俳句ポスト365結果発表

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第173回 2017年6月1日週の兼題

秋櫻子忌

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今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&夏井コメント)

●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●組長、ハイポニストの皆さん、お世話になってます。選に我が名を見つけるたびに一人ニヤついてます。今回もありがとうございました。/遠きいち
●最近誕生日を迎えました。昨年の今頃、(50歳の記念に何か始めたい)と思っていたところに俳句ポスト365に出会い、わけもわからず投稿し始めて一年、なんとか続けております。結果発表の週は毎日読むのが楽しみで、月曜にクスクス笑い、火曜に学習し、水曜にわかるわかるとうなずき、木曜に落ち込み(笑)、金曜に感嘆する、という無限ループになっております。拙作ばかり投稿して恐縮ですが、組長、スタッフの皆様、ハイポニストの皆様、今後ともよろしくお願いいたします。/時波日依
○木曜は落ち込むの!?(笑)(正人)

●組長さん、ハイポニストさん、よしあきくん今後もヨロシクです(^o^)松山市の皆さんとも、うちとけられるように頑張ります!/☆かよ☆
●俳句を始めたばかりで勉強中です。/アマリリス
●お仲間入りしたく これから頑張ります 宜しくお願い致します。/えっちゃん
●こんにちは。(^-^)m(_ _)m/おけら
●初めまして/まちこ
●初めて投句します。これから毎回参加出来るようにたくさん勉強します。/井上祐三
●初めて投稿させていただきました。 何も分からずに、娘が呼んだ俳句ですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。/小三 実(こさん みのり)
●初の投句です。/さぁや
●今回は難しかったかな/さわぐ博志
●私の句会参加は「俳句ポスト365」のみ。一人吟行も楽しい。/しんしん
●組長、宜しくお願い致します。 今回は本当に難しすぎて一句がやっと、、、かも。 /靫草子
●組長様、正人様、よしあき様、スタッフの皆様、いつも本当にありがとうございます! このたびもお世話になります。いつも感謝しています。/ながら
●偶然受信したフェイスブックからこちらにたどり着きました。 又よらせていただきます。/たみ子
●ペンネームを変えて約一年ぶりに投稿します。俳句から遠ざかっていたのですが、やっぱり作句欲が吹き出してしまいました。下手なりに!/尾野会厘
○初めての方もお久しぶりな方もどうぞよろしくお願いします。初めての投句がこの難しい兼題というのも難儀でありますな~(笑)。(正人)

●こんにちは。芒種では初の季重なりで紹介され、それをみて「あれ~?」って自分でもびっくりしました(^_^;)ホント二つ入れてるやん!って感じです(笑)また頑張りたいと思います!!今回の季語「秋櫻子忌」は難しかったです。とりあえず作ってはみたものの、いいのか悪いのかもわかりません(^_^;)/やすまっきー
●俳句は心の鏡 季語をよく調べて何度も読む。そして 自分だけのオリジナリティを考えることに必死です。誰が何を言おうと自分のやりたいことを貫く世界にひとつだけの句 頑張ります!頭がパンクしそうですけど(笑)/マカロン
○パンクする前にガス抜きのように俳句を吐いておくのです、案外肩の力抜けたのもいいかもよ?(笑)(正人)

●組長様! ここのところ超忙しくて、シンデレラ投句ですみません!! もうガラスの靴脱げてしまいました! 次回はもう少し早く投句します!!/ラッキーの母
●滑り込んだ!/江口小春
●先回は月末で忙しく、気づいたら投句を逃してしまいました…(泣)早くにやっておけよ!なんですが、なかなか詠めずに…今回の忌日季語は、特に苦手で、四苦八苦しております。/k.julia
○みんながみんなガラスの靴落としまくってるの想像するとなんか可笑しい(笑)。(正人)

●三月から投稿させて頂いています。今回の「秋櫻子忌」の兼題でよくも図々しく出せたものと思います、図々しついでに、辛口先生の辛口は爽やかな辛口なのがファンにさせます。/陶然
● 結局一月足らずさぼってました。その間ついに変更したスマホに悩まされ続けていました。いや歳は取りたくないものです。本当に新しいものが苦手になりました、ちなみについ先日67歳となりました。/南亭 骨太
○ハッピーバースデイ♪(正人)

●このような気軽に投稿できる場を設けて頂いてありがとうございます。本やネットを見て勉強しているつもりになってますが、自分の俳句は何かが根本的に違うような(泣)‥カルチャーセンターの俳句教室に申し込もうと思っているところです。/月見草
○地元の俳句教室や句会を探してみたりもいいですね。一部地域では有志ハイポニストによる吟行会が企画されたりしてますよ。おたよりコーナーでのみなさんの情報をチェック!今日も下の方で比々きさんが書いてくれてるよ!(正人)

◆我ら並選隊
●組長様 「芒種」並選ありがとうございました。励みになって頑張れます。 今「忌の季語」に悪戦苦闘し投句してから削除したいようなものがありました。 申し訳ございません。後悔先に立たずです。すみません。/小橋春鳥
●今回は全ボツと思ってましたが、「並」選、ありがとうございます。 NHKの6月号で岸本さんとの対談に「20週俳句入門」の事が掲載されてましたが、先生が?と思いびっくりしました。初心者向けの本で小生のバイブルとして書斎(図書館)(笑)で愛用していました。講演や選句で忙しい日程のなか、先生の研究熱心さには頭の下がる思いです。 暑さが厳しくなる折り、食べ過ぎと飲み過ぎに留意して頑張って下さい。応援してます。/正木次郎
●前回の芒種の句入選 有難うございました /水夢(スイム)
●はじめての投句、芒種の兼題で並選に選ばれ、大喜びです。有り難うございます。がんばります。今井佳香/今井佳香
●引き出しのなさに情けなくなりました。もっと勉強しなければ!と痛感中です。 芒種はダメもとで投句してみたら、並選で選ばれてたので、なんか不思議です。 秋櫻子忌も難しかったです。/里甫(りほ)
○難しかったですね~昨日の俳句道場にも阿鼻叫喚が寄せられてますよ。大いに共感。(正人)

◆俳句修行は楽し♪
●忌日の句苦手です。/偸生
●忌日俳句は難しいです。/葛城裸時
●まさかこのようなものが季語になるとは思いもしませんでした。初めて聞く言葉でした。 でもせっかく投稿を始めたので、今回も少し頑張ってみたいと思います。/ふくろう
●兼題「芒種」の天地の句に、はぁ?と溜息。句想・言葉の選び方に脱帽です。私の10年俳句計画ー10年後には天地の常連となっていたいー、、、10年では足りないかも。。。忌日俳句も本当に難しく投句をためらうほどですが、これも勉強の一歩と覚悟を決め投句いたします。/りら
●毎回四苦八苦しています。天のかたの句を拝見して唸ってしまいます。今回も浄瑠璃寺や何やらいろいろ調べて勉強になりました。感謝感謝。/こなぎ
●とにかく、産みの苦しみに楽しんでます。でも 日本語の奥の深さを知り、日本人に生まれて良かったと思いました。/句詩呼
●今回は最初難しく感じて4句を目標に作ってましたが、気付いたら8句出来ました!えらい!笑 クオリティ低ければあまり意味ないかもしれませんが・・・でも泳ぐイメージを捕まえて17文字に圧縮する作業はとても楽しいです。/ツナサラダ
●文学忌に纏わる句を作ったのは全く初めての経験でした。俳句や文学世界の知識が恥ずかしい程乏しいので、どうすれば良いものかと考えあぐね、苦しみました。ですがこれはもう、自分の調べられる範囲と、そこから感じたものから率直に表すことしか出来ないなあ・・・という結論に至り、そういうところから四苦八苦して作句しました。難しくても、投句するためにはやはり自分の限りを尽くさなければならないので(ゼロに近い所でジタバタするので)勉強になります。恥をかいてこそ成長できると信じて・・・そんな気持ちです。/蜂里ななつ
●こんにちは。俳句初心者にはこの兼題は手も足も出ない感じでしたが、水原秋櫻子さんの俳句を読んだり、人となりを調べていますと、 ぼんやりとしか知らなかったことを勉強できる楽しさを覚えました。いくつになっても新しい発見です。ありがとうございます。/知津
●手強い季語でした。まずこの乙女ちっくな俳号で女流俳人と思い込んでいたところから軌道修正でした。/せり坊
●組長、正人さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。兼題「秋櫻子忌」、有名な俳人をあまり知らない自分ですが(勉強不足)、母の所属する俳句結社の関係もあり、以前から耳馴染みのある俳人ではありました。しかし句を詠めるほど秋櫻子を知らず…。そんな訳で調べていくうちに、俳句はもちろんのこと、人としてもとても魅力的な人物だということがわかりました。また、ヒヨッコなので「秋櫻子忌」という六音の季語に苦戦して例句をたくさん読むことになりましたが、その中には「紫陽花忌」「群青忌」などの傍題が使われた句も多く、組長がおっしゃっていた"傍題を選ぶだけの必然性"を深く考える機会にもなりました。初めて詠んだ忌日俳句、ちゃんと俳句になっていればいいなぁ。/ヒカリゴケ
●先ほど投句致しましたが、直してみました。すみません。日時、行動の順番のほうがすっきりとしてわかりやすいかな、と思いました。私は故人の先生を直接知りません。けれどもこういう日があるということを、今回投句させていただくことで知ることが出来ましたので、先生の残された俳句を読んだり、自分でもつくってみたりするのもいいかもな、と思いました。あと俳句なので映像としてイメージさせるものをつくっていきたいです。/ゆきこ
○難しかったものの、それ故にみなさん調べたり勉強したりと糧になっていらっしゃるようでなによりであります。かくいう僕もあまり知らなかったので諸々調べておりました。全国で何人が同じように調べていたんだろ~。(正人)

●最近は先生の御本に加え図書館にて俳句関連の本を利用しています。辻桃子、鷹羽狩行、ひらのこぼ、17音の青春(高校生の句いい!)等々。お偉い俳人先生方の名も少しわかるようになり歴史的背景も少し見えるようになってきて「この世界にも派閥はあるのかな?」と一人ニヤついたりしております。そんな中、俳句難読語辞典(宗田安正)なる本を発見し、こりゃあいい!これ欲しい!と検索するとアマゾン中古でなんと4191円!たけえ!買えねえ!ということで先生買ってください。あと日本語オノマトペ辞典、これも欲しい。/純音
●俳句楽しいです。歩いててもたまにできるのでメモ帳を持ち歩いてます。喫茶店とか行くときはノートと歳時記ももってます。こんなに楽しくていいのかなー。まあ、私の作品の出来上がりがどうであれ、脳になにかを入れて出力するのは基本的には楽しいことなんだと思います。産みの苦しみとかもあるんだと思うんだけど。私あんまり苦しまないよなあ。うーん。/大蚊里伊織
○「こんなに楽しくていいのかなー」って最高の台詞ですね!俳句一つで人生薔薇色やで~♪(正人)

●ハイポのバックナンバー、ついに制覇いたしました!長かった…。 兼題に沿って作ってみた句は、「せめて“人”にはなれるだろう」というお気に入りのものもできましたが、類想類句の沼に沈んだものが殆どであります…。俳句難しい…(泣)。 さて、ここで満足しては精進にならんとは思うのですが、今後はどうしたらよいものか。バックナンバーをもう一周するか、何か別の宿題を課すか…。/多々良海月
○読了お疲れ様でした!次の課題…うーん、句日記とか??(正人)

●芒種の回にて「春の野やがっちゃんごっちゃんだんごむし」の句を取り上げていただき、ありがとうございました。励まされました。あのあと、教室に短冊が飾られ、支援の子もクラスで受け入れられ、可愛がられています。課題山積ではありますが、私も研鑽を重ねて、よりよい言葉で心を込めて子どもたちとかかわっていこうと思います。/播磨陽子
○俳句の力がふいにもたらしてくれる出会いや成長ってあるものです。これからも素敵な言葉を拾って、子ども達を健やかに導いていってくださいましね。(正人)

◆ハイポニストの果実♪
●1年ぐらいここでもまれた賜物です。本名にて新聞のローカル面の俳句で「地」になりました。投稿の関係は本名の方が成績がいいんですよね。僕/赤馬福助
○おめでとうございます!本名の方が成績いい、って俳人ジンクスありそうかも(笑)。(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●俳号が決まらず、本日が初めての投稿になりました。よろしくお願い申し上げます。宇宙と書いてコスモスと読みます。/宇宙(コスモス)
●姓名をとのことで、俳号を「ひろのじょう へっぴこ」とします。前回までは「ひろのじょう」だけでした。腰が引けてる感じで気に入っています。俳句と違って俳号にスペースを入れました。よろしいでしょうか?/ひろのじょう へっぴこ
●【業務連絡】 いい歳をして、未だに現在進行形で厨二病を悪化させている【余未人不知(ヨミビトシラズ)】です。夏井先生、プレバトでは本当にお世話になりました。 どこまで頑張れるか分かりませんが、正式に俳句ポスト等で活動するに当たり、正式な俳号(?)を名乗る事にしました。ただ、各コミュニティサイトには、もうしばらくの間は「ヨミビトシラズ」の名で伺おうと思ってます。/灰田《蜻蛉切》兵庫
●これまで俳号「陽子」で投句しておりましたが、結果発表を何度も見返すのにこれでは探しにくく、苗字を加えることにしました。改めてお見知りおきくださいませ。/播磨陽子
●俳号「田中海月」を再び改め、「多々良海月」とさせて頂きます。 俳号に「海月」を盛り込まれている方が以外と多く、「田中」というありがちな苗字では、どなたかと俳号が被りやすい気がしましたので…。/多々良海月
●澱凡です。俳号の変更をお願いします。名字を付けます。水間澱凡 …。水間の名字がわりと珍しいと思うので、ちょっと抵抗がありました。俳句上手じゃないから、恥ずかしい…。 俳号ポスト365に投句して、一年以上続きました。これを機会にまた一年続き、自分に良い変化が有ればいいです。 今日は、二年半ぶりに化粧をしました。化粧しないさっぱり感もいいですが、どこかはぐらかしていたかも。この二年半で、かなり太ったので(*_*)鏡と向かい合うが嫌でした。鏡を見る数分を我慢?化粧すると、いい気分♀LINEで夫に自撮りを送ろうかなぁ(^^;…。 出張から、帰って来ないと困るから止めたほうがいいか?(¨;) 水間澱凡と名乗り俳句の努力と10キロ痩せることを誓います\(^^)/(それでも、まだ厚い贅肉所持?) /澱凡
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

◆よしあきくんへ
●久しぶりに、ほんとうに久しぶりによしあきくんからコメントをもらった。嬉しいような、なつかしいような、ま、たまたまの気まぐれなんやろうからな。((  ̄- ̄)遠い目)/ちびつぶぶどう
○んも~ちびつぶちゃん出たがりなんだから~。(正人@いじり)

◆ウェンズデー正人へ
●いつもありがとうございます。 正人さん、「芒種」でセルフ大絶賛を勧めてくださりありがとうございました。 実はすでにしていました。「芒種」、今回の「秋櫻子忌」はプチ絶賛にもならずで、 他の季語を読み絶賛しています。 多作多捨には遠く及ばす、少作全捨になりそうでした。糖分補給して頭を回転させます。/くるみだんご
○ホントにやってくれてた!そういう前向きさん大好きですわ~♪(笑)(正人)

●「芒種」の天や地の句も、皆さますごいなぁ…と感心して拝読。正人さんの今回のアポロンの句(と「菜の花」の句でも思いましたが)、ダイナミックさと繊細さがよいバランスで同居すると、ああした独特な視点の素敵な句が生まれるのですね。特に印象に残りました。
 秋櫻子は言うまでもなく数多の秀句がありますが、あれだけ立派な方だからでしょうが、魚の句などもっぱら釣る時のものが多く、例えばそれを煮たり焼いたり所謂「おうちDE俳句」に該当するような作品は極端に少ない気がしました。夏井先生は、龍の目を葛餅に喩えられながら、おうちの俳句も構想なさり、本当にすごい方だなぁと改めて思いました。/明 惟久里
○面と向かって褒められると照れるじゃないか…!…さておき、秋櫻子の残した俳句から生活具合を想像するってなんだかおもしろいですね。時代的にも煮たり焼いたりは奥様の仕事、といった環境だったのでしょうかね?現代の「おうち」と過去の「おうち」の対比考察、みたいな。(正人)

●組長はじめ、皆さまごきげんいかがでしょうか。正人さまには青芝の回のわたくしのつまらないモグラの思い出にコメントを頂きましてありがとうございました。よしあきくんさまには芒種の回に1位に選んで頂きました。本当にありがとうございました。半月程前に、母の余命を医師から聞かされ、途方に暮れていたのですが、そんな人生にも小さな灯りを戴いたように感じて、とても有難く思いました。父を去年亡くしたばかりで、神も仏も無いと嘆きたくなりますが、なんとか腐らず地道に行きて行こうと思います。俳句も小さな灯りをともせる様な俳句を詠めるよう、精進致します。ありがとうございました。/ざうこ
○小さな灯り、良い言葉です。俳句は人生の杖です。辛い時こそ吐き出したり身体支えるもんが要るんです。(正人@受け売り)

◆夏井いつきへ
●プレバト、梅沢富美男さんとかのいいなという俳句も組長 が添削されてさらに素敵になるので、俳句って、奥が深いなあと思います。/澪つくし
●組長こんにちは。いつもテレビのプレバト楽しみにしています。添削の時は娘と「ここには、切れ字のやが入るんかねぇ?」とかいろいろ話し合い〔言い争い〕しています。/松尾富美子@チーム天地夢遥
●プレバトいつも楽しみにしています。凡人以上の句は、先生の直しと共に記録して、参考にしています。 でも、やっぱり難しいです。作った句はノートに残しているのですが、後から見ていつも添削しています。 句特有の言葉が全然使えないので、いい言葉を覚え、自分の句に使う事もしています。 そんな感じで続けていればいいのでしょうか?/西尾婆翔
●木曜日のプレバト、楽しく拝見しております(^^♪/たみ子
●兼題「雲」にて季語を全く理解していないことを悟り、(投句は続けていましたが)しばらく俳句から離れていました。録画していたプレバトを一気に見終え、復活しました。/ツカビッチ
●「プレバト」はしばらくはただ楽しく見ていましたが、今年の一月、一念発起自分で作ってみようと思い立ちました。 初心者ですので何から始めればよいかわからなかったので、図書館に行き俳句コーナーで夏井組長の本に出会いました。先月の末から一週間ほど入院して手術を受けましたが病院にいる間、俳句を考えて退屈している暇がありませんでした。これも俳句と組長のお陰です。 病気はいまいち完治しませんでしたが、これからもこつこつ、のんびり俳句を楽しんで行けたら良いなあと思っています。 私も早く「人」になりたい・・・!! /じゃすみん
○俳句の修行は、楽しみつつコツコツが長続きのコツ。『プレバト!!』出演の皆さんも、まさにコツコツ積み重ねて下さってます。(夏井)

●6月9日の新聞の最終面に組長がどどんっと登場していて、朝からびっくりしたらや嬉しいやらでした。 「俳句を知ると人生に起こる全てを面白がれるようになります」 とのお言葉、そんな境涯になれるように俳句を楽しみたいです。/福熊猫
●組長、スタッフの皆さま、正人さん、いつもどうもありがとうございます! 組長のブログでご紹介のあった新聞記事!母が切り抜いて昨日持って来てくれました!ふだん、新聞も本も、 目が痛くなるのよとか何かと理由をつけて読まない母が、「夏井先生よ」と言って持って来てくれたことがとても嬉しくて!!これを機にまた母に俳句を勧めてみます!/まどん
○ありがとう。人生いろいろですが、俳句を一本の強靭な杖として、生きてまいりましょう。(夏井)

●去年道後塾におじゃましました。とても楽しかったのでまた今年もともくろんでいます。当地では今蛍のまっさかりです。/ららららっこ
○今年も「道後俳句塾」ありますよ♪ スペシャルバージョンでございますよ!(夏井)

●俳句甲子園地方大会をさいたま会場で観戦してきました。俳句を通して日本語への感性を磨き、自分を表現したり相手の思いを理解しようとしたりす ることを学んでいる若者たち。 こんな若者たちがいるのだから、日本の未来も、決して捨てたもんじゃないぞ・・・という思いを強くしましたよ^^ /葉音@チーム天地夢遥
○松山で行われる「俳句甲子園」全国大会にも是非来て下さい。ますます「日本の未来も、決して捨てたもんじゃない」との確信を深めてもらえると思います!(夏井)

●組長いつもありがとうございます。 梅田句会ライブに娘のよだかと参加させていただき、娘はそのあまりの愉しさに親友のぽんぽこぴーなも誘い俳句ポストに初投句、ぽんぽこぴーなは人選を頂きみんなで喜んでおります!/かま猫
○「ぽんぽこぴーな」って、楽しすぎる俳号やな~。かま猫&よだか親子と、どこかの句会ライブ一緒に来てね♪(夏井)

●夏井先生・正人さま・スタッフの皆さまいつもありがとうございます。 夏井先生のインフルエンザ、よくなられて本当によかったです。周りの皆さまもひと安心ですね。 私も今冬、人生初のインフルエンザにかかりました。近所の医者に診てもらいましたが、タミフルはとにかく「処方されたら5秒でも早く飲め」と言われました。それがひどくならないひとつの方法のようです。今は以前より短時間で判断できたり、効果のある薬もあるので何とかなりますが、どうかくれぐれもご無理なさり過ぎませぬように! 「芒種」もまた勉強になりました。甘酢の句が並選、ありがとうございました。漬けたらっきょうや茗荷にも感謝です。 /明 惟久里
●あすは、嬉しいんだかどうなんだかの誕生日。季節外れのインフルエンザに気をつけて、楽しくいくかな。(笑)/ちびつぶぶどう
●組長~!無茶しないでください。正人さん~!組長の無茶、止めてください。/こま
○季節外れのインフルエンザにやられて、旅先の大垣にて四泊の療養。やられました。インフルエンザだと分かるのが遅くなって、タミフルがあまり効かなかったか。高熱が続き、四日間で3キロ痩せました。(苦笑@夏井)

●《他人の句は丁寧に読むこと》 松山俳句ポスト~第167回兼題菜の花の結果発表より
菜の花を眼下に焼き場後にする/理酔  〈菜の花~地選句〉

菜の花を眼下に見つつ、焼き場を後にした
解 
眼下にひろがる菜の花は生の輝き 
焼き場は言うまでもなく、死の象徴 
この句は、写生句の形を取りながら、生と死を鮮やかに対比させた象徴詩の傑作である 
選者の夏井いつきは、この簡明な秀句をあろうことか真逆に読み違えて、トンチンカンな妄想を句評としている 
素人ならいざ知らず、俳人を名乗る者がこれでは後世を誤ると云わざるを得ない
最近、テレビに出版に露出度を増して、いささか天狗になっているが 
夏井いつきよ、俳句をナメるなよ! 
~俳句タウンが懐かしい老人より/悠
○ご忠言拝読。脳の中では、眼下にある「菜の花」の光景を思っておりましたが、文章にする段階で混濁していたようです。内容を訂 正しておきます。ご指摘感謝。あ、ひとつだけ反論。「露出するから天狗になる」という発想の図式は、かなり月並みではないでしょうか。(夏井)

●組長様。前回「スマン、ひろのじょう君・・・」と、雲の抜けた句の件でお返事をいただきました。よく見ておられますね。お忙しいのに。尊敬します。 14日の午後、近くの図書館で倉橋洋村氏の「水原秋櫻子」を見つけました。間に合いませんでしたが、面白そうなのでこの後読んでみます。/ひろのじょう へっぴこ
○時々、オマヌケをやっちまっちりします(笑@夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●「それ行けミーハー吟行隊」の関西支部、できました!小川めぐるさん、中山月波さんたちを中心に、関西のハイポニストたちが続々集まっています。関東支部とは別に関西支部の掲示板もあります。http://6929.teacup.com/smgk/bbs 是非関西在住のハイポニストのみなさん、つながってみてください。リアルに出会い、吟行や句会を共にすると、一人でシコシコやってた時より、俳句ライフが、格段に楽しく、充実すること、保証いたします!/比々き

●昨日、ハイポ掲示板に投稿しました。投稿のみなさんと、言葉を通わせるなんて! 楽しみをありがとうございます。 名字を付けて、いざ前進です。/水間澱凡

●組長、正人さま、よしあきくんさま、みなみなさまこんにちは。 組長へ。「芒種」では人選をいただきありがとうございました。シンプルですが、気にいった句(スッと出てきた句でもあります)だったので嬉しいです。ぽつぽつと人には入る回が出てきましたが、やはりこの回も天・地選を見て、うんうん私とは一味もふた味も違う、と思わされました・・。これらの句はとても季語が活きている気がします。 「それいけミーハー吟行隊(「それミー吟行隊」)に「関西支部」ができたそうですね。組長のブログで知りました。本サイト結果上位の常連様、小川めぐるさんと中山月波さんが中心になり結社(結隊?)されましたね。掲示板ものぞいてきました。比々きさん始め、みなさんのお名前を挙げられないですけども、いつも本サイト結果発表でお名前をみかける方が多いです。また挨拶に伺おうかな、と思っています。組長の種蒔きの成果がここにも。/すりいぴい
●組長、正人さま、よしあきくんさま、みなみなさまこんにちは。先日に「それミー吟行隊」(和音ソ・レ・ミみたいで軽やかに響きます)関西支部発足と掲示板解説を知りました。そこからめぐるさまの「る印日記」というブログへたどりつきました(ここで書いてよかったかな・・)。こんなブログがあったなんて。楽しい。私が聴くことができない「一句一遊」の様子や紹介句、放送内の組長のコメントも書かれてあり、勉強になります。精力的で熱い。賑わってますねえ。本サイト兼題について、独自の(?)十句選の記事もありますね。松山のハイポニストの方々とも交流があるようで、輪は広がっているようです。新参者ゆえ、どういう句会だったのかよくわからない記事もあり、遡って読んだりいろいろ調べたり楽しまさせていただきます!この場をお借りいたしました。/すりいぴい

●吟行情報です。 組長の著書「それ行けミーハー吟行隊」から拝借のお許しを頂いた比々き隊長率いる「それ行けミーハー吟行隊・関東支部」回数を重ねる毎に参加者も増えています。 昨年12月の第5回ラーラさん担当の「西川口」から参加させて頂き、第6回かをりさん担当の「目黒雅叙園百段雛飾り」第7回比々きさん担当の「恵比寿写真美術館」第8回西川由野さん担当の「浅草」第9回かま猫担当の「東京国立博物館」第10回大西主計さん担当の「新橋・竹芝」そして今月はさとう菓子さん担当の「江戸東京博物館」を控えております。 更に小川めぐるさん、中山月波さんが旗揚げしてくださり「関西支部」もすごい勢いでお仲間が増え、今月から吟行とのことです。 俳句ポスト365で知り合えた方と吟行、交流できる幸せを噛みしめる日々です。 組長、心よりありがとうございます。/かま猫

●谷口詠美さま 「芒種」の天選、おめでとうございます。 詠美さまの句には神々しさを感じることが多く、慈しみに溢れたお人柄が垣間見えます。 暫く体調を崩されていたのですね。もうすっかりお元気になられたのでしょうか。 いつかお会いできることを切に願っています。/久我恒子
●皆様、こんにちは。「芒種」の時によしあき君選で 《ぼうしゅかなピークピークはチーズだよ》たくみ3才 という句が月曜日の結果発表ページに載っていてあるきしちはるさんによるこの句のできた経緯の説明読みました。/「芒種」という題を見たときわたしはなぜかアーモンドを思い浮かべたんです!(発音の雰囲気?) それで、結果発表時にたくみ3才さんの俳句を見て、わたしのなかで妙に繋がったのです!ピーク⇒グリコのアーモンドチョコ(アーモンドPEAK。美味しい。アメ焼き。)チーズ⇒三幸製菓のチーズアーモンド(一口サイズのお煎餅)で! / (とはいえわたしアーモンドピーク3才とかのころに知らなかったのでたくみ3才さんの思ってることとは違うかもしれないけれど,)わたし たくみ3才さんとはちぐはぐな会話を楽しめそう!って思いました(笑) ●「『ぼうしゅかな』で俳句作って!」「ぼうしゅかな、ピーク、ピーク」「『ピーク』ってなに?」「チーズだよ」ピークの謎は深まるばかり...(あるきしちはる代送)/たくみ3才 ◯たくみ3才殿、ピークピークでございますとも。ピークピークはすばらしいのでございまするとも。拙者もピークピークでございまするとも。/蝶番

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●いつもお世話様になり有難うございます 兼題芒種では久々に人に選んで頂き嬉しくまた頑張ろうと勇気が湧いてきました。俳句ポスト365を知ってまだ一年にも足りませんが毎日張り合いが出来嬉しい限りです これからもどうぞよろしくお願いいたします/俳菜(はいさい)
●組長、「芒種」では二句「人」に選んでいただいてありがとうございました。田畑に囲まれて育ってきたので「芒種」は身近に感じられる兼題でした。そして今、我が地域は「芒種」の真っ只中、コンクリートで蓋をされた 用水路もふえましたが、その上を歩き、ごうごうと流れる水を足の裏からも感じられます。乾いた田に水が張られいく様、一枚ずつ青田に変わっていく様、蛙が集まってきて鳴き始める様、毎年この季節には心潤う思いになります。やはりリアルを感じられると句は良くなるのだと実感できた兼題でした。金曜日の方々とはまだまだ大いなる開きはありますが、焦らず、自分の詠みたいことを素直に詠んでいきたいと思います。/あまぶー
●芒種の句人に選んで下さり、とても嬉しく感謝申し上げます/一咲ふゆか
●兼題「芒種」の回での久々の人選、ありがとうございました。 初めての投句から、一年になりました。二年生になるお祝いを頂けたようで嬉しいです。 遅々とした歩みですが、ハイポ二ストの皆さまの厳しくもゆる~く楽しいお便りを励みに続けていきます。 夏井組長、これからもよろしくお願いします。/ギボウシ金森
●夏居先生、正人さまはじめスタッフの皆さま、ハイポニストの皆さま 14回目の参加です。宜しくお願いします。 夏井先生 兼題「芒種」では、「人」選をいただき、ありがとうございました。今回の「秋櫻子忌」は難しい兼題ですね。今回も頑張ります。 沖縄は毎年、全国にさきがけて梅雨入りをしていますが、今年は雨が少ない様子。ここ最近は蒸し暑い日々が続いています。ところで、新しい沖縄の歳時記が先月(5月)に刊行されたようです。地域の風土にあわせた歳時記というのも興味深いですね。購入してみようと思っています。       龍明 拝/輝 龍明
●いつもお世話になっております。芒種では人選に選んでいただき、ありがとうございました。(水妖の木戸に居るらし芒種の夜)…しかも、いつもの五十音順より上の方にあるような??偶然かもしれませんが、嬉しかったです。母と芒種の空気感について話していて、夜の空気の水分を感じ、ひたひた感を表現したくて作りました。 今回は、皆さんおっしゃっていると思いますが、難しかったです。昨年8月に俳句を始め、兼題「湿地茸」から投稿を始めましたが、「波郷忌」はパスしてしまいましたので、初めての忌日の季語です。難しかった分、勉強になりました。/さとうりつこ
●菜の花で人に2句選んでいただき大喜びした途端に家人の大病が発覚。友人に引っ張り込まれていた句会は即お休みし、でも俳句ポストだけは何とか続けました。結果はなみにゆられておりましたが、こんな状態でも続けやすく、ハイポニストの皆さんの声が沢山読めて楽しい場所があって救われました。家人の状態も落ち着きましたので少し我にかえってまた勉強したいと思います。今回の兼題も難しかったのですが、水原秋櫻子のことをいろいろ学べただけでも収穫です。/ひむか
●芒種句人選ありがとうございます。 やる気が失せるこの頃ですが、なんとか投句には 挑戦しています。/珠桜女あすか
●組長はじめスタッフの皆様、いつもありがとうございます。「芒種」の週では2句の人選、ありがとうございました。今週の「秋桜子忌」。「しゅうおうし」と入力しても「秋桜子」を吾がPCは表示してくれません。なので、単語登録しました。そのくらい、一般人には馴染のない季語なんでしょうか。私が俳句を志した時、藤田湘子氏はご健在で、氏の入門書、2冊を教科書にしたものでした。氏の先生が秋桜子氏でしたので、なんとなく今週の季語は身近に感じた季語でした。しかしながら、出来はいつも通りで・・・・・(>_<)/江戸人
●芒種にて人選いただきありがとうございました。拙句とともにコメントも載せていただきありがとうございました。コメント掲載のため俳号の位置が違うことに気づかず何度も上から下まで見渡し「全没ですね…」と肩を落とし、木曜金曜は落ち込みと反省の二日間でした。書店へ行き俳句が上達する本をいそいそと買い、図書館で角川の大歳時記を借り反省しながら読んでいましたが、ひょんなことから木曜に掲載されていることを知り狂喜しました!反省中に自分の悪い点を見つめなおし気持ち新たに秋櫻子木忌に挑むことができ、これでいいのだ!とバカボン風に思った次第です。/桃猫雪子
●兼題「青芝」で初の【人】選に拾ってもらえたこと、とてもうれしかったです。 俳号にあるように[どんぞこ]の立ち位置から、天を目指して励みます。楽しみながら… 家族がつけてくれた[あっぱれ]の名字が名ばかりにならないように!/天晴 鈍ぞ孤
○天晴 鈍ぞ孤さん、一句一遊宛のおたよりで俳号に苗字がついていくくだりまで全部知ってるからなんだかこっちも感慨深いぞ!おめでとう!(正人)

●青芝で地選をいただきありがとうございました。 なにより「場面を見事に切り取りました」の評がとてもうれしいです。 目指すは、よく物語る写真のような句なのです。/GONZA
●「芒種」地選ありがとうございました。「渡り漁夫」といいイメージつかめず〆切数分前に破れかぶれで作った句が選を受け面映いです。ギリギリ状態で湧き出る言葉が一番自分らしいということでしょうか?難しい季語も棄権せず2句入魂(魂足りない時も…)でこれからも精進していきたいです。/うに子
●〈芒種病んで無眼の百足産み落とす〉の句で「地」位選をいただきました。ありがとうございました。 講評もたいへんうれしく存じました。重ねて御礼申し上げます。 年寄りへの冥途の土産にしては手回しがよすぎる感じがしないでもありませんが、辛口の夏井いつき先生の正真正銘のお墨付きですので率直に喜んでいます。365保証付きパスポートとして大切にして携行いたします。 右ご挨拶まで申し上げます。  涙目ごし入選句わが芒種かな/ ウロ/ウロ
●「芒種」では地選を頂きまして有難うございました。全ボツ、並、人を行ったり来たりしている私が地選を頂けるのも俳句の魅力ですね。ひょっこり良い景を切り取れる「17音のマジック」のお蔭です。まずは安定の「人」入選を目標に精進致します。先生、スタッフの皆様、様々に素敵な発想を見せてくださる俳ポニストの皆様、今後とも宜しくお願い致します。/たんじぇりん金子
●「芒種」の回では地に選んでいただきありがとうございました。 思わず「ヤッターヤッターヤッターマン」とひとりで大昔の 雄叫びをあげました。/直木葉子
○年代が見える!!(笑)(正人)

●芒種の回で、拙句「芒種なり秘詞を次郎に口伝して」を天におとりいただきまして、まことにありがとうございました。ハイポに参加して一年半、はじめてのことで大変恐縮しております。 金曜日仕事場のタブレットへのたくさんのメッセージで教えて頂きました。いつき組の皆様共に喜んで下さり頭が下がりました。全没覚悟でしたから、まさかの天にがくがくと膝が震え。 作品の本意を先生が深く読み取って味わってくださいましたこと、心より感謝申し上げます。秘詞は鎮魂安鎮秘詞、先祖供養や土地の鎮魂を祈る口伝の祝詞をイメージしました。芒種のご神事に出る前にご先祖さま、土地の神さまに祈る儀式を、熊本の地方で見たことがあります。 次子でありながら、早世した長子の代わりに先祖供養祝詞を口伝された父や自分の経験。聖書の放蕩息子の話などが下敷に。芒種なり、と切ったのは、芒種を迎えるというのに、待っても帰ってこない長子への家長の思い切りを。自身は老い先も短く、今年はもう次郎に託すしかない。そのような一家の訳ありの事情があればこそ祈りも深い。そのような物語でした。俳句は他力の文学、育ててくださった皆様のお陰様に感謝しつつ、これからも精進致します。ありがとうございました。 /谷口詠美
○おめでとうございまする~!お返事書いてる今日は7月18日の火曜日。去る7月16日(日)には一同熊本に俳都松山キャラバン2017で行っておりました。会場にいらしてくださってたかなあ、おめでとう言いたかった!(正人)

◆近況報告~♪
●求職活動中です!この発表の頃には新しい仕事が決まってますように。/さるぼぼ@チーム天地夢遥
○グッドラック&ボン・ボヤージュ!(正人)

●最近、絵手紙を習いに行っています。絵手紙に俳句を書こうかな~/KAZUピー
○さらっと書けるとちょっとかっこいいよね。(正人)

●梅雨入りした後、晴天の続いている毎日です。雨が降らないことでの水不足は毎年の心配の種ではありますが、近年のあまりにも激しい豪雨は誰しも避けたいと思いますよね。天気に関しては人間はどうすることもできない以上、自分たちができること、各自での防災対策は進めておかないといけません。避難場所の確認、家族との連絡方法、防災グッズの準備等々…できることから始めておきたいと思います。/かつたろー。
○乾パンとかもね。ほっときすぎると賞味期限切れちゃうんでほどほどでの交換もしなくっちゃ。(正人)

●兼題を見て検索したり、歳時記を読んだり、四十年以上たっても初めて使った季語と、格闘しています。/一咲ふゆか
●6月初めの土日に松山に行き、俳句行事に参加しました。道後吟行・「神野紗希さんと子規・漱石を歩く、詠む」とシンポジウム・「俳句県 みんなで詠むぞ575」です。中身の濃い二日間でありました。翌日の「全国鵜飼サミット大洲大会」にも参加したかったのですが予定が合わず残念でした。/樫の木
○こうやって並べると本当に吟行するにしてもなにするにしても豊かな土地でありますことよ。鵜飼もいいなあ行きたいなあ。(正人)

●組長!正人やん!みなさま!お元気ですか?!こちらは元気に暮らしております!これから大阪は地獄の夏へと突入いたしますので、お越しの際にはくれぐれも体調には留意してくださいね。美味しいもの食べて鋭気を養ってください!/江口小春
○今年の上半期は月に2回くらいのペースで大阪の地を踏んでおります。地獄ってほどに暑いか!?来週も行くけど今の時分気温ヤバイんかなあ…。(正人)

●マンゴーが終わってもうすぐ夕張メロンという今日この頃。この後、佐藤錦、西瓜、桃と6月はフルーツがどんどん出てきて、フルーツ的には嬉しいですよね。梅雨入りして憂鬱ですが、フルーツで乗り切りたいと思います。それにしてもフルーツは高いですよね。もう500円から1000円程安いと助かるのですが。/宗本智之
○生産の大変さを知ってるとまあ仕方ないのかな、という気もする…が……本当の欲を言えば僕もその意見大賛成だよ…美味いよね…!(正人@元農業高校生)

●①まずは季語を調べる。命日。お医者さんで野球が好きだったんだ等。②同季語の俳句を参考として読んでみる。いやあ今回は少ない。③季語から色々と連想する。同命日の人、コルトレーンのレコード持ってる、ブルーザーブロディ観てた。野球、そして7月17日という夏真っ盛りの時期、忌日ということ。季重なりにならないよう7月という夏と死のイメージの言葉探し。④吟行。徒歩が一番かと思いますがもともとバイク乗りなので俳句を詠むようになってからは句帳をポケットにバイクで吟行してます。吟行ツーリング、略して吟ツー。バイクだと景色や風、音、匂い気温など車よりもダイレクトに体感できます。暑くなってきた、田んぼの水が光ってる、そういやカブトムシの季節、あ、蛇が死んでる、道路工事のおじさんの顔真っ黒だ!等いろいろ俳句になりそうな言葉が浮かんできます。ただしあんまり考えすぎるとガードレールにつっこみそうになるので気を付けなければいけません。⑤風呂。一番俳句が浮かぶ場所は湯船です。ただしこれも気を付けないと非常に長風呂になるときがあります。⑥ワードに書いて推敲、整理する。⑦とにかく送ったれ。以上のような課程で現在頑張ってます。/純音
○なんかコマ割が浮かんできそうな流れ。俳人の生活エッセイ漫画ができそうだな!(正人)

●だいぶ腰の痛いのがおさまってきました。庭の草も気になりますがここで無理をするとまた痛くなってはいけないので、見ても見ないふりしています( ;∀;)/松尾千波矢@チーム天地夢遥
○いざとなったら家庭内野焼…いやいや。(正人@教唆ではない)

●こんにちは 1981年7月この年のこの月の19日に長女が産まれました 何もかも初めての事で戸惑いながらも、今思えば楽しい時間でした その娘も御歳36歳3人の子どもの母親をやってます これまた忙しいながらも夫や子どもと賑やかで楽しい日々を送っています 秋櫻子忌が思いがけなく過去のキラキラを蘇らせてくれて、また今のピカピカを改めて噛みしめることができてキラピカしています さんきゅーです そして未来はどうなるのでしょうか?チカチカ‥バキバキ…?世界の平和を祈るばかりです!/針トいと子
○未来を擬音で例えるなら…なんだろう。思わず考えさせられます。(正人)

●間もなく、梅雨、夏と当たり前にやってきます。お元気でいたください。/谷元央人
○梅雨、夏、そして台風とが通り過ぎていきました。皆様ご無事ですか?(正人)

●大岡信さんの文章を授業で取り上げました。ささやかな言葉のささやかさが人間全体の姿や心 を背負い、大きな意味を持つ、というものへの質問が出たとき、入院中の拙句二句を比較し。心情を説明させてみたところ。入院したときの情けなさや、回復に向かっている心情を生徒たちは読み取ってくれて、次の短歌や俳句への授業に繋げるきっかけとなりました。/谷口詠美
○ほほ~、ためになります。散文における意図や心情の読解とは違った切り口になっていきそうですね韻文の場合。おもしろいなあ。(正人)

●悩ましい時間ですが、楽しく過ごしております。 句帳にメモすること、詠むことが習慣化しました。 『芒種』を調べることで二十四節気を知ったのですが、この季節感を『七十二候』とともに味わいつつあります。この時の流れが、たまりません。 又、この国には美しい世界が広がっており、自分のカメラ[GRくん]と[オリンパスブルー]で切り撮って自分の句を詠んでみる。そんな楽しみが広がりつつあります。/天晴 鈍ぞ孤
● 今回の兼題「秋櫻子忌」は、初心者の私にはハードルが高いように思えて、とても難しかったです。 忌日の季語ということで、つい、亡き祖母のことを思ったりしまして、戦争や命といった重たい感情をめぐらせてしまいました。 いざ俳句を作ろうとしても、小さじ一杯程度しかない自分の脳みそを絞っても、良い句どころか言葉さえ出てこず、頭を抱えるばかりでした。/藤野あき
●組長「芒種」難しかったです。 人・並選の句を拝見して、私がいちばん自信のあった句とほとんど内容が同じだなと思うものがいくつかありました。 これが類想類句……オリジナリティの不足を痛感いたしました。/猫愛すクリーム
●子規記念博物館での句会ライブの朝、ワクワクしすぎて微熱を出したと以前お便りしましたが、正人さまに「遠足を楽しみにしてる子どもか!」と見事につっこまれました(笑) でも、ほんと楽しくてわたしも俳句の種まきをと、自分のツイッターに写真と俳句を載せています。いいねがもらえるとかもらえないじゃなく、俳句ってなんか楽しそうだなと思ってもらえたらいいかなと。/猫愛すクリーム
●お元気ですか。龍太全集第5巻を読んでいます。「漱石俳句の明暗」p39~58までの比較的短いものですが じっくり読んでいます。文人龍之介、犀星、万太郎に比し低い評価をしています。 結論として、「その人」でなければ生み得ないオリジナリティを作というなら、漱石俳句に佳作はあっても秀作は一句もないことにしたい。と述べている。 後述では、散文と韻文の違い、わけても小説と俳句とは、そこに描き出す虚実の世界が相反する もので出入り口が全く逆であり致し方ないもであるといっている。難しいものですな。 木好/木好
○皆様素晴らしく勉強家でありますね!漱石俳句の評価の話も興味深いですねえ。先日故あって俳人・橋本夢道について調べてたんですが、この方は逆にというか幾度も小説を執筆しようとして挫折されてるのだとか。それぞれに能力の向き不向きみたいなとこもあるのでしょうが、比較として面白いよね。(正人)

◆兼題「秋櫻子忌」に寄せて
●不勉強なので水原秋櫻子の事はこれまで知りませんでした。 真っ直ぐな水平線で、高浜虚子との決別と、人間の好き嫌いが激しかったという性格と、自身の俳論を語らなかったという潔さを表現してみました。 青は水平線の色であると共に群青忌の群青と掛け、秋櫻子の俳論を語らぬクールさを表現したつもりです。/立志
●産婦人科医だったということなので、私が出産した時にお医者さまから言われた「綺麗なものをたくさん見せてあげて下さい」との言葉を思い出しました。同じような言葉を、水原秋櫻子も言っていたのではないか、 無垢な赤ん坊に、この世の中の美しさを存分に感じて欲しいと願っていたのではないかと思いましたが・・・難しかったです(^^;;;/小川めぐる@チーム天地夢遥
○い~~~っぱい思いをこめたくなると一句におさめるの難しくなるよねえ、うんうん。(正人)

●水原秋櫻子の水原家のお墓に行って来ました。東京巣鴨の染井霊園。東京の真ん中で、とても静かなところでした。水原家のお墓は、解りやすいところに有ります。地元の人や、近くのお寺への間道が有り、水原家のお墓は道に面していました。その日も散歩の人や自転車が時折通り、秋櫻子さんは退屈しないなぁ、と思いました。長男の水原春郎さんが、昨年埋葬されたとありました。墓石は大きめの低い四角柱で、ちゃんとしゃがまないと、対面できません。地震でも倒れる心配は無さそう。 染井霊園は名の通り、染井吉野が約100本くらいある、桜の季節は賑か。 著名人のお墓も多くありました。芥川龍之介のお墓に真新しい、ゴールデンバットのタバコが供えてありました。 梅雨入り前の、晴れた日でした。うむ?…………ッダアーツと?この情景を如何に十七音に(¨;)/水間澱凡
●葛飾といってもヒロウございまして、小生、北葛飾郡の古利根川沿いの生まれです。水原秋櫻子が先生をしておられたところから二三里下流にて、今もスモウテおります。往時話題になりましたこと、古利根川沿いに生まれて住まうものには懐かしいものです。/
○俳号が抜けてしまってるようです。葛飾にお住まいのあなたはだあれ?(夏井)

フェンス越え白球天へ秋櫻子忌 ミセウ愛
●いわば個人の命日。何を詠めばよいのか見当つかず。水原秋櫻子の事を調べていくと「あ、この句そうなんだ!」と発見あり。詠まれた句から何か浮かぶか考えたがさっぱり浮かばず。 野球が好きだったと記載された文章をみて、じゃあ野球!試合天から眺めておられるかな? と思い詠みました。たまたま今年はオープン戦を見に行く機会に恵まれたので。/ミセウ愛
○めっちゃ爽やか!甲子園!て感じ。(正人)

大雨は止まず秋櫻子忌の夜 伊予吟会 心嵐
●〇〇忌の季語は難しい^_^; 一昨年の7月17日の日記に大雨止まずの記録、単身赴任の時の止まない夜雨に弱ってたのがよくわかる日記だった^_^; /伊予吟会 心嵐
○日記つけてらっしゃるマメさに脱帽する。苦手なんだよなあ…。(正人)

本棚に瀧の轟音群青忌 軌一
●水原秋櫻子のことを調べてみると、感性に優れていると同時に決断力、統率力を持った立派な俳人であったことがよく分かります。力強さに励まされるような気もします。「瀧落ちて群青世界とどろけり」。群青忌とは、多分この句からきている言い方なのでしょう。秋櫻子の仕事は、現代の俳句愛好者たちの句にも、響きを伝え続けていると思います。/軌一
○こんなリーダーが欲しかった、みたいな。(正人@現代社会人的把握)

パーラーの窓辺青々群青忌 紅の子
●銀座に行った際は、千疋屋に行き、パフェとババロアをお孫さんとシェアして食べたそうです。無性に千疋屋パーラーに行きたくなりました!/紅の子
○美味しそうなことを…!(正人@空腹)

●昭和50年代の歌舞伎座の筋書を開くと、一枚目の和紙に秋櫻子のお句 その月の上演演目に関したお句が、必ず毎年・毎月挟み込まれていました(嬉 因みに筋書(東京)=プログラム(名古屋)=番付(関西) 演目+配役+あらすじ+α 同じ内容でありながら、 昔から未だに、地域で呼び方を変えないのが面白いと思います /桜姫5
○粋だねえ、そういうとこにさらっと一句あるのも格好良い。(正人)

●今回の兼題をきっかけに、夫の祖父が、医療と俳句を通じて秋櫻子と知己の仲であることを改めて聞きました。仲の良かったらしい夫と祖父の話もほほえましく、思いがけなくうれしい縁を感じることができました。/山内彩月
○俳句がつなぐ家族史って感じで素敵♪(正人)

●句会で葛飾のみずもと公園行きました。秋櫻子の好んだ葛飾、葛飾や桃の籬も水田べりの素敵な御句ありますが、様変わりしても憩いの公園素敵でした。/残月
○わたくしの中で「葛飾といえば両津勘吉」なイメージ(笑)。(正人)

直球を素十は受けし群青忌 住友虎穴
●東大時代、秋桜子と素十はバッテリーを組んでいたと聞いたことがあります。/住友虎穴
○贅沢なバッテリーだなおい…!(正人)

●タカラの宝庫に思えて捨てられずにいた高校時代の国語資料。当時はただただ言葉のみを記憶してテストに臨んでいたが、秋桜子忌という言葉が40年前の書物を手に取らせてくれた。/方寸
○とっといてよかった昔の教科書。特に文法表とかはめちゃくちゃ役立ちますぞい。(正人)

ひさかたの秋櫻子忌は藪そばへ 野純
●長いこと夏の日本に帰国していないので入道雲が出るような季節に神田で蕎麦でも啜りたいです、ちなみに僕は食後にそばつゆを蕎麦湯で薄めず原液のまま飲みながらビールを飲みます。/野純
○蕎麦湯派、挙手。(正人@挙手)

喜雨亭忌大歳時記の金の函  dolce(ドルチェ)@地味ーず
●函(本につける箱です。カバーでなく箱のような) 日本大歳時記 講談社 当時昭和58年、1983年では12000円でした。今新刊が出て、今は中古で1000円でも買えますが、はじめてこれを手にしたとき函入り、しかも金の模様で震えました。秋櫻子は発刊のときにこの世にいませんでした。1892年(明治25年)10月9日 - 1981年(昭和56年)7月17日) そしてこの日本大歳時記 講談社には綺羅星のように句人と結社が書かれています。 ホトトギス派も、馬酔木派も・・・主宰者も・・・結社も・・・句人も・・・この1984年の大歳時記がすべての句人をひとつにした結晶のように思います。執筆者も安住敦先生からですが、一度反目しあったり、そして主宰どおしの対立があったけど、今はすべてこの本に納められている。山口誓子(天狼)も、加藤楸邨(寒雷)も、高浜年尾(ホトトギス)も、秋櫻子(馬酔木)、・・・みんな俳句を愛していたのだ。なお・・ 水原秋櫻子 加藤楸邨 山本憲吉監修 です) /dolce(ドルチェ)@地味ーず
○今では日常的に使ってる毎度おなじみ大歳時記だけど、たしかに成立を思えば感慨深いかも。(正人)

紫陽花忌昭和のふたりビアホール ウロ
●秋櫻子と同時代人であることへのオマージュとして… 上中下のあたまに、秋櫻子の縁語《馬酔木(あしび)》を折り込んみました。 なお、昭和が旧仮名では「せうわ」となりますが、この場合でもアセビとなり折り込みにそぐうと思いました。 /ウロ
○問題は下五が季語っぽいとこかな~(笑)。(正人)

図書館の本消毒す紫陽花忌 かをり
●組長!ご存知ですか?今図書館には本消毒器があるのです。最近のお母さんは、誰が触ったか分からない絵本を子供に与えるのに抵抗があるらしいです。/かをり
○へぇ~知りませんでした。本の?どうやるんだろう。アルコールとかだと湿っちゃいそうだし…。(正人)

銀座老舗にステッキ選ぶ紫陽花忌 かをり
●水原秋桜子は30代でオシャレなステッキを愛用していたと聞きます。秋桜子なら、きっと銀座で買ったに違いないと思います。/かをり
○仕込み杖とかいいよね…。(正人@ジャンルが違う)

喜雨亭忌根付きの樒買ひにけり けいやん
●水原秋桜子の忌日は7月17日。ちなみにうちの父の月命日は18日なので、毎月18日にお墓参りに行くのですが、当日仕事があると朝早く行かないといけないので、前日に樒の花を買って水を入れたバケツに入れて置きます。が、7月に関してはどうしてもお墓の水がカラカラになるので、根付きの樒を供えることにしています。/けいやん
○う、なんという孝行…。(正人@実家の枯れた樒を思いながら)

紫陽花忌なみだあふれるかぜとかぜ さな(5才)
●「水原秋櫻子さんは、産婦人科のお医者さんだったんよ。たくさんの赤ちゃんが無事に生まれてくるように一生懸命がんばったのよ。」と話しました。そしてこの句ができたのですが、どうして「なみだがあふれる」のか聞いてみると、「赤ちゃんが生まれて感動して涙が出ること」だそうです。/さな(5才)
○そうね~みんな泣くからね。お父さんもお母さんもおじいちゃんもおばあちゃんも兄弟もみんな嬉しくて泣くよー。(正人@ほぼ実体験)

●秋櫻子は御典医を務め、皇族の子を取り上げたと知り、驚きました。高貴な身分の子を取り上げた時、却って、人間にいのちに貴賎はないのだとしみじみしたのではなかろうかと思う次第です。/遠音
○手記とか残ってたら面白いのにね。(正人)

●今回、改めて水原秋桜子氏の作品集、入門書などを読み、とても勉強になりました。道を得たような気持ちです。/吉川哲也
○それを踏まえてレッツ次の兼題「菊日和」♪(正人)

秋櫻子忌の高尾嶺を高かうせよ 耳目
●高嶺星~は武相国境の大垂水峠で詠まれました。 ただし、この近辺には高嶺はありません。それどころか、星の出ていない昼に詠まれたそうです。 秋櫻子の自句自解にて「高嶺星」は造語であると公言しております。 ならば、秋櫻子忌くらい大垂水峠近辺で一番ポピュラーな高尾山を俳句の力で高くしてやろうと詠んでみました。 平べったい山ですが、秋櫻子も吟行でちょいちょい高尾山には登っていたようです。 高尾山麓のケーブルカー駅の前にある高橋家では「馬酔木」復刊記念会を開いたほど。山腹の薬王院には 秋櫻子の句碑もあるよ。/耳目
○ほぼ現地ガイドさんのようでありますなあ、たのもしい(笑)。(正人)

群青忌古き好(よしみ)に注ぐ酒よ 大口屋 助六
●水原秋櫻子の叙情的な美しい句達を前に、グラスに注ぐ酒の音さえ美しく感じております。 瀧落ちて群青世界とどろけり 少し蒸す今日に、とても清涼感を覚える一句でした^ ^/大口屋 助六
○清酒「群青」みたいな日本酒を連想してもーたやないかい、いや実在するか知らんけど~(笑)。(正人)

手鏡に映す己や紫陽花忌 谷口詠美
●秋櫻子の著作の中に、己を磨くことから、見えて来る景が 深くなるという文章に出会いました。景の一層目を見ても俳句にはならない。 己を清澄にすればするほど、第二層第三層が見え佳い作品になると。そこから の連想で己自身を手鏡に映してみました。 /谷口詠美
○痩せてからにしたい今日この頃。(正人@自戒)

ユズリハの茎の血色や群青忌 竹春エリザベス
●いつもの散歩コースにユズリハの大木があります。その茎の赤い色を見ていつか句を読んでみたいと思っていました。ゆずり葉は新年の季語のようですが、ユズリハの茎の色を詠んだということで、季語間違いをクリアできますでしょうか? /竹春エリザベス
○昨日の俳句道場で忌日は他の季語と共存しやすいのでは、というご意見もありましたね。(正人)

●忌日俳句の難しさは、前回の波郷忌で味わいました。またチャレンジできる喜びの涙…!/理子
○せやな、喜びやな…!(正人@苦悶)

秋櫻子忌季寄せ携え早一年 ふじたか1
●俳句を始めて約1年。1年前に見よう見真似で買った歳時記の著者が水原秋櫻子さんでした。思うような句はなかなか出来ていませんが、気がつけばいつも鞄には歳時記を携えています。/ふじたか1
○だんだん使い込まれていく歳時記ってものおつなものですね♪(正人)

●秋櫻子は大の甘党で下戸だったそうです。「銀座千疋屋」のババロアがご贔屓。洋食党なのにビールが飲めないので、老舗のビアホール「ランチョン」からビーフシチューなどの出前を取っていたそうです。《喜雨亭に佳き酒にほふ年の暮 秋櫻子》という句がありますが、これは石田波郷らが楽しくお酒を飲んでいる様子を詠んだ句です。波郷忌の回でも学びましたが、仲の良い師弟ですね。我らが組長は大の辛党とお聞きしています。いつの日か一緒にお酒を飲めたらいいなぁと夢見ています。ご多忙とは存じますが、あまりご無理をなさらず、何卒ご自愛ください。/西川由野
○辛党っちゅうか酒党ですな~(笑)。(正人)

夏井先生

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