俳句ポスト365結果発表

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第207回 2018年10月18日週の兼題

重ね着

  • よしあきくん一期一会の一句
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  • 人・並選の俳句
  • 天・地の俳句

今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&夏井&茅の輪コメント)
 
●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●完全なる思いつきと思い切りの初投稿です。/みちのみち
●初投句です。よろしくお願いいたします。/ほろろ。
●始めて投稿します。コタローと言います。初心者なので、よろしくお願いします。/コタロー
●初めて投句致します。 夏井先生のご本を拝読し、俳句ポスト365を知りました。 初心者ですが、宜しくお願い致します。/銀蜻亭
●初めてですのでよろしくお願い致します。 今年の春から句会に入会しております。/山口雀昭
●初めたばかりですので、これから頑張ります。/駿童
●はじめまして。最近、俳句に興味持ち、初めての投稿です。ふと気づいたら、朝の満員電車や仕事中、はたまた夫との夕食の時間まで俳句のことを考えている自分がいてビックリです。せっかく作った句を誰かに見てもらいたいなと思っていたところ、このような投稿サイトがあると知り、感謝しています。三日坊主にならないよう、もっと勉強して続けていきたいと存じます。よろしくお願いいたします。/真紅ゆうこ
●始めて作った俳句です。 よろしくお願いします。/西田武
●初めて投稿します。 よろしくお願いいたします。/竹口ゆうこ
●初めて投句します。9月の句会ライブが初めての俳句という初心者です。今は、寮生活をしている小学生の息子に毎週親の思いを詠んだ句を手紙と一緒に送りつけています!残念ながら息子からはノーコメントですが…これからも俳句の勉強頑張ります。よろしくお願いします。/田名あみ子
●初めて投稿します。俳句を作るのも初めてなので、とても下手で恥ずかしいです。/俳慶
●人生初の俳句です。よろしくお願いします。/武田つなこ
●某バラエティ番組に触発され、超初心者ながら、最近になって俳句の勉強を始めました。まずは、日本語の柔らかな表現や音の響きに酔い痴れながら、少しずつ自分の句を増やしていきたいと思います。/だるま
○はじめましての皆様どうぞよろしく!(正人)

●にこにちは。(^-^)/おけら
●よろしくお願いいたします。/やまぶき
●よろしくお願いします。/猫になにわ節
●投句二回目です。一回一回勉強のつもりで投句させて頂くことにしました。/石田将仁
●「重ね着」で二度目の投稿になります。 宜しくお願い致します。/えらぶゆり
●すき間時間があれば兼題を思います。「俳句ポスト365」の投稿を始めてから、ぼんやりしている暇はありません。/せんえい
●鍼灸を生業としつつ、今年から俳句を始めました。 おかげさまで、エキサイティングな言葉の世界に目を開かれました。/石田将仁
●俳句歴2年の74歳になるお爺さんです。 面倒見て下さい。/山口雀昭
●72歳から始めた俳句です。今から勉強と思っています。 よって まだ情報をを出せる状況ではありません。  /駄犬
●寝たきりだととにかく暇で俳句作りくらいしか楽しみはありません。脳内吟行に励んでいます。/寝たきりオヤジ
●夏井先生、スタッフの皆様、ハイポニストの皆様こんにちは。 秋らしい過ごしやすい日差しを喜んでいるこの頃です、忙しさも一段落してやっと句作出来るようになり、歳時記を見たり少しのんびりすごしています。 俳句始めてから、暇だなと思うことが無くなり毎日楽しく過ごせて充実しています、俳句に出会えて良かったです。夏井先生のテレビのお蔭です有難うございます。 先生の益々のご活躍お祈りいたします。/のぶ子
●俳句を作ることが、面白くて楽しくて過ごしてきた一年でした。きれいな言葉をみつけたり、素敵な季語を探したりが楽しかったです。このサイトで素敵な句をたくさん拝見して感激したりしました。これからは、ちゃんと鑑賞することも勉強していきたいと思っています。/みやこわすれ
●兼題季語の 締め切りに 合わせて 日々の用事や行動をしてます そこまでさせる 俳句を詠む事にやる気をさせる素晴らしいサイトです/句詩呼
●初めての投句を選んで頂き感動しています。 有難うございます。/えらぶゆり
●新しいお題が出る度に、下手ながらも俳句を考えるのが楽しい今日この頃です。/桃葉 琴乃
●我ながらツマラナイ句だと思いますが、続けます。隣で猫が同情に満ちた眼差しでおります。/ぐれむりん
● 俳句を詠んでいる時は気持ちがポジティブになれる時と感じることが多いですね。なので生活の中でマイナス思考に陥った時などは、句作に助けを求めて気持ちの整理をつけることも多いように感じます。/山香ばし
○それぞれの俳句歴、それぞれの境遇。いずれにせよ生活の中に俳句のあることの楽しさよ♪(正人)

●結局1句しか出せず。いや1句は出せた。/いつの間にアラカン
●非常に多くの作品に目を通される選者の夏井先生にはいつも頭が下がる思いです。/泰然
● 今回も、つたない俳句を読んでいただきまして、ありがとうございました。/榊裕江子
●これまで2句ずつ投句していたのですが、今回は絞りきれなかったので6句投句させて頂きます。ウォーキングやサイクリングをして初冬の空気を感じながら作りました。/安溶二
○絞りきれない上等!一句から何句まででもウェルカムであります。(正人)

●いろいろ書きたかったのですが諸々で時間切れ。/山陽兵
●こんばんは。本日は兼題「重ね着」締切日の10月31日(水)、只今22:18です。ハッピーハロウィン!…らしきことは何もせず、俳句ポストに投稿しております。何だか今回は余裕があります。本当にギリギリだと、お便りできないですからね…。/さとうりつこ
●組長!正人やん!こんばんは!落としたら困るので取り急ぎ送りますが、これで終わるかもしれません…もうちょっと考えてみますけどね!寒くなってきたので、風邪などにご注意を!/江口小春
●夏井先生、スタッフの皆さま、今回もよろしくお願いします。 寝落ちしてしまい、ギリギリセーフで投稿できました!ああギリギリズ・・/まめ小路まめ子
●何とか間に合いました。 前回の色鳥にて、復帰後初の地選、ありがとうございます。 以前の記録を見てみると、第7回の春愁以来でした。 また細々とではありますが、この場を利用し作句を続けていきたいと思います。/ローストビーフ
○そうそう、出すのが大事ですともギリギリーズ。ギリギリでも出さないと天にも地にもなれへんのや!(正人@枇杷の花でついにギリギリ締切アウトしてしまった歯ぎしりギリギリ)

●しめきりの日ぎりぎりまでできてなくて、いつもお父さんをこまらせています。どうやったらしめきりぎりぎりにださないようになりますか。/ゆうが
○いいかい、少年。すぐ上に並んでいる大人たちを見たまえ。ぎりぎりでも出しているだけえらいのだ!おとうさん、すいません見守ってやって!(正人)

●ここ二回は投句出来ていませんでした 久しぶりに詠むと楽しいです/伊予吟会 福嵐
●今週の題「色鳥」痛恨の投句忘れをしていると思います。 2週間あると、まだ、投句するまでに時間があると思い、気が付くと2週間が過ぎています。 たいてい1年委1回くらい投く忘れをしています。残念です。 /きのと
●炬燵の回、海外出張で出せませんでした・・・。ネット環境が悪かったこともありますが、東南アジアの熱帯夜のなかで、炬燵の句を考えるのが、これほど苦痛だとは思いませんでした。投句し始め以来、初めて投句できず残念です。/テツコ
○仲間がいてほっとする反面、やっぱりさみしいよね…次は気をつけよう…。(正人)

●いつもありがとうございます、今回の投句人数と句数を教えて頂けますと幸いです/24516
○はい毎度!今回は1428名、7624句でありました。これはホントに8000到達する日も近いんじゃなかろか…!(正人)

●俳号は、二つあっても良いのですか?/KAZUピー
○俳号は一人一つでお願いします。「俳号に名字をつけようキャンペーン」の項でも触れてますが、俳号は一人一つだけの大事な目印なのであります。(正人)

●よしあきくんはどこのから選句しているのですか?通常通り投句で選出される可能性がありますか?/茨城之ポキヨシ
○あります、月曜日もお楽しみに!(正人)

●「色鳥」の時には、環境依存による文字化けでご迷惑をお掛けしました。申し訳ございません。/あまぶー
●色鳥では 環境依存文字が混じっており 俳号もハマユウとカタカナ表示になっておりました。申し訳ありません。/はまゆう
●先程、今回は余裕があります!みたいな投稿をしましたが、返信メールが届かず焦りました…これがフラグというものでしょうか…。念のため、再送信させていただきます。重複していたら申し訳ありません。よろしくお願いいたします。/さとうりつこ
●上記2句、メールアドレスを間違えて送信してしまったようです。必要なかったかもしれないのですが、正しいアドレスで送りなおします。ご面倒をおかけしまして申し訳けありません。/高橋寅次
●いつもお世話になりましてありがとうございます。 確認メールが届いていませんのでついていれば良いなーと思っています/俳菜裕子
●俳句投稿受付メールが来なかったので、再送させていただきます。メールアドレス入力の不備かもしれません。二重投稿になっていたら申し訳ありません。/未補
○環境依存文字はともかく、最近投稿受付メールがうまくいかない人も多い気がする?それだけ参加者が増えてシステムへの負荷が大きくなっているのかしら…いずれにせよ、投稿自体は無事に届いておりますのでご安心くださいませ。(正人)

●「色鳥来」の「来」の読み方は、こ き く くる くれ こよ で、ここは「く」と読むのがで正しいですか? たまに読み方に悩む句があります。 天地選の句の中のそんな語句には是非読み方も教えていただけると嬉しいです。音の響きも味わいたいです。 以前、兼題の季語にふりがなをつけて…とお願いしたら、兼題の読みを調べるところから勉強です、とのお返事でした。今回もまた一蹴されるかもしれませんが。/ナタデココ
○「色鳥来」は「いろどりく」です。終止形ですね。これはまだわかりやすい例。時に俳句では独特の読み方をする時もあります。「夫」と書いて「つま」とか。幸いにしてインターネット上の本サイトでありますから、気になる単語とかはコピーして「○○ 読み方」とかってインターネット検索すればほぼ出てきます。読み方一つとっても、自分で調べてみて「へぇ~!」となるのも知的好奇心の楽しみ、というやつであります。(正人)

●俳句ポストの利用について、正人様が「パソコンで自分の句を探す方法」をご紹介されていましたので、スマートフォンをご利用の方向けに捕捉させていただきます。 iPhone/iPadをご利用の方。①検索したいページを開きます。②URLが表示されているところ(検索ワードを入れるところ)に検索したいワード(ご自身の俳号等)を入れます。③検索候補ワードが表示されている一番下に、「このワード」という項目がありますので、入力した"●●を検索"というところを押します。④入力した文言に合致する箇所がマーカーで表示されます。 Androidをご利用の方(Chromeをご利用の場合)。①検索したいページを開きます。②点が縦に3つ並んでいるところを押します。③出てきた項目の中から、「ページ内検索」を押し、検索したいワード(ご自身の俳号等)を入れます。④入力した文言に合致する箇所がマーカーで表示されます。 俳句ポストに集う方々には、年齢や職業や生活等々による得意分野がそれぞれおありかと思います。同じく句作の道を志す皆さまに、私の知見がお役に立てれば、とても嬉しいです。 フジモンなら、こういう知識を披露してからおもむろに1位の席に座ろうとする一笑いをやろうとするかもしれませんね。(笑/油揚げ匠己
○補足ありがとうございます!スマホのことはさっぱりわからんので大助かり!よし、1位の席に座ってどうぞ!(心の中で)(正人)

●パソコンで文字が小さいとのコメントの投稿者に対して、Ctrlを押しながら+キーを押すと文字が拡大しますというアドバイスコメントを読んで、今までの7から、私も新しいパソコンに代わり10になって戸惑うほどでした。早速、Ctrlを押しながら+キーを押すと文字が大きくなりました。同じ作業を再度やると、さらに文字が大きくなりました。-キーを押すと文字が小さくなることもわかりました。ありがとうございました。私は61歳からヤフーブログを編集し、自宅の花壇の季節の花々や国内旅行、海外旅行や病気体験記などのほか、病気体験記や様々なグループの作品展の展示協力とそれらの作品も私のブログで紹介いたしております。「会津 那須 仲川」検索で、どなたでもご覧いただけます。那須の季節の風景も取り込んでおりますので趣味のある方は覗いて下さい。/仲川光風
○活用していただいて何よりであります!ブログとかまめにやれるのえらいなあ…。(正人@日記とか昔から苦手)

◆我ら並選隊
●初投稿が「並」に選ばれて、とても嬉しかったです。毎週、投句できるように精進します。/めりっさ
●初投稿「色鳥」で並選をいただきました。どうもありがとうございます。嬉しくて、天にも舞い上がるようです! 自分が投稿している兼題のある回は、皆さんの俳句で勉強させていただくのも楽しいし、毎日、とても楽しくこのページを訪ねていました。これからも勉強させていただきます。どうぞよろしくお願いします。/かつら子
●投句が楽しみです。「並」から上にあがれません。「我ら並選隊」の一員のようですが、「並」でもうれしいです。「並」はプレバトの「凡人」同等でしょうか。まずは2句選ばれるよう頑張ります。/しんしん
●こんにちは 初投稿で「並」を頂き、名誉なことなのに、私は「並」の欄に投稿者全ての句を紹介するのだと思いこんでしまいました。 後に掲載されないこともあるのだと知り、前回のお便りに「初投稿は惨敗でした。」と書いてしまったことを申し訳ないと思いました。失礼しました。 これからもどんどん掲載させて頂けるような句を作っていきたいと思っています。/若澤杏子

◆俳句修行は楽し♪
●詩心が見えないとか、だから何なんだ、って句になりがちです。どうしたら心に残る句が作れるんですかね。悩み多きなか奮闘しています。「プレバト」いつも楽しみに見ていますよ。/遠きいち
●もうすぐ俳句を作るようになって一年ですが、自分の拙さを感じることが増えました。あまり評価されないけれど、自分の強みもなんとなくわかってきたような………。/甘平
●「夏井いつきの超カンタン俳句塾」を読んで、初めて投稿しました。 初心者は、季語から俳句を作り始めると季語にとらわれてしまうので、俳句の種から作ることを勧めておられました。 今回の「重ね着」という兼題の場合は、どうしたら季語にとらわれなくなるのでしょうか?/起承転々
○楽しくも悩むこと、あれこれ。以下の体験談も参考下さいまし。十二音日記やら尻から俳句やら。(正人)

●色鳥の 人選で二番目の句 色鳥やきれいに瓶が割れました と云う句です。最初は全く意味が分かりませんでした。突飛な句を詠まないと人選にはならないのか。お皿を洗いながら、ふと思いました。此の作者はガラス細工に携わっているのではないか。古い瓶を割って新しい細工を作る。そんな過程を見たことがある。割れたガラスは光を浴びて色鳥のように美しかったのではないでしょうか。思わず 色鳥に話しかけたのかも知れません。私の感想です。/岸 れん
●夏井先生。“尻から俳句”のコツがやっと飲み込めたかも。同じ中七下五でも季語を変えると風景がまるで違ってくるのですね。試してみたらとても面白かった。兼題に合わせて作るとこの手法はなかなか難しくて。俳句ポストなど投句のテーマを考えるのは宿題・課題に取り組む学生の如くついつい締切に追われがちになりますが、テーマに囚われずに詠むことにも取り組みたいです。/古都鈴(ことり)

●組長、正人さま、みなさんこんにちは。先日の岸本尚毅さんと組長の対談ネット記事を拝読しました。刺激的で興味深かったです。類想を脱するために、推敲していくときの考え方。「感覚なんですけど、何となく俳句が自分の手から離れてひとりでに歩き出すのを感じたときですね。阿波野青畝(あわの・せいほ)は「俳句の扉が開く瞬間」と言っています。金庫破りが金庫のダイアルを1目盛りずつずらしていってカチっと開く瞬間があるように、俳句の扉が開く瞬間がある」「自分の句が他人の句のように見えて来るときがあるんです。「こんな良いものが僕の中から出たのか!」と思うとき」(岸本先生)。 最初の意味・内容に固執するとなかなかこうはいかないような気がしました。言葉が言葉を連れてきた、ふっと出てきた数文字で十七音全体が自分の思いもしなかったところへ着いて、「あっ」という感覚。/すりいぴい
○ありますねえ、金庫破りしたことはないけどわかります(笑)。あの瞬間が気持ちよくて俳句がやめられない♪(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●さとみさんが増えてきた感じなので、俳号を「香野さとみ」から「香野さとみZ」に変えます。Zをつけただけですが、、よろしくお願い致します。/香野さとみZ
●いつも、お世話になり有難うございます。 俳号 (百合乃)を(谷 百合野)にしました。 どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。/谷 百合野
●弥観から光本弥観としました。よろしくお願いします。/光本弥観
●兼題が稗の時、並選をいただきました、「歴史上の言葉だろうか稗と粟」の俳号を桜咲子から宮武桜子に変更していただきたくよろしくお願いします。/宮武桜子
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

●恐れ入りますがよろしくお願いいたします。/俳号未定
●間もなく11月…私は確か季語「熊」から始めました。まだ仮の俳号で。ちゃんと決めた俳号「明惟久里」で二度目の年越しになります。来年は、もう少し勉強する時間が取れて少しは上達するといいなぁと願っていますが、無理し過ぎずぼちぼち続けることも大事ですね。相変わらず皆さまもお忙しそうですが、どうぞご自愛なさり、お元気に11月をお迎え下さいませ☆/明惟久里
○俳号を決めて俳号と共に歩んでいくメモリアルもいいもんです。ぜひぜひ俳号未定の方も俳号をば!(正人)

●こんにちは俳号に暫く苗字を付けないようにいたします。字ズラが込み入っているような感じがしますので…。以後よろしくお願いします。/澱凡
○さっぱりした名字つけたらええんちゃう?とはいえ「澱凡」はなかなか俳号被らなさそうではあるが~(笑)。(正人)

◆ウェンズデー正人へ
●ねえ、正人。(  ̄- ̄) ぼーっと生きてんじゃねーよ!(笑)/ちびつぶぶどう
●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。「色鳥」の並選もありがとうございました。正人先生、お便りにもコメント深謝です。鼻血、汚いのはいいんですが(いやよくないけど)、くれぐれもお体大事になさって下さいね!私なんて父母の面倒だけはきっちりみて、あとは誰にも迷惑をかけないようにひっそりと暮らせばいいだけですが、正人先生は大勢が心配しますからね!!血ではなく爪の垢とか戴いたら、少しは俳句力上がるでしょうか…そういう他力本願ぢゃいけないんでしょうね…/明惟久里
○鼻血はぼーっとしてるからなんですかねえ…。(正人)

●いつもお世話になっています。月末進行+締切ラッシュ、ついでにジョジョの雑感書き上げで睡眠時間が激減。今回投句出来るかどうか不安でしたが、何とか締切に間に合いそうです。ちょっとは時間に余裕をもって詠みたいものです…。追いつめられた根性ではないッ!「覚悟」だッ!「覚悟」が必要なんだッ!/次郎の飼い主
○ギアッチョ戦ほんと好き。本当にもうね、人間賛歌だなって…今だからこそ胸に迫る…。(正人)

◆夏井いつきへ
●夏井先生 初めまして、こんにちは。 自分も俳句を作ってみたい!と思い立ち、 夏井先生の「超カンタン!俳句塾」を手にとりました。 その勢いのまま、楽しさに乗じて投稿させていただきました。 どうぞよろしくお願いいたします。 /蒼馬
● 昨日、「世界一わかりやすい俳句の授業」を買って読み始めました。/白えび太郎
●夏井先生の本を読みました。歳時記も買いました。準備万端なんですが、いざ俳句を作るとなると、なかなか敷居が高いです。/俳慶
●敬愛なる伊月先生 日々の俳句の種まき、お疲れ様でございます!遅ればせながら「月の歳時記」を購入致しました!文机に「花」「時鳥」「月」「雪」の四冊を並べ、ムッフッフと悦に入っております♪月齢カレンダーすごく良いですね!今後とも使わせて頂きます。投句三句の選句、掲載して頂き一生の思い出にもなりました。ありがとうございました! 「型」で学ぶはじめての俳句ドリルを購入、只今拝読中です!私は本を読みながら自分にとって大切だと思うところに赤いラインを引くのですが、この本を読み終わる頃にはページのほとんどを真っ赤っ赤に染め上げそうです。型に沿いトレーニングを積んでおりますが難しくて、なかなか良いフレーズも浮かばず、己の石頭ぶりを再確認中でもあります・・・とほほ。でもお二人のやりとりに笑ってしまったり、考えさせられたり、大変楽しく興味深く読み進めることができます。こんな風に分かりやすく、興味のわく良い本を作って下さり、ありがとうございます! /村上 無有
●先日夏井先生の「月の歳時記」をやっと購入しました。選を頂きましてありがとうございました。とても嬉しくて嬉しくて!!全没や並選の日々が続いても投句止めないで良かった。こんな風に時々光を見せて頂けるのですね。とても励みになりました。 ネット嫌いになりつつ有りますがこのまま細く長ぁーく続けます。/澱凡
○細く長く続けるのが、上達の近道。奥の近道やね♪(夏井)

●夏井先生大ファンです。これからも素晴らしい添削を見せて下さい。/駿童
●三重県では毎週木曜日午後7時から中京テレビで放送される俳句番組をいつも楽しく見ています。/小倉 嘉治
●プレバト俳句楽しみに視聴。/富樫 幹
●テレビ番組「プレバト」で夏井先生を拝見し、先生のファンになりました。最近夏井先生の著書「世界一わかりやすい俳句の授業」を購入し、読ませて頂きました。大変わかりやすく勉強になりました。 「プレバト」で夏井先生が出演され、コメントされるのを毎週楽しみにしております。ご多忙かと存じますので、お体にはくれぐれもお気をつけて、これからもお元気でご活躍されることを心より願っております。/ローズ
●今日(10・18)のpレバトのいつき先生の添削に感銘を受けました。/達哉
●どんなに忙しくてもプレバトを拝見させていただいております。必ずメモを取り一緒に勉強しております。/しゅんらん
●番組上仕方がないとは思いますが、「プレバト」が放映されない日はガッカリします。私も夏井先生の中毒患者の一人です。俳句勉強頑張ります。/遠きいち
○夏井の中毒というより、それは俳句そのものに対する中毒症状!みんなで、俳句の良き感染力を楽しみましょう♪(夏井)

●10月26日の倉敷芸文館での句会ライブに参加させていただきました!! 夏井先生と兼光プロデューサーの舞台上での公開選句は圧巻で、まさに俳句ライブ!!を体感しました。そして、ほのぼのと心あたたまる、からだじゅうの細胞がリフレッシュされた句会で、岐路、雨の美観地区の石畳を夫と歩きつつ、ぬくもったハートを持ち帰りました。入選句を反芻してみると、どの句もまごごろのあって、わたしもいつか、こんな句を詠めるようになりたいな。と、目標をかかげて夏井先生のポスターをお部屋にはらせていただきました。機会をみて俳都松山を夫とたずねます。お褒めいただいた倉敷デニムの着物をおみやげにいたします。(洗濯機で洗えます。)/羽 真美佐
●夏井先生 10月26日は倉敷文芸館の句会ライブに、お越し頂きありがとうございました。プレバトで拝見している先先生にお目に掛れるのが嬉しくて、早々とチケットを買って待ちわびておりました。俳句ポストに投稿している友達と前列の席で、楽しみました。テレビのままの先生のお話にまるで茶の間の雰囲気であっという間に終わりました。友達は嬉しくて帰ってから眠れなかったと話し合いました。五月雨からずっとどこかに入れていただき頑張っています。これからもよろしくお願いします。 /あすなろ
●夏井いつき様 五反田のライブ、楽しませていただきました。短時間での選句、素晴らしいです。どうか機会があれば、また参加いたしたいです。/榎本みわ
●10月28日、秋田県の全県俳句大会で夏井いつき先生の温かくエネルギッシュなお話に魅了され、今日29日、初めてこちらに投稿します。よろしくお願いいたします。/冨樫由美子
●11/12、新宿の朝日カルチャーでの、夏井先生の講座を楽しみにしています??/あら さなえ
●朝日新聞のチラシで、夏井先生が新宿で公開講座をされるというのを見つけました。行ってみたい!と思いましたが月曜日夕方4時からとのことで、千葉在住の子持ち主婦は断念いたしました・・・。 今は身動き取りにくい日々ですが、いつかお会いしに行きますね!/香羊
●しばらくご無沙汰しておりました。来月は伯方に来られるのですね。狸の教え子たちもいます。鍛えてくださいませ~/狸漫住
●組長のサインをいただくべく、12月9日の愛媛新聞カルチャー特別講座句会ライブ、申し込みました。/猫愛すクリーム
○12月9日愛媛新聞カルチャー特別講座句会ライブは、まだ空席あるそうです。なんせ、愛媛の人たちは「蜜柑と句会ライブはタダでもらうもの!」という観念があって(笑)、なかなか満席になりません。(笑@夏井)

●組長!その節は有り難うございました。主治医より「宜しくお伝え下さいね」とのことです。サインを頂いた折の組長のお言葉に、先生も私と同じように感激されてました!遅まきながら、ご報告です。組長、正人さん、ハイポニストの皆様、ご自愛ください。/おんちゃん。
○俳句は心と体の健康をつかさどってくれます。嘘だと思う人は、やってみて!(夏井)

●こないだはお世話になりました。おかげで先生のことがもっと好きになりました。ちなみに、兼光さんはCMディレクターをされていたのですね。実は僕も、CMのことについては凄い好きでいるのです。もし今度会えるのならば、あのACジャパン(旧公共広告機構)のCMのことについてもお話させていただくことが出来れば幸いです。ありがとうございました。/砂東元気@チーム天地夢遥
○また会いたいね、元気くん♪(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●初めての投句です。 プレバトのお陰で俳句に興味を抱き、夏井先生の魅力にもはまり、まったくわからないながらも一人ひっそりと楽しんでおりましたが、十数年ぶりに再会したハイポニスト天晴鈍ぞ孤さんが俳句ポストを教えて下さり、超面倒くさがりで腰の重い私に辛抱強く投句を勧めて下さいました。俳句で繋がるご縁を感じるこの頃。よろしくお願い致します! /茄子美
●締切日にお知らせと追加投句です。 前回の[炬燵]でお知らせした方が、今回の[重ね着]に初投句したという連絡がきました。嬉しいものです。近隣に全く俳句仲間がおりませんでしたので、なおさらです。 目線が違う方とやりとりすると、今までと見え方が変わりますね。 又、昨日は[むかご]の季語体験実践編(零余子飯他)を楽しみました。/天晴鈍ぞ孤
●子供(俳号ここな)との俳句の違いに笑けた/川畑彩
●山香ばしさん!皆勤賞同窓生にして五曜日ホルダー同士でしたね!挨拶句を交わした仲なのに失礼しました。/こま
●「胡桃」で投句デビューしたオットですが、続けて『通販生活』の『俳句生活』で「秋刀魚」の回にも一句を投句。そちらの発表が先でしたので見てみますと、佳作に選んでいただいておりました! オットに知らせたところ「そうやろ!」と鼻高々。「やっぱり才能があるんや」とご満悦の様子でしたが、私もそちらでも人選を二句いただいたのを知ると、「キミより下か~?」とブーイング。ともあれ、ともどもありがとうございました! 知人などに見せたいから自分の掲載ページをプリントしてくれと言うので、『そうだった、こいつは手柄を吹聴するヤツだった…』と思ったところ、「俳句仲間を作りたい」とな! そうですかそうですか。頑張っていただきましょう。「炬燵はもう締め切ったのか?」とか今さら言ってないで、もっと句作もね。/本上聖子
●組長様、正人様&ハイポにストの皆様 めっきり朝夕が冷えるようになってきました。お変わりなくお過ごしでしょうか?お陰様で少しずつ少しずつ俳句生活が戻ってきました。多分、夏のやる気のなさは、介護鬱に近かった。しかし、前回、私のすぐ上の欄のクラウド坂の上様のお便りを拝見し、ものすごくびっくりしました。こんなに才能豊かな方でも、悩まれる時があるのだと知って。「あ~~、もう何にも出てこうへん!」と私が悩むのはそら当たり前なんやな、と納得(当然ですね)。率直なお便りに大きな励ましをいただきました。すごい一句はなかなか作れそうにありませんが、兼題をカギに自分と向き合って、俳句の中に自分を残していけたらいいな。クラウド坂の上様、ありがとうございました。毎回難しい兼題ばかりですが、脳みそをぞうきん絞りしてチャレンジしていこうと思います。/ラッキーの母
●みなさん、こんにちは。先日、ふとしたきっかけから、すえよしさんの俳句ブログに私の名前と句が載っていることを知りました。夏井先生の選に入れていることと同じように、ハイポニストの方々に私の拙句を観てもらえていることが堪らなく嬉しいです。ありがとうございます。今回の兼題・重ね着もいくつかチャレンジ句を投句したつもりです。どのような評価を頂けるのか、うきうきしつつ、皆様の作品も楽しみにしています。/古瀬まさあき
●友人が、川柳を始めました。俳句と川柳、両方やるなんて、私には到底できないことで、とても素晴らしいと思います。そもそも、私は川柳とは何かが分かっていません。俳句が何かも分かっていませんが。うーん、前途多難!友人に色々教えてもらいます。/ふくろう悠々
●浅河祥子さんと職場で俳句同好会を始めました。載ってるー!と喜んだり、難しいねーと悩んだりするのが楽しいです。少しでも会員が増えるように頑張ります。/白傘
●いつき組西宮在住の組員が中心となり、西宮花野句会を立ち上げました。 仲間と鑑賞しあい、ここをこうすれば、あぁすれば・・と夢中になって話しました。 最高に楽しい時間でした。仲間がいるって素晴らしいです!/野ばら
○喜びも悩みも仲間と共に、嬉しいねえ♪(正人)

●俳句は仏教で云う大乗か小乗か考えている私ですが皆さんはいかがですか。ちなみに私は小乗を目指しています。/達哉
○深夜3時おたよりを書いてて大乗と小乗どっちがどっちだったかぱっと出てこないくらいには朦朧としている。(正人)

●組長、みなさま、こんにちは! 寒くなりましたが、体調など崩されていませんか? 去年の「炭」から参加させてもらってます。なんとか休まず1年を駆け抜けてこれました。本当にありがとうございます。この1年本当にたくさんのことがありました。 「俳句は人生の杖である」何度もこの言葉に支えられました。ここで組長とみなさまと集うことが支えにもなってます。 お礼を伝えたかったので…(笑) いつもありがとうございます。/倉形さらさ
○あと今年も一兼題残っているとはいえ、一年の総決算って感じですねえ。来年も俳句という名の杖、共に歩んでまいりませう。(正人)

●2018年4月6日、7日と木ノ芽で松山吟行をします。 10人くらいかな。 4月7日は、伊月庵を予約させていただきました。 どうぞ、よろしくお願いします。   元喜@木ノ芽/元喜@木ノ芽
○何気なく読んでたけど2019年だよね?新元号第一発目のハレ♪(正人)

●「シュトゥットガルト俳句女子の会」/豚ごりら
○俳句ポスト365の兼題ではないけど、ブログでのクリスマスカクタス分解報告すごかったねえ!キャプテン月の道さんありがとう!(正人)

●作句を始めて4カ月、現在の私の悩みは、他者の句に対する鑑賞力が低いということです。句会で披露される句や、歳時記などにある先人の句に対する読みが、我ながらとても浅いと感じています。現在は、藤田湘子先生の「20週俳句入門」で紹介されていた、水原秋桜子「近代の秀句」を毎日の通勤電車で読んでいるのですが、組長や皆さまの勧める鑑賞書がありましたら教えていただけませんでしょうか。/油揚げ匠己
○鑑賞「書」ではないものの、句会で直接交わす言葉が一番の財産かなあ、と思う…が、句会がない時だってあるしねえ。みなさまからの情報お待ちしております。あ、夏井&カンパニーのHPの「一句鑑賞」コーナーもハイポニストが鑑賞に挑戦してくれたりしてるから参考にぜひ!(正人)

◆小さな『俳句の種まき』運動♪
●いつき先生 こんにちは 最近 お年寄りの間にも俳句ブームで 近くの公民館で老人会の初心者講座の講師を頼まれました。未熟ものの私ですがいつき先生のご本を読み 少しでも先生のように俳句の楽しさをを伝えられらようになれたらと勉強しています。 /えっちゃん
●高齢者のダンスサークルの講師を長く務めております。 彼らはほんとに多趣味で人生を楽しんでいます。 社交ダンスのほかにカラオケ、俳句のメンバーが多いようです。 講師である私の入選を彼らが一番に喜んでくれています。/咲耶とこ野
○輪が広がることを自分が喜び、周りも喜んでくれる。幸せなことだなあとしみじみ♪(正人)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●「人」に選んでいただくことが増えてきて、ますます俳句が楽しくなっています!コメントにお返事をいただけたりもして、とても励みになります。 最近は小説を読みながらも、この言葉素敵!と思うとあらすじそっちのけで俳句ポストの兼題に照らし合わせてしまいます。/香羊
●兼題「色鳥」の回では人選に挙げていただき有り難うございます。 実はこの回が十二音日記を始めて最初の投句でした。 夜勤明けの電車の中で、就活用のスーツを着た女子学生が、アルバイト情報誌を読んでいるのを見て浮かんだ句でした。 今回の「重ね着」はなかなか作句が進まないので、ひとまず二句だけ投句しますが、締め切りまでもう少し粘ってみます。/北村 崇雄
●「無花果」人選ありがとうございました。しかし木曜金曜の皆様の句が凄い。私も「エグい」所を狙ったのですが、発想としてはよくある部類だったようで、それでいて皆様の句の中にあっては地味な句の部類に入ってしまいました。/京野さち
●先日の「色鳥」。好きな季語だったので人選をいただき嬉しかったです。投句のうちの好きな句トップ3のうちの2句だったのも。自選ができるには、最低5年は、ということを組長がおっしゃっていました。まだまだそこまでいきません。「色鳥」ではどちらも(いつも1句は投句すると決めた)一物仕立てだったのも嬉しかったです。「色鳥のひとつをぼくは見殺しに」は一応、一物と思っているのですが、自句他句とも「これは一物仕立てなのか?」と考えてわからなくなってしまうときもあります・・。/すりいぴい
●去年の入院中に、初めて「人」に入ったことを知りました。遅ればせながら、有難うございます。/遠きいち
●夏井先生、ウェンズデー正人様、お世話になります。 兼題「色鳥」にて「人選」を頂きまして、ありがとうございました。ウェンズデー正人様から頂いたお返事の通り、「稲刈り」や「運動会」との組み合わせは難しかったです。以前から季語を違う言葉や動作に置き換えての表現は試していましたが、いつか季語そのものを季語では無い表現にする事が出来れば・・・ (ウルトラCですが) と夢をみています。/塩の司厨長
●色鳥の兼題で人選を頂きありがとうございました。 2兼題連続の人選で、まずは数を作ってみるという方法は今のところ成功しているようです。 自選力はまだ無いのでスタッフの方々は大変で申し訳ないですが、しばらくは数を作る事を重視したいと思います。/けーい○
●兼題「無花果」では夏草以来の人選ありがとうございます。 ギクシャクしたような調べを逆に評価していただいたのかなと勝手に思っています。 今後も人間になれるように精進したいと思います。/けーい○
●色鳥で初めて二句、人に選んでいただきました。第一段階の目標だったので嬉しいです。ありがとうございます。仕事で頭が飽和状態ですが、考え投句して良かったと思いました。まだ、毎回二句になるような力はないので、また勉強していきます。/くるみだんご
●初の二句掲載とてもうれしかったです。コンスタントに二句載るよう新たな飛躍を目指したいです/赤馬福助
●「色鳥」では二句の人選をありがとうございました! 複数採っていただくのが憧れのひとつでしたので、大変嬉しく、励みとしたいと思います。最近、投句数が多くなっておりまして、お手を煩わせて申し訳ないと思っていたところなのです。今回も自選せずに全部放り込んだ結果かと…。このサイトの主旨に甘えておりますが、夏井先生のお忙しさはもとより、正人さまは鼻血!? 皆様のお身体が心配です…。と、PCの前で右往左往しておりますが、今回も句数は多いのです。もう、本当にすみません~。お前が言うかと言われそうですが、くれぐれもお大事になさってください。/本上聖子
●「色鳥」人選二句選んでいただきありがとうございました。「あの店は無くなりました…」は、かつて大街道にあった大好きだった喫茶店「こまどり」という店を思い出して作りました。鳥つながりで。これを採っていただいて、嬉しかったです。/なみはやらんる

◆近況報告~♪
●夏井組長、正人さん、皆さん、お世話になります。お便りコーナーに、お邪魔し始めて(今年の目標・俳句も近況報告も頑張る)気付きました!毎回、たくさんの便り、報告が掲載され、自分のを見つけるのは、かなり大変です。投稿締め切り日の前日の火曜日に、なんとか俳句を投稿して、お便りも書いている関係か、私のは必然的にコーナーの最後に近くにあることを発見したのです(笑)それからは、上の方は早送りして自分の投稿と正人さんのコメントに、ニンマリしております。もちろん、二度目は上から、真面目に読ませていただいてますよ! これも近況報告になりますやら(笑)/まさこ
○せっかくなので今回は上にしてみました~(笑)。あ、でも出した順が遅いから後ろの方、ってことは特にないですねえ。(正人)

●前回の兼題をすっかり「白鳥」と見間違えて投稿しておりました。 失礼しました。思い込みって怖いですね。/八作
○そんな兼題あったっけ、って思ったら「色鳥」かっ!(正人)

●ウ音便について勉強した私は、自慢もあって、主人に「ウ音便ってわかる?」と聞いてみました。すると主人は「ウオンビン?中国人の名前?」ですって!(笑)(笑)(笑)俳号にしようかな.....ウオンビン../のつり
○言われてみたら中国人の名前っぽい!ご主人、座布団一枚~(笑)。(正人)

●俳号の真紅は「しんべに」と読みます。イタリア夫の苗字に当て字してみましたが、実は夫婦別姓です。/真紅ゆうこ
○ほほーーどの地方の苗字になるのかしらん??(正人)

●急に寒くなってきましたね。皆様お体にお気をつけくださいませ。近所に新しくスーパーが出来たのですが、なんと珍しくアドバルーンが上がっていました。 /しかもり
●大歳時記の冬を手に入れられないまま、また一年が経ってしまいました。何か売れるものはないかと家の中を物色中です/松山めゐ
○慌ただしい年の暮が迫ってきた感じかな~…と思ったけど、このお便りくれた時点ではもっと前ですな、タイムラグに戸惑う(笑)。(正人)

●毎日、朝起きたら、台所に行く前に机に向かってひととき俳句の時間に充てるようになりました。 机は、県外の大学に通う長女に了解をもらってつかっている勉強机です。 ノートは、次女が途中でやめてしまって使わなくなった、お稽古事の連絡帳(あと3冊も買い置きが)を使っています。 歳時記も文庫版のを買いました。 楽しく俳句をやっています。/真白
○無駄なく使えてるのが微笑ましい♪(正人)

●青春の頃夢中になって読んだ本や詩集を、歳とって読み直すことも良いですよ。/村上優貴
○何度引っ越ししてもいつまでも断捨離できず本棚に居座る中学生時代からの愛読書多数。(正人)

●忙しさというものの影響は身体にはすぐに来るものですが、心にはワンテンポ遅れてくるものです。楽しいこと、心躍る事のみならず、このような気持ちの所でも、それを句に詠むことが大切だとは一つは考えてはおりますが、一方の所で、大抵は心の方に流されてしまい、言葉になってくれない、よしんばなってくれたとしても、流された句になってしまうのですね。そのうえ、それを物に託して言語化しようとすると、非常に困難になります。案外、そういうものの実態は「虚ろ」なのかもしれません。/大雅
○忙しいは心を亡くすと書く、とはいうけどなるほどねえ。虚ろはしっくりくる。(正人@我が身を振り返る)

●四季のない海外で仕事してますが俳句を作っている時は日本の四季を感じることができます。。。 日本ではインフルエンザが流行るころでしょうからお体に気を付けてください。/工藤浩之
●体調の悪いときのほうが、句が(良し悪しは別として)たくさん出来るのは何故でしょうか。/さゆみ
○生存本能?死ぬ前になにか残しておこうとするからか??(正人)

●今日、親知らずを抜きました。今はまだ麻酔が抜けていないので余裕がありますが、もう一時間もしたら俳句どころではなさそうなので今のうちに投稿します。一時間後が憂鬱で仕方がありません。/だいふく
○さらに後で腫れたりとかね…おお、痛い痛い…。(正人)

●例年、春に杉花粉に苛まれるのですが、今年は秋の花粉症を発症。夏の暑さで秋に桜が咲いたとの報道もあったため、ひょっとして杉も咲いちゃったのかななんて思っていますが、どうなんでしょうね。/山香ばし
○反応する花粉の種類が増えた、という最悪の事態でないことを祈るばかりであります…。(正人)

●今回の兼題を受け、何とはなしにクローゼットを開けると、半袖と長袖がしっちゃかめっちゃか・・・。ハイポニストの皆様はすっかり衣替えを終えられているでしょうか?/半熟赤茄子
○すっかり冬服な今日この頃ですが、昨日12月4日は松山は雨の湿度もありやたら暖かいというか暑い一日となりました。変な気候。(正人)

●秋が深まる今日この頃、布団の衣替えをと思い、息子の万年床を片付けた際、浮かんだ一句 「黴生えて茸は生えぬ敷き布団」後に季語がトリプルに重なっていることに気付きました。 息子には「やるじゃん」と褒められたのですが。/谷田藪辛子
○息子よ、褒める前に布団を自力でどうにかしよう!な!(正人)

●兼題季語が炬燵重ね着ときて完全に冬ですね。気象予報士の森田正光さんによると今年も十一月は寒くなるそうでまた雪かと思います。北陸はこれがあるのに住む幸福度が高いのは理解出来ません。/寝たきりオヤジ
○前回の「炬燵」でも北海道には炬燵が珍しい、なんて話もあったし、寒さが苦にならないような生活上の知恵があったりするのかしら。(正人)

●職場を、京都市内のビル九階に引っ越した。一望できる、来年の五山の送り火が楽しみではある。/ちびつぶぶどう
●約7年身を置いたゲームセンターに別れを告げ、転身したのはペットの葬儀・火葬を行う斎場。 勤務が始まったばかりで、段取りがまったく分からず、ひとまずは先輩にくっついて流れを理解する段階にいます。 基本的に、私は呑み込みが悪い方なので、早々にひとり立ちしている自分は思い描けておらず、不安しかない状態です。なんとか振り落とされないように、食らいついていきたいところです。 そんな不安の中でも、やっぱり句材を探してしまいますね。完全に、体に俳句が染みついていることを実感いたしました。/多々良海月
○転居転職って大変ですけど楽しみが先にあるかもしれない、と思うとがんばれる。がんばろう。(正人)

●最近俳句を始め(正確には再開)夏井先生のラジオにも投句を始めました。 本日(10月31日)福島で講演会があると知ったのは二週間前。 祈る気持ちで問い合わせたところ満員とのことで、残念ながら初お目見えはかないませんでした。 一日一句を目標に日々少しずつ精進し、次回は必ずや夏井先生にお会いしたいと思っています。/宙蝉(そらせみ)
●組長!一句一遊『坊』の回で、金曜日に選んでいただき、ありがとうございました!!兼題『アネモネ』から一句一遊に投句し始めて、三度目の金曜日選…大興奮でした(笑)俳句ポスト・一句一遊・俳句チャンネルなどに投句していますが、せめて投句忘れがないように…と締切日を確認しながら続けています。ラジオ番組や雑誌へのネタ投稿もしているので、締切に追われる毎日ですが、やめられません(≧∀≦)!/かつたろー。
○昨日が一句一遊収録でしたが、番組で紹介しきれないおたよりや近況を拝見できるのもうれしい♪(正人)

●組長!正人さん!まる裏参戦危うし!待て次号?/こま
○スケジュール的にかチームメイト的にかどっちだ!?(正人)

●私にとっての子規のイメージは「日露戦争物語」の鼻を垂らしたのぼさんというのが強いのですが、対照的に秋山兄弟の格好いいこと。武人の鏡。明治の人たちの力強い生き方に圧倒されます。俳句ポストの投稿をしながら、そんな彼らを偲び、少しでも近づいて行けたらと思います。/せんえい
●来ましたよ。ようやく来ることができました。念願叶って…と言っても俳句歴5か月のミーハーなおっさんですが…。子規堂は無料かと勘違いして、大街道商店街では、あー俳句甲子園予選はこの辺りやなぁ、松山城ではこれがかのよしあき殿か、おっ、ここにも俳句ポスト!とただ今松山観光中です!では失礼つかまつる。あ、吟行ももちろん、歳時記持参しております。/尼島里志
●鍋焼きうどんと生中で締めて昨晩松山市から戻りました。とても良い旅行になりました。そして恥ずかしながら、今初めて自分の短冊に「正岡子規」と置いたような感覚です。そこからどう飛躍できるのか。また自分の俳句に拍車をかけることができそうな松山への旅。思い出だけに留まらず、これからも精進いたします。/尼島里志
○松山、子規、秋山兄弟、と。松山の地を想像し、いざ旅に訪れてくださるのが本当に嬉しい。いろんな季節の松山にまた訪れてくださいまし♪(正人)

●JAL Wi-Fiからの投句です。 札幌では、何を食べようかな。/ちびつぶぶどう
○最近飛行機乗ったけどすごいのね。機内モードでも繋がる専用Wi-Fiとかあったりして。(正人)

●いつもありがとうございます。秋こそ素敵な俳句をつくろうと、意欲満々に自然や観光地に繰り出していますが、ついつい食欲の秋になってしまいます。ハイキングのあとのビールもこれまた最高です。/紫蘭
●組長、正人さん、スタッフのみなさんいつもありがとうございます!! 今日は蔵王へ紅葉狩りに行ってきました。山頂付近は0℃近くになり風も強くとても寒い一日でした。もっと重ね着をして、もっと厚着をしてくれば良かったと思い、これって季語体験かなあ、と思いながら歩いてきました。でもエメラルドグリーンのお釜はとてもきれいでしたよ。山頂の方は終わっていた紅葉も車の中からはとてもきれいに見えました。 これからますます寒くなります、松山は暖かいかもしれませんんが北に行ったり南に行ったり忙しい組長と兼光さん、どうぞ体調に気を付けて全国の皆さんに楽しい俳句の種を蒔いて下さい。/じゃすみん
○紅葉狩りして重ね着して~秋から冬へ、流れるようなグラデーション季語体験~(笑)。(正人)

●今回もギリギリの投稿になりました。毎回二句を目標に頑張ります。ところで、私の住む金沢では毎年10月第3日曜日が「いしかわ文化の日」となっていて、県内の美術館・博物館など116施設が県民入場無料 に!この日から2週間イベントが沢山あります。先日は浅野温子さんの朗読会(抽選で当たったので)「羽衣伝説」に…最後は感動して泣いていました。今週は、ろうそく能の鑑賞会に行って来ます。(格安で観られます)夏井先生、今夜も一句、二句読んで寝ます~ 以上近況報告でした。/夏甫
○無料ならいってみよう、って普段行かない美術館や博物館に人も増えるでしょうね。文化振興にはまず知ってもらおう、ってとこあるよね。(正人)

◆兼題「重ね着」に寄せて
●炬燵に続き、真剣にふざけるような視点で日常を見渡した句作、楽しかったです。結果はどうあれ…/青海也緒
●寒いとついつい靴下もね…。/さとう菓子
●重なる脂肪(バターベルトとも呼ぶ)を脱ぎたいものだ。 /こま
●ぶくぶく。/こま
○体重の増加についてはふざけている場合ではないのである。(正人@危機的状況)

●今日は三浪中の資格試験です。重ね着して出かけます。/一呆堂
●夏井先生お世話になっております。くにたち太郎です。 前回の「炬燵」に引き続き、受験勉強ばかりで申し訳ないです。 わたしにとって冬といえば7年前の浪人時代が人生で最も濃く、恐ろしく、それでいて楽しい冬だったので、どうしても受験勉強のワンシーンを詠みたくなってしまいます。 ご選考のほど宜しくお願い致します。/くにたち太郎
○浪人と重ね着が印象として近づくのはやっぱり暖房とかも潤沢に使えるほど経済的に豊かではなかったりするからかしら…(笑)。(正人)

●昔ほど重ね着する機会もなくなりました。都会に住んでいますと、電車に乗れば汗だく必至。思わず外の木枯らしさへありがたく感じます(笑) 組長もお風邪など召されませんように。/スタルカ
●組長はじめスタッフの皆様、いつもありがとうございます。「色鳥」の週では人選を頂き、ありがとうございました。昨今、衣類の素材の進歩により、重ね着はあまり見かけなくなり、遥かな昔を顧みながらの週とはなりました。まだまだこう見えましても、現役で仕事をしておりますので、夏冬着ている枚数は同じ。上も2枚、下も2枚。なので、毎度の事ながら、あまり臨場感のない句の羅列とは相成りました。 /江戸人
○モンベル重ねるようなのも「重ね着」っていうのかしら。本当に今は薄いものでも性能良くてありがたいですねえ。(正人)

●夏井先生、皆さま、こんにちは。 前回も「人」に入れて頂きありがとうございます。相変わらずの「駆け込み投句」ですが、継続は力とも言いますので、今回も参加させてくださりませ。 昨日は八甲田山、岩木山で初冠雪となりました。里の青森市もここ数日は例年より3度ほど気温も低く「重ね着」と湯たんぽで凌いでおります。いつもより灯油が高めなので暖房ナシで頑張っております(笑) 台風の時期は過ぎたようですが、気温のアップダウンが激しい季節ですので、皆さま体調など崩されませんようご自愛ください。 それではまた!/薬師丸ひで樹
○重ね着と湯たんぽ、切実なる生活的季重なり~(笑)。(正人)

●上記2句以外にも2句、合計で4句投稿しましたが、冬の季語のせいか暗くなりがちな句ばかりになりました。次の冬の兼題ではもっと明るい句を詠みたいと思っていますが、その手法等御教示頂きたいです。/荒磯魚々
●東京の猫を北海道に連れて行ったら長毛種になるという都市伝説も重ね着ネタ認定?/こま
○ばかばかしいっぽいネタをいれてみるとか。あれ、重ね着か??(笑)(正人)

●朝晩、急に寒くなりました。重ね着と着ぶくれ、似ていてイメージはだいぶ違うなあ、と思いながら作句に頭を悩ませました。/三輪佳子
●先日勘違いして「着膨れ」の季語で、送信してしまいました(笑)削除願います。 歳を取るとは、こういう事なんですね(涙)/正木児童
○その辺の似て非なる季語のあれこれは昨日の俳句道場でも触れられておりましたね。(正人)

●重ね着は想像しやすいので好きなお題でした。 次のお題の枇杷の花…いつ咲いているのか 知りません 今回、たぶん数千句詠まれる枇杷の花 日の目浴びて 喜ぶでしょうね^_^;/ず☆我夢@木ノ芽
○7000くらいきてるのかねえ、枇杷の花一世一代の日の目!?(笑)(正人)

●下の娘の子、孫、9月下旬生まれでまだ里帰りしていますが、どうみても厚着なのにと思っても、若いママ(次女)はまた上に着せようと必死です。これも作句してみたいと思います。/砂山恵子
●俳句をして初めて、母を忍び懐かしくよみ返れる一瞬を味わわせてもらっています。/都花
●皆さんこんにちは。今回の兼題で、30年前に亡くなった明治生まれの祖母のことをたくさん思い出しました。いつも和装だった祖母に、ばあちゃん何枚着てるの?とよく聞いたものでした。寒くねーかー、と私に言う祖母があの頃は面倒くさかったけど、今思い出すと涙が出ます。/海野しりとり
●私の居る施設の部屋には原色を重ね着した母親の写真も貼ってあります。母は九十二歳の時住み慣れた名古屋から兄の居る東京に引っ越しました。デパート好きで九十三歳の今でも矍鑠としています。重ね着と聞いてすぐに思い出しました。もちろん白髪です。赤い重ね着の写真が印象的ですが元気の源は倒れた自分にあると思います。今でも年に二回は見舞いというかハッパをかけに来てくれます。そんな母親も自慢の一つです。/寝たきりオヤジ
●フリースやダウン、薄く軽く保温性の高いものが安価で手に入らなかった頃、毛糸のセーターやジャンバーを重ねて着たものである。 私の着るものはほとんどが兄からのお下がりだった。 時々社宅の上司の息子のお下がりを兄は着せられていたので、ある時は私はお下がりのお下がりだった。 まだそんな時代だったのである。 そして我が家では、ジャンバーには肘当て、ズボンには膝当てばかりか尻あてのもあった。 今ならばファッションで通りそうだが、当時もそんな当て布のある服を着る子供はもういなく恥ずかしい思いをした。 「男は着るものに文句を言うものではない。」という母の教育方針のもと小学校に通った。 そんな時代を懐かしく思い出す。 贅沢は敵だった時代の『お下がり』という習慣は良いものだったと思う。 子供たちはお下がりを重ね着て、寒い冬元気に外で遊び回った。 セーターは私たちの成長に合わせて毎年解かれ編み直された。 いつも私が母の相手だった。 解かれた糸は私の広げた両手に巻かれていった。 体の大きくなった私たちのための作業、小春日和の今頃の作業だった。 昼下がりポカポカした陽のさす居間で母と取りとめもない話しをした時間が懐かしい。 戻れるものならばまたあの幸せだった時間に戻りたい。 重ね着、手編みのセーターは遠い彼方ではあるが今の私には大切な記憶となっている。/宮島ひでき
●連想の中で思い出したのが来年高校を卒業の隣町に住む甥っ子のことで、小学生の頃から野球一筋で体も大きく(甲子園常連校で一応ベンチ入り)、中一にして身長180の体重90近くにもなり、まだまだ真新しいジャージだのなんだのもう着れないということで、それなら俺が着ると(当方177の68)、なんと40過ぎのオヤジがまさか中学一年生のお古を着ようとは思いもしない展開でございました。 甥つ子のお古の混じる厚着かな 純音/純音
○懐かしい慕わしさも愉快なエピソードも。重ね着はかなり生活と家族の存在をよびだす季語なんですかねえ。十人十色の重ね着。(正人)

 

夏井先生

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