俳句ポスト365結果発表

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第202回 2018年8月9日週の兼題

無月

  • よしあきくん一期一会の一句
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  • 人・並選の俳句
  • 天・地の俳句

今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&夏井&茅の輪コメント)
 
●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●初めて投稿します。/H- bird
●今、俳句を書くことに興味を持っています。『俳句ポスト365』のことを知り、俳句の楽しさが増しました。/H- bird
●初めて投稿します。今日丹波橋の句会ライブに行きました。 とても面白かったです。/キヨ
●夏井先生のファンです。 お見かけして、思わず投稿してしまいました。 /ゆうの母
●17音で自分の気持ちを現わしたいと俳句にあこがれてます。 知識はなく自己満足の世界です。投稿初めてでドキドキです。よろしくお願いいたします。/わわ
●初め御意得ます。産まれて初めて投稿させていだだきます。 宜しくお願い致します。/烏南
●初心者です。初めての投句です。 今後ともよろしくお願いいたします。/疾風(はやて)
●「俳句ポスト365」の存在を知ったのはつい最近で、投句は今回が初めてです。天、地の俳句などを読ませていただいて、すこしでもましな俳句が作れるように努力したいと思います。俳句を考えることで、眠れぬ夜が苦でなくなりました。川柳:眠れぬ夜句を選んで句を無くし/泰然
●初めての投稿です、宜しくお願いします。/大迫 啓正
●初めての投句です。俳句が得意だった祖母の初盆、そんな時、ときこさんにそそのかされて。/末摘花
●初めて投句させていただきました。いつき先生にお便りの欄がありテンションあがります。/野津理恵
●この7月から俳句をやろうと、初めての句です。恥を恐れず投稿します。/星海(せいかい)
○はじめまして、ようこそ俳句ポスト365へ!学ぶってわくわく!(正人)

●にこにちは。(^-^)/おけら
●よろしくお願いいたします。/やまぶき
●勉強になります/茨城俳人
●毎回 楽しく投句させていただきありがとうございます。/句詩呼
●いつもありがとうございます よろしくお願いいたします/俳菜裕子(はいさいひろこ)
●義母に頼まれ代理投句です。うづら/笑子
●投稿できる場所が、あって、嬉しいです。素晴らしい松山市/丘 るみこ
○おたよりありがとうございます^^俳句ポスト365を喜んでいただけてこちらも嬉しいです!俳句を投稿いただいている皆さんも素晴らしいです^^これからもよろしくお願いいたします。(茅の輪)

●定年になり、はや半年を迎える。ホッとする反面寂しさもあります。そんな時はいくポスト365の存在を知り、自然や人を見つめる目が優しくなった気がします。俳句の世界は深そうですが勉強したいです。/紫蘭
●いつもありがとうございます。 「踊」の回で正人さんから「出してるのがえらいのだ!動かしてれば鍛えられるのだ!」とメッセージをいただき、嬉しいのと本当にその通りと思いました。数句でも考えることで少しずつ自分のスキルになると踊の回で体感しました。今回も難しいのと忙しいのとで頭を使いましたが、それも老化防止にも役に立っていると前向きに投句します!/くるみだんご
●正人先生 俳句を詠む事は すべてに良いです!言葉使いが良く出来ないのを助けてくれたのが俳句でした 俳句 万歳!/句詩呼
○日々の楽しみにも老化防止にも言葉遣いにも!?俳句万能説~(笑)。(正人)

●はじめまして。575の限られた中に選んだ言葉を使う俳句に魅力を感じています。よろしくお願いします。/千賀子
●言葉って難しいと思うこの頃です。/しかもり
●先月から俳句を始めました。著名人の俳句を拝見してもちんぷんかんぷんなことが多いですが、少しずつ勉強していきたいと思っています。/雨霧彦@木ノ芽
●俳句を初めて二ヶ月足らず、これから頑張ります。宜しくお願い致します。/星海(せいかい)
●昨年10月ごろから俳句を始めたばかりの初心者です。 初めて投句した「夏草」で並選、次の「踊」で人に選んでいただき、大喜びしています。 暗中模索ですが楽しいので、続けていきたいと思っています。 これからもお世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。/永井桂
●約10年ぶりに俳句を再開しました。 感覚が鈍っていますが、この10年で豊かになった(はずの)感性をいかして、磨いて、句作したいと思います。 勉強します。 よろしくお願いいたします。/伊予吟会 りひこ
●才能無いけれど、俳句を詠むのって、おもしろい!/気まぐれ 稔久
○はじめましてな人も数ヶ月の人も10年越しの人も、「俳句って面白い」の一念で繋がれる。俳句ポスト365はそんな広場であります。楽しみましょう♪(正人)

●お題が難しい・・・/ぬいぐるみ
●兼題がいつも難しいです/川畑彩
●大阪木の芽組です 「無月」 推敲より普段より更に「量産」しそうです すみません/ず☆我夢
●全国で季語「無月」を考えているのだと思うとワクワクします。次は何かしら!/せつこ
○難しいけど、挑みがいがあるってもんぢゃ!次回兼題の「胡桃」は食べたこともあるし、まだ与しやすい?(正人)

●俳句ポストに投句し始めて5年目に突入。なんとか皆勤が続いております。これからもよろしくお願いします。/山香ばし
●200を超える季語を勉強してきたことにびっくり。さらに成長しない自分にもっとびっくり!/こま
○つくづくすごいよねえ。今は隔週だから年約26回の加算として、300回に到達するのは4年後くらいですか。わーお。(正人)

●俳句の達人、目指してます!/ここな
●俳句を始めたばかりです。 なるべく投稿して少しでもよい句ができるようにどりょしたいと思っております。/杜志
●初めての投稿になります。 勉強不足は承知しておりますが、過去記事に学びつつ、下手な句でも投稿し続けることでモティベーションを保とうと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。/みなも
○過去記事もいろんなデータベースとしてご活用くださいませませ。特に金曜の選評と火曜の俳句道場はお役立ちであります。(正人)

●海外から松山を訪れた友人が俳句ポストを見つけて教えてくれたので、投句してみることにしました。 /そめいゆ
●俳句ポスト、20年以上前の大学生の頃に一度投句しました。あの頃は俳句も子規も興味がなく、団子ばっかり食べてました。また投句出来て幸せです。/はつお
○松山市内にある木の俳句ポストですね?実はあの「俳句ポスト」と、「俳句ポスト365」は別の物なのです。ともあれ、これも俳句の縁♪どうぞよろしく~!(正人)

●いつもお世話になります。投稿を落とした発表ウィークの、なんともつまらないこと!自分の句はどうあがいても無いのですから。駄作だろうと兎に角参加することが大事と痛感しました。(もう一回あるんです、寝落ちした兼題の回)今回もお約束の締め切り日ですが出せただけで嬉しいです。/まめ小路まめ子
●夏井先生、スタッフの皆さま、今回もどうぞよろしくお願いします。なんとか2句出来ました。早速投稿します。あと30分頑張ります!/まめ小路まめ子
●夏井先生、スタッフの皆様こんにちは。 毎日孫の世話に追われ、やっと二句提出に間に合いました。 宜しくお願い致します。 残暑厳しき折ご自愛ください。 /のぶ子
●夏井先生、皆さま、こんにちは。前回「並」に入れて頂きありがとうございます。暑さのぶり返してきた青森ですが、昨日までお隣の秋田県も高校野球で熱かったようです。もちろん同じ東北ですから気持ちは寄ってしまいます(笑)W杯サッカーや夏の甲子園など大きなスポーツイベントが終わったので、これからはいよいよ集中して俳句道に精進せねば、と決意も新たにしております。締切り前日のメールにお尻を叩かれないようにしないと。でも、子供の頃から夏休みの宿題は計画倒れでしたので、中々治らないかもです。今後もよろしくお願いします。ではまた!/薬師丸ひで樹
○チーム・締切組。みんながいるから、今回もがんばれる!一人じゃない!(正人@反省しない)

●すみません。下手な鉄砲数……でたくさん投稿してしまいました。入院生活で、俳句の楽しさに目覚めました。まだまだですが、よろしくお願いします。夏井先生のテレビのコメントの深さに感激しています。 ありがとうございます!/金治宜子
● これほどの大量の句に目を通されるのは、いくら好きでも大変なことでしょう、とご推察いたします。これからもよろしくお願い申し上げます。/榊裕江子
●八千句以上の投句とのことで、はてしない道のりを感じています。つたない句ですが、俳句を詠む時間は日々のうるおいになっています。/羽 真美佐
○俳句ポスト365では投句の数に制限はありません。下手な鉄砲大歓迎!(正人)

●いつも有難うございます、今回の投句人数と句数を教えて頂けますと幸いです/24516
●毎回、24516さんが尋ねてくださっている投句人数と投句数、楽しく拝見しています。 「今回は兼題が難しいから人数・句数ともに少ないなあ」とか、人数に対して句数が多い兼題では「もしかして類想類句が多いかも?」と想像してみたり。これからもよろしくお願いします。 いくたびも投句数を尋ねけり /洒落神戸
○今回は1350名6739句であります。そしてそして24516さんの尋ねけりの集大成が以下、まさかの結実…!(正人)

●「踊」の発表週の水曜日に、「入選句の割合が知りたい」というお便りがありました。 そこで、過去の回の入選句の数と割合をまとめて掲載してみました。(全体の投句数が分かっている回だけです。) https://haikupost-analysis.miyatani.org/ こうしてみると、特に人選の割合なんかは兼題によってばらつきがあって面白いです。/野良古
○じゃーん。野良古さんすげえ、ありがとう!グラフで可視化されると面白いですねえ。時には人の方が並より多い時とかもあるんですな。成功しやすい兼題だったということかしら。(正人)

●投句数はこれからも増えていくと思いますか?/貴芭蕉
○↑の野良古さんのまとめを見るにつけ、やはり全体的に増加傾向にあるような気がしますね。(正人)

●一昨日、パソコンで打ち損じし、そのまま2句を送ってしまいました。 たたでさえ投句数が膨大な中、お手間をとらせ、大変すみません。どうぞスルーしてください。 これもネット投句ならではでしょうか。重々、気をつけます。/光乃
●俳号を元の寝たきりオヤジに戻しても失礼があったり打ち間違って何度も送ったりとヘマと失礼の連続です。震える右手だけでやっていますが世の中にはもっと不自由な人もいると自分をそれなりに慰めています。/寝たきりオヤジ
○今回も諸々来ております、エラー系のあれこれ。打ち損じは正しいのを送り直してくれたらそれでOKなのでそう心配なさらずとも大丈夫であります。(正人)

●先程投稿した俳句でメルアド間違えたので再投稿しました。/白銀むさし
●確認メールがこのふたつの時だけ着いてないようです。もしかすると同じ俳句を二回送信しているかも知れません。お許しくださいませ。まだまだ暑さが続くようです。皆さまご自愛下さいませ。/俳菜裕子(はいさいひろこ)
●一昨日、投句をした際に確認メールが届きませんでした。以前にも何回か確認メールが届きませんでしたが、並に選んでいただいており安心していたのですが、今回は投句締め切りのメールが入りましたので、再度投句しました。2句共に内容を少し変えております。良くなったのか悪くなったのか・・・結果が待たれます(笑)/スタルカ
●俳句ポスト365のスタッフ様へ。 平素は大変お世話になっております。 この度「稗」の兼題にて6句を投稿させて頂きましたが、内2句の返信しか頂けませんでした。締め切り時間ギリギリでの投稿でご迷惑をお掛け致しました。願わくば、6句すべて受け付けて頂いておれば幸いに思います。失礼致しました。 /塩の司厨長
●投稿後の受信メールが遅く、何度も送信してしまいました。重複してしまい申し訳ございません。 /金治宜子
○確認メールが届きませんって声がエラー系のおたよりで一番多い気がする。次点で「返信メールが文字化けしてます」ってやつ。この手のおたよりもらう度に逐一確認するんですけど、全て無事届いてます。ご安心を。たまにメルアド間違えてる人もいて、ああこれが原因か、となることも多々。送る前には要チェック!(正人)

●さきほど、間違えて俳号のところに一句目の句をコピペしたものを送ってしまいました!すみません… しかも、コピペした句の方にも謎のハテナマークが入ってしまったので再送いたします。 お手数をおかけし申し訳ありません…/かのたま
●毎々お世話になっております。麦吉です。 いつも楽しく投句させていただいております。 どうもありがとうございます。 8月13日に投稿させていただきました句に関し、 自動返信をいただきました。 内容を見たところ、[俳号]のところへ1句目が入り、 2句目が空欄になっておりました。 気をつけていたつもりでしたが、訳の分からない投稿になってしまってすみません! 投句後の訂正は無しかもしれませんが、投稿者不明ではご迷惑かと思い 内容は変えず、投稿しなおさせていただきます。 よろしくお願い申し上げます。 /麦吉
●無月なり紫紺の魚のはねる湖 /緑の手
○たまにあるのが俳号のところに俳句入力しちゃった系。メールアドレスと照合して正しい名前に修正したりしてます。なんだろう、入力欄を間違えてクリックしてこういうことが起きる…のか…?(正人)

●鰯雲の兼題の時には3回投句したつもりでいましたしが、 後で見ると、投句してなかったようです。 鰯雲は子供の頃から大好きで、 ノートには6句が記してあり、 何らかの手違いで投句していなかったみたいです。 残念! そしてすみません! 選者そして自分に対しても姿勢を正して、 投句は慎重を期し、確認をしっかり丁重にやらなくてはと、あらためて思いました。/村上優貴
○これもエラー…かと思いきや、自分のノート上での話かいな~(笑)。(正人)

●聞いてよいのか悪いのか、よく分からないので、聞いてしまいます。結果発表のページの火曜日の横にある細い黒線のイラストは何でしょうか?(^^;;/ともかわすてむ
○あれは夏井いつき直筆似顔絵であります。けっこう似てる。(正人)

●寝られないぐらい、俳句にはまっている田村です。いつも、お忙しのにお疲れ様です。初心者なので、基本的な質問で申し訳ありません。先生の道場では、お手本として、句の間にスペースがあります。でもコメントには、句の間にスペースを入れないのが正しい表記だと、おっしゃっています。どちらが本当なのでしょうか?混乱して。お題無月では、両方を投稿してしまいました。選考のお邪魔になると思いますが、申し訳ありません。例えば、上記の書き方だと、一句目が正しのですか?ただし表記とは、パソコンで打つうえで、どんなものでしょうか?色々とご迷惑をおかけして申し訳ありません。俳句を初めて四か月、お題、虹、赤潮、海の日、夏草、で、並を頂いていたのですが、踊り、でランク落ちしまして。夜も眠れません。ベランダの小さな青い朝顔を見ながら、頭をかきむしっています。よろしくご指導のほど、お願いいたします。長文にて申し訳ありません。田村美穂/田村美穂
●いつも、たくさんの、俳句の整理を、ありがとうございます。誕生日に子供達から。歳時記をプレゼントされ、早、四カ月、最初の投稿から、並を頂き有頂天に、突っ走ってまいりました。お題、踊り、で初めてのランク落ちを経験。人、で二句も、選んでいただいたのに、ずっと並だったので、気落ちは、隠せません。窓を見ると小さな青い朝顔が、咲き誇っています。もう一度初心に帰って。素直に俳句に向かいたいと思います。正直、かなりへこんでいますが。初心者ですので、色々なルール―違反があると思いますが。頑張って勉強中ですので、お許しを。皆様、体調には、お気を付け下さい。/田村美穂
○順番にお答えします。①「俳句の正しい書き方は五七五の間を空けないのが正しい書き方です。」火曜の道場冒頭に紹介されているのはお手本ではなく、間違ってしまった人たちの例ですね。②「ランクは天が最上位で並へ向かうほど下になります。」人に二句入ったのはむしろ喜んで良いことかと。以上踏まえて今回の結果も楽しみにお待ち下さいませませ。(正人)

●俳句を投稿した後、季重なりが気付きましたが、一度投稿した俳句の取り下げてもしくは修正は可能なのでしょうか?  金木犀闇に匂いて無月かな   取り下げていただけましたら幸いです。 /春
●いつも楽しく番組を拝見しております。今年に入って俳句を詠んでみたくなりました。全くの初心者です。前回「夏草」の兼題で初投句したところ、すぐに季重なりに気付きましたが、送ってしまった句をどう取消して良いものかわからず、結局、季重なりブラザーズデビューとなりました。それでも句を拾っていただいてうれしかったです。/みくらまる
●夏井先生、正人さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。「踊」の題で詠んだ句が・・・何と季重なりブロザーズ!!「練り香水」という素敵な言葉を知ったのでこれは・・・と思って使ったところ・・・「香水」は夏の季語・・・。知らなかった自分もどうなの?って話なんですが、5000句を超えると言われる中からこれを弾き出す夏井先生・・・恐るべし。一体先生の体の中には幾つの季語が入っているのか・・・/みのる
●俳句を作りはじめて1カ月、投稿も4回目にして、ついに季重なりの句を投稿してしまいました。私は夜間大学に通っていたので、その時のことを詠んだつもりだったのですが、まさか「夜学」が秋の季語だったとは!プレバトで以前に東国原さんが「見るものすべてが季語なのかどうか気になってしまう。もしかしたら"浜ちゃん"も季語なんじゃないかと思う」とおっしゃっていたのを思い出しました。俳句の奥深さの入り口が初めてちょっと見えた気がします。怖いやら楽しみやら。それにしても、夜学の頃のことを読む時に「夜学」という言葉を使わずに表現するというのは、なかなか工夫のしがいがありそうです。/油揚げ匠己
○旅の恥はかき捨て!季重なりブラザーズもそんなもんです!意外と「これが季語なの!?」っていうもの多いですからねえ、そうやって知らなかった季語を知るのも楽しいもんじゃありませんか♪(正人)

●「踊」の回に添削の上で掲載をしていただきました。助詞の「が」を削ることでリズムが整い、勢いが出ていました。一字が大事な世界、もっと推敲しようと思いました。ありがとうございました。/山野ゆうり
●夏井先生の大ファンです。いつか先生に添削して頂ける日が来れば良いなあと思っています。先生、ようやく暑い夏が過ぎますが、くれぐれもご自愛ください。/はつお
●俳句歴20日あまり。夏井先生の本4冊読んで、作っています。添削していただけたら、最高です。/丘 るみこ
○たまに火曜日に添削という名の杖コーナーがあります。今週はありましたね。他の方の添削前後を見るのも貴重な学びであります。自分の句じゃなくても要チェックや!(正人@懐かしのスラムダンク)

◆我ら並選隊
●「踊」並選ありがとうございます。兼題季語が夏から秋へ。続けて選に入れるよう精進したいと思います。/京野さち
●踊の兼題で並選頂きありがとうございます。 ただかなりチャレンジして自信もあった句は没でした。 チャレンジした分伝わりにくがったのが敗因だったのかもしれません。 しかしチャレンジはこれからもし続けたいと思っています。/けーい○
○チャレンジと成功のギリギリを攻めるの、いいよね…!(正人@たまにこける)

◆俳句修行は楽し♪
●「グリコのおまけ」と思いつつも、入選は嬉しいです。/松山めゐ
○明日への活力♪(正人)

●俳句迷走中/ツカビッチ
●句作の難しさを追求する気はないものの、思いと裏腹難しい。/輝峰亭
●俳句を作りながら、俳句とは何だろうと考えます。写生の言葉通り「目に見える範囲のものを素直に言葉にする」、「目に見えるものに心の動きを組み合わせる」、はたまた「目に見えるものから何かを推測して取り込む」など考えています。しかしどの場合でも主観を入れない言葉だけで表現する事が難しい。/徳永 北道
●俳句にチャレンジしだして4ヵ月。  はじめたころは分らぬまま、575でなんとか詠んでいたものの、このところ”壁”にぶち当たってしまい悶々の日々・・・。 みなさん、おなじような経験しておられるのでしょうか?。/四季園楽@木ノ芽
○共感する人も多いんじゃないかなあ。そういう時、同じように困ったり、「こんなことしてみたらどうだろう?」と試行錯誤してる人の姿を見るのもなにかのヒントになるかも。以下いくつかご紹介。(正人)

●兼題「踊」では並選に挙げていただき有り難うございます。 二度続けて人選だったので三度目もあるかと期待していましたが、世の中そう甘くはないですね(笑)。 最近は堀本裕樹さんと又吉直樹さんの共著・「芸人と俳人」の中でも紹介されていた「俳句の図書室」や「覚えておきたい極めつけの名句1000」を読んでいます。 特に「覚えたい~」は通勤カバンに入れて電車の中で読んでいます。 九月に資格試験が控えており、作句のペースも落ちている分、勘が鈍らないように少しでも多くの作品に触れておこうと思っています。/北村 崇雄
○通勤カバンに本、いいですねえ。電子書籍とか使える人は分厚い本でも気にせず持ち歩けたりするのかな?(正人@あんまり使ったことない)

●天の句に選ばれた句を読むと、良い響きを感じます。/みぃすてぃ
●暑い日が続きますが、どうぞ体調にお気をつけください。今日、夏井先生が出演されている番組を見ていてふと思い出したことがあります。たしか昨年くらいにここのサイトに初めて投句しようとしたときです。自分が俳句を作っているのかどうかもよくわからなかったので、とりあえず、プレバトのナレーションの方の声で自分の句を脳内再生してから送信していました。感覚的なものなので書き表しづらいですが、五七五を読みなれた人の声を通して、自分の句を聞いて、ぴたっとしていれば、まあ赤点は取れてるんじゃないかな、みたいなことでした。/ともかわすてむ
○銀河万丈さんの声で脳内再生っていいですね、何度も番組で聞いてるからなんとなく声の抑揚まで想像できそう!(笑)(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●俳号の変更 ポキヨシから「茨城のポキヨシ」に変更します。/茨城のポキヨシ
●俳句生活では本名小野田達仁でしたが俳号をうどまじゅにしました!/うどまじゅ
●ふと気がついたら、俳句ポストに投稿するようになってもう一年と一ヶ月。俳号に名字をつけました。今後ともよろしくお願いします。「ゆうり」改め/山野ゆうり
●俳号「はぐしー」を「三島はぐしー」と改めました。 よろしくお願いします。/三島はぐしー
●俳号に苗字をつけます。これからは「匠己」改め「油揚げ匠己」として投句いたします。/油揚げ匠己
●改名。波世遠に苗字をつけて名前っぽくしたい。 末尾波世遠(まつび・はせを)原型・松尾芭蕉。/末尾波世遠
●これまでの俳号「きゅうもん」を、「きゅうもん@木ノ芽」にします(_ _)/きゅうもん@木ノ芽
●木ノ芽の元喜です。 「踊」の句では、木ノ芽から10人11句入選させていただき有難うございました。 みんな励みになってるようです。 今回から何人か、俳号@木ノ芽に改名するようです。 よろしくお願いします。/元喜@木ノ芽
●今回から大阪木ノ芽 俳号の後に@木ノ芽とつけることにしました/ず☆我夢@木ノ芽
●俳号が読みにくいのが、却って覚えていただくのに効果的だったのですが、相手のかたにご迷惑をお掛けすことも多々あるので、俳号を微修正しました。「クラウド坂上」から「クラウド坂の上」です。アイドルグループにあやかって「クラウド坂17」とかも考えましたが、飲み会の時のオヤジギャグのネタにとどめておこうと思います。ツイッター、一句一遊などこの無月発表後に変えていきます。句は没でも、この告知は火曜か水曜に掲載していただくと幸せます。厚かましいお願いですが是非ともよろしくお願いします。/クラウド坂の上
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

◆ウェンズデー正人へ
●いよいよ俳句甲子園。待ってろ後輩、待ってろサッチャー、待ってろ正人。/ちびつぶぶどう
●俳句甲子園の日、小学生俳句教室に参加しました。発言も作句も頑張っていました。正人さん、お世話になりました。来年もありますように♪(あるきしちはる代送)/がんばるけいご7才
○来てくれてありがとう!発言に俳句に大活躍してくれたの嬉しかったよ~♪人垣の中にちらほらいろんなハイポニストが見えたのも心強かったっす!(正人)

●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さま、今週は俳句甲子園もありきっと大忙しですね。お疲れの中、いつもありがとうございます。いつき先生の「フシブシノイタミ」も少しずつ和らぎますように☆彡 「踊」でも人選ありがとうございました。天の句、スケールも大きな句でした♪正人先生の「煙草火」の句もなるほど!と学びました^^ 季語についての情報もとても勉強になります。/明惟久里
●正人さん、「砂と霧の家」のお薦めをいただきありがとうございます。どうやらわたし好みの映画のようです。そして今こそ観るべき映画のような気がします。とてもヘビーで賛否ある映画のようですが・・。また季語が含まれた題名の映画を思い出せばお薦めさせていただきます。ありがとうございました。 組長と兼光さまの喉・咳の具合はその後いかがでしょうか。また先日転倒された足首の具合はいかがでしょうか。お2人さま、みなさま引き続きお体労ってくださいね。/すりいぴい
○いつきさんじゃないですけど、僕もまたぎっくり腰やらかしましてね…。今は治ったけど。みなさんも本当にフシブシノイタミを始めお大事に…。こういう時は映画でも観てゆっくり静養したいもんでございますねえ。(正人)

●あ…ありのまま今 起こった事を話すぜ! 「おれは 夏期休暇期間に一日も休まずに出勤したら 休日出勤代を支払われなかった」 な… 何を言っているのか わからねーと思うが  おれも 何をされたのか わからなかった… 頭がどうにかなりそうだった… 催眠術だとか超スピードだとか そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…(泣) 改行を面倒臭くしてすみません(主に上司とポルナレフが悪いのですが)。取り敢えず、まず一句投句します。/次郎の飼い主
○終わりのないのが『終わり』。それが『休日出勤』。(正人@あのラストはマジでこわい)

◆夏井いつきへ
●憧れの伊月庵で句会を初めて経験しました。3句投句して3句とも並選をいただき喜んでいました。(あるきしちはる代送)/がんばるけいご7才
●組長、8月18日(土)念願の伊月庵で句会を行いました。俳号しか知らないいつき組のメンバーと、一から意見を出しあって開いた句会。句座を囲んでこそわかる、お一人お一人の俳句に対する熱心さがひしひし伝わってきて、本当に勉強になりました。俳句甲子園の予選会場でご挨拶しかできなかった方も、ありがとうございました。/猫愛すクリーム
●組長、正人さん、いつき組の皆さんこんにちは。 8月18日、19日と、泊まりがけで俳句甲子園の観戦に行ってきました。 土曜日は午前中に大街道で俳句甲子園を観戦し、午後からは伊月庵をお借りして句会を開き、夜はいつき組の飲み会に参加しと、盛り沢山の一日でとても楽しかったです。 詳しくは土曜日に伊月庵で句会をご一緒した猫愛すクリームさんや皆さんからご報告があると思うのでこの場では割愛しますが、俳句甲子園も伊月庵での句会もいつき組の飲み会も本当に楽しかったですし、激闘を演じた高校生やスタッフの皆さん、審査員をされた先生方、いつき組の皆さん、俳句を愛する人達全員から俳句への情熱をいただけました。 この情熱を一人でも多くの人に伝えるために、私も俳句の種蒔きを頑張ろうと思います。 あのような素敵な場を作ってくださった皆様に、心より感謝申し上げます。/立志
○俳句を愛する皆さんが、伊月庵に集って下さる。嬉しい光景です。いつか一緒に句会しましょうね。(夏井)

●夏井先生、正人さん、こんにちは。 先日、「575でカガク!」ニュートリノ編を拝見いたしました。夏井先生と中畑先生のやりとり、皆さんの俳句、どちらも刺激的でした! そして、番組で「秋天の?」の句を取っていただいてありがとうございました!寺沢かのです。 NHKで万が一放送されたら親戚友人に自慢しようと思って、リアル句会で名乗っている「ぽい名前」で投句しておりました。曽祖母の名前です。 とても嬉しかったです。もっと俳句頑張ります!! もっと科学の要素をがっつり組み込んだ句を詠んでみたいと思いました。/かのたま
●組長へ。先日の某局の「五七五でカガク」の「ニュートリノ」編を拝見しました。俳人である組長と科学者のズレと一致した部分の、そしてカミオカンデでのやりとりに笑うとともに考えさせられる部分がありました。ぼくは手も足も出ませんでしたが、選ばれた句を拝読し「あ、そう詠むのか」と、とっかかりが感じられた気がしました。もちろんどの句も素晴らしいのですが、ときこさんの二句に感じるものがありました。選のみなさん、おめでとうございました。これを書いている現在、投句できた「チバニアン」句放送はまだで、うまくいったのか、結果を楽しみにしています。 もう出ているでしょうが(9月3日?)、「月の歳時記」でのみなさんの御句と、月に関する科学的・文化的テキスト記事に期待しています。これからも「科学」と「俳句」の繋がりを意識しますので、また今回のような企画に期待します。/すりいぴい
○「五七五でカガク!」 私もやってみると、非常に面白い仕事でした。是非、放送局にリクエストして下さい。続編の企画が立ち上がれば、喜んでやりたいよ!(夏井)

●出雲で句会ライブに初参加しました。 取合せの句の作り方、目から鱗の体験をいたしました。/GONZA
●いつき先生、先日の出雲市鳶巣コミニティの、愛情の失せられた冷素麺こと野津理恵です(笑)梅干し食べていただけましたか?お体ご自愛ください。/野津理恵
●夏井先生、8月22日京都の句会ライブに初めて遊びに行かせて頂きました。プレバトからのチーム裾野です。本日『秋の宵、月が綺麗と君笑う』とまぁベタな句を作ってクーポン券賞に選んでいただいたのですが、正直これでは納得いかないので、これからもっとお勉強したく初投稿させて頂きます。先生のお話はとても解りやすく面白いです。沢山学んでいけたらと思います。学生時代に先生に出会いたかったです。/歌新(うたら)
○句会ライブはきっかけの場。俳句ポスト365は、勉強の場。一緒に学んでいきましょうね♪(夏井)

●久し振りの投句となりました。今は東京句会から卒業してプレバト組です。当俳句連盟で恐れ多くも組長を特別選者に招きたいなどという恐ろしい計画があるようです。/写俳亭みの
○いつでもどうぞ~♪(夏井)

●道後俳句塾初参加します! お逢い出来ることを楽しみにしております!/新野見 墨花
○おおー先日お会いしましたね。素敵な着物姿の方でしたよね~(夏井)

●「俳句甲子園」お疲れさまでした!終盤、表彰式で大槻税悦さんがステージに現れたときは おぉ!と。ブロック協賛に幟旗協賛、その幟に句を募集するアイデアは秀逸でした! 組長渾身の「俳句の種まき」は俳句の裾野を拡げるだけでなく、新たな才能発掘や石川焦点さんや税悦さんなど強力なスポンサーを得ることにも繋がってゆくのですね。私も微力ながら応援し続けたいと思います。/小野更紗
○有り難いことです。「俳句の種まき」は、多岐にわたります。文化を育てるってそういうこともとても重要。(夏井)

●敬愛なる伊月先生 俳句甲子園、お疲れ様でございました! 結果は新聞にも出ていました。私なりの俳句の種まき運動のひとつとして、ほんのわずかながらですが協賛させて頂きました。いつか松山の地で間近に高校俳児(高校球児によせてみました。アルプスの少女ハイジみたい笑)を応援したいと思っております!梅沢のおっちゃん(この呼び方、梅沢さんへの愛を感じてとても好きです)のような立派な協賛旗まではできませんが、その時その時にできることを私なりに協力できれば・・・と思っております。 今週はプレバトがお休みなので淋しいです。笑って学んで楽しめて観た後スッキリ爽快!・・・なんてそんな番組なかなか無いですから。何より伊月先生のお顔を拝見できないと、元気が出ません。くすん。 伊月先生、くれぐれもお体をお大事になさって下さいね。応援しております!!/村上 無有
●今晩テレビで(プレバト)拝見しました。先生の厳しけれど愛情のこもった添削に頑張ろうと思いました。愛媛の出です。/すずめ
● 毎週プレバト父と楽しく拝観しています とても楽しいですし勉強になります 最近では 一緒に考えたりしています/如月
●プレバト俳句会、楽しみにしています。/富樫 幹
●夏井先生はじめスタツフの皆様、残暑お見舞い申し上げます。夕べ(8月9日)のプレバトの〈炎帝戦〉とても興味深く拝見し、多くを学ばせて頂きました。さすがに名人クラスになると、個々遜色のないの句ばかりでした。中でK氏の〈幽霊〉の句についての夏井先生 の見解や、N氏の句の〈作者の位置〉の説明が非常に勉強になりました(きゅうもん@木の芽)/きゅうもん
●プレバトの炎帝戦を観ました。東氏の最下位だけが納得いかなかったのですが/貴芭蕉
●東国原英夫さんの俳句の盗作疑惑が先日の「プレバト」で話題になっていましたね。8月14日付の毎日新聞の「季語刻々」で紹介されていたのが、「八月や六日九日十五日」。作者多数の句とのことです。元は、雑誌「俳壇」8月号で、小島健氏が「この句を私は類句概念を超えた国民全員の俳句として共有したい」と、取り上げられたようです。/アガニョーク
○類句というのは、短詩型文学の宿命です。盗作などと騒ぐこと自体が、俳句を知らないということの証拠です。(夏井)

●最近俳句をはじめて、夏井先生の本を買い勉強はじめたばかりです。/白銀むさし
●初投句です。夏井先生の「世界一わかりやすい俳句の授業」を買いました。世界一わかりやすいの文字が目に留まり、じゃ自分でも出来るな!と思いました。本の中に俳句ポスト365を紹介していましたので知りました。 昨夜で甲子園が終わりました。「風鈴や戦い終る甲子園」なんて詠んでいたら、なんと今日は「無月」の締切日です。慌てて詠んでみました。これからも細くながーく投稿したいと思っています。宜しくお願い致します。/荘介
●今日(8/19、俳句の日)、組長の「世界一わかりやすい俳句の授業」買わせていただきました。一から勉強 しなおします。  m(_ _)m/あまぶー
●「夏井いつきの超カンタン俳句塾」を購入して、俳句ポストを知りました。 私も作ってみたくなって、初めて俳句を作りました。/若澤杏子
●夏井組長へ 「スパイシーママ」購入しました!組長の俳人としての日常が見えてきて楽しく読むことができました。本棚が夏井先生の本で埋め尽くされていきます…笑/ふるてい
●いつもお世話になっております。今回の兼題の結果発表の頃には『「月」の歳時記』が発売されていて、何だったら布教用か保存用に2冊目を買っていることと思いますが、そちらの選句で、自分の句がある意味「無月」になっていないことを祈りたいです(笑)。/次郎の飼い主
○今年は、さまざまなタイプの本を刊行します。11月発売は『おうちDE俳句』、長い間お待たせをしてきた一冊です。病気や介護などで外にはなかなか出られないという皆さんのために考えた本です。またご案内しますね。(夏井)

●俳句を作っていた義母の死(本年1月)をきっかけに、NHK俳句を購入し投句もするようになりました。 テレビのプレバトの大ファンでもありほぼ欠かさずに視聴しています。そして、夏井先生の大ファンになった次第です。俳句はずぶの素人ですので恐れることは何もないとの思いで、夏井先生の「夏井いつきの俳句道場『やっていけないことはない:「むずかしい俳句」大募集』にも「虚の季語」から投句しています。 「おっちゃん」を超えた「おじん」ですがよろしくご指導のほどお願いいたします。/泰然
○おおー一緒に学びましょう!俳句は続けさえすれば、遅速はあっても確実に上達していきます。(夏井)

●夏井先生、放送文化賞受賞おめでとうございます!/あら さなえ
●組長、今頃ですが、第44回放送文化基金賞受賞、おめでとうございます!プレバトで知りました。もっとアンテナ立ててないとダメですね。俳句の種まき、私も裾野でチマチマと頑張っております。妹があともう一押しかと。高校時代に授業で詠んだという一句をベタ褒めしておきました笑/靫草子
○ありがとうございます!続けてきた「俳句の種まき」を評価していただいたのだと思います。俳句集団 『いつき組』は、種まき集団なので、是非一緒に蒔いてね♪(夏井)

●夏井いつき先生の俳句が大好きです。 息子が生まれつき障害があり、毎日悩みはつきませんが、辛いときも嬉しいときも俳句にしようと思えるようになりました。 まだまだ、全くうまく詠めませんが、時間があれば歳時記をよんで勉強したいと思っています。 写真を撮るのが苦手で、思い出も俳句にして残していけたら素敵だなと思います。 先生もお体を一番大事になさって、これからも俳句の楽しさを教えてください。 憧れの先生です。 憧れの方がはじめてできたことが、とても嬉しいです。 ずっと応援しています。/竹内あゆみ
○まずはあなたから。そして、いつかは息子さんと一緒に俳句を楽しめる日を♪(夏井)

●夏井先生がプレバトで「俳句に書いていけない言葉はありません」とよく言っているにもかかわらず、先般の兼題「踊」では変な悪あがきのようなメッセージにご対応までいただきすみませんでした。他の方の俳句を見て更に反省した次第です。 最近ようやく「歳時記を読み込む」の意味が徐々にではありますが、分かってきたような気がします。まだ実作に反映されているかは不安なところがありますが(笑)。知らない言葉が出てきたりして取っ付きにくい歳時記ですが、これからも自分なりの新たな発見がありそうです。自分の俳句の原点、バイブルとなるように親しんで行きたいと思う今日この頃です。/尼島里志
○心の柔軟性は、学ぶということにおいて、大切な資質です。それだけでも「才能あり」です。志高く謙虚に学んでまいりましょう。私も学び続けます。(夏井)

●その後、捻挫した足の具合はいかがですか?お疲れがでたのではと心配しています。くれぐれもご自愛ください。/誉茂子
○肋は完治しました。足首は正座を避けつつ、用心。未だに痛い左小指は、克巳医師からの指示によりリハビリに突入。克巳医師の言うとおりの順番と期間で治ってくるので、改めて尊敬~(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●凡鑽さん、しゃれこうべの妻さん、初めまして、シュリと申します。「踊」の回で、「下駄と畳」の句で、一緒に人選をいただいた者です。あの畳の感触好きな方に出会え、何だかとても嬉しかったです。/シュリ
○同じ事考えてる人がいる!てちょっと嬉しくなる瞬間、あるよね(笑)。(正人)

●凪ひと葉様、おめでとうございます。お茶のボトルですが製作が一年後、手元に届くのがさらに半年後ですね。「まだ届かないんですけどー」とメールを送りまくった僕はまるでクレーマーですね、今年の僕は本だけです。/野純
○一句一遊の天ノートでも稀に…(ごにょごにょ)。(正人)

●すいません、長文になります。無月の句を調べておりましたところ、子規に「十三四五六七夜月なかりけり」という句があると知りました。半分は数字が並んでいるものの、とてもユーモラスな無月の表現で、何だか子規の言いたいことがわかるような気もして、この句のことをネットと図書館で半日ほど調べてみました。わかったことは、①この句は、子規の「仰臥漫録」において、明治34年9月29日に詠まれたもの。②これは子規が亡くなるおよそ1年前の、病床で詠まれている。現在の中学校の教科書でも知られる名歌「瓶にさす」はこの句のおよそ5カ月前。③この句と同時に詠まれた句は「芋の湯気団子の露や花芒」と「虫の音の少なくなりし夜寒かな」。④「夜月」は「や・つき」と読む。というあたりなのですが、どうしても「十三四五六七」の部分をどう読むのかがわかりませんでした。仮にこの句が全部で17音とすると、数字の部分で9音ということになりますが、何と読むのでしょう。「トサンシゴ・ロクシチ」でしょうか?もしくは、読みを想定せずに文面を愛でるということも俳句の世界ではあるのでしょうか。先輩ハイポ二ストの皆さま、この読み、あるいは調べるヒントだけでもご教授いただけませんでょうか?/油揚げ匠己
○情報募集中!(正人)

●暑くて吟行など出来ません。毎日作句を心がけていますがネタが無いです。皆様はどのようにされておられますか。/しんしん
○けっこうテレビ吟行してる人も多いと聞きます。というか句会にいくとままテレビ吟行句に出会う(笑)。(正人)

●宝塚舞台観劇、中でもローマの桂冠詩人のソロに心震え、生まれた三句をファンレターに。 大槻税悦さんにもお目にかかれ、初対面とは思えないほどの懐かしさ。 税悦杯にも参加させていただいたおかげで今年は俳句甲子園への応援熱も一層。 いつき組の絆の深さ強さ実感した、ありがたい夏の一日でした。/谷口詠美
○幟、誇らしくはためいておりましたねえ♪(正人)

●こんにちは、楽@木ノ芽です。 考えれば考えるほど迷い道にハマってしまってます。 継続は力なり、頑張りますので宜しくお願いいたします/楽@木ノ芽
●大阪木の芽組ず☆我夢です 来月早々に組のリーダーと先生や組員さんたちと お会いできます 吟行できればなお良し 来年の松山吟行を実現へ近づく一歩です(^^) /ず☆我夢
○俳号のお知らせコーナーでも見たけど、「@木ノ芽」がついてすごいわかりやすい!(笑)(正人)

●シュトゥットガルト俳句女子の会、最後の句/網野れいこ
●「シュトゥットガルト俳句女子の会」新メンバーが入会しました!/三大夜景
●組長、正人さん、そして松山市の運営の方々、いつもお世話になっております。シュトゥットガルト俳句女子の会はこのところ6名で活動しておりましたが、そのうちのおひとりが別の大陸へ引っ越しされることになりました。この後もグループLINEなどで繋がって情報交換しますし、落ち着かれたらぽつぽつと投句されることとは思いますが、毎週のように会うことはできなくなります。今日お別れの集まりを持ちましたが、いつかまた会おうね!松山で会えたらいいね!と言葉がついて出てまいりました。素敵な方にお会いできたのも、俳句があったからこそ。感謝です。そして、なんと!今日からまた別の新しい方も参加してくださることになりそうです。ということで、6名+遠隔1名になりそうなシュトゥットガルト俳句女子の会(長いな)、今後ともどうぞよろしくお願いします。/月の道
○別の大陸へっていうスケール感がハンパねえ…!でもSNSで繋がれるから大丈夫だぜ!新たな大陸でも俳句の種が広がりますように~♪(正人)

◆小さな『俳句の種まき』運動♪
●こんにちは。俳句の種まきをあちこちでしています。今回は山の友達が初めて作句してくれましたが、パソコンがないので私が代理で投句します。よろしくお願いします。   梅笠(代理・じゃすみん)/梅笠
○山の友達が俳句っていいですねえ!めっちゃ貴重な俳句の種が身体にいっぱい蓄積されてそう!(正人)

●何時もたいへんお世話になっております。近況は現代的表現では「めっちゃ忙しい」仕事に追われる毎日です。ベルリンで俳句の友の会を立ち上げる件もあります。庵を結び徒然なる日々は私の人生にはないのでしょう。/ぐれむりん
○おお、その書きぶりってことは実際に動き出してる!?続報楽しみにしておりまする!ゆくゆくはベルリンにぐれむりん庵を建てよう!(笑)(正人)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●人と並を行き来しているうちに秋になりました。人として落ち着けるよう精進精進の日々です。人から天地を目標に、まだまだ先の道のりを楽しむことにいたします。/スタルカ
●お世話になります。 兼題「踊」にて「人選」を頂きまして、ありがとうございました。最近は「人選」に選んで頂ける事がプレッシャーになってしまっています。 楽しみながら俳句を作る事を忘れそうになっていました。 初心を思い出し、これからも楽しみながら上達して行きたいと思っています。宜しくお願い致します。/塩の司厨長
●夏草の兼題の回から投稿させていただいています。作句2か月の初心者です。 夏草で「並」、踊で「人」に一句づつ選んでいただきましたが、選らんでいただいた句よりも自分ではもっと出来が良いと思っていた句があり、自選、自己評価の難しさを感じています。「選は創作なり」という虚子の言葉を胸に刻んで、これからも精進し投稿を続けたいと思います。 /虚実子
●「海の日」そして「夏草」の兼題、2回続けで人選に選んで頂いてありがとうございます。 ひょっとして自分は俳句の才能があるのではと勘違いの最中です。 でも「稗」に続いて「無月」の兼題難しいです。 やっぱり初心者のラッキーパンチですかね?/けーい○
●「踊」で初めての二句人選、有難うございました。とっても嬉しかったです。これが最後にならないように頑張ります!(でも既に「鰯雲」「稗」「無月」と苦戦しています。。。) 里帰り中、近畿圏で組長の句会ライブやサイン会は無いかと探したのですが、残念ながら実現せずにドイツに帰ってきてしまいました。いつかこっそり行ってみたいなと思っています。/芍薬
●先生、「夏草」で地選ありがとうございます。「笑っちゃう句」という分野もあるのだと、目からウロコでした。また、先生が笑っちゃう句を詠みます(努力目標)!/シュリ
●組長、正人さん、スタッフの皆様お世話になっております。「踊」での地選有難うございました。早いもので「鰯」の初投句より一年もちました。じゃなくて経ちました。最近はネット句会にも参加させて頂き、勉強させてもらってます。近頃は「兼題」を見ても無理だ~と思わなくなったのが、成長かなと思っています。二年目もよろしくお願いいたします。 /くりでん
●夏井先生、遅くなりましたが「海の日」「夏草」の地選ありがとうございました。励みになります。 より精度を高められるよう尽力いたします。/神山刻
●「踊」では天を頂き有難うございました 地すら頂いたことがなかったので吃驚、夏井先生がちゃんと見て下さっているのだと嬉しゅうございました/杏と優

◆近況報告~♪
●夏バテとか、気をつけてください!/ともかわすてむ
●最近、夏バテが出てきました。頑張ろう!!!/KAZUピー
●夏井先生、スタッフの皆さま、暑さもぶり返して来ましたので、お身体ご自愛下さい。/みどりちゃん
●蒸し暑さで脳みそが腐っていましたが、やっと回復の兆しが見えてきました。/りう女
●残暑お見舞い申し上げます/有田みかん
●近況:酷暑を避けて冷房に籠りながら、無月の句作も一興と楽しんでおります。楽しみついでに・・・  「歳時記の初仲晩夏は目にもせず」 「名月や駄作稚作と凡に咲く」 無月に哲学をした結果、「無月の句衒い剥がせばなにぬねの」/位相朗
●色々あっても、句作はしてしまいます。暑い中、皆様お大事に。/谷元央人
○暑い中生きてくだけで大変でしたねえ。さらに投句もばっちり乗り越えた皆様に幸あれかし。(正人)

●毎年夏休みには、子ども達に普段できない体験をさせたいと思い、いろいろなアクティビティに家族でチャレンジしています。今年はジップラインと乗馬を体験しました!来週はパラグライダーに挑戦予定です^_^/かつたろー。
○すごーい、楽しそう!憧れてるけどやったことないことばっかり!どんな景色が目の前に広がるんでしょう、想像してわくわく♪(正人)

●夏井組長、皆さま、お世話になります。まさに残暑厳しきおり・・・本当に暑い夏でした! 盆前から主人の具合が悪く入院しました。日を同じくし姉も入院となり慌ただし日々でした!1週間で退院しましたが、無理できません。姉は、もうしばらくかかりそうです。歳なのか暑さなのか大変な夏となりました。 台風が、またぞろやってきます!何事もありませんよう祈るばかりです。/まさこ
○もはや中秋になり朝晩冷たさが混じってきました。寒暖差で体調崩されませぬよう…!(正人)

●引越し後1ケ月半経過、荷物の片づけは、案の定一部屋を物置き部屋とすることで第一段階を終えた。 猛暑も一段落し日中のお出かけもできるようになってきた。そんな余裕さえ見える生活時間ではあるが、投句は又しても締切前日となってしまった。/天晴鈍ぞ孤
○引っ越しのあとって片付かないまま驚くほど時が早く過ぎますねえ、わかるわ。だから締切前日になっても仕方ない…。(正人@甘い)

●こんにちは 渡辺洋壬(ひろみ)と申します。 人生初めての投稿です。俳句を書き始めて5か月です。 10年連れ添ってくれた盲導犬が3月に引退し、時間に余裕が出来たので始めたわけですが。 犬の句を作りたかったけれど、 それだけでは上達はないと思い少し頑張ろうかなと思っています /洋壬
○盲導犬と過ごす日常の記憶、ぜひ俳句にしてみて下さいまし。ありがとうを形にできるのも俳句という遊びの素敵なところではないかな、と。(正人)

●夏が終わってホッとしましたが、どことなく寂しいです。/甘平
●暑かった今年の夏の終わる気配を感じてホッとするような、寂しいような、、新しい季節への恐れをも感じています。/大福ママ
●長いと思っていた夏も超スピードで過ぎ去ろうとしています。 灯火に親しみじっくりと俳句に向き合っていきたいです。 プレバトに励まされ頑張っていきたいです。/れっどべりー
●プレバト炎帝戦決勝戦、楽しく視聴させていただきました。今後とも楽しみにしております。 さて盆休みが近づいてまいりました。先生方はお忙しいとは存じますが、俳句歴一年未満の私にとっては先祖を想う時期であると同時に初めてかもしれぬ程の吟行のチャンス。ここで一皮むける事で、少しばかり先祖に報いることが出来るかと(笑) 「踊」の結果発表もこの最中。ここから秋の季語に変わるという事もあって、結果発表にドキドキしています。/京野さち
○すっかり秋であります。…とか思ってたら昼の盛りとかぷち炎帝で首筋焼けて死にそうになるから注意でっせ!(正人)

●長いお盆休みのあとの初出勤の日です。今日は仕事モードに切り替えたつもりが、頭がついていかなかった感じでした>_</紅の子
○お盆休みを削除することで頭がついてこない問題は回避した。(正人@本末転倒)

●新しい通勤ルートは片道70分。ほぼ倍増。たまに悩むのが、急行を待って立って12分を取るか、各駅停車に座って18分を取るか。/こま
○電車以外の部分の長さ考えると座りたくなるよね…。(正人)

●今回は早めに投句と思って会社のお昼休みに投句してる訳ですが、恥ずかしい句でしたわ。笑 そういえば、俳句甲子園の前に松山に遊びに行ってたのですよ、風穴行って、ハノイカフェ行って、夜通しカラオケ歌って、坊ちゃん展観て、オーシャンズ8観て帰りました。今度は俳句甲子園決勝観に行きますね、あれは涼しそうなので。大街道は暑いなぁと遠慮してました。配信観てても楽しいんですけど、良い句ばっかりでした。/江口小春
○満喫してますなあ。オーシャンズ8、前作から減ってるやんとか思ったけど面白いんですかね?(正人@俳句の話はどうした)

●高校生の息子が初めてのデートに出掛けました。私は、嬉しくって、二人がどうか楽しい時間を過ごせますように!と心から願いました。息子を送り出す玄関には、彼の赤ちゃんの頃の写真…たくさんの方々のおかげで、息子には今があります。何にも出来ない母で…ごめん。どうかいつもいつまでも自分らしく、そして彼女を、お友達を大切にね!お母さん、また素敵なものをもらったよ、いつまでも色褪せない大切なものってあるんだね。それを教えてくれて本当にありがとう!/ぽんず
○高校生の初デート、初々しいね。帰ってきたら話してくれたりするのかなあ、高校生ならさすがにないかなあ…(笑)。(正人)

●去年は受験生の母でしたが今年は大学生の母として自由に伸び伸びと無月も楽しめるようになりました。季語を一つずつ学んでいきたいです。/大福ママ
○ほっと一息の無月。秋の落ち着きがしみじみといいですねえ。(正人)

●連れ合いの顔色をうかがいながらの生活ですが、「五 七 五」を考えている時が至福(苦しみ)の一時です。連れ合いも今のところ安定しているので 「奥さん今日はどちらへ」との声が架かると待ってましたと、誘われた句会に出かけております。 /里甫
○待ってましたとお出かけするのも心のデトックス。句会は楽し♪(正人)

●兼題「踊」のずらりと並んだ句は楽しかったですね。 まさに「総踊り」という感じで壮観でした。/末尾波世遠
●この投句を考えているときに前後して、徳島阿波踊りに関するニュースが流れていました。ちょうど当サイトの「結果発表」は『踊』であり、ことの成り行きを注視していました。運営の赤字から始まった騒動が、人間関係のしがらみや経済合理性の中でもつれ合ってしまい、モヤモヤとしたままに過ぎ去って行きました。私の歳時記にも当然「阿波踊り」の季語は載っています。人間のつまらない俗情から消えていった季語もあるのだろう、かつては存在したが今では無くなってしまった「詩」もあるのだろう、と何だか悲しくなった盆休みでした。/る・こんと
○検索してみてびっくり、あんな大規模なイベントなのに慢性赤字だったの!?(正人@いまさら知った)

●なかなか言葉が思い付かず、皆さんの俳句をよんで勉強しています。/白銀むさし
●つい先日、俳句を考えることで自分の中に多くの情景や気持ちがしまってあることに気づかされた、というようなことをお送りしました。が、しかしそれは大きな間違いでした。例えば発想を得たとして、それを表すすべを持たず、あまりに乏しい己の語彙に悲しくなります。日々勉強ですね。/肉野州民菜
● つたない俳句を作っていると、今自分が何を楽しんでいるか、何を惜しがっているのかが浮き彫りになりますね。それとは別に、詩情を自分の中から引き出して、創作をしたいものです。/榊裕江子
○言葉が出てこない時ってもやもやというかもどかしい気分になりますな。でもパズルのピースがはまるみたいにカチッと合う瞬間が楽しくて続けてしまいます。(正人)

●俳句初心者は毎回苦しみながらの投句でございます。 プロダンサーとしてはしんどい年齢になってまいりましたが 俳句の世界をのぞかせていただき奥行きの深さに刺激もあります。 未熟ながら初投句以来3回連続並に選んでいただきました。 とても励みになるものですね。/咲耶とこ野
○プロダンサーって年齢的には何歳くらいまで続けるものなんでしょう。高校時代の友人が東京でダンスの先生やってるんだけど、元気かなあ。(正人)

●電子辞書とNHKテキスト付録の句帳、ペン(リキッドジェルインク、とても書きやすい200円くらい)を100均のチャック付き布ケースに入れ常時携帯しております。さらにリビング、自室、枕元、車等にこれも100均で買ったA5サイズのノートとペンを置き、浮かんだ言葉、テレビや新聞、音楽、本等、気になる言葉があれば書きとめられるようにしております。また洗面所にはA4の磁気メモボード(パイロット)を用意し湯船に浸かる日には利用しています。またどうしても何も持てないときは胸ポケットにペンと紙きれ一枚だけでも忍ばせております。このように用意だけはしているのですが、そういつも俳句のことはもちろん考えてなくて、今日のように締め切り日ぎりぎりになってあーだこーだ考えているのです。/純音
○メモだけでもしておくと違うんだけど…なかなか、ねえ?(笑)(正人)

●組長、組員の皆様、お疲れさまです! メガネをかけても外しても見えづらい、微妙な視力になってきました。ブルーベリーがいいのかな……/松山めゐ
○ハズキルーペがいいと最近よく聞くけど。体験談求む。(正人)

●1と月ほど入院していました。手術が延び延びになって、退院をせがんで盆前に出てきました。病院にPC を持って行かなかったので同室の方のをお借りしての何回かの投句でした。出たらものすごい暑さで、汗をかくという機能が無いため、1日中エアコンをフル回転。電気代が・・(>_<)。同室の方には(ヘボながら)俳句をやっていることも名前も分かってしまい冷や汗(^_^;)。Ahこれからはチェックされるな~。前のこの欄で本名がばれたというお便りがあって深く頷いています。夏井先生の「お家 de 俳句」、非常に楽しみにしています。/駄口竹流
○入院なんかの動けない時にこそおすすめの一冊!同室だった方も俳句始められたらいいねえ♪(正人)

●大阪中之島国立国際美術館でプーシキン美術館展を観て来ました。クロード・モネの絵画を初めて観ました。その他にも人、植物、動物、雲、風の繊細な動きが描かれた風景画が多数あり、俳句を始めての以前と以後、絵画の見方が変わった自分に気づきました。印象に残る作品への挨拶句を考えて、俳句を楽しんでいます。/尼島里志
○吟行情報さんきゅーです!風景画は与しやすそうだけど、現代アートみたいなのでも美術館吟行ってできるのかしらん。(正人)

●高校野球が始まりました。今回の夏大会は100回記念です。私が高校野球観戦する場合は、アルプス席を利用します。初めて甲子園球場を訪れた方々の感嘆の声が聞こえてきます。「広いなー」の言葉一つでもニュアンスが違っていたりして面白いです。応援団も土地それぞれで、にわか◯◯県人にもなって一緒に応援したり、楽しい体験ができます。そして時々アルプス席の最上段で涼んだりもして1日飽きないですね。/尼島里志
○この夏は甲子園関係の句もホントに多く見た気がしますねえ。みんな100回大会を特別な思いで観戦に多く出かけたのかなあ。(正人)

●先日、まとまった時間ができたので、思い立って松山まで出かけて参りました。両親が元々愛媛の出ということもあり、小学生の時分は毎年のように母と父の実家に遊びに行っていましたが、母方の祖父が亡くなり、祖母が介護施設に入って以来、1度しか訪れる機会がありませんでした。およそ5年来の愛媛の地では、父方の叔父に迎えられ、毎晩酒を勧められては「大きくなったのォ」と酌み交わしました。昔はカーブだらけだった山の国道も、工事が進みトンネルができたり道幅が広くなったりとずいぶん走りやすくなったなぁと感慨も一入。松山城にも登り、よしあきくんをスマホで撮影!今では壁紙として毎日一緒に持ち歩いています。そんな中、何よりだったのが、90才を過ぎてなお矍鑠とした祖母との久しぶりの再会でした。施設の個室に入るや否や、祖母の双眸からは玉のような涙が零れていきました。夢にまで見ていた、もう会えないと思っていたと聞いた時、私がどれだけ不義理を働いていたのだろうかと、いたたまれなくなりました。翌日、母方の親戚たちとホテルで一泊したときも、「これからも元気でいてね」というありふれた言葉をかけるだけで精一杯でした。次の機会がいつになるか分かりませんが、祖母の声を、手の感触をまたもらいに行こうと決めた今年の夏の小旅行でした。長文失礼いたしました。/半熟赤茄子
○ええ話やん…。ぼくもたまには祖母の施設に訪ねていかなくちゃいけないな、と若干反省…姉よ、いつもかわりに行ってくれてありがとう…!(正人)

●歳時記もいつかは資源ゴミ無月
組長、正人さん、お元気ですか?先日、早朝の散歩中に、なんと「新日本大歳時記カラー版」全5冊を資源ゴミ置場に発見しました。なんと「角川版世界大歳時記」及び「近畿ふるさと大歳時記」と一緒に紐でくくられてました。隣には「講談社新編俳句歳時記」(5冊)、俳文学大辞典、昭和の名句集、ホトトギス雑詠句評会抄、などが山積み。背表紙は日焼けして ますが、全て無傷、書き込み無き美品。俳句の神様って居るんですね。ご近所に一声かけて許可を頂き、隣安がすべて回収しました。あゝ重かった。/隣安
○すげえ贅沢!夏の時期でよかったですな、秋も後半になってくると朝露でじめじめになったりするし…(笑)。(正人)

企画書に託す社運も無月なり 寝たきりオヤジ
●会社ではもっぱら農協の給油所(JA-SS)のこの時期には春の販売促進のキャンペーンを企画していました。大体夏と冬のキャンペーンが大型で春のキャンペーンにはあまり金額になりませんでしたがそれでも本気になってコンペ(競合)に挑んでいました。ここではちょっと大袈裟にしてみました。/寝たきりオヤジ
○季語が不穏だけど大丈夫かなあコンペ…(笑)。(正人)

三次会無月の雲がとぐろ巻き 野純
●結婚式の三次会で新婦の友人たちを狙い独身同級生たちが本気です、奥さんと死に別れ「まだ愛してるんだ 」と涙ながらに語っていた友人も参加しており「何でお前もいるんだよ」と離婚組が大騒ぎ。道中の空を見上げれば蛇のように渦を巻き雲が薄く光っていました。/野純
○人の情念が蛇のようにとぐろを巻くのは源氏物語の時代から変わりませんなあ…(笑)。(正人)

◆俳句甲子園!
○俳句甲子園を応援してくれた方、見に来て下さった方、ありがとうございました!各々の俳句甲子園レポートをずらーりとご紹介♪(正人)

●研修がなければ今年の俳句甲子園を見に行きたかった…残念。/ローストビーフ
●俳句甲子園一般ボランティアで土曜日参加しました。日曜は用があっていけませんでしたが今回も昨年と同じくボランティア参加だけでした。でも昨年ボランティアをした高校の子と同じブロックで、なんと園子たちが覚えてくれて抱き着いてくれたのです。ものすごくうれしかった。(昨年の2年がそのまま3年になって私のことを覚えてくれていました) 幸い大街道は涼しく本当に楽しかった。です・(実は前日から安価なゲストハウスにとまらないと間に合わないので前日からとまり土曜有給をもらいでしたが)/砂山恵子

●俳句甲子園@松山。立待ブラザーズで観戦しました。 熱戦も、スタッフの方々の活躍も、句友との再会も、松山の街も素晴らしく、夢のような日々でした。 ありがとうございます!/笑松
●俳句甲子園お世話様になりました。 よしあきくんとの車椅子でのツーショートありがとうございました。 皆さんのパワーを頂きましたので、一年また、頑張れそうです。 俳句甲子園は最初から行かせてもらっています。/大富孝子
●俳句甲子園、お疲れ様でした。CATVのストリーミングで観戦しました。徳山高校の躍進に拍手です。開成高校の涙もじーんときました。来月は道後俳句塾、俳句対局と俳都松山では次々と俳句の催しがありますね。予定が合えば参加したいです。/樫の木
●俳句甲子園、行ってきました。母校は、惜しくも僅差で予選リーグ敗退。それでもがんばった。 他の31校も素晴らしくがんばった。/ちびつぶぶどう
●組長、スタッフの皆さま、いつもどうもありがとうございます!俳句甲子園お疲れさまでした。愛媛CATVのネット中継で拝見しました。生徒につられて涙、涙でした。/まどん
●スタッフのみなさん、いつもありがとうございます。19日の「俳句甲子園」パソコンのストリーミングで応援しました。初めて決勝戦を生で見ましたが迫力ありましたね~!!高校生たちの真っすぐな視線に、涙に魅了されました。数少ない女子生徒の発言につい応援の力が入りました。いつかきっと松山に行き本当の生で観戦できたらいいなあと思います。今から貯金を始めるぞ~~!!/じゃすみん
●俳句甲子園感動しました。もっともっとメディアに取り上げられてほしいですね。プレバトのロケのオンエアも楽しみにしています。/コーラ味の水
●俳句甲子園始まりましたね、先生方そして高校生俳人の皆様、お疲れ様です。 猛暑、水害、台風……立秋を迎えても中々過ごしやすい気候にはなってくれません。 さてプレバト炎帝戦から一週間経ってしまいました。梅沢さんの句が圧巻でした。そして今週、柴田理恵さんがついに特待生へ。新たな風が起きるのか、今から楽しみにしています。 プレバトは一週休みですがNHKで「サイエンスZERO特別編 575でカガク!」ニュートリノ編が明日(8月19日)放送、こちらでも楽しく勉強したいと思っています。今後とも宜しくお願い致します。/京野さち
●組長、正人さん、スタッフのみなさんこんにちは。 俳句甲子園、ネット中継のお陰で遠く離れたドイツでも決勝戦だけですが見ることができました。 俳句の素晴らしさもですが、高校生のみなさんの堂々たるディベートにただただ圧倒されました。 青春の涙は本当にいいものですね。 /露砂

◆ハイポニストの果実♪
●ハイポニスト報告 「夏草」で、初めて「人」で二句選んで頂き嬉しかったですが、ポスト俳句での勉強のお陰で、7月22日付け東京新聞「東京俳壇」でも、二人の選者の方から同時に入選を頂き、感激でした。石田郷子選「頭から食べられますと鮎を焼く」。小澤實選「日に二本映画を観たり梅雨さ中」。問題は、ポスト俳句含めて、当選句と落選句の優劣が自分自身よく分からないことです。/森一平
○おめでとうございます!自選と結果を見比べる学びからさらにステップアップなのです♪(正人)

◆兼題「無月」に寄せて
●「無月」という季語かまあることを初めて知り、勉強になりました。/H- bird
●「無月」など知らない季語も勉強になります/しんしん
●「稗」といい、「無月」といい難しかったです。 木の芽のメンバーも苦戦しました。/南風紫蘭
○目から鱗な人も多かったかもしれない今回の季語。(正人)

●ぼ~っと月夜を見るのが好きです。/さとう菓子
●「無月」詰まったので、いつものように桟橋に出かけると、きれいな三日月あ~~~まとまらない!三日月も詠めない「才能なし~」自虐ネタでした。/里甫
○さあ、さらに数日観察を続けて「無月」に出会うのぢゃ~(笑)。(正人)

●組長、正人さん、スタッフの皆様、いつもお世話になりまして有難うございます。兼題/無月、全没覚悟で投句いたします。難しすぎる~(泣)/chiro
●俳句は4月頃から 書き始めましたので、無月のイメージは実感がないので無理かなと思いましたが、 参加することに意義があると思い勉強のつもりで作りました。。/洋壬
●組長、ハイポニストの皆様方如何お過ごしでしょうか? 組長は東奔西走していらっしゃるので、今以上に体調を崩されないか勝手に心配しております。どうぞご自愛ください。 また、西日本豪雨での被害にあわれた方々は、現在も大変なお疲れの中にいらっしゃると思います。お見舞い申し上げます。 今回の兼題は、自分自身で経験の無いものなので、「並戦隊」かつ「妖怪人間」(←若い人は分からないだろうな…)の私は、どうイメージしていいのか分からず、俳句は読んだ(見た)人が意味を作ってくれる…という言葉に縋り付き、どういう情景を描きたいのか、作句している自分が解らないままに作ってしまいました。 嗚呼、早く人(間)になりたい……。/祺埜 箕來
○実感がない~と嘆く方も多かった今回。でも実は人生の中で「無月」に遭遇しているのかも…?(正人)

●今年の中秋に31歳の誕生日を迎えます。晴れなかったら嫌だなぁと思っていたのですが、今回の「無月」という季語を教えていただき、その価値を見いだすことができました。これこそがまさに俳句で人生が豊かになった瞬間なんだと思います。思わず過去最多の投句となってしまいましたがどうかご容赦願います。/伊介
○お誕生日おめでとう!人生を豊かにするって視点の持ち方一つなんだなあと読んでてこっちが嬉しくなりまする。(正人)

●無月の空を思い、忘れかけていた光景を俳句にしました。/大福ママ
●夜仕事を終え空を見上げるとあまり経験はありませんが見えない名月があったような気がします。今となってはあれが無月なのかもしれません。ビルのライトも消える時間まで毎日仕事に没頭していたことを思い出しました。話しは変わりますが俳号では性善説をとるとのことですね。後の方法も決まっているそうですね。私のいる富山ではラジオknb(北日本放送)では毎週水曜日に朝の十七音という俳句のコーナーが十分間あるのですが三段切れや季重なりが最優秀賞に選ばれるのもそんな訳かもしれませんね。/寝たきりオヤジ
●夏井先生 スタッフの皆様いつも有難うございます (無月)あまり聞き馴れない言葉で戸惑いました 昔犬の散歩に土手の道へ行っていましたがちょっと遅くなったりすると月のない土手道は闇に包まれ足早で 帰っていました。そんな事を思い出しながら作句してみました。    水夢/水夢
○「無月」かもしれない体験。暗さもありつつ、でも見えない月を恋う心情もありつつ。深い季語ですなあ。(正人)

●幽霊の存在を信じてるが故、成人してからも、夜道を歩くのが怖くて怖くて仕方がなかったのですが…俳句を始めてからは、夜の闇も自然の一部、季語として捉えられるようになり、暗いのが平気になりました。俳句によって感性が磨かれたおかげでしょうか。 ちなみに、何でもかんでも怖がらなくなったせいか、「本当に近づいてはいけない場所」が、直感で分かるようになるという副作用(?)もありましたが…これはただの霊感か?/多々良海月
○人生で一回だけ、そういう経験したことある。絶対これ以上近づいたらマズイ、みたいなやつ。おー、こわ。(正人@怖がり)

●悲しい出来事があり、失意の三週間を過ごしました。落胆・失望・怒りなど、ネガティブな感情が次々と生まれ、心が揺れ動きました。今回「無月」を句作するにあたり「見えないけれどもあるもの」を考えていたら、人の心が正にそうだと気付き、それをヒントに(評価は別として)自分の納得する句を作ることが出来ました。すると、不思議と心の波がおさまりました。平らかな気持ちを取り戻した今、改めて俳句の力を感じています。「禍福は糾える縄の如し」ですね。/中山月波
○正岡子規の自己客観に通じるものがありますねえ。ぽこんと吐き出してみる、っていう。(正人)

ほとほととをそ戸を叩く無月哉 靫草子
●組長やハイポニストの皆様はご存知かと思いますが「をそ」は獺の別名だそうです。はじめて知りました!こういう小さな発見が楽しいです^^/靫草子
○「うそ」だけでなく「をそ」っていう言い方もあるのか!初耳!日本語って面白いねえ。(正人)

◆今週のオススメ「小随筆」
 お便りというよりは、超短い随筆の味わい。人生が見えてくる、お人柄が見えてくる~♪

●もともと和建築の障子文化だった日本にカーテンが定着して朝夜に開け閉めをするようになったのはいつ頃からなのだろうか。戦後、高度成長期にアパートが各地に建てられそれに合わせてカーテンは普及したに違いない。1960年生まれの私が子供の頃を過ごした父の勤めていた会社の社宅は鉄筋コンクリート造りの4階建、2DKの当時の標準的なものだった。その部屋にはカーテンが無かった。たぶん我が家だけ無かったのであろう。当時はなんとも思わなかったが今考えると不思議な事である。周りに高い建物は無かったからまだよいようなものの、2階だった部屋は外からかなり見通しは良かっただろう。家計の事情はさておき、素通しのガラス一枚の窓は子供の私には重宝だった。朝日の囁きで目を覚まし鳥と挨拶を交わし、昼は文房具屋で大枚の二十円で買った虫メガネが太陽と私を友だちにしてくれた。夜は星、そして月を眺めながら寝るのが常であった。オリオン座、北斗七星を覚え、月の顔も覚えた。満月であろう明るい月が薄い雲の向こうにあった。今思えばそれが無月であったろう。私は風流を感じる訳では無く、仲良くなり過ぎた太陽にそそのかされて虫メガネで焼き焦がした畳の焦げをいつまで座布団で隠しおおせるか、この月は雲の向こうからどこでもお見通しなんだろうなぁとドキドキした。 無月、こんな素敵な呼び方があろうとはこの歳になるまで知らなかった。月に寄せる思いは今回も私の昔の記憶を呼び起こした。この繰り返しがこれまで浸りきってきた生きるがための欲得の追求で乾き切ってしまった私の心を癒してくれている。 俳句ポスト365に心から感謝するる。/宮島ひでき

夏井先生

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