俳句ポスト365結果発表

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第180回 2017年9月7日週の兼題

舞茸

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今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&夏井&茅の輪コメント)

●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●限られた字音の中で作る俳句は奥が深く、難しいものだなと思いながら読ませていただいてます。 松山へは親の実家へ帰省する際に何度も足を運ぶのですが、街の雰囲気が素敵だなと思います。 /川十重
○こんにちは。おたよりありがとうございます^^ロープウェー街や道後商店街などの街並みや、その周辺を通る路面電車も素敵ですよね。ぜひまた、松山にお越しください!(茅の輪)

●組長こんにちは?先月お彼岸で、お墓参りに松山に行ってきました。松山国体前で、道が新しくなってスイスイ走りました。大街道で俳句ポストを見つけて投句しました。/蛍子
○御投句ありがとうございます!松山市内93ヶ所に俳句ポストがあります。また俳句ポストを見つけたら、ぜひ御投句ください^^(茅の輪)

●最近俳句を始めた、初心者マークの初投句です。 よろしくお願いします。/泥酔亭曜々
●はじめまして。俳句初挑戦、初投稿です。 よろしくお願いします。/東洋らいらん
●はじめて俳句ポストに投句させていただきます。これからどうぞよろしくお願いいたします。/大月犬ラルフ
●初めてなのでまだよくわかりませんが、楽しみにしています。/澄子
●初めて俳句を作りました。これから毎回投句出来るよう勉強させていただきます。よろしくお願い致します。/清水仙人掌
●はじめまして。お邪魔します。 訳も分からず参加していますが、ゆるっと楽しめたらいいなぁ、と思っています。嘱目吟の大切さを痛感する今日この頃です。ちなみに、本名です。同姓同名に出会ったことがありません。 またお邪魔します。よろしくお願いします。/池田奈加
○はじめましての方も、別の投句欄でおなじみの方もどうぞよろしく!(正人)

●にこにちは。(^-^)/おけら
●こんにちは。今週は駆け込み投句です。秋も深まり、まる裏計画を立てなきゃなぁと思うこの頃です。/出楽久眞
●一句でも詠めるよう(数が多ければ良いというものでもありませんが…)、時間ギリギリまで脳と心を試しました。ですが、結果、選句に手間をかけてしまって申し訳ありませんでした。 そして、折角のこの兼題なのに、クマを登場させられなかったのが心残りです。あー、悔しい!(笑)/次郎の飼い主
●時間あったはずなのに、またギリギリだった!/江口小春
●なんとか投句を継続していますが、余裕のあるこういう時がアブナイ。/こま
●諸事情で俳句創りこんでおらず。俳句脳薄れる(T_T)/マカロン
●お昼休みの30秒俳句、久しぶりに作りました。またときどきお邪魔します。/ぱむだ木下
●しばらく休んでました…あいかわらず冴えない毎日をおくっています泣/いもとやへえ
○お昼休みの30秒俳句をやれば投句逃しがなくなる…!?(正人)

●初めて投稿します。どうぞよろしくお願いします。/ひろ之介
●なんだかお久しぶりな気分です。今回もよろしくお願いします。締め切りまで間がありますが、ここらへんで投稿しないとだらけてしまいそう~気を引き締めて作ってます!/まめ小路まめ子
○えらい!30分前行動的にえらい!(正人)

●こんにちは。初めての投稿です。俳句を作るのもほぼ初めてです。(高校時代に授業で三句だけ作ったこと有) 今回は兼題の舞茸の様子を視覚的に詠んだのみですが、ゆくゆくは五感に響く句を作れたら嬉しく思います。 先ずは一感目?/佐保
●これからも、小さなしあわせや自然の美しさに気づく機会を是非とも後押ししてください。 どうぞよろしくお願い致します。/さくらんぼ
●組長様、正人様、よしあき様、スタッフの皆様、いつもお世話になっております! 投句までにいつもより少しお時間を頂いたのに、頭がカチンコチンです。はぁ。。。 (でもしかし、楽しませていただいております!ありがとうございます。)/ながら
●夏井先生、ハイポニストの皆さんへ 俳句を始めて一年がたちました、早いですね、少しも上達しないのですがボケ防止にはなります。 本業は占師なのですが、占いは向こうに置いて 今は俳句に一日の大半を締めています、俳句は楽しかったりくるしかったり 自然環境を観察し自分を見つめ直す良い時間です、 これからも俳句が上達すべく頑張りますので 気持ちを長く見てて下さい お願い致します。 /小塚 蒼野
●組長、正人さん、私の俳句誕生日は立冬です。昨年ちょうど冬の季語が始まる「波郷忌」の時に投句を始めました。そこからまだ1年しか経ってないの!?と思えるほど、濃密な時間を過ごさせていただきました。季節がひと巡りして秋の季語が終わる今回、年1回のドック入りの気分で数句多く投句させていただきました。採用orボツというご指導を仰いで元気に2年目に突入したいと思います!これからもどうぞよろしくお願いいたします。/月の道
○俳句誕生日っていい言葉ですねえ。微妙に脇道ですけど、僕は誕生日が1月20日、毎年ほぼ決まって大寒です。一日一季語みたいなのやると大概毎年同じ「大寒」が設定されててちょっとさみしい。(正人)

●一回休みやて。まったく、昔の毎週更新ならまだしも、中一週そのまま休むなんて、暴挙やな。ほぼ一ヶ月みんなで遊び呆けよう。/ちびつぶぶどう
●組長はじめスタッフの皆様、いつもありがとうございます。「鰯」の週では2句の人選、ありがとうございました。約一カ月ぶりの投稿ですが、皆様にはいくらか夏休みがお取れになられましたか。就中、組長にはゆっくりと休養がおできになられたのでしょうか。/江戸人
○メンテナンスを兼ねての休載は、申し訳ないことですが、私のスケジュールが超過密な週にさせてもらってます。休載週は十泊十一日で日本中を駆け回っておりました。(夏井)

●いつもどれだけの投句・投稿に目を通されているのだろう、そしてこれだけの内容のサイトをお作りになっている事に驚きと感謝を禁じ得ません。 ところでこのサイトの膨大な情報のどこかに書いてあるのかもしれませんが、毎回どれだけの数の投句が有ったのか、ちょっと知りたいと思いました。 /ニット
●いつも投句数の問合せがあるようなので、毎回火曜か水曜の冒頭に掲示してはいかがですか?/こま
○今回の兼題には、1094名から5365句の投句がありました。冒頭ははじめましてなご挨拶だったりします。毎回こんくらいの位置に質問と共に。(正人)

◆サイトへの質問
●こんにちは。一人何句でもいいのですか?また投稿します! 昨日投稿した句が季語二つでした。後で気がついて悔しがっているところです。失敗してしまいました。 よろしくお願いします。/柑子
○何句でもウェルカム!(正人)

●要望です。兼題「烏瓜」の句の訂正を間に合うようでしたら、よろしくお願い致します。 (誤)烏瓜?ぐ卵巣をひとつ取る (正)烏瓜もぐ卵巣をひとつ取る お手数おかけして申し訳ないです。以後、気をつけます。/りら
○機種依存文字ですね。「もぐ」はよくある機種依存文字エラートップテンくらいには入るのでは。更新する時にあれこれ工夫して漢字で記載しておきましたのでご安心あれ。(正人)

●いつもありがとうございます。こちらに投句した句を、後からもっとこうしたらよかったと自分で一部変更したものは、別の句と考えていいのでしょうか?また変更後の句は、他の俳句の募集に投句してもいいのでしょうか・/ラッキーの母
○推敲したものは送り直していただいて大丈夫です。推敲した結果、前のものの方が良かったというケースもあるので、結果を楽しみにお待ちください(笑)。他の俳句の募集に、という質問はケースバイケースですね。「他の俳句の募集」が『未発表句に限る』という条件を設けていた場合、もしハイポで紹介されてしまうと既発表句になってしまうからです。紹介されなかったものならいいんですけどね。(正人)

●インスタでもちょこちょこ俳句出してるんですが、これは投稿できないですか?/英らんる
○俳句ポスト365では「未発表」が条件のうちの一つですので、インスタグラムなど不特定多数の方が見られる状況にある句は「既発表」扱いとなり投句できませんね。インスタはインスタで楽しもう!(正人)

●「俳句道場」はどのようにして見ることが出来るのでしょうか? /梶 鴻風
○当サイトの「結果発表」から火曜日をクリックしてください。こちらが俳句道場であります。(正人)

●夏井先生、平素よりお世話になっております。ひとつご質問がございます。 先日のお題「鰯」にて、『ヨハネの福音書いわし食んでみる』に人選を頂ました。ありがとうございました。 しかしこの句は、作った自分でも意味の分からぬまま投句したものでした。 「鰯」と「福音書」の取り合わせに挑戦したものの、結局は十七音に収まるよう音数を合わせてだけで終わったような句であり、表向きの句意すら朧げなままダメもとの投句となりました。 なので人選の結果には思わず声を漏らして驚きました。よろしければ、この句をどう詠まれたのか教えていただけませんでしょうか。 /一阿蘇二鷲三ピーマン
●鰯の句を「人」に選んで頂きありがとうございます。 七輪を買おうか鰯三匹有りを投句した後、三尾の方が五音でと思いました。一字違いでも新たに投稿し直した方がいいでしょうか?/一咲ふゆか
○ご自分がわからずに投稿するものもあれば、投稿したあとにさらに推敲のヒントに気づくこともあります。なんでこの取り合わせが生まれたのか?なぜこの取り合わせはいいのか?じっくり咀嚼してみる中で得る気づきが一番財産になるのかもしれません。(正人)
○なぜ、選ばれたのかを自分で分析してみるのも、俳句の修行。すぐに分からなくてよいのです。いつか分かる自分になることが大切なのです。(夏井)

●親分、正人さん、よしあき君、そして俳句投稿に勤しむお仲間の皆様こんにちは。寒さをいち早く感じている北海道のオッチャンから投稿に関して質問です。俳句ポストの投稿欄最下部の規約同意のチェックを忘れた場合でも送信済みになるように我PCでは見えるのですが、その場合届いていないのでしょうか?もし届いていないのであれば・・・ボツの回の投稿は全てチェック忘れと記憶しようと思っておる今日この頃です《大笑》/吉岡 亨徹
○んんんん?これは僕も試したことないですね。ふつうはチェック入れ忘れていると「必須項目が入力されていません」的なのがでると思うんですけど。(正人)

●昨日(9月6日)に兼題烏瓜で投稿させて頂きましたが、一文字が文字化けか?マークで受付されていました。「赤目?く閻魔の如き烏瓜」と送信いたしましたが?く(むく)の字が消えていました。 山を歩いているとき、枯れつるに真っ赤な烏瓜がぶら下がっていました。この光景はまるで大きな閻魔大王様が、真っ赤に光る眼をむいて叱咤しているように感じました。成熟した烏瓜そのものは、愛らしく何か不思議な愛着を抱きますが、たくさんの枯れ細ったつるはなぜか異様で不気味ささえ感じました。蔓の後ろの木々や岩肌が入り混じった光景は、大きな閻魔大王に見えてしまいました。/川西勝久
○出ましたねえ、「剥く」。よくあるやつです。こっちの「剥く」だと機種依存文字じゃないんですが、左側の偏が少し込み入った形のやつは機種依存文字なのです。皆々様ご注意あれ。(正人)

●【簡単に自分の入選句を見つける方法】 既にみなさまご存知かもしれませんが、次の方法で簡単に検索できます。 画面上にカーソルをおいて、Ctrlキー+F(Ctrlキーを押しながらFを押す) すると、画面の上の方に検索ボックスが表示されます。 そこに自分の俳号を入れて検索すればOK さかのぼってチェックすると、案外見落としていたりするかもしれませんよ。/るびちゅ
○ナイスアシスト!じっくり見る時間がない人にはおすすめ。(正人)

◆我ら並選隊
●投句の経験は今まで他で一度きり、今回「鰯」をもって初の見参でした。結果発表を成程と見ているうちに並の枠に小生の句があり、ビックリ。まさにビギナーズラック。投句だけでも優に五千を超えるというのに組長ならびにスタッフの方々の獅子奮迅ぶりを垣間見る思いでした。加えて、近況報告のぼやきまで目を通していただきありがとうございました。 「あなうれしいとうれしかの松山にわが句咲く」の心境です。 これからも「俳句ポスト365」楽しませていただきます。 近況:「ペイジ繰る歳時記の櫨色づきて」 /位相朗
●夏井先生、ウェンズデー正人様、いつもお世話になっております。 7月の兼題「鰯」では「並選」を頂きありがとうございました。 最近の私は「オノマトペ」や「旧仮名遣い」に興味を持っています。少し表現を変えるだけでも随分と句の雰囲気が変わり驚いています。まだまだ手探りですが自分なりに上手く句に盛り込んで行ければ、と思っています。/塩の司厨長
●初めてお便りさせて頂きます。俳句歴2年程(自己流)です。「俳句ポスト」は存じておりましたがなかなか手を伸ばせずにおりました。しかし最近スマホに変えたところ簡単に投句出来ることを知り「鰯」で初投句、並選を頂きました。有難うございます。これからも楽しく投句させて頂きますので宜しくお願い致します。くりでん/くりでん
○なるほど、スマホデビューで投句しやすくなる、そういうのもあるのか!(正人)

●夏井先生・・・こんにちは。 デビュー作「菊日和」そして、前回の「鰯」と「並」選です。俳句を一緒に詠み合っている教え子が先に「人」選に入ってしまって・・・ショックな国語教員です。いつか「地」選、「天」選へ!!と野望をもっています。地道に頑張ります。夏井先生も身体には気をつけてくださいね。/みのる
○わはは、前回に次ぐ今回でさっそく先を越されましたな~(笑)。(正人)

◆俳句修行は楽し♪
●いつもありがとうございます。みなさんの句を見ながら「この句いいなあ」と思ったり、「???」と思ったりの日々です。でもまだ、「???」の句がいっぱい!!たくさん見て、たくさん作ることが上達の道という言葉を信じて。コツコツやっています。/かすみ草
●薄暑よりお世話になっております。面白くて夢中でした。少し落ち着き、俳句の詠み方を考えるようになりました。並選と人選の違いについても、ちょっと分かりかけてきました。自分の句は説明だけの句になっていたと、思います。先生の俳句塾の句を詠みながら、自分の句を間に挟むと、ガツンと躓きます。その躓いた処を詠み直します。これからもご指導くださいませ。 新日本大歳時記の美しさに見惚れています。/岸 れん
●組長様 俳句を詠む事が、今まで知らなかった世界を知る事が出来て良かったと思います。果たして出来るか?継続出来るか?多少不安でした。飽きっぽい性格なので、俳句は、私にとって単なる趣味ではなくて、心の成長を導く素晴らしい文法だと思います。視野が広まりましたしプレバトで、組長様の講義を見て聞いて、フジモンさんの俳句や東国原さんの俳句を詠んで見て参考にして、また、ハイポ二ストさんの人の句 地の句 天の句を詠んで見て勉強になります。しかも、楽しく勉強 修行? ありがとうございます。/句詩呼
○なぜか名前の出ない梅沢さんである~(笑)。(正人)

●四月から、毎日新聞の「季語刻々」の俳句をメモしております。9月17日の当欄に「だれもが気軽に使う言葉を禁じることで言葉の多様性が実現する」とあり、プレバトで夏井先生のおっしゃる「凡人表現を避ける」とよく似ていると思いました。/アガニョーク
○「おもう」あたりが代表格!(笑)(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●俳号のシナモンTをシナモンに変更します/シナモン
●随分久しぶりなので前の俳号を忘れてしまいました<m(__)m>/丹波在くう
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

●事務局の方々何時もご苦労様です 前回の投稿のおり俳号の変更を希望しましたが このまま変更使用しても宜しいのでしょうか? それとも使用許可の通知が あるのかお手数ですが教えて下さい ねぎ坊主/ねぎ坊主
○使用許可などはありませんのでどうぞ名乗ってくださいませ。で、まったく同じ人がいることに気づいたらまた苗字つけるなどしてください。(正人)

◆ウェンズデー正人へ
●正人さんへ。 FM愛媛「えひめ・熱中・夢中人」(9/23・9/30)のラジオ聞かせてもらいましたよ~! (radikoプレミアムで~す) 俳句甲子園も経験されていたのですね。小学生のときに作られた俳句や、俳句への関わり等々、とても興味深く聞かせてもらいました(^^) さらに詳しくお聞きしたいです。いつ俳句に興味持たれて、どうやって学ばれたのかとか、ご自身のこと、また時々語ってくださいね~。/一斤染乃
○小学生の時の句とか言ったっけ!?…思い返すと、たしかに言ってた。小学校での句会ライブの時のやつね?冬木立のやつ。なつかしいですねえ。会場誰も手あげてくれなかったんだよなあ(笑)。(正人)

●正人様、鰯の回でご指摘の「こあまぶー」全く知りませんと言うと面白いのですが愚息であります。(汗) 勉強もしておらずイレギュラーの参加になりますが次がありましたらまたよろしくお願いします。/あまぶー
○そうだよね、さすがに偶然の一致ってこたあないよね!(笑)親子一緒によろしくね~♪(正人)

●正人さん!君とッ!ジョジョ句会をするまで!松山に行くのをやめないッ!(今度ジョジョ句会しませう)/とおと
○八重洲のトークショーで思わず聞いちゃったよね。そうか、とおとさんは四部が好きか。いいよね。僕は四部の次に七部が好きデス。(正人)

◆夏井いつきへ
●組長の「超カンタン俳句塾」を読み終えて、掲載されていたホームペ ージに即投稿してみました。/佐雄
●季語についての情報、そして夏井先生のコメント、勉強になっております。知らないことだらけで感心してばかりです。/三輪佳子
○知るって楽しい! これぞ楽しい生涯教育です♪(夏井)

●夏井いつき様 先日、浄土宗布教師研修会の「句会ライブ」でお世話になりました宮川と申します。 初めて俳句を作ったと申し上げると、本当に初めてかと疑われてしまいました。 その後、門前に掲示している「一言法話」を、何度か五七五で作ったことを思い出しました。 中には気付かないまま俳句になったものもあるかもしれません。 いずれにせよ本当に楽しい時間をありがとうございました。 その時にできた同好の布教師ともども、句作を続けていけたらと思います。 蒔かれた種から芽が出ました。 合掌/祖乞
○浄土宗布教師研修会は、お坊さんばかりが七、八十人集うという、圧巻な光景でした(笑)。芽が出たとの報告、有り難く受け止めました。(夏井)

●初投稿です。 夫は、愛媛県南宇和郡の出身で、遠い北海道より、いつも先生を応援しております。 私もその影響で俳句を始めました。今回は味噌汁の句ですが、味噌は夫のふるさとの 麦味噌です。腕が上がるにつれ、私も、甘い味噌の味に慣れてきました。 /糸子
●いつき先生を知ったのは テレビのプレバトです。 愛媛出身と知ってますます親しみわきました! しかも私も宇和島東高校出身です!! 34期です。/珠稀
○麦味噌、甘いです! 時々懐かしくなります。そして、宇和島東27期です!(夏井)

●先生のテレビ見たマス/すなお
●プレバトを視て俳句を詠み始めて約1か月。 初めての投稿です。今後ともどうぞよろしく。/くめ仙人
●プレバトは毎週みてます。浜田雅功さんの司会は夏井先生をもりたてていますよね!/コケのー
●組長こんにちは。 えと、ここに書くことではないのかもしれませんが… 最近 あの某民放番組における組長の添削、以前より少し踏み込んでお教えになっているように見受けました。 自分なんぞは尻尾を振って大喜びで拝見しております。 まだまだ俳句ファンは高齢の方が多く、死んだ誰かに想いを寄せる句や老いた自分への自嘲の句みたいな侘しいものが評価され気味で 正直辟易しているので テレビきっかけであれ、若い俳句ファンが増えるといいなぁと思っています。/ニット
○心の若さは、年齢とは関係ないなあと思っています。年上の私の句友たちは、みな若々しくて挑戦的で、楽しい。私もそのように年を重ねていきたいと思っています。(夏井)

●プレバトを見て夏井先生の大ファンになりました。先生が添削されると、ガラリと雰囲気が変わったり、急に映像が浮かぶようになるのが、もうおもしろくてたまりません。私をやってみようと思いました。俳号を考えるのが一番楽しかったです。/柑子
●プレバトを見て、本を買い、このサイトを知りました。毎週見てます。楽しみにしています。会社でも川柳と俳句を披露していますが、まだまだ才能ナシです。笑/もさん
●夏井組長へ。テレビのプレパト参考になります。いろいろな言葉を、覚えます。頑張ってください。/藤田由美子
●プレバト!!を見て夏井先生のファンになり、俳句をしてみたくなりました。この秋から6作品できました!1作品完成するまで、4~5回は書き直しますから、時間がかかります。でも楽しいです。今まで趣味を持っていなかったので、俳句に巡り会えて良かったです!/智蝶
●テレビで「俳句甲子園」と「プレバト」のメンバーvs開成高校を見ました。熱いですね。ディベートの早口におばちゃんの耳が?脳が?対応しきれないところもありましたが・・・(笑)堂々と語れるということは、それだけ一句に思いを込めた、感じ取った、ということです ものね。投句した瞬間自信がなくなる私にはいい刺激となりました。もっともっと修行です。そしてそれを楽しむには、「選」を意識せず自分の気持ちを大切に、素直に向き合うことかなと思います。そして、グリコのおまけが良ければ素直に喜びます。/あまぶー
●過日のプレバトでは、俳句甲子園の常勝軍団、開成高校と、プレバト名人軍団の対戦、とても楽しく拝見いたしました。あの俳句素人集団を見事に育て上げた組長の手腕にただただ感じ入って見ていました。審査員の俳人達が名人軍団に旗を揚げた時には、吾がことのように思わず拍手をしてしまいました。仕事関係でお会いする方々に、雑談の折、プレバトの話を振るのですが、今までこの番組を知らないという人に会った事がありません 。私の周りではプレバトは視聴率100%ですね。/江戸人
●NHKの俳句甲子園の特集で圧倒的な熱量で俳句に取り組む高校生に感動いたしました。その中でも開成高校は横綱相撲でした。そしてそしてプレバトが開成に勝つなんて百年かかっても無理、誰の目にも明らかのはずでした。 それなのにまさかの2連勝、えーウソだろう、でも組長にも嬉しい大誤算。「プレバトレベル高いわ」を証明する企画でしたね。次の対外試合が今から楽しみです。ノンスタイルの石田さんの句は良かった、90点です。/さきのジジ
●”プレバト”を毎週視聴しています。50点以下の俳句の添削も大変ですね。それでも、きちんとやっている先生は立派です。(私の俳句も50点以下かも知れませんが) この前の放送で、高校生と俳句甲子園で、プレバトの3人が戦っていましたが、高校生はグループで研究しているので、当然勝と思っていましたが、3人の方が勝つとは意外でした。立派に勉強しているんだと感じ入りました。/徳永 北道
○『プレバト!』の特待生や名人は、みな真剣です。私は、真剣に学ぶ人が好きです!(夏井)

●組長!NHK俳句の秋祭で佳作に選んで下さってありがとうございます。 初めての入選で狐につままれるようになりましたが、大変嬉しかったです。 これを励みに投句を続けます(*´∀`*)/珠桜女あすか
○今、募集中の兼題は「クリスマス」です♪(夏井)

●いつもお世話になっております。 舞茸は、よく食べていますが、俳句に詠むのは難しかったです。 12月の夏井先生の岡山での句会ライブに申し込みました。楽しみにしております。/小鞠
○12月16日が岡山、翌日17日が南淡路のようです。たくさんの皆さんと会えたらいいな♪(夏井)

●以前、「体調が悪くて吟行にもなかなか行けないし、そのために発想も制限される場合、どうすれば良いか」というような質問をなさった方がいたと思います。その質問がどうしても見つかりません。その時、夏井先生の新しい本が参考になるという解答だったと記憶しているのですが、本のタイトルをもう一度教えていただければ幸いです。/ふくろう悠々
○作業が遅れておりまして、春の刊行にズレこんでいます。書名は『おうちDE俳句』。出版されましたら、またお知らせしま すね。(夏井)

●東京新聞の「平和の俳句」の選、金子兜太・いとうせいこう選のときは、戦前のスローガンめいて詩としてよりも主張が強く、好きになれませんでした。夏井いつき選になって詩の訴求力はスローガンの形よりもはるかに強いことを実感しました。 「平和」というテーマは概念的ですが、俳句という形式を通せばどのように羽化するのか、予後の身の楽しみがまたひとつ増えました。ありがたいことです。/ウロ
●東京新聞の「平和の俳句」。夏井先生の選になってから、季語を生かした句柄がしっとりと落ち着いたものとなり、平和への思いが俳句への愛をともなって一層引き立って感じられました。 それまでは反戦のスローガン風の句作が、戦争中の愛国煽動調の裏返しに思えて、反戦の思想はうべなえるものの、「詩」としてはこころに響く選ではなかったので、鬱屈していた気持ちがありました。 黒田杏子先生に引き継がれていますが、身びいきをするのではありませんが、もっと夏井先生の選で見たかったという思いには勝てません。 先生が忙しすぎるのはわかりますが、こういう分野でももっと活躍される姿も又、見たいものだと思います。/ウロ
○「平和の俳句」は、9月のゲスト選者として参加させていただきました。レギュラー選者は、金子兜太先生・いとうせいこうさんでしたが、10月から兜太先生に代わって、黒田杏子先生が担当されるようになりました。俳句で考える平和教育。それもまた、俳人の務めだと思います。(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●旧友の七瀬ゆきこに触発されての初投句です。/冬あざみ
●七瀬ゆきこさんに誘われて 初めて投句します。 まったくの素人ですが よろしくお願いします。/むぐるまひなこ
○へい、よろしくお願いします!一緒に遊べると楽しいよ!(正人)

●はじめて投句します。さっそく「舞茸」で「は!?」って言いました。すいません。締め切りギリギリまで考えて「むむ、やっぱり諦めるか……?」とまで思ったのですが、Twitterのフォロワーさんに背中を押されて出しました。普段使わない脳の部位を使った気がします。/池田奈加
○Twitterのみんなの希望を背負い、いざや俳句ポストライフ!(正人)

●夫の俳句を代理で投稿いたします。 さとうりつこ/信好
○ナイスアシストでーす!(正人)

●来年のマル裏俳句甲子園に、三年ぶりに立待ブラザーズで参戦する話ができあがりつつある。鬼が笑うな。/ちびつぶぶどう
○来年の話すると鬼が笑うっていうけど、来年になってから参戦チーム考えてたら10日もないっていうね。(正人)

●初めて投句いたします。 先日の熊本菊池での講演で、読んでいただいた着物カルテットの1人です。 何年もNHKの俳句の番組を見ては、俳句への恋心を燃やしておりましたが、ここ3カ月、仲間と共にやっと俳句を作る事に挑戦する事になりました。チーム裾野としてボチボチ頑張りたいと思っております。/桂
●熊本着物カルテット ギター担当です。 先日は楽しい句会ありがとうございました。 季語から詠むの難しいです。/弦流
○カルテットにはギター担当もいるのかっ!?(正人)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●ベムベラベロへ 人選に選んで頂き、ついスキップしそうな毎日です。 ただ、市役所や病院での待ち時間を勝手に俳句タイムにしちゃう自分を見つけて危機感を感じてます。ただ、そのゾーンに入るといろんなところへ頭の中がトリップできる楽しさを得たのも俳句のお陰かなと。 舞茸難しい!/大口屋 助六
○ああ、市役所や病院の待ち時間にっていいですねえ。ちょうどよくまとまった時間が。(正人)

●組長様ハイポニストの皆様新潟は大分過ごしやすくなってきましたが、愛媛はいかがですか? 毎回の難しい兼題、自分の力のなさに恥ずかしくなります、今回もやっと提出しましたがいつか「人」になれるか、他の方の投句を見てすごいなとただただ感心しています 勉強しながら継続していきたいと思っています。 よろしくお願いします。/のぶ子
○この記事を書いている本日11月7日は立冬でございます。松山徐々に冬の寒さが訪れようとしてる感じ。(正人)

●前回初めて「人」に2句とっていただき有難うございます。天に登るほど嬉しかったです。 /れっどべりー
○候補で迷ってたエリアってやつですかね。やったぜ!(正人)

●組長「鰯」人選に採っていただきありがとうごさいました。天・地選句をしみじみ読ませていただき、発想を広げることの素晴しさ、また淡々と詠みながらも深い語りのある句、思わず頭を垂れました。初学ですので、多作多捨は基本ですが、推敲や自選がきちんとできるようになりたいと猛省いたしました。/猫愛すクリーム
○全然関係ないけど、俳都松山宣言2017でお会いできて嬉しゅうございました。寒い中お待たせしてスタッフ一同平身低頭。(正人)

◆近況報告~♪
●組長、正人さま、みなさまこんにちは。先日に有志によるネット句会に参加したことをお伝えしましたが、これを書いているいま、最新回が始まろうとしています。即吟ではないのですが提出三句までなかなか絞りきれなくて(「365日季語手帖」のハガキ投句もかなり迷いました)。選評は、特選◎(一句)、入選〇(五句)のコメント必須なんです。これを書くのがまた楽し苦しでして。しかし自句への評は励み、反省になります。また自句以外へのみなさんのコメントを拝読するのが楽しくて気付きもあって・・。採らない句も含め、私は全句コメントをしますが、組長のいわれた、どう読むのがこの句にとってベストなのか・・を念頭にして向き合うよう心がけます(至らない点も多いのですが・・・)。 こないだから「100年俳句計画」マガジンの購読も始めました。「疑似俳句対局」を初体験しました。投句の幅が広がり、嬉しいです。最後になりましたが、雪の傍題23題の出版企画、楽しみにしています。別途、新しい本も2種出版されたようですね。ご家族のみなさんともども引き続きお体ご自愛ください。/すりいぴい
●キムさんに唆されて、百年俳句計画マガジンに駄文を、載せてしまったぜ。あー、はづかし。/ちびつぶぶどう
○諸々活字になる企画。よろしくね!(正人)

舞茸の味に勝れるエメラルド婚 しげる
●私21才 妻20才で一緒になりました。危機を何度も乗り越えてくることが出来ました。(殆どの原因は自分にあります)妻がよく我慢してくれました。口に出してはなかなか言えませんが反省と感謝、感謝です。 命の期限を間近に感じることが出来る齢になって日一日を大切に刻まねばと強く感じています。 舞茸も少し日に当てれば味に深みが出て更に美味となるようですが 私たちも56年目の深い味が出せるように・・・・・・/しげる
○妻恋の一句を認めて送ってみるなんてのも素敵でありますよ♪(正人)

●夏井先生、こんにちは。 毎日、母校の高校の先生が書いているブログに一緒に俳句を詠んでいるのですが、これから2ヶ月間は職場の資格試験や機械の操作を覚えたりで忙しくなるので、そちらの方はお休みさせてもらっています。でも、この「俳句ポスト365」だけは高校の先生と出し続けます。よろしくお願いします。寒くなってきたのでお体には気をつけてくださいね。/たいき
○おー、資格試験?大変ですねえ。息抜きにハイポやりつつにしてくださいな!(正人)

●一週間前から保健所から引き出した子猫を二匹預かっています。 里親さん募集中なので、人に慣れさせないといけないし、あんまりべたべたしたら、情が移って別れがつらくなるだろうしでなかなか複雑な役目です。 殺処分される命を救うお手伝いが出来ればと思っています。/松尾千波矢@チーム天地夢遥
○動物相手って難しいですね、慣れさせなきゃいけないのに情が移っちゃいけない…。(正人@絶対かわいくなってしまう自信がある)

●組長&正人様&スタッフの皆様、そしてハイポ二ストの皆様へ いつもありがとうございます。今回は直前の台風18号で各地に大雨。愛媛の被害もTVに出ておりましたが皆様大丈夫でしたか。このような異常気象が起こるたびに、自分も含めて自国のことだけでなく、そろそろ地球単位で物事を考える癖をつけねばならないのではないかと思うこのごろです。「舞茸」またまた難しく、これで作れるのだろうか・・・と、ない知恵をひねりまくっているうちに今回もシンデレラ投句に・・・。すみません。そして、最近一句ぐらいは恋の句を作ろうと踏ん張ってきたのですが、舞茸ではまいったけ。じゃない、どうしても考えられませんでした。で、ギャ句は「愛」で。(今回は変換文字数を極力抑えました。)ああ、NHK俳句大会の〆切りも迫ってきて。俳句甲子園のようなみずみずしさもなく、混乱に次ぐ混乱でする。/ラッキーの母
○もう意識が右に左に大わらわなのがお便りだけでよっく伝わる!(笑)(正人)

● 北海道はそろそろ紅葉が始まっています。 同時に、りんご、ブドウなどの果物も収穫期を迎えました。 これらを同時に楽しめて、秋の穏やかな海も味わえる、余市方面がお勧めです。 /糸子
●いつもお世話になっております。 先日、人生で二度目の救急搬送を体験しました。具体的に言うと、9月の中旬、台風一過後の東京(気温は33度)で熱中症になり、救急車で運ばれたのですが。ついこの前、菊日和の句を読んだり、重陽を重陽と意識して秋の日々を過ごしていたというのに、熱中症とは。ウィキペディアの「夏の季語」のカテゴリに「熱中症」が入れられていますが、季語の適用(?)範囲を夏だけでなく初秋まで広げて欲しいものです(泣)。 それにしても、救急車ってどうしてあんなに揺れるのか。熱中症よりも乗り物酔いでぐったりしてしまいました。救急隊員の皆さんには申し訳なかったです。そんな自分が言うのは説得力が全くありませんが、皆さんもお体大切にお過ごしください。 /次郎の飼い主
●今年は、秋刀魚がかなり値上がりしているらしく、一匹600円を超える値札が付いているところもあるそうです。もう高級魚になってしまったのかもしれません。栗も500gほどの袋で、300円以上値上がりしています。秋刀魚と栗ご飯が、秋の高級料理になると思うと、寂しいですよね。 /宗本智之
○自然にどうしても左右されますからねえ。蜜柑の一大産地愛媛では今年、台風の被害で蜜柑の品薄が予想されているとかいないとか…。(正人)

●先日、京都の何必館へ北大路魯山人展に吟行がてら俳句仲間と昼食は花見小路通にて豪華に文化教養と身体にとてもいい一日2人して満足満足でした。/ギコ
○吟行情報さんきゅー!(正人)

 

◆兼題「舞茸」に寄せて
●俳句を作るために何回も舞茸を買いました。 結局こんな句しか作れず…涙/いいよかん
●美味しそうな兼題が続いて勉強(味見)が大変です! 口で味わい鼻で味わい、そして皆さんの句を読みながら頭で味わうのを楽しみにしています。/霞山旅
●今回の兼題季語「舞茸」は、普段見慣れている中で、あまり存在感がなく詩にするのがかなり辛かった一語です。みなさん、どうやって想像を飛ばしておられるのでしょう?きらりとひかる/榊裕江子
●ドッヂボールを胸にドスンと受けるような兼題でした。 なかなかイメージが広がらず、「舞茸や傘を広げぬ小松谷」という状況で、お陰で舞茸の勉強をさせていただきました。今度は土瓶蒸し、天麩羅などで勉強させてもらいます。/位相朗
●俳句の兼題が、主婦にとっては身近な食材であるだけに、詩情を醸すのがとても難しいと感じました。鰯の時もそうでしたが、厨仕事の類そう類句、今回も多いだろうな。鰯の地の句で鰯を手開きする拇指の句を拝見して、うなりました。日々精進と気持ちを新たにしました。/播磨陽子
●組長、食べるものの季語って難しいですね。鰯もそうでしたが、今回の舞茸も苦戦しました。 次回は鰭酒・・美味しいですけどね。 さてさてどう詠みましょう/猫愛すクリーム/猫愛すクリーム
●茸類の俳句って難しいです。 舞茸である事の必然性を俳句にしないと行けなかったのに・・・他の茸でもいける句を作ってしまいました(T_T)/松尾千波矢@チーム天地夢遥
●こんにちは。いつもありがとうございます。 まったくイメージが浮かばず・・・難しかったです。/くるみだんご
●マイタケは大好きなのですが、マイタケ料理のレシピみたいな句しか思いつきません...。うーん、まいったけ。すみまん、難しいお題に手も足も出ず、くだらないことばかり頭に浮かびます...。/さんさん珊瑚
●舞茸・しいたけ・しめじ・えのきだけ・なめこなどなど、きのこの種類はたくさんありますが、僕が唯一嫌いなのが、マッシュルーム!小学校の給食のナポリタンに入っていたのですが、そのマッシュルームの切った形が、どうしても骸骨にしか見えない!!いまだにマッシュルームには、ほとんど手をつけません…。/かつたろー。
○あぁー、わかる!子どもの頃苦手でしたわマッシュルーム!今では平気なんだけどね。当時あの「キュッ」とした食感も苦手だったなあ。(正人)

舞茸や笙の気流をまとひたる ウロ
●きのうは舞茸のてんぷらでした。毎年いなかから送ってくるのですが、ことしは微妙にグッドタイミング。 きのうまでの投句が色あせて見えました。 舞茸の群生は笙の音がたゆたっているようで、その色は笙管のものでした。/ウロ
○5日ほど前に偶然まいたけの天ぷら食いました。美味いですね。全体的にさくっと系で、キノコ特有の菌糸がじがじ噛む感覚が少なかった印象。(正人)

月齢は十四舞茸跳ぶ準備 まどん
●ポメロ親父さんの『立待月』(一句一遊)の解説読んで 月齢のこと、十五夜との関係のこと、よく分かりました。 今夜が十五夜、我が家のべらんだからよく見えています!/まどん
○舞茸がファンキー、いや、ファンタジー♪(正人)

●兄の49日に納骨をしました。お寺には萩の花 彼岸花が咲いてだいぶ秋めいて来ました。兄を送るのに本当に良い日和でした。お清めに位牌を置き料理を供えました。お清め/りんごのほっぺ
○納骨の日の状況がまさに季語を取り囲んでおりますねえ。しみじみ。(正人)

舞茸や坊にあずかる握り飯 伊藤はな
●福井県の禅寺に修行させていただいた事が有ります。茸飯の おにぎり 忘れられません。 お寺のお坊さんの作られる おにぎりは 茸の香りが生きていました。/伊藤はな
○禅寺に修行!?ハイポニストいろんな人がいるなあ、とは常々思ってますが…新境地な感じ!(正人)

舞茸酒書棚に遠野物語 街麦
●乾燥させた舞茸を入れて飲む舞茸酒というものがあるのですが、初めて飲んだ時その素朴な味わいが癖になりました。薄く茶色になるのも、気取らない感じでよいのです。岩手県の山奥の温泉宿をイメージしつつよみました。/街麦
○おお~雰囲気ありますねえ。舞茸酒、そして次回発表の鰭酒。兼題に親しむっていいながら続けざまに飲んでる人いるだろうなあ。(正人)

●舞茸難しい! まずひとつお送りします。 今日のお昼にすぎはらさんでうちの義理親(パパも!)とランチごちそうになりました。/惨風2
●あまりにも身近すぎる舞茸に、戸惑いました。 難しい言葉が難しいわけではなく、こんな身近な素材がこんなに難しいと思いませんでした。/惨風3
●舞茸を、舞茸酒にして飲みながら、次のひれ酒を考えます。/惨風3
○ほら、やっぱりいた!絶対いると思ったよ~(笑)。(正人)

ドアノブに見舞のメモと舞茸と 幾恋良石
●口下手な友の走り書きのメモとビニールに入った舞茸、「一人じや舞えん」 元気になって山歩きを誘う優しさが心にしみた。/幾恋良石
○粋だねえ!(正人)

舞茸をからりと揚げて無職なり 香野さとみ
●夫はけっこう長い間無職でしたが、天麩羅をとても上手に作ります。笑 安い舞茸で美味しい天麩羅を作れたりするような生活力さえあれば、貧しくても案外楽しく豊かに暮らせるのかもしれません(^^)/香野さとみ
○小料理屋にジョブチェンジ待ったなし。(正人)

●30年も前の話です。ロンドンに赴任中の友人夫婦にお土産は何がいい?と尋ねたら「舞茸!」の一言。舞茸がそんなに食べたいのかとビックリしつつも購入して行きました。庭付きのお洒落な住宅、リビングに通された途端、ずっこけそうに。どど~んと炬燵が置かれてて見事に日本的暮し(笑)。舞茸と聞くとあの炬燵の情景を思い出してしまいます。/小野更紗
○炬燵置いてるんだ!(笑)茸類と一番親和性高いのは炬燵よりも石油ストーブなイメージ。天板に網置いてしいたけ焙ったりしません?(正人@小学校時代)

●組長、正人さん、よしあきくん、スタッフの皆様、いつもお世話になります。ありがとうございます。 以前の兼題/湿地茸を復習しながら、同様に舞茸そのものを詠むように心掛けてはいたのですが、難しかったですね。先日、富士山2合目辺りまでドライブしましたが林道のあちらこちらに車が止めてありました。キノコ狩りのようでした。三句投句いたします。宜しくお願い致します。 /chiro
●この365日投句も丸2年になりました。占地に、えのき茸。(前は猿の腰掛だったらしいですが) そろそろ松茸が出るのではと戦々恐々としております。毎日昨年はえのき、その前は占地でしたか? 忘れましたが、その都度「またお題を食べさせられる」と旦那はげっそりしていましたが。もしかして来年は松茸?(甘い!!)だったら家計がもちません。せめて来年はシイタケかなめこ(あ、なめこは冬の季語 えのきダケも冬でした)にしてくださいませ。/dolce(ドルチェ)@地味ーず
●これでまた1か月半(今度の締め切りが1か月後ですから)毎日まいたけを買っては食べています、旦那さんがあまりこだわらないので去年おととし しめじやキノコやエノキダケが出て1か月食べさせましたが(こら!)なーんにもいいません。はい。家計にいいです。今は養殖マイタケなんで安価ですし。/dolce(ドルチェ)@地味ーず
○湿地茸の時もでしたが、舞茸も天然物は高価なんだそうですね。(正人)

●舞茸の生産量は、「雪国まいたけ」のある新潟県がトップで63.0%、2位は静岡県で10.6%、3位は福岡県で7.8%のシェアであるが、殆どが栽培物である。天然物は、ナラやカシ、シイ等のブナ科の落葉広葉樹(朽ちかけた老巨木が良い)の根元に生えるが、1,500m以上の奥羽山系の舞茸は松茸に劣らぬほど美味らしい。/重翁
○高度で変わるんですか。ほほー、何が違うんだろう。土壌?空気?(正人)

●組長、皆様、いつもお世話になっております。今回は締め切りまで長かったですね。この間何度舞茸を食したことでしょう。普段汁物や炒め物の具として使うことが多かったのですが、単品網焼きにして舞茸そのものを味わってみました。美味しかったー!!香りも味も増し増しでした。で、栽培の舞茸でこんなに美味しいのなら天然だとどんなだろうと未知なる天然舞茸がエイリアンのように我が食欲を刺激しております。(通販で買える?)いつか天然物を炭火で焼いて食べることを夢見て・・/あまぶー
○炭火、いいねえ。そのうち炭の善し悪しにも気を使うようになったりして…(笑)。(正人)

●こんばんは。久しぶりの投稿、忘れなくて良かった!お知らせメールに感謝です。 私の初めての投稿は「湿地茸」でした。今回感じたのは、同じキノコでも「湿地茸」より「舞茸」の方が華やか美人な感じがするなぁ…ということ。(「湿地茸」も素朴な可愛さが感じられますが。)どちらが好きか夫に聞いたところ、「舞茸の方が好きかなぁ」。勝因は天ぷらだそうです。(笑)美味しいですよね、舞茸の天ぷら。/さとうりつこ
○うちの子がご多分に漏れずアンパンマン好きで一緒に観てるんですけどね。きのこブラザーズって集団がいるんですよ。松茸がリーダーで、エノキダケ、舞茸、マッシュルーム、湿地茸の五人組。舞茸のキャッチコピーは「舞うほど美味しい舞茸」でした。天ぷら食って舞いましょうぞ。ひらひらひら。(正人@実際うまかった)

●舞茸の語源は、茎が分岐して多数の傘が重なり合い全体が舞っているように見えることに由来しているようだ。見つけた人が舞い上がって喜ぶからという説もあるが、宮城の女川には、舞を舞ってから取らないと次の年からはそこにならないという民話もある。/重翁
○意外とアンパンマンは的外れでもなかった…のか…?(正人)

●みなさん、こんにちは。俳句を作るのは楽しくもあり、苦しくもあると最近少し分かってきたような 気がします? 今回の兼題の「舞茸」、5~6年前に山の中で偶然見つけた事がありました。それはもう躍り上がるような嬉しさでしたが、それを詠もうと思ってもなかなか上手くいきません。 天然舞茸はそれはもう香りも歯触りも最高でしたが、食べるのと俳句を作るのは全く別物ですね。 又天然舞茸に出会いたいなあ!!/じゃすみん
○おお、まさか天然との遭遇体験が聞けるとは!どんな感じに生えてるのかなあ。(正人)

●毎回千人を超す投句者があるとすれば、きっと自分だけの舞茸のシロを知っている人や、私作っていますよというハイポニストもいらっしゃるんでしょうね。私は、一度だけ天然ものの舞茸を天ぷらでいただいたことがありましたが、それはそれは香り、風味が濃厚で、歯触りもしっかりとし、本当に美味しいものでした。あれだけ美味しいとなると、シロを誰にも教えないというのは納得ですね。ちなみにその時は、直径70cmはある大きな舞茸で、ちょうど自治会関係の集まりがあった際に、40人くらいであっと言う間に食べてしまいました。/山香ばし
●私が小学生の頃までは、両親は揃って山菜採りに出掛けていました。二人とも上手で、時期になれば何度でも大きな舞茸を持ち帰って来てくれました。幼い頃は、あの風味がとても苦手でしたが、今、スーパーで売られているものとは段違いに旨かったなぁと思います。/小倉じゅんまき
●半世紀以上も前、お彼岸頃から一月くらい祖母は、毎日のように山に入り茸を採ってきました。 村の人たちが食べれるか聞きに来られる程詳しかったし種類も多かったです。 先生はキノコすお好きですか。祖母は松茸も採ってきていました。/一咲ふゆか
○やはりこういう達人がいらっしゃるわけですねえ。時期的に「お彼岸頃から一月くらい」ってのが玄人の経験知って感じ。(正人)

●以前に秋の交通安全運動期間中に車で走っていた時のこと。信号待ちで停車すると、交通安全運動員の人から窓越しに舞茸をいただいたことがあります。そのパッケージには、「シートベルトまいたけ(巻いたけ)?」というフレーズが書かれており、笑わせていただいたことがあります。真面目にやっていることだから凄いですよね。/山香ばし
○ははは~洒落が効いてる!(笑)(正人)

夏井先生

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