俳句ポスト365結果発表

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第206回 2018年10月4日週の兼題

炬燵

  • よしあきくん一期一会の一句
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  • 人・並選の俳句
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今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&夏井&茅の輪コメント)
 
●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●初めて投稿させていただきます。よろしくお願いいたします。/アサマル
●初めての投稿です。 こんなんで良いのかどうか。ドキドキしています。/いわし女
●はじめての参加です、宜しくお願いいたします、/かずえ
●初めて投句させていただきます。俳句の経験は浅いですが今後のんびり投句していきますので、よろしくお願いいたします。/ハナヅキアキ
●初めて投稿させていただきます。プレバトが大好きで今回初めて俳句を作りました。意味が分からないかもしれませんが、よろしくお願いいたします。/みつ木
●ネットで投稿できるのはすごく簡単でうれしいです!これからもよろしくお願いいたします。/みつ木
●このような俳句投稿サイトがあることを初めて知りました。作り初めてまだまだ日が浅く、未熟の一言ですがこれから頑張って投稿していきたいと思います。/わどらー
●裾野一派です。初めて投稿します。お勉強させて頂きます。/雨夜猫
●初めて投稿させていただきます。俳句は最近(飲み)仲間達と始めたばかりです。よろしくお願い申し上げます。/雅京一
●初投稿です。よろしくお願いします。/群楽太郎
●初めて投稿致します。 テレビ番組プレバトをみて、俳句に興味を持ちました。 俳句を考えていると、自分の気持ちが整理されていくようでスッキリします。 俳句に出会うキッカケをいただきました。 ありがとうございます。/菜虫
●夏井先生のプレバトが大好きで俳句ポストにたどり着きました。俳句はじめて作りましたがとても楽しかったです。記事もとても勉強になります。また投句させていただきます、どうぞよろしくお願いいたします。/真中北辰
●はじめて投稿します。 プレパトを見ていて、俳句に興味が湧きました。 夏井先生の本を読んで、この俳句ポストを知りました。 作っていて、楽しかったです。 これからも続けていきたいです。 いつかは、今は全く俳句に興味のない家族も巻き込んで、4人家族で句会してみたいと思っています。/真白
●初めての投稿です。/雪客
●初めて投稿いたします。 よろしくお願い申し上げます。/爽渓之岩魚
●初めて参加させていただきます。パソコンの入力に時間がかかります。/順三
●俳句に触れて間もないですが、勇気出して投句してみました。/春猫
●俳句超初心者です。言いたいことは沢山あるのですが、17文字で表現するのに苦労しています。是非ご指導お願いします。/駿童
●夏井先生のTVを拝見し是非自分でも俳句を作ってみたくなりました。これからも目から鱗が落ちるような添削を楽しみにしています。/駿童
●「プレバト」毎週、楽しく見させていただいています。「プレバト」の影響で俳句を始め、今回初めて投稿しました。まだまだですが、これから少しずつ上達していけばいいなと思います。/竹井 阿弥
●俳句を気軽に投稿できるところを探していました。ありがとうございます。/竹井 阿弥
●Twitterを通して知り合いがやってるのを知り、興味があって始めました。 俳句は全くの初心者ですが、年を重ねてもずっと出来るものなので自分なりに楽しんでいけたらと思っています♪/桃花 琴乃
●俳句を始めて間もないですが、自分なりに詠んでいきたいと思っています。/桃葉 琴乃
●俳句ポストを知ったのは1カ月前で、今回が初投句です。解説やコメントがとても分かりやすく勉強になります。/梅野ゆみ子
○いやー、今回いつにもましてはじめましての人が多い!?「炬燵」が挑みやすかったのかしら、ありがたいことでございます!今後ともどうぞよろしく!(正人)

●俳句 投句は もう家事 好きな仕事です。このサイト一本で 勉強します。/句詩呼
●俳句を初めて2か月ぐらいがたちましたが、自分の句が進歩しているのかを確かめるために、今後も投稿を続けるつもりです。「俳句ポスと365」で実力を付けたいと思っています。/荒磯魚々
●小学生の頃、趣味で俳句を詠んでいました。 昨今、俳句の番組などあり、久しぶりに自分でも句を詠みたいと思いHPを検索し、こちらに辿り着きました。 仲間に入れてもらえると嬉しいです。 不束者ですがよろしくお願い致します。/翠
○皆様はじめまして^^おたよりありがとうございます。このサイトを見つけていただけて嬉しいです!これからも末永くよろしくお願いいたします^^(茅の輪)

●にこにちは。(^-^)m(__)m/おけら
●よろしくお願いいたします。/やまぶき
●頭の体操に良いですね。感謝多謝謝謝。/群楽太郎
●皆さん頑張って居られます。/忍冬
●俳句作りは難しいです。なのに皆さんいっぱい作っておられるすばらしい。せっせと投句を続けます。/しんしん
●無花果のお便り取り上げて頂きありがとうございます。お忙しい中恐縮です。張り切って投稿を続けようと思います。/せんえい
●これからも、俳句を頑張って行きます。/まおリーナ
●兼題…「色鳥」「胡桃」に続いて三度目の投句です。 俳句の初心者です。 宜しくお願い致します。/えらぶゆり
●3回目の投句です。俳句を始めて数ヶ月。季語を体感することが日々の楽しみになっています。/知音
●俳句が楽しくて仕方がありません。稚拙な句ばかりですがよろしくお願いいたします。/猫になにわ節
○俳句が楽しくて仕方がありません、ってなによりのお言葉であります♪楽しんでつづけて参りましょう!(正人)

●俳句を始めて1ヶ月です。 関東に住んで30年を越えましたが 愛媛県出身です。 よろしくお願いします。/紀子
●俳句始めて2ヶ月。今までに三回並選頂きました。とても嬉しいです。励みになります。/丘 るみこ
●俳句ポスト365に投句を始めて来月で一年。励みと楽しみと充実感とを味わっております。ここまで自分の毎日にはまりこむとは思いませんでしたが。以前は俳句は十七文字は短すぎるし季語の縛りがあるので自由がないと考え、もしハマるなら短歌の方だろうと思ってました。人生何が起きるかわかりませんね/古都鈴(ことり)
●夏井先生、スタッフの皆様、ハイポニストの皆様こんにちは。 爽やかな季節になりましたね、あれこれ仕事は沢山あるのに立ち上がれない、つい歳時記などぱらぱらめっくて(笑) まあ暇だと思う時間が無いだけでも幸せです。いつでも考える事がある、毎日がお休みの人には俳句って打って付けですね、出会えて良かったです。 これからも続けていきたいです、よろしくお願いいたします。/のぶ子
○千里の道も一歩から。一ヶ月二ヶ月と続けていって一年に至っていくのだと思うと感慨深いですねえ。暇な時間が全部楽しい時間に変わるって素敵なこと。(正人)

●久々の投稿になりました。日々努力、俳句作りを続けていきたいと思います。よろしくお願いします。/横溝麻志穂
●夏バテで俳句が詠めませんでした。ひさびさの投稿になります。来年はちゃんと夏にも俳句を詠めるようになりたいです。/海月漂
○久々もウェルカム!(正人)

●またもや最終日のぎりぎりに失礼いたします/松山めゐ
●先生、スタッフの皆様、いつもお世話になります。あと2分。タイマーがチッチチッチ鳴ってます。そういう時にパッと浮かぶので困ります(笑)/まめ小路まめ子
●正人どの、ご期待通りチームギリギリーズ復活です!(笑)/まめ小路まめ子
●夏井先生、スタッフの皆さま、正人どの、いつもお世話になります。締め切りまであと5分です。もうクタクタ。これだから締め切り日はスリリング。/まめ小路まめ子
●ぎりぎりセーフ。/ローストビーフ
●いつもお世話になっております。今回は、近況報告をする時間も無い位の滑り込みっぷりです。締切まであと6分…!/次郎の飼い主
○ギリギリもウェルカム!そうですそうです、5分とか6分とかが我々の生きる時間よ…!(正人@チキンレース)

●これからも兼題に対して2~4句は投稿しようと思っています。/荒磯魚々
●俳句を考え出すと楽しくて、炬燵だけで6句も投稿してしまいました。先生方及びスタッフの皆様、よろしくお願いします。次回の重ね着もがんばります。/猫になにわ節
●すみません。落ち着いて作句、自選する時間が取れませんでした。 要領も悪いのですが(*_*;/山内彩月
●今回自分の中で絞り切れずに多く投稿してしまいました。お目汚しすみません。/山陽兵
○迷った時にはどかっと送る!ご安心ください。(正人)

●無花果で選んで頂き励みになりました。頑張って生きていきます!/小町
●10月22日に、初めて投稿した句の講評がでます。なんだか、恐ろしいような、楽しみなような。 自分の感じたことを相手に伝えるって、難しいなぁ、と思い知りながら、でも、俳句って楽しいです! これからもお邪魔させてください。/かつら子
●初投句での人選、何かに選ばれることが久しくなかったので、自分を少し肯定されたようで、ものすごく嬉しかったです!少し厭世的だった40代ですが、俳句もっともっと良くなりたい、と欲が出てくるように。好奇心が私の力です。 /清ら
○たしかに、大人になるとそういう機会ってめっきり減りますからねえ。発表までのどきどき感も生きる力になる♪(正人)

●俳句ポストのお便りは、微妙なタイムラグがあり、たいてい毎回「何を送っとんねん!」と突っ込みたくなります。きっと今回も…(無限ループ) /青海也緒
○ほぼ一月後ですからねえ、仕方ないとはいえ、もどかしいことはまあ、うん(笑)。(正人)

●いつも有難うございます、今回の投句人数と句数を教えて頂けますと幸いです。/24516
○毎度質問ありがとうございます。今回、歴代最多記録を更新しました。なんと1475名、7773句!!あと4句ほしかった!!(笑)(正人)

●毎回、送られて来る句の総数はいかほどなのでしょうか?どこかに記載はありますか?/たづ
○「無月」の回の水曜お便りコーナーで野良古さんがまとめサイトを作ってくれた時のお便りが載ってますのでご覧下さい。今までの記録とかも見れて楽しいですよ。(正人)

●応募が7000通あるとのこと。選者の皆さまご苦労様です。 いい句ばかりなら疲れも忘れ、こんな駄句では疲れも倍増かと。 これからもよろしくお願いいたします。/いつの間にアラカン
○いえいえ、残り4句のためにもぜひぜひお寄せくださいませ~(笑)。(正人)

●締め切りの明日メールより明後日メールが欲しいです。/にしみなみし
○俳句ポスト365じゃないけど、個人的に一時期リマインダーを前々日に設定してみてたことがあるんですが、「ああ、まだ一日あるな」って先送りにしちゃう…しちゃわない?(正人)

●慣れない投稿、ミスまくりです。/遠きいち
●申し訳ございません、送信ができているのかできていないのか不明な時がたまにありますね。 一応再送します。/池之端モルト
●お願い いつも楽しく投稿させて頂き、またプレバトも大変楽しく拝見し勉強させて頂いております。 先程、「灯り付け□(しかく)四面の炬燵かな」という句を投稿させていただきましたが、「灯り付け」の付けが間違っていました。大変お手数で申し訳ございませんが、本句をご吟味頂けますよう伏してお願い申し上げます。/常陸人
●先の一句はうっかり書き損じた俳句でした。それを送ってしまいました。申し訳けありません。 「駒足をーーー」は捨てて下さい。 徳永 北道/徳永 北道
●前回 桃花 琴乃 で投稿しましたが、 桃葉 琴乃 の間違いでした。 訂正を宜しくお願い致します。/桃葉 琴乃
●いつも有難うございます。 このところ、送信した後に頭がリセットされるのか違う句を思い付く事が続いております。 大抵そうした後の句の方が良いようなのですが、送らないと出て来ないのが難点です。 一人俳句甲子園で討論が頭の中で始まったりします。自分の句を俯瞰的に見たいのですがなかなか難しいです。/衷子
○送り直しも名前間違いも推敲もどうぞどうぞ。たまに推敲前の方が良くてそちらが取られたりするようなこともありますが、ちゃんと全部届いていますのでご安心下さい。(正人@体験談)

●投稿初心者なので教えてください。出された兼題に対して、兼題そのものでなく季節が合っていれば子季語・関連季語で詠んでもよいのでしょうか。/荒磯魚々
○昨日の俳句道場で石田将仁さんがされてた質問と似てますがちょっと違う内容かな?さて、回答ですが「傍題」はOKです。例えば今自分の手元にある歳時記(『カラー版新日本大歳時記:冬』講談社)だと「切炬燵」「置炬燵」などなど。関連季語…とか、季節があっていれば…とまで範囲を広げると本来の兼題から逸脱してしまいがちです。道場で質問があった「炬燵猫」なんかもその例ですね。参考までに火曜の俳句道場もぜひぜひご一読ください。(正人)

●自分の作った俳句が掲載されたら、趣味として自分のブログなどに入れてかまいませんか。また、自分で本を作って人に見せたり年賀状に入れても大丈夫ですか。/きびだんご
○自分の句はブログでも本でも年賀状でもOKです。(正人)

●第三者の権利を侵害していないことはどのように確認すればいいのでしょうか。有名な俳人の句はデータベース化されているので調べることはできますが、一般の方の句をすべて調べることはできません。もちろんオリジナルで詠んでいますが、多くの方が詠んでいるので、よく似た句が前に詠まれていないとは限りません。夏井先生が以前テレビで俳句は後から指摘されたら、後に投稿した人がその権利を放棄すればいいとおっしゃっていましたが、その対応でいいのでしょうか。俳句を詠んで、投稿するのは楽しいのですが、その一点が不安です。/猫になにわ節
○しばらく前に水曜日や火曜日でこの手の質問に組長がお答えしてた回があったような…ということで、以下引用であります。
「類想類句を調べることは大変な労力を要します。厳密な意味で調べ尽くすことは不可能だと思います。が、それぞれの季語について、この発想はあるな……と予測する力を身につけることはできます。
 このサイトは、皆が同じ兼題に毎週挑みますので、類想類句のデータが着々と集まってきます。毎週読んでいるうちに、類想類句を予測する力は身に付いてきます。自分の句が何曜日に載っているかのみに一喜一憂するのではなく、「並選」「人選」を丁寧に読み、類想類句の分析をしてみましょう。類想類句を予測する力は、そんな日々の努力から身に付いていきます。(夏井)」(正人)

◆俳句修行は楽し♪
●夏井先生 いつもプレバト拝見しています。見始めてもう5年くらい経ちます。いつか自分も俳句を作ってみたいと思いつつもなかなかハードルが高く5年も経ってしまいました。しかし、この10月から何故かふと作ってみようと思いたち、稚拙ながらも手を出してみることにしました。これからは歳時記片手にいろいろな句を作ってみたいと思います。/わどらー
●最近、枕元にメモ用紙とペンを置いて寝る習慣がつきました。思いついた時に、寝ぼけた頭で書いておいて、翌朝推敲します。毎日、日常生活の中で24時間、俳句を楽しんでいます。/雨霧彦@木ノ芽
○初めの一歩飛び込んでみるのがなにより偉大!日々のメモが思わぬ形で句になるのもめっけもんな感じがして嬉しいですよ♪(正人)

●古文法を身につけたいです。/百合園ゆみ
●知人から古い教科書「新.古典の文法」を譲り受け俳句のために文法を勉強中です。めちゃくちゃ楽しい!もちろん学生時代はちんぷんかんぷん! 不思議です。俳句の力。/のつり
○高校の教科書はよくまとまってると評判ですねえ。(正人)

●映像が浮かぶような俳句を作りたいです。/ふくろう
○写生句ってやつですかねえ。難しいですよね、映像を描きつつ、かつ良い句、となると…むむむ。(正人)

●いつもお世話になっております。NHK俳句で岸本尚毅さんが助詞の解説をされてました。プレバトで組長もよくおっしゃっておられますが、助詞一字で句意、ニュアンスが全く変わってしまうと。頭では理解しているのですがいざ使うとなると悩みます。「に」と「の」、「に」と「へ」で今回も迷いました。これも実作を続けて行くと迷わなくなるのでしょうか・・・。/あまぶー
○「に」と「の」は迷うケース多いですねえ。共感するハイポニスト多いんじゃなかろうか~(笑)。(正人)

●最近、句作において、壁にぶち当たっている感じがしております。 句作をしても、「よっしゃ、いい句ができた!」という快感を得られず、言いようのない気持ち悪さを感じています。句作のペースも何となくダウンしています。 ダイエットで言う、体重の減少が止まってしまうようなアレでしょうか…。だとすれば、どう乗り切れば良いのやら…。/多々良海月
○筋トレ・減量の世界だと俗に言うチートデイってやつを作ればいいっていったりしますけどね。限界を超えてドカ食いすることで減量ストッパーを解除するっていう。俳句だと…なんなんだろう。どか作り?それともどか読みか??(正人)

●今回特に、自分の句が「事」を詠んでいて、川柳に近いものばかりのような気がしました。(川柳も様々なものがあるようですが。)俳句になっているのかいないのかがよくわからず、迷っております。/山内彩月
○今までもお便りのなかで短歌や川柳が取りざたされることがあったんですけど、いまだによくわからん。逆に川柳みたいな、ってどんな感じなんだ!?(正人)

●何のために俳句を詠んでいるのか?なぜ俳句なのか?俳句という方法でしか表わせないのか。いくつかそういうことを考えながらも詠みつつある日々です。/大雅
●過去を現在と変わらずに語ることのできる俳句。詩情は時を乗り越えると言いますか…。更に俳句の魅力に取り憑かれているこの時は現在進行形。こつこつと紡いで行きたいと思います。/尼島里志
○迷うことはありつつ、なんだかんだ俳句が好きで続いてる、って感じ。「詩情は時を乗り越える」瞬間を感じたり、他の人に感じさせられる可能性がある、と思うと…浪漫だよねえ。(正人@本来ロマンチスト)

●とある俳句結社に入りました!精進します。/月見柑
○ファイトです!押忍!(正人)

●今年から入門した「チーム裾野」です。俳句を詠むことは、一種独特な脳活動が必要だとつくづく思います。作れない時はひと月近く一つも作れないのに、脳の活動パターンが一旦切り替わるとヘタウマはともかく一日に何句もできます。そうなると句作についてあれこれ考えるのが快感に変わります。毎日一句というノルマを言われるのも脳のトレーニングの意味から理解できます。/石田将仁
○しかもそれを句帳とかに書き付けていくと、欄が埋まっていく楽しみにもなるという。些細な充実感かもしれないけどだいじなこと。(正人@小市民)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●素人が俳号を付けることなぞ何やら少年時代のサイン練習のような気恥ずかしさを感じて、シンプルに「なお」として数回投句させて頂いておりましたが「俳号に名字をつけよう♪キャンペーン」になるほどと納得いたしました。今後は「逗留舎なお」とさせて頂きます。/逗留舎なお
●前回俳号を「竹井 阿弥」(本名ではありません)にしましたが、他の方の俳号をみていて「猫になにわ節」に変更しました。/猫になにわ節
●俳号を「藤よし」に変更しました /藤よし
●青楓也緒は今回から青海也緒に変更(他所と統一)させていただきます。/青海也緒
●俳号を湧雲文月から手銭涼月に変更します!/手銭涼月
●俳号を「山口とねりこ」に変更します。 前回、同じ俳号の方がいました。 区別するため山口を付けました。/山口とねりこ
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

◆ウェンズデー正人へ
●正人先生、お便りの掲載もありがとうございました。時々寝違えられたり、ぎっくり腰になられたり、お忙しい上に大変ですねぇ(泣) 私も正人先生くらいの頃はあちこち痛かったなぁ…高齢者の面倒を本格的にみるようになり、アタシが倒れてはいられん!となり、今は毎日時間を見つけてストレッチとかスクワット「まがい」(←絶対ちゃんと出来ていない気がします)をしています。それで大分改善されました。でもきっとそんな時間もないほどご多忙なんだと思います。くれぐれもご無理なさり過ぎずに、時には誰の目も気にすることなく、非難されても馬耳東風でがっつりサボるのも大事ですよ^^♪「黙っていればわからない」時代ではなくなりましたが、時にはなぁ~んも気にせずサボるととれるバランスもあります♪/明惟久里
○サボろうと食後力抜くと子どもからタックル飛んでくるんだけどどうしたらいいですかね…?(正人)

●あー、さっきのと一緒に送ればよかった。笑 漢字の読み方がわからない時、偏やつくりじゃない方を読んだらだいたい当たるの法則でいくと「炬燵」は「きょたつ」やな、と気付いて今度から心で「きょたつ」と呼びかけようと思います。笑 最近、出逢いませんけど。/江口小春
○最近、それやろうとして…偏の読み方にもたどり着けなくて挫折した…のがこんな字。「擡」。さあ、なんて読むでしょーか。(正人)

◆夏井いつきへ
●夏井いつき先生のおうちでは、こたつをつけていますか。ぼくのうちではこたつをつけていません。なのですごく寒いときがあります。そんなときは毛布とかを出しています。/ゆうが
〇ゆうが君、うちの家には炬燵がありません。ちょっと寂しいです。腰の周りに膝掛をぐるぐる巻きにして本読んでます。(夏井)

●俳句のテレビを見ていて興味はあったのですが、敷居が高く自分で詠んだ事はなかったのですが、夏井先生の世界一わかりやすい俳句の授業を読んでどうしても俳句を作ってみたくなり初めて投稿させていただきました。よろしくお願いします。/なつめモコ
●夏井先生 いつもテレビで拝見してます。 プレバトを観るだけで数年が過ぎましたが、ようやく自分でも作ってみようと先月から独学で始めました。 今は先生の超入門の本とプレバトを手本にぼちぼち作って、まだようやく50句程度です。 今後も御活躍を楽しみにしております。/南川カリン
●初心者の夏甫です。七十の手習いで始めた俳句ですが、午前中は仕事(まだ現役です?)午後は、百年俳句日記と俳句道場等のチェック。そして、俳句ポスト・俳句生活(夏井先生の添削です)への句作りで一日があっという間に過ぎます。俳句ドリルの最後にある「七十歳で俳句を始めたとしても八十五歳まで俳句を続けたら……」という岸本先生のメッセージを励みに楽しみます。長文になりましたが近況報告です。 /夏甫
〇うれしいですね!俳句をやりだすと、退屈している時間がなくなります。人生の時間が豊かになります。そして、ヘンな友達も増えます。(笑@夏井)

●夏井先生、スタッフの皆様、いつもありがとうございます。先日、句会に初めて行って来ました。「夏井いつきの季語道場」の巻末の「句会のお作法」を読んで行って、本当によかったです。人様の句を、どう選んでよいのかわからず、楽しむまではいきませんでが、また挑戦します。選を一つ頂いたので、『名乗る』も経験できました。 /シュリ
●夏井先生様の本と 水原秋櫻子先生編の俳句小歳時記が 愛読書であり教科書でもあります 夏井先生様の季語道場の 六角成文図は 発想をするのに 勉強になります。 観察力をどんどん広げたいですね 天の句は 凄いです。 /句詩呼
〇「天」の句が凄い!ということが分かるようになったら、一歩前に進めている証拠。学ぶって楽しいですね。(夏井)

●選句者の方へ いつも結果発表を拝見して思うことがあります。俳句には写生句と心象風景などを比喩で表現した風雅な句と二通りあると思いますが、 選句者の方はどちらを重視しておられるのでしょうか? 上位入賞者の句をみると、取り合わせのインパクトを重視してはいるものの、情景描写や心象風景に欠けるというか、選句者の方の壮大な解釈によって上位に引き上げられているようにも思います。 季語を取り換えても成立するような取り合わせよりも、直喩や隠喩を巧みに用いた句を上位に選句してほしいものです。 それこそ真の詩的表現だと私は思います。 /江田島平八
〇どちらを重視しているというつもりはありません。伝統系から前衛系まで、佳句を幅広く選んでいく、というのが基本的なスタンスです。(夏井)

●夏井様。 老人俳句会で「絶滅季語」の本を回しています。失礼しました。/群楽太郎
〇嬉しいです~回して読んで下さい~。(夏井)

●トロフィーをかけた、そして、梅沢富美男さんが一位になったプレバトは最高に勉強になり楽しかったです。/泰然
●俳句プレバト、毎回楽しみにしています。/富樫 幹
●プレパト楽しく見てます。もう少し長いと良いのに!/かずえ
●初心者ですので分かりやすく楽しい番組にしてください。これから毎回拝見します。宜しくお願いします。/駿童
●毎週のプレバトを楽しみに夫婦で観ておりますが、プレバトの意味について知りたいのです。 /仲川光風
〇番組名は・・・よく分かりませんが、ブレッシャーバトルの略だったように思います。嘘だったらゴメン~テレビ局に問い合わせて下さい。(苦笑@夏井)

●夏井先生へ  10月6日(土)の新居浜市東平(マチュピチュ)の俳句ing Walkingが、雨の為、中止になりましたね。小学生の孫と一緒に申し込んでいたのに、非常に残念です。また、次回、孫と一緒にお会いしたいです。  /KAZUピー
〇ほんとに残念でした。東平は吟行地として、大好きな場所です。(夏井)

●夏井先生!弘前公演最高でした。 ありがとうございました。 私の俳号を覚えていてくださいまして感激しました! 俳号を「若澤あんずのこ」に 変更しようかな?(笑) この感動を早く彼氏に伝えたくて、アンケートも書けずに足早に帰ってしまった私ですが 帰り道、いや、翌日も、いいえ、今でも! 夏井先生の 小春日和の太陽のように朗らかな、そして可愛いらしい笑顔で私の頭はいっぱいです。 また青森へ…今度は是非!八戸市へ!どうぞいらしてくださいね!
追伸 私は句会で一体何を勘違いしたのか 575を577で作ってしまいました。 下5をちゃんと5で止められたはずなのに…! 先生! 「秋の山地球の色の全てあり」 これはいかがでしょうか?/若澤杏子
〇なんか、まだ浮き足立ってるコメントやな。俳句ポスト365の次の兼題、頑張ってくれ~(夏井)

●夏井いつき先生、11月23日の岡垣町での句会に参加したいと思っています。抽選になると外れる事もあるそうですが??当たる事を祈っております。/住吉 敦子
●12月に埼玉県の皆野町でお話をされると友人から聞きました。隣の町(横瀬町)に住んでいますから是非お話を伺いに行きたいのですが、皆野町の住民優先ということらしいので非常に残念に思っております。/泰然
〇各地を回っておりますので、いつか機会は必ず訪れます。会いましょうね♪(夏井)

●夏井組長へ 天地入選の皆様の俳句が、私には高度過ぎ、組長の深い解説を読むまで、そのすばらしさを読み解けないことに焦っている初心者です。まだ始めたばかりなのに、挫折しそう汗。。そんななか、先日拝読した先生の著作「100年俳句計画」に、とてもとても心揺さぶられました。私も一度句会ライブに行ってみたい!ぜひまた東京で句会ライブ開催をお願いいたします。主人をつれて参加したいなぁ。それまで私は「100年俳句計画」を主人に薦める、小さな小さな家庭内俳句の種まき運動を開催しておきますw /清ら
〇ちゅらさん、ありがとう!夫婦でやると、俳句は二倍楽しくなるよ♪(夏井)

●敬愛なる伊月先生 毎日お休みもされずに日本各国津々浦々、俳句の種まきを誠にお疲れ様でございます! 先頭を切って活動される中、汚い音が聞こえることもあるかもしれませんが、ぜひとも美しい音だけを選んでお進み下さい。 ケンコーさんの御言葉に目頭が熱くなりました・・・。伊月先生とケンコーさんは、お互いがお互いを必要とし、喜びを分かち合っている、稀有な夫婦でいらっしゃると思います。 伊月先生とケンコーさんの二大車輪で、俳句界の獣道に皆が歩きやすい道を作って下さっている。私たちは伊月先生とケンコーさんが作って下さった歩きやすい道を、後ろからのんきに歩かせて頂いているのです。私はいつもそう思っております。 さっちゃんさんの愛あふれるご飯も、すべてに繋がっていると感じます。さっちゃんさんのご飯、本当においしそうで、指をくわえて見ています♪愛しか見えないです♪さっちゃんさんのご飯を食べていれば百人力です! 一度切りの人生です。思う存分、思うままに翔けて下さい!応援しております! /村上 無有
〇夏井のブログを丁寧に読んでくださっているのですね。ありがとうございます。今は、少々忙しいですが、今しか出来ない仕事も多いので、今しばらく頑張ります。(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。「無花果」の人選もありがとうございました。地選のちまちゃんの「てんぐのはなのあじ」!すごいなぁ!こうやってとても若い人たちも俳句に関心をもつようになるといいですね♪五十路のおばちゃんは全く追いつけませんが、ゆっくりコツコツ学ぶのみです。 /明惟久里
●投句半年目。 投句仲間さまとスタッフの皆さまとファミリー感すら感じ始めました(勝手にすみません) しかし天の方は別(笑) ちょっと拝みたいです /ず☆我夢@木ノ芽
○ちまちゃんたちはさしずめ親戚の娘みたいな感覚~(笑)。(正人)

●難題「無花果」で、木ノ芽から14名17句を入選させていただき有難うございました。 15名の目標がなかなか達成出来ません。頑張ります。元喜@木ノ芽/元喜@木ノ芽
●木ノ芽では 桜の頃 井月庵伺えることが決まりまして 自分ず☆はもう来年の4月の仕事の休みまで 取っちゃいました。楽しみです!/ず☆我夢@木ノ芽
○4月までにグランドスラムクリアして伊月庵で祝勝句会!!(正人)

●シュトゥットガルト俳句女子の会/三大夜景
●「シュトゥットガルト俳句女子の会」/豚ごりら
○下の方に炬燵吟行体験レポートあったけど、みんな入ったのかな~♪(正人)

●最近俳句用のツイッターを始めて、俳句を作る沢山の方と繋がることができました。いつき組の皆さんはとても優しくて、俳句を作るという共通点のみで受け入れて下さり嬉しかったです。いつき組を作られた組長やその他の皆様には心から感謝と尊敬を致しております。ありがとうございます。/梅野ゆみ子
○俳句を愛する人はその一点だけで本当に繋がれるから、すごく清々しい。ありがたいねえ。(正人)

●南海放送に加え信越放送での一句一遊が放送開始となったこと、大変うれしく思います。仕事もあるのでタイムフリーを活用し、聴くというスタイルの俳句を楽しんでいます。高知放送終了時に署名活動があったとは、流石です。南海放送、信越放送どちらもオススメして暮らすので、一句一遊がいつまでも続くことを願います。併せて、俳句ポスト365も引き続き楽しませて頂こうと思っています。よろしくお願いします。/古瀬まさあき
●要望はありません。実を言うと自分はケーブルテレビからワイファイを引いてタブレットを使っていますがカードは生活保護でブラックなのでラジコプレミアムの会員になれて南海放送の一句一遊に挑戦できるかどうか心配しています。/寝たきりオヤジ
●一句一遊というのはどうせ聞けないので投稿してなかったのですが聴けなくてもいいやと数点送ってみました/赤馬福助
○この原稿を書いている本日、一句一遊収録でございました(スタジオでちょこちょこ書いてる)。先週今週と咽頭炎で大変お聞き苦しく、全国の皆様大変申し訳ありませんでした…消え入りたい…。(正人@平身低頭)

◆小さな『俳句の種まき』運動♪
●夏井先生、正人さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。すっかり秋らしくなりました。そして、前回から「胡桃」から職場の仲間を引き込むことに成功いたしました。同僚は理科の教員なのですが・・・「国語」VS「理科」の戦いです。俳句の種蒔き活動に少しでも貢献できてますかね?/みのる
○ナイス俳句の種まき!国語科と理科のプライドをかけた対決…になるか!?(笑)(正人)

●民主主義とベルリン俳句をたのしむ会は3人から始まる、をモットーに(笑笑笑)9月下旬にこの会はスタートいたしました!この町は統一後また主都となったというだけで、先ず日本の企業がいない。またその必要性もない。大使館職員とプレスの関係者はほぼ2年で移動となり、名刺交換して新年会で会ったと思ったらもういらっしゃらないので、それどころではない。現地滞在の方、参加者募集中です。有季定型で師系はお許しがでれば勿論夏井先生で、とにかく肩の力を抜いて持続させていきたいです。宜しくお願いします。/ぐれむりん
○へーーーーベルリンってそういう街なんだ!!続報楽しみです、会の仲間が増えますように!(正人)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●毎回、どうにか「並』でしたが、前回始めて「人』にワンランク アップ?? うれしいです!?? これからも精進を重ねて?楽しく俳句作りしたいです。(^.^)/あら さなえ!
●人並に選ばれるだけでとてもうれしいです。 天地に選ばれるような句は今の私には到底詠めそうにもありませんが、まだ上があるということが励みにもなります。こつこつと続けたいと思います。/工藤浩之
●兼題「無花果」では、母と揃って人選をいただき嬉しかったです。いちじくのデザートピザ、食べに行った甲斐がありました!(笑)/さとうりつこ
●無花果では、人選ありがとうございました。自分の思いに結果がついてくれて、とてもうれしかったです。母からのプレゼントのような気持ちになりました。/ふくろう悠々
●夏井先生、ウェンズデー正人様、お世話になります。 兼題「無花果」にて「人選」を頂きまして、ありがとうございました。無花果の生態をそのまま詠みましたが、何故かその無花果に切なさを感じた次第です。今回は俳句の先輩とも揃って「人」に入れました。ありがとうございました。 /塩の司厨長
●4月から参加し、並選10個連ねて今回初めて人選頂きました。 所詮天地人の方々とは、へその緒の切り処が違うのか… と 思っていましたが ミリ単位でも進歩はしていたようです。 とっても嬉しいです これからもがんばります よろしくお願いします/定吉
●夏井先生、「無月」での地選ありがとうございます。 グリコだけでなく森永のおまけももらえるよう頭を捻ります。/神山刻
●先日は兼題「無花果」で地選、ありがとうございました。本当に嬉しく、通勤電車の中で思わず声を上げそうになりました。実は初回から(前身の「俳句の缶詰め」から)ほぼ毎回投句して、初めての地選です。その間、ここには愚痴や泣き言を何度か投稿して、その度に励ましていただきました。あの時励ましてくださった皆様、本当にありがとうございました。続けて良かったと心から思います。これからも続けていきたいと思います。この場がなければ私は俳句を始めていなかったでしょう。組長には心から感謝しています。これからもよろしくお願いいたします。/しかもり

◆近況報告~♪
●急に寒くなりました。ご自愛ください。/こま
●夏井先生、関係者のみなさま、いつもお世話さまです。怒濤の忙しさとか。冷えるようにもなってきましたし、お体は大切にしてくださいね。/古都鈴(ことり)
●組長はじめスタッフの皆様、いつもありがとうございます。組長、ご体調は如何でしょうか。気掛かりです。プレバトでは相変わらずのお元気なお姿を拝見していますので、少しは安堵してはいるのですが・・・・。/江戸人
○冷えますね、最近。もう再来週には12月なんだもんなあ、早いなあ…。(正人)

●朝晩の冷えのせいか、たちの悪い風邪をひきました。五日間、ろくに食べ物が食べられない状態が続いています。そしてまだ続きそうな予感。An ounce of prevention is worth a pound of cure. 予防は治療に勝る。みなさま、お気を付けください。/播磨陽子
○愛媛ローカルかもしれませんが、今年の風邪は頭痛に始まり、熱、喉、鼻、と続く…気がする。お大事に…!(正人)

●本格的な秋になり、近くの散歩も吟行になるのでしょう。今年も自分なりに俳句初心者として秋を見つめていきたいと思います。相変わらず忙しくて自分のメンテナンスなどは延び延びになっていますが、焦らずぼちぼち、いろいろ少しずつ進めて参ります。 皆さまもどうぞご無理なさり過ぎず、笑顔で秋をお過ごし下さいませ☆/明惟久里
●テスト明けの日曜日は、植物園に吟行予定。秋の植物季語を感じるチャンスです。しかし、月曜に待っているテスト返しと体育祭の準備が。さて、どうしたものか。/大雅
○お散歩吟行するにも身体が資本!メンテ大事!(正人)

●もう冬の季語になったのですね。猛暑に疲れ果て、あんなに秋を待ちわびたのに急に涼しくなるとなんとなく物寂しくなるのは何なのでしょう。/三輪佳子
●昨年の丁度今頃、季節外れの台風の影響で増水した近所の川を見ながら「水涸る」を詠みました。一年後、気温32度の東京競馬場にて「炬燵」を詠むことになろうとは…。/次郎の飼い主
○うん…うん?競馬場?競馬行くのか!?(笑)(正人)

●年齢がひとつ上のレベルに。俳句もそうありたいものです。/うづら
●良い歳になっても、最近気持ちがゆれっぱなしです。今、こうしているときだけは落ち着いています。 皆様お元気で。/谷元央人
○しばらく前に誰かに聞いたけど「不惑とか越えても全然惑いっぱなしだわ」っていう話。案外人生ってずっと揺れっぱなしなのかもしれない。(正人)

●孫が9月末に生まれ、里帰りと仕事もろもろでなかなか俳句もつくれません。次女の第一子です。 ちなみに長女の第一子も男です。/砂山恵子
●今次女とベビー(2番目の孫)が里帰り、無事9月の末に生まれたけど・・・・あっちのご両親とか、娘婿が泊まりにきたり。俳句をする時間がなかなかとれない。でもこれも試練と思っています。/砂山恵子
○祖母業お疲れ様でございます。ご苦労だろうなあ、と子育て中の親としてしみじみと…。(正人)

●三日禁酒中。/群楽太郎
●選者にコメントを頂けるよう頑張ってまいります。 俳句を詠むようになってから、余暇の時間がすぐ無くなってしまいますが、有意義に過ごせています。ただ、考えている最中のタバコの量が増えて困っています。/荒磯魚々
●最近ちょっとショックな出来事が…。それは健康診断。身長…縮む。体重…増える。腹囲…増す。毎日の晩酌の量を考えないといけないかも(TOT)/かつたろー。
○横にボリュームアップ…つらい…。酒だけじゃなくてつまみもとるのがあかんのやろか…。(正人)

●何を血迷ったかこの齢にして(先生とは丁度十違い)ボクシングジムに通い始めました。運動不足解消もありますが、それ以上にどうしてもボクシングを身体で知ってみたいという思いを抑えきれず、五十肩もなんのその、まるで部活入りたての中坊のごとくウキウキしながら週に一度汗まみれになっております。トレーナーの構えるミットめがけて「炬燵!」「短日!」「冬田!」「打つべし!」と作句も忘れておりません。ビバ・ボクシング、ビバ・俳句。(先生、正人さんもいかがですか?ボクシング) /純音
○運動えらい、マジえらい。季語と共に打つべしっていいなあ~(笑)。でも格闘技ってなんか怖そうでやったことないのです。(正人)

●兼題「無花果」の回では並選に挙げていただき有り難うございます。 今回の「炬燵」では、過去最高の十三句出しになりました。 一時期何も浮かばずに難儀しましたが、どうやら自分には十二音日記を活用する方法が性に合っているようです。 一句の質はまだまだですが、とにかく数を出せるようになってきたのは何よりです。 なお以前こちらで触れた国家試験の件ですが、無事に一次試験を突破しました。 十二月の二次試験に向けて引き続き頑張ります。 /北村 崇雄
○お、国家試験一次突破おめでとう!!二次まであと数週間でしょうか。次も突破できますように!(正人)

●パソコンがダメになり、買い換えました。買い替えの時期は「俳句ポスト365」投稿期限と睨み合わせながらのタイミングでした。まるで有能作家の締め切りや夏井先生のスケジュール並み(相当オーバーな比較)の瞬間風速もかくやとばかりのスリルでした。これで寿命が縮んだのは確かです。さぞかし良い句ができるのでしょうね、は、不時の出費に家計バランスを憂うわがオークラ大臣の時ならぬエスプリ(と思うことにしている)です(本当はブーイング)。我が家の時計は「俳句ポスト365」を標準時として回っていることがはっきりしたのでした。そんなこんなで、上位の入賞を狙う鷹の爪は、いよよ鋭くなっているハズですが。。。 いつき組の同輩諸君!応援頼みましたぞ!/ウロ
○追い詰められると力が出るタイプ?(笑)(正人)

●結社の20周年記念イベントの司会を担当。台本内容を却下される綱渡り進行2時間半。気分はジェットコースター。改めて組長の偉大さを感じました。/こま
○女は度胸、ってラピュタでも言ってた。(正人)

●大分での国民文化祭で11月4日にマーラーの交響曲第二番「復活」の演奏があり合唱で参加します。今年は災害が多かったので復興への願いを込めて歌います。/樫の木
○お疲れ様でした。無事歌えましたかねえ。来年は平和な年であってほしい。(正人)

●合唱団のピアノ奏者だった方に、本投句先を紹介しました。追って、俳号が決まったかどうかを確認したところ、思案中とのこと。早速、妻がしゃしゃり出て寝床で私案を考えていました。翌日、本人に参考案として提示。さて、本人がどのような俳号で初登場するか、大いなる楽しみです。 妻は頑として俳句を作らないのですが、生来の野次馬根性があるのでこのような場には、自ら登場します。自分の[鈍ぞ孤]も妻(含家族)の案から生まれたものです。 やりとり時間の関係で、今回の[炬燵]には投句が間に合わない状況のようです。しかし、楽しみは、必ず、後からやってきます。/天晴鈍ぞ孤
○あーーー思い出すなあ、一句一遊に寄せてくださったお便り。最初の俳号「漢字が説明しにくい!」って言われてませんでしたっけ??もういまや「天晴鈍ぞ孤」がしっくり来すぎて最初の俳号がぴんとこない…(笑)。(正人)

●夏井組長、正人さん、皆さん、お世話になります。さて前回お話しましたが、主人が入院して三週間経ちました。まだまだ続くようです。いろいろ困ることもありますが、今一番の困り事は、主人が市民講座で三本仕立ての菊作りに挑戦していた事です。春から苗を育て、肥料や薬をかけたり、支柱に三本の茎を沿わせたりと、かなりな世話をしておりましたが、蕾も膨らんできた頃に入院となり、後を引き継ぐ事になりました!初めて出会う先生や講習生に混じり、知識ゼロで臨んでいます。毎日の水やり、虫の注意、まんべんなく鉢を動かして日当たりチェック!6鉢だけでも時間がかかります。今月末には展示会もある由で必死です!という具合の今日この頃の私です。俳句作りも頑張りました。/まさこ
○そんなことまで!?いや、不幸中の幸いといってはなんですがいい体験吟行されてますね~!大変だろうけど、すごく素敵な吟行。(正人)

●去年の晩秋、緊急入院で生死を彷徨い、ようやく数年の命を何とか授かりました。改めて俳句を勉強したく投稿させていただきます。よろしくご指導お願いいたします。/遠きいち
●携帯をスマホに変える前、約8年ぼど前に投稿したことがあり、以降は、プレバトで夏井先生を拝見しながら再開の機会を伺っておりました。今回、入院で時間ができたので思い立ってサイトを検索しましたら昔のままの画面で懐かしかったです。厳しいご指導よろしくお願いします。/帆波
○入院がきっかけとはいえまたご一緒できるのは嬉しく。でも命あっての物種です。いつまでもお元気にこの場に集えますように…。(正人)

●昨日まで元気だった愛犬が、突然上手く立てなくなり鼻も目も利かなくなり、名前を呼んでも反応が少なくなってしまいました。 十五歳。いつその時がきてもおかしくない歳で、白内障や咳き込みも増えていましたが、昨日まで本当に元気だったのです。 こんな風に、急速に終が押し寄せるとは思っていませんでした。 気持ちの整理がつきません。 あとどれくらい彼が側にいてくれるかは分かりません。 ですが、残りの時間、名前をたくさん呼んでたくさん撫でてたくさん甘えさせてあげて、たくさん愛情をしっかり注ごうと思います。 唐突に申し訳ありません。/白瀬いりこ
○インターネットによれば犬の15歳は人間でいえば76歳だとか。寿命の差って切ないなあ…最後の時までいっぱい愛してあげてくださいまし。(正人)

●季語がなければ私たちは「まるで幽霊ではありませんか」 (つげ義春引用)/群楽太郎
○検索してみたらこわいこわいこわい…。(正人)

●先日映画「日日是好日」を見てまいりました。全く知らない茶道の世界、とても興味深く鑑賞しました。二十四節気で場面転換され、主人公の女性がそれぞれの季を五感で発見していく構成です。今の私にはとても共感できました。自身の作句の参考になる映画作品でした。/尼島里志
○公式サイト見てみました。ほほー綺麗。普段邦画あまり観ないのですがちょっといいなあ。(正人)

◆ハイポニスト参上!
●近々友達と出雲大社に行き「日が沈む聖地出雲」の俳句を投句するつもりです!/のつり
○風情あっていいねえ♪(正人)

●組長、スタッフの皆さま、いつもどうもありがとうございます。 先日、誘っていただき、地元の俳句連盟の俳句大会にはじめて参加しました。俳句の集計・披講のときに「〇〇こいちさん」という名前があがり「もしかしたら!?」と思ったら、「小市」さんでした!いつき組の方にお会いできてとても嬉しかったです。/まどん
○思わぬ遭遇って嬉しいですねえ。この前一句一遊のおたよりでトポルさんの発見報告があったのも面白かったなあ(笑)。(正人)

●定期購読している『通販生活』でも夏井先生への俳句投稿企画が始まっていますね。私は俳句ポスト365で精一杯なのですがもう少し慣れてきたらあちらにも投句してみたいです。 あちこちでご活躍されているので、どうやって休息をとっていらっしゃるのかと心配になってしまいます。朝晩寒くなってきました。どうぞお身体お大事にお過ごし下さい。/香羊
○いろんな媒体でハイポニストの名前が発見できるとちょっと嬉しい。そのうちお待ちしております~♪(正人)

◆兼題「炬燵」に寄せて
●床暖房も炬燵の一種ではなかろうか。/こま
●炬燵で寝る…至福の時間。/さとう菓子
●炬燵に入って寝そべっているのを、「こたつむり」と何かで言ってました/藤郷源一朗
●炬燵は悪魔の贈り物です。 ありがたく頂戴はしていますが、その手には乗りません。/大塚迷路
○寝ちゃって起きるとなんともいえないけだる~い感じになりますなあ、まさに悪魔の贈り物。(正人)

●このお題のために、炬燵を出しました。/海老名っこ
●11月の文化の日には炬燵を出します。/砂山恵子
●当地会津は朝晩冷え込むようになってきました。こたつを出した、いつ出す、が話題となる季節。ところが一人暮らしのS君は、俺は一年中出しっぱなしです、とのこと。夏はこたつ布団をめくりあげておくそうです。。/海野しりとり
○年中の人もいるのですね、万年床ならぬ万年炬燵?(笑)(正人)

●組長、正人さん、運営の皆様、いつもお世話になっております。さすがに炬燵は持っておらず、正方形のテーブルに毛布を3枚かけてそれっぽい形にし、シュトゥットガルト俳句女子の会のブレーンストーミングを行いました。何せ毛布ですので、試しに一人で入ってみたらスースーすることこの上なく、また数人で入ると今度は暑くてたまらないというシロモノでした。でもみかんも準備して(SATSUMAという品種でした)、メンバーの遥明さんが北陸から持って帰ってきてくれた羽二重餅を食べ、お茶をすすり、気持ちだけは日本に近づいたつもりになりました。早く帰国して、炬燵生活がしたい!/月の道
○おー、ドイツでの疑似炬燵吟行お疲れ様です♪昨日の俳句道場でスペインは炬燵っぽいものがあるって話でしたけど、ドイツにはないのかな??(正人)

●炬燵はイメージしやすいが、ちと早くありませんか。うちの老人会は無季の兼題をひねります。例えば、兼題が「風」なら句中に秋風、風呂を重ねたり。燗酒を「風風風(ふうふうふう)」と吹いてみたり。自由度の意味ですが。/群楽太郎
○俳句ポスト365は季節先取り気味でやっております。結果発表が一ヶ月先なのもあり。漢字の題詠とかはいろんなイメージが広げられて違った楽しみがありますねえ。(正人)

●最近は長方形の大きめの炬燵が主流のようですが、昔の小さめで正方形の炬燵の方が風情がありますよね。家族との距離ももっと近かったような気がします。/山香ばし
○うちはまさに小さめで正方形です。子どもがいたずらするからコード抜いてただの机と化しておりますが…(笑)。(正人)

●初投稿です。 炬燵とこたつ猫は違うのかも...と思いつつ投稿しました。間違ってたらごめんなさい。/南川カリン
●炬燵。理由はわかりませんが存在は近くても今までで一番考えるのが難しかったです。/うどまじゅ
●こたつの俳句を作るのは、難しかったですが、色々な物の言い方をまなべたのでよかったです。/nina
○俳句を始めると知らない言葉にいっぱい出会うのも楽しい!(正人)

●「無花果」では人選をありがとうございました。今回の「炬燵」の兼題は生活観がありすぎて詠みにくい、と早々にパスを宣言するオット。しかし私には、「キミは猫好きなんやから炬燵と猫でいくらでも詠めるやろ」と煽ってきます。「炬燵と猫なんて詠んだ日にゃあ…」と言ってみるも、「そこを詠むんや! 誰にもできない発想で!」と、まあ五月蝿い。そんな力量ないっすよ。試しに一句詠みましたけど、これがまた「炬燵猫」という季語もあるのを知って、戦意喪失…。別の道を探すことにしました。/本上聖子
○旦那さん相変わらず愉快な人やな~ハードル上げる上げる(笑)。(正人)

●組長、正人さん、スタッフの皆様、いつもお世話になりまして、誠に有難うございます。 兼題/炬燵ですか…。とうとう季語が冬になりましたか。先週は10月だというのに夏日があって、今週は朝晩と寒かったりですけど(笑) 思い返せば我が家では、ホットカーペットが世に出回ってからは、炬燵に取って代わりました。他所のお宅にお邪魔して炬燵がある時くらいですね。電気炬燵と掘炬燵しか知らないですけど。 /chiro
●我が家の炬燵はコンセントを入れて使うタイプのものですが、コンセントは入れずに隣に置いたファンヒーターから蛇腹の管を伸ばして温風を引き込み、炬燵の内と外を温める方式を採っています。きっと、そういう家庭は少なくないのでは。/山香ばし
○言われてみればホットカーペットが出回ってからの変化ってあった気がしますね。ファンヒーターもしかり。直接的な火による加熱ではないところが世の中にウケたりしたのかな??(正人)

●海の日に初投句してから無花果まで並の句に7連続入選させていただきました。 ありがとうございます。 炬燵の句は一昨年亡くなった父を思って詠みました。 毎冬炬燵に陣取ってあれこれ指図する父でしたが、今ではそれすら懐かしい。 もっと上手に詠みたかったのですが、難しいですね。 /咲耶とこ野@木ノ芽
○炬燵という季語に出会う度に追悼の句が生まれそう。毎年チャレンジしてみてほしいなあ。(正人)

●学生時代によく麻雀をして時には下宿でしていて警察官を呼ばれたことを思い出しました。また友人が東京から九州に帰郷する際自分の炬燵布団に煙草を落としボヤになったにもかかわらず引越しの手伝いに行ったことを思い出しました。炬燵には色々記憶がありますがそれも昭和の光景でしょうか?/寝たきりオヤジ
○割としゃれにならない事態な気が…全国でこういうことがあって炬燵は減少していったのでしょうか…(笑)。(正人)

ありがとう人のぬくもり炬燵かな こけデカ
●豪雪で有名な新潟の山あいで、外回りの飛び込み営業をやっていました。雪はしんしん降り玄関払いで気持ちはズタズタです。もう一軒ってインターホンをならしたら、おばあさんがでてきました。あれ!隆か?あがれや!いつ帰った!あがれや。っていうからあがりました。炬燵にはいれ今、コーヒーばもってくる。なんと、近所の若者にまちがわれました。すいません!すいません!って俺はあやまりました。隆じゃないね?だれだあんた!炬燵にはいって!(笑)まあまあそっくりだからまちがえたよ!(笑)ところでなによう?あの玄関風除室のことできました。俺は、仕事を忘れて話をしました。炬燵のありがたい事です。足から腰、指先、体がいきかえりました。/こけデカ
○なんか平和でいいなあ、和むなあ。和むと同時に、詐欺とかにあわなきゃいいけど、と心配もするなあ…(笑)。(正人)

炬燵出す豊洲移転に興味なし ちびつぶぶどう
●全国ネットのニュースで、豊洲移転について、懲り懲りするほど時間を割いている。 東京都民が何人いるか知らんけど、豊洲も、渋谷交差点も、上野のパンダも、まったく興味ありませんから。マスコミの横暴も、たいがいにしてほしい。/ちびつぶぶどう
○こう言っちゃ失礼ですが、同じく豊洲にはあまり興味がなく。まさに炬燵でくだ巻く感じ。(正人)

大ばあちゃん隣家の炬燵で大往生 ふくろう悠々
●実話です。当時、近所で一番の長寿だった曾祖母は、隣の家に遊びに行き、そのままそのお宅の炬燵で死にました。葬儀では、みんなが「おめでとう」と言って天寿全うを祝ったそうです。/ふくろう悠々
○実話!?ある意味これも寝ながらぽっくり的なことになる…のかな…?(正人)

◆今週のオススメ「小随筆」
 お便りというよりは、超短い随筆の味わい。人生が見えてくる、お人柄が見えてくる~♪

●冬らしい寒さを肌で感じ始めるこの時期にいつも思い出す子供の頃の思い出がある。 兄が難治性のてんかんであると告知されたのが兄が3歳だと聞いている。 15の歳から看護婦として働き、多少の医学の知識を持っていたはずの母であるが医師の指導の帝王切開を断り知人の勧めで自然分娩を選び兄に消えない重荷を背負わせた。 母は告知を受けたその瞬間に兄の将来が見通せたんだと思う。 その日は寒かった。 父は残業で毎晩遅かった。 兄と私はコタツに足を突っ込み横になっていた。 裸足の指が汗をかき気持ちが悪かった。 いつまでも夕食の支度が始まる気配が無い。 母も目を開けたまま横になっていた。 陽は傾き部屋はだんだん夕陽の赤で染まりそして暗く寒くなっていった。 突然母は起き上がり、兄と私の手を引いて外に出て歩き出した。 ずっと無言だった。 子供の私にもその異常さは感じた。 向かったのは近くの名鉄線の踏切、遮断器の前で母に手を握られてしばらく立っていた。 記憶はそこまでである。 誰でも想像するように母はその時無理心中を考えていた。 認知症になってからそれまで重かった口を開いた母から直接聞いた。 細かな背景は成長の過程で私の中で作り上げられた記憶かも知れない。 でもあの時の汗をかいたままの素足でズック靴を履かされたニュルニュルした気持ちの悪かった感覚が残っている。 当時は今とは違うニクロム線、電熱線の赤色のコタツにはなんだかほんわかした落ち着くイメージがあり、一家団らんの象徴のようなコタツが、私には辛い思い出でしかない。 年子の弟の私が2歳の時の記憶である。/宮島ひでき

夏井先生

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