俳句ポスト365結果発表

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第196回 2018年5月17日週の兼題

赤潮

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今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&夏井&茅の輪コメント)

●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●楽しく拝見するうち、自分で詠みたくなり、今回が初投稿です。/麻ノ葉楓
● 俳句をひねり始めて一か月です。30句ほどできました。今回初めて投句します。赤潮というテーマは私にはむずかしかったですが、皆さんどんな句をおつくりになったのか楽しみです。/明爽
●初投稿で、恥ずかしいかぎりです。/油井
●はじめまして!初投句です。初心者なので少しでも上達するよう、続けていきたいと思います。/海野しりとり
●人生で初めて、投稿しました。 恥ずかしい気持ちでいっぱいです。/いと つむぐ
●初めて投稿しました。面白いですね。/茨城俳人
●組長の種まきで俳句に目覚めました。ありがとうございます。せっせと投稿します。/いろり
●はじめての投句になります。 奥の深い世界に迷いつつも精進したく思います。/月あかり
●組長、おんちゃん。です(^^)今回の兼題は、若葉マークの私には超ド級の最高難易度でした!実物など、目にした事が無いだけでなく、苦手分野の季語だからです。冒険心とチャレンジ精神、そして、組長とお会いしたい!という下心大で投句しました(^ω^)再び、作句の苦しみと楽しさ、喜びを味わい始めています(^^)私は今日も元気です(^ω^)組長、ハイポニストの皆様、ご自愛下さいm(__)m/おんちゃん。
●初めて投稿いたします。44歳の誕生日に「ぞろ目の年は何かを始める年」と聞き、俳句を始めました。初心者ですが、どうぞよろしくお願い致します。/東岡千佳
○はいようこそ俳句ポスト365へ!ぞろ目の記念に俳句という趣味を選んで下さって嬉しゅうございまする、よろしくでございまする~!(正人)

●NHKが好きです。先日の72時間ドキュメントで松山市の移動図書館を見ましたよ。島や山へバスで移動の図書館にたくさんの人が集まり、三日間で2,397冊の本が貸し出されました。そこにはドラマもありました。大阪で生活している私には自然があり、文化があり、俳句ポストもある松山にあこがれを感じています。 /宮島ひでき
○おたよりありがとうございます!ぜひ松山の自然、文化、俳句ポストを楽しみにお越しください^^実は松山市内には90ヶ所以上に俳句ポストがありますので、インターネットから投句する俳句ポスト365と紙で投句する俳都松山俳句ポストを両方ご活用いただけたら嬉しいです!(茅の輪)

●お久しぶりです。磨湧です。 兼題赤潮ということで、なんとなく父を思い出して作りました。 またぼちぼちやります!よろしくおねがいいたします。/磨湧
●久しぶりの投句です。/福熊猫
●病気療養中、半年ぶりにリハビリ兼ねてパソコン開きました。 俳句を詠み始めて半年です。勉強します。いつの日か添削指導を頂ける様に励みます。 何事も諦めなければ進む道は必ず有る!/服部 勝枝
●組長、ハイポニストの皆様、ご無沙汰しております。 この春から新しい職場で仕事を始め、日々疲れている事が多くなり暫く投句をお休みしていました。 これからは出来る時に、出来る範囲で続けていこうと思います。 今後とも宜しくお願いします。/湧雲文月
●組長はじめスタッフの皆様、いつもありごとうございます。「初鰹」の週では、冬以来の投稿をしようと用意しておいたものの、投稿しようとしたら次の兼題が始まっているというお粗末。身辺何かとごった返していると、日常の様々も非日常にうずもれてしまい、なにかとリズムが狂ってしまいました。「赤潮」、海無し県の我々にはなかなかイメージが湧かず、難問ではありましたが、皆様の末座に小さくなって座らせて頂きました。/江戸人
○間が空いてもいつでも復帰できるのが俳句の良いとこ!いつでもウェルカムです!しかし磨湧ちゃんは何歳になったんぢゃ。じゃこ天句会一緒にやってたのもかれこれ3年?くらい前か??(正人)

●一年ほどサボっていたのでわからないことが……茅の輪さんってどなた?(笑)/凪ひと葉
○おたよりありがとうございます!わたくしはおたよりに時々参加している松山市役所 文化・ことば課の職員です^^夏井さんとウェンズデー正人さんの間にちょこちょこ出現しますが、どうぞよろしくお願いいたします。(茅の輪)

●にこにちは。(^-^)/おけら
●楽しいです。/ちひろ
●よろしくお願いいたします。/やまぶき
●2度目の投句です。/力蔵
●俳句初心者です よろしくお願い致します/琳明
●宜しくお願い致します。/靫草子
●いつもお世話になっています。このサイトに投稿するようになって、一年が過ぎました。一年間一度も休まずにがんばれたのは、組長はじめこのサイトのみなさんのおかげです!これからも、楽しみながら悪戦苦闘していきます。よろしくお願いします。/みやこわすれ
●締め切りを苦と思わずできる趣味に会えて感謝です。こんな 自分の俳句を詠んでくれると 手応えがあるサイトは 素晴らしいと思います。/句詩呼
●初めまして。母を亡くし、いたたまれず始めた俳句です。 俳句を考えている時が母を忘れる時間になりました。どうぞよろしくお願いいたします。/カクテル
●縁があり、俳句を始めるようになりましてまだ6ヶ月、聞きなれない言葉や兼題に四苦八苦しながらも 充実した毎日が過ごせており、新たな生き甲斐となっております。有難うございます。/秋月なおと
●6/17の30周年コンサートに向けて暗譜と全体練習に励んでおります。 いつも難しいのですが、今回の[赤潮]は一段と難しく”継続する”だけの詠みでした。 /天晴鈍ぞ孤
●組長、正人さん、スタッフの皆様、いつもお世話になりまして、有難うございます。俳句を始めて丸3年。“石の上にも3年”と思い、とりあえず3年続けることを心に決めて、なんとか自分の目標を達成することが出来ました。これも全て皆様のおかげです。本当にありがとうございます。6月から4年目に突入いたしますけれど、なかなか上達しませんが(汗)、さらなる継続を目標に、これからも宜しくお願い致します。/chiro
○「継続するだけ」をできているのって実はすごいことだよ!(正人)

●いつも本当にありがとうございます。次こそは余裕を持ってと毎度毎度。/ながら
●日々頭にありますが結局投稿は締め切り日になってしまいます。/いつの間にアラカン
●ここ1年、締切1時間前に考え始めることが多かったのですが、最近また俳句熱が復活してきました。続けることは大事ですね。/ツカビッチ
●夏井先生、スタッフの皆様、毎回お世話になります。今日も締め切り日です!(^-^; ...一応これでも毎日兼題は頭において考えています!ただ、アウトプットしてないだけなんです(笑)。しかしその時点で、別案が出過ぎて困る現象、締切日のあるあるですよね。よろしくお願いいたします。/まめ小路まめ子
●投句締切を明日と勘違いしていました。 危うかったです。/ローストビーフ
●赤潮、なじみがない言葉で句が思い浮かばなかったのですが、締め切り日に時間があったので、短時間集中して季語を勉強し、滑り込みで投句しました。 プレバトで夏井先生が添削して劇的に俳句がすてきになる瞬間にとてもときめきます。難しい季語もあきらめずについてゆきます!/香羊
○締め切り日にがんばった勢もナイスラン!自分を讃えつつ次回もがんばろう♪(正人@ザ・締切日組)

●眠れぬ夜も、俳句を作り読んでいただける喜びに。87歳脳トレとしても最高です。/薫子
●こんな”俳句もどき”にまで目を通していただき誠にありがとうございます。 これからもよろしくお願いいたします。/いつの間にアラカン
●この俳句ポストは自分にとって生き甲斐となっていますので出来るだけ長く続けてもらいたいものです。/寝たきりオヤジ
●楽しいニュースの少ない毎日に俳句は水も日差しも注いでくれるような気がします。俳句ポストが永く続きますように。/大福ママ
●夏井先生、スタッフの皆様こんにちは。 暑くなったり寒くなったり、例年なら愚痴の一つで終わるところが、何か句作できないかと思うようになり、一人で苦笑いしています。 何か楽しみがあるのは、大したものだと思います、夏井先生に選んでいただけると思うとありがたいです。有難うございます、これからも難しい兼題ばかりですが、続けていきたいと思っています、よろしくおねがいします。 知り合いの人も投稿しているようなので、がんばります。/のぶ子
○嬉しいエールをありがとう!もひとつオマケに松山市役所へご意見投書してくださるとなお長く続けられそうなのでどうぞよろしく~♪(笑)(正人)

●前回、「虹」の俳句を投句した夜のこと。不思議な体験をしました。投句した俳句に季重なりがあると指摘される夢を見たのです。その時は漠然とした不安を覚えただけでした。ところが、二日後に句をチェックしていたら、本当に見つかりました、季重なり。遂にやらかしてしまった、という思いと、どうして夢に出てきたんだろう、という疑問で頭が混乱しました。人間の無意識は古代から繋がっているということなのでしょうか。未だに謎を感じてしまいます。/野倉夕緋
○まさかのセルフ夢枕!?(笑)(正人)

●今回の投句人数と句数を教えて頂けますと幸いです/24516
○1169名5360句であります。なんか最近さらに人数&句数が増加してて5000越えがふつうになってきましたね…!(正人)

●投句した後受信の句が一字抜けていました。メールの返信に正しい俳句を書いてもいいでしょうか?この度は分からないので、書き直して再投句します。お願いします。/一咲ふゆか
○ナイス判断です、メールに返信をしても直りません!文字化けや入力ミスがあった場合、お手数ですが再度正しいものをご投稿下さい。(正人)

●投句の際に画面変わらなかったので何度も押してしまい同じものを送ってしまいました お手数掛けてしまい大変申し訳ありません/柊の花
○Non c'e problema.(正人@まったく問題ありません)

●ご案内ありがとうございました。その折りうっかりして、ご案内のアドレスを押してしまいました。 申し訳ありませんが、復活して戴きたくお願いいたします。どこかに復活させるアドレスがあったと思うのですが。探せません。申し訳ありません。鴻風/梶  鴻風
○ううーん?いったい何の案内とアドレスでしょうか…。俳句ポスト365関係ならトップページ(http://haikutown.jp/post/)にあらかた情報がまとまっているのでひとまずはこちらから。(正人)

●・投句した後に届いていた返信メールが届きません。 90歳?の年齢を追加した際に、不具合が発生したのかな? ・複数回投句する際に、配合や年齢が引き継げないならば、いっそ一回あたりの投句可能数を四句や六句に増やしたらいいのでは?/松尾寒蝉
○順番にお答えします。まずは返信メールの不着と年齢追加に関係はあるか否か。可能性0じゃないですね。確認してもらうようにシステム管理者にお願いしておきます。一度の投句入力数を増やしたら?という案については昔から出てるご意見ですね。ただ、これを増やしてしまうと「全部の入力欄を埋めなくちゃ」と強迫観念にかられる人が絶対出ます。かくいう自分もそのタイプ。昔からアンケートとか渡されたら全部埋めなきゃいけないと思っちゃう派。たまにしんどい。(正人@仲間募集中)

●「初鰹」の火曜日の平康さんのご投稿、パソコンで出にくい字への対策についてですが、頻繁に使う単語ならユーザー辞書に単語登録できるのではないかと思います。「入力 単語登録 方法」で検索するとやり方が出てくるのでは。/海田
○今主流の環境では「ctrl+F7」でできますね(windows10でIME使用の場合)。ちなみにこれを応用するといろんな入力の手間を省くことができます。例えば「俳句ポスト365」という文章を入力したい場合。単語登録を開き「単語」の欄に「はいぽ」と入力します。次に「読み」の欄に「俳句ポスト365」と入力します。これで登録OKをクリック。するとあら不思議、「はいぽ」と入力して変換すると「俳句ポスト365」と一発で入力できます。同じ要領で「じゅうしょ」に「自分の住所」を登録したり「あどれす」に「自分のメールアドレス」を登録したりすれば簡単に必要な文字が呼び出せます。複数投句の際に入力がめんどくさいとお嘆きの皆様一度お試しあれ。(正人)

●「初鰹」の週の水曜日にお知らせのありました野良古さんの『春光や投句フォームへ入力す』、Twitterで知り初期より使わせて頂いています。同じ週の「お知らせ」にありました通り、俳句ポスト365の投句システムは複数回投句する時に情報が引き継がれず全ての項目を入力をし直さないといけないため大変でしたが、これを使えば俳句の入力だけに集中できます。現在、Chromeをお使いの方もそれ以外のブラウザをお使いの方も(Chromeのインストールは簡単です)、ぜひお試しください。出来る人が出来る事をする。実に「ポラーノの広場」的ではないでしょうか。 /洒落神戸
○出来る人が出来る事をし、それを隣人に教えてあげる。俳句ポスト365もそんなポラーノの広場の一隅でありたいですね。いやーちょっと感動した。洒落神戸のおっちゃんいいこと言うなあ!(正人)

◆我ら並選隊
●初鰹で並選をいただきました。即旦那に連絡しました。嬉しい!今後の励みになります。ありがとうございました。/つわきの嫁
●兼題、初鰹にて並選いただきました!次からは人選目指して頑張ります!/涼木習
●東京西部の山育ちなので、「春潮」、「初鰹」そして今回と、海に関する季語は馴染みがなく、自分の句がその季語の特徴やイメージをしっかり表現できているのか、毎回悩みます…。 でも、過去二回とも一句に「並」をいただけたので、何とか課題をこなせているのかな、と前向きに考えています。 次の兼題は「海の日」とのこと。頑張ります!/半夏生(竹村)
●初投句の初鰹では初並選をいただき、ありがとうございました。皆様がおっしゃる通り、私もこの句が…、と意外でした。どこが良かったのかを考え、今後の投句を続けたいと思います。 初鰹の週の水曜日に育休中の方のお便りが紹介されていました。私も、育休中です。テレビやスマホを眺める毎日に、頭がくさりかけていたのが少し改善されているように思います。熱しやすく冷めやすいところがあるので、今後没沼の日々がやってきても、少なくとも育休中は続けることを目標にします。よろしくお願いいたします。/青楓也緒
●2回目の投稿、兼題「初鰹」でも並選に載せていただき、どうもありがとうございました。魚を食しない、魚に触れない私には一生縁がないであろう季語のはずでした。苦しまぎれに作った句を選んでいただき、元気が湧きました!これまた馴染みのない兼題「赤潮」、挑戦してみます!/短夜の月
●俳句を始めて3カ月 初投稿の蟻の句がビギナーズラックで並選入りしていて 嬉しいより先に驚きで固まってしまいました この先また選んで頂けるよう  がんばります 有難うございました /定吉
●「初鰹」の句が「人・並」の「並」に選ばれていました。一回目では確認できなくて落ち込んでいましたが、 二回目で俳号を見つけた時は嬉しかったです。何時の日か「天」に選ばれることを目標にして頑張りたいと 思います。有難うございました。/白蘭
●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。「初鰹」父の並選、拙句の人選ありがとうございました。父は借りているスマホで並の掲載をしみじみ見て、嬉しそうでした。これでパソコンを設置して、いつでも見られるようにしようと誘ってみます♪ 「今週のお題は赤潮だよ」と言ってみましたが、あれっきりです。またいつか浮かんでくれるといいなぁと思います。/明惟久里
○家族でやれるとまた楽しいねえ♪次も挑戦待ってます!(正人)

◆俳句修行は楽し♪
●俳句の初心者ですが、絵に例えると幼稚で全く奥行きないものになってしまいます。また難しい言葉を探しすぎてしまう傾向があります。/乙宮田郎
● 家庭的事情で(というのは言い訳に近いのですが)最近あまり俳句に身が入りません。でも、そんな時もあるよなと開き直って、自分のできるペースでのんびりやることにします。/ふくろう悠々
●組長、皆様お世話になります。爽やかな5月、誕生月である5月なのに、俳句熱が低下しています!スランプに陥るほど経験もないので、実力の無さからくる諦め現象だとは思いますが・・・スッパリ辞める勇気もなく歳時記をパラパラしながら指折り数え575なんとか8句投稿します。ご迷惑おかけしまが、よろしくお願いします。/まさこ
● 職業柄、5月は1年でもっとも忙しい時期です。なかなかじっくりと句作に励む時間を作ることはできませんが、それでも俳句から離れないよう心がけるようにしています。たとえば575の俳句の体をなしていなくても、5や7だけの単語、57だけ75だけなど、その時に気になったフレーズや文章、単語などをノートに書き付けるようにしています。それが後々、季語との出会いによって化学変化を起こしてくれればいいなぁとも考えています。/山香ばし
○低迷時期にもやれることってあるもんね。今の低空飛行も素材集めと割り切って言葉の破片を集めておくと思わぬ原石を拾うかも。(正人)

●NHKの7時のニュースを見る我が家では、プレバトを知るのが遅れました。 ビデオ録画で見ることを覚えてから、夏井先生の虜になりました。 先生の「直し」でたった17音の作品が劇的にランクアップするさまは、マジックのようです。 先生のご著書で俳句ポストの存在を知り、兼題「初鰹」から投句させて頂いています。 自分で自分の作品の良し悪しが全く判断できない初心者なので、初鰹、老鶯、虹の兼題では6句、8句、7句と投句してしまいましたが、これからは勇気を出して自分で厳選して2句に留める努力をしようと思います。俳号は、すぐに「試行錯誤」と決まりました。作句の現状そのままです。 どうぞよろしくお願い致します。/試行錯誤
○俳号をささっと名乗れる時点でまず一個ハードルを越えたぞ!ナイスです!俳句ポスト365では投句数の制限はないので安心してどかっと送って下さって結構です。最初のうちは自選が難しいですからね。そのうち絞れるようになります。まずは安心してぶつかり稽古から!(正人)

●誘われて「結社」に入りました。「同人」の定義もよく分かりませんが、取り敢えず、下手でも何句か毎月印刷物にしてもらえるのだけが楽しみです。/森一平
● 宮崎県内で唯一、月刊で発行されている句誌「椎の実」があり、やがて70周年を迎えます。70周年や800号の記念事業が計画されているようです。  その「椎の実」の第一集のコピーが、妻の長兄の遺品から出てきて、いただきました。インドア的な趣味もと思い始めた俳句が、身近になっております。/正丸
○「結社」というと「秘密結社!?」と映画やマンガの世界を思う人もいますが、違います(笑)。おおざっぱに言うと俳句の世界における「流派」みたいなもんかな?それぞれに俳句雑誌や会誌などを発行していることが多いです。(正人)

●今年のハイポ投稿は「安定して“人”選以上」を目標にしていたのですが…思いの外あっさり途絶えてしまい、軽く凹んだ今日この頃です。 最近、二句同時“人”が続いていたので、落胆もより大きく…。変に欲が出て、句作に影響したのかもしれません。謙虚にならねば…。/多々良海月
○わかるわかる、しょんぼりする感じ…。勝って兜の緒を締めよ、ってやつですかねえ…。(正人@自戒)

●感想です、俳句をはじめてからそろそろ2年になります。最初のころは楽しかったりドキドキしたり。でも、勉強すればするほど作句すればするほど、自分の下手さが良く分かるようになってきました。本当に、嫌になる位へたくそです。 他の人と同じ兼題でどうしてこんなに違うんだろう?/北村 鯨子
●俳句は勉強すればするほど、作れば作るほど、自分の俳句が掃いて捨てるようなモノだと感じます。思い込めば込むほど自分には才能がないのがだんだん良く分かってきます。本当に嫌になります。 でも、俳句をやめる予定はまだありません、もう少し自分の句がどうして下手なのか?本当に分かるくらいになったら考えようかなぁ!!そう思っています。/北村 鯨子
○そんな貴方のために↓のハイポニストの体験談をご紹介。(正人)

●「初鰹」の回では並選に挙げていただき有り難うございます。 『20週俳句入門』をバイブルに作句を始めて5ヶ月。 俳句そのものの出来は別として、少なくとも型は身に付いてきたのかなと感じています。 実際に入選3回のうち、すべて異なる型でした。(「三色菫」→型・その1、「蟻」→型・その2、「初鰹」→型・その3) 一方で、人選以上の方々と比べて入選しなかった句の原因を考えてみると、自分の句は独りよがりで描写の精度にかけるものが多いと分析しています。 先輩諸氏の作品を拝見する度に圧倒されることしきりですが、こればかりはコツコツと続けるしかなさそうですね。/北村 崇雄
○実体験レポートサンキューです!同じように思い悩みながら試行錯誤し打破していくハイポニストの存在には仲間として勇気づけられますな。(正人)

●皆様こんばんは。「初鰹」の回では並選をいただき、ありがとうございました! 同回の火曜日のお便りで、月見柑さんが北大路魯山人の随筆「いなせな縞の初鰹」について紹介され、「それにしてもこの粋なタイトル、そのまま中七下五に置きたくなります」と書いておられるのを拝見してビックリです! ワタクシ中七下五に置きました! 「縞は鯔背や初鰹」と。もちろん、この随筆のことは知らずにです。そしてもちろん、この句は選外で…。嗚呼、俳句以外の分野にも目配りしなければならないとは、沼のなんという深さと広さよ。 /本上聖子(聖子改め)
○俳句は短いから偶然の一致があり得ますからね。世の中のあらゆる作品を全部調べることは不可能です。うっかり被ってしまったら「しらんかった、ごめん!」と気持ちよくリセットして次へいけばいいのです。(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●今回初投稿です。まだ初心者で俳号もないのですが、今後ともよろしくお願いします。/田中勲
●楓也緒は青楓也緒にさせていただきました。/青楓也緒
●今まで『竹吹き』と『竹吹く』を混在していたことに気づきました。 申し訳ありませんでした。 今後は、『竹福』という俳号で投句させていただきます。 よろしくお願いします。/竹福
●これまでの俳号、〈牛石〉を本名、久門の音読み「きゅうもん」に変更しました。そのうちにお気に入りの俳号を考えたいと思います。/きゅうもん
●俳句生活 よ句もわる句も「蛍」に投稿させていただきました。よく似た俳号の方がいらっしゃったので、「京野さち夫」と「夫」を付け足しました。宜しくお願い致します。/京野さち
●通販生活の「俳句生活」第一回「薫風」、NHK俳句の「やっていけないことはない」第一回「孫」で、いずれも佳作に選んでいただき、ありがとうございました! ただその際、フルネームで投句してしまったので、別人のようなことに…。ありがちな名前にもかかわらず、別の俳号をつけるのが面映く、うだうだしていたツケが回ってきたのでしょうか。観念して、名字をつけて統一したいと思います。聖子→本上聖子です。よろしくお願いいたします。/本上聖子(聖子改め)
●会社の同僚を巻き込んでみました。 同僚との合作のようなものなので、同僚に付けた俳号で投稿します。/赤丸へび
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

◆ウェンズデー正人へ
●ウェンスデー正人さまへ。 俳句でGO!のイベントでは大変お世話になりました。 アロハの男の胸板だけを見ゆ お粗末でした(猫愛すクリーム)/猫愛すクリーム
○あらまあ胸板だなんてそんな~♪ハグもせずに失礼いたしました~(笑)。(正人)

◆夏井いつきへ
●夏井先生、私も5月生まれです。一緒だと知ってなんだか嬉しかったです。星座は違いますが(先生は牡牛座、私は双子座)/古都鈴(ことり)
○こちらは、六十一歳牡牛座です♪(夏井)

●毎週プレバトを見ています。夏井先生のコメントがおもしろいです。ぼくも俳句がうまくなりたいです。/ドリルマン
●プレバトの東国原氏の俳句が好きです/貴芭蕉
●俳句プレバト、楽しみにしています。/富樫 幹
●夏井先生、いつもプレバトを楽しく観ています。これからも変わらぬご活躍をお祈りしております。/力蔵
○最近、プレバトだけで勉強しているというプレバト俳人たちに沢山遭遇します。嬉しいことです。(夏井)

●半年ほど前から自分の作った俳句を録音したりして努力らしきものをしてきましたが、やはり限度かなと思っています。句にすればそこで他の取り方にもなってしまうこと、自分の思い&言いたいこと言うべきことをもっとしっかりと句にしなければ、俳句をやっているよ、などと大っぴらに言えないですね。少し恥ずかしい思いです。今週の初鰹の「天」の句はとうとう解りませんでした。理解不能ということは私の取り方がそれだけ浅いのでしょう。先生の「お家de俳句」を楽しみにしています。吟行にも行けない者のベッドでの作句を、少しでも納得できるものをと思っていますが・・・。日暮れて道遠しの心境です。 /駄口竹流
●夏井先生、ウエンズデー正人様、お世話になります。前回の「虹」では、投句、お便り共に、おかしな内容になってしまい、大変失礼致しました。 初めて知る兼題はもちろんですが、日常にある兼題と向き合っても、なかなかイメージが膨らみません。 実際に出歩いての吟行はなかなか難しい状態ですので、せめ身の回りのメディアからの情報を元に脳内吟行力を高めたいです。 /塩の司厨長
○お待たせしております『おうちDE俳句』は編集作業がガンガン進んでいます。本屋さんに並ぶ頃が分かったら、またお知らせしますね♪(夏井)

●敬愛なる伊月先生 海のすぐそばに前夫と住んでいました。今も大好きな海ですが、海に関する兼題にはどうしても苦い思い出がよみがえります。が、今となってはその経験や気持ちも句材に使えるものなのですね。その上、句に仕上げる過程において、爆発しそうな負の感情が恐ろしいまでに静まり「無」になってゆく己がいる。句作のおもしろさはそういうところにもあるかもしれません。/村上 無有
○人生と俳句が一体となって、私たちの心を支えてくれます。(夏井)

●「NHK俳句」を今年の4月号から購読していますが、6月号から夏井先生の「俳句道場」が連載されることになり嬉しく思っています。/白蘭
●夏井先生のNHK俳句俳句道場は中々難しいですね。/茨城俳人
●今回で7度目の投句になります。毎回、いいんじゃない?と最初は思うのですが、少したつと。みんな同じこと考えてるよね??と思ってしまいます。そんな時、読んだNHKハイク5月に掲載されていた夏井先生の「類想句を超える秘策」に、なるほどと納得した次第です。五感+連想力を大切にしたオリジナリティーとリアリティー??ですね。人選目指し、精進します。/裕月
●組長、NHK俳句「孫」では一席に採っていただきありがとうございました。本屋でチェックして「すっぽんでいいのー!!」と叫びそうになりました。(笑)今年の目標が殻を破る、自分らしさを出すなので、今までなら気恥ずかしく出せない類の句だったと思います。ちょうど読んでいた星野高士さんの「俳句真髄」の中に、「開き直りというのは、最初からどうでもいいということではない、句作りの最後のところで開き直る。「こんなの作っちゃったけど」というところで開き直ると、ひょっとしたら特選になるかもしれない。こういう捨て身の姿勢も、ときには必要である。」とあり、まさにこれだったと思いました。この本は、帯文に組長が「俳句を楽しむ、作り手となる、極意の書」と書かれているように、俳句をやる、作る上での心構えが書かれていて、一つひとつ頷きながら読みました。読んでいるときは分かっているのですが、作っているとつい頭から抜けてしまうので繰り返し読んでいこうと思います。/あまぶー
○NHK俳句「俳句道場」は、むずかしいと言われているテーマにて俳句を募集しています。是非、挑んでみて下さい。(夏井)

●伊月庵開設 おめでとうございます/伊予吟会 福嵐
●伊月庵、完成おめでとうございます!5/26放送の一句一遊特番、ラジコプレミアム(タイムフリーで)にて、組長のこの庵への思いを拝聴しました。庚申庵から愚陀仏庵、一草庵に続く4つ目の庵としての伊月庵、6/3はいけませんが、いつかいつか尋ねたいと思います!そこで句会をするという夢が一つできました!/うしうし
○松山の伊月庵にて句会をする!小さな夢をかなえて下さい♪(夏井)

●札幌在住でして、夏井先生のお姿を7月14日に拝見できるのを、楽しみにしております。/田中勲
●テレビで拝顔のみ。実際にお会いしたい。/都花
●10月21日、日曜日、東奥日報主催の青森県俳句大会で、中学生の時から、僕がずっと憧れていた先生に会えると知ってから、もうワクワクが止まらないほど嬉しかったです。MBS(毎日放送)テレビ「プレバト!!」で夏井先生の存在を知ってから、俳句というものに興味を持ち、僕も高校生になって、俳句を作るのが楽しみになってきました。先生がこの大会に来たとき、先生の所に挨拶に行きたいのですが、よろしいですか?/砂東元気@チーム天地夢遥
●高知で5月20日に開催された句会ライブに参加させていただきました。俳句の作り方をライブで教えていただき、裾野から一歩内側へ入って作ってみました。/渚
○来週は、札幌に行きます!あっちこっちで会いましょう♪(夏井)

●いつもお世話になっております。二年連続でダービーを外した飼い主です。初鰹の発表週→鰹と言えば高知→高地出身の元騎手、福永洋一と考えれば、鞍上福永祐一のワグネリアンがサイン馬券だったのでは、と、こじつけながら後悔しています。 これを書いているのは5月29日火曜日。仕事が月末進行で、瀕死状態です。週末には、次郎共々松山に上陸出来ていることを信じて頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします。/次郎の飼い主
○いつも、次郎という小さな縫いぐるみを持って現れるのが、次郎の飼い主。奈良・啓林堂書店トークショーでも会いましたね~(笑@夏井)

●けさ(2018-05-26)東京新聞の一面に、「平和の俳句」投稿募集の記事が五段抜きででていました。/ 選者のひとり、われらが盟主・夏井いつき先生のコメントがあり嬉しくなりました。/ 《大上段に構える必要もなく、シュプレヒコールを叫ぶ必要もない。その句にささやかな詩性が有れば、そこに共有できる平和はある。》/ 埼玉の公民館が、一席に選ばれた市民の俳句、〈梅雨空に『九条守れ』の女性デモ〉を、市民だよりに載せなかったことに端を発した俳句運動でした。/こうした動機から「平和の俳句」も、どちらかというと政治スローガン的な句も多く選ばれており、今回の先生のコメントに見る平和観は、まさに俳句の本道に立ち戻ったものとして共鳴するところ大でした。/ 要項次のとおり。 「平和の俳句」東京新聞2018-05-26記事/ 締め切り:06-29 選者:いとうせいこう・黒田杏子・夏井いつき/ 新聞掲載:8月中旬1日限定 /ウロ
○今週末は、東京にて「平和の俳句」の公開イベント。是非、おいで下さい。(夏井)

●夏木先生 毎週木曜日プレパド楽しみにさせていただいております。80歳お過ぎて恥ずかしいのですが、この番組を見て俳句にひかれました。NHKの通信教育をお願致しまして2年になります。出来ますことでしたら、 先生に添削ご指導お願い致したく思っておりますが、ごッ迷惑でしょうか? 取り合えす此処で、投稿させていただくことにいたしました。宜しくお願い申しあげます。/田中 恵美子
●夏井組の「月間雑誌」がないのが嬉しいです。いろいろ雑誌が出ていて、無理やり買わされるのが嫌です。感謝します。/くによ
○色々と無理矢理に買わされるのは閉口しますよね。俳句新聞『いつき組』という季刊紙はありますが、サイトで楽しんでもラジオで楽しんでも新聞で楽しんでもいいですよ。自分の心にかなった方法で、投句して下さい。(夏井)

●夏井先生、ウェンズデー正人さんこんにちは。 この兼題の締め切り日は、絶賛教育実習中です。教育実習は鬼のように忙しいと聞きます。潰されそうになったら、俳句を詠んで心を落ち着かせようと思います。また、大学の卒論指導の先生と折が合わず、心が荒む日々なので俳句に救われています。 先日、じゃこ天句会で母がお世話になりました。ありがとうございます。直接添削してもらえた、と母は興奮気味でした。 お忙しいとは思いますが、どうかお体にお気をつけください。/ゆうほ
●いつも面白く拝見しています。中学校教師と小学校教師を三十七年間していました。今七十八歳になるところです。 すごく授業がうまく感心しています。ずっと続けて下さいますように。私も先生みたいになりたいです。お体を大切にしてください。/くによ
●夏井先生、正人さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。最近、授業していて自分でも感じることがあります。授業の中で、「その表現こそが諸悪の根源」とか「どうしてこうも凡人は「いろいろなことに感動した」とか「様々なことが素晴らしかった」とかザックリ書くかなぁ」とかプレバトの見過ぎで夏井先生にかなり言葉までインスパイアされてしまっている自分がいます。でも、きちんと1つひとつ抑えながら解説される夏井先生の話術は素晴らしいなぁと日々目からウロコ状態です。しっかり見習いたいと思います。/みのる
○この間の句会ライブに来てた小学生の男の子が、「これはまるで映画のワンシーンのように素晴らしい一句です」と東国原さんの口調で言ったのに、会場爆笑でした。(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●笑松さんの蟻、あつちゃんの初鰹。絶好調の二人は、花金のレッドカーペット。心からおめでとう。取り残されないように、真面目にやろ。とおいめ(  ̄- ̄)。/ちびつぶぶどう
○この時、あつちゃん&笑松コンビが「虹」の金曜にダブルで入るという未来をちびつぶちゃんはまだ知らないのであった――(正人@ナレーション風)

●組長!今のところ、毎日、なんとか雑詠は出来ています。自身と句と。なかなか客観視するのが難しいですが、学校のメンバーさん二人が、新たに組員となりました!100均レンズ友の会埼玉支部員兼任です?苦あれば楽あり、ですね(笑)/おんちゃん。
○マクロレンズ友の会も俳句仲間も。仲間が増えるっていいねえ♪(正人)

●木の芽の元喜です。 よろしくお願いします。/皆見元喜
●木の芽のメンバーです。/桜夜月子
●大阪木の芽で 切磋琢磨中です 清島久門さんが指導に来てくれまして 活気付いてます/我夢
○前回に引き続き木の芽の皆々様続々登場。(正人)

●ウロさまへ。「三色菫」の週での拙の「濃ゆし」に関する質問に、丁寧に解説してくださり本当にありがとうございました。貴重なお時間を割いてくださったようで感謝の念にたえません。ノートに書き残してしっかり勉強したいと /猫愛すクリーム
○俳句道場、今回も面白かったです。「美し」ってそんな変遷の言葉だったんだねえ。(正人)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●蟻の 句で 人に選んでいただいて ありがとうございます。 俳句を詠む事に やる気と楽しさが増してきます。 テレビのプレバトで 夏井先生が言ってる事が 理解できてきたのも嬉しいです。 以前は サイトとテレビの お題は違うとか 偏見 片寄った知恵しかなかったけど 少し進歩した事が嬉しいこの頃です。/句詩呼
●夏井先生、正人さん、スタッフのみなさま、こんにちは。 夏井先生、先日は初めて投句した「初鰹」の句(初鰹四筋の死相美しや)を人選に採っていただき、ありがとうございました。 俳句をはじめて一ヶ月、勉強もそこそこに句会に飛び込んでみたところ、一つも票が入らない上、出した3句が全部先生の添削を受け…という中だったので、まさか人選とは!と、とっても驚きました。嬉しかったです! 勉強を重ねて、もっと上を目指せるように頑張りたいです。ビギナーズラックでなく、すこしづつでも上達していきたいです。 今後ともどうぞ宜しくお願い致します。/かのたま
●「初鰹」で地選に取っていただきました。初めてのことで感慨深い思いでおります。昨年春、たまたま「NHK俳句」で組長を拝見し、気まぐれに投句したのが、それまで自分には無縁と思っていた俳句との出会いでした。俳句ポストは「鰯」の回からで一番の学びの場とさせていただいております。ありがとうございます。/野地垂木
●夏井いつき組長 いつもお世話になっております。 蘭丸結動と申します。兼題「初鰹」で天に推して頂き誠にありがとうございます。 御選評も大事にさせて頂きます。ありがとうございました。/蘭丸結動

◆近況報告~♪
●これから熱い夏。どうぞ体調には気をつけて、ご自愛ください。/背馬
●組長。紫陽花は色を増し、今を盛りと咲き誇っているかのようです。朝顔を見つけました。萩も満開です。学校の畑は季節通りの姿を見せてくれます。嬉しい事です。俳句の種の宝庫です。梅雨入りも間近になっているようです。お身体ご自愛ください。 /おんちゃん。
●南から『梅雨入り』の声が聞こえ始めましたね。昔は梅雨時期はまだひんやりしていて長袖が必要でしたが、最近は蒸し暑さMAXで半袖で十分です。地球温暖化の影響…なんでしょうね(・_・;)/かつたろー。
●始めたばかりですが、とても、楽しみにしております。花壇の百合や紫陽花が咲き始め、向日葵や朝顔の芽が出てとても可愛らしです。水をやるのが、楽しみです。/田村美穂
●夏井先生、正人さん、皆様お元気でしょうか? うちの庭先にアサギマダラが一匹ひらひらと舞って(凡人)おりました。 本来旅する蝶なのですが、はぐれて来るようです。 ああ、俳句だな。そんな風に思いました。/白瀬いりこ
○日常は俳句のタネの宝庫だねえ♪(正人)

●子供が生まれると、ベビーカーをよく見ると言いますが、俳句を考えまると句碑などが良く目につくようになりました。/藤郷源一朗
○子ども産まれてよく見るようになったものの一つが「かど」。机やイスの角にも気使うんだよねえ。(正人)

●組長~!正人さん~!6月いっぱいで退職します・・・した!にゃっはっは!/こま
●ラッシュの電車の中、隣の初老の男性が、5、7、5と何度も指を折っていました。俳句通勤のお仲間発見!と嬉しくなりました。/ゆうり
○こまさんお勤めご苦労さまでした!通勤中に指折ることもなくなると思うと寂しいでしょう。え?そうでもない?(正人)

●なりゆきで某大手真珠宝飾品会社の記念展示会に。六本木のホテルのエレベーターが開いたとたんに後悔。受付に並ぶ訓練された笑顔。セレブなお客たち。ボールルーム(舞踏会会場ってこと?)を埋め尽くすは真珠をはじめとする宝石類のきらっきら。この1日のために飾り付けられた大量の花の壁。恐ろしいことに、お客一人に接遇?営業?が一人貼りついてくる・・・。いえ、私、何も企んでませんから。繰り出されるお品物、きれいだけど買えませんから。0の数が2桁3桁、いえ、4桁多すぎますから。久々に俳句以外で針のむしろ~。/こま
○四桁…だと…。仮に1000円からスタートしたらうん千万クラス?100円からスタートしてもうん百万クラス!?べ、別世界すぎる…。(正人@230円のパスタソースに躊躇する小市民)

●福岡市西区の能古島に吟行に、行きました。五月雨やアサギマダラに恋をする・花逢忌や一雄偲んで躑躅咲く/藤田由美子
●また、吟行に行きたいです。/藤田由美子
●週末に、阿蘇に行ってきた。360度の青空に、高浜虚子の句碑が眩しかった。(たまには、まじめなコメント)/ちびつぶぶどう
●なりゆきで長崎から佐賀、太宰府と母と兄と家族旅行に。各種花は散ったあとでしたが緑と海はきれいでした。温泉最高!/こま
○九州方面人気ですねえ。温泉もええなあ~。(正人)

●先日、千葉の一宮の香取神宮と茨城の一宮の鹿島神宮に、行ってきました。15日の暑い一日でしたが、杜の中は、爽やかでした。芭蕉の鹿島詣での紀行に出てくる寺に寄り、芍薬畑の花が、一番の見頃でした。/とこちゃん
○いろんな花の見頃に行くとまたいいねえ!芍薬畑ならけっこう彩りは多彩なのかしらん。(正人)

●春に伊豆に旅行した際に、芽吹く頃の山を見て同行者が「山笑う、ていう感じだねえ」と言ったのを聞いてふと俳句のようなものが浮かび、そこからぼちぼちと作り始めましたが、素人の俳句はすぐに交通標語のようになってしまい難渋しています。今回の兼題「赤潮」は身近に見る現象ではないこともあり発想が拡がりにくくさらに難しく思いました。/老海鼠子
○伊豆旅行の中でみつけたあれこれが俳句はじめるきっかけになったっていうエピソードがすでに素敵♪(正人)

●うちは田舎なので特別吟行に出掛けなくても野山の風景ならいっぱいあります(海の風景はお手上げですが)とはいえ吟行にお出かけするのは憧れますね~。いいなー筆記用具片手にあちこち巡るなんて、俳句読むことだけ考えて歩くなんて。憧れだわ~そんな贅沢なお時間持ってみたいです。/古都鈴(ことり)
○日々のさんぽや通勤の間とかでもそんな頭で歩けたらちょっと気分が違って来るよ!日常が贅沢タイムに!…といいつつなかなかそこまで頭切り替わらないんですけどね(笑)。(正人)

●1日一句を3月末からスタートさせ2ヶ月たちました。 面白い! 大阪在住ですが、俳句のおかげで、京都、奈良、頻繁に出向くようになり近くの歴史にも深く興味が出て来ました。 素敵な日本、素敵な歴史を気付かせてくれた俳句に感謝です。/山ノ内ドカ
○大阪を拠点にしたら電車一本であちこち素敵なとこに行けて良さそう。寺社仏閣には事欠かないね。(正人)

●中々俳句を復活、とはいけていませんが、ギリギリでありながらも俳句ポストへの投句が出来ている事は良いと思っています。 あとは腕というか勘が少しずつでも戻ってきてほしいところですが。 昔に比べ投句人数も句の質も段違いなので、いつになれば地選に入れるのか先が見えませんが(笑)/ローストビーフ
○記念すべき第一回「椿」でローストビーフさんいきなりの地だったのよね。もう5年半も経ったのか…時間すぎるのはやい…!(正人)

●今回も最終日の投句です。 先月から自宅を売りに出しておりましたが、本日買い手の確認が取れほっとしたところです。悩ましい兼題に,家の売却という悩ましさが頭に作用しておりました。 /天晴鈍ぞ孤
○なんとご自宅を!無事進みましたかねえ。人生でそうそう出会わない季語に出来事にダブルでの悩みお疲れ様でございました(笑)。(正人)

●「赤潮」…調べると「東京湾の青潮も同様の現象」とありますが、傍題には「青潮」はないんですね。次に見聞きしたら季語としても意識しようと思います。 このところ「あかんやろ」というおぢさん方が日替わりで登場し、この国自体「あかんやろ」とならないことを願っています。ですがそれはそれ、私は自分の暮らしをもう少し整え、まずはしっかり俳句とも向き合って参ります。 皆様どうぞ笑顔で六月をお迎え下さいませ☆/明惟久里
○そんな日替わり定食みたいなおぢさんイヤだな…(笑)。(正人)

◆ハイポニストの果実♪
●5月28日。今週は初鰹発表の週だと見たら月曜から金曜までアップされているではないか。すっかりスタッフの手違いかと思いましたがよく考えたら一週発表の週を間違えてました。こんなミス初めてです。あとぼくが通過中の俳句のコンテストはお~い的なアレです/赤馬福助
○やめてくれーお便り読んだ瞬間めっちゃイヤな汗でたわ~(笑)。おーいお茶、今年になって「新緑」っていう新しい商品(だよね?)がよくお店に並んでるけど、あれ美味いね。お気に入りですわ。(正人@ほぼ雑談)

◆兼題「赤潮」に寄せて
○まあなんといっても今回は「難しい!!」の大合唱であります。以下、一挙苦難の声をご紹介~!(正人)

●難しい兼題であつた/牛石
●赤潮の兼題も難しかったです。 /白蘭
●いつもありがとうございます。 赤潮は・・・より難しかったです。 /くるみだんご
●赤潮、難しかったです。たくさん俳句を作りました。/藤田由美子
●都市住民なので、なかなか海の現象には疎い。難しい題です。/光乃
●組長はじめスタッフの皆さま、いつもどうもありがとうございます。いつもながら難しかったです・・。/まどん
●赤潮を読み込むのはとても難しいと思いました。/みぃすてぃ
●赤潮は見に行きたくてもなかなか見れない物なので大変でした。/みどりちゃん
●兼題は身近な花さえそれはそれで難しいのに、「赤潮」はニュース等しか知らず、本当に困りました。発表の日はいつも不安ですが入選すると何日も嬉しいです。ありがとう御座います。/一咲ふゆか
●毎度ながら 難しく苦戦してます。出題される 兼題季語を詠むにつき 発想するたびに 自然の素晴らしさと偉大さを感じずにいられません。17音の文に 映像化する俳句に出会えて良かったです。 言霊の偉大も感じます。/句詩呼
●いつもお世話になっております。赤潮、難しかったです…。頑張ってはみたものの、2句しかできず、最少投句記録更新してしまいました(>_<)今回の投句数は少ないかな??意外とそうでもないのかな??難しかった分、皆さんがどのような句を作られたのか、発表が楽しみです♪/さとうりつこ
●始めたばかりですが、今回、苦戦しました。現状赤潮は、汚水の処理などで、減っているそうです。昔の赤潮のイメージと今のイメージが真逆なので。両方を作りましたが。何となく、気持ちがのりませんでした。/田村美穂
●組長、ハイポニストの皆様方、如何お過ごしでしょうか? 暑さと湿気と戦う日々が始まろうとしています。 既に始まっている地域の方々、お疲れ様です。 今回の(いや、毎回)兼題は、小学生時代に社会科で習ったきり耳にする事の無いものだったので、非常に難しかったです。 語彙の少なさも相まってイメージが湧かず、言葉を繋げ、拡げる難しさを改めて思いました。 最近は本から遠ざかっていますが、久しぶりに読書もせねばな…と感じました。/祺埜 箕來

●普段は思うことのない赤潮。お題に取り上げて頂いて、また一つ世界が広がりました。/大福ママ
●近況:聞いたことはあるが、見たこともなき「赤潮」。勉強させてもらいました、青潮もあったとは。    「赤潮に並の下なる俳諧魚句数のなくて句慮ばかりなり」「歳時記や句作さておき知の泉」/位相朗
●兼題の「赤潮」は青いはずの海が赤くなる様子から「異常」「不穏」「狂気」や魚が窒息死することから「死」「災難」のイメージがありあす。/中岡秀次
○昨日の俳句道場でも諸々情報お寄せ頂いてました。読んでみてね!(正人)

●組長&正人様&ハイポにストの皆様  ご無沙汰しております。 やっと兼題に向かって無い知恵をぎゅうぎゅう絞れるだけの生活が戻ってきました。 そして、今回の兼題「赤潮」! 実は組長と同い年のワタクシガ3回生のころより琵琶湖に赤潮が発生しはじめ、大発生したプランクトンがどうして集まってくるのか?というのがワタクシの卒論のテーマでした。琵琶湖の赤潮は富栄養化の結果で、目には見えにくい水の汚れ(主に生活雑排水によるリンや窒素の増加)が大きな問題でしたが、なぜ湖の一部にだけ赤潮が発生するのか不明でした。プランクトンの大発生は、日照による水温の急上昇と必要な栄養が十分にあること、加えて湖底の地形、沖から陸に向かう弱い風などが関連しあっていることが調査からわかってきました。その頃は、赤潮といえば瀬戸内海によく発生し、養魚の生簀に甚大な被害があったニュースが報じられていました。なので、赤潮といえば臭い、汚い、被害…とイメージしていたのですが、昨年の鎌倉の夜光虫の赤潮画像を見てびっくり!え~~~そんな!美しさに度肝を抜かれました!解説にも、特にそこの海域の水が汚れているというわけではないとあり、さらにびっくり。しかし、夜光虫の毒性は低いとは言え、この大発生は十分な栄養が海中にない限りは無理。その栄養は近くの河川、あるいは海底から供給され、海水温の急激な上昇に因って大発生し、その後に海から陸への微風によって集まってきたと考えるのが妥当と思われます。赤潮は人間の暮らしから排出されるものとと無縁ではないのに、あの映像は美しすぎて、なんだか冷たい手で背中をぎゅっとつかまれたような怖さを感じました。さて、琵琶湖も最近は赤潮は報じられていないようですが、部分的にアオコが発生したり、外来種の水草が大発生したり、新たな段階へ進んでいるようです。こうしてネット投句できることはありがたいですが、便利さと引き換えにしているものについて改めて考えました。/ラッキーの母
○なんとそんな卒論をしてらしたとは!!科学の視点で見ると季語にもまた違った表情が現れてきますなあ。(正人)

●赤潮を見た事がある人ってそんなにたくさんいるんだろうか?実際現場は大変である。 俳句の吟行の場ではない。 以前私は放置竹林整備のNPOの手伝いをしていた。日本中に溢れかえっている竹が里山を荒し、海に流れ込む川の植物プランクトンを減らし、加えて人間により産み出された生活排水とともに海の栄養のバランスを崩している。その解決のために立ち上がった行政OBの手伝いをしていた。日本各地のどの同種NPOも伐採した竹の処分で行き詰まる。そのままでは産業廃棄物で、費用をかけての処分となる。そこで竹を炭化させ粉砕して昔の炭団、練炭の型にはめて固形化させる技術を大学教授と老舗炭屋さんが開発した。それを海、川、湖沼に投入する。そこに住みつく植物プランクトンが窒素リンを食べ浄化し、エサを求める動物プランクトンが増え、またそれを求める魚が増えるという食物連鎖の構築が目標である。ちょうど良いバランスを作るのだ。 ただ時間がかかる。長い時間をかけて私たちが汚してきた自然を一朝一夕に元に戻す事など不可能である事は理解しなければならない。地道にそんな活動を続けるOBには頭が下がるばかりである。 つい先日のこと、NHKがテレビで35億年前の地球の事を言っていた。『緑の海と赤い空』、なんとも衝撃的であった。でもそこにバクテリアはすでに生きていた。火山の火口でも深海でも南極でも生きることが出来る。私たちの元とともなったバクテリア、微生物が私たちによる生活排水などが元になって赤潮を引き起こす。その因果には人間の作り出した業を感じる。それが現代の赤潮である。35億年前の地球の『緑の海と赤い空』それから長い時間をかけて地球はバクテリアから人間まで生きていけるバランスを作った。これを維持することが私たちの使命であろうことは間違いない。未来の子供たち、地球上の生きとし生けるすべてのもののために。 しかし、私は赤潮よりも35億年前の地球をこの目で見たいものである。 /宮島ひでき
○ミクロな存在からマクロなビジョンまで。プランクトンという微小生物が作る大きな循環へと思いを馳せる兼題でございました。難しかったけどある意味やりがいあった…よね?(笑)(正人)

夏井先生

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