俳句ポスト365結果発表

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第205回 2018年9月20日週の兼題

胡桃

  • よしあきくん一期一会の一句
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今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&夏井&茅の輪コメント)
 
●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●今回、初めて投句しました。 よろしくお願い致します。/海老名っこ
●初めて投稿します。/尾崎 眞里子
●初めての投稿です。よろしくお願いいたします。/明明(めいめい)
●初めて投稿します。宜しくお願い致します。/双月(そうげつ)
●初めまして!! よろしくですです。/月尾(げっぽ)
●初めての投稿です。よろしくお願いします。/塩風 海女
●初めて投稿させて頂きます。/すずき忍すけ
●今回初めて投稿したので採点が楽しみです/駆け出しの俳句さん
●初めて投稿させていただきます。投稿しやすく良いと思います。/榎本いずみ
●昨日、夏井先生の書籍を購入し、この存在を知り、初めて投稿させて頂きます。/紫鋼
●夏井先生の本で俳句ポスト365を知りました。俳句初心者です。還暦を過ぎ、これからの人生、俳句作りにも挑戦していきたいと思っています。この投稿は、その一歩です。/多可芳
●質問ではありません。初投稿です。今年仕事を離れ、地元のシニアクラブの方々と月一の句会を持っています。今後、松山市のHPから学ばせていただきます。 /駄犬
●初めて投稿します。 東京育ちですが、生まれは松山です。 亡き祖母が俳句を詠んでいたのを懐かしく思い出します。/紀子
●夏井さんの名前をお見かけして、始めて俳句を書いてみました。結果は期待出来ないと分かってはいますが、人の目に触れるだけでも嬉しいなと思います。/榎本いずみ
●俳句を初めて2か月が過ぎ、購入した俳句関連本は10冊余り、稚拙ながら約80句ぐらいは読みましたので、自分の学習が正しかったのか確認したくて初めて投稿させていただきました。ちなみにテレビ番組の「プレバト」で興味を持ちました。/荒磯魚々
●夏井先生他局で申し訳ありませんが、拝見させていただいてます。ますます(舌)好調ぶりを期待しています。俳句初心者の私ですが思いきって投稿してみました。ベタな俳句?にならぬように気を付けたつもりですがやっぱりベタかなぁ。/まさひろ
●この度、初投稿の知澪と申します。 俳句は、祖母が長年習い事としていましたが、痴呆が進み、新たな句を作ることが難しくなってきました。 祖母の傍らで、季語を探すだけではなく、自分も投稿しようと思い、ネット検索したところ、夏井先生をテレビで拝見した直後に、こちらを知りました。これを機に私も日本語の表現の豊かさ、美しさを学べればと思います。 宜しくお願いします。/知澪
●夏井先生の本で知って昨日初めて覗きました。まだ、全てのコーナーを見たわけでもないのに、いきなり投稿から参加ですみません。/朋知
●初投稿です。よろしくお願いいたします。/匿名希望(俳号未定のため
○はい皆様はじめまして!いきなり投稿大歓迎ですぞ~。次回は自分だけの俳号もつけて参加してくれたら嬉しいなあ♪(正人)

●今回始めて投稿させていただきます。 ドイツの小さな町に住んでいるので、残念ながら俳句の会などがなく、一人で句を詠んでいます。 俳句を始めてから、散歩が俄然楽しくなりました。 今まで目に入らなかった中世の像などを見つけては、発見の数々に喜んでいます。 どうぞよろしくお願いいたします。 /ラング蘭
○ドイツからもはじめまして!なんだろう、ハイポニスト的にはドイツはなんだか既に馴染みな国、という印象…完全にシュトゥットガルト俳句女子の会のみなさまのおかげですな~(笑)。(正人)

●ここまで、俳句を全国的にした松山市の方に敬意を表します。/小山文香
○ことの始まりは正岡子規が松山に生れ落ちたところからだと思うと感慨深い。(正人)

●まだまだつたないですが、たくさん勉強して頑張ります!/ふくろう
●初心者でございます。 俳句の投稿は二回目で、過日の「色鳥」に応募させて頂きました二句と今回の二句を合わせて 四句です。 今後ともご指導を賜りますよう宜しくお願い致します。 /えらぶゆり
●2回目の投句です。よろしくお願いいたします。/知音
●投句することで、上達すると信じ、勉強しています。 感謝/風間 昭彦
○場数こそ上達への道ですな♪(正人)

●にこにちは。(^-^)/おけら
●こんばんは(^^) /ず☆我夢@木ノ芽
●どうぞよろしくお願いいたします。/やまぶき
●ひさしぶりです。一週さぼってしまいました。ごめんなさい。/ゆうが
●俳句を始めて半年ほどです。良いサイトを見つけました。/茶爺
●いつも独り善がりに不勉強ながら指を繰ってみるのですが・・・。 こう云(ゆ)う場(貴サイト)が存在(ある)とは認知(しり)ませんでした。たまさかWebをあさっていたら目に留まりました。これからもちょくちょくとお邪魔したい!! と思います。よろしく良しなにお願いします。 最近では≪夏井 さつき先生≫の『プレバト解説』をちょくちょく視聴(みきき)しながら不勉強を補っています。が余りにも拙くて!! 項垂れているばかりです。この場(貴サイト)で少しくでも勉強させていただけると助かります。/月尾(げっぽ)
○へいらっしゃい!見つけていただいたのもご縁というやつです。どうぞ指折りお付き合いくだされませ~。(正人)

●先日の俳句ポスト50年の企画、面白くエネルギッシュでした。 なにより、壇上の俳人の方々が真剣に(むきになって?) 十分に楽しんでいらっしゃることが微笑ましかったです。 私の俳句ファイティングスプリッツが久しぶりにメラメラです。 /大塚迷路
●9月29日の俳都松山イベント参加しました。 エキシビジョンの俳句対局、素晴らしかったです。そして想定してなかった岸本さんVS関さんの対戦にはびっくりしました。すごく刺激になり勉強になりました。司会進行の組長と正人さんの解説やアドリブも、さすが冴えていて楽しかったです。会場でいつき組の方にもいっぱい出会えました。ありがとうございました。台風で一日予定を早めて帰ったけど、5度目の松山はやっぱり楽しかったです。/一斤染乃
●俳都松山×俳句ポスト50周年のイベントに夫と参加し、存分に堪能する事が出来ました。 皆様ありがとうございました! 正人さんともお話が出来て嬉しかったです。/松浦麗久
●松山市民会館の俳句ポスト50周年、俳句対決おもしろかったです!つっこみ、返しが笑えました。楽しかったです。おかげで夜の飲み会も運良くビンゴ同点1位でした。商品はウンが良くなるトイレットペーパーです(笑)/かずポン
●50周年のイベントでは、ポストの歴史や俳句対局を初めて知り、大変楽しく勉強をさせていただき、ありがとうございました。生憎の台風で観光は出来ず残念でしたが、また、是非訪れたいです。松山城登れなかった(^^;;/ぶぅちゃん
●夏井いつき先生へ 昨年10月に金沢での句会ライブに参加して、はや一年。あの時、初めて詠んだ句「秋の由良川ガタゴトとあかまつ号」を夏井先生に選句して頂かなければ、今の俳句生活はなかったでしょう。お陰様で本日、松山旅行もでき、「俳都松山x俳句ポスト50周年」ではクイズで景品まで頂いて良い思い出になりました。松山城の俳句ポスト第1号にも投句する事も出来ました。これからも俳句を続けていきたいと思います。/淺野紫桜
○感想ありがとう!!こうやってハイポニストが集っていたことを思い出すとまた愉快で嬉しい♪つぎはまる裏で会いましょう!(正人)

●みなさんこんにちは!丁度10回目(連続)の投句となりました。 どんなに下手でも続けていればある程度は上手くなるとのこと。それを励みに、次は20回を目指します。/海野しりとり
○ファースト(?)メモリアル数おめでとう!…どうでもいいけど人によってキリのいい数字って違うよね。10の次は…15?20?50?(正人)

●らっこマミー=朶美子さんと私は初回からここまで皆勤です。投句し忘れたら、そこで離れようと考えながらここまで続いてきた次第。思えば遠くに来たもんだわ。/こま
○自分の場合いつからだっけと振り返ってみたら…105回「水草生う」に隠し俳号で投句したのが最初だった。途中休み休みだったからまだ折り返しにもいってないのか。お二人ほんますげえ…!(正人)

●夏井先生、スタッフの皆様、毎度お世話になります。今日は10/1、心機一転!月火水と三日で投稿いたします。脱!!チーム・締切組...とてもお名残おしゅうございます!(笑)/まめ小路まめ子
●夏井先生、スタッフの皆さま、三日連続投稿に成功いたしました!駄作が多数となりまして、お手間取らせてしまいますが、どうぞよろしくお願いします。/まめ小路まめ子
●お世話になります。締め切り二日前。余裕があるというのは、まことに秋晴れの如く良いものです。/まめ小路まめ子
○割と最近本気でまめ子さんが余裕もって投句していて焦るチームギリギリ組筆頭のワタクシ。(正人)

●今回も忘れそうになりながら投句投句。/ローストビーフ
○安定の仲間がいてすぐに危機感をなくすチームギリギリ組筆頭のワタクシ。(正人)

●無月発表ウィークは投句しそびれた身にはつらい。なので次の兼題出来た分はさっさと送ることにしました。せつないけどめげないもん。/古都鈴(ことり)
●先回「色鳥」は、ふと気づいたら時間が過ぎていて投句できませんでした。このところ余裕がなく、俳句に時間が取れないでいますが、なんとか、投句だけは続けようと思っています。また、ゆっくり楽しんで俳句に向き合える時まで、とにかくつなぐ!/りう女
○そうなのよねえ、出さなかった時のさみしさを思うとねえ…がんばりたくなるよねえ。(正人@でもギリギリ組)

●出さなきゃよかったと後悔したり、何もだせない!と焦ったり。毎回繰り返しています(笑)/紅の子
○やらないで後悔よりやって後悔、ってやつね!(正人)

●ヒントがあれば教えて頂けると幸いです/駆け出しの俳句さん
●過去の作品集を読ませていただいて少しずつ勉強しております。 夏井先生のご本も少しずつ読み進めております。/泰然
○過去の結果発表もヒントになるかと思うのでぜひぜひ!火曜の俳句道場と金曜の選評に目を通していくだけでも有益でありますよ。(正人)

●夏井先生、コメントへのお返事と選定ありがとうございます。プレバトでもお勉強をさせてもらいながら此処で兼題と戦っていきたいと思います。 初投稿で載っていたので大変嬉しかったです。頑張ります!/歌新
●毎回、知らない兼題、経験の乏しい兼題に頭抱える日々ですが何となく楽しく思います。まずは「並」次は二句とも選句に、「人」に!その次は・・・・。/しんしん
●投稿を始めてやっと一年がたちました。何事も継続するにはエネルギーが要ると言いますが、最近の兼題はあまりにも無縁なものばかりでさすがになにも浮かばずギブアップ。ここしばらく投稿を諦めていました。また努力しますのでぜひ目を通してくださいませ。/峰江
○それはそれで想像するのも楽しい♪…とはいえ、中にはきついのもたしかにあるかもな~(笑)。無理なくお付き合いくだされませ!(正人)

●組長、組員の皆様、お疲れさまです! 私が俳句ポストに入選しているのを見て、母も歳時記を購入。二人で投句する日が来ればいいなあ/松山めゐ
○入選の結果がそんな幸せな展開を導いてることが嬉しい~♪(正人)

●4回目の投稿になります。1回目の「無月」を投稿した後、発表までの1ヶ月間、あれは下手だったなぁと自分でも思いつつ、それでも微かな期待を抱いていました。やはり惨敗でしたが自分の句が掲載されているのを見て、夏井先生とふれあえた気がして、とても嬉しかったです。またどんどん投稿します。宜しくお願いします。/若澤杏子
●夏井先生、前回のお便りに俳ポ投稿三年目と書きましたが、 正確には四年目になります。お詫びと訂正をさせてください。 (H26年の冬の鵙から投稿しております。) これまで失念一回、全没数回、めげずに頑張っているのは 私の唯一の心の支えだと思うから。そして夏井先生がいらっしゃるからです。 未だにわかったようで解らぬ俳句、人間の豊かさがポイントかなと。 そのポイントを持ち合わせていないのが残念ですが、 ちっぽけながら、わたしなりのささやかな俳句を今後とも宜しくお願いします。/ことまと
○選の結果は対話でもある、みたいな話がありましたけどまさに、って感じですね。自分では豊かでないと思ってても、実はおもしろいものいっぱいもってた、みたいなこともざらにあるんじゃなかろうか~。(正人)

●俳句ポスト365に投句を始めて約一年になります。なかなか上達はしないけれど、何とか毎回投句できています。これからも欠かさず投句できるように精進したいと思います。この一年間で、活字をよむ頻度も飛躍的に増え、精神的にも少し成長できたと思います。ここ何年間か句会に参加できていないので、できればどこかの句会に参加し、もっと勉強したいと思っています。/育由
○句会はまた別種の楽しみですからねえ。お住まいの近くの情報調べられるといいですな!(正人)

●いつも有難うございます、今回の投句人数と句数を教えて頂けますと幸いです/24516
○例のごとく質問ありがとうございまする。今回は1439名、6827句でございます。同じ食べ物回の「無花果」が6780句だったことを思うと、少しは無花果よりなじみ深かった…のかな?(正人)

●初めての投稿です。 感想質問、まだありません。 よろしくお願いいたします。/岩品正女
●空欄でも良いでしょうか。/岩品正女
●今後俳句ポスト365に慣れてきたらお便りさせていただきます。/荒磯魚々
●質問です。俳句に対するコメントは書いたほうがよいのでしょうか。よいのだとしたら、どんな点がメリットなのか教えてください。よろしくお願いします。/海野しりとり
● これまで何度か投稿させていただいた際はほとんど何も書きませんでしたが、夏井先生も昔俳句を投稿する時はいろいろ書いていらしたというのを知り、私も今後の自分のために何かしら書いていきたいと思います。駄句に加えてさらなるお目汚しとなりはなはだ恐縮ではございますが何卒よろしくお願いいたします。/山陽兵
○この俳句ポスト365の場合、感想質問欄はよっぽど特殊な読み方してる時とか難しい言葉ある時とかくらいで大丈夫です。あと方言使ってたりとか。(正人)

●二回目の投句です。自分の句が良いやら悪いやらまだ分かりませんが、とにかく作ってみます。/めりっさ
●正人さんの「下手な鉄砲も……」のお言葉に甘えての駄句、申し訳ございません。/大谷如水
●ハードスケジュールの中、このような楽しくためになる機会をありがとうございます。しかし何千も届く句に目を通すだけで大変だと思うのです。そう思いながらもまた沢山送ってしまいました。本当~に制限なしで大丈夫なのでしょうか。/温湿布
○大丈夫なのです、ばっちこい。無責任に言ってんじゃなくて、本当にこれはどかっと送った方が学びとして有効なのです。…ってことを以下タイムリーにお二方解説して下さってるのでご一読。(正人)

●夏井先生、こんにちは。「型で学ぶ初めての俳句ドリル」を拝読いたしました。 少し前、自選について先生にメッセージを送り、「お前じゃ無理」と言われ(笑)、無理と言われてから、すでに無理の自選を投句してしまった後の宙ぶらりんなこの期間に読むのに、ちょうどよくとても素晴らしいことが書かれていました。タイミングが良かった… 「自分の句がなんで採られなかったのか」を「自問自答」すること。今まで選の結果をなんとなくで流していましたが、これからはしっかり意識して実践していきたいと思いました。先生の実体験から来るアドバイスだったのだとよくわかり、読んでいてとても感動しました。 自句自解でなく、自問自答。心がけたいと思います!/かのたま
●岸本先生と組長の『「型」で学ぶはじめての俳句ドリル』を拝読いたしました。まずは、かつて自身が投句した内容を振り返ることが重要と認識いたしました。改めて、私の初投句の「夏草」の回から一句ずつ読み返しております。自分の句が人選・並選に載ったかどうかも大事なことだとは思いますが、そこに載った句と載らなかった句を徹底して再検討することは、自己研鑽にとっては代え難い経験なのでありましょう。せっかく、夏井いつきの選をネット上で得られる機会があるのですから、これを無駄にしない手はありませんね。/油揚げ匠己

●「俳句ポスト」に掲載されるのは選ばれた句だけですか? 採用されない句もあるのですか?/あら さなえ!
○採用されない句も山ほどあります。通称「没沼」。先日まとめられてたデータを見ると消えて行く句の方が多いことがよくわかりましたね。(正人)

●高三まで名古屋で暮らした私には胡桃は長野県や岐阜県の定番の土産物でした。決まって家には胡桃の実がありました。それはさておきまたやってしまいました。タブレットを新しくしてデータを移し替え全面復旧してよく見たら色鳥の兼題でかなの後にんだという訳の分からない文字がくっついていました。返す返す失礼をお許しください。/寝たきりオヤジ
○ちゃんと直ればノープロブレム!(正人)

●まる裏の日程は?/こま
○2019年1月13日(日)9時30分~受付、だそうです(ホームページより)。みんなでいこう!(正人)

●お忙しい折すみません。一度投稿済みだと思うのですが、メールの受信欄に俳句のあとがありません。二重になるかもしれませんがもう一度投稿させて下さい。大変に申し訳ございません。COSMOSより/COSMOS
○よくありますから大丈夫です。不安だったら送り直しとく、でOK。(正人)

●スマートフォンからアクセスしているのですが、時々文字化けしている文字があり、どんな俳句なのか分からない俳句があります。 パソコンからだと文字化けしていないのかは未確認です。/松浦麗久
○機種依存文字というやつですね。いつのまにかサイトトップに「機種依存文字使うなかれ」という注意書きが追加されてましたけど…でも、どれが機種依存文字かなんてわかんないもんねえ…。気づいたものの内、僕が手動で直せる範囲のものはこちこち直してます。漢字はまだどうにかなるんだけど、絵文字の類いは全滅してしまいます、ごめんなさい。環境依存文字、という名のごとく、ホームページの閲覧環境によっては、直したあとでもやっぱり見れなかったりするのですが…ううむ。(正人)

●ご多忙な中失礼致します。 いつも夏井いつき先生やよしあきくんを始め、運営サイトの皆様に楽しませていただいております。 結果発表を楽しみに、俳句の兼題にチャレンジできる毎日が楽しいです。本当にありがとうございます。 さて、この度は、兼題「無月」で初めて人選に選んでいただきました。組長、ありがとうございました。 ただ、投稿は以下のように「ベルギーといふ国」だったのですが、結果発表では、「ルギーといふ国」になっております。 組長の添削後び掲載でしたら、大変申し訳ありません。何かの事情で、ベルギーがルギーになっていますようでしたら、最初の人選のため、大変お手数なのですが修正し再掲載していただけますと幸いです。 大変な業務量だとは承知しておりますが、今一度ご確認いただけますと幸いです。 以上、宜しくお願い申し上げます。 俳号:村上瑠璃甫 /村上瑠璃甫
○おや?と思いながら画面を確認したら…あれ?「ベルギー」になってる。いつの間にか自分直してた?あるいはなにか表示の都合で変に見えてたのだろうか…謎。いずれにせよ現在は正しく表示されておりまするので、ご確認くださいまし~。(正人)

●俳句生活の方の質問でまた、いつも似た質問で申し訳ないのですが、俳句生活の方で発表した俳句を別のところでも発表すると二重投句になりますか?俳句生活の方では景品もあるのでひょっとしたらそれに当たるのではと思い、質問させてもらいました。/塩豆
○「発表」されたものであれば二重投句になるかと思います。前回の「色鳥」水曜日おたよりでも既発表句についての質問があったのでそちらもご参考ください。(正人)

◆我ら並選隊
●初めて投句した「無月」並に入れていただき感激しております。 ありがとうございました。            キヨ/キヨ
●鰯雲、稗で、並選頂きました。とてもうれしいです。探すのもたいへんでしたが、改めて、先生方のご苦労、感謝しております。/丘 るみこ
●友人に勧められ「無月」から投句始めました。今回で三回目です。パソコンが無いので友人に投句してもらっていますが、「無月」で並に選んで頂きビックリしました。また頑張ろうと思います。ありがとうございました。  梅笠/梅笠
○友情も俳句の種もすくすく育ってほしい♪(正人)

●4月から参戦して、並選10連単 そろそろ並戦隊に入隊可能でしょうか? 定着したくもあり したくもなし 複雑な婆心ですが…/定吉
●「夏草」の回から投句し始め並選に。その後、「踊」「鰯雲」「稗」と人選が続いていましたが、「無月」で並に後退。人への定着を目指して精進を続けます。妖怪人間の心境です。/虚実子
●夏井先生、ウェンズデー正人さん、スタッフの皆さんこんにちは。 虹からチ俳句ポストに投函し始めて海の日・夏草では人選だったものの踊~無月までずっと並選が続いてやっぱり人選に常に入るのは厳しいと感じております。 ただ虹の兼題では2句、海のではたった1句、稗は3句、赤潮の兼題に至っては0句と全く句が作れなかったのですが、無花果の兼題以降は10句以上をなんとか作れるようになりました(デキはともかく) 選句はなかなか難しいのでしばらくは駄句を一杯送り付けてしまうかもしれませんが、今は1句でも多く作る事をやっていきたいと思いますのでご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。/けーい○
●夏井先生、皆さま、こんにちは。前回も「並」に載せて頂きありがとうございます。すっかり「並選隊」のメンバーになれたつもりでおりますが同時に「チーム・締切組」です(笑)それにしても改めてプレバトも俳句ポストもみんな上手ですね!続けていけば何時かは自分も、などという気持ちが吹き飛ぶくらい良い句が多いな、と。でも、下手の横好きだっていいじゃんか!と気を取り直して今回もまたチャレンジ!台風連発でちょっと不穏ですが、皆さまお気をつけくださいね!ではまた!/薬師丸ひで樹
○いいこと言うなあ!そう、下手の横好き上等!楽しくないと俳句じゃないぜ!!(正人)

◆俳句修行は楽し♪
●俳句で歴史的仮名遣いを多用しているせいか、日常生活で見かけた文章を、無意識に脳内で歴史的仮名遣いに変換している自分がいます。俳句が体に浸透してきたのでしょうか。 もっとも、完璧には変換はできません。今でも作句の時は使い方が正しいか不安になり、調べずにはいられません。 確認せずとも変換できるようになったら、格好いいだろうなと思う今日この頃。/多々良海月
○外国語学習始めた時につい翻訳したくなる的なアレですな(笑)。でも確認大事大事。「よう」と「やう」とかいまだに間違える時がある…。(正人)

●夏井先生、正人さん、スタッフの皆さんいつもお世話になっています。 稗の兼題で私がどの程度「稗」という季語の本質を理解しているか天地に選ばれた句から確かめてみました。すると私が感じた稗の本質と天地で選ばれた句の本質には差があるようでした。私は稗の本質を忘れ去られつつあるものが持つ悲しさに似たものと捉えていましたが、天地に選ばれた句を拝見する限り、それだけではなく縄文時代から日本人の食と生活を支えてきたものが持つ力強さを感じました。俳句を始めてもう数年が過ぎましたが、季語の本質を捉える力はまだまだのようです。 /いもがらぼくと
○自分にはない視点をありありと見られるのが「共通の兼題に全員で挑む」ことの良さですよねえ。いやはや毎回勉強になります。(正人)

●夏井先生、こんにちは。風がひんやりしてきました。 テレビではお元気そうに見えますが、お変わりありませんか? 私は子育てや看病の合間に俳句を勉強しておりますが、悲しいほど薄っぺらい俳句しか詠めません…。 まさに「将来性のない才能なし」です。 そして、助詞の使い方、発想の飛ばし方、古語…はむずかしく感じて、気分転換や日記代わりに俳句を詠もうと思った自分が恥ずかしくなります。 文法や古文などは中学生、高校生の参考書などで勉強したらよいのでしょうか? 初心者向けの歳時記や先生の本は毎日読んでいます。 ときどき、どうしようもない気持ちになることがありますが、それも季語に託して俳句にしてしまえば、明るいお母さんでいられそうです。 いろんな場所へ引っ張りだこで毎日お忙しいと思いますが、移動中もあたたかくして、お体大事になさってくださいね。/あゆたけ
●今回で2回目の参加になります。なかなか思うような表現ができませんが、17文字の句にしようと、日常の暮らしの中で起こったことを単語に置き換えているうちに、気がふさがるようなことも、ふっと気持ちが楽になったり、笑えたりすることに気がつきました。 ご迷惑をおかけするばかりの投稿かもしれませんが、おかげさまで私はとても楽しんでいます。/かつら子
○わかるわあ、僕もあれこれ気分の切り替えもせにゃあ明るいお父さんになれん気がしますよ…。日常の中にある俳句の種、ふっと気持ちを楽にするように結実させてくださると嬉しゅうございまする。こういう人たちにこそ『おうちde俳句』ぜひ手にとってみてほしい。(正人)

● 先日、ミニチュア写真家の田中達也さんの図録を見ていたら、ミニチュア写真の撮り方と俳句の作り方は、共通点があるかもしれないと気がつきました。  例えばブロッコリーがあった時に、ブロッコリーからみんなが感じる印象(緑色、新鮮、木に似ている)を元に、それぞれ自分の気持ちや考え(ブロッコリーを木に見立てたらどうなるか)を写真や言葉で表しているのではないかと。  人を感動させる作品は、みんなに共通の考えや感情と、オリジナルな考えや感情がバランスよく表現できたものなのかもしれません。  言うは易し行うは難し、ですが。/半夏生(竹村)
○バランス、難しいですよねえ。つい自分の思いが先行しすぎて伝わりにくくなったりとか、ない…?(正人@実体験)

●兼題「無月」の回では並選に挙げていただき有り難うございます。 この回はあまり時間も取れず、過去最少の二句しか投句できなかった回でした。 しかもあれやこれやと考えた方ではなく、素直に自分の経験から作句した方が選ばれるという結末。 いやはや自選というのは難しいものです。 ところで、先日より十二音日記を書くようにしていますが、以前より作句の負担が軽くなってきたように感じます。 ストックした十二音に様々な季語を取り合わせることで、句ごとにここまで印象が変わるのかと今更ながら驚いています。 当面この方法で作句を続けてみようと思います。 /北村 崇雄
○お、十二音日記好調ですか!ここまで印象が変わるのか~というのが楽しく感じるようになったら、次は歳時記めくるのが楽しくなりますねえ。あ、次はこの季語いれてみよ!みたいな。(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●俳号の変更:茨城のポキヨシ→茨城之ポキヨシに変更します。/茨城之ポキヨシ
●このたび俳号を清清檸檬から平林檸檬へ変更しました。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。/平林檸檬
●竹内あゆみ→あゆたけに俳号を変えました。/あゆたけ
●(野津理恵)→(のつり)に変更しました。 /のつり
●俳号を「くにたち君」から「くにたち太郎」に変更しました。宜しくお願い致します。/くにたち太郎
●俳号を「せつこ」から「たむらせつこ」へ変更します。よろしくお願いします。/たむらせつこ
●俳号を変更いたします。「橘 貞山」から「14橘 貞山」に致します。 /14橘 貞山
●いつもありがとうございます。楽しく投句させていただいているのですが、最近不調なので他の方に倣って俳句ポストに限り、俳号をしばし変えてみたいと思います。新しい俳号は渋茶雷魚でお願いします。なるべく早くもとの俳号に戻れるよう頑張ろうと思います。 /渋茶雷魚@抹茶金魚改め
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

◆ウェンズデー正人へ
●ウエンズデー正人様 稗の兼題の時のおたよりに「ナイス心意気!」のお声掛け、ありがとうございました!元気がでました♪ ぎっくり腰大丈夫ですか?腹筋、背筋を鍛えて、腰まわりを柔らかくするためにストレッチをおすすめ致します。ぎっくり腰はクセになります。なぜならかくいう私もぎっくり腰の常連ですからよくわかります。ひどい時は病院で痛み止めの注射をお尻に打ってもらいました。今となっては、診察ベッドで半ケツ出して痛みにのたうちまわる自分を思い出しては笑いますが(苦笑)くれぐれもお大事になさって下さいね。/村上 無有
○整体の先生に自分で調整するやり方も教えていただいて最近調子良いです…腰は。昨日の一句一遊収録では急性咽頭炎で大変お聞き苦しい収録となってしまい…ああ、OAがこわい…。(正人)

●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。また台風が…大きな被害なく通過しますように☆いつき先生の肋痛も少しずつ軽減されていますように♪ 「無月」での人選ありがとうございました。正人先生の句にあった「逆茂木」という言葉、ちゃんと知りませんでした。昔住んでいた近所に逆立ちのとても上手な茂木さんというおじ様ならいらっしゃいましたが…勉強になりました(ぺこり) 私のは、真珠湾を詠みました。以前行った時の体験です。今のところ、体験や実際に行ったことがある所の句しかなかなか浮かばないので…アタマのカタイおばちゃんには完全な想像は難しいのですが、それもできるようにならなくてはなりませんね…昔はホントに全国各地に行っていたのだなぁと今ごろ感謝しています。/明惟久里
○真珠湾!もっぱら戦争関係のイメージなのですけど、現地ってどんな感じなんですかねえ。(正人)

●正人さま。件のルーペをネット検索したらCMにたどりつきました。何かの罠かと思いました。/松山めゐ
●正人さん、「ハズキルーペ」いいっすよ、デカイけど(笑) それにしても、学者肌が多いですね。俳論てか季語論に毎回圧倒されています。 /きゅうもん@木ノ芽
○あれ、デカイのですか。普段眼鏡使わないからサイズ感がいまいちわからない。(正人)

●ウェンズデー正人様へ スミマセン。私の知識では胡桃からは、ジャッキー・チェンの「酔拳」しか思いつきませんでした。(涙)/塩の司厨長
○「酔拳」ですかー、有名どころなのに観たことないんですよね。作中どういう感じで胡桃出てくるんだろう…割るの!?(正人)

●いつもお世話になっております。 「なにかわからないがこの感覚!……ぼくの『ゴールド・E(エクスペリエンス)』!もっと生まれるような気がするッ!もっと何かが生まれそうだッ!」 投句締切前に一番欲しいスタンド=ゴールド・エクスペリエンス(笑)。あと3日で五部アニメスタート!やったー!!おめでとうございますッ!!!/次郎の飼い主
○ただし生まれるのは蛙か天道虫。…しかしまあwikiみたら情報の充実していること!トレイラーみてPS2版とCV違う気がする、と思ったのはあってたんだなあ。(正人)

◆夏井いつきへ
●吟行情報になるかな 夏井先生様の 最新刊の本 3?4冊 購入して勉強してます。夏井先生様の本は わかりやすいので 宝物書です。/句詩呼
●世界一わかりやすい俳句の授業を読んで、初めて投稿してみました/明天田夫
●この秋に発売された「夏井いつきの季語道場」を買ったところです。たまには勉強も大事と今、読み始めたところです。独学ではどの程度理解がすすむかは分かりません。あと一年ちょっとで80歳代にのりますが、勉強は好きなので、この本を楽しみに読みます。ただし、俳句が上達するかどうかは別です。/徳永 北道
○学ぶということの楽しさは、年齢に関係ありません。いや、むしろ毎年毎年、まだ学べることがこんなに沢山ある!ということが、生きる喜びになるのだなと、しみじみ有り難く思っています。(夏井)

●月の歳時記、思いもよらぬグラビアデビュー、ありがとうございました。早速、母に月の歳時記送りました。プレバトで、すっかり夏井先生の大ファンになった母は大喜びでした。とても素敵な写真のページ、ありがとうございました。/彩楓(さいふう)
●『月の歳時記』購入しました。友人が「おかしいから出さない」と言ったのを、「すごくいいじゃん、出しなよ」と薦めた句が入選していました。 ヤッタネ!すばらしい。 自分が良いと思った句が選ばれてうれしかったです。友人も喜んでいました。/ふくろう悠々
●夏井先生、正人さん、スタッフの皆様、 「月の歳時記」ネットで注文して翌日に届きました。 (書店は車で行かないと無理なので~) 歯科、内科の病院にも持参して見ています。 本当に素敵な写真と俳句ばかりの歳時記!毎日見ております。 /百合乃
●夏井先生、「月の歳時記」を購入しました。入選に選んで頂きありがとうございました。今回は俳句の先輩と揃って入選出来てとても嬉しいです。巻頭からの素晴らしいグラビア俳句に圧倒されながらも、いつかは私も・・・、と言う大それた気持ちも微かに湧いています。御多忙の事とは重々承知の上ですが、またこのような応募の機会を設けて頂ければ幸いに思います。/塩の司厨長
●夏井先生様 この度 月の歳時記で 私の俳句を入選していただいて ありがとうございます。 嬉しくて俳句をやって良かったと思うこの頃 心に自信の芯が出て ビビりが少なくなって 何事にも 落ち着いて対応できるようになりました。/句詩呼
○『月の歳時記』お楽しみいただけて何よりです。この歳時記シリーズは、この主旨に賛同してくれる出版社を探して、継続していきたいと考えています。ゆっくりと待っててください。(夏井)

●組長のブログ、拝見しています。いろんな方たちの写真のレポートを、楽しみにしています。見たことのないきれいな写真や、行事の写真。まるで自分が吟行に行ったみたいに楽しいです。/みやこわすれ
○ブログ『夏井いつきの100年俳句日記』には、組員を名乗ってくれる皆さんからの特派員レポートが届きます。私も、さまざまな場や行事の写真から、俳句を作ったりもします。楽しみ♪(夏井)

●夏井先生の本を一冊づつ大切に読んでいます。 今は「寝る前に読む一句、二句。」 妹さんとのやりとりを楽しく羨ましく、また俳句の奥深さにケイハツされております笑。/清ら(ちゅら)
○『寝る前に読む一句、二句』は、新しいシリーズの提案をいただいてます。取りかかるのは、まだ先になるかと思いますが、これも是非楽しみにしてて下さい♪(夏井)

●プレバトの夏井いつき先生のファンです。俳句は正直よくわかりませんが、夏井先生の俳句愛と叱咤激励が大好きです。どうぞご自愛頂いて末永くご活躍下さい。これからも夏井節を楽しみにしています。/オルカ
●夏井先生のテレビ番組(プレバト、科学と俳句の番組)をいつも楽しく拝見しています。芸能人を相手に瞬時に適格に反応できることに、いつも感心しています。/雨霧彦@木ノ芽
●俳句プレバト、楽しみにしています。/富樫 幹
●夏井いつき先生「俳句バトル」を夫婦で毎週見ております。 先生の鋭い講評にいつも感銘しております。/与六
●夏井先生の和服姿が素敵で、プレバトを毎回見る楽しみが倍増(^.^)/あら さなえ!
●夏目先生と梅沢富雄氏とのやり取りがとてもユーモアがあって毎回楽しく拝見しています。/小倉 嘉治
●「プレバト」のタイトル戦、二回続けて東国原英夫さんが残念な結果になり、少し寂しいです。でも、俳句甲子園での「鰯雲仰臥の子規の無重力」は、聞いた瞬間、鳥肌が立ちました。彼の復活を楽しみに待ちます。/アガニョーク
●9月27日(木)のプレバト俳句頂上戦はとても面白く、たいへん勉強になりました。/泰然
●先日のプレバト、金秋戦、見ました。 季語が主役であるということと、それ以外の部分の強弱に気をつけなければならないことを学びました。 また、月煌々という言葉が、かえって寂れた団地を際立たせるという技法に、テレビの前で一人唸っておりました。 学んだことを実践できるにはまだ程遠いですが、いろいろやってみたいと思います。/ふくろう悠々
●夏井先生、いつもお世話になっております。先日のプレバト!拝見しました。石田さんの句、私も感動させてもらいました。素敵でした。素晴らしい作品に出会えたとき、その句のどんなところが工夫されていて、なぜ自分は感動したのか考えるようにしています。発想と技術を、日々積み重ねていけたらと思います。/古瀬まさあき
○「どんなところが工夫されているのか」「なぜ自分は感動したのか」 これらの自問自答が、自分の作句力・鑑賞力を育ててくれます。そして、俳句は、続けさえすれば、俳句の山の8合目ぐらいまでは登れます。そこまで登ったところに、才能・センスという垂直の壁が聳えている。ひとまず、その岩壁が見られるところまでは、こつこつと登ってみましょう!(夏井)

●とある深夜のテレビ番組を見ておりましたところ、我らが「プレバト!」の浜田さんが、出演しているレギュラー番組の中でも辞めたいのが何本かある、と言っている場面を見かけました。もちろん私としては、それが「プレバト!」ではないことを切に願っているのですが、万が一の時には、浜田さんに代わって千原ジュニアさんが司会になって番組を継続してはくれないかと切に願っております。これならば、バラエティ的な要素は十分に満たされるのではないかと勝手に想像いたします。まあ、もし番組が終わったとしても俳句を続けるという気持ちに変わりはないのですけどね。。。/油揚げ匠己
○浜田さんは『プレバト!』を番組として好んで下さってるのが、よく分かるので、止めるということはないと思いますが、万が一、彼が止めたら番組は成立しません。『プレバト!』はそんな番組です。(夏井)

●夏井先生「ごごなま」見ました◎髪の結い方がいつもと違ってて白の衣装が素敵で可愛らしかった。若い頃のお写真、確かに原田知世っぽかった!「半分青い」の和子さんとは違うけどね(和子さんいいですよね~秘かに憧れてます)/古都鈴(ことり)
●午後ナマで夏井先生の教員時代の可愛らしさに感動、武勇伝に大爆笑。昔からハンサムウーマンでいらしたんですね!誕生祝いに雪月花をプレゼントされ、「寝る前の一句二句」も一番のお気に入り。知れば知るほど夏井先生にハマっています。これからもよろしくお願いします!/花河童
○ありがとう~(笑) 今もいろんな武勇伝は、うっかりやっちゃってますが、ヒミツにしときます。(夏井)

●11月12日の朝日カルチャーセンター新宿の夏井先生の一日俳句講座を申し込みました! 当日が楽しみです!!/あら さなえ!
○そうか、新宿でやるのだった!「私が、あらさなえです」って、声かけてね♪(夏井)

●組長、お身体の加減はいかがですか?骨折は日にちぐすりですよね。どうかお大事にして、ゆっくりできる日はゆっくり過ごして下さいね。/灰色狼
●お体を大事になさって下さい。/小山文香
●夏井組長、正人様、皆さま、お元気でおすごしくださいますように。/さきの咲野
●風邪を引きやすい時節ですので、お体に気をつけてお過ごし下さい。/笠木南
●夏井先生、スタッフの皆様こんにちは。 朝晩涼しくなり過ごしやすい日々になりましたね、毎日季語に囲まれているのになかなか、句作出来ずに勉強不足を感じています。(笑) 夏井先生のご活躍、テレビなどでお見かけするたびにこちらだけ「あ、先生だわ」などと親近感を抱き、拝見しております。 どうぞこれからも健康に気を付けられ、ご活躍ください。/のぶ子
○皆さん、お気遣いいただき有り難う。我がマネージャーという名の夫の心配りに癒やされつつ、楽しく仕事してます♪(夏井@惚気)

●先日、母から入選作を見せて欲しいと言われたのでいくつか披露したところ、何処となく影がある作風と評されました。今回も影のイメージから湧いてきましたが、夏井組長は作句しやすいイメージなどお持ちなのでしょうか?/半熟赤茄子
○作句しやすいイメージというのは、特にないです。季語から、さまざまなものをいただいてます。(夏井)

●夏井先生!俳号に「夏」の字を無断で拝借致しました。お許し下さい。/夏甫
○どうぞ~♪(夏井@笑)

●夏井先生、チロリン村をご存知ですよね?/峰江
○人形劇? 俳句仲間ちろりんさんの農場?(夏井)

●最近は小学校から国語で俳句を教えているようだが。歳時記すら持っていない教師がいるようだ。夏井先生も今後小学校の先生への啓蒙活動にもう少し力を注いで頂ければ結果的に多くの児童たちへの啓蒙に?がるのではと期待する次第です。もちろん児童たちへの直接指導が一番有効ですが御一人対数千万では限界が有ると思いますので。/達哉
○小・中・高校、それぞれの啓蒙活動は、二十数年続けている活動です。最近は、各市町村の教育委員会を通じて、学校の先生方に句会ライブの実技講習会もやっております。先生方が子どもたちに教えてくれるのが、一番効率的ですし、効果的ですから。(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●はじめまして。さな(6才)の妹いとか(3才)です。初俳句です。ママとミックスナッツをつまみながらの呟きです。(祖母・誉茂子)/いとか(3才)
●二週間があっという間です。投句締め切りの朝、さなに「胡桃出来た?」と聞くと「う…ん」。夕方「胡桃一緒に作る?」と聞いてみましたが「う…ん」と言って折り紙をしています。今回はお休みかな?と思っていたら、夜に一句出来ました。(祖母・誉茂子より)/さな(6才)
○おおー、姉妹でになったかー!これからも楽しみにしてるよ~♪(正人)

●こんにちは。いつも多数の投句に目をとおしてくださってありがとうございます。 俳句ポストへの投句が、だんだん生活のリズムになってきました。すこしずつ皆様の俳号もおぼえて、楽しみが増えました♪これからもよろしくお願い申し上げます。/ちょろたこいん
○見知った名前が増えると嬉しい♪(正人)

●投句には毎回苦しみ悶えておりますが、何のアイデアも湧かない折は故事、漢詩、和歌に逃げて体裁を繕って、これは白日の下にもうバレております。「稗」の兼題を頂いた折はぐうの音も出ない状態で、ハイポ二ストの皆さんの句を今回拝見させていただいて、とても勉強になりました。その中で「寝たきりオヤジ」氏の句「人の道ガザへ岩手の稗二トン」はナント時事性のある市民の句であろうか、と目を瞠りました。現米国大統領に迎合せずに人道援助をしたのは日本のNGOのみとも伺っております。また日本国はパレスチナのウエストバンクを地道に援助しているようです。政治的にどうこうではなく、子供ら、住民らの苦しみを少しでも緩和してあげるのは「人の道」ですね。この句に出会ってうれしかったです。ありがとうございました。 /ぐれむりん
●9月28日、東京女子大学100周年記念の瀬戸内寂聴先生と黒田杏子先生の対談講演会に行ってきました。(私は以前から予定していた後輩の仕事の手伝いの変更がぎりぎりまで出来ず)1枚申込みでしたので会場には母が入り拝聴、私は母を送迎して(講演は)入口まで。とても爽やかな秋晴れで杏子先生が「寂聴晴れというのがあるそうですよ」と話しておられたそうです。大変面白く深いお話ばかりだったと、80の母が同年や更に年長の方から元気エネルギーをチャージしていただいたようでした。受付で寂聴先生の句集『ひとり』の装丁をなさった方とお会いしたのですが、俳句未踏の方で。もう一人の受付の方が「先ずはいつき先生の俳句ポストでもいいよね」と言って下さったので、早速土井探花さんの無月の地選を拝借し、「ちりとりを見かけただけでこんな素敵な17音が紡げるんですよ☆」と、この俳ポをお教えしました。ここを覗いて下さるといいのですが☆ いつき先生も皆さまも、きっとまたお忙しい10月、どうぞ笑顔で秋をお過ごし下さいませ☆ PS.正人先生、ね…年内には家にPCを設置予定です。ま、病人の予定が延びたので仕方ありません。やっと治りましたので^^/明惟久里
○こういう仲間同士のエールやリスペクトって嬉しいものですなあ。つながる俳句ポスト365。(正人)

●プレバトを観ている私にオット「最近、俳句どうしたん。やってるん?」「やってるよ」「ワタシに作らせたら、そらもう素晴らしいの作るで」……来た! チャンス到来。「では、これを」と、『胡桃』『炬燵』の兼題を差し出す私。ここで俳句ポスト365について説明し、以前、正人さまに「オットにも俳句詠ませましょう」と言葉をかけていただいたことを伝えると、「ほぉ?」とまんざらでもなさそう。そして驚いたことに次の日、「出来たで」と胡桃の句を四句、見せてきたのです。「どうや? どうや?」と言いながら、自画自賛の嵐。さらに、「自分は俳句で何を詠むべきかを持たなければならない」などなど能書きダラダラ。しかしオットよ、その一句、季重なりだけどね……。ともあれ、投句デビューさせていただきます(代理投句です)。俳号は「尊 雅心(そん・がしん)」だそうでございます。どうぞよろしくお願いいたします。/本上聖子
○お、ついにきた!いいねえ、これからもしっかり捕らえておいてくださいませ~(笑)。(正人)

●先生 正人様ありがとうございます。ときこ が替わりに投句してくれていましたが、自分で投句出来るようになりました。そして友人 キヨさんに俳句ポストをお勧めしたら早速 無月から投句なさって同時に並選感激です。 ときこからの種をキヨさんにも受け取ってもらえて嬉しい~です。ハイポニストの皆様もありがとう。次々と出版される本も楽しみです。ときこの母よしこ /ときこの母よしこ
○いいねえ、広がってますねえ~家族友達でやれるといっそう楽しい!(正人)

●木ノ芽の元喜です。「無月」では、14人15句入選させていただきました。 次の目標は15人の入選です。頑張ります。/元喜@木ノ芽
○リーチ!!(正人)

●シュトゥットガルト俳句女子の会/三大夜景
●シュトゥットガルト俳句女子の会/豚ごりら
●シュトゥットガルト俳句女子会/遥明
●組長、正人さん、関係者の皆様、こんにちは。いつもありがとうございます。 さてシュツットガルト俳句女子会で「胡桃吟行」に行ってまいりました。落ちている胡桃やまだなっている緑の胡桃をまじまじと眺める日本人4人。きっと不思議な光景だったでしょうね(笑) その後キャベツやビーツなどの畑を抜けて一時間ほどのんびり散歩致しました。晴れた秋の空の下、なんとも贅沢な時間となりました。 ですが、「胡桃」苦しみました。。。よろしくお願いします!/芍薬
○組長ブログでも拝見しました、綺麗ですねえ胡桃。あの状態の初めて見ました。(正人)

●胡桃に五感を向けるのは、パウンドケーキ等、お菓子の一部として食べる時ぐらいだなと、今回の兼題が発表された時に気付きました。投句期間中、台風やら病院巡りやらで変に忙しくて、胡桃を探して触ることも叶わずだったのですが、夏井先生のブログで紹介された月の道さんはじめシュトゥットガルト俳句女子の会の皆さんのレポートから、兼題について調べ直したり、発想を飛ばしたりしました。皆さん、ありがとうございました!…とか言いつつ、闇選直行だったらごめんなさい!!(笑)/次郎の飼い主
○あ、同じくレポートを楽しんだ仲間~♪(笑)(正人)

●あいつぐ台風や地震で被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。一日も早いご復興をお祈り申し上げます。/尼島里志
●組長、ハイポニストの皆様方、如何お過ごしでしょうか? これ以上いらん!…という台風の中、『胡桃』を考えましたが、阿呆な句しか思い浮かばず……。 しかし、それが私の実力なのだと開き直ることに致しました。 また、阿呆な句であると解るようになっただけマシなのだとも思っています。 東奔西走、台風だから早めの移動…と大変な毎日であると思います。 どうぞご自愛頂き、風邪など召されませんよう、お気をつけ下さい。/祺埜 箕來
●いつき先生、正人様「無月」その通りだと思いました。諦めの早い私、俳句は観察が大事ですね、お言葉大事にします。台風は、いかがでしたか/里甫
●組長はじめスタッフの皆様、いつもありがとうございます。「無月」、「無花果」の回では不覚にも気絶(居眠り)とうっかり忘れで穴をあけてしまいました。さて、度重なる自然災害の襲来。御地では息を抜く暇も有らばこそ、毎週のように悩まされますね。なかんずく、台風20号、21号、24号と続けざまに御地を襲いましたが、皆様におかれましては被害のほどは如何だったのでしょうか。ハイポに携わる市の職員の方々も、俳句どころの騒ぎじゃなかったことと、拝察いたします。改めてお見舞い申し上げます。こう書いている間にも、次の台風25号が気になる動きを見せていますね。もうこれ以上被災される方の出ない事を祈るばかりです。/江戸人
○昨日ラジオのニュースでも被災地への全国からの支援について述べられていたのを聴きましたがありがたいことです。愛媛も頑張っております。全国の皆様が平穏でありますように。(正人)

◆小さな『俳句の種まき』運動♪
●特別支援の子と秋の季語探しをしました。自習学習の課題として、俳句を作らせてくださいということでした。気持を言葉で表すことに困難を抱える子にはどんなアプローチができるかと困ってしまいましたが、まずは小学校の花壇や畑にどんなものがあるかを一緒に探しました。秋曇の空の下、エノコログサをエイっとひっぱったら、根のところまで1m近く抜けました。糸瓜がまだなっていました。1年生の朝顔。彼岸花は真上から見ると六つのとんがりがあるお星さまのようです(六芒星)。トウガラシも真っ赤でした。虫の声が聞こえました。コスモスが植えられるのを待っていました。コスモスは秋桜とも言うんだよ。そうして校内吟行から帰ると、ノートに季語を書きつけました。その子は自分で思いついて、「葡萄」と「マスカット」をつけたしました。 そのあとは季語を唱えながらタンバリンで拍を打っていきました。ところが「マスカット」でどうしても5回打てません。4回になってしまいます。小さな「つ」の問題、この後どうやって体得させようか。まだまだ工夫が必要です。 /播磨陽子
○季語に囲まれて暮らしてるってそれだけで宝のようですねえ。タンバリンでの音の数え方ってのもなるほどと拝読。小さい「ッ」問題…。(正人)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●夏井先生、ウエンズデー正人様、お世話になります。 兼題「無月」にて「人選」を頂きまして、ありがとうございました。古い記憶を辿りながら読んでみました。/塩の司厨長
●夏井先生、正人様 「無月」で人に2句、選んで頂きました。ありがとうございます。 勉強の場を与えて頂いていることに、感謝しかありません。 /試行錯誤
●「無月」では人選をいただき、ありがとうございました。火曜日の季語深耕などを拝見し、「あーっ、詠めてない!」と己の勉強不足に全没が見えた気がしたところでしたので、嬉しさも倍増。しかし、恥かしくもありと、やや複雑な結果となりました。そんなこんなで、今回の「胡桃」はいつもより多めの投句です。お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。/本上聖子
●「無月」人選ありがとうございました。違った方向性で詠んだつもりの二句でしたが、二句とも選んでいただき望外の喜びです。 さて、毎週楽しませていただいているプレバトですが、この二週は俳句甲子園優勝校との対外試合に秋のタイトル戦と大いに満足いたしました。ここから二週連続のお休みという事ですが、私の中の俳句の灯を絶やさなぬよう精進していきたいと思います。/京野さち
●兼題「赤潮」から投句を始めた綱長井です。勉強の合間に作句を続けていますが、今回「無月」で初めて地に選んでいただき、感激しました。毎回の選句、ありがとうございます。こういう時こそ、気を引き締めてより腕を上げられるよう努力を続けていきたいです。二度目のセンター試験も、俳句同様楽しんでみせる、という心意気で日々過ごしています。これからもよろしくお願いします。/綱長井ハツオ
●「無月」の回では初の地選に選んでいただき、ありがとうございました。夏井先生のコメントをいただけると、感謝感激、より一層俳句のエンジンに火がついたような心地でした。 無月は自分にとって発想を広げやすい季語だったのでラッキーだったと思います。また近々再度地選に返り咲けるように精進します!/街麦
● 組長、「無月」の回では地選にとっていただきありがとうございました。愛媛大学俳句研究会出身で、私に取って一番厳しい批評家の娘は、「いつき先生だから句の意味を読み取れた。なかなか認知症で徘徊する母とは読めない。特に若い人には意味不明で、もし句会なら若い人からの点は入らないだろう。猫も既視感あるし。」と厳しい指摘を受けました。一理も二理もあるので、身近に厳しい批評者がいることは幸せです。  ただ、今回投句した中で、体験に基づく一番実感のある句を、同じようなご経験をお持ちの組長にとっていただいたことは嬉しかったです。多くの方が既にご指摘のことですが、俳句はこれからの超々高齢化社会を生き抜く上での松明になるものだと確信します。俳句を通してできた繋がりを大切にし、自分なりの俳句の種まきを、いつき組の広場の片隅で細々とですが続けて行きたいです。  それにしても1年8か月ぶり「蕨狩」以来の金曜日、長かった(笑)/クラウド坂の上

◆近況報告~♪
●夏井先生のファンです!今年息子を出産したばかりです。先生のお孫さんと同じくらいですね。これからも応援しています。/くる
●9月23日に次女に子(2人目の孫)が生まれました。不慣れな娘が今里帰りで、ちょっとの暇をみつけては 句を作っています。良夜に生まれたのでそれにふさわしい名をつけています。/砂山恵子
●夏井先生、今日10月3日はしんきちの誕生日です。2歳になりました。言葉が増えてきて、少しずつやりとりもできるようになってきました。早く一緒に俳句を作りたいなあと楽しみにしています。今年度も、しんきち(ひろきちも!)を連れて、また夏井先生に会えるといいなと思っています。/28あずきち
○おおー、ベビーラッシュ!しかししんきちももう2歳ですか~はやいねえ!うちは下の子が1歳7ヶ月になりました。(正人)

●夏休みに海外研修でオーストラリアに行った息子は、現在東京への修学旅行真っ最中!俺もどこか旅行に行きた~い!!/かつたろー。
○行きたいなあ…最近せいぜいヴァナディールに降り立ったくらいだわ…そうじゃなくてリアルでさあ…。(正人@12月2日には無理を押して東京に行く)

●子規忌の頃に道後温泉に行き、伊佐爾波神社にも参拝したのですが、伊月庵近くだったんですね~。それだけでもうっすら感激してしまう私でした。/なみはやらんる
○次は訪ねてみてね!(正人)

●組長はじめスタッフの皆さま、いつもどうもありがとうございます。早くも十月ですね。年末に向けて一気に加速しそうですが、秋を楽しみたいです。/まどん
●暑いあっつい夏も、あれよと言う間にとおりすぎ、羽織ものなどほしい朝夕になりました。からだの声を尊重して、着る物など選んでおります。みなさまもどうか、かぜなど召されませんように、お気をつけください。5回目の投句で、ますます俳句が日常に寄り添ってくれています。ありがとうございます。/羽 真美佐
●あの猛暑を記録したこの地も、嘘のような涼しさに。季節は繰り返しますが、年は行くのみです。/大雅
●夏井先生並びにハイホニストの皆様日増しに気候も寒くなって来ております。 御身体には十分注意を怠らずにお過ごし下さい。いつも皆様の句には、感動しております。 それでは皆様おげんきで。/双月(そうげつ)
○そんな中、今日は驚きの立冬でございます。みなさまお大事に。(正人)

●無花果を久しぶりに食べました!プレバトから始まり俳句ポストと楽しみが増えました。ありがとうございます!オキザリス/オキザリス
●夏井先生の虜になって俳句を始めて二週間ですが、それでも確かに普通の日の景色が変わって見える気がしています。超初心者ですが、精進して参ります。/朋知
○無花果久しぶりに食べてみよ~なんてのも俳句で変わる日常の風景ですねえ♪(正人)

●過日、 家の庭として使用している目の前の小山の斜面に親子の猿3匹が来て、驚きました。 多分山法師の実を食べに来たのでは? その他にイノシシ、穴熊、イタチ、蛇、ギラギラの色の蜥蜴、カマキリ、蛙、トンボ、窓いっぱいの訳の分からない虫、何が何でも入り込む根性持ちの大ムカデ、色々の鳥、大合唱の虫達、鶯、山鳩等々……中でも面白かったのは、娘がお風呂に入ってるところを(温泉なので大窓を付けてます) 斜面から野兎がじっと見ていたこと! もみじも半分紅葉してきたし、家で吟行が出来るラッキーな私です。/葉室緑子
○すごい季語の宝庫!!温泉に野兎なんてCMのようなお綺麗さ~♪…ていうか家が温泉!?(正人)

●夏井先生、正人さん、俳句ポストの皆様、いかがお過ごしですか? 母がテレビでダイエットに良いと言っていたからと「おからパウダー(乾燥おからの粉末)」を食事に導入しています。 巷でも流行ってるらしくメーカーにすら在庫がない状態で、2週間ほど前に40g200円だった商品が今ではメル○リで2,000円で売られてました。 世知辛いです。 そしてそれを買おうとした母を阻止しつつ、定価のものを探す日々です。 面倒臭いです。 おからは雪花菜と書くのですね。 綺麗ですが、今は忌々しく思います(笑)/白瀬いりこ
○しばらく前ですがもち麦がいい、ってなった時も同じようなことが起きてましたねえ。わかりやすいというかなんというか(笑)。(正人)

●山の実は様々ありますね。近所の家では栃の実がなってました。 栃餅にするのだそうです。おいしそうですね。/双月(そうげつ)
○餅大好き人間としては大変気になりまする。(正人)

●胡桃だれのお蕎麦が美味しかったのが、何処だったか思い出せない。/こま
○蕎麦はノーマルのおつゆがマイジャスティス。NHKの脇にある蕎麦屋うまいっすよね。(正人)

●少しだけ涼しくなってきた。明日は、立待月。(  ̄- ̄)/ちびつぶぶどう
○立待ブラザーズ今年のまる裏のご予定は?(正人)

●台風一過、秋曇りと秋の雨、正に季語にフィットする今日この頃。今を逃すなとばかりに、歳時記に書かれた本意とにらめっこしながら作句しております。/尼島里志
○立冬の今日からはどんな風景が立ち現れてきますかねえ。そんな風に楽しみにするのも日常の幸せでござりまする。(正人)

●何時もありがとうごさいます。月曜から金曜まで楽しみにしています。俳句は日々学ぶことが大切だと教えていただいてます。自らを振り返るためにもがんばります。/紫蘭
○日記や自分史にもなるのが俳句。内省的にもなれたりなれなかったり。よきかな。(正人)

●前回の兼題が無月でしたので、今年は意識して無月を楽しんでみようかと思っていたのですが、そういう時に限って名月を拝む結果となりました。でもこの兼題が無かったら、きっと無月という言葉すら意識できずにいたかもしれませんね。傍題も含めて、もっと季語の世界を意識した生活を心がけたいと思います。/山香ばし
●「緑、来てごらん」 そう言う夫に連れられ、見上げた空には影絵の如き森の木の上に、輝く十六夜の月。 前日は当地は無月だったのです。久し振りにしみじみと見たお月様でした。 亡母が晩年「お月様一人なの? 私もやっぱり一人なの」 と歌っていたのを思い出しました。/葉室緑子
○全国的によく晴れた名月だったのですかねえ、今年は。ほんに明るいよい月夜。(正人)

●お仕事は社交ダンスの教師です。 踊ることで足腰を鍛え、音楽で耳と心を癒され、 ならば俳句で頭の体操をいたしましょう。 年を重ねてもはつらつとしていたいものです。 咲耶とこ野@木ノ芽/咲耶とこ野@木ノ芽
○インナーマッスルがほしい(切実)。(正人)

●一句一遊というのはラジオ番組のようですね。送っても聞けない/赤馬福助
●私事になりますがラジオの俳句コーナーでも先日最優秀賞をもらいました。これをきっかけに一句一遊にもチャレンジしてみようと思います。ラジコの会員になれば聞けるのですね。/寝たきりオヤジ
○ですです、ラジコでどうぞ。あとは朧庵の落書き俳句ノートをごらんくださいまし~。聞き書き隊のみなさんありがとう!(正人)

●文字として学ぶ[季語道場・季語の六角成分図]を読みだしています。TVで見た時より、文字として読み実践すると、より見えてくるものがあります。自分で成分図を書いてみて詠むことを続けます。 生活も落ち着きを取り戻しつつあるので、視覚が広がりつつあります。但し、周りは良く知らない人ばかり。田舎育ちには都会の生活が馴染めない部分が多いですね。岩手の生活パターンを切り替えるにも人を知る手段が遠い。岩手の合唱仲間とのやりとりは今後もかけがえのないもの。限られた時間を何で埋めていくか。自問しながら時間を走っています。 /天晴鈍ぞ孤
●組長、20年ものの椎間板ヘルニアが再発しました。咳をしてもくしゃみをしても痛いです。 そんな中での、引越し作業。いくらかでも広いところに移れるのは嬉しいですが、実は外環道延長のための「立ち退き」なんです。 新天地での生活で、俳句が生まれることを願っています。組長その後痛みは如何ですか。 あまり無理なさいませんように。 /猫愛すクリーム
○あんまり人生において引っ越しが多くなかった自分ですら大変な記憶がある…ご自愛くださいませ…。(正人)

●夏井先生へ  先日、自治会の敬老会を企画しまして、開催しました。日本舞踊あり、ジャズギターの演奏・歌あり、ビンゴゲーム・野菜の重量当てクイズありで、結構、お年寄りたちは、喜んでくれました。私も、もうすぐ、招待されるかな? 先生は、まだまだ招待されませんよね。/KAZUピー
○お、くだんの敬老会。盛況でなにより♪(正人)

●最近、平安時代にどハマり中です。枕草子や源氏物語に関する本を読んでますが、平安時代の人たちも現代人と考えることは同じなんだと今更ながらわかり、感動しています。紫式部の仕えた藤原彰子が夫も子も孫も見送りながら八十七歳もの長寿を全うしただなんて知りませんでした。その強靭さに胸をうたれます。/しかもり
○人間って全然変わりませんよね。いってみればギリシャ神話の時代から変わってないもの。(正人)

●夏井先生、正人さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。ひょんなことから知り合ったインドネシアで日本語の勉強をしている学生とずっと連絡を取り合っているんですが、只今、「百人一首」を勉強しているそうです。彼が好きな和歌が「あらざらむこの世のほかの思ひ出に今ひとたびの逢ふこともがな」という和泉式部のものです。音の響きや「逢ふ」という言葉がいいみたいですね。意味を教えたらあまりの深さにびっくりしていましたが/みのる
○ほほー。インドネシア人にとって日本語の響きってどんな感じなんでしょう、気になります。イタリア語の例でいえば「H」の音がないから「逢ふ」は「逢う」になっちゃったりするのよね。(正人)

●夏井先生のお陰で俳句が好きになりました。日本の二十四節気七十二候は単に静脈動脈に過ぎず、毛細血管に当たる季語の存在を知りました。なんと日本は日本人は細やかなこと。体が温かくなりました。ありがとうございました。/海野流木(うみのりゅうぼく)
○変な七二候多くておもしろいですよねえ、歳時記めくるだけで楽しい。(正人)

●句つくりにはもってこいの季節になりました。/ この頃は、先生が泣く泣く容認していらっしゃる「ネット俳壇の横書き」にすっかり馴染んでしまい、できた俳句もいったん、横書きにしないとピンと来ないというA4ヨコガキ症候群になってしまいました。困ったものです。/ ところで皆さんは、どういうときに「句」が浮かびますか? ウロは、朝・夕の歯を磨くときと、孫の手で背中を掻くときです。孫の手を借りたときの句は後から見て面白くないことが多いのですが、歯をこそぐっているときは「これは!」と思うことが多い気がします。特に歯医者で歯石を取るときは「天」位選相当の句ができるのですが、いかんせん、メモできないのでアグアグと言ってる間に消え失せてしまいます。/ 「三上(さんじょう)」といって、文章を練るのに最適の場所、すなわち、馬上(ばじょう)・枕上(ちんじょう)・厠上(そくじょう)を欧陽脩が推挙しましたが、馬には乗らないし、頭をまくらに載せただけで眠ってしまうし、残るところ、トイレだけ。紙だけはたくさんあるが、アイデアが湧いてこなけりゃ「ウン」のつき。「月」がかくれているので「無月」。無月よ今夜もありがとう。 /ウロ
○ハイポニストのみなさまはいかがでしょうか~?(笑)(正人)

●敬愛なる伊月先生 日々、東奔西走お疲れ様でございます! プレバト金秋戦も見ごたえがあり、大変勉強になりました。梅沢のおっちゃんの「廃村のポストに小鳥来て夜明け」の句が私は大好きです!ちょっぴり泣けました。 俳句甲子園での東国原さんの「いわし雲病臥の子規の無重力」にも大変感動致しました。名詞を並べた静かな作りですが、独特の力強さも感じます。なにより下五の「無重力」にやられました。この句も大好きです。 たったの17音で、まざまざと光景が浮かび上がって来たり、いい匂いがしたり、笑ったり、怖かったり、感心したり、涙したり・・・俳句ってすごいなあ!と、いつも思います。 俳句を作ることで、こんがらがった感情や思いを整理整頓できます。まわりの自然や物事にも、丁寧に目を向けるようになります。田舎暮らしが長いのに、昨年の初冬に生まれて初めて「鵙の贄」を発見しました。3センチ弱ほどの子ネズミでまだ生々しくて怖かった。でも季語であるし、しっかり観察しようと思い毎日毎日川辺の、その木まで通いました。俳句を作っていなければ、おそらくその鵙の贄には全く気付かずに素通りしていたと思います。 俳句には生活や心を整える作用があるのではないか・・・そんな気が致します。 お詫び。前回のおたよりで紀伊国屋書店の屋の字を打ち損じました。大変失礼致しました。 /村上 無有
○鵙の贄、いいなあ~生々しい状態のものはまだ見たことないのです。みてみたい。今、愛媛では「鵙の早贄展」なる展覧会が催されているそうな。俳人心くすぐりまくり!!(正人)

●現在、週末に日本に近づくという台風25号に怯えています。これ以上、どこも被災地と呼ばれる災害が起きませんようにと祈っています。/大福ママ
●スタッフのみなさん、いつもありがとうございます。今日は朝から台風24号の行方と影響の情報がテレビで流れています。和歌山に上陸したと放送しています。松山は通り過ぎたようですが、みなさん御無事でしょうか?こちらは夜中から朝方に接近し暴風と大雨に注意と何回も言っています。今年は台風に地震に天災が多いような気がしますね。 俳句を考えるのも少し気が引けるような・・・。 でも、胡桃味噌を作って食べながら考えてみましたので投句します。/じゃすみん
●和歌山県は潮岬で台風の過ぎるのを待っています。停電中。 時間だけはあるのに、俳句脳にならない。しかも、猛烈に怖い。/ちびつぶぶどう
○えっ、渦中!?(正人)

●夏井組長、正人さん、皆さん、お世話になります。相次ぐ台風の日本縦断!信じられない自然の猛威に為す術もない各地の被害状況をテレビで見ながら胸を痛めています。我が家の変化と言えば、主人が入院したので、40年ぶりに電車の定期券を購入しました。早い回復を願うばかりです。組長、ご主人様お元気でしょうか?仲良く各地での講演会をこなされておられ、羨ましく思っています。/まさこ
○入院お大事に…経過いかがでしょうか。お近くで講演など機会ありましたらぜひに。(正人)

●手術の日が決まりました。今度こそはとせっかくした決心が折れないうちにと思っています。この「胡桃」兼題の結果発表の日は家で見られるかなと....誰待つ人もいないのにやはり家がいいなぁ。毎日が....長過ぎです。ところで正人さんは本当に優しいですね。前に同室だった人にパソを借りての投句してたさい、私など名前(俳号)を知られたりチェックされることばかり考えていたのに正人さんの「その方も俳句始められるといいですね」にドキリとしました。詩吟を教えられきれいな言葉を話されるご婦人でした。メルアドも聞いていたので早速メールしました。「夏井先生のプレバトでの指導添削はとても参考になります。若い人は指摘をするとすぐやめてしまい気を遣いながらの時間で疲れていました~~」返事の最後で、俳句もかじったことがあるのでやってみようかとのことでした。お仲間が増えます。もう消灯。個室は自分の呼吸まで壁に響くようです。オヤスミナサイ/駄口竹流
○咳をしても一人ならぬ呼吸響いても一人。でも俳句があったら一人じゃないさ!(正人)

●先月息子の七回忌を無事にすませました。未だ喪失感や悲しみは消えはしません。しかし、俳句に出会い自分の心と向き合ったり、悲しみ以外に目を向けられるようになりました。組長はじめ皆さまに感謝申し上げます。/紅の子
○『SAD BOOK(悲しい本)』を思い出します…悲しみにどう向き合うか、受け入れるか。人生を乗り切る、まさに俳句は人生の杖でありますな…。(正人)

◆ハイポニストの果実♪
●謀お茶メーカーの俳句コンクール賞品として、自分の句が載ったボトルが一ケース送られて来ました♪いやあ…嬉しくって飲めません(笑)/凪ひと葉
○おめでとう!!…でも「謀」の字は違うんちゃうか!?(笑)(正人)

◆兼題「胡桃」に寄せて
●両親が信州人でしたから胡桃は身近なのに難しいなぁ(^◇^;)/ざうこ
●胡桃。難しいです。/谷元央人
●胡桃には最近、縁が薄く、昔、酒飲み時代を思い出して作句、関わりの薄い兼題は難しい。/富樫 幹
●今回も素敵な季語のお題をありがとうございます。お題を頂いて季語に向き合い俳句が生まれる瞬間がとても楽しいです。/大福ママ
●胡桃、美味しくたくさんいただきました。 身近な食べ物の兼題は季語体験を楽しめますね!/青楓也緒
●前回の色鳥から取り組みはじめましたが、2回めにして実物を(お菓子等は別として)見たことがない兼題にたじろいでおりました。 自らに義務と課した2つ、とりあえずお送りします。/池之端モルト
●胡桃はよく口にはしますが発想が出やすい分、安易なものになってしまった感じもします。でも、何かほっこりしてしまうのは何故でしょうか?母にも思い出を聞き思いついたものもあります。今回は最多提出です。/いつもの花影
●組長、正人さん、スタッフの皆様、いつもお世話になります。有難うございます。 こんなに俳句が出来ない兼題、今までになかったと思う(泣) 田舎だから胡桃が生っている所も、落ちている所も何度も見ているけれど、こんなに詠めない兼題だったなんて。投句最終日、大変焦っております!/chiro
○つまみにしたりおやつにしたり。でも慣れ親しんでても難しかったりもするし。不思議なもんですなあ。(正人)

●稗、無花果、色鳥、とまるで縁のない兼題が続き、すっかり匙を投げてしまいました。自分に無縁な兼題にぶつかってもやむを得ないのですが、無花果は今に至るまで食べたことも現物を見たこともないのです。今回の胡桃はほぼ毎日朝食で食べているし、なによりほんのりした苦味がたまりません。次の兼題は炬燵ですか。これも馴染みがあります。日本の冬といえば炬燵。またしばらく俳句の投稿を続けられそうです。/峰江
○炬燵は特に生活実感多くてすごいことになる予感…!(正人)

●川のへりに実っていた鈴なりの黄緑色の真ん丸いの。良く見るとちょんと尖ってる! 早速句友達に写真を送る。直ぐに返事が返ってきた。胡桃~!!!皆の反応の良さと知識の広さに感激する。嬉しい! そして今回の『胡桃』の兼題。まともな一句が詠めると良いのですが~。/さとう菓子
○持つべき者は植物に詳しい友達ですなあ、俳句してるとすごい助けられるのよね(笑)。(正人)

●胡桃。なんかこう…浮かびそうで浮かんで来ない 喉元まで来ていそうで出て来ない。 けどいっぱい投句してしまう すみません(^-^;/ず☆我夢@木ノ芽
●長寿薬胡桃の陰にみのもんた 木ノ実の効用を説いたら 売り切れたんでしょうか/ず☆我夢@木ノ芽
○でた!雪花菜、もち麦、胡桃!みのもんたさんの効果、すごい(笑)。(正人)

●胡桃の文字を見た途端に小学生の時に合唱で歌った宮沢賢治の「どっどどどどうど」のフレーズが蘇り、懐かしく口ずさんでいます。あっという間に秋ですね。/スタルカ
○そのフレーズの句たまにお目にかかりますね。やっぱり口に残るものなあ。(正人)

●胡桃を抱えて冬眠したい。/こま
○ミクロサイズのこまさんを想像してかわいい。(正人)

●私、樫の木にとって「胡桃」は思い出深い兼題です。私の俳句の始まりは一句一遊、その初投句は2007年5月の「若楓」の火曜日で読まれました。それからかかさず投句しましたが結果は没と月曜・火曜(まれに水曜)との間を行ったり来たりしていました。それが2007年11月放送の「胡桃」でまさかの初金曜日!!!だったのです。そのときの組長の声は今でも耳に残っています。 『え?!豊後の樫の木が残ってます。ええんかいな、コレね。 ◇ 鬼胡桃火焔の土器の一欠片  豊後の樫の木/土器にこう炎の跡が残ってるってそんな感じでしょうね。鬼の一字が良いですね。』(落書き俳句ノートより) 「え?!」が物語るように組長はかなり驚かれたようでした。このときの嬉しさが俳句にのめり込むきっかけになったように思います。 /樫の木
○2007年ですか、ということはざっくり句歴11年。記録としてそういうのが残ってるのっていいですねえ。ある種人生の軌跡。(正人)

●胡桃の木について全く知らなかったので、ググってみたがピンと来ない。図書館の大人の本の所の図鑑も分かりにくい。司書さんに出して貰ったのが、子供の本「くるくるくるみ」(松岡達英・作、そうえん社)。胡桃の花、緑の実、中の固い実、胡桃を食べる動物、胡桃の料理、など胡桃と親しくなれました。学びの最初は、子供の本から!/アガニョーク
○NHKのこども向け番組しかり、こどもの絵本しかり、さすがにわかりやすいというか楽しく伝えてくれるの、いいですよねえ。(正人)

● ひとり吟行的に鬼怒川の河川敷にオニグルミを探しに行ってみました。たいてい河川敷に行けばいくらでも木は見つかり、今の季節ならば果実もたくさん落ちています。行ってみれば先日の台風の影響もあってか、やはり多数のクルミが樹下に散らばって落ちていました。実をひとつ拾い上げてみると、表面にはべたつきがあります。部分的に焦げたような黒ずみのあるものも多く、大き目の傷みはじめた梅の実という印象です。1分もあれば簡単に20個は拾えます。果肉を指先でグッと押さえると、シイッと音を立ててひしゃげて簡単に割れ、中からはかなり黒味を帯びたやや細身の堅果が出てきたのですが、微かに薬品臭を感じます。一説によると肌の弱い人はこの果肉でかぶれる人もいるそうなので注意が必要かもしれません。周辺にあった石で割ってみたところ、中から想起していたよりも白い身が覗きびっくり。中国産のカシグルミほどの量はないようです。爪でこそげとるようにして少し食べてみましたが、軽い青臭みこそあったものの、ほのかな甘みのあるクルミの味でした。枝先にはまだ緑果がだいたい7個ずつ房状に下っているものを見かけました。今回は愛でるだけとし拾わずに帰宅。周囲には他にもノイバラやノブドウ、ツルウメモドキにカラスウリ、マユミ、クサギなどカラフルな実の宝庫。別な季節にも再訪したいと思います。/山香ばし
○ナイス吟行!さすがの山香ばしさんレポートでござりまする。(正人)

◆今週のオススメ「小随筆」
 お便りというよりは、超短い随筆の味わい。人生が見えてくる、お人柄が見えてくる~♪

●青く茂る胡桃の木、葉の間から顔を出す緑の丸い実にあの硬い大きなタネが潜んでいるなんて私には信じられなかった。 山形県西置賜郡小国町、新潟との県境、山形でも有数の積雪地帯と聞いている。 ヒロエさんの故郷である。 亡くなったヒロエさんは辛抱強く優しい女性だった。 私が一度だけ小国町に行ったのはヒロエさんの亡くなったあとである。 認知症を発症していた母が最後になった帰郷の際ヒロエさんの親戚に会いたいと言い出し、車で日本海側からJR米坂線に沿って南陽市赤湯に向かった時である。 空が青く、濃い緑の間を流れる小国川の清流の輝きが今も脳裏に残っている。 こんな美しい土地で育ったヒロエさんは優しかった。 生前、人生の転機に差し掛かっていた私に「ひでき君、自分を信じなさい。幸せになりなさい。」と背中を押してくれた。 ヒロエさんの生家の前にあった胡桃の木、小国の胡桃は山奥の盆地の猛暑に耐え寒い寒い冬に備え力を蓄えるのだろう。 ヒロエさんは胡桃のような女性だった。 /宮島ひでき

●母が亡くなって既に三十年以上経つが、生前、母はよくとあるパン屋のくるみパンを欲しがった。くるみを砕いて練り込み、食パンの形に焼いたパンである。母は入院中の父にずっと付き添っていたので、自分では買いに行けなかった。私がよく母の好きなパンを買いに行った。そのパン屋は営業時間が限られていて、私はたまに他のパン屋のくるみパンで代用しようとすることがあった。しかし、母の好みは幅が狭く、そのパン屋のくるみパンでなければ喜ばなかった。父は母以外の人の付き添いを好まず、母はずっと入院病棟に寝泊まりしていた。その時の母の楽しみは、そのくるみパン以外はあまり多くはなかったのかもしれない。ところがある日、そのくるみパンを、通っているパン屋が作らなくなった。新しい別なくるみパンを売るようになってしまった。そのパン屋の新しいくるみパンは、母の好みではなかった。やがて、母は看病の疲れが溜まり、入院中の父よりも先に亡くなってしまった。父もまた母の後を追うようにして亡くなった。父は余命を宣告されていたので、母の葬儀は父の死後、合同で行った。祭壇には両親の写真が並び、まるで結婚式のようだと述べる親戚もいた。/佐東亜阿介@チーム天地夢遥

夏井先生

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