俳句ポスト365結果発表

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第187回 2018年1月11日週の兼題

しゃぼん玉

  • よしあきくん一期一会の一句
  • 初心者向け解説コーナー今週の俳句道場
  • 今週のお便り
  • 人・並選の俳句
  • 天・地の俳句

今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&夏井&茅の輪コメント)

●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●俳句に挑戦するのは たのしくもあり、苦しくもあり、暮らしに彩りがあります。/風舞う砂丘
●俳句って面白そう!俳句始めたら、通勤電車の時間が楽しくなりました。/与一
○電車通勤も病院の待ち時間もみんな吟行なのだっ!(正人)

●私は第20回俳句甲子園に出場し、松山市まで行きました。つい最近この俳句ポストというものの存在を知り、投稿しようとしましたが、投稿することにためらっていました。今回の季語が俳句甲子園の地方予選の兼題だったので思いきって投稿した次第です。俳句甲子園に出場したことは本当に良い思い出でした。/星野光利
○こんにちは!第20回俳句甲子園がいい思い出となっていて嬉しいです。大会はもちろんですが、俳都松山を満喫できたでしょうか^^同じ兼題というこの縁をきっかけに、ぜひまた俳句ポスト365へ御投句ください!(茅の輪)

Shabondama , Glittering in the sky , Heavenly transiency body Matu Tadasi
●英語俳句説明 シャボン玉 空にきらめく うたかたの天体/Matu Tadasi
●英語俳句を投稿すれば「天」や「地」には選ばれないのでしょうか? 大垣市の16万市民俳句では英語俳句も受け付けています。 /Matu Tadasi
○おたよりありがとうございます!英語俳句の選句についてですが、本サイトは日本語俳句を対象として運営しています。御意見ありがとうございました^^(茅の輪)

●いつも選句をありがとうございます。プレバト楽しく拝見しています。/澪つくし
●選句、いつも楽しみにしています。 松山に住みたい!とさえ思ってしまいます。 これからも応援します。/釋証真
○ウェルカム!松山住むのに快適ですよ♪(正人@松山市民)

●はじめまして。今週の月曜日、1月22日から作り始めた超ビギナーです。テレビやラジオで添削の様子を見聞きしていると簡単そうに感じられるのですが、いざ実際に作ってみると中々大変なものですね? でもちょっと楽しさも分かる気がしていて、続けてみようかなとも思っています。寒い日が続いておりますが、皆さまどうぞご自愛ください。/Wの英樹
●俳句を勉強してみようと、はじめて投稿しました。 季語のこともよくわからないので、与えられた季語から学びながら日々の生活のなかで、すこしずつ作っていきたいと思いました。/杉浦貴子
●初の投稿になりますがよろしくお願いいたします。/葉茶庵
●初めて投稿いたします。小学生の時以来の作句ですのでドキドキしております。/藤薫
●俳句始めました。ご指導よろしくお願いいたします。/五十嵐魯敏
●皆様、初めまして。初投句です。全くの初心者ですが、これから可能な限り毎回投句していきたいと思っております。よろしくお願い致します。/野倉夕緋
●組長、よろしくお願い致します。 こちらは、初投句です。/徳
●俳句、作り始めてまだ2週間位なので不安です。 投稿出来る所があって嬉しく思っています。 /酒井栄陵
●友達のすすめで毎回、チャレンジしようと思います。/金子大二郎
●先日の裏甲子園二回目、年中さんの初365です。/ドラタンリュウジ
●この俳句塾を運営していただき、ありがとうございます。つたない拙句を読んでいただくのが本当に申し訳ないくらいです。自分のオリジナルの表現で、詩情をくみとってもらえるような作品を作りたいと考えていますので、今後ともよろしくお願いいたします。/榊裕江子
○はじめましての人も、ここでははじめましての人もどうぞよろしく!ラジオではおなじみの人の名前をこっちでもみられる喜びよ♪(正人)

●海外にも足を伸ばしてくださいませ。/峰江
●夏井先生の大ファンです。海外暮らしですが、毎週ユーチューブでプレパトを観るのが楽しみです。この間の千賀君に思わずもらい泣きしてしまいました。毎回、先生の添削が素晴らしく、とても勉強になります。南国住まいなので季語の使い方が難しいですが、勉強しながらたくさん作っていきたいと思います。よろしくお願い致します。/山鳩P
○最近海外勢が増えてて面白いですねえ。インターネットの影響力なのかしら??句会ライブしにいけたりしたらいいのになあ♪(正人)

●組長様、正人様、茅の輪様、俳句ポスト運営スタッフ様 御サイトにて、穴埋め俳句を募集してはいかがでしょう。季題によっては敷居が高い回(ほぼ毎回ですが笑)に考え倦ね、例えば「この十二音に対して冬の季語を自由に選んでみてよ」などのコーナーがあると楽しいのになあ、と考えたりします。 不躾に申しました。お忙しい中恐縮ですが、ご検討をお願い致します。/登るひと
○コーナー作ったりは難しいけど、自分で考える分には楽しいよね。季語選びの練習にもなるっていう。(正人)

●久しぶりに投稿させていただきました。私は、俳句を始めて1年が経ちましたが、スランプに陥っています。始めたばかりの頃はたくさん作っているうちにピンとくる句が出てきていたのですが、最近は全く出ません。でも、スランプにめげず、これからも俳句を楽しんでいきたいです。/有翠
●俳句ポストに投稿を始めてからずいぶん経ちましたが、上達の道は険しいです。俳句の知識など、何もなかったのに投稿した最初の季語は確か、「春の月」だった気がします。細々と楽しみながら続けていきたいので、組長、正人さん、みなさま皆様、よろしくお願いします。/竹春エリザベス
○停滞するというか、すっきりしない時期ってありますねえ。作句がうまくいかない時期には鑑賞に寄ってみるのもいいですよ。天地のバックナンバー読んでみたり。(正人)

●まだまだ投稿するにはお恥ずかしいのですが、作ったものがどのような評価をされるのか、知りたくもあり、恥を忍んで投稿させて頂きます。年明けから季語の勉強を始めました。言葉の大海原に放り込まれた気分です(笑)/野口あきら
●今月で俳句1年目。どうにかこうにか創ってきましたが まだまだ初心者。文語やら言葉探しやら苦しくもあり又楽しくもあり学んでおります。/マカロン
●俳句プレバト、楽しんでいます/富樫 幹
●プレバトでファンになり、俳句を作ってみようという気になりました。/きょうや
●ネットでプレバトを見て勉強し、毎月俳句を投稿するのが楽しみで、これがライフワークとなりました。ただ腕が上がらない。これだけが悩みでして………/峰江
●『プレバト』の俳句コーナーを楽しみにみているうちに興味が沸いて作ってみました。 美しい自然や日常を17字で表現できる日本人の感性は子々孫々受け継がれるべき! こういうサイトに出会えて良かったです。 /ペンギーナ
○プレバトがこんな風に俳句の種を広げてくださってるのがなんとありがたいことか~!番組観てると自分も挑戦したく、なるよね(笑)。(正人)

●春の句探梅で、幸先良いスタートとなりました。ありがとうございました。これからも精進して参ります!宜しくお願いします。/栃木のあーたん
●化石化した脳を少しでもほぐせればと思います。/よっちゃん
●伊予吟会 福嵐 俳句を楽しみます/伊予吟会 福嵐
●2月で俳句を始めて一年になります。昨年12月にまわりに俳句作っていることを公言しました。挫折ばかりしているけど、投稿続けてこれて良かった。皆さんの作品が楽しみです。2018も頑張ります!/いなべ きよみ
○お、いいねえ公言!職場で仲間が増えるとさらに楽しいよなあ、伊予吟会のように~♪(正人)

●組長様、正人様、よしあき様、スタッフの皆様、いつもありがとうございます。 はじけて消えそうなところ、ぐっとこらえて今回も投句させて頂きます。 よろしくお願い致します。/ながら
●組長様、スタッフの皆様おめでとうございます。 今年もよろしくお願い申し上げます。 早いもので昨年の青芝から始め、もうすぐ一年です。おかげさまで色々皆様方の句を見せていただき勉強させてもらいありがたいです。「人」も二回頂くことができ、気長にのんびり続けさせてもらいたいと思っています、よろしくお願いします。/のぶ子
●こんばんは。今週は規格外の寒さで、外は雪景色です。これが発表になる頃には、少しは暖かくなっていたらいいですね。 今回は久しぶりに馴染みのある季語で、楽しく作れました。その分「てにをは」に気を遣ったつもりです。さて、結果はいかに…/さとうりつこ
●いつもありがとうございます。 昨年の蕨から参加されていただくようになってから1年になります。 発想の陳腐さ、語彙の少なさなどを感じながらも、セルフ絶賛をし1mmずつくらい進んでいます。 (と思いたいです(笑)) 年齢もありますが、こちらに参加するようになって季節の現象に感謝することがより多くなったように思います。 これからもよろしくおねがいします。 /くるみだんご
○今回はしゃぼん玉。なんじゃそりゃ!?な兼題が多かった中、今回は与しやすかった?(正人)

●眠い。/こま
●あと4分で日付が変わってしまう!ギリギリですがよろしくです。/古都鈴(ことり)
●いつもお世話になっております。 つい3時間前まで、アニメの噴上裕也の中の人のライブにて拳を突き上げまくっていました。ライブの余韻、そしてそれを上回る興奮で、今夜は眠れそうにないのですが、寝不足が災いして俳句ポストの締切前に寝落ちするのではないかと不安に思いましたので、まず一句、先に投句します。/次郎の飼い主
●今年も宜しくお願いいたします。夏井先生の本で楽しく勉強しながら新年の出発をしました。 私は美容師としてまだ現役で店に出ています。夏井先生の話はお客様の大半が知り話題は大きく 膨らんでいます。仕事も俳句も生きがいとしています。/幸
○美容師さん!なーるほど、お客さんと話せるのも楽しそうですねえ。(正人)

●夏井組長 ご無沙汰しております。 しばらく俳句から離れてしまいましたが、また投句していきたいと思います。 よろしくお願い致します。/ぐでたまご
●諸事情により、自主休講しておりました投句を再開いたします。俳句脳を呼び戻しているところです。/あわい
●仕事の忙しさを言い訳に俳句ポストに 投稿してないこの一年(汗) どんどん下手になる一方なので、 勉強して俳句が少しでも 上手くなるようになりたいです (今年の抱負?)/おーかゆかり
●65歳にして俳句に挑戦して、日々の生活に新しい発見と日本語の美しさを再確認したいと思います。/かすみそう
●身近な兼題なので、久々に投句してみました。いざ作ってみると、プレバトで才能なし、と言われる皆さんの句も、すごいなぁと感じます。/しゃんぷー
●久しぶりの投稿になってしまいました。俳句は作り続けないと上手くならないと思うので、また投稿していきたいと思います。 いつもプレバト楽しみにしています。最近は特待生の句を見て、現状維持か昇格か予想が当たるようになってきました♪ /コーラ味の水
○はい、おかえりなさい!昇格判定予想が当たるとなんかにやっとするよね!(笑)(正人@プレバト視聴者あるある)

●いつもメールありがとうございます。俳句はなかなかうまくできませんが,焦らずゆっくりと 楽しみながら取り組んでいこうかと思ってます。又次回から俳号を変えようかなと思ってます。 俳句ポスト365の皆さんのますますの活躍をお祈りいたします。/横じいじ
○紛れそうな俳号は要名字をつけようキャンペーンだけど、紛れない俳号がついたら極力維持がおすすめです。変えすぎるとわからなくなってっちゃいますからね。(正人)

◆教えて下さい♪
●もし俳句が思い付かなかった場合、お便りだけでも送る…というのは、システム上可能でしょうか? 以前スマホから試してみたときは出来ないようでしたが…。ちなみにパソコンは持っていないので、こちらは試したことはありません。/多々良海月
○できる…と思います。試してないけど。察するに、必須項目部分に空欄があったんじゃないかなあ。そういう時は「 」(空白スペース)でもうっておけば入力した扱いになって先に進めるんじゃないかと。(正人)

●ルビを必要とする言葉の時は、コメント欄に記入したのでかまいせんか?/ひろ
○そうですね。あるいは括弧書きにするか。お好みの方でどうぞ。(正人)

●いつもありがとうございます。前回の 石蓴 兼題で季重なりの句を投句してしまいました。もう一週間も前ですが、急に気がつきました(呑気です)このような場合どうしたら良いのでしょうか? 削除していただけるものなんでしょうか?沢山の投句があるので無理でしょうか?  悴んだ指先に散るあおさ海苔  の句です。 お忙しいのにすみません。今後とも宜しくお願い致します。  /しー子
●実は、お願いがございます。「ラグビー」の兼題の際、初めてギャ句を投稿しましたが、ギャ句のルールを間違えてしまい、ラグビーとはまるで関係のない元句で作ってしまいました。大変勝手なお願いなのですが、無かったことに出来ないでしょうか。身の丈に合わないことをした上にルールを間違え、恥ずかしいかぎりです。どうかお聞きいれ頂ければと切に願うところであります。/ふくろう悠々
○ええい、旅の恥はかき捨てぢゃ!ギャ句のふところは深いからどうにかなるのぢゃ!間違った投句しても最悪没沼に沈んでいく(場合が多い)からそれはそれなのぢゃ!(正人)

◆我ら並選隊
●探梅で初投句、並選を頂きました。選んで頂けるって嬉しいですね!!ありがとうございます!/藤すみ
○初投句・初並おめでとう!そのさらに下には暗く深いボツ沼が広がっておりますけえのう…。(正人)

●投稿しても、「並」に採用され少しは嬉しいのですが、この上にランク付けされるには、 何か自分に不足しているものがある。想像力か経験かあるいは語彙不足かも知れないと感じています。 /徳永 北道
○季語体験があるかないか、って話はちょこちょこあがってきますね。実感は大きい、ってやつ。その点今回のしゃぼん玉はほとんどの人がやったことあるんじゃないかなあ。(正人)

◆俳句修行は楽し♪
●昨年は下記の一年間でした。 「大寒や?人?並?没?の昇降機」 今年は、頑張ります。/正木児童
○思い通りにならないエレベーターってちょっとこわいよね。降りないでくれぇ!みたいな(笑)。(正人)

●夏井先生、正人さん、茅の輪さん、こんにちは。いつも楽しく投句しています。 何度か人に選んでくださり、とても嬉しいです!ありがとうございます。しかし、選ばれるのはいつも一句のみ、しかも自分の経験と季語の世界を自分なりに重ねて作った句だけです。私の場合はまだまだ初心者ですし、頭の中の想像だけじゃダメなんですね…。ということで今回は、恥ずかしながら色々と自分の過去を掘り出して作ってみました。しゃぼん玉という季語のせいか、若い時のことをたくさん思い出しました。すっかり忘れていた何気ないことを、こうして俳句にして書き留めるって良いですね。今後も精進して、いつか二句選ばれたいです!/ことり
○自分の強み、みたいなものってありますねえ。句柄というか、作者のカラーというか。想像が得意な人もいれば実体験派の人もいたりしたりして。自分はどっちかなあ、なんて考えるのも楽しい。(正人)

●苦手なオノマトペに挑戦してみました。よろしくお願いいたします。/やまぶき
●推敲が大切と思い、締切まで悩んでも進歩なし/しんしん
○推敲も挑戦もグッジョブ!徐々にトライ&エラー繰り返して精度あげてくのも楽しいさー!(正人)

●しゃぼん玉は大好きな季語です。最近はあまり見なくなりましたが、子供たちは今でもこんな遊びをしているのかな、とそんなことを思いながらの作句になりました。/三輪 佳子
●しゃぼん玉なんてもう何十年と吹いていません。食事後の食器洗いの際に、液体洗剤がなくなってきて、容器を逆さにして何度か押すと、小さなしゃぼん玉がぷほっと飛び出すことがありますね。外で見るのとはまた違った味わいがあるなぁ、なんて感じています。/山香ばし
●今回、まさにしゃぼん玉の泡のように言葉は浮かびましたが、類想も多そうで推敲と自選がいつも以上に難しかったです。無駄に数を増やしているかもしれませんが、宜しくお願いします。 /山内彩月
●冷えわたる日々で、パステルカラーのしゃぼん玉のイメージがなかなか想像できません。 ラグビーや探梅に比べれば、作れるかと~。ただ類句が心配です。/一咲ふゆか
○類句が心配、もっともです。絶対ね、童謡のしゃぼん玉的ネタ多いと思うんだよ…!(正人@自分もやってないかと怖い)

●歳時記や 夏井先生の本や 季寄せや 辞典が 吟行のようですが 狭い状況の中で投句出来る サイトで良かった と常々思ってます。あっテレビのプレバトも 勉強になってます。/句詩呼
●はじめまして。 プレバト!!にて夏井いつき先生の俳句コーナーを拝見して、自分でも詠んでみたいと思い、拙いながら作り始めたところです。 先生の紹介されている技術、発想術を少しでも学べていれば幸いです。/空石
● 俳句では、言葉選びの精度を高めることが必要ですね。プレバトで夏井先生が「説明より映像!」とおっしゃるのを意識しました。/榊裕江子
●積ん読だった夏井先生の「2択で学ぶ赤ペン俳句教室」を、やっと手にとりました。私は「プレバト」俳句のビフォー・アフターをノートに書き写しているので、どの句も懐かしく思いながら、拝読しました。たまに、こんなのあった?と思った句も若干…確認と復習が出来て、良かったです。/アガニョーク
○本がお役に立っているならそれもまた嬉し♪記録をつけてるとそういう楽しみ方もできるのか~(笑)。(正人)

●天と地に選ばれてる人々の句は、俳句だけを追いかけてるのではなく、文学とか時事などを深く勉強されてるんだなぁ~と感じてます。 改めて、俳句は奥が深いなぁ~と思います。 めげずに頑張ります!!/里甫
○映画監督さんだったかなんだったかなあ。「映画を作りたいなら映画以外のことをたくさん体験しなさい」みたいな話を見てなるほどと思った記憶が。それに近い感覚?(正人@うろ覚え)

●2月12日で、俳句を始めて1周年になるのですが、当初、一年で千句を詠むぞ、と意気込んでいました。秋に時間的・精神的な余裕がなくなって、まったく詠めなくなったのですが、12月24日のクリスマス句会ライブで組長やハイポニストの皆様からパワーを頂戴し、当時の626句から、1月12日現在821句までできました。自分でびっくりですが、19日間で195句。駄句多数ですが何とかなるもんですね。これからきっかり30日間で、残り179句詠んでいきます。しゃぼん玉の結果発表のころには、初志貫徹しているはずです。頑張ります。/播磨陽子
○すげええええ!達成できた!?(正人)

●2018年最初の投句になります。 昨年の春にこちらのサイトを見つけ、「芒種」から投句を始めました。もっと俳句のことを勉強したいと思いカルチャーセンターへ申込み、そこで句会に誘われ、今では毎月句会に参加するようになっています。1年前の私は、自分が俳句に没頭するようになるとは夢にも思っていませんでした。季語を知ると以前とは見える景色が違ってきて、楽しく感じます。これからも楽しみながらコツコツと学んで行きたいです!/月見柑
○車輪のようですごく素敵。一歩踏み出したら楽しくなって次に次にと進む感覚。(正人)

●最近忙しく、ひどい時は兼題を2つも飛ばしてしまう悲劇。毎度必ず作ってはいるんですが、自選しようとあとまでとっておくと、忙しさに忘れてしまうこと多数の日々です。ここはひとまず、一句一遊、NHK、花の歳時記など、欲張らずハイポ一本に絞って投句を続けようと思う今日このごろです。 いつか、組長が言っていた「俳句は続けることが大事!」をしみじみと感じております。/安達竜胆
○自選せずまるまる投げたらええんちゃう?少なくとも一句一遊やハイポはオールウェルカムでっせ♪(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●俳号に苗字をという記事を見て苗字をつけました。ふつつか者ですがよろしくお願いします。/風舎 哲坊
●今年から、吉川哲也改め、キッカワテツヤでお願いします。/キッカワテツヤ
●真青な色紙という俳号で本当にときどき投稿してましたが、これからは白川蓮一という名前で投稿します。よろしくお願いします。/白川蓮一
●俳号の変更 ひできから宮島ひでき に変更します/宮島ひでき
●★俳号の変更 お世話になります。 前回から「かま猫」から「武井かま猫」に変更させていただきました。よろしくお願い申し上げます。 なお、かま猫は宮澤賢治の童話「猫の事務所」からお借りして、中学生のときのペンネームをそのまま俳号にしました。/武井かま猫
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

◆ウェンズデー正人へ
●ウエンズデー正人!(呼んでみただけさ(笑))/ちびつぶぶどう
○ムーミンか!(正人)

●組長!正人やん!あと茅の輪さん、こんにちは! 今度の土曜日は長浜盆梅展です。 めちゃ寒いので雪、どんな感じかなぁ、元気に逢えることを楽しみにしてます!(これ載る頃にはすっかり終わってて忘れてる模様) あと、年末に家にWi-Fi飛ばしてタブレットもらったのでタブレットからの初投句です! 画面が大きくて良いですが、そちらにはなんの変化もないでしょうね!笑/江口小春
○盆梅展の時雪すごかったみたいですね。人来るんかいな、みたいな状況だったとかなんとか。あ、タブレット効果はこっちにはいっさい変化ございません(笑)。(正人)

●「届けるさピアス深紅のしゃぼん玉」 ウエンズデー正人様へ、奇妙な俳句ですが割りと真剣に詠んでみました。 /塩の司厨長
○意外とジョジョ人口多いのホント好き。シーザー…。(正人)

◆夏井いつきへ
●組長、初めて投稿させて頂きます。私は昨年の熊本菊地市での句会ライブで特選に選んで頂きそれ以来本格的に俳句の勉強を始めました。私も以前愛媛に1年住んでおり、毎朝通勤の車のラジオで一句一遊を聴いておりました。地元の福岡に戻ってからもプレバトや組長の著者などで勉強させて頂いております。また組長にお会いできる日を楽しみにしております。ますますのご活躍をお祈りいたします。 /中村マー坊
●夏井先生こんにちは。 2月17日の沼津の句会ライブにお邪魔します。 天候と体調に恵まれますように。/神山刻
○沼津の句会ライブでは、神山刻たちハイポニストと会えました!広がるハイポニストの輪、嬉しい♪(夏井)

●先日某結社の創刊30周年記念大会で、組長をおみかけしましたが ごあいさつできず、残念でした。今年もお体に気をつけてお仕事なさってください。/直木葉子
●空港で組長をお見かけしました。収録に行かれるのだと勝手に想像しましたが、新年早々ラッキーです。 今年もよろしくお願いいたします。/宮みやび
○いつでも声かけて下さいね♪(夏井)

●組長、兼光さん、そしてロマンチカ句会ご参加の皆さま、楽しい時間を本当にありがとうございました。 なかなか佳い句は詠めない私ですが、組長や皆さまと一緒に句座を囲める幸せ、これからも積極的に味わっていきたいと思います。 また、よろしくお願いいたします!/根本葉音
●3月の天満橋が楽しみです。 キリンの首で待っています(^^)/中蔵みづほ
○今年は定期的に県外の句会もできるようにスケジュールを工夫してもらってます。三月は大阪句会ぢゃ♪(夏井)

●初めましてm(__)m 今回から参加させて頂いております。 夏井いつき先生の絶滅寸前・危急季語シリーズが大変興味深く、 少しずつではありますが、挑戦致しております。 よろしくお願いしますm(__)m/澤木淳枝
●先日図書館で夏井先生の絶滅寸前の季語という本を続編含めて2冊見つけ大変面白く楽しく読ましてもらってます。普通の本屋さんにはない品物ですね。/横じいじ
○おおー『絶滅寸前季語辞典』シリーズ、ご愛読ありがとうございます。そのへんの本屋さんで注文すれば手に入るシロモノです(笑@夏井)

●夏井先生、いつもブログを拝見させていただいております。精力的に俳句活動をされていて素晴らしいです。私は先生の某テレビを見てファンになり俳句を始めました。私はボランティアで留学生のサポーターをさせていただいています。いつか俳句を留学生に教えられるようになりたいと思っております。世界の留学たちに日本語の美しさを俳句で知ってもらいたいです。よろしくお願い致します。 俳号:恵寿/恵寿
●夏井様の口の悪さに裏腹の謙虚さにいつも感心しています。いつも思うこと、日本語の美しさを十七音で表現できる。俳句のその素晴らしさに魅了されつつあります。その約十七音を自由自在に扱われる組長様においてはその謙虚さと向学心が今なおある事が私の尊敬に値します。いつか超えたい夏井峠です。不可能でしょうがそんな気構えで楽しみますよ。心から感謝します。/宮島ひでき
○活動への思いを真っ直ぐに理解して下さる方々は、すでに同志だと思っています。ありがとう!(夏井)

●敬愛なる伊月先生。全国俳句大会お疲れ様でございました。ホールの二階席より楽しく拝見しておりました。観覧者の多さに昨今の俳句の流れを感じます。この流れを作り出したのは間違いなく伊月先生だと確信しております。なぜなら私も、伊月先生の「俳句愛」の強さ、あたたかさに魅かれたひとりだからです。今回一観覧者でしたが「いつかは舞台の上へ!!」と目標を掲げ、闘志を燃やした次第です。村上 無有/村上 無有
●いつき先生へ いつも大変お世話になっております。沢山の句を見てくださり感謝しております。ありがとうございます。今日、平成29年度NHK全国俳句大会の入選作品集が届きました。坊城俊樹先生より秀作を戴いているということを友人の知らせで知っておりましたが、届いた句集を広げてみると、いつき先生の選句の中に私の句が佳作として載っていました。 「今日からは男湯の子にラムネ代」です。この大会へは俳号での投句が少ないようなので、本名で投句致しました。本当にありがとうございました。四人の子供がおりますが、末の子はまだ高校生です。その子が主人と共に入選を喜んでくれました。子育ても俳句も頑張ってきて良かったと深く思っております。これからも自分らしい俳句を詠んでいきたいと思います。いつき先生ありがとうございました。/Kかれん
●NHK俳句大会観覧の機会を得られ、4万句以上の中から選ばれた句を、それぞれ丁寧な評を伺いながら聞くことが出来て大変勉強になりました!また、俳句ポスト等でお名前を拝見する方々ともお目にかかれて、初めて会う方とは、始めてじゃない感じがして、嬉しく楽しい時間が過ぎました。性別、年齢も関係なく繋がれる、俳句はいいなぁとほっこりな気持ちで帰ってきました。亀の歩み ですが、歩みを止めぬよう、止まってもまた一歩を踏み出すよう頑張ります。まる裏目指して貯金も頑張ります!/うしうし
●夏井先生へ 昨日のNHKホールはお疲れ様でした。二階席からの拝顔でしたので良く見えませんでしたが、教えの「俳句の種撒き」の一環で孫も一緒に入場し、アップの時に孫に教えました。楽屋に訪問は出来ませんでしたが、いつかホールに作者として登壇出来る様、精進します。 俳句ポストでのご指導宜しくお願いします。m(_ _)m /正木児童
○NHK俳句大会、お疲れさまでした。是非とも来年は挑戦して下さい。追伸・正木児童さんのメモ、楽屋に届きました。ありがとう。(夏井)

●組長、正人さんこんにちは! 日本は寒気に覆われ雪の被害も出ているようですが、ドイツは比較的暖冬です。「探梅」ではベルリンから参加された方がいらしてドイツのお仲間が増えて嬉しい限りです。私事といえば、この一月はNHK俳句に二度も入選するという大事件が起きました。組長選の「凍鶴」ではなんと一席に選んでいただきただただ驚きました。この句は、首を羽に埋めている凍鶴には自らの心音が聞こえているのだろうかというところから スタートし、最後には凍鶴そのものが心臓に見えてきたのでした。組長が評の中で「心臓の音」について言及してくださったことがなにより嬉しかったです。一年の最初にこのような素敵なことが起きて、これ以上のことはないような気もしてしまいますが、まずは「人」への復活を目指して頑張ります♪/露砂
●え~~!! 組長、NHK俳句 終わられるのですかぁ!? お疲れ様でした。ちょっぴり寂しくなりますが 多忙な組長、少しは楽に。。。と思いましたが 組長の事、その空いたスケジュール表の蘭にはまたもや入りきるかどうかのスケジュールが待っているのでしょう。お身体お大事に。/ニット
●組長、NHK俳句お疲れ様でした。ありがとうございました。これからもプレバトと俳句ポストでよろしくお願いします。直接添削される人がほんとに羨ましい……。/しかもり
●夏井先生、NHK俳句 兼題「クリスマス」で佳作をいただき、ありがとうございます。先生から選んでいただくのは、初めてで、とても嬉しいです。先生のNHK最後のお題「猫の恋」にも挑戦します。(^_^)v/シュリ
●先生、NHK辞められるんですね。ショックです。先生はもちろんのこと、他のお三方の選者先生も番組を見ているうちにすっかりファンになってしまい、いつぞやのテキストにアンケート応募があって「この四人の選者のままあと20年お願いします」と書き送ったのですが、本当に残念です。この四月から新しく選者となられれる先生方、名前はどこかでお見受けしたような気もするのですが、中でも宇多喜代子先生は、NHKテキストの最初の方にもいつも載っておられ、「17音の青春」の選者でもあって、御歳などからみても現代俳句界の重鎮の一人とお見受けしております。なんというか・・ぶち当たりがいがあるような。目白黒させる句を作りたいです。/純音
○番組の『NHK俳句』は二年務めさせていただきました。ちと一休みさせていだきます。が、月刊『NHk俳句』テキストにて、夏井いつき選「やっていけないことはない」という選句欄が始まります。現在募集のテーマは「孫」! 賑々しい孫俳句をお待ちしておりますよ♪(夏井)

●組長!365日季語手帖2018年版、届きました! まさかまさかの4月9日「花衣次々降りる車椅子 野ばら」載せていただき、本当に本当にありがとう ございました。季語手帖を抱いて寝ました。/野ばら
●夏井先生の直筆サイン入り本が頂けて、俄然やる気に火がつきました。やったー!/柑子
●こんにちは。先日、夏井先生のサイン入り「365日季語手帖」が届きました?感激です?ありがとうございます。 この俳句ポストに投句し始めて約10ヶ月。初めは「人」に入るのは到底無理ではないかと思いましたが、最近では時々「人」に入れるようになったと喜んでました。そんな自分がまさか本に入選できるなんて驚きました。本には、このサイトでよく目にする俳号の方の入選がたくさんあり、楽しい気分になりました。決して、華やかな才能はないけど、地道に進んで行くのが自分らしいと思っています。/朝桜 咲花
●組長へ サイン入りの365日季語手帖が届きました。ありがとうございました。実はすっかり忘れておりまして、サプライズもサプライズ!感激でした。ラッキーだったと思っております。精進いします。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。/k.julia
●組長、正人さま、みなさまこんにちは。先日は組長著「365日季語手帖」2018年版のサイン本をお送りいただきありがとうございました。どの一句も素晴らしくてため息をついて噛みしめています。て、それだけじゃいけないですけど・・。次年度は特に優秀な句は本文の暦の俳句として掲載されるとか。ま、載ればラッキー、「グリコのおまけ」として、これいいな、と思える自句をひとつづつ増やしたいところです。組長はもとより、兼光さん、正人さん、梅沢富美男さんの御句も掲載されていましたね。みなさんの俳句エキス(?)を頂戴いたします。/すりいぴい
○来年の『365日季語手帖』は、入選句が一日一句として採用されることになっています。奮ってご応募くださいね!(夏井)

●組長こんにちは。クラウド坂上です。ハイポとは別の話題ですが「365日季語手帖」まさかの入選で組長の自筆サイン入り本が昨日届きました。昨年8月の理酔さん主催の福岡の句会で、17年版の季語手帖にサインを頂いたので、組長サイン本が2冊になり超嬉しいです!!はがきに俳号書いていませんでしたが、季語「早乙女」はクラウド坂上です。雪の歳時記の時は、句の募集の告知に気づかないという失態を犯しましたが、今回は当日消印ギリギリで投句できました。いつき組広場の隅っこに住む万年木曜俳人としては、巻末掲載の佳作の端っこに滑り込むことを目指しています。
 誰かに評価されること、褒められることは確かにグリコのおまけ。学校の部活動や俳句甲子園でいえば、試合で勝つことはグリコのおまけであり、あくまでも「目標」であって「目的」ではない。俳句も「選に選ばれるの」は「目標」ではあるけれど、俳句を作ることの「目的」ではない。でも「目標」を追求しないと「目的」は達成できないのもまた確か。「目的」達成の「手段」としての「選に選ばれること」を肝に銘じて、これからもいつき組員として頑張っていきたいです。  とにかく「365日季語手帖」ありがとうございました。/クラウド坂上
○その通りです。目標と目的を間違えてはいけない。ハイポニストの皆さんは、そこをはき違えないから、他者の作品に率直に感動できるし、仲間の入賞に心から拍手が贈れるのだなあと、心から嬉しく思っています。(夏井)

●組長!2018年度版季語手帳をありがとうございました! 予想していませんでした。しかもサイン入り!! 光栄です。NHKホールに行く手筈が整った矢先父が風邪を引いてしまい、東京に行けなくなりがっかりしていたところでした。本当にありがとうございました。気を取り直して、花の歳時記に挑戦。そのせいで(?)しゃぼん玉は苦戦です(笑)。プレバトでも、俳句ポストでも、NHKでも、皆さんの想像力、表現力にただただ感服です。どの兼題であっても、出てくるのはやはり自分。自分が豊かでないと豊かな句は作れないなあと痛感するこの頃ですが、学ぶことが楽しいのはとても幸せです。父の風邪が治ったら、長浜に行けるのですが…。神様、組長様、どうかよろしくお願い致します。/ラッキーの母
●昨年の「雪」のマラソン投稿が、大変懐かしく鍛えて頂いて感謝しております。兼題を提示して頂いて投稿出来た事が、私にはとても有難いことでした。投稿している最中は、なんてスパルタな企画だろう等と、泣き言を申しました。しかし、「花」の投稿をするにあたり、反省しています。「花」の傍題を自分で探し、ノーヒント。はがきで投句する。「雪」に比べるととても心細い。甘ったれては、いけませんね。三月になれば、投句を始めて三年目に入ります。書き損じや、古い年賀状を郵便局で交換しました。宛名も印刷しました。悪筆で恥ずかしいですが、投句します。「雪」の歳時記のように、美しく貴重な歳時記を期待してます。/水間澱凡
●『花の歳時記』、楽しみにしています♪お忙しい毎日と存じ上げますが、どうぞ皆さまご自愛の上、笑顔で二月をお迎え下さいませ☆/明 惟久里
●「雪の歳時記」とても美しい写真と句がいっぱいで、素敵です。「花の歳時記」も、楽しみにしています。NHK俳句の兼題「凍鶴」の回で、夏井先生にとって頂き、すごく驚いています。ありがとうございました。新年早々、今年の運を使い果たした感はありますが、それにもめげず、コツコツ作っていきたいと思います。/かすみ草
●組長、「花」「桜」自選できないままの投句お許しください。m(_ _)m しゃぼん玉、そういう世界から遠ざかっておりましたので吹いてみました。ええ年なもので昼間吹くのは恥ずかしく夜にこっそり吹きました。夜の色が鮮やかに切り取られ、徐々に夜と同化してゆく様が美しく、夜のしゃぼん玉もいいものだと感じました。/あまぶー
●「花の歳時記」投句を完了しました。桜の記憶をたどりながらの作句となりました。そして本(文字資料・写真集)を安く中古購入したり、頭の中は花、花、花、な2週間でした。実際、直接にこれが役立った句となったかはわからないのですが、読むと読まないとではおそらく出来た句は違っていたかも、と思います。「この作者の中にある『花』はこれなのか」、と読み手に伝わる句になっていればいいなあ。 カラー頁掲載レベルの句になっていれば、と色気を出しつつも、投句の中に、個人的に好きと思える句が二句できたのでよかったです。組長の鑑賞、みなさんの思う各々の「花」の句を楽しみにしています。また美しい本となることを確信しております。選句は厖大で大変と思います、引き続きお体御自愛ください。/すりいぴい
○「雪の歳時記」に続く「花の歳時記」、完成しました! かなり素敵な本になったと、制作に携わったスタッフ一同喜んでおります。是非、手にとって下さい♪(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●こんにちは。「探梅」初投句(酔いの勢い)の夫が並に並んでおりました。ありがとうございます。単発投句かと思いきや、引き続き投句していました。これもささやかな種蒔き♪かな?/出楽久眞
●もうすぐ90歳の母が俳句ポスト初参戦です。私がストローと石鹸液を持って家の中をうろうろしているのを見て作りたくなったようです。よろしくお願いします。山内彩月/皿田純子
○ははは、いろんな形で伝染していくもんですな~(笑)。(正人)

●息子が小学校で俳句をしているお友達ができたそうです。そのお友達はお母さんも俳句をされているらしく、機会があればお話してみたいなぁと思っています。子供を交えて吟行とかできたら楽しいに違いない!といろいろ考えて嬉しがっています。/豆田こまめ
○お、いいですねえ。PTA俳句部みたいなものが立ち上がったりして♪(正人)

●夏井先生、正人さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。うちの高校では毎年、この時期に「おーいお茶」の俳句に応募させているんですが、去年までは「はい、宿題ね・・・」と言っているぐらいだった自分も、すっかり俳句の魅力に取り憑かれた今は、気合いを入れて作らせようと思います。山口県光市で夏井先生が「句会ライブ」をされた時のプリントを活用させていただいて、生徒に俳句の楽しさを伝えられるように・・・そして、若い感性の中にきっと新しい発見があると思うので、そこに期待して詠ませたいと思います。/みのる
○ゆくゆくは俳句甲子園目指してくれたりするとなお嬉しいなあ♪(正人)

●しゃぼん玉で三つ目の兼題となります。職場の休憩時間に俳句の話をしたことで、私も作句してみたという同僚がいます。俳句の輪が広がることは嬉しいですね。/古瀬まさあき
●組長!先日のロマンチカではありがとうございました。 一年のブランクで俳句脳が停止状態で、コメントもまともにできませんでしたが、これからボチボチやってきます!今後とも宜しくお願い致します! PS 昨日一級建築士講師の集まりがあったのですが、俳句ポストのことを教えたら、早速2人が投句してくれました。(笑)建築家は「アイデアコンペ」が好きなんです^^/紀貴之
○アイデアコンペか、なるほど。たしかに俳句ってアイデア披露みたいな側面もあるのかもねえ、となんか妙に納得。(正人)

●まどん様…鎌倉俳句大会の祝コメントをありがとうございました。お便りのコーナーで自分の名前が出てきて、びっくり!そして、とても嬉しかったです。まどんさんとは以前ロマンチカでご一緒しておりましたね。今回のロマンチカでお会い出来るかと楽しみにしていましたが、ご出席ではなかったので残念でした。 いつかお会い出来るその日を楽しみにしております。よろしくお願いします。(さとう菓子)/さとう菓子

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●組長、みなさまこんにちは。【探梅】では、初めて人選をいただき、ありがとうございました。「玉川上水の匂ふ梅探す」何十年ぶりかに恩師の退官記念講演に伺った際の一句です。その恩師からの今年の賀状に「俳句に目覚めました」の言葉と一句をいただいてしまいました。まさか、恩師と俳句で繋がるとは!今年最初のサプライズです(笑)今年もよろしくお願い致します。/更紗ゆふ
●探梅では人にあげて頂き感謝です。ただ先生が言われる「順序」が反対~主語が逆だったような気がしました。探梅や冷たきままのハンドリム、ではハンドリムが主役で探梅が薄れた感がありました。ハンドリム冷たきままに探梅す、の方が良かったなと思っています。(これでは人でなかったのかもしれませんが)どちらを強く思うかですね。しゃぼん玉の句は30句程作りました、始めて録音し添削してみました。こんな思い切ったやり方は邪道かもしれませんが。いつも5句は投句してますがその中の1句のみあげられて4句はボツです(泣)。でも自分での句会も楽しいものです。/駄口竹流
●皆様、こんにちは。先日の「探梅」のお題にて、三度目の「人」に選んで頂いてありがとうございます。もう、めちゃくちゃ嬉しかったです。三度目の正直、なんて言葉があるせいで自惚れてしまいそうですが、上には上がありますので、地道にコツコツと勉強頑張ります。/藤野あき
●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。ひとつ前の「炭」の並選、今回の「探梅」の人選、ありがとうございました。「探梅」は、季語ならではの趣のある言葉だなぁと改めて感じました。今回の天の句、まさに「天」の句、壮大なのに細やかさも感じられるさまざまな解釈ができる句、すごいなぁと思いました。足元にも及びませんが、私もまた少しずつ学んで参ります♪ /明 惟久里
●組長「探梅」では人選二句採ってくださりありがとうございました。句作の励みになります。 最近、いつき組のメンバーの方とSNSを通じて繋がることができました。 住んでいる場所がバラバラなので吟行などは難しいと思いますが、俳句の話ができる仲間に恵まれたこと、うれしく思います。 句会ライブ等でお会いできたらなあと思っております。/猫愛すクリーム
●俳句歴一年足らず・・・人と並を行ったり来たりの私ですが、「探梅」ではどちらにも選ばれず、ちょっとショックを受けていました。するとまさかの「地」に選ばれていました~! 在りそうな場所は最後に探梅行   うさぎまんじゅう 「在りそうな場所は最後に」行ってみるつもりなのだが……という期待の一句と読むべきかもしれません。 ハイ!こちらのつもりで詠みました~。すぐにみつかるのもつまらないので。/うさぎまんじゅう
●「探梅」では地選をありがとうございました。励みになります! 2週間、(自分からは近寄らない難しい)ひとつの季語と格闘?することで、その季語とはこれから生涯の友になれると思い、楽しく学ばせて頂いています。/霧子
●探梅の天選、ありがとうございました。 探梅の週は、木曜にも二句掲載していただいたのですが、一か所訂正させてください。 発表では「探梅や言の葉離(はな)るるとき木霊」で掲載していただきましたが「探梅や言の葉離(さか)るとき木霊」で送信させていただいています。(手元の送信記録で再確認済です)この場をお借りして訂正させていただきます。 新年早々天に選んでいただき、終わり良ければ総て良しの逆を行っているようで、これからの一年がちょっと怖いような・・・。弱気なプレッシャーに負けないよう、なお一層精進させていただきます。 /めいおう星
○それは申し訳ない。「離(さか)る」という読みに思いが到りませんでした。(夏井)

◆近況報告~♪
●先生、皆様、有難うございます。 謹んでお慶び申し上げます。/太子
●新しい年を迎え、皆さまお忙しい事とお察しいたします。どうぞ良い一年でありますように。/谷元央人
●今年こそ、がんばります。/惨風3
●年明け初投稿ということで明けましておめでとうございます。 今年も宜しくお願いします。/紙威
●2018年を迎えました。ちょうど年越し、新年と 投句の気分が湧かなくごぶさたでした。ようやく 又 やってみようという気になり、しゃぼん玉を久しぶりに詠んでみました。全く上達しなく 気落ちすることも度々ですが 細々と続けようという気も起こり 今年初めての投句になりました。今年も どうぞよろしくお願いします。/せつ華
●近況:「松の宴一句一献癪ばかり」 「てにをはのもぐら叩きも屠蘇祝い」/位相朗
●「明けましておめでとうございます。」いまごろ飛んだ酔狂ものが、と思し召しでしょうがどうかご笑納のほどお願いいたします。 ことしも旧年にも増して健やかであらせられるよう心からお祈り申し上げます。さて新春を飾る(?)第一弾、あえかにもわがしゃぼん玉、ただちにツイエさるや、天も地もご照覧あれ!/ウロ
○タイムラグなんだけども、本日2月の28日でござりまする。二月は逃げるでございまする。(正人)

●こんにちは。有翠と申します。私は、俳句を始めて1年になります。最近は部活動で俳句のディベートに取り組んでいますが、発言力の強い人に言いくるめられてしまっていて、なかなか納得がいくディベートになりません。私の意思が弱いというのも理由の1つではありますが、代替案を全く受け入れてもらえなかったり、強い言葉で反論されたりするとかなり、落ち込みます。今年は心を強く持ち、俳句の勉強に精進するつもりです。/有翠
○大丈夫大丈夫、基礎知識積み重ねまくったら揺らがなくなるなる。勝てなくなったらレベル上げの精神です。(正人@RPG脳)

●今年も、丸裏俳句甲子園に参加した。予選敗退、、。でも、目的は飲み会だもんね。楽しかったぜ。/ちびつぶぶどう
●組長、兼光さん、正人さんはじめハイポニストの皆様、まる裏では大変お世話になりました。楽しくてあっという間の三日間でした。先日句友の莎草さんからまる裏行きのための貯金箱をいただきました。関東からなら1日100円貯金すれば行けるんですね!頑張ります!/武井かま猫
○一日コーヒー一杯我慢すればみたいな理論あるけど、それよりお手軽感だネ。(正人)

●おはようございます。(^-^)/おけら
●最低気温は氷点下、日中の最高気温も5℃に届かないような寒い毎日(もっと寒いところももちろんありますが…)。12月に行った沖縄が思い出されてなりません。その時の沖縄は25℃を超える日もあり、Tシャツ1枚で十分な暖かさ、いや暑さでした。しかし、ひとくくりに日本と言っても、こんなにも気候・気温が違うことを実感させられますね?。/かつたろー。
●風邪などひかないように。/ぐれむりん
●おめでとうございます。また、寒波がまいります。気を付けましょう/果林
●本日は大寒老体には少し応えます。春も直ぐそこ しゃぼん玉のように弾みたいものですね♪。/黒船
●正月が終わってしまうと、節分までは何もなく、小寒、大寒とただひたすら寒いだけで、精神的にしんどいですよね。節分が終わると春へ動き出すから楽なのですが。寒の内の期間がなければいいのにと、いつも思います。/宗本智之
●新幹線で、名古屋駅付近。雪が凄い。寒い冬が続きます。還暦のいつき組長、お身体ご自愛ください。/ちびつぶぶどう
●私の住む街にもついにみぞれが降りました。冬ですね?。「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」というものがあって、入賞するとお~いお茶がいただけるらしいです!いっかい挑戦してみます。体調等々お気をつけてください!/ともかわすてむ
○一月二月と本当に寒かったですねえ。暦って正しいもんだとある意味感心。(正人)

●先日、欠席投句を句会当日会場に直接届け、初めて所属結社の主宰に(10秒くらいですが)ご挨拶し、ほんの少しだけ「句会」の生の雰囲気を知りました。実際の参加はやんごとなき理由でもう少し先になると思いますが、1時間参加しただけで1キロくらい痩せそうです…初めての句会への5句は、主宰にはスコーン!と落とされましたが、複数の参加者が(たぶんお情けで)拾って下さいました。拙句を拾って下さった方々の句それぞれにまた個性があり素晴らしく、句会は句会の学びがあるのですね。いずれ参加も考えたいです。/明 惟久里
○句会では句座の全員から学びを吸収できます。選も句も語りも。その生の現場感が楽しいのでありますよ♪(正人)

●萩寒いです。海沿いのうちの回りか積もってませんが萩の城下町の路地裏を通ったらまさかのバリバリつるつるでした。 萩は年に二回ぐらい雪が積もるぐらいですが、萩から山陽方面に行こうとするとどこも山越えなので動かないのが一番です。 自分はタイヤ履き替えていても相手が突っ込んでくると、もうダメですからね。/松尾千波矢@チーム天地夢遥
●寒いです。萩も雪になりました。道は凍結しててバリバリだったと娘が言ってました。早く暖かくなりますように。/松尾富美子@チーム天地夢遥
●正月早々の発熱から復帰いたしました。寄る年波、鈍くなった頭で突然言葉探しを始めたゆえの知恵熱か、ただのインフルエンザか…皆様もご自愛ください。/青嵐
●インフルエンザが流行っております。学級閉鎖もちらほら…兼題発表の頃には収束していると良いのですが。みなさまくれぐれもご自愛くださいませ。/赤い彗星の捨楽
●組長さま、正人さま、スタッフの皆さま、お疲れさまです。どうぞ体調を崩されませぬようご自愛ください。そんな私は1月24日現在インフルエンザで外出禁止3日目となりました。休んだ分だけ仕事がたまるので、少しも休めた気がしません。全国そして海外のハイポニストさまもお身体大切になさってください。ゴホンゲフン(咳)/せり坊
○我が家はなんとか今年はインフルエンザ回避できております。あまり熱あがらないってのが逆にたち悪いよね…。(正人)

●3人目の孫が生まれました。12月です。身内の事を俳句にして、いいですか?/藤田由美子
○おめでとうございます!孫は何人目でもかわいいんだろうなあ♪夏井いつき選「やってやれないことはない!」にぜひ孫の句送ってくだされい!(正人)

●夏井先生、正人さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。10月から続いている会社の研修もようやく終わりが見えてきて、これからまた母校の先生と競い合って毎日は難しいかもしれないけど、週に2、3句は作っていきたいと思います。よろしくお願いします。/たいき
○お、研修お疲れ様です。調子どう?(正人)

●力技で仕事をやっつけ、明日から日本です。母の身の回りを整えるだけで終わりそうな時間ですが、歳時記だけは買って帰ります!(父の書棚にも角川の文庫があったような、、、) 「並」に一句だけ選んでいただくことが続いていますが、「なぜそれが選ばれたのか」がまだよくわかりません。鑑賞力もつけないといけませんね。/りう女
○自分の投句した中からなぜこれが選ばれたのか、それを眺めながら考えるのも鍛錬になりますね。多くのハイポニストが通る道でござりまする。(正人)

●大変ご無沙汰しております。結婚し、仕事も忙しくなり、すっかり俳句の事を考える時間がなくなっておりました。が、ただ今妊娠中で胎動がごろごろしているこの感覚を何か俳句にしたい気持ちになって、2年強?ぶりに投稿致しました。ものすごーーーーく沢山考えないと俳句の形になったものを作れないのですが、深く考えなくてもぽろぽろと素敵な俳句が出てくるようにならないかなぁ。/藤紫ゆふ
○おお、おかえりなさい!妊娠も育児も貴重な吟行…と言い聞かせている二児の父であります(妊娠はしてないけど)。作句、無理ない程度にね!身体一番大事!(正人)

◆兼題「しゃぼん玉」に寄せて
●大寒波です!しゃぼん玉の向こうに広がるキラキラした春空を空想しつつ投稿します。よろしくお願いします!/靫草子
●組長&ハイポニストの皆様 久しぶりの投句となりました… しゃぼん玉は春の季語なのですね。 どこか淡く儚いイメージ、幼き日を思い出して童心に返るような気持ちであったり 遊ぶ子供たちの楽しそうな表情に癒されたりと、切なくも温かな印象を持っています。/秋乃桜
●夏井先生、ウェンズデー正人様、お世話になっております。今回の兼題「しゃぼん玉」が私の40代最後の、そして50代最初の投句となります。 図らずも今日まで生きて来れた事に感謝しております。 そして日々ひとときの楽しみである俳句に感謝!です。 /塩の司厨長
●今年初の兼題「しゃぼん玉」とても明るい未来をイメージしています。今年は良い事があるでしょうか? 今年も一年頑張るつもりです。よろしくお願いします。/じゃすみん
●都心に大雪警報が出ましたが、こちらは有難いことに雪も消えました。しゃぼん玉の思い出といえば、兄弟で飛ばしあいをしたり、子どもの相手をして飛ばしたり単に遊びでしたが、1年生の孫の夏休みの自由研究が「しゃぼん玉」で、いろいろな液体で、しゃぼん玉が出来るか否かを調べてまとめました。賞もいただいたようです。一句出来ればいいのですが!/まさこ
○やったことないんだけど、松脂を溶かしたら割れにくいのができるってホントなのかな。(正人@ムーミン知識)

しゃぼん玉母は何でも知っている 理子
●尊敬する姑です。娘と、「おばあちゃんみたいな人になろうね」と目指しています。血が繋がってない分、私のほうが不利…!/理子
○なんかカッコイイなそういうの!血を越えるのだっ!(正人)

しゃぼん玉一つとぶほどの決意 うしうし
●大きく構えて「やるぞ」!というより、「ちょっとやっちゃおうかな」くらいの方が何か始める時スタートしやすいと思う。介護でしんどい毎日、「ちょっと」のトライを積み重ねて上を向いている時間をつくりたい。/うしうし
○わかるー。「やるぞ!」になりすぎると準備とか想像の時点で疲れ果てちゃったりするよね…。(正人)

子に帰る母しゃぼん玉の薄れるごとく 宮島ひでき
●出世時の無理が原因で生涯にわたる障害を背負わされた兄の治療費用の大きさを感じ、子供の頃から無心などをする事の無い表面上だけ物欲の無い子供でした。 そんな私と兄を不憫に思ったのでしょうか、節約節約の母が大切に使っていた食器用洗剤で兄と私のためにシャボン液を作ってくれた事がありました。 極限まで薄められた洗剤はそれでもシャボン液として体をなし、しゃぼん玉を作る事が出来ました。 最初に虹色のしゃぼん玉がゆらゆらと宙に漂いながら単色に変わりそしてはじけました。 不思議なその色の移り変わりをいつまでも飽きる事なく見つめていました。 懐かしい思い出です。 老いた母はアルツハイマーを患い、そして今末期のガンです。 謀らずして兄につらい人生を与えたものの自分の罪を生涯悔いてきた母が兄を忘れ、私を忘れてやっと楽になった時には最後を迎えなければなりません。 そんな母がしゃぼん玉に重なります。 今、はじける直前のしゃぼん玉の様な母を前にこの文章を認めています。 /宮島ひでき
○胸に迫ります。良かれ悪しかれ、現在を迎えて息子がそんなことを思いながら母の側にいてあげることは孝行なんじゃないかなあ、と。母に捧げる句をまとめた一冊の冊子とか残せるといいですね。絶対見直す度にお母さんの存在が蘇ってくると思う。(正人)

しゃぼん玉仰ぐ名前もまどかかな 寝たきりオヤジ
●小学一年の時に東京から名古屋まで無茶苦茶可愛い子が転校してきました。何をやらせてもスマートでクラスのアイドルとなりました。当時名前の語尾は子とか美とかよくて江でした。まどかと言う名は今でも覚えています。しゃぼん玉の大きさに掛けて詠んでみました。もちろん初恋の相手です。/寝たきりオヤジ
○甘酸っぱいドラマのようや…。眩しい…。(正人)

ジムノペディ宵をたゆたふしゃぼん玉 播磨陽子
●夕食の後片付けの時に、しゃぼん玉のことを考えながらエリック・サティのジムノペディを口ずさんでいました。あのゆったりした旋律は、しゃぼん玉にぴったりだなあと思いました。ピアノの楽譜を引っ張り出して、ジムノペディの本来の意味を調べてみました。裸の(gumnos)子どもたち(pais,paidos)。もともとはギュムノパイディアイという古代ギリシャはスパルタで行われた祭典で、太陽神アポロンや酒の神アポロンをたたえた非常に有名な祭りだったようです。/播磨陽子
○へぇ~クラシックってそういうとこからも題材採られてたりするんですね。ところで酒の神ってバッカスじゃなかった??(正人)

けんけんの輪が五輪めきしゃぼん玉 半田市矢浦詠正
●しゃぼん玉をやっている小さな子の横で小学校の低学年の子供達が10個ばかりの輪を描いて「けんけん」をしている。 男の小生でも「けんけん」はよくやっていた。 そういえばオリンピックが近づいている。 肺癌で余命を宣告されている身。昔のことが次から次へと思い出される。 /半田市矢浦詠正
○記憶の連想ゲームでありますね。オリンピックがまたいろんな記憶を呼び起こしたかなあ。(正人)

鎮魂の尾根に儚きしゃぼん玉 蒼香
●日航機の御巣鷹の尾根に墜落から33年、今でも毎年8月12日には慰霊のアコーデオンの演奏に合わせしゃぼん玉を吹く子供達の姿があります。いつまでも忘れてはならない8月12日です。/蒼香
○wikipediaを見てみると克明に事故の記録が…おお…。(正人)

口遊む讃美歌に乗れしゃぼん玉 谷口詠美
●耳馴染みのあるシャボン玉の歌。野口雨情の作であることは有名ですね。 「シャボン玉飛んだ屋根まで飛んだ屋根まで飛んで壊れて消えた。風風吹くな、シャボン飛ばそ」 これは、我が子を亡くした雨情が、讃美歌「主、われを愛す、主は強ければ、われ弱くともおそれはあらじ。 我が主イエス、我が主イエス、我が主イエス、われを愛す」がふっと口をついてでてきたそうです。そのメロディーに乗せ我が子の命とシャボン玉とを重ねてよんだものだと、日々の礼拝で聞き知りました。/谷口詠美
○ほほ~、その賛美歌との関連は初めて知りました。見比べると改めて雨情の呟くような歌詞は切々としますね。(正人)

◆今週のオススメ「小随筆」
 お便りというよりは、超短い随筆の味わい。人生が見えてくる、お人柄が見えてくる~♪

風立つやあけぼの色のしゃぼん玉 播磨陽子
●まずは清少納言にちなんで、あけぼの色にしてみました。最近は小学五年生で勉強するんです。子どもたちがそれぞれ好きな季節で、自分の好きなものでパロディを作るという授業を見ました。私が付き添っている車いすの子は、どの季節も何もしないから興味がない、と悲しいことを言いました。筍を好きかと聞いたら、大好きだとのことなので、「じゃあ『春は筍』で書いたらいいよ!」と勧めたのですが、かたくなに拒否されました。いいと思ったのに。はるはたけのこ。やうやう温くなりたる竹藪少し掘りて、若緑だちたる新芽の細く群れ出でたる。なんちゃって。/播磨陽子

しゃぼん玉こわれ急ぎし友思ふ 気のまま風
●若い頃は良く一緒に遊んだ親友、年取ってからはいつしか年賀状の交換だけになっていた。写真が好きで毎年素敵な富士山の写真の年賀状が届いた。しかし、今年は届かなかった。もしやと不安がよぎる。3日になっても4日になっても届かなかった。ふと気が付いてみると1月も半ば。携帯に電話を入れてみた。「この番号は現在使われておりません」のメッセージ。固定電話にかけてみる。やはり同じメッセージ。意を決して実家の年老いたお母上に電話してみる。なんと、去年の5月31日に亡くなっていた。 「アイツはこんなだったな。アイツとはこんなことして遊んだな。」と今は亡き旧友を偲ぶ日々。/気のまま風

夏井先生

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