俳句ポスト365結果発表

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第204回 2018年9月6日週の兼題

色鳥

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今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&夏井&茅の輪コメント)
 
●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●このサイトの存在を初めて知りました。 なんだか楽しそう!とワクワクしております。 /かつら子
●今日初めて俳句ポストを見かけ、パッとカジュアルに送ってみました。また送ります。/かみーゆ
●初めて投稿しました。こんな風に気軽に投稿できるところがあると知って、とてもうれしいです。/せん
●はじめての投稿です。俳号ゆめこも初めて使います。付けたばかりです。/ゆめこ
●初投稿です。 普段ネット上では別の名前で音楽やデザインなどを発表していますが、プレバトの影響ですっかり俳句にもはまってしまい、自分でも作るようになりました。このような投稿の場があることに感謝いたします。夏井先生の創作に対する姿勢には毎回感銘を受けております。よろしくお願いいたします。/安溶二
●プレバトに触発され今回が初投稿になります。どうぞよろしくお願いいたします。/園壺
●初めて投稿しますのでよろしくお願いします。/小倉 嘉治
●今回初めて投稿します。/色葉二穂
●初めて参加しました。右も左もわからない初心者ですが、どんな風に表現しようかと考えるのが楽しいですね。/浅河祥子
●初めての投句です。最近俳句を始めたばかりの初心者ですが、よろしくお願いいたします。/知音
●初めてなのに下手なのを3句も、申し訳ございません。。 毎回1つはひねり出すよう頑張ってみます。よろしくお願いいたします。/池之端モルト
○ようこそ俳句ポスト365へ!一人何句でも出して大丈夫ですのでどうぞお気軽に~♪(正人)

●にこにちは。(^-^)/おけら
●とても励みになっています。/H-bird
●組長、スタッフの皆さま、いつもどうもありがとうございます!/まどん
●よろしくお願いいたします。/やまぶき
●誰でも気軽に投句出来るのは、嬉しいですね。これからもよろしくお願いします。/夏甫
●俳句を楽しんでいます/伊予吟会 福嵐
●俳句が生活の一部になってきました。/H-bird
●投句するのが 楽しいです。 投句が生活の一部ですから 地元 田舎なのに 自然が少なくなったと思うこの頃です/句詩呼
●俳句ポスト365のこと、最近知りました。入選俳句はとても刺激的です。すっかりファンになりました。/斜楽
● 拙句のような、箸にも棒にもかからない句を読んでいただいて、感謝します。/榊裕江子
●毎回苦しみながらの投句ですが、発表の時のドキドキわくわく感がたまりません。/咲耶とこ野
●多様な俳句に出会える場を見つけた!と言う感じです。刺激を受けてます。/小町
●今年になって勉強し始めました。ものを見ること考えることに変化が出てきました。/風声
○俳句が生活の一部になるって楽しいことだらけ♪(正人)

●こんにちは!稗の初投句で並選をいただき、とても嬉しかったです!俳句熱と松山愛が高まり、未読だった『坂の上の雲』を読みたくなって、このほど揃えました。松山へ行く日のために予習します!/ちょろたこいん
●三十年前、10日間掛けて日本を一周しました。最後にたどり着いたのが道後温泉でした。その時の宿の方の温かいもてなしが、今も忘れられません。/せんえい
○おたよりありがとうございます!松山愛を持っていただき、とても嬉しいです^^坂の上の雲ミュージアムや思い出の道後温泉などたくさんの観光名所がありますので、是非松山にお越しください!お待ちしています。(茅の輪)

●俳句ポスト365と、松山市内などによくある俳句ポストは違うものなのですか?あれは確か特に兼題とか無かった気がします。忘れましたけど。/池之端モルト
○おたよりありがとうございます。松山市内にある俳句ポストは紙で投句する形式です。兼題は特にありませんので、皆様が感じたことなどをいつでもご投句いただけたらと思います!3ヶ月に1度開函・入選者の発表を行っていますのでチェックしてみてください^^(茅の輪)

●久しぶりの投句となってしまいました。また地道に続けていきますのでよろしくお願いいたします。/板柿せっか
●子どもが産まれ、半年ほど俳句お休みしていましたが再開しました。またよろしくお願いいたします。創作によって、人に自分の考えを伝えること、自分が社会(身近な人なども含む)にコミットすることのモチベーション向上・訓練につながるような気がしています。/風舎哲坊
○いつでも休んでいつでも復帰できるのが俳句の良いところです。産後半年まだまだお忙しいでしょうからご無理なくお過ごしくだされ~。(正人)

●夏井先生、正人様 「稗」で人に選んで頂き、投稿9度目で「並4」、「人5」になりました。俳句経験ゼロの私は、プレバトと夏井先生のご著書そしてこの俳句ポストだけで勉強させて頂いています。本当に有難いことです。 俳句ポストは、ネットの世界でありながら、沢山の投句に目を通して頂いているという信頼感、更には見守って頂いているというが安心感が身に染みる場所です。俳句を学ぶ場を与えて頂き感謝しかありません。 /試行錯誤
○地方自治体としてこういうことしてるのは松山市だけなのじゃあるまいか。喜んでいただけてなによりであります♪(正人)

●締切のリマインダーをありがとうございます/あら さなえ
●いつもありがとうございます。 先週投句最終日と慌てていたら一週あと、稗の句は来週の発表と思っていて何気なく開いたら発表されていて・・・忙しいと色々なことが把握できなくなっている脳のキャパシティです。 日本のあちらこちらで災害が起き、被災された方の身を案じるばかりです。 /くるみだんご
●前回「稗」の締め切りを過ぎていたのに、並の評価をして頂きありがとうございました。 これからは必ず締め切り重視で投稿しますので宜しくお願いします。/スローライフ
○締切と発表が脳の中で混乱すること、あるよね…。締切すぎて投句したら絶対に間に合わない仕様になってるので、実はなにかが食い違ってたんじゃなかろうか…。(正人)

● とても強豪、新聞の選評などでは評価されるであろう句もすべて並になっている。 ああ遥けしや、入選、佳作、、七度ならぬ百度転び起きなくては、、いやいやもっと!! /こはぎ
●置きにいく良い子の俳句から抜け出そうと、 0か100かの俳句を作ろうかと思っています。 昨日から始めました。 けど、やったことないんで。 アホみたいな句ばっかりできました。 ガシガシ投稿しようと思います。 怒ります?/有瀬こうこ
○怒りません怒りません。荒れ球でもなんでも大歓迎、そんな中でラッキーヒットがあったら嬉しいじゃありませんか~!(正人)

●やっと明るい兼題でした。やっと暑い暑い夏も終わりに近づいています。/砂山恵子
●兼題の季語の春夏秋冬が変わるのは六~七回といった所でしょうか。 今回の「色鳥」から「胡桃」となり、それが終わるともう冬の季語となりますね。/京野さち
○そう考えると意外と各季節の兼題に挑む回数って多くはないんですねえ。なんかもっと多いようなイメージでしたけども。(正人)

●今回は、二句でギブアップです。/正木児童
●色鳥、難しいので数をたくさん作っています。 とはいえ、俳句甲子園のドキュメントで見た高校生の数日で100句に比べると中途半端な数ですが(汗)組長が自選は5?6年でようやく、と書いてくださっていたので、お言葉に甘えて全投句させていただきます!本当に、いつも楽しい俳句の場をありがとうございます!/青楓也緒
●夏井先生、正人さん、スタッフの皆様、こんにちは。 夏井先生、『稗』の回では自選についてコメントをいただきありがとうございました! あと5、6年も続けないと自選力というのは難しいんですね…。初心者の分際で生意気言いました…(笑) これからは遠慮なくバリバリ送ります。今回は22句作り12句を送りました。(選句はまだ早いとは言われたものの、流石にアカンつまらんと思った句もありました…多作、というのもやってみると難しいです) 今後は選句という夏井先生からのレスポンスをじっくり検討することに力を注いでみます!送って、入選してそれで満足ではダメですよね。頑張ります!/かのたま
○22句全部ぶっこんでくれていいんじゃよ?もし落とした10句の中に原石があったら、って思うともったいなくない?(正人)

●こんにちは。今回も友人の句を代理で投句します。よろしくお願いします。パソコン、スマホ、持たないのですが、頑張って句を作っています。 梅笠(代理 じゃすみん)/梅笠
○毎度代理投句ありがとうございます。敬礼!(正人)

●いつもありがとうございます、今回の投句人数と句数を教えて頂けますと幸いです/24516
○1371名6796句であります。前回「無花果」より人数が微減、数が微増。難しいから数をひとまず作ってみた、って感じなんでしょうか、はてさて。(正人)

●思いつくがままに投句 今回全体で8000超えたら私のせいかも(^^; 文字数多いなら気付くのですが 推敲が空回り/ず☆我夢@木ノ芽
○8000超えるにはお一人であと1200必要なのでまだまだ大丈夫であります~(笑)。(正人)

●難しくて唸っているうちに締切日になりました…/紅の子
●今日はまだまだ余裕。あと28分もあります。/まめ小路まめ子
●こうしてお便りできますのも、はい!投稿間に合いましたー。それだけで十分幸せです。/まめ小路まめ子
●今回もぎりぎりに。 /ローストビーフ
○なんだろう、このチームギリギリの実家のような安心感。吊り橋効果?違うか。(正人)

●苦い教訓の経て早め早めに投句するよう心がけました(つまり締切に間に合わなかったことがあった )結果発表に一喜一憂してばかりいないで次の俳句作りに勤しむ。次とその次の兼題までちゃんと発表されているのだから、それぞれ描きたい光景を思い浮かべておく。出来たら書き留め、いいかな?と思ったらすぐ投句する。このパターン、まだ試し始めたばかりですが締切間際の月火水に焦って作るよりいいような気がしてます。/古都鈴(ことり)
○♪わかっちゃい~るけどや~めら~れない♪(正人@例の歌の拍子で)

●俳句などの応募欄に「未発表の作品に限る」と書いてありますが、未発表とは落選した作品も該当するのですか?/貴芭蕉
●お世話になっております。 兼題【無月】の回に投句した「自転車で無月の街を逃げろ逃げろ」という句についてです。 俳句ポスト投句時は全くの「未発表」だったのですが、該当句を『百年俳句賞』投稿の連作内に入れてしまったため、9/14付で当該ホームページ上で連作内の一部として公開されてしまいました。この場合、該当句は後発的に「既発表」になるかと思いますので、上記の句について投句を取り下げさせてください。 俳句ポスト及び当該賞の投句から発表までの前後関係を考えずに投句・投稿してしまったことをお詫びいたします。 お忙しいなか、お手数をおかけして大変申し訳ありません。/よだか
○「既発表」の定義には諸々ご意見ありますが、原則「不特定多数の人間が見られる状態」になったことのある句は「既発表」である…と認識しています。その他、ツイッターやフェイスブックで公開したりするのも既発表と言えるでしょう。コンテストに応募して落選したのは基本、未発表。ただし、コンテストによっては応募した作品が全て掲載されたり、後日冊子にまとめられることもあったりするのでその都度気にする、って感じでしょうか。(正人)

●本当に立派な文化活動であると感心しきりと言ったところです。 短期間ですが、今、ロンドンに滞在しています関係で、パソコンでなくiPadで入力しています。俳号は、前に投句したときには、上記の2番目と4番目の文字です。/安泰自然
●前回送信分、俳号にブランクを用いてしまいましたので差し替えをお願い致します。/七色渚
○おたよりだけ受け取ってると文字のあれこれがわからないけれど…。人によっては俳号の名字と名前に空白いれる人もいますね。その辺は好みによるかな?(正人)

●名前が間違ったので、再度送ります。/としまる
●9月1日に間違って投稿をしたためあわてて再投稿をしました。/なかがわ聖一
●先程誤って全く同じ句を二重に送信してしまいました。 どちらかを削除してくださいますよう、お願いいたします。 大変にお手数をお掛け致しますが、宜しくお願い申し上げます。/戌の箸置
●すみません・・・。確認メールが参りませんでしたのでもう一度送らせて頂きます。 ダブってしまった際には、お手数をお掛けして申し訳ございませんが宜しくお願い申し上げます。/八幡風花
○なんか間違えた!と思ったらたいがいは送り直しておけばOK!(正人)

●〇入選句を「より見やすく」するために 入選句の表示方法ですが、一覧表に何百も続けて掲載されていますので、 たとえば、50句(100句)単位で一行スペースをあける、というような掲示はできないでしょうか。 /四季園楽@木ノ芽
●最近参加した新人ですが、投稿のシステムは素晴らしい出来で使いやすいのですが、入選句の発表方法は 視力の落ちた老人には大変な苦労です。入選句の通知方法の改良を希望します。小熊利雄/小熊利雄
○レイアウト自体を現状から変更するのはシステム上難しく…申し訳ありません…。見やすく、ということであればさしあたり画面を大きくすることで改善はされます。月曜日の末尾にやり方書いてますのでぜひお試しください(スペースは空かないけど大きい分見やすくはなる)。自分の句を探す、ということであればパソコンの場合「CTRL」と「+」「F」を同時押しすることで検索機能が使えます。自分の俳号を入力したら該当箇所を直接見ることができます。お試し下さいまし。 (※押すキーを書き間違えていたので修正しました。Jさんご指摘ありがとうございました!)(正人)

●兼題「稗」の人選、並選の発表ですが、二段階にしてくださったことで、いつもよりゆっくり並選を楽しめました。正人さんのお手間にならないのであればという絶対条件がありますが、私個人は二段階でもいいかなと思っています。何より、夏井先生、ご無理はなさらないでくださいね。/次郎の飼い主
○その節は皆様にはご迷惑をおかけしました、申し訳ありませんでした。同様の暖かいお言葉を各所から頂き、申し訳なく、また恐縮しつつも勇気づけられておりました。深謝感謝。組長ブログでも書かれてましたが「俳句を愛する人たちは、温かい想像力があるからなのだろうな」とは本当に、本当に。(正人)

◆我ら並選隊
●二句投句するようになってから約半年。一句は並選時々人選、残り一句は必ず没。何が良くて何が悪いか、当然のことながら、またまだわからないことばかりです。この違いは、独りよがりのオリジナリティーと季語へのリスペクトの足りなさ?と自分なりに考えてはみるのですが。天と地に選ばれた方々との違いは計り知れず…ほんと、勉強になります。まずは人選二句を目指します。今も季語が頭の中をぐるぐる回っています。 /ゆづき裕月
●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。「稗」の並選もありがとうございました。いつき先生、だいぶ頑張られて、さぞお疲れでいらっしゃいますね。ひと区切りつきましたら、必ず少しだけゆっくりなさって下さいませ。こういう時のスタッフの皆さまの応援、きっと身に沁みるものでいらっしゃることでしょう…特に、正人先生のフォローは凄いのだろうなぁ♪と思います。孝行息子を持ったいつき先生は、お幸せですね^^ さらに正人先生も他のスタッフの皆さまも、こういう時だからこそご無理なさり過ぎずですp(^^)q  私も、長続きしたいので、過度な無理はしません☆ 皆さま、できるだけ休み休み、体力も気力も回復をはかって下さいませ♪/明惟久里
●「穴があれば入りたい」この一言に尽きます。の服部です。暖かいお手紙、病む私に「他の人には作れない様な実感や手ざわりの作品が出来る」と背中を推して下さり幾つもの道筋も教えて下さいました。四月末退院後毎日泣いていました。主人が俳句ポスト365を開いてくれ、兼題赤潮締切間際に夢中で投稿しました。その後毎回『並』に。中々その上に行けません。第187回のしゃぼん玉から鰯曇までの【天・地】の優秀作を全てコピーし冊子を作り 夏井いつき先生の本と両方何度も読み返して勉強しています。 リハビリ同様 俳句もまだ諦めていません。後遺症と向き合い乍ら五七五に没頭してしている時は本当に心の癒しになっています。いつか『人』に選ばれる様勉強して行きます。もう泣いていません。/服部 勝枝
○千里の道も一歩から、天への道も並選隊から。ちなみに服部さんにお手紙差し上げたのは自分の妻であります。「365始められておたより下さったよ」って言ったらほっと喜んでおりました。これからもどうぞよろしく!(正人)

◆俳句修行は楽し♪
●俳句を始めてから8か月がたちましたが、なかなか人・並選の壁を打ち破ることができません。まだまだ発想のとばし方が中途半端なのかなと思っています。/佳月
● 俳句づくりは、言葉を削いで削いで考えるので、勉強のほどがばれてしまいますね。でも、それ以上に大変なのは、いかにオリジナリティーを詰めるか、だと感じます。それがピントはずれだったら、もうどうしましょう。/榊裕江子
○オリジナリティに発想の飛躍に…なかなか大変、されどそれが楽しい、という。(正人)

●最近俳句をはじめ、いろいろな言葉を調べて いくうちに日本語の面白さを改めて知りました 新参者ですがいい結果が出せるように頑張りますので、宜しくお願いします。 /与一
●皆さんこんにちは。五月から投句を始めた初心者です。 最近文語を勉強し始めて、字数が少なくても言いたいことが言える!ということに気がつきました。日本語すごい?。使い方にはまだまだ自信がありませんが勉強を続けていきます。/海野しりとり
●高校生の頃より年とったら短歌か俳句と思っていたのですが、プレバトで夏井先生を知り俳句の面白さを 改めて認識しました。日本語ってすばらしいですね。投句をはじめて1年余。なかなか上手になりませんが、これからも精進します。どうぞよろしくお願いします。夏井先生、皆様、お体を大切に。/斉藤ふみえ
○俳句やってると「日本語って楽しい」ってなりますよね。自分たちの言語を素晴らしいと思えるって素敵なことだと思うんよ。(正人)

●プレバトで一物仕立ては難しい!というのを見て、自分でもチャレンジしてみたのですが・・・。もっとハッとするようなものを作れるよう精進します。/香羊
●今いかに相手に映像を共感できるか、相手に映像を再現できるかと一生懸命写生とか表現に力をいれています。 やっとやっとこの週末、外へ吟行(一人でですが)行けそうです。ただいつ末っ子の子(今里がえりです)が生まれるかわからないので。忙しいです。/砂山恵子
○一物はとにかく観察、とは受け売りですが。まさに今眼球に映っているかのような映像の一物とかできたらかっこいいよねえ。むっずかしー!(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●俳号を変更しました。 安藤あゆみ→ジミーあゆみ です。 こんがらがった紐をうまくほどける等、ジミーな特技が幾つかありますo(^-^)o /ジミーあゆみ
●光乃→門前町光乃に変更。 9月から転勤のため、東京・門前仲町に住むことになりました。 50歳すぎての「出稼ぎ」です。 気分一新を兼ねて、名字をつけました。/門前町光乃
●ドレッシング改め 駒子でお願いいたします。/駒子
●俳号ぜんりゅうを伊藤善隆に変更します。/伊藤善隆
●俳号を変更しました。変更前は「やまぐち」でした。今後共、よろしくお願いします。/とねりこ
●俳号を変更しました。 「奥なし筆」から「谷田藪辛子」/谷田藪辛子
●俳号を変えよう運動にのらせていただきました。好きな俳号でしたがありがちだったので名前を足しました。心機一転、また楽しみたいと思います。今後ともよろしくお願いします。/春蘭素心
●夏井先生、プレバドでのご活躍、毎週楽しく拝見しています。俳号に山の付いた方が数人おられますので俳号の「勝山」を「落葉勝山」(おちばしょうざん)に変更致します。宜しくお願い致します。/勝山/勝山
●<俳号変更について> ・いままで「修生」で投稿していましたが、俳号を「syuusyuu」に変更させてもらいました。 ・よろしくお願いいたします。/syuusyuu
●のつり、で初めて投句しました。/のつり
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

◆ウェンズデー正人へ
●正人さま、旱魃の被害ですが、その時点で農業団体は70パーという被害の数字を出していましたが、正確には国からの補助金ゆする為の数値ですかね。野菜でもズッキーニはあまり水を必要とせず(へえー)、豊作だそうです。逆にきゅうりなどは高騰して通常50セント位がやはり30%は揚っています。また雨量が少なくて豊作はワインの葡萄だそうです。今全国各地でワイン祭りです。/ぐれむりん
○続報ありがとうございます。気になってネット検索してみたら食糧危機のサイクルなど危険視するようなサイトもあれば、仰るとおりの豊作もあったりして。なんというか、何事も表裏一体というか動的平衡というか。(正人)

●正人様、稗の回ではあたたかいコメントを頂きありがとうございました。母が八月後半に逝去いたしました。わがままで世間知らずで天然だけど、まっすぐで几帳面な人でした。そして何よりよく笑う人でした。 俳句を始めてから、ずっと「あんたは才能がある」「頑張っててエライ」と、親バカながら私を応援してくれていましたので、細々とでも、続けていきたいと思います。 /ふくろう悠々
○そうでしたか…入院を支える中で多くご苦労もあったことでしょう。お母様の記憶も結晶のように俳句にして捧げてあげてくださいまし。ご冥福をお祈りいたします。(正人)

●?正人さまへ? ?我こそは200回制覇しました!? 200回『鰯雲』の回水曜日のお便りのところで 200回無欠席で達成したご報告を しましたのに みごとシカトされた((笑)) 朶美子(えみこ)です 201回『稗』の回で 『ふと思ったけど、201回制覇してる人っているかしら。さすがいないだろうな正人@我こそは!な人募集中』とありましたので 声を大にして 叫びま~す!!! 正人さま~! ここにいますよ(((o(*゚∀゚*)o))) 組長! よしあきくん! 正人さま! スタッフの皆々様! 今後ともどうぞよろしくお願いいたします! /朶美子(えみこ)
○ぐおお、とんだご無礼をば…。今し方見なおしてきましたけえ、堪忍くだせえ…300回では覚えてるから!ね!(正人@雉も鳴かずば打たれまい)

●9/18NHKのごごナマでの組長の話、正人さん夫妻の出会いのきっかけの話聞けて良かったです。 人生は深いですね。続編を期待してます(笑)/珠桜女あすか
○実は僕番組見れてないんですよ。いろんな人から話だけ聞いて、あれこれ赤裸々に話したらしい、ということしか知らないのです。何話されてたんだ!?(笑)(正人)

◆夏井いつきへ
●組長、みなさまこんにちは。 先日、新宿紀伊國屋にて行われた『「型」で学ぶはじめて俳句ドリル』のイベントお疲れさまでした。当日は俳句はじめての夫を連れて夫婦で参加させていただき、本当にありがとうございました。 俳句が本当にはじめての夫には、ホワイトボードを使った岸本先生の説明と組長の軽快で分かりやすいお話がとても新鮮で楽しかったようです。 自己紹介一句(?の如きものにはそうらえど…)は、イベントの帰り道に電車でいろいろ考えて、誕生月とある物で一句作ってました(笑) 私もとても楽しい時間でした。ありがとうございました。/倉形さらさ
●「型」で学ぶはじめての俳句ドリルの、紀伊国屋書店でのトークショーに伺わせて頂きました。ありがとうございました。岸本博士からの問題の数々、もっと出題して頂きたかった!組長と編集の方が解いたドリルはもっとあるとのこと、まず体調第一でありますが、第2弾、第3弾を期待してしまいます? /うしうし
●組長!紀伊国屋書店でのイベント、凄く楽しくて「あっ!」という間に時間が過ぎてしまい、チョッとモヤモヤ感も…(笑) 体調は如何ですか?左手、薬指と小指を巻いた二本の白いテープが気になりました。一日も早い全快を祈るばかりです!私の呼び方?は、「お」に力点を置いて以下は順に音を下げるのが「正解」ですが、関西ではオッチャンを意味すると聞きましたので、その意味合いでの呼び方も大歓迎です!小さいオッチャンみたいなモノですので(笑)自分でも響きが新鮮で、もう一人の自分が誕生した気分です♪/おんちゃん。
●岸本尚毅さんとの共著「型」で学ぶはじめての俳句ドリルをやってみて、わが頭の固さを思い知りました。(;一_一)/あまぶー
●夏井いつき先生のお名前をたどっているうちに、このサイトの存在を初めて知りました。「型」で学ぶはじめての俳句ドリルで勉強中です。チーム裾野の片隅で、お邪魔にならないように俳句を学んでゆきたいと思っております。よろしくお願いします。/かつら子
○キシモト博士に挑戦するつもりで、あの一冊に挑んで下さい!(夏井)

●この投句をしてる最中に組長の新刊「夏井いつきの季語道場」が届きました! さっと見ただけでもなかなか読み応えたっぷりな感じです。私がNHK俳句を見始めたのは組長が選者をされて二年目からなので 一年目のテーマ「似て非なる季語たち」を新たに学ぶことができるのはとても幸いなことです。組長と岸本先生の共著の俳句ドリルの方も間もなく届く予定で秋の夜長のいいお供となりそうです。/露砂
○こちらの一冊は、中級者コース。丁寧に読んでいただけるとたっぷりと力がつくはずです!(夏井)

●小松市の俳句ライブは楽しかったです。 本当にライブそのもの。あのように選句をされるのですね。目が釘付けになりました。 そして私の句を選んでくださりありがとうございました。この夏は生涯忘れません。やはり、あれから色々な出来事があり全く予定の立たない夏休みになりました。そしてこの句をきっかけにアマリリス句会を立ち上げました。ありがとうございました。皆初心者ながら頑張っています。 季重なりや、無季、中八のオンパレード。 夏井先生の本で勉強中です。/アマリリスヒロ子
○おおー俳句の花壇を作ってくれたんですね。小さな句会を機に会う仲間と初めてみる。そこから豊かな生活が動き始めますよ♪(夏井)

●組長のサイン会、松山では実現しないのでしょうか。/猫愛すクリーム
○12月9日に愛媛新聞社カルチャー特別講座と題して句会ライブが予定されています。その時に、本もってきてくれたら、なんぼでもサインしますよ♪(夏井)

●夏井先生へ 10月6日の別子銅山産業遺産「俳句ing Walking」に孫と一緒に申し込みました。夏井先生にお会い出来るのを楽しみにしています。雨が降らないと良いのですが・・・/KAZUピー
○豪雨になってしまったイベントでした(泣~)。またいつか、次のチャンスを!(夏井)

●長野県松本市の句会ライブ、楽しく拝聴することができました。今夜は夜勤ですが、明日からまた俳句の種と季語探しです。またお会いできる日を楽しみにしています。ありがとうございました。/古瀬まさあき
●夏井いつき先生 松本句会ライブ閉演から9時間たちました。今までプレバトで観覧者でした。 本日、夏井先生から生で教えていただき、小山永典さんのマグロ丼から俳句ができあがるのを見て、あら簡単じゃん、と思い、皆様のお話を聞き、笑ったりうなづいたりしているうちに、今現在眠れないほど俳句に夢中です。帰途も夕食作り中も、風呂に入っても、ずっと俳句です。ありがとうございました。/坂本 英 さかもと はな
●本日、9月19日の松本俳句ライブに、初めて参加させて頂きました。会場が一つになり、本当に楽しいライブでした。夏井先生、お忙しい中、松本までおいで頂きまして、ありがとうございました。100年日記で体調を崩された事を知り、陰ながら案じておりましたが、お元気なお姿を拝見出来、嬉しく思いました。どうぞお身体を大切にされ、これからも私達をご指導下さいませ。宜しくお願い申し上げます。 /小川都雪
○楽しかったねえ!松本の句会ライブも。参加した日から、新しい日々が始まりますね♪(夏井)

●夏井先生、ブログ拝見していると恐ろしく過密なスケジュールのような気がするのですが…西へ東へ南へ北へと常に移動しているように見えます。膨大な投句を全部目を通すだけでも大変な作業。しかもここだけじゃないし!更に執筆活動、次々に本が出てる。すごいなぁと感心しつつ大丈夫かなぁと心配になります。先日痛めた肋骨の方はよくなりましたか?体を休める時間は確保してくださいね。休肝日もお忘れなく。/古都鈴(ことり)
●いつき先生、忙しそうですが、頑張って下さいね。 先生にいつか会える日を夢見て、恥ずかしくない様な句を作れるように精進します!/川畑彩
●夏井先生、正人さん、皆様、こんにちは。 日が落ちるのがとても早くなりましたね。 涼しくなってきて過ごしやすいですが、風邪も引きやすい時期ですので、どうぞご自愛ください。 九月初めに一つ歳を取り、この一年は句会ライブに参加できるように頑張ろうと思っております! 夏井先生に会いたいという気持ちが溢れております(笑)/白瀬いりこ
○一日一日を一句一句に記録していく。それは日記であり、自分史であり家族史ともなっていきます。(夏井)

●夏井先生のプレバトを毎週楽しみにしています??/あら さなえ
●プレバトで、ゲストの箸にも棒にも掛からぬ俳句を、見事に添削され、 宝石のような句にされるのを、これから期待しています。/比洩
●プレバト俳句楽しみにしています。/富樫 幹
●毎週夏樹先生の俳句番組を楽しく見させてもらっています。/小倉 嘉治
●俳句をつくることに、もっと頑張る気持ちが持てるようになりました。プレバトを、授業を受けるような思いで見させていただいています。/夢野
●プレバト楽しく視聴しています。早くも俳句甲子園の対外試合が放送されるのですね。 いよいよ開けた「永世名人への道」ですが、東国原さんが梅沢さんを一歩していますね。フルーツポンチ村上さんも大躍進で藤本さんを追い上げていますし、今後の展開に目が離せません。 ところで10段以上は「添削があったら降格」と聞いていましたが、厳密にそれが適用されているわけではないようですね?すみません、つい気になってしまいました……/京野さち
●私の作句は映像の意味にこだわり過ぎてごちゃごちゃしていました。「調べ」を忘れていました。 私は映画鑑賞が好きで、若い頃多い時には数百本見ていたこともありました。そうすると誰もがそうだと思いますが、映画監督に憧れていたこともありました。プレバトを見ていると、夏井先生が映像化することを強調していることがありますね。「ここで映像を一旦切る!」なんか編集室の映画監督のようにも思え、とてもカッコよく見えました。 トーキー時代のチャップリンも音楽にはとても長けていました。現代アメリカ映画を代表するマーティン・スコセッシ監督によれば、「音楽は映像さえしのぐ実体性を持ちます。最も純粋な芸術形式であり、音楽はその人の魂から発せられます。その魂に入り込めば、それが見える」とのことです。ふむふむ。さあ、私もプチ映画監督になったつもりで身近な俳句芸術に触れ、思い新たに頑張りたいと思います。/尼島里志
○俳句は、言葉で映像を切りとることができます。プチ映画監督、プチ映像作家になったつもりで、挑んでみて下さい。(夏井)

●俳句甲子園見ました。高校生の熱量の高さに驚きました。スゴいですねえ。/有田みかん
●先日、NHKで俳句甲子園を拝見しました。爽やかな戦いに涙。北海道でも再開してほしいです!/小町
○今年の『俳句甲子園』の番組、二人の高校生にスポットをあてておりました。例年にない切り口で、とても佳い作品になったと思います。(夏井)

●組長、「ごごナマ」楽しく拝見しました。モテモテだった頃の写真、かわいかったです!そのバイタリティーは、昔からなのですね。これからも、ご自身のペースで!よろしくお願いします。/みやこわすれ
●NHK「ごごナマ」で夏井先生を拝見しました。面倒見の良い、そして豪放磊落なお人柄に大層親近感を覚えました。いつか、我が街の「俳句講座」にもお出まし頂きたいものです(神奈川県川崎市)/しょう
●・組長へ「ゴゴスマ」見ました?!先生の若かりし話が聞けて満足です。先生は俳句と酒は相性が良いとおっしゃっていましたが、僕はお酒飲むと一句もできなくなるので天敵です。。組長は酔っ払ってる時に良い句が生まれたりするのでしょうか?/ふるてい
●夏井先生、正人さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。NHKのお昼の某番組に夏井先生が出ていらっしゃるのを録画して拝見しました。飾らないお人柄が伝わってきたのももちろんですが、お話を伺っていて本当に芯が強い方なんだなぁと思いました。そして、好きなことをされている夏井先生は生き生きしています。見習いたいものです。そこでの船越英一郎さんの俳句、「秋立ちぬ折るをためらう袖の口」・・・即興にしては上手いって唸りました。いろいろな役柄を見事にこなす方だから、俳句も才能アリなんですかね。芸能人の方々が作られる俳句ってとても勉強になります。/みのる
●夏井先生、皆さま、こんにちは。昨日NHKのお昼の番組を拝見しました。プレバトではない普段着の夏井先生のお人柄や、若かりし日の思い出が垣間見れて良かったです。「風の強い日の旗は美しい」なるほど!僕の旗は強風の度にちぎれ、当て布と縫い合わせで満身創痍の有様です(笑)でも、何とか「チーム裾野」には入れて頂いて、頑張って作り続けたいな、と思っておりますので今後ともよろしくお願いいたします。気温の変動が激しい季節。皆さま、お風邪など召しませぬよう、ご自愛ください。ではまた!/薬師丸ひで樹
●組長こんにちは! 9月18日放送のごごナマ楽しみに拝見しました。 教員時代のプールのエピソードには大いに笑わせてもらいました。 原田知世似の若い頃の組長の写真可愛かった?(^^) また風が強い日の旗は美しいという言葉には身震いする思いでした。 これからの私の座右の銘にしていきたい言葉です。 また来年1月のまる裏俳句甲子園の詳細が発表されましたね! 私は初めて参加させて頂こうと思います。 組長や全国各地のいつき組の皆さんとお会いできることを今から楽しみにしております! 組長もご多忙と思いますのでお身体御自愛下さいませ。 来年1月松山で笑顔で会えることを楽しみにしております!/きなこもち
●9月18日のNHK「ごごなま」に夏井先生がご出演とのことで、家族で楽しみに拝見いたしました。ウエンズデー正人様が夏井先生のご子息でいらっしゃるのですね!!すてきなお嫁さんと、ファミリーで俳句をもりたてておられるのですね。あたたかい夏井先生のお人柄に、改めて、俳句初心者に入門できてよかった!!この人生で俳句の世界に出会うことができて、感謝しています。ありがとうございます。 10月25日、倉敷芸文官での公演を楽しみにしています。/羽 真美佐
○次の金曜日が倉敷での句会ライブ! 芸文館ホールというところでやるときいております。倉敷の皆さん、一緒に楽しみましょう!(夏井)

●この秋の出版ラッシュ、すごいですね。出版おめでとうございます。どれも勉強になる本ばかりで、自分の身になればいいなあと思いながら読んでいます。これからもどんどん活躍の場が増えますように……。/しかもり
●敬愛なる伊月先生 毎日の俳句の種まき、お疲れ様でございます!体調の方はいかがでしょうか?ご無理をなされませんように・・・。 スマホを持たぬ私は、先生のブログをいつもパソコンを開けた時にまとめて拝読致します。ゆえ、情報が後手後手に回りチャンスをのがす大ばか者です(大泣) ごごナマも新宿紀伊国書店も・・・ああ!本当に悲しい・・・。 この秋は伊月先生のご著書ラッシュですね♪私のへそくりが底をつきそうです(笑)でもその分いっぱい伊月先生から学べるので嬉しいです♪ 全国行脚し、執筆し、句作し・・・伊月先生のそのパワーはどこから湧いてくるのでしょう!?お休みもたまには入れて下さいね! 今日は子規忌です。おとといは吟行句会で子規のお墓参りと、根岸の子規庵に行って参りました。 ここに子規が暮らし稿を練り、鶏頭や糸瓜を見、34年の生涯を閉じたのだと思うと涙がでてきました。 小さい小さいけれども子規の全宇宙がありました。 糸瓜、鶏頭、秋海棠、紫式部、秋薔薇、萩、子規の小さい庭に見頃を迎えています。/村上 無有
○何年もにわたって計画していた本、急に企画が立ち上がった本、さまざまな経緯の本が、たまたま今年一気にカタチになったという次第です。次の一冊は、『おうちde俳句』やっと出版されるよ~!(夏井)

●組長、こんにちは!「月」の歳時記では、グラビア俳句として拙句を選んでいただき、ありがとうございます。何と言っても名を馳せた俳人と、美しすぎるお写真と、ともに並べていただけて幸せでした。まだまだ未熟者ですが、高みを目指して、一句一句に血を通わせていきます!/登りびと
●夏井先生、スタッフの皆様、 いつもお世話になり、有難うございます。 昨日敬老の日に、「月の歳時記」 特選!の報せを知人から頂きました。 もうその時の私は言葉では表現出来ないくらいの胸が躍りました。♪♪♪ 早速、夫がネットで注文してくれました。 届いて開けて見るのが楽しみです。 夏井先生、本当に有難うございます。 俳句ポストをお借りしての御礼で、済みません。/百合乃
●夏井先生、月の歳時記に入選を頂きありがとうございました。雪、花、時鳥、月と4冊揃いました。宝物のような本です。/なかの花梨
●組長、正人さま、みなさまこんにちは。組長。その後、肋骨の具合はいかがでしょうか。日にちが薬、かもですが引き続き無理などされませんように。「月の歳時記」を購入・拝読いたしました。まだテキスト部分にたどりついていません。それは掲載のみなさんの御句と美しい写真、組長の鑑賞に打たれているから。どの句も個性あり、もちろん素晴らしいのですが、(御俳号は挙げませんが)グラビア掲載内にとりわけ力強く響いた句がありました。それは日ごろ、その後句のファンである、ある方々の句でして、とても嬉しく(そして変な言い方ですが)頼もしく感じられました。掲載句に刺激と驚きをいただき、ありがとうございました。「月」の句がますます好きに、そして奥深く感じられるようになりました。/すりいぴい
●組長様♪ やっと書店に「月の歳時記」が並びました。 後ろから見ていくと、ありましたわ、入選句に! ありがとうごさいます。「花」「時鳥」に続く入選でした。さっそく、90歳になる母に送ります。 また是非こういう企画やってください。「おうちDE俳句」も楽しい企画でした。次を期待しています。/葉月けゐ
●夏井先生&みなさまいつもありがとうございます。 月の歳時記入選句に載りました。選んでいただきありがとうございます。特選、グラビアデビューは遠かった…これが身の丈と言ったところ?更に向上できるよう詠み続けたいも思います。/古都鈴(ことり)
○雪・花・時鳥・雪の四冊シリーズは一区切りですが、このシリーズは私の次なるライフワークだと位置づけています。一緒にやってくれる出版社が見つかれば、次々に企画していきたい!(夏井)

●夏井先生はじめハイポニストの皆さまこんにちは。先日出版されたシリーズ4冊目の夏井いつきの「月」の歳時記の中の入選句に私の句も載せていただきました! 飛び上がるほど嬉しく、大切な宝物になりました! この喜びを糧にますます句作に励んでまいります! この場をお借りしましてお礼申し上げます。夏井先生ありがとうございました。そして、本当に厚かましい事ですが もし叶いますなら添削をしていただけたらと願っています。乾物と降り立つシカゴの月仰ぐ こぶこ 辛口でもしっかり受け止めます。 どうぞよろしくお願い致します。/こぶこ
○添削して~というお便りが沢山届きます。それをやってたら、私の時間がどんだけあっても足りない(苦笑)。どこかでやってる句会を狙って参加して下さい。(夏井)

●夏井先生 「道後俳句塾」にて「世界一わかりやすい 俳句の授業」頂きました。ちょうど買おうと思っていたところでもあり、とても嬉しかったです。ありがとうございました。早速貪るように(笑)読み、わからなかったことが一歩理解に近付いた気がします。また、父(句歴五、六年)と共同の書棚に置き、会話も弾んでいます。今日はこれから録画していた「ごごナマ」を見ます。楽しみです!/みかりん
●夏井先生の百年俳句日記を読ませていただいて、ファンになったことが俳句を始めるきっかけです。「世界一分かりやすい俳句の授業」本当でした。お薦めの「藤田湘子二十週俳句入門」と俳句ドリルで勉強しています。いつき組の一員を名乗れるよう(七十の手習いですが!)頑張ります。 /夏甫
●夏井先生はじめまして。 先生の著書「世界一わかりやすい俳句の授業」を読んで、「いつき組」組員に仲間入りしたくなり、いきなり初投稿しました。 山あり谷ありの毎日ですが、俳句でいきいきと乗り越えていきたいです! 末永くご指導をよろしくお願いします。/弘美
●「世界一わかりやすい俳句の授業」の7時間目の最初にある、組長が竹刀を持って「それはもうみんな考えてるぞー!」と叫んでいるイラストを、スマホの待ち受けにしました。俳句のことだけではなく、日々の仕事や日常生活までも常に見張られているような気がして、身の引き締まる思いがいたします。/油揚げ匠己
○スゴい、待ち受け!(爆笑)なんなら流行らせて下さい、ははは!(夏井)

●組長はじめスタッフの皆様、いつもありがとうございます。「踊」、「鰯雲」の週では人選をいただき、ありがとうございました。前週、前々週は締切日深夜の、キーボードに手を置いたままの気絶、それとうっかり忘れで、2週ほど途切れました。なので話題は少し古びたものになりますが、サイエンスゼロでの組長、楽しく拝見いたしました。組長の科学に感動する少女のような反応が失礼ですが、可愛かったし、岡田氏の俳句の鑑賞も見事だったですネ。俳句と科学をいう水と油が見事に融合、化学反応を起こし、見事な俳句科学番組になっていましたネ。/江戸人
○あのシリーズ、またやりたいなあ!NHKやってくれないかなあ~(夏井)

●組長がいま取り組まれておられる、「発掘忌日季語辞典」(「俳句αあるふぁ」連載)。1回目の「おそ松くん忌」に続き、「ダイアナ妃忌」で選をいただきありがとうございます。現在、一般に忌日季語となっていないものを発掘。そしてこれが残るか残らないかは句の数、充実次第、ということで自然と力が入るというものです。しかし難しくて観念的になりがちで、苦労しますが、引き続き力まずに、その人物に添う気持ちで取り組みます。ときにお手上げ、となるかも知れませんが・・。知らなかったみなさん、未投句のみなさんもぜひ投句、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。/すりいぴい
○新しい試みです。是非、あなたも忌日季語発掘委員会の一員になって下さい~(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●兼題「稗」の並選に入選された句で、こてつ川さんが詠まれた「今迄は軽んじて来た稗許せ」という句に心から共感しました。人選、並選共にスクロールバーを何度か往復させましたが、毎回この句のところで一旦手を止めて味わっています。/次郎の飼い主
○やけに記憶に残る句、愛唱句、あるよねえ。そうやって好きな俳人ができるとまた楽しみが増えるってもんです♪(正人)

●句会とかに 行きたいけど 仕事と母の介護で 余裕がないので サイトの 先生様達の お便りの返事や ハイポ二ストさん達の お便りを読み見させていただくのが 勉強です ありがとうございます。/句詩呼
○特に金曜火曜は必見!水曜も息抜きにどーぞ~(笑)。(正人)

●組長、正人さん、道後俳句塾ではお世話になりました。 とても刺激的で勉強になる二日間で、たくさんのいつき組の方ともお会いできてすごく楽しかったです。 講習会では講師の宇田喜代子先生からの入選をいただけて、組長と黒田杏子先生と宇田喜代子先生の御三方と、同じく宇田先生からの入選をいただいていた正人さんと句友の夏柿さんと記念撮影できてとても嬉しかったです。 それと個人的には、組長と正人さんに名刺や諸々をお渡しできて、私の俳句の種蒔き活動をご報告できて良かったと思いました。 これからも素晴らしさを少しでも広められるように頑張ります。 それでは、組長も正人さんもスタッフの皆さんも、お風邪など召されませぬようお身体にお気をつけくださいませ。/立志
○そうそう、夏柿さんも会場にいらしてたんですよね当日。すらりと背の高いナイスガイでびっくり!なんとなく俳号によって年齢性別不詳な俳号とかある気がしません?(正人)

●ハイポニストの皆さんの中には、車のナンバーを819とか575にしている方は多いのかなぁと妄想。という私は与えられた意味を持たないナンバーですが。/山香ばし
○はい。(正人@挙手)

●先生スタッフの皆様、こんにちは。 関東在住の身、木ノ芽本拠地大阪近辺の吟行には 行けないでいましたが 来春、松山吟行に参戦することになりました。 鬼笑う来年の話の最初が伊月庵(^^)v 松山も初吟行も楽しみです/ず☆我夢@木ノ芽
●木ノ芽の元喜です。 「稗」の難題で苦戦しましたが、なんとか木ノ芽から 9人10句入選させていただきました。有難うございました。 来年の春には、伊月庵を訪ねたいなと皆で話してます。/元喜@木ノ芽
●質問です。伊月庵で句会をさせて頂くにはどうすればいいですか? また、曜日、時間帯なども教えていただくと助かります。 来年の4月位ですが。元喜@木ノ芽/元喜@木ノ芽
○お便りと手続きのタイミングが前後してますが、無事承っておりますぞー!おいでませ松山!(正人)

●シュトゥットガルト俳句女子の会/三大夜景
●「シュトゥットガルト俳句女子の会」/豚ごりら
○毎回シュトゥットガルト俳句女子の会のみなさんの俳号のなんというか、男前というか、関西っぽいセンスというか、好き。(正人)

●災害の多い夏でした。/こま
●このところの自然の猛威に、胸が苦しくなります。 皆さまどうぞお大事になさいますように。 /直木葉子
●前回、「無花果」のお便りにて台風21号について書いたその翌日、北海道で震度7の地震が。ハイポニストの皆さま方のご無事を祈りながらニュースの情報を観ておりました。この度の震災で亡くなられた方々に心よりお悔やみを申し上げます。また被災された方々に重ねてお見舞いを申し上げます。 北海道はこれから一足早く冬の季節になりますね。皆さま、どうかどうか、くれぐれもご自愛下さい。 /塩の司厨長
●皆様、こんにちは。今年は天災続きで、被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。私も関西在住ですので、甚大ではありませんが、地震や豪雨、台風の際に、多少の被害は受けており、大変、怖い思いを致しました。被災された方々の恐怖はどれ程のものか、私には計り知れませんが、一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。/藤野あき
●このたびの台風21号、北海道地震で被災された方々には心からお見舞い申しあげます。一日も早く平穏な生活に戻られることを心からお祈りいたします。 私の住む地域は台風で多少被災しましたが電気は通じ、生活は戻りつつあります。 今年は各地で災害の多い年ですが、俳句を通じてこの世と接する喜びを知った今、もっともっと俳句を(私の場合「上手に」)詠みたいと思っています。皆様の俳句に刺激を受けながら、切磋琢磨していきたいと思います。/尼島里志
●台風に地震にと、立て続けに大変な被害がもたらされましたが、皆様ご無事でしょうか。小樽の私の実家は、幸い停電だけで済みましたが、やはり災害は必ず来るものと改めて思わされました。いろいろなことに気をとられて、句作も滞りがちですが、そんな中で選をいただけると本当に励みになります。この場所があることが、つくづくありがたいと感じています。/本上聖子
●一昨日のブラックアウト、不安だけど何もできず、俳句をあれこれ考えながら長い夜をやり過ごしました。電気と俳句のありがたみを改めて実感しました。私は自宅でしたが、避難所の方々の生活が1日も早く元通りになるよう願っています。/花河童
○祈る夏が過ぎ、祈る秋となり、そして冬は目前に迫っております。備えをしつつ、平穏を祈りつつ。(正人)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●夏井先生、ウエンズデー正人様、お世話になります。 兼題「稗」にて「人選」を頂きまして、ありがとうございました。今回も両親と私の三人で稗を刈る姿を詠んでみました。一家揃って間違いなく腰が軋みました。(苦笑) /塩の司厨長
●「稗」の兼題は、実体験が伴わず苦労して想像の世界で句をひねり出すという感じで、全没を覚悟していましたが、「人」に一句選ばれ望外の幸せです。それにしても、天、地に選ばれた句との差は歴然。作者の方達の中にも稗を実体験していない方も多いのではと思いますが、想像力・感性とその土台となる知識・経験の豊かさに感服いたしました。これからも精進して行きたいと決意を新たにしました。/虚実子
●「稗」題に「人」を頂きありがとうございます。 正人さまコメントありがとうございます。嬉しうございました。 取り急ぎ お礼のみにて失礼いたします。/なご
●「稗」では初めて2句採っていただき、ありがとうございます。馴染みのうすい季語に戸惑いいろいろ調べているうちに、アイヌとの関係や神聖性、「稗史(はいし)」という言葉の意味をようやく知るとかすごく勉強になりました!俳句を作る楽しさ以外の収穫もあり、嬉しかったです。/なみはやらんる
●組長、俳句生活兼題「残暑」では地選をいただきありがとうございました。大きすぎるグリコのおまけに舞い上がってしまいましたが、まだまだ全没の可能性がありそうな危うい句作の日々です。初心を忘れず投句を続けて行きます!/青楓也緒
●組長!先日は「鰯雲」で地で採っていただきありがとうございました。私事気ぶっせいなことが続き、その中での金曜日はちょっと活力をもらった感じで、ことさらうれしかったです。成長はなかなかないけど、しつこく投句します、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。/藤鷹圓哉
●組長、正人さん、お疲れ様です!兼題『稗』では地選を頂きアリガトーございます!!難しい稗で金曜日なんて思いもよらなかったのでびっくりしてしまいました。グリコのおまけに喜びつつ、これからも俳筋力を鍛えていきたいと思います。改めて有難うございました。/24516
●夏井先生 稗の「天」選ありがとうございました。 天選はとってみたいと思うけれども、そう簡単には とれるものではなく、とれる器でもないと自覚し 金曜日のページは夢のまた夢、俳句の花園のような ものであり、私にとってはうっとりと眺めるべきものでありました。 ところが、今回、稗の天選を授けて下さり、感激と興奮の 日日を過ごしております!過去に一度、地選を頂き その感激だけで充分だと思っておりましたので、 再びの幸せはこの上ない喜びであります。 俳ポ投稿三年目の秋になりました。五、六年はしないと自選力も つかないとのお言葉、胆に銘じてまた甘んじて、今後も頑張りたいと思います。 最後になりましたが、お怪我の方は治られましたでしょうか? くれぐれもご自愛を。兼光様にもご無理をなさらず、お身体 お労り下さいませ。/ことまと

◆近況報告~♪
●夏井先生、スタッフの皆様へ 2回目です。やっと投稿してみました。 今まで秋になると、年末までが早く過ぎていくように感じ、毎年何もできなかったと、焦りや悲しさを感じていました。 今年は俳句に出会い、季語や皆さんの俳句にふれるうちに、秋の夜長っていいものだなと思えるようになりました。 季語を勉強したり、吟行に行くなど、悲しくなっているひまがないです(笑) いつも素敵な場所を、ありがとうございます。 /うどんこつよし
○毎年のその体験も実は「秋思」っていう季語だったんじゃなかろうか。そう思うと今までの人生だって立派な季語体験!(正人)

●暑さ寒さも彼岸まで。昔の人は偉い。頑張りましょう。/しんしん
●夏井先生、スタッフの皆様いつもお世話になって有難うございます。 当地では秋めいて過ごしやすい日が続いておりますが、松山の方はいかがですか。 この夏はとても忙しく無我夢中でしたが、やっと少し落ち着き、また句作に励もうかと思う今日この頃です。 天・地の皆様の句を勉強させていただき、投句できればと思います。/のぶ子
● 少し前の猛暑から一変し、秋本番の雰囲気となりました。暑さ寒さも彼岸までとはよく言った言葉だなと実感し、先人の季節感覚の素晴らしさに敬服いたします。そして今はヒガンバナも見頃に。植物もまた、しっかりと季節に合わせて咲いてくるのですから、感動しますね。もう少しすると、キンモクセイも香る頃でしょう。日々廻り来る季節感を敏感に感じ取り、俳句にも活かせられたらなと思うこの頃です。/山香ばし
○こちら松山は10月半ばも過ぎ、曼珠沙華もぼちぼちしおれてきてる感じです。早いですねえ。(正人)

●やりました!内定貰いました!この兼題が発表の頃には新天地に移る予定です。 安堵と、新しい仕事への不安、7年いた職場を離れるさびしさがない交ぜになって押し寄せております。ひとまずは今の職場での残りの勤務に精を出します。ひとまずご報告。/多々良海月
○おめでとうございます、やったぜ!!転職に幸あれ!(正人)

●暑い暑い夏が終わり、秋の空気に包まれるようになりました。夏場に増えた体重を落とすべく、運動に励みたいと思いながら、継続できないのが現実…。それならせめて食事やお酒の量をセーブして…というのもまた難しいこの季節。秋の健康診断も近づいてくるし、一体どうしたものやら(^_^;)/かつたろー。
○天高くかつたろー肥ゆる秋。(正人@正人も肥ゆる秋)

●皆様お元気ですか? 私は扁桃腺を傷めてしまいました。 毎年誕生日付近で患うのに、対策を忘れてしまいます(汗) 季節の変わり目、ご自愛ください!/白瀬いりこ
○扁桃腺ってマスク効果あるんですかね??(正人)

●俳句甲子園が終わったら文化祭準備。全く時間がありませんが、何とか句をつないでゆきます。/大雅
○来年に向けて文化祭で新戦力獲得とかしたりすることもあるんですかね。俳句関係のイベント盛り込んでみたりとか。(正人)

●近々、松島へ出張です。ああ松島や、などとひねる時間があるかどうか。皆様お元気で。/谷元央人
○ああ松島や松島や…流用したらなんでもできそう。(正人)

●ツイッターに投句始めて2か月です。 あまり酷かったら注意してください。 よろしく願い致します。 /サトシワタナベ
○ツイッターやってないからわからないけど、酷いとかそういうのあるんかいな??連投しまくりとか??(正人)

●日常のちょっと残念なエピソードを俳句にして、心軽やかに行ければいいな、と思っています。/谷田藪辛子
○ああ饐え飯や饐え飯や…みたいな。夏だけど。(正人@松島パクり)

●兼題に苦労して強引な俳句を考えると、嫁曰くゴウイングマイウエイ俳句だそうです。/藤郷源一朗
○ゴウイングマイウェイ上等。踏み出せばその一足がほにゃららら。(正人)

●9月で4才になりました。これからもよろしくお願いします。/とうい(4さい)
○ハッピーバースデーディアとうい4さい~♪(正人)

●9月13日の「プレバト」の村上さんの俳句「作家別に揃え直して夜は長し」に、共感を覚え、この俳句好き!と、思わず心の中で叫んでいました。/アガニョーク
○わかるー。作家ごとに並べるよねー。綺麗になった本の並びに満足するのは本好きならわかるはず。(正人)

●組長!正人やん!みなさん!ご機嫌よう。笑 思いがけず大好きな空港でランチ食べられたのでついでに句作です。なので、ギリギリではないです。余裕綽々です。笑 あーこのまま休みたい!!! これから働きます。/江口小春
○昔映画だか小説だかで普段出勤する駅を乗り過ごしてどこまでも行ってみる、みたいな作品なかったですっけか。やってみてぇー休みてぇー。(正人@そんなことできない骨なしチキン)

●今年は雨が多くて甲子園へ阪神タイガースの応援へ行く機会が減っています。野球ファンとして良かったことと言えば、100回記念大会の高校野球が雨天中止などなく、順調に大会を終えたことです。愛媛県代表の済美高校の健闘もとても印象深いものでした。球場で野球観戦しながら俳句を詠みたいのですが、タイガースの状況を見ていると、秋の寂しさ満載の作句にもなりそうで…。/尼島里志
○そういうのも秋思っていう…のかな?秋寂し??(正人)

●7月から俳句に親しみ始め、世界が広がった気がします。 24時間、お金を使わずに楽しめるのも気に入っています。 まだ他の人の俳句を見ても、何となく分かるもの、全く分からないもの、 どこがいいのか分からないことが多いです。 今は芭蕉の伝記を読んでいます。次は正岡子規について勉強するつもりです。/雨霧彦@木ノ芽
●はじめまして。 俳句というと、40年近く前の小学校時代わけも分からず1日1句作りなさいという無茶な宿題に泣かされ、「運動会かけっこ勝って楽しいな」的なものを指折り作った嫌な(笑)思い出しかない松山出身のおっさんです。 先日古本屋でふと手にとった病状六尺の素晴らしさに驚き、少し勉強してみようかなと思った次第です。 松山よりも東京での暮らしのほうがはるかに長くなってしましましたが、今度の帰省ではゆっくり歩いてみようと思います。 今後とも宜しくお願いいたします。/池之端モルト
○ぜひぜひ松山へお越しの際は道後の子規記念博物館へもお運びください。展示面白いですよ。竹田館長のお話しも面白いので機会があれば聞いてみてくださいませ。(正人)

●夏木先生のアグレッシブな姿勢、大好きです。句会は、80歳台の先生に、70歳から80歳台の生徒さん主体ですので、別の俳句の世界を感じています。/斜楽
○先日NHK全国俳句大会の予選に参加してきたのですが、お昼食べながら諸先輩方にお話しを伺っていると同様の結社さんも多いとのこと。(正人)

●私の投句しているラジオの俳句コーナーでは兼題季語が出されません。最初兼題季語がない方がいいと思ったのですが俳句ポストの様に兼題季語があった方がいいと思います。さて兼題ですが予備校の昼下がりに麻雀にかまけていると赤い鳥がいてこれはラッキーカラーとして中を強打して大三元にぶち当たったことを思い出しました。/寝たきりオヤジ
○嗚呼、不吉なる色鳥よ…(笑)。(正人)

●組長様…。湧いてきません…。な~んも湧いてきません…。これがスランプと言うものか?(スランプになるほどには、作ってない気がするけれど) 考えても、外を歩き回っても、色んな句を詠んでみても、な~んも湧いてこない。 澱の貯まったワインの瓶の底に沈んでいる気分。 いやいや、ワインの中なら酔っぱらって、いい気分になるだろう。 泥の中を這い回るムツゴロウの気分? まぁ、しばらく泥の中をうろついてみよう。泥の中は泥の中なりに、何かあるでしょうから。 では…。ずりずり…。/葉月けゐ
●最近、自分より遅く投句を始めた方に、次々に追い抜かされているような気がします。グリコのおまけにこだわっていはいけない、と言い聞かせつつも、やっぱり選が欲しいのも人情ですし、モチベーションの一つであることは間違いありません。どうも自分は教育学でいうところの学習平原(努力しても結果が出ない時期)に突入したようです。やっぱりおまけばかり意識しているからでしょか。自分が何を詠みたいのか、なぜ俳句を始めたのか、の原点に戻らないと、学習平原を迷子のように巡ることになってしまいそうです。俳句を上手く作るためのコツの本ばかり読んで、俳人の句集をきちんと読んでいないことも悪いのかな、と思って今後はいろいろな人の句集を読んでみようかなと思っています。今までと同じことをしていては、今までの自分は変えられません。超えれません。いろいろもがいて、多様な勉強をしてみたいです。ちなみに最近通い始めたばかりの地元の句会の先生が、終活の一環と言って手持ちの俳句の本や句集を持って帰っていいと言ってくださったので、芝不器男の句集をいただきました。じっくりと読み鑑賞したいです。/クラウド坂の上
●組長&正人様&ハイポにストの皆様 お久しぶりです。なんかよくわかりませんが、全然やる気が起こらなくなってしばらく投句できずにおりました。鬱になったのかと思いましたが、お陰様で少し元気が戻ってきました。9月はほかにも締め切りが迫っているので、いまからでもあきらめずにチャレンジしようと思います。では、また。/ラッキーの母
○誰もが踏み迷う学習平原といいますかもやもや期といいますか…。参考になるかわかりませんが、同じようなハイポニストたちの姿や取り組みや苦悩やあれこれを以下ご紹介。ある種のカタルシス。(正人)

●兼題「稗」の回では並選に挙げていただき有り難うございます。 このところ一句が作りづらくなっていたので、何か変化をつけねばと思い、十二音日記をつけることにしました。 十二音日記をケータイのメモ帳にストックするようにしたところ、だいぶ楽に作れるようになりました。 気持ちに余裕が出て来たのか、歳時記を見ながら様々な季語を取り合わせて考えられるようになってきたように感じます。 なお先日、『「型」で学ぶはじめての俳句ドリル』を購入させていただきました。 以前から疑問に感じていたことに対する回答が載っているので、『20週俳句入門』と併せてこの本でも勉強していこうと思います。/北村 崇雄
○十二音ストックしとくと取り合わせにいいですねえ。季語選ぶだけや~♪って思えると軽やかな気分。(正人)

●いつも、お世話になっております。夏井先生、スタッフのみなさん、温暖差がはげしいですが体調は、よろしいですか?8月の虹から投稿させていただいています。子供達からのプレゼントで、始めた俳句ですが。今回初めての選外もれを経験いたしました。それまでは、並、人、に選んでいただいていましたが、かなりへこみました。子供達には、正岡子規は、一日に百の句を作るんだよ!頑張れ!と応援してもらっていますが。改めて、天、地、の皆さんの俳句を見直したところ。句の格の違いを感じました。このままつずけていても、到底、進歩の気配がありません。私の作るものには、センスのようなものがあるのでしょうか?一度、例題に選んでいただいた句を見て、句を整えること。素直なオリジナリティを大切にすることなどを感じました。これからも、色々な俳句に触れ精進したいと思います。迷惑ばかりおかけしていますが。これからもよろしくお願いいたします。色鳥のおかげで万両の実が丸坊主です。田村美穂/田村美穂
○なーに没沼に沈むなんてよくあることよくあること。もうちょっと下の方のおたよりで玲風さんが過去の入選割合なんかを計算してくださってるんですが、それを見ると消えて行く句の割合の多さがわかって逆にちょっと救われますよ。(正人@自分を慰める)

●先日、偶然「虫」が季語である事を知って、もうびっくり仰天、「花」の時以来の衝撃でした。 「夏草」で虫という言葉を使った句を投句していたので 「季重なりブラザーズに載ってるやん!まじかよ~くっそお、うそやろ?」などと思いながら 見に行ったら載っていませんでした。でも悪い季重なりである事は間違いないと思ったし 結果発表はまだまだ先ですが「無花果」でも害虫という言葉使った句を投句していて、これも季重なり っぽいし、「月」も今日、季語だと知ったし、他にもボロボロと出てきて・・・ 俳句や文法的な事は難しく調べてもよくわかりません。でも季重なりはただの怠慢です。 出来ない事をやろうとするより、まず出来る事をきちんとやろうと改めてそう思いました。 /東洋らいらん
●思い浮かぶ言葉が季語であることが多く、語彙を増やすにはどうすればいいでしょうか/宗元
○さしあたり歳時記見るということと、ベタですが各種読書でどうですかね?インターネット上で読めるニュースとかでも思わぬ知識が入ってきて面白かったりします。(正人)

●それぞれの兼題の結果発表が待ち遠しくはありますが、逆に約1か月ほどの時間に救われているような気もする今日この頃です。作句している時を振り返ってみれば、可笑しいほどに言葉と韻に悶絶と喜びを一人部屋で現していたりします。でも次々作句をしていると、そんな一句への思いも忘れてしまうんですよね。それを繰り返すことが当たり前になってくると言えましょうか。捨てる冷たさではなく、そうそれは俳句を作り続けたいという愛情であると思ってよいのでしょう。 映画監督のチャーリー・チャップリンが自身の最高傑作は次の作品だ、と言ったように、貪欲にそのもの全体を愛し続けることが創作において重要なんでしょうね。 これは俳句創作に限ったことではなくて恐縮ですが、ふと今朝そんなことを思いました。/尼島里志
○チャップリンええこと言うなあ。俳句そのものを愛する。(正人)

● 平成29年8月の兼題「櫨紅葉」から今回の「色鳥」まで欠かさずに投句させて頂きましたが、 今回で投句を一先ず終了したいと思います。  総括しますと、兼題27句に投句して結果が分かっている兼題24句中天、地は0句、人は1句、並は20句、選句して頂きました。この結果が並なのか、並以下なのか自分では評価のしようがありませんが、 コメントへの回答を含めお世話になりました。  藤田湘子先生は、「20週俳句入門」―(株)KADOKAWA出版―において、 作句のすすむ道は  1. 作った俳句はどこにも発表せず、日記がわりに記録しておく。  2. 新聞・雑誌の俳句欄やテレビの募集に応じて入選を目指す。  3. 専門の俳句雑誌に所属して句境を深めたい。 の三つに岐れている、と述べています。  私は現在67歳でどこまでやれるか分かりませんが、今後は2から3に進もうかと思い、 結社に入会する予定です。  蛇足ですが、私が承知している限りの数字を少し書かせて頂きます。   (この約一年間の発表されている数字の統計ですが)  兼題20句(総投句数115、900句)  天  20句  地  207句                    人 10,978句  並 13,335句 「人」に選句される(人の選句数/総投句数)  平均  9.5% 「並」に選句される(並の選句数/総投句数)  平均 11.5% 投句なされている方々ががこの数字をどう判断するか分かりませんが、参考までに。  約一年の間、皆さま方ありがとうございました。これからのご活躍を心よりお祈り申し上げます。 PS. また、投句させて頂くこともあろうかと思います。その時はよろしくお願い致します。                                      玲風 /玲風
○自分の学びのステージに合わせて時や場所を選ぶのも進歩の道筋であります。いつでもお帰りをお待ちしておりまする。…しっかしまとめていただいた数字に驚くことといったら!そうかあ、一年間で約11万6000句もあるのか…そして人と並はそれぞれ10%程度ずつなのか…こうやって統計出すとすごいね…!(正人)

●いつもお世話になっております。 ここ5年程、年末年始に郵便局のバイトに勤しんでいるものの(注:私の職場は副業可)、自身は年賀状を出すことを放棄していましたが、ありがたいことに今年は俳句ポストやら他やらで思いの外たくさん選をいただいたので、まとめたものを年賀状にして友人知人に送りつけようと思っています。私が俳句を楽しんでいることを次郎以外の家族には教えていないので、ハガキがあて先不明で戻って来ないことを祈りつつ…。/次郎の飼い主
○家族に知られちゃまずいのか!?(笑)(正人)

●平成になってから日本はおかしくなった様な気がします。相次ぐ大地震や洪水台風。自然災害だけではありません。スポーツ界や政界学会芸能界と思っていたら北海道の大地震や台風二十一号です。これ以上被害がひろがらないことを祈ります。/寝たきりオヤジ
○そんなあなたにおすすめしたいのが我が敬愛するパオロ・マッツァリーノ氏の書籍あれこれ!『「昔はよかった」病』(新潮社)なんて内容的にタイムリー。ただ読んで怒る人もいると思うからその辺は自己責任でよろしくどうぞ!(正人@10月発売の新刊を求め中)

●「俳句α」ダイアナ妃忌の佳作、「月の歳時記」の入選もありがとうございました。加療する家族の世話は何とかなりましたが、私自身が(家族の手術の念の為に…もう大丈夫ですが医者曰く「大手術」だったり高齢者だったりしたので)輸血準備にかり出され、元々血が少ない方なのと慢性寝不足で、この環境での作句はなかなか…(苦笑)…病院のそうした中まで句帳持参とは思ってもみませんでした。いい経験になりました^^ やっと日常に戻れそうな忙しさ(笑)でしょうか。そんな私の何倍もご多忙ないつき先生のご労作の数々、本当に大変でいらっしゃいました。チーム裾野の組員、ちゃんと買って何度も拝読・勉強します♪ 皆さま、特に正人先生(ある意味一番大変でいらっしゃるかも…それでも人選2句とかすごいなぁ…)、どこかでひと休みなさって心身のバランス整えて笑顔で9月を乗り切れますように☆/明惟久里
○心身のバランスに関係があるのかないのかわかりませんが、ここ数日やたら鼻血が出るんよ。小さい洗面器の底が血でひたひたするくらい出るんよ。三日続いてるんよ。あげたいわ。(正人@汚い)

●入院、手術に向けて24時間点滴中です。少しめげています(^^;)。震災に遭われた北海道皆さんは、もっともっと、心凍てつくような日々だと思います。どうか自然よ怒りを鎮めて、と願っています。  それから 夏井先生の「月」が届いたので持ってきました。先生のブログも拝見しています。点滴のため個室にいます。窓からは飯豊連峰が見え、夕日が見え、月が見えます。眠っている間も見守る方の存在を感じます。/駄口竹流
○24時間点滴どれくらい続くのでしょう…。そういう時にみる月はさみしくも綺麗そうだなあ…。(正人)

●9月15日の戌の日に東京府中の大國魂神社に娘の安産祈願に行きました。大國魂神社には摂社として、天鈿女命(あめのうずめのみこと)を祭神とする宮乃咩(みやのめ)神社があり、北条政子が安産祈願したと伝えられています。安産祈願・安産御礼として、底に穴を開けた柄杓を奉納する風習があります。 初孫で嬉しくて「帯祝い」で20句以上作りました。何句か投稿しますが、一句でも選ばれれば幸せです。/虚実子
○初孫、無事に安産で迎えられますように…!いや、ほんと難産は想像するだけで気の毒だからね…祈る…!(正人)

●先日奈良県今井町を吟行してきました。 古い町並みは圧巻でした、環濠の一部が残されており、そこにはトンボ、蓮などがみられました。 白壁の旧家が軒を並べ、いろいろな商家があり、生活用品をすべて賄える都市との環境のところでした。 句会場は、今井まちづくりセンター/康公(やすくに)
○ほほー、奈良県のそういうロケーションを想像すると絵になっていいですねえ。愛媛でいうところの内子みたいな感じなのかしら。(正人)

●今日、9月19日は、子規忌、東京の根岸の子規庵は、今日は特に混雑していた。俳句手帳を片手に、多くの人がいました。お昼頃に行ったのですが、来ている方は、団体行動で、午後から浅草で句会があるとかいう方もいました。文机から見える所に、鶏頭が14,5本。いや二十本以上ありました。糸瓜も見事に育っていて、水もたっぷり採れそうでした。/正則  (いつき組リスナー班)
○へーーー!そういう細かなモノが整えられてるの、ぐっときますね。現場に行ってる特別感。(正人)

◆兼題「色鳥」に寄せて
●色鳥だったら、青い鳥がいいなぁ~。/さとう菓子
●鳥を見ることが増えました。/H-bird
●色鳥も、かなり難しかったです /川畑彩
●組長、正人さん、スタッフの皆様、いつもお世話になりまして有難うございます。 毎回毎回私にとって難題です(汗)色鳥か~。難しいなあ~。 /chiro
●毎回 苦戦して歳時記で勉強して考察してます また それが楽しいです。変ですね。/句詩呼
●兼題は難しいけど、少しでも上手くなってみせる!と、毎日、頑張ってます。 最近は、毎日、俳句を作るのが楽しくて仕方ありません!/川畑彩
○難しい。けど楽しい。もう「色鳥」って言葉がすでに楽しいし綺麗。(正人)

●酉年ですが、鳥は苦手!季語にいろいろ思い描いて・・・いつも四苦八苦しています。/三輪佳子
●こんにちは。今回のお題は「色鳥」ですが、私は生きている鳥が大変、苦手です。生きている魚も苦手です。 怖くはないのですが、どうしても気持ち悪いと思ってしまうのです。ガラス越しで見るのは平気なのですが。(食べるのも平気です。)俳句にするのが難しかったです。/藤野あき
○鳥が苦手、って人もそこそこいる…のかな?動くから??(正人)

●夏井先生、スタッフの皆さま、今回もお世話になります。色鳥の兼題では、きれいな風景しか浮かびませんで、それもドラマが見当たらず苦戦しました。/まめ小路まめ子
●今年はまだ、到来せず、去年を想いだして、作句/富樫 幹
●今回の兼題「色鳥」日常の何気ない日々の出来事を 書いてみました。庭先 屋根の樋 足元等々身近に見かける小鳥達詠むとなると、これ説明 字余り 等々やはり、「俳句」はむつかしくて楽しい! 飴細工の色鳥もと、思いましたが、今回はあきらめました。「稗」の兼題は、苦し紛れで参加することに意義ありで、投句しました。並選ありがとう御座いました。/里甫
●組長、ハイポニストの皆様方、如何お過ごしでしょうか? ようやく涼しくなったと思ったら、また暑さがぶり返し、体調を崩せといわんばかりの気候。閉口してしまいます…。 今回の『色鳥』は、どう考えればいいのかが分からず、画像を検索してみても、“あぁ、綺麗ね?…”で止まってしまい、とても難しかったです。 ただ、投句出来ないのも悔しいので、何とか無い頭で考えてみました。/祺埜 箕來
○昨日の道場でも難しさの端々に触れてましたね。明確な種類の鳥を指すわけではないことによる難しさ、等々。でも「去年みたあれはひょっとして色鳥!?」とかって想像してる間も楽しくはあり。(正人)

●「色鳥」。「花鶏」、「真鶸」、「尉鶲」等。全てスマホの漢字変換に頼って書いている次第です(汗)。今更スマホの文書機能にも感心してしまいます。でもデジタルに埋もれてしまうことなく、俳句の積み重ねて来た文化、歴史を学びながら実作に励んでまいります!/尼島里志
○漢字読めるかクイズみたいだなあ。…読める・読めない・たぶん読める(正解だった)・読めない。さて、ハイポニストのみなさん調べずに全問読める人は多数派か少数派か!?(正人)

●亡くなった父が、晩年母と一緒に仲睦まじくバードウォッチングを楽しんでいたので、色鳥という季語を知って真っ先に父を思い出しました。 上記の二句は私の中で父への追悼句です。 /香羊
○二人で楽しむ晩年の趣味としてしみじみといいですねえ。二人の時間に季語が存在していたのがなんだか貴い気分。(正人)

●我が家の庭に、半分程水を入れた水盤を何時も置いて居ります。雀 四十雀 ハシブトカラ 山雀 時期によってはメジロやゴジュウカラ ベニヒワなども来て、水を呑み水浴びをして居ります。羽虫を落とす時は全身ドブネズミの様になります。見て居る側の相好が崩れます。300ミリで連写し、野鳥の会の会報に掲載された事も有りました。生きとし生ける者への賛歌の瞬間です。お見せしたいものです。/くさぐき
○おおー、素敵なお庭♪そういえば松山城の脇道にも同じように水盤があったような気が。生の現場に立ち会ってみたいものですねえ。(正人)

●組長、正人さん、いつもお世話になっております。 先週シュトゥットガルト俳句女子会の3人で動物園・植物園に吟行に行ってまいりました。色鳥も(!)大変難しく皆苦しんでおりましたので、3人でひたすら鳥を見て回りました。(笑)私は元々鳥にはあまり興味が無かったのですが、今回のお題のお蔭で鳥の魅力に気が付きました。よーく観察するととっても可愛いですね!こうやって新しい魅力を発見させてくれる「俳句」ってすごいです。感謝感謝です。/芍薬
○ドイツの吟行情報もサンキューです!ドイツの動物園は日本と展示方法とかあれこれ違ってたりするのだろうか??(正人)

●「近場の鳥見」を趣味としてかれこれ30年。が、「色鳥」という言葉があるなんて、今回初めて知りました。具体的な鳥の種類と、これからの出会いのシーンに思いを馳せながら、久々に(!)楽しく詠むことができました(^^)今回もよろしくお願い致します。/靫草子
○わはは、たしかに明るい季語ですし楽しい気分になりやすいかもしれませんな~(笑)。今後の鳥見で「あの地味なのも色鳥」なんて思いながら見るかと思うとそれも愉快。(正人)

●夏井組長、正人さん、皆さん、お世話になります。蝉の声が虫の音に変わり朝夕は少しづつ涼しさを感じるようになりました。2週間が、あっという間で、またギリギリの投句になってしまいました。庭の富有柿の実が、少し色づいてきましたが、人より先に鳥に食べられてしまいます!もっとたくさん実のなっている木があるのに、我が家の幾ばくかの柿が狙われます! ネットも架けずらいので、仕方ないです。せめて主人と私と仏様分だけでも残して欲しいなぁ。と願っています。/まさこ
○我々の富有柿…。よっぽど美味いのか!?(正人)

●色鳥…初めて聞く言葉でした。歳時記調べてみると隣に“小鳥”が!えー?小鳥って季語だったの?それじゃこの間投句したの季重なりだわー(/。\)そして自分の俳号が季語だったことにびっくり。全く気づいていませんでした!迂闊! 先日実家の母にこの俳号を知られ(時鳥の歳時記見せたため)なんで小鳥?だの本名の方がいいだの当て字よりひらがながいいだの…実母は容赦ないです。でも季語だったんですね。なんかうれしい◎俳号としてふさわしいものを選び出したかも?(自画自賛(^^;)この当て字なら誰かと被ることも少ないと思うのでとりあえず名字はつけずにこのまま行きたいなと思っております。/古都鈴(ことり)
○「小鳥」はびっくりする季語ではありますねえ。名字つけて名前にしてもそこそこかわいい感じがするのも素敵ちゃいます?(正人)

●高野山を訪れてから弘法大師のファンとなりました。自然界の美しい物や現象も大師の導きによるものではないかと興奮冷めやらぬ心境です。今回の兼題についても高野山絡みで発想が浮かんできました。/小山晃
○高野山の色鳥…って書くとなんだか余計に高貴な感じ!(正人)

色鳥の翼を遺す油田かな 与一
●色鳥という季語を聞いて合唱の「聞こえる」を思い出した。 渡ってきた色鳥が途中で油田につっこんでしまって油まみれになりながら翼を残して沈んで いったところを詠んだ。 /与一
○なんとなく色鳥って比較的小さい鳥なイメージでしたけど、そうとも限らないのか。油まみれが痛ましい…。(正人)

ワニの背の色鳥たたえる嫁の母 村人
●あれくらい度胸がないと女はだめね、と皮肉を言われているのは自分なのか嫁なのか。もしくは皮肉なんて言っていないのか。/村人
○あの鳥、背中どころか開けた口にちょっと飛び込んで歯の間の肉食べたりもするっていうけどほんまかいな??だとしたらすごい胆力の猛者…!(正人)

紋付の袴ペコペコ?色鳥 のもとみな
●別名 紋付鳥と呼ばれるオレンジ色の美しい鳥。ジョウビタキ。 とある逸話。父から「母が危篤だから早く帰れ」と知らせが届いた。妹のスズメは、お歯黒の途中で切り上げて来たので母の最期に間に合った。しかし、姉のモンツキドリは、紋付袴を着てオメカシをしてから、帰ったので母の最期に間に合わなかった。そんなモンツキドリに激怒した父親は「お前にはもう餌もやらん!」と言い放った。その許しを請うために、モンツキドリはペコペコお辞儀をしている。実際、モンツキドリを観察すると確かにペコペコしている。 という話を引用し、紋付袴の男がペコペコしている。 しかし、この句の場合、そのペコペコは、照れて?が色鳥の如く色づいている。披露宴で照れ笑い周囲に冷やかされペコペコ幸せに色づく新郎の姿を描きました。 /のもとみな
○話の大筋は理解した…が…肝心の所が文字化けしてて絶妙にわからん…!(笑)(正人)

◆今週のオススメ「小随筆」
 お便りというよりは、超短い随筆の味わい。人生が見えてくる、お人柄が見えてくる~♪

●今はもう無い実家には色鳥がいた。ショーケースに収まった極楽鳥のハク製がいた。薄暗い床の間に飾られていたそれは私と目を合わせるのを嫌がっていた。私も極力床の間には近づかないようにしていた。このオオフウチョウの死骸は、亡き父が40年以上も前に赴任先のインドネシアからこっそりと持ち帰ったものであった。見慣れぬ横文字の新聞紙に包まれたオオフウチョウの遺体数体が父のスーツケースの底から出てきたのを覚えている。殺されるのを望む事などあろうはずはなく、ましてや日本のこんな地方都市に連れて来られるなんて思いもしなかったであろう。極楽鳥のハク製はそれから40年以上我が家の床の間でじっとしていたのである。父は当時誰も望まぬ海外勤務に志願し、金のかかる兄の治療費を稼ぎに行っていたと言う。しかし、山奥のダム建設現場での厳しい仕事の休日は、大いに散財したと父の友人から聞いた。そして色鳥、花鳥の間を父は極楽鳥と化して飛び回っていたのであろう。五年前に父が死に、生前出来なかった断捨離が強制的に私に回ってきた。片っ端から市の清掃工場に持ち込んだ。気の遠くなるような作業だった。最後まで手をつけれなかった極楽鳥は、従兄に頼み父の実家に引き取ってもらった。父の一眼レフとオメガの懐中時計を付録に付けて引き取ってもらった。そしてそのまま蔵にしまわれた。雉も鳴かずば撃たれまい、ではないが、きらびやかな衣装を纏っていたがために永遠にその姿を遠く離れた日本の山の中に残さねばならぬ色鳥を私は哀しむ。清掃工場で成仏させる事が出来なかった弱い私をずるいと恥じている。そして今、手に入れてよい美しさとそうでない美しさがあり、適所で初めて輝く本当の美しさがあると感じている。/宮島ひでき

夏井先生

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