日、ふと、まぶしさに目を細めている自分に気付きました。夏の兆しを感じたのでこの句を詠みました。/初音
○まさに実感!日々その日差しも強くなってらっしゃることでしょう~。(正人)

来宮の木霊振り来る薄暑かな 小澤富子
●熱海市の来宮神社に行き、樹齢2000年の大楠を見上げた時、木々の間から木霊が降って来るような錯覚に陥りました。/小澤富子
○ネット検索してみたら、出てくる出てくる見事な大楠!!いや~これは見応えありそうだなあ!(正人)

あおき富士見たし撮りたし薄暑かな 石橋春鳥
●冬の富士山は神々しいまでに聳えたっている姿を撮ることが出来ます だんだん暖かくなってきてどんどんぼやけてきているのが残念です。 青くそそり立つ夏山がそのうち見えることでしょう。 手近にベランダから撮れることが俳句につながれば良いと思っています。/石橋春鳥
○自宅のベランダから撮れるっていいですね~。ぼやける姿も春の風物詩として楽しみつつ♪(正人)

どくだみに治癒を託せし薄暑かな 鈍ぞ孤
●蓄膿症の治療目的でどくだみを庭に移植。庭の片隅はどくだみがいっぱい。 蓄膿症は完治し、どくだみが陣地を広げつつあります。/鈍ぞ孤
○Googleで「どくだみ」って入力すると予測変換に「どくだみ 駆除」って出てくるんだけど…そんなに繁殖力すごかったのか…。(正人)

夏井先生

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