俳句ポスト365結果発表

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第192回 2018年3月22日週の兼題

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今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&夏井&茅の輪コメント)

●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問

●初心者ですが、門戸が開かれているので参加しました。 今後ともよろしくお願いいたします。  /定吉
●初めて投稿します。 宜しくお願いします。/背馬
●はじめて投句させていただきます。 分からないことばかりですが、 どうぞよろしくお願いします 布杏多 /布杏多
●初めて作った初投稿体験です 俳句になってるかどうかもわかりません(笑)/千恵
●初めての投稿です。 未熟者ですが、よろしくお願い致します。/色鉛筆
●初めての投稿です。夏井先生可愛くて面白くて大好きです。38年の教員生活を卒業して、ハイポニスト1年生。これからが愉しみです。/花河童
○あらま、ようこそいらっしゃいませ。教員生活卒業ってとこになにやら似たものを感じますなあ(笑)。(正人)

●とにかく 基本に忠実しながら やってみる。投句しやすいサイトだと思います。/句詩呼
●こんにちは、初めての投稿です。拝見させていただくと様々な年代の方が投稿してしているのを見て楽しくなりました。/ひさぎ
●10代のころより20代になった私は俳句が上手くなるかなあと思い兼題に挑みますが、若輩者にはなかなか難しい兼題が多く、ちょくちょく投稿を見送ったりしています。兼題を見て1つでも思いついたら投稿するようにしていますが、兼題で始めて知った言葉も多々あり、日本語は奥が深いなあと思うばかりです。もっともっと精進します。今回は12句投稿できました!数できりゃいいってものでもないですが、下手な鉄砲もなんとやらかなあと。/津田燕子花
○下手な鉄砲精神、大切です。思わぬ弾が当たり弾になったりするのも楽しいのです♪(正人)

●私は、60代後半です。後半というよりは、もうじき70になります。2年ほど前に、ひょんな思いつきから始めました。俳句というと、季語+5・7・5という認識しかないままに始めました。なかなか上達しません。宜しくお願いします。/母里
●1句絞り出すのがやっとです。。。/惨風3
●特に初心者の小生には特にありません。組長さんや正人さまに食らいついていくだけです。/寝たきりオヤジ
●こんにちわ。 2回目の投句となります。 下手な句だなとおもいますが、とにかく続けてみたい! 褒められる句より、自分の感性を表現したい! 夏井先生いわく、よい俳句に出会うと血液が浄化される、ような句を まずは己のみでいいから、作句したい! との思いです。 今回の句は、ネット上の韻を調べられるサイトで季語の韻を調べて使ってみました。 「黒蟻の」と「グットナイト」、「蟻の道」と「ダイオキシン」の韻(母音の並び)が 同じになっています。 ナンセンスな内容でも、ちょっと心に響く感じになってないかなと期待しております。 では。/虚見魚
●自分の俳句を詠んで下さるという 手ごたえを感じて 夏井先生含めて選者の皆様 感謝です。 ありがとうございます。俳句を作る時は 無心になり ただ兼題季語の気配に浸り最高の気分になります。 こころ豊かな座禅ですね。 /句詩呼
●私の古里は阿波池田です。同級生が早蕨と言う俳句結社の主宰です。まだ俳句を始めて日は浅いですが、季語と向かい合う毎日が楽しいです。/ふくいち
○みんなの生活が各々見えてきておもしろいねえ。韻を調べるサイトとかあるの??なぜグットナイトなのぢゃ!?(笑)(正人)

●60代の手習いで俳句をはじめました。 初めての投稿です。 毎週プレバトを楽しみにしてます。/清水仁
●この齢になって半年ほど前から「プレバト」を拝見するようになり、それ以降俳句を嗜む決心をしました。且て兄嫁から俳句作りを勧められ、(日本大歳時記~春・夏・秋・冬)まで求めて教えを乞うまでいきましたが、何分仕事が忙しく心に余裕が持てませんでした。米寿を迎え、その上脳の平衡感覚不良で歩行も困難となってしまいました。とにかく余生を俳句作りで頑張ってみます。/山都屋
●わたしは愛媛県大洲市(旧長浜町)出身で、夏井先生のTV番組「プレパト」をいつもみています。 後期高齢者になりましたが、少し、俳句をつくってみようと思っていまして、今回、初投句です/自遊人・宗
●俳句に出会えて、楽しみが一つ増えました。 少しものをみる視点が変わってきたような気がします。 プレバトの皆様・・・・努力をしてらっしゃるんだろうなぁ~と思うけれど、短期間であんなに上達するのがなんの秘策があるのか知りたい!!/里甫
●言葉っていいなあと思います。自分の心情を現すことばかりにとらわれていましたが、言葉を大事にしようと思います。/川崎黒猫のきょん
○プレバト観て下さってありがとう!特待生・名人のみなさんの上達は目覚ましいですねえ。とはいえ、梅沢さんやフジモンさんはもうかれこれ4年くらい俳句修行してるんじゃなかろうか。継続は力なり、ですな!(正人)

●選者の皆さま&ハイポにストの皆さま、こんにちは。得意の締め切り日当日にがんばってます。桜や花々がすばらしい季節にすっかり浮かれていた付けです。帳尻合わせに励みます。/まめ小路まめ子
●組長様、正人様、よしあき様、スタッフの皆様、いつもアリがとうございます。 スミマセン。。。 /ながら
●組長はじめスタッフの皆さま、いつもどうもありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします!/まどん
●春潮からはじまって4回目の投句です。 回を重ねるごとに俳句って難しいなぁと感じます。 本当に大変。/だいふく
●投稿2回目です。 いざ自分が詠むとなると、本当に難しい。稚拙なものが出来上がります。/たま
●何とかかんとか投句を忘れずにいました。 俳句復帰への小さくも確実な歩だと思っています。/ローストビーフ
●投稿するようになって一年。締め切り日がいつの間にかという思いは、何度も経験。いまは兼題が変わるとすぐ投句と心がけています。/一咲ふゆか
○兼題変わるとすぐ投句!よい言葉です!が、行うは難し…!(正人@ザ・締切日組)

●投稿しなくなって一年近く過ぎてしまいました。 この一年は仕事で忙しく気分が俳句に向きませんでしたが、無事、復帰へこぎつけました! また、よろしくお願いいたします。まのより。/まの
●五か月ほど投句をさぼってしまいました。仕事にかまけていましたがまたよろしくお願いいたします。/卯辰
●久しぶりの投稿でございます。私くしの脳がフリーズしておりました(笑)俳句脳が薄れぬようまた句を創りだします。/マカロン
○お久しぶりです^^また俳句ポスト365に戻ってきていただけて嬉しいです!自分のペースで続けてみてください。(茅の輪)

●身の回りでミスや不運が続くと文学の創作面でいいことがあるというジンクスがあったのですが文学の方の運がたまったままになっております/赤馬福助
○たまった幸運がドカンとくるかもよ!?(正人)

●初心者です。先ほど、初めて投稿をさせて頂きましたが、粗忽者で失敗してしまいました。改めて再投稿させていただきます。井の中の蛙(私)大海を知らず、おまけに空の深さも知りません。未熟ながらの投稿です。ご容赦ください。/小童
●先日サイトの文字のサイズが小さくて読みづらいと投稿した者です。 掲載されていたアドバイス通りに試してみたところ、文字のサイズが大きくなり見やすくなりました。 有り難うございました。/北村崇雄
○試していただいてありがとうございまする。アドバイス役に立って自分も嬉しゅうございまする。(正人)

●本名を一字変えて俳号にしています。粗忽な私は時々本名で投稿してしまい、2つ並んで掲載されることがあります。理香と理子は同一人物です。複数を持つつもりではなく、ただの誤りです。そんなうっかりをしてしまう気のゆるみなのか、本名の時がちょっと下卑た発言をしたりや句を作っており余計残念です。間違えないよう気を付けますが、理香と理子は区別いりません。お詫びと連絡まで。お忙しいところ、申し訳ありません。/笠原 理香
●こんにちは。俳ポ2年目です。 「春潮」の結果発表で、表記は違っても全く同じ句を見て驚きました。 どこかで見た句が自分の潜在意識の中にあったのかなと思ってみたり。 PCで検索した結果↓のヤフログでも2011年ですが、同じ句を見つけてしまいました。 blogs.yahoo.co.jp/ryuusimutou2/60569565.html 私の「春潮」の回の俳句は削除してください。お願いします。/秋色あじさい
○お知らせありがとうございます。俳号うっかり系はよくありますねえ。俳号のとこにメールアドレスいれちゃってるミスとかもあったりします要チェック。俳句の方は、類想は避けられない宿命です。残念でした、と膝打って気持ち切り替えて次にいけばそれでいいのです。今回もネタ被り絶対あるだろうしね、蟻。みんな同じような景色見てるからなあ…自分も不安…。(正人)

●2句共選に入る方は俳句のなんたるかをご存知の方々とお見受けします。そうなりたいです。/しんしん
●ここ2回自分の句が木曜日に入っているのですが、人選と並選で選句に違いがあるのでしょうか?/胃痛
○木曜日は人選と並選の結果発表の日です。天地人並と並んでまして、左にいくほど優秀句、というわけですね。最近は人選複数同時を目指そう!というハイポニストのムーブメントもあるとかないとか。(正人)

●毎回何句ぐらいの応募があるのでしょうか?/ぽんたちん
●今回の投句人数と句数を教えて頂けますと幸いです/24516
○定期チェックさんきゅー!1221名、5907句であります。身近な兼題だっただけに投句も多いっ!(正人)

◆我ら並選隊
●皆様、こんにちは。「春潮」の回では並選を頂きましてありがとうございます。没かと思っていましたので、すごく嬉しいです。毎回のお題が難しくて、お題の季語について調べたりするのですが、小さじ一杯ほどの私の脳みそが言うことを聞いてくれず、調べても頭に入ってこなくて、出来損ないの我が頭を抱えながら俳句を作っております。今回の「蟻」も難しかったです・・・。ですが、こうして自分が難しいと思えるから勉強しようと思えるので、良い機会を与えて頂いていることに感謝しています。私の拙い俳句に目を通して下さって、毎回、本当にありがとうございます。毎回欠かさず投稿することが出来るように、一歩一歩、頑張っていきたいです。/藤野あき
○小さじ一杯の脳みそといえば、最近『ゴールデンカムイ』って漫画を読んだんよ。ちょっと昔の北海道が舞台なんだけど、アイヌの文化と猟の話とかあるのね。リスの生の脳みそに塩かけて食ってたりするんですわ。この前網走で鹿の心臓の燻製は食わせてもらったけど、脳みそって美味いのかね…?(正人@全然俳句に関係ない)

◆俳句修行は楽し♪
●いつもお世話になっています。なかなか自選ができず・・あーでもないこーでもないと悩みながら詠んで投句しています。組長にとって頂いた句を見ながら、あまり難しい言葉は私に合っていないのかなと感じています。どうも生き物の兼題が苦手らしいということも、わかってきました(笑)ちょっとは、進歩してるかな。/みやこわすれ
●どうしても良い俳句が思いつきません。 俳句はどのように考えるといいものになりますか?/ストロベリーケーキ
○初心の間は「どれが良い句なのか」が分からないのです。だから、自分が信頼できる場所に投句して、その善し悪しを少しずつ学んでいくのです。黙々と投句を続けて下さい。(夏井)

●兼題を考えながら鎌倉の極楽寺を訪ねました。 桜が満開で誰もが幸せの様に見えます。 蟻・蟻・蟻と思いながら賽銭を投げ入れました。/徳永 北道
○蟻のこと考えながら賽銭放り込むってなんかシュールで好き(笑)。(正人)

●今回で4週連続投稿!2018年季語手帖は、毎週投函してま~す。プレバトもさいこー!将来、地域で、俳句の集まりにでたいです☆/かずポン
○連続記録が伸びることもまた楽しみですな♪句会ライブとかあったらぜひ来てみてね!(正人)

●組長、正人さん、スタッフの皆様、お世話になります。いつも有難うございます。 「兼題/蟻」は、吟行に行かずとも、外に一歩踏み出せば見つけることができるからと、兼題を甘くみてました(泣)難しい~!!例句を探して読んでみると、季語の蟻を殺しちゃったり結構残酷な句が詠まれていますよね(汗)これは有りなんですか?(ダジャレじゃないです、念のため。)/chiro
○実際季語の蟻と触れてたらそういう場面にも遭遇するもんね。残酷も一種のリアルってことではなかろうか。(正人)

●この発想はありきたりだな、工夫がいるなと思うようにはなりました。 しかし、投稿の発表後や自分のノートを読み返してみると、なんとも自分が何を言いたいのか?作っている時はこれで良しと投句するのですが反省しきりになります。でも、次の兼題が出るとiPad片手に言葉調べしている私。車でドライブしている時にふわっと浮かぶことがあります。。行き詰まったらドライブの私です。はい、気をつけます!/いなべきよみ
○これもわかるなあ。考えついた時は「会心の出来!」ってなったりするのにね(笑)。それも貴重なデータベース!ドライブして句材拾って二度美味しい!(正人)

●高校の部活で部員と不定期で投句しています。 夏井先生のファンも多いので、出張授業をしていただけたら、、、なんて夢のようなことを思ったりします。/うりずんの花
○全国の小中高校などにも句会ライブ行ってたりします。お近くであったら部員のみんな連れて訪ねてみてくれると嬉しいなあ♪(正人)

●組長、正人さまこんにちは。俳句を始めて1年半。去年の春ごろはまだまだ季語の現場の大事さがよく分からずでした(いまもまだまだかと思いますが)。この春は何か所か春を、季語を感じに行きました。写真も(コンパクトデジカメですが)少しずつ撮り始めました。各兼題に投句前に出会えることは少ないのですが、記憶と記録がこれからの作句に役立つかと思います。観念や意味づけばかりを先行させない習慣づけになるかも・・。句が浮かぶときもあり、浮かばないこともあり、とはいえ気分がいいです。なかなか大阪市近辺で出会えない季語もあり、なんとか情報を集めたり、画像・動画を見たりして脳内変換(?)してみます。組長の言われる「観察と想像力」でしょうか。怠惰な自身の尻を叩き、無理ない範囲で出かけたいですね。/すりいぴい
○何回か前の火水で「今年の記憶は来年の肥やし」みたいなことを組長が言ってましたね。こりゃあ今の体験が来年爆発するに違いないで♪(正人)

●皆様こんばんは。一人で細々と句作をしていますが、季語もなかなか身につかないので、自分で「一日一季語」というテーマを設定し、歳時記の季語を順番に詠んでいっています。 去年の12月から始めたので、「冬」の項から。でも、全部詠み切らないうちに春になり、今は「春」の項に切り替えています。 「こんな字、生まれて初めて書くわー」という字も書き、「読めないわー」という字はルビに助けられ、なおかつ、「見たことも聞いたこともないわー」という事柄に立ち往生しつつ、這うように進んできました。 今年のテーマは、自分の句を人に見ていただくこと。入る穴も掘りつつ、頑張ってみたいと思います。/聖子
○一日一季語、えらすぎる!!お気に入りの季語とかが生まれてくれるとまた嬉しいなあ♪(正人)

●求めていた単語にようやく出会ったとき、神とのチャンネルが開いた気がしました。/克巳
○偶然の出会いも嬉しいし、辞書をぺらぺらぺらぺらめくってようやく出会えた時も嬉しい。(正人)

●組長、正人様、皆様、いつもお世話になっております。夏井&カンパニーの一句鑑賞が面白いです。ショートショートを読んでいるようで、皆さんの鑑賞の深さ、想像力の豊かさに感服しながら楽しませていただいています。読み手が自由に読んでいいということもよく分かり、改めて俳句の奥深さ、楽しさを感じております。鑑賞が凄いということは、その俳句が凄いということで、十七音に凝縮された思い、ストーリー、情景などがあり、それがしっかりと伝わっていることですね。自分もそんな鑑賞をしてもらえる句を詠めるように精進していきたいと思います。/あまぶー
○読んで下さってありがとうございます!書き手によって選評変わってくるのも味わいですなあ。目下夏の句についての選評が不足しておりますので、興味ある方はぜひ選評送ってください~(笑)。(正人@切実)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●俳号に銀雨を加え「ことだ銀雨」としました。/ことだ銀雨
●俳号をきょんから 「川崎黒猫のきょん」 に変更します。 気合いを入れ直して勉強したいと思います!/川崎黒猫のきょん
●俳号変更 (旧)ゆか →(新)野々ゆか よろしくお願いいたします。/野々ゆか (「ゆか」から俳号変更)
●真に恐縮です。俳号をもとの 南亭 骨太 に戻します。俳句に関わる環境が元に戻ったというか、気まぐれと言うか。ともあれ、今後ともよろしくお願いします。/南亭 骨太
●俳号をひらがなに戻しました。よろしくお願いします。/でらっくま
●以前、偶々の俳号で何度か投句していましたが暫くお休みの後、この度「伊予吟会 玉嵐」を襲名しました。 今後はまた投句にチャレンジしていきます。/伊予吟会 玉嵐
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

◆ウェンズデー正人へ
●ウエンズデー正人! 呼んでみただけ(パート2)/ちびつぶぶどう
○お主、さては全曜日制覇が狙いぢゃな!?その手にはのらん!(正人@のってる)

◆夏井いつきへ
●求めていた単語にようやく出会ったとき、神とのチャンネルが開いた気がしました。/克巳
○この気持ちわかります! たぶん兼題「金盞花」の地選の一句が出来たときの感触じゃないかなあ♪(夏井)

●組長、みなさまこんにちは。 「雪の歳時記」の発売記念イベントで組長にお会いして以来、こちらに投句を初めて季節が2つ越しました。 俳句作りは楽しくも苦しくもあります(笑) それでも作り続けるのは、普段自分の感情を話すのが苦手な私が、俳句の17文字と季語を合わせて、ぴたっと収まったときの爽快感からかもしれません。 でも、今また自分の俳句が分からず、迷子になってます。 いつかまた、抜けられますように…と自分と向き合いながら、今日も俳句を作り続けています。 /更紗ゆふ
○迷うから探せる。そして、探し出せた時の快感を味わうことができるのです。喜んで迷いましょう。(夏井)

●昨年四月、何気に検索してる中で見つけた先生のブログとこの俳句ポスト。ネットで気軽に投句でき評価もしていただける、しかもあのプレバトの俳句の先生に!?と、なんとなく始めてしまった俳句も早一年が経とうとしております。当初(今も?)、先生の本を読むも切れ字だなんだのとよくわからず、まあごちゃごちゃ考えているよりも、とにかく作ったれ送ったれでなんとかここまで来たように思います。初投句となった兼題「青芝」でとってくださり(あれで一気に調子づかされたような)、NHKや一句一游と、俳句という世界をたっぷりと知る一年となりました。ご指 導いただき本当にありがとうございます。今後どうなってゆくのか、どこまで続くのかわかりませんが、今後も何卒よろしくお願いいたします。先生のご健康が守られますようお祈りしております。/純音
○ありがとう、大分の句会ライブで初めて、純音くんとも会えましたね!(夏井)

●いつき先生へ 「俳句は五七五の間を空けず一行に縦書きするのが正しい表記です。ネット俳壇の横書きは、泣く泣く許容しております。」 仰る通りです。
 が; 前回、数字と単位(Km2)を含んだ句を作りました。縦書きの考えからすると漢数字の表記がしっくり来るのですが、現実は、横書きで読者の目に触れる訳で、漢数字で横書きにすると、ゆるむ気がしました。 横書き俳句を頭の中で縦書きに変換して読む、というのが基本ではあるものの、一方で、横書きで読まれる現実からも逃れられず、悩ましいです。 「変わり種として育てる」という訳にはいかんでしょうか?/大西主計
○表記は、作品の内容に合わせて選べばよいでしょう。横書き問題は、泣く泣く許容し続けるしかないですね。(夏井)

●組長様~(^^♪ 先日、本屋でやっと「花の歳時記」を見つけ、「まさかね~」と思いながら見てみたら、入選句に私の句が!(この時は本名での応募でしたが)滅茶苦茶嬉しくて、さっそく購入して主人に見せたら、「でかした!」と褒められました。 でもその後に、「これって名前が載るだけ?何かもらえるの?」って。まったく、夢のない事を言うんだから。「名前が載るだけで名誉なのよ」と言っておきました。それから毎日、本に載った自分の句を眺めては、ず~っとにやにやしています。本に載せて頂けることが、こんなにも嬉しいなんて。次回「時鳥」も頑張ろう!/葉月けゐ
●雪の歳時記に刺激されて花の歳時記に投句、ハズキルーペで見つけた我句、女房も喜んでくれました。俳句歴3年 時鳥では肉眼サイズを目指します。組長 是非ともご自愛を /欲句歩
○次回の「時鳥の歳時記」も素敵な仕上がりになっていますよ。いよいよ、校正が始まります。(夏井)

●組長!次回のロマンチカは満員で参加できなくなってしまいました。大変残念です></紀貴之
○募集開始数時間で定員いっぱいになったようです、残念。(夏井)

会津長州蟻一匹の志 こま
●樫の木さんの句から様々な解釈が生まれるということを面白く拝見。会津攻め以前には禁門の変で朝敵となった長州の辛酸もありますし。新撰組も会津公お預りでしたから、私は維新前夜の洛中風景活写かと思いました。名句は時空を超えますね。/こま
○俳句は、作者と読者がともに作っていく文学。読みの深さ、広がりを楽しむこともまた俳句の真髄です。(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●私は高校生で、昨年俳句甲子園全国大会に補欠として参加しました。今年も全国大会を目指して頑張っているのですが、なかなかメンバーが増えません…どうしたら、これまで俳句をやってなかった人にも興味を持ってもらえるでしょうか??新学期に向けて新入生も取り込みたいので何かしら取り組もうと思います!!/せちやん
○お、素晴らしい!無事にエントリーできたかなあ。手始めにプレバトみせるってのはどうだろうか??(正人)

●じつは知り合いが続々と俳句ポストに参加し出していて嬉しいです。/小倉じゅんまき
●Twitterに俳句アップしてましたが、近頃たくさんのハイポニストのツイートに出会うことが出来ました。ハイポの兼題のために吟行していたり、人選に入った報告あったり。刺激にも参考にも励みにもなり、俳句を考えるのが更に楽しくなりました。ご近所に俳句仲間はいないので頼もしいです。一人じゃなくなったような気がします。/古都鈴(ことり)
○時代を感じるというか、すごいことよね。インターネットのなかった時代は身の回りだったり誌面での繋がりしかなかったことを思うと。(正人)

●こまさん!お大事に(__)ロマンチカの皆様もお身体ご自愛くださいませ(__)/笑酔

●藤紫ゆふ 様へ 泊まったことがないので、部屋の状態が分からないですが、大街道のカンデオ、ドーミーイン、ドオゴノオヤドいわさき は全室禁煙だと思います。参考にして下さい。/睡花

●例年より十日ほど早く桜満開の仙台より、こんにちは。先日、俳ポニストの出楽久眞(でらっくま)さんに誘って頂き映画「映像歳時記 鳥居をくぐり抜けて風」を観ました。熊野を中心に日本の自然と文化を美しい映像で綴った素晴らしい作品でした。【ナレーションが英語なので海外でも上映されるように応援したくなりました。皆様、公式ホームページをご覧頂けますように。皆様の街にも招致して頂けますように。海外へも^m^。】そしてその後”映画を観て一句”の句会が開かれたのですが、そこで「天」に選ばれた句の作者☆彡ましろなぎささんは…何と!俳ポニストさん!まさか、俳ポニストさんに出会えるとは!非常に嬉しいビックリでした。☆彡ましろなぎささんは詩情と才気に溢れる素敵な方でしたよ。良い刺激を頂きました。繋がる俳ポニストの輪は楽しいですね。末筆になりましたが、誘ってくださった出楽久眞さん、彼女に情報をくださった北海道の俳句集団itakの皆様、有難うございました。/たんじぇりん金子
●こんにちは。先日、北海道俳句集団itakの方に紹介を受け、同じ在仙のハイポニスト、たんじぇりん金子さんとともに「映像歳時記 鳥居をくぐり抜けて風」の仙台上映会に行ってきました。御朱印帳、または俳句に関する本を持っていくと割引料金で見ることができ、さらには映画の後には句会が用意されていました。句会では、ハイポニスト☆彡ましろなぎささんとの出会いがあり、また句友の輪が広がりました!さらに、昨夏「俳句王国がゆく」加美町収録で出演されていた浅川芳直さんも同席。私は、監督の小笠原高志さんを隣にして、秀句の数々とともに映画の世界を追体験していました。実はリアルの句会への参加は、はじめてだったのですが、やっぱり俳句は座の文芸なんだなと実感。今回の蟻の句も、映画の映像からのものがほとんどです。句会の時は映像のインパクトで句にできなかったものが、時間を経て少しずつ十七音になりつつあるところです。…思わず長文になりました。ぜひ多くの俳人に見ていただきたい一作です。/でらっくま
○クロスオーバーおたよりありがとう♪まさに輪が広がってるね♪(正人)

●プレバト俳句楽しみにしています。/富樫 幹
●夏井先生の「プレバト」すごく楽しみに拝見してます。画期的な番組だと思います!学校の授業があんなだったら、きっとみんな俳句好きになるでしょう。 祖母が短歌をやってたのを幼い頃から見ていて、自分もやりたいなぁとは漠然と思っていましが、短く客観的によみきる俳句に魅力を感じて、私は俳句だなと始めました。たくさん作ることを目標にしていきます。/猫楠
○学校現場いって子ども達から声かけてもらうことが多くなりましたねえ、嬉しいことです♪(正人)

●組長へ テレビ大阪俳句クラブで「透明な魚。。。」の句に選評をいただき感激です。ありがとうございました。 季語なし、定型でなし、景色も曖昧、だけど送らずにいられなかった句でした。 組長にかなしみを受け止めてもらえたように思いながら選評を読みました。「未来」という言葉に励まされました。/富山の露玉
○あちらでもハイポニスト百花繚乱。字足らずの名句ってめっちゃ難しいんじゃなかろうか。(正人)

●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。いつき先生、NHK俳句ご出演お疲れさまでした。一年しか拝視聴出来ませんでしたが、「春の海」で初佳作選ありがとうございました。テツコさんのお名前あちこちでちらほらお見かけし、私が元気をいただいています(o^-^o)/明 惟久里"
○初夏のテツコ農園へ思いを馳せる今日この頃であります。(正人)

●組長、ハイポニストの皆様方、如何お過ごしでしょうか? 暖かくなり、汗ばむ時もあるような陽気の時も増えました。こうして、『猛暑』と言われる日に近付いていっているのですね…。 今回、初めて組長の句会ライブに申し込み、本日チケットが届きました。 今から、とても楽しみです。/祺埜 箕來
○GWの急な冷え込みに全国が驚いたけどね(笑)。北海道では雪まで降ったとか。(正人)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●しばらくぶりの投稿で、人に選んでいただき、また続けていこうと、意欲が出てきました。3回続けて、人に なったら、俳号付けようと思っています。ご褒美に。/田山恵里子
●春潮では「人」に選んで頂き、ありがとうございます。同時に投稿した句は没沼に沈んでいっているのですね。自身の句が全て「人」で安定できるようになりたいと思います。もちろん、もっと上も目指します。さて、皆さんは一つの兼題でいくつくらいの句を投稿しているのでしょうか。気になります。/古瀬まさあき
●セェンセェー(浜ちゃん風)、NHK「春の海」佳作、「蕨」人選ありがとうございました。今、NHKテーマ「固有名詞」も、脳味噌を捻っております。V(^_^)V/シュリ
●組長&正人様 「薇」の回では2句も人選をいただきありがとうございました!予期せぬことにびっくり。また。花の歳時記でも一句選んでいただきありがとうございました。最初に見たときは見当たらず「あ~~。落ちてた。」とがっかり。しょんぼりして、みなさんはどんな句を詠まれたのかなと巻末を読んでいたところ、「あれ、なんか見覚えがある…!よく見たら、自分の句でした。実は、友人と話していてできた句をもう一つの俳号で投句したのですが、はがきを書いているうちに取り違えて書いてしまっていました。すみません!わざと二人のような顔で出したわけではないんです。ご容赦くださいませ。どうしてこんなにいいことがあったんだろう?と考えた結果、思い出しました。父の風邪で東京に行けず、大雪で長浜に行けなかった時にひたすら俳句を作っていた時だったことが。俳句の神様からご褒美いただけたんかな。ありがとうございます。ただし、今回は忙しさのあまりギャ句も作れず、これが精いっぱいです。4月15日が過ぎたら頑張ります。/ラッキーの母
●夏井先生、ウエンズデー正人様、お世話になります。 兼題「春潮」にて「人選」を頂き、ありがとうございました。「しゆんてう」の言葉の響きが何か穏やかな、ゆったりとした感じでしたので、平仮名表記で使ってみました。平家物語のクライマックス場面を映像として受け止めて頂けたのであれば幸いです。/塩の司厨長
○ひらがなで書く面白さってあるよねえ。人、おめでとう!(正人)

●組長、皆様お世話になっております。「春潮」の地選有難うございました。嫁、子供には今一喜びが伝わりませんが、金曜日まして組長に乾杯と言われたので、母の遺影へ一杯、あとは一人ニヤニヤ一本余計に飲ませて頂きました。/くりでん
○それはそれでしみじみとした大人の楽しみ方でありますことよ♪(正人)

◆ハイポニストの果実♪
●いつもありがとうございます。この前特定活動非営利法人HAIKU日本さんに応募したところ初めて佳作を頂きました。少しずつではありますが自分も腕が上がっているように感じ、嬉しく思います。これからもそれほど気負って取り組む訳ではございませんが、コツコツ継続して俳句を続けていこうと思っております。/塩豆
○おお、いつぞやの水曜日で情報出てたところですね。いろんなところでハイポニストの果実実ってるぅ!(正人)

●2月に地元の老舗人形店主催のひな祭り短歌大会があって、作っていた雛の句作り直して応募してみました。先日結果発表になりまして、特選1首入選3首。なんと特選に選ばれちゃいました!…実は応募総数わずか25首。一人で3首応募出来たので応募した人ヒトケタかもなんですが。 たまたま実家に行く途中で結果を知り、これは報告しろってことかなーとちょっと恥ずかしかったのですが両親に報告。母はとても喜んで私の和歌を書き留めてくれました。少し親孝行できたかな? 母は昔日記代わりに短歌を詠んでいたことがあり「俳句は認知症予防になるらしいよ」と言ったら「あら、じゃやってみようかしら」これは夏井先生の本贈るしかないな~。というわけで母の日のプレゼントが決まりました。/古都鈴(ことり)
○わはは、倍率低かろうが特選は特選ぢゃ~(笑)。母の日プレゼントも決まって二倍三倍良いことですぢゃ!(正人)

◆近況報告~♪
●今年は少し早く3月下旬に復活祭でクリスマスに次ぐ大きな行事です。学校等は既に休暇に入っていてゲルマン人大移動の最中です。休暇を取らなくても少なくとも連休にはなるので、それまでに片付ける仕事など、泥縄状態はいつもの通りで大アセリ。今日また雪、氷雨が降りトンネルはまだ長く続きます。/ぐれむりん
●ドイツ在住ですが、現在子供たちに会いにアメリカ旅行中の中、滑り込みセーフで投句致しました。 アメリカの友人たちにも俳句を宣伝してまいりました。そのうちニュージャージーより投句があるかもしれませんので、よろしくお願いいたします。/芍薬
○わーお、海外勢さらに増えるか!?楽しみ!(正人)

●おはようございます。(^-^)/おけら
●こんにちは、楽しく拝見させていただいています。夏のお題が出されている中の近況報告ですが、父が数年前花屋さんで購入した小さいソメイヨシノが周りの桜より少し遅れて咲き始めました。我が家の桜はまだ散らずに風に耐えてまだまだ元気です。/ひさぎ
●何もかもが咲き出しました!遅れていた梅と同時に桜が見ごろを迎え彦根城は花花花盛りです。花盛りと人盛りで大変な賑わいでした。 我が家の狭い庭でもチューリップに花桃、シャガに花ニラ、ムスカリ、オマケにタンポポにホトケノザ・・・見事なりです。本当なら何句も浮かぶはずですが、投句用紙を握ったままで、帰ってきました!/まさこ
●春の代々木公園は花もいっぱい、虫もいっぱい。色や大きさの違う蟻もたくさん。いやぢゃ。/こま
●夏井先生はじめスタッフの皆様こんにちは。 あの寒さはいつの事と思う暖かさで、面食らっております。 毎回の難題に降参してしまいたいです、今回も何も浮かばず困りました。まあ細く長くと自分を慰めて投句させていただきました。よろしくお願いします。/のぶ子
●いい季節になってきた。時鳥はほとほとイメージふくらまんな。/ちびつぶぶどう
●いつも選句をありがとうございます。今年は菜種梅雨があまり降らなかったような。菜種梅雨だね~と人に言いたかったのですが。季語を覚えると使いたくなります。/澪
つくし
○菜種梅雨なんてのも美しい季語でありますねえ。初夏のなんかをそろそろ使いたい気分よね。(正人)

●以前、句会ライブに行かせていただいた高校生です。もうすぐ俳句甲子園の地方大会。日々俳句を楽しんでおります。松山で会うべく、チーム一丸となり頑張ります。/悠
○地方大会のオーダーは5月16日14時、ラストスパートがんばって!!(正人)

●三月末、親孝行がてら久しぶりで京都へ。絵になる町ですね。市内に1800の神社仏閣があるそうです。/こま
●会津でも日当たりのよいところは桜が咲き始めました。まだ3部咲きにもならないということですが、雪が解けたので車椅子での外出もできそうです。因みに桜は少し早い満開を迎えるとか。昔の人はこう云いました「節が急いでんなし」←会津弁です。やっと風邪からもちょいウツからも解放された気がしています。/駄口竹流
●4月1日に淡墨桜を見に薬師寺の尼寺に行ってきました、うすい墨色の桜です 知人は寂しそうな桜だねと言いましたが私は成人式の着物の柄なので見とれて来ました。この桜は2メ-ルぐらいで大きな木にはならないと管理人がいってました 夜のライトにうっしだされたらとても綺麗だと思います。/小塚 蒼野
●春はいいですねえ。日本が一番きれいになる時だと思っています。どこもかしこも薄墨色に染まり、ありとあらゆるところが絵になります。望郷の念を一番煽るのは春ではないかと思います。/峰江
●こんにちは。今年の桜は焦らされたと思ったらいきなり駆け足で、なかなかのものでした。夫と近くの名所を沢山巡りました!白色の桜に出逢う事も叶いました! お忙しくお過ごしの組長は、お花を愛でることができましたでしょうか? いよいよ今回から夏の季語ですね。娘の手を煩わせず投句を始めて一年になります。毎回懸命に努力しています。/栃木のあーたん
●小生は倒れる前はずっと太平洋側に住んでいたのですが今は富山県魚津市の施設に入っています。特に今年の冬は雪が多く早くも夏の季語なのですね。季節の移り変わりは改めて早いと思いますが嫌おう無しに移っていくものなのでしょうね。/寝たきりオヤジ
●三月末、研究会で上京した折は満月でした。千鳥ヶ淵で満開の夕桜、立ち去り難く夜桜まで。ハイポの先輩とご一緒させて頂き、九段下で花見酒。金沢のお店で菊姫や天狗舞、初音など。詩的な銘柄の日本酒とのどくろのみりん干しを味わいました。半日ご一緒しているのに、とても名残惜しく、俳縁のありがたさ、不思議さを思いつつホテルに向かいました。桜の浄化力のせいか、東京は空気が澄んでいて、肺のぜろぜろがなくなりました。福岡に帰るとまたぜろぜろと、北部九州はいかにPMや黄砂が飛んでいるかを体で感じた体験でもありました。/谷口詠美
○名所みなさん巡ってますなあ。今年あんま行かなかったな…。(正人)

●4月12日からの帝塚山学院大学での夏井先生の講義をとても楽しみにしています。 60近くなって10代の学生さんと同じ教室で学べるなんて、わくわくしています。/野ばら
○GW明けには第4回授業です。よろしくね!(正人)

●3人目の孫が、100日になりました。5月は、初節句です。兜を送りました。元気に育ちますように。今、予防接種をしています。大きな声で泣いてるらしい。/藤田由美子
○予防接種、次々やってかなきゃいけないですもんねえ。針が可哀想でな…。(正人)

●ついにデビューしてしまいました…花粉症。鼻声が続くので、ずっと風邪だと思っていたのですが、あまりに長く続くし、それ以外に症状がないので、アレルギー検査をしに行きました。すると…見事(?)スギ・ヒノキにヒットしていました(^_^;)さほど症状がひどくないので大丈夫だと思っていたら、ヒノキの時期になってくしゃみが連発し始めまして…今後が思いやられます(> <)/かつたろー。
○他の花粉まで発症しないようにね…!(正人)

●組長、正人さん、お疲れ様です!4月に入り新年度始まりました、やっと年度末が終わりました!新年度始め人が入れ替わって、どんな人なのか何となく手探りで確かめるながらの職場の雰囲気、自分が異動してなければゆるゆるとしていて結構好きです。仕事がとりあえずのんびりして来ましたので、俳句を作るだけでなく山積みになっている句集とか俳句の本を読む時間を作りたいですー。/24516
●平成30年度は、自治会の会長になってしまって、忙しくなりそうです。でも、俳句も頑張ります。よろしくお願いします。/KAZUピー
●皆様、いよいよ新年度です。企業組織ではないと思いますが、損金を出しません様、頑張ってください。 /谷元央人
●新しい派遣の仕事につきました。5時15分起床!うーん、この眠さに打ち勝ち、朝型人間になるぞーー!(^^)/靫草子
○一時期パン屋でバイトしてたけど、意外と起きれるもんだよね4時台。辞めたらみじんも起きられないけどな!(正人)

●皆様お元気ですか。煽り運転には腹が立つ今日この頃です。昨年、家内を乗せて違反摘発を受けて以来 (黄色い線をはみ出した)真面目な毎日です。どうぞ皆様ご安全に。/谷元央人
●やっと旦那さんの手術が終わりました。明日4月1日誕生日。いろいろ言われていますが本当に仕事と家事といっぱい抱え込み変になりそう。この3週間俳句を作れませんでした。明日誕生日は西東三鬼の誕生日で恵子さんも誕生日です。幸い三鬼賞に入選しましたので、津山に家出します。あとはしらん。っと・・/砂山恵子
●だいぶん暖かくなってきました。今朝、家人との起き抜けの会話。 「俳句を作ったよ」「どんな句?」「〈三枚はもうごんごんしているおふとん〉」「あら、うすいのに変えておきますわね」驚くと同時に嬉しくなりました。「意味わかるの?」「わかるわよ、(ごんごん)がいいわね」。いつき先生のようなことをオッシャル。 もう暑くて足を布団から出して寝ていたのでした。俳句のある日常生活。ウソのようなホントのはなし。残念なのは「ふとん」が冬の季語なのです。いまはもう、「夏ぶとん」と言わねばならないそうですがこれじゃ句意にそぐわないですしね。 「それよりも、その牢名主のような丹前。もうやめてもいいんじゃない?」家人の声に後も見ず一目退散。 /ウロ
○ははは、牢名主のようなってすごいな~!(笑)(正人)

●こんにちは! 仕事で夜遅く帰路につくことも多いのですが 夜空には今の時期、朧月が漂うように浮かんでいる事が多いです。冬の凍えるような日は「寒昴」や「オリオン」を探しながら歩きました。こうやって退屈な帰り道が季語によって楽しい帰り道になる事が増えました。これは宝物を見つけたと言っていいようです。/ニット
○立夏を迎えて、今度は夏の月ですなあ。夏だったら虫とかもよく出てくるかねえ。(正人)

●息子のお茶碗が思いがけず割れてしまいましたが、新しいものを選ぶことでまあいいかとほんわり癒されました。どんなお茶碗がいいかしらと、久々に何かを選ぶ時間。私は、少し大ぶりのふくろうが描かれたお茶碗を大事に抱えて帰りました。「新しいお茶碗だよ!なんと食べ終えるとふくろうさんが笑っているの!素敵でしょ、いっぱい食べてね。」へえと言葉少なに笑う息子。それから、毎日ふくろうさんのお茶碗に愛情とごはんを気持ち多めによそっています。/ぽんず
○ふくろう、不苦労、よいチョイス♪(正人)

●こんにちは、組長、スタッフの皆様、お元気でしょうか。今日3月末の木曜日の物語を ひとつ紹介します。毎週水曜は新聞の俳句の掲載日、毎週木曜は言わずと知れたプレバトの放送日、そして隔週で俳句ポストの発表日、私にとって「水・木」は楽しみの日であります。今日俳ポの「春潮」の発表で「人選」の初めの二選の続く真っ只中にひとつだけの私の句がありました。あれ?もうひとつはどこ行った?。ずっと見ていったら「並選」に本名でひとつ、でもこれは私の入力ミスでしょうから、結局消されてしまった!!ショック~~。ちょっとしょんぼりしながら、今日は花見で、桜と囀りと弁当とビール。帰りに土と花の種を買って、春らしく庭で作業中になんとNHKから電話があって、やったあ!!また4月に俳句が紹介されるそうな。色々ありましたが、充実した一日でした。そして夜はプレバトで勉強、金曜は「天・地」の句で勉強、学生時代全然しなかったことを今になって・・・。あの頃、今ぐらいやっておれば、もっと違った人生があったのではと妻にいつも言われる今日この頃であります。また、おたよりします。西尾婆翔でした。/西尾婆翔
○もっと違った人生が…ってのを自分で思うのはよくあるけども、妻に言われるってのは珍しいなあ、それはそれで良い夫婦関係でうらやましくもあり(笑)。(正人)

●先日…今年初めての句会をしました!なん茶って句会です。今年はたくさん句会をしたいです!/江口小春
○昨日一句一遊の収録で東京行きの話も見ましたぞ。娘盛りのみなみなさま♪(正人)

●ハイポニストのみなさん、こんにちは。 4月1日の道後の大お花見大会、終日晴天で、桜吹雪の中、大盛り上がりでした。ここ数年の怪しいお天気でしたよね。「もしかしたら組長は雨女?」と言う私の発言に「嵐!」「雷!」「竜巻!」と、突っ込みを多数いただきました。竜巻て?、、、竜巻かもしれぬ。/妹のりこ
●組長、4月1日のお花見大会、ビール飲み放題の差し入れありがとうございました。 年々、お顔と俳号が一致するようになって、楽しさが増すようになりました。 声を掛けてくださったみなさん、お話させていただいたみなさん、ありがとうございました。 /妹のりこ
●いつき先生ご夫妻は、召天の会にご参列でしたっけ…オルガンも賛美歌も青空に美しく響きますようにお祈り申し上げております。 新年度になり、またお忙しい日々でいらっしゃると思いますが、くれぐれもお身体お大事に皆さまどうぞ笑顔で4月をお過ごし下さいませ。/明 惟久里
●4月1日は「いつき組大お花見大会」でした。例年になく温かくてゴザの上には蟻がわらわら歩いておりました。なのに句は・・・・・。/樫の木
○ござの上で先取りの蟻吟行…。そこここにこぼれたつまみとかあったし、持って帰ったんだろうなあ、蟻たち…(笑)。(正人)

◆兼題「蟻」に寄せて
●もう蟻の兼題なんですね。でも、ここ数日の初夏の陽気にはぴったりかもなんて思いながらの投句です。/三輪佳子
●近況:兼題「蟻」、真っ向ストレイト見送りでした。ボックス入り直し。 「蟻兼題目にせぬ今の無理難題思い起こすか巣の有様を」、この御託並べる間にももう一句・・・然り。 「難兼題老い先ありと気合入れ」たが・・・。/位相朗
●いつもありがとうございます。「蟻」は兼題としても、また二文字という文字数としても難しく・・でも、頑張りました。どうぞ宜しくお願い致します。/花伝
●いつの間にか夏の季語になっていました!ファッションも季語も、季節の先取りは気分が前向きになるように思います。/ゆうり
●敬愛なる伊月先生。 兼題の蟻。もう夏の季語に突入なのですね。うかうか能天気に暮らしていたらあっと言う間です。テレビでは既に東京都心の満開の桜の映像が流れていましたが、我が家のある西多摩はまだ蕾もかたく・・・なぞと思っていたら、この二日ほどですっかり満開になりました。桜前線の北上を肌で感じた今年です。俳句を始めて、今までは意識せずにいたことに意識が向くようになりました。季語の持つエキスを理解できるようになるために、我がしなびた五感にすり込むように日々観察しています。/村上 無有
○これからどんどん汗ばむようになりますかねえ。といいつつまだ少し肌寒い初夏であります。(正人)

●鍵っ子の僕の友達は蟻でした。 勝手に僕が思っていただけで蟻は迷惑だったに違いありません。 行列の途中に枝を置く、巣を掘り返す、水を流し込む。 拉致した数匹を冷凍庫で凍らせ、陽のもとで甦らせる。 思いつく大抵の事はやっていました。 蟻はいつも優しく僕を迎え入れてくれました。 子供は皆残酷です。 でも、意識しての残酷ではありません。 いつの日か自分の身、立場に置き換えることができるようになった時残酷は優しさに変わります。 蟻という言葉を知らない子供はいないでしょう。 でも、街中で蟻など見かけることなど皆無となった今、本当に蟻を知る子供は少ないでしょう。 大切な先生が居なくなってしまいました。 蟻ばかりではなく、僕を本当の大人にしてくれた多くのモノがこの世から消えつつあることを不安に思います。/宮島ひでき
○それ系でいうと木登りとかもだなあ。今はへたにやったら怒られるもんね。(正人)

●蟻に恨みは無いのですが、蟻と死を結びつける句ばかり浮かんでしまいます。普段そんな目で蟻を見ていないのに、何らかの深層心理の影響でしょうか?一句位は、蟻が生存ルートを辿れるような句を詠みたいです。/次郎の飼い主
○そんなバッドエンドルートみたいな…(笑)。あ、長いこと書きそびれてましたがジョジョグッズ送ってくれてありがとうね!コインクッキーに大笑いしながらむしゃむしゃ食いました♪(正人)

●私は、単体の蟻だと平気なのですが、幼少期、畑の草むしりを手伝っていたときに巣をひっくり返してしまったトラウマから、群れでうじゃうじゃしている蟻をみるのがダメになってしまいました。 あえてその頃を思い出して詠んでみました。 脳がざわざわしました。/白瀬いりこ
○無数にうごく感じがなおのことざわざわざわざわ…。(正人)

●皆さん、こんにちは。 初心者という事もあり、「蟻」が季語とは初めて知りました。 ヒアリ、ヒトスジシマカ、スズメバチなど、最近は昆虫が脅威になってきているようです。 自分の子供の頃は、虫取りをして無邪気に過ごせて良い時代だったと思います。 今後も新しい季語にどんどんチャレンジしようと思っておりますので、よろしくお願いします。 /薬師丸ひで樹
○昔から脅威の対象ではあるんですけどね。遭遇する機会が減るほど、その一回にびっくりさせられるというか。(正人)

父消えて蟻に侵食さるる家 小野更紗
●お菓子が大好きだった義父が秋になくなり、やがて夏。いつの間にか蟻が義父のいた家が蟻だらけ。蟻の道をたどって行くと戸棚や引き出しにしまいこんでいた駄菓子があちこちから出るわ出るわ。駄菓子が大好きだったから香典返しも駄菓子にしたぐらいの義父だったが、これには呆れるやら可笑しいやら。/小野更紗
●草むしりをしていた時、枯れ木が折れたらその中に沢山蟻が蠢いておりました。蟻の巣があったようです。蟻もビックリしたのでしょう。卵を抱えていた蟻が次々と安全な方へ運びだしていました。そのちょっとのすきを狙ってカメムシが攻撃に(多分卵を食べに?)きていましたが、撃退されていました。/まどん
○えっ、撃退されるの!?すごいな、蟻の生命力&徒党…。(正人)

●アリの社会では、働かないアリが一定数いるそうです。それは、働きアリが疲れ、餌の確保や卵の世話など集団維持のために必要な仕事をするアリの代わりを働かないアリがいつでもできるようにするためであると、北海道大学の研究でわかったそうです。人間社会では、基本的には働かないと生き続けることは困難ですが、たま には休み、ほかの人に頼ることも必要なのでは?と考えさせられます。/さかまろ@第二まる安
●働きアリの法則(Wikipedia) ・働きアリのうち、よく働く2割のアリが8割の食料を集めてくる。 ・働きアリのうち、本当に働いているのは全体の8割で、残りの2割のアリはサボっている。 ・よく働いているアリと、普通に働いている(時々サボっている)アリと、ずっとサボっているアリの割合は、2:6:2になる。 ・よく働いているアリ2割を間引くと、残りの8割の中の2割がよく働くアリになり、全体としてはまた2:6:2の分担になる。 ・よく働いているアリだけを集めても、一部がサボりはじめ、やはり2:6:2に分かれる。/根曲がり
●蟻はT字路に突き当たると左へ行く傾向が強いという研究報告があることを知りました。蟻の行く先を阻むと確かに左へ行ったような気もすします。私は北海道の北見市出身で、歴史が浅い北見市は碁盤の目の街つくりで、北三丁目西五番地のように、今いる住所が分かれば方角や距離が分かったものです。18歳までその町に過ごしていると、東京に出て車で三度曲がるともう今いる場所が分からなくなります。つまり、方向音痴です。それと関係するかわかりませんが、エレベーターや部屋から出ると、すぐ左折する傾向があります。/松野英昌
● 蟻は古くから「働き者」の代名詞で子育てや餌の確保などを作業を分担しながら集団で生活する。一匹で見ると非力だが、沢山の仲間と協力することで体の1〇〇倍の重さの餌などを運べるとされる。ドイツの産業機械大手、フエストは蟻の習性をまねたロボットを開発した。と最近新聞記事で読んだ。 /田中ようちゃん
○蟻の生態いろいろ。働かない蟻説には最近新しい見方もでてきてるとか聞いたような聞かないような。いつでも動けるように準備してるんです的なやつ。気のせいだったらごめんね!(正人)

●今年1月から、がん治療に当たっており1日一句の作句を目標に闘病生活と共に励んでいます。野外に出掛けて観察することができませんから、昔、見た蟻が蝶の羽を銜えた姿や葉っぱを銜えた光景を思い出して作りました。俳句を投稿するなどという事は全く初の体験です。 /貞山
●高層ビルの8階のワンフロアがお寺になっているところがあります。 以前、マンションの8階に住む友達が「蚊が8階まで昇ってこないから噛まれない」と言っていて羨ましく思ったことがありました。蟻は8階まで昇るのかどうか気になりました。 調べてみたら、「蟻が高いところに巣を作る都市は大雨」という古来よりの言い伝えが見つかったぐらいでした。/北大路京介
○ああ、たしかにマンション3階くらいになるとすでに蟻が減ってたような気がする…あんま高いところは住んだことないからわからんなあ(笑)。(正人)

夏井先生

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