俳句ポスト365結果発表

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第174回 2017年6月15日週の兼題

夏越

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今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&夏井コメント)

●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●この企画は素晴らしいと思います。モチベーションが非常に上がります??/まやこや@パリ在住
●投稿3回目になります。今、欧州におりますが、12の月ごとに季節や季語があるのは日本だけの贅沢なのだと改めて感じます。/うじょう
●私は外国に住んでいるのですが、先日、夏井先生の出演されている俳句添削番組の録画を愛媛に住む母が送ってくれ、初めて拝見しました。 添削のあまりの見事さ、先生の歯切れの良さに魅了され、三年分くらいの放送を一気に見ました。すっかり先生と俳句の虜になり、思いつくまま俳句を書き出していましたが、外国にいる私でも勉強できる機会はないかと探したところ、ここにたどり着きました。みなさんの俳句を読むのも楽しいです。 遠い外国にて、40になった今、遅まきながらも日本語の美しさを再認識させて頂けた事にとても感謝しております。 選考や添削、テレビの収録などどれほどの忙しさか想像もできませんが、お体に気をつけて頑張ってください。/はかた百合
○遠くからようこそいらっしゃいませ!インターネットって便利ですね。一緒に日本の四季楽しんでまいりましょう♪(正人)

●6/28に初めてしりました。 素晴らしいシステムですね! 期限ギリギリもご縁と思い、投句しました! /高橋 鰈舟
●このような方法で投句し、選句していただけること感謝です。兼題「白靴」以降いくつかの兼題・投句を外してしまいましたが、システムが理解できましたので、気おつけて今後投句させていただきます。ありがとうございます/君島笑夢
●PCの使い方も未熟で何もわからりません。 自分は俳句に対する考え方など少しずつ教えて下さい。 毎回アドレスを書き入れなけばいけませんか?それともPCの使い方が間違っているでしょうか。/椎子
○PCの使い方、あってると思いますよ。アドレスを書き入れておくと、自分が投句した内容がそっくりそのまま控えとして残るのです。書いておくほうがおすすめですね。(正人)

●夏越、初めて聞きました。ギブアップしようかと思いましたが一応投句します。/柊 月子
●今回も何とか投句できましたが難しかったです/方寸
●最近、投句が間遠くなっており、反省しています。/燈穂
●いやはや今回はいつもより早く締め切りが来ましたよ(そんなはずは無いけれど)。久々に追い込まれた感満載です!なんとか六句出来ました。どうぞよろしくお願いいたします。/まめ小路まめ子
●締切日を一日勘違いしていました……。ぎりぎり常習犯で申し訳ありません/松山めゐ
○ぎりぎりでもなんでも期限内に出せていたらいいのである。(正人@自己正当化)

●初参加です/渚 雅
●初投稿です。プレバト見て俳句に興味持ちました。23歳の若造ですが、俳句の勉強していきたいです。/コーラ味の水
●最近、俳句デビューしました きっかけはプレバトです/とらお
●こんにちわ。俳句初心者です。月一度教会の俳句会に通いっています。 俳句を考えるとき言葉の使い方など迷ってしまいます。これでいいのかもっと表し方あるかもしれません 考えています。/椎子
●できる限り、毎回応募したいと思います。/吉澤 睦美
●俳句の種は、色々な所に有ると確信してます。コミックのセリフや小説のセリフとか、楽しく面白いです。 もちろん家にある道具 家具 器具もです。/句詩呼
●俳句を初めて3ヶ月です。「継続こそ素質」を信じ、作句、投句 をしていきたいと思っています。よろしくお願いします。/寿々
●知らない季語が次々兼題に出されるので、ついていくのに忙しくしております。けれど、兼題がないと、自分の知っている季語だけで句を作ってしまうだろうなと思うと、やはりこれは大切なことだと納得しているところです。/三輪佳子
○たしかに、ついつい使ってしまう季語・使ってしまう言葉ってありますもんね。句帳振り返ってみると「またこの季語の句作ってる…」みたいな。(正人@経験談)

●ダメすぎて泣きそうです。/小泉岩魚
●ただいま俳句の樹海を彷徨い中。同じ場所でぐるぐる足踏みしているような心境です。果たしてどこに行き着くのでしょうか。楽しみでもありますけどね。/山香ばし
●最近の兼題はたまらんなー。ほんま。ええ修行やと思うてついてゆきます。/閑茶
●いつもなかなか締切迄に句が出来ず時間ばかりが過ぎて行きます。 前回の白靴の兼題でなかなかイメージ出来ずサンダルにおきかえ投句してしまいました。 夏井先生のご指摘心に刺さりました。お恥ずかしいです。 これからは逃げないで兼題に素直に向き合いたいと反省しました。毎回の投句はなかなか出来ませんが毎回少しずつでも考えて行こうと決意しました未熟者ですが宜しくお願いします。/初恵
○日進月歩、ぐるぐるしてる間にも力は蓄えられているはず!(正人)

●お世話になってます。1月下旬からお世話になって早半年、分かってきたような、分からないような、そんな梅雨時のグズグズ感で無い頭を捻ってる次第です。これからも頑張ります。/遠きいち
●こんにちは。(^^)/♪/おけら
●これが発表される頃には夏が終わってしまうのですね…寂しいです。/さとうりつこ
●はじめまして。 私は、塩の司厨長と申します。 名前は「しおのしちゅうちょう」と読みます。 今回の兼題「夏越」にて初投句させて頂きます。 締め切り間際の投句になってしまって申し訳ございません。 俳句の経験はまったくありませんので、的外れな内容や定石から外れた句を創ったりしてしまうかと思いますが、何卒宜しくお願い致します。/塩の司厨長
●白靴で初めて投稿して、その投稿数の多さに驚きました。 駄作・愚作で時間を費やして頂き済みません。今回、並に入れて頂いたのを励みに 頑張ります、よろしくお願いします。/オイびっき
○今回の投句者は970人、投句数は4632句です。兼題が難しかったせいか、少し少な目。(夏井)

●今年のゴールデンウィークに、松山、道後温泉を旅しました折、至る所に俳句ポスト(市電の中にも!)を見かけ、感動しました。触発されて、拙い句を投稿して帰りましたが、つい最近、兼題がある事を知り、過日好きなように詠んで、ポストに入れた事を思い起こし、赤面しております。募集中の兼題が、ポストの周りにあったのでしょうか。もし、なければ、兼題かURLを掲示頂けたら、旅人の更なる思い出作りになると思われます。/七瀬ゆきこ
○ようこそ松山へ♪そして、街中で発見されたという俳句ポストですが、このサイトとは別物なんですよ。旅の思い出の一句投函するのが正しい使い方ですのでばっちりオッケーよ♪(正人)

◆我ら並選隊
●こんにちは、3月の菜の花の週から参加させていただいております。それまでは、みなさんの句を読んで勉強させていただいていました??が、思い切って投句しました。並選ばかりですが、参加したほうが何倍も楽しい事がわかりました。もっともっと楽しんで??もちろん頑張ります??これからもよろしくお願いします。/ひさの
●白靴では水曜と並(お情け?)選ありがとうございました。この句ができたときには、お!これいいんでねえ?この親心!と一人ほくそ笑んだりもしたのですが、なんと季語の本質から逸脱、合わせて客観視できてない独りよがりでした。勉強になりました。いつき先生大好き/純音
●「白靴」では「並」をいただき大変励みになっています。有難うございました。なかなか上達しないですが、趣味として最高と思っています。続けて行きますのでよろしくお願いします。/小橋春鳥
●先日は初めての投稿(青芝)で並を頂き感激しました、次の芒種でも選んで頂きビギナーズラックと喜んでいます。 天性が無いものは持続かと思い続けていきたいと思っています、楽しみを与えって頂き感謝しております。 いつか天の方のような品格のある句が作れるようなれるといいなと思います。 /のぶ子
●組長!「白靴」並選に採っていただきありがとうございました。 /猫愛すクリーム
●「白靴」、並選に選んで頂きありがとうございました。この回の道場を読んで初めて、季語が俳句の主役なのだと気づきました。発想をとばす=季語さえ入っていれば何を連想してもいい、ではないのですね。 今さらこのようなことを言う人間が皆さまの中に混じっていますが、少しずつ色々なことを学べればと思っています。今後もよろしくお願いいたします。 /ふくろう
●初投句から三題続けて並選に入り嬉しいです。あと少しで凡人脱却できるでしょうか?笑/鴎音クル
●「白靴」で並に選んで頂き、嬉しいです。ありがとうございます。 美しいものを見て感動するなど、それをどのように表現して読み手に伝えるか、散文で表現するにしても難しい事のように思います。それを、まして、575の俳句にするなど至難の技ですね。夏井先生の添削をプレバトで拝見して、なるほどなあと感心するばかりです。私は平凡なりに下手なりに続けてみたいと思います。一生の趣味にしたいです。/京丸
●便りの返事をしてくれたり、並に選ばれて、拙い俳句を詠んで戴いて感謝しています。最近、欲しかった歳時記を買いました。発想や兼題を調べるのに役にたちます。/句詩呼
●いつもありがとうございます。やっと人に選ばれたとおもいきや、また並になるという、だれもが通る道をまい進中です。行ったり来たり~これも楽しい♪(いやいや、上位に入りっぱなしが間違いなく嬉しいでしょ?知らないけど!)/まめ小路まめ子
○人生山蟻谷蟻、いやいや山あり谷ありでありますよ~♪(正人@誤変換)

◆俳句修行は楽し♪
●白靴では、季語の重さを感じさせていただきました。ご丁寧な解説有難うございます。/ひろのじょう へっぴこ
●お題が白靴だった時は、 季語と向き合おうと部屋に白いスニーカーを 1週間ほど置きっ放しにして、毎日眺めていたら 滅入ってきました(笑) 間違ってたかと思い、今回の夏越はユーチューブで 各地の儀式を繰り返し見ていたら、 同じ発想しか浮かばなくなり。 滅入ってきました。 どうして良いやら(笑)/有瀬こうこ
●いつもありがとうございます! この3回くらい、知力・語彙力・発想力が先細りになるのをひしひしと感じています。 頭がフリーズまたはバグしかけています・・・。/くるみだんご
●絶賛妄想中。/こま
●いままでは、「憶えるのが楽しい」でしたが、「工夫するのがたのしい」に変わってきました。 でも、季語については、まだ「憶えるのもたのしい」です。 毎回、「へえ?!」「なるほど!」の連続です。/ウロ
○昨日の俳句道場にまとまってる情報も楽しいですね。調べた人も調べてない人もぜひご一読。(正人)

●組長様&ハイポ二ストの皆様 ご無沙汰しております。(やっとお便りが書ける状態になりました。)俳句を初めてちょうど半年、「蕨狩」から11回目の投句です。茅の輪をくぐるのは、季節に句点を打つようだと昨年思っていたことが急に思い出されて句になりました。どの回も締め切りぎりぎりまで悪戦苦闘しておりますが、いつも読んでいてくださる組長やスタッフの皆さんに励ましていただき続けられました。ほんとうにありがとうございます。加えて、ハイポ二ストの皆様の広くて深い思考、発想の豊かさ、純粋な眼、あこがれることばかりです。老犬の介護でそうそう家を空けることも叶わず、記憶と空想の吟行ですが、これからも投句を続けていきますので、どうぞよろしくお願い致します。 老犬の形代犬の形に抜く  ラッキーの形代作ろうと思います。/ラッキーの母
○形代で厄祓ってあげてくださいまし。ついでにブラッシングもしたらラッキーハッピー?(笑)(正人)

●先月「並と人との分水嶺は?」との質問をしましたところ「他人の句を読み込むように」とのお返事を頂きましてありがとうございます。しかしながら、無論一緒に投稿している友人とじっくり読んで居ます。それでもどんどん疑問が膨らむので思い切って質問させて頂いたわけです。全体講評があるといいなぁと思いますが、無料のサイトでお忙しい夏井先生に無理も言えません。指導者無しでやっているとどこを目指せば良いのか途方にくれます。例えば、風景を切り取ることに徹し、自分の感情を読み込んではいけないのでしょうか?選句の際、これは並でなくて人、と言う決め手になるものは何なのでしょう?/時の実
●並と人の間にはどの様な壁があるのでしょうか?/結城里部
○このサイトに参加する人たちは、皆同じ疑問にぶつかります。そして同じ質問をなさいます。「並と人との分水嶺とは?」と。
 その日は予告なくやってきます。「並と人との分水嶺」がぼんやりと分かり始め、なおも歩いていくと、その水脈の違いが己の目にはっきりと見て取れる。これこそが大事な修行です。カンタンな言葉で教えてもらうものではなく、自分がつかむもの。そのために、私たちはこのサイトに集い、日々切磋琢磨を続けているのです。(夏井)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●ねづこから俳号を朱久瑠としました。/朱久瑠
●俳号をあまいアンから花南天anneへ変更します。よろしくお願いいたします。/花南天anne
●ちょっと前に俳号変えました。無尽造=イム→金称水/金称水
●今回より初心に戻り「正木児童」に変更しますm(_ _)m/正木次郎改め正木児童
●組長さま 正人さま  「白靴」の途中で石橋春鳥から小橋春鳥に変更しました。  俳号の変更のお届け遅くなってすみません。/小橋春鳥
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

◆ウェンズデー正人へ
●正人様。「よるマチ」の兼題「紫陽花」で、さな(5さい)の句【かざあなに紫陽花ほわほわドロップス】を優秀句に選んでいただいきありがとうございました。声が裏返るくらい(笑)喜んでました!「次は何!」と意欲満々です。俳句を楽しんで続けられるのも、5才のさなの句を掬い上げていただき、身にあまる選評をいただいたりするお陰だと感謝しています。ありがとうございます。/さな(5才)
○投句してくれてありがとう♪向日葵の句もとっても素敵でしたよ~!次回「よるマチ!」俳句コーナーは国体その他でしばし間が空きます。10月くらい?からリニューアル予定。また観てね♪(正人)

◆夏井いつきへ
●組長へ。これを書いているいま、組長はインフルエンザ上がりで各地への種蒔きを再開されていますが、快癒されたのでしょうか。「俳句甲子園」等あり、また、件の出版関連企画「雪の傍題」23本ノックも行われました。皆が言い、耳タコでしょうが、無理をしないでください。7月は暑いらしいです。/すりいぴい
○ありがとう、色々と厳しい夏ですが、インフルエンザダイエットのおかげで3キロ痩せたままの状態。かなりベストに近づいたので、これを維持していけと、医者に言われました。(笑@夏井)

●テレビ、プレバト、楽しみにしています。/富樫 幹
●暑中お見舞い申し上げます。NHK俳句講座、江戸屋小猫師匠ゲストの時の組長の楽しそうな顔、今までで一番良かったです。牛蛙の声そっくりですよ我が家では毎晩のように聞いていますので保証します。/藍植生
●組長、NHK俳句の「蟇」では入選9句に選んで頂き、ありがとうございました。緊張して正座して観ていました。この句を取って頂いた意味や周囲の反響など、しっかり受け止めて精進します。今後とも宜しくお願い致します。/西川由野
○『プレバト!!』『NHK俳句』ともに、あの時の説明はちょっと言葉が足りてなかったな……なんて反省しつつの収録。何もかもが修行です。(夏井)

●私は滋賀県の長浜市で開催された句会ライブに参加しました。(今年の話です。) 午前の部だったのですが、私の俳句が夏井先生の選ぶトップ7句に入りました。 先生は覚えてらっしゃるでしょうか?母と娘で参加していて、同じ2つの俳句でどちらを選ぶか悩んでいた親子の娘のほうです(笑) そのとき詠んだ俳句は、長浜に就職したときの気持ちを詠んだ俳句でした。 なかなか投句できなかったのですが、ようやく投句することができました。これからも時間を見つけて俳句を投稿したいと思いますので、よろしくお願いします。/湖の子(うみのこ)
○約束通り投句してくれてありがとう。俳号覚えますね。あ、来年も長浜の盆梅展にて句会ライブします。また会おうね!(夏井)

●夏井先生、大阪の「すぎはら」さんにて母と夫ともに俳句の世界にお誘いいただき(泣;)、日本語に向き合うきっかけをいただきまして、どうもありがとうございました。 夏越という兼題をいただき、神社にも行って、茅の輪くぐりもし、自分自身の汚れを祓ったつもりです。 これから、まずは半年間がんばります。/惨風3
●改めて、すぎはらさんではお世話になりました。 うちの義理ママとカミさんが先に投稿したと思います。 ドタバタしてて昨晩から急激に俳句のイロハを学習し始めましたが、思ったよりもはるかに「自由」であることが、この1日半の気づきでした。 /惨風2
○こちらも約束通りの投句、ありがとう。親子3人での参戦ですね。それにしても、凄い俳号やね君ら(笑)。また「すぎはら」で飲みましょう。ふふ。(夏井)

●組長、正人さま、今日は。暑くなって参りました。いま。中学生のクラスで俳句の授業をしています。名句を句会方式でやっており、これがなかなか面白いアクティブラーニングになっています。これに慣れたあとで、創作、クラス句会と続けていきます。折しも夏越の翌日から期末テスト。終わって、句会と相成ります。30人の句会の仕切り、何回やってもはらはらどきどきです。/谷口詠美
○いいですね! その結果や方法などを、日本俳句教育研究会(通称nhkk)に投稿して下さい。是非。(夏井)

●黒羽芭蕉の里全国俳句大会に参加してきました。昨年は、組長も選者としていらしてくださったそうですね。 その大会で、ハイポニストの山香ばしさんとお会いすることができ、楽しい1日を過ごすことができました。この日の席題の特選の中には、なんと、山香ばしさんのお句も選ばれていました。俳句ポストを通して多くのハイポニストの皆さんと、リアルな交流を持つことができ、本当に世界が広がりました。なかなか波から浮かぶことができない実力ですが、これからも、俳句と、楽しく、真面目に向き合っていきたいと思っています。/葉音@チーム天地夢遥
○私の師匠、黒田杏子先生にも会われたのですね。仲間との出会いが、あたらこちらで広がること。嬉しく思います。(夏井)

●組長、正人さま、みなみなさまこんにちは。 ただいま「雪」の傍題23本ノック真っ最中です。これほど雪を考えたことはありませんでした。その中で他の知識や資料調べ方法にも思い至りました。傍題それぞれの特質をイメージし、なるだけ、この傍題だからこの句となるよう努めました。どのような構成の書籍なのかわかりませんが楽しみでございます。/すりいぴい
●☆彡元気です!「雪」合戦もがんば!です   ぐずみ (無季かな?冬のハイクになるのかなあ?)/ぐずみ
●組長、雪の傍題句勉強になります。冬に「雪百句」できずにいましたが、傍題一つ一つ取り組むことで自然に百句できそうです。句の良し悪しは別として、「銀花」「雪の声」などという美しい言葉を知り、心ふるえながら作っています。素晴らしい企画ありがとうございます。完走を目標に頑張ります。とは言え、他にも兼題はあり頭の中は夏秋冬がグルグルしてとんでもない状態です。(笑)/あまぶー
○現在、選句&取材など凄い勢いで作業が進んでいます。季語「雪」のことならば、この一冊があればOK!というものを作ろうと編集者も意気込んでくれてます。暦の上で冬が来る頃、刊行予定。(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!

○今回から時々おたよりに参加します。松山市役所文化・ことば課の茅の輪です。どうぞよろしくお願いします!(茅の輪)
○新メンバーです、今回は顔見せまでに。みなさまよろしくお願いします。(正人)

●組長様 パリ在住の友人を引き込んで、時差6時間の環境で、俳句の掛け合いを、毎日続けています。始めると同時にパリ特派員を名乗る友人と共に、組長のパリ句会ライブを実現させる目標を掲げております。 何卒、組長のお心にお留め置きくださいますよう、よろしくお願い致します。/七瀬ゆきこ
●5月中旬から末にかけ日本に里帰りした時、親友の七瀬ゆきこに散々俳句の事を聞かされました。 非常に興味を抱き、パリに到着した6月1日より作句。それ以来、彼女と LINE で毎日やりとりしています。少し形になりだした時、彼女から俳句ポストに誘われ投稿することに。次回の帰国は組長のカルチャースクールがある日に合わせたいと思っています! 開催日が早めに分かるといいのですが .... パリから組長の追っかけをします??/まやこや
○パリ句会ライブとか絶対参戦したいんですけど!イタリアでもやろうぜ!(正人@イタリアは心のふるさと)

●こんにちは。「俳句王国がゆく」宮城県加美町編では、特選ありがとうございました。オンエア後、ハイポ二ストの皆さんから「見たよ」の知らせ。昨年のオフ会でお会いしたきりなのに憶えていていただき、感激しました。ハイポの皆さんは本当にあたたかい方ばかりです。俳句をここからスタートできた私はラッキーだと思います。/出楽久眞

●「ひこばえ句会」に参加させていただくことにしました。 レベルがとても高いのでしょう!!! 私でいいのだろうか?と思うところです(..) 皆様には、申し訳ないですが参加をお許しください。勉強させて下さいませm(__)m 句会初めて(’-’*)♪ 短冊が必用とのことなので、早速鳩居堂で購入! 帰宅後、このような立派な紙に我句を書くものかしら? と、掲示板に投稿したところ、 ホォ?♪まだ、当分使わなくて良いとのことで~大安心しました。 行動の面で、大躍進しています\(^^)//水間澱凡

●組長!!!ついに?ようやく?「それミー吟行隊・関西支部」発進しました!!! フェイスブックやツイッターでお知り合いに声をかけて下さるなど、関東の皆さんから惜しみない後押しを頂いて、初回から9名もの方に集まって頂いて、大盛況でした!!皆さん素敵な方たちばかり、どうなることかと思った吟行も楽しくて、句会も笑いと発見に溢れて楽しくて、新しい世界が開けた気分です。・・・過去の自分に言ってあげたい、怖がらなくていいんだよって。まだまだ関西のハイポニストの方いらっしゃると思いますので、気軽にお声がけ頂ければ嬉しいです、掲示板アドレスはこちらです。http://6929.teacup.com/smgk/bbs 当日は三重県の方も2名来て下さったので、「中部支部」の発足も近いのではとワクワクしております。 俳句って楽しい!!!を実感出来る「それミー」の輪、どんどこ広がって欲しいです(≧▽≦)/小川めぐる@チーム天地夢遥

●このたび、職場限定の俳句集団「伊予吟行会」を立ち上げました。たった3人でのスタートですが、焦らず飾らずゆっくりと俳句の種まきをしていく所存です。非公式で勝手に名乗ることから、会社名は伏せてます(笑)。今後は「伊予吟会 宵嵐」と名乗りますので引き続きよろしくお願いいたします。/伊予吟会 宵嵐

◆小さな『俳句の種まき』運動♪
●夏井先生♪ひとつ前のお題の時に、いつき組・俳句新聞掲載への御礼を書いた私へ「次号もお楽しみに」とコメントを下さっていました。ありがとうございました。皆さまの秀逸な句をたくさん、それに先生の新しい句も拝読できるので、楽しみにしています。お忙しい中、こんな見習のメールにも目を通して下さり、恐縮ですが嬉しいです。深謝です。
 俳句の種まき、実は「発芽せず」の半数は俳句経験者で「もう二度とやらない」と言っていました。俳句の向き不向きもあると思いますが、それ以外にそれぞれの句会や結社での体験、選句について、驚くような話を複数聞いていました。これだけの参加人数も多く歴史も長い趣味ですから、いろいろあるのでしょう。今の私は「いつき組」でひっそり学びます!/明 惟久里
○驚くような話はほんとに色々あります。人が集まれば、致し方ないことかとは思いますが、それによって、俳句から離れてしまう人がいるのは実に淋しい。人は「俳句をやめる」と言いますが、それは「俳句に捨てられる」のかもしれません。俳句に捨てられないためには、作品のみならず精神や性根を鍛えるしかないと思っています。一緒に精進してまいりましょう。
 そして小さな「俳句の種蒔き」手伝って下さい。砂漠に緑を育てるような、気の遠い思いをすることもありますが、蒔いたものはどこかに芽をだしてくれます。たとえ時間がかかっても。(夏井)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●「白靴」での人選、びっくりしました。初投稿です。ありがとうございます。初心者なので、俳句を詠みながら、こんなんでいいのかなあといつも思っていたのですが、選んでいただいたので、いいのかもとちょっと思えてうれしかったです。兼題には知らない言葉が並んでいて勉強になります。(「力士」が秋の季語とは知らず、季重なりで出しちゃいましたが、すみません)楽しく詠むのが一番!と思いながら続けていきたいと思います。/かすみ草
●白靴で目標の人にあげて頂きました。俳号を先生の講演の時にとりあえず付けた「すその」をそのまま引用させていただいておりました。お祝いとして?次回から「すそのきよみ」から「いなべきよみ」で投稿したいと思います。よろしくお願いします!/すそのきよみ
●組長はじめスタッフの皆様、いつもありがとうございます。白靴の週では人選を頂き、ありがとうございました。どうも私には白靴へのある偏見がありまして、偏ったものばかりになってしまっていました。/江戸人
●組長、正人さん、ハイポニストのみなさん、こんにちは。兼題「白靴」では、初めて人に二句とっていただいてありがとうございました。体の中にある季語の強さを思い知りました。これからも色々な季語と仲良くなっていきたいです!/ヒカリゴケ
●白靴「人」に選んで頂き、ありがとうございます。 偶然にもサンダルと迷い、白が基調の夏用に決めている靴で、大久野島へ向かうツアーバスの中で知りました 拙句ですが、お付き合お願いします。 句は「人」に白靴選び島の旅 白靴に次々うさぎ寄り来島(季重なりですか? 梅雨晴れや松山に向き一礼す ひたひたと波戦争遺る島 毒瓦斯の殉職碑ただ祈る夏 夏の雲灯台下に防空壕 木下闇防空壕に格差あり 毒ガスの島広島にまたの夏 お忙しいところありがとうございます。 お体にお気をつけて下さい。/一咲ふゆか
●兼題「白靴」人に選句して頂きましてありがとうございます。まだ5ヶ月目の初心者でありますので 偶然か奇跡か(笑)ただただびっくりと そして凄く嬉しかったです。まだまだ至らない私くしですので今後も精進して参りたいと存じます。感謝。/マカロン
●夏井先生、正人さまはじめスタッフの皆さま、ハイポニストの皆さま 15回目の参加です。宜しくお願いいたします。 夏井先生 兼題「白靴」では「人」選をいただき、ありがとうございました。もう一つ上に進みたいところです。今回の兼題も難しいですが、チャレンジです。 皆さま、宜しくお願いいたします。/輝 龍明
●最低一句「載せてもらう」ことを目標に投稿しておりましたが、自信のなかった兼題「芒種」で「人」選入り!やったー! これまで言いそびれていた「並」選出分も込めて…ありがとうございます!!さらに精進いたします!! /多々良海月
●初投句させて頂いた兼題「白靴」の一句を人選に選んで頂き、有難うございました。自分の中では何処か平坦な面白みに欠ける句になったのでは?という不安もあったのですが、とりあえず一つでも選んで頂けたことが本当に嬉しく、まずはひとつ歩を進めることが出来たような気がしています。ですが「白靴」の、そもそもの始まりを深くは知らずに作句していた為、俳句道場や皆さまのお便り等を拝見し、そうだったのかと恥かしながら勉強させて頂きました。一口にお洒落を演出するアイテムと言っても、そこには人々の生活の流れや歴史が刻まれている・・・俳句は文化であり、こうして生き続ける生ものなのだということを改めて認識いたしました。自分の知らない文化の一角を発掘するような気持ちで、楽しみながら頑張りたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。/蜂里ななつ
○文化を発掘する、っていい言葉ですねえ。こうして秀句が生まれることでさらに季語が生き長らえていく。そのサイクルも素敵なことでありますね♪(正人)

●「地」で、組長のコメントをいただき、これからも、自分らしい俳句を作っていきたいという思いが強くなりました。嬉しかったです。/アマンバ
●兼題「白靴」で初の地選を頂きました。地に取っていただいた句は、作句に難渋していたなか、唐突にアウシュビッツの施設内に展示されている死者の夥しい靴の映像が脳裏に立ち上がってきて、それからは一気に成った句でした。
 以前に、近所の江戸川にひとり吟行をした際、ナナホシテントウを捕まえ(てんと虫地のホシひとつ吾にくれよ)という句を作ったことがありましたが、今回その願いが成就しました。ありがとう御座いました。/白鳥国男
○すこーんと降りてきた時の句が大当たりすることがある、これも俳人あるあるかもしれませんなあ~おめでとう!!(正人)

◆近況報告~♪
●俳句甲子園の出場校が出揃いました。私は、長野、名古屋、松山会場をスタッフとして場を提供させて頂きました。いや~どこも熱戦でした、感動でした。本番が楽しみですー。(タケニー)/信而
●今年も母校が俳句甲子園の本戦出場をきめました。天晴れ!今年は、応援行こっかな。/ちびつぶぶどう
○ぜひ来たってや!(正人)

●日曜日のたびに行事があって、なかなか忙しい6月でした。最初の日曜日は地域のバレーボール大会、翌週は地域清掃、その次は義父の法要、そして最終週の日曜日は娘の小学校の参観+教育講演会聴講。行事に合わせて仕事の休みも入れるので、家でゆっくりする休日がありません(^_^;)ま、暇で暇で仕方ない、やることが何もない…といった状況よりはいいんでしょうけど(´・ω・`) 組長はもっともっとお忙しいと思いますので、体調にはくれぐれもお気を付けくださいね!/かつたろー。
○アクティブですなあ。夜だけ一息…みたいな感じよね、わかるわ…。(正人)

●長年 飼っていた猫が旅たって落ち込んでいます。/たけ爺
○家族ですからねえ…。猫の場合、看取るのと旅立たれるのとどっちがつらいのだろう。(正人)

●笑う門には福来る。苦しい時こそ笑ってますと生きる力になるものですね。俳句で行き詰まった時こそチャンス!笑うこと。神様が味方してくれそうです♪/マカロン
○前向きさが眩しい…眩しすぎる…。(正人@根暗)

●今年は例年に比べて、様々な草花の開花が遅れた気がします。それはそれで句作のヒントやネタになるのでしょうが、思うように詠めない歯がゆさを感じています。/山香ばし
○松山は雨の少ない夏でした。今後の草花や農業の周りに悪影響出ないか少し心配。(正人)

●家の事、自分の体のこといろいろありまして今回は投句やめようかと思いましたが投句できて良かったです。 来月は心臓のカテーテル検査をする予定なので、検査が終わってからの一晩安静で動けないのがつらいです(T_T)腰は痛いし不安です。/松尾千波矢@チーム天地夢遥
●夏風邪をひいて熱はありませんが咳とくしゃみで苦しいので、病院へ行きました。上気道炎と言われトローチを貰いました。年を取るといろいろ出てきますので、夏井組長もお体大切にしてくださいね。 それから、近所の無人駅にトワイライトエキスプレス「瑞風」が5分停車しました。軽い感じで 見に行ったらホームに溢れんばかりの人でたまげました。/松尾富美子@チーム天地夢遥
○母娘共に大変ですなあ、互いに支え合って乗り切って!(正人)

●こんにちは 先日田植が済んだばかりと思った田んぼの稲たちの大きく成長したことに驚きました 早いです あっという間に育っています ボヤボヤしてられません そして今年も梅干作りを始めました 順調に梅酢が上がってきています 梅雨があけたら干します 今年の出来はどうか ボヤボヤしてられません 今回も締め切りギリギリです ボヤボヤしてられません/針トいと子
●俳句の投稿コーナーってものによってはもう秋の季語募集してるじゃないですか。この前まで寒かったのに。もう寒くなりましたよ。早いなぁって思います/赤馬福助
○季節先取り先取りでいくのが俳句の世界。あっという間に秋本番になりそうな。(正人)

●運動会がいつになるのか…空を見上げながらの日々。ようやく自分のペースが戻ってきました。え? 釣りですよ! 先日は煮付けサイズのメバル4匹とギザミ1匹。春なのか夏なのか…。/狸慢住
○海は季節の移り変わりがスローペース?(笑)(正人)

◆兼題「夏越」に寄せて
●この俳句ポスト365を知らなかったら、今回の兼題が夏越でなかったら、実際に目にした茅の輪はいったい何なのかを知らずにこれからも過ごしてしまうところでした。/松山
●夏越が近づくと、いつもの神社から夏越の案内と家族分の形代が送られてきます。名前を書いて、息を吹きかけて、あと治したい部分に当てて夏越の日に持っていきます。茅の輪がないのですが、この形代を見ると夏越を感じます。息を3倍ほど吹きかけておいたのでご利益も3倍になるはずです。たぶん。/宗本智之
●今回の兼題をきっかけに人生初の茅の輪くぐりを経験しました。茅の輪を見たのも初めての経験で、そのときの感想を句にしました。/井上祐三
●紫陽花を見に訪れた神社で、夏越の祓をしてまいりました。夫の理解の賜物です!/栃木のあーたん
○みなさんばっちり夏越体験してますね~♪以下続々と届いてますよ!(正人)

●夏越しの祭り、茅の輪潜りもだんだん行われなくなっています。幸い私の住む地域は盛んに行われます。今年も一年の穢れを清めに詣ります。/忍冬
●夏越・・・当地の神社では毎年7月30日に輪抜け祭りとして行われています。当日は昼間から商工会青年部がミニ四駆レース大会や輪投げやお化け屋敷やいろんなゲームを企画してくれて子どもらも楽しみにしています。夜の餅まきの前には人がどこからともなく湧いてきて、餅まきが終ると潮がひくようにいなくなるという現金な現象も見られます(笑)。/小野更紗
○餅まきと祭は不思議なくらい人を呼び寄せるよね(笑)。(正人)

●京都では六月三十日に暑気払いで水無月という、ういろうを食べます。組長はご存知ですよね。 でも、私は苦手でいつも我慢して食べてます。/京にんじん
○「知識としては知ってるくらい」だそうで。甘い物好きじゃないですからねえ。(正人)

夏越待ちネクタイ締める4回生 和也六九
●就職活動中の私の心情を込めました。 6月から面接が解禁し、希望の会社から内定をもらえるように気を引き締める学生の姿を描写しました。/和也六九
○おお、がんばれ就活生!内定決まるようお祈りしておりますぞ~!(正人)

我が脚で今年もくぐる茅の輪かな 里甫(りほ)
●昨年の今頃に、従姉妹の主人が「ホスピス」に入院したので、2~3日間隔で見舞に行っておりました。ある日、夫の靴を買って、帰りに寄り何気ななく 直ぐにダメにしてしまうと愚痴りましたら、「歩けるだけええがな」と言われ「ハッ」としましたら 昨日から歩けなくなったとのこと、そして7月中旬に、旅立ちました。その頃に夫も宣告されました。幸いにも現在は、病院通いをしながらも、無事に暮らしております。1年後2年後は~!その思いを入れました。/里甫(りほ)
○ずっしりと胸に刺さる言葉でありますね…。同時に今現在への感謝も湧き起こる。(正人)

株主総会社長夏越の菓子語る ちびつぶぶどう
●京都の会社の株主総会では、冒頭に社長が夏越の祓と、そこで食べる水無月という和菓子のうんちくを、したりがおでやりそうです。/ちびつぶぶどう
○へ~、さすが京都そういうこともあるのか…って聞いてたら「やりそう」なだけかよ!信じかけたよ!(笑)(正人)

泥酔す友に肩貸す夏越の夜 街麦
●会社の人事異動の内示が6月後半にあり、不本意な異動が決まった同期が酒に飲まれるのが風物詩です。/街麦
○いつぞや春先にもハイポニストの嘆きが散見されておりましたねえ。飲まれすぎずに(いやいや)旅立とう。(正人)

夏越の風ふうわり紙垂と胎動と 桂花露香
●8月に出産を控えています。後期づわりが落ち着いたので、今回の締め切りを考え(笑)30日を待たずに茅の輪くぐりをしてきました。 清々しい紙垂を揺らしたそよ風に丸いお腹を撫でられ、赤ちゃんが気持ちよさそうに動いたのが分かりました。胎内くぐりとも言われる茅の輪をくぐる自分も子を宿していると思うと、とても神聖な宇宙にいる感覚になりました。 /桂花露香
○輪という形状がまた象徴的というか神秘的。(正人)

夏越の朝茅の輪くぐりて戦場へ 湖の子(うみのこ)
●私にとっての「戦場」は、学校でした。小学校5年生の時、いじめにあいました。友達だった人たちから無視されて、クラスの中で孤立しました。自分の存在を全否定されたようで、とてもつらかったです。まだ11歳でしたが、本気で自殺しようと考えてしまいました。この俳句は、朝学校へ行く前に神社で茅の輪をくぐり、どうか今の災難を払いたい(つらい状況を変えたい)という思いを詠みました。 大人になった今は、いじめにあうことなく、元気に働いています♪ご安心ください。/湖の子(うみのこ)
○わかるなあ。小学生の残酷さってあるよね。自分じゃどうしようもない状況に追い込まれてしまうんだよなあ。それでも生きていく選択をしたことがすごく立派なことだと思うのです。みんな必死で戦ってるんだ。(正人)

月光仮面二人でくぐる茅の輪かな 桜井教人
●子どもの頃、夏越には2つ屋台が出ていた。ひとつは綿飴屋、もう一つはお面屋だった。 月光仮面のお面は人気の一つだった。私が一番ほしかったのはスーパージェッターだった。 スーパージェッターのお面は上下するサングラスのようなものがついていて、50円(50年前当時)高かったので買ってもらえなかった。/桜井教人
○(画像検索してみた)…ははあ、なるほど。この緑の部分がぱかぱか上下するってことですね?お面でこういうギミックあるのって珍しい気がする。こら欲しくなるわ。(正人)

鬼積みし石段となむ夏越宮 樫の木
●先日登った熊群山は上宮に行くのに岩が乱雑に積まれた石段を登らねばなりませんでした。普通の石段よりかなり急なので張られたロープに掴まってようやく登れました。鬼が積んだとの伝説があるそうです。/樫の木
○おおお~臨場感。そういう全身の力動員して登るようなやつ、いいよね。(正人@脳筋)

●わたしの恋人の出身の北九州では、「夏越祭」がかなり盛大になされるようです。 穢れを恐れて祓いをするという本来の神事よりも、「穢れなんて追い出してやれ!」という土地柄の?気質の強さを感じます。(笑)/結城 然
○さすがのパワフル!!たたき出せ、穢れ!!(笑)(正人)

夏井先生

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