俳句ポスト365結果発表

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第171回 2017年5月4日週の兼題

白靴

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今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&夏井コメント)

●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●こんにちは! 今回初めて投句させていただきます。 皆様の俳句を読ませていただき、一緒に成長できればと思っております。 よろしくお願い致します。/天野姫城
●初投句です。どうぞ宜しくお願い致します。/時のアオ
●初投句です。俳句はじめてです。 /にゃんみー
●今回初めての投句です。自己流で作りました、少し勉強したいと思い・・。 よろしくお願いします。/オイびっき
●初めて『俳句ポスト365』に俳句をだしました。 俳号を考え、震えながらの一句です。ゆっくりと歩んで行きたいと思っています。/絵美加奈子
○武者震いってやつぢゃ!どうぞよろしゅうに~♪(正人)

●投稿2回目です。よろしく。/玉庄
●白靴、2回目の投稿。前回投稿した時はまだ仕組みをよくわかっておらず俳句に対するコメント説明的なものを記入してしまいましたが、蛇足だったなぁと後悔しております。 これからもがんばります!/ツナサラダ
●楽しみが一つ増えました。ありがとうございます。/ばばば岩
●主人が作ったので代わりに送ります@富久まる/なお彦
●今回で3回目の投稿です。よろしくお願いします。/デコ坊
●俳句を始めて3ケ月記念日投句です。 思い浮かぶ俳句の種は”それでどうした”というものばかり。歳時記/国語辞典/万葉集等を読み、お出かけが吟行となる日々が続いています。まさしく「退屈」を知らなくなりました。 /天晴 鈍ぞ孤
○記念日投句っていいですねえ。メモリアル。(正人)

●いつもぎりぎりでもうしわけありません/松山めゐ
●にこにちは。(^-^)/おけら
●いつもありがとうございます。 /くるみだんご
●いつもお世話になっております。 あれこれ考え投句しようとHPを開くと期限切れが続くので早めに投句します。 宜しくお願いします。/しおかぜ
●締切4分前となりました。取り急ぎ、ごめんなさい!/すりいぴい
●他の方の俳句を時々見てます。勉強になります。/純音
●ご苦労様です。いつもありがとうございます。/ひろのじょう
●俳句は楽しいです!無心になれますし 想像も膨らみますし 皆様の句は素晴らしく私の様な初心者も参加させて頂く事を大変有り難く そして大変勉強になります 感謝しております/マカロン
●毎日忙しくなかなか投稿出来ませんが出来る限り頑張って作句したいです。宜しくお願いします。/初恵
●西条市に住んでいます。プレバトの俳句のコーナーが大好きです。俳句は超初心者です。わたしにとって白い靴というと、中学生の学校の運動靴です。運動靴でもよかったのかなと思いながら、作りました。よろしくお願いします。/らくぼ
○そのへんの季語の解説については昨日の俳句道場を参照ください。季語雑学部は大変ためになります。(正人)

●取り急ぎ、ひとつお送りします。/江口小春
●こんにちは ドタバタの日々が続き「薄暑」「芒種」の回はうっかりしてお休みしてしまいました このうっかりには自分なりに少々ショックを感じています(休まず続けるつもりでいたので) でも点線で継続していますよね?ね? また考える楽しい時間を取り戻して頑張ります そしてこの夏にはこれまで履いていた真っ赤なスニーカーに変えて白靴を履きたいと思います! よろしくお願いいたします/針トいと子
●俳句始めてまだ数ヶ月。難しいお題には手も足も出ません。背伸びせず、まずは身近なお題から一句一句詠んでいきます。組長のよく言われている「そこに詩があるか」「何かオリジナリティがあるか」を心がけていますがなかなかうまくはいきません。でも投句して評価頂くことも大事かと最近下手でも出すことにしました。よろしくお願いします。/紘夢
●毎回、初投句という方が増え、俳句の種まきは広がっているようですね。ベテランの方、復帰された方、さまざまな事情や思いを乗せ、今日も本サイトは廻っております。私も生まれてはじめて句を詠み始めてはや7か月。初投句以降なんとか並選以上には入っておりますが、頭打ちという感じです・・。兼題と関係なく、十二音のフレーズ(?)や光景がポンと浮かぶのですが、さて残り五音がなかなかとか・・。閃きとリアリティについて思いを致す今日この頃。無理にストーリーにしがちな時もあり、表現足らずの時もあり・・。あと推敲の大事さがわかり始めた気がします。すでにどなたかがいわれていた気がしますが、十七音は宇宙ですねえ。/すりいぴい
○おお~相変わらず着実に進歩されてますねえ。悩みながら成長する姿もかっこいいよ!(正人)

●今回もお世話になります。うすうす気づいてしまったことがあります。どうも期待せず投稿した句が拾われるパターンが続いています。そして渾身の作はボツで(これは想定内)。投稿前に取捨選択するので、もしかすると採用される可能性を自ら破棄してる恐れも?!と。組長やスタッフの方々の手間を増やしてしまわないようにと気を使っていましたが、裏目に出てるのかな~まいったな~。でした。/まめ小路まめ子
●組長はじめ、皆様ごきげんいかがでしょうか?投句数が増える中、申し訳ないと思いつつまた複数投句させて頂きました。今回から50代です。そこで一句。 咳すれば肋間痛む五十路入り お粗末!/ざうこ
○複数投句大いに結構です。最初は自選ができないもので~というのは他のハイポニストさんもよく言ってらっしゃいますね。自選結果は結果で手元に記録しつつ、全部どかっと投句して、俳句ポストでの結果を自選と見比べてみるのをおすすめします。結果を比較することで発見できることもあるかも!(正人)

●組長、正人さま、よしあきくんさま、みなみなさまこんにちは。 先日、2012年の「夏井いつきの100年俳句日記」を読んでいたら(「NHK俳句ネットワーク」抜粋)、ある回の本サイトの投句が100句と書いてありました(兼題 雷)。いまは5000句・・。絶句/すりいぴい
〇今回の投句は、1067名で、5496句でした。55倍。(正人)

◆サイトへの質問
●申し訳ありませんが投稿確認のメールが届かなかったため、念のためにもう一度同じ句を、メールアドレスを変えて投稿いたします。/つぎがい
●一度目の送信が上手くいかなかったようです。再送致しますが、だぶって届いタラップ済みません。/あわい
○不安な場合は再送信して下さって大丈夫ですよ。どうでもいいけど届いタラップって語感がなんか好き。(正人)

●ガラケーからの投句ができなくなってしまったのですが やはり機種を変えなくては駄目でしょうか 5月に入ってから悪戯メールにも困っています 万が一とも思いますが ガラケーからアドレスなしで投句させていただくこともできますでしょうか ?? どうしようか悩み中です/台所のキフジン
○今までできてたのが急にできなくなったってこと?うーんさすがにそれはわからない…。諸々を携帯電話ショップに行って説明するのが一番解答にたどり着きやすいのではないかと思います。(正人)

◆松山市さん、ありがとう!
●組長、みなさまこんにちは。「俳句ポスト365 作品集2017」が届きました。ありがとうございます。天、地のみなさまの句、バックナンバーを含めて勉強させていただきます。私もいつか、「俳都松山」を旅してみたいです。/花 節湖
●『俳句ポスト365作品集2017』が届いて嬉しいです。今年も送ってくださりありがとうございます。楽しみに拝見させていただいています。夏井先生、スタッフの皆様に感謝です。表紙のよしあきくん、カッコイイ!!すっかりファンになっています!/みえ
●いつもありがとうございます!先日『俳句ポスト365作品集』を送っていただきました。やはり縦書きの俳句と選評はしっくりじっくりと頭に入ってきます。改めて天地の句を味わいながら勉強させていただいています。いつの日か天地にふさわしい句が詠めるようになりたいです。/みやこまる
●この度は、松山俳句ポスト2017年作品集を送っていただきまして、ありがとうございました。家族で1年間を思い出しながら、楽しく読ませていただきました。息子の月見草の天の句と選評も改めて感慨深く読ませていただきました。来年は私も作品集に載るのが夢です。これからもどうぞよろしくお願いいたします。/ひろくん9さいのママ
●以前に本欄で、「俳句ポスト365作品集」をpdf版としてダウンロード可能にしてはいかがかと提案したことがありました。この度それが実現し、大変嬉しく思っています。ご担当の方々に感謝します。さっそくバックナンバーをダウンロードし、プリントしました。持ち歩くことが出来るので、暇を見つけては読み進めています。内容の濃さに、あらためて感服しています。/ささのはのささ
○いつも手元に俳句ポスト365。(正人@勝手にキャッチコピー)

●今年こそ仕事抜きで四国へ訪れたいと思います。 組長、皆さまお元気で。/谷元央人
●夏井先生の大ファンで松山へ引っ越したい位でございます/マカロン
○おいでませ松山♪8月の俳句甲子園にぜひぜひ~!(正人)

◆我ら並選隊
●組長様、正人様  私には難しかった「薄暑」に”並”を頂きすごく励みになっています。有り難うございました。そして今日は申し込んでいた俳句新聞と俳句ポスト365(作品2017)が届き目をまるくして読んでいます(まだ全部ではありません)。先輩方を見習い少しでも上達したいと思うばかりです。365日季語手帳も拝読して迷いながらも書き込んでいます。ハガキは九月までには投函しなければ!!と努力中です。 正人様には水曜日のコーナーでコメントいただき有り難うございました。これから学ぶことが一杯ありますどうぞよろしくお願いいたします。 /石橋春鳥
●菜の花、薄暑と並いただき感謝です?/一咲ふゆか
●並選になると母と仲良く並ぶのを見たら、毎回『へっへ』となりますよ(о´∀`о) うちの回りは今甘夏みかんの白い花がまぶれつくように咲いています。 甘い薫りが夜にはフワァ~と漂います。あ~幸せな季節になりました。 が、それを575に出来ない私(T_T) /松尾千波矢@チーム天地夢遥
●投句の方も二ヶ月が経ちました。今まで「菜の花」「薄暑」で”並”を頂き大変嬉しく励みになっています。 時間だけはあるので努力しているものの皆様のように上手くはゆかず何回も投句してしまいきっとご迷惑かとおもいますがどうぞよろしくお願いします。/小橋春鳥
●薄暑句並選に選んで下さってありがとうございます。 休みの日は疲れがとれず寝ています。 句作が進まないとふて寝してますが、 なんとなく浮かんできたら、脳の集中力増して 寝るのが遅くなります(^^ゞ/珠桜女あすか
●12回目の参加になります。兼題「薄暑」では並選をいただき、ありがとうございました。いつ読み返してみても具体的なイメージが自然に再生できる句、類想にならない句をめざします。もっともっと学びます。 皆さまの作品も拝読させていただきます。今後も宜しくお願いいたします。 /輝 龍明
●兼題「薄暑」で並に選んで頂いていました。今日、白靴の締切日に私のが選ばれてる事に気が付いたのです。ありがとうございます。嬉しいです。どの兼題も難しくて四苦八苦しています。でも、楽しいです。/京丸
●兼題「薄暑」では、初めて代送した母の句が並に載って本人も大喜びでした!母娘電話で大盛り上がり♪ わたしの方は入力ミスで俳号「とこき」のが並にありました、すみません気を付けます!/ときこ
●俳句を始めて3ヶ月並選をいただき励みになっております。少しでも俳句らしく作れたらと苦心しながらも楽しい毎日です。おかげさまで夫婦の会話も復活しました。長く続けられるよう肩の力を抜いて指折りの運動はしていきます。/千の葉

●組長、正人様、よしあきくん、スタッフの皆様、お世話になります。いつも心に掛けて頂きありがとうございます。 “発想の鳴かず飛ばずの白靴よ”って感じです…あ~ダメだ(泣)全没覚悟で二句投句いたします。宜しくお願い申し上げますm(_ _)m/chiro
●「並」と「人」を分ける分水嶺はどこにあるのでしょうか?なかなか人にあがれませんが、初心者なので始めて半年、どこを目指して行けばいいのか分からなくなって迷い子になってます。/時の実
○火曜の俳句道場等でも語られてますが、人と並を読み比べることでヒントがつかめてくるはずです。発想・描き方・詩の分量etc…俳句ポスト365は大いなるデータベースであります。過去の投稿を遡って読み進めてるハイポニストもけっこういるみたいですよ。(正人)

●いつも選句お疲れ様です。 まだ自分の作った句の良し悪しがわからず沢山作って沢山投稿してしまっています。 最近、並に掲載されるようになってきたの喜んでいるんですが、そんな中で投稿した別の句の方が自信があったのになという時があります。 おそらく、こういう理由だろうなとわかる時もあるのですが、わからない時も多々あります。 そこが一つ壁なのかなと思っているのですが、その内わかるようになるものでしょうか? 投稿された句の中から幾つかを手直しするプレバトみたいなコーナーがあるといいのになと思ったりします。 /紙威
●薄暑の兼題で、並に選んでいただきありがとうございます。その句がーかげおくり白シャツ浮かぶ薄暑かなーですが、その後白シャツが季語だとわかりー影送り私が雲に薄暑かなーと訂正した場合、新しい句となりますか?又、季語も変えてー影送り私が雲に汗ぬぐいーとした場合は、どうですか?教えてください。俳句を始めたばかりですので、お願いします。/オサム
○火曜俳句道場に時折「添削という名の杖」コーナーが発生してることがあります(時限イベントみたいやな)。オサムさんの場合はまさに推敲という作業でありますね。作り直された句は常に新しい句であります。どれが最も良い句だと思うか、なぜそう思うのか、自問自答しながら推敲する作業は筋トレのようで楽しいっす。(正人@脳筋)

◆俳句修行は楽し♪
●組長様へ 今年の二月から俳句を始めました。 今は歳時記一冊と、組長様のプレバトのみの勉強です。 いつも応援しています、時節柄どうぞお体大切に。/中村鹿花
●ド下手、というより何よりド素人なのですが、宿題(?)もらって、ときどき575…と言葉を考えることがとても楽しいです。 スミマセン。知識ゼロ常識ゼロのお粗末な作品なのでしょうが、何より私は楽しいです♪/ナタデココ
●才能ナシか凡人かと、家族には言われますが、作ることで成長していければと思います。先生の「スコーン」には程遠いかもしれませんが、私にとっては、チョットきました!よろしくお願い致します。/紫花
●最近、俳句のことばかり考えて美しい景色やふとした感情が芽生えると「これを俳句にしなければ」とつい思ってしまいます。その一方で、俳句を詠めば詠むほど、俳句がわからなくなってきてしまいました。プレバトのフジモンさんの言葉に共感しました(^^;/朝桜 咲花
○ワタシ今フジモンさんと同じ気持ちを体験してるのかも~とか考えるとちょっと素敵やん?(正人)

●俳句を作る時 体験とかも、参考にしますが 周囲の人を観察して発想 俳句の種を見つけるようにしてます 自分ナリの吟行情報かな?/句詩呼
●俳句ポスト365だけじゃなく一句一遊にも投句して頑張ります。/太鼓祭り好きの祭り娘
●今月で俳句4ヶ月目の初心者です。入選された句とされなかった句を比較して何がいけなかったか勉強しております/マカロン
●バックナンバー読み返し、「秋の雷」まで到達しました。気がつけば第33回目くらい。長かった…。このまま初回まで読破してしまいていところであります。/田中海月
●過去の天地選句を読み味わっています。 兼題[毛布]での地選句で、流れが止まってしまいました。 組長の「よもつひらさか=黄泉平坂」説明で句の意味を理解できたのですが。 くさぐきさんの句:つまはいまよもつひらさか毛布抱く 俳句するこころは、悲しみとともに自分を見つめることができるんですね。 自分には耐えられない心だけが見えてしまいます。/天晴 鈍ぞ孤
●皆さんお世話になってます。天・地・人の作品読むたびに、さすがさすがと唸っています。一辺倒の思惑から抜け出せずにひとり汗してます。入り口は広し・・・されど深過ぎし・・・鈍牛の如くがんばります。/遠きいち
●皆さんの俳句を読ませてもらうと、言葉の豊富さ、発想の豊さに驚きます。「菜の花」の兼題の天になった句のメルトダウンに初心者の私はビックリでした。 私はどうしても、発想がガチガチで 句も散文的、標語みたいになってしまいます。 増々、一歩一歩学びながら楽しんでいきます。 これからも宜しくお願い致します。 /しー子
○正直、この俳句ポスト365の密度は半端じゃないと思う。マジで。(正人@素)

●前回の「芒種」の締切日はGWのドライブ旅行で岩手の久慈に行っていました。この回はなかなか納得のいく句が浮かばなくて車中泊の車内でも寝付けないままギリギリまで悶々としていましたが、締切まであと5分くらいになったところでふと思いついた句がなんとなく良い気がして、「うーん上五が字余りだけどまあ中七じゃないしいっか」と滑り込みで投句。ホッと一息ついたところで「あ!最後の詠嘆の『かな』を取っちゃえばぴったり十七音じゃん!」と気がついた…。されど時すでに遅し、12時を3分回っておりました(T_T)。ということでますます悶々と眠れなくなってしまった北三陸の夜でした。/かめのべ
● 元気です! 『365日季語手帖』、なんとなんと町の図書館が購入してくれていました。貸出期限票見ると、2,11・2,28・3,17・4,5・4,25・・・・そして拙の5,27・・・で、いま一生懸命、エクセル・ファイルに入力しています。(ほんまはお金を始末してる・・)いやいや、昔はみいんな筆で写本してたのだ!それを思えばこれしきのこと。それにこれがなにより身に付くのだ!と、吾が身を励ましながら、・・・ガンバ!です。  組長~!本買わなくてすんません。でもね、拙がこんなことするのは、漱石と吉本隆明とバナナと村上春樹と、そして最近になって、夏井センセ。  作家が原稿用紙に書くもののリズムを手に入れるには、読者はそれを手で写し取ることが必要、とか。  散文の一読者として、日々の季語の配列と例句とその寸評にエライ気を惹かれた結果です。以上、ご理解のほど。(以前からの愛読者にすれば、当たり前のことかもしれませんが、m(__)m) では、では      ぐずみ拝/ぐずみ
○おっちゃんがんばるな~ではこれをぐずみ写本と名付けよう(笑)。(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●[俳号に名字をつけよう♪キャンペーン]コーナーに投稿が割り振られたこともあり、早速名字を付けました。 今回より「天晴 鈍ぞ孤」(あっぱれ どんぞこ)を名乗ります。 家族会議で決まりました。どん底の立ち位置にいる自分にアッパレ度が見えるということです。 よろしくお願い致します。/天晴 鈍ぞ孤
●度々の俳号変更申し訳ありません。 正木児童→柾児童→正木児童→ 正木次郎で当分頑張って行きます。/正木次郎
●俳号「小澤富子」を「春宵」に変えました。/春宵
●俳号を「晴読」から「黒塚紅葉」に変更させていただきます。 今後とも宜しくお願いいたします。/黒塚紅葉
●青芝のお題に小春の俳号にて投句させていただきましたが、初心の身なりますゆえ本名に直して 2回目の挑戦をさせて貰いました。 宜しくお願い致します。/輝久
●御陰様で俳句を習い始めて3年が過ぎました。俳句ポストさんには2年半ほどお世話になっております。いつも難しい季題を出して頂いて(薄暑と薄着の間違いは失礼しました。)考えて考えているうちにあっという間に時が過ぎました。 日頃より俳号が変だと子供たちに言われていたので3年を機に俳号を変えますので宜しくお願い致します。 間野ぷうちゃ改め/野々りんどう /間野ぷうちゃあらため/野々りんどう
●夏井先生いつもテレビで元気なお姿見て元気をいただいています。 俳号 寿々@チーム天地夢遥 より変更 →佐川寿々@チーム天地夢遥 でお願いします。/佐川寿々@チーム天地夢遥
●毎回の兼題に苦しみつつ、なんだかんだで5回目の投稿となりました。このような場所を設けていただき、ほんとうにありがとうございます。更なる精進をするべく、俳号をきちんとさせていだたくことにしました。 「かじけ猫」改め「結矢ゆよん(ゆや ゆよん)でございます。今後ともよろしくお願いいたします。/結矢ゆよん
●お初にお目にかかります。先日夏井先生の別のお仕事でお会いする機会があり、ありがたくも俳句を続けて良いとのお言葉を頂きましたので、少しずつですが勉強中でございます。その後、なんだか祖父より俳号みたいなものを頂いたのでペンネームとして使わせて頂く次第です。どうぞよろしくお願いいたします。/古屋凍雲
●2016年1月から、「糖尿猫」の名前で、俳句ポストへ参加させていただきました。短い間ではありましたが、今回俳号をやめることにしました。「お前は俳号だけでなく、いっそ俳句も辞めたらどうだ?」という声があるのは、重々承知しておりますが(笑)。 糖尿猫の「夏みかん」君が、5月4日に亡くなりました。4月12日に、二十年来の相棒だった「茶トラッシュ」先生(エイズ猫)が亡くなったのがこたえたようです。後を追うように、亡くなってしまいました。「糖尿猫」の俳号は、夏みかん君のためにありました。夏みかん君と一緒に、あっちへ行ってもらいます。 これからは、本名で投句します。また気が変わったら、俳号を名乗るかもしれませんが、しばらくは本名にてお願い致します。 良い子の皆さんは、本名をグーグル検索にかけたり、SNSで調べたりしないようにお願いします(笑)。/上里雅史
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

◆ウェンズデー正人へ
●組長、正人さま、よしあきくんさま、みなみなさまこんにちは。 正人さま。さきほど「よるマチ!」天道虫の発表を見ました。優秀句としていただきありがとうございます。今回も自信(?)句とは別のものでした。まだまだ自選の眼を養わなければ。/すりいぴい
○どれが自信作だったんぢゃろ~(笑)。また投句お待ちしておりますぞい!(正人)

●組長~!正人さん~!俳句のある生活は楽しいです~。/こま
○ライフ・ゴーズ・オンであります。(正人)

◆夏井いつきへ
●夏井いつきの超カンタン「俳句塾」を購読し、「俳句ポスト365」を承知した。/君島笑夢
●先日、2015年11月の「100年俳句日記」を読んでいたら、このサイト(俳句ポスト365)に集う人々は、ハイポニストと呼ばれておりますが・・との表記あり。そうか、私もすでにハイポニストだったのですね。/すりいぴい
〇ここに集う人はみなハイポニスト。たしか、こまさんの命名だったと記憶しています。(夏井)

●組長様の「絶滅寸前季語辞典」は私の友です。 /全自動ひょうたん機
●絶滅危急季語辞典 やっと新年までたどりつきました。想像もつかない言葉ばかりですが その言葉そのものがそれぞれ物語のようで面白く 季語の大事さがわかりました。長く生きておりますので 経木帽を被ったことがありますし 真っ赤に燃えている炭団も見たこともあります。私自身も絶滅目前種です。/空 春翔
●先日、横浜の港の見える丘公園へ行きました。正岡子規展です。貴重な資料ばかりでしたが、僕には とりわけポツンと展示されていた矢立が印象深く、あの方の、病床六尺の心情がそこに垣間見られました。帰途に図書館へより、子規に関わる2冊の本を借りました。一冊は組長の著書。365日、1日 一句を取り上げ、組長の解釈がまた面白く、楽しく読ませてもらいました。 皆様、お元気で。/谷元央人
〇『子規365日』は、今はなかなか手に入らなくなっているようです。(夏井)

●50代最後の投句となりました。組長のおかげで軽やかな60代を送れそうな気がします/あまいアン
●組長さま、還暦とのこと心よりお祝い申し上げます。これからも俳句の楽しさをたくさんたくさん気付かせてください。そして、どうぞご自愛くださいませ。/山香ばし
●メニエールさんが近づかないように、祈ってます。お大事にしてください。 6月の俳句王国がゆく?楽しみにしてます。 宮城県加美町は、中新田町の頃より私のふるさと。生まれたところではありませんが、母の実家であります。先生の加美町とのご縁とは? すごく嬉しくなりました。/澱凡
●組長、「俳句王国がゆく」加美町公開収録、楽しかったです!テレビ以上です!そして、なによりも組長がお元気そうなのが感激でした。オンエア楽しみにしています。(NHKの編集技術を信じてます!)/出楽久眞
〇この原稿を書いている今は、『俳句王国がゆく』の収録で愛知県幸田市に来ています。(夏井)

●組長!一句一遊でもお世話になっている福井のテツコです!先日、白山市の千代女全国俳句大会の案内が届き、開けてみてびっくりでした!なんと今年は組長が特別講師として、白山市に来られるそうですね!必ず参加します!組長、LOVEです!!/テツコ
〇ハイ、行きます!声をかけて下さいね。(夏井)

●兼題「渡り漁夫」で地選をお取りになったこまさんの句「所詮渡り漁夫だと母に諭される」についての、むじーじさんからの「差別的では」とのご指摘に対し、組長も「渡り漁夫に対し差別的な思いを持っている母親の台詞」とコメントされていらっしゃいましたが、わたしにはこの表現を差別的と判断される理由がまったく分かりませんでした。「所詮」という単語にはどこか見下すようなニュアンスがありますが、この句をきちんと読めば、決して「渡り漁夫」という生業そのもののことを言っているのではなく、「渡り漁夫」=「いずれは恋した娘の元を離れて遠くへ帰って行ってしまうもの(だから恋をするだけ無駄)」という諦念が込められた表現だと分かります(わたしが深読みし過ぎなのかも知れませんが)。何が差別か、差別でないかの判断はとても難しいですが、今回はことばの表面的なイメージだけでそのように断じられているように思えて悲しく、またもったいないなと思い、コメント致しました。いかがでしょうか。/とおと
〇むじーじさんからの質問に対して私が答えた「渡り漁夫に対し差別的な思いを持っている母親の台詞」という言葉は、あの句を差別的だという解釈をしたとしても、という前書きがつきます。その文脈がうまく伝わらなかったのは、私の書き方に問題があったのかもしれませんが、私自身はあの句を文学作品として評価しているので、地選にいただいたわけです。
 重ねて申しますが、俳句は文学であって、道徳を語る道具ではありません。昨今よく遭遇する「差別的表現ではないか」という浅い解釈に対して、憤りを感じることが多いということも申し添えておきます。(夏井)

●いつもお世話になっております。 今回もどうぞよろしくお願い致します。ムービー俳句の「おひるのたまご」が「おひるのクローバー」に変わり、番組が動画で見られるようになり、楽しませてもらってます。「おひるのクローバー」のピーマンの絵手紙に小鞠で初めて応募した所、選んで頂き、嬉しく思っております。/小鞠
●組長! 「野性時代」の第一回の特選、感激しました!! 主役の季語を「花」としてたてたつもりですが、「障子」との季重なりの句。自分では気に入ってはいましたが、これで成立しているのかどうか・・・、これで強弱ついてることになってるのか・・・、自信なく。投句数の制限がなかったので、ダメ元覚悟で、この季重なりの句も「えいっ!」と、投句。この句を選んでもらえたなんて、やったー! 自分でも好きな句です。本当にうれしいです!すごく励みになりました。/一斤染乃
〇いろんなところに投句してみるのも、刺激的な勉強ですね♪(夏井)

●GWに実家へ帰った際、俳句を始めた事を話そうと唯一佳作で載ったNHK俳句のテキスト(残念ながら組長選ではありませんが汗)を持ってかえったところ、母もプレバト大好きで毎週見ているとの事。少々体の弱ってきた母を喜ばす事が出来ました。これで次は、俳句ポストの天地かNHK俳句で入選して、組長直々のコメントを頂き母に伝えるのが目標となりました。頑張ります!/24516
●他局の俳句番組で夏井先生を知り、俳句に挑戦しようと思いました。ネットで夏井先生と繋がれるなんて、とても幸せです。/アオサギ
●夏井いつき先生にはNHK俳句で何回か投句したことがありましたが全敗でした。ネットでたまたま「俳句ポスト365」を見て、初めての投句です。/こうぶん
〇『NHK俳句』は毎月七千~八千の投句があり、テキストに載るのは、そのうちの二百句ぐらいかな。番組で紹介されるのは、九句。なかなかの狭き門です。(夏井)

●これを書いてる今、5月13日(土)です。 組長、お誕生日おめでとうございます。 なかなかお休みが取れないことと思いますが、くれぐれもお身体に気を付けて、末永くご活躍下さいませ。 そして明日はプレバトカルチャースクール、生組長楽しみにしています。 /あまぶー
●皆様、お元気でいらっしゃいますか。 先週末、プレバトカルチャーに伺いました。皆様のあまりの素敵な言葉の数々の句。かじり始めの私には刺激が大きすぎ諦めかけていました。でももう少し頑張ってみようと、初チャレンジしました。60過ぎの手習い。細く長く道が末広がりのように、続いていけたらと思っています。/絵美加奈子
●先日、プレバトカルチャースクールへおじゃましてきました。子供を含めた家族で行ったの落ち着かない感じでまわりの方にご迷惑をおかけしてしまったのが大変申し訳なかったです。イベントは芸人の方たちがとてもうまく盛り上げて下さりテレビで見る俳句査定さながらにとても楽しいものでした。 私たち家族はみんな凡人に終わったのですが、息子が夏井先生のコメントを読んで「僕のが(家族の中で)一番よかったみたい」ととても喜んでおりました。 これからも家族みんなで俳句を楽しめたらと思っています。/こまめ
●5/14に大阪・毎日放送で行われた『プレバト?カルチャースクール』に参加しました!それまでもイベントを通して組長とお会いすることは数回ありましたが、初めて握手と会話ができて感涙!!号泣レベルでしたが、心に刻まれる佳き日となりました。ありがとうございました。私がハイポにも参加してることを伝えると「オフ会にもおいで!」とお声をかけて戴けたこと、嬉しくて堪りませんでした。またお会いできる日を目指して、これからも精進します!本当にありがとうございました!!/小倉じゅんまき
●組長、正人さま、よしあきくんさま、みなみなさまこんにちは。 組長へ。先日の大阪での「プレバト!!カルチャースクール」、お疲れ様でございました。大変楽しく有意義な2時間でした。名乗ることも出来ました。開始3分で凡人の中の凡人というか、結果が分かってしまい、トホホでしたが、度々いじっていただき、大阪人がいうところの「おいしい」役回りでございました。「凡人て言われてにこにこ笑ってるよ~」と喜んでいただき(?)、楽しい生贄でございました。サイン本手渡しで直接お会いした時は(1部終了直後にもかかわらず、いや1部が楽しい時間だったのでしょうね)組長の笑顔がピカピカ輝いておりました。あの時、2部のターゲットは定まったのでしょう(冗談です)。フルポン村上さん、パンサー尾形さん向井さんもしっかりと自身の立ち位置を分かっておられる感じがして、好感度が上がりました。(俳号と)「イメージが違う」とツッこまれるのは私本人が一番理解しております。確かに50のおっさんがねえ・・。 ともあれ、念願の対面、名乗り、句会ライブ参加が叶ったいま、新たな気持ちで句作り続けます。大阪にまたお越しください。名古屋、東京のみなさん、楽しいライブでしたよ~。改めて組長に感謝申し上げます。ありがとうございました。/すりいぴい
●組長はじめスタッフの皆さま、いつもどうもありがとうございます!組長は長い旅の途上ですね。体調にくれぐれもお気をつけてください。「プレバト!」カルチャースクール(正式名称あってるかな)東京の開校楽しみにしてます!/まどん
〇面白かったですね、『プレバト!カルチャースクール』♪ 名古屋、東京でも開催予定と聞いています。MBSのホームページをチェックしておいてくださいね。(夏井)

◆小さな『俳句の種まき』運動♪
●作っては捨て作っては捨ての毎日です。なかなか世の中思うようには行きませんです。前回のお便りで取り上げて頂きましたが、私のできる種まき何て、回りの人に俳句は面白いよ、プレバト見てごらん…俳句のサイトがあるよ・・・というくらいのもので恥ずかしい限りてす。 /小林ぽぽんた
〇それも嬉しい「俳句の種まき」、ありがたいことです。(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●えりこ@saigonさん、わたしの句を気に入ってくださったなんて、嬉しかったです。 ありがとうございます。。 私も えりこ@saigonさんの句を 楽しみに拝見させていただきます! お互いに頑張りましょうね(^:^)/  /TAKO焼子

●「薄暑」人選の、むらさき(4才)さまの句に驚きました。ジャングルジムが高くなる、かあ。いいですね。この感覚、おっさんの私には思いつかない感覚で新鮮でした。/すりいぴい

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●組長様、正人様、よしあきくん、スタッフの皆様方、いつもお世話になっております。この度「薄暑」の回にて念願の「人」に選んで頂けました!これはひょっとすると先日の俳都、松山への旅行の御利益でしょうか。これからもよろしくお願い致します。/登るひと
●菜の花で初めて人に選んでいただきありがとうございました うれしすぎて阿波踊りの音楽が頭の中で鳴り響きました~ /かみつれ
●先日「人」に選句いただきました。嬉しい限りです。より高みへの句作へ励みになります。/しんしん
●こんばんは。先日の薄暑で久しぶりの人選!嬉しかったです。ありがとうございました。少しだけ、季語との向き合い方が分かってきたような気がします。…気がするだけかもしれませんが… 今回もギリギリになってしまいましたが、少し多めに作れました。よろしくお願いいたします。/さとうりつこ
●兼題「薄暑」で、初めて人に選んで頂き、ありがとうございました。いつも並の選から見ているので、あー今回はダメだったなあーと、人の選をスクロールしてましたら、名前があり、じんわり涙が出ました。嬉しかったです。まだまだがんばりたいです。/京あられ
●「薄暑」で人に選んで頂き有難うございます!今年は毎回欠かさず投句を!と思っていたのに季節外れのインフルエンザで前回パスしてしまいました…無念です!また頑張りますので宜しくお願い致します。/桂花露香
●「菜の花」では「人」選、ありがとうございました。 大正生まれの母、同じ村の父の元に嫁ぎ、つつましく~というわけじゃなく(当時の)田舎の道路事情は悪くガタガタ揺れるバスで出掛けるのが苦痛だったようです^^とはいえ、漆器の仕事で荷車を引いて町まで週1度は2㌔の道を往復していました。60過ぎて町の俳句サークルに入った母、94才で天寿を全うしました。 「俳句」に母ともども、感謝申し上げます。 夏井先生、たいへんご多忙と存じます。どうぞ、ご自愛くださいませ。渓湖/渓湖
●組長はじめスタッフの皆様、いつもありがとうございます。「薄暑」の週では人選を頂き、ありがとうございます。ハイポの投稿者に新しいお名前が増え、組長の種蒔き運動が着実に形となって表れているようで、喜ばしい次第です。/江戸人
●組長様、正人様、よしあき様、スタッフの皆様、このたびもお世話になります。 「薄暑」では人に選んで頂き、ありがとうございました!以前は選んでいただくと舞い上がってただただぼーっとなるばかりでしたが、ほんの少しではありますが、選ばれなかった句のことをあらためて考えてみたりできるように。。。なれたらいいなぁくらいのところまでです。すみません。歩みが遅いですが、これからも楽しんで考えさせて頂きたいです。/ながら
●組長様&正人様 いつもありがとうございます。 前回はハイポ二ストの皆様への挨拶句に目を留めていただきありがとうございました。 「薄暑」は全滅かと思っていたのに一句人選をいただきありがとうございます。 まだまだ自分の句が十分選べず、お手数をおかけして申し訳ありません。「青芝」に至っては白き靴が季語とも知らず、季重なりの句を投句してしまいました! 芒種のときは、忙しさのあまり聞き流し季語も考えていたのに時間切れ。残念でした。やはり今日もシンデレラ投句になってしまいました! /ラッキーの母
●いつも楽しませていただきありがとうございます。昨年「冷や麦」の回に初投句して以来、細々と投句してまいりましたが、先日の「薄暑」の回で初めての「人選」をいただくことができました。ありがたいことに「並選」を頂戴することは多かったのですが、「人選」をいただくには何か足りない、自分には気づけない何かがあるのだろうということを毎回痛感しておりました。その何かがつかめたとは思えませんが、これを励みに、これからも細々と続けて参ります。よろしくお願いいたします。/時波日依
●組長、薄暑の回、人に二句も選んで下さりありがとうございました。 詠むにあたり、ひとつ工夫した事があるのです。 「般若寺」という目的地のバス停で降りず、句になりそうな「奈良阪」でも降りず、結局三つ先のバス停まで、あえて乗り過ごしたという事です。 のんびりと坂を歩き「あっ、こんな所に般若寺が」と感動できる状況を作ってみたのです。 言葉の遊びでなく、体験して感動した事を句にする事が大切とつくづく思いました。/沢田朱里
○日常を吟行にするその工夫、最高に天晴れ!!(正人)

●組長、「薄暑」では初の地選をいただき、少し緊張しています。初めて投句をしたのは第110回(2015年4月16日)の「黄金週間」です。そのときの俳号は「恒ちゃん」。人に選んでいただきました。それから一度も休まず投句してきましたが、人、並、全ボツ数回と、まったく金曜日に載ることができず・・・。ヘンな句もたくさん投稿してしまいました。今思い出しても、キャッと叫んで両手で顔を覆いたくなるようなものや、爆笑してしまうものもあります。きっと組長も大笑いされたことでしょう。でも諦めずに続けてきてよかったです。組長の辛抱強い無言のご指導に感謝いたします。 私にはまだまだ克服しなければいけない弱点がたくさんありますので、これからも鍛練いたします。どうかどうかお見捨てにならないで、ご指導をお願いいたします。 俳句とめぐり合えてしあわせですっ♪/久我恒子
●初の「地」選有難うございました。これからも佳句を得られるようこつこつ頑張ります。/霞山旅
●「薄暑」では地選に入れて頂きまして有難うございました。全ボツに挫けず続けていると良いこともあるものですね。青天の霹靂!!と舞い上がった翌日は、宮城県可美町での「俳句王国がゆく」の公開収録日でした。夏井先生のお誕生日でもあり、楽しみにしていたのですが…仙台文学館主催の高野ムツオ先生の俳句講座第一回と重なってしまい、諦めた次第です。今までプレバトやNHK俳句、書籍で学んでいて、これが初めての生の学びのチャンスだったのです。断腸の思いでした。仙台の俳ポニスト、いつき組の出楽久眞(でらっくま)さんは仕事を終えてから公開収録に駆けつけられたそうです、流石です!!夏井先生はお肌ツヤツヤお元気そうでいらした、と出楽久眞さんから報告頂きました。ほっと安心致しました。お大事になさりつつ御活躍くださいますように、お願い致します。夏井先生、兼光さまに又お目に掛かれる機会を楽しみに、少しずつでも精進したく思っています。課題は山盛りですが特に文法トホホ状態なので勉強しなくては!!俳句文法研究部の皆様、いつも有難うございます。今後とも宜しくお願い致します。/たんじぇりん金子
●こんにちは、兼題「薄暑」の地選ありがとうございました。 私にとって学校という場所は今でも忌み嫌う部類なのですが、薄暑という季語と句を通して、ほんの少しトゲトゲが減ったように思えます。浄水器みたいな効果ですね。もしくは瘡蓋が落ちて新しい皮膚が顔を出すような。/このはる紗耶
●夏井組長、スタッフの皆様、いつもありがとうございます。組長、「薄暑」で地選に採って下さってありがとうございました。自分の作った俳句に評をつけていただいて、それを読むことが初めてなのでとても嬉しかったです。ちょっと気になる、と言われた下五について、こっちならどうかな、これだったらどうかな、とこっそり考えているのも楽しいです。これからもプレバトやこちらのサイトでゆっくり勉強していきたいと思います。本当にありがとうございました。 /しろ
●組長!!!「薄暑」では【人】×2句および地選、有難うございました!!! やはり我々の年代ですと「昼顔」=カトリーヌ・ドヌーヴですよね♪講評、めちゃくちゃ嬉しく読ませて頂きました(≧V≦)こんなふうに、自分の好きなもの、経験、他の趣味(映画や音楽、絵画など)が全部活かされるのだから俳句はまさに人生の友であり結晶であるんですね。どんな時に何が俳句になってくれるのか全く分かりませんが、それだけに思い出と季語との出会いが楽しみです。これからも、いっぱいいろんなことを楽しんで、いつか俳句になって出て来てくれる時を待ちたいと思います。そして「菜の花」「薄暑」と続けて【人】×2句が叶ったので、30句投句から25句投句に減らした上での複数掲載を目指します。どうぞよろしくお願い致します!!! /小川めぐる@チーム天地夢遥

◆近況報告~♪
●たくみが4才になりました。/たくみ4才
○♪ ハッピバースデーディアたくみ4さい~♪(正人@ハイポニスト大合唱)

●いつもお世話になっております。息子のひろしげ9さいですが、いつもは1~3句程度の投稿なのですが、今回の白靴では、何かのスイッチが入ったのか、どんどん句を作り出し、いつもは私が息子の言った句をノートに書き留めるのですが、今回は間に合わなくて、途中から息子がどんどん思いついた句を書き始めました!なんと!23句できました!数年前の、枯野の兼題の時もこんな感じでした!久しぶりのことです!これからもっと大きくなっても続けて俳句を楽しんでほしいな~と願う母でした。/ひろしげ9さい
○23!?すごいなーがんばったなひろしげ9さい♪(正人)

●年明けから、それまで、とても頑張っていた義母が急に弱りだし、先月、93歳の一生を終えました。 そんなこんなで、私も、なんとか、投稿できるような心持になってきました。また、新たに頑張っていこうと思います。 /いととんぼ
○無理せずゆっくり。時には追悼の一句も呟きつつ。(正人)

●もうすぐお金が極端に減る6月がやってきます。それは6月は家族のうち3人が誕生日だからです。プレゼントに悩み財布に悩み、憂鬱です。一人五千円として、あ、やっぱり一人三千円として、どちらにしても財布の寂しさは変わらず。誕生日はバラけてほしいものです。ケーキが3回いただけるのは別として。 /宗本智之
○誕生日に俳句をプレゼントすることでお金がかかる問題は回避した。(正人@受け入れられるとは言ってない)

●近況報告です。俳句をやってるおかげか?!言葉使いが丁寧綺麗になったようで嬉しいです。/句詩呼
○お喜び申し上げ奉り候。(正人@丁寧綺麗になった)

●夏井先生、皆様方お変わりありませんか、私は鼻の手術で10日ほど入院しましたが相部屋が皆ガンなのに驚きました、ガンは国民病ですね、私は本がゆっくり読めて嬉しかったです。/小塚 蒼野
○3人に1人の割合ですっけ、10人に1人でしたっけ?(正人)

●まだ5月だというのに、夏日だったり、地域によっては真夏日だったり…かなり夏の先取りといった気温になっていますね。GWに家族で出掛けたのですが…鳥取・大山のフィールドアスレチック、香川・さぬき空港公園のグラススキー…普段体を動かしていないと、頭では動くと思っている体は実際には思ったように動かないし、翌日からはひどい筋肉痛に襲われるし…大変なGW明けになりました((+_+)) もちろん体を動かして大量に汗をかいたので、こちらも夏先取りで、久し振りにかき氷を食べました!暑い時のかき氷は、ほんとおいしいですよね~(^^♪ 車で出掛けていなければ、ほんとはビールが一番いいんですが(^_^;)/かつたろー。
○以前かき氷のシロップをビールにする、とかいう話を聞いた。ほんまかいな。(正人)

●組長さま この前の金曜(5 / 12) 母の日を前にしてカミさんと一緒に故郷の墓参りに行ってきました。(私事の近況報告で申し訳ありません)でつまりは、暮にハイポの地選頂いた『高御座(江戸時代の表記)』に登ってきた次第です。  お陰様でこの数年のモヤモヤ、大分スッキリしました。この機会を作っていただいたこと、あらためてお礼申し上げる次第です。m(__)m 山崎ぐずみ拝  笹百合が蕾で、けなげでした。/ぐずみ
○「高御座(たかみくら)」って音がもう美しいですなあ。(正人)

●首を痛めました。職場で「動きがロボットみたい」とか「人形振り」とか言われつつ、しづしづと動いています。電話が鳴って反射的に取ろうとすると、痛さに途中でぴくっと止まる私。見かねたスタッフたちが、私の電話が鳴るとすごい速さで受話器を取って、取り次いでくれます。みんな優しいよお。/こま
○僕もよく痛めるけどもそんな体験したことない…おかしいな…なんでかな…。(正人)

●いつの日か、四国をゆっくりとお遍路吟行してみたいと思っています。ちょうど今頃などは、蜜柑の香りが漂っていていいんでしょうね。/山香ばし
○ぜひ蜜柑の季節は八幡浜日土町へどうぞ。谷の底まで蜜柑の花の香りに満たされておりますぞ。(正人)

●数年前松山城に行った時、そう言えば俳句ポストがあったことを思い出しました。その時は、俳句は遠い遠い存在でまさか投稿できてる自分がいるなんて、なんとも不思議。いつか「すその」を卒業したいなと思いながら兼題に挑戦しています。/すそのきよみ
○この俳句ポスト365とは別物ですけど、市内各所の俳句ポストには誰でも投句できるのです。今度松山に旅行の際はぜひ一句投函してってください♪(正人)

◆兼題「白靴」に寄せて
○今回も諸々季語情報その他いっぱい寄せていただいておりまする~♪(正人)

●爽やかな風に癒される毎日です。人の足元ばかりみて白靴を探す毎日でした。/谷口詠美

●白靴と言われて真っ先に思い浮かんだのは、小学校時代履いていた学校指定の白いスニーカーでした。まさか夏の季語だとは思いませんでした。今年の夏は久しぶりに白いスニーカーを履いてみようと思います。/ばばば岩

●私の中で白靴、正確には白皮靴ですが、といえば成人式に同級生が白スーツに派手なシャツ、そしてピカピカ光る白革靴で現れたことです。その同級生は色々やんちゃをする先生泣かせだったのですが、長じて○○組(いまで言う反社会的組織)に属してしまっていたのでした。話をしてみると昔通りだったのですが、その姿を見て彼が遠い存在になってしまったなとという記憶が白靴とともに脳裏に残っています。/いもがらぼくと

●デパートの靴売り場に行って来ました。昔より、革靴自体が売れないそうな。カジュアル化もいいけど、決めた服装もかっこいいですけどねえ。/こま

●前回の投句でこの欄に書きましたが、白靴には革、エナメル、布等あります。革、エナメルというとやや高価なイメージがあります。というのは以前に母からきいたのですが、昭和30年前後では会社に出入りする業者がいて、新入社員や買い替えの人の靴(や背広)を一手に引き受けたところもあるようです。かなり高く、月賦(最近はきかない言葉ですね)で給料から天引きしたそうです。/すりいぴい
●個人的にではありますが、「白い靴」と言われると、白いエナメルの靴を連想、怪しげな商売の人?と、あらぬ方向へ連想が飛んで行ってしまいました・・・。関西人だからでしょうか?などと言ったら怒られそうですが。/天野姫城
●白靴、古くは男の人が夏に白い革靴を履いていた…とありましたが、今は、白い革靴は靴屋にもあまり見ません。むしろ女性の白いハイヒールが夏らしいかなと思いました。あえて男性の白靴ならば、デッキシューズとかアクアシューズじゃないかなと勝手に想像しております。/出楽久眞

白靴の花撒く五歳いつか吾と 純音
●妹の結婚式の折、当時五歳だった!?と思う愛娘が白いドレスに白い靴でフラワーガールを担当。妹よりも娘のほうが目立ってました。親ばか。/純音

青空に光る白靴きのこ雲 ミセウ愛
●白靴、白の革靴(今では見かけませんが)を想像したら、ぽんと浮かんだ句です。 広島が第二の故郷だからでしょうか。/ミセウ愛

エンドロール白靴の娘の名も小さく はずきめいこ
●映画会社に勤めてる娘。 あまりヒットしなかった映画ですが、関係者として小さく名前がエンドロールにありました。 一年中、映画漬けの娘と映画をまた見に行きました。/はずきめいこ

頭取という役のあり白い靴 きんかんこん
●子どもの頃、田舎では珍しく白革靴に白い麻のスーツ、軽快車なる自転車に乗ってわが家の前を朝夕通る人がいた。親に何者かと問うと「頭取という役の人」と答えが帰ってきた。/きんかんこん

女心わからぬ白靴の男 こま
●組長、正人さん。破障子さんの告別式で、お兄様がしめやかに挨拶をなさった中の一言。「弟は女心のわからない男でした」斎場に一瞬ビミョーな空気が広がりました。(笑うとこか?)そのあとすぐに、幼いころにお母さまを亡くした話に続いたのですが、その女心のわからなかった男の妻が妖艶な美女なのでありましたとさ。どっとはらい。 /こま

白靴に好きな叔母さん連れ去られ ピザの斜塔
●幼い頃長男の僕を誕生日の写真撮りや 買い物に可愛いかった僕を連れてくれたのに 結婚するので白い靴の人と居なくなりました/ピザの斜塔

戦死した父の白靴履けと母 哀顏騎士
●夏休みに家に帰ると、母が 「お父ちゃんがいっぺんだけ履いた革靴。あんたが履き。」と言って 物置から少しクリーム色になった白い革靴を出してきました。姉が「お父ちゃんが帰ってきたみたい」と、母に小声で言ったことを昨日のように思い出しました。父は僕が生後8か月くらいの時に召集されたそうです。/哀顏騎士
●終戦の日を過ぎた父の写真は終戦前の写真とは対照的に笑った顔しかありません。 終戦前の写真と数日の違いで、同じ夏服の軍装で白い短靴ではありますが、生きる喜びをかみしめている若者が履くとオシャレの白靴になるのだろうと思います。/心楽庵馬空
●私が白靴で連想することは戦前戦後、ハイカラ、洋行などです。時代背景もあって「戦後映画の、心ならずもチンピラになり下がるが故郷や家族恋人たちを守るため立ち上がり、最後は銃の撃ち合いのすえ雨の中に倒れる。勿論、履いているのは白い革靴。軽やかという一面と古い体制から何とか逃れようともがく都会派チンピラ兄ちゃん」を連想します。多分子供の頃、無国籍映画を見すぎたのでしょう。/やまなすび

牛曳て浜辺に遊ぶ白い靴 舟呂
●昭和26年ごろ(当時は住居と牛舎が引っ付きあっていた)私が小学3年の頃、家の者が牛を連れて浜辺に行けというので、慣れない手つきで牛を引っ張って浜辺に出かけた。浜辺に着くと急に牛が走り出してどんどん駆けていく。びっくりして私もその後を追いかけて走る。・・・距離は離れていくばかり。心はどうしよう、どうしようとの思い。途中で牛が立ち止り、やっとの事で追付き、その場で疲れがどっと出た。そのあと家の者が来て牛を引き連れて帰って行った。私はしばらく浜辺で遊んだ覚えがある。/舟呂

下山後の白靴軽し上高地 諏訪ヤス子
●学生時代に所属していた登山サークルでは、毎年夏に約一週間の、北アルプス縦走合宿が行われます。 ボロ雑巾のようになりながら上高地近くまで下りてくると、やっと重たい登山靴から解放され、軽い運動靴に履き替えることが出来ます。 また、上高地は日本を代表する山岳景勝地であることから、重装備の登山者だけでなく、軽装で足元もオシャレな観光客も沢山います。その姿を目にしてようやく感じる安堵感や、懐かしい下界の空気に触れ、身も心も生き返るような感覚を詠みました。/諏訪ヤス子

白靴のまま直行の通夜の列 谷元央人
●句の通りに近い体験があります。成人になる前でしたが、そのころ、普段は白のバスケットシューズ を履いていて、名古屋か大阪に遊びに行っていた時。家からの電報で友達の訃報を知り焦りました。 きっと僕は浮いて見えたでしょう。逢えさえすれば良いと思っていました。/谷元央人

監督のスーツも白し白靴に 坂三
●1970年後半。小田原駅の通路ですれ違いざまの大島渚監督。そのお洒落に目を奪われ会釈をしてしまったら、返して下さって、なお感激。その後、何が何でも映画を見に行きました。「愛のコリーダ」だったと思います。大船に松竹の撮影所がまだ在った時代です。/坂三
○1970年代後半。やはりある程度の時代を連想させるのですねえ。昨日の俳句道場でも物議を醸してましたが、本来の意味での「白靴」は消えていく季語の一種なんでしょうかね?立ち上がれ、絶滅寸前季語保存委員会!(正人)

夏井先生

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