俳句ポスト365結果発表

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第186回 2017年12月14日週の兼題

石蓴

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今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&夏井&茅の輪コメント)

●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●ひょんなことから『俳句ポスト365』を見つけ、生活に新たなリズムが生まれました。職場の人と励まし合いながら続けられたのも良かったです。2017年ありがとうございました。/みこ
●今年は松山俳句ポストを知り、遠くの夏井先生に 直接選をして頂き、嬉しい年となりました。 ありがとう御座います。/一咲ふゆか
●2018年明けましておめでとうございます。 「俳句ポスト365」に出会って、お蔭様で人生の「三カン王(関心・感動・感謝)」を感じながら日々を送ることが出来まして、感謝・感謝です。 今年もどうぞ宜しくお願い致します。/山本 力
○三カン王って小粋でいいぢゃありませんか~(笑)。(正人)

●来年こそは、仕事抜きで松山へ行けそうです。皆さま良いお年を迎えてください。/谷元央人
●こんにちは。年末のTV番組「孤独のグルメ」に松山が登場していたのを見ました。失礼な物言いで恐縮ですが、思っていた以上に素敵な所でした。詩情を感じると言いますか、「俳句の街 松山」ってこういうことなんだなぁと思わせてくれるような。今までほかの土地では感じたことない魅力を感じました。関東からは距離がありますが、行ってみたい旅先のリストの上の方に追加しました!/佐保
●先週、ついに聖地・松山にお邪魔しました。人生初の四国です。街の至るところで生俳句ポストを見て感激!歴史と文化が息づいていて、俳句を愛し俳句に愛されている街。人々も暖かく、必ずまた来たいと思いました!/よだか
●これだけの数を見るのは大変だと思います。旅立ち前に、道後温泉に訪問したいと思ます。 そちらに訪問した場合、「俳句ポスト365 記念館」みたいのものは在りますか?/マッキラ棒
○おたよりありがとうございます^^俳都松山に魅力を感じていただけたようで、とても嬉しいです!ぜひまた、お越しください!俳句ポスト365の記念館はございませんが、勝山町の勝山交差点にある電光掲示板には俳句ポスト365で天に選ばれた句が掲示されますので、御覧いただけたらと思います^^(茅の輪)

●まる裏俳句甲子園、初めて参加させてもらいました? 刺激をもらって、興奮して、感激して、と~っても楽しかったです。お世話になったみなさん、ありがとうございました!!!/一斤染乃
●2018年のまる裏、皆さまお疲れ様でした!来年は私も参加して、大人気ないって言われたいです!/うしうし
●先日のまる裏甲子園、参加してみてとても楽しかったです!俳都松山の観光も出来てとても楽しい旅となりました!また遊びに行きます!/24516
●組長?!正人さん?!まる裏ではお世話になりました。旅費使って予選落ちに行ったこまです。三日月Tのみなさんまる裏優勝おめでとうございました!天空の皿のみなさん、裏方からマッチングのお世話までしながらの準優勝、頭が下がります。めろさん瀑さん、足を引っ張ってごめんなさい。しかし特等席での観戦、手に汗握るディベートと、松山を満喫して参りました。感謝感謝ですでに来年が待ち遠しいです。出場者の皆様、運営の皆様、遊んでくださった方々ありがとうございました!ああでも、もう来年が楽しみです。/こま
●まる裏にご参加の皆さま、お疲れさまでした~ 楽しかった!また来たい!言葉をたくさん。嬉しかったです~/小野更紗
●若林哲哉です。まる裏俳句甲子園では大変お世話になり、ありがとうございました。まだまだ未熟ですが、いや、未熟だからこそ少しでもレベルアップするために、俳句ポスト365にもチャレンジしてみようと思います。よろしくお願いします!/若林哲哉
●まる裏お疲れ様です! 来年はいけるかな?/江口小春
●組長、ハイポニストの皆さま、まる裏では、楽しい思い出をたくさんありがとうございました。イベントの度に多くの皆様と繋がっていく嬉しさを実感しておりますが、今回は、日本全国の今までお名前しか知らなかったハイポニストの皆さまと繋がることができ、本当に幸せでした。「本当に、私、松山に行ってきたんだよね」と、まだまだ実感として感じられず、夢見心地の毎日です。心残りは、やはり自分でも納得のいく句が詠めなかったことでしょうか?1年前は、「いつかまる裏を見に行ってみたい」と考えていた私が、今は、「どうせなら、やはりあのステージの上に立ってみたい」と、無謀な夢を抱いておりまする。組長がおっしゃったように、「こつこつ積み立て!」昨日から家にあった空き缶で、毎日500円積み立てを始めました。 組長、ハイポニストの皆さま、来年もまた、松山でお会いしましょうね~^^/根本葉音
●まる裏お疲れさまでした!mhmのツイッター実況を、指をくわえて見てました…。来年は参戦します!/とおと
○来れた人も来れなかった人もお疲れ様でした!次回に向けて牙を磨いていきまっしょい!(正人@次回は再び選手を目論む)

●はじめて投稿します。今はまるっきりの素人ですが、ゆくゆくは「ここで一句」ができるおじいちゃんになりたい。勉強します。よろしくお願いします。/すめる
●初めての投稿ですが、 いつも楽しみに拝見しています。 今回の季題『石蓴』 石蓴は大好きな海藻で、親しみがあり投稿させていただきました。/ピンポン句美
●初めて投稿させていただきます。よろしくお願い申し上げます。/日田路
●俳句ポストには初投句です。これから勉強させて頂きます。/森なゆた
●俳句を習い始めて間もなく二年になります。茅ヶ崎市で月に一度の講習句会に参加しています。今回初投稿ですのでよろしくお願いします。/杉村翔破
●始めて投句させていただきました。昨年末から(プレバトを切欠に)俳句を始めたものです。宜しくお願い致します。/京野さち
●初めまして 札幌在住、プレバトファン、会社員。 辞職願は妄想です。/根曲がり
●初参加です。哲也&ふじこ ここで初俳句にトライしました。/哲也
●生まれて初めて投句します。クリスマスには組長にいじりまわされましたが、そのうちあっと言わせて見せようと思っています。/克巳
○はじめましての皆様よろしくお願いいたします!プレバトや句会ライブで興味もった人と一緒に俳句ポストやれるのが嬉しゅうございまする♪(正人)

●組長あけましておめでとうございます。 今年も健康に気を付けられて益々のご活躍をお祈りいたします。 私も昨年以上に俳句に精進させていただきます。 /ころころぼっくる
○健康第一、身体が資本。吟行もして身体健康に動かさないとですねえ。(正人)

●『投稿締め切りが先だと安心して結局ギリギリになっちゃうパターン』で平成30年の俳句ポストライフが始まりました。実家で母とプレバト冬麗戦の録画を(もらい泣きしながら)見て、頭を俳句に切り替えて作りました。本年もよろしくお願いいたします。/さとうりつこ
●初めまして! ネットで見付けて拝見させて頂くようになりました! 県外からの投稿でも大丈夫でしょうか? 俳句なんて学生以来なので、「才能ナシ」かもしれませんが(笑)、御手柔らかにお願いします。「プレバトランキング」で、最近、俳句の面白さに興味を持ちました。俳句を通じて、日本語の美しさ等も学べて楽しいです。/さなえ
○観て下さってありがとう!番組にもお便りしてくれるとスタッフもきっと嬉しいと思いまする。どうぞよしなに♪(正人)

●組長、今年の目標は昨年に引き続きまずは全没回避!そして人選二句入選をなるべく多く(できれば地選も)。そしてそして、今年こそ組長にお目にかかりたいです。/さるぼぼ@チーム天地夢遥
○「ずばり天を!」って宣言したいんだけど、遠いんだよなあ~天!(正人)

●投句するのが 生活の一部で 習慣です。/句詩呼
●俳句に挑戦して日々の生活に潤いとワクワク感を秘め愉しみたいと思います。ご指導よろしくお願いします。/かすみ草
●皆さま、夏井先生、新年おめでとうございます。本年が何事もない平穏な一年であることを心より念じております。俳句も頑張って向上できればうれしいです。どうぞよろしくお願い申し上げます。とは言うものの、発表の時には2月も半ばですね。/ふくろう悠々
●あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 今年の投句始めです。去年の今頃は、俳句もこのサイトも知らず、過ごしていました。俳句の楽しさを知ってから毎日が変わりました。ありがとうございます。これからもコツコツ楽しく俳句を続けていきたいと思います。/かすみ草
●楽しみに拝見しています。もやもやした気持ちを17文字に押し込んで、今年をやり過ごして来ました。俳句に出会えて良かったです。ありがとうございます。/きょん
●俳句を詠むことの おかげで 考え視野が 少しずつ広がりそうです。ありがとうございます。 組長様 よしあき様 正人様 良いお年をお迎えください。/句詩呼
●俳句を始めて、一月でちょうど一年になります。今後もよろしくお願いします。/KAZUピー
●いつもいつき先生の添削を参考にさせて頂いています。 今年も皆様にとってより良い年になりますように… 本年もどうぞ宜しくお願いいたします。/結子
●俳句を作り始めてようやく一ヶ月になります。皆さんの句に触れることは、大変勉強になります。ありがとうございます。表現のテクニック、文法を学び、自分の想いを表出していきたいと思っています。よろしくお願いします。/古瀬まさあき
●あけましておめでとうございます! 本年もいーっぱいお世話になりますので、よろしくお願いいたします!/天野姫城
●組長、正人さま、よしあきくん、スタッフの皆さま、ハイポニストのみなさま、あけましておめでとう存じます。本年も、叱咤激励よろしくお願い申し上げます。/猫愛すクリーム
●感謝の思いをあらたに本年もどうぞ宜しく御願い申し上げます/直躬
●明けましておめでとうございます。今年もよろしく、お願いいたします。bamagob/馬場馬子
●組長、みなさま、今年もよろしくお願いいたします。 今年は、難しいと感じる兼題にも、出来るだけ諦めずに取り組んでいきたいと思います。/遡上 礼
●あけましておめでとうございます。 俳句を始めて、つまりここへ投句を始めて、3月で2年になります。 うんと昔のような、一方で、もう2年も経った、とあせる気持ちも。 今年もよろしくお願いいたします。 夏井先生、みなさん、寒中、忙中、御自愛ください。/大西主計
●あけましておめでとうございます。 組長 正人さまはじめスタッフの皆さま ハイポニストに皆さま 旧年中は大変お世話になりありがとうございました。 年が明けると何か気持ちも新しくなって お正月は不思議な力があるなと思います。 今年はもっと勉強して俳句を作って行きたいと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。 /光風
●あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。今年の俳句ポストの益々の盛況をお祈りいております。並選が殆どの私にとりましては今年は人選目指し投句を俳句を続けたいと思います。/俳菜裕子(はいさいひろこ)
●年末に生けた臘梅がほころぶ中で投稿しております。初回の今日は、まだ外が明るい時間に送る事ができました! 今年もどうぞ宜しくお願い致します。頑張ります!/栃木のあーたん
●今年もよろしく御願い申し上げます。めげずに楽しく継続するつもりです。組長はじめ皆様のご多幸をお祈り申し上げます。/順女
●あけましておめでとうございます。 今年も着物カルテットは着物に俳句に精進いたします。/弦流
●夏井先生、正人様はじめスタッフの皆様、ハイポニストの皆様 明けましておめでとうございます。旧年中はお世話になりました。ありがとうございました。本年も何卒宜しくお願いいたします。久々のお便りで、しばらく投句のみの参加ですみません。俳句がますます楽しくなっています。生活の一分になってきています。ありがとうございます。輝 龍明 拝/輝 龍明
●俳句ポストの皆様、明けましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。 俳句を始めた昨年はとても充実したものになりました。今年はさらに色々な物を見、耳をすませて暮らしていこうと思っております。 宜しくお願いします。/卯MOON
○怒濤の新年のご挨拶!平成30年、みなさま楽しく俳句とお付き合いしてまいりましょう♪(正人)

●組長、みなさん、あけましておめでとうございます。俳句の上達は遅々として進みませんが、今年も懲りずに投句していきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。それにしても組長の活躍、めざましいばかりです。今年も更に組長が羽ばたくよう、そして何よりご健康であるようお祈りいたします。 新年や頬にめざめのあさの風/しかもり
●夏木先生の「プレバト」に触発され俳句を創作し始めてからまだ十ヶ月、悪戦苦闘の毎日ですが、それがどういうわけか楽しいのです。来年も投稿を続ける覚悟です。 来年も御指南よろしくお願いいたします。どうぞ良い年をお迎えください。/しょうき
●俳句が決まりません。投稿中に変更するやら・・・・もっともっと考えねば。/しんしん
●いきいきと俳句の勉強をしています。 選ばれているのを見ると、またやる気が湧いてくるそうです。嫁より/とし子
●俳句で頭を回し出して半年くらいでしょうか。 俳句の面白さ、日本語の美しさ、面白さにはまりつつあります。 まだまだ勉強しなければならない事はたくさんあるようですが楽しく続けて行けそうです。 心から感謝しています。/ひでき
○楽しいのがなによりの原動力だぜい!(正人)

●何か忘れてる…久々の投句です。今年もよろしくお願いいたします。/狸慢住
●投句をはじめて2年になります。脳を刺激するために、投句する事を生き甲斐としております。これからもよろしくお願いします。/ふさこ
●ときどき思いつきで投稿してます/直
●しばらくお休みしておりました。 どうも皆さんのように想像の翼を拡げる事ができず、限界を感じてしまったためですが、そういえば元々想像力には乏しかったなぁと思い出しました。 じゃあまあいいか(笑)実感したものしか詠めなくても、それが利いた時にはきっと説得力を持てるだろうと思いたち (開き直り( ? ?ω?? )?) また投稿してみました。 拙い句をまた時々送りますが、ご一読よろしくお願い致します♪/凪ひと葉
●組長様、明けましておめでとうございます。 ご無沙汰が続いておりましたが、句ゼミの皆様の励ましもありってボツボツ再挑戦したいと思います 本年もよろしくお願い致します m(_ _)m /花猫
●久しぶりお便りします。今年の青芝から投稿を始めました。やはりプレバトがきっかけです。梅ちゃんが特待生になる前から見ていたのですが、春に組長の本を買って貰ってから自分でも作るようになり、毎回投稿するようになりました。でも始めは当然のこと散々でした。芒種の意味が分からず、秋桜子忌では死んだ日の季語の何たるかも知らず、夏越も珍紛漢紛、蜩では悲しい句も耳かきの澱に惨敗し、鰯では鰯雲で句を作り、櫨紅葉や烏瓜では血や隠れ家に散り、やっと舞茸で日の目を見て毎日鍋や天婦羅の舞茸三昧、鰭酒は久しく飲んでなく、水涸れでは心涸れし炭は熾ることはありませんでした。でも地7人5地1と何とか選んで貰って続けられそうです。これからもなるべく選んで下さいね。西尾婆翔でした。/西尾婆翔
○はい久しぶりやら思いつきやらの皆様もどうぞよろしく。石蓴はやりやすかった??(正人)

●いつもありがとうございます。前回のラグビーは締切ギリギリ…というかたぶんアウト(;▽;)。これを教訓に、今回から募集一日目にまず投稿!という保険を掛けることにしました。これで落とす心配はないのである(キリッ!)。/まめ小路まめ子
●今年も俳句ポストの広場で学ばせてください。去年はラグビー投句しようとしたらパソコンがフリーズ!ギリギリ癖を反省し、新たな気持ちで少し早めに投句します。/うに子
○何度そう誓ったことか…行うは難し…。(正人)

●正月に帰省した娘と俳句談義になり、娘が詠んだ一句です。 のんべえの娘らしい句です(笑)/冬でも冷や
●俳句ははじめてなので、母にへたくそだなあ、といわれたのですが、とても奥が深いもののように感じます。できるかなあ、と心配と不安で一杯ですが、宜しくお願い致します。/島田佳可
○おぉ~ここにも親子俳人が誕生♪一緒に切磋琢磨できるのもええもんですよ、うん。(正人)

●NHK俳句誌や朝日新聞でも取り上げられていたのですが、北大路翼さんという方のアウトロー俳句が気になります。このような?俳句、俳人の方もおられるのですね。櫂未知子先生の俳句を読んだときも「おお」と思いましたが、写真でいうとアラーキーのような匂いがします。/純音
○新宿に行くと会えるよ!(たぶん)(正人)

●組長はじめスタッフの皆様、新年おめでとうございます。 前回のお題「ラグビー」の投句は逃してしまいました。 プレバトで俳句の面白さを知らされ、もうすぐ一年になろうとしています。 天の句・地の句の組長の鑑賞を熟読しながら勉強させて頂いております。 今回のお題「石蓴」では四句一体で物語りを作ろうかとチャレンジしてみました。 今年もよろしくお願い致します。/詞意魔の輝久
●明けましておめでとうございます。 新年早々、鎮痛剤を飲みながら働く日々です。 眠気の強い薬なので、締切直前で寝落ちしてしまうのがなかなかの恐怖でして(寝落ちして、スマホを顔面に落下させること既に四回)。 もっと熟考したい句もいくつかありますが、出来ているものから投句します。 「「「まずは参加(=投句)することに意義あり」」」 と、自分に言い聞かす2018年。本年もよろしくお願い申し上げます。/次郎の飼い主
○えらい!えらいけど、限界まできてるなら無理すんなヨ。(正人)

●車椅子やベット上の生活が続いているので吟行はできません。全部想像で詠んでいます。不自由な右手一本でやっているのでとにかく失礼のないようにしています。/寝たきりオヤジ
●今年で、二年目のハイポとの年末です。桜には間に合わなかったけれど、外の空気に触れて俳句が作れるようになりました。 良い年になりました。俳句ポスト365!続けてられて良かったです。 夏井先生。正人さん。スタッフ様。一年を、ありがとうございました。私にとっては、輸血の様な交流となっています。感謝しています。年末、年始、どうぞゆっくりお休み下さいませ。皆様の健康を祈ると共に、どうぞ、飽くなき挑戦を願っています。良いお歳を、お迎え下さい。/水間澱凡
○場所によっては早い桜がもうすぐ咲き始めたりするんでしょうか。まもなく発刊の『花の歳時記』片手に想像広げてくれると嬉しいなあ。(正人)

●正人さん! 先日はまる裏俳句甲子園で、ご一緒させていただきありがとうございました! 次回は一緒に二次会までゆっくりと飲みましょうね。/テツコ@第二まる安
○こちらこそありがとうございました!ただいま大雪被害中のテツコ&第二まる安のメンバーを一同心配しております。どうぞご無事で…!いつか第二まる安吟行にいきたいなあ!(正人)

●健康で明るい新年をお迎えください。/ぐれむりん
●組長様、正人様、よしあき様、スタッフの皆様、ハイポニストの皆々様、新年あけましておめでとうございます。本年もお世話になります。どうぞよろしくお願い致します。/ながら
●明けましておめでとうございます。今年もビシバシ鍛えて下さいませ。/なにわのらんる
●俳句10ヶ月め。成功したりやらかしたりと勉強のさなかです。僭越ながら いつかは天に入選することを夢見て創ってます。/マカロン
○やらかすのも立派な経験ですよねえ。それでさじ加減覚えるみたいなとこあるし。(正人@自己弁護)

●夏井先生、正人様、スタッフの皆さま、お世話になります。 ここ二、三年いろいろ事情があり自分の殻に引きこもっていましたが、今夏転勤となり少しづつ改善。 細々と俳句は作っていたのですが、なかなか勇気が出ず悶々としておりました。 最近になり、『俳句ポスト365』に投句を決意し、「水涸る」の兼題から投句を開始しました。 まだまだ拙い俳句ですが今後とも、ご指導よろしくお願いいたします。 /育由
○それもこれも俳句の肥やし。環境変わってより良い方向にいきますように!(正人)

●俳句を始めてもうすぐ一年、並選から始まり時には人選になれ嬉しさとまた作句に悩んだ長い一年でした。どうしたらさらっと詠めるようになるのでしょうかね~/千の葉
●俳句をはじめ一年半弱。一年目なかなか「人」になれませんでしたが二年目に入り「人」になる率が上がり「地」もいただきました。2018年はコンスタントにいい作品を作りたいです。兼題「炭」の回の水曜にて組長にいただいた「愕然たる落差があなたの進歩のバロメーター」という言葉を励みに精進したいものです/赤馬福助
○振幅を上の方に寄らせる一年。(正人)

●スマホにかえました。入力に時間がかかって前回は投句を諦めてしまいました。今回はなんとかなりそう。/睡花
○いまだにフリック入力とかできない。(正人@携帯苦手)

●あけましておめでとうございます。質問ですが縦書きにするにはどうすればよいのですか、教えてください。/幸
○俳句ポスト365の投句する時には必然横書きになります。手書きできる時は縦書きなんだけどねえ。(正人)

●プレバトをよく拝見させていただいてるんですが天地人並はプレバトでいうとそれぞれ何点ぐらいなんでしょうか? 差し支えなければ教えてください。/紙威
○水曜日のバックナンバーでちょこちょこ同じ質問きてるんでご参照ください。(正人)

●今回の投句数を教えて頂けると幸いです。/24516
●投句はどれほどあるのでしょう。上位句は奇跡ですよね。 /うのやよい
●質問ですが毎回どれぐらいの投句があってそのうち何%ぐらいが発表されるのですか? また一人が何句出しても採用されるのは1句だけですか? /ツーちゃんの恋人
○1115名、5191句でございます。%はどうかなあ。回によるからなんとも…。一人が複数採用されることももちろんありますよ。人とか顕著。(正人)

◆我ら並選隊
●初めての応募で「並」に取っていただき、俄然やる気がでてきました。が、「石蓴」は難しい。/鯛風
○いきなり難しいお題やねえ(笑)。(正人)

●組長さま、スタッフの皆様、ハイポニストの皆様こんにちは。 暮れも押し詰まり慌ただしい毎日ですが、お元気にお過ごしの事と思います。 「炭」で並選有難うございました、春から初めて1年間おかげさまで「人」も2回頂けました、来る年も休むことなく投句させて頂きたいとおもいます。よろしくお願いいたします。本当に私にとって俳句元年となった記念すべき平成29年でした。有難うございました。 皆様良いお年をお迎えください。/のぶ子
○たまに「人」あるとガッツポーズ!それがまた次回への糧になるってもんです♪(正人)

●私は、歳時記を見るのが好きです。何の気なしに見てるだけです。変ですか?並から人に、なりたい。/藤田由美子
○いや、わかります。楽しいよね歳時記。知らない言葉いっぱい。(正人)

◆俳句修行は楽し♪
●今月からお仲間の末席に入れて頂きました。俳句はただ好きなだけで指導を受けた経験はありません。助詞の使い方に悪戦苦闘しております。どうぞよろしくお願いいたします。/紫水
●毎回難しいですね。でもあきらめるのは嫌です。/寝たきりオヤジ
●兼題、季語を習えて楽しみです。これからも楽しみたいです。/藤田由美子
●いつもありがとうございます。 自分の発想が陳腐なのを痛感した年末年始でした。/くるみだんご
●あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今年は今更ながら俳句の基本を勉強したいなと思っています。が、あまりマメな方ではないので、まずはとっつき易そうな「2択で学ぶ赤ペン俳句教室」を買ってみました。とても読み易くわかりやすいです。/赤い彗星の捨楽
○手にとっていただいてありがとう!お役に立てれば何よりであります♪(正人)

●正直この兼題で詠むのは無理だと思いました。でもやってみたらこんなのが出来て、未知ワールドを詠むことは可能だということを知りました。臆してちゃだめですね。反省/古都鈴(ことり)
●新年あけましておめでとうございます。 石蓴と聞いて「磯自慢」のCM曲が頭から離れないこんな私ですが、 組長、ハイポニストの皆様今年もよろしくお願いいたします。 /ミセウ愛
●「石蓴」!引き出しの貧しき小生には、アララの兼題。 見てるはずその名詞には覚えあり繰りて開いてはて藻が句とは、 「なみしたはおもいいたらぬあおさかな」/位相朗
●「石蓴(あおさ)」……「俳人というのは、何と想像力が豊かな存在なんだろう!!??そのくらいの感性を持っていないと、俳人というものは務まらないものなんだろうか?……あんな汚いものを季語にするなんて、信じられん!!!!」と、思っていたら……それは「あおさ」ではなくて「アオコ」でした。心と頭の汚れている私をお許し下さい(ToT)/灰田《蜻蛉切》兵庫
○「アオコ」懐かしいなあ。高校の時ボート部だったんですけど、試合するダム湖がすっごいアオコでしてね…。絶対沈(転覆すること)したくないと思ったもんです…。(正人)

●観光などで他所を訪れた際、なるべく普段接することのできない季語を見つけ、確認することを心がけています。もちろん、全ての季語が頭に入っている訳ではないので、これは季語かなと目星をつけ、歳時記で調べるようにすると、けっこういい勉強になると感じてています。組長がよくおっしゃっている、季語の現場を体験してみることに繋がるかなと思っています。まあ、そこでいい句が詠めればたいしたものなんでしょうけどね…。/山香ばし
○それ系で最近北海道の網走に行って参りました。人生初の一面雪景色に感動しきりでした。愛媛の平地は全然降らんし積もらんのです。(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●今年もよろしくお願いします。 新年明けたら俳号を平仮名に戻そうかと思いましたが、諸事情あり、漢字のままでいくことにしました。いつか、松山の俳句バーに行ったら新しい俳号をつけてもらいたいです。/出楽久眞
●大阪でのクリスマス句会、昨年に引き続いて参加しました。俳句のことだけ考えて大笑いした幸せな時間でした。サイン会の時、俳号をつけなさいと言って頂きました。 初俳号、初投稿です。よろしくお願いします。/猫の耳
●久々、投句します。虹子(5才)が(6才)になりました。 去年は5月に妹が産まれすっかりお姉さんらしくなりました。 たまにしか投句できませんが今年も虹子(6才)も宜しくお願いします。/野々りんどう代送/虹子(6才)
●俳号の変更をお願いいたします/俳菜裕子(はいさいひろこ)
●群青から蒼に変更しました 宜しくお願い致します/蒼
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

◆ウェンズデー正人へ
●組長、正人さまこんにちは。正人さま、第八回北斗賞での二度目の佳作おめでとうございます。公私とも充実しておられるようで何よりです。「よるマチ!」「一句一遊」等でお世話になっています。お若いとはいえ体調にご留意ください。本年も正人さまのさらなる飛躍を大阪から願っております。ご家族ともども良い一年になりますように。まる裏は参加できませんが、本年はどこかでお礼差し上げたいところです。その時はときはお声かけさせて下さいね。/すりいぴい
●遅くなりましたが、正人さん、北斗賞佳作おめでとうございます。これぞ「ブラボー!おお…ブラボー!!」ですね。見習わなければ…!自分も、「忙しい」を理由にせず、でも自分なりの速度で俳句の道を歩みたいです。/次郎の飼い主
○激励ありがとうございまする!よるマチの取材で行ったロカンダ・デル・クオーレでの一句がタイトル句になったのがまた感慨ひとしおであったのです。という個人的小話。(正人)

◆夏井いつきへ
●組長&ハイポニストの皆様こんにちは 2017年は私にとって、俳句の裾野を歩き始めた年になりました。「プレバト」で俳句の面白さに驚き、2月の青山句会ライブで組長に俳句の作り方を教わり、お名刺をいただけたのに気を良くして俳句ポスト365に投句までする始末。毎々聞いたこともない兼題に目を渦巻きにしながら、裾野を這い進んでおります。 2回投句を休んでしまったのが、今年の反省です。来年は全兼題に投句!‥せねばしたいなできたらいいなと思っております。今年一年お世話になりました。どうもありがとうございます。皆様には良いお年をお迎えください。麦吉/麦吉
●大阪中之島でのクリスマス句会ライブ、参加させて頂きました。あっという間の2時間半でした。また参加したいと思います。何かとお忙しい毎日と推察いたします。お体くれぐれもご自愛ください。/昼行燈
●組長、スーパー裾野です。12月24日大阪での句会ライブに、七瀬ゆきこの代役で参加させていただいた、頭にケーキ載っけてた者です。まやこや、蛍子、七瀬ゆきこの俳友座に仲間入りして、飛び級だと称して、連日の指導を受けております。もう、愛してるとか、そういう感情を詠みこむことは、致しません。今後とも、世界と自分のなかの宇宙を観察してまいります。俳句の種、育ててまいります。たのしい時間を、ありがとうございます。/大原のの佳
●大阪朝日カルチャー句会で新郎の母の句を読み上げて頂き感激です。句会では個性的な方が多くいらして大変楽しかったです。来年といわず今日から一日一句詠もうと思います。/松風女
●発表時には、二月でしょうが、 明けましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。 本年もよろしくお願い致します。12/16の岡山での組長の句会ライブ、とても楽しかったです。新書に頂いたサインを、時々見て励みにしております。 ありがとうございました。/小鞠
●昨年組長の句会ライブに参加して俳句の楽しさを知りました。また東濃にいらっしゃるのを心待ちにしております。/伊介
●夏井先生、スッタフの皆様、ハイポ二ストの皆様 今年も宜しくお願い致します。 二月に沼津市での先生の句会ライブを知り大喜びです。昨年もあったようですが知らずにいて残念でした。人見知りでとてもお声掛けなどできない私ですが、先生から俳句のお話を聞けるのを今から楽しみにしています。俳句は皆様のように美しい自然や発想のすばらい句などを詠めず、足踏み状態で早一年が経とうとしてますが、楽しませて頂いてます。ありがとうございます。 /しー子
○今年は、東海地区が多いように感じております。是非、お会いしましょうね♪(夏井)

●2月12日夏井先生に初めてお会いして私にも出来るかなという軽い気持ちと、いつか先生に添削されたいなという気持ちで俳句を始め「水涸る」でやっと先生の講評を頂けました。 木曜日に選外で「あ?ダメだったか」と暗い気持ちで金曜日の仕事の合間にサイト見てみたら、「ん?これは?私の俳号じゃ!!」何度も何度も読み返しました。写メに撮りました。母がプレバトの俳句のコーナーがー大好きなので「私も先生に添削してもらえたよ」と見せてしまいました。全く言葉が繋がらなかったり情景は浮かぶのに言葉が見つからなかったり苦戦苦戦の連続です。投稿した後に、何ともへんてこりんな俳句と反省したり、兼題が出ると自分の体験とか思い出を探るのですが字数がおさまらない。でもなんか諦めず続く。 日記のようです。久々に私、感動しました!ありがとうございました。/いなべ きよみ
●夏井先生へ この選句は年明けだと思いますが投稿は年末でしたので、一年ありがとうございましたとお伝えしておきたいです。 プレバトを通して夏井先生に出会い、このサイトを見つけ俳句をやってみようと思うようになりました。 プレバトに出ていた先生が夏井先生でなかったら、これほど俳句には興味を示さなかったと思います。 まだまだイロハもわかってませんが、来年は安定して人になれるように頑張りたいと思います。 来年もよろしくお願いします。良いお年を!! /紙威
●組長、正人さま、周回おくれですが、明けましておめでとうございます。2日にこれを書いています。俳句を本サイトで始めて約1年強。「俳句ポスト」では2回目の年末でした。組長とお会いすることも叶いました。また、関西に限らず多くの方々と実際にそしてネットでやりとりさせていただいた最初の1年でした。たくさんの学びと刺激をいただいています。組長におかれては本年もますます俳句の種蒔きが芽を出し育つ更なる1年となりますように。微力ながら私もそのお手伝いを続けていきます。ゆるやかで多様、そして真摯な繋がり。だけど何よりご自身の健康には留意くださいね。灯台を見失ってしまうので。本年もよろしくお願いいたします。以前に組長に捧げた句を再掲します。 向日葵や笑み絶えぬひと師と定む/すりいぴい
○俳句を通しての信頼関係が次々に繋がり広がっていくことが、私の喜びです。ありがとう、皆さん♪(夏井)

●何度か投句させて頂いていますが、お便りは初めてです。今年の院内川柳大会を機に俳句作成を始めました。先生方の解説を拝見し、日々勉強させていただいています。よろしくお願いいたします。/古瀬まさあき
●お久しぶりです。5月の四万十俳句大会の案内状をいただいたら何と夏井先生の名が・・・。これは 万難排しても駆けつけたきもの。こちらの会にも復帰させていただきました。/魚水
○おかえりなさい、魚水さん♪ 5月の四万十川、気持ちいいでしょうね。楽しみです。(夏井)

●組長&正人様&ハイポにストの皆様 新年おめでとうございます! 365日の季語手帳に拙い句を載せていただきありがとうございます!「一月やニュートラルにて小言聞く」せめて語順ぐらい推敲しておけばよかった…と反省していて、まさか!とびっくり!! 実は、あの句は組長のご本で勉強し始めて3週間目ぐらいの句で、まだ俳号すら考えていなかった頃のものです。「予選通過句が1句のみという超ラッキーな句」と記されていましたが、本当に超、超ラッキーでした。1月3日、4日と連続でプレバトを見て出演者の皆さんの句に感動し、去年のお正月はまだのほほんとテレビを見てたな…と懐かしく思い出しました。今回の石蓴、またまた難しく七転八倒!しかし、プレバトと今回の掲載で大変大きな励ましをいただきました。加えて、半ば諦めていたNHKの俳句大会の入場券が送られてきて、またまた元気が出ました。(投句したときはまだラッキーの介護中で、欠席にしてたのです。)NHKホールで”生”組長を拝見するのを楽しみにしています。雪の歳時記も皆さん素敵で、またまた感動しました。松山俳句ポストや夏井先生の活動は、句会に出ることもなく一人で格闘している者に大きな扉を開いてくださっていると改めて感謝しています。今年も当たって砕けろで挑戦していきますので、ご指導よろしくお願いいたします。/ラッキーの母
●あけましておめでとうございます。 昨年はNHK俳句にも投句し、一喜一憂しておりました。圧倒的に憂のほうが多いのですが、楽しみがふえました。 今年もよろしくお願いします。/ふわり子
●軽い気持ちでに生まれて初めて作った句が、NHKで9句に選ばれてしましました。それでやめられなくなっちゃって。。。あの時選ばれてなければ続いてなかったかも。そうすると、一句をひねり出す楽しみも苦しみもなかったのかも、と思います。/うのやよい
○NHK全国俳句大会にも是非、チャレンジして下さい。NHK俳句の番組の方は、丸2年間務めさせていただきました。3月で一区切り。ただ、NHK俳句の月刊テキストの方で、新しい選句欄を担当します。是非、ご投句下さい。(夏井)

●新年明けましておめでとうございます。去年の新年放送のプレバトが放送されていました。去年の横尾くんの俳句。例え風は止んでいても闇のような暗い森の中で、真っ白な雪は、確かに自ら舞っていたんだと思いました。私にとって思いの詰まったとても好きな句です。なかなか発想が飛ばせず苦しんでいますが、俳句に邁進したいと思います。/きょん
●プレバトを視て9月から詠み始めました。わけも分からず毎回どかっと送っています。お手数ですがどうぞよろしく。くめ仙人。/くめ仙人
●プレバトで冬麗戦を拝見し、録画して見直しています。以前から思っていたことですが俳句はまるで算数の四則です。1文字で表す言葉の重さがゾッとするようです。がらりと情景が変わってしまうこともあるのだと今更納得しています。因みに先生の出される本はすべて購入、ずらりと「夏井いつき」先生です。あんまりむずかしい題の時は伏せております(半分怒りながら)。この様子を写メールで送ったら「それにしてはさっぱりうまくならねぇんでね」。その彼は一足先に天へ招かれました。/駄口竹流
●年末年始のプレバト大変勉強になりました /たけ爺
●組長、正人さん、よしあきくん、スタッフの皆様、いつもお世話になります。本年もよろしくお願い申し上げます。正月早々、プレバト!! の冬麗戦でキスマイ・千賀君の1位を見て、貰い泣きしました。良かったね~!おめでとう。オバサンも嬉しくなりました(笑)/chiro
●夏井先生、正人さん、明けましておめでとうございます。 先日のプレバトのタイトル戦での千賀くんの句、とても驚かされました。丁寧に教えられたことを消化し貪欲に学んでいることがこうやって実を結ぶということを改めて感じました。夏井先生の目に涙がキラッと光っているのを見た時に思いました。今年こそ・・・「人間になるぞ!!」って。只今、8回「並」選中。今年もよろしくお願いいたします。/みのる
○真剣に頑張ってないと、泣けませんよね。千賀くんの涙に、スタジオにいる皆が、もらい泣きしました。彼らが「頑張るってカッコいい!」というメッセージを全国の中高生に伝えてくれていることが、実に嬉しいです。(夏井)

●二年目に突入します。先輩に負けないように、同輩後輩に後れを取らないように、頑張っていきますので本年もどうぞよろしくお願いします。 昨年の『おウチDE俳句』で、見ず知らずの市川七三子さんとおっしゃる方から、激励され、びっくりしたまま今日まで突っ走ってきました。ちょっと覗いてみようかが、なんだかアットホームな雰囲気が心地よくて、本腰になったのでした。市川さんありがとうございます。先生、お世話をしてくくださる皆さん、句友の皆さんありがとうございます。そういえば、『おウチDE俳句』は書店で見かけないけど、…?/ウロ
○遅くなってごめんね、『おウチDE俳句』は夏ごろには、書店に並ぶ予定です。今、頑張って書いてます!もうちょっと待ってね。(夏井)

●伊月先生、正人さん、よしあきくん、スタッフのみなさま、本年もよろしくお願いいたします。それにしても伊月先生のそのバイタリティはどこから生まれてくるのでしょうか。尊敬とともに畏怖さえ感じるほどです。くれぐれもお体たいせつにして下さい。「雪」の歳時記、書店で見つけ即購入致しました。とても美しい本ですね!お気に入りの一冊となりました。花、時鳥、月も上梓されるのが待ち遠しいです。私も「雪」の句にトライしたかったです・・・きちんと事前に情報を調べておけばよかったと反省しきり。次回の「花」にチャレンジすべく、お正月から頭の中は花だらけでした。黄色のおしゃれな装丁の「ケーハツ本」も即購入。最高です!腹抱えて笑いました!題名にしたがって寝る前に読みましたが、あの本は寝る前に読んではいけませんね。おもしろ過ぎて途中でやめられず結局気づいたら朝になっていました。久乃さんとの「りねんのふきん」のやりとりにはいまだに思い出し笑いしてしまいます。目からうろこの句にも出会えました。伊月先生からたくさんのことを教わっています。心から感謝申し上げます。本年も伊月先生にしっかりついてゆこうと思いますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。/村上 無有
●夏井先生へ 前回、夏井先生からお薦め頂いた「『雪』の歳時記」を購入しました。頁を繰る毎に様々な表情を見せる雪、雪、雪。そして、数々の素晴らしい俳句に、まるで天に聳える美しい雪山の頂を仰ぎ見ている気持ちになり、一気に高揚してしまいました。駆け出しの自分には、とてもかけ離れた別の世界、と感じながらも、それでも「当たって砕けろ」の気持ちで次回の「『花』の歳時記」への投句に本名で挑戦させて頂きます。宜しくお願い致します。 /塩の司厨長
○「『花』の歳時記」は、最終校正に入っています。「『雪』の歳時記」の反省点も含めて、さらに読みやすくなっていると思います。校正してても、うっとりします。3月刊行予定、お楽しみに♪(夏井)

●明けましておめでとうございます。組長に秋にオススメいただいた俳句の授業実践報告。手軽にできるかんたんな形のものですが。二年間のデータが比較的しっかりと残っていたので。正月休みになんとかまとめて日本俳句教育研究会にやっと提出。まとめているうちに課題がどんどん見えてきて。あー若くて元気なときに俳句を始めるべきでしたと不勉強を恥じております。今更ながらに学びの動機をまたまた頂いております。できるところから一歩一歩です。/谷口詠美
○実践報告ありがとう! 是非皆さんも読んでみて下さい。技術だけでなく、詠美の思いも伝わってくるレポートです。(夏井)

●いつき組はポラーノの広場のようなものと組長は仰いましたね。いつき組のポラーノの広場のような場所は、一句一遊などいくつかありますが、この松山市のサイト、俳句ポスト365はまさに俳句のポラーノの広場と言って、間違いないでしょう。ここに俳句を投句するだけで、俳句がだんだん上手くなっていくのですから。遊びの場あり、学びの場あり、交流の場あり、研鑽の場あり、目標となる場あり、ここで俳句が上手くなりたいという意欲を生じ、やがて学びの機会を自ら広げていくことで、高められている俳人の方は多いのではないでしょうか。かく言う私も、それほど上達はしていないものの、毎回百句の作句を欠かさず、自分に課しております。最近まで、作句した句は全て投句しておりましたが、近ごろいささか選句して送るようになりました。いくらか上達したのではなかろうかと自負致しております。ともあれ、ポラーノの広場には核となる人物が欠かせません。組長はじめ関係者の皆さまがいつまでもお元気でご活躍なされるよう、ご自愛なさることを切に望みます。/佐東亜阿介@チーム天地夢遥
○このような「ポラーノの広場」を自治体が提供してくれていることが、一番の驚きではないかと思うのです。俳都松山市は、俳句という文化を核として街づくりをしていこうと考え、実践しています。沢山の俳句愛好家を作ること、俳句の魅力を伝えること。それは、夏井のライフワークであると同時に、俳都松山の願いでもあります。(夏井)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●こんにちは。夏井先生のプレバトの大ファンです。俳句と添削を全部メモして聞いています。夏井先生の歯切れ良い辛口の一言もとっても楽しみ。「水涸る」の兼題で人選 をいただき有難うございます。頑張れって言われた気がしてガンバってます。/今井佳香
●夏井先生、ウェンズデー正人様、お世話になっております。兼題「炭」では「人選」を頂きありがとうございました。いつも「今回は『並』に選ばれているかな? 駄目かな~?」と緊張しながら木曜日を迎えている私です。そんな日々での二度目の「人」を頂きとても嬉しかったです。俳句に対しては「もっと上達したい」、と言う気持ちもありますが、毎回五千有余の投句の中から選んで頂ける事に感謝しております。ありがとうございます。/塩の司厨長
●明けましておめでとうございます??今年も宜しくお願いします。兼題「水枯れる」では地に選んで頂きありがとうございます。これを励みに一層俳句創りに努力したいと思います。/マカロン
●組長はじめスタッフの皆様、いついもありがとうございます。新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。「炭」の週では人選をいただき、ありがとうございました。炭が実生活の中にあったのは、子供の頃から独身時代の頃。なので炭の記憶も遥かな昔。生活費で買ってしまったステレオで、唯一の暖房器具丸火鉢を抱きながら聴いていたコルトレーン。それでも誰にも文句を言われなかった独身時代を思い出しました。/江戸人
●炭の兼題で人に入れていただき、ありがとうございます!下手でも気にせず、ぼちぼちマイペースと思いながら、でもでもやっぱり選には一喜一憂、人に入るとうれしいです。/三輪 佳子
●組長様 新年あけましておめでとうございます。「炭」では”人”を頂き有難うございました。 1月4日のプレバトはTVにかじりついて拝見!先生の髪型素敵! 「冬麗戦」の二位と三位の”発想”の違いでは感心すると同時に初笑いをしました。 人気番組の訳がわかるようでした。 ”継続は力なり”だけを信じて頑張ります。今年もよろしくお願いします。/小橋春鳥
●初の二句掲載。そして何より、地選に選んで頂けた事実に大いに震えた、兼題「炭」結果発表でした。本当にありがとうございます。 実は今回の地選の句は、小川めぐるさんのブログを読んだのがきっかけで生まれたものです。応募締め切りが迫った頃のエントリーにて「『昔話』『妖怪』『民話』などと相性がよい」と分析されていたのを目にして、「これだ!」と思い、慌てて作ったのがあの句です。ヒントをくださっためぐるさんに、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました(驚かせてしまいましたらすみません)。/多々良海月
●平成三十年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。旧暦での新年ご挨拶になりました。 [水涸る][炭]と続けての『人選』ありがとうございます。独り善がりの句と思いながらの投句でした。どちらも人々の歴史を織り込むことに思いを抱いたもの、きっかけは東国原英夫さんのプレバト[石見銀山]句にありました。人選にとって頂いたことは嬉しいのですが、読んだ人がわからない(説明しないとわからない)というのは、駄句という思いもあります。[炭]句ですが小十郎は、生きるためにやむに已まれずやめとこ山で熊撃ちで生活していた。他の罪の無い仕事をしたいのだが畑も木も無い。明治維新以降の山林国有化で材木の伐採/炭焼きができなくなり熊撃ちになった小十郎。そんな国の制度に翻弄された人物の生活と死を垣間見ることができたので詠みました。[水涸る]も同様に、地元の千貫石にまつわる人柱の歴史を知らないとわからない句の類でした。/天晴鈍ぞ孤
○そういう裏話を知ると社会派な面もあって奥深い。こういうこともできちゃう俳句ってすごいなとあらためて。(正人)

●181回鰭酒の天の句、鰭酒や会津と聞けば売る喧嘩 は天に相応しいか甚だ疑問です。名前を聞いただけで喧嘩を売るのであれば、長州、山口の人に、会津の人に対して恨み、遺恨があるということになりますが、それは逆でしょう。攻められ、敗れた会津が長州に遺恨があるはずです。白虎隊の悲劇もそうでしょう。仲直りの申し出を断った福島の市長のエピソードもそれを物語っています。長州と聞けば売る喧嘩なら納得できるのです。/よっちゃん
○人間の感情というのは、果たしてそのような単純な図式で説明できるものでしょうか。確かに、歴史的意味での遺恨のベクトルは「会津→長州」ですが、百数十年が経ってもその遺恨を持ち続けていることにささやかな苛立ちを感じる長州人もいるはずです。「謝罪するのはお前たちの方だ!」と言い続ける相手に対して負の感情を抱いてしまうのは、慰安婦問題が一筋縄では解決しないことにも通じるのではないでしょうか。人間の感情は複雑です。その複雑さをたった17音で表現してしまえるのも、俳句の力ではないかと思うのです。(夏井)

◆近況報告~♪
●現在、アメリカのミネソタ州に在住です。こちらは零下20度を下回る寒さです。/葉月
●12月になり、南国宮崎とは思えないくらいに気温が低くて 凍える寒さです。インフルエンザも流行ってきてますので どうぞお気をつけください。俳句に関しては なかなか難しくて 上達しませんね。皆さんの俳句とレベルの差を感じています。/藤原ユミコ
●まだまだ寒いですね。私が住む栃木は空っ風が強いので、早く春が来てゴルフに行きたいなぁと思ってます。/気球乗りの秘書
○大寒波みなさん無事に過ごしておりますか?しっかし気球乗りの秘書ってすごい俳号だなあ、秘書される側は何者!?(笑)(正人)

●組長、正人様、皆様、明けましておめでとうございます。今、元日のお昼前、新年の気合いを入れようと投句しています。 今年もいっぱいお世話になると思いますがよろしくお願いします。 主人は海外赴任中、息子は早朝より出勤で爺婆との静かな元日、俳句日和でございます。「花」「桜」との格闘に入ろうと思っているのですが、とんでもない睡魔に襲われてきました。(笑)ぼちぼち頑張ります。初夢はきっと「桜」が出てくると思います。(笑)/あまぶー
○早速の寝正月ぢゃ~(笑)。(正人)

●あけましておめでとうございます(о´∀`о) お久しぶりです(^_^;) 保護猫が増えてしまいバタバタしていて俳句から遠ざかっていました。子猫ばっかりなので子猫の俳句が浮かべばいいのにお世話ばかりで浮かばない(ToT) 今年もぼちぼち投句します。/松尾千波矢@チーム天地夢遥
●お正月は暖かく過ごせました。1月2日は萩は成人式で孫も着物姿で出席してきました。 今年もよろしくお願いします。/松尾富美子@チーム天地夢遥
○親子の周りを子猫がちょろちょろしてるの想像するとかわいい♪(正人)

●夏井先生、正人さん・・・明けましておめでとうございます。 9月より会社で資格取得と機械操作を覚えるために缶詰状態で頑張っています。今年は入社2年目、気持ちを新たに頑張りたいと思います。今年も俳句ポスト365には母校の先生と投稿したいと思っています。よろしくお願いします。/たいき
○機械操作を覚えるため!?なんだかすごいぞ、がんばれ~!(正人)

●あけましておめでとうございます。 私は元旦夜から熱を出し三が日丸々伏せってました…(ToT)/青嵐
●組長、兼光さん、正人さん、ハイポニストの皆さん、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。年が明けるとすぐに誕生日を迎えるため(1月2日)、今年も早速ひとつ歳を重ねました。年齢が上がる度に、体にガタはくるもので…今年は年明け早々、背中に痛みが…。背中全面にベタベタと湿布を貼り、湿布臭い正月の我が家です(ーー;) 今年も組長はお忙しいと思いますが、体のメンテナンスはくれぐれもお忘れなく!/かつたろー。
●夏の終わりに祖父が亡くなり気を落としていましたが、また少しずつ始めたいと思います。よろしくお願いします。/結城 然
●昨年大事な俳句の先生をなくしてからいろいろなこと、脅しとか、いってはいけないこととか、病気とかいっぱいあり俳句をやめようと思いました。でもある人に「採用とかそういうのを考えずに5,7,5で生きている証をつづるのが俳句だよ」といわれ、はっと気がつきました。成績ばかり、採用されるかどうかを考えるばかり 大事なことを忘れていた。俳句は「自分のために」読むものだということを。今回も石蓴という難しい兼題に 海にいってみたり、磯を歩いてみたり、チャンスと思って(なおNHKの兼題も春の海でした)春を感じようとしています。石蓴があるのは「春」の象徴のような気がします。/dolce(ドルチェ)@地味ーず
○俳句がきっかけで病と闘い、外に出、心身が少しでも楽になるのなら人類にとってなんという財産だろうと思うのです。(正人)

●愛南(西海ですが)で生まれ、年末に組長と同じ歳となりました。組長とは何処ぞでお会いしたいものと願っております。/おやっさん
○愛媛県内では、三瓶町にて句会ライブする予定です。ちょっと遠いかもしれませんが、時間があれば足を運んでみて下さい。(夏井)

●うちの長男はたまに一緒に俳句を作ってくれたり、好きな俳句の話をしてくれたりします。そんな長男は小学校で俳句を好きなお友達ができたそうです。そのお友達から俳句の作り方についてアドバイスをもらった話を嬉しそうに話してくれました。それを聞いた私も嬉しくなりました!/豆田こまめ
○子ども達がそんな話をしてくれてるのがめっちゃ嬉しい!彼らも一緒に俳句ポストとかできたら楽しそうだなあ♪(正人)

●夏井先生。 毎年楽しみにしていた年末ジャンボ宝くじを、買ったその日に職場で盗まれてしまいました。 怨み言にも疲れてしまって、ゆらゆら揺れる石蓴に私はなりたい(*T^T)/白瀬いりこ
○「酸っぱい葡萄」だったとは思えないよねえ、そういう時。どうしても「逃した魚は大きい」と思えてしまう…。(正人)

●今日は12月25日、クリスマス。今年も押しつまりました。来年も、元気で楽しく行こう。減らず口は続きます。そんなキャラを押し通します。よろぴく。/ちびつぶぶどう
●今年もよろしくお願いします。一応抱負など。もう少しバランスのとれた人間になるために、基礎力を磨きます。まだまだ寒い日々が続きますので体調には充分お気をつけて。/ともかわすてむ
○なんだろう、ひらがな七文字俳号といい、なんだか近しいものを感じる…(笑)。(正人)

●組長、正人さま ハイポニストの皆様 こんにちは。 先日 友人が愛媛に引っ越した件の報告をいたしましたが 『みきゃんのグッズを送るよ~!』というメールが有り、楽しみにしていたところ 伊予柑や不知火(という名の蜜柑?)のゼリーが届きました。みきゃんちゃんじゃなかったけど 美味しかった。お礼メールには その状況を詠んだ句を添えてみました。すると大変喜んでくれて『何度も繰り返して読んでいます。』とのお返事が。俳句をやっていて良かったなぁと思えた日でした。/ニット
○みかん違いでしたか(笑)。でも美味しいの堪能してくれて何よりです♪さらっと俳句添えられるとか素敵だよね!(正人)

◆兼題「石蓴」に寄せて
あおさだけうまくなかったおみやげだ がんばれけいご7才
あおさじるしじみのほうがうまかった がんばれたくみ4才
●子供たちと季語体験すべくインスタントのあおさ味噌汁(しじみ入り)を買ってきましたが、味噌としじみの味が強くて肝心のあおさの味や香りが分からず。ならば! とあおさだけを取り出してお湯で戻して出したところ大不評でした(苦笑) 季語体験するには生のあおさじゃないと駄目だなぁと学びました。(あるきしちはる代送)/がんばれけいご7才
○ダメだったか~(笑)。さらっとして美味しいと思うのは大人の味覚なのか??(正人)

石蓴そえ白味噌の朝うるし椀 よりみち
●私の故郷の雑煮は、里芋・青首大根・金時人参・もちに白味噌仕立て。その上に必ず石蓴を添えて頂きます。ちなみに主人(中国地方)は気持ち悪くて食べられず、すましです。/よりみち
●自分で積んだあおさで味噌汁を作りました。丁寧な処理をしなかったので、ごみとか砂が取り切れてなくで・・・でもいいじゃないですか、おいしいんだから。/うのやよい
○自分で採ってくるとそういうこともあるのか、なるほどねえ。そう考えると製品として作って下さることのなんとありがたいことか。(正人)

●アオサがこんな漢字だったとはほんとにびっくりしました。海側から山の上に嫁いで40年。アオサという言葉を目にした途端、まだ若かった両親や姉兄達と貝堀りやアオサとりなどに夢中になった春の海遊びをまざまざと思い出しました。 なんだか懐かしすぎて泣けてしまいました。/山姥
●夏なのですが、緑色の海藻が波に乗って浜に漂い寄るのを拾い、一緒に遊びに来ていた伯母に「お味噌汁にして!」と頼んだことがあります。出来上がりは、わかめとは似ても似つかない硬さで、とても食べられたものではありませんでした。今回の兼題で、「ああ、あれは石蓴だったのか」と思い至り、見つけたときの景を詠みました。 /播磨陽子
●新しい年、今年もよろしくお願いします。俳句を始めて丸二年が過ぎようとしていますが、進歩のなさに我ながら驚いています。嫌いでない!ことは確かです。楽しんで挑戦しようと思っています。石蓴は子どもの頃に海辺に住んでいましたので、見ていたはずですが、石蓴とは認識していなかった?かも知れません。とにかく母は根気よく摘みとっていたことは覚えています。乾燥した石蓴は、今ではちとお高いお土産品として購入しています。 27日長浜でお会いできるの楽しみです。/まさこ
○長浜盆梅展句会ライブは雪でしたね。良い時間でありました。(夏井)

石蓴の色命の火のように 惨風2
石蓴汁淡き塩味終の夜 藤井眞おん
●あおさのい ろへんかいのち のひのように いまさっき、お世話になった近所の神社の宮司が息を引き取りました。 アオサの色の変化が人の生命の動きにも似て、と考えてみたり、と。/惨風2
●秋に亡くなった弟がずっと頭から離れません。俳句もずっとそんな場面が浮かびます。 静かに時間の過ぎるのを見ています。/藤井眞おん
○追悼の句を作ることによって、その季語と出会い直す度に追悼の思いが蘇るってこと、あると思います。いつまでも記憶に留めることも一種の祈りなのかもしれませんね。(正人)

●一昨年に甲状腺の病気になって以来、海藻類が食べられません。 あの、駄菓子の酢昆布一枚ですら、主治医に「出来れば死ぬまで食べんといて」と、言われています。そんな自分には、石蓴はちょっと切ない兼題です。こんなことなら、元気な内にもっとがっつけばよかったと後悔(石蓴はがっつきようがないかも知れませんが)。 石蓴も酢昆布も、来世までお預けなのは悲しいなー…。 …まあでも、ルールって、破るためにあるって言いますよね(笑)。 /次郎の飼い主
●石蓴は、食べたことがあるのですが、思い出しにくいものですよね。海苔の佃煮だと思って食べたら、いつもより美味しくて、よく見ると緑色で石蓴だったとという記憶があります。海苔と石蓴の違いは、佃煮にしてしまうと、わからなくなってしまいますよね。石蓴だと理解せずに石蓴を食べている人が多いかもしれません。ただ、海苔より美味しくいという印象です。/宗本智之
○ああ、美味しいという記憶があるとなお食べられないのは辛い…。といいつつ個人的にはそれほど印象強くなかったりする。たまにお吸い物かなんかに乗ってるもの、みたいなイメージ。(正人)

●かつて我が故郷の町は石蓴採りは風物詩でした。今はテトラポットの護岸となり岩礁が少なくなりわずかな磯で見られるだけです。/忍冬
●うちの前の川はあおさでいっぱいです~(しかし句ができん 泣)/小野更紗
○更紗さんは、愛媛県在住。岩松川は白魚漁でも有名です。(夏井
)

みへふたへやまはるかなりひとへぐさ 堀口房水
●「三重二重山遥かなり一重草」 ヒトエグサが石蓴の傍題でいいかどうかは別として、言葉遊びをして見した。石蓴生産量全国一の三重県への挨拶句にもなっていればいいのですが。/堀口房水
●アオサは三重県が名産とか…。瑞々しい緑のアオサと「潮騒」の舞台は似合います/うに子
○どうなんでしょうね、昨日の道場でも物議を醸してましたけども。(正人)

島根のかおりあおさの雑煮まるでふるさと ぼんちゃん
●母のふるさとの島根からあおさが宅急便でおくられてくる。私はふるさとではないのに、住んでる土地よりふるさとの気持ちがショウガツニわいてくる。 おくってくれるおじさんおばさんにも感謝。/ぼんちゃん
●萩の橋本川で青海苔取りはしたことがあります。萩の人は雪がちらつく寒い時期の青海苔が美味しいと言いますが・・・ 萩では石蓴は食べませんねぇ。/松尾千波矢@チーム天地夢遥
○島根の石蓴と萩の青海苔の食べ比べとかしてみたいね。(正人)

荒波に揉まれる石蓴北の島 梶  鴻風
●雪の溶け出す北の島、利尻島は荒波が毎日打ち寄せる。こんぶ、のり、ふのり、あおさ等の海藻がその荒波に揉まれている。波がないときには、夫人達は海藻を岩からそぎ落とす。それで得た僅かなほまち銭は、孫のご機嫌取りに消えて行くのである。  そんな島で小・中・高校の教師を30年務めてきました。/梶  鴻風
●福島の温かい浜通りでもアオサ採りは盛んなようです。/駄口
●男鹿半島は、古より様々な伝承に彩られた地域です。今。話題沸騰の「アカモク」は、男鹿では「ギバサ」として親しまれている海藻です。まな板で叩いてどろどろにしてご飯に載せて食べます。どろどろにして食べる食材は、この他にも沢山なりますが、固くて食べにくい部分を食べやすくする工夫でもあります。例えば、豊富に取れる山菜の根に近い固い部分を叩いて食べやすくして食べる「わらびたたき」・「みずたたき」などがで代表格です。青さは、岩や岸近くで採取し、新鮮な春の香りと共に市場に出しますし、乾燥したものも食します。/蝦名 瑠緋
○採る現場の息づかいって聞くと面白いですねえ。猟とか漁とか。(正人)

石蓴入る羊羹能登の海を呼ぶ 坂三
●金沢には200件を超す和菓子屋があるそうです。近所に珠洲市にお里のある出店があり、そこの羊羹なんですが、甘さの中にやや薄塩味のこれが意外なファンが在るのだそうです。試してみました。本当です。薄く切れば春の、厚く切れば冬の海。おおまた食べたくなりました。/坂三
○へーー羊羹に??でもたしかに餡子とはあうのかもなあ。(正人)

●千葉県の習志野市にある谷津干潟という場所で、アオサをたくさん見ることができます。高速道路や団地に囲まれた四角い浅瀬の海で、南西側など一部で腐葉し溜まった場所も見られますが、東側は水もきれいで歩道沿いから見下ろすことができます。水鳥も多く、雰囲気も良くて、いい散歩コースにもなっているようです。/山香ばし
○吟行情報ありがとう!東側だけ綺麗なのは潮の関係なんだろうか。野鳥観察&石蓴吟行!(正人)

◆今週のオススメ「小随筆」
 お便りというよりは、超短い随筆の味わい。人生が見えてくる、お人柄が見えてくる~♪

●当時の妻は三重県志摩市の出身。 太平洋岸の小さな漁村、波打ち際にそそり立つ灯台は私の目には風景画そのものであった。 その灯台の足下に叩きつけられる波、そんな荒々しい海の中から石蓴は生まれる。 特定郵便局長だった義父とは義母の作ったガシラの煮付けをつつきながら酒の付き合いをした。 飲み過ぎた翌朝に出て来るアオサ汁の味は格別だった。 濃い海の香りが胃袋に流れ込み、全身に沁み渡りアルコールを押し出してくれた。 それから数年後妻とは別れ、私についてきた息子の弁当を必死に四年間作り続けた。 スーパーで見つけたアオサで何度か味噌汁を作ったがあんな味にはならなかった。 こんな経験もあり、アオサの味は私には特別です。/ひでき

夏井先生

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