俳句ポスト365結果発表

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第199回 2018年6月28日週の兼題

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  • 人・並選の俳句
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今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&夏井&茅の輪コメント)

●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●初投稿です。 よろしくお願いします。/さじなげひろ
●初投稿で俳句自体も中学校以来です。三日坊主にならないように頑張っていくのでよろしくお願いします!/すま
●今回、初めて投句しました。短歌は詠んだことがあったのですが、俳句は初めてで言葉の余裕の無さにあーでもないこーでもない、と苦労しております…/ぺときち
●俳句を詠んだのは小学校での授業以来初めてです。もちろん投句も初めてで、定型には収まりませんでしたが思い切ってご評価を仰ぐことにしました。よろしくお願いいたします。/一苗
●はじめて、投稿させていただきます。 西日本豪雨で被災されたかたがたに、つつしんで、お見舞い申し上げます。 浸水の片付けの中でも、ようやく、句が浮かぶようになりました。俳句をはじめてひとつきほどですが、俳句と出会っていてよかった。と、かんじております。/羽 真美佐
●友人に教えてもらって初めて知りました。 自分は全くの初心者なので、俳句を学ぶ上で とても素晴らしい場だと思っています。/雨霧彦
●初投句です。しかし以前夫婦で御四国さんの88箇所の御遍路のツアーで時々投句しておりますす。/雲峰伊美
●初投句です。2018年も半分が終わり,何か新しく始めてみようと思い立ったのが俳句です。まずは,一日一句,続けていきたいと思います。よろしくお願いいたします。/三羽異治
●前から気になっていましたがやっと、初投稿です/仁
●初投稿です。晴丞(せいじょう)。と申します。兼ねてより俳句や和歌に興味はありましたが、中々勉強する機会に恵まれずにおりました。今回、勇気を振り絞って投稿させて頂きました。どうぞ宜しくお願い致します。/晴丞。
●いつもは、結果発表で勉強させていただいていますが、今回は参加させていただきます。よろしくお願いいたします。/正丸
●初めての投稿です(^-^)宜くお願い致します。/葉月
●初めて投句しました。これからも続けて参加したいです。/葉菜
●初めて投稿します。 ユーキャンで生まれて初めて俳句を勉強し一年目の赤ちゃん俳句ですがよろしくお願いします。/帛
●夏井先生の俳句番組を見ているうちに自分も作ってみたくなりました。 ラジオで北海道で100歳から始めた人がいる話を聞いて、自分も80歳を機にやってみようかと思いました。/だでかんわ
○今回もはじめましての人が大量で嬉しゅうございます。入口は様々ですが、俳句ポストご一緒に楽しんで参りましょう♪(正人)

●勝手に遊んでおりますが、投稿してみました。 広く集える場所を運営してくださり、ありがとうございます。/コナラ
●使い勝手も良くて満足しています。/今井毎日
●地域おこしの取り組みとしてもすばらしいことだと思います。/佐々木 芳雅
○おたよりありがとうございます!俳句ポスト365を活用していただき、嬉しいです^ ^これからもぜひご投句ください!(茅の輪)

●組長「俳都松山×俳句ポスト50周年~秋高し俳句ポストの50年~」のイベント、当選しました。整理券の到着を待っています。ハイポニストの方々でご参加なさる方とお会いできるのを楽しみにしています。/猫愛すクリーム
○俳句ポスト50周年イベントへのご応募ありがとうございます^ ^ 当日もぜひ会場で楽しんでいただけたら嬉しいです!(茅の輪)

●にこにちは。(^-^)/おけら
●よろしくお願いいたします。/やまぶき
● 最近俳句ポスト356を知りました。先月から投句させて頂いております。ご指導くださいませ/いさよ
●今年1月から、俳句を習いだしました。 毎月2回の句会に出ています。 2年を目標に、それなりの作句ができるようになりたいと思っています。 「俳句の街 まつやま」も初めて知りました。 「俳句ポスト」の選者の評が、学ぶ者にとってとても参考になります。/甲斐 山彦
●俳句投稿が楽しくてたまりません。今年の3月に定年退職を迎え、俳句ポスト365の選者様や皆様と出会い、こんなに心豊かな気持ちになるとは思いませんでした。もっともっと勉強にしたいです。/紫蘭
○先月からの人も数ヶ月の人も自分のペースで学べます。学びって楽しい。(正人)

●久しぶりに句を読んでみました。世のなかは夏に向けて準備しているのだなあと思います。/緑
○お久しぶりももちろんウェルカム!あっという間に立秋迎えて暦は秋になりましたなあ、早い。(正人)

●俳句は心のオアシスビタミンです。/雲峰伊美
●俳句は、いいですね。 字数に制限があるので、少ない字数でどれだけ気持ち、意味を込められるか。 現代にこそ必要な頭の体操ですね。 /じろうちゃん
●改めて言葉の勉強になります。綺麗な美しい言葉がありますね。/研山
○季語には綺麗な言葉多いしねえ。歳時記めくるだけでも楽しい。(正人)

●兼題への解説があるので、非常に勉強になり、有り難く思います。/じろうちゃん
●まだ梅雨も明けやらぬうちに「鰯雲」とは。あたまの中は真っ白けです。/なにわのらんる
●選考の関係かまだ夏が来ていないのにもう秋の季語ですか。早過ぎてイメージが難しかったです。/安田亮一
●踊はお盆の行事です、東京では今まさにお盆ですが句の応募などはだいたい二ヶ月ぼど先を詠むことになります。まだ未熟でそれに馴染めません。皆さまは如何ですか?/雪猫
●季語の季節感がむずかしいですね 長い日本列島なので目でみる季節と立ちいちの生活環境のズレを感じてしまいます/年相応
●自身の中では今までにないほど俳句漬けの日々。でもこれだけ季節というものを意識して過ごすのも初めてのことです。良い夏になるように精進したいと思います。/尼島 里志
●「赤潮」の句が詠めず、出せず終いでした。締切後、更に1~2週間経って、やっとボチボチ浮かぶ始末。「遅いっちゅうの!!」と自分を叱っております。この頃は、職場のパソコンが少し遅くても 「まあ、そういうこともあろうよ」と思えます。なんとか季語の時差(?)を克服して、季節の先取りができる、フットワークの軽い「頭」になりたいなと思っております。/なご
○フットワークの軽い頭、っていい言葉ですね。来たる季節を意識しながら生活するのも俳句のある人生の楽しみです。(正人)

●いつもありがとうございます。 仕事と家庭が忙しすぎて、今日の締め切りに今朝気がつきました。 西日本で甚大な被害が出たので心が痛みます。 /くるみだんご
●今回もギリギリ滑り込み組での投句です。こんな形でも毎回送っていればちゃんと力になってくれるのでしょうか?/半熟赤茄子
○ギリギリでもなんでも出してるのがえらいのだ!筋肉と同じで動かしてれば鍛えられるのだ!(正人@脳筋)

●取り急ぎひとつ送っておきます! お風呂に入りながら考えます!/江口小春
●お風呂でいいの出来なかった…/江口小春
○湯と共に流れていったのぢゃ…。(正人)

●ひと月に一人で何回でも投句できるのですか。/村上優貴
●今回は三句投句いたします。どれも決め手に欠けますがタイムアップです/松山めゐ
○何句でも何回でも投句できます、それも俳句ポスト365の良いところ。最初は自選ができないものですからね。なにはともかくレッツトライ!(正人)

●前回に続き、義母の句を代理で投稿します。うづら/笑子
○順調に続けて下さっててなによりですよ♪同じような仲間も地味に増えてるんじゃなかろか。(正人)

●ガラケーからの投稿ができなくなって残念。不便。/こま
○ごめん正直技術周りはわかんない!サイトトップのお知らせ参照!(正人)

●いつも有難うございます、今回の投句人数と句数を教えて頂けますと幸いです/24516
○僕の中で24516さんのこの質問を「デイリー」と呼んでいる(笑)。いつもサンキュー!今回は1274名6199句でした。(正人)

●赤潮 で初めて 並 に選ばれました。 還暦手習いで始めた 琉璃です。 並の句 て 一応俳句の形になっているレベル、と思えば良いのでしょうか? 人、並 の句は、だいたい全体の何パーセントくらいが選ばれるのでしょうか? 教えて頂けますか? これからの励みになるかもしれません。 /琉璃
○ごめん、さすがにカウントとパーセントまでのことはできない…!だって膨大なんだもの…。(正人)

●投句締め切りのご案内ありがとうございます。/梶 鴻風
●俳句の おかげで 家事 用事の 段取りがうまくできるようになりました。 あと 締め切りのメールが送信してくれるので 忘れずにすみます。/句詩呼
○家事用事の段取り力向上!?そんな効果もあるのか!?(正人)

●「赤潮」の月曜日の選ありがとうございます。一句は合って居るのですが他の人の作品が僕の名前になっていました。/葛城裸時
○なるほど、コメント部分の名前だけ食い違ってたのですね。直しておきました。ご指摘ありがとう!(正人)

●これからの兼題を教えてください。/貴芭蕉
●いつか兼題をすいかにしてほしいです。ぼくはすいかはおいしくてさっぱりして好きだからです。/結雅
○サイトトップに現在の兼題と次回兼題は表示されてます。「無月」の次は「無花果」。惜しい、すいかじゃなかったねえ(笑)。(正人)

◆我ら並選隊
●「赤潮」の兼題は難しかったので、「並」で俳号を見つけた時は思わず涙ぐんでしまいました。 有難うございました。/白蘭
●初めての句が並の句に選ばれて嬉しいです!ありがとうございました!家族も大喜びでした! 久しぶりに手書きで山ほど文字を書いて、うんうん推敲してやっとこさできた、人生初の自作の俳句だったのでほんとにほんとに嬉しいです! これを励みにこれからも句作・鑑賞に励みます!!!/香宇 千春
●万年並選です。初めて投句したとき並選入りして狂喜乱舞、それからあまり進歩してないってことかなぁ。人選いただいたこともあります(2回だけ)が。やっぱり下手とは言われたくない、プレバト流に言えば凡人、才能ナシとは言われたくないのです。うーん。俳句道は険しい。/古都鈴(ことり)
●並選隊で兼題と格闘しております。きらめきのある句が詠めずにおりますが、いつも選んでいただきどうもありがとうございます。来週入院することになり、締切り前に本日作った句を6句投稿させていただきした。またお目にかかります。/短夜の月
●こんにちは、俳句を投稿して、おかげさまで、並選街道突き進んでいます。人選を目指し虹あたりから、私なりに挑戦した俳句を作っているつもりです。人選と並選の違いが、何となくわかりつつありますが、いざ作ってみると、なかなか難しく、俳句の投稿数だけは、毎回、多い方ではないかと、思っています。結果はどうであれ、毎回兼題を頂いて俳句を作るのは、楽しみです。これからも並選から落ちないよう人選目指して、投稿しますので、よろしくお願いします!明日は、プレパト楽しみです。/つわきの嫁
●投稿を始めて一年になります。なんとか欠かさず並選にひろっていただいています。 今年中には、何とか人になりたいと勉強法を考え中です。アドバイスお願いします。/紫香
○そんな人のために「俳句修行は楽し」でみんなの体験談をご紹介。さしあたり天地の選評含んだ熟読と、人と並の読み比べは有効な気がする。(正人)

●初陣から4つ並選が続き 不遜にも『送ったら一人一句は取って下さるんだ』と 思い始めてましたが 5戦目にして惨敗 杖の一撃も頂き(座禅のピシッみたいでした) 新たな気持ちで精進を誓わせて頂きます/定吉
○ゆめゆめ油断なされませぬよう~(笑)。(正人@明日は我が身)

◆俳句修行は楽し♪
●「プレバト」に触発された初心者です。 先日は句の間に空きを入れないように!とご注意受けました。 ついつい、メール感覚で、スペースを打ってしまいました。 まったくもってありがとうございます。 一行でさらりとよめる句、頑張ります。 最近は銭湯に行っても「銭湯は季語かな」などと考えるようになりました。 /光乃
○ナイス学び!これで一つレベルアップ!(正人)

●俳句を始めた初心者です。あれこれとひねくり返す癖があるようです。ストレートにということをこころがけてはいますが、なかなか難しいです。/佐々木 芳雅
○とりあえずひねくり返したのもストレートに頑張れたのもまとめてどかっと送って結果みるのが吉。(正人)

●この『俳句ポスト』のように、兼題があって考える場合は、それについて調べたり出来るのですが、そうでは無い場合の季語選びを、皆さんはどうしておられるのでしょうか? 勉強不足の私でも出来る季語選びの方法などあれば、教えて頂けると有難いです。/祺埜 箕來
○俳句ポストのみんな、ご意見募集中!(正人)

● 試験や受験で「できた」「自信がある」という場合、ほとんどが点が悪かったり、不合格だったりします。舞い上がって、冷静に物事を見ることができないからでしょうか。俳句も思い入れのある句や「いいのができた」と思う句は、なかなか選ばれません。今回は、よくできたと思う句をあえてはずして投句してみました。さて、結果やいかに?/わたさん
●はじめまして「蟻」の回から投稿を始めました。お手紙を書くのもおこがましい、俳句を語るのも恥ずかしい正真正銘の初心者です。TVで夏井先生に俳句の作り方を学び、こちらのサイトは「お題」があるため季語に悩むことなく考えられるので初心者にとっては参加のハードルが低いと感じました。「初鰹」「老鶯」「虹」「赤潮」と「人」に選んでいただきびっくり!特に「赤潮」はこれって俳句???と思いながらエイヤ!でした。老鶯は犬の散歩中ホーホケキョ!が聞こえ、「これが老鶯か~!」と新発見の5・7・5、どれも瞬間に浮かんだのを、すぐさまスマホでエイ!と投稿です。よくよく考えたのは選外なので、スマホに直感投稿のスタイルで挑戦します。自営、年寄り有、妻、子供複数、いろいろ肩書きあって自由な時間や優雅な旅行とは無縁ですが、頭の中と心は自由!をモットーに生きてきました。俳句はその自由を表現してくれる素敵な手段になりました。毎日ひとつを目標に生活を楽しみます。/千恵
○お二人の対比が面白い。「エイヤ!」の思い切りが幸運を呼んでるのかしら~。(正人)

●助詞の使い方がむずかしいですね /年相応
○一つ変えるだけでがらっと変わる。面白くもあり難しくもあり。(正人)

●角川俳句賞に応募したいのですが、落選がこわいです。/貴芭蕉
○「角川俳句賞ってなに?」という方向けにごくごく簡単に説明すると、総合誌と呼ばれるとても有名な俳句雑誌が主催する文学賞の一つです。俳句の世界における芥川賞や直木賞みたいな感じ(ミーハー的理解)。…こうやって小説の賞引き合いにだしたら「落ちて当然」って感じがするよね。数百人が応募して受賞するの一人だけなんだもの。(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●俳号変更 桃青→ひな子桃青/ひな子桃青
●俳号変更しました 岩渕和信改め なむる です。よろしゅう。/なむる
●俳句ポスト投句歴一年半となりました。当初俳号を思いつかず、句会の名前を拝借しておりました。今回から「こなぎ」改め「こはまじゅんこ」と致します。よろしくお願い致します。/こはまじゅんこ
●「こふみ」を「田辺 ふみ」に変えたのに、間違えて、また、「こふみ」で投稿していました。また、間違えそうな気がします。/田辺 ふみ
●数日前の投句時に俳号変更を 記入しました 我夢→ず☆我夢 理由)自分始め大阪木の芽ピントロス組が見つけやすくなるように/ず☆我夢
●並と人に選ばれとても嬉しいです。 発表日に舐めるように 自分の俳号を探すのですが 目立たない あだ名を苗字にすることに しました。 ぁあ、でも天に選ばれたらこの俳号少し恥ずかしい/ず☆我夢
●水曜日の俳号に名字をつけよう♪キャンペーン「同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい」のお言葉を受け、「京野さち夫」で投句していた所の俳号を、俳句ポストと同じく「京野さち」といたしました。 俳句ポストの「京野さち」が私にとって初めての苗字のついた俳号でしたので、そちらに統一した次第です。 こちらには関係ないといえばないのですが、キャンペーンへ協力の一環として報告させていただきました。改めまして「京野さち」を何卒宜しくお願い致します。/京野さち
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

●字が足りないとかありますけど、なんかしたくなっただけです、すいません( ̄▽ ̄;)/俳号ってなんですか?( ̄▽ ̄;)
○「俳号」の意味は↑参照。素敵な俳号考えておくんなまし!(正人)

◆ウェンズデー正人へ
●先日、水曜日のコーナーで正人さんからコメントをいただきましたが、磨湧大変成長いたしまして、現在21歳です。初めて組長にお会いしたのは12年程前になりますね。正人さんに最後にお会いしたのは4.5年前のような。時が経つのは早い!おそろしやーです。/磨湧
○成人!?うそやん…進化退化放射線銃でも浴びたのでは…?(正人@ドラえもん脳)

●正人さん?!父親業と俳句との二足のわらじご苦労様です。私は家で娘とペットの一人二役です。/こま
●妻、夫俳句がたくさんあるなあ、というのが最近の気付きです。私は乳幼児の子育て中なので、吾子俳句ばかり増えていきます。ちょっと意識してみましたが夫俳句はまだ片手ほど…そして、ほとんどがイライラから出来た句!とても優しいいい夫なのですが。そういえば父として登場する夫俳句はあるなあ。家族の時間ばかりで夫婦の時間がないからでしょうね。正人さんの妻俳句事情はどうですか?/青楓也緒
○妻俳句、いわれてみれば、あんまり作ってないような…句帳めくっていくつかあるな、くらい。といって吾子俳句が多いわけでもなく。家事育児全力でやってるとその瞬間って脳が俳句にならないよなあ…っていうのが実感。僕だけ??(正人)

●夏井先生、正人様 記録的大雨の被害状況をニュース映像で見て、心痛みます。皆様お変わりないでしょうか。 兼題「赤潮」で「人」に選んで頂き、確実に俳句道を突き進んでいる実感があります。それもこれも、お忙しい中、全ての句に目を通して頂いているおかげと、心から感謝致します。 初めてこの欄に便りを出した際の正人様の温かい励ましのお言葉も、有り難く拝読致しました。ありがとうございます。試行錯誤 /試行錯誤
○ユアウェルカム!投句数6句、8句、7句ときて次は何句になったかねえ♪(正人)

●前回は入力の方法について、ご親切なご教示ありがとうございました。メールの扱いは下手ですけど、よくわかりました。ありがとうございました。細かいことで、文語動詞の活用語尾、とくにハ行は面倒でも仕方ありませんね。/平康
○いえいえ海田さんのアシストあったればこそです。文法研究部といい、俳句ポスト365はみんなの清しき心で回っておりまする。(正人)

◆夏井いつきへ
●夏井いつき先生の大ファンです。海外在住ですが、プレバト見てます。/いつ女
●プレバト俳句、毎週楽しみにしている/富樫 幹
●夏井先生の俳句プレバトを毎週見ております。 写真を見て句を詠むのは難しいですね。  色々の見方があり詠む方も色々のとらえ方が、あるのだとおもいました。いさよ/いさよ
●◎まだ始めてばかりの初心者です。 今まで、あまり俳句に関心を持たなかった夫と、夏井先生の番組を二人で楽しんでいます。(*'ω'*)「僕ならこう読む」などという人とは思わなかったです。 今度はぜひ、夫に投稿してもらいます?? /さとち
●夏井いつきさんのファンで、プレバト欠かさず見ています。新聞にもたくさんの俳句が掲載されてますが、俳句の上手下手がいまいちわかりません。好みの問題もあるのかなと思っていますが。/茜峯
●プレバトの夏井先生の大ファンで毎週録画して拝見しております。遅まき乍ら夏井先生の「超カンタン俳句塾」を拝読してもっか頭の体操中です。/雲峰伊美
●プレバトを見て、読んでみたくなりました。すみません本は読んでません。/山下修三
●いつも夏井先生のコレバトを見ております。 俳句を書いたこと?は、小学生からありませんでしたが、テレビの画像を見ると、いろいろ浮かんでくるので、自分なりに作って書き留めていました。 サイトを見つけたので、送ります。 辛口に、よろしくお願いいたします。 /淺凛
●テレビ番組の中でプレバトの俳句が一番楽しみです。先生とおっちゃんの掛け合い大好きです(おっちゃんは無礼すぎますが)。今週は最上位に昇格した途端のおっちゃんの態度激変に笑いました。 始めたばかりですが、俳句楽しいので、そのきっかけとなった番組と先生には感謝してます。/渡来不二人
○「プレバト」の収録は順調に進んでいます。おっちゃんたちは、永世名人への道を歩き出しました。どこまで続くのやら、俳句修行は~(笑@夏井)

●敬愛なる伊月先生 ほとんど朝はテレビを観ないのですが、その日はたまたまアサイチを。なんと伊月先生がご出演されているではありませんか!もう嬉しくて嬉しくてテレビの前で手を叩いて喜んでおりました!綺麗な青のトップスに白のボトムスがなんとも爽やかで大変お似合いでしたよ♪喜びも束の間・・・あっという間に俳句コーナーが過ぎてしまいました・・・。とほほ。でもその日は朝からものすごく得した気分で過ごせました♪10分くらいでも構わないので毎朝「俳句コーナー」できないかなぁ・・・。/村上 無有
○NHKにメールして下さい♪(夏井)

●6月28日の「あさイチ」の俳句コーナーで夏井先生が指導され作った句を番組の最後に読んでもらい、先生にお褒めの言葉を頂きました。ありがとうこざいました?? 風薫るスカイブルーのイヤリング 敦子/住吉 敦子 (号ではなく本名です)
○あなたでしたか!軽やかな一句でしたね(夏井)

●組長、ハイポニストの皆様方、如何お過ごしでしょうか? この度の豪雨の被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。 『あさイチ』で組長の仰っていた“尻から俳句”を実践しておりますが、語彙数が少すぎるため、なかなか……。 亀やナマケモノよりスローなペースですが、いきなりの上達は無理!…と、地道に頑張りたいと思います。/祺埜 箕來
●俳句は下五から詠むとあり、季語は上五とあります、既に季語が決められている場合には下五から詠むのが難しいのですが、何か良いヒントはありますか、苦慮してますよろしくお願い致します。/倉の人
○「尻から俳句」は、初めて一句作る時の、ひとつのやり方です。「俳句は下五から詠むとあり、季語は上五とあります」と書いておられますが、これが決まりではありません。そこのところ、誤解のないように。(夏井)

●プレバトでの東国原さんの「梅雨明や指名手配の顔に×」に類句(梅雨寒と梅雨明だけの違い)があり、取り下げる方向のようですが、俳句は短い言葉を並べるのでこういうこともままありますよね。しかたないです。でも「梅雨明」の季語が生きているこの句が私は好きです。 いろいろな方の俳句を読んでいると、無意識に言葉が刷り込まれます。まるで自分が初めて思いついた言葉のような気になりますが、誰かの言葉だったりしてがっかりすることもしばしば・・・。私はまだまだ勉強あるのみです。しんどくなったら伊月先生の叱咤激励を思い出してがんばります!/村上 無有
●プレバトで盗作疑惑がありましたが、まだまだ被っているのに誰も気づいていない句がたくさんあると思います/貴芭蕉
○番組でも語りましたが、俳句はたった17音ですから、類句というのは幾らでもでてきます。あれを盗作なんぞといって騒いでいるのは、俳句を全く知らない人たちでしょう。類想類句を気にしてたら、俳句は作れなくなります。気にしないで、どんどん作りましょう。(夏井)

●先に投句しました「松葉杖金輪際に踊りけり」について、一つのイメージに凝り固まり作句してしまったため、人によっては誤解を招きかねないものであることにさっき気づきました。読んでしまい気分を害した選者の方には誠に申し訳けございませんでした。一つのイメージとは、たまたまケガをした方が、それでも楽しみにしていた盆踊りにやって来て踊る。というものでした。/尼島 里志
〇謝るようなことではないと思いますは、取り下げる必要もないと思います。(夏井)

●夏井先生の7月7日付け朝日新聞「be」のフロントランナー、読みました。「言葉をパズルのように組む俳句のメカニズム」、なんか腑に落ちました。文系なんですが^^;。/田中勲
●朝日新聞を購読しています。 土曜版『be』の表紙に夏井先生が特大カラー写真で掲載されているではありませんか!金星とあじさいの句、素敵ですね。あんな力強い俳句を作ってみたいです。 /香羊
●朝日新聞の夏井先生、かっこよかったです!/あら さなえ
●なつき先生へ 新聞読みました。母子家庭育ちの私には身につまされる思いでした。なかなか苦労されたようで、頭が下がります。/里甫
●応援してます。/凛
●7/7朝日新聞beの夏井いつき先生の特集を拝見いたしました。俳句を通していろいろとかんがえさせていただいております。夏井先生の裾野の活動に引っかかれたことに、ほんとうに感謝しております。ありがとうございます。/ともかわすてむ
●●朝日新聞日曜版のbe、拝読しました。伊月庵の前で藍色の素敵な洋服をお召しになった先生、とても魅力的でした。それに洋服姿は見慣れないので新鮮でした。プレバトも、時々洋服で出演して頂けませんか。/ふくろう悠々
〇わたしゃ、着物持ってないので、いつも洋服です。プレバトの着物は、俳人という名のコスプレ。(夏井)

●放送文化基金賞の受賞おめでとうございます。/渡来不二人
● 先生 放送文化基金賞受賞おめでとうございます 日本一怖い先生について行きたいどM集団? 大阪木の芽です/ず☆我夢
●ネットニュースで、夏井先生が放送文化基金賞なる賞を受賞されたことを知りました。おめでとうございます!(^O^)/ともかわすてむ
〇ありがとう!皆さんのご支援のおかげです。(夏井)

●先週末は西日本に記録的大雨が降り、大変な被害に。幸い私の親族や知人は今のところ皆無事ですが、お気の毒な方々が多く、とても心が痛みます。 この週末は、北海道でしょうか。お気をつけて行ってらっしゃいませ。主宰には春から「いつき先生もいらっしゃるから是非」とお声掛けいただいておりましたが、お目もじかなわず申し訳ありません。盛会を心よりお祈り申し上げております。 次々にいろいろな事が起こりますが、皆さまどうぞ心は前向き、最後は笑顔で乗り切れますように☆/明惟久里
●今回の大雨で夏井先生のご実家が被害を被っているらしいと、句友のゆきたまさんから聞きました。 ご心労の程案じております。お見舞い申し上げます。一日でもはやく立ち直られますよう心からお祈り申し上げます。/ウロ
〇うちは、ことさらの被害があったわけではありませんが、俳句仲間たちの中には大きな被害を受けた人たちもいます。俳句のご縁で、ボランティアに行ったり、募金を集めてくれたりしてるという情報がぞくぞくと入ってきて、心嬉しく。(夏井)

●夏井先生、先日堺市での句会ライブに始めて参加させていただきました! 嫁が母の日のプレゼントとして、チケットを取ってくれたのです。 せっかくなので、先生を間近で感じたいと思い、夫と2人で早めに会場に行くと、この歳で人生初めての一番のりでした! お陰で、先生が会場入りされる時にもお目にかかることができて、座席も最前列のど真ん中(笑)?? 前を通られる先生に「こぶこです」って、何度も言いたかったけど、まだまだ新参者の私、もっと何度も「人選」されて、先生に「こぶこ」って知ってもらうまで頑張ろうと思いました。 句会ライブも楽しくて、「チーム裾野」の一人として、今後も俳句を続けて行こうと改めて思いました! そして、句会ライブにまた参加したいと思います! どうぞよろしくお願い致します。/こぶこ
●多治見で行われる句会ライブのチケットが取れました。土岐に続いてまた東濃に来ていただけることを光栄に思います。夏の多治見はとにかく暑いのでくれぐれも体調を崩されませぬようご自愛ください。(と言いつつ永保寺庭園を勧めてみる笑)/伊介
〇一緒に楽しんでこその句会ライブ。いつでも声をかけて下さいね。(夏井)

●6月27日の取材の際は、大変お世話になりました。その際に俳句をお送りすると申したオッサンです。よろしくお願いいたします。/座敷わらい
○ご投句お待ちしておりましたよ♪(夏井)

●夏井いつき先生は俳句のどのようなところが楽しいのですか。教えてください。/結雅
○俳句を作ることで好奇心が満たされ、しんどいことでも句材になるぞと自分の心を慰めることができ、佳い作品に出会うと血がきれいになるところ。(夏井)

●夏井先生の本だったでしょうか。 長い季語ですね。 「童貞聖マリア無原罪の御孕りの祝日」 25音、季節は冬、12月8日のことだそうです。 「三十三間堂の楊枝浄水加持」 20音、季節は春、正月の祭事だそうです。 これらを使ったら、破調もいいところ。 俳句として成立させるのも一苦労でしょう。/松尾寒蝉
○マニアックな季語で俳句を作るのも、言葉のパズルに挑んでいるみたいで楽しい♪(夏井)

●いつもありがとうございます。組長は100年俳句計画を毎月読んでるのですか?/有瀬こうこ
○毎月贈呈してもらってますが、時間がなくてなかなか読めません。(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●俳句ポストへの投稿を始めてから2年とひと月になりました。初投句の「月見草」で「季重なりブラザーズ」デビュー、そのあとは並選と人選を行ったり来たりしています。全没も何回か食らったな・・・^^; でも、この俳句ポストを通して何人もの句友と知り合いたくさんの経験をさせていただいているのが、何よりも幸せです。俳句はなかなか上達しないけど、俳句の楽しみ方は結構上達してるかな? 組長、ハイポニストの皆さん、こんな私ですが、これからもよろしくお願いいたします^^/根本葉音
○2年と一月ですか。なんかもーーっと昔から知ってるような気になる不思議!(正人)

●福井のテツコ様 元祖まるやす(私どもは元祖と名乗ってはいませんが)の南亭 骨太です。 丸安食堂という場所は失いましたが、残ったメンバーは元女将を中心に わいわいとお酒を飲みながら一句一遊への投句を続けております。 福井の皆様がなぜに「第二まるやす」を名乗られたのかは知りません。 私は比較的新しいメンバーで9年半位が経っていますが、初期のメンバーは 17年目になると聞いています。本当に俳句のはの字も知らない人達が なぜか一句一遊が面白いといって始められたようです。私は当時の方々の ほんの一部しか存じ上げませんが、未だに何故としか思えません。ただ俳句が 楽しいと実感したのは事実であったと思います。 組長の提唱する、「俳句の種まき」の原型がここにあったのではと思っています。 種まきどころか、荒地を耕して水を引き、やっと種をまいて苗を育てたそんな 場所がまるやすだったと思っています。 時代の流れの中で俳句を共有できる環境が出来ました。私たちは楽しく飲んで 騒いで俳句を続けていきます、皆様方にも楽しく句作を続けられますように お願いしご挨拶といたします。/南亭 骨太
○福井のテツコに「あんたら、丸安食堂の連中みたいやな。第二丸安やな」と言い出したのは、わたくし夏井です。ヘタな俳人たちが、酒を飲みながら句会を始めたという話を聞いたからです。ラジオでも度々しゃべってますが、いつか元祖丸安の女将のり茶づけを連れて、福井のテツコ農場を訪れるのが、ささやかな夢です。テツコ農場は、豪雪でハウスが十数棟つぶれましたが、復興に向かって頑張っているそうです。(夏井)

●暑中お見舞い申し上げます。夏井先生、みなさまこの暑さの中お元気でいらっしゃいますか。熱中症気をつけてくださいね。 先日かもめーるを買わされました。郵便局の方ノルマあるそうで、毎年少しお付き合いします。手紙は書く方だと思いますが、昨年一昨年買ったもののそのままになってしまいまして、今年のを含めてかもめーるが25枚くらいあります。柄はとても気に入っているのですが、昔のかもめーるで暑中見舞い出してもよいと思われますか?書き損じ葉書として交換するのは可能なのですが、素敵な金魚柄やひまわり柄を葬ってしまうのは惜しいのです。でも先方に失礼かなと使えずにいます。とりあえず今年のかもめーるからぼちぼち使っていこうと思っておりますが(ちなみに今年は鯨柄)みなさまのご意見聞かせていただけたら幸いです。/古都鈴(ことり)
○ハイポニストの生活の知恵、募集中!(正人)

●わたしたちは「プレバト俳句研究会・木の芽」のグループです。ひとりを除き全員が俳句ビギナー三ヶ月目の可愛い雛ばかりです。先週はじめて大阪城で吟行をしました。指導は前々回〈老鶯〉で、「地」と「人」各一句、今回は〈虹〉で「人」に四句入選の〈牛石あらため、きゅうもん〉です。先生とは高知の四万十で拝顔の機に与りました。今後ともよろしくお願いします。きゅうもんこと清島久門 /きゅうもん
●プレバト俳句研究会「木ノ芽」の会員 りら と申します よろしくお願いいたします /りら
●プレバト俳句研究会「木の芽」の会員で金井謙雄と申します。 よろしくお願い致します。/雨霧彦
●プレバト俳句研究会「木ノ芽」の元喜です。 よろしくお願いします。/皆見元喜
●プレバト俳句研究会「木ノ芽」の、咲耶とこ野です。 初の投句ですが、よろしくお願い致します。/咲耶とこ野
●木の芽のメンバーで、社交ダンス愛好家です。/桜夜月子
●木ノ芽 山吹美羽です。 よろしくお願いいたします。/山吹美羽
●夏木先生。プレバト俳句研究会「木ノ芽」の会員の四季園楽です。 よろしくお願いいたします。/四季園楽
●木の芽の会員です。しつこく同じコメントをしております(笑)/南風紫蘭
○いっそ俳号の後ろにチーム名つけたらどうだろうか。「きゅうもん@木ノ芽」とかって。わかりやすくない?(正人)

●シュトゥットガルト俳句女子の会/網野れいこ
●母の80歳の誕生日を祝うために、ドイツから神戸に一時帰国中です。投句を忘れないようにとシュツットガルト俳句女子会の皆さんからリマインドされて、投句しております。 帰国する前日まで西日本は大雨で、その後各地で被害が報告されています。松山も大変だったと聞きました。被害に合われた方々の素早い復興をお祈りしています。/芍薬
○一時帰国しても繋がる絆!(正人)

●「俳都松山」の記事を読み、松山のことを知ったばかりのところ、今、7月7日の昼のニュースを見ると、松山市にも大雨の被害が生じている様子、心配です。 /甲斐 山彦
●「洪水被害」お見舞い申し上げます。皆さまどうかご無事で。/らごん
●組長!&ハイポにストの皆様! 西日本一帯、びっくりするような大水害でした。皆様ご無事でしたでしょうか?何もできませんが、被災された方々が一日も早く日常に戻られることをお祈りしております。 /ラッキーの母
●夏井組長、皆様お世話になります。このたびの西日本豪雨により被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。伊月庵ご無事でしょうか?異常気象があまりにも異常過ぎます。怖さ虚しさ為す術のなさ・・・ 盆踊りは先祖の霊や無縁霊を供養して送るために集い踊り歌います。去年の九州に続き今年も悲しい盆になりますね。/まさこ
●いつもどうもありがとうございます。西日本の豪雨お見舞い申し上げます。/まどん、
●梅雨の大雨お見舞い申し上げます。/太子
●今日7月6日は日本中が大荒れです。こんな時に投句などと不謹慎極まりないと思いながら、この兼題の結果発表になる頃は落ち着いていると願いながらの投句です。どうぞこれ以上被害が出ませんように・・・。/駄口竹流
●夏井先生、俳句ポストの関係者の方々はご無事でしょうか?被災された方々にお見舞い申し上げます。まだ呆然としている私ですが、穏やかな生活が送れますようにと祈るばかりです。/大福ママ
●今回の豪雨により罹災されました全てのかたがたに、心からの御 同情を申し上げます。 /羽藤武彦
●地震も大雨もあり大変な年です。 皆様におかれても、くれぐれも気をつけてお過ごしくださいませ。/背馬
●このたびの豪雨で被災された方々には心からお見舞い申しあげます。一日も早く平穏な生活に戻られることを心からお祈りいたします。/尼島 里志
●夏井先生を始めみなさま無事ですか?松山は被害を受けたのですか?愛媛では大きな被害があったと聞いております。まさかこんな甚大な災害がおこるなんて…おろおろ心配することしかできません。一日も早く平穏な日々が戻りますよう祈っております。/古都鈴(ことり)
●愛媛県でも被害が出ているようですが、この度の西日本地区豪雨の被害はございませんでしょうか?…。連日のテレビ・新聞等の報道を見て心痛めておりまして、この投稿も如何なものかと思いつつ、皆様には被害のないことをお祈り致しております。/山本嘉子
●今回の西日本豪雨、お見舞い申し上げます。ニュースの映像ですが、被害の大きさに愕然といたしました。 その後の連日の猛暑、体調を崩されぬようお祈りしております。/みどりちゃん
●豪雨の被害が甚大で、ここ数日、ニュースを見るのが怖く、心が痛みます。 どうぞ皆さん、ご無事でありますように。 そして大雨の被害にあわれた皆さまに心からお見舞い申し上げます。 これからがまたご苦労の連続になるかと思うと、何もできない自分が不甲斐なく申し訳なく思いますが、せめて今自分に出来ることを考え実行したいと思います。 1日も早く、元の生活に戻ることができますように。/靫草子
●夏井先生、正人さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。先日の豪雨は皆さん、大丈夫だったでしょうか。我が家の目の前の川も川縁ギリギリまで水が押し寄せて来て、自然の猛威を感じました。地震も怖いですが、水害も怖い/みのる
●豪雨災害 お見舞い申しあげます。/たけ爺
●大阪の地震から始まり 災害が多いです こちらに集う方々みなご無事でありますように。 /ず☆我夢
●夏井組長さま、正人さま 大雨特別警報のお見舞い申し上げます。 今朝、たま、愛媛に出されました。 かなりの災害に、心傷みます。 どうぞ、大過ありませんように。/宙のふう
●この度の西日本豪雨による被害の大きさに、言葉を失い心が痛みます。容赦ない暑さが続く中での作業に、どんな言葉を選んだら良いのか分かりません ただただ、辛い状況が一日でも早く終わるよう心から願って止みません。/栃木のあーたん
●この度の豪雨災害にあわれた皆さまに お見舞い申し上げます。どうぞお大事になさいますように。/直木葉子
●夏井先生、みなさま、7月の豪雨の際はご無事でしたでしょうか。今これを書きながら、テレビで惨状を見るにつけ、自然の恐ろしさを感じています。/ふくろう悠々
●7月8日にこのコメントを書いています。皆様、ご無事でしたでしょうか。私の住む兵庫県でもかなりの被害が出ましたが、自宅周辺は無事でした。私の職場は災害の規模が大きくなればなるほど職員が召集されていくのですが、このたびも7日の明け方の4時頃から直属の上司にも召集がかかったそうです(私は戦力外)。被害に遭われた方々には、お見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈りしております。/本上聖子
●二ヶ月連続で帰宅難民となりました。帰宅難民となった日が、何らかの投句の締切でなくて良かったです。三ヶ月連続にならないことを願っています。 この度の豪雨による甚大な被害に心を痛めています。ハイポニストの皆さんはもちろんのこと、皆さんのご家族ご友人もご無事でありますように。 /次郎の飼い主
●七月六日の列島豪雨。家族は、知り合いは、友は、ハイポ二ストの皆さんは、無事だろうか。全国に被害はひろがらないだろうか。やきもきした時間。仕事場での対応など、すっかりの雨疲れ。我が家は無事でしたが、仕事場も浸水。建物や部屋などにも大きな影響があるようです。中国四国もニュースの画像を見て無言に。夏越の禊と考えたいところですが。台風に大雨、あまりにも被害が甚大なニュースに、身近な被害に、何ともおろおろするばかりの日々。人はこんなとき、ただ祈るばかりなのだと思い知りました。どうぞみなさまに被害が出ていませんように。ご無事でありますように、祈るばかりです。/谷口詠美
●西日本豪雨の死者・被害…記事を読んだり、映像を見たりする度に心が痛みます。記録的な雨量…といった文言が毎年のように聞かれ、毎年のように各地で被害が出ています。被災した地域・被災した方々、少しでも早く、少しでも元の生活に近い暮らしに戻れるように、自分ができることで協力できればと思っています。/かつたろー。
●この度の豪雨災害の被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。私も近所で土砂崩れが起き、通勤が不便になりました。松山に遊びに行く予定だったのですが、それも延期になりました。知っている土地で次々と土砂崩れが起き、見ていると心が潰れそうです。どうかハイポニストの皆様に、何もありませんように。組長も皆様もどうかお大事に……。/しかもり
●先生、皆様、いつもお世話になっております。久しぶりのお便りを送らせていただきます。先の西日本記録的豪雨は、先生方は大丈夫でしたでしょうか。地震や大雨による被害が続いていますので、大きな怪我がないよう、皆様ご自愛ください。/古瀬まさあき
●俳句ポストでつながっている皆様、この度の集中豪雨で被害に遭われた方はいらっしゃないでしょうか。愛媛も大変だったようですが、いつき先生とスタッフの方々は大丈夫だったでしょうか。最近、災害が多く心が痛みます。大阪も地震ではかなり揺れましたが、我が家は幸い何事もなく感謝しています。このコーナーで元気をいただければと思います。/三輪佳子
○心配して下さる皆様のお声、嬉しく。「一肌脱いでやろうじゃねえか!」という方は以下のおたよりもぜひお目通しくだされませ。(正人)

●今回の豪雨災害のニュースに心が悲鳴を上げています。愛媛、広島、岡山など多くの友人、知人がいます。ささやかですが募金をしました。これからも被災された方々、被災地に心を寄せていきます。/樫の木
●今回の災害、愛媛県の方々のために、何かできることはありますか?/あら さなえ
●西日本の豪雨、各地に大変な被害をもたらしてしまいました。三日間かけて行われる宇和島の夏祭りも中止に。大水の犠牲になられた方々のご冥福をお祈りします★「ふるさと納税」で被災地の支援ができます★川に近く、裏がすぐ山の我が家は幸い助かりましたが、明日は我が身。生きてるうちに楽しまないと・・・。/小野更紗
○更紗さん、いつも各種支援の手段教えて下さってありがとう!!(正人)

●夏井先生、正人さま、スタッフの皆様、ハイポニストの皆様こんにちは。こちらは関東ですが西日本の記録的豪雨の直後、皆様のご無事を案じております。(私にとっては文字でしか知り得ない皆様ですが全国的に他人事ではない状況ですよね。)こんな時に投句という躊躇いも一瞬抱きながらしかし寄付やら何やらできることをやりつつ日常を保つことも大切かと思い直し投句します。身体(物理)的に、心理的にショックを受けると人は根っこのようなものが一時的に抜けたような状態になってしまうそうです。吃驚した時に腰が抜けることとかに似ているかもしれませんが、そうすると心身共に健康で安定した状態で過ごすことが出来なくなってしまう(腰が抜けた状態から普通にいつもの様に立ち上り歩けなくなってしまう)ので、なるべく早く根っこを元のように平常に落ち着かせることが大事だとか。必要な物や必要なことが、必要としている所に早く届くよう日常をキープできている所(根っこを張って地に足の着いた踏ん張れる状態)で、出来ることをやろうと思います。/蜂里ななつ
○「根っこを張る」、いい言葉ですね。根っこが強ければ流されにくいし、また根付くし。そんな根っこを、私も持ちたい。(正人)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●夏井先生、スタッフの皆様こんにちは。 「赤潮」人選に取っていただき有難うございました。 毎回の難題で頭を悩ませやっと二句提出しています、物知りになってどんどん句作できるようになりたいと思います。これからもご指導お願いいたします。/のぶ子
●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。「赤潮」の人選も感謝です。「たばこを莨と書く作家」は何人かいらっしゃるのですが、今回は浅田次郎さんをイメージして作りました。赤潮も、私にはなかなか難しいお題でした。/明惟久里
●組長はじめスタッフの皆様、いつもありがとうございます。「虹」、「赤潮」の週では人選を頂き、ありがとうございました。梅雨明け十日の猛暑の中、秋の兼題に取り組むにはいささか戸惑いを感じつつの投稿ではあります。組長はじめスタッフの皆様のご健勝をお祈りいたします。/江戸人
● 「赤潮」では人選ありがとうございました。作句の間、かつて少し暮らした高松、夏の海沿いのにおいが鼻にまとわりつくような気がしてなんとも言えない気持ちになる兼題でした。故郷も漁村ですが、海のにおいというのは環境でこんなにも変わるのだなと思った記憶があります。さて、人選は嬉しいけれども、これからもあまり入選するか否かは気にせずやっていきたいと思います。気にし始めると肩に力が入ってガッチガチになりそうですので。そんなわけで引き続きどうぞよろしくおねがいします。/綿井びょう
●夏井先生、ウエンズデー正人様、お世話になります。 兼題「赤潮」にて「人選」を頂きまして、ありがとうございました。「虹」、「赤潮」と連続で「人選」を頂き、その反動か、今回の「踊」は全く自信がありません。(涙) それから、この場をお借りしますが最近の私は、お便り投稿の際、誤字や脱字などが目立っていて申し訳なく思っております。なるべく気を付けますので、どうか慌て者の私をご容赦下さい。 /塩の司厨長
●赤潮、人に二句も選んで頂きありがとうございました。初めて二句選ばれ、笑いが止まりません。捻挫をした甲斐があったなと思いました。実体験の威力恐るべし。/ふくろう悠々
●兼題「赤潮」の回では、人選二句いただきありがとうございました。嬉しいです。半分運のような句ばかりです。これからも浮き沈みを繰返しながら句作を続けます。/青楓也緒
●組長、正人さん、お疲れ様です!兼題『赤潮』では地選を頂きアリガトーございます!!自分のお気に入りの句で金曜日に選んで頂けると喜びも倍増です。いつも多作多捨で俳句を作っているのですが、最近そんなやり方にちょっと疑問というか限界というか、効率の悪さに少し悩んでいたんですが、今回選んで頂けたことで励まされた気持ちです。改めて有難うございました/24516
●夏井先生 第196回兼題「赤潮」では「地」をいただき、誠にありがとうございました。木曜日には自分の句がなかったので、思いがけずたいへん嬉しかったです。これからも句作を継続いたします。今後も宜しくお願いいたします。 正人様はじめスタッフの皆様、ハイポニストの皆様 いつも楽しくサイトを拝見し、皆様の御句からもいろいろ学ばせていただいております。ありがとうございます。今後とも宜しくお願いいたします。   輝 龍明 拝 /輝 龍明
●「赤潮」の回では、思いがけず「天」をいただきました。ありがとうございました。自分が「天」に選ばれることなど無い、と思っておりましたので、見た瞬間は全く信じられませんでした。インターネットサイトどっきりカメラ的な何かか? とも思いました(笑)。 老母(短歌をしています)に、「天」の画面をプリントアウトして、手紙で伝えました。とても喜んでくれました。親孝行をさせていただきました。重ねて御礼申し上げます。/星埜黴円

◆近況報告~♪
●夏の暑さは苦手です。でも、今年は暑さも俳句にしながら、乗り切れたらいいなと思っています。/みやこわすれ
○オロオロ歩きながら乗り切りませう…。(正人)

●さくらんぼが終わっちゃうけど西瓜があるさ。葡萄もあるさ。美味しい季語万歳!/こま
○もも!ももをはよう!まだちょっと硬いくらいのももをはよう!(正人@桃大好き)

●【悲報】業務多忙のため、私だけ夏季休暇消滅。 …そんな状況ですが、今回も、まず自分自身が納得出来る句を一句でも多く詠めるよう頑張ります←締切14時間前にこんなことをのたまう勇気を褒めてください(笑)。/次郎の飼い主
○夏期休暇?そんなモノうちにはないよ…。(正人@ついでにいうと盆休みもない)

●五七五拍子をしたり、聞いたりすることが増えて、三三七拍子…と言われても「あれ?どうだった?」と戸惑ってしまう今日この頃です。/誉茂子
○わかるー。一人だけ最初の「パパパン」で二音多く叩いて睨まれるっていうね(笑)。(正人)

●朗読の会に参加することになり、その教材の一つが中勘助の「銀の匙」。蚕の成長に感動する場面があり、その気持を「私は常にかような子供らしい驚嘆をもって自分の周囲を眺めたいと思う」(後編、八章)と記しておられました。私は還暦過ぎですが、このアンテナはずっと張り続けていたいです。/アガニョーク
○子どもらしい驚嘆、って言われるとなるほどそうかも。そこが俳句の根源的な楽しさなのかもねえ。(正人)

●妊娠5ヶ月。安定期に入りましたo(^▽^)o/気球乗り
○ほんっとうにお疲れ様です…!しかし俳号が気になりすぎる…そんな状態で気球に乗っちゃいかんぞ!(笑)(正人)

●現在、初めての自治会長を頑張っています。俳句も頑張ります。よろしくお願いします。/KAZUピー
○「自治会長百句」くらいの吟行ができそうぢゃ~(笑)。(正人)

●単位がギリギリなので、卒業出来るか心配です。 しっかり勉強したところに限って試験に出ないのは何故なのでしょうか。不思議でしょうがないです。 大試験ヤマ当たらぬは当たらぬは/今井毎日
●俳句のやりすぎで大学の単位落としました。/今井毎日
○うおぉい、落としましたまでの報告スパン短すぎだろ!!次はがんばんなはれ!!(正人)

●ここのところ、なんか自分のふがいなさを読むことが多くなってしまいました。/惨風3
○人生のステージってやつなんですかねえ…。(正人)

●会社の先輩が俳句を始めまして……一応俳句では私が先輩なので季重なりや中七の字余りなどを指摘しまくりました(笑) ところが問題点を指摘し、いざ添削しようとすると、うまく替わる言葉が出てこない!添削の難しさを知りました。/街麦
●言葉のボキャブラリーがなさ過ぎます/伊予吟会 福嵐
○みんな同じことに悩まされるのだなあ…(笑)。(正人)

●近況:・「仕舞風呂手足伸ばしてひらめ句も句味濯ぎては身の丈を知り」    ・「電子辞書季語目茶引いて貴意損ね」 ・組長ご推薦の「俳句文法心得帖」に首を突っ込んでおります。いい加減にしていたものを例句とともに明確にしてもらっています。が、記憶力がいま二つとなり、元へ!の号令で同じところを行ったり来たりという(老いの身は句意地が浜で砂を噛み)状況です。それでも見ねばならぬところを明るくしてもらい 句闘もスッキリとしそうです。 /位相朗
○反復読みでよりしっかり頭に入る!…と前向きに考えておきませう(笑)。(正人)

●どうにも最近、作句も選句も雑になってしまう...。だから投句はできるときだけ、お世話になっているメール句会やネット句会はしばらくお休みさせていただき、句集や本など読みながら自分の句をじっくり考えることにいたしました。そんなわけで、特に一句一遊はサボりがちになってしまっているのですが、変わらず俳句は大好きですし元気です!/あるきしちはる
○大切大切、インプット大切。読書したりしてるうちにまたやりたくなる日もきますって。(正人)

●腕を組み目をつぶっていると、「居眠りしてるの?」といわれました。最近は、「俳ポ、浮かんだ?」に進化しました。冥利に尽きる昨今でアリマス。/ウロ
○なんて理解のある…!(正人)

●そういえば、タイの洞窟に取り残された少年達が救出されたようでよかったです。当方は、座骨神経痛を発症し、毎日イタイが続く老人です。誰か助けてくれないかなあ(お医者様のところへは行っていますけれど…。)。/白丘山人(893人)
○組長いわく銭湯の電気風呂が効いたとかなんとか。(正人)

●情報量の多い、しっかりとした歳時記の本が欲しいと思いつつ、金欠で手が出ず…。もどかしい日々が続く今日この頃です。/多々良海月
●凄い雨です。垂直に降りつけています。早い梅雨明けを望みます。 歳時記を携帯し始めて早一か月が過ぎました。朝出掛ける時には置いて行こうかと幾度も躊躇することがありました。でも今はキャプテン翼じゃありませんが、歳時記は僕の友達になってます。スマホの電池の減りも少ない今日この頃です。/尼島 里志
○ほーら、貴方も歳時記が欲しくなる~…(正人@催眠)

●選者の先生方、ハイポニストの皆さま 暑い中、いかがお過ごしでしょうか。 今日は、台湾在住の折に出会った「台湾俳句歳時記」という本を、ご紹介したいと思います。 作者は、黄霊芝先生。 台湾人で、日本語世代の方です。 本書では、台湾の動植物、行事などの季語396語を、写真や俳句とともに解説されています。 この本を読むことで、当時自分が目にした、台湾の動植物や行事への理解が深まりました。 夏の読書の1冊に選んでいただけましたら、幸いです。/半夏生(竹村)
○へーーーおもしろい。台湾といえばしばらく前に組長ブログに台湾からの留学生・しんぎちゃんのレポートが載ってましたな。台湾の魚の歳時記。あれ面白かったなあ。(正人)

●このところ日本では、年々、夏と冬が長くなって、春夏秋冬が崩れてきているように思います。地軸の傾きによって日本では世界でも類を見ない程、絶妙なはっきりした季節感があったのに今後どうなることでしょう。衣更などなかなか決められなくなっています。/村上優貴
○その点今年は猛暑の襲うわかりやすい夏でありましたな…はっきりきっぱり暑いのも困りもんである…。(正人)

● 先日、某美術館でとある風景画展を鑑賞していると、つい俳句的な観点で見ている自分がいました。書き込み過ぎているなぁとか、季節感がおかしいぞ、説明しすぎなんじゃないのなどと、一人エラそうなことを考えていました。もちろん、自分で描いてみろと言われたら、ごめんなさいなのですけどね。/山香ばし
○見るのと描くのとはねえ…脳が動いても手先がね…(笑)。(正人)

●「山都屋」とは祖父母が材木商開業で名付けて、因みに小生の父母もそれを継いで木材商を行っており、東京大空襲で丸裸となり、色々な事情で結局「開拓団」に入植・・・・結果その地で死去しました。  人生は悲喜こもごも、不幸の連続で終えることが運命と言う場合もあるものですネ。/山都屋
○今度は俳句で一花咲かせるのぢゃ!(正人)

●今回の兼題ではないが「向日葵」に寄せて。 映画「ひまわり」(70年)を再見した。第二次大戦にゆれるイタリアで結婚式を挙げたジョバンナ(ソフィア・ローレン)とアントニオ(マルチェロ・マストロヤンニ)。だがアントニオは厳冬の旧ソ連戦線に送られ、行方不明になってしまう。戦後、ひとり、夫を訪ね歩くジョバンナ。映画のオープニング、真ん中(ローレンが旧ソ連を訪ねるところ)、そして後に、地平線の彼方まで埋め尽くされたひまわり畑が登場する。極寒と戦闘が多くの人々(ドイツ兵士、旧ソ連の農民、老人、女たち・子どもたち)の命を奪った場所に、太陽のようなひまわりが波のように揺れている。「私はここにいる」というように。しかしひまわりは黙して語らない。 アントニオは故郷へは還らなかった。生活は「連続」であり、一度寸断されればなかなか元には戻らない。誰に彼を責めることができるか。海のようなひまわり畑のひまわりのひとつひとつは「たましひ」であり、鎮魂が託されている。俳句における季語のように「向日葵」(夏の季語)が映画全体をしっかりと受け止め、映画の印象を決定づけている。 ロシアの詩人スエトロフによって書かれた鎮魂の詩が刻まれた墓碑が劇中に出てくる。「ナポリの息子よ。なぜ君はロシアの野へ来たのか。故郷の湾に飽きたのか。ラホストークで君はベスビオの山を想っていた」。 「向日葵」の持つ逞しさを、そして別の側面も感じた。多くの方にぜひ観て欲しい1篇。失礼いたしました。 すりいぴい (再鑑賞にともない某所へしたレビューを要約したもの)/すりいぴい
○映画、いいよね…名作は本当に人に勧めたくなる…。季語がタイトルの一部になってる系でいえば『砂と霧の家』(ヴァディム・パールマン監督/2003)おすすめ。予告編で損してる系の映画なんで直接DVD借りるといいと思うよ!(正人@個人の感想です)

●歳時記や季寄せや 資料になる本を読むのが 吟行です。台風の影響で 次回の兼題季語の 鰯雲が空に流れて来ました。天の黒板ですね 。/句詩呼
○「天の黒板」っていいねえ。それこそ宮沢賢治の世界みたいで。(正人)

●夏越の祓えに行ってきました。茅の輪くぐりもしてきました。御朱印いただいてTwitterやInstagramにアップ。SNS通じてこの行事ゆかりの“水無月”とゆー和菓子を知りました。市内の神社ですけど、これって吟行?ちょっと嬉しかったです。/古都鈴(ことり)
○いつぞやの兼題の時に「水無月」も散々句に登場してたような記憶。季重なりかと何度もどきっとするっていう。(正人)

●6月24日、大阪城公園にてプレバト俳句研究会「木ノ芽」の初の吟行を参加者8名で実施しました。 初心者ばかりの会ですので、どうなることかと思っていましたが、みなさん楽しく吟行ができ、いい句を詠まれました。 第二回の句会を9月に開催する予定です。/四季園楽
○次回予告も発令!楽しみが続いてて何より♪(正人)

●神奈川・川崎からの初投句です。7/4に荷物の搬入を終え、段ボールの開封と整理に追われています。 結婚と同時に岩手へ、38年間岩手で暮らしてきました。この新たな地は家族/親族以外に知る人は少なく、窓を眺めてこれからの道筋を考えております。 /天晴鈍ぞ孤
○開封の儀お疲れ様でした。一月少々経って少しは落ち着けたかしらん。(正人)

◆ハイポニストの果実♪
●ついにやりました?!某お茶メーカーの俳句大賞で佳作特別賞をいただきました!これが載る頃にはボトルになって届いていると思います(*^^*)応募総数195万超えだったそうで、その中で目標のボトル掲載に入れたのはかなり嬉しいです♪/凪ひと葉
○おめでとう!!昨年もたしか誰かが喜びの声をあげていたような朧気な記憶。(正人)

●昨日、勤務校の教職課程の大学生と高校生の18名を対象に、放課後のラーニングカフェで「ミニ句会」を担当しました。60分で説明、作句、清記、選句、選評せねばならず、授業のようにゆっくりと説明できません。授業で使った句会プリントを改良、いつき先生の句会ライヴで伺った取り合わせの技も自分流に咀嚼して語りながら、ほんとに全員が五分で俳句を作りました。B4サイズの色画用紙に清記した作品をホワイトボードに貼り付けました。ポストイットに俳号を書き、特選一句、入選二句を選んでもらい、貼り付けてもらい、選句の時間軸を短縮。上位八位までは、選評を言って貰うことができました。あっという間の一時間。普段の授業のように少しずつ練り上げたものではありませんが、楽しくて暑い、いや熱いラーニングカフェ。次回、チャンスがあれば、三つくらいのグループにわけての同時句会も面白いなと。種撒きはまだまだ牛歩でございます。/谷口詠美
○実施報告大変ためになります。nhkkもどうぞ今後ともよろしく!(正人)

◆兼題「踊」に寄せて
●簡単そうに見えてかなり難儀した兼題だったように感じました。/山香ばし
●組長お疲れさまです! 馴染みのない季語と格闘して発想力のなさに悲しくなりましたが、句作は楽しいです!/松山めゐ
○難しかったですねー「踊」。中には「やったことない」って人もちらほらしてた模様?(正人)

●盆踊といえば母の縫ってくれた浴衣を思い出します。/誉茂子
○季重なりになるのかならないのか?昨日の俳句道場でもあれこれ質問出てましたな。(正人)

●兼題の季節が変わるとドキドキします。あぁ、もうすぐ次の季節になるんだなぁって。夏が好きなので、秋になるのはちょっと寂しいです。盆踊りといえば、地域の盆踊りに職場で参加しています。暦の上では秋といっても、毎年暑くて…日が暮れてもあまり涼しくはならず、一時間近く踊り続けるのはキツイです。初めは優雅に踊っていても、だんだん耐久レースの様相を呈します…輪から抜けたいけど抜けられず…/さとうりつこ
○「踊の輪」の魔力!!(笑)(正人)

●七十路にいて、兼題が出る度自分の年齢を何処に置くか、迷いながら句を作ります。 現年代、もっと若いころに置いてみたり、面白く投稿させて戴いています。/徳永 北道
●盆踊りは夏ともなれば、町内会などどこにもある風景ですが、兼題を見てすぐ思い出すのは、子供の頃の盆踊りです。最近では孫の幼稚園の盆踊りを楽しんでいました。/徳永 北道
○「年代を置く」ってどういうこと?と思ってたら、そういう意味か!たしかに子どもの頃を連想させる力が「踊」という季語にはありますなあ。(正人)

●こんにちは。昔は近くで盆踊りがありましたが、最近はさっぱり見かけません。寂しいですね。 「○○おけさ」「○○音頭」などの音楽が聞こえてくるとわくわくしたものです。近くにあれば踊ってみたいなあと思っています。/じゃすみん
○地域の盆踊りだとなおのこと大々的に告知をしてないようなイメージですねえ、ひっそりやってひっそり終わってそうな。成り立ちを考えればそりゃそうか。(正人)

●盆踊りのちゃんとした意味など知らず、ただただ踊るのが好きで踊りまくってました。絶対浴衣を着て踊りたい子どもでした。地元の盆踊り大会では東京音頭と炭鉱節、オバQ音頭(時代がわかる?)しか流れなかったのでレパートリーはこの3つのみ。東京音頭と炭鉱節が流れると血が騒ぎます。/古都鈴(ことり)
○盆踊りといえばうちの実家のしか経験したことない自分にはどの曲もとんとわからぬ…うちはひよこ節っていわれてたっけなあ。(正人)

●いつもお世話になっております。 唯一フルコーラスで踊れる踊り(ダンスを除く)がクックロビン音頭という私が、兼題「踊」に挑戦しております。盆踊りをやるようなお祭りに縁が無かったので、某Tubeを片手に発想を飛ばしましたが、着物を着て踊るイメージが強烈な『マツケンサンバ』が頭から離れなくて困りました(笑)。/次郎の飼い主
○サンバじゃねえか!(笑)(正人)

●私にとって今まで使ったことがない季語ばかりで、とてもやりがいがあります。特に前回の夏草は創ったことがなく、私の俳句の友人、私の見た俳句誌でも記憶にありません。夏草は松尾芭蕉の句があまりに有名で素晴らしいので、手が出ないのかもしれません。最初この兼題を見たとき、すぐ汽車が浮かびましたが、正岡子規と山口誓子にこの取合せがあった。いろいろ勉強になります。/村上優貴
○車輪来て止まるやつでしたかね。有名先行句の壁、再び。…とはいえ前回の夏草ほどじゃないよなあ、芭蕉の壁のなんと高かったことか!(正人)

●「平成30年7月豪雨」は、西日本に大きな爪痕を残しました。テレビや新聞の報道に心を痛めています 今回の兼題「踊」は、本来は死者を弔い、悼むためのものです。今年の盆踊りは、「踊」本来の意味を噛み締めながらのものとなることでしょう。/豆闌
●夏井先生、皆さま、こんにちは。 7月豪雨、酷いものでしたね。 僅かひと月後のお盆では、日が浅すぎて何ともやり切れない気もするのです。 台風、地震などいつ起きるか分からず怖いものですから、日頃の準備が大切なんですよね。 被害に遭われた方々の事も、これからの私たちの事も、ただただお祈りするばかりです。 ではまた! /薬師丸ひで樹
○今年はまさに鎮魂の踊となりそうです。合掌。(正人)

●踊りの輪「みんな仲人さんやから」 夏休みには祖母の家に集まり、年齢の近いいとこ達と盆踊りに繰り出すのが何よりの楽しみでした。 兵児帯をヒラヒラさせながら飛び出す私達に祖母は、毎年決まって真面目な顔で言うのです。 「会う人は皆んな仲人さんやと思おて、愛想よくするのやで」 おばあちゃん、安心して。みんな綺麗なお嫁さんになりましたよ。 50年以上も昔の思い出です。/ギボウシ金森
○仲人…なぜ仲人なんだろう。そういう地元で残る独特の文化や言い回しって面白いねえ。(正人)

●「赤潮」の回では人選をありがとうございました。今回の「踊」では、故郷の「おたる潮まつり」を思い浮かべました。毎年7月に3日間にわたり街を挙げて開催されるお祭りで、盆踊りではないのですが、市民を中心とする踊り手が市内を踊り込みます。その参加者は約6000人、観客は100万人を超えるとのことです。この時に流れ続ける「おたる潮音頭」は盆踊りでも定番となり、今でも夏になると私の脳裏にふとこの曲が流れます。……と語りましたが、この振付をついに覚えられず、まともに踊れたことはありませんでした……。/本上聖子
○おたるって小樽?写真で見るあの町並みを踊り明かすのかと思うと壮大ですねえ、いってみたい!(正人)

●これは少し追加させてください。まずは大阪の地震で被災された方々にお見舞い申し上げます。内灘の水不足も心配ですね。私のいる施設は海沿いに面しているので津波が来たらひとたまりもありません。逃げると言っても寝たきりですから覚悟は出来ています。さて兼題の踊ですが1868年のウイーン会議を揶揄した名言「会議は踊るされど進まずとか踊る大走査線とか踊る阿呆に見る阿呆同じ阿呆なら踊らなら孫々とかいう言葉しか思いつきませんでした。前者二つは俳句にすると擬人化になってしまいますし最後の一つはまるで俳句になりません。苦労しました。/安田亮一
○季語にならない「踊」系の最たるものがでてきましたなあ。でもそういう発想の人、他にも絶対いたと思う!(笑)(正人)

◆今週のオススメ「小随筆」
 お便りというよりは、超短い随筆の味わい。人生が見えてくる、お人柄が見えてくる~♪

●盆踊りは汗をかく。ベタついた肌の気持ち悪さばかりを記憶に残すのは私だけであろうか。五感で残るのはきらびやかな舞台の装飾の美しさや夜の自由を約束される心浮き立つお囃子の音色ではない。気持ち悪く思う皮膚の感覚だけなのである。すれ違いにあたる汗ばんだ腕など最低である。 私はその熟れた暑さから逃れたかったのだろうか。的屋のアニキと友達になったことがある。人の溢れかえるこちらの世界とは別世界な的屋の2人席。「お前、こっちに来てみろよ。」と言われて素直に中に入っていった。大勢の人が往来する中、丸椅子に座り金魚の泳ぐ桶を前にするのは気持ちの良いものであった。それからは母の夜勤の日の出店場所を聞き、足を運び横に座らせてもらった。アニキだったのである。あんなアニキに憧れがあったのだ。でも別れの時は突然やって来た。ある晩私の目の前に母が立っていたのである。近所のおばさんの母への密告であった。拉致され家で叱られた。何も悪い事した覚えがないと思っていた。しかし、母の涙を見てしまい。アニキとは決別した。 あの裸電球の熱とともに思い出されるある夏の思い出である。/宮島ひでき

夏井先生

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