俳句ポスト365結果発表

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第195回 2018年5月3日週の兼題

  • よしあきくん一期一会の一句
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今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&夏井&茅の輪コメント)

●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●にこにちは。(^-^)♪~/おけら
●初めて投稿させて頂きます。宜しくお願い致します。/ライブラリー
●初めて知って応募しました。 俳句は大好きです☆/ゆかりんこ
●初投稿です。 よろしくお願いします。 /秘境駅に佇むダルマ
●還暦を機に俳句を始めようかと思い、初めて投句します。/琉璃
●すでに投稿しているかたから、勧められアクセスしてみましたら、なんと沢山の投句があること!と。読むうちにお仲間に入れてもらえるように、70の手習いと意を決して投稿しました。/年相応
●先輩俳人に俳句ポスト365を教えてもらい、初めて作句しました。ドキドキしますが楽しんでいきたいと思っています。/瑠璃
●松山市に住んでいる親戚の者に「俳句ポストは面白い」と聞き、初めて俳句を作ってみました。よろしくお願いいたします。/てる
●つい最近俳句を作り始め、つい最近この「俳句ポスト365」の存在を知りました。初心者である自分にとって、俳句道場は本当によい勉強の場になっています。今回は初めての投句です。とてもドキドキしています。よろしくお願いします。/綾夏
○ようこそ俳句ポスト365へ!月曜日から金曜日まで盛りだくさんだからゆっくり楽しんでってくださいな!(正人)

●俳句を初めて約1か月です。 まずは思ったことを言葉に表すことしか出来ませんが 少しずつ続けていきたいと思います。/南風紫蘭
○思ったことを言葉にできるって実はすごく楽しいし素晴らしいことだと思うのです♪(正人)

●子供たちに勧められ、枕元に歳時記と句帳を置き頭をひねっております。しかし、家事をしているときなどの方が浮かぶようで、走って歳時記と句帳のもとに行き、指を折っております。今我が家は、百合の蕾が膨らみ、朝顔と向日葵の芽が出て、紫陽花が咲いています。/田村美穂
●母の日に子らから歳時記プレゼント。が初めて作ったものです。52歳にして初めて俳句に挑戦します。よろしくお願いいたします。/田村美穂
○走ってってるの想像するとサザエさんみたいでいいなあ(笑)。(正人)

●何時も有り難う御座います。/華
●夏井先生、いつも勉強させていただき感謝しております。ありがとうございます。/松林孝夫
●今回投稿しまくってしまってすいませんでした。でも楽しかったです。ありがとうございました。/Elise
●先日読んだ子規のエッセイ「墨汁一滴」に以下の記述がありました。 未読のハイポニスト諸兄にご紹介です。 「募集の俳句は句数に制限なければとて二十句三十句四十句五十句六十句七十句も出す人あり。出す人の心持は此れだけに多ければどれか一句はぬかれるであらうと云ふ事なり。故に之を富鬮(くじ)的応募と云ふ。かやうなる句は初め四五句読めば終迄読まずとも其可否は分るなり。いな一句も読まざる内に佳句なき事は分かるなり。」 (旧字体は全て現行の漢字に直してあります) 七十句もよくまあ作ったものだと、そういう意味では感心するものの、それよりも、病人に余計なストレスを与えるなよとゲラゲラ笑いながら読んでいました。 しかし、はたと冷静になって我が身を振り返ると、子規の言うところの富くじ的応募が無かったかというと実に怪しいものです。 反省。 もしかしなくても子規は「たくさん投句するのは結構だが、それ以前の問題としてその分ちゃんと一句一句を熟考しろよ、下手くそなりに」と言っているわけでありまして、これはなかなかに耳が痛いです。 再度反省。 ちなみに、子規は下の通り文を続け、締めています。 「凡そ何の題にて俳句を作るも無造作に一題五六十句作れる程ならば俳句は誰にでもたやすく作れる誠につまらぬ者なるべし。そんなつまらぬ俳句の作りやうを知らうより糸瓜の作り方でも研究したがましなるべし」(墨汁一滴 明治34年6月4日新聞日本掲載分)/だいふく
○私もこのくだりを初めて読んだ時は、大笑いしました。「糸瓜の作り方でも研究したほうがましだ」とは痛烈にして爆笑。が、まあそれはそれとして、何句で投句していいからね、俳句ポストは~(笑@夏井)

●ハイポ投稿用に作った句を、しばらく寝かせて何度か眺めていると、「この句は採用されない気がする」と何となく思えてくるようになりました。 投稿を始めて一年余り。ようやく「自選力」なるものが芽生えてきたように思えます。/多々良海月
○ほら、ここに生き証人。ナイスだぜ!(正人)

●『俳句ポスト』は、週刊○○と違って、健康的で健全、そして楽しい企画だと思います。たちまちファンになりました。 /牛石
●投句・翌週発表で月火水木…木で一喜一憂、金は恐れ入りましたのリズムで毎週が過ぎていきます。今のところ俳句ポストだけでも精一杯。まだまだ修行が足りませんが充実感あります。/古都鈴(ことり)
○そのリズムを心地良く充実しながら過ごしてくれるなら嬉しいことであります!(正人)

●1年ぶりくらいに俳句を復活しました。今後ともよろしくお願いします。/たてしな昇平
●組長お疲れさまです! 久しぶりの投句です。人選に同じ俳号が二つ並んでいるのがかっこいいので、それを目標にしています。組長と俳句のおかげで、通勤時間まで楽しくなりました。/松山めゐ
○通勤時間は格好の作句タイムだね♪(夏井)

●はじめまして。今大学1年生です。高校時代はたくさん俳句を作っていたのですが、大学に入ってからしばらく俳句をつくったりしていませんでした。でも、俳句と縁を切ってしまうのは寂しいと思って、最近少しずつですが俳句に触れています。まだまだつたない部分もあると思いますが、よろしくお願いします。/みぞはる
●興南高校を卒業して今は浪人生をしています/山田松雲
○高校卒業して俳句から離れちゃう人も多いもんねえ。せっかくの人生を楽しむツール、続けなきゃもったいないぜ!(正人)

●私のような初心者も、ハイポニストの皆さんと同じように投句出来る俳句ポストは、無くてはならない場所になりました。兼題によっては、投句が難しい事もありますが、作句出来る喜び、楽しみが増えました。有り難うございます。/おんちゃん。
●夏井先生、正人さん、スタッフの皆様、こんにちは。 俳句をつくってみようと思い立ってまだ一ヶ月ちょっとのほやほやの初心者ですが、俳句楽しいです。読むのもつくるのもたのしいです。 一読で打ちのめされるような17音があることにカルチャーショックというものを実感したり。道を歩けば木や足元や空やビルやキョロキョロ見回してしまっておのぼりさんの如しです。 勉強はちょっとづつでまだまだへたっぴですが、今後も楽しんでいきたいと思います。/かのたま
●いろいろ考えて、もっと俳句が好きになりたい!と思いました。まだ好きが足りません。マイペースに好きになりたいなあと思います。/しかもり
●愚作をたくさん作ることも楽しい時間かな?/しんしん
●いつもありがとうございます。 多忙すぎて前回の蟻を作句できませんでした。たた、若葉の季節をありがたく思いながら過ごしました(笑)/くるみだんご
○生活の無理ない範囲でゆるりと参りませう♪(正人)

●とりあえずひとつ送ります!/江口小春
●なんとか投句が間に合いました。/ローストビーフ
●この前の老鶯の兼題の際には、あと少し考えて投句しようと思っていたら、寝落ちしてしまいました…不覚…というか、それ何回目?って感じ…学習してない…超反省です!/k.julia
●危うく投稿を忘れるところでした。思い出して良かったです。取り敢えず一安心。句の出来はまた別のお話ですが…/さとうりつこ
○お、間に合ってる勢えらいぜ!(正人)

●気づいたら「老鶯」の締切日が過ぎていました。 マイペースでチャレンジしていきます。/紅の子
○時間がぶっ飛んでる時、あるよね。(正人@身に覚え有り)

●俳句人口が減少しそうで不安です。どうしたら良いですか?/貴芭蕉
○少なくとも↑の方ではじめましてな人がいっぱいいたのであります。やったね!(正人)

●俳句のふりがなは俳句の欄に書くべきか、俳句に対するコメントに書くべきか、思案しています。/松浦麗久
○ケースバイケースですね。ものによってはふりがな無しでも読めることも多いしなあ。(正人)

●兼題に無関係な俳句に対するコメントをいただきたいときにはどうしたらいいのでしょうか?/千倉寸鉄
○基本的には受け付けておりません。みんなと同じ兼題に挑みつつ、力をつけていただくのが、このサイトの考え方です。(夏井)

●次回、次々回のお題はどこで見ることができますか?/美紀子
○俳句ポスト365のトップページですね。現在募集中のものと次回募集のもの、2つが確認できるようになってます。ちなみに現在募集中は「夏草」で、次回は「踊」です。(正人)

●天、地、人、並の選ばれた人数や総応募数など出して貰えると嬉しいです。/笠静謐
○その回の応募数と人数は毎回24516さんがお便りくれてそれに僕が答えるのが慣習化してますね(24516さん毎回ありがとう)。今回は1285名、6259句です。過去最多じゃないか!?各項目で何句が、ってカウントは大変すぎるので割愛。(正人)

●こんにちは。私は、第180回の「舞茸」に初めて投稿して以来現在まで毎回欠かさず投稿させて頂いておりまして、結果発表を密かな楽しみにしております。実力のほどはと申しますと、自分でも自覚している「超ド凡人」であり、結果はいつも「並」です。そこで質問なのですが、「並」の中でも記載順で優劣がついているのでしょうか。私は「並」の中でもいつも下のほうで、画面をスクロールダウンしてやっと見つかる感じです。素朴な疑問にお答え頂けましたら幸いです。/みずほ
○記載順は全く関係ありません。こちらの投句の整理の都合だけです。「天」「地」「人」「並戦」「全没」の五段階評価です。(夏井)

●5/11、23:01に同じ内容のものを連続で送信してしまいました。一つは無視してください。お手数おかけして申し訳ございません。 送信した句 のっそりと太った雲を跨ぐ虹 立ち消えし虹が操る人の足/富久まる
○通信の関係とかで複数送ってしまうこともあります。大丈夫ですよ、ご安心下さい。(正人)

●この俳句ポストは生き甲斐になっています。一句一遊は南海放送とわかり聞けないので諦めました。/寝たきりオヤジ
○ラジコプレミアムの会員になると、月額三百何十円で、全国どこからでも聴くことができます。チャレンジしてみて下さい。(夏井)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●がんばれたくみ4才が5才になりました。/がんばれたくみ5才
●俳号をやまなすびから瓜中不眠に変更しました。立ち昇る才も無く、せめて這い這いを脱して伝い歩きなどしてみたい心境です。/瓜中不眠
●今回俳号を変更したのですが読みを書くのを失念しておりました。瓜中不眠、読みはうりなかふみんです。よろしくお願いいたします。/瓜中不眠
●俳号なないろから、花はなに変更しました。/花はな
●俳号を『ことだ銀雨』から『古都ぎんう』に変更しました。よろしくお願いします。/古都ぎんう
●またまた、俳号を変更させていただきたく、よろしくお願いいたします。【旧】おにぎり特急一号車 → 【新】おにぎりと水筒と切符/おにぎりと水筒と切符
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

 

◆ウェンズデー正人へ
●よしあきさん、正人さんとはどなたですか???/花河童
○よしあき殿は松山城のご城主でございまする。正人はその辺の民でございまする。お見知り置き頂けますと幸いでございまする。(正人)

●お世話になります。毎度おなじみ、ザ・締切日組です(笑)。正人殿は同じ組でも二句同時に「人」に入るというまさにザ・締切日組のスター。少しでも近づけるよう精進します!キリッ。/まめ小路まめ子
○いやいや絶対余裕もって出す方がえらいので近づかない方が良いのではなかろうか~(笑)。(正人)

●皆様こんばんは。「蟻」の回で人選をいただき、ありがとうございました。夏井先生が本当に読んでくださっているという手ごたえが、何よりの励みです! それと、正人さま、「一日一季語」の習慣をお褒めいただいた者ですが、恥ずかしながら時々休んでます。というか、投句を始めてから兼題でほとんど頭が一杯で、キャパオーバー気味…(〃゚д゚;) それでも諦めているわけではないので、自分のペースで続けています。このおかげでお気に入りになった季語のひとつは「寒施行」です♪/聖子
○よかった、毎日続けられるパーフェクト超人ばかりじゃなくてほっと安心。しかしお気に入り季語しぶいなあ(笑)。(正人)

●ウェンスデー正人さんへ「ラジフェス2018 俳句でGO!」当選しました。よろしくお願いします。/猫愛すクリーム
○ご一緒できて嬉しゅうございました~♪一句一遊常連のみんなが集うなかなか強豪な句会ライブでありましたねえ。(正人)

◆夏井いつきへ
●5/13は組長のお誕生日だそうですね! おめでとうございます!/松浦麗久
●先生、お誕生日おめでとうございます!/くるみだんご
●こないだ還暦やと言っていた組長が、はや61の誕生日を迎えたらしい。月日の経つのは早いな。おめでとう。/ちびつぶぶどう
●しかし、サッチャーいつき組長は、ここんとこめちゃめちゃ忙しいな。講義、出演、執筆、、、。そのうちゆっくり呑もうや。(JKではない。念のため。)/ちびつぶぶどう
●組長!お誕生日おめでとうございます。/花南天anne
●組長はじめスタッフの皆さま、いつもどうもありがとうございます!組長、お誕生日おめでとうございます!!ブログやお写真を拝見し、お祝いしています。近況はというと、先日、母が俳句を見せてくれ、破調で無季で形になっていないのですが、しばらく作ることから遠ざかっていただけにとても嬉しい一句でした。「プレバト!」は(私以上に)欠かさずチャンネル合わせています。/まどん
●組長、皆様、お世話になります。組長お誕生日おめでとうございます。19日は私の誕生日です。5月は1年のうちで数少ない気持ちの良い季節だと信じています。鉢植えのミニ薔薇がたくさん蕾をつけ1輪2輪と咲き始めました。5年前の誕生日に娘家族がプレゼントしてくれたものです。毎年律儀に咲いてくれます。田植えの終わった田んぼにはキラキラ光る空や鳥や町並みも映り今は別世界のようです。/まさこ
●夏井先生、お誕生日、おめでとうございま~す<(_ _)> そして私自身へも、おめでとう~です。何故かって? 私めは、なんとなんと夏井先生とおんなじ誕生日なんで~す(。-_-。)こんなうれしいことはありません。きっとわたくしめもそのうちに、俳句がうまくなる日が来るのかもしれません( ̄~ ̄) 御祝いに、出張先で「獺祭の二割五分擦り」を買ってきました。五月十九日のニューロイヤル四万十ホテルでお渡しします。清島久門 /牛石
●夏井いつき先生と同じ誕生日です。 木ノ芽メンバーに、同じ誕生日の人が二人もいます、嬉しかったです。/桜夜月子
●昭和32年5月13日。組長のブログを見ていたら、当方と全く誕生日が一緒であることを知りました。この年の日本の出生数は156万人なので、単純平均/日は約4300人です。これまで誕生日が全く同じ人との出会いはなかったので、ちょっと驚きました。/長谷川ひろし
○えええーっ! 今まで、同じ誕生日はポメロ親父だけだと思ってたんですか、なんといきなり三人も増えた!ははは~来年の誕生日はまたまた賑やかだね~(笑@夏井)

●組長!お誕生日おめでとうございます! 伊月庵ももうすぐ庵開き、益々のご健康、そして健康を土台に、お休みも取りつつ、益々のご活躍をお祈り致します!組長が繋いでくださった俳句のご縁で句会や吟行会に声を掛けて頂く機会も持つようになりました。皆さん2句取り常連の方々でついていくのがやっとですが、諦めずにいきたいと思います。句会の緊張ある時間は充実した時間です。なんとか、続けていけるよう頑張ります!/うしうし
●組長へ 5月13日の誕生日おめでとうございました。ブログへもお祝いコメントをさせていただきましたが、あらためましておめでとうございます。本年は「575でカガク」、忌日季語発掘連載、「やっていけないことはない」連載、「俳句生活」スタートと新たなチャンレンジが始まっています。なんとかに食らいついていこうと思います。そして!この発表のころには苦労した「時鳥の歳時記」がおそらく発売されているでしょうね。みなさんの御句と組長の評、写真、テキストを楽しみにしています。/すりいぴい
○今年度はさまざまなチャレンジ企画が複数で動いていきます。できそうなことから、コツコツやってみてね。NHK『575でカガク』は現在、兼題「チバニアン」にて投句を募集中! 入選作は、番組内にて紹介します♪(夏井)

●昨年あったプレバトのカルチャースクールに参加。その時買った夏井先生の本についていたハガキで初めて投句。ややラッキーで次年度の本に掲載してもらって以来、俳句にはまってしまいました。今思えば、なんと問題だらけの句??????その後、このサイトを見つけ、暇さえあれば勉強させてもらっています。早く少しでも追いつきたいな。/裕月
●初めて投句します。 夏井先生の本にも書かれていたように、やはり誰かに読んでもらいたい、評価していただきたいと思うようになりました。/池と堀
●組長、兼光さん、ハイポ二ストの皆さん、こんにちは。いつも、ありがとうございます。京都での句会ライブからはや一か月が過ぎようとしています。楽しかったライブを思い出して、俳句の種を探しつつ、京都の路地を自転車で走り回っています。/京あられ
●久しぶりに 三島に住んでいる友達に便りをしましたら 彼女は 沼津で開かれた 夏井いつき先生のライブに行ったと返事がありました! 私も行きたかった?? 藤沢からでも行かれる場所でした!これからは 夏井先生のライブ情報を しっかり調べることにしました。/空 春翔
○是非、情報収集して下さい。ちなみに、来週はNHK『俳句王国がゆく』公開収録で静岡県島田市に行きます♪(夏井)

●私は午後八時に寝てそれから七、八時間寝るのですが早く起きた時間には俳句や川柳(施設では二ヶ月に一度川柳があるため)のことを考えています。夢の中でも組長様のお顔が出てくる程ですが中々俳句上手くなりません。早くに起きたら脳内吟行をしたいと思います。組長様、正人様よろしくお願い致します。/寝たきりオヤジ
○プレバトでやってる写真で一句は、脳内吟行の練習になります。写真の中のどこかに自分を置いて、写真の内側から周囲を眺める練習です。想像力が飛躍的にアップしますので、是非やってみて下さい。(夏井)

●夏井先生をテレビで見て大ファンになりました。 いつも楽しませてくれてありがとう/豪輝
●最近プレバトでのご活躍を拝見し、俳句に興味をもちました。 人生初詠みです。/児爺半
●プレバトを見て私も俳句を作って見たくなり、今では必死で勉強しています。 何とか夏井先生に認められるような俳句が作れるようになりたいと思っています。 よろしくお願いします。 /今井淑子
●今回、初めて俳句を投稿しました。ぜひとも、厳しい添削をお願いしたいと思います。 夏井組長のことは、プレバトでかなり前から存じ上げていました。芸能人の俳句の添削で沢山のことを学ばせて頂いております。/咲斗
●初めまして 今回初めて投句させていただきます。 夏井先生の出ている番組(プレバト等)を見て俳句は面白い、自分も作ってみたいとずっと考えていました。 いつか夏井先生に添削して頂いて番組のようにボロカス言われてみたいです。 よろしくお願いします。/けーい○
●夏井先生、いつもプレバト拝見しています。自分で俳句を作ってみたくなりましたので、応募させていただきました。/みつを
●某テレビ番組で夏井先生を拝見し、俳句の奥深さに魅了され俳句を始めました。(そんな人は大勢いるとは思いますが…)先生の理路整然とした解説にいつもうっとりとしています。これから俳句の勉強を頑張っていきたいと思います!/綾夏
●いつもテレビで拝見させて頂いています。 びっしっと気持ちや背景が通る俳句が大好きです。 お身体に気をつけてお過ごし下さいね。/千風
●夏井先生、大ファンです。プレバトを拝見して以来、俳句に魅せられました。これまでは絵を描くことで自分の中の感情や感性を表現してきましたが、夏井先生のテレビを見て初めて俳句に触れ、絵筆では描けない絵を言葉で描けるようになりました。まだまだ拙い句ばかりですが、日々 精進して参ります。/大福ママ
●プレバト見て俳句にはまりました。子育ても終わり人間関係に疲れ世を離脱してます。義母と旦那がいなかったらとっくにあの世に行けるのにと思っています。が、俳句は唯一の楽しみです。夏ちゃん先生と同じ年てすが、夏ちゃん先生の勢いに感動してます。 何やかんや言ってもまだ生きてますので、生きてる間は逃げずに生きなくちゃあと夏ちゃん先生に激励されてる思いで見ています。 俳句は金盞花から投稿してます。今後も投稿します。ありがとうございます。/つわきの嫁
●毎週、木曜日のプレバトを見ています。時折の助詞の使い方による意味の違いについての解説が好きです。その場はわかった気になれるのですが、いざ句作になるとおぼろげで、句作に適した「文法解説書」のようなものがあれば良いのにと思っています。/昊人
○私のオススメは、中岡毅雄著『NHK俳句 俳句文法心得帖』です。机上の友として愛用しています。(夏井)

川止めの終わる合図か朝の虹 兀兀
●今度夏井組長がNHK俳句王国で来られる島田市には、芭蕉の句碑があちこちにあります。 当然、大井川の川止めの様子が分かる句も多くあります。 例えば、『宿かりて名を名乗らせる時雨かな』とか『五月雨の空吹き落せ大井川』私の好きな句『馬方は知らじ時雨の大井川』などの句碑が頭をよぎります。
○いよいよ来週です♪(夏井)

●伊月庵の開設おめでとうございます。いつか訪問したいですね/正木児童
●日々のニュースで識る国情や政情からフッと浮かんだギャ句だったのですが、読み返してみたら、確かにただの三角(多角?)関係の句デス…河合奈〇子さんの歌(古!)でも流れそうや…ひとりよがりの句はあかんなぁ!と反省しました!! このところ歳時記よりはやく夏が来ているようなお天気です。皆さまどうぞ暑さも笑顔で乗り切って、楽しい初夏をお迎え下さいませ。伊月庵開庵もおめでとうございます♪/明惟久里
○伊月庵(いげつあん)、無事にオープンしました。時間貸しの区会場です。俳句仲間の皆さんと、松山に吟行に来た折には、是非使って下さいね♪(夏井)

●俳句を初めて四年目、俳句は松島旅行の幹事の座興で初めたのですが帰ってからプレバトを見るように成り、今日まで続けています。最近はユーチューブで過去の番組を見直しているのですが、ついでに三十路、四十路の組長を発見しました。いつき組と名乗れるように今後も楽しまさせて頂きます。超ご多忙の様ですがご自愛を。/欲句歩
○『いつき組』はいつからでも、どなたでも名乗って下さいね。「俳句って楽しい!」と思う人は、今日から組員です。組員を名乗るついでに、俳句の種まき手伝って下さい。(夏井)

●今回「虹を同時刻に色々なところから見た」という設定でオムニバス風?に数句作ってみました。句集では俳句をつないで物語のようにすることもあるのですか?/温湿布
○俳句はあくまでも一句独立ですが、構成は工夫します。しかし、物語のようにというのは、さてどうでしょう。(夏井)

●夏井いつき様いかがお過ごしでしょうか 元気にプレバトでズバズバッ!とタレントさんを切り裂いているかと思います。 ちょうど一年前くらいに北海道の鷹栖町にいらっしゃったかと思います。その時にめちゃくちゃ走って俳句を集めていた中の1人でございます。 その節はお世話になりました。いい勉強になりました。 こんな堅苦しい文ではありますが、読んでくれると幸いです。 良ければまた来ていただけると本当に嬉しいです。 またどこかで。/971
○来月また北海道に行きます。7月13日が網走、14日、15日が札幌です。(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●笑酔さま、ご心配頂いてありがとうございました。転んだ傷が意外と深く、全治認定に三ヶ月かかりました。完治ではなく傷痕はまだ当分…。スマホと自転車は怖い怖い…。/こま
○自分も一回やられたことありますわ。手の小指の爪剥げた。(正人)

●俳句はどうやったら上手くなりますか。ピンとこない時に思いつかないので、どうやったら上手く作れるのですか。/水野結雅
●時間を絞り出して、句を絞る。雑巾と贅肉には余白が一杯ありそうです。/水野大雅
○親子でこうやって頭をひねっている時間が素敵だと思うよ。(夏井)

●俳句は心を表す最強ツールだと思う。 もっと頑張りたい。/凪
●この頃俳句って本当に便利な手法・ツールだなあと実感している。 数年前から俳句もどきを始めたが、ここまで生きてきた記憶や日々心に響いた事などを季語という素晴らしい言の葉に託してその想いを文字によって俳句という形で表現する。人はいつも何かを感じて生きているが、それを形にしなかったら日々消えて行ってしまう。誰でも自分が生きた証・想いを何らかの形で遺したいと思うのではないでしょうか。歳時記に沢山詰まっている素敵な季語を友達にしてこれからも自分なりに俳句を楽しんでいきたいと思っています。 /田中ようちゃん
○時を同じくして同じようなことを思う句友がいるのだなあ、としみじみ。なにか理屈を越えて繋がるというか。(正人)

●組長。おんちゃんです。今年は去年と違い、アクティブです。マクロレンズを知り、更に天野姫城さん発「四倍レンズ」に出逢ってから、あちこち、彼是、気になる花や風景を撮影しています。私は元気です!/おんちゃん。
○マクロレンズ友の会は世界を広げるねえ♪(正人)

●小学6年生の息子の俳句です。 私(母)が代理でパソコンにて投稿しています。 初めての投稿です。 共作ではありません。 私の句も今日中に投稿します。 親子での俳句づくり、楽しいです。 今後もトライします! /平野 春友
●俳句は座の文学と言われますが、一人で句をつくるより誰かとつくるほうが、楽しいしエキサイティング。最近、そんな感覚を持てるようになってきました。そして、幸いにして、俳句について話せる家族になってきました。投句の前には、夫や息子にちょっと相談してみると、目からウロコがたくさんです。投句してなくても、ハイポニストの夫と息子健在?!です。/でらっくま
○家族でやってる人たちがまた増えるとは嬉しきかな♪(正人)

●いつき組です。 プレバト研究会「木の芽」 代表の、俳句の元ちゃんです。 俳号は 皆見元喜です。 キャリアは一月です(笑)。 今後、会員がどんどん投句する予定です。 よろしくお願いします。 富士山の裾野を広げるために! 元ちゃん/皆見元喜
● 大阪 木の芽組で切磋琢磨しております とにかく詠もうとはしておりますが 俳句?川柳?頭の中まだはてなだらけです/我夢
●プレバト俳句研究会の美羽です。 よろしくお願いします。/山吹美羽
●いつき組の「プレバト研究会 木の芽」の会員の松茶 巴です。/松茶 巴
○プレバト研究会? 君ら一体何者ぢゃ?(笑@夏井)

● みなさん、こんにちは。いつか皆さんにお会いできたらなぁと思います。この方はこんな顔かなぁ、こんな声かなぁと想像しながら楽しんでいます。誰ともお会いしたことがないのに、このサイトにいると、友だちがたくさん出来たような気分になります。/ふくろう悠々
○いつか句会ライブやらでみんなと握手!(正人)

●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。「蟻」の並選、お便りの転載も(お手数をおかけしました)ありがとうございました。 よしあき殿!ギャ句に掲載、ありがたき…しか~し!!ち…違いまする…久しぶりに拝読しながら茶を吹いたでござる。人より欠けているものを数々持つ拙者でござるが、知る者みなその筆頭に男運を掲げるほど色恋とは無縁。アレはあの国とあの国とこの国の話でござった…/明惟久里
○ああ、彼と彼と彼。いやー、でもああ書かれると小悪魔的確信犯みたいな読みも出るよねえ(笑)。(正人)

●ふくろう悠々様へ。「金盞花」の回で、『夏井いつきの「花」の歳時記』掲載の拙句について触れていただき、ありがとうございました。金盞花の句ですが、私が頭上の桜から降ってくる薫りを描写したのに対し、金盞花は足元からのぼる薫りですので、白杖との距離も近くなり、素敵だと思いました。私も正人さんと同意見で、全く違う句であると思いますが、「見ているもの」が近かったということであれば、嬉しく思います。同じく夜の鳥類から、こそっとメッセージを送らせていただく次第です。/よだか
○鳥類同盟の誕生である。(正人)

◆我ら並選隊

●並の人生をひたすら歩んでおります。 いつの日か奇跡的な一句が出来るこことを信じて頑張ります。/方寸
●いつもひとつは採っていただき、感謝感謝(^人^)。/なにわのらんる
●組長様、正人様、よしあき殿、スタッフの皆様、いつも本当にありがとうございます! 前々回の木曜日は没の海に沈んでしまいましたので、前回は木曜日に戻って来れたーと、とても嬉しかったです。/ながら
●兼題「蟻」では並選に上げていただき有り難うございました。 今年始めたばかりなので、一年目は三月に終わらせた「20週俳句入門」の復習と文語文法の習得に集中し、投句先も絞って進めて行こうと考えています。 また「一日一句・ひと月三十句」のペースで作句しています。 一千句を越えたら「実作俳句入門」に取り組む予定です。 先日13年の俳句ポスト365を見ていたら、天選・地選の常連格の先輩方の名前がまだ並選にあるではないかと驚きました。 皆さん時間を掛けて今の位置におられるのだなと改めて感じた次第です。 負けませんよ~(笑)。/北村 崇雄
○最初の回っていつだっけと見てみたら2013年の1月だったんですねえ。木曜の画面確認して何に驚くってスクロールバーの長さ。今の木曜の6、7倍くらいあるんだけど。すげえ。(正人)

◆俳句修行は楽し♪
●私達は12名ほどで先生もいない俳句会を月1回行っています。先生がいないというのは難しいですね。年2回は吟行も行っています。/由喜
○みんなで意見交換ができるのも学びの一つ。ここ俳句ポスト365も切磋琢磨の輪の一つにしてくださると嬉しゅうございまする。(正人)

●前回の兼題老鶯の俳句で初歩的なミス。入力ミスをしてしまいなした。とても恥ずかしいです。 言い訳になるかと思いますが。7よりXPが使いよかったです。 NHK俳句 類句を越える秘策 とても参考になりました。とは言え類句につかりそう!。  /たけ爺
○7もXPも名作OSだったなあ、と。Windows10はどうもイマイチ感…え?そこは本題関係ないって??(正人)

●前回のプレバトで、ある俳優さんが「聞こえてくる言葉が五七五に聞こえる」というと、特待生中田さんと名人東国原さんが「そんなの当たり前」というのを聞いて、「そう言えば、娘が、横になってる時も指が動いてる」と言ってたなぁ~と 俳句病?(笑)/里甫
○その言葉をついつい採集してしまうとこまで俳句病の症状ですからね、仕方ないね(笑)。(正人)

●先程「青々とさせるは如雨露か虹の子か」を投稿した後、ふと季重なりではないかと調べたら正に!でした……。取り下げます。すみません。/みこ
●最近少しはまりつつあり、こちらは初めてです。季語 色々重なったらずれてる事も。アドバイスが返ってくれば嬉しいです。よろしくお願いします。/桃桃
●これから母の日ブランチに行くという時に突如思いついてもう一句送ることにしました。でも母の日も季語なので、そのまま使うと季重なりシスターズに仲間入りしてしまうから避けなくてはなりませんでした。まだ一年弱の経験では季重なりを克服するほどの腕前は備えていません。悲しい。/峰江
○がはは、恥はかき捨てです!ちゃんと自分で調べて気づけるなんて前進の証拠であります!(正人)

●夏井先生のファンでこの俳句ポストを知りました。 三段切れの回避と助詞の使い方に迷います。 とにかく俳句ポスト365を熟読します! /リキュール
○火曜日金曜日は特に文章でのその辺の解説も多いので要チェック!(正人)

●「俳句ポスト365」に投句を始めて約半年がたちました。投句を始めることで、季語に対する認識を深く考えることができるようになりました。また、それぞれのハイポニストの感性や表現の仕方ひとつですばらしい句ができるのだと勉強になります。これからも楽しみながら自分自身が向上できるように頑張ります。/育由
○きっと明日もレヴェルアップ!(正人)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●「蟻」では「人」選ありがとう御座います。「並」が続いたのでとても嬉しかったです。/一咲ふゆか
●前回の「蟻」の人選、有難うございました。少しずつでも一歩前に進んでいきたいと思っています。/芍薬
●蟻の季語で作った俳句が、人になりました。嬉しかったです。並でしたがやはり人が、いいです。これからも頑張ります。/藤田由美子
●せっかく続けて「人」に選んでいただいていますが、今回は超多忙につき、アリバイ証明としての投句です。ちょっと悔しい。/りう女
●夏井先生、お誕生日おめでとうございます。前回は、初めて人選に選んでいただき、ありがとうございます。 ギャ句を投稿するとき、夏井先生の作者名を書かずに投稿してしまい、たいへん失礼いたしました。すみませんでした。/カリン
●初めてお便りします。娘と遠く離れているので(娘といっても)還暦過ぎ、遠くといっても北京ですが、。 誘われて始めました。「蟻」では、二人とも「人」にとっていただいたので、話(メールですが)もはずみます。ありがとうございました。/平康
●俳句に「現在」を詠み込むのが、ずっと苦手でした。どうしても、過去に見た風景や考察が俳句の中心になってしまうのです。でも今回は、現在見ているものを詠み込むことができたように思います。「蟻」で初めて人選を頂いたことも励みになりました。嬉しいです。ありがとうございます。/野倉夕緋
●組長、正人様、皆様、いつもお世話になっております。「蟻」では人選二句ありがとうございました。クズウジュンイチさんの句、特に生き物の句が好きで今回もワクワクしておりました。人選句地選句共、プロの確かな写生眼に裏打ちされていて、地選句は更に豊かな詩情に溢れ、うっとりと蟻になったような気分でした。虫嫌いの人には背筋がぞぞぞとする句でもありさすがだなっと堪能させていただきました。(拙い感想ですみません) 自分も身近な生きものが好きで、いつかこんな句が詠めればと思っていますがまだまだ遠いです。/あまぶー
●組長、正人さん、スタッフのみなさんこんにちは。 兼題「蟻」では人に初めて二句選んでいただきそれだけでも驚きでしたが さらに一句地選をいただき、こちらも初めてでしたのでさらなる驚きでした。 ここ数週間いろいろなことが重なり、俳句を詠めない日々が続いており こちらに投句を始めて以来初めて兼題「老鶯」をお休みしてしまいました。 このまま俳句から離れてしまうのかなと思っていたそんな折のことでしたので、 俳句は続けなさいという組長からの叱咤激励と受け止めさせていだだきました。 また心機一転「虹」に取り組むことができ、こうして投句できることをとても嬉しく思います。 ありがとうございました。 /露砂
●金盞花の句で地選、ありがとうございました。 木曜日に、選ははいっているかどうか、を確認します。木曜日に、私の名がなかったので、約1年ぶりの全没だとがっくりしました。また一からの出直しだと、気を取り直していたのですが、どんな句は天と地に入っているか、確認しておこうと翌週、金曜日の発表を見ましたら、思いもかけず私の名前を見つけました。前回地選になったのは、もう何年前かわすれました。天にも昇る心地で、数日、繰り返し、眺めました。 本当に、ありがとうございます。/きのと
●第192回兼題「蟻」で「地」というグリコのおまけをいただき、ありがとうございました。今後もグリコのおまけを獲得できるよう、たくさんの句に接したいと思っています。気候不順な日本列島、どうぞご自愛くださいませ。/こなぎ
●先日は兼題『蟻』での地選、ありがとうございました。 実家の者がみな亡くなり、色々なものを整理・手離す作業も一年がかりでようやく一段落(厳密に言うとまだやることはあるのですが)、少しお休みしていた投句をゆるゆると再開したばかりで励ましをいただいたような気がします。/このはる紗耶

◆近況報告~♪
●これから夏真っ盛り。どうぞお体には気をつけて、ご自愛ください。/背馬
●いつも選句をありがとうございます。一日の気温差が大きいこの頃ですが、どうぞご自愛ください。/澪つくし
●夏井先生。こんにちは。急に暑くなりましが如何お過ごしでしょうか? こちら長崎もいきなり30℃近くになり、早々とエアコンを入れてしまいました。私一人ならもう少し我慢と言ったところですが、飼い猫二匹が伸びておりまして、五月なのにエアコンを入れてしまいました。今年はかなり暑くなるとの事ですので、先生、どうか、お体ご自愛くださいませ。/六花
●新緑の美しい大好きな季節となりました。が、ここ数日の低温で久々に風邪を。。近くの公園での早朝バードウォッチングを泣く泣くキャンセルしました。この季節は特に寝込むともったいないですね。 今週もよろしくお願い致します。(って、「虹」の結果発表の頃はもう入梅入りか^^;)/靫草子
○湿度は高まってきましたが、気温はまだ本気ではなさげな今年の夏。これからどうなってくるかねえ。皆様ご自愛くださいね。(正人)

●お目当ての「俳句歳時記 夏」がなかなか店頭にありません。ですが先日行った本屋、夏井先生の「超簡単俳句塾」がなんと開運&占いコーナーに平積みで!「すごい開運」「チャンスの扉の開き方」等に囲まれていました。この並びはありだな!とつくづく嬉しくなりました。(隣が俳句コーナーだったからというのもありますけどね。)/温湿布
○占いの隣とは意外だなあ!各書店の並び情報募集中~(笑)。(正人)

●近況報告です。語彙力の本を買って言葉 季節の日本語 数え方 歳時記 季寄せ 辞典 共に 本の吟行です。 俳句を詠むのは、楽しいです。もちろんテレビのプレバト ハイポ二ストさん達の俳句や お便りで勉強してます。/句詩呼
○読書という行為はある意味、旅だよねえ。(正人)

●組長、正人さま、みなさまこんにちは。 某放送局の「又吉直樹の「ヘウレーカ!」」という番組が面白いです。「どうして?」というトピックを採りあげ、ゆる目に科学する番組です。「なぜ植物はスキマに生えるのか」「腹の虫って何の虫?」「サボるアリはいないのか」等々。俳句には「ヘウレーカ」(見つけた!、発見せり)をズバリ提示する面があると思います(ある俳句雑誌の特集名にもありましたね)。俳句の種になるような、そして普通に見ても面白い番組でした。「蟻」投句には間に合いませんでしたが、「なぜ蟻は行列するのか」という特集があります。この発見はこの作者独特のものである、なんて思える句をいつか詠んでみたいなあ。/すりいぴい
○へー、そんな番組が。トリビアとは違った方向の豆知識感が楽しそう。(正人)

●兼題「蟻」の結果発表があったばかりの今日(5/14)、読売新聞朝刊の「四季」の欄に、加藤勝さんの「笹舟に蟻の一匹ゐたりけり」という句が掲載されていました。 すごくタイムリーでしたので、選者の先生方にもお知らせしたいと思いました。/半夏生(竹村)
○まさにタイムリー。そういう偶然があると記憶に残る句になったりするよね。(正人)

●組長 ハイポニストの皆様こんにちは!ここフランスでは、日本より大分緯度が高いので夕方5時6時が一番気温が高く、日の入りは夜9時半です。それで夕食を食べるのが、8時頃からになります。7時12時6時と夏も冬もなく一年中食事してきた身としては、なかなかの苦行です。でも楽しんでいます。/蛍子
○へーーーところ変わればですなあ。ご飯遅い文化にはそういう理由もあるのかしらん。(正人)

●組長はじめスタッフの皆様、いつもありがとうございます。ここのところ、すっかりご無沙汰しておりますが、当方はいたって元気に毎週プレバトの組長のお姿を、嬉しく、うっとり拝見しています。最後に投稿したのが「薇」でした。まだ寒い、春は名のみの立春が過ぎたばかりの2月7日でした。実はこの頃、白内障の手術を控えていて、通院もしておりまして、やがて来るその日に戦々恐々としながらの日々送っておりました。術後、生まれ変わったような視界に有頂天になっておりましたが、嬉しい事ばかりではなく、少しの間仕事を休みましたので、そのしわ寄せに忙殺され、ハイポ詣でが疎かになってしまい、いきおい、投句も途絶えてしまったという次第でございました。でも、最近になっていくらか余裕もでき、投句を再開できるようになりましたので、また例によって、しょーもない、才能無しの句でお目を煩わせてしまうことになりますが、組員の末座にまた座らせて頂きますので、どうか宜しくお願い申し上げます。 /江戸人
○手術うまくいきましたか、良かった良かった!これからまたどうぞよろしく!(正人)

●大きなストレスを感じるようなことがあった時も、句作するように頭を切り替えると、いい気分転換になりますね。そこで一句できなくても、ノートに俳句のかけらを書き付けておくだけでも、後々一句に成長してくれることもあり、マイペースで楽しんでいます。今では俳句が自分の生活の一部になっているなと実感します。さすがにストレスの元凶を詠みこむほど、メンタルは強くはありませんが、俳句があってよかったなと思うこの頃です。/山香ばし
○ストレスの元凶詠み込んでうっかり本人の目に触れたりしたらなあ…(笑)。(正人)

●夏井先生、スタッフの皆様、いつもありがとうございます。俳句とこちらへの投稿を始めて一年、俳句は私の生活の大きな芯の一つになりました。 これから取り組みたいことを楽しく思い浮かべていたのですが、ここにきて、家族や自分のことで日常生活を考え直さなくてはいけない状態になっています。投稿は休もうかと思っていましたが、頼もしい友人が「俳句はどこでもできるね、素晴らしい」という激励のメールで背中を押してくれました。どんな状況でも、俳句という美しいものに集中でき、ほかの方々の作品に触れることができるありがたさを改めて感じています。なんとか穏やかな日常を取り戻して俳句の勉強を続けていきたいと思います。 これからもよろしくお願いいたします。/山内彩月
○人生、しんどい瞬間は必ず訪れます。時に杖にしつつ、時に捨て置きつつ。自分にとって一番心地良い使い方で、俳句という人生の杖を携えていきましょう。(正人)

●組長、正人さん、スタッフの皆様、いつもお世話になります。有難うございます。 我が家の近くに、名前も姿も分かりませんけれど、野鳥が巣を作り、ヒナが孵ったようで、親鳥が泣き方を伝授している様子。親鳥が手本に1度鳴くとヒナが数羽いるようで一斉に鳴き、それが滅茶苦茶でカワイイやら、おかしいやら(笑) 子が鳴き止むと、親鳥が先程とは違う鳴き方をしては、また子が一斉に滅茶苦茶に鳴き(笑) 鳴き方が5,6種類あるのか、一通りこれを毎朝5時頃繰り返し、これがかなりの音量でして、こちらも目が覚めます(笑) 昨日あたりから、その練習がないので、成長して巣立ちしたのですかね~。鳴き声が聞けず、ちょっと寂しいです。 /chiro
○あ、それ経験ある。うちも隣家の壁の穴(たぶんエアコンの通気口)に巣作ってるの見たことあります。僕が見たのは真っ黒な体に黄色い嘴のやつだったなあ。時期も同じ頃だった気がする。(正人)

●近所の畑には、夏野菜が植えられています。我が家の家庭菜園はと言えば、まだ放置したまま(^o^;)そろそろ取りかからねば…。/かつたろー。
○一句一遊でこの前「人参の花」て兼題やりましたけど、こういう環境で咲く花だ、ということですかね(笑)。(正人)

●この虹の兼題が、20代最後の俳句になります。一つ年代が上がって、もっと世界の見え方が変わるといいなと自分に少し期待しています。これからもお手柔らかにお願いします。/半熟赤茄子
○新しい世界…そうね…自分も先輩方から散々警告されたんだけど、30台は太らないように気をつけましょう、と…。イヤ本当にやばいから。30なりたては全然変化感じないけど、1~2年するうちに大変なことになる。(正人@大変なことになってる32歳)

◆兼題「虹」に寄せて
●急に暑くなってきましたね。大分の日田市では5/15に全国一高い32.4℃を記録したそうです。お忙しいでしょうが体調にお気を付けください。/樫の木
●今回の兼題の虹はわりと一年中よく見ます。夏の季語だったのですね?。今は麻疹などがはやっているそうなのでお気をつけてください?!/ともかわすてむ
○大分って割と暑い地域なのかしら。暑いと麻疹やらなにやら病気も怖いですねえ…。みんな気をつけましょう。(正人)

●私の住む栃木は、群馬と並び雷の発生が多い所です。雷雲が通り過ぎるのをじっと待ち外に出ると、ひんやりとした空気の中に美しい虹が架かりました。近年は、ゲリラ豪雨が様々な場所で発生し、被害を受ける事もあるようですが。雷雨の後にはゆったりと虹を見られる様な状況だと良いですね。祖母が、虹は雷様を我慢したご褒美だよと言っていました!/栃木のあーたん
○お祖母様いいこと言うなあ。雨上がりのあの空気感、好きです。(正人)

●今回の兼題「虹」で思い出したのが、二年前の六月のプレバト。「東京駅と虹」というお題で、西郷輝彦さんが亡き家族を読んだり、最下位の子がレプラコーンを読んだり…確かミッツさんが特待生に昇格、梅沢さんが名人になったなぁ…と懐かしく思い出しました。梅沢さんの「トランクの下の水たまりにも虹」惚れ惚れしました。/アガニョーク
●確か、二年前のプレバト俳句コーナーで「虹と東京駅」がお題になった事がありました。この回で梅沢富美男さんが番組(全ジャンル)初の名人となった事もあり殊に覚えています。昨日の事の様に(というのは言い過ぎ? 笑)プレバト俳人として、私も「虹」を頑張って詠んでみたいという気持ちで今回は行きたいと思います。/京野さち
○ああ~あったねえ、東京駅と虹!あの回だっけ、名人に到達したと思ったらががーーーっとピラミッドせり上がって「名人初段」というものの存在が明らかになったの(笑)。(正人)

●近況:兼題に虹見せられて今思ふ空を忘れて来しかたの日々、「丸の内空の四角に円い虹」。    「何詠むと見栄が言わせずいや名句」/位相朗
●夏井先生、ウエンズデー正人様、お世話になります。 「虹」! ギリギリまでお悩みました。そんなわたしは久しく虹を見ていません。キレイな虹をみたいな~、と思ふ今日この頃です。/塩の司厨長
○虹最近見たのいつだっけなあ。2,3年くらい前に愛媛県今治に向かってる最中の車中で見た気がする。高速道路で見つけるとずーっと見てられるからちょっとお得感。(正人)

●いつもお世話になっております。 兼題:虹ですが、蟻と同じ二音の季語で、尚且つ苦手な昆虫と違って直視可能な対象なのに、何故か難産しました。何とか一句だけでも採用されますように。そして、結果発表の日に夏期手当の封筒(もちろん中身込みで←ここ大事!!)も貰えますように。/次郎の飼い主
●『蟻」は、身近な虫ですが俳句にするのは、難しかったです。でも、聞いたこともない兼題は、それはそれで難しい・・みなさんの句を読んで、ホント感心します。「虹」はきれいなだけでなく、そこに何をみつけるか。思うようにはいかないけれど、そこがおもしろいところですね。/みやこわすれ
○同じ虫偏だけど大違いな「蟻」と「虹」。意外というか、虹も捉え方は様々なようで。昨日の俳句道場でも話題になってましたが、陰陽でいえば陰のイメージ抱く人も多いのね。個人的には陽のイメージが強かったんだけど。以下、比較的陰の印象のあれこれをダイジェストで。(正人)

●「虹」……「儚いもの」は私の得意分野で、哲学系の句がたくさん書けるかと思っていたが……さにあらず。季語に「儚い」という要素が含まれている季語を使って「儚い内容の句」を書こうとすると、展開を工夫しないと先を読まれてしまうのでかえって難しい。いつになったら狙ってまともな句が書けるのやら(^_^;)/灰田《蜻蛉切》兵庫

●季題の出題って難しいでしょうね。 庭先やスーパーでお目にかかれるもの、遠出で出会える海、山のもの。 でもこの虹ってなかなか自分の思いで見ることのできるものじゃなく、思いを巡らすうちに目の不自由な人にとって虹って何なんだ、と思いました。 視覚で確認できる自然現象の多くがこれに当ってくると思います。 考えればここ数年虹と巡り合うことはありませんでした。 以前見た虹を思い出しての脳内吟行です。 視覚障害の方が健常者の説明で、その時私たち健常者では感じられない空気や匂いで想像する虹のほうがずっと素晴らしく美しいものかもしれません。 今回、そんな方の俳句による虹の表現を楽しみにしています。/宮島ひでき

六尺の向こうに虹を子規は見たか だいふく
●GWに松山に旅行に行ってきました。 子規記念博物館に行ったり坂の上の雲ミュージアムに行ったりして子規のあれやこれやを改めて学びまして。帰ってからも全集を読んだりしまして。 この人の目で見る虹はどんなに美しかったのかと思った次第です。/だいふく

夕虹やわが子の歌に落つ涙 うずまきタルト
●初めての子育てに悪戦苦闘の日々。幼稚園児だった頃の娘は言葉の発達が遅いこともあり、毎日不安で仕方がありませんでした。そんなある日、幼稚園から帰った娘が「虹」を歌ってくれました。「虹が空にかかって君の気分も晴れてきっと明日はいい天気きっと明日はいい天気」という歌詞に希望を感じ、泣いた記憶があります。今ではすっかりよくしゃべる小4女子になりました。今でも虹と聞くと最初にこの歌のことが思い浮かびます。夕虹が出ると明日は晴れるという言い伝えがあると聞いたので季語を夕虹にしました。/うずまきタルト

虹架かるアプガー指数4の吾子 楓也緒
●軽度仮死で産まれた吾子は中度の脳性麻痺がありまだ歩けませんがよくしゃべる男に育っています。3歳です。/楓也緒

夕虹や父の遺産のハーモニカ 大福ママ
●寝たきりになった老父が遺産の話をするようになり、目の前の父の死を受け入れられずに耳を塞いでしまいます。夕虹の中、土地や金品の生々しさよりも、手の中のハーモニカの金属の冷たさが心地良く思いました。/大福ママ

バジリカに虹の架かりて娘逝く 蛙声(あせい)
●ポーランドに嫁いだ娘が出産の際の出血のため天に召されました。葬儀の日、異郷のポーランド地は雨上がりの後悲しいぐらいに晴れ上がり、バジリカ(ポーランド語で「大聖堂」)に虹が架かりました。/蛙声(あせい)

納骨堂虹架かりまた架かりまた ともかわすてむ
●納骨堂のあるほうの空に3回くらい続けて虹が架かったのを見たことがあったのを思い出したので、投句しました。いろいろすぐ忘れてしまうので、今年ももう5月ですし、きづいたことがあったらもっとさっとするようにしよう、と新しい目標を立ててみました(`_´)ゞ/ともかわすてむ

あまたなる墓碑銘爆心地の虹 ラッキーの母
●原爆が投下された後に振った黒い雨の後、虹は出たのでしょうか?もしも出たのなら、数限りない人々の墓碑銘として出たのではないか、今もそうなのではないかと思いました。/ラッキーの母

虹二重同心円に緋の炉心 うに子
●眠っていても巨大な脅威として存在する原子炉。開発したときは夢のエネルギー源だったはずなのに…/うに子

砂浜用車椅子押し二重虹 髙松遊絲
●姪の結婚式でハワイに行った時浜辺で皆で半日過ごした。身障者の妹は海際までは無理かと思っていたら砂浜用の車椅子があり「さすがハワイ!」と。ところが押しみたらタイヤが太く大きく、二人がかりでなんとか。しばらく して帰路についたらすぐ目の前に大きな二重虹がかかった。感動!/髙松遊絲
●昨今はミサイルだの核兵器だの物騒な事が鳥沙汰されて居ります。政治家達の世ではなくて国民一人一人の世の中になって欲しいものです。虹の掛かった大空をいつも見て居たいもです。/りんごのほっぺ
○お、久々に明るい虹のイメージが。性質的に陰と陽の架け橋になる存在、という側面もあるんですかねえ。(正人)

●連休に南米のナスカとマチュピチュとウユニ塩湖へ行って来ました。壮大な景観に感動して俳句でもと思いましたが、季節も時刻も逆の外国でかなり難題でした。 ●天空の城を見に行く五月かな ●四月尽ウユニ塩湖や黄泉の国 ●春麗やナスカ地上絵神降りる /森一平
○いいなあ、旅。行きたいなあ。ウユニ塩湖で虹とか出たらめっちゃ目立ちそう。出るのかな?(正人)

●夏井先生 スタッフの皆様いつもありがとうございます ハワイではいつも貿易風が吹いており海から湿った空気が島にぶつかり 雨となり太陽の光があたり 虹が沢山生まれます ダブルレインボーを見ると幸せになるとか!! ハワイ州の車の№プレートには虹がペイントされています /水夢
○ほほー虹の出やすい地域、そういうのもあるのか。自然現象なんだから地理環境とか整えばあり得そうよね。納得すると同時に、すごくハッピーな土地っぽくてステキ。(正人)

●若い時は仕事や自分の旅への思いから 海外を放浪しながら、句づくりをして いました。一番行った国はインドです。 昨年も三カ月行きました、/村上優貴
○インドといえば最近『バーフバリ』という映画が面白いとか。いまだにインド映画って『ムトゥ 踊るマハラジャ』しか観たことないんだけど。ちょっと興味ある。(正人)

◆おすすめ吟行情報!
●虹の俳句と言えば、高浜虚子の小説「虹」が有名である。伊藤柏翠に学び虚子に師事し、29歳で結核により夭折した森田愛子を主人公にしている。虚子が小諸で見た虹の三句を愛子に贈っている。「浅間かけて虹の立ちたる君知るや」「虹立ちて忽ち君の在る如し」「虹消えて忽ち君の無き如し」。そして愛子が息を引き取る直前の句が、「虹消えてすでに無けれどある如し」「虹の上に立てば小諸も鎌倉も」である。福井の東尋坊や滝谷寺(たきだんじ)には、虚子、愛子、柏翠の句碑が立ち、虚子と柏翠の句碑が立つ永平寺も近いので吟行にお薦めである。越前蟹、越前蕎麦を楽しむのも一つである。虚子、柏翠、愛子の句も掲載されている「句集 永平寺」はネットからも拝読できる。/重翁
○小説に出た場所巡れるっていいよね。しかし、子規も結核が大きな要因になったわけだけど、まだ本当に当時は死に至る病だったんですなあ。(正人)

●時間に余裕がある方への吟行先として一つご紹介したいのが、八幡浜市の大島です。7月下旬頃、新たに交流拠点施設もできますので、その折に離島に興味ある方は訪れていただければと思います。キャンプ地としてもよいかもしれません。/海田
○へーーキャンプ用の炊事場とかもできるのかな?完成が楽しみ!(正人)

●夏井先生、正人さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。夏が段々近づいて来ています。僕が住む山口県光市はこの時期、クサフグの産卵シーズンになります。波打ち際の岩場がクサフグの産卵で真っ白な泡状になるんです。この知らせを聞くと、「夏が近づいてきてる」というのを感じます。夏井先生、正人さんも是非ゆっくり時間がある時にこの自然の壮大なシーンを見に来てくださいね。/みのる
○クサフグの産卵!?へーーなにそれ面白そう!!カエルの卵塊ってのも最近写真見て面白かったけど、岩場にあんな感じのができるのかなあ。生き物ってすごい!(正人)

◆今週のオススメ「小随筆」
 お便りというよりは、超短い随筆の味わい。人生が見えてくる、お人柄が見えてくる~♪

夕虹や花園町の占師 蓼蟲
●勤めていた頃よく花園町で呑んだ。勤め先を出て少し西へ歩くと花園町である。今でこそ洒落た通りになっているが、その頃、特に東側の道筋は戦後の匂が残るうら寂れた通りだった。そこに毎夕、女性占師が見台を出す。ちょくちょく声を掛けられたが、決まって素通りした。顔ははっきり憶えている。今も座っているだろうか。/蓼蟲

夏井先生

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