俳句ポスト365結果発表

  1. TOP >
  2. 結果発表 >

第201回 2018年7月26日週の兼題

  • よしあきくん一期一会の一句
  • 初心者向け解説コーナー今週の俳句道場
  • 今週のお便り
  • 人・並選の俳句
  • 天・地の俳句

今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&夏井&茅の輪コメント)

●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●初めて投稿します。/勝太郎
●生まれて初めての投稿です。もう70代ですが。 夏井ファンです。先日 歳時記を購入した全くの初心者です。/オアズマン
●初参加、初挑戦、ドキドキ・・・/せつこ
●句会ライブで俳句の楽しさを知り、投句にチャレンジしました。不慣れ不勉強ですが、よろしくお願いいたします。/ちょろたこいん
●はじめまして。初めて投稿させていただきます。作句し始めてまだ1か月の全くの新米です。よろしくお願いいたします。添削ご指導賜れば大変幸甚と存じます。 /修生
●俳句歴6日。投稿するところ、あってうれしいで/丘 るみこ
●大勢の方からの、投稿なのに、読んでもらえて、感謝します。/丘 るみこ
●ここ数年、メディアで俳句に触れる機会が増え、ずっと自分にも詠めたらなぁと憧れておりました。 勉強が足りていないところも沢山あるかと思いますが、思い切って初めて投稿してみます。 これからも、精進致します。/砂利道
●作句を集中してしていた時期もありますが、未だ俳句は勉強不足のまま、資格勉強取り組みを理由に何年も休んでいました。この後は、俳句もできる範囲で再開しようと調べて、俳句世界の知っていた人たちの名が消えているのを知り、衝撃も受けました。
ただ、俳句にもう少しでも関わりたい願いから、こちらの俳句ポストに辿りつけましたので、投稿させていただきたく思います。どうぞよろしくお願いいたします。/春木未空
●TBSの「プレバト」を毎週拝見している間に おこがましいですが 俳句を作ってみたいという気持ちが湧いてきました なかなか講習会などに参加できないので諦めておりましたが 検索しますとこちらのサイトに出会いとても 嬉しく思います/如月
●初めて投句いたします。 同年代の友人知人が俳句を嗜むのを、自分とは縁遠いものとしてみていました。 プレバトで夏井先生を見ながら、ただ笑い、手直しをひたすら感心しておりました。 季語をいれた川柳に過ぎないと自分ではわかっておりますが、千里の道も一歩から・・・。 まずは踏み出さないことには始まらないと自分に言い聞かせ、友人知人の仲間入りをしようと思い立ちました。 酷評を覚悟で、逃げ出さずに進みたいと思います。 よろしくお願いいたします。 /林 和寿
○いいこと言った!そう、千里の道も一歩から!楽しんでお散歩してる間にいろいろ面白いものが見つかるかもしれませぬ。はじめましての皆様、どうぞ一緒に楽しみませう♪(正人)

●何時も、有難う御座います。(^-^)m(__)m/おけら
●よろしくお願いいたします。/やまぶき
●お世話になります!/研山
●今週も宜しくお願い致します!/靫草子
●夏井先生、プレバドでのご活躍、毎回楽しく拝見しています。超超初心者ですが、2回目、7句の投稿です。今後とも宜しくお願いします。/ミィ
○投稿が続いてくれてて嬉しいことです♪(正人)

●いつも、気がつけば投稿の期日が過ぎていて、なかなか投稿出来ませんが、他の方の句を拝見するのも楽しみでなりません。素敵な句が多いですね。/大福ママ
○投稿できない時は見るだけでももちろんOK。投稿締切をメールでお知らせしてくれる機能とかもあるのでよければ使ってみてね!(正人)

●独学2週間目ですが、俳句作りの面白さに目覚めました。いい句をたくさん作りたいです。/碧いびわこ
●夏休みに、研修で句会を行なったのをきっかけに、俳句を作るようになりました。説明しなくてもわかってもらえる句を考えるのが、楽しいです。/美人教師
○ほう、研修で句会とな。その辺のレポート詳しく!俳句の種まきをしてくださる方が一人でも増えてるって嬉しいことであります~♪(正人)

●俳句を初めて1ヶ月余りです。説明文を感動する表現に、季語の重なりのチェックに大忙しですが、先輩から1年間は全没で頑張る覚悟が必要と言われています。 夏井先生の「プレバト」では興味深く勉強させて貰っています。/勝山
●今回の兼題で計4句投稿させていただきました。まだはじめて1か月ほどですが、数多く作句することが上達の早道と、私も思っています。ご指導、よろしくお願いいたします。 なお、“俳句ポスト365”とは別に、すでに朝日俳壇に投稿し始めて1か月、投稿数はまだ60句程度ですが、同新聞へも毎週コンスタントに作句&投稿していくつもりでおります。 /修生
●俳句を作りはじめて一カ月、独学手探り状態ですが、初めての俳句ポストです。(実は先日、一句一遊にも初投句させて頂きました!) 今回四句できましたので、お送ります。 俳句を始めてから、日々が楽しくなったように感じます。日本語の美しさと新しい言葉の扉を開くことの面白さに、恋をしたような毎日です。 よく見た事ももちろん食べた事も無い「稗」の扱いに戸惑い、自分なりに調べて、なんとか句という形にしてみると稗という生き物に少しばかりの愛着を感じるようになります。ことばって素敵ですね。/蒼子
○おお~一句一遊デビューもおめでとう♪「多作多捨」なんて言葉もありますが、せっかくだし捨てるがてらいろんなところへ投句するのもいいよね!(正人)

●いつもありがとうございます。松山俳句ポストも201回!新たな気持ちで頑張ります。(出雲の句会ライブ参加することが叶わず残念です。次回からはもっと早く申込をしようと思います。)酷暑ですが夏井先生も皆様もお体十分お気をつけて下さいね。/花伝
●夏井組長、皆様、お世話になります。暑い夏、テレビのテロップに熱中症対策が流れ、暑さが膨張しております。今回の兼題「稗」で100回目の挑戦になります。102回「春の風」から、彦女・真紗~琵琶姫~まさこ、と俳号を代えつつ続けてきましたが、なかなか上達せずに今に至っています。今回の兼題「稗」も難しかったです。稗のない美しい田んぼが多かったように思います。これからも、自分らしい俳句を詠んでいこうと思います。よろしくお願いいたします。/まさこ
○メモリアル回が続きますなあ、継続って素晴らしい!ふと思ったけど201回全制覇してる人とかっているのかしら。さすがにいない…よね?(正人@我こそは!な人募集中)

●今週は一句しか出せませんでした。またよろしくお願いします。/しかもり
●最近になって、俳句って楽しいなと初めて思いました。ただ、いざ!自分で作るとなると全く言葉が出てこないのが現実です。でもまぁ。なんとかひとつ出来ました。よろしくお願いします。/焼き窯
●みなさん、こんにちは。俳句、始めたばかりです。 一句でいい、気持ちのいい句が、出来たら。と思っています。少しずつ、勉強していきたい。ご指導ください。/はいすきー
●毎回毎回、今度は全ボツかも知れないとヒヤヒヤしながら寝ながら投句しています。いつも気分は富くじです。怖い怖い。/だいふく
●夏井先生初めスタッフの皆様こんにちわ。 暑中お見舞い申し上げます。毎日暑い日が続きますが皆様体調崩されませんようご自愛ください。 親の都合で孫たち二人一月預かり毎日へとへとで、あまり句作出来ないですいません。 二句提出がせいぜいで自分でもこれではと思う句ですが、推敲している暇がなく、又秋頃から頑張ります(笑)/のぶ子
●今回は投句できただけでも奇跡的。まったくの手探りで締切前日までまったく浮かばなくて。想像力の鍛練が出来たかも。俳句ポストの兼題じゃなかったらきっと投げてました。あーホッとしました。/古都鈴(ことり)
○這々の体でもなんでも投句してるだけ立派です!誇ろう!富くじだって買わないと当たらないしね、うん。(正人)

●なかなか余裕をもって早めに投稿するのは難しいですね。締め切り日まで引っ張ってしまいます。わかっちゃいるけどやめられない!褒められ怒られ…それでも締め切り日が好き(笑)。/まめ小路まめ子
●夏井先生、スタッフの皆さま、今回もお世話になります。また締め切り日(もういいから!)。あと1時間、がんばります!/まめ小路まめ子
●まぁ、ギリギリではないのですがまだ働いておりますよ。22時36分。もう帰るのですが、お盆には松山に行きます。/江口小春
○そう、ギリギリでもなんでも…うん。22時36分を「ギリギリではない」と認識するあたりかなりのギリギリ病患者だね!わかるよ!(正人@23時40分までは余裕)

●夏草の週、うっかり投句締め切りを逃したら、発表の週がなんとも味気なくて……もう逃さないと心に誓いました。できる範囲で。/玉木たまね
○そうそう、味気ないのよ~。無理なくがんばりましょう、脱・ギリギリ!(正人@自分ができるとは言ってない)

● 余りにも大勢の方が応募されているのに驚きました。   確実に俳句人口は増えているのですね、私の周りは未だ少ないのですが、、、。/こはぎ
●一人で百句くらい送った方の気持ちが よくわかる今日この頃。 お手数おかけしております 大阪木の芽ず☆我夢 /ず☆我夢
●たくさんの応募句の中から選ばれた句は流石ですね。私も頑張って選んで頂けるように投稿を続けたいと思います。/大福ママ
○最近特に多いです。全国に俳句の種が広がっていて嬉しい限り♪周りの人におすすめしてくれるとまた嬉し♪(正人)

●投句に 兼題季語の期間中に 数の制限がないので とても嬉しく良いサイトです。 リラックスできるので 俳句を作るのが 身体の一部分になりました。/句詩呼
●確認します。 一回に二句で回数は何度でも良いのですね? 優貴/村上優貴
●珍しく三句目がすらすらと出てきたので、厚かましいかと思いつつも送らせていただきます。何とぞ宜しくお願いします。/薬師丸ひで樹
○イエス、何句でも送れるのが俳句ポスト365のいいところ。一回に二句送れて、回数は何度でもOK。どんとこい!(正人)

●いつも有難うございます、今回の投句人数と句数を教えて頂けますと幸いです。投句数とうとう7千超えの記録更新、組長はじめスタッフの皆様にいつも感謝しております。(稗はそんなことないと思いますがw)/24516
●夏草への投句数7195句ですか。それだけの量の選句はさぞ大変かとは思いますが、目を通していただけるだけでも感謝ですね。ありがとうございます。正人さんも全句目を通されるのでしょうか。/山香ばし
○今回の「稗」は1189名5529句であります。夏草に比べれば…って思っちゃうけど、実際充分すぎるほど多いよねえ!2年くらい前は2000代だった気がするんだけど…。僕はがーーっとおたより部分を見るに留めておりまする。句も全部見ちゃうと楽しみ減るしね!(正人)

●暑さのせいか、年のせいか、送信ミスを多くしてしまいました。お許しください。 これからも、よろしくお願いします。 俳句より送信ミス一瞬の暑き夏/金治宜子
●「鰯雲」で投句した際、スマホの誤操作によりコメントに不必要な文言が 入ってしまいました。大変失礼しました。/堀口房水
●電車内で、スマートフォンから投句をしている最中、最後の最後で固まってしまったようで、数回『投句する』をタップしても反応がありませんでした。 自動返信メールも来ておりませんので、投句出来ていないとは思いますが、万が一重なって投句されていた場合は、たいへんご迷惑をおかけしますが、これが最初の投句として考えて頂ければ幸いです。/祺埜 箕來
●お詫びです。夏草の回では俳号と名前で投稿してしまったようでした。すみませんm(__)m。以後間違えないようにしますね。ほそぼそとでも、投稿続けます。今後ともよろしくお願いいたします。/水間澱凡
○誰でも間違えることはあります、次に活かせば大丈夫!大概のエラーは送り直したらそれですみますしね、うん。でも締切すぎてからの送信だけは勘弁な!(正人@コング)

●最近気になったんですが、人選・並選の句数って目安とかで決まっているのでしょうか?それとも投句数の何パーセントが入選、という形なのでしょうか?/Elise
○最近この質問も多いですね。目安も句数もなく、出来が全てであります。多いときもあれば少ないときもある。(正人)

●赤潮の句 添削してくれたのですね。 有難う御座いました。/たけ爺
○火曜日の俳句道場にてたまにあります添削という名の杖コーナー。自分以外の方の添削もヒントになりますので要チェック!(正人)

●少し巧くなったと思っていたのですが、自選句と結果が違いすぎてまた俳句がわからなくなりました。作為的な句・類句が落選しているのかなともやもや。/ツカビッチ
○類句はどうしても淘汰されていく気がしますねえ。なんせ千数百人数千句が集まるわけで類想の篩いもハンパない。(正人)

●夏バテが季語かしらべず投稿しました/桃華
○うーん、季重なり?それともまだ歳時記に季語として収録してない歳時記もあるのか??皆様のお手元の情報求む。(正人)

◆我ら並選隊
●初投稿の「夏草」の句が、サイトに掲載されて、うれしい~~!!並み、凡人でもいいの。 これから、一歩ずつ楽しみながら、上手になりたい、、、/あら さなえ
●夏井先生こんにちは、「夏越し」から投稿はじめて一年になります。以来様々な季語に出会い無い知恵をしぼり作句しております。なかでも「水涸れる」の時は集中豪雨のさなかでなかなかイメージが掴めず苦労しました。今まで全没は無いのですが、ほぼ並選隊です。せめて人選隊になれるように勉強して行きたいと思います。/千葉睦女
●還暦を機に始めた俳句です。打率2割台ですが、毎回並句に選んで頂いて投句続いています。亡母が俳句を趣味にしていた理由が、私に勧めた理由がこの頃よく解ってきました。/琉璃
○ささいなことが楽しみになるから俳句って素敵ですよね。それが並選という果実になるのが嬉し。さらに人になれたらなお嬉し♪(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●ハイポに投句を始めて1年たちました。俳号を〈なにわのらんる〉から〈なみはやらんる〉に変更します。これからも暗中模索。ですが、よろしくお願いします。/なみはやらんる
●俳号を「碧いびわこ」から「碧井びわこ」に変更いたします。 瑣末な事ですので、掲載は遠慮申し上げます。 (ご多忙中、申し訳ございません)/碧井びわこ
●俳号に名字をつけようと呼びかけれれているみたいでしたので、前回から俳号を『海月』から『海月@大阪』に変更しました。海月は20年以上も使用しているハンドルネームなので、名字をつけたくないと思っていましたが、そういえばチャット中に@離席中、@電話中など『ハンドルネーム@状態』という形でハンドルネームを変更していたなあと思い、投稿時の居場所を追加してみました。ですので、もし東京滞在中に投稿した場合は@東京になると思います。/海月@大阪
●俳号を本名の安田亮一からまた元の寝たきりオヤジに改めます。踊の兼題ではじめ自動配信メールがないのかなと思い二度送りをして最終的に二句目が俳句になっておらず三度送りをしてしまい鰯雲の兼題では何文不自由な右手が震える中でしている為こうしておけばいい訳や謝罪をしてもしょうがないなぁあの人はと思って貰えると思ったからです。/寝たきりオヤジ
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

●「夏草」の回の組長よりのお言葉が胸に沁みました。「俳号トラブルから自分の作品を守るための命名」おっしゃる通りですね。とてもありがたく、お言葉をいただき感謝いたします。 名字をつけました。これからもご指導をどうぞよろしくお願い申し上げます。/倉形さらさ
○ナイス名字!こちらこそご協力いただき誠にありがとうございまする~。(正人)

◆ウェンズデー正人へ
●米農家の我が家では田に生える稗は雑草として抜く(刈る)と教えられてきました。しかし、その考えだけでは発想が乏しい私はすぐに行き詰まってしまいました。そんな折、先の兼題「夏草」にてウェンズデー正人様の「義農作兵衛」を詠んだ句を拝読し「稗を通じて現代の米の食生活を表現出来ないものか?」と思い立ち作句に挑みました。でも、やはりとても難しい! 思うように十七音になりませんでした。私にとって今回の「稗」は過去これまでの最強の「季語」かも知れません。/塩の司厨長
○拙句がきっかけになれたようで恐縮至極でございまする。小さい頃、伊予郡松前町で育ったのですが「義農作兵衛」のことが語り継がれてる地域でして。子ども心に感じるものがあった次第です。(正人)

●森の中に住んでいます。正人様 コメントありがとうございました。「ほーほーほほっほー 」と鳴く山鳩のことです。もし機会があれば 「有休が取りたい 有休が取りたい……有~ 」と聴いてみて下さい。 きっと笑ってしまいます。 ところで最近 私の心の中の山鳩は、 こうも鳴くようになりました。 「俳句は楽しい。時々苦しい。いつか "天"に飛んでみたい。 キュ~」 きっと奥さんから 「天に飛ぶのは100年早い。 "地" を這う練習をせよ 」 とお灸を据えられたのでしょうか?/葉室緑子
○有休…はなんとかなりそうだけど、「いつか天に」あたりはなかなか聞き倣しにも厳しかぁないかい!?(笑)(正人)

●いつもお世話になっております。句材集めの一環として、俳人でない友人に電話して、「稗って、まずどんな印象?」と尋ねてみたのですが、返ってきた答えは邪眼で黒龍のアザを持ったあの彼の思い出話で困惑しました。私の「稗」の発音なりイントネーションなりが悪かったと思われ…。/次郎の飼い主
○それ稗ちゃう!飛影や!あと、関係ないけどJOJO展のお土産ありやとやんした!日めくり超素敵すぎて使えない!つかいにくい!(正人)

◆夏井いつきへ
●夏井先生、お元気ですか? 四国のお天気もチェックするようになりました(笑) /白瀬いりこ
●組長はじめスタッフの皆様、いつもありがとうございます。残暑お見舞い申し上げます。また、この度の西日本豪雨災害に際しましては、「愛媛県」の名称も報道で番度目に、耳にいたしましたが、被害のほどは如何だったのでしょうか。とても気がかりです。お見舞い申し上げます。さて、今回の兼題「稗」。食べたこともなく、だからこそ見たこともなく、辛うじてネットで調べて知った程度の知識でしかありません。手探りの投稿です。/江戸人
●豪雨災害の罹災地域の皆様にお見舞い申し上げます。 義援金等でしか応援出来ませんが、頑張ってください。 早期復興をお祈りしてます。/哲也
○愛媛そして俳都松山に心を寄せていただいて、有り難く。いつか是非、吟行に来て下さいね。伊月庵にて句会などいかが♪(夏井)

●毎週、プレバト俳句、楽しみにしています。/富樫 幹
●夏井先生をテレビで知りました。歯に衣着せないコメントと、お直しには毎回感心してしまいます。/睡蓮
●以前俳画を習っていた時色紙には他人の俳句を借用していました。自分の俳句なら良いのになと思ったのが俳句作りのきっかけです。夏川先生は俳句の裾野を広げるためのいろんな活動をされていること。敬服しております。先生に関してはTV、ラジオ、新聞、雑誌などで興味深く拝聴しています。TVのプレバトは欠かさず見ていますが大変参考になります。/しず坊
●「夏草」の兼題の回から投稿させていただいています。 妻の亡くなった父が山口誓子の天狼の門人だったこともあり、以前から俳句に興味は持っていましたが、自分で作り出したのは今年の6月からの超初心者です。 夏井先生の辛口のコメントを楽しみに、プレバトもビデオにとって拝見させていただいています。 初投稿の句を「並」に選んでいただきましたが、俳句ポストの「並」はプレバトでいうと「凡人」といったところでしょうか? 仕事柄論理的な文章を書くことにはそれなりの自信がありますが、俳句では「切れ」で発想を飛ばすことが難しく、説明的で俳句らしくないものになることが多くて苦労しています。これまでと違う脳の使い方を楽しんで、句作を続けていきたいと思います。/虚実子
●先日のプレバト炎帝戦予選の感想或いは一プレバト俳人としての意見です。 冒頭で東国原さんの類句問題について触れられた時の夏井先生に大変感銘を受けました。盗作とは疑わない、後から詠んだ方は自分の句と主張しない。単純な事ですが俳人の先生がこれをテレビ番組で伝える事が俳句の世界の門戸を広く開く事にもつながると感じました。しかし一点気になるのが、これが当該の句による昇格に影響してくるのか否かという事です。これはもう俳句ではなくプレバトという番組としての問題になってしまうでしょうか。 本編(?)は、今までのタイトル戦にも引けを取らない句が揃ったと嬉しく視聴いたしました。私には特待生レベルは遠いですが、精進していきたいと思います。ただ発表された俳句で文法的に気になる事がありましたので火曜日「俳句道場」の欄に書かせていただきました。 長文失礼いたしました。本戦も楽しみにしております。/京野さち
○類想類句は、短詩型文学の宿命です。俳句を始めて間もない人たちが真摯に挑んでいるわけですから、のっけから類想類句ばかりを指摘していては、学びは前へ進みません。それは、句会の学びであろうが番組内での学びであろうが同じことです。(夏井)

●夏井いつき先生をリスペクトしております。/井上喜代子
●組長!(言ってみたかった…!)ラジオでおたより二度も読んでいただきありがとうございました!(大水薙鳥の句と、夏期講習会の子供の目が虚ろなやつです) ハイポにもラジオにも歳時記本にもどんどん投句してしまい、組長の選句の負担を増やしてしまって申し訳ないです!ですがこれからもどんどん送りたいです! とはいえ句作四ヶ月、そろそろ自選力を意識し始めてもいいかも?と思いはじめております。句を絞るのはちょっと勇気がいりますね…/かのたま
○句作四ヶ月で自選力うんぬんというのは無理というものです。コツコツと五、六年続ければ、少し自選ができるようになるかもしれません。遠慮なくどんどん送って下さい。どの句が選ばれた、選ばれなかったということを、なぜ?と考え、自身で分析することが学びの基本です。(夏井)

●今、夏井先生の「寝る前に読む一句、二句」を読んでいます。楽しい本ですね。/小原 護
○妹ローゼン千津との対話本。役には立たないかもしれませんが、笑える一冊です。(夏井)

●先生、「世界一わかりやすい俳句の授業」勉強になりました。家の近くの有隣堂さんは、「入荷は未定です。」と言っていたのですが、、発売日にはちゃーんとありましたV(^_^)V。私も出世魚になって、いつか俳号を変えられるよう、頑張りまーす! /シュリ
●夏井先生様 この度 先生の著書 世界一わかりやすい俳句の授業を買って 基本の勉強をしてます。 良い本です。句会に出てみたいけど 仕事と介護で 余裕がないので 先生の本は救いです。 ありがとうございます。/句詩呼
●夏井先生。 PHP8月号買いました。「世界一わかりやすい俳句の授業」も買いました。「時鳥の歳時記」入選句に選んでいただきありがとうございました。 三冊抱えて友人のお見舞いに行きました。治療のため入院したのですが、緊急手術になったとの知らせが。とにかく術前に力づけられればと飛んでいったのです。 「何か持ってきてほしいものある?」と尋ねたら「何か読むもの」という希望が。楽しくなるものがいいというので病院の近くの本屋で体の負担にならなそうなもの三冊選びました。 機関銃のように緊急手術となったいきさつ等を語る彼女。一通り話終えたところで本を出しました。夏井先生の三冊は「私が読みたくて買ったものだけど、気に入ったら置いていくよ」と(押しつけたくなかったので)まだ俳句にチャレンジする元気はないと「世界一わかりやすい俳句の授業」だけは私に返してきました。 帰宅してから彼女からLINEが。「PHPすごくいいね。涙が出た」いい言葉で前へ前へのサブタイトル通り、彼女の気持ちを前へと進めてくれたみたいです。「時鳥の歳時記」も私の句が載ってるだけでなく癒されそうだと思ったみたい。 夏井先生のおかげで彼女に寄り添うよい言葉たちをプレゼントできました。ありがとうございました。「時鳥の歳時記」改めて又買います。/古都鈴(ことり)
○PHP刊「世界一わかりやすい俳句の授業」は、俳句入門の1冊目として出版しました。笑えつつ役に立つと思います。(夏井)

●7月29日大阪句会、楽しくて、刺激にも勉強にもなりました!ありがとうございました!!!/一斤染乃
●なんとか間に合いました。 7月29日の句会で句座を共に出来て幸いでした。/ローストビーフ
●春に続き、先日は二度目の大阪句会(午前の部)への参加でしたが、今回も大変貴重な経験となりました。組長、兼光さん、参加者の皆様方、ありがとうございました。次回は二次会も楽しみにしております。/深草あやめ
●組長、正人さま、みなさまこんにちは。組長、先日の大阪での句会、とても楽しく有意義(そして脇汗)でした。まだ喉が完治されない中、ありがとうございました。再会の、そしてはじめてお会いしたみなさんとの充実した時間でした。当日は台風が最接近していましたが、懇親会が急遽開催されるこというサプライズ。ひらりさん、金魚さんに感謝いたします。そして選評の大事さを再認識いたしました。採らなかった(採れなかった)句への評が学びになります。組長、兼光さん、みなさん、貴重な機会をいただいたことに改めて感謝申し上げます。引き続きご自愛ください。冷房による体調不良が私の周りでも多いです。/すりいぴい
○句会の学びは、十倍楽しくて十倍身になります。(夏井)

●いつも読ませていただいております。昨年の夏井いつきさんの講演会で、俳句について初めてお話を聞かせていただきました。いい句を作ろうと考えすぎて結局前に進めない感じです、2句投稿しますがよろしくお願いします。/勝太郎
●昨年末の「石蓴」から投稿を始め6月の「夏草」まで、ようやく結果発表1ページ分の季語に私の俳号を残すことができました。これは句会ライブという組長の種まきがあったからこそ出せた成果です。本当にありがとうございました。今月末にはまた句会ライブに参加できますので、2ページ目のモチベーションにしたいと思います。/伊介
○伊介と書いて「いけ」と読むのだということを、句会ライブで会って教えてもらいました。全国各地のハイポニストと会うことも、私の仕事の一つです。周りの皆さんに種蒔いてね♪(夏井)

●夏井先生、おすすめの歳時記があればぜひ教えていただきたいです。よろしくお願いします。/たてしな昇平
○歳時記は、学びの年月と深化によって、欲しいものが変わってきます。あなたが学び始めたばかりでしたら、どんな歳時記でもOKです。私は用途に従って、何十冊もの歳時記を使っています。(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●俳句を初めてしばらく経ちました。 投句の中には、兼題を言い換えたようなものがあります。あと、「や」「かな」「なり」などにはルールのようなものはあるのでしょうか? それらを学ぶおすすめの入門書等はありますでしょうか。/甘平
○兼題の言い換えはいわゆる傍題というやつですね、歳時記みたらいろいろ書いてて面白いですよ。入門書に関しては、ハイポニストから情報募集!(正人)

●大変むずかしい季語でしたが、おかげさまで〈プレバト俳句研究会・木の芽〉は悲願の10名入選を越え、11名達成を実現出来ました。次回の目標は〈15名入選〉です。木の芽・きゅうもん/きゅうもん
●プレバト俳句研究会「木の芽(このめ)」のメンバーです。/浮見亭湖風
●先月から俳句を始めた初心者です。 プレバト俳句研究会「木の芽」に参加して勉強しております。/雨霧彦
●プレバト研究会「木ノ芽」の皆見元喜です。 夏草のお題では、木ノ芽から、人に5人6句。並に6人6句を入選させていただき有難うございます。 11人12句の入選は新記録です。みんなやる気になってます。今後も頑張りますので宜しくお願いします。/皆見元喜
●大阪木の芽会のメンバーです。 二回入選して調子に乗ってます。/咲耶とこ野
●SNSの俳句コミュ、木の芽の会員です。今回の「稗」は難しくて苦労しました。 /南風紫蘭
●こんにちわ、夏井先生そしてスタッフの皆様。連日の記録的猛暑にいかがお過ごしでしょうか?私や仲間の〈プレバト俳句研究会・木の芽〉も、〈プレバト俳句勉強会・ノエル〉も汗まみれでそれなりの俳句生活。来年はこの両者のコラボレーション吟行を四国…できたら先生の〈松山市〉で行えたら…と楽しみにしています。/きゅうもん
○今回もメンバー大活躍であります、木の芽。松山に来る日も近い!?(正人)

●「シュトゥットガルト俳句女子の会」/豚ごりら
○いろんな俳句仲間が世界各地に生まれておりますが、シュトゥットガルト勢のこのさらっと感けっこう個人的に好き(笑)。(正人)

●昔から言われていますが、日本を出ることは客観的に日本を観ることができます。決して偉ぶっている訳てはありません。1968年に船で日本を出国してから、今日まで機会ある限り、まだ旅を続けたいと思います。 学問の分野だけでなく、アスリートの人たちも海外で活躍していることは、とても嬉しいです。/村上優貴
○外国から見た日本の姿って興味深いですよねえ。最近知って意外だったのは「ロシアは国民レベルでは割と親日」っていう説。いつかロシアにも行ってみたいねえ。(正人)

●大阪木の芽のず☆我夢です こちらお馴染みのきゅうもんさんに 暗くなりそうな時事問題をそのまんま暗く呟いたら 優しい言葉での添削あり。 俳句の表現の懐の深さを見せてもらいました /ず☆我夢
○時事問題俳句にするのって難しいですねえ、自分で殆どやったことないかもしれん。(正人)

●稗を兼題とした俳句に、投句させていただいたのがちょうど8月6日。 広島に原爆が落とされた日なのですが 戦争を描いたアニメ映画に「この世界の片隅に」という素晴らしい映画があります。 直接的な描写がそこにはあまり無く 普通の日々を過ごしている呉市(広島県)に住むある女の子の平凡なストーリーを描いています。 貧しいながらご飯を食べて、家族と寝て、楽しく会話をしていたかと思うと ささいなことで喧嘩をしたり、恋をしたり。本当にただただ暮らしを経ているだけなのです。 映画の終盤あたり、主人公の家族たちが家にいると、急に外がピカッと光りだし ふと外に出て空を見てみると、向こう側にキノコ雲が見えるのです。 主人公たちは茫然とそれを 「あの雲は一体なんじゃ」と見つめるだけでした。 決して騒ぐこともなく、取り乱すこともなく、静かに見つめていました。 僕が感じたこととして。僕たちにおける広島原爆投下とは 「特別な出来事」というよりも、ふとしたただの日常の中に組み込まれた 言葉では言い表すことの出来ない「諸悪の根源」なのだと、勝手ながら感じました。 戦争と聞けばひたすらに「悲惨であった・残酷であった」というイメージに繋がりますが そこには人々の暮らしが、普通に、ただ当たり前に繰り広げられていたのかと思うと 僕のような20歳のボンクラでも、なにか語り継いでいかなくてはいけないことが たくさんあるのではないかと、小学生のころの原爆ドームを訪れて以来 改めてそういう結論に至ることができました。 ・・・中学生の映画感想文のようなものになってしまって申し訳ありません・・・ でも兼題”稗”から、”戦争”を思い直せたことへの喜びを伝えたくこの駄文を書くことにしました。 ありがとうございました。/はやて
●夏井先生、正人さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。今年も8月6日を迎えました。広島に原子爆弾が落とされたあの日から今年で73年になります。戦争の悲惨さや憤りを語る世代が少なくなり、平和にどっぷり浸かっている昨今・・・前に夏井先生が「プレバト」で俳句ででも戦没者の方々に若者が思いを馳せることができるし、そういう気持ちが大切だと仰っていたことが分かるような気がしてきました。僕の住む山口県には大津島という場所があり、人間魚雷の発射場だった場所があります。そこに記念館があって、当時、志半ばで敵の艦隊に突撃し、犠牲になった若者たちの辞世の句や写真などの遺品があり、そこを訪れると戦争で消えていった夢がどれだけあったんだろうと思ってしまいます。自分の夢に向かってまっすぐに進んでいける時代、趣味や好きなことに没頭できるこの時代を大切にしていかないといけませんね。/みのる
○こちらも広い意味での時事でありましょうか。時事であり普遍であり。永遠にして難しいテーマですねえ…。(正人)

● 稗の締切、今日8月8日は俳句甲子園のちょうど十日前です。今回初めて俳句甲子園を観戦させて頂くのですが、すでに立志さんや猫愛すくりーむさんらから、いつき組の聖地伊月庵での句会に誘っていただき、またしんじゅさん主催のいつき組の飲み会兼句会?にもお誘いいただき、ワクワクが止まりません。他にも多くのいつき組員さんやハイポにストの方々にお会い出来そうです。  もちろん、一番の楽しみは高校生たちの熱戦です。魂が痺れるような句との出会いを期待しています。しかし、本選会場に入れるかどうか、一抹の不安を抱いています。プレバト人気もありますし、エキビションマッチも予告され、相当な人数の入場希望者がおられるのではないでしょうか。本戦を観覧できるよう、朝食抜きで早朝から並ぶ覚悟を固めています。  組長や実行委員の方にお会いできるかどうかはわかりませんが、旭酒造「島耕作」を差し入れをどなたかにあずけておきます。できなかったらそのまま持って帰って自分で飲みます(笑)次の兼題の投稿時に俳句甲子園観戦の顛末を報告させていただきます。/クラウド坂上
○俳句甲子園お疲れ様でした!会場でたまたま立志さんたちにお会いして伊月庵句会の話を断片的に伺ったり。俳句甲子園本編も含めて濃い二日間でありましたねえ。(正人)

◆小さな『俳句の種まき』運動♪
●最近は俳句の本とプレバトに触発されながら作句するという俳句漬けの日々です。しかし私がまさか俳句にハマるとは…。昨年秋に母が亡くなり、今年の春からふとしたきっかけで欠かさずプレバトを視たり俳句の話をする私に、姉から「お母さんも好きでよう見てたわ、一緒に観てあげたら良かったのに」と言われました。母が昔に町内の句会に参加していたこともその時初めて知りました。だからでしょうか、これからも俳句を続けたいと思っている今日この頃です。精進します。/尼島里志
○なんか…泣かせるやないか…!亡きお母様から蒔かれた俳句の種、またぜひ他の誰かに蒔いて差し上げて下さい…。(正人@感動)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●夏ちゃん先生、ハイポニストの皆さんこんにちは、並選街道まっしぐらの私、この度夏草で、人選を頂きました。やっと人間になれました(笑)誰かが、言ってましたね(笑)頑張って投稿した甲斐がありました。ありがとうございました。これからも、どんどん投稿しますので、宜しくお願いします。しかし、今回の兼題「稗」には苦戦してます。/つわきの嫁
●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。台風の後は各地酷暑ですが、水分&塩分補給なさり、くれぐれも熱中症にご留意下さいませ。 「夏草」での人選とお便り掲載ありがとうございました。鉛筆愛用者の家で育ったので、字を書くようになってから今までずっと、鉛筆は小刀でといできました。補助軸にも入らなくなった短い受験期の鉛筆は、今でも箱いっぱい保存してあります。こんな所で役立つとは♪ 学生時代はそれやこれやで変わっている子だったのだと思います。でもあらゆるは糧であり句材になるのだなぁと、人生復路になり総てを受け容れ感謝できるようになりつつあります。俳句にも感謝しつつまたぼちぼちこつこつ学んで参ります☆ 皆さまもどうぞ笑顔でこの夏を乗り切れますように☆彡 あ~!秋には家にPCを!!/明惟久里
●「海の日」の回に続いて、「夏草」でも人選に挙げていただき有り難うございます。 某俳句倶楽部の結果発表で全没に沈み、「どこがアカンかったんやろなあ」とバイブルである「20週俳句入門」を鬱々と読み返している最中であっただけに素直に嬉しかったです。 前掲書にあるように、「ヨーイ・ドンしたばかりで素質云々なんてことは、言ってもせんないこと」「弱気の虫を振り捨てて、ひたすらまえへすすむこと」だけ頭に入れて作句を続けたいと思います。 最後にその時に生まれた一句。 「紙の虫没書慰む入門書」/北村 崇雄
●「夏草」の回では、二回連続での人選を頂き、とても嬉しかったです。このまま上を目指していけるよう、一日一句を大切に頑張っていきます!/たてしな昇平
●兼題「夏草」で、初投稿にもかかわらず人に二句選んでいただきました。ビギナーズラックとならないよう日々一句ずつ精進します。/匠己
●夏井先生、ウエンズデー正人様、お世話になります。 兼題「夏草」にて2句の「人選」を頂きまして、ありがとうございました。自身の体験を詠もうとすると、どうしても気持ちが強すぎて第三者が映像にしづらい「前のめり俳句」になってしまいそうで苦手に感じていたのですが、今回、採用して頂きまして、とても嬉しいです。ありがとうございました。/塩の司厨長
●夏井組長、「夏草」での「地」選ありがとうございます。「しゃぼん玉」から投句を始めて「夏草」で11を数えたところで、地選はまだまだ先かと思っていましたので、たいへん驚きました。これを励みにたくさん句を作り「十七音の息づかいが分かるようになる」千句を目指します。/中岡秀次
●組長!!「夏草」では「天」に採っていただきありがとうございました。大好きな沖縄の句で「天」をいただけて嬉しさ倍増でございました。大阪句会で新たな句友さんとも出会えたお陰もあって多くの方からお祝いいただき嬉しいやら、照れくさいやら・・・褒められ慣れしてないもので・・・(笑) お祝いくださった皆様、ありがとうございました。m(_ _)m これからもこつこつ続けていきます。 正人さま、うじうじ弱音を吐き続けてた私をいつもほっこり励ましてくださってありがとうございました。続けてこられた理由として正人さまの存在は大きかったと思います。多分ここで勉強されている皆さんも同じことを思われていると思います。感謝しております。またうじうじ言いますんでよろしくお願いします。   あまぶー拝 /あまぶー

◆近況報告~♪
●暑い。白帝頑張れ。/こま
●まだまだ暑いです!どうぞお体ご自愛下さい。/時計子(とけこ)
●暑いです。暑くても吟行は行かれますか。家から出れません。/しんしん
●暑いとすぐに頭がこんがらがるかんじがします。体調にお気をつけてくださいね。/ともかわすてむ
●東京から富山に向かう新幹線。フェーン現象のように熱く西へ向かいたいが、俳句脳は動かず。残念。/ちびつぶぶどう
●今夏、生まれて初めて気温38度を経験しました。死にそうです。外出する度に飲み物と日傘を持っていきますが、毎回軽度の熱中症になります。夏井先生他、皆さまも暑いかと思いますが、お気を付けください。/海月@大阪
●今年の夏は異常です!ついに我慢できずに寝室にクーラーを設置しました。/樫の木
●今年はかなりの猛暑続きですので、酷暑、油照、炎昼なんていう季語を実感する毎日です。それで一句とも思うのですが、なかなか風流には行かないのが実情。少しでもこれらの季語を楽しみつつ実感できたらななんて思っています。/山香ばし
●夏井先生、皆さま、こんにちは。前回は「並」に載せて頂き、ありがとうございます。その前は一度「人」の時もありました。遅ればせながら重ねて御礼いたします。青森ねぶたも立秋の昨日閉幕し秋風が、と言いたい所ですが明日からはまたまた30℃越え。でも、西日本の皆さんはもっと暑い酷暑と闘ってるんですよね?大変な夏です。N本大学やN本ボクシング連盟など潔くないケースが続いてますし、今回居座ってる「夏将軍」共々早々にお引き取りを頂きたいものです(笑)早く平和で何事もないN本列島に戻れますように。それまで皆さまどうぞご自愛ください。ではまた!/薬師丸ひで樹
●兼題[鰯雲]投句時に暑いことを嘆き、岩手の暮らしを懐かしんだ。 八月に入り、落ち着くどころか蓄熱を放散するかのように熱波攻撃が続いている。引越しから1ケ月経過しても片づけが終了していない中、投句しています。 稗を咀嚼する難しさと暑さに降参です。/天晴鈍ぞ孤
○んまーーーー暑かったですね本当に。今週頭からようやく朝晩は秋らしい気配もしてきましたが、日中はまだいささか暑く…。(正人)

●いつもありがとうございます。 関東は台風の影響で少々気温が下がりましたが、全国的な猛暑・酷暑、お体にお気をつけください。/くるみだんご
●台風に備え、早めに投句させて頂きました。自然の影響はあまりにも大きく、甘んじて受ける他ありませんが、温暖化等地域規模での対策をと願うばかりです。/栃木のあーたん
●組長はじめスタッフの皆さま、ハイポにストの皆さまが夏の疲れもなく無事に秋を迎えてますように^ - ^/紅の子
○台風の影響、皆様のお住まいの地域はいかがだったでしょうか。夏の疲れに台風の疲れが上乗せされてないといいのだけど…。(正人)

●連日の猛暑は変わりなく花壇のマリーゴールドはやっと生き伸びている様子ですが、アキアカネの姿を見つけました。2日目に出会った時は腹が赤くなっていました。 夜は金星、木星、火星と夏の星座が美しいです。風も少し涼やかです。/枇杷子
○季語に囲まれた生活♪(正人)

●夏井先生はじめ皆々様 この猛暑の中お元気でお過ごしでしょうか? 蕨狩の回から投稿始め 兎に角 毎回投稿しております。句回も吟行も未経験。世の中知らない事だらけ。ひたすら想像力とささやかな経験を駆使。人の話を興味津々で聴くようになりました。残念な事は気軽に俳句の雑談のできる仲間が近くにいない事です。夏井先生の絶滅寸前季語辞典を拝読すると俳句って気取らない身近なもので しかもそれぞれの人生を感じさせる素敵なものですね? 明日はプレバト! 楽しみです??/空 春翔
○俳句の雑談がてらお便り送って頂けますと嬉しゅうございまする。あとはSNSの類いとかね。広がる俳句ポストの輪!(正人)

●ハッピーバースデートゥーミー!! ということで誕生日記念に投稿します。吟味された句を詠めていない自信作なので、あまり胸を張って投稿してる!とは周囲に言えませんが。/海月@大阪
○♪ ハッピバースデーディア海月@大阪~ ハッピバースデートゥーユー(正人)

●仕事の合間を縫っての転職活動で、なかなか気が休まらない日々。梅雨明けからの酷暑で、辛さは1.5倍くらい増しております。せっかく成功したダイエット(10キロくらい落としました)は、ストレスによる過食で3キロリバウンドしました。 少なからず参ってはいますが、就活の最中、自然と俳句の種を探している自分がいます。この辛さこそが、俳句の種になるであろうと言い聞かせる。そして、テレビ番組での宮崎駿の「大事なことは大抵面倒くさい」という言葉を胸に、足掻いております。/多々良海月
○めっちゃ刺さりますね、その言葉…さすが宮崎駿…。早く面倒くさいことを乗り越えて落ち着けますようにお祈りしまする…。(正人@自戒)

●やはり立秋を迎えると、「今日は少し過ごしやすいね」の声をあちこちで聞きました。 来週のお盆を楽しみに準備を整えています。 /羽 真美佐
●毎年、同じ時期に同じような句を作っているような気がする。季語を変え詠んでみても環境や生活がそれほど変わらない以上、発想が同じようになってしまう。趣の異なる句を詠むよい方法はありませんか。/佐々木芳雅
○日常のささやかな季節の移り変わりはそれだけで俳句の種。趣が異なる…っとなるとなんだろう。普段置かない花瓶を置いてみるとか。新しい風鈴買ってみるとか。想像するとちょっと楽しそう!(正人)

●俳句は頭の中で自由に遊べるのがいいですね。 先日、二時間ほどひたすら待たなければいけない仕事があったのですが、句を考えていたら疲れずに時間が過ぎ、その間に稗の句を作ることができました。/香羊
○あるあるー。高速運転しながら作ってると眠気に抗えて良かったりするよねー。(正人@個人の感想です)

●こんにちは。立秋、こちら仙台は七夕祭です。が、台風接近のため、今年も雨模様。七夕飾りがさみしそうです。/でらっくま
○松山の南、宇和島の方でも今年は多くの祭がお休みになってしまいました。骨組みだけの牛鬼がさみしそうでなあ…。(正人)

●着物で吟行、まだ実行しておりません。暑さに負けそうです。が、今夏の間に1度は絶対に実行します!/新野見 墨花
●長岡の花火を見て参りました。出かける前は「吟行だぞ」と心に決めていたのですが、いざ行ってみるとその素晴らしさに、目と口を開けっ放しにして、時折「すごいねぇ」とつぶやくだけでした。 心の中でシャッターを切ってきたような、切ってないような心許ない状況です。/なご
○心の中に素材を持ち帰るのも立派な吟行であります♪いつか切っておいたシャッターがなにかになるかも!(正人)

●下灘駅は秋がおすすめです。気候も穏やかでまさに「秋澄む」感じです。/新野見 墨花
○吟行情報ありがとう!「秋澄む」って綺麗な日本語ですよねえ。(正人)

●こんにちは。兼題「海の日」の時に「海の日に遊べるくらいの余裕が欲しい」みたいなことを言ったんですけど、12時間塾にこもりっぱなしでした。それからも毎日塾にこもってるんですけど、心なしか腰が痛くなるのが早くなってる気がします。座り続けての勉強は腰にきますね。皆様もお気をつけて(謎の目線)。/Elise
○永世ぎっくり腰名人、参上!(正人@割としゃれにならん)

●家族が入院し、病状もよくなく、今投稿しないとチャンスを失いそうなので、今のうちにすべて投稿します。なんとか今後も俳句投稿を続けたい気持ちと、それどころじゃない現実に、複雑な思いを抱いています。/ふくろう悠々
○ご家族その後大丈夫でしょうか…こういう時タイムラグのあるお便り欄がすこしもどかしくもあり…。(正人)

●こんばんは。皆さまごきげんいかがでしょうか?先日の兼題夏草。さぞや某有名名句が思考を邪魔するかと思いきや、子供の頃の夏の日々がわさわさとよみがえり、思いのほか沢山の句が出来て(良し悪しは別にして)おどろきました。夏草の一言がこんなに思い出の宝庫だったとは!ただ、兄弟も幼馴染も居ない上、両親も亡くした私は、思い出話をしようにも記憶を共有できる相手が居ない事に気が付いた兼題でもありました。肉親を亡くす寂しさとはこうゆうものかと改めて気づかされた兼題夏草。ありがとうございました。/ざうこ
○兵どもが夢の跡とはいいますが、兵以外だって夢の跡のように失せていく諸行無常。(正人)

●鰯の梅煮に失敗。酸っぱ過ぎた。/こま
●今年も畑で採れた赤紫蘇で紫蘇ジュースを造りました。赤紫のジュースは、見た目にも爽やかです。クエン酸を入れたので疲れが少しは取れそうです。これでこの夏を乗り切ります。皆様もお元気で・・・/KAZUピー
○酸っぱいもので元気になろう的な?(正人)

●目をつぶっていると、以前は、眠ってるの?と言われましたが、近頃は、俳句考えているのね、と言われます。こっくりさえしなければ、「考える葦」の範疇にいれてもらえるようです。ありがたいことです。これも俳句のもつ広大無辺の余得のひとつ、と感謝しつつ、張り切って作句に励むウロであります。たまに夢の中で句作りをしているこもありますが、大目にみてください。/ウロ
○次は本当に寝てた時に「瞑想していた」とか言ってみる…いや、だめだな(笑)。(正人)

●日本各地には、埋もれてしまった民話や民謡が沢山あると思います。それを掘り起こし陽の目を見せれば、その土地の埋もれていた魅力が掘り起こされ、それがこれからの地域創生のヒントにもなるかと思います。 私としても、微力ながらやっていきたいと考えております。/のもとみな
○文化は宝の山ですな。前回の兼題「踊」の時にも地方の盆踊り唄の話とかいろいろでてきてたし、地域性って面白い。(正人)

●高校生の息子(いぶたろー。)が海外研修真っ只中。オーストラリアの姉妹校での2週間の研修に参加しています。ホストファミリーとの生活に姉妹校での研修などなど盛りだくさん。初めての海外、いろんなものを見て聞いて感じて…『楽しかった!』『行ってよかった!』という思いを持って帰国してきてくれたらいいなと思っています。/かつたろー。
○いいなーーーうらやましい!!どっかないですかね俳句の文化交流みたいな形で行かせてくれるとこ!(正人@欲望に正直)

●いつもお世話になっております。世界的な異常気象でドイツも全国的に毎日34から38度の猛暑で、なんといっても5月から降雨量が少なく、農作物に甚大な被害がでています。特に麦、ジャガイモ、玉蜀黍がほぼ70%減ということです。パンとかフライドポテト、肉(飼料の玉蜀黍、飼葉の不作)が高騰するでしょうね。/ぐれむりん
○70%減って大丈夫なんですか…とんでもない減収じゃない…?みんな、ご飯食べる量ある…?(正人)

●森に中に住んでいます。皆様は御自分のお名前の由来をご存じですか? 私の本名は「緑」 夏生まれ 69歳、 妹は「千草」 春生まれ、 弟は 「樹」 の付く名前の冬生まれ、 下の弟は「伸」の付く名前の秋生まれ。 考えたのは、陸軍中尉だった厳格な亡父。 わずか20歳で500人の部下がいたそうです。 父は、四人で一本の樹になり天まで伸びてゆけ、という思いで付けたと申しておりました。私の幼少期は皆「子」 が付いていたものでした。 緑と千草の姉妹は当時珍しいものでした。 あの父が……もしかしたらロマンチシストだったのかもと、不思議な気持ちです。 私は俳句に関しては、初級者コースをボーゲンで必死に滑っている処です。 この夏「夏草」 の兼題を含め、「緑」 を何度目にし自分の名前をより好きになったことか……天国の父に感謝の毎日です。/葉室緑子
○緑を思わせる名前の数々が素敵。自分の名前にもほんのりと逸話があったりなかったり。(正人)

●ベンチャーキャピタリストという職業に転職して、3ヶ月が過ぎました。産まれたての会社に、担保もなしにお金を預けるお仕事です。未知の世界、手探りですが初めての投資を決めました。この会社、この社長、この社員さん達と一緒に旅に出る、今はそんな気持ちです。/隣安
○へーーー、そんな職業もあるんですね!面白いなあ、世の中。ボン・ボヤージュ!(正人)

◆兼題「稗」に寄せて
●ひえぇぇぇ~!って感じです。/純音
●今回の兼題について「ヒエー!」/ぐれむりん
●「稗」???ひえ*****ヒエ゙ー゙ーーーー゙゙゙゙゙゙゙ 参加する事に意義が有る季語でした。/里甫
●稗?知らない、食べたことない、見たことない、ほんまにひえ~です/藤郷源一朗
○はい出ましたダジャレグループ!絶対くると思った!(笑)(正人)

●兼題「稗」?まあダジャレの驚きの声が俳句ポストの前では飛び交っていることでしょう。私もネットで調べてはみましたが難しいお題です。吟行にオーガニックスーパー検索中(笑)/尼島里志
●実際にアマゾンで買いました。忙しくて、調理まではできませんでしたが^^;。/田中勲
●こんなことはないのですが大学の同期が夢の中で稗を一キロ一円で仕入れてきたとかいう夢までみました。稗は食べたことも見た事もないので苦労しました。/寝たきりオヤジ
○買い求めた人もけっこういたんですねえ。夢の中でも稗に苦しむ~(笑)。(正人)

●難しかったです>_</紅の子
●皆さん書かれると思いますが、稗は難しかったです。出来の悪い句だと分かっていますが、挑戦したことが大事と、割り切って投稿します。/みこ
●組長、正人さん、スタッフの皆様、いつもお世話になります。有難うございます。 兼題/稗、飼っている小鳥の餌しか思い浮かびませ~ん(泣)/chiro
●稗の穂の鳥さんのおやつがあるらしい。/さとう菓子
●稗は子供時分は鳥の餌、大人になってからは健康のために食べる雑穀というイメージしかなく、食材としては兎も角、身近に存在するものではなく、私にとって難しい兼題季語でした。 今回はパスしようと思ったほど縁遠いものでしたが、「稗を知らない」という形であれば、自分にとってのリアルであり、句を詠めるのではないかと考え直して投稿してみました。/海月@大阪
●稗なんて、今までで一番縁がないものかもしれません。まったくイメージが湧かないまま、締め切りまであと15分。こちらでは時差があるので、今日はまだあと一時間あるのですが。間に合わない!とにかく、欠かさずに提出するためだけに投句します。/りう女
●季語、稗は大変難しかったです。(勿論他の季語も難しいのですが、今回は特に!)想像力を駆使してひねり出したつもりですが、類想類句だろうな?と思いつつ投句いたしました。いつき先生に申し訳なく思いますが、楽しんで作っていますので、何卒お許しを?。/芍薬
●「稗」など、子どもには難しい季語だと大人がかってに思うだけで、子どもは想像をふくらませて作ってしまいます。すごいなあ。/誉茂子
○小鳥とかのエサネタも昨日の俳句道場にいっぱいきておりました。季語としての稗って難しいですねえ…。(正人)

●夏井先生 スタッフの皆様いつもありがとうございます 炎暑 酷暑 溽暑 の日本列島乗り越えるのも大変! 今回の席題(稗)馴染みのない言葉で悪戦苦闘しました。水夢/水夢
●稗・粟などあまり知らないので、面白いです。/藤田由美子
●兼題「稗」、難しいです。「稗」を見たことがありません。想像で句を作りました。締め切り当日、駆け込みで投句します。/短夜の月
●「稗」とは!そして「粟」との違いをどう詠めばよいのか…。稲作の普及した時代に生まれた消費者には難しかったです。/真繍
●今回は、いつもにも増して難しかったです!貧困や寂しさの感じから、尾崎放哉の作風も思い出されて、今回初めて自由律も投句してみました。/野良古
●今回ほど難しく手も足も出ないと感じる兼題は初めてで、知らないということを白状した句しか作れませんでした(笑)時代小説の中で痩せ浪人が食べているシーンは浮かぶのですがね・・・。/スタルカ
○僕も日本昔ばなしとかの影響でなんとなく貧しいイメージ持ってたんですが、昨日の俳句道場読んでるとその限りでもないのだな、と。言葉を知るって面白い。(正人)

●いわゆる「五穀米」の一種としてのぼんやりとしたイメージしか持てず、苦心しながら何とかひねり出して投句までこぎつけました。/半熟赤茄子
●「稗」すごく難しかったです。 食べ物の俳句は、もともと苦手です。美味しそうに詠まないといけないけれど、稗はそれだけでは美味しくない気がして、雑穀米を買ってきてお粥を炊きました。それでもいざ俳句にとなると、貧相なものしか出来ませんでした。/猫愛すクリーム
○五穀米、一時期うちでも導入してたんだけどだいぶ昔なので今となってはその姿も記憶の中で朧となり…(笑)。(正人)

●いつき先生、スタッフのみなさま、残暑お見舞い申し上げます。 流行に敏感な私、ひどい熱中症で10日間の点滴三昧。 とにかくひたすら眠り続ける日々、稗を混ぜた玄米粥に命いただいております。 みなさまもどうぞお大切になさったくださいませ。/谷口詠美
○10日間!?玄米粥に稗もビタミン剤もなんでもぶち込んではよう元気になってくだされませ~!(正人)

●10歳くらいまでは、稗も粟も黍も普通に栽培していました。たまにそれらで作った餅らしきものを食べさされました。 決しておいしいものではないというか、ぱさぱさして荒っぽい不味いものでした。 でも、そんな経験を自然にした最後の世代かもしれないかな?と思うと、貴重な体験をさせてもらった爺ちゃん婆ちゃんに軽く感謝です。/大塚迷路
○たまーに黍餅は道の駅とかで売ってるの見ますが、稗や粟は珍しい気がする…。地域的な理由なのでしょうかね??餅好きとしては一通り食べ比べてみたい。(正人)

●敬愛なる伊月先生 毎回ハイポの兼題は伊月先生からの「愛の挑戦状」と思い「よし!受けて立つ!がんばるぞ!」という前向きに挑む気持ちで楽しみながら頑張っているのですが、今回の「稗」は本当に困りました。稗の字を見たとたんに戦意喪失、頭の上に小さい白旗が立ちました。と同時に、本当に私は何も見ていないのだなあ・・・と自分を情けなく思いました。きっとハイポニストの皆様は想像の翼を広げて自由にのびのびと句作されてらっしゃると思うと、己の無知や連想力の低さが恥ずかしく悲しくなります。しかし下を向くわけにはいきません。貧弱でつまらない想像力と、稗の資料とで今できる限りのことをやってみました。俳句が大好きだから、自分にめげずに、ゆっくり、こつこつと句作していこうと改めて鉢巻をぎゅっと巻き直した次第です。今後ともよろしくお願いいたします!/村上 無有
○ナイス心意気!でも最近はインターネットのおかげでなにかと調べやすくなってありがたい限りですなあ。(正人)

●近況:終戦に伴う記事・報道(少なくなりましたが)のなされる中、兼題「稗」の文字は、全く忘れてい た母が話していた事を思い出させてくれました。傘に黒い布を巻いた電灯の下の話、稗に米を混ぜ話、そ れを私が食べなくて泣きたくなった話等々。投句は、ぼんやりと記憶にある事もありますが、今の私がそ の時そこに居たらという想造句になってしまいました。 「暑さゆえ句は成らずとも苦にはせず」 「これ良しとうつつの中に浮かぶ句も名句とならじ筆をもたねば」 /位相朗
○記憶も句材。特に味覚を生で味わっていた貴重な句材でありますね。(正人)

●毎日、酷暑の日々が続いています。組長はじめ正人さん、スタッフのみなさん、体調に気を付けてくださいね。 「稗」の結果発表の頃には少しは涼しくなっているでしょうか? 雑穀米のひとつとして、たまに食べているような気のする「稗」ですが生えている所はなかなか目に出来ず難しい兼題でした。/じゃすみん
○昨日の俳句道場しかり、それと気づかずに見ていた人もいるみたい。(正人)

●稗を引いたり抜いたりする経験が自身に全く無く、どうしても音の情報を知りたかったので、某動画サイトに上げられている稗に関する動画を端から視聴して、そこから発想を飛ばしました。…墜落していませんように(笑)。動画を上げてくださった方全てに感謝です。ネットの個人利用が活発な時代に生きているからこそ、未知の季語でも詠むことが出来るんだなと改めて感じています、(成功しているかどうかは別として 笑)。/次郎の飼い主
●少しでも季語の知識を仕入れようと、稗を求めてスーパーを巡ったのですが、どうにも出会うことが出来ず、締切3日前に二十穀米を購入することで妥協。パッケージの稗の写真をガン見しながら、1/20の確率で入っているであろう稗をアルミホイルの上にピックアップしました。漸く二桁集められたと思った瞬間、まさかのくしゃみが。結末は書かずとも想像していただけるとは思いますが、せめて十穀米を探して買えば良かったと後悔しています。/次郎の飼い主
○嗚呼無常…。五穀米とかくらいのに含まれてたらよかったのにね…(笑)。(正人)

●歳時記で出会ってもそっと素通りするだろう難しい季語でした。調べるうちに農業の現状を垣間見て、食事前に手を合わせることをいつからしなくなったのだろうと反省しました/松山めゐ
●組長、ハイポニストの皆様方、如何お過ごしでしょうか? 組長のブログを拝読していると、しつこかった咳もだいぶ良くなられたようなので、胸を撫で下ろしております。 私が住む町は、どちらかと言えば農業の町で、昔のような専業農家は減りましたが、まだ農業は続いています。 基本は稲作ですが、昔のそのまた昔は、稗や粟も作っていた…という話を聞いたことがあります。 しかし、今や『雑穀米』でしか、一般家庭では(たぶん)お目にかからない稗…。 どう作っていいのか分からず(元々解っておりませんが…)、ギリギリまで何も出来ていませんでした。 もう、あとは野となれ山となれ。/祺埜 箕來
●栃木県那須地方の山間部では、今も粟、稗の田畑も見受けられます。風情のある佇まいですよ。ただし私の元気な頃の7,8年前の現実でしたが・・・/山都屋
●稗という兼題を見て…住んでいる地域には稗田さんが数件あり、知り合いの稗田さんばかりが頭に浮かびました。 /青楓也緒
○おおー農業にもなかなか…なのかと思いきや、貴重な実際に栽培してらっしゃる農家さん情報ありがとうございます。名字もその仕事から来てるのかなあ。(正人)

●今回の兼題季語 稗には本当にありがとうございます。 村上/村上優貴
●季語はあらためて日本の文化、文明を教えてくれるものと思いました。/村上優貴
●海外で吟行することは母国語の素晴らしさを感じることと思います。 /村上優貴
●私にとって、稗という秋の季語を覚え、俳句の世界がさらに広がります。 つくづく俳句は素晴らしいものと思います。 とりあえず一回目としての二句 優貴や/村上優貴
●「稗」なかなかイメージが浮かばず、ジタバタしています。こうやって、兼題と悪戦苦闘するのも勉強になるのですが、みつけた「俳句の種」に合う季語をあーでもないこーでもないと言いながら探すのも楽しいですね。素敵な季語に出逢うとすごく嬉しいです。/みやこわすれ
●都会育ちの私にとって稗という兼題はいささか面喰いました。ネットで検索しましたら稗の歴史は縄文時代にさかのぼるんですね。その他いろいろ稗は奥深い兼題と判りました。 稗とろろ稗とろろ飯神楽飯 なんてふざけた句も出来たのですがちょっと叱られそうなので止めました。/青泉
●「夏草」の回では人選をありがとうございました。しかし、今回は「ひえっ!?」。うぅわ~~。出会い頭に「ギブアップ!」と言いたくなるような兼題で…。8月9日からしばらく北海道へ里帰りするのですが、そもそも「稗」がアイヌにとって重要な穀物であったことも、今回調べてみるまで知りませんでした。全没覚悟の投句の上で出発しますが、帰省中はネット環境なしになります。次回「踊」の発表もリアルタイムでは見られません。それより何より「無月」の投句が間に合うのかと、一人で焦っております。ともあれ、行って参ります。/本上聖子
○歴史から産業まで想像を広げまくった今回の「稗」。さてさて現在募集中の「色鳥」ではどんなまだ知らぬ知識が脳に流れ込んでくることになるのか…なんだ「色鳥」って!?(笑)(正人)

◆今週のオススメ「小随筆」
 お便りというよりは、超短い随筆の味わい。人生が見えてくる、お人柄が見えてくる~♪

●亡き父の故郷、長野県飯田市。愛知県との県境に近い山の中である。 痩せた土地では米は育たぬ、ヒエやアワくらいしか出来ねえんだと言う伯父さんの話は子供の私には分からなかったが、いつまでも頭にこびりつく話であった。食べていくために養蚕もしていた。二十四時間体制で世話をする。桑の葉を大量に食べ、蚕棚のある二階建ての建物はいつも暗くヒンヤリしていてカイコがいつもモサモサと音を立てていた。一人では入れない怖い暗い場所であった。カイコを食べに来るネズミ除けに猫が必ずウロウロしていた。ネコは農家では必要不可欠な存在なのをその時知った。それからしばらく稗のことなど思い出すことなく町の生活が続いた。稗との次の出会いは小学校四年になってからであった。自宅の広い玄関でジュウシマツを飼いだしたのである。最初はつがいだけ、でもすぐに家族は増えた。父の手製の鳥かごはいつもも賑やかで世話係の私は徐々に忙しくなっていった。水替え、フン掃除、エサは殻付きヒエ入りの混合飼料だった。久しぶりに再会したヒエを玄関先でフッと吹きその殻を毎朝飛ばした。強すぎると殻ばかりか実まで飛んでしまう。微妙な吹き加減が必要だった。 藁で編んだ狭い巣カゴに皆が収まる姿はなんとも可愛らしかった。でもある日その幸せ家族に悲劇は訪れた。いつものように巣箱を覗き込むが元気な鳴き声は無かった。 何故か巣カゴには母の和ダンスで見た皮の長財布があった。でもそんなはずはない、よく目を凝らすとそれは狭い巣カゴに収まった生きたヘビだった。家族は全員丸呑みされていた。実はその後の事は覚えていない。たぶん父が誰もが考えるような処分をしたのであろう。でも私には蛇も平等にこの世に生を受けて精一杯生きてたどり着いたのがあの巣カゴなのだろう、人間のわがままであの巣箱に閉じ込める事が無ければ家族は生き延びたのではないかと子供心に思ったのを覚えている。それから自ら進んで生き物を飼った事はない。我が家に二匹の猫がいるがこれは父の忘れ形見、今わの際の父を安心させるために家内が父と約束して連れてきた二匹である。コイツらとは狭い家の中を互いに干渉せずに生きている。稗、この一文字が今回私の忘れていた記憶の引き出しをいくつも引いてくれた。/宮島ひでき

夏井先生

ページの先頭