俳句ポスト365結果発表

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第203回 2018年8月23日週の兼題

無花果

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今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&夏井&茅の輪コメント)

●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●初投句です。/七日
●初投稿です。ドキドキ…次回頑張ります!/小町
●はじめて投稿しました。 よろしくお願いします。/ふくろう
●俳句初心者です。はじめて投句します。 どうぞよろしくお願い致します。 /たづ
●初めて投稿させていただきます。 プレバトを毎週楽しみに見、夏井先生の本を読んだりとお勉強させて頂いてますが、俳句を作るのは今回初めてです。ずっと習いたいなぁ、と思うものの機会がなかったのですが、こちらのサイトを見つけてこれなら、、と見よう見まねで作りました。歳時記もまだ手元にないので、色々不安です。 ぜひ厳しくお教えを請いたいです(^^)!/ちゅら
●俳句を初めて三、四ヶ月程です。TBSのプレバトに感激して決心しました。完全な超素人です。宜しくお願いします。qq4/なかがわ聖一
●初めて投句します。勉強不足ですが、よろしくお願いいたします。/めりっさ
●初めて投稿しました。サントリーの冊子記事で先生の俳句に興味を感じ、今月から始めました。楽しむことを忘れないでやってみます。/安純
●初投稿です。 プレバトが大好きで家族でみています。夏井先生の本を図書館で見つけて、作句に挑戦してみました。/安藤あゆみ
●俳句初心者、初めての投稿です。 よろしくお願い致します。 /葉雪華
●今回初投稿なので若干緊張しております…。/呂久帖間
●初めての投稿です。/鷲巣
●初めて投稿いたします。 どうぞよろしくお願いいたします。/戌の箸置
○はいどうぞよろしくおねがいします!初投稿ってどきどきしますよね~それも楽しみですわ♪(正人)

●気軽に投句できるのがいい。ネットで出来るのがいい。/あー無精
●ラインとかは 出来ないしないから 発表の お便りの返事をしてくれたのを見ると感謝 感激です。 あぁ 読んでいただいていると 手ごたえを感じるので 良いサイトだと思います。 /句詩呼
●初めての投稿ですが、夏井先生はテレビで拝見しておりました。いつき組と松山市を応援しております。/せんえい
○おたよりありがとうございます。インターネットだからこその気軽さや、身近さがありますよね^^これからもご投稿お待ちしています!(茅の輪)

●先日奈良のいかるがホールにフルートの演奏会に行きましたがそこに松山の「俳句ポスト」が設置されていて 嬉しくなりました。/むにむにちゃん
○おたよりありがとうございます^^「俳句ポスト」を見つけていただけて嬉しいです!ぜひ紙で投句する俳句ポストもよろしくお願いします!(茅の輪)

●こんにちは。m(__)m/おけら
●いつもありがとうございます。/くるみだんご
●2回目の投稿です。よろしくお願いします。/H-bird
●俳句を作るのが楽しくなりました。/H-bird
●よろしくお願いいたします。/やまぶき
●夏井先生&みなさまいつもありがとうございます。/古都鈴(ことり)
●前回、ご挨拶もせずに突然投句しまして、申し訳ありません。今後もどうぞよろしくお願いします。/百合園ゆみ
○あ、別に挨拶とかなしで初めても全然構いませんのでどうぞお気軽に!(正人)

●母の俳句を代理で投句させていただきます。/伸ちゅん
●友人に俳句の種蒔きしています。パソコンがないので、代理で送ります。投稿「梅笠」代理(じゃすみん)/梅笠
○こういうサポートも身内に俳句の種を蒔く上での優しさだなあと毎度ありがたく拝読しておりまする。(正人)

●すごく惹きつけられます。ご査収の程よろしくお願い致します。/唄葉
●頭の老化予防対策として俳句を始めました。/奥なし筆
●友人に勧められて初めて投稿しました。 これから続けてみようかと思います。/黒海月
○老化予防にも日々の楽しみにも!惹きつけられる、楽しい、って人生最大のエネルギー!(正人)

●日本語は本当に表現が豊かな言語だと俳句と出会って感じます。。/工藤浩之
●俳句をひねり出すって結構 大変だと体感しました。 /洋壬
●たった17文字の俳句は難しいですが、いつか死ぬまでには天になれるよう精進したいです。/宗元
●俳句をはじめて、半月ですが日常生活で色々な言葉探しをして楽しんでいます。/白銀むさし
●言葉が思い付かず、また言葉の選び方が上手くできなくて考えこんでしまいます。 /白銀むさし
○その試行錯誤の時間も楽しいってもんです♪焦らない焦らない、一休み一休み。(正人@一休さん)

●こんにちは!長野県小諸市に住むさとみです!ハイポニストの皆さんに触発されて、やる気が俄然起きました!頑張ります/さとみ
●今回で2回目の投句です。俳句の諸先輩がどのような俳句を作るのか、それを知るのが楽しみです。/泰然
●他の投句者がどのような発想で作句しているのかを知るのが楽しみです。/泰然
●天、地、人 の作品には、唯々感服してます。/布津健二
●1月から、俳句を始めた73歳。 上手になりたい。 「俳句ポスト」続けてください。 「結果発表」の「評」をしっかり読んでいます。/風間昭彦
○他のハイポニストの句を見るのも楽しみであり、勉強であり。金曜の評、前回「無月」の天ではひらがなの効果とかも解説されてて「なるほど」って感じでしたねえ。(正人)

●先日このサイトを知り、久しぶりに書いてみようと思いました、俵万智さんが大好きで、短歌ではないですが一句目は俵万智さんの俳句を意識してつくってみました/まいく
○大好きな人の作風に影響を受けて、ってあるよね!散文でも詩歌でも!(正人)

●仕事の相手先様が、私を詠んで下さったことに感動して私もお返ししたいと勉強の毎日です。 私にセンスや才能が有るのかわかりませんが、今人生で一番国語が好きになりました。/まんぷく
○人生で一番国語が好きだなんて嬉しいこと言ってくれるじゃないのぉ!俳句にはご挨拶句という文化があります。相手先様の粋に粋で返せる粋人になりませう♪(正人)

●夏井先生はじめスタッフの皆様こんにちは。 東京からの投稿で、推敲も出来ないままの提出です。 又落ち着きましたら頑張ります。/のぶ子
●思うように俳句ができない私に、友人が「無理することない。できる範囲でのんびりやりなよ。」と言ってくれました。いろいろあって放心状態ですが、なんとか続けることだけは達成したいと思っています。/ふくろう悠々
○忙しい時、思うようにできない時はいつでも休んでまた戻ってきたらええんです。俳句は逃げんのです。(正人)

●鰯雲の兼題の時に投句したつもりが、 記録がなくボケたかなと思っていましたが、 しっかり投句してました。 良かった! これからは記録はしっかり 整理しておきます。/村上優貴
●前回は流石にお休みしてしまいました。実は作ってあったのに、まさかの「寝落ち」でした。ぼちぼち鍛錬のために句作を再開します。/大雅
○投句締切時期的に俳句甲子園終わった直後の時期でしたね。そりゃあ大雅先生疲れて寝ますわなあ…お疲れ様でした…!(正人)

●俳句歴、1ヶ月。でも投稿出来て、読んでいただけで、嬉しいです。/丘 るみこ
●皆さんこんにちは。何とか8回目(連続)の投稿となりました。仕事に追われ、俳句ポストの締切にも追われ、いやーきついわ!と思いつつ、句をひねり出す楽しさにハマっております。/海野しりとり
●俳句ポストに投句し始めて優に1年、俳句を始めてから2年半~3年程になる。昔と違って良い俳句は分かるようになってきたし、ネット句会で他人の俳句の欠点も指摘できるようになってきたが、肝心要の「自分の句」の内容がさっぱり(-_-)読む方はともかく、書く方はさほど上がっていない(気がする)。天選・地選を見てハッとさせられる事も少なくない。【多くの場合、人は具体的なモノを見せられるまで、自分が何を欲しいかわからないものだ。(スティーブ・ジョブズ)】……私の俳句も、大体の場合において同じ事。皮肉なもんである(T_T)/灰田《蜻蛉切》兵庫
●俳句を捻り続けて約1年が経とうとしています。俳句歴=俳句ポスト歴といっても過言ではありません。半年ほどして慣れた頃は、兼題が発表されたそばからポンポン詠めたのに、今回は締切前週になって、やっとそれらしいものが出来ました。俳句の奥の深さに片足入れて、慎重になっているのでしょうか(笑)/泥酔亭曜々
●句作を初めて4年を過ぎました。一人修行中です。よろしくお願い致します。/谷元央人
○こうやって各々の句歴を並べてみると、本当にみんなが同じ土俵で一つの兼題に挑んでるんだなあ、ということが改めて認識されて感慨深い。そして徐々に心理状態が変化していってる様も興味深い(笑)。(正人)

●兼題「初鰹」から始めた投句が「無花果」で10回目になりました。次は20回目を目指し、皆勤(皆投句?)を続けます!/青楓也緒
○季節は夏から秋へ移ってきたんですねえ。20回目を終える頃には、結果発表時期は冬…下手したら春の足音が聞こえてくるくらいか!?はっや!!(正人)

●ぎりぎりになって、漸く俳句を作れました。/春木未空
●難しくて唸っている間に締切日となりました>_</紅の子
●前回からは思いついた句を小出しにしています。いつの間にか締切が過ぎてしまうことが多々あったので(笑)/力蔵
●お世話になります。まだ締め切りまで日にちがあるうちに投稿。少し誇らしい気分です(笑)/まめ小路まめ子
●夏井先生、スタッフの皆さま、いつもありがとうございます。数日前から投稿の余裕のお陰でしょうか、朗らかな気分であります。(いつもは時間怪獣に追いかけられる気分です(笑)/まめ小路まめ子
●何とか今回も間に合いました。 台風の影響はどこまでいくのか…/ローストビーフ
●ぎりぎり間に合った今回の投句です。 毎回お題を前にして産みの苦しみを味わっております。 でも投句した後は楽しみが待っておりますゆえ。 咲耶とこ野/咲耶とこ野
○チームギリギリーズ…と思いきや、裏切り者がいる!?そんなバカな!!(笑)(正人)

●「無月」はバタバタして投句できず残念でした。今年は月をじっくりながめて詠んでいきたいです。/うに子
○といいつつ「無月」は見れない、っていう(笑)。(正人)

●いつもありがとうございます、今回の投句人数と句数を教えて頂けますと幸いです/24516
●今回の投句数と前回の投句数を教えてください/貴芭蕉
○今回は1378名、6780句であります。前回の数は前回のコメントを参照下さい。(正人)

●正人さん……千本どころか、3-4句が限界です……安定してベムりたいです/松山めゐ
○仮に毎回4句出してたとしたら…250回で千本に到達。おお、なんだか千日詣のようだ~(笑)。(正人)

●俳句コメントは特に書く必要がなかったのですね。 気づかずに、書かねばならないと思って書いてました(^^;/るびちゅ
○はいな、よっぽど特殊な読み方してる時とか難しい言葉ある時とかくらいで大丈夫です。たまに律儀に「コメントは特にありません」って書いて下さる方とかもいますが、何もなくても大丈夫なのでご安心を~(笑)。(正人)

●前回の投稿で、スペースを空けて書いてしまい、悪例の筆頭に挙げられて、ショック、、、一日、反省し、 再度挑戦です!/あら さなえ
○間違える人がいるからこそ、他の方が過ちに気づけるってなもんです。その失敗もまた学び!(正人)

●この俳号に戻してから少し気が楽になりました。それまでは俳句の二度送り三度送りは当たり前。文字の入れ忘れ。変換ミス。アドレスの小文字のダブりなどしょっちゅうでした。(かと言ってそれが無くなる訳ではないのですが)震える右手の小指でタブレットを操作しています。/寝たきりオヤジ
●わけあって、田舎におります。Wi-Fiがつながらないため、同じ句を4回送信してしまいました。決してわざとではありません。 心よりお詫び申し上げます。/猫愛すクリーム
●いつもありがとうざいます。 先程、投句させていただいた句につきまして、受付メールを確認すると、「もぐ」の漢字「?(手偏に腕)」が「?」表示となっていました。環境依存文字だったためと思われますが、投句自体は大丈夫だったでしょうか? もしものことを考え、同一句のひらがな版も投句させていただきます。お手数をお掛けいたしますが、漢字表示が大丈夫なようでしたら漢字の方でお願いいたします。/古都ぎんう
●近況:「無月」の投句において脱字を遅まきながら発見。「海の日」に添削をいただいて「一字が万事」などと吹いた端ではないか、と後ろ指さされても詮方なし。加えて「無月」の後の兼題「無花果」を、「一字苦」と受け利いております。 「下六と一字苦もなくおさまれり」 「秋櫻子一字苦ゆえか六八六」(不遜の極みでした)/位相朗
○こういうネット投稿は送信エラーやら入力ミスやらと共にあるものとして考えざるを得ませんね。「もぐ」は今回文字化け多いんだろうなあ…。(正人)

●どうしたら、俳句ポストで2句選ばれるでしょうか?/貴芭蕉
●こんにちは、俳句の選定いつもご苦労様です。俳号を見ていて思ったのですが、人では同じ人が2つ以上選ばれているのですが、並では一句選ばれているだけに思えるのですが、理由がありますか?ちょっと気になりました。良かったら教えてください。/いつもの花影
○「人」は良い句だからです。俳句ポスト365ってその辺実にシンプル。(正人)

●もっとジャンルを増やせない?三つくらい/急須のアヤタカ
○ジャンル…察するに、兼題を複数同時に、ってことでしょうか。俳句ポスト365では毎回一つのお題に全員でチャレンジします。みんなが同じ時に同じお題に挑むことで様々な情報が集まってきます。それも大いなるデータベースとなっていくのです。(正人)

●兼題はそのままの言葉でなくてはいけないのでしょうか? その感じでもいいのでしょうか?/山裾 都
○その感じ、というと、「全体的になんか無花果のこと言ってるっぽい十七音」みたいな意味でしょうか。その場合は季語が入っていない、と見なされるケースが多いと思います。基本的に兼題は「その季語を使う」のがルールです。季語には「傍題」と呼ばれる「別の言い方」がありますが、その傍題を使うのはOK。どんな傍題があるのかは歳時記によって多少の差がありますが、調べてみてください。(正人)

●添削をした句が載るとしたら誤字や脱字思い違いをしてしまったのをそっと訂正して掲載してくれることもありますかねぇ……/赤馬福助
○極々稀ですが過去にそういう事例もないではないです。が、基本的には火曜俳句道場内・添削という名の杖コーナーがあるかどうかだけだと思っておいた方がいいかも。(正人)

◆我ら並選隊
●夏井先生、「鰯雲」で「並」を頂きありがとうございました。煮詰まった末の句でしたので、恥ずかしいやら、うれしいやら、申し訳ないやらです。これからも引き続きよろしくお願いいたします。/なご

◆俳句修行は楽し♪
●台風21号がやっと通り過ぎ、屋根が飛ばされずに済んだようなので投句です。皆さん大丈夫でしたか。 とりあわせ句について、関連が難しいです。皆様どのように作句しておられるのでしょうか???/しんしん
○取り合わせの距離感、ということでしょうか。ひたすらなんでもくっつけてみる!という人もいれば、他の人の作った俳句を見てみる!という人も。(正人)

●夏井先生、こんにちは。プレバト、いつも楽しく拝見しています。今回はどうしてもお聞きしたいことがあり、こうして書かせていただきました。 実は自分、最近スランプなのです。吟行に行っても上手くいきません。さっぱりダメです。どうすればいいのでしょうか。/たてしな昇平
○そんな貴方にジブリの『魔女の宅急便』(1989年/監督:宮崎駿)。後半そういう目線で見てみるといいよ!(正人)

●相変わらず迷走しています。いろいろな種類で投句して選句結果を見ているので方向性はわかってきましたが、5秒くらいで作った俳句ばかりが残るので、恐くて推敲できなくなっています。オリジナリティを強くしようと弄りすぎてリアリティがなくなっているというのが原因な気がしていますが。/ツカビッチ
○自己分析も鍛錬鍛錬。さらっと作った方がいいのができる、というのも自分のクセみたいなものかも?(正人)

●実作を始めた当時の投句の結果がそろそろ出始めてきている今日この頃。自分の俳句の弱点、俳句への誤解が浮き彫りになりつつあり、それを明確にできるよう、更に勉強の幅が広がってきています。プレバトや雑誌で人の俳句の添削例を見ていて、そらそうやん、と思いながらも、自分のことになると見えていなかったりして(汗)。入選句や歳時記の秀句を声に出して詠んで、自分ならと真似て習作。「俳句ポスト」の「ギャグ句」もそんな意味もあるのでしょうね。 そんな時間が今の私の休日を満たしてくれています。文学の「学」は真似るを意味するとのこと。 類想句は当たり前。おそれずどんどん作る。夏井先生のお言葉にも励まされ、鍛練鍛練です。/尼島里志
○自分のことは見えない、真似て学ぶ、恐れず挑む…いずれも学びの至言でありますね♪(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●葉子を天満の葉子に変更いたします。よろしくお願いいたします。/克巳の妹/天満の葉子
●俳号の変更  勝太郎→勝るに変更します。 /勝る
●俳号に苗字をつけました。 ゆみ改め、百合園ゆみにしました。/百合園ゆみ
●ず☆我夢から ず☆我夢@木ノ芽 にいたします 木ノ芽がテロ認定されるくらい 選ばれるといいなぁ/ず☆我夢@木ノ芽
●今年、一月より闘病生活を送っている71歳の男性老人で有ります。入院に当たり俳句を一日一句作る事を目標にして居ります。縁あって夏井先生出版の俳句塾に出会い、「俳句ポスト365」に3月の「蟻」から投句し勉強させて頂いてます。病気の方は一進一退で有ますがが新しい出会いを楽しみに闘病生活を送っています。また作句に当たっては、新しい発見に出会う事に喜びを見つけております。俳号を「貞山」から「橘 貞山」に変更させて頂きまます。今後共ご指導の程宜しくお願い致します。/橘 貞山
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

●俳号って自分で勝手に付けていいのでしょうか?  俳号が誰かとかぶってしまったらどうすればいいでしょうか?/工藤浩之
○勝手につけて大いにオッケーです。誰かと被ってたら、↑みたいに名字をつけたり変えたりします。自分だけの俳号、ぜひぜひご協力くださいませ。(正人)

◆ウェンズデー正人へ
●ウエンズデー正人さま さっそくのお答えを頂きありがとうございます!水曜日ご担当のゆえ、このお名前なのですね!すっきり、わかりやすくて良いですね♪正人さんのコメントがおもしろくて、ついつい笑ってしまいます! /村上 無有
●正人さん、こんにちは!俳ポを知って数ヶ月、正人さんへのイメージが目まぐるしく変化しています。①誰だろう?②夏井組長の息子さん!③俳句王国の句が素敵だった④発表週水曜の親しみやすいお兄さん(ラジオDJ)みたいな距離感⑤俳人の大先輩に気楽にお便りや質問をしていてすみません…。←今ここです。④と⑤の間をいったり来たりしながら、また時々お便りさせてください。/青楓也緒
○がはは、お便りいただき恐縮です。なんでもウェルカムっすよ!たまに誰にもわからなさそうなニッチなネタとか挟んでるけどご勘弁を!(笑)(正人)

●「踊」では並選を、「鰯雲」では人選をありがとうございました。正人さま、「踊」の回で「おたる潮まつりって、小樽?」とお尋ねいただきましたが、その小樽です。今年も里帰りしてきましたが、涼しいを通り越して寒い! 大雪山では初雪を観測。こんなに寒い8月は初めてで、夜はちょっとストーブを焚いた日もありまた…。 そのせいか、身体がすっかり小樽仕様になり、戻ってからの内地の猛暑がいっそう堪えています。/本上聖子
○おー、やっぱり小樽でしたか!かつて高校の修学旅行で一度だけ行ったことがあります。当時は晩夏~初秋くらいでしたけど、雪は影も形もなかったです。年によって差大きいんですかねえ。(正人)

●いつもお世話になっております。 台風一過。明後日はジョジョの原画展に行って来ますッ、いや、三部勢的には「行くぞ!」(バーン←効果音)が正解でしょうか。/次郎の飼い主
○もちろんお帰りの時には『GET BACK』だよな!(正人)

●父の手術は無事に終わり、予後も順調です。今年は家族の加療が既に10回目。こんなに忙しくてもほんのちょっぴりずつでも学べる俳句という存在がありがたく感謝するばかりです。 「鰯雲」の正人先生の句^^ パシッと平手打ちされたような時にそこに迸るのは二通り、愛情かそうでない情か…この句の場合は愛情であって欲しいな♪と願います。私なんか俳句の師の愛の鞭には感謝ばかりですが、親となるとこの歳でもてんで解りません。一人っ子で孫おらずのこれでもかの親不幸者ですからしゃあないんですが(苦笑) 正人先生なんて、いろいろが多分ものすごく大変なのに、ほんまによう頑張っていらっしゃいますよね♪無理なさり過ぎずp(^^)qです。皆が笑顔で9月を過ごせますように☆彡/明惟久里
○頑張ってることと関係あるのかないのかわかりませんが、先週も月曜に首寝違えてから一週間以上ずーーーーっと痛い、っていう状態に悩まされてました。昨日整体行ってよくなったけど。皆様もお気を付けて…!(正人)

◆夏井いつきへ
●575でカガク見ました!科学者と俳人の発想の違いがすごく面白かったです!/花河童
●575でカガク?見ました。ニュートリノもチバニアンもとても面白かったです。俳人の夏井先生と科学者の先生方との微妙なずれが、勉強になりました。 投稿されている句もそれぞれ科学的に理解された上で作られていることにとても感心しました。/なかの花梨
●まさかの「575でカガク!」のチバニアンで紹介されました。(その頃の俳号はこふみでした) やる気が出ました。もっと、頑張るぞー。/田辺ふみ
●夏井先生、正人さん、スタッフの皆さま、こんにちは。 夏井先生、575でカガク!のニュートリノに続き、チバニアンでも番組に採用していただきありがとうございました。「?蚯蚓鳴く」の寺沢かのです。 チバニアンの現地にミミズのような生き物の痕跡があるなんてまったく存じ上げませんでした。岡田先生にはぜひ秘密にしてください! 季語との取り合わせについて意識を持ち始めた頃の句でした。「蚯蚓鳴く」のジーという音が、地層の方からチバニアンに刻まれた地球の歴史を語りかけてくるようなイメージができれば…と思ったのですが、まさかのガチのミミズがいたとはびっくりです。 575でカガク、とても楽しい企画でした!!/かのたま
○『575でカガク!』実に面白い体験でした。俳句とカガクは相性がいい!ということは、かねがね思っていたのですが、科学者そのものが面白いということを、今回実感しました。(夏井)

●組長、チバニアンの特選、講評、ありがとうございました。私が俳句をしていると知らない人にも、番組の紹介方々お知らせしました。数少ない友人たちですが、みんなよかったねと言ってくれました。人生で1330番目に詠んだ句でした。ハイポには毎回いくつも句を投稿して没句の山を築いてまして、打率で換算したら1割行くか行かないかくらいですが、でもだからこそたくさん作り、たくさん捨てねばならぬものだと妙に納得もしました。たとえ時には組長に叱られるような句を詠んでしまっても、です(でも組長が本当はすべての句の良いところを取り上げてくださることは句会に出させていただいてよくわかりました)。それこそ鰯雲の句は三段切 れでしたが何とか人選の末席に引っかかりました。きっと三段切れでしか詠めなかった私の心情を汲んでくださったのだと感じました。 俳句一年生だった昨年は年間1000句の目標を掲げて、失敗作も含めて何とか1019句詠みました。俳句二年生の今年は、もう少し推敲に力を入れるべきか、気にせずどんどん5・7・5で詠むか迷ったのですが、どっちもやることにしました。現時点、二年生の半年が過ぎ、作句数は推敲句込みで586句でしたので、あとの半年は推敲句を除き、なんとか年間1200句を達成しようと思います。8月初頭にようやく購入した365日季語手帖がとても便利です。一つの季語でいろいろな世界に行けます。19年度版に投稿しますので、また見てやってくださいね。できるだけ組長の健康によさそうな句を送れるように頑張ります。肋や指のお怪我も早く良くなりますように、祈っています。祈っていますが、その肋やらなにやらのブログ を見て俳句に詠んでしまった私を笑って許してください。どんな俳句かは2019年版に投稿しました。本当に、拙句を見ていただけてると思うだけで嬉しい日々なのです。ファンとはこういうものだと、ここもまた笑って許していただけると嬉しいです。 きちんと便せんにお手紙を書こうとしたのですが、聞いていただきたいことがあまりにも取り留めなくどんどんあふれてしまうので、こちらで失礼します。/播磨陽子
○播磨陽子が、いつぞや私のブログに私の句の鑑賞を書いてくれてました。自分の句を、自分の意図通りに、あるいは意図を超えて鑑賞してくれるのは、本当に嬉しいものです。ありがとう♪(夏井)

●夏井先生、先日の「道後俳句塾」お疲れ様でした。先生のパワーに圧倒されました。肋骨は大丈夫ですか?今回初参加でした。いきなり第二部(笑)翌日の吟行はハードルが高く感じ、一部のみの参加。来年はフル参加を目指します。思いも掛けず、特選にとって頂き感無量です。(「蛾が鳴く」句です)先生がわたしの意図したことをそのまま語られたことに、大変驚き感激しました。昨年の今頃は、まだ俳句をしていなかったことを考えると、人生って不思議、案外面白いかも、なんて思いました。これからも俳句を楽しみ たいです!/みかりん
○来年も是非、来て下さいね♪(夏井)

●9/1,2の道後俳句塾へ、組長が講師を務めた帝塚山学院大学(一般)受講生らと参加しました。再会した組長に「鰯雲」地選のお礼を伝えしましたら「どの俳句?」?!?!。詠み手の俳号を最後まで見ないで選句されていることに改めて驚きと感謝。この公平性が心地良い。最後になりましたが宇多喜代子氏黒田杏子氏そして組長、道後俳句塾 厳しくも楽しく学べました。ありがとうございました。/としなり
○帝塚山学院大学一般受講生たち、素晴らしい成績でした。吃驚ぢゃ!(笑@夏井)

●夏井先生!京都の句会ライブありがとうごさいました。最高に楽しかったです。サックスの俳句を詠んだ妻です。この機会に主人が俳句好きになってくれたら、夏井先生の追っかけも夢じゃないです。私も毎日作ります。頑張るやる気をいただきました。先生素敵でした。/紫蘭
●先日、8月22日に、京都の伏見で夏井先生による「句会ライブ」(毎日新聞主催)があり、初めて参加しました。この春から、リタイアを機に、地元町内会の俳句同好会に誘われ、俳句を始めたばかりの駆け出しです。テレビの「プレバト」は折に触れ、拝聴しておりますが、ご多分に漏れず、私めもれっきとした「いつきすと」の一人でご ざいます。先生と同郷の愛媛県出身者でもあり、勝手に親近感を覚えております。ライブでの先生のトークは軽妙洒脱で、まさに「いつき節」炸裂といった感じで、とても楽しかったです。メインイベントの「5分で一句」のコーナーでは、うれしいことに入賞の栄に浴し、賞品として割引クーポン券付き名刺を頂戴いたしました。いい記念と、いい思い出になった、夏の京都の一日でした。/船岡遊子
● 夏井先生、こんにちは。 今回の兼題から初めて投稿いたします。 どうぞ宜しくお願いいたします。 8月の京都・丹波橋での句会ライブでは本当にお世話になり、ありがとうございました。 一日一句を目標に自分と向き合っています。 これからもどうぞ宜しくお願いいたします。 /戌の箸置
○全国各地で、句会ライブやってます。再会を期して、一日一句続けて下さいね♪(夏井)

●万年凡人の、三輪えつしと申します。 いつき先生、先日の豊橋ライブお疲れさまでした。 私、一目先生にお会いしたくて入館するのを待ち構えていましたけど 残念乍らお会いできなかったです。又の機会を楽しみにしています。/三輪えつし
●11月の夏井先生の講座に申し込みをさせて頂きました。先生にお会いできるのがとても楽しみです。よろしくお願いします。/みどりちゃん
●こんにちは、来る11/24大分国民文化祭のイベントに組長の句会ライブが宇佐市で予定されてます。お近くの組長ファンはどうぞ!!わたくしも楽しみにしています(^^) /李子
○おおー、大分にも行きますね。なぜか10月は東北シリーズ。今週日曜日は山形、翌週日曜日が青森、その次の週が倉敷から秋田へ!(夏井)

●先日伊月庵で句会しました とても楽しかったです!/伊予吟会 福嵐
●先日、伊予吟会6人が勢ぞろいして、伊月庵で本格的な句会をしてきました。初心者だらけで、どうなることかと思いましたが、ぶんぶく句会のことを思い出しつつ、なんとか披講までこぎつけました。キャリアや年齢に関係なく、全員が真剣に議論して深め合うことができたと思います。伊月庵には短冊や清記用紙に加え筆記用具も揃っていて、手ぶらで行けるのがいいですね。その後、宴会もできますし(笑)また利用させていただきます。/伊予吟会 宵嵐
○伊月庵(いげつあん)は、句会のための貸し会場です。道後に吟行旅行に来る皆さん、是非ご利用下さい♪(夏井)

●毎週、プレバト俳句、楽しみにしています/富樫 幹
●プレバトの俳句コーナーを見て 俳句を始めました。十七音の中に無限の世界が広がっていくのが好きです。 /浮舟
●プレバトの俳句のコーナーを、飽きるほど何度も何度も見返して俳句の勉強をしています。夏井先生の影響をめちゃくちゃ受けています。/いつ女
●プレバト毎週見ています。夏休みに帰省した子供達もなつき先生の解説に感心していました。 先生のお力で俳句は日本の代表文化になると思います。不調の時も継続は力と信じて続けます。 /れっどべりー
●俳句って面白いかも と思ったのは辛口プレバトを見てからです。個人賞は当然だと思います。夏井先生おめでとう そしてありがとうございます。/深山 紫
● 敬愛なる伊月先生 お体の調子はいかがでしょうか?打撲は時間薬です。大丈夫です。一か月もすれば治ります。お咳も少し緩和されたようですが、あまりご無理をなさりませんように・・・。 プレバト!の離婚届のお題は面白かったですね♪そういう切り口があったか!と思いました。離婚経験者としては、かなり感情移入しながら拝見致しました(笑) 炎帝戦も見ごたえがありました!メモして復習しましたよ!皆さんのレベルの高さに脱帽です。 前回放送の渡辺えりさんの句はすごかった!「これが私よ!」という大変強いパッションを感じて、ナレーションの方が読み上げている時からゾワゾワと鳥肌がたちました。個人的には無季、自由律の句はまだ不勉強でよくわからないのですが(わからないなりにですが金子兜太さんの句は大好きです)渡辺えりさんらしさがドーンと良い形で放出されている句だと感じました。えりさんの句に対しての伊月先生のコメントも俳句愛に満ちていて、伊月先生の勉強量の豊富さと感性の鋭さ、柔軟性や懐の深さを改めて感じた次第でございます!/村上 無有
●夏井先生、いつもプレバト拝見しています。昨年、先生の本に応募した句を、優秀作に選んでいただいて、嬉しくて、今年も下手な鉄砲数打ちゃ当たると、せっせと詠んでいます(笑) 俳句を詠む楽しさを知り、そこから、歴史や、自然、様々な事柄にどんどん興味が湧き、俳句の奥の深さをますます感じるようになりました。/夢見昼顔
●夏井先生、正人さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。先日、山口県の方では土曜日にプレバトの再放送がされていて、その回で梅沢富美男さん の詠まれた俳句が「滂沱たる風鈴の音や市の朝」という句でした。この句、なぜか分からないんですが、とても好きな句です。リアルタイムで見た時もそうですが、時間が経って見ても風鈴の爽やかな音に包まれた空気の張り詰めた朝の市の様子が浮かんできます。夏井先生も「これは・・・うまかった!!」と絶賛されていましたが、こういう句をさり気なく詠まれる梅沢さんの経験値や感覚というものにとても共感します。良い句に合うと血がきれいになる・・・という夏井先生の言葉、少しですが、分かるような気がします。/みのる
●男の人の大多数は趣味を持っていませんから、退職後は家庭で邪魔とされている人が多いようです。しかしプレパトの影響で、私の友達も数人俳句を夫婦で初めてお ります、その意味では全国の熟練男性の応援になっている思いがします。尚友達も初めて俳句ポスト365へ投稿したと言っておりました。/勝る
○嬉しいお便りです。皆さんの周りに、俳句の種を蒔いて下さいね。最初の誘い文句は「毎週木曜日7時からプレバト!観てね」でよろしいかと(笑@夏井)

●プレバトの東国原氏の盗句疑惑の問題ですが、確か今春と思いますが、日野草城氏の「タンポポのポポポポポポポと日に笑ふ」の下五が違うのが、或る結社の特選に選ばれていました。その後の対応は確認してませんが 組長のプレバトでの「性善説」と「指摘されたら、以後自分の句と言わない」が素晴らしい対応と感じます。 いつき組津島句会のメンバーが、4名となりました。いつか伊月庵にメンバーで句会を行いたいと思ってます。待っててください。/正木児童
○たった十七音しかないというのは、俳句の宿命です。そこを踏まえた上で考えていかないと、ねじ曲がった方向に行ってしまいます。(夏井)

●夏井先生、みなさまいつもありがとうございます。「時鳥の歳時記」三冊目を買おうと思います。一冊目は友人のお見舞いに持っていき、二冊目は実家の親に見せようと持っていったら取●月の歳時記、買いました!四冊どれも素敵ですが、個人的には月の句が一番好きですー/24516
●夏井先生様 この度 月の歳時記を予約しました。発売が 私の誕生日に 関わる見たいです。楽しみです。 最近 鈍い私が 季語が変る頃に なると稲刈りの時期 側に稗がないかとか この鳥はなにと 視野が広がってるか 周りの環境の変化に気をつけるようになったと思います。偉大な俳句なり! /句詩呼
●月の歳時記に入選句に選んで下さってありがとうございます。 /珠桜女あすか
●組長、「月の歳時記」さっき届きました。(某ネット予約をしていたので)素敵です!俳句も写真もいつものことながら、月の季語解説が、とても解かりやすいですね。「月例と月の季語のカレンダー」すごいです。「マニアックな月」もおもしろいです。恒例のローゼン千津さんの会談も楽しいです。月の俳句、詠みたくなりました!/みやこわすれ
●「月」の歳時記、買いました。なんと特選に選んだいておりました。あんな綺麗な本に載せていただけて嬉しいです。わたくし、風花、先日の綾部での900人のファンいっぱいの句会ライブに参加しておりましたのに「いつきせんせーい」と掛け声も上げられず、浮き上がる句も提出せず、出待ちもせずに帰ってしまったこと後悔 しておりました。チャンスがあれば時鳥にサイン貰おうと持参しておりました、図々しくも。今度は月を持って出待ちします(笑) チームすそのがまた広がりましたね。先生すごい! ワンピの白も可愛かったです。 /風花
○『月の歳時記』で第一回のシリーズ四冊が完成しましたが、この企画に賛同してくれる出版社がでてくれば、一季語一冊企画は続けていく気持ち満々です!(夏井)

●夏井先生、スタッフの皆さん、いつもお世話になっております。先日電車に乗る機会があり、おかげで「寝る前に読む一句、ニ句」を読了できました。俳句は勿論、先生のご家族にも親しみを感じ、楽しい時間でした。財布と相談しながらですが、もっとご本を揃え、精進したいと思います。/アガニョーク
○『寝る前に読む一句、二句』の次の一冊が企画中です。今度は『○○○で読む一句、二句』さて、なんでしょうか?(笑@夏井)

●父の手術の間に「世界一わかりやすい俳句の授業」読ませてい ただきました。父が腹を裂かれている最中というのに、むふふ、うほほと含み笑いをしながら・・・お蔭様でリラックスして過ごせました。会話形式で頭にすっと入って来て、題名に偽りなく今まで読んだ入門書の中で一番わかりやすかったです。初心者の方は是非是非ご購入を!!句歴三年目に突入しましたが、漸く切れ字「けり」の意味、使い方が分かった気がしました。落ち着いたら父にも読ませようと思い病室に置いてます。イチジクが大好きな父なので、術後二日目に「無花果」で詠めと言ったら無言で睨まれた・・・さすがに早かったようです。(笑)/あまぶー
●野菜や果物の類をほとんど食べない偏食家の私なのですが、「世界一わかりやすい俳句の授業」の秘英知さんを見習い、初めていちじ くを近所の八百屋で買って食べてみました。これまで私が知っていた果物とは異なる独特の甘さがあり、目から鱗が落ちた思いです。未知のことを知る動機や食わず嫌いを直すきっかけを与えてくれるのも俳句の素晴らしいところなのかもしれませんね。/油揚げ匠己
●PHPの「世界一わかりやすい俳句の授業」を購入致しました。この本おもしろい!わかりやすくておもしろいです!「や・かな・けり」の使い方なども、なんとなくそうかなあ・・・と、ぼやけていたものがこの本でスッキリ明確になりました!さっそく一物仕立てにトライしてみましたが本当にむつかしいです。「報告」になってしまい詩の断片を切り取ることができません。観察力、根気、描写力、ですね!千本ノック前の筋トレみたい に厳しく地道な作業です。あと、秘英知くんに己の姿が重なり一緒にドキドキしたり冷や汗かいたり・・・。まるで伊月先生から個人授業を受けているようで楽しかったです♪第三弾、第四弾と楽しみです!(ある意味、第一弾も興味をそそります♪)個人的な意見で恐縮なのですが、俳句で使われる漢字の独特な読み方を知りたいです。「礁」を「みくり」、「湖」を「うみ」とは読めず難儀しました。広辞苑に載っていないので俳句界独特な読み方を調べる方法がなかなかないのです。角川の本に少し載っているものもあるのですが、「読めますか」のクイズ形式でページをまたぐので使いづらいのです。勝手を申し上げてしまい申し訳ございません。一読者の、たわいない独り言でございます・・・。 大車輪で突っ走る毎日の伊月先生です!とにかくお体をお大事になさって下さい!応援しております! /村上 無有
○PHPの『世界一わかりやすい俳句の授業』ご愛読いただいてありがとう。11月には、さらにこの一歩前の一冊。チーム裾野の中でも水際にいる人たち向けの、ちょっと笑える一冊が出ます。是非、周りの人たちにプレゼントしてあげて下さい。(夏井)

●自分は昨年「舞茸」で俳句に初挑戦して以来9回連続で投句しましたが、そこで挫折しました。 この「俳句ポスト365」の仕組みがよくわかっていなくて、結果発表を全く見ていなかった事もあり 虚しいとか「あほらしい」という気持ちが強かったし、何よりも「向いてない」と思っていたからです。 実質3回目で挫折していて、でも「たった3回で?負け犬やん!」とも思い 「じゃあ10回やろう、10回やって手応えがなかったらやめよう」と決めてズルズルとやっていたので 10回目の「春潮」は締め切りを忘れていて投句できなかったけど、やめるいいきっかけにはなりました。 そしてこの「俳句ポスト365」は削除して、俳句の「は」の字もない生活を送っていました。 結果を見てなかった事に気が付いたのはやめてから4ヶ月後です。念の為に自分の句でエゴサーチをして みたら思いがけずヒットしたので、狐につままれたような感じで全部の回を見てみました。 それで初めて自分が思い違いをしていた事に気が付きました。 「水涸る」の時のお便りにも先生が返事をくれていました。「選んだ句は道標にせよ」とのことだったので それも踏まえた上で改めて「夏草」に挑戦してみました。でも次の「踊り」は締め切りを忘れていて 一句も送れず、そのショックを引きずりながら「鰯雲」も一応やりましたが、締め切り当日 「こんなもん送ったところで踊りの句が成仏するわけではないんや!」と思うと、どうでもよくなって 結局、投句はしませんでした。後日「やっぱり鰯雲だけでも送っとけば良かった」と思っても後の祭りで もうすっかりやる気を失くしてしまい「やめよう」と思っていたところに「夏草」の結果発表があり 「やっぱり続けよう」と思い直しました。選句してくれた事に対する恩返しって投句する事だけだと思う からです。多忙な中の空いた時間にタダで1200人分の選句をしてくれていて、30句や40句送っても 受け付けてくれるのは、本当にありがたい事だと思うし、投句した中に一句でも「まあまあの句」が 混じっていたんだという事がわかると心底「やってよかった」と思えるし、宝物をもらったような気分 にもなります。というわけで、張り切って次の「無月」に挑戦したんですけど、今度は締め切りの日時を 勘違いしていて、また一句も送れませんでした。 なのでこれからは適当にやって、それなりのかたちになったら、その都度投句していこうと思っています締め切りギリギリにまとめて投句するなんて絶対ダメです。 適当、適当、適当が一番。細かいことは気にしない。クヨクヨ悩むだけ無駄。今はそう思っています。/東洋らいらん
○俳句ポストのシステムが分かれば、OK。自分のペースでお付き合い下さい。あ、「空いた時間」に選句してるわけじゃないけどね、ははは!(夏井)

●夏井先生お加減いかがですか?肋骨まだ痛いですか?心配してます。お忙しいと思いますが休養の時間もしっかりとってくださいね。早く回復しますようにお祈りしてます。/古都鈴(ことり)
●いつき先生、肋の怪我本当にお見舞い申し上げます。 その中での選句に撮影、句会ライブ。すこしでもご静養できますように祈るばかりです。 八月に続き、熱中症の九月。年相応の労りが必要だなと実感しております。 秋バテに注意の時期ですね。俳句詠むわくわくを元気に変えて行こうと思います。 どうぞみなさまお大切になさってくださいませ。 /谷口詠美
●前回「鰯雲」で、ちょうど入選100句となりました。全て「人」と「並」ばかり。それでも、何事も飽きっぽい私が何とか続けて来られたのは、組長の懐の深さや、「俳句ポスト」に集まる皆さまから頂く、目に見えないパワーのお陰と感謝しています。これからも細く長く続けて行きたいと願っています。 余談ですが、投句した俳句はExcelで管理しています。簡単な計算式を入れて、今年は「人」の割合が増えた~などと、自己満足の世界ですが、検索機能が使えるので過去の作品も一目瞭然。ダブル投句も避けられます。(管理にお悩みの方のご参考までに。) それにつけても気がかりなのは、組長のタイト過ぎるスケジュール。裾野の一人が申し上げるのもおこがましいところではありますが、兼光様、多少の不都合、不義理はあろうとも、くれぐれもお二人の健康管理第一で、よろしくお願い申し上げます。 /春野いちご
●転けたらあかん、転けたらあかん。やっぱとしやねん。ほんま、気をつけなあかんで。(やしきたかじん風)/ちびつぶぶどう
○ははは!ちびつぶ君よ、歌ってくれよ。整形外科医克巳のおかげで、リハビリも順調や~(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●先日、日本三景松島でのEテレ「俳句王国がゆく」の公開収録に行ってきました。在仙ハイポニストのたんじぇりん金子さんと☆ミましろなぎささんとも会場でお会いしました!(ということで、在仙三人娘(?!)またお便りが三人でシンクロしていたらすみません…。) 松島の魅力たっぷりのオンエアになることとと思います。私は、ディレクターさんの真後ろの席だったので、組長に気づいていただけたのでは?!と思い込んで帰路につきました。組長、お疲れ様でした。また東北収録の際には、応募します。/でらっくま
○イベントで仲間に会えるって嬉しいねえ♪(正人)

●ららやにほ先輩、洒落神戸先輩、レスポンスをありがとうございます。 とりあえずTwitterのアカウントを取得してみました。 使い方が謎に満ちていますが、頑張ってみます。/だいふく
○使いこなせてますかねえ。僕はいまだにようやりません。(正人)

●月の道さん!メッセージに感涙。かぐや姫のような笑顔にまた拝謁したいです。/こま
○月よりかは近いから、なんとか!(笑)(正人)

●SNSの「木の芽」でご挨拶していましたが、正式名は「木ノ芽」です。これからは俳号の後ろに@木ノ芽 を付けて投句いたします。よろしくお願い致します。/南風紫蘭@木ノ芽
●俳句初心者で、木ノ芽の会のメンバーです。今回から俳号に「@木ノ芽」をつけることになりました。 夏井先生が科学者とコラボするテレビ番組を2週連続、拝見しました。 異分野の組み合わせが、とてもユーモラスな雰囲気を醸し出していて、楽しめました。/雨霧彦@木ノ芽
●木ノ芽の皆見元喜です。アドバイスいただいたので、今回から名前のあとの@木ノ芽を付けることに しました。 皆見元喜→元喜@木ノ芽 です。 さて、前回のお題「鰯雲」では、プレバト俳句研究会「木ノ芽」から 人に6人7句 並に8人8句 入選させていただきました。ありがとうございます。 じわじわと、富士山の裾野が広がってます。今後ともよろしくお願いします。 来年の春ごろには、松山吟行しようと計画しています。 その節はよろしくお願い致します。 元喜@木ノ芽/元喜@木ノ芽
○勝手連的チーム名は多々あれどこの@付けが一番見やすい…ような気がする。どうでっしゃろ?(正人)

●シュトゥットガルト俳句女子会に出会いと別れがありました。お一人がアメリカに引っ越しされて涙のお別れ。入れ替わりに一人参加者が増えました。プレバトの大ファンだそうなので、素敵な句が生まれそうな予感です。/芍薬
●シュトゥットガルトからカリフォルニアのアーバインに引っ越しました。所属はまだシュトゥットガルト俳句女子会です。/網野れいこ
●シュトゥットガルト俳句女子の会/遥明
●シュトゥットガルト俳句女子の会/三大夜景
●「シュトゥットガルト俳句女子の会」/豚ごりら
●組長、正人さん、茅の輪さん、松山市ことば課のみなさん、こんにちは。いつもお世話になっております。ドイツシュトゥットガルト俳句女子の会、絶賛活動中です。今回はいちじく料理を持ち寄ってのブレインストーミングとなりました。食べ始めてしまうとそっちに夢中になるので、まずは生のいちじくをじっくり観察。剥いたり、切ったり、匂ったり。日本の句友さんから頂いた情報も共有し、それぞれ個人の思い出なども話しながらイメージを膨らませました。そしていざみんなの持ち寄ったものを試食。ただ切っただけではなく、ワインに合いそうなおつまみ風のもの、洋風デザート、そしていちじく入り大福まで!!もうウハウハな時間でした。最後は一緒に、恒例、佐藤文香さん著『俳句を遊べ!』(小学館)にある打越マトリクスを。こちらは元々クズウジュンイチさんに勧めていただいたもので、季語の距離感を考えるのに本当に勉強になります。まだ慣れないメンバーが多いので、一巡目は一緒に。そしてその紙をコピーして、二巡目は5分間のタイマーをかけてそれぞれひとりで考えます。そして最後にそれをまたみんなで話し合って、おおそういう方向もあったかと、さらに考えを進めるようにしております。日本の皆さんに支えられての活動、今後も頑張っていきたいと思います。/月の道
○出会いと別れまでグローバル規模でさすがの一言であります、シュトゥットガルト俳句女子の会~!胡桃の写真もブログでみましたけど、無花果とか胡桃とか、海外でも季語との出会いって豊富なのですねえ、素敵な情報のお裾分けありがとやんした!こんな感じでカリフォルニアとも繋がり続けられてくといいなあ♪(正人)

●台風21号の最中に投稿しています。今年は本当に災害の多い年、皆様の地域が無事でありますように。/三輪佳子
●台風21号の被害に遭われた皆様、心よりお見舞い申し上げます。どんなにか心細いかと思います。どうぞお身体にはお気をつけて。健康が一番です。/しかもり
●夏井先生、皆さま、こんにちは。台風21号、大丈夫でしたか?豪雨に台風、多過ぎですよね。雨風止んだと思ったら、また暑さがぶり返し。停電でエアコンが使えない人たちは更に大変でしょう。何とか早い復旧と台風の打ち止めをお祈りしております。皆さまくれぐれもご自愛ください。ではまた!/薬師丸ひで樹
●本日もまた大荒れの四国ですね。何とか無事であります様、願っております。/谷元央人
●9月4日、台風21号が日本に上陸し、今年最強の勢力で各地に甚大な被害をもたらしました。ハイポニストの皆さまはご無事でしたでしょうか? この台風により亡くなられた方々に、心より御悔やみを申し上げます。そして被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。私自身も近年の驚異的な異常気象に胸が締め付けられる思いです。災害の無い世の中になるように切に祈るばかりです。 /塩の司厨長
●組長、正人さま、みなさまこんにちは。9月4日に台風21号が四国・関西に上陸しました。本年はたくさんの災害が日本を襲いましたが、本台風も多くの被害を全国に与えました。農作物や漁船の被害も大きいとききます。私の近くは停電もなく大きな被害はありませんでしたが、母によると、第二室戸台風以来いちばん風が強い感じがした、とのことです。関西では停電を中心に、ライフラインの脆弱さがまた露わになった気がします。関西空港も現在(9月5日)機能を停止しています。みなさんのお住まいの地域の被害が一日も早く復旧しますように。 先日の「一句一遊」「風祭」の「天」句 鳥々の空を転げる風祭  もやい句会・赤い長靴さまの句にとても響くものがあり、「転げる」という表現に感激したところでした。私の居る団地はなぜか雀が多いのですが、直撃の日、ベランダから見ると雀が二羽、まさに空を「転げて」いました。一層この句が印象深く残りました。奇しくも二百十日は2018年は9月1日でしたね。/すりいぴい
●ご無沙汰しております。「鰯雲」並選ありがとうございました。どうにかこうにか繋がっている感じです(苦笑) 夏井先生の本日(九月四日)のブログを拝見しました。台風の影響を見ての一日早い東京行きは正解でしたね。しかし松山に戻られる際がまた心配ではあります。台風は近畿から日本海へ抜けるようですが、今度は北陸~東北への影響が懸念されます。皆様のご無事をお祈り居ております。 /京野さち
●夏井先生、正人様はじめハイポニストの皆さま、息災でいらっしゃいますでしょうか。また勢力の強い台風21号が通過して大きな爪跡を残しましたね。幸いにもワタシが暮らす辺りには大した被害はなく、締切日の本日9月5日は日常が始まりました。頭の中が「いちじく」でいっぱいで居られる幸せに感謝しております。そして兼題「鰯雲」では思いもかけず地にとっていただき、有難すぎてバチが当たるのでは?と怖れております。水害の被害に遭われた方々に比べればバカみたいな瑣末なことなのですが、地に選ばれた句も、今回出来た句も、ワタシ、ストレス溜まってんだなぁ?としみじみ思いました。無花果、亡き父母は大好きで、その為よく仕事の帰りに買って帰っていたのですが、私はあの独特のぷちぷちした中身と匂いが大嫌いで、食べませぬ。だってニョロニョロの卵みたいじゃない?と思うのはワタシだけでしょうか? 最後に、被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。明けない夜は無いと申します。51年生きて来て、一昨年、昨年と続けざまに父母を病気で亡くしました。兄弟もいません。自分で産んだ子供もいません。でもパートナーはいます。俳句があります。何か失くしても何かは残っているはずです。頑張らなくていいから、せめて気持ちの中だけでも穏やかに生きてゆきましょうね。/ざうこ
●豪雨災害の惨状いまだ・・と憂えていたら、今度は台風の甚大なる被害。明日は我が身、対岸の火事じゃないとつくづく。。。それにしてもテツコさん。三度の被害に心より御見舞申し上げます。/小野更紗
○まさかさらに台風に襲われるなんて誰が想像したでしょう…さらに先週末まで…。全国のハイポニストの皆様の無事を祈ります。(正人)

◆小さな『俳句の種まき』運動♪
●毎回大変お世話になっております。ありがとうございます。先生をはじめ皆様のお蔭で(毎回刺激されているので)9月下旬にベルリン第一回目の「俳句をたのしむ会」を立ち上げることになりました。先ずは最小3人で始めますが、ベルリンネットなどのローカルなネットにも告知板にお知らせ、日本商工会の会員でもありますのでその筋もあたっており、老若男女を問わない参加を募集中です。とにかく楽しくお互いに褒め合って(笑)長く続けていければ、と思っております。/ぐれむりん
○おお、続報が!褒め合うところからモチベーションって育つもんねえ♪(正人)

●組長、正人さん、道後俳句塾ではお世話になりました。 すごく勉強になりましたし、沢山のいつき組の俳人さんともお会いできてとても楽しかったです。 個人的には、俳句の種まきにと思って始めたネットラジオの事を、組長や正人さんにご報告できたのが嬉しかったです。 元引きこもりで引っ込み思案な私がこんな事までできるようになったのも、俳句の力と俳句を通して知り合った皆さんの応援あればこそで、それも元を辿れば組長のおかげです。 私の性格を180度変えてくれた俳句の素晴らしさを、かつての私と同じように社会に馴染めず苦しんでいる人に伝えたくて始めたネットラジオラジオなので、少しでも多くの人に聴いてもらいたいです。 番組タイトルは『俳句ファイヤー』といいますので、興味を持たれた方や、お近くに社会に馴染めず悩んでいる方がいらっしゃる方、是非検索してみてくださいませ。 貴重な場をお借りしてしまってすみませんでした。 それでは、組長、正人さん、またお会いするのを楽しみにしていますので、お身体に気をつけて頑張ってくださいませ。/立志
○先々週の松山市民会館でもお会いできて嬉しゅうございました。道後俳句塾たまたま前の席に座ってご一緒になったのもラッキー!一句一遊のおたよりしかり、立志さんの、俳句の種が誰かを幸せにしてくれるという確信と実感に満ちた種まき活動、本当に見てて胸が熱くなりまする。俳句って世界を救います、ホントに。(正人)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●五回目の投句です。初投句の『踊り』の人選に自分の句をみつけて、びっくり、うれしいです。6月から叔母の誘いで、のどかな山村の句会のお仲間にいれていただきました。 俳句は日々のうるおいでもあり、夫との会話もはずみます。永くふたりで、詠みあってゆけるといいなと願っています。/羽 真美佐
●「鰯雲」の兼題で、初めて人選をいただきました! 嬉しいです!とても励みになります! これからも楽しんで投句します!/碧女
●「夏草」の回から投稿させていただいています。「夏草」での並、「踊」での人に続き、「鰯雲」でも人に一句選んでいただき、励みになります。地への道はまだまだ遠いと感じています。まして天は遥か彼方。発想の豊かさ、飛翔力の差を痛感します。これからも精進していきます。/虚実子
●夏井先生、正人様 また台風です。大きな被害になりませんように。 「鰯雲」で「人」に選んで頂き、ありがとうございます。「初鰹」からの投句で「並」と「人」の数が4句ずつになりました。選んで頂いた句と没の句を比べることで、大変勉強になります。このような場を与えて頂き、心から感謝致します。 /試行錯誤

◆近況報告~♪
●夏休みが終わり、子ども達は二学期がスタートしました。ということは、弁当作りも再開…僕の朝のバタバタも再開です(^_^;)/かつたろー。
○今日も二学期お疲れ様でござります。給食ってホントありがたいですよね…。(正人)

●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。またかなり大型の台風が接近中。俳句を楽しむ皆様にもどうか過大な影響のないようにお祈りしています。道後俳句塾も恙無く終えられますように☆彡 「いわし雲」の並選ありがとうございました。料理は好きですがチーズには特に思い入れもないのに、時々私を助けてくれる句材のひとつです。地選のさなちゃん!アタシも今度いわし雲を見たら心して「心」という字を思い描いてみます!すごいなぁ…!さなちゃんと同じ歳の頃、アタシは「反対語を書きなさい」という学校のテストで「おおい」の反対に「なんだい」と書いてしまったアホぶりでした(泣)/明惟久里
○なぜ反対語が「なんだい」なんだ…?ってしばらく考えたけど、呼びかけか!「おーい」「なんだい?」ってこと!?(笑)(正人)

●組長、組員の皆様、お疲れさまです! フライパンでりんごケーキを焼こうとしたら、ぺったんこのちょっと固い何かができました(食べました)/松山めゐ
○じゃがいもパンケーキもだいたいそうなるよね。(正人@食べました)

●今2人目の娘が臨月で里帰り出産でかえっています。この発表のころには、2人目の孫が生まれていると思います。/砂山恵子
●三人目の孫が、九か月で人見知り真っ最中です。母親以外はすべて泣きます。あ~大変です。/さくら・由美子
○もろに育児の渦中なのでいろいろと共感。母親or父親じゃないとイヤイヤモード入るとみんなが苦労するよね…。(正人)

●ようやく朝晩が涼しくなってきたこの頃。ホッとする反面で今年の夏の酷暑を考えると、その反動で真冬にドカ雪が降らないか心配になりますね。大きな自然災害に見舞われないよう祈りたいと思います。/山香ばし
○秋の寒暖差も激しい気がしますしね。冬こわい。こわい冬。(正人@原則寒がり)

●いつもお世話様になりありがとうございます。やっと涼しくなりましたね。皆様暑かった夏の疲れを出されませんようにご自愛くださいませ。 /俳菜裕子(はいさいひろこ)
●残暑お見舞い申し上げます。熱中症で倒れました。皆様お気をつけくださいませ。/猫愛すクリーム
●慣れない就活の疲れが溜まったせいか、仕事中にめまいを起こしてしまい、あやうく倒れそうになってしまいました…。休養と、お医者さんに処方してもらった漢方のおかげで復活はできましたが…夏場は無茶するもんではないですね…。/多々良海月
●8月の内半分は偏頭痛などで倒れていました。暑さと台風、水害の片づけなどで大変な方々を思うと情けなくなるばかりです。無花果の結果発表が出るころは、被災地も少しは落ち着いていることを祈っています。/播磨陽子
○他所の大変もありますが、自分の体調の大変さは別物。なによりもまずは自分の身体大事にしてまいりませう。(正人)

●兼題「鰯雲」では並選に挙げていただき有り難うございます。 今回の兼題「無花果」の結果発表の頃には、九月に受験した国家試験の一次通過の結果も分かっている頃だと思います。 もしパスしていれば、十二月の二次試験まで続きます。 投句数もペースも落ちると思いますが、こつこつ作句していこうと思います。/北村 崇雄
○結果待ちのどきどきの日々ってやですよねえ…パスしてますように…!(正人)

●夏井先生へ 自治会の敬老会の計画・準備をしていますが、調べてみると、自治会員の40%が、70歳以上です。高齢者社会になって、自治会の運営も大変です。/KAZUピー
○一昔前は「高齢化社会」って言ってましたけど今もう違いますもんね。「高齢者社会」とか「超高齢者社会」とか。(正人)

●二年程兵庫県川西市の娘の所で居ましたが、最近大阪市に帰って来ました。これからもよろしくお願いたします。/蛍子
○はいおかえりなさい!大阪と兵庫だとどっちが過ごしやすい、もとい暑いんだろう??(正人)

●地震も台風もありましたが、元気です! 皆さんもくれぐれもご安全に!!!/江口小春
○ふっと「地震・雷・火事・親父」って言葉思い出しましたけど、台風の時ってあんま雷鳴りませんよね?科学的にそういうもんなんかいな?(正人)

●組長、ハイポニストの皆様方、いかがお過ごしでしょうか? 締切日前日の、本日9月4日は台風の為出勤出来ず、1日『無花果』と闘っておりました。 勉強不足、語彙力の無さ、その他諸々数え切れないものを抱え、何とか詠めた…と思ったものを投句致しました。 句会に参加されていたり、色んな投句先に発表されている方々のバイタリティには平身低頭です。 実感する季節も変わりつつあります。 どうぞ皆様方、体調を崩されませんようご自愛下さい。/祺埜 箕來
○晩秋の無花果を食みつつ、現在募集中の季語は「炬燵」であります。もう冬だと…!?(正人)

●夏井先生、ウエンズデー正人様、お世話になります。 兼題「鰯雲」にて「人選」を頂きまして、ありがとうございました。選んで頂いた句を改めて読み返してみると、いくつかの作句の中でも、鰯雲に対する私の気持ちが一番強く込められていたように思います。そんな「鰯雲」の下で我が家では、今日(9月5日)から稲刈りが始まりました。四季を通じての観察力、表現力をもっともっと養わなければ、と思う私です。・・・と言う気持ちをなんだか昨年の今頃も投稿していたような。(泣)/塩の司厨長
○稲刈りですか、まさに四季の季語体験ですねえ。体験こそ最大の力!(正人)

●組長。お久し振りです。おんちゃん。です!その後、肋の調子は如何ですか?この先も兼光さんとお二人、お身体ご自愛くださいね!私はと言えば、只今、俳句の深み?に陥り、兼題のイメージが湧いても、十七音に纏める事が難しくなっていまして…寂しいやら悲しいやら悔しいやら、チョッと複雑な心持ちで、開き直ったりイカンイカンと思ったりの毎日です。もう一度、基礎の「き」から出直したい、と思っています。組長!どうぞ、見守ってやって下さい? お願いしますm(__)m/おんちゃん。
○開き直りも時にはいいもんです。ひとまずぽこっと十七音以上になっても書き付けておいて、とりあえず次へ!ってしてる間に何か次なる変化が起きるかもよ?(正人)

●いちじく苦手で食わず嫌いでした。でもこの兼題に取り組むために食べてみました。最近こういうことが多いのです。今までなら“やらなくてもいいか”と思うこともトライしてみる。だって人間経験したことしか理解できない、やってみた感覚はやっぱり想像を越える。今日の経験が未来の俳句に生きるかも。俳句のおかげで積極的になってるかもしれません。/古都鈴(ことり)
○ナイス季語体験。俳句が楽しいのは眠ってる好奇心を呼び起こすから、ってとこもあるよなあとお便りにしみじみ。(正人)

●某国営放送の「しぜんとあそぼ」という番組を最近知りました。俳句と関連付けてはいませんが、ほとんどの回が季語という番組。これを書いている現在、次回はきりぎりす、そして鹿。HPで年間ラインナップを確認できます。本来子どもさん向け番組ですが、おっさんの私が観ても新鮮です。15分番組で、地域により放送予定は異なるかも知れません。 そして「小さな旅」も毎回録画して観ています。行動範囲には限界があるのでこういう番組はありがたいですね。作句のヒントになるときもあります。先日は石鎚山の特集でしたよ。あくまでテレビでの知識ではありますがいろいろ考えさせられるところありでした。/すりいぴい
○今週の放送分は「もず」。おお、ばっちり季語ではないか~!鵙といえば「鵙の贄」ですよねえ。映像出てくるかなあ。(正人)

●平成最後の夏は暑かった!けれどなかなか盛りだくさんで、吟行の機会も多く楽しかったです。思えばこちらに投句を始めて初めての夏だった!俳句のおかげで更に楽しみも増したかも。/古都鈴(ことり)
●いつか松山で吟行するのが夢です。 今日の札幌はカミナリと突風が収まりません!/小町
○吟行にぜひ松山へ♪どんな天候でも吟行だと思えば「おお~!」と感動できちゃうのが俳人の得なところ~(笑)。(正人)

●俳句甲子園も終わり、平常運転になったかと思えば、いやいや、そうでもない日々です。季節だけは秋に確実に向かっています。松山の秋はどこで感じますか?私は、俳句甲子園の翌日に感じます。/大雅
○桃。梨。葡萄。(正人@なんたらより食い気)

●組長様、兼光様、ハイポではお久しぶりです。 出雲の句会ライブでは大変お世話になり、有り難うございました。 私もいつか俳句甲子園へ、大社町俳句協会の仲間と一緒に出かけたいと思います。 少しでもお役に立つ事が出来ると良いのですが。 今後ともよろしくお願いします。/湧雲文月
○地元の高校が出場して、それを追っかけて応援団が!なんてなったら素敵ですねえ♪(正人)

●8月末の土曜日、日曜日に香川に行きました。今回は、写真の先生の個展が坂出市民美術館にいくことが目的でした。ついでに、金比羅詣り、四国霊場巡りも計画し、久しぶりの四国を楽しみました。/正則
○吟行楽しんでらっしゃいますねえ、素晴らしい。8月末あたり、天候気候大丈夫でした?(正人)

◆兼題「無花果」に寄せて
●無花果はかなり好きです。それだけです。/大塚迷路
○好き嫌い分かれるけど、好きな人はめっちゃ好きよね。以下いろんなご意見届いてます。(正人)

●出身地千葉では無花果は大ぶりのものを生のまま割って食べていました。大人になり、宮城に移り住み、無花果(小ぶり)を甘露煮にして食べていることを知りました。地方性ですか?ハイポニストの皆さんが無花果をどんなふうに食べているかを知りたいです。/でらっくま
○うちはもっぱら生食でした。加工してるのを見たのは大人になってからでしたねえ。(正人)

●兼題の「無花果」。 庭に植えている身近な木ですが、俳句を詠むとなると悪戦苦闘してしまいました。四季園楽*木ノ芽/四季園楽*木ノ芽
●無花果と聞くと名古屋の市営住宅で裏庭に植えられていたことを思い出します。あまり経験談ばかり詠んでいても仕方がないので今回初めて経験談ではない句を詠んでみました。/寝たきりオヤジ
●無花果の木が庭に生えている妻の実家を売りました。手入れをしていなかったので、実はなっていませんが、買って頂いた人の楽しみになればなあと思っています。/一呆堂
○子どものいるご家庭だったら収穫体験楽しそう!(正人)

●いつもドキドキをありがとうございます!家の裏で生るにまかせ、たまに採って食べるくらいだった無花果。俳句ポストのおかげで、今までなかった愛着を感じるようになりました。食む食むしながらちょこちょこ作っては投句しています。兼題になった日から、毎朝食べ頃(私は熟れ過ぎないのが好み♪)を5、6個選び主食にしているせいか、ちょっとだけスリムになるという思わぬ効果も!今後の課題は無花果の木を食い荒らしているカミキリムシをなんとかやっつけることです。/温湿布
○農業高校生だったわたくし、果樹課の先生から「僕が子どもの頃はカミキリムシを退治した証拠に、カミキリムシの首を持って行ったら一匹10円で農協から小遣いがもらえた」という話を聞きましてね。実際にやってみようとカミキリムシの首をもぎろうとするんだけど、これがなかなか…。写生派俳人の皆様、機会があればぜひ…。(正人@ぜひと言いつつあんまおすすめはしない)

●無花果が木になっているのは知っているけれど、現代の若者はあまり馴染みがないとか、木からもいだことがないと聞きました。 私自身は無花果が好きで、自ら実家の無花果の木から身をとって食べることもあれば、ケーキ屋さんで無花果のタルトを購入することも、無花果のフィナンシェを購入することもあります。無花果の香りのフレグランスも持っているほどです。/伊予吟会 りひこ
○無花果のタルトとかフィナンシェとか、おしゃれなものは子どもの頃周囲にはなかったなあ。フレグランスなんかもあるの!?(正人)

●今回の兼題で、生家の無花果を思い出しました。生家を出て45年になりますが、今まで一度も無花果を食べておりません。妻も敢えて買うことなく過ごしてきました。この無花果、汁を唇から避けるようにして食べないと、かゆみが厄介ですね。 生家は兄が継いでおるのですが、兄家族として暮らすのは離れた土地。甥が住むわけでは無いので、いずれ廃れてしまうことになる。時の流れを実感しながら詠んでいます。 /天晴鈍ぞ孤
●夏井先生お加減は如何ですか。ブログでは咳がちゃんと出来ると喜んで?おられたけど、胸は案外長くかかるので油断なりませんように。暑さがまだ続くようなのでコルセットも大変だと思いますが、「気合い!」で頑張って下さい。私めは手術の延びの原因が私にあるようなので、9月に入って入院、点滴漬けの日々を送ります。又同じ日か・・・と誰恨むでもなく出てきます。長~いため息。ま、それはそれとして今週70才に入りました。昔は古稀などと喜ばれたのに、団塊世代で同級生がごっそりと同じ年を迎え苦笑いです。そして兼題のイチジクは食べたことがなくこの歳にして初めて食べてみました。昔ご近所にイチジクの木がありましたが、そんなに大きくもなかった気がします。スーパーでヘルパーさんが見つけてついでに買ってきてくれて、初めての「甘さ」「味」を知りました。兼題のおかげでいろいろ知り得て嬉しいです。痛み止めより何より俳句が一番、ン・ん・う~ん○番か。手術出来るよう頑張ります。/駄口竹流
●皆様、こんにちは。「無花果」難しいです。スーパーで売っていたので、庶民の私には高かったのですが、俳句の為にと購入。家族で美味しく食べましたが、無花果の中の赤いところが見れば見るほど毒々しくて、最初に食べた人すごいな、なんて思いました。/藤野あき
○食べたことないって人も結構いるみたいですね。ビジュアル的にもお店で陳列されてるのをさっと手にとってみようという人は少ないのかしら??(正人)

●無花果は苦手というか…つらい思い出しかなく、実家の貧しさ、そこからいろいろなことを思い出し、実際食べるのは嫌いでした(好きだけど、思い出すから嫌い)でも今回もらったり、あるいは買ったりして かなり無花果を食べたり、また無花果の木を一生懸命見ました。やはり食べたり見ないとできない不器用な人間なんで。/砂山恵子
●無花果という題材でずっとよんでいるうちにふいに夜中にあのつらいつらい4歳までの思い出がふっと出てきたり、尋常な気持ちでは読めなかったです。どうしたの、砂山恵子。えらい暗い句ばっかりねというか。 5歳までの貧しい、家庭的に恵まれなかった時代。無花果の木だけがあった本当に汚い家。 それがフラッシュバックのように夜出てきて、とても尋常な気持ちで歌えなかった。/砂山恵子
●夏井組長、正人さん、皆さん、お世話になります。台風21号が三時頃、彦根を通過し今は風も少し納まりました!皆さん、被害ございませんでしょうか!今年は台風や豪雨さらに猛暑と続き平成最後の夏は歴史に残りそうです。こちらでは稲刈りの真っ最中で、風で倒れた田んぼが無残な姿です。さて無花果ですが、私、食べられません。小さい頃に蟻入りの(笑)無花果を食べてしまい口の中での感触が無花果を見るたび思い出してしまいます!不思議なことに、ドライフルーツの無花果も駄目でした!この時期に近所の方が下さいますが、困ります。ですから、俳句も困りました。/まさこ
○味が苦手、食感が苦手、アレルギー的に苦手、果ては記憶として苦手…などなど。でも蟻ごと食べてしまって以来苦手、っていうのはインパクトすごい…な…。(正人)

●兼題の無花果のことを考えて、食べて、調理したりしているうち、すっかり無花果が好物になりました!こんなに美味しいなんて知らなかった?。柔らかく煮たのをヨーグルトにかけるのが一番好きです。といいつつ、肝心の俳句は上手くできませんでしたが…、/めぐみの樹
●選者の先生方、俳句ポストの皆さん、残暑お見舞い申し上げます。 第199回より久しぶりの投句です。 今回は、たまたま兼題を知る前に無花果のジャムを作りましたので、その過程で思いついた句を二句。 また、無花果のブツブツ感がグロテスクな印象で、卵巣のようなイメージだったので、そこから二句、それぞれ詠みました。 これからも並選隊の一員としてがんばります!/半夏生(竹村)
○うちもたまたま実父から最近収穫したものをもらいました。台風があってだいぶ実が落ちたとか。ジャムにしておくと量もいっぱい保管できるしいいよね。(正人)

●組長、スタッフの皆さま、いつもどうもありがとうございます!無花果、この一週間で10個以上食べたのに、俳句は少なすぎる、苦笑。/まどん
○好きな人はがつっと数食べますよねえ。何個くらい句ができたのでしょうか、はてさて~(笑)。(正人)

●小さい頃我が家にあった無花果は、山羊小屋の後ろでした。何故か眺めるだけで口にすることが無かったと思います。今になって、無花果のデザートピザにはまっています!/栃木のあーたん
●組長様正人様スタッフの皆様いつもありがとうございます。遅れてわかったのですが組長様放送文化基金賞おめでとうございます。名古屋の市営住宅に住んでいた時は貧しいながらも各種草木や果樹に囲まれていました。中でも果樹は桃巨峰蜜柑枇杷無花果とあり無花果の収穫は私と兄の仕事でした。上手く枝から採ると白液に塗れず沢山収穫出来たことを思い出します。言い忘れましたが投句をする時点(八月二十三日)では西日本豪雨の後の台風20号も大変みたいですね。あまり台風の影響がない日本海側(北陸地区)では考えられません。心より被災者がこれ以上増えないことをお祈り申し上げます。/寝たきりオヤジ
●無花果美味しくなりましたよね(^^) 柿と無花果にお金を出すことへの抵抗が なくなり季節が待ち遠しい果物になりました。 (無花果は本当かどうかわかりませんが 白い汁がイボの薬と言われていましたし ドブやトイレ傍に生えてましたし)/ず☆我夢@木ノ芽
○なんかわかります。田舎育ちの身としては、無花果や柿は割とそこらへんに生えてるもの、みたいなイメージが。もちろんちゃんと管理してるものとは味も品質もなにかと違うんだろうけどねえ。(正人)

●無花果といえば生かワインで煮るか、それが問題だ。/こま
●スタッフの皆さん、いつもお疲れ様です。私の住んでいる所は無花果農園があり、いつもおいしく食べています。無花果は生食が一番かと思いますが、私は甘露煮、ジャム、コンポートなど熱を通したものも大好きです。 この季節にはいちじくケーキがそれぞれのケーキ屋さんに並び楽しみが増えます。書いていると食べたくなってきました。これが句に反映されると良いのだけど・・・。/じゃすみん
●無花果タルト美味しかったなぁ~。どこのお店だっか?!/さとう菓子
●ハイポニストの母と「今回の兼題いちじくだねぇ…食べに行こうか」と云うわけで、食べて来ました!季節限定いちじくのデザートピザ!!もっちりしたピザ生地の表面は焼けた砂糖でカリッと香ばしく。美しく敷き詰められたいちじくの断面に溶けたバニラアイスが絡み、ピスタチオの歯触りがアクセント。とろりぷちぷちカリッもっちり。俳句ポストのお陰で贅沢な時間を堪能できました。さて、俳句の出来は…/さとうりつこ
○ケーキやタルトに乗っけてるのは割と薄く切ってる気がしますね。食感が楽しいからかな?ピザは全くの未知体験!イタリアン好きとしては気になるぞ~!(正人)

●組長、正人さん、スタッフの皆様、お世話になります。いつも有難うございます。 無花果、実が生っているところは、近所の庭に生っており遠目ながらも、観察することが出来ました(笑) 果実もスーパーに出回っておりましたので、早速買って食べました。いつもなら、そのまま食べるか、寒天に流して食べたりするんですけど、ネットで下調べの際に、無花果のサンドイッチの作り方が載っており、食べてみたかったので挑戦!レーバーペーストを食パンに塗り、無花果のスライスを並べ、蜂蜜をたらし、黒コショウを振ってもう1枚の食パンで挟むだけ。…なんですが、レーバーペーストなんて田舎なんで市販で売ってない(泣) そこで、塩コショウをしてフライパンでカリカリに焼いたベーコンで代用(ぜんぜん違うけどね)。おまけにレタスも挟んで。だけど、意外にも塩気が効いたベーコンと無花果が合うことを発見いたしました~(笑) /chiro
○なんかめっちゃオシャレやん!!…ある意味これも季語のイメージの変遷の現場に立ち会ってるのかもしれませんねえ。昔の家に生えてたような雑多なイメージからおしゃれな果物へ、という。うーん、文化って季語っておもしろい!!(正人)

◆今週のオススメ「小随筆」
 お便りというよりは、超短い随筆の味わい。人生が見えてくる、お人柄が見えてくる~♪

●昭和40年代、小学生だった私は愛知県豊川市に住んでいた。第二次世界大戦中の海軍工廠跡地に父の勤める工場はあった。この海軍工廠の跡地の住所は豊川市穂ノ原と言う。私の生まれる前、宝飯郡豊川町穂ノ原だったのを戦争中に町村合併して豊川市したとのことである。宝飯郡も穂ノ原も好きな地名である。本宮山から見下ろす東三河平野は、この海軍工廠のできる前は秋になればススキの穂が海原の白波のように揺れて見えていたはずだ。そんな穂ノ原は工場の集積地なので私たちの住む社宅のほかにも近所にはたくさんの社宅があった。その中私たちの住むアパートの南側に古い木造のどこかの会社の社宅があった。もう誰も住んでいないそのおんぼろアパートを私たちはおばけ屋敷と呼んでいた。気にはなるものの、誰も口に出すことの無かったおばけ屋敷への侵入を同じアパートの子供仲間の中で私が口に出した。皆、顔を見合わせて黙って頷き事は決行された。しかし、入り口にはバッテンに板が打ち付けてあり丸腰の私たちにはどうしようもなく塀を乗り越え裏庭に回ってみることにした。誰も入ったことのない裏庭、秘密の花園を私は期待したが鬱蒼とした雑草、長く人が入らなかったんだと感じた。奥を見るとたわわに実ったイチジクをぶら下げる青い大きな木を見つけた。皆も気がつきどよめく、次は誰が一番に手にするかだ。一斉に走り出した瞬間だった。第一発見者だった私の視界は垂直に移動した。私の身体が落ちたのである。あろうことに汚水槽の古くなったマンホールを踏み抜いていた。かろうじて両ひじで身体を支えたもののヘソから下は汚物まみれとなって誰も近くに寄ってくれなかった。ベソをかきながら自宅に向かうとアパートの入口で母がホースを持って待ち構えていた。先に仲間が母に事の次第を告げに帰っていたのだ。容赦無い放水、その場で服は剥がされ社宅の共同風呂に直行させられた。風呂で身体を洗っても臭いはいつまでも残っていたような気がする。生まれてこのかたイチジクを口にした事は無い、これからも無いだろう。誰もが頷く私と無花果の縁を切った一夏の体験である。/宮島ひでき

●イチジクを初めて食べたのはまだ学生で、中華街でバイトをした時だった。八百屋もかねていた中華レストランだったので新鮮なライチとかさまざまな果物も味見させてくれた。バイト仲間はほとんどが大学生、カップルになったバイト仲間もいた。ほどなくカップルの男子はバイトを辞め、いつしかバイトに残った女子に時折おこづかいをせびりに来ていた。みんな若くて、みんな自分をもて余していた。私はというと特定の女子というより恋愛そのものに恋していたウブな若者だった。あの時のイチジクが甘かったか酸っぱかったか覚えてはいないけれど、あの頃を思い出すと甘酸っぱい気持ちになる。/佐東亜阿介@チーム天地夢遥

夏井先生

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