俳句ポスト365結果発表

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第190回 2018年2月22日週の兼題

三色菫

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今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&夏井&茅の輪コメント)

●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●先月、妻と松山に行ってきました。松山城からながめる春の雲は「ぽかりぽかりかな」でしたが、吹きさらしの天守閣は寒くて、長くはいられませんでした。  初体験の観覧車から「雲の上ミュージアム」の緑のドームを望んだこともよき思い出です。また、松山市民の郷土に対する強い「愛」を感じた旅でもありました。機会があればもう一度訪ねてみたいと思います。 先日「飛騨神岡高校」俳句部の顧問(そして、もと同僚でもある)野田晶子先生にお会いした際、話の合間にこの旅の報告をしました。俳句普及にかける彼女を影ながら応援しています。/岩魚
○おたよりありがとうございます!松山の旅をお楽しみいただけたようで、嬉しいです。私達も色々な方向から俳句文化をお伝えできたらと思います。また俳句や松山にご関心いただけたら幸いです^^(茅の輪)

●ネットで時々拝見し添削や指導が的確。 始めての私も参加出来そうと思いました。/はるか
●こんなに手軽に投稿できて、夏井先生および手練れの方々に読んでもらえて、俳句のお勉強もしっかり出来て、ほかの人がどんな感性で句を作っているのかがよーく分かる。こんなおトクな俳句サイト珍しいのでは?インスタでも愛投稿者結構おられますよ。/なにわのらんる
○こんにちは。俳句ポスト365を楽しんでいただけて嬉しいです^^これからもご投句をお待ちしておりますので、ぜひぜひご活用ください!(茅の輪)

●初めて投稿させていただきます。本を通して俳句に親しんで参りました。俳句は自己流です。兼題で句を詠むことに慣れていませんが、これも勉強と思いこれからも投稿したいです。どうぞよろしくお願いいたします。/短夜の月
●初めまして<m(__)m>よろしくお願いいたします。/為翠
●始めて投句します。俳句を作り始めてから日が浅く、まだまだ若葉マークが外せませんが、よろしくお願いします。/中西柚子
●なんの縁だか最近「俳句初心者」に足を突っ込みました。こうしたサイトがあるのを知って、初めて投稿してみます。/綿井びょう
●今回、初めて投稿させて頂きました。今後もよろしくお願いします。/月のうさぎ
●初投稿です。これからどんどん作っていきます!/月亮
●俳句を始めて1週間。 初めて投句します。/タカミユ
●お世話になります。匿名性の高さから恥のかき捨てという訳で人生初の投稿です。 日陰の隅っこ好きには大変な決断です。 よろしく、お願い致します。 /鶏肋
○恥のかき捨て、いい言葉であります(笑)。みなさまどうぞよろしく!(正人)

●夏木先生の本で知りました。投稿できるサイトがあることに感謝です。/為翠
●いつき先生の「俳句塾」を購入しはじめてこのサイトを知りました よろしくお願いします/水仙
●夏井組長 正人さま ハイポニストの皆様こんにちは。こちらを拝見すると皆様組長の句会などの集いによく行っておられますね。そういった情報はどこでみられるのでしょうか。一度『生組長』に謁見してみたいなぁ/ニット
○インターネットで「夏井いつき カンパニー」とかって検索したらたぶん出てくる…と思います。画面下の方のスケジュールをチェック。(正人)

●こんにちは 今回で2回目の投句です。/あかねぐも
●今回で二回目の投稿となりましたが、やはり俳句とは難しいものだと感じている高校生です。でも楽しいです。もっと上手くなりたいです。ありがとうございました。/Elise
●三色菫投句二回目です。身近な兼題なので浮かびやすく思います。 夏井先生(組長!とはまだ呼べないです)のプロフィール切り抜いてスマホケースのポケットに入れました。いつき組に同封されてたチラシ、捨てちゃうのもどうかと思って。何かご利益あるかしら?良い句うかぶといいなー。/古都鈴(ことり)
○なんの御守りぢゃ~(笑)。(正人)

●全くの初心者で俳句を嗜む友人のお父上に時々添削してもらっています。夏井先生の俳句入門を見てこのサイトを知りました。楽しんで参加したいと思っております。/佐藤玉女
●知人から紹介され初めて投稿させて頂きます。主人が心病で休職中。実母は薬副作用で気管支切開を行い、一滴の水も飲めなくなり、病院介護からもうすぐ5年。ママ大好きの心優しい一人娘も、中学受験勉強と反抗期重複中。一人で抱える毎日に場所と時間を取らない俳句に心を寄せてみようと思いました。娘も誘いました。喜んで句を作り、共に別ホームにて投稿させて頂きます。/華らんまま
●50代で特養にいる要介護3の者です。俳句を捨てきれません。宜しくお願いします。 /吉良水里
○俳句は人生の辛い時にも寄り添ってくれる、人生の杖であります。少しでも俳句と歩くことで心が軽くなってくれるといいなあ。(正人)

●俳句ポストへの投句を始めて一年が経ちました。振り返ってみると、夏越しの祓を体験するために神社に出かけたり、ルールすら知らなかったラグビーを(テレビでですが)見てみたり、俳句を通して世界が広がったように思います。/かまど
●最近、どこへ行っても吟行気分です。/なにわのらんる
○どこへ行っても楽しくなれるのも俳句の効能!体験できる兼題はがんがん体験しにいきまっしょい♪(正人)

●おはようございます。(^-^)m(__)m/おけら
●いつもありがとうございます。 /くるみだんご
●組長、スタッフの皆さま、いつもどうもありがとうございます!/まどん
●毎回出そうと決心したのに、前回、締め切りを忘れて、「春潮」を出し損ねてしまいました。今回はその分、2句作ってみました。/こふみ
●春潮はお休みしました。三色菫にチャレンジ!/じゅんじゅんヴェルファイア
●いつも、ぎりぎりに応募してすみません。/榊裕江子
●とりあえず、今回はひとつだけ。。。/惨風3
●難しいです。/後田明方
●何時も楽しんでいますが、難しいです。/抹香鯨
●投句できたりできなかったりですが、出せなかったときも、勉強させていただいています。ありがとうございます。/遡上 礼
●メールをいただいて、頑張ってみました。/京 雅(きょう みやび)
●久しぶりにこのページを訪れ、年齢の40代欄を初めてポチっとしました。組長and皆さま、お久しぶりです。/杜の緑子
●時間ギリギリで投句しました(汗)。入社10年目にもなると、色々とやる事が増えて忙しいんですが、そんな仕事の息抜きに一句ひねるのが最近の私の習慣です(笑)。仕事の忙しさも俳句の種として楽しんでます♪/霖之助
○ぎりぎりでも再開でも仕事の合間でも、都合の良いときに参加できるのも俳句ポスト365の良いところ。ある意味、出せず仕舞いだった時の火曜日とかは岡目八目気分でそれはそれで読んで楽しいもんよ。(正人@実体験)

●NHK俳句は毎月投句してますが、俳句ポストは初めてです。 どうぞよろしくお願いします。/鹿扇
●詠みやすい兼題を求めて、俳句ポスト、一句一遊、NHK俳句をふらふら漂っています。俳句ポストは半年ぶりぐらいでしょうか。やっと身近な兼題が(嬉)。ちなみに パンジーの思い出は、綺麗だから皆に見てもらおうと母が玄関前に置いたパンジーが、翌朝鉢ごと無くなっていたことです。/野久多杏
○いろんな投句先漂流してるの、いいな(笑)。「孫」とか難しいしねえ。かといって「三色菫」簡単かというと…?(正人)

●毎回どの位の投句があるのですか?/優純bow
○今回は1194名5800句であります。最近は5000半ばを上下してますね。わかりやすい兼題だと多めになる感じっぽい。(正人)

●俳句、投稿初心者です。俳句に対するコメントは書いたほうがいいのでしょうか?状況や気持ちを書き添えたほうが理解されやすいと思いますが、書かなくてもよいですか?/瀧まさこ
○基本的には書かなくても大丈夫です。どうしても書き添えておきたいことがあれば書いてもOK。(正人)

●こんにちは。投稿に際しての希望を一つ書きます。いつも沢山投稿していますが、四句投稿するとメールアドレスが消えてしまいます。再度の入力が手間です。メールアドレスはそのままで、毎回、「ご利用規約に同意する」のチェック欄を入力するようにしたらどうでしょうか。もしかして駄句をなるべく減らすように意図しているのなら納得しますが・・・。よろしくお願いします。西尾婆翔でした。/西尾婆翔
○これ、よくお便りいただくんですよね。技術的な対応できるかはweb管理してる会社へ打診しているのですが、難しいってことなんだろうか…。(正人)

◆我ら並選隊
●初投稿が「並」に選ばれ、活字になったのは嬉しかったです。 「ジロさんもすなる俳句を吾もすなり」/森一平
●お正月から俳句を始めた初心者です。初めて投稿した(シャボン玉)が並に選ばれとても嬉しく思っています。ところが 並 と 人 では何がどう違うのか解りません。どちらが良いとか有るのでしょうか。お教え下さい。 /酒井栄陵
●正人様!われら並選隊に、選んで戴きありがとう御座いました。日々の生活に追われ「これではと」反省しきりの毎日です。でも、今日が一番若い日で有ると前向きに頑張ってまいります。「俳句」に出会え仲間に出会え幸せが一つ増えました。/里甫
○毎回の結果で天が最上。地・人・並と順位が並びます。目指せ人!と多くのハイポニストが意気を上げているわけであります。(正人)

●「しゃぼん玉」の句が初投句でしたが、並選に入れて頂き、嬉しく思っております。ありがとうございます。今後少しずつステップアップしていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。/野倉夕緋
●しゃぼん玉並選いただきました。ありがとうございます。4句出して1句入りましたが、自分が“これはいくんじゃないかな”と思っていたのではない句がランクイン。うーん難しい。俳句深いです。そして人選までの道は遠い…ああまだまだなんだなぁ。他のみなさまの句を拝見しては“こーゆー作り方もアリなんだ”とか感じております。とにかくコツコツ作ります。/古都鈴(ことり)
○他の人の句をみて「こーゆーのもアリ」って思うのは進化の一歩でありますねえ。面白いな、と思った句の型を自分も作ってみると、やれる技が増えていきます。(正人)

◆俳句修行は楽し♪
●皆さま、こんにちは!1月から作り始めたばかりですが、「しゃぼん玉」の時には「俳句の正しい表記」の欄に自作の句を載せて頂き、舞い上がるほど嬉しかったです。大変ありがとうございます。何だかとても調子に乗ってきた感があり、今回も投稿させて頂きました。よろしくお願いいたします。/Wの英樹
●組長、正人さん、スタッフの皆様、いつもお世話になりまして有難うございます。兼題/しゃぼん玉では添削いただき誠にありがとうございました。やっぱり文語がダメですね(泣) 兼題/三色菫、四句投句いたします。宜しくお願い申し上げます。/chiro
●夏井先生、前回は私の質問に選句という形で答えてくださり、ありがとうございました!とても嬉しかったです。今後も精進します。/ことり
○「選句」から学ぶのが俳句の修行です♪(夏井)

●皆様の優秀句が素晴らしいことは理解できるのですが、自分には到底無理なのでは思います。/しんしん
●いつもお世話になっております。今回は本当になにも浮かばず困惑なう。低迷の原因もここら辺にあると思います。なんだろう、勉強するとどんどん変になっていく・・・(笑)/まめ小路まめ子
●俳句ブルーをもう少しで抜け出せそうな気がします。昔から何をやってもスローペースで、結果なんか出したためしはない事を、今になって思い出しました。そもそも、自分の意思で勝手に投稿してるんですよね。「いつでもやめてやんぞ!」と独り言を言ったら、多少空しくはなりましたが、謎の勢いは増したようです。もう少しがんばってみたいと思います。/ふくろう悠々
●先日書いたここへの近況報告が後ろ向きだったことに後から気がつき、恥ずかしくて穴に入りたい気持ちです。これからは前向きに取り組んでいこうと思います。ハイポの皆様は前向きな方が多く、勉強になります。ほんとに素晴らしいと思います。/しかもり
○後ろ向きには後ろ向きの生き方があるしええやん、と開き直っているザ・後ろ向きマンの俺が参上。一周回って逆になんとかなってる感。(正人)

●多作多捨ということが何故上達法のひとつなのかということを知りたくて自分なりに挑戦してみましたが、なんとなく、なんとなく、分ったような気がしました。勿論出来不出来の結果は別ですが、感覚としてなんとなく。。。/蜂里ななつ
●上記の質問でも考察でも情報でも無く文句ですが、7音の兼題は大変(´;ω;`)すぎ~/藤郷源一朗
●久し振りの投稿です。7文字の兼題に悪戦苦闘です。早起きと庭の三色菫が助けてくれました。/アマンバ
●みなさま、こんにちは。兼題しゃぼん玉を楽しく拝見させていただいています。丁寧な風景描写を17音に込められるよう練習していこうと思います。次は金盞花、どのような句にしようか楽しみです。/古瀬まさあき
●組長様、正人様、よしあき様、スタッフの皆様、今回もボロ雑巾の脳味噌を絞ってなんとか投句させて頂きます。パンジーをマジマジ見たのは、たぶん、はじめてです。花びらの数さえ知りませんでした。 /ながら
○七音の兼題と悪戦苦闘しながら上達上達♪(正人)

●今年から投句先を増やしてしまい、てんやわんやです。 2月は〆切が22個あり、投句した俳句は89句でした。 グダグタ息も絶え絶えだけど、作句体力がつくかと頑張ってます。 それとも多少減らしたほうがいいですか?/有瀬こうこ
○すげえ!まさに多作多捨ですね。体力続く限りはいいんじゃないかな。ただ、しんどくなって俳句がキライになっては本末転倒。自分の心地良いペースでいきませう。(正人)

●最近、奮発して電子辞書を購入いたしました。四種の歳時記、広辞苑、類語辞典、その他もろもろ盛り沢山。どこへでも持っていけ簡単に調べられる、こりゃあ便利だ。もっとはよ買っときゃよかった。/純音
○便利ですよね、ものによっては鳥の鳴声とか入ってたりするし。紙には紙の良さもあるので使い分けかなあ。(正人)

●2月にお誘い頂いて寄席をテーマの句会に参加、実際に高座も見て、あれこれ詠んでみました。他の皆さんの句に「なるほど?!」と大変勉強になりました。俳句という鍵がない時は、ただ笑って面白かったで終わっていましたが、いざ詠むとなったら着物の具合や前座さんの様子、太鼓の響きと集中するする、、ゲンキンですね?/うしうし
○「俳句という鍵」、いい言葉です。新しい世界が開いていく楽しみ!(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●俳号を決めなくては駄目なのでしょうか?/未だ決めていません。
○俳号は自分と作品を結びつける大事な印です。俳号決まったら知らせてね!(正人)

●組長様、正人様、よしあき様、スタッフの皆様、ご無沙汰しております。最近は50兼題皆勤賞(たぶん第194回が50回目)を自分なりの目標として黙々と投句を続けておりました。あともう少しなので頑張ります。ここにきて自分の俳号、これでよかったのかな...と突然の迷い(?)が生じてしまいました。今週もどうぞよろしくお願いいたします。/清清檸檬
○なんかあれですね、結婚してからブルーになる的な感じ。違うか。(正人)

●俳号変更します。よっちゃん改めよしおくんです。よろしくお願いします。/よしおくん

●初投稿ですので、俳号の付け方が分からず、安易に自分の誕生日(3月16日)の誕生石アクアマリンの和名から拝借しました。/藍玉
●砂山恵子にします(dolce(ドルチェ)から)よろしくお願いします。/砂山恵子
●今まで、正木児童の号使用していましたが、今回より「正木児郎」に変更して投稿致します。/正木児郎
●〈俳号変更しました〉 先日【炭】のお題の時に「山川いと」の俳号で並をいただきました。 急いで決めた俳号だったので、 今回から「香羊(こうよう)」に変更したいと思います。 /香羊(こうよう)
●房の花水木から、あわの花水木に変更致します。/あわの花水木 /あわの花水木
●さんさん珊瑚から、サバンナの宝玉たちへ、俳号を変えました。よろしくお願いいたします。/サバンナの宝玉たち
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

◆ウェンズデー正人へ
●W.正人様 母をしゃぼん玉に見立てての句に頂いた言葉に感謝しています。 死へ向かう母のそばで何も出来ないと思っていた私ですが、正人様の言葉が私の心を揺さぶるました。 これから母に捧げる句を重ねていきます。 母のため、自身のために。/宮島ひでき
○勿体ないお言葉です。家族史としての俳句、重ねていきましょう。(正人)

●正人様、「しゃぼん玉」の回では拙句にコメントして頂きありがとうございました!家にずっといると段々自分に自信が持てなくなっていくこともあり、思いもかけず言葉を頂き嬉しくなりました!これからもコツコツ頑張ります?/うしうし
○こつこつ、こつこつ。「ちょっと」を重ねて参りましょう。そう、この夏こつこつダイエットを始めてみようとしている自分のように…。(正人@現在人生最デブ)

●「しゃぼん玉」の回で「冬のしゃぼん玉」は冬の季語になるかというお便りに思い出したこと。昔、吟行句会で「夏おでん」という季語を編み出し「強引な季語の叩き込み方に驚いた」と組長に言わせしめたワタシ。全く迷いはなかったね。正人さん、どう思う?季語に夏パスタとか。/こま
○個人的にはパスタは春のイメージ。「春パスタ」とかだと菜の花の匂いがしてきそうで美味そうやん?夏ならどんな感じかな。唐辛子?シーフード?(正人@お腹が空いた)

◆夏井いつきへ
●先日、浜松で開かれた夏井先生の講演を聞かせていただきました。一日一句を心がけて、詠んでいます。俳句に興味を持ってくれた20代、30代の同僚らと、LINEでグループを作り、お互いに発表し合っています。/文房具茶釜
○嬉しいことです。仲間の皆さんへ、俳句ポストへの投句も誘って下さいね♪(夏井)

●はじめまして、「しゃぼん玉」で一句選んでいただきありがとうございます。「プレバト」を見て俳句を作ってみようと思い「しゃぼん玉」で初めて投句しました。それまでは学生時代に国語の授業でつくったくらいでした。いざ作ってみるとたいへんで、テレビの出演者を笑えなくなってしまいました。夏井先生は愛南町のご出身ときいていますが、母が愛南町になっている城辺町の出身で「夏井先生もじゃこ天を食べているのだろうか」などと親しみを感じています。/中岡秀次
●初めての投句です。 テレビのプレバトに刺激されて、以前から気になっていた俳句を作ることを始めたのが2年前。 近頃になって難しさを感じています。同時に奥深い俳句の魅力もわかってきて、 生活の一部になっています。私のペースでぼちぼち長く続けたいと思っています。 どうぞよろしくお願い致します。/布杏多(ふぁんた)/布杏多
●はじめまして。プレバト俳句コーナーが大好きです。繊細で表現多彩な日本語や漢字も大好きな私は 、俳句を見ているだけではなく、自分でも詠んでみたくなりました。意味すら通じなかったらどうしよう、と不安で恥ずかしくもありますが…夏井先生、この先どうぞお手柔らかにお願い致します(笑)/藍玉
●毎週木曜日の「プレバト!!」の俳句に刺激を受けつつ(最近は録画で見ることが多いですが……)俳句ポストへ投句する句を考えています。それが高じて(?)放送で詠まれた句の季語を置き換えただけの句を思いついてしまいました。オリジナルとはとても呼べない物ですので「ギャ句」という事でご勘弁願えますでしょうか。/京野さち
●一年程前よりTBSプレバトで、俳句に興味を持ち、夏井先生の大ファンになりました。 松山が遠いのが残念ですが、いつか、先生のイベント等に参加したいです。/鹿扇
●夏井先生、ウエンズデー正人様、お世話になります。 先日、夏井先生が主催される小規模な俳句教室に参加させて頂く夢をみました。私は、そこで先生に「根っこに花は咲かないっ!」と一喝されていました。 とうとう夢にまで出てくるようになった俳句ですが、起きている時には良い句が浮かびません。なかなか上手くはいかないものですね。(苦笑) /塩の司厨長
●夏井先生、正人さん、こんにちは。もうすぐ俳句歴も1周年を迎えようとしています。プレバトで見始めて、こんなの簡単だ…と思っていたものが、いざやってみるとこんなに奥深いものだったのかと感じられるようになりました。最近なかなか昇格できませんが、僕はやっぱり梅沢富美男さんの俳句が大好きです。発想もすごいし、すごく日本語を美しく使いこなしていらっしゃって…。これまでのご経験と全国のいろいろな場所に行っておられる知識が俳句に出ているような気がします。早くあんな俳句が詠めるようになりたいです。/みのる
○プレバトから俳句を始め、プレバトで勉強している人たちは、私は「プレバト俳人」と読んでいます。一緒に勉強していきましょうね♪(夏井)

● プレバトで夏井先生のファンになり、今は妹君のローゼンさんとのケイハツ本を楽しく拝見しているところです。今後ともよろしくお願いいたします。/香羊(こうよう)
●夏井先生へ 先日「それ行けミーハー吟行隊」をネットで購入しました。 二十年前の生き生きとした夏井先生の体験を知ることができ、とても面白かったです。 そして、どんな場所でも吟行スポットになるということを学び、外へ出るのが楽しくなりました。 私もいずれは吟行仲間を作って様々な場所へ繰り出したいです。さみしいことに俳句を一人で始めた身。歴もニか月弱により俳句仲間がいません。。。いずれ夏井先生のようにミーハー吟行隊を作るのが夢なのであります。 /ふるてい
○今年度も出版予定が目白押しです! 読んでね。(夏井)

●組長、先日初めて一句一遊に投句して薄紅梅の回で火曜日に読んでいただきありがとうございました。初めての投句でまさか読まれるとは思わなかったので、とても嬉しかったです。これからも一句一遊や俳句ポスト365に投句を続けていきます。これからもよろしくお願いいたします。/きなこもち
○俳句ポストに投句している人たちが、ラジオ『一句一遊』にも投句を始めています。声で楽しむのも一興ですよ。(夏井)

●もう春ですのに 「雪」の歳時記買いました。写真も俳句もゾクゾクするほど美しい?? もっと早く読めば この間の関東の雪を楽しめたことでしょう。雪深い新潟のお寺に住む従兄弟は 屋根の雪と地面の雪が繋がると 雪が動くと屋根が持って行かれてしまうのでと切取り線のように 繋ぎ目に穴を開けるそうです。屋根の雪掻きの後は スノボで下りるとか… /空 春翔
○「雪の歳時記」に続いて「花の歳時記」が、書店に並んでいる頃です。(夏井)

●組長、「花」の歳時記、拝見しました。「雪」と同じく、美しい桜の写真を背景に、素晴らしい句の数々。本当にため息が出そうになるくらい素敵な本です。知っている句友の皆さんの句もたくさん掲載されていて、自分のことのように嬉しくなりました。そしてそして、私の句も特選に選んでくださり、本当にありがとうございました。「時鳥」「月」と、いつかはカラーページに掲載されることを目標に、頑張りたいと思います!/根本葉音
●「花」の歳時記、刊行おめでとうございます。 3月2日の金曜日に発売になって翌週月曜日にはドイツに届きました。便利な世の中になりました。 まだすべて読めていませんが、まずは美しい桜の写真の数々にまだ日本の桜を見たことがない娘たちとうっとり感嘆しました。私自身もかれこれ18年ほど桜の季節に帰っていなので、いつか折をみて家族で日本の桜を見ようと強く思いました。 このような素敵な歳時記に拙句を特選に採っていただき本当にありがとうございました。/露砂
●待ち望んだ「花」の歳時記を入手しました。美しい俳句と写真に酔しれております。私と孫さな6才の名前も入選句に見つけ、喜んでいます。ゆっくりゆっくり楽しみたいと思います。/誉茂子
●夏井先生おはようございます(^-^) 今日は久しぶりに朝から強い雨が降っています。 花の歳時記では特選に選んでいただいてありがとうございました! 前回の雪の歳時記は参加しそびれてしまったので、今回歳時記シリーズ初参加で載せていただけてとても嬉しかったです。 次の時鳥は難しいですがまた頑張りたいと思います!こうやって俳句ポスト関連でいつも仲良くして頂いているみなさんとあんなに綺麗な本に一緒に載ることが出来て忘れられない思い出になりました! ありがとうございました( ??-?? )/蓼科川奈
●組長、正人さま、みなさまこんにちは。組長、昨日3月3日に「夏井いつきの『花』の歳時記」を入手しました。 カラー頁の句掲載に驚いています。ありがとうございました。今回もさらに美しい写真と「花」(桜)の読み応えあるテキストに唸っています。「コラム桜図鑑」頁も素晴らしいですね。熱意を感じました。みなさんへの組長の評にも感激。これから熟読しますが、一読でお気に入りになった方々の句にため息をつきました。「花」、まだ心残りがあります。また挑戦したいです。4つの季語に特化したこの歳時記は今後も永く読まれ愛されるシリーズになると確信しています。次回「時鳥」は一番馴染が薄く苦労の予感がありますが、これぞ「時鳥」という句になんとか挑みます。携わったみなさん、作者のみなさんありがとうございました。/すりいぴい
●いつもお世話になっております。『夏井いつきの「花」の歳時記』、ご出版おめでとうございます!そして、拙句を特選句に採ってくださってありがとうございました!←というお便りが、それこそ花の数程届いていると思います(笑)。「雪」の時は次郎たちとひっそり喜びましたが、今回は(まだネット上だけではありますが)、句会ライブやTwitterで繋がることが叶ったいつき組の皆さんと喜びと感動を分かち合えていることがまた幸せです。/次郎の飼い主
●『「花」の歳時記』では、「人間は夜に匂ふや花枝垂る」を特選に選んでいただきありがとうございました。まさかのカラーページ掲載で非常にうれしいと同時に恐縮です。俳句のことはまだまだ何もわかってないので、これからも欲張らずにマイペースで続けていきたいです。子どものころ、夜桜(たぶん)に連れて行かれた記憶がうっすらあります。たくさんの人が来ていて、広い芝生に寝転んでいる人もいました。香水なのか酒なのか体臭なのか、その場所はとにかく甘ったるい匂いに満ちていました。なんとなく怖くなった私は周りの大人の顔を見てはいけないような気がし、桜だけを見ていました。/倉木はじめ
●いつき先生、「花の歳時記」刊行おめでとうございます。名句や皆さまの秀句の中に、拙句も採用していただきまして、まことにありがとうございます。「生徒待つ花の蕾のひしめきて」新学期前の校庭の桜を見続けてはや30年。このさまを俳句に書こうと俳句に試みて7年。一斉に生徒を待つエネルギーを表そうというのがなかなかうまくいかず。今回〆切ぎりぎりに閃いた下五。あっさりした一句ながら、結構年季の入った歴史を持つ作品であったがゆえに、感慨もひとしおです。幻想的な写真といつき先生の鑑賞文にうっとりして一つ一つ味わって拝読しております。重ね重ねありがとうございます。生徒とお別れの日に持って行って紹介しようと思っています。/谷口詠美
●組長「花の歳時記」特選句に選んでくださりありがとうございます。美しい写真とともに名句、また募集句からの特選句、うっとりします。俳句を教えてくれた義母にもプレゼントしようと思います。/猫愛すクリーム
●組長さま、『花の歳時記』買わせていただきました。まだじっくり読み込めてはいませんが、ひとつ特選句に載せていただいていることに気づき、夢のような気持ちです。(「花の雲へ歳はさておき逆上がり」の句でなんとなくお恥ずかしい句ではあるのですが、そのときどきの年齢や其々の人の嬉しさを表現できればなあと思い作ったので大満足です。) 夏井先生の花の歳時記は、開き始めると同時に様々なエネルギーと言いましょうか、まるで万物が流れ込んで来るように、感慨のようなものがぶあーっと押し寄せてきて、油断すると喉の辺りがキュンとなって押し流されてしまいそうなくらい色々なものが詰まった素晴らしい本だと感じました。(故に、ついぼろぼろ泣いたり微笑んだりしても大丈夫なプライベートな空間で読まないと多分危険です。笑) それ程に、桜というもの、花という季語は特別なものを宿しているのだろうとやはり思います。その特別感は、これからこの本を片手にじっくり咀嚼したいと思います。素晴らしい歳時記を作って下さり本当に感謝でいっぱい、有難うございます。/蜂里ななつ
●夏井先生、「花の歳時記」への拙句の掲載ありがとうございました。 眼帯の句はかなりこねくりまわした結果の句で、そのためあまり自信がありませんでした。 これを励みに句作を続けたいと思います。お体ご自愛ください。/神山刻
●組長!素晴らしい「花の歳時記」です。ページをめくるのが勿体なくて、しばし表紙をうっとりと眺めておりました。夏井先生のお顔も桜色、とてもお美しいです。そして入選句に選んでいただきまして、本当にありがとうございました。夫が生まれた時に記念樹として植えた桜の大木も還暦。毎年見事に咲いてくれます。身の回りのことをコツコツと句にしていくと、それは家族史になる・・組長がおっしゃっておられる通りだと思いました。/野ばら
●夏井先生 こんにちは。「花」の歳時記に、86歳の父の句ともども入選句として掲載されていて、本屋さんで声を上げてしまうほど嬉しかったです。俳句歴半年の父は、写真ページはもちろん、入選句のページを日に何度も見ては悦に入ってるそうです。時鳥編、月編でも二人で選ばれるように精進します! 三寒四温の日々、お身体ご自愛ください。 くま鶉/くま鶉
●「花の歳時記」の後ろに選んでいただき、ありがとうございました。プレバトファンの母と大喜びです。 時鳥も、忘れないように投句します。 /彩楓(さいふう)
●こんにちは。『「花」の歳時記』購入しました。今回も素敵な写真にうっとり、桜を堪能しました。写真とともに載ることを、ハイポニストの間では「グラビアデビュー」と称すよう。時鳥、月でのデビューを目指したいです。/出楽久眞
○次は「時鳥の歳時記」のグラビアデビューを目指して下さい(笑)。〆切は4月20日。ハガキにて必着です。(夏井)

●組長 NHK の新コーナー期待してます。/たけ爺
●いつき組長様 いつもお世話になります。来年度はNHK俳句の選者をされないそうですね。とても残念です。2年間お疲れ様でした。兼題「猫の恋」が最終回と知り、初学なりに頑張って投句したところ、何と入選9句に入れていただけたと連絡がありました。 本当に有り難うごさいました!!放送日を楽しみにしております。(こっそり)また出雲へ8月に句会ライブでお見えになるとのこと。 大社町俳句協会に潜伏して今年もお待ちしております。湧雲文月こと亀山美雪。/湧雲文月
○あ、あなたが亀山美雪さんでしたか。8月、お目に掛かりましょう♪(夏井)

●あっという間に2週間が来てしまいます。しゃぼん玉の天の句、夏井先生の評は胸にぐっときました。金子兜太先生が亡くなられた後、夏井先生の先生の黒田杏子先生の新聞評も身に沁みました。私も先生方の教えについていきたいです。/三輪佳子
○各総合誌の追悼号が書店に並んでいます。6月には、送る会が催されると聞いています。(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●亀田荒太さんへ 1月11日の兼題「しゃぼん玉」の選考結果が先週掲載されました。 毎回皆さんの句に色々な面で感心しております。巧い句、発想のユニークさ、繊細さ、等々拝見するだけで確かに大いに勉強になります。それだけコンプレックスも生まれてきます。今回「天」の亀田荒太氏の句が登場した時、躰ごとわなわな震える気がしました。感心ではなく感動でした。その余震というか余波が落ち着き、亀田氏と選者そしてハイポ二ストを支えてくださる多くの方々にお礼を申し上げたいです。氏の確かなる技術に裏打ちされた確固たる思想は、氏の豊かな人間性のあらわれでしょうね。氏のこの句は蓋し崇高でさえあります。またこの句に対する選者の解説に心が洗われました。選者がいてからこそ選ばれる秀句もある、という事ですね。そうです、怯むことなく「詩」をもってイデアを追求、そういったテーマに挑んでいくべきと、あらためて私も肝に銘じた次第です。私のようなものがおこがましい事を承知でお伝えしたいと思いました。 追伸・次回は夏井いつき先生がなぜ「神さま」なのかお伝えしたいと思います。ドラマトゥルギー上緊張感を高めるためこれは予告です(笑)。/ぐれむりん
○ここに始まる、亀田荒太&ぐれむりんの友情♪(夏井)

●理子さんご無事のご出産おめでとうございます。/こま
○りこちゃん、おめでとう!吾子俳句に挑戦の日々が始まりますね♪(夏井)

●久しぶりの投句になってしまいました、、! 初メロ、春から小学生です。/カリメロ
○うわ~もう小学生! 赤ちゃんの時しか知らない初メロちゃんに会える日はいつだろう~(夏井)

●四月から松山にいます。海月庵です。よろしく!/くらげを
○なんと、ハイポニストくらげを君が松山に転勤してきました! 楽しみ~♪(夏井)

●またまた今回も三色すみれの吟行に、月の道さんと行ってまいりました。月の道さんのアドバイスのもと、楽しく俳句を作っています。いつか先生方に批評してもらうのが夢です。/芍薬
○ドイツで結成された俳句女子会も楽しくやってるようです♪(夏井)

●あちこちでハイポニストの方々のお名前をお見掛けすると、お顔も知らないのに、「おお~」とうれしくなります。なんだか勝手に親近感を感じてしまい、「このひとらしい句だなあ」なんて思ったりして。自分以外の名前を捜すのが楽しいです。/みやこわすれ
○作品と俳号はこうして結ばれていくのです。「自分以外の名前を捜すのが楽しい」っていい言葉だな♪(夏井)

◆小さな『俳句の種まき』運動♪
●しょうちゃん2歳は、いつもお世話になっております立志の甥です。 パンジーの絵を見せて出た言葉に立志が季語を付け足した句ですが、音数を整えた季語と子供らしい季語との二つを投句させていただきます。/しょうちゃん2歳
●ミーちゃん4歳は、いつもお世話になっております立志の姪です。 パンジーの絵を見せて出た言葉に立志が季語を付け足した句ですが、音数を整えた季語と子供らしい季語との二つを投句させていただきます。/ミーちゃん4歳
○おお~甥っ子と姪っ子!俳句の種まきナイスです立志さん♪これからもみんなで投句してくれると嬉しいなあ♪(正人)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●とにかく投稿すること2年。 少ない語彙に嘆きつつ、えい!と、開き直って作った句に限って悪くないかもと。 そして「人」になってる。やっぱり俳句は面白い。/ぺぱあみんと
●「シャボン玉」の兼題から投句を始めた者です。ハイポニストさん方のブログを拝見すると、多数の句を送ってやっと一句選ばれるかどうかとあり、並に名前が出るのも先のことだなぁと思っていました。そしたらいきなりの人選!これで益々俳句にのめり込んでいけそうです。有難うございます。/半熟赤茄子
●組長&正人様 時間がなく七転八倒の「シャボン玉」の句に人選ありがとうございました。ううむ、それにしても今回、2句ずつ選ばれている方の多いこと多いこと!残念ながら皆様の上達に全然ついて行ってませぬ…。/ラッキーの母
●夏井先生、スタッフの皆さん、いつもお世話になっております。「しゃぼん玉」の兼題で「人」に選んで頂き、ありがとうございました。寒い、曇天の日もしゃぼん玉を飛ばして良かった!と、かなり嬉しく思いました。/アガニョーク
●夏井先生、こんばんは??? しゃぼん玉の回では初めて二句人選に選んで頂いてありがとうございました(^^) とても驚きました! 二句ともにこの句好きと言って下さる方が何人もいらして、詠んで本当に良かったと思いました。 これからも選んでいただけるように頑張っていきたいと思います。 ありがとうございました(^-^)/蓼科川奈
●皆様、こんにちは。「しゃぼん玉」の回では人選を頂きまして、ありがとうございます。「石蓴」では並選だったので、ものすごく嬉しかったです。人選と並選の境界線が自分ではよく分からないので、勉強不足を痛感致します。体調があまり良くないので、勉強できる時間や余力が人より少なく、亀のように遅い歩みではありますが、少しずつでも前に進んでいけるように頑張ってまいります。/藤野あき
●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。「しゃぼん玉」の人選もありがとうございました。 今回は、不慣れな機械からの入力、届くか不安ですが、よろしくお願い申し上げます。 /明 惟久里
●こんにちは、「稔 久」です。久し振りに、シャボン玉で、「人」になれたので、歳ににあわず、はしゃいで、投稿しました。ありがとうございました。ところで、「ありがとうございます」って、ございましたって、使い方あってるんでしょうかね? /稔 久
●組長せんせい初めまして。 水涸るから投句させて頂いています新米ハイポニストです。 しゃぼん玉で人選に二句採って頂き、思いがけ無いことに本当に驚きました。 有難うございました。 ご多忙な組長せんせい、どうぞご自愛くださいますように。/薮久美子
○本筋関係ないけど、「組長せんせい」っていうとクレヨンしんちゃんのあの先生思い出すな~愉快愉快(笑)。(正人)

●組長、皆様お世話になっております。兼題「石蓴」での地選有難うございました。木曜日に俳号がなくこれが噂の・・・と思いましたが、とりあえず変な道を進んでいなかった事にホッとしております。只私事ながら先月母がついに逝ってしまいました。NHKの「鹿」で佳作を頂いた時は闘病中ながらとても喜んでくれましたが残念です。もらった歳時記は形見となってしまいましたがこれからも進んで行きたいと思います。/くりでん
●組長!「しやぼん玉」での地選ありがとうございました。丁度発売日だった『雪の歳時記』にも載せて頂き、まさに嬉しさダブルの1日となりました。/さるぼぼ@チーム天地夢遥
●せぇんせぇー!(プレバトの浜ちゃんのマネ)、「石蓴」 地1句・人2句、NHK「凍鶴」佳作、ありがとうございました。地選の句は、『背景色あり、文字のフォント大』で、五割り増しの出来に見えました。また、頑張ります!/シュリ
●組長、「しゃぼん玉」では地選ありがとうございました。犬や猫を飼っていた親父の実家で、妹とよく遊んだ時のことを思い出して作って見ました。初案では仔猫だったのですが、おっとっと、季重なり、仔犬に変えました。あ~あ、50代後半のオッチャンが「可愛い」系の俳句に目覚めてしまったのでしょうかね?/堀口房水
●俳句ポストの皆様いつもお世話になり有り難うございます。兼題しゃぼん玉では地選に選んで頂きまして、思いもかけないことでびっくりするやら嬉しいやらで足元がふわふわするような気持ちでした。句友さん達にもお祝いして頂いて、こんなおばちゃんにこんな日があるとは本当にありがたい事と思っております。これからもこつこつと俳句に励んでいきますので宜しくお願い致します。/卯MOON
●組長、「しゃぼん玉」での天、ありがとうございました。 金子兜太先生がお亡くなりになられ、社会性俳句というジャンルがあることをみなさんに紹介しようと組長が考えられたであろうタイミングでのあの句の天は、相当に下駄を履かせていただいたのではないかと思います。金子先生の関わられました「平和の俳句」には僕も毎月投稿し、昨年、共謀罪の法律が通った折に出した「告げ口は蜜より甘きキンセンカ」を選んでいただけたことを思い出し、こちらの次の兼題が「金盞花」であることと何かの符合かもしれないとも感じております。 本当にありがとうございました。/亀田荒太
○喜びで心身に漲る力は次回への活力!天を地を再び射止めにファイトであります!(正人)

◆近況報告~♪
●気温も上がり、外に洗濯物を干したら、気持ちよく乾く季節になってきました。が、我が家には花粉症が2人…。外に干すと花粉が付着してしまうので、まだしばらく部屋干ししないといけないかも…。/かつたろー。
●オリンピックに浮かれてる間に、雪は散々な振る舞いをもたらし、終わると今度は花粉とPM2.5。この時期は、苦手です。/ちびつぶぶどう
●組長、正人さま、スタッフの皆様こんにちは。「三色菫」「金盞花」と春らしい花の兼題が続き、外はまだまだ積み上げられた雪でいっぱいですが、気分は春ですね。ついにオリンピックも終わり、オリンピックロスの寂しさでボーっとしています。頑張って投句しなくちゃ・・・!!/じゃすみん
●鉢植えの白梅が満開になり、水仙も花盛り、チューリップの芽もぐんぐん伸びてます。春は確実に来ました。(これが載る頃は暑いかも)花の兼題が続き悪戦苦闘です。/まさこ
●夏井先生いつもお世話になっています 今年はいつになく寒い日が続き関東地方でも大雪に見舞われたことが!!我が家のパンジーも 寒さに縮こまっていました今は暖かい陽射しを浴びのびのびと咲き揃いました。水夢/水夢
●福岡城跡の梅祭りに、行くつもりです。/藤田由美子
●横浜の住民です。三浦海岸の河津桜も盛りを過ぎ山は一段と春めかしくなってます。この春の季語ですが春動くと春覚めるの使い分けはあるのでしょうか? /横じいじ
●皆様、良い春でありますように。/谷元央人
○もはや晩春、春目覚めるどころか夏が目覚めようとしておりまする。完全に松山は葉桜。北国のみなさんはいかがでしょうか。(正人)

●夏井先生、正人さん、スタッフの皆様、いかがお過ごしでしょうか。 私は18年住んだ東京から実家の大分県に帰ってきました。 景色も人も物価も違う田舎で、どんな句材に出逢えるか楽しみです!/白瀬いりこ
○「大分」って言われると何よりも先に樫の木さんが思い浮かぶ一句一遊脳。ラジオ聞いてないとなにがなんだかわかりませんね。(正人@一句一遊の収録合間にコメント書き)

●組長、ハイポニストの皆様、寒暖差激しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか? 誕生日が過ぎ、2回目の成人式となりました。 より良い40代としたいと思います。 投句も頑張ります!/祺埜 箕來
●組長!正人やん!明日お誕生日ですが私は元気です!笑/江口小春
○組長が40歳になった時、誰か句友から「40歳の国へようこそ!」っていうお祝い(?)のファックスが来てた気がする。小春ちゃんが何歳の国の住人になったのかは聞かないでおこう~(笑)。(正人)

●先日誕生日を迎えこの6月で寝たきり生活は13年になります。恩師(と言ってもバイト先のオーナーですが)の勧めや大学の後輩に教えられ俳句ポスト365を知りました。地元のラジオ局にも毎週投句しています。あまり読み上げられた事はありません。これからもラジオと俳句ポストの二刀流でいきます。/寝たきりオヤジ
○けっこういろんなところでラジオの投句ってあるんですねえ。一句一遊もぜひよろしく♪(正人)

●近況です。俳句のことでかなしいことが2つありました。1.春潮の兼題の回、投句し忘れました。けっこう早いめに出来ていたので、いわゆる寝かしていたら、あんまり寝かすとかしたことないので、逆に忘れていました。2.母にひな祭りの俳句を詠んで欲しいとたのまれたので、3つ詠んだら全部ボツでした。これが仕事だったら営業に失敗したというところでしょうか。。というようなことをおしゃべりできるお友だちが増えたらうれしいなあ、というこの頃です。俳句でもどんなものでも作るのは大変だけど楽しいです。みなさま体調管理をしっかりなさってくださいね^o^/ともかわすてむ
○か、かなしい…文字にするとまたトホホ感が悲しい…(笑)。さながらプレバトで下の方にいった的な悲しみぢゃ(笑)。(正人)

●俳句をやめられないという エッセイが出版されてます。読んでませんけど 分かりますよ 俳句をやめられない気持ちは 心を落ち着かせるのに良いし 田舎の地元でも 72侯の四季の流れを感じます。 /句詩呼
○「俳句、やめられません」岸本葉子著、『NHK俳句』の司会をしている岸本さんの本ですね。(夏井)

●愛猫が死にました。今回は猫に捧げます。/斉藤ふみえ
○「三色菫」と愛猫。かわいさが逆に心に染みます。(正人)

● 私、窓 たんぽぽは、禅の本に影響され、「市中の山居」を試しています。一人住まいの部屋を庵と見立て、隠遁を模索します。/窓 たんぽぽ
○方丈記みたいですね。行く川のながれは絶えずして~。(正人)

●長いご無沙汰です。ここ数日のスイスは冷凍庫の中にいるような気温です。その中での 三色菫の句は難しいと感じました。そして 先月70才の誕生日を迎え 年令が 70代、一気に10才年取ったようにも感じます。投稿からも離れてて気分がなかなか上向きにならなかったんですが なんとかひねってみました。夏井先生のお元気なお姿にはとても慰められるのでユーチューブでお姿拝見しています。先生?? 最近 ますます美しくなられましたね。/せつ華
●3月の終わりから4月にかけて日本に行きます。桜を愛でるのが一番の目的ですが、今後の俳句の材料にすべく、ありとあらゆるものを目に焼き付けてこようと思っています。/峰江
○国外勢にはなおのこと季節感的に戸惑うことも多いかもしれない兼題ライフであります…。しかし、3月終わりって地域によっては桜散ってそうですな。(正人)

◆兼題「三色菫」に寄せて
何思うパンジーの顔花言葉 長谷川ひろし
●パンジーの語源はフランス語のパンセ(顔)。花言葉は「物思う」。作句に苦労するせいか色々勉強させてもらっています。/長谷川ひろし
●我が家の庭は、最近の温かさで、三色菫が花盛りになり、孫達と遊んでいます。/KAZUピー
●九月に種を蒔いて半年パンジーを見ていますが、俳句にはなかなかできません。次の金盞花も同じです。/一咲ふゆか
●昔はいっぱい菜の花やれんげがあった。今もこのあたりではいっぱいです。ただ・・・思うに。今都会ではパンジーはいっぱい見かけても レンゲや菫、タンポポが見かけない。 数十年前は珍しかっただろう三色菫も、今は都会ではどこでもある 花、まるでクローンのように咲いている。一つ一つの花はかわいいし、きれいだけど 何か「都会の美のクローン化」を思うのは私だけだろうかと、一緒に金盞花とか 菜の花を歌ってみても、三色菫は哀しい花なのかもしれないなと、思います。 20年前はもてはやされ、「学校とか、知識とか、庭でも珍重され、華やかであった花」も 今は「もっと違う意味の都会のクローン化された花」になっているような気がします。 一年目で枯れ、6月にはざっとシャベルカーで掘られ、捨てられ、夏の花になる花壇です。 でもそれを買い、1輪1輪咲かすと本当にかわいいのです。一生懸命咲いています。 ただホームセンターとかで わっと同じ色のパンジーを売っていたり、あるいは駅前や住宅展示場とか 公園で同じ色のパンジーがわっと咲いていると、何か切なく感じます。 そう、都会の中の「ただひとり」に過ぎない私に。 そう思いつつ「わっと同じ種類の中の」パンジーを一色づつ買っては庭に植えると本当にかわいい。 (わたくし 今は田舎ですが。) /砂山恵子
●近況:その1.小さき頃見た宝塚舞台のフィナーレに登場したのは、濃紫の菫と思うのですが・・・ 「兼題と実写をつなぐキーボード生花見ばやとつひ靴をはき」「三色と菫違へどまた宝塚」 その2.プレバトをみながら わがことながら、「句も多し救い難きは絶句かな」 その3.「吟行やいつもおなじ句陳腐句路」・・・投句のとおり^^ /位相朗
●近所に○○の自然を守る会と看板に大書され、その花壇にパンジーや葉牡丹、デージーなどが植え込まれている場所があります。花を植えることはいいことだと思うのですが、パンジーや葉牡丹、デージーはどれも外国産の園芸種ですから、自然と謳うのはいかがなものかと思う気持ちが強くあります。しかも飛び込んできたタンポポやヨモギ、ハルノノゲシなどの草は全部抜かれてしまいます。自然の定義って難しいなと思うこのごろ。俳句をやっていると、そんなことも気になるようになってくるんですね。/山香ばし
○思わぬ社会的な問題にも意識がいく兼題でしたな。たしかにあるねえ、こういうこと…。(正人)

艶ぼくろ黒々胡蝶菫の毒 だいふく
●いかにも清楚っぽい雰囲気でありながら実は有毒というパンジーの特性を表現してみました。 とりあえずウィキペディアでパンジーの項目を調べた毒ネタの人が50人くらいはいそうな気がします。/だいふく
●「三色菫(さんしきすみれ)」……「パンジー」等の使いやすい傍題は沢山ありますが、こんなに音数のある季語は私が初投句した「秋櫻子忌」以来です。「6音以上の季語ってどのくらいあるんだろう?」とふと気になって、俳句ポスト5年の歴史を振り返ってみたところ……「秋櫻子忌・蜻蛉生る・蜜柑の花・馬鈴薯植う・百物語・黄金週間・花種蒔く・猿の腰掛・筍飯」の9つがヒットしました。8音の「黄金週間」は、きっとみんな苦戦しただろうな(^_^;)/灰田《蜻蛉切》兵庫
○調査ありがとう!そうか、三色菫で10個目なのか。思ったより少ない印象。(正人)

パンジーやひっさん解けずなやむ夜 幸の実
●私はきょねん習った引き算のひっさんがだいっきらいで、いつもひっさんのプリントをお母さんといっしょにやっています。でもパンジーが庭からくり下がりの大ヒントを教えてくれるような気がしたので、この俳句を作りました。/幸の実
○りんごの落下をみて万有引力の法則みつけたニュートンみたいやな~♪(正人)

懐かしや園庭の三色すみれ 秋乃さくら
●わたしが住んでいる町は保育園や幼稚園が多く、毎日どこかの園のそばを通ります。その度に子供たちの元気な声が聞こえるのですが、その園庭の花壇に色々な花が季節ごとに咲いています。ああ、わたしが通っていた幼稚園でもパンジーやチューリップ、ひまわりなど咲いていたなぁ、と何十年も前の懐かしい光景を思い出すのです。卒園式から入学式にかけてのこの時期には必ず植えられているパンジーを。そんな当時を思いながらこの句を詠んでみました。幼い頃はパンジーという名のほうが自然だと感じていたのですが、三色すみれという名にパンジーとは違った趣を感じる年齢になったんだなぁ、とあらためてそんなことを思った兼題でした。/秋乃さくら
○耳慣れないからこそ余計に三色菫には特別な趣を感じてしまいますね。同じようなハイポニストは多いんじゃないかなあ。(正人)

●娘すみれの結婚披露パーティー・・・すみれの造花が確保できず、ブーケもテーブルも三色菫だらけ。かといって句は出来ず。。。/小野更紗
○テーブルの花どうするかとかも逐一打ち合わせをするものだと自分が結婚式やって初めて知った。世の中のみんな、えらい…。(正人)

パンジーのサラダも眩し綿婚日 きよし
●パンジーは食用花としても頻繁に用いられる花だとか。しかし、花で飾る食事は普段の食卓には不似合い。特別なハレのテーブルにこそ相応しいものでしょう。しかし、年を重ねた壮年・老年の結婚記念日では華やか過ぎて気恥ずかしい。新婚に近い若夫婦のテーブルに添えてこその一皿だろう。最初に中七を「サラダ嬉しき」としたが、感情を直接表現してしまうのは如何かとも考え「サラダ眩しき」に変えた。これならば、晴れやか過ぎるパンジーへの照れも表現できるだろうとも考えた。最後に「眩しいのはサラダだけではあるまい」と思い直し、テーブルの向かいの顔も含めて「サラダも眩し」と書き改めた。  なにぶん、高校時代に授業で俳句を作って以来、40年ぶりの句作です。何が良いのか悪いのかさえ見当が付かないままに、取りあえず一句を作ってみました。何らかのご指導あらば幸いに存じます。/きよし
●世はバブル、三十代で奈良に小さな家を買った。 緑の多い新興住宅地、息子は幼稚園に通い、幸せを感じ住んでいた。 パンジーは妻のガーデニングの入門に一番だった。 可愛らしい、簡単、安価と三拍子揃い小さな庭はパンジーであふれかえった。 顔にも見える不思議なパンジーが皆揃って陽に向かっていた。 何も言わないパンジーは音もない春のそよ風になびいていた。 不思議な安心感を持ちつつも、そこまで来ている春にいつも付いてやって来る不安感とが私の胸の中を去来していた。 パンジーは、私にとってある時は可愛い子熊に見え、ある時は得体の知れない宇宙人にも見える。 その時の私の心を映すのがパンジーなのかも知れない。/宮島ひでき
●パンジーに対して生きていることを実感とは大げさのようですが、3年前に病状が思わしくなかったときいろんな花に慰められました。眠れなくて朝を迎えると看護師さんやヘルパーさんが「咲いたよ」と携帯に撮ってきてくれ、何だかわからない涙を流してしまいました。自然は心も支える力があるのだとあらためて思いました。今左手の中指と薬指でパソを打っています。同室には足の指を使って打つ方もいて随分励まされました。いつき先生の「花」の歳時記は知人の勤めている書店に依頼しているのですがまだ手元に届かないでいます。楽しみは先にでしょうか。今はまだインフルエンザの余韻?か、倦怠感や微熱で1日が長いです。夜は夜で、朝は朝で「ホッ」としています。/駄口竹流
○三色菫よりも親しみやすい「パンジー」という響き。みんなの日常にそっと寄り添うような花なのかもねえ。(正人)

パンジーや長文英語解いてみる 元太郎
●少年鑑別所に居る中学生に英語や俳句を教えています。なんといっても、英語の長文問題を一緒に解くことに喜びを感じています。時には俳句や詩の国語の問題も挑戦させています。  長文と色の綺麗なパンジーに共通点を見出しました。/元太郎
○へぇー、少年鑑別所!?いろんなお仕事されてるハイポニストがいるもんだなあ、びっくり!(正人)

◆今週のオススメ「小随筆」
 お便りというよりは、超短い随筆の味わい。人生が見えてくる、お人柄が見えてくる~♪

三色菫返せない色鉛筆 光風
●明治生まれの祖母がよく昔話をしてくれました。その中で子供時代の思い出として、クラスメートが持ってた色鉛筆のセットが羨ましくて、借りて返さないうちに どういう事情だったかそのままになってしまった、という話がありました。祖母にとっては苦い思い出かもしれませんが、古い校舎でのおさげやおかっぱの女の子達のやりとりを三色菫は見ていたのかな。また三色菫を見るたびに思い出す思い出もあるのだろうかと思いが巡りました。/光風

三色菫背負ふ十の子の喘鳴 はかた百合
●俳句を詠もうと三色菫の咲き乱れる生に溢れた春を想像した時、その眩しい生に目を細める母を想いました。重い小児喘息だった弟は春になるといつも発作を起こし、歩けなくなる程でした。離島から四国本土の病院へ、自分の肩ほどもある子をおんぶして、フェリーでよく通ったものよ、他の人がじろじろ見てねぇ、あの子大きかったからねぇ、と春になると語る母へ。手紙で送りたいと思いました。/はかた百合

玄関の三色菫母の声 藤紫ゆふ
●実家のマンションの玄関外にパンジーのプランターが出ています。私は花鉢にあまり興味がないのですが、今回の兼題で思い出したのは、子供のころから庭や玄関のプランターにいつもパンジーを植えている母。そして、実家に帰ってピンポンを押した時の母がドアを開ける時の笑顔と「いらっしゃい」の声。過保護な母から一定の距離を保ちたいと思ってはいるものの、今回思い出したこの光景で、もうちょっと優しく対応できるようにならないとなと感じました。/藤紫ゆふ

壇上のパンジー子らの晴れ舞台 裕月
●卒業式には毎年、子どもたちが育てたパンジーが、飾られます。退職して1年。色々な事情があって、今年も、去年に引き続き、6年生の担任。教師としての最後の担任となる予定です。色々な問題も起こした子どもたちですが、今、卒業式の練習している姿は本当にけなげで、素晴らしいと感じています。3月16日は卒業式。子どもたちが立派に巣立っていくのを壇上のパンジーとともに、見守りたいと思っています。/裕月

夏井先生

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