俳句ポスト365結果発表

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第189回 2018年2月8日週の兼題

春潮

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今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&夏井&茅の輪コメント)

●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●初めての投稿で、ドキドキです!/尾崎遊羽子
●初投稿です。詠むことはもちろん、読むことも未熟ですが、焦らず腐らず楽しめたらいいなと思います。末長くよろしくお願いします。/函
●始めて投稿します。テレビで拝見して、俳句を詠んでみたくなりました?これからも精進致します?/香輝心
●はじめて投句させていただきます。よろしくお願いします。 /菜穂子
●初めての応募です。今後も投稿していきたいと思います。よろしくお願いします。/横溝 麻志穂
●初めての投句です。以後お見知りおき頂きたくお願い申しあげます。/なご
●初投稿ですきょ/キョンちゃん
●初めての投句です。/くれいじいそると
●俳句初めて1年経ちました。まだまだ覚える事は山程ございますが 益々楽しくなって参りました。/マカロン
●初めまして。思い浮かんだ句を披露したくなって投稿しました。 (笑)未経験です/はるこ
●東北出身、東京在住ですが、松山大好き。 三回ほど行きましたが、そのときは俳句はやってませんでした。ざんねん。/くれいじいそると
●先日、NHKのテレビシリーズ「小さな旅」明治の面影 湯けむりに~愛媛県松山市、を録画しました。まだ観ることができていませんが楽しみにしています。テーマ音楽は「ルパン三世」(2ndシーズン~)「犬神家の一族」などを手掛けたジャズマン、大野雄二さんなんですね。郷愁を誘われる名曲です。じっくり拝見いたします。松山いきたい。/すりいぴい
○おたよりありがとうございます!俳句ポスト365をどんどん活用して、俳句を楽しんでくださいね^^そして、ぜひ俳都松山に遊びに来てください!心よりお待ちしています。(茅の輪)

●組長こんにちは/蛍子
●組長、スタッフの皆さま、いつもどうもありがとうごじいます。今日は愛の日。お祝いしてますでしょうか!/まどん
●みなさま こんばんは 2度目の投稿です 宜しくお願いします/月々
●とりあえず、出しました。/惨風3
●マラソンの辛さを俳句の種を探す楽しさに転換しながら完走できました。6句できましたので順次投稿させていただきます。/竹吹く
●いつもお世話になります。 よろしく、お願い申し上げます。/日田路
●拙い俳句を詠んで下さるのに私にとって 意味ある事です ありがとうございます。毎回 感謝します。 分厚い季寄せを買って 吟行情報を少し広めました。/句詩呼
●今日2月11日初めてこのページ読みました。TVのプレバトをいつもビデオにとってみています。すっかり いつき先生のフアンになり御著書も5冊ほど購入しました。76歳の老女ですが。ボケ防止にと一念発起いたし作句しました。兼題の「春潮」のごとく 気分の乱高下があると思いますが、俳句へのお導きお願い いたします。/稚句拙句
●テレビを見ていて、”じぃも俳句をやってみたら”、と長男に言われ、古希を向かえるにあたり、チャレンジしてみようと思いました。ネットで色々探していたら、夏井先生の情報が入ってきましたので、テレビで親しみを覚えていましたこともあり、投稿しました。何卒よろしくお願い致します。/京 雅(きょう みやび)
●俳句を やってると ストレス解消になります 嫌なこと 考えないから 季語兼題の 綺麗な事を想い 心が綺麗になる 心のヨガです。ハイポ二ストさん達の 俳句を詠むのも 勉強兼ねて心のヨガです。/句詩呼
○「心のヨガ」っていいねえ。伸びるしリラックスするし。(正人)

●今回うっかり選句日を締め切りと思い込んでいて危なかったです。 のんびり詠んでいたので、焦りました(笑)/白瀬いりこ
●組長!正人やん!寝越ち防止のためにひとつ送っておきます。 もうすぐ大阪句会なのでたぁのしみです。 ま、句を作らないといけないのですが。笑/江口小春
●毎回恒例、寝落ちして日付変更線を跨いでしまうのを回避するため、出来たものから送ります。/次郎の飼い主
●組長様、正人様、よしあき様、スタッフの皆様、いつもありがとうございます。 前回「薇」では、気づけば締め切り日を過ぎていて、ガビーンとなりました。/ながら
○今回はガビーン回避お見事ですわ~(笑)。(正人)

●俳句ポスト、投句投稿フォーム、年齢欄、60からになってしまいました。/正則 (いつき組リスナー班)
○同級生ですか?私は、次の5月で61歳です。60の国も相変わらず楽しいね♪(夏井)

●初めて投稿させていただきます。夏井先生のプレバトを随分前から拝見しております。芸能人の方々が詠まれた句を採点する際の夏井先生の言葉から日本語の使い方や表現の幅の広さ、短くても奥深い日本語が多くあることを教えられ、以前はとっつきにくく感じていた俳句が今はとても身近なものとして感じられるようになりました。学生時代、遊びのような感じで俳句や短歌、また川柳などを作っていた時期があったのですが、あの頃はまったくと言っていいほど言葉に対しての知識もなく、調べたりすることもなく、ただ575のリズムだけで作っていたことを思い出しました。ノートに書き溜めていあの句たちをどうしたのか覚えていないのですが、これを機に俳句ノートを作り、季節の移ろいやその季節ごとの風景や色を楽しんでいけたらと思っております。数多くの句が投稿され、それらひとつひとつを丁寧に目を通していくことは私が思う以上に大変な作業だと思います。ご多忙だと思いますので、どうぞご自愛くださいますように。/秋乃 さくら
●いつもありがとうございます。この間 スマホの音声検索の話題を耳にし、ちょうど俳句に煮詰まっていたため 私のsiriに「俳句を一句!」と話しかけてみましたところ「クラウドやああクラウドやクラウドや」と間髪いれず彼は答えました。これってもしや 「雲は道化師のようであるなぁ」 なんてこと? なかなかやるねsiri! /ニット
○松島パロディ!?(笑)(正人)

●是非「ナイター」を兼題にしてほしいと願います。 私はプロ野球の横浜ファンで、よくナイターを現地で見に行きます。 しかし、ナイターを季語に俳句を作ろうとすると中々難しく良い俳句ができません。 秀句が集まる俳句ポストの力で是非「ナイター」を季語とした俳句を見たいです。/ふるてい
○あれ、昔ナイターやっってなかったっけ?と検索したら俳句ポスト365ではまだだった模様。なんかいろんなところと記憶が交錯する…。(正人)

●45歳で寝たきりになってもまだ12年しか経っていません。俳句に本格的に向き合い五ヶ月程です。/寝たきりオヤジ
○もう五ヶ月、まだ五ヶ月。(正人)

●組長&正人様&ハイポにストの皆様  いつもありがとうございます。俳句ポストに投句しはじめてちょうど一年になりました。昨年は多作は頑張りました。今年の目標は、自身の選句眼を養うことです。今まで、組長のお言葉に甘えて、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる方式で投句させていただいていましたが、ギャ句以外はもっと絞ってから投句させていただきます。今までへんてこりんな句にお時間をいただき誠にありがとうございました。全没は恐怖ですが、頑張ります。 /ラッキーの母
●ほら、締め切りだよ~と言われると、また宝くじを買い増したくなる性分です。また2句追加出句しますがご面倒をおかけします。世間に旅立たせる肥立ちの悪い我が子ですが見てやってください。/ウロ
●お忙しい中、いつも沢山の投稿に目を通してくださり、ありがとうございます。/みぃすてぃ
●いつも選句をありがとうございます。5000句近くを読まれるのは大変だなあと思います。最近目の使い過ぎで目薬を使うようになりました。本がいつまでも、読めるように目を大切にしたいです。/澪つくし
●選句で徹夜したりもあるんですか?かなりすごい数が来るのではないかと思いますが…。/なにわのらんる
●今回の投句人数と句数を教えて頂けますと幸いです/24516
○今回は1133名、5554句であります。徹夜こそはしないみたいですが、とんでもない数であります。(正人)

◆我ら並選隊
●この兼題無理!と思いながらも必死にイメージを膨らませ、いろいろ調べてなんとか形にしています。今回の春潮は海の近くに住んではいないし、なかなか吟行にも行かれない身なので辛いところ。でも俳句ポストに投句するようになって日常に張り合いが生まれたというか…楽しいです。英語今のところ並止まり。まずは人に入りたい!頑張ります◎/古都鈴(ことり)
○作ったあとに火曜日の俳句道場見直すのもまたたのし。自分が膨らませたイメージ以上の情報が盛りだくさんです。(正人)

●組長、正人さんこんにちは、昨年は秋口に一時「人選」が続きました、しかしその後また元の並選隊所属になってしまいました。並選の吸引力は凄いですね。もっとエンジンをふかして脱出力を高めます。/たん造
○そう考えると案外没沼は吸引力は強くないのかも!?(正人)

●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。 「石蓴」の並選もありがとうございました。今年になってからとにかく作俳の時間がなかなかとれなくなり、俳句の神さまから少し自分を試されているような気がしていますが、凹んでも気持ちだけは俳句と向き合うことを忘れずにいきたいです。「一人吟行海修行」で、自分がいつ海を見に来たのか、いくつか思い出すことができました。高校生になり、いきなり数学が難しくなり「∪」「∩」なぞが出てきた時に学校を変わろうかと思うほど悩みました。ちょうど春潮の時期で、寄せては返す波もこれらの記号に見え、逃れられない気がしてそこから立ち直ったなぁ、その時トレモロの何か弦楽器を弾いているおじさんがいたなぁ…というのも。俳句は本当に素敵な文化です。/明 惟久里
○前向き一番。季語との出会いにより、おじさんまで記憶が掘り返されていくのが愉快ですわ~(笑)。(正人)

●夏井先生、ウエンズデー正人様、お世話になります。 兼題「石蓴」にて「並選」を頂きまして、ありがとうございました。最近は、不採用と「並」の差や「並」と「人」の差は何だろう? と自問するようになりました。色々と考えてみましたが兎に角、今の目標は「捻らず素直に、情景が見える」句を安定して作れるようになる事です。でも、それがなかなか難しいんですよね。(苦笑) /塩の司厨長
○安定するって技術ですよねえ。さながら寿司職人がシャリの量一定に握れるかのように…。(正人@例えが変)

◆俳句修行は楽し♪
●こんにちは!皆様お元気でしょうか?正月早々インフルになりましたが、また頑張って俳句してます。最近は水曜日の皆さんのお便りを読むのが楽しみになってきました。少し俳句に余裕が出てきた証でしょうか。昨年11月に松山に旅行する予定でしたが、ツアーの人が集まらずボツになってしまってから松山に行けておりません。下灘駅にも行きたかったのですが・・・。昨年の青芝から毎回投稿し、少し遅れてNHKの俳句にも毎回投稿、新聞の地元欄にも毎週投稿と忙しい俳句人生になっております。頭の中がこんがらがっています。俳句ポストで一回だけ「地」に選ばれガッツポーズをしましたが、2月にNHKでもテレビで紹介されることになり感激しております。組長他皆様のおかげかと思っております。また松山にも行って感想を報告したいと思います。俳句もまだまだ頑張ります。今後ともよろしくお願いいたします。西尾婆翔でした。/西尾婆翔
○松山ツアーぜひして欲しいなあ♪8月の俳句甲子園とかどないでっか♪(正人)

●投稿した文章にコメントがついていて、句会ライブで組長と言葉を交わしたことを思い出しました。いつか天の句でコメントをもらえるように、まずは毎日俳句を詠んでいこうと思います。/伊介
●俳句を考えることは楽しいですが、それがどうかしたか?と言う句ばかり。/しんしん
○「それがどうかしたか?」を残していくのも会話みたいで楽しいやん?(正人)

●私に響いた句の鑑賞を少しづつですが書き始めています。ときおり掲示板に書き込む短いものなのですが。私の中では「評」とはやや異なり、自発的ににさせていただく鑑賞は、気付き・驚き・響きをもらった句への感謝でもあり、好きなところを好きということ。最近、句例、評および鑑賞を読む機会が増え、以前と比して自身の作句の何かが変わってきたような気がしています(気がしているだけかも、ですが・・)。あくまで結果として、私の作句に良い影響をいただいているのかな、と勝手に思っています。なのでこの意味でも感謝しつつ、少しずつ今年は鑑賞力を磨きたいなあ。/すりいぴい
○「鑑賞と実作は両輪」という話を過去の水曜日か火曜日でやってた気がします。紛れもなく鍛錬でありますよ。(正人)

●いつもお世話になっております。 実は、大変な失敗をしてしまいました。兼題「薇」に ゼンマイや胎の子ぴょんとしゃっくりす という句を投稿したのですが、先日、たまたま過去の結果発表を読んでいたところ2013年6月13日週の兼題「夏の空」に 腹の子のしゃっくりかしら夏の空 という逸子さんの句を発見。もちろん、誓って偶然なのですが、知らなかったとはいえ丸かぶりの句を投稿してしまっていました。(しかもできそこない)多分ボツになる句だとは思いますが万が一佳作にでもなってしまったら大変ですので、お手数をかけて本当に申し訳ありませんが当該の句を取り下げていただけますでしょうか。よろしくお願い致します。 /ちゃうりん
○ありますありますそういうこと。自分が句を作るたびに、世に無数の俳句全てと似ていないかチェックするなど不可能です。もし被ってしまったら、「これは失礼!」とさらっとするだけで良いのです。清しく、心地良く。(正人)

●建国記念日にこれを書いていますが、この日がちょうど俳句を始めて365日目です。目標の一年で千句、達成しました。 残念ながら一日三句の目標は達成できなかったのですが、二年目は一年目の俳句の見直しと一日三句を日課とし、どんどん駄句迷句の山を築いていきますのでご笑覧ください。/播磨陽子
○おお、目標達成できたのですねおめでとう!昔作った句見直すと「あちゃ~」ってなったりもするよねえ(笑)。(正人@俳句あるある)

●初めての参加です。 私は、2017年の暮れに、「おくのほそ道」を読み始めたのをきっかけに俳句に興味を持ちました。まだ、見たものを感じたままに詠む作品しか作れません。俳句は、色んなテクニックもあり勉強中です。兼題に関わらず、自分が詠んだ句を添削して頂けるチャンスが欲しいと思います。/窓 たんぽぽ
●ラグビーの添削、有難うございました。 嬉しく思います。/太子
○たまに火曜の俳句道場で「添削という名の杖」コーナーがあったりなかったり。添削のポイントとか経過が重要なのでご注目くだされ。(正人)

●NHKの全国俳句大会をTVで観ました。以前は無縁の世界のようでしたのに 今年は一句一句が生き生きと感じられました。/空 春翔
●NHK全国俳句大会のテレビ拝見しました。おおこれが鷹羽狩行!これが稲畑汀子!これが西村和子かえ!という感じで、なんというか幕末の志士ここに集結のような錚々たる感全開の大変見応えある催しだと感じました。そんな中「俳句とは何ぞや」「季語とは何ぞや」と先生方の軽いバトルも垣間見られ、できれば還暦オーバーの各結社主催者対抗による俳句甲子園が観てみたいと思わされました。救急車消防車待機の史上最大級の熱いバトルディベートが見られるような気がいたします(問題は審査員ですが、中堅の俳人先生の完全着ぐるみ変声器で対応)。つまるところ、みんなちがってみんないいということなのであろうと思いますが、そんな中ひときわお若い髙柳先生が、なにか一番理路整然としておられ、とても頼もしくかっこよく見えました。このような次代を担う若い先生方、正人さんのような方が次々と生まれてくれば俳句界の未来も益々明るくなるんだろうなあ、と思った次第です。追伸:夏井先生が龍馬で、坊城先生が土方です。/純音
●NHK全国俳句大会で季語は絶対必要か否かの話がありました。この時、その数日前に見たNHK-BSのニュース「イランで俳句がブーム」という特集を思い出しました。句会は盛況で、既に数万句を作っているという俳人もいるほど。イランでは表現の自由の制約が強く、言葉を暗喩に託して伝える俳句は心の支えになっていると番組は結ばれていました。その俳人の句は季語が無いものもありましたが、熱量のあるいい句だなと私には思えました。/かもん丸茶
○イランで俳句!?凄いなあ、どんな感じなんだろう。(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●組長、正人さんいつもありがとうございます!2016 「鷹狩」からお世話になっていますふぢこです。この回から木田余ふぢこで投句させていただきます。これからもどうぞ宜しくお願いします!/木田余ふぢこ
●尾内流麦改め尾内以太/尾内以太
●俳号の変更 旧:万里子  新:シマノ万里子 よろしくお願いします。 /シマノ万里子
●同じ俳号の方をみつけてから、なかなか新しい俳号を考えれずにいたのですが、お便りコーナーで、また、おみかけしたので、やっぱり変えますね。花の名前がいいなと思っていたので、「かすみ草」から「みやこわすれ」に変更します。今回の投句から、「みやこわすれ」でよろしくお願いします。/みやこわすれ(かすみ草改め)
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

◆夏井いつきへ
●組長、正人さん、お疲れ様です!先日、2/17の沼津の句会ライブ行きました!楽しかったです!組長のおもしろトークに、両隣の席の御婦人方は大笑いして楽しんでましたよ! 僕も、Twitterで以前から繋がっていた神山刻さんとちゃうりんさんに思いがけずお会い出来て、終わったあとちょっとお茶するだけのはずがナント3時間も俳句についてずっと語ってしまいました。いつも一人で俳句考えているので、俳句作りの疑問とかイロイロ思いのたけをぶつけられてこっちも楽しかったです!/24516
●夏井先生、沼津での句会ライブに参加してきました。 自句を選んでいただき恐悦至極です。 特選で自分の句の上五が読み上げられたときのゾワッとする感じ、日常では得難いですね。 自分の句は会場人気はありませんでしたが(笑)、右隣の席に座っていた見知らぬ若い女性が参加者票で選んでくれていて、それも嬉しかったです。 サイン会では伝えたいことが色々トンでしまいました。 ハイポニストの方々と交流もでき、非常に有意義でした。折に触れてまた参加したいと思います。/神山刻
●2月の沼津の句会ライブありがとうございました。初めての句会ライブ、生の夏井先生、あっという間の楽しい時間でした。興奮冷めぬ間に先生の著書<100年俳句計画>を読み、多くの人に俳句の楽しさを伝えているその熱意に改めて触れ、読み進む中 涙が、まさか涙が・・。子供達の素直な心、内に秘めた切ない気持ち、それに応える夏井先生の目。なんなんだこの本は、俳句の本のはずだ! 今私は家族の問題を抱え心穏やかではありませんが、そんな気持ちも詠めるようにハイポ1年生なりに続けてみたいと思いました。エネルギシュな先生の後ろで静かに立って微笑んでいる兼光さんも素敵な方でした。ありがとうございました。/しー子
●組長、正人さん、よしあきくん、スタッフの皆様、お世話になります。いつも有難うございます。沼津の句会ライブ行きたかったなあ~残念(泣)「兼題/春潮」なんだか季語が動くような句ばかり出来上がり…自覚しております。三句送りますので、宜しくお願い申し上げます。/chiro
●はじめまして。 先日、夏井先生の句会ライブに沼津までのこのこ勇んで出かけて行ったのですが、俳句を提出することすらできず、その日は歯ぎしりしながら寝ました。 あんまり悔しかったので、チーム裾野の民としてリベンジするべく今回初めて投句してみます。/だいふく
●3回目の投稿。歳時記を少しずつ読んでみたり 俳句というものを学び始めて1ヶ月が過ぎました。楽しくゆっくり進んで参ります。先日 句会ライブ 7月コープこうべ のチケットも取り 今からワクワクしております。 /ゆか
○句会ライブ、新年度もあっちこっちでやります!全国の皆さん、お会い致しましょうね♪(夏井)

●組長!第7回瀬戸内・松山国際写真俳句コンテストでの課題句入選、ありがとうございました(*^▽^*)!! 公式サイトで、自分の名前を発見してびっくり!しばらく画面を見たまま、固まってしまいました(笑) 俳ポをはじめ、一句一遊や四国おひるのクローバー、俳句チャンネルなどなど、いろんなところに投句を続けていく中で、もっともっと力をつけていきたいと思っています。今後ともよろしくお願いします(・?ω・?)/かつたろー。
○この間の「しまなみ俳句コンテスト」の会場にて、かつたろー。とも会えました。仲間の輪が広がります。(夏井)

●組長へ 益々の御健勝をお祈りします 梅沢に負けるな(笑)/藍植生
●毎週のプレバト楽しみにしています/富樫 幹
●組長こんにちは、つぎがいと申します。以下長文失礼します。去年の春先に日記代わりに俳句を作るようになりました。そのすぐ後にプレバトを知り、私たち一般人の句も工夫で俳句らしくなるんだ!とワクワクしました。そして俳句ポストに辿り着き、投句させてもらうようになりました。菊日和の回では、多くの人にわかってもらえなかった気持ちを詠んだ句を採ってもらい、自分を受け入れてもらえたように感じて嬉しかったです。今回石蓴で地選をありがとうございます。講評を読んで、組長から「頑張ってるね」とやさしく頭を撫でてもらったような感覚になりました。こんな嬉しいことはありません。今、俳句ポストを通じて出会えた大事な句友さん達がいます。個性溢れる方々の集うネット句会で勉強する機会にも恵まれました。これからもよたよたがむしゃらに俳句と向き合っていきます。ウェンズデー正人さん、茅の輪さん、よしあきくんどうだ先生スタッフの方々もこれからもお世話になります。お忙しいと思いますが、何よりもお体にお気を付けください。/つぎがい
●いつもプレバト楽しく見てます。 発想力の斬新な藤本さんや東国原さんの俳句に心を打たれますが、最近では中田さんの情景を丁寧に切り取った俳句が好きです。 情景を描くという点で、中田さんの俳句は非常に勉強になります。 /ふるてい
●低迷中です(笑)。以前ノンスタ石田さんと記憶してますが、別にその季語じゃなくてもー…という言葉がいつの間にか自分の中で評価基準になってます。この句にはこの季語じゃないとね!=完成形の証。だーから苦しいわ!(笑)/まめ小路まめ子
●千賀にあんたが泣くから、もらい泣きしちゃっての言葉に、心が揺れました。先生が泣くからわたしももらい泣きしました。人間性がみえました。/なかおち
○出演者全員が本気でやってます。もはや、バラエティ番組の常識を越えてしまったよなあ~!(夏井)

●毎日寒い日が続きますが、寒い中にもところどころに春がかくれている気配を感じます。「水脈」を「みお」、「黙」を「もだ」、「まほろ」や「あえか」など俳句を勉強して身近になった言葉です。和歌の中にもそのような言葉がちりばめられているので、古文や和歌集なども勉強しなければ、と思っております。俳句を始めてからは日頃意識せずに使っている日本語の、むつかしさ、奥深さをひしひしと感じるようになりました。学歴のない私が、この年になって基礎固めから、と思うと少しひるみますが、持ち前の能天気さと「一歩一歩ゆっくり誠実に丁寧に」を念頭に進めてまいりたいと思います。学生の時にもっとちゃんと勉強しときゃよかったなー・・・。でも何より俳句は楽しいです!こんなおもしろいことを教えていただいた伊月先生には感謝しかございません!伊月先生ありがとうございます!/村上 無有
●大分以前の事ですが TVで 金子兜太さんを囲んで 芸能人達が それぞれ有名な俳人の句を持ち寄り 議論し合う番組を観ました。俳句とは なんて自由で楽しくもあり また深刻なものなのだろうと目から鱗の思いでした。続編を観たいと渇望しましたのに 一度きりでした。プレバトは 逆な切り口ですが あの番組の続編のようです。不勉強なのでエラそうなことは言えませんけれど 俳句が其々の心の碇のようであってほしいです。/空 春翔
○「心の碇」、佳い言葉ですね。(夏井)

●誕生日プレゼントに「雪」の歳時記を頂きました。まず、写真の美しさにどきっウウッ。そして、例句と合わせてまた感動!本当に素敵でした。「花」の歳時記は、自身で買い求めるつもりです!楽しみが増えました!有難うございます。/栃木のあーたん
●海なし県民です。海と言えば「夏休み!」なので、季節によって海の色が違うなんて初めて知りました。天候によるもののかと…。季語って素敵ですね。 先日の母の誕生日に、雪の歳時記と赤ペン俳句教室をプレゼントしました。とても喜んでくれました!母が十分に堪能したあと、私も借りて読ませてもらいたいと思います…二冊購入できなくてごめんなさいm(_ _)m/さとうりつこ
●組長「花の歳時記」予約しました。雪の歳時記と同じように、美しい装丁のご本なのでしょうね。手にとる日を楽しみに待っています。/猫愛すクリーム
○「夏井いつきの『花』の歳時記」に続き、「夏井いつきの『時鳥』の歳時記」投句〆切は4月20日必着です。次こそは、写真ページの掲載を狙って下さい!(夏井)

●残念な事にページが捲れない為物理的にも僅かな生活保護費を趣味に使ってはいけないと福祉課から言われている為金銭的にも組長さんの本を読むことが出来ません。でも容赦無くやってください。/寝たきりオヤジ
○そんなアナタのためにあるのが、本サイトです。一緒に気長に学んでまいりましょう♪(夏井)

●組長、わかさぎ釣りのブログ拝見しました。ただでさえ寒いのにあの極寒の地で釣りをされるとは、改めて俳人という人の旺盛なる好奇心と行動力に感服です。釣り好きなので若い頃は、クルクル氷に穴開けて釣るわかさぎ釣りに憧れたこともありましたが実現せぬまま、今では冬に釣りに行くことすらできぬありさまです。臨場感溢れる御句が沢山できたことと思います。拝見できる機会があればと楽しみにしています。/あまぶー
○来年の冬あたりに、何かのカタチで発表できたら嬉しいなあ♪(夏井)

●NHK俳句選者、お疲れ様でした!終わって寂しいと思っていたら新しい企画が始まるのですね。その最初が「孫」句とのこと、どんな展開になるか楽しみです!/うしうし
●NHK俳句(2/18)見ました!夏井先生のニットがなかなか斬新でした。誰が選んだんですか?お似合いでした◎ 兼題「春の海」は今回の俳句ポストの「春潮」の参考になりました。春の海の演奏も素敵でした。 NHK俳句は今まであまり見てなかったのですが、今回から毎週予約。これで見逃さずにすむと思ったら4月から夏井先生選者じゃないんですね。残念だなぁ。/古都鈴(ことり)
●組長のNHK俳句の選者終わったら テキストの購読止めようかと 思いましたが、別コーナーで選者になられると いうことなので引き続き購読続けます(*^^)v/珠桜女あすか
●組長、正人さま、みなさまこんにちは。二年間務められた「NHK俳句」の選・収録・執筆お疲れ様でございました。そしてありがとうございました。私が作句を始めた頃には半分弱は過ぎていましたが、その後佳作・入選をいただきありがとうございました。動く組長(?)の選をお聞きする番組がひとつ減るのは残念ですが、NHKテキストで新たな紙面連載が始まるのですね。「夏井いつきの俳句道場 やっていけないことはない] ~「むずかしい俳句」大募集~。3月の募集テーマは「孫」(3/20ハガキ必着)。藤田湘子先生も入門書で「作品が幼稚っぽくなるのは、子どもや孫を詠んだとき、作者も子供っぽくなって子どもレベルの句を作ったり~(略)~俳句の作りはじめには子ども、孫を詠むようだ」と言っていますね。湘子先生がカルチャー教室で、止めるように、と言っても詠む方がおられる、というところはなんかフフッとなりました・・。初心者でなくてもおそらく難しいのでしょうから、私のような初心者にはなおさら。私も詠んだことはありません。しかしこの企画もその名のとおり、やっていけないことはない、ないけれど、いいものにするのは難しいよね、ということなのでしょう。これも楽しい試練(?)かと考え、チャレンジします。続くテーマ選択も含め楽しみにしています。/すりいぴい
○新年度は、さまざまな投句企画が動き出します。私のブログにて紹介しますので、日々チェックして下さい。賞品の当たる企画も続々です!(夏井)

●当地(宮崎県門川町)の小中学校の生徒を対象にした、こども俳句大会が、今年10年目を迎えます。昨年は、1350句(全体の生徒数約1500人)の応募があり、表彰式、出前講座を含めて、継続しなくてはと思っています。 もし、同じような活動をされている組織がありましたら、教えてください、意見交換をしたいと思います。/正丸
●夏の教員免許更新の講義で鹿内信善先生から学んだ看図アプローチによる作文の授業をいま組み立てています。夏から今まで、看図アプローチを小説や論説文の読解の導入に使ってきましたが。 いつき先生のプレバトで仕掛けておられるやり方でありますね。季語の写真などを集めて また俳句の授業などに使えそうだなと、思うだけでわくわくする私でございます。/谷口詠美
●いつき先生。俳句の授業レポートをご紹介下さいまして、ありがとうございます。 まさか公に出すとはおもわず。授業者も生徒たちも楽しんだ授業だったので、廊下に掲示し校内文集に残した簡単なものでした。 生徒たちの潜在力、やわらかい感受性、授業のさまをシエアしていただきましたこと、心よりお礼申し上げます。日本俳句教育研究会の事務局の八塚先生にも細やかにお気遣い頂きまして感謝の念に堪えません。 日々の実践から思いついて少しずつ改良しておる途中です。三月末に駿台予備校の上野一孝先生の俳句授業入門 に出て、自分も俳句の授業を体験してきます。私も実践してみた名句で句会などもあるようで、また色々なヒントを得て参ります。何よりまた道後俳句塾にも参加したい思いでうずうずしております。 /谷口詠美
○日本俳句教育研究会のホームページにて、谷口詠美さんの実践が紹介されています。ホームページにて、俳句の授業実践上の悩み・質問を受け付けております。(夏井)

◆追悼 金子兜太先生へ
●金子兜太先生が亡くなられました。私淑していた俳人のお一人であり、一度お会いしてみたいと思っていましたが、もう叶いません。先生の代表句のひとつである、「梅咲いて庭中に青鮫が来ている」の季節に亡くなられたということにも偉大さを感じ入ります。ご冥福をお祈りいたします。/山香ばし
●今日2月21日、金子兜太先生の訃報を聞きました。平和の俳句でお聞きした軽妙洒脱な語りをもう拝聴できないのが残念です。俳句って面白いんだ、ある意味何でもありなんだと思わせていただき随分心が軽くなったときがありました。ご冥福をお祈りします。 /葉月のりりん
●金子兜太先生のご逝去、衷心よりお悔やみ申し上げます。 今日は「春潮」の〆切なのに、一日ぼーっとしてしまいました。/猫愛すクリーム
●金子兜太先生がお亡くなりになりました。 僕が兜太先生にお会いしたのは2年前で、それが最初で最後となりました。心よりご冥福をお祈りします。 同時に、今こうして俳句をやっている僕たちも、いつか死ぬこと、それが明日かもしれないことを実感しました。だからこそ、良い俳句を詠みたい。そう思います。 兜太先生や組長や正人さんに比べたら僕なんてまだまだですが、頑張ろうと思います。/若林哲哉
○本阿弥書店『俳壇年鑑』の巻頭言に、俳句甲子園に兜太先生が審査員として出てくださった時のことを書いています。読んでみて下さい。(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●組長、テツコです。福井では豪雪で、農園は壊滅的なダメージを受けました。 でも、いつき組の皆さんから温かなメッセージや励ましやご支援をたくさんたくさんいただきました。これからが経営的にも体力的にも本格的に大変になってきますが、なんとかここで踏みとどまり、立て直したいと思っています。いつき組の皆さま、この場をお借りしてお礼申し上げます。/テツコ@第二まる安
●先日は第2まる安に激励の句をいただき、ありがとうございました。いただいた句を励みにがんばり、大雪から通常の生活へ徐々に戻ることができています。 /みっちゃん@第2まる安
●福井のテツコさん&第二まる安の皆さんが大雪の被害に遭われ、テツコ農場のハウスは13棟倒壊。作物の被害に加え、植付にも影響するため、経営の危機です。他人事と思えず、ツィッター&フェイスブックで広くカンパを募っております。/小野更紗
○昨日がラジオ一句一遊の収録でした。テツコさんからの近況も拝見できて少しほっとしたところです。まだ先は大変でしょうが、少しでも早く立ち直りますように…!(正人)

●立志が代理で送信していますが、己心(こしん)は立志の父です。 父が俳句に興味を持ち始めたので一句捻ってもらいました。 立志は一切手を加えていない、己心そのままの句です。/己心
○おお~立志家も俳句ファミリーに!楽しみ楽しみ♪(正人)

●中の島のクリスマス俳句会で濃いキャラの克巳さんや可愛いむらさき5才さんに会えて楽しかったです。田辺市の俳句大会では南方熊楠館で夏井先生や星野先生に偶然お会いすることができて楽しかったです。/有田みかん
○いろんな場所で句友と会えるのって嬉しいよねえ♪(正人)

●石蓴、がんばれけいご7才さんとがんばれたくみ4才さんのご兄弟の句、とても微笑ましくて大好きです。テーブルに並んで顔をしかめている様子が浮かんできました。きっと大切に大切に育てられているのだろうなと思います。私もこんなに伸びやかで素直な句が作れたらうれしいのですが。/ふくろう悠々
○ああいう俳句っていざ自分が同じように作ろうとしてもどうにもできんよねえ。なんでかなあ。(正人)

●多々良海月さん、「炭」の裏話有難うございます!!ブログを見て頂いて感激でした(*´ω`*)こういった反応があると、やってて良かった、自分は一人じゃないと思えてうるうるきます。私も皆さんとの交流でたくさんのヒントを頂いています。また是非お気軽にいらして下さい、俳句の話・俳句以外の話いっぱい出来たら嬉しいです!!!/小川めぐる

●夏井先生、正人さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。最近、ここでのコメントを見て勤務している高校のホームページで自分が書かせてもらっているブログにコメントを入れてくださった方がいらっしゃいました。聞けば第2回目から投稿なさっているとのことで、「天」以外は全ての項目に載ったということも伺いました。人生の大先輩で、俳句にも深みと温かさがあって・・・大変勉強になります。こういう繋がりができるようになったことにも「俳句」に感謝しています。孔子の「朋遠方より来たる有りまた楽しからずや」というのを実感しています。・・・でも、その方は学校のご近所さんみたいですけど・・・/みのる
○ははは、遠方ではなかったか~!(笑)(正人)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●組長様、「石蓴」で初の「人選」を頂き、ありがとうございます! 再び「人選」頂けるよう、勉強させてもらいます。 /ぬるっぱ
●組長様、スタッフの皆様こんにちは。 当地でも久方ぶりの大雪に大変でしたが、やっと終わりそうで安堵しています。 今回も「人」選有難うございました。毎回の難しい兼題勉強になります。また皆さんの意見や質問も大変勉強になり、皆さん頑張っているなと感心しています。 私も休まず投句させてもらいたいと思います、よろしくお願いします。/のぶ子
●3年ぶりに投句したら人選。うれしすぎました。ありがとうございます。 /ひぐらし
●石蓴の句に「人」を頂きありがとう御座います。上から見て行くので、名前が無いとな「並」を見る前に没を考えてしまいます。 投稿を始めてお蔭様で没は一回です。 これからもご指導お願いします/一咲ふゆか
●石蓴の兼題で人選に入れていただきありがとうございます。インフルエンザにかかり、その後、髄膜炎の疑いありで検査に疲れていたところでしたので、余計に嬉しかったです。インフルエンザになった記憶は25年以上前、たいしたことなかったという感想は若かったからだった・・・と実感しています。/三輪佳子
● 「石蓴」で人選を頂き、誠にありがとうございます。俳句を詠み始めて数か月、初めて俳句ポスト365に投句した兼題で僅か四句でしたので、並選に入っていれば御の字だと思っておりました。 以前より持っていたツイッターのアカウントは殆ど俳句アカウントとなりました。「石蓴」の選句を見ていく際に俳句(と言いますか、プレバト)を通してツイッター上で知り合った方の名前を見つけて嬉しい気持ちになりました。人との繋がりっていいな、と思った瞬間でした(笑)/京野さち
●兼題「あおさ」では「人」の評価を頂きました。嬉しさと共に上に行けなかった悔しさも噛み締めています。季語が主役になっていなかったり、季語を貶めていたり、取り合わせが悪かったりと敗因はいくつもあるようです。助詞一つまで吟味し、手帳にはたくさんの句が並ぶようになりました。自選力というものの存在とその難しさも学ばさせて頂いた兼題でありました。/古瀬まさあき
●組長、正人さん、みなさまこんにちは。兼題「ラグビー」で、初の人選二句をいただきました。びっくりしすぎて思わずブラウザバックしました(何故)。参加しているネット句会でも、予想よりも遥かに選をいただけたり、俳句絡みで良いことが続いているので、その内怪我でもするんじゃないかとびくびくしています。今後とも頑張りますのでよろしくお願いいたします。ありがとうございました。/赤い彗星の捨楽
●兼題・石蓴にて初人選、ありがとうございました。お昼食べながら見ていて、まさかの事態に咳き込んでしまいました(笑)/泥酔亭曜々
●いつもありがとうございます。兼題 あおさ で人選ありがとうございました。久々の人選でとても嬉しくこれからも頑張ろうと思います。/俳菜裕子(はいさいひろこ)
○おめでとう!ブラウザバックしたり咳き込んだり、「人」の衝撃もいろいろでありますなあ(笑)。(正人)

●こんにちわ!石蓴では、よもやの地撰ありがとうございました!ますますひつコクがんばりま~す。m(__)mぐずみ拝/ぐずみ
●組長!兼題「石蓴」では初めての地選、ありがとうございました♪ 昨年11月に大阪のニフレルでついに組長にお会いすることができました^^ 12月には洒落神戸ご夫妻の主催で、関西のハイポニストの方々と 句座を共にさせて頂いて、再びとても楽しいひとときを過ごせました。 その後家族の体調不良で落ち込む時期もありましたが、おかげさまで 快方に向かっています。 元気を取り戻しましたので、今後も楽しく俳句を続けていきたいです! /ときこ
●組長!季語『石蓴』の回での地選、ありがとうございました!!木曜日に自分の名前がなく、全没を覚悟していたのですが、金曜日に自分の名前を発見\(◎o◎)/!初めてのことに目を疑いつつも小躍りするほどテンションアップし、興奮冷めやらぬ週末を過ごしました(笑)コンスタントに人選句に選ばれることを当面の目標に、これからも楽しみながら続けていきたいと思っています。よろしくお願いします^_^/かつたろー。
○俳句ポストだけでなく一句一遊でも常連の皆様。いつも名前を見ているだけに喜びの報告をみてなおのこと嬉しい!(正人)

◆兼題「鰭酒」〈 鰭酒や会津と聞けば売る喧嘩〉について
●インフルエンザから風邪になり、ちょっと長引いています。鰭酒の天の句に疑問の声が上がっていましたが、私はドキドキするほど感動したのです。会津人は皆が皆、当時の市長のように(今もか)まだ100年などと思っている人ばかりではありません。維新から今年で150年ですが、会津人は頑固でというような固定観念は捨てて頂きたいのです。むしろ「まだ怒っているのかよ」といわれる切り口の方が、私はスッキリします。だからその意味でウフ!と笑えました。そしてこんな句にもっと出会いたいとさえ思いました。先生のおっしゃるいろんな方面からの見方もあっていいのだと思うとき、俳句の世界は無限大だとも思えます。私など「人」で精一杯のものが意見することではないと思いながら、会津人を70年もやっている手前、言わずにおれません。また、今週のアオサの句はとおとさんが選ばれて素晴らしいです。菊日和のとおとさんの「天」以来ずっとストーカーのように注目してきました。先生から「オッ」と言われる句を私も目指します。先生の本はすべて読んでいるのに頭のどこへ消えているのか・・・我ながら((+_+))/駄口竹流

●〈 鰭酒や会津と聞けば売る喧嘩〉/ 樫の木 第181回兼題「鰭酒」について、よっちゃんさんから「天」位選の掲句に疑念のコメントがありました。 句解には正解はない、という見地から私見を述べたいと思います。/ 先ず選者の講評ですが、先生の評解に否を唱える余地はありません。よっちゃんさんは、先生のこの「第一の見立て」に対して「第二の見立て」を示したわけですが、それはそれで誤った見方ということではありません。それは常々先生がおっしゃっているとおりです。(「古池や蛙」にしてもご存知のように様々な解釈がある)/ 「第三の見立て」もあるはずですから考えてみました。見立ての変化を楽しむ文芸が他ならぬ「連句」ですから、この手法で考えることにしました。どのように付けるか、ということです。/ 〈となりの庭のゴルフのネット〉/ウロ 短句(七・七)・雑(ぞう)と付けてみました。隣のウチのいつもフルスイング練習をしている様子に転じたものです。つまり、喧嘩をするのは、長州人と会津人ではなく、長州人同士と見立て替えしてみました。喧嘩の原因は先生も書いておられるように長州の市長が会津の市長に和解を申し入れたが断られたことなのでしょう。三種三様の見立てに共通したキーワードは、いずれも「河豚鰭(山口県)」・「会津」・「喧嘩」です。ただし「喧嘩」は、長州人「穏健派」と「メンツつぶされた派」の確執、口論と見るほうが血なまぐさくない(俳句らしい)ように思います。句からは、樫の木さんが穏健派なのがわかります。/ では、俳句としてはどうでしょうか? 第二の見立て、よっちゃんさんのいう「長州と聞けば売る喧嘩」では極めて常識的で当たり前すぎて、おもしろくもなんともないことになるのではないでしょうか。その点、樫の木さんの「会津と聞けば売る喧嘩」という意外さのほうが鬱屈した心理をあらわしていて会津人の無念さをも反語的に強調しているように思えるのです。それ以前に、地元長州で「長州と聞けば…」(よっちゃんさんの提案)ではほとんど意味をなしません。/ / 「天」位選の句をみたとき、季語「鰭酒」の本意に気づかされました。 松本清張が「これ、キミ、まさに〈ゾロアスター〉だよ!」と耳元で囁いたのです。/ 鰭酒の最大の特徴は「点火すること」にあります。点火という儀式は、なにやら秘儀めいて、悪魔祓い的な手続きが「小さなゾロアスター」ごっこを想起させたのです。鰭酒を飲むときの雰囲気は単に熱燗をヤッテいるときと異なる昂然たる心持になります。特に長州人には誇らしいお国自慢の気分を醸し出すに違いないことは容易に想像がつきます。/ 「長州人」の文字はひとつもないのにこの句の地方性の余情はさすがに「天」だと思いました。・・・また「天」を仰いで嘆息するウロ、でアリマシタ。 /ウロ

◆近況報告~♪
●早く桜を見たいですね。/KAZUピー
●組長、風邪などひかれていませんか? 大好きな梅の花もちらほら。 心穏やかな春を迎えたいものです。 今週も宜しくお願い致します。/靫草子
●長崎は西海橋の渦潮に花も見頃です。♪♪♪~/おけら
●姫路市網干区の網干なぎさ公園まで、車で20分ほど。海が好きだと言う主人に付き合って、時々散歩に出かけます。猫がよくウロウロしています。厳寒の1月には流石に見あたりませんでしたが、やや寒さがマシだった先日は、至る所に猫が日向ぼこ。そんな光景を詠みました。/アガニョーク
●立春とはいえ梅の無い当地はまだ冬葎の風景で寒々しいばかりです。それでも森の中の雪割草などは癒しになります。北の国、寒い国の春はある時おそろしいほどの勢いで一度にきます。 もうちょっとです、、、/ぐれむりん
●今回も投句、よろしくお願いします。外はやっと春の日差しが射して小さい春が近くまで来ているようです。/じゃすみん
●寒い、寒い、寒い。 春の干潟で、ゆっくりアイナメ釣りでもしたいな。オリンピックは、飽きた。/ちびつぶぶどう
●我が家の鉢植えの白梅。まだまだ蕾は硬いですが、ほんのりと白梅らしくなってきました! 蕾は赤いのです。「紅ほのか」状態です。 このコメントが出る頃には、立派な白梅になっているはずです。/まさこ
○松山では桜も咲きつつあります。月曜日から急に暖かくなってきました。(正人)

●1月に旅行に行く計画を立てて真っ先に行きたかったのが道後温泉!でも、周りに禁煙部屋が確約されている旅館が見つからず断念して松江の玉造温泉に行きました。玉造温泉も島根もとてもよかったのですが…道後温泉でたばこ臭くないことが確定している良い(そして高すぎない)宿があればどなたか教えて下さい。/藤紫ゆふ
○タバコはたしかに死活問題だなあ…。どなたか詳しいハイポニスト情報求む。(正人)

●いよいよ春はすぐそこまで来ましたね。最近では大雪が降ったようなので、ますます春の訪れが待ち遠しいことかと思います。こちらではあまり季節というものがないので、投稿させていただくようになってから俳句を作ることで季節の移り変わりを楽しんでいます。/峰江
○日本とどれくらい季節の乖離があるのか気になるぅ。(正人)

●私は趣味の一つとして、小説を書いています。三年かけて書き上げた作品を昨年、某新人賞に応募したのですが、十日ほど前に一次落ちしたことを知りました。本来ならば、がっかりするべきことなのかもしれません。ですが、なぜか全く落ち込まないのです。心が春の潮のように凪いでいて、春の干潟のように新しいものが湧き上がってくるような気がしました。強がりではなく、正直な気持ちです。精神面で大人になってきたということなのでしょう。多少、くやしいという感情はありますが、また別の場所で挑戦していこうと考えています。/野倉夕緋
○ネバーギブアップ!(正人)

●今回最多6句の投稿です。ドイツ在住のため海が近くに無いので、吟行せずに全て記憶による作成です。 全くの初心者ですが、月の道さんに誘われて始めてみたら思いの外に面白く、細々とですが続けて行けたらなと思っています。 これからもよろしくお願いいたします。/芍薬
○ドイツ人はイタリアが好きだと聞く。そこでイタリアへバカンスに出るのはどうだろうか。(正人@季節外れ)

●20年以上も前、家族で北海道を旅しました。裕次郎記念館や小樽運河、れんが造りの倉庫など懐かしい思い出です。小樽で食べた寿司は格別でした。/くめ仙人
○懐かしいですねえ。うちの高校、修学旅行が北海道でした。小樽でラーメン食ったら具がもりっもりで驚いた記憶。(正人)

●夏井先生、正人様、スタッフの皆さまお世話になっております。 最近、念願だった自転車を購入しました。本日(2月17日)次回兼題の三色菫を探しに、えんとつ山や国領川河川敷を自転車で散策しましたが残念ながら三色菫は見つかりませんでした。 しかし、大地がもう春だよと囁く声が聴こえてきました。 今まで運動不足でたるんだ贅肉にも良い刺激となり、気分転換になりました。 これからも俳句作りに頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします。 /育由
●自転車と接触して転びました。痛い…。/こま
○事故にはくれぐれもご用心!自転車、速度の割に防御力なさすぎですねん…。(正人)

春潮や右上がり字で記す辞表 隣安
●大学卒業以来、28年勤めた会社を自己中心で、いや自己都合で退職しました。俳句との出合い、いや夏井いつきとの出逢いなければ、こんな勇気はなかった。組長有難う!!/隣安
○お勤めご苦労様でありました!これも新しい門出とゆうやつぢゃ!(正人)

指文字の紡ぐ世界や春の潮 播磨陽子
●4月からダウン症のお子さんに、趣味として英語の歌を教えることになりました。そのため、アン・サリバンがヘレン・ケラーを教育した際の手記を読み返し、またアルファベットの手話のサインを調べていたところ、「なぜヘレンがdollという単語を最初に教えられたのか」がわかりました。いままで、ヘレンが人形を持っていたからdollを教えたのだと思い込んでいました。違います。dollの指文字がとても簡単に作れるからなんです。正確には、親指と人差し指の動作で、dolの三文字が簡単に切り替えられるんです。 親御さんには、ダウン症で知能の遅れも見られるため、いわゆる学校英語で得点をとるような力は付けられない、あくまでも歌で、本人の楽しみと刺激のためとご了解を戴いて引き受けた仕事ですが、にわかに私に欲が出てきました。試しに今日、本人が人形に興味を示したタイミングで指文字と、アルファベットのd-o-lの発音を繰り返しみせたところ、同じくまねをするようなしぐさと、音まねをしてきました。 日本語の文字を書くのも難しい子ですが、まだまだ低学年です。いろいろなチャンネルを作ってあげることができれば、将来何につながるかわかりませんが、きっと本人のためになります。親御さんを期待させることはできないのですが、教える私は希望を持って相対することができます。その子が紡ぎだす世界が、春の潮のように深みを増し、膨れ上がるのではないか。わくわくしています。春の潮、私には源平合戦や悲しかったり嬉しかったり、期待に胸が膨らんだりと、いろんな世界に連れて行ってくれる季語でした。ありがとうございました。/播磨陽子
○めっちゃ興味深いです。チャンネルに合わせた学び。そしてそれをどう提供してあげられるか。差し支えない範囲で続報聞けたら嬉しいなあ。(正人)

春潮や職退きてより「さん」付けに 正丸
●退職したら漁師、また、当初は水彩画だったのですが、新聞の文芸欄の俳句の選評を見て、俳句には数学的思考があるかも?と、通信教育を受け俳句を始めました。それに単身赴任が多かったのと、先々は妻に世話になると思い、少し優しくしようと考えました。もちろん家庭内だけです。/正丸
○俳句に数学的思考、あると思います。案外理系の人が型を覚えてさらっと作れたりするよね。奥様に妻恋俳句とか作ってみるとかいかがでせうか。(正人)

●近況:「基本季語五百の渦に巻き込まれ遅寝遅起き駄句も身の毒」 「覚めしままままよと温き季語巡り」 「木の芽愛で徘徊かやとご親切に」、あまりの「ご」感謝の御なり本当です。/位相朗
●夏井いつき様。東北若手俳人集「むじな」の序文を夏井いつき様が、題字を高野ムツオ様がご担当になったこと「樹氷」1月号で知りました。仙台市出身の蝦名は、高野ムツオ様が赴任なさっていらっしゃった中学校の卒業生です。縁を感じていますが、東北の若手俳人のとんがった感性に心打たれると共に、随分以前に東北大学文学部を目指し、高校の文学部で活動していた先輩のことを思い出しました。/蝦名 瑠緋
○高野先生の赴任校の卒業生とは!当時俳句の授業があったりしたのかしらん。(正人)

●大変ご無沙汰しております。 少しお休みするつもりが、両親や自身の体調不良などで長引き、ご報告すら今となってしまいました。 サイトも久しぶり見た次第です。 また楽しんで参加できるようになりました折には、どうぞ宜しくお願いいたします。 (お陰様で両親ともに、ぼちぼち健康を取り戻しております!) 組長はじめスタッフの皆さまもくれぐれもご自愛ください。/紅の子
○ぼちぼちでも体調取り戻されてるなら良かった良かった。いつでも俳句ポスト365は紅の子さんのおかえりをお待ちしておりまするぞ~!(正人)

●毎日平昌五輪をみています。もともとスポーツ観戦は好きですから。だから俳句は本当にあまり読んでない2週間なんですが、「感動」それは俳句も同じだから。今は五輪に夢中になろう、そう割り切っています。あ、それとやはり知人の助言できちんとした俳号として本名の砂山恵子を使います。 もひとつ、今年度のスポーツ大賞(えひめスポーツ大賞)俳句の入選に選ばれたので、3月の表彰式に着物着ていくつもりです。先生のおかげです。/砂山恵子
○入選おめでとう!スポーツの秋ならぬスポーツの春でありますね♪(正人)

●俳句を詠む際、思いのほか暇がある時というのは、意外と身が入らないと言いますか、結果としてあまりいい句が詠めないかなと実感しています。逆に忙しい時のちょっとした合間にメモ程度に書き付けたものを推敲したような句の方が、自分としては詠めているような気もします。皆さんはどうなのでしょう?/山香ばし
○短い時間で集中してやるのが大事ってことなんですかねえ。それとも推敲の効果?ハイポニストの声求む。(正人)

●いつもお世話になっております。 二月の二回目の土曜日に、京都競馬場にて、私が神と仰いでいるライアン・ムーアの完璧騎乗を見せ付けられた上に、サインと握手を貰って以来、脳内花畑のような句しか詠めなくて困っています。暫くは花畑句の生産が続くと思いますが、生温かい目で見守っていただけましたら幸いです。悔しいのは、あの時の巨大な感動を詠みきれないことです。十一月(多分)にムーアが来日するまで、自分自身が納得のいく句を詠みたいです。 ※これは掲載しなくて良いことですが→ムーアが勝ちに勝ってくれたので、少額ですが、テツコさんにカンパすることが出来ました。そんなこともあって、この日のレースは私にとって、喜びの大きいレースでした。/次郎の飼い主
○掲載しなくていいことの部分がめっちゃグッジョブやんか!ナイス・ムーア!(正人)

◆兼題「春潮」に寄せて
●琴の名曲「春の海」が頭に浮かぶと、そこから離れる発想が浮かびません。困った困った「凡」の極みです(笑)/スタルカ
●いつもありがとうございます。 東京のある離島にしばらく住んでいたので、春潮という季語は島へ渡ったときの事を思い出させてくれました。その時の気持ちを詠みたいと思ったのですが、難しいです。(笑)/くるみだんご
○「春の海」が流れてると思うと随分雅な離島な感じ(笑)。(正人)

春潮や龍馬が駆ける土佐の路 竹吹く
●太平洋を望みながら昔龍馬も駆けた土佐路を42.195Kmも走る高知龍馬マラソンは第6回を数えました。私は2回目の参加ですが参加者も増加し去年からは1万人を超える大会になりました。先見性やリーダーシップなどみんな龍馬が好きなのだと思います。それぞれの龍馬に対する思いを胸に一人一人龍馬になり切って、応援する人もみんな笑顔いっぱいで2018年2月18日は最高の一日でした。/竹吹く
○愛媛マラソンも毎年盛況ですが高知も盛況のようですね。龍馬のコスプレして走りきる人、絶対多いんだろうなあ(笑)。(正人)

春潮にまどろむ午後の下校船 はかた百合
●高校3年間、登下校はいつも海と共にでした。 入学したての頃、疲れていたのか心地よい揺れにウトウト、船員さんに起こされた時には皆下船していて、慌てて降りた事があったのを思い出しました。 船室は春の西陽でキラキラしていたのに、急いで出たタラップは驚くほど風が冷たくて、そんなことも一気によみがえって作句が楽しかったです。 /はかた百合
○愛媛でも島から通ってる子はそんな感じでしたね。海好きとしてはええなあ!と思ってましたが、うっかり乗り遅れると…。(正人)

春潮の底に眠れる特攻機 クラウド坂上
●愛媛県愛南町には近くの久良湾から引きあげられた海軍の戦闘機「紫電改」が展示してありますが、日本近海や南の島には先の大戦で沈んだままの船や飛行機がたくさんあることを、海を見ると思い出すことがあります。/クラウド坂上
○故郷の愛南町、子ども達はみんな紫電改をみにいくようです。歴史を語り継ぐ大切な史料。(正人)

●「春潮」……「春になると、潮の色や海の色が変わる」という話でしたが、色の雰囲気がピンと来なかったので「春潮」と入力して画像検索したところ……なんと、検索に引っ掛かって来たのはバリッバリの「春画」!!!!「どっ、どうなってんだ!!??(>o<)」と思ったら、「勝川春潮」という江戸時代の有名な浮世絵師の作品が引っ掛かっていたようです。「春潮 季語」の二単語でようやくヒットしました(^_^;) ところで、私の家の近くには海があるので「海へ行ってきたら春潮が見られるかな?」と一瞬思いましたが……2月下旬では時期外れな上、よく考えたら自宅の近くにある海は「太平洋」ではなく「瀬戸内海」でした……瀬戸内海のどこに黒潮が来るってんだ(*_*)/灰田《蜻蛉切》兵庫
○うん、昨日の俳句道場をみて画像検索した自分には実にタイムリーなおたよりでしたワ。(正人)

●残念ながら春潮を目の当たりにした事はない。 私の育った愛知県豊橋市から中学生の私たちにも容易なことであった。 この時期の海はいい。 ある日は外海、太平洋だ。 どこまでも続く海岸線、行く先は島崎藤村が椰子の實を歌った恋路ヶ浜である。 冬の太平洋に向かい投げ釣りをした。 男の少年だった私は強い潮風の中に春を感じながら砂浜に立ちリール竿を握り続けた。 そしてある日は内海の三河湾で陽当たりの良い風の来ない防波堤を見つけて老人のように日がな一日延べ竿から釣糸を垂れた。 この外海の内海がぶつかる伊良湖岬あたりでも春潮は見れるのだろうか? 今の仕事をひと段落させてそのうち行ってみたい。たか /宮島ひでき
○釣れない間は俳句も考えられるし一石三鳥くらいの娯楽。(正人)

●「春潮」?*神奈川・江の島に行ってきました。今さらですが、石蓴が生えている所に出会い、青く透き通った海等、楽しんできました。う~ん、これが「春潮」かと思ったのですが…。*同行の友人曰く、「春潮」というのは、この色ではなく、もっと淡く薄くなった色の海でないと使わないみたい、というのです。*もう少し、暖かくなって、プランクトン等増えてきて、海が潮目のように、白っぽくなってからの色なのだろうか?等思いつつ、「海」の雰囲気を連れ帰ってきました。*海の近くに住んでいる人はいいなあ、観光地からちょっとはずれた生活実感のある所を訪れてみたいなあ、と思いつつ…。*知らないことが一杯です。/真繍
●春潮を感じに、三浦半島(横須賀市長井)に行ってきました。西には江ノ島、南に伊豆大島が見えました。 入江を挟んだ対岸(三浦市側)は、三戸浜(みとはま)です。昔、NHKの少年ドラマシリーズの「つぶやき岩の秘密(原作 新田次郎)」の舞台になったところです。 海の空気に、たっぷりと触れてきました。季語の現場に立つ、というのは、良い気分転換になります。/星埜黴円
○江ノ島というとサザンばっかり思い浮かぶ。行ったことないけど素敵なイメージがやたらと増幅ちう。(正人)

●淡路島に長めに滞在していた時期があります。休日にレンタカーで徳島県まで行き、よく瀬戸内海を見ていました。「アビ」という鳥を知ったのはこの時です。春の潮に黒い羽がふよふよ浮いていて、目についたので拾って帰り、後で地元の方に教えていただきました。今回調べたら「鴨のような」羽とありましたが、あの時のは少しカラスの羽に近い大きさや艶もありました。慌ただしい案件での訪問でしたので、いつか愛媛まで足を伸ばして、またゆっくり行きたいです♪(などと書けるようになった自分が信じられません。俳句を始める前は、心身共にたぶん引き籠りでしたから)今の自分のいろいろをしっかり乗り切って、また元気になりたいです。その間も、出来る範囲で俳句と向き合って参ります。 たんぽぽ堂が恋しくなるような三寒四温の季節ですが、どうぞ皆さまお元気に3月をお迎え下さいませ☆/明 惟久里
○アビってどんな鳥かしらん、と検索するとあらかわいい。カモよりも嘴がシャープで麗しい印象。アビ観察吟行なんていいんじゃありませんか~♪(正人)

●「春潮」締め切り三日前に思い立ち、房総半島の海岸線を車で一周。宿泊したリゾートホテルの前身は、鈴木真砂女の生家でご自身も女将をされていた旅館で、その地下には真砂女ミュージアムもあり興味津々! 数え切れないほど南総の海を見てきましたが、好天に恵まれ、こんなに美しい潮の色を見るのは初めてです。兼題のお蔭で良い旅ができました。/柝の音
○いいなあ、軽くロードムービーな感じすらするなあ。じっと一所にいて潮を眺めるのもいいけど、動きながらあれこれと場所を変えて海見るのもいいよね!(正人)

夏井先生

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