俳句ポスト365結果発表

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第170回 2017年4月20日週の兼題

芒種

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今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&夏井コメント)

●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆「俳句ポスト365出張 in 松山三越」
○4月25日(火)~5月1日(月)まで松山三越で開催された「子規・漱石パネル展(子規・漱石を未来へつなごうプロジェクトNo.9)」において、投句を募集しました。夏井いつき選による入賞句をご紹介いたします。

★優秀5句
碧海を鏨(のみ)で削りて江戸切子 浅草 まつ江
子規辿りし道後小路や木の芽風 大野 順子
浅草はレンゲの花のにおいかな 鈴木 逸男
三越の制服売場夏兆す 村夫子
たまごめし今日も元気にこいのぼり 綿井 テル子

◎入選句
愚陀佛や子規と漱石五月晴れ ゆうじ
色っぽくS字にくねる花筏 KAZUピー
朝ドラも新しくなり春日和 青木 一也
春深し子規漱石の青春譜 一陽
一年生もえるわかばと立ちむかう いっちゃん
春の暮仕事終わりに道くさす 隅田 いく江
世に出ればしゃんとおじぎのチューリップ なんよ
亡き妻に捧げ見上げる江戸桜 和ちゃん
お土産や母のブラウス葱坊主 山内 多美子
松山をこよなく愛し青い空 鈴木 逸男

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●まだまだと思っているうちに俳句ポストの締め切りが過ぎていたり、曜日に気づかず夏井先生の俳句番組を見忘れると、損したような一週間です。/一咲ふゆか
●誰かが読んで下さる事が それだけでこんなに嬉しいとは 思いがけなかったです。 組長様 お忙しいのにありがとうございます。お身体くれぐれもお大切になさって下さい。/霜月
●テレビを観ているうちに興味をもち、 夏井先生の本を3冊買いました。主人も母もまだ先生のところは早過ぎると言いましたが、挑戦してみました。今から勉強していきますので、よろしくお願い致します。 /紫花
○むしろ最初の一歩はどこでもいいから飛び込んでみる!って心意気が大事であります。ウェルカム!(正人)

●おはようございます。(^-^)/おけら
●はじめて投稿します。初心者ですが今後もよろしくお願いいたします。/そめやまさみ
●初めて投稿します。 自分の俳句を見て頂く場所がある事は、 創作意欲を倍増させてくれるので、大変ありがたいサイトだと思います。/ジロピン
●よろしくお願いいたします。/やまぶき
●初めての投稿です。「私の10年俳句計画」俳句1年生として学んでいきたいと思いますのでよろしくお願いします。/りら
●初めて投稿いたします。拙い句で申し訳ありませんが。よろしくお願いします。/亜音洲
●初投句ですが、レベルの低い者でも許される場所なのか少し心配しています。/帰帆の仔
○まったく大丈夫です。誰でも最初は初心者なのであります。(正人)

●2回目の投稿です。夫婦会話が俳句を通して変わってきて楽しいです。 /ルンルン
○ええね~それも俳句の良い効能の一つですわ♪(正人)

●二年ぶりの投句です。元組員萌辺慈です。萌辺慈です。趣味は広く浅くをモットーとして行っています。/萌辺慈
○ええんですええんです、元気で気が向いた時のお付き合い、くらいで続けるんが大事です。(正人)

●いつもお世話になっております。今日から連休!という訳で、いつもより余裕を持って投稿することができました。よろしくお願いいたします。/さとうりつこ
●組長はじめスタッフの皆さま、いつもどうもありがとうございます!締切の今日は五月の連休後半初日。「芒種」難しくて忘れたふりして、日中だらだらしていました。よろしくお願いいたします。/まどん
●ここのところ忙しく、なかなかゆっくりと俳句を考える時間がないのですが、それでも数句送ります。/山香ばし
○ちょうど今週月曜6月5日から芒種でございますね。さて実感としてはいかがでせう。(正人)

●いつもありがとうございます。 目に見えない季語の俳句は初めてで、イメージしにくい為か早々に知力は底をついてしまいました。 たくさん作ってはみるもののレベルは低いですが自画自賛にはいたりません。/くるみだんご
●苦しまず、楽しく作りたい。 今の時期はいろいろな花が咲いて 吟行も楽しい。/稲垣歩波
○そんな貴方におすすめなのがセルフ大絶賛。句ができた時点ですごい!とまず自分を絶賛。できた!ブラボー!すごーい!…言ってみた一瞬だけでも気分がよくなるんで前向きになれます(たぶん)。(正人)

●最初は1句しか投句できませんでしたが、少しずつ数が詠めるようになってきました。 多作他捨が上達に繋がると信じて頑張っていきたいと思います。/霞山旅
●毎度お世話になっております。回を追うごとに増す、何千という句に目を通して頂き感謝してます。そしてまた今回も複数の良し悪し不明の句を送ってしまう私を許してくださいませ。/まめ小路まめ子
○今回は919人、4527句であります。難しい季語なためか5000を切ってます。最近の中では少なめですね。といっても一年前の倍くらいあるけども。(正人)

◆俳句修行は楽し♪
●組長様、正人様、よしあき様、スタッフの皆様、いつもありがとうございます! 毎回、しっかり見守ってくださっていると、とても感じています。なのに、なかなか身にならず、つらい。。。 学びが遅々としておりますが、楽しんで苦しみたいと思います。このたびもよろしくお願いいたします。/ながら
●いつも楽しく俳句を作らせていただいて、自分でいうのも変ですが仕事や家事のon.offが見事にできております。 選ばれていないかなと恐る恐る探し、自分のがあった時は驚くやらうれしいやら。まだ並みの段階ですが人に選ばれるよう頑張ります。/蓮の実
●いつも楽しみに結果発表を待っております。後で読み返すと、そりゃ人にはなれんよなと反省して我が句を読み返しております。 冷静になって後で考えると、これいいやん!みたいな句が出て来たりします。 リベンジ編とかないですかね(笑) 一足飛びに成長したいものですが、そこは焦らず精進を重ねます。 これからもよろしくお願いいたします。/方寸
○見返して反省できるのはまさに成長している証でありますよ。日進月歩、地道に楽しみつつ鍛えてまいりましょう♪(正人)

●組長様、「芒種」苦戦しました。 でもパズルをとくような快感ありです。 次回もがんばるぞ。/由坊
●今回の兼題は骨がおれた。/たけ爺
●「芒種」と言う言葉は知らなくて、難しい兼題でした。/小鞠
●時候の季語は好きだと、薄暑の時に書いたばかりですが、すでに今回悩まし?いです…くうぅ/k.julia
●今回の芒種の季語はとても難しかったです。投句数が少なかったのではないでしょうか?/テツコ
●芒種難しかったです。梅雨もなく桜が咲くのもゴールデンウィーク頃の北の地はただただ爽やかで一番良い季節。どうすれば良いのかなぁと思っているうちに締切りが…/柊 月子
●芒種はちょっと難しい季語だったけど何とか俳句になりました。/太鼓祭り好きの祭り娘
●芒種、難しい季語でした。屈んで毎日、語り掛けて、たのしいかい、口をついていました。/太子
●今回の季語はとても難しかったです。ない頭を使って考えに考えましたが、なかなかよい俳句ができない自分に落ち込みます。/朝桜 咲花
●芒種…人生で初めて意識しました。俳句は、それまで気にしてこなかったことに目を凝らすことと改めて実感しました。身近なのに奥が深いから面白いですね。/小倉じゅんまき
●「ごんごんと芒種の水を飲み干せり」という組長の句に感心するばかりで、難しいです。  /真繍
●季語 芒種はなかなか掴みずらいです どうしたらいいでしょうか。/水夢
●兼題は難しい言葉が続きますね。 皆さん勉強されていることが良くわかります。/西尾婆翔
●俳句ド素人です。「芒種」という言葉を初めて知りました…。それだけでもちょっと良かったかな? /ナタデココ
●芒種とは?年を取っていても初心者なので、初めて聞きました。色々な季語があるのだと勉強になりました。/のぶ子
●芒種と言う言葉を初めて知りました。 どーしても田舎のイメージになってしまいます。どうやって使えばよいものか。/Yuno
●季語芒種、変換出来なくてすすきとたねを打ってるうちにTabでやっとでてきました。しかし手持ちの季語集には例題もなくて田植えが始まる時期の気候を詠めばいいのでしょうか?難しい季語にお手上げです。/あさり
●町に生まれ育ちこの年になるまで芒種など考えた事はありません。頭を抱えた数日でしたが、芒種とは命の繋がりという事なのかしらん…と稚拙ながらも思った次第です。己の範疇外の事節に頭を絞り、本当に勉強になりました。/玉木史
○ホントに難しい季語でしたねえ、芒種。季語の難しさについては昨日の俳句道場にも書かれておりますのでぜひご一読ください。考察も面白い。(正人)

●あまりに難しかったので鮭ちゃんとドトールでお茶しながら絞りだしました。ひとつしか無理です。/江口小春
○カボチャのタルト追加したらもう一句くらいできるかも!ハニーカフェオレもいいかも!(正人@好み)

●季語についてあれこれ考え、発想を飛ばし、 こねくり回して。 あーでもない、こーでもないと考えてると、 急に全く関係ない句が浮かんだり。 それが案外気に入ったり。 最近、入選が上のランクにいかず、停滞してるので、 肩に力の入ってないゆるいやつを投稿してみました。 0か100か。 0な気もするけど。 ちょっと自分の句が変わった気がします。 /有瀬こうこ
○ふとした瞬間に新しい境地が開ける瞬間ってありますよね。存分に開墾してみてくださいまし~♪(正人)

●先生の本三冊と神野さんの本で勉強中。プレバトに加えNHK、朝日新聞俳壇まで目を通すようになりました。まだまだわからないことだらけですが自分らしい一句が読めるよう精進したいです。/純音
●365日の季語手帖を買い、週に1句でも作ろうとしているのですが、なかなかうまく出来ません。周りの景色をじっくり観察する眼を養い、変化に敏感になれるといいんだけどなあ。/Crew
○観察っていうと、昔夏休みの宿題とかで観察日記あったよね。めっちゃ苦手だったけど。今の俳句になれた目線でやってみたらもっといろいろ書けたりするのかなあ。(正人)

●句会に参加してみたいのですが、なかなか扉を叩けません。調べるとどこの句会も、初心者大歓迎と書いてはありますが、本当かなぁ~と疑問です。ひとりでノートに俳句を書いていると独りよがりになり、○の俳句か、×の俳句かわかりませんね。添削してもらいたいなぁ、とも思っています。/那緒
○俳句を学ぶためには、実際の句会に行くのが一番です。是非、参加してみて下さい。ただ、句会では一句一句について添削などはしないのが普通です。いきなり「添削して下さい!」なんて言って、句座の指導者や先輩を面食らわせないようにしましょう。(夏井)

◆我ら並選隊
●初めて送った菜の花の兼題で、司馬遼太郎先生の作品について詠んだ句で並選に選ばれました!ありがとうございます! 次は人以上になれるよう頑張ります!/三ツ谷健
●兼題「芒種」で四苦八苦している中、「菜の花」で並に選んで頂き心が和らぎました。ありがとうございます。 色々なものを見聞きして、色々な事を感じ、そして、それを575で表す。究極の文学ですね。もっと若い頃に俳句の楽しさに気付けば良かった。でも、何事も始めるに遅すぎる事はないですね。64歳、頑張ります。/京丸
●並選ありがとうございます。気になる言葉を指折りながら追いかけてます。/遠きいち
●今週もまた、並選ありがとうごさまいました。 並選をとり続けれるよう頑張ります。 昨日の(4月27日放送)プレバトをみて、種蒔きにこだわらなくても良いんだ・・・と思い、発想を飛ばして作ってみました。 毎回投句することを目標に、難しい兼題にも挑戦します!私なりにできる発想を飛ばしてみます。 今後ともよろしくお願いします。/里甫(りほ)
●皆様、こんにちは。俳句ポストに投句するようになって1年。先日の「菜の花」の題で、13回目の並選でした。打率としては5割?未だ人間になれずもがいております。先日こんな言葉を知りました。「インスピレーションは怠惰な者には訪れない」(by チャイコフスキー)これって俳句作りにも当てはまりますよね。毎日だらだらと過ごしていては、新鮮な発見も驚きもありませんもの。しっかり感性を磨いていかなければなりませんね。シャキッとせねば!/葉月けゐ
●組長様 大変お世話様になります。このたびは励ましの「並」を頂き有り難うございました。感謝感激です。初投稿でしたので尚更です。寝ても覚めても俳句のことばかり~~俳句は私の恋人です。(*^_^*) 弟たちの面倒があって若い頃辞書を引く暇がありませんでした。今辞書を引くことや歳時記を見ることが未知との遭遇のごとく楽しくてしかたありません。お忙しい先生どうぞご自愛のほどお祈り申し上げます。今後ともよろしくお願い申し上げます。/石橋春鳥
●先日の「雲」の兼題に初投句。「並」に選んでいただき、嬉しく張り合いができました。これからも、プレバトや夏井先生の本を参考に頑張ります。宜しくお願い申し上げます。/アガニョーク
●菜の花句、並選に選んで下さってありがとうございます。仕事の疲れで食欲がないですが、好物のマーガリン入りロールパン は食べられました?/珠桜女あすか
●組長、正人さま、よしあきくんさま、みなさまこんにちは。先日は「菜の花」で並選をいただきありがとうございます。個人的に気に入っていた句だったので嬉しいです。他方、同じくらい気にいっていた句たちはかすりもせず・・。やはり自選の眼ができていないようです。精進いたします。/すりいぴい
○皆様着実な歩みであります。人と並を読み比べることでさらに一歩学びを深めてまいりましょう♪(正人)

●組長、正人さんこんにちは、「菜の花」では「きっとボツだろうな」と覚悟して居りましたが “並”に選んでいただきホッといたしました。ありがとうございます。現在夏井先生の「超カンタン俳句塾」を読んでいるところです。私の作句を見直してみると先生の講評、アドバイスの言葉に思い当たることが多々ありました。必ずや読み終えた時点で1ランク昇格できるのでは?と望みを持ってがんばります。/たん造
○すばらしいですね~お役に立てればなによりであります。ぜひとも、初期の頃と読み終えた頃の句で比較してみてください。どれくらい成長してるか自分で実感すると、自信にもなりますしね!(正人)

●組長、兼題「菜の花」並に選んでいただいてありがとうございます。 並なのに、小躍りしてしまいました。きょうは子規記念博物館にての句会ライブです。ワクワクして微熱が出ました(笑) でも、栄養ドリンク飲んで参加いたします。/猫愛すクリーム
○遠足楽しみにしてる子どもか!(笑)(正人)

◆『俳句ポスト365 作品集2017』届きました♪
●『俳句ポスト365 作品集2017』送って頂きました!感謝感激です。拙の俳句が一個(一句と云うんだろうなあ、やっぱ)載ってたのです。何とも言えませんね! で、今年はもっともっと載せてもらうべく、ガンバ!です。山崎ぐずみ(旧名)拝/ぐずみ
○励みになるよね。がんばでーす!(正人)

◆サイトへの質問
●確認メール相変わらず来ませんが雲の所で投稿が無事出来ていることがわかって安心しました。/すそのきよみ
●雲の際、並に選んでいただいた句が、先日見直したところなくなっていました。初心で不慣れで、雲を入れずにお出ししました。そのせいかとも思いますが、気になりおたずねしました。その句は 春一番眠りし木々も目を覚ます でした。/ひろのじょう
○ひろのじょう君、すまん。後で兼題「雲」が入ってないのに気づいて、火曜日「俳句道場」に移したと記憶する……(夏井@苦笑)

●2句まとめて送ると、毎回そのうちの1句が掲載されていないのはそういう仕様なのでしょうか?菜の花、雲のお題でどちらも1句がどこにも見あたらず…。投稿数も多いと思うので、すべてを掲載していなかったとしたら申し訳ありません。/葉結
○本サイトは、夏井いつき選を通して、俳句の腕を磨いていくことを目的としています。投句したものが全て載るわけではありません。木・金に載らないことを、ハイポニストの皆さんは「全ボツ」と読んでいるようですが、ひょっとすると月・火・水のどこかに載っていることもあります。探してみて下さい。あ、勿論、全く載らないということもあり得ます。ご了承のほど。(夏井)

●いつも楽しく勉強させて頂きありがとうございます。最近、参加人数も大幅に増えたご様子で、ご同慶の至りです。ただ、結果発表の木曜日画面が増え過ぎたせいか、老生の旧式小容量のガラケーでは、表示されなくなり寂しい限りです。つきましては、木曜日の並/人/選画面をA B 二つに分けていただくと閲覧可能になるのではと思います。厚かましいお願いで恐縮ですが、ご検討くださると有り難いです。
 本日/4-27日、72歳になりました。来年には天へ昇ろうと(昇天ではありませんよ)いまは芒種のときです。/悠
○週を追って投句数が増えている現状を考えると、その対策もほんの束の間の対処法かと思います。
 末永く『俳句ポスト』を楽しむために、二週間に一度、図書館や市役所などの公共施設で俳句ポストを開いてみることに挑戦してみませんか。ひょっとすると印刷サービスを利用して、家でじっくり読むことができるかもしれませんよ。(夏井)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●名字をつけようキャンペーンに従って、今回より「大口屋 助六」で投稿させて頂きます^ ^ 大口屋暁雨のような俳句が読めるようにこれからもたくさんのものに触れていきたいと思います(`_´)ゞ/大口屋 助六
●俳号を伊藤深雪から伊藤ふらここへ変更しました。/伊藤ふらここ
●二字の俳号(春鳥)でしたので、上に石橋をつけて石橋春鳥にします。/石橋春鳥
●雪乃雫ではなく雪雫から斎乃雪に変更いたしました。自分の俳号すらあやふやで情けないです。/斎乃雪
●今回より「正木児童」より「正木次郎」に俳号変更させて頂きます。/正木次郎
●渡り漁夫の初投稿の際に「!!俳号、考えていなかった!」と焦ってつけた仮の俳号「桃猫」でしたが、毎日毎日俳句のことを考えた結果、妙に愛着が沸いてしまいました。ありそうな俳号に姓名つけよう運動ということなので桃猫改め桃猫雪子でよろしくお願いします。前後に桃○さん桃□さんが並ぶのがちょっと楽しかったので、ハイポニストの桃さん猫さんこれからもチェックしています・笑/桃猫雪子
●以前の俳号「宙 (そら)」を「宙のふう (そらのふう)」。 ふうは、(風)の音読みです。 よろしくお願いいたします。/宙のふう
●兼題[菜の花]お便りコーナー「俳号に名字をつけよう♪キャンペーン」にとりあげられたので、名字をつけることにしました。名字無しでの最後の投句です。/鈍ぞ孤
●俳号の変更です。葉子 から 葉子 A へ 変更して下さい。お願いします。/葉子 A
●のどか改め風蘭 /風蘭
●この場をかりて「俳号」の件お詫び申し上げます。理由はありますが言い訳は致しません。今後私は「藍植生(あいうえお)」 妻は「芳香(ほうか)」にて投稿させて頂きますので宜しくお願い致します。/藍植生
●俳号について: 俳号を初めて付けてみました。本名の「よし・さわたかし」を「茶綿菓子」に、それだけではと「芳」を付けて本名のままとしてみました。 「芳・茶綿菓子」で評価頂けるまで投稿を投稿を続けてみます。 宜しくご評価をお願い致します。/芳 茶綿菓子
●俳号を桜子から 門 未知子(かどみちこ)に変更しました。/門 未知子
●いつも参加させていただいております。寿々と申します。よくある名前には苗字をつけるなどしてくださいとのことで変更させていただきますのでよろしくお願いします! 寿々@チーム天地夢遥 →(変更後)佐川寿々@チーム天地夢遥 /寿々@チーム天地夢遥
●俳号を、おさむさんがいらっしゃいましたので、オサムに変更しました。/オサム
○「オサム」が重なる日も近いのではないか……と心配です。できれば苗字をつけて下さい。それだけでも重なる確率が低くなります。
『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

◆ウェンズデー正人へ
●正人さん~!幸せ?うぷぷぷ。/こま
○起きて立って呼吸できてるって意味では幸せではある。(正人@哲学)

◆夏井いつきへ
●俳句初心者ですが、ラジオ『一句一遊』で読まれた事に気を良くして、俳句ポスト365にも投句させていただこうと思い立ちました。 学が無いもので兼題の芒種は初めて聞く季語でしたが、四苦八苦した末になんとか一句できました。今は俳句を作るのが楽しくてしかたありません。これも組長や俳句の種まきに従事されてきた方々のおかげです。本当にありがとうございました。これからもお身体に気をつけて頑張ってください。/立志
○ネットという便利なものがあるので、俳句友だちをどんどん増やしてね(夏井)

●最近は年のせいか畑仕事が後回しになることが多くなりました。組長の小気味良いしゃべくりに元気がでます。/白晃
○私も五月で還暦になりました。年のせいか、やたら腹が減る!(夏井)

●組長、最近はちょこちょこ並選や人選を頂けるようになりましたの で、友人に会うと携帯でハイポのサイトを開き「これ私!」と自慢しています。「そんな趣味あったっけ?」みんなびっくりしますが「プレバトの俳句の先生が選んでくれた」と言うと興味津々で話が弾み...こんな感じで種まき頑張っております!/中山月波
○俳句の種、ガンガン蒔いてね、月波ちゃん♪(夏井)

●組長、ハイポニストの皆様、はじめまして恒泰と申します。多くの方がそうであるように私もプレバトで夏井先生のファンに。俳句は高尚なもので作品を見て味わい楽しむものだと思っていましたが、たまたま夏井先生の「おうちDE」企画を知り、まさか自分が?と玄関編からチャレンジしてみました。実際にやってみると非常にとんでもなく難しいことがわかり、だからこそ、俳句の奥深き楽しさを心から感じました。この俳句ポスト365はじめ様々なイベント等、精力的にありがとうございます。はじめるにあたっての敷居をさげて(というか思いっきり取っ払ってくださり)俳句本来の楽しさを教え広めくださり、興味を持ち門たたく者はこどもでもベテランなお年でも年齢性別うまれ関係なく受け入れてくださる温かさ懐の広さにただただ感謝です。これからもご指導よろしくお願いいたします。/恒泰
○自分のペースで学べるのが、本サイトのウリです♪ゆっくり楽しく学んでいきましょう。(夏井)

●あっという間に5月ですね。キラキラ青葉の頃が一番好きです。若さを吸収できるような気がします。お忙しそうですが、お体に気をつけて頑張ってく ださい。プレバトも毎回楽しみにしています(^^)/やすまっきー
●組長さま&兼光さま&正人さま~ご多忙の日々、お身体が心配です。南楽園句会ライブのあと高熱が出られたとのこと、あの晩は私も最悪の頭痛、冗談抜きに死ぬかと思うた。急に暑くなったので身体がついていけなかったということでしょうかね。句会ライブの最中は進行役の組長も参加者も水も飲みにくい状況ですが、提案です。これからは季節を問わず、句会ライブの最中でも野外ロケの最中でも水分をとるよう奨励してはと。熱中症、脳梗塞等で倒れる人が出てからでは遅いですから。命あっての俳句の種まきと切に思います。/小野更紗
●お疲れのたまっておいでのご様子、どうぞゆつくりと充電なさってください。/直木 葉子
○季節外れのインフルエンザにやられました。寝込むと、その後がまたまた大変~(夏井)

●組長、正人さま、よしあきくんさま、みなみなさまこんにちは。 組長へ。4月末締め切りの「野性俳壇」に「蚊帳」シリーズを投句させていただきました。でもこれって結果が発表されるまで期間がかなりあるんですよねえ(7月半ば発売号にて)。もどかしいような楽しみなような。/すりいぴい
○色んなところに投句する楽しみ♪時々賞品が当たったりするのも楽しい。(夏井)

●芒種の勉強をしようと、「のぎのある穀物を播く時期ということで何となく好きなことば」なので名前を付けたという、能村登四郎の句集「芒種」を読みましたが、350句に1句も「芒種」の句がありませんでした。組長の俳句マガジン『100年俳句計画』2013年にある『近寄りがたい季語として敬遠してきた「芒種」に、百年俳句塾の仲間たちと共に挑んだ。ほんの少し「芒種」という季語の尻尾に触れたような気がした。嬉しい感触だった。』という文章と「ごんごんと芒種の水を飲み干せり」他の例句は素晴らしいですね。/重翁
○ありがとう。なつかしくて、好きな句です。(夏井)

●夏井先生・正人さま・スタッフの皆さまいつもありがとうございます。 いつき組の「俳句新聞・春号」も拝受しました。ありがとうございました。 ビギナーズラックに少し驚き、また一段と気を引き締めました。 少しずつ、日ごろの暮らしの中に俳句がなじむといいなぁと思っております。/明惟久里
○『いつき組』新聞は、次の夏号を編集中です!お楽しみに。(夏井)

●子供の頃から読書好きで、いろんな本を読みましたが、本は図書館で借りるものだと思い込んでいて、買うことはありませんでした。整理整頓が苦手ということもあり、大人になってもその癖は続き、 なるべく本を家に置かない生活をしてきました。今、うちには季語集4冊と夏井先生のサイン本が3冊あり、なんだか不思議な気分で毎日使ってます。/有瀬こうこ
○なんか嬉しいな。こうこちゃんの、遠くを見つめるまなざし~(夏井@笑)

◆『プレバト!』観てます♪
●組長様 いつもプレバトを楽しみにしています。 作句に刺激を受けて毎日生きがいを感じています。 不出来でも懸命に続けるつもりでおります。よろしくお願いします。/石橋春鳥
●妻に勧められ最近「プレバト」を見るようになりました。あらためて俳句の勉強を始めようと思います。精進します。/野々村
●プレバトの番組での俳句がの兼題よりも俳句ポストの兼題は難しいです 苦しみましたが大変楽しいです 俳句という楽しさを教えて下さり感謝しております/マカロン
●日本語の意味 美しさを勉強出来て良い趣味を持ったと思います。テレビ番組のプレバトは、組長様の講義を受けているような気がして、毎回 楽しみです。/句詩呼
●ありがちなパターンですが、プレバトで夏井先生のファンになりました。同じく以前から俳句をやっている母に倣い、俳句を始めてみました。/群青
○母子仲良く観てくれるとまた嬉し♪(正人)

●組長へ。大阪での「プレバト!!カルチャースクール」の句を投函いたしました。悩みまくった末の一句です。お会いできることを楽しみにしています。/すりいぴい
○全国で順次開催される予定。スケジュールとかは検索してみてくださいな~。(正人)

◆句会ライブは楽し♪ 公開収録も楽し!
●組長・兼光さま・正人さん・! 先月の高松の句会ライブでお会いでき嬉しい時間を 過ごさせて頂きました。有難う御座いました。 その後大変だったご様子お疲れ様でした。 お体ご自愛下さいませ? る /み藻砂
○どうもどうも会場で飛脚やってたウェンズデー正人でございます。つい一昨日のこと再び香川県に伺っておりました。時間差なれど個人的にはタイムリー(笑)。(正人)

●4月23日、松山の俳句講座でお話を聴きました。 ありがとうございました。 あれから毎日、俳句にチャレンジ中です。/すそ野たか子
○全国津々浦々で「すそ野」ブラザーズ・シスターズが増えております。ようこそ俳句の世界へ!(正人)

●組長、こんにちは。今度、「俳句王国がゆく」加美町公開収録に行けることになりました! 壺の碑俳句大会で出会ったたんじぇりん金子さんのおかげです。当日お会いできることを楽しみにしています!/出楽久眞
○おお、たんじぇりん金子さんとの良き出会いが発展しているようでなによりであります♪(正人)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●「菜の花」の回のさなちゃんの「作りたいけん作るんよ」にはっとさせられました。上手くなりたい、「人」になりたいと毎回うんうんうなってる自分ですが、作りたい気持ち、詠みたい思いを置き去りにしてはいけないですね。自分の詠みたいことをきちっとイメージしてそれを言葉に変換していくことが実のある俳句になるのかと。さなちゃん、ありがとう。 組長の、「その後についてくる評価はグリコのおまけみたいなもの」その通りなのですが、グリコのおまけに期待してしまう未熟な私です。/あまぶー

●天・地の句は、発想・季語の捉え方、技術・情感等々が秀でて、および鮮明さ、あるいは余白の味わいも感じられる句で、先生がよく言われる「直すところがない。このまま味わうべき」という句なんでしょうね。いや、それ以上の、先生をも感嘆させる句ということなのでしょう。「菜の花」の回の、さなさん(5歳)、むらさきさん(4歳)の句、いいですねー。/すりいぴい

●佐東亜阿介さま お元気ですか? 4月28日に開催される、組長の句会ライブの整理券ゲットしました。初参加です。 何事もなく参加できることを願っております。/猫愛すクリーム

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●きゃ~~~~~!!!!!兼題「菜の花」で「人」に選んでいただき、ありがとうございました!
 実は水曜日にも掲載いただき、正人様にもコメントいただいてましたので、超嬉しくて、亡くなった従兄の姉(こちらももちろん従姉)に、スクショやURLを貼り付けて、お手紙出して・・・。 木曜日のお昼ごろに人・並を見ようとサイトを開けたら、なんとなんと同じ句を「人」に選んでいただいているではありませんか! ひとつの句を2ヶ所に掲載いただくなんて、本当に恐悦至極に存じまする。(よしあきさま風) で、あまりに嬉しく、今まで俳句を趣味にしつつあることを内緒にしていた母にもこの件を伝えましたところ、喜んでくれたと同時に「私、勤め先で教えに来られてた高野素十先生に俳句を習っていた」という衝撃の一言が飛び出しました。やりとりの資料が全く残っていないという、これまた残念な衝撃の一言も聞くことになりましたが(笑)/税悦
○あらまそれはすごい!句稿や句会報が残ってたらけっこうためになるんですけどねー。(正人)

●組長、「菜の花」では、久しぶりの人選をいただき、ありがとうございました。同じチーム天地夢遥の皆さんが、人選2句、地選とどんどん成果を上げています。私も、後に続けるように頑張ります!・・・と言っても、根が軟弱なので、あくまでも自分のペースで・・・なのですが^^;/葉音@チーム天地夢遥
●投稿当初なかなか「人」がとれませんでしたが最近「人」が増えてきました。これは着実にうまくはなっているのでしょうかね??次は「地」狙いですね/赤馬福助
●夏井先生、スタッフの皆様、「菜の花」では人選を頂き有難うございます。 /百合乃
●菜の花では、投句してから後悔した句が人に入っており、うれしくって年甲斐もなく踊ってしまいました。 そして図々しくも、ちょっぴり自信あった句がまだ残っている!と金曜日に期待を・・・。 が、当然あるはずもなく。 まだ始めて2ヶ月、学びたい事が山積みです。まずは自分の句の良し悪しがわかるようになりたいものです。/斎乃雪
●先日は兼題・菜の花で初の人選2句、頂き有難うございました!!上の方に表示される俳号なので、まるでちょっと上手そうな人みたいで嬉しかったです!笑/24516
●夏井先生、正人さまはじめスタッフの皆様、ハイポニストの皆様 11回目の参加になります。何卒宜しくお願いいたします。 夏井先生 第165回「雲」では並選を、第166回「菜の花」では人選をいただき、ありがとうございました。まだまだ参加の回数は少ないですが、並と人を行ったり来たりしています。兼題によって句が多くできる場合とあまりできない場合とを経験しながら、作った句のどれが本当にいいのか未だわからない状況です。今回の兼題「芒種」は作句しずらく、多作はできませんでした。引き続き勉強させていただきます。重ねてお願いいたします。/輝 龍明
●組長はじめスタッフの皆様、いつもありがとうございます。「菜の花」の週では人選を頂き、ありがとうございました。先輩の柳 秋水さんも、デビュー戦でいきなり人選を頂いて、とても喜んでいました。宜しく御礼を申し上げて下さいとのことでした。さて、今週の「芒種」。「渡り漁夫」のような手におえない季語ではありませんでしたので、ほっと胸を撫で下ろしたのも束の間、「芒種」は曖昧模糊として、手強い季語ではありました。私自身、過去を振り返ってみたら、あまり詠んではいませんでした。/江戸人
●菜の花の句ではじめて「人」に選んでいただきありがとうございます!鷹狩で「地」に選んでいただいたときも驚きで、え~とかほんとに~とかひとりで叫んでいましたが、今回も同じ反応をしてしまいました。お便りコーナーで「生き甲斐」になってると書いておられた方がありましたが、私も同じ気持ちです。/三輪佳子
●組長!!!「菜の花」では、念願の3句掲載を叶えて下さり有難うございます!!! 「菜の花」は一番好きな花で思い入れがあって、今までで一番たくさん作ってたくさん捨ててたくさん送った兼題だったので、きっとこの熱意が伝わったのだと感激しています。 「雲」の時は、「蜂」で【地】を頂いて舞い上がって腑抜けていたのを見抜かれ全没でしたので、組長には伝わるんだな、分かるんだなと思ってこれまた感動しております。
 今回は【人】×2&【並】×1の3句でしたが、次は【人】×3を目指して頑張ります!!! /小川めぐる
○熱意が伝わったというよりは、それだけご自分の中に生きた季語として体験が詰まっているからということかもしれませんね。季語を身体にいれていくことの大切さ。(正人)

●兼題「菜の花」では、さな(5才)の句を地に選んでいただきありがとうございました。全没か…。と思っていたので、思わず「おおーー!」と声をあげてしまいました。組長の選評をいただいて、5才のさなの句が輝きはじめました。「ちさき」という表現は「プレバト」を見て覚えたのではないかと思います。最近は「リフレイン」に、はまっているさな(5才)です。(祖母・誉茂子より)/さな(5才)
●「雲」地選ありがとうございました。見には行けなかったのですが、dolceさんに写真を見せていただきました。嬉しいことでした!/剣持すな恵
●菜の花では、地選 ありがとうございました。尾崎放哉「つぶやきが詩になるとき/河出書房」を読み命日が4月7日だと知り、菜の花を添えて五句詠んだ内のひとつでした。及び放哉と同じく、小豆島で亡くなり野辺送りした叔父輝夫への追悼でもありました。本当にありがとうございました。/としなり
● 先生、みなさま 兼題「雲」の地ありがとうございます。坂の上の雲ミュージアムに行ってみてきて全員の写真を採ってきました。遠方の方も多く、とても喜ばれました。なにより私・・嬉しかった。めちゃくちゃ嬉しかった。10人の大きな大きな軸に私の句があって。本当に嬉しかったです。はじめての地でこんなに幸福なことはなかったです。ここから松山へいくだけでもGW中で混雑して2時間かかりましたが本当に嬉しかったです。(雲の天と地は松山坂の上の雲ミュージアムに展示しています。) /dolce(ドルチェ)
○ちょっと先に記念事業的なもので夏井さんも行くはず。詳細はブログやらホームページでチェックチェック。(正人)

●兼題「菜の花」では天選を頂き、ありがとうございました! 初投句が第45回の兼題「枯野」でしたので、約3年5ヶ月経過して、初めての天でした。 俳句の予備知識ゼロからスタートして、今もこれからも自分の俳句の故郷である俳ポでの天、本当に嬉しいです。 超巨大なグリコのおまけが、組長の似顔絵入りの金盥に入ってゴイーン!!と頭上に落ちてきたかのようです(笑) 気持ちをリセットして、これを励みにまた一からコツコツ積み上げて頑張ります。よろしくお願いします。/このはる紗耶
○強烈そうな金盥やな~(笑)。え、ていうかもうそんな長いこと時間経ったのか…そっちの衝撃も相当なもの…。(正人@光陰矢のごとし)

◆近況報告~♪
●初回の投稿です。 松山、良いところで数度、訪問しました。 これを機に、また、訪問したく、道後の湯あみを楽しみに、旅行の計画をします。/芳 茶綿菓子
○そろそろ俳句甲子園の時期ですんでご都合があえばぜひ観戦に♪(正人)

●長いお休みをしながら、俳句の魅力から抜けられなくて、再度、学ばせて頂きたいと思います <(_ _)> 少しずつ季語を知るようになって、その奥深さと魅力に魅せられ始めたところですのに・・・。 今回「芒種」・・・もう、どう捉えたらいいのかと、ドスンと悩みました。 句は、太陽が、梅雨前の定まらない空を、ゆっくり移動していることを感じての詠みです。 捉え方がいいのかどうかも分からないままです。 また、「芒種の陽」と括りました、季語として、成り立つのでしょうか? 「芒種」だけで、季語となるのでしょうか? よろしくお願い致します。 /宙のふう
○昨日の俳句道場で24516さんも質問してますが、「芒種の陽」みたいな使い方はOKです。「芒種」だけでももちろん季語。詳しくは昨日の俳句道場をどうぞ。今回は難しかっただけにためになりますよ~。(正人)

●俳句を詠む事によって、見えない細部まで、観察し、考察する面白さを気づかせていただいたことに、感謝します。  今まで、素通りしていた風景を、あらためて、見直す人生を楽しみたいと思う、今日この頃であります。 ありがとう♪/稔   久
●バックナンバー読み返し&俳句作り、只今第48回「竹馬」に到達(4/20現在)。一つ気付いたのが「簡単な季語などない」ということ。俳句の奥深さを再認識しました。/田中海月
○「簡単な季語などない」、すばらしい、ホントその通りですね!だからこそ真摯に挑まねば!(正人)

●近況はといえば、花粉症でズダボロの日々を過ごしています。もう40年も付き合っていますが、いまだに容赦なく痛めつけてくれます。季節感と言われればそりゃそうなんですが・・・・/南亭 骨太
○複数のがひっかかってくるともうサイアク。(正人@花粉以上に黄砂がダメな体質)

●4月は、一本桜の追っかけで忙しかったです。/KAZUピー
●ゴールデンウィーク、今年はほとんど仕事です!お休みの方、よい休暇を!/しかもり
●ゴールデンウイークですね。私たち夫婦は人混みが苦手なので家で過ごします。薪ストーブと煙突の掃除が恒例行事です。/樫の木
○すごい、魔女の宅急便みたいな世界観…!(正人)

●6月第二日曜日は、高知市民体育館で、西日本勤労者剣道大会が開催されます。昨年は、愚息のチームが優勝。今年は、老体に鞭打って出ようかな。(笑)/ちびつぶぶどう
○おー、剣道情報聞いたのももう一年前ですか早いね。連覇目指して!…いや、ちびつぶチームが連覇を阻むのか!?(正人)

●転勤で再び瓦の町へ。懐かしさを感じつつ一日一日を過ごしてます。/狸慢住
○「鬼師」という単語を聞いた時なんだか妙に感動した記憶。(正人)

●米国在住の末妹は日・米両国の国籍を取得していましたが母の7回忌を機に米国籍だけにしました。(婿は米国人) 昔と違って電話も簡単になり更に便利なメールでのやり取りが出来 妹が渡米した頃とは隔世の感があります。お互い年齢も年齢だし今から何回顔を見ることが出来るかなー::::/しげる
○国籍って複数取得できるもんなの??気になって検索してみるとwikipediaいわく「原則として、単一の国籍のみしか持てないことが一般的であるが、法整備上の問題など特殊な状況にある国々では制限つきで認められている。」とのこと。へぇー。(正人)

●今日(5月3日)石山寺に行きました!青楓、霧島ツツジ、牡丹、藤が咲き乱れ、八重桜は風に散り、鶯も鳴き素晴らしい1日でした!一句も出来てませんが。今、一番いい季節かもしれませんね。/江口小春
○吟行情報サンキュー。ゴールデンウィーク満喫してますなあ。(正人)

●組長、正人さん、ハイポニストの皆さん、いつもありがとうございます。お名前だけの皆さんですが、いつも句を詠んで思いをはせています。娘から欲しいものはないかと尋ねられ、(母の日の社交辞令)うーんうーんと考えて、あっと思いつき、歳時記をねだってみましたら、ええやーんと一緒に本屋さんで見つける事ができました。 いつも手元に置いてます。種がちゃんと撒けるように、土作りからがんばります。/京あられ
●底本となっている大歳時記の春を(中古で)手に入れた! と思ったら夏になりました……。/松山めゐ
○次は夏、秋だな!(笑)(正人)

●2月から、思い切って新潟での句会に通い始めました。句会のみなさんもプレバトを見ているとのこと、度々話題に上るので嬉しいです。組長の俳句の種まき、こちらでもすくすくと芽吹いています。そして、3月に父が他界した関係で今年は松山に戻る機会が多くなりそうです。もしタイミングが合えば、4月の南楽園の句会ライブ(とっても楽しかったです!ありがとうございました!)に参加したように、松山での俳句の催しにも顔を出せたらいいなと思っています。/このはる紗耶
○不幸あればまた幸せも。きっかけはどうあれ、松山戻られる機会多いならぜひご自分の俳句の畑を耕してやってくださいましね。お盆時期はちょうど俳句甲子園でもあります。(正人)

●忙しい時期なのですが、庭先で採ったフキを煮ています。板ずりをしてあく抜きし、皮を剥いて煮るのですが、この皮剥きをしている時間が好きです。この時間を利用して、俳句を詠んでみましたが、なかなかいい句は生れないものですね。/山香ばし
●桜が終わったと思えばもうGW。季節の移り変わりは早いですね。それにしてもGWは不思議なもので、どこも大渋滞、超満員。いったいどこから湧いてきてどこに消えていくのか。GWやお盆だけ人口が増えているのかもしれません。海外旅行と国内旅行がこんなに多いと、日本には誰もいなくなってしまうはずですが、おかしいですよね。そう言えば、5月の終わりに第二句集を出版する予定です。駄句の荒らしで申し訳ございませんがどこかで見つけたら読んでみてください。/宗本智之
○第二句集おめでとうございます♪ジューンブライドならぬジューン出版。(正人)

●ゴールデンウィークになりましたがこちらは玉ねぎの収穫と田植えの二毛作なのでこの時期は忙しいです。高齢化でうちの周りも玉ねぎの植え付けがぶち減りました。/松尾富美子@チーム天地夢遥
● 30Kg以下のクロマグロ(ヨコアと言います)の漁獲量が、日本の漁獲割り当てを超過したため、操業自粛になりました。今の時期は鰹漁になるのですが、今年は釣れません。  退職後、漁師のまねごとを、そして、インドア的趣味に俳句と思っていますが、どちらも様になりません。/正丸
○むしろ俳句はアウトドアとも相性いいんでぜひつっぱしりましょう旦那。(正人)

●祖父の代から廃車解体を生業としていますが、年度末から置き場がなくなるほど入ってくる廃車が田植えが始まったとたんに入らなくなります ちょうど芒種のころです この時期は解体する車も少なくプレス機や天井クレーン、レッカー車やワイヤーなど設備の点検をして早めに修理をしています 今年からは俳句甲子園実行委員会のメンバーになりましたので、地方予選のお手伝いに伺います 各地のハイポニストとお会いできるかもしれません/石川焦点
○一句一遊でおなじみの石川焦点、いやいや石川商店様であります。なんでこの時期なんだろう?不思議なもんですね。俳句甲子園的には大いに助かるのですが(笑)。(正人)

浪曲のこぶしに乗って芒種来ぬ 時の実
●最近三波春夫の浪曲歌謡を見ました。歌い、謡い続けて8分強の独り舞台。東京音頭ぐらいしか覚えていなかったのでこんなに凄い人だったんだと感嘆。長い海外生活で忘れていたこぶし廻りの小気味良さに日本人に生まれて良かったと思いました。/時の実
○これまたwikipediaをみてみました。圧倒的な情報量。「お客様は神様です」というフレーズの基盤を作った方だったのですね。この言葉の真意、非常にためになります。ぜひご一読。(正人)

就農の決意晴れたる芒種かな 文月さな女
●うちの次男は去年仕事を辞めて農業をやりたいと、農業を学び始めました。この頃は毎日農家のお宅で研修中です。知り合いに農家は無く、全く初めてのことですし、自然を相手の仕事なので上手くやっていけるか心配です。でも日焼けして逞しくなった次男を見ると、こういう生き方も有りかな…と思い詠みました。 /文月さな女
○大変な仕事ですが、自分の手で作物が育っていくのは格別の喜びだ、とは農業高校時代の先生の談。応援しちょります!(正人)

◆ハイポニストの果実♪
●今年は某お茶メーカーの「新俳句大賞」二次審査通過の連絡を貰いました。 「いつき道場」の鍛練の成果と感謝しています。/正木次郎
○おお~。また結果お知らせしてくださいね♪(正人)

●夏井先生が選者になられNHKの俳句の番組に関心を持つようになったのですがNHKの初心者向けの某俳句番組で採用されました。NHKさんの方から電話があったときはうれしかったです。さらなる飛躍を目指します/赤馬福助
○活字になる喜び、電波に乗る喜び、いろんな喜びをカンフル剤に楽しんでまいりませう。(正人)

●第6回国際写真俳句 日本語自由部門に入選させて頂きました。本当にうれしく、感謝しています。☆ 胎内の記憶に泳ぐ初鯨 お友達に勧めてもらい、急きょの投稿でした。それが、思いがけない入選。もう、びっくりでした。俳句の壁に突き当たっておりました。俳句へのスィッチも入らない状態でしたが、もう一度、前向きになろうと思い始めています。このような場に、初めての投稿、大きな励みになりました。下手ながら、自分の俳句が詠めるようになれたらと、今、思っています。ありがとうございました。/宙のふう
○佳いですねえ、繊細なダイナミックというか。好きだな。(正人)

◆ハイポニスト参上!
●4月30日、今井聖さん主宰の結社「街」の「鍛錬句会」へ、「それ行けミーハー吟行隊関東支部」(通称「それミー」)の仲間とともに行って参りました。「外部参加歓迎」のバリアフリーな句会で、「それミー」隊員で「街」会員の大西主計さん、小市さんに加え、かをりさん、香野さとみさん、比々き、遅れて由野さんと、「みんなで行けば怖くない」のノリで乗り込んだのですが、豈はからんや!今井主宰と「街」の皆さんのフレンドリーなことといったら!すっかりリラックスしてしまい、3連チャン席題句会10時~17時を無事完走。その後の打ち上げにも合流し、例のごとく9時まで喋り倒しました。いやあ~楽しかった!主宰の予選句、入選句、特選句にはハイポニストの句がヅラリ。自学自習の割には健闘した我らハイポニストたち。今井主宰も「ハイポニストは仲がいいのに、実力もある」としきりに感心していました。鍛錬句会は第5日曜なので、今度は7月30日。もちろんまた参戦するつもりです。/比々き
●「ハイポ掲示板・句会用」を作りました。ハイポニストたちで句会を楽しんでいます。ハイポニストならどなたでも参加できます。近くにハイポニストがいないので、句会には縁がなかったというみなさん、ぜひご一緒に楽しみましょう!「ハイポ掲示板・句会用」:http://6901.teacup.com/haipokukai/bbs/比々き
○「仲がいいのに、実力もある」、いい言葉ですね。実に健やか!(正人)

◆兼題「芒種」に寄せて
●農作業を一年中していますが芒種という季語は知りませんでした。/松尾富美子@チーム天地夢遥
●芒種の頃は、水田に水を送るために水路にごうごうと水が流れていたのを思い出します(今はパイプラインで用水路が地下を流れていくので、その様子は見られなくなりました)。この頃になると、昔祖父がよく河童の話をしてくれたものでした。川辺の村なので、河童伝承が沢山あったのですが、危ない場所はどこもかしこも河童でるぞ!と言われたような記憶があります。/テツコ
○土地によっていろいろですなあ。鬼だったり河童だったり熊だったり。(正人)

●芒種、穀物の種を蒔く頃。早く取り掛かりたいのに読み掛けの本が終わらない。子規の文語体の書簡がどっさり載った岩波文庫(定価660円税別)と、思ったら表紙に「種をまく人」見つけた!(以下岩波書店のホームページより)<創業者岩波茂雄はミレーの種まきの絵をかりて岩波書店のマークとしました。茂雄は長野県諏訪市の篤農家の出身で「労働は神聖である」との考えを強く持ち、晴耕雨読の田園生活を好み、詩人ワーズワースの「低く暮し、高く思う」を社の精神としたい理念から選びました>・・・俳句の種を蒔く組長だけでなく、私は色々な人に育てられているんだなぁと。/西川由野
○へーーーそういう意図があるとは知らなんだ!(正人)

●「芒」というと、何かしらぼんやりと寂しげな印象がありますが、古来より人類の主食としてあり続け、今も世界の総人口70億を支えるイネ科の植物は、とてつもなく大きな存在であるということを、この季語を通して再認識しました。/春野いちご
○「何かしらぼんやりと寂しげな印象」っていいですね。これだけで俳句の種になりそうな感覚。(正人)

●耕した田に用水路から水が脈打つように流れ入る時が美しいと感じます。芒種の季節到来!と気分が高揚します。/あつむら恵女
○子どもの頃に僕も好きでしたね~。子どもの目には用水路がめっちゃ大きく見えてなおのこと。(正人)

●神話によると、天地が付き過ぎ熱くて作物ができなくなっていたところ、だいだらぼっちがその怪力をもって、天地の間の空間を作ったのが、今私たちが暮らしいる空間なのだそうです。稲も麦も実るのは、だいだらぼっちのおかげ!?/かをり
○だいだらぼっちといえば「もののけ姫」の印象が個人的に一番強い。漠然と「めっちゃ大きい」くらいの位置づけだったけどそんなお方だったのね…(失礼)。(正人)

亀の甲ぽろぽろ脱皮して芒種 蜂喰擬
●亀の脱皮は春から秋。個体によって時期は大きく異なるのですが、実家で飼育している草亀の脱皮はいつも春から夏にかけての時期です。 硬い亀の甲羅がぽろぽろ剥がれ、みずみずしく柔らかい甲羅が出てくる。そして剥がれた甲羅が水に流れて、微生物たちに分解されていく。 芒種の頃が一番似合うなと、感じて詠みました。/蜂喰擬
○蛇みたいにモノが残ったりしないから意識しないけど、亀も脱皮するのよね。あの甲羅まで脱皮していくと思うと面白いですねえ。(正人)

雨の芒種じぃじは狙う一等賞 あくたがわ智子
●親戚は米農家で、とても美味しいお米を送って下さいます。去年の山武郡市米食味コンクールでは優秀な成績を納めました。送ってくれた米袋の中に農業新聞の切り抜きが入っており、二次審査の基準は食味官能試験で、審査官が一番美味しいと感じた米を一点ずつ選び、総合点できめるとありました。美味しいお米を作るには、作り手の経験と手間と感性がなければできないんだと、改めて思い俳句を詠みました。/あくたがわ智子
○そんなコンクールあるんだ、おもしれー!!そして食ってみたい!!(正人)

●芒種を忙種と今まで信じ込んでいたくらい忙しい農村の子でした。/dolce(ドルチェ)
○心を亡くすと書く、ってやつね。(正人)

我が湖口しのぐばかりの芒種なり 服部睦月
●満州からの引き揚げだった我が家。 借家のわずかな庭に、祖母が心込めて作っていた茄子、キャベツ、とうもろこし等々。 今の家庭菜園とは、全く異なる、生きるための野菜作りでした。/服部睦月
○わずかな庭にひしめく姿が見えてくるようでありますねえ。時代を映し残す一句。(正人)

空模様見て田へ急ぐ芒種かな 芳 茶綿菓子
●百姓の子に生まれて、それで生きなければならず、かといってそれだけでは食えるわけもなく、嫌な思いも辛いことも数々でした。 「芒種」の時候には空模様の変化がとても気になります。この仕事と空模様の兼ね合いの難しさは仕事内容による塩梅です。 田へ向かう百姓の姿が絵になれば、と存時ますが、読者の経験に依存する故難しいと存じますが、ご理解頂けましたら幸いです。ハイ。/芳 茶綿菓子
○がっつり農家ではなかったけど、一部農作業してたり周りがそういう環境だったり。ずっと都会育ちの人だとどう受け取るのかなあ。(正人)

はるかなるエジプト文字に芒種かな 萌久
●芒種の文字をぼんやり眺めていたとき、「芒」の字がエジプト文字に似てると思った。そういえば、エジプトではナイル川が氾濫して肥沃な土砂が運ばれ、洪水が引いた後に種まきをすると、豊作が約束されるという。エジプトでは、芒種に相当する言葉は何というんだろう?/萌久
○エジプト文化に詳しい方募集。…さすがにハイポニスト広しといえどもいないか!?(正人)

◆今週のオススメ「小随筆」
 お便りというよりは、超短い随筆の味わい。人生が見えてくる、お人柄が見えてくる~♪

●特別支援教室でサポーターをしています。ある子がダンゴムシが大好きで、「がっちゃんごっちゃん」と名付けました。とても面白い響きだったので、この言葉にもっと価値を付けてあげられないかと短冊の色紙に詠んでみました「春の野やがっちゃんごっちゃんだんごむし」。この子は特別支援に所属していますから、定型発達の子とはだいぶ成長の様子が違っており、通常のクラスにいつも参加できるわけではありません。それでもこの子の言葉、好きなものをパッと伝えられます。この子がこの春からの新しいクラスに少しでもなじんでいけるように、俳句の力を借りられたらと考えています。 /陽子

夏井先生

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