俳句ポスト365結果発表

  1. TOP >
  2. 結果発表 >
  3. 金盞花

第191回 2018年3月8日週の兼題

金盞花

  • よしあきくん一期一会の一句
  • 初心者向け解説コーナー今週の俳句道場
  • 今週のお便り
  • 人・並選の俳句
  • 天・地の俳句

今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&夏井&茅の輪コメント)

●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●俳句ポスト365に気づかずに居たことが残念に思います。 これからの勉強が楽しみになってきました。 /布津 健二
●五十路坂はとにかく忙しく険しかった。 ようやく辿り着いた六十路坂をのんびり登ろうと思ってた矢先、今度はまさかの坂がたちはだかった。 でも険しい五十路坂を登ってきたおかげでいつのまにか逞しくなっていて、なんとかこの坂も登りきることができそうです。 孤軍奮闘する中でこの俳句ポストへの投稿がこころの大きな支えになってます。/山姥
○ようこそ俳句ポスト365へ!そんな風に思って下さるのが一ハイポニストとして嬉しいねえ。今後ともよろしく!(正人)

●いつか松山にまた行きたいと思います。その時はぼくの代表句を見せたいと思います。よろしくおねがいします。/水野結雅
●松山の俳句の道を、今度じっくり歩いてみたいです。/なにわのらんる
○こんにちは。おたよりありがとうございます^^松山市で俳句に深く親しんでいただけたら嬉しいです。俳句に関する名所もたくさんありますので、ぜひお越しください!(茅の輪)

●初投句です。/春雪
●初めて応募いたします。夏井いつき先生はいつもプレバトで拝見しており、鮮やかな選評と言葉選びにいつもうっとりしております。よろしくお願いいたします。/あなぐま
●句会などの参加経験はありません。本投句での結果のみが技量の判断です。今後も続けます。/しんしん
●夏井先生はじめハイポニストの皆様、毎回の選句ご苦労様でございます。 新参者のこぶこと申します。最近勇気を出して投句させて頂くようになりました。 ラグビーとしゃぼん玉で並選を、あおさでは間違って?を入れてしまってましたのに月曜日でお取り上げくださり、とても喜んでおります。 夏井先生のご本はもちろん、やっと歳時記も購入し、やる気は上昇中です。 身近な事からさらりと俳句が詠めたらいいなぁって思っています。 これから精力的に投句させて頂きますのでどうぞよろしくお願い致します。/こぶこ
○ちっちゃいものでも歳時記を手に入れるとまた毎日が楽しくなるね♪なお、今回は1174名から5544句が寄せられております。次回も待ってますぞ~!(正人)

●組長様、正人様、よしあき様、スタッフの皆様、今回もお世話になります!/ながら
●俳句ポスト、4回目です。なんとか、3回続きました。病院の待合室で指折りながら、です。/かずポン
●俳句をツイートしたり見たりするのが楽しいです。/温湿布
●俳句はいつでもどこでもできるのがいいですね。一人で出張することが多いもので、移動中や晩酌のお供に、俳句よみよみ、しています。/うづら
●うすぼんやりした日常が、少し活気づきました。俳句ばんざい!/なにわのらんる
●俳句脳が次第に形成されつつある感じが何となくしていてうれしいのですが、本業の方の脳は衰退著しく困っています。俳句の浸食性おそるべし!うまく両立できるといいのですが。/りう女
○正岡子規の時代に「正岡と俳句をやると楽しいばかりに他が疎かになるからイカン」云々って話があった気がする。それに近い感じか?(笑)(正人)

●先回から、締切一日前にお知らせメールが届くように設定しました。うーん、いい感じ!明るいうちに投句したのは久しぶりかも…(汗)/k.julia
○いつも御投句いただきありがとうございます!サイトを上手く活用して、日々の俳句を楽しんでいただけたらと思います。これからも御投句お待ちしています^^(茅の輪)

●暑さ寒さも彼岸までといいますが、この何日か肌寒い日が続いております。 投稿二回目結果を楽しみに待っております。 お世話になります。/春代
●認知症予防に始めました。何もわからない素人です。よろしくお願いします。/匿名
○「匿名」という俳号? 似たような人が今後も出てくる可能性がありますので、是非、俳号を付けて下さい。俳号は自分の作品が、自分のものであることをマーキングするための大事な仕組みです。(夏井)

●はじめまして。こちらのサイトを拝見するようになって半年ほどになります。投稿歴もまったくない初心者ですが、「金盞花」の兼題にふいに投稿してみたくなりました。 お目汚しではありますが、どうぞよろしくお願いいたします。/聖子
●145回(蜜柑の花)から参加させて頂き、188回(薇)まで連続で投句してきましたが、先日、入院を余儀なくされ189回(春潮)と190回(三色菫)は投句することが出来ませんでした。お陰様で一週間ほど前に退院となりました。今回から再度投句を始めますので、ご指導よろしくお願いいたします。/善多丸
●みなさん、こんにちは。いつも有難うございます。兼題「菜の花」から投句を始めてついに一年が過ぎました。二年生に進級して大丈夫でしょうか?ひょっとして落第かと心配しながら、自己申告で二年生ということにして頂いてよろしいでしょうか??なんだかあっという間の一年でした。 これからも難しい兼題に四苦八苦しながらついて行きたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。/じゃすみん
●みなさま、こんにちは。本日は締め切りの3/21です。寒の戻りはピークとなり、信州は未明より大粒の雪が降り続いています。春休みの子供二人を子守しながら、休日にじっくり最終推敲です。投句がぎりぎりとなってしまい申し訳ないです。最初は悩んだ兼題「金盞花」も、次第に楽しく作句することができました。俳句はたのしいなあ、たのしいなあ。みなさまの作品を楽しみに、次題「蟻」を考えます。/古瀬まさあき
○継続は力なり!なお、進級も落第も自己判断でございますのでご心配なく~(笑)。(正人)

●俳句始めたばかりです!楽しくて作った側からこちらに投句してしまいます。今までまとめる方の苦労も考えずにいましたが、よくよく選んで絞って投句した方が良かったのかも…と思いました。/温湿布
○最初は、どの句がよいのか分からないものですから、何句でも投句して結構です。自分の句を自分で客観的に判断できる力=自選力がついてくると、自ずと投句の数は減ってきます。初学の頃は、気にせずにどんどん送って下さい。(夏井)

●特になし/倉の人
●無/さとうくにお
●初心者なので割愛します/くさ
○コメント欄は、特に何も記入していただかなくて結構ですよ。伝えたいことがある場合のみ、利用して下さい。(夏井)

●この頃思うのですが兼題が出てそれに従って想像を膨らまし俳句を作るわけですが、創作って初めに感動ありきではないかと・・・・ でも修行中では練習も必要なのかなとも思います。 聞いたこともなく見た事もない現象とか行事など創作意欲が湧かない80歳になる年寄りの呟きです。
 それから俳句に対するコメントの枠がありますが作品そのものだけで完成品にしなければ変だなぁとも思いますが。説明があればより作品が理解されるとも思いますがなんかスッキリしません。/青泉
○前半の質問については、昨日火曜日のお便りに似たような質問があったので、参照して下さい。また、見たことも聞いたこともない季語については、歳時記の解説を参考にしつつ「想像力」という武器を駆使することも、句作の楽しみ方です。私は『絶滅寸前季語辞典』を書いた時、想像することを大いに楽しみました。
 コメントについては、前述の通りです。コメントとセットで俳句を評価しているわけではありません。俳句は独立した作品ですから。(夏井)

◆我ら並選隊
●前回は「薇」で並みを頂きありがとうございました。 車イスなもので吟行などには中々行けないのですが これからもよろしくお願いします。/夢ひとすじ
●毎回言っていることですが寝たきりの生活なので吟行はできません。脳内吟行に精進します。/寝たきりオヤジ
○普段生活の中に、季語は転がっています。そして、俳句の種探しは、季語を探すことだけではないのですよ。自分のベッドを定点観測の場所だと考えましょう。定点観測の場所に、何が現れ、何が通り過ぎていくのか。その一つ一つが「俳句の種」です。(夏井)

●組長こんにちは! 福岡のきなこもちと申します。 今年から一句一遊や俳句ポストに投句を始めました。 一句一遊は薄紅梅の回は火曜日、椿餅の回は水曜日に読んでいただきありがとうございます。 また俳句ポストもしゃぼん玉の回に並に選んで頂きました。 まだ俳句を始めて半年も経っておりませんが、組長に選んで頂いて本当に嬉しく思います。 歳時記を眺めてさまざまな季語を知り、今まであまり見ていなかった植物や自然を観察するようになりました。 俳句を始めて新しい視野が広がったように感じます。 組長に質問があるのですが、組長が一番好きな季語を教えてください! 私は星月夜が好きです(^^) /きなこもち
○特に好きってものはないね。さまざまな季語の現場に立つのが楽しい!(夏井)

◆俳句修行は楽し♪
●いつも選句をありがとうございます。花が次々と咲くこの時期はわくわくします。昔の兼題で今の時期と同じのを読んだりするのも楽しいです。/澪つくし
●先回が三色菫、今回は金盞花。花で続きましたね。これは組長の私たちに課した読み分け方の練習と思い、自分なりに頑張ってみましたが…/ニット
●今回のお題、難しかったです(´・ω・`) お題が出たときに、「金鳳花」と勘違いしてしまい、 そのまま二三日、考えていました_| ̄|○ お恥ずかしい話です(´・ω・`) /澤木淳枝
●何できんせんかにしたのですか。/水野結雅
●皆様こんにちは、探梅の回で私の質問に夏井先生が「俳人たちはオリジナリティーとリアリティーに勝負をかける」とコメントをしていただきました。この言葉が頭から離れず、私もオリジナリティーとリアリティーを意識して俳句を作ろうと努力をしておりますが、本当に難しい。天、地、NHK俳句の入選句は生みの苦しみの結果だと思いたい。「いつもパッと閃くの」なんて言われたら、頭をかち割って見てみたくなります。金盞花も苦しみました、蟻はもっと苦しみそうです、でも作りたいんですよ。アホなんでしょうか。 /さきのジジ
○それが熱中するってことでありますねえ。貴いことです。その熱中が楽しいんだよなあ。(正人)

●毎回難しくて、苦労しています。。。/惨風3
●兼題はいつも難しいですが俳句作りを楽しんでいます。/薮久美子
●こんにちは。ばたばたと忙しい年度末、ことばと向かい合う時間がすこしでもとれるように工夫したいのですが、難しいです...!/遡上 礼
●今回のお題で4回目になります。アイデアが浮かんでもなかなか句に出来ず、毎回楽しく苦しみながら作っています。つい説明調になってしまうんですね。描写するって難しい?/芍薬
●いつもギリギリでしか作れない。 でも、俳句のおかげで、色々と勉強させてもらってます。50年前に、今のように勉強してたら人生変わってたかな?(笑) 17音に想いを込めるのは難しいですね~/里甫
●みつけた。いぶき俳句会。今井豊、中岡毅雄代表。正岡豊の名も見える。かげながら、やにほも応援したい。組長も一緒に応援しようよ。だが、先ずはネット・スマホで投句・投稿・閲覧できるようにして欲しいなあ。/ららやにほ
●投句された秀句を見て、感心ばかりです。私は苦悩の日々…時間が過ぎるばかりです。でも、その思い悩むことこそが大切なのだと言い聞かせつつ投句させていただきます。/こひろ
●心に余裕が無い時に俳句は難しいけれど、俳句に向かおうとするとちょっと息継ぎができる気がします。ただ、物理的に時間が無いと、季語が重複していないか、てにをはが正しいかなどに考えが及ばず、心に浮かんだままで頭で整えるという作業ができません(苦笑)/スタルカ
●薇で選んで頂いた句にびっくりしました。この欄に投稿するには投句が必要なので、最後に無理矢理作ったおまけの句だったのです。まさかその句が選ばれるとは…。俳句も自分自身も行方不明ですが、まだ失踪宣告はしないつもりです。/ふくろう悠々
○「ばたばたと苦労してるなかの何の気なしに吐き出した句が思いの外良い」…俳句あるあるだよね(笑)。(正人)

●プレバト俳句で勉強/富樫 幹
●当初、墓掃除の後に金盞花を手向ける、という発想でしたが、以前「プレバト」で梅沢富美男さんが「墓洗う」の季語を自慢されていたのを思い出し、止めました。見てて良かった!/アガニョーク
●今回で投稿二度目ですが…お題が難しく悩み考えましたm(__)m 夏井先生はいつもテレビで見ています。芸人の元締めのやうですね。/金子大二郎
○プレバト観てくれてありがとう!梅沢さんの自慢もこうやって人様のお役に立ってると思うと無駄じゃないですなあ(笑)。(正人)

●最近、「あれこれ詰め込まない」「皆まで言わない」ことを念頭に句作しているのですが、実際、何をどこまで、どの程度という頃合いがよくわかりません。考え方のポイントなど、ありますでしょうか? 多読多作あるのみでしょうか?/飯村祐知子
○それを極めていくのが、俳句修行という名の俳句の楽しみ♪ まずは、「多作多捨」です。(夏井)

●いつも楽しく投稿し、並選、人選に選んでいただいておりますが、どの位のレベルか 解りません。並選、人選は点数では何点ぐらいですか、教えて頂ければ幸いです。宜しくお願いします。/犬散歩人
○俳句は本来点数のつけられるものではありませんが、続けていくうちに、「並選」と「人」以上の差というのは分かってきます。それが分かるようになれば、ワンランクアップ。点数というものにこだわりを持たず、まずは毎回の「天」「地」の作品を熟読してみて下さい。(夏井)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●似た俳号の方がおられたのでシナモンからあまらんさすに変更します/あまらんさす
●2月から俳号を幹から本名の桑島幹に変えています。 /桑島 幹
●前2回は「Wの英樹」というネームにて投句させて頂きましたが、よく似た名前がWEB上で使われているようでしたので変更させて頂きました。よろしくお願いします。/薬師丸ひで樹
●以前、一葉という名で投稿したことがありますが、「やよい」に変えさせて頂きますので 宜しくお願いいたします。/やよい
●前回兼題「三色菫」の際、「賢」という俳号で投稿させて頂きました、 その時の句で季語の「胡蝶花」の「胡」を変換ミスしてしまい「孤」と 打ち込んで投稿してしまいました。誠に申し訳ございませんでした。 このことを反省すべく俳号を「賢」から「玄鳥(げんちょう」に変更し 改めて投稿させて頂きます。 よろしくお願いします。 /玄鳥
●今回の投稿より、俳号を変更させていただきたく、よろしくお願いいたします。【旧】おにぎり3号機⇒【新】おにぎり特急1号車/おにぎり特急一号車
●もともと私の俳号は「幸の樹」でしたが、8歳の娘の俳号「幸の実」と似ていて紛らわしいので、改名することにしました。これからは「めぐみの樹」です。 同じ俳号の人はいないかな?と心配ですが。よろしくお願いいたします!/幸の樹 改め めぐみの樹
●俳号をしつ女改め藤ちどりにします。/藤ちどり
●やはり俳号変えると落ち着きません。 元の俳号、「正木児童」に、戻します。/正木児童
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

◆ウェンズデー正人へ
●ウェンズデー正人様へ わたしのカミングアウトに優しい言葉を下さりありがとうございました。俳句は誰かと勝負する為に作るのではなく、自分が見たもの感じたもの触れたものを、季語の力を借りて形にする。なので自分なりに作ってこつこつ投句つづけてまいります。猫愛すクリーム/猫愛すクリーム
○そうしましょう、そうしましょう。賑やかな場所に出るのがしんどい分、がんばって出た時には句材が拾えるはずであります。こつこつ、こつこつ。(正人)

●花言葉とは縁の無い世界に生きてきた。 『別れの悲しみ』、唐突なタイミングのよさがショッキングだった。 W正人様の勧めてくれた『母に捧げる句』に加えたい。/宮島ひでき
○昨日の俳句道場に「金盞花は仏花にもなる」って情報もありましたが、そんな花を捧げて句を供えなければならない日が二十年も三十年も先でありますように。(正人)

●はじめまして。「プレバト」を入口にして始めた俳句ですが、ようやく1年を過ぎたところです。夏井いつき先生の書籍はほとんど購入していますが、「寝る前に読む一句、二句。」は一味違っていて良いですね。正人さんがいつき先生の息子さんだということもこの本で知りましたし、妹さんとの掛け合いも楽しくて俳句鑑賞の一助になっております。目下私のテーマは「季語の現場を探る」です。今はインターネットがあるので写真や動画を見ることが可能で、疑似体験ではありますがとても参考になります。実際には見たことの無い、奈良東大寺二月堂の水取の句もなんとか詠んでみました。これから「俳句ポスト365」の投句に挑戦していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。/高橋寅次
○読了どーもどーも、我が家の赤裸々でお目汚ししとらんでしょうか(笑)。昨日の俳句道場で季語体験の貯金、という話がありましたねえ。いろんな季語の現場にもぜひぜひ実体験してくださいまし音符(正人)

●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。正人先生のぎっくり腰、どうぞお大事に。はやく治りますように☆/明 惟久里
●組長、正人さん、スタッフの皆様、いつもお世話になります。有難うございます。 正人さん、参考書籍を教えていただき有難うございます。早速、ネットで取り寄せました。 それからギックリ腰、お大事になさってくださいね。ギックリ腰句の発表!?楽しみにしております(笑) /chiro
○次はいつギックリに襲われるかと戦々恐々過ごしておりますよ…。上の子16キロくらいあるんだよね…。(正人)

●正人先生、 何時もお目を通して頂きありがとうございます。ドイツ人はイタリア、ギリシャ、スペインなど南欧に憧れてアンビヴァレントな感情を持っていると思いますよ。リストランテでは片言のイタリア語でウノ・エスプレッソ・プレーゴとか頼んで嬉しがっているのがドイツ人です。給仕のイタリア人は心得たもので、アウローラとか言ってあしらっております。言語としてイタリア語の方が格段に音楽性があると思いません?ドイツ首相メルケル氏は地味で有名ですが、彼女は家族と毎年イタリアのナポリからイスキア島の温泉のあるホテルで休暇を過ごします。イスキア島はドイツ人で溢れております。私はドイツに住んで36年ですので日本で生活していた年月よりはるかに長くなってしまいました。最近30年以前に行った観光地をまた訪問したりしていて、去年はまたカプリ島、ソレント、アマルフィ等回りましたが、とにかく観光客で溢れかえっておりました。あそこら辺は30年来何も変わってなかったですが。何年か前にドイツの旅行団体で日本周遊旅行しましたが、これは面白かったです。ドイツ人の日本学をちゃんと勉強したガイドさんが有能で、先ず夫に通訳しなくて済むし、ドイツ人からみた日本観も興味深いものがあります。東京からサイパンに飛んだ折は、ドイツ人の夫は日本人が免除されている例のアメリカ合衆国入国ビザが必要で、ここら辺は(マリアンネ諸島)第一次世界大戦まではドイツ(プロイセン)領だったのよ、と識っているドイツ人などいないでしょう。帝国主義に出遅れた両国は既に当時からある意味でライバル的だと、私は思います。ドイツ人はイタリアの南チロル、トスカナ地方、チンクエテッレ、ヴェニス・ローマ・シチリアを卒業して、アプーリア(長靴の踵にあたる地方)が密かに人気を博しつつあります。何はともあれ旅行好きで、みんなワンダリングに行く恰好しているのがドイツ人です。ひとつ森と湖に囲まれたベルリンでワンダリングの吟行会などいかがでしょうか?何時でも喜んでご案内致します。 /ぐれむりん
○へーーーー貴重な実地情報ありがとうございます!ドイツ人の日本学??ってなんぢゃ!?単純に日本語の習得だけじゃなくて、文化にも精通するための学問とかそういうこと?? …プーリアといえば、一時期現地の日伊国際結婚したご夫婦がされている宿のブログを読んでたなあ。自然も町も素敵で、旅してみたい町の一つです。…あぁー旅行したい!!イタリアとドイツにそれぞれ二ヶ月くらいいよう!吟行もしよう!(正人@願望)

◆夏井いつきへ
●夏井先生、4月12日からの帝塚山学院大学での先生の授業、とても楽しみです。もしかしてハイポニストのどなたかにもお会いできるのでは、と思っています。学べる幸せに感謝です。/野ばら
○今年度も上半期、授業します! 今年度は一般受講生70名&学生70名。野ばらさん、一緒に学びましょうね♪(夏井)

●『大阪で生まれた句会や堺筋』最高に楽しかったです! ありがとうございました!/立川六珈
●組長!正人やん!健やかですか?! 久しぶりの大阪句会楽しかった!!! やはり句会は良いですね! 早速になん茶って句会も開催することに、しました! みんなもやる気になってます! また来てくださいね! そして、ひらりさん!いつもいつも心のこもった美味しいお料理をありがとうございます! 大阪句会、それだけでも価値ありです! おでんは第一弾を平らげると第二弾のえのきと菜の花をお出汁でさっと頂けたり、手作りのゆべしや梅干しが惜しみ無く並んでいたり、小さめのおにぎりは二種類の桜風味だったりと目でも舌でも楽しめるのです! いいでしょ?笑/江口小春
●大阪句会に参加したさ。奇をてらったことば遊びでなく、肩の力を抜いて、詠みたいように詠むことが心地よくなってきた。(笑)/ちびつぶぶどう
○おおー、ちびつぶ君、本物の俳人になってきたなあ~(夏井)

●組長、正人さま、みなさまこんにちは。「NHK俳句」の組長の最終回を拝見しました。2年間お疲れさまでございました。季語が持つ「音」成分の把握・表現の奥深さの一端を垣間見た気がします。組長の好奇心は留まるところを知らないようで、6月号から紙面において始まる「夏井いつきの俳句道場 やっていけないことはない」連載が始まるんですね。1回目の「孫」俳句は苦労しました・・(第2回目は「固有名詞」俳句なんですね)。 加えて、雑誌「俳句αあるふぁ」にて始まる企画「夏井いつきの発掘忌日季語辞典」、面白そうですね。第1回は「おそ松くん忌」ということで。はい、こちらも苦労しています。「天才バカボン」もそうですが、赤塚作品のときに狂気すら漂う凄み。まずは読まないといけないので、中古の傑作選を激安で入手しました。まあ、読んだからといってすぐに浮かぶわけではないのですが・・。まだまだ組長のチャレンジは続くようですね。/すりいぴい
●組長、NHK俳句第3週選者2年間お疲れ様でした!そして最終回の「猫の恋」にて入選9句の中に入れて頂きありがとうございました!テレビで放映されると家族も盛り上がりワクワク、姿勢を正して見てしまいました。俳句ポスト前回の「薇」は自選力のなさを感じてちょっと凹んでいましたが、コツコツマイペースですがこれからも頑張ります! /うしうし
●組長、NHK俳句お疲れ様でした。残念ながら、組長選では佳作になったこともないのですが、この俳句ポストで、いつか天地に選んでいただけるよう、頑張りたいと思います←ちょっと大風呂敷広げ過ぎちゃいました^^;/根本葉音
●夏井先生へ 今日(3月21日)NHKの「それいけ!俳句キッズ」を見ました。私の俳句が出るかあらためてドキドキしました。愛媛チームのみんなとがんばれて楽しかったです。来年ももっといい俳句を作って、番組に出られるといいなと思っています。 幸の実より (阿見果凛 小学2年生)/幸の実
○小学生俳人、またここにも一人! 一緒に楽しもうね♪(夏井)

●TVの坊城さんとのけんか(言い合い)とても、面白かったです。頭の切りかえが早く、みごとです。/くによ
○NHK全国俳句大会のオンエアかな? いやいや、あれはケンカではないよ♪(笑@夏井)

●夏井先生の「花」が届いて松山俳句での方たちの句を見つけ、まるで旧知にでも出会ったような懐かしさを覚えています。私はペンを持てないのでパソでのこの投句を生きがいにしています。昨年の「菜の花」から始まって並とほんの3回ほどの人をいただいて続けていますが、まだまだだなって自分でもわかります。言葉は不自由なく出るのですが、俳句も言葉のようにと思います。それから夏井先生、NHKの俳句選者、2年間ありがとうございました。シンとした日曜の朝が楽しみでした。一番わかりやすく親しみもあって、今朝はちょっと寂しかったです。プレバトは終わりませんように・・・/駄口竹流
●選者の方々、審査お疲れさまです。しかし、夏井先生は毎週プレバトで添削をされているわけですが、あまりに手の内を見せてくださると、だんだん出すネタがなくなってしまいませんか!?老婆心からお尋ねします。/榊裕江子
○お笑い芸人ではないので、持ちネタ?があるわけではありませんよ(苦笑)。手の内をどんどん見せていくことで、俳句の裾野が広がり、俳句の高みを目指してくれる人も増えてくる。困ることは一つもありません。(夏井)

●夏井いつき先生がなぜ「神さま」なのか 志賀直哉の傑作のひとつに「小僧の神様」があります。小学生の頃に読んで長い間誤解していた点もありましたが、小僧さんはお寿司を食べる夢を叶えてくれたA(貴族院議員)をこれは神様に違いない、と思う筋書きです。かつて大学を出て母校の職員として働いていたおり、教務課長からのお誘いを断り切れずに俳句同好会に入り、2年ぐらい訳の分からないまま末席を汚した経験はもう40年ほど前の話です。俳句といえばおじさんとおばさん相手にメインは句会後の懇親会でお酒を呑むような会でした。「ここはこうした方がいいですよ」みたいに添削のようなこともしていただいたのですが、兎にも角にも全くその理由がわかりません。昔のフィギュアスケートの採点のように腑に落ちない採点、添削が多々のような印象を持ちました。
 昨年偶然ユーチューブでプレバトを観て、衝撃を受けました。目から鱗が落ちる、とはこのことでなんと夏井いつき先生は具体的に箇所と理由を指摘してくださる。「映像」「語順」若しくは「文法」等々。正に納得のいく添削です。ベルリンの拙宅では当地のテレビもあまり観ないし、日本のテレビが受信できる装置にはなっていないのでユーチューブで過去における全てのプレバトを繰り返し観ました。プレバトの功罪を議論するつもりはありません。気にいらなければスイッチを消すが善し。プレバトの、細部を棄て真骨頂を掲げ更にエンタメとしての番組という企画自体、かつてのベルリンフィルでのカラヤンの指揮する姿勢を思い出させます。大袈裟な比喩と解釈なさる方もいらっしゃるかもしれませんが、通じるものが底流をながれています。夏井先生の「評価のポイントは、、、」というエッセンスのロジック。先生は思考の筋道を紐解いてくださった。俳句というのは私の人生の目標でも夢でもありませんでしたが、それを機に現在「夢」になりつつあります。夏井先生が夢を与えてくだっさったので、先生は「私の神様」というメタファーです。句作という行為は何をおいても自分のたのしみ、自分の為ですが、誰しもそのうち句が選ばれれば嬉しいしまた励みになります。先ずは3年間切磋琢磨(汗)でその後ナントカ形にでもなれば、というスタンスでお付き合い願えれば幸いです。夏井先生ありがとうございます。/ぐれむりん
○スゴイ長文の褒め言葉、ありがとう。照れますな。(夏井)

●角川俳句 3月号 現代俳句時評3 外からの風 坂西敦子 プレバト 載ってたの 詠みました。 うれしかったです。/たけ爺
○私も嬉しかったです。以前は、「外からの風」だと認識すらしてもらってなかったですから~(笑@夏井)

●新聞に掲載されていた俳句が胸にしみました。すごいです。/ともかわすてむ
○これは、なんの新聞だろう? どんな俳句だろう?(夏井)

●Facebookではお礼を書いておいたのですが、 夏井いつきの「365日季語手帳」2018年版 夏井先生のサイン入りで頂き、ありがとうございました。 また、以前から言っておりました愛媛大学病院での 股関節の手術がやっと6月に決まりました。 「骨切り術」という方法で、左右ですので7~8ヶ月はかかるらしいです。 その前段階での心臓の検査で、心臓冠動脈の狭窄も3カ所見つかっており、 股関節手術の後に心臓の治療も行います。 今年は治療のほうで頑張って、俳句の種を拾ってこようと思っております。 また頑張りますのでよろしくお願いします。 /いつき組リスナー版、たあさん
○療養生活には、俳句の種が満載です。いっぱい拾って退院してきて下さい。(夏井)

●夏井いつき先生の花の歳時記読んでます。美しい! 第1章の始めの句 身の奥の鈴鳴りいづるさくらかな と 最後の 人体冷えて東北白い花盛り がなんという対比でしょう!桜がこのようにいろいろに詠まれるとは本当に感動します。/空 春翔
●「花の歳時記」拝読…気持ちを華やげてくれる春のバイブルとなりました。桜が咲くには寒さも必要とか…。北国の桜が美しい理由がわかりました。/うに子
●あつちゃんが、花の歳時記の写真ページを飾り、薇の句は金曜日に載って、凄いなと思っていたら、笑松さんがNHK俳句の猫の恋で、二席に選ばれた。 凄いぞ、立待ブラザースってか、もっとましめにやらなあかんかな。←きっとやらない。(笑) ともかく、おめでとうあ/ちびつぶぶどう
●組長、「花」の歳時記の特選ありがとうございました。しかも、竹下しづの女さんの隣に我が句があるなんて、なんとも畏れ多い事です。「須可捨焉乎」と「鈍の男」の句しか知りませんでしたが、探して300句位の書き写しを始めました。ひょっとしたら、こういうことも組長の狙いかなと思いつつ、どんどん惹かれています。 「時鳥」と「月」も努力します。/沢田朱里
●夏井先生へ 先生、「『花』の歳時記」にて入選を頂きまして、ありがとうございました。当たって砕けるつもりでの投句でしたが採用して頂き、とても感謝しております。これを励みに次回の「時鳥」にも挑戦したいと思っています。実は「花」の投句の時には俳号を記入する場所が分かりませんでしたが、今度は俳号「塩の司厨長」にて投句させて頂きたいと思いますので宜しくお願い致します。 /塩の司厨長
●花の歳時記、本屋に何度も通ってやっと買い求めました。素晴らしい俳句と、ぴったり合う桜の様々な写真がとても素敵です?何度も見ても見飽きません。/なかの陽子
●花の歳時記本屋にて購入しました/有田みかん
●組長、「花」の歳時記に入選に選んで頂きありがとうございました。古文単語、古文文法をゴロで覚える本を購入しました。少しだけ女子高生に戻ります(笑)/珠桜女あすか
●「薇」の並選、またいつき先生のブログへの「花だより」転載、ありがとうございました。『花の歳時記』への拙句掲載も…人に薦めるのは恥ずかしいのですが、病人家族へはこれらが何よりの薬となるようで、みな順調に施術&加療中です。先生方と関わる皆様、何より俳句には感謝しかありません。/明 惟久里
●敬愛なる伊月先生。「花」の歳時記、購入致しました!「雪」に引き続きとても美しい本ですね!何度ページをめくっても飽きないですし、本自体も綺麗でかわいらしくて収集欲をかき立てられます。時鳥、月、すべて揃えたいと思います。この本の紙の手触りもとても好きです。伊月先生、目の回るようなお忙しさだとは思いますが、くれぐれもお体たいせつになさって下さいね。陰ながら応援しております!/村上 無有
●「花の歳時記」拝見しました!桜の写真の美しいこと!そして、すてきな句がたくさん。「雪」も「花」も、見ては楽しんでいます。さて、次は「時鳥」ですね。なかなかイメージが沸かず、詠むのは難しいです。でも、写真も俳句もどんなふうになるのか、とても楽しみです。/みやこわすれ
●組長、「花」の歳時記特大グリコのおまけありがとうございました。「雪」同様に綺麗で、部屋に並べて飾ってます。皆さんの御句も素晴らしく、泣いたり震えたり癒されたりして味わっております。宝物にします。 そして、「時鳥」なのですが、未だ我が頭に時鳥がやって来ません。実物を見たこともなく、シリーズ最難題です。何とか棄権せぬよう頑張ります。/あまぶー
○ただ今は、『時鳥の歳時記』一般投句の選句を始めております。写真ページに掲載されるのを、「グラビアデビュー」と呼んでいる人たちもいるのだとか(笑@夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●先日、弁天町で行われた「俳句甲子園関西オープン」観戦に行って参りました!!高校生たちの爽やかさが深く心に残りました。向陽高校の男の子のスピーチにもらい泣き。俳句って素晴らしいですね!最優秀句に選ばれたのが、目の前に座っている子でビックリでした!瑞々しい感動をもらって胸いっぱいの一日。教えてくれた洒落神戸さん、有難う~!!ご一緒させて頂いた天野姫城さん、税悦さん、一斤染乃さん、有難うございました!!/小川めぐる
●相当久々の俳句ポスト投函、そして俳句への復帰1歩目というところでしょうか。 11日の句会、18日の俳句甲子園関西オープン戦、懐かしき句会や人々と熱気に触れ、少しずつではありますが俳句へ戻っていけたらな、と思います。/ローストビーフ
○新しい俳句の種蒔き、ここにも広がっています。関西の諸君、ありがとう!(夏井)

●学生の頃から百人一首や和歌が好きで、祖母が俳句を詠み始めたので、私も初めて俳句を詠んでみました 十七音や三十一音といった限られた文字数の中で自分の世界を表現できるのが魅力的ですよね。実際に自分で詠んでみてさらに楽しくなりました。また投稿します!/ねこやなぎ
●いつもお世話になっております。 兼題「薇」回の今週のお便りコーナーに、「先日、誕生日を迎えたのですが、友人知人へのプレゼントのリクエストとして、俳句ポストへの投句を要求しました。まず一人目が、今回の兼題に投句してくれている筈です(後略)」というメッセージを掲載していただきました。 折角投句して貰った句が闇直行になったら気まずいことこの上ないとハラハラしていましたが、結果発表の数日後、並選をいただいたと本人より連絡があって安堵しました。ありがとうございました。 その友人が好きなインディーズのバンドのボーカルさんが最近俳句に興味があるらしく、今度俳句ポストへの投句を勧めてみるとも言っていました。思いがけぬところに種が転がって行ったことに驚きつつも楽しんでいます。 /次郎の飼い主
●学生時代の仲間がなぜか俳句をやり始め、私はプレバトを楽しく見てるだけのつもりでしたが 見てるだけでなくお前もやれということになり初めて投句させていただきました。 これから少しづつ俳句を学んでいきたいと思います。よろしくお願いいたします。/いつの間にアラカン
○いいねえいいねえ、いろんな形で俳句の種蒔かれてるねえ♪絶対やった方が楽しいし、みんなグッジョブ!(正人)

●ひと葉さま お元気ですか ガラケーでは終いまで見えないのでサボっていました。/孤鐘恭子
○ガラケーでの見え方って確認しようがないよなあ…と思っていたら、よく考えたら組長が使ってるのガラケーだと気づく。今度試してみよう。(正人)

●今月より「いつき組津島句会」を立ち上げました。会長は児童です。会員は現在の所、児童1名です、が少しづつ増やすつもりです。 モットーは組長の「俳句の広場」とし、出入り自由としました。 勝手に設立して申し訳ありません。m(_ _)m 宜しくお願い申し上げます/正木児童
○名乗るも自由、楽しむも自由。集まって吟行とかできるようになるといいねえ。(正人)

●夏井先生、正人さん、ハイポ二ストの皆さん、こんにちは。「チームすその」としての俳句歴もちょうど1年になります。何を見ても指を折って五、七、五をやっている自分がいます。学校のブログで「俳句ポスト365」に挑戦していることを紹介したことで、保護者の方の中にもチャレンジされている方もいるようです。少しは「俳句」の普及活動のお手伝いができているでしょうかね?(笑)/みのる
○俳号知らない仲間がこっそり増えていくと面白いよね。「実はあれ私!」「えーっおめでとう!」みたいなやりとりができるとまた楽しい♪(正人)

●克巳の母です。初めて投句しました。よろしくお願いします。/正子
○あ! あの夜の男(みたいな風貌の)克巳の母ちゃんですか! ちゃんと家族に、俳句の種蒔いてくれてたんだ! 克巳さんきゅ♪(夏井)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●“薇”で初めて“人”入選果たしましたー\(^_^)/超超超超うれしいです♪♪♪プレバトで才能アリいただくってこんな気分?(←舞い上がっている)しかし“天“”地”の句のレベルの高いこと高いこと。ようやく自分の俳号探すだけでなく他のみなさまの句をじっくり読み込む余裕が出来てきたみたい。これからも句を詠むことと句を読むこと(鑑賞すること)を楽しみつつ精進していきたいです。/古都鈴(ことり)
●しゃぼん玉で初の人選。 過去の栄光にならないよう日々がんばりたいです!/やえ子
●こんにちは。薇での人ありがとうございました。今回は、酔わずに素面の頭で考えています。/じゅんじゅんヴェルファイア
●「薇」での人選、ありがとうございました。「石蓴」「しゃぼん玉」に続いて三回連続となり、非常に嬉しく思っています。しかし一点気になるのが、いずれも比喩に重きを置いた句が入選しているという事です。実は複数の知人によく「変わり者」「天然」などと言われるのですが、これが俳句にも出ているのでしょうか……自分としては手堅く作れるようになりたいのですが、贅沢な悩みでしょうか(苦笑)/京野さち
●皆さま、いつもお世話になります。前回の「薇」では久々の人選を頂き、あまりにもホッとしすぎて気づけばまたまた締め切り当日!あまり考え込まない方が人選になりやすい私だけのあるある…(笑)。締め切り12時まで何句か頑張って投稿します。駄句もご勘弁ください。お手数おかけしますが、よろしくお願いします。/まめ小路まめ子
●組長、ハイポ二ストの皆様方、如何お過ごしでしょうか? 前回は初めての人選となり、非常に嬉しかったです。しかし…。 以前よりも更に目が悪くなり(眼鏡での矯正が難しい視力です)、読書が辛くなり読まなくなった為か、元々貧相な語彙力に磨きがかかり、表現したい世界を描くことが出来ません。また頑張ります……(T_T)/祺埜 箕來
○人選おめでとう!こうやって見ると、それぞれ境遇が違う中で俳句が生まれてるんだなあとしみじみ思いますね。素面が良かったり、天然が良かったり、駆け込み投句が良かったり~(笑)。(正人)

●夏井組長、ハイポニストの皆様、こんにちわ。兼題「薇」の回では、まさかの地選ありがとうございました。木曜日に涙の全ボツを覚悟していたところ、まさかの金曜日。いつかはと遠く憧れていましたが、嬉しさよりも驚きの方が大きいです。とは言え、いきなり上手くなれるわけにもいかず、今迄と変わらずマイペースで楽しんでいきます。遅々とした歩みですが、これからも宜しくお願いします。/ギボウシ金森
●先日はぜんまいで「地」ありがとうございました。仕事と旦那の病気と末っ子の妊娠と勉強会などで知らなかったのですが、ある人が「地だよ」「うそっ」・・・ぜんまいの発表週も知らないでごめんなさい。あと1か月旦那の入院とか、仕事とか家事も続きますができるだけ俳句したいです!!/砂山恵子
●兼題「薇」では地選をいただき、ありがとうございました。今はあまり狙う方はいらっしゃらないのでしょうか、以前にちびつぶぶどうさんが五曜日制覇(ひとつの兼題で月~金の全曜日で投句、投稿が採用されること)を目指されていたことに触発されて、私もずっと五曜日制覇を目指して楽しんで来ました。今回の地選により、5度目の五曜日制覇を達成することができました。もちろん、あくまでも自己満足(自慢にもなっていてすみません)であり、大きなグリコのおまけでしかありませんが、俳句ポストにはこんな楽しみ方もあるんですよということを知っていただければ幸いです。/山香ばし
○わぁーお、五曜日制覇誕生するの久々じゃないか!?おめでとう!!(正人)

◆近況報告~♪
●おはやうございます。(^-^)m(_ _)m/おけら
●夏井先生、スタッフの皆様こんにちわ。 毎日の春の暖かさにほっとして過ごしています。雪も過ぎてしまえばあっという間でした。雪かきのなくなった分、俳句作りににまい進したいと思っています。出来るといいけど・・・・・。/のぶ子
●花粉症に苦しんでいますが、それでも春の気配の嬉しいこのごろです。今年は一度はいつき先生にお目にかかりたい、と思いつつ。/三輪佳子
●あちこちから花便り。花の句ができればと思っています。/一咲ふゆか
●組長はじめスタッフの皆さま、いつもどうもありがとうございます!春分なのに東京は雪!「まさに花冷えだねえ」と夫。俳句は作りませんが、俳人のような一言でした。皆さん、体調等崩しませんように。/まどん
●落ち込んだりもするけど私は元気です。/こま
○「落ち込むこともあるけれど」ときたら真っ先に思い出すのはジブリの「魔女の宅急便」。さながらこまじょの宅急便。お供は黒猫のちび。(正人@ジブリ好き)

●夏井先生、正人さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。無事、社会人2年目に突入します。仕事にも俳句にもまだまだ精進していきたいと思います。よろしくお願いします。/たいき
●近況:「湯煙にああだこうだとひらめ句も冷めて静句に落ちにけるかな」 「句仇の冗句の指摘ご動揺」/位相朗
●本日の投句では、先日投句したものを投句したり、変換間違いを確認せず投句したりで失敗ばかりで申し訳ありません。花粉症症状悪化で集中力がなく、鼻炎で鼻詰まりと鼻水でティッシュペーパーが手放せません。 薬も飲んでいるのですが効果無し。花粉症のハイポニストの方も多いと思いますが、しばらくの間大変ですが頑張りましょう。/育由
●先月健康診断とがん検診を受けました。結果報告があり異常なし
とのこと。ひと安心です。超多忙な組長、お体大切になさって下さいませ。貴女ひとりの体ではございません!桜前線が駆けのぼっていく日本列島を組長も追っかけしそうですね。/まさこ
○春先はなにかと身体悪くすることも多いよねえ。花粉症と黄砂のダブルパンチで顔面ナイアガラですわ…。(正人)

●72侯が わかる本を買いました。こころ豊かに暮らせそうです。なーんて 今から勉強です。 歳時記カレンダーも 付いているので 勉強する 教材です。/句詩呼
●ホワイトデーに主人より図書カードを貰いました。「これで『なっちゃん』の本でも買いなよー」とのことでした。すっかり梅沢さん気取りの主人をお許しください。/さるぼぼ@チーム天地夢遥
○気っ風のよさも梅沢のおっちゃんみたいで素敵ぢゃありませんか~(笑)。(正人)

●夏井いつき先生へ 私事ですが、88歳(米寿)記念にと、この元旦に思い立ったのがシャンソンを原語で歌うことでした。くじけそうになりましたが、なんとか誕生日にまにあいました。 先生におめもじもかないませんが、ウロとはどんなツラをしているのかと、もし興味がおあり(?)ならyoutubeにアップしましたので見てやってください。ハイポニストの先輩同輩のみなさんもライバルの肖像権のアケスケを満開公開中につきご照覧あれ。なお、フランス語はまったくわかりませんので、歌っているウロはクチパクでアリマス。 【シャンソンを原語でうたう「毛皮のマリー」】で検索すれば見られます。失礼いたしました。 /ウロ
○フランス語って発音難しいよねえ。あの鼻と喉から空気抜けるような音とかどうやって出すんだ!?(正人)

●長男がまたもやマラソンへ出かけました。月一のペース。僕は先々週三浦マラソンへ一年ぶりに参加しました。いつか、倅とマラソンを詠んでみたいと思います。/谷元央人
●一昨日より勤務先の校庭の桜が綻び始めました。 今年は入学式は一面の桜絨毯となるでしょう。 植物にかこまれた自然林の中にある学校。毎日毎日見るだけではなく、音、体感や香り、なども感じる ありがたい仕事場です。様々な別れはあっても、一年間がここでリセットされ、ひごろの疲れが ふっと春の息吹に癒されます。一年のうちで一番解放感を感じる季節です。/谷口詠美
●今日は春分の日。 不妊治療の甲斐あってやっとみごもった長女の出産予定日、記念投句です。 まだまだ産まれる気配が無く、周りはやきもきしながら過ごしております。 不妊治療もそうですが、出産も入院日数が長引くとお金がかかるんですね。 /天晴鈍ぞ孤
●次女の婚姻届け提出日(3月14日)の記念投句です。 出会いを大切に、ことばを大事に日常性の豊かさを築いて欲しい、という思いだけです。 /天晴鈍ぞ孤
●梅祭りの吟行行って来ました。観梅や城跡に香を残しけり・梅見客亜細亜の言葉飛び交ひて/藤田由美子
○嗚呼、ハレの日のめでたさよ♪(正人)

●散歩という名の吟行を日課にしておりますが、ちょうど木蓮を撮っている時に、突然「よう撮りよるね」とおじさまに話しかけられました。一応、俳句を……と言うと「そうかい、よう 見るけん(笑)」と。流れで「え、じゃこの辺りの桜は全部?」と言うと「ほーよ。みんなやりよるよ」と。うわー「花守や!季語や!」と心の中で叫んでました。組長がおっしゃる、季語の現場に立つというのはこういうことなんやなと思いました。俳句はまだまだなんでがんばります。/猫愛すクリーム/猫愛すクリーム
○めっちゃ気持ち分かりますわ、正直心の中で「生花守だ!」って叫んじゃうよね、実際に会ったら(笑)。(正人)

●十年以上前から、心の病で通院・療養しています。幸い、早い段階で良い医師に出会うことができ、今は主治医の異動に合わせて少し離れた市の病院に電車で通っています。四月から、その病院のデイケアにも通うことになりました。三月末に、無料体験に行ってきます。他の通所者と上手くやっていけるかどうか不安ですが、今までよりも多くの人と係わり、多くの景色を見ることで、俳句にも変化が出てくるかもしれません。まずは早起きを習慣化させられるよう頑張ります。/野倉夕緋
○自分に合うお医者様に出会えることはとても幸せなことですね。療養と、そこから広がる人のご縁がまた素敵な俳句に繋がっていきますように。(正人)

●皆さま、こんにちは。青森在住の者です。関東以南は花の季節のようですが、こちらはやっと万作が咲き始めたところです。今更ながら、日本は南北に長いんだなあ、と思い知らされております。今後ともよろしくお願いいたします。/薬師丸ひで樹
○愛媛松山は4月の頭にはもう桜が散り始めるほどでした。今頃は青森はどんな感じかなあ。(正人)

●組長様、スタッフの皆様、ハイポにストの皆様、す~っかり春になりましたね。春と言えば、そろそろ虫たちが本格的に活動を始める頃です。先日、組長が100年俳句日記に「俳句をやるからには、虫は避けて通れない」というようなことを書いておられました。でも私、虫が大の苦手で…。虫だけでなく、爬虫類、両生類も苦手で。でも避けて通れないなら仕方がない!「俳句の鳥・虫図鑑」という本を買って、毎日少しずつページを開いています。たまにページを開いて「ひえっ」と声を出すときもありますが。果たして慣れるのに、どれだけの時間が必要か。試練の春です。/葉月けゐ
○多少は慣れるけどさあ…でも絶対的に苦手っていうか生理的にダメなやつもあるよね…もうさ、イモムシ系とかホントダメ…。(正人)

●先日、坂出市の方へ仲間達と一緒に「牡蠣の食べ放題」へ行って来ました。3月の牡蠣は、プリプリで、非常に旨かったです。以前は、50個程食べれましたが、今回は、30個程しか食べれませんでした。歳の所為かな~~?海鮮太巻きも付いていたので、先に食べてしまったからかな~?牡蠣小屋の背後は、穏やかな海が迫っており、近くには、「香川県のみどり百選」に選ばれている、おむすび形の「大槌島」、「小槌島」が並んで見えました。背後の五色台へ登ると天気が良かったので、眼下に瀬戸の島々が散らばり、「瀬戸大橋」の全景もばっちり見えて、素晴らしいロケーションでした。「春の海」の俳句が沢山出来ました。桜のシーズンにも、また行きたいです。楽しかった~/KAZUピー
●先日、後楽園に行ってきました。広さにただただ圧倒されました。梅がちょうど見頃で素晴らしかったです。昔はお殿様で独占されていたものが、今市井の私たちにも楽しめる公園になっている事を感慨深く思いました。そして、亀の甲羅干しが可愛らしかったです。/しかもり
○みんな満喫してるねえ♪吟行に行ってなにか食べると一段と幸せを感じられるよな!(正人@根本が食いしん坊)

◆ハイポニストの果実♪
●先日、「しまなみ海道俳句まつり」の入賞通知が届きました!俳句で賞をいただけるなんて!にこにこが止まりません(念のため、最優秀賞ではありませんが)ありがとうございました。組長のトークショーを聞きに行きたいのですが、仕事が休めなくて残念です。行けば、俳句のお友達ができるかな?とか妄想しております。おしゃべりできる俳句仲間が欲しいです。「花菜風さそいあるならどこまでも」/藤ちどり
●先日は「しまなみ海道俳句祭り」に参加することができ、とても嬉しかったです。組長とお会いしお話できたこと、大きな励みとなりました。会場にいらした、俳句を愛する方々との時間はとても楽しく、貴重な時間を過ごさせていただきました。今後も精進致します。よろしくお願い致します。/花伝
●組長!『しまなみ海道俳句』では佳作に選んでいただき、ありがとうございました^_^ また3月18日の『しまなみ海道俳句まつり』では楽しい時間をありがとうございました!最優秀賞句の講評だけでなく、会場におりて来てくださっての優秀賞・佳作句への講評…突然の展開に驚きつつ、生組長と間近でお話しする機会に胸は踊るも緊張で心臓はバクバク(笑)俳号を知っていてくださった喜びに、俳句まつりが終わってからもとても幸せな気分でした(*^^*) 心残りは、俳句まつり終了後にすぐ会場を後にしたので、組長にご挨拶に伺えなかったことです。次の機会には必ずやご挨拶に伺い、ぜひ握手と写真撮影を…と思っています(笑)/かつたろー。
○上の方でも書いたけど、今回だと1174名の投句があったわけで。大勢のハイポニストの中から同じコンテストに出して入賞して、って考えるとなんだか一層メモリアル♪(正人)

◆兼題「金盞花」に寄せて
●キンセンカの鉢植えがご近所にあることを発見、足しげく観察しています。夜になると、花は閉じてしまいます。朝、開きます。昨日は開いていたのに、閉じたまままなのは「枯れた」ということのようです。でも、その閉じた花びらの下が緑色に膨らんできています。タンポポのように綿毛で種が飛んでいくのかしら? 見たことがなく、楽しみです。/真繍
●御近所のキンセンカを観察の続きです。種子にはどうも綿毛は出来ないようです。残念!/真繍
●いつもありがとうございます。 名前は知っていても気にしていない花で、三色菫と金盞花と花が続くと・・・難しいです。 でも、周囲はピンク・白・黄色と春の花が咲き始めたり満開を迎えたりと、景色が明るくなったと思いました。 /くるみだんご
●夏井先生、スタッフの皆さん、いつもありがとうございます。 花の兼題では、いつも苦労します。 まず花に親しむ生活から始めねばと、思います。/一呆堂
○ご近所が花植えてくれてると、通りすがりに見えたりしていいよね。自分で世話するのがめんどくさい人にはた~いへんありがたいのです。ええ、自分です。(正人)

●はじめての投句です。 愛知県知多半島からです。 紀伊半島、渥美半島に囲まれ 半島でありながら内海で温暖な気候です。 みかんの特産があります。 もしかしたら、松山と少し似ているかもしれませんね。 よろしくお願いします。/海波
●いつも有難うございます  今回の季題金盞花すぐ思い浮かぶのは房総半島にある お花畑の景色です。ストック 金魚草 スイトピー 華やかな一団の中でどっしり 生活感のある金盞花! 茎も太く丈夫で日持ちするお花ですね/水夢
●千葉在住です。金盞花の句を調べていて、安房の金盞花の花畑を取り入れた句を見つけたので、あの景色の事か~!とわかってうれしかったです。/香羊
●金盞花、まだ当地では見かけません。ネットで開花情報を調べたら、船橋アンデルセン公園で咲いているとのこと。新幹線使って、片道2時間半かけて行ってきました。でも、でも、でも・・・・なかなか見つからず、公園の中を2時間以上歩いて、やっと小さな小さな金盞花を4・5輪見つけました。「季語の現場に立つ」いやあ、疲れました^^;/根本葉音
○訪ねるのが早すぎたのかねえ(笑)。これに懲りずにまた季語の現場訪ねてくださいまし(笑)。(正人)

●この金盞花が兼題に出て金盞花を買った後次々に旦那の入院とか仕事の忙しさとか次女の妊娠とか、体調不良で仕事しなくては、とかでもうにっちもさっちもいかなくなり、もういやっと庭で泣いたときもあります。金盞花で救われました。とんな時でも私が守ってあげるよと金盞花の金色が言ってくれました。3株植えましたが毎朝見て、今日も少しだけいいことがあるだろうと思ってみています。/砂山恵子
●今回の兼題発表で「金盞花」の存在を知った私。「どう句作しようか」と悩むあまり、一面の金盞花畑で走り回る夢を見てしまいました。綺麗な夢でした。 私なりに調べた印象としては、「花期の長さ」「仏花によく使われる」「地中海沿岸が原産」という点に着目して、句作をすると良さそうな気がします。 他の花との差別化のために、この三点は読み込んでみたいところです。/多々良海月
○「他の花との差別化」、いい言葉ですね。そうなんだよなあ、自分で作ってから、「よく考えると他の花でも成立するんじゃ…」みたいなことってよくあるんだよねえ…(笑)。(正人)

●金盞花は母や祖母が仏壇によく上げておりました。長持ちし色もパッとして安くて丈夫な花だなと子供ながら思っていました。祖母の名は「ばんちゃ」だったのに、その日「キチ」(おそらく男なら吉)と知りました。春ではなく秋近い頃です。生まれて初めての家での葬式。小学1年のことです。/駄口竹流
●昔、母が庭の花壇一面に金盞花の花を咲かせたことがありました。すごいとは思ったのですが、きれいとは思いませんでした。どちらかといえば何やら毒々しい感じがしたのを覚えています。調べているうちに花言葉を知りました。「別れの悲しみ、悲嘆、寂しさ、失望」だそうです。無意識に感じたのでしょうか。/誉茂子
○花の印象を言葉に落とし込んでいくとそういう言葉になっていったんだろうか。人間の直感ってすごい。(正人)

●エミール・ゾラの「ムーレ神父のあやまち」という物語の第二部パラドゥーという隔離病院の庭の花々の描写の中に、様々な香りををもつ花が登場します。その中で嫌な香りの植物として「金盞花は腐臭」(ほかにケシの花が死臭など)と書かれています。 金盞花については、さすがに香りを詠んだ俳句が無いのも宜なるかなと思いました。 /ウロ
○ふ、腐臭…。まあでもたしかに良い匂いの花ばっかりじゃないものなあ。逆にそういう匂いの花が虫を寄せることもあるもんね。(正人)

じいじ死すばあばいつ死ぬ金盞花 ことまと
●「ばあちゃんはいつ死ぬの?」って祖父が亡くなった時に 三歳の子が祖母に言った一言。きっと、死を理解できてたんだと 思う。祖母には死んでほしくなかったんだ!/ことまと
○子どもの一言だけにぐっさりと刺さる…胸に迫るなあ…。(正人)

金盞花マイムマイムと水を汲め すりいぴい
●「マイム・マイム」(Mayim Mayim)は、某ネット情報によれば、開拓地で水を掘り当てて人々が喜ぶさまを歌ったイスラエルの楽曲。日本ではフォークダンスやキャンプファイヤーでの定番曲として広く知られていますね。シオニズム運動によって全世界から現在のイスラエルの地に戻ってきたユダヤ人が、国を建て、新しい息吹のもとに未開不毛の地に希望の「水」をひいて開拓にはげむ喜びをあらわした歌だそうです。これは知りませんでした。/すりいぴい
○へぇーーー知らんかった。マイムマイム踊ったのって昔孤児院に行った時の一回きりな気がするなあ。(正人)

白杖で探る薫りや金盞花 ふくろう悠々
●先日『夏井いつきの「花」の歳時記』を購入しました。信じて頂けないかもしれませんが、この句は、「花」の歳時記を購入する前に考えた句で、決して55ページ掲載の、よだかさんの特選句を盗作したものではありません。投稿してよいか迷いましたが、せっかく考えたので投稿します。/ふくろう悠々
○よだかさんの句、「白杖に花の香こつりこちらです」ですね。うん、大丈夫。題材が偶然似るなんてのはよくあることです。むしろ違う言葉の方が多いし、まったく気にする必要ないと個人的には思うな!(正人)

時彦のバター香りて金盞花 ラッキーの母
●草間時彦の御用達バターはカルピスのバターだったとか。そのバターで作るぴれーんオムレツのように日々の小さな喜びと金盞花は響きあう気がしました。清潔に片付いた台所に金盞花が似合うと思いました。/ラッキーの母
○美味そうやなあ、と思いつつ、さっきのウロさんの解説聞いてると台所にあってるのかどうか疑問(笑)。(正人)

カナリアの匂いの記憶金盞花 月のうさぎ
●「金盞花」をイメージしたら、小学校の時に飼っていた黄色いカナリアの映像が頭に浮かんできました。カナリアはペットショップで買ったものではなく、私の家に迷い込んできた手乗りのカナリアでした。決して器量よしではなかったですが、私の鼻先を嘴でつつく際の、こそばゆさと匂いがとても懐かしく思い返されました。金盞花の花壇の匂いに、日光浴をしたカナリアの匂いと通じるものを感じ、この句を作りました。カナリアといえば歌声だとは思いますが、残念ながら歌声の記憶は残っておらず、何故か残っているのは「匂い」なんです。/月のうさぎ
○これも貴重な季語の現場ですなあ。金盞花とカナリアが匂いを接点にして結びつく。詩のスパーク。(正人)

足萎への汗の匂ひぞ金盞花 克巳
●金盞花の匂いは動物臭でくさい。障害を受容してリハビリに励む脊髄損傷者の汗の匂いに似ている。/克巳
○これぞ現場のリアリティ&オリジナリティ…!(正人)

またくだらんこと言ってるよ金盞花 香羊
●夫がしょーもないことを言って笑っているのが金盞花のように明るくて、この人といると一生退屈しないなーと感じる時の句。/香羊
○こうやって句並べると金盞花はイメージの幅広いねえ。色彩だと明るい、匂いだと暗い系。(正人)

男らがつくるパエリア金盞花 中岡秀次
●スペインではパエリアは日曜日に男らが妻子につくる料理だそうです。金盞花は「貧者のサフラン」として色付けに使われます。 /中岡秀次
○「貧者の」なんだね。サフランは富者のなんだろうか??(正人)

ファゴットのトリルなめらか金盞花 北大路京介
●金盞花に似合う楽器を探しました。ホルンかファゴットで迷いました。 イタリア語で「薪の束」というファゴット、見た感じも音もこっちのほうが合うと思いました。/北大路京介
○ふむふむ。「トリル」ってのはなんじゃらほい、と辞書をひくと…「主音符と2度上の音とを急速に連続して往復する奏法をいう。」…なるほど。てろれろれろれろ~みたいなあの音?(正人)

金盞花敗れた恋の後始末 ねもじ
●キンセンカとギリシア神話 水の精(ニンフ)クリティが太陽神アポロンに恋をしました。 しかし、アポロンとレウトコエ王女が恋仲にあり、それをねたんだクリティが王女の父に密告してしまいます。怒った王は娘のレウトコエを生き埋めにしてしまいました。 自分の行ないを恥じたクリティは、9日間地面に座ったまま空をすぎるアポロンをみつめていると、やがてキンセンカに姿を変えてしまったといいます。/ねもじ
○昨日の俳句道場でもいっぱい出てましたねこの話。ホントギリシャの神々は人間以上に人間らしくてまったくもう。(正人)

◆今週のオススメ「小随筆」
 お便りというよりは、超短い随筆の味わい。人生が見えてくる、お人柄が見えてくる~♪

仏前のちょいと摘みたる金盞花 松野英昌
●開拓農家だった私の幼いころは、庭が広くいろいろな花が咲き乱れていた。母は、庭から金盞花の花をちょいとハサミで切り取り仏前に活けていました。仏前に活ける花は金盞花だと何となく覚えた少年の思い出です。/松野英昌

金盞花より小さき耳順かな 哲也
●金盞花は失望、別れの寂しさを包み、綺麗に咲いているが、自分は60歳になっても失望や寂しさを乗り越えられずいかに小さき人間かを思い知る。 これからは気を大きく、ゆったりと人生を歩みたい。/哲也

無為の日々是また楽し金盞花 秋津州はじめ
●人が犯す最大の過ちは「何もしないこと」と、何処かで聞いた事がある。 しかし、何もしないで生きてゆくことなど出来はしないから次元が違う話かも知れない。 無用の用ということもある。考えようによっては、私の場合はこれに相当するかも知れない。 朝遅くに起き、特に運動をすることもなし。 かと言いって健康を気遣いながらサプリメントをこまめに取り、一方でこれを愚劣と思う。 健康保険証など、そんなもの持ってるから、病気になりたがる。 もういいではないか、もう十分生きてきただろう。そう思いつつ無為の日々を楽しむ。 /秋津州はじめ

傷といふ標手繰れば金盞花 谷口詠美
●仕事柄、いろいろなカウンセリング、セリフカウンセリングも学んできましたが。 実は、その傷こそが己とは何かという本意を掴ませてくれ、自分もこどもたちの才能も開花する という実感が溢れるこの頃です。傷の声をじっくりときいていくと、見えなかった自分の姿が立ち上がってくる、そんなことを金盞花のオレンジ色をみているとはっと気づきました。 /谷口詠美

 

夏井先生

ページの先頭