俳句ポスト365結果発表

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第208回 2018年11月1日週の兼題

枇杷の花

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今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&夏井&茅の輪コメント)
 
●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●初めての投稿です。 よろしくお願いします。/民生
●はじめての投句です。よろしくお願いします。/森田まなみ
●初めて投句してみました、今年の5月から俳句を始めた初心者です。/ちゃんごりん
●昨夜こちらのHPを知りました。 これからじっくり投稿されている俳句を拝見します。 スマホから深夜に送信してみましたが・・・今日はパソコンから送ります。 スマホからのものは削除してください。 お面倒おかけしますがよろしくお願いします。/花いのち
●プレバトをいつも楽しみに見ています。自分でもどうしてもやってみたくなり、今回初めて作りました。/美月
●テレビのプレバトを楽しんでいます。 自分でも作ってみたくなり俳句ポストを知りました。 だれでも参加できるので何とか毎回一句を目標にしています。 今のところ結果発表は記事を含め膨大なので殆どみていません。/とんとん
●いつも楽しく拝見させてもらってますが今回が初投稿です。見るのと作るのとではえらい違いですね。私もなんども考え抜いてから投稿しました。初めてなのであまり自信はないです。自分の気持ちが出せているのか心配です。/ミズカラス
●初めて投稿します。後期高齢のばあばです。TVの夏井先生の俳句の時間を時々ですが拝見しています。先週夏井先生のご本を買って拝見しながら楽しみが増えています。TVもご本も指導が分かり易くて先生の凄さを感じながらドキドキ嬉しい時間になりました。/花いのち
●四国から東京に出てきて4年目なのですが、今年が大学を卒業する年で、かつ様々な出来事にもまれて心身ともに疲労した日々を送っていました。そんな折ふと、自然を感じ、それを表現するようになりたいという思いが沸き起こり、俳句を今回初めてこちらに投稿させていただきました。/紺堂まりえ
○皆様はじめまして。心のデトックスにもぜひ俳句を。(正人)

●よろしくお願いいたします。/やまぶき
●先月から投句し始めた初心者ですが、宜しくお願い致します。/銀蜻亭
●俳句を初めて一か月くらいですが、なんとか続けています。/猫になにわ節
●最近俳句に興味を持ち、俳句ポスト365にたどり着きました。これまでの結果など楽しく読ませていただいております。/森田まなみ
●兼題季語に 毎度 詠む苦しみが 快感な この頃です。このサイトを知って良かった。/句詩呼
●何時もつたない俳句を見て頂きありがとうございます。感謝申し上げます。/幸
●リタイヤして2年以上過ぎ、ゴルフに加えて何か楽しみはないかと考えていました。そのような中で、プレバトの夏井先生のコメントなどを拝聴して、俳句にチャレンジする気持ちになりました。/三枝木公
●遅ればせながら、プレバトを拝聴し始めました。 これから俳句を生涯の趣味にするべく、少しずつですが勉強したいと思っています?/桃葉 琴乃
●人様の俳句を読んで少しずつ勉強して行きたいと思っています。/桃葉 琴乃
○新しい趣味に俳句、いいよね。読むのも詠むのもどうぞよろしく♪(正人)

●ハイポニストの一人になり愛媛県が身近になった気がします。先日ネットで愛媛みかんを購入しました。甘くてとても美味しいです。/せんえい
○愛媛を身近に感じていただけて嬉しいです(^^)/ぜひ「俳都松山」へお越しいただき、美味しいみかんを食べながら一句作ってみてください。(茅の輪)

●久しぶりの投句です。よろしくお願いします。/ひで
●何とか繋いでおります。子どもは今回はばててしまいました。/大雅
●病気療養のためしばらくお休みしていました。またよろしくお願いします。/かみつれ
●今回の投句で久々の投句だと俳号を思いだすのに時間がかかるということを学びました。/ともかわすてむ
○おかえりなさいませませ。時には休みつつもOKですとも。俳号思い出すのは…がんばってどうにか、うん(笑)。(正人)

●継続は力と信じて。/花節湖
●夏井先生、選者さま、お世話になってます。無い頭はいくら振っても出てきません、頑張るしかないんでしょうね、はい、頑張ります。/遠きいち
● 先生方が見てくださると思うと、助詞の使い方ひとつにも気を遣うものですね。いつもつたない俳句を読んでいただいて、ありがとうございます。/榊裕江子
●夏井先生、スタッフの皆様こんにちは。 今になり日本語は本当に美しいなとかんじています。遅すぎましたが(笑)これからもぼちぼち続けていきたいなと思っています。 これからも投稿させていただき、先生の選評や皆様の句で勉強させていただければと思います、よろしくお願いいたします。/のぶ子
●前回「重ね着」に続き、2回目の投稿です。ついつい、最終日の投稿となってしまいました・・・。兼題を通して、今まで知らなかった植物について調べたり、言葉の奥深さに気づいたりするのは楽しいですね!/真紅ゆうこ
●2年前に「言葉を沢山覚えること」を目標に掲げました。それも難しい言葉ではなく、誰にでもわかりやすい言葉、伝わりやすい言葉を覚えたいと思いました。 けれど、なかなか実践できず、半分忘れていました。 2ヶ月前から俳句を始めて、今、沢山の言葉を覚えています。 こんな形で楽しく実行できていると、大変嬉しく感じています。 /若澤杏子
○日本語って楽しい!(正人)

●いつも皆さんの俳句楽しんでいます。 特に天地と先生の解説には、旅をさせてもらっています。/玉庭
●夏井先生、正人さま、よしあきくん、スタッフの皆さま、こんにちは。 こんな場を提供してくださって、本当にありがたいなぁと思いながら、今回2回目の投稿をしました。 俳句を自分で作り始めて、これまでにない世界が開けて行くのが楽しいです。 その中で、句の「鑑賞」というものには衝撃を受けました。震えます。 作ることに加え、この鑑賞を読むこと、も楽しみの一つになりました。 これからもよろしくお願いします。/蒼馬
●俳句ポストの作品集を読ませていただいております。作品を読んで、夏井先生のコメントを読むのがとても楽しく、俳句を理解するうえでとても勉強になります。/泰然
●選に選ばれなかった理由についてよく考えようと思うようになりました。今までは選に選ばれればそれで嬉しい! 次も頑張ろう! としか考えてなかったのですが。選ばれなかった句にこそ勉強する意味があるのだと思いました。/大蚊里伊織
○「旅をさせてもらう」っていい言葉ですねえ。いつか自分でも誰かを旅に誘えるような鑑賞ができたらさらに素敵。(正人)

●おはようございます(^^)初めての朝の投句です /ず☆我夢@木ノ芽
●「重ね着」の回、8句作ったんですが、うっかりして投稿しそびれてしまいました。幻の傑作!があるかどうかは別にして、やっぱり発表のドキドキを味わえないかと思うと残念ですね。「枇杷の花」はまだ時間がありますが、また忘れるといけないので投稿しました。/青柿
○早めの投句がおすすめ!…といいつつ行うは難し…。(正人)

●難しかったです ついにギリギリ投稿まで追い詰められました/定吉
●締め切りまであと30分を切りました。さっきまで忘れてて…思い出せて良かった!無事に送れたので、安心して眠れます。おやすみなさい…/さとうりつこ
●夏井先生、スタッフのみなさま、そして正人どの!今回はギリギリーズ復活です!!お世話になります!/まめ小路まめ子
●夏井先生、スタッフの皆様、本日二度目の投稿。3分に1句という甲子園顔負けのスピードで作句しております。残り時間数秒!/まめ小路まめ子
○さすがギリギリーズ、ぶれない志!(正人@ただの習性とも言う)

●トップページの上部の季節ごとに変わるよしあきくんさんたちの絵がカワイイです。前回秋の馬肥ゆるで愛馬さんがちょっとふっくらしている絵を見ては和んでいました。/ともかわすてむ
○四季ごとにあるんだったかな?正月は特になかった…はず。(正人)

●決して「よーいドン」で勝負しているわけではないのですが、俳句ポスト365からの投句締め切り日のお知らせメールが届く前に1句でも投句出来たら、謎の「勝った」感に満たされます。それはともかく、毎回ご案内くださってありがとうございます。/次郎の飼い主
○よろしくご活用くださいませませい!(正人)

●いつも有難うございます、今回の投句人数と句数を教えて頂けますと幸いです/24516
●いつも膨大な数の投句を評価頂き大変感謝しております。それで、お願いなのですが、毎回の結果発表の際に、全投句数、人の数、並の数を公表して頂けないでしょうか?/青木豊実
○今回は1371名7250句であります。過去のデータまとめは「無月」の回の水曜お便りコーナーで野良古さんがまとめサイトを作ってくれた時のお便りがあるのでそちらからどうぞ。(正人)

●みなさんこんにちは。今回は今までで最多の6句を投句することができました。はじめたころは2~3句がせいぜいだったので、これも進歩の証でしょうか。/海野しりとり
○ナイスガッツ!(正人)

●組長!質問です。ハイポの選句の際は、横書き表示のまま選句しますか?それとも、縦書きに直した状態で選句しますか? 575でカガク!の時は、縦書きに打ち出した紙を見ていらっしゃったようなので気になりました。/かのたま
○エクセルで横書き状態のデータですね、基本的に。原稿執筆時には縦書きにしてるみたい。(正人)

●現代の物を詠むときに旧かなづかいは良いのでしょうか/しんしん
○OK。仮名遣いは作者が現代仮名遣いか旧仮名遣いか選択できます。(正人)

●控えメールが届かなくても 投稿出来ているのでしょうか?/空 春翔
●これも二度送りです。前に送っても返信メールがなく心配で仕方ありません。苦労して震える右手でまた送ることにしました。/寝たきりオヤジ
○毎回質問きますけど、大丈夫です。これだけ問い合わせされてダメだった試しがないので9割9分大丈夫なのではないかと。(正人)

●これは俳句ポストではないのですが南海放送や信越放送でやっている兼題に漢字とか季語に載っていない兼題が出るのはどういう訳でしょう?そう言っている私も霜降りかますの兼題で中七を中八にするという致命的なミスを犯したばかりですが。/寝たきりオヤジ
○漢字シリーズとかですね。スポンサーゆかりのものが出題されてます。(正人)

◆我ら並選隊
●投稿してから、並選の評価にいつもあり、俳句づくりに、意欲わかます。欠かさずに投稿します。結果発表が、楽しみです。/丘 るみこ
●俳句始めて1年になり、無月の時に俳句ポストを教えていただきました。兼題で次々季語を知ることができ、俳句に挑戦しています。並に入れていただきとても励みになります。遅ればせながら、楽しんでいます。ありがとうございます。/キヨ
●3回目の投稿です。たくさんの投稿の選考、事務作業など、本当に大変なことと思います。 皆さまのご苦労がしのばれます。本当にありがとうございます。 初めての投稿が並に載っていたのを発見し、欣喜雀躍もっと頑張ってみようと思ったのですが、頭の中に枇杷の花が満開なのに(だから?)ちっとも良い句が出てきませんでした(涙) 寒さに向かいますが、どうぞ皆さまご自愛ください。 加賀もずく/加賀もずく
●季節の移り変わりは、早いものですね。いつもお世話になっております。私の心も季節のごと日々揺れております。まだ、若いのでょうか(笑)どんなに落ちても、俳句だけは、続けていこうと、毎回投稿しています。なかなか、上達は、しませんが、並選街道は突っ走っています。なっちゃん先生みなさまこれからも、よろしくお願います。/つわきの嫁
●いつもお世話になっています。頭の体操と思って締め切り間際に一生懸命考えて作っています。 パソコンもスマホもないので、発表された句は友人にプリントしてもらい、並にとってもらった事が分かり 嬉しかったです。これからも頑張ります。 梅笠(代理 じゃすみん) /梅笠
●兼題「胡桃」の回において、並選の最末尾に、しかも私のつぶやきコメントまで一緒に掲載していただきました。まことにありがとうございました。もちろん、すぐ上に掲載されている南雲風花様の「こんちくしょう」や日本酒様、こてつ川様の「胡桃二個」のアシストがあったればこそでしょうが、このような格別の計らいを賜り、私はとてもとても感激痛して(ママ)おります。/白丘山人(893人)

◆俳句修行は楽し♪
●最近、季語によって得手不得手があることに気づきました。行事や生活が苦手、天文や動植物系が作りやすいようです。苦手な季語も克服していきたいです。/海老名っこ
●夏井先生、只今季語道場で勉強中です。季語の六角成分図!楽しいですね♪「季語を感じに行く」事に積極的になりました。先日、俳句甲子園公式作品集が届きました。(応援の返礼に希望したのです)若い人達の俳句からパワーを頂けたらと思います。星野高士先生のインタビューで「基礎のきっちりとした俳句を軸に、そこから自分の周りにあるものや、自分のいる今の時代を自分なりの表現で詠むことが大切」とありました。夏井先生の厳しくもユニークな教えと共に、大事にしたい言葉です。いつき組の裾野で俳句生活楽しみます?長文になりましたが、近況報告でした~/杉浦夏甫
○季語を感じて、季語と仲良くなりたいもんです♪(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●色鳥の俳句で「並」に選んでいただいた高野 浩(たかの こう)です。 前回の重ね着の投句より、読みを変更し、平仮名で こうや こうにしました。 お願いします。/こうや こう
●俳号を、「サバンナの宝玉たち」から「すいぎょくさんご」に変更します。たびたびすみません。よろしくお願いします。/すいぎょくさんご
●俳号はホヤケンさんでつけてもらいました。沖縄の言葉で「太陽」という意味だそうです。身に余る俳号をつけていただいたので頑張ります。/ティーダ
●3度目の投稿です。いつも本当にありがとうございます。 俳号を「恭芹」から「加賀もずく」に変更させて頂きたいと思います。 お手数ですが、よろしくお願いいたします。/加賀もずく
●俳号を変更致しました。 前:細清 後:細谷細清/細谷細清
●俳号を「菜奈恵」から「摩莉杏」に変更を御願い致します。/菜奈恵 
●俳号に名字を付けました。夏甫改めて杉浦夏甫です。これからもよろしくお願いします。/杉浦夏甫
●中村晴季、よっきゃ、といった仮の俳号でこれまで投稿をしてきましたが、このたび中村遥季に俳号を決めましたので、今後は中村遥季に統一します。/中村遥季
●俳号を「初音」から「渡り鳥初音」に変えました。しばらくぶりに帰って来たので、自分は渡り鳥の方が性にあっているかも。/渡り鳥初音
●俳号を変更します。「油揚げ匠己」改め「油揚げ多喰身」といたします。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。/油揚げ多喰身
●さとみ、で投句しておりましたが、分かりずらいので、優彩(ゆあ)さとみにいたします! 二人の娘から1文字ずついただきました。ふわふわした、さとみ、でしたが、優彩さとみ、として心機一転頑張ります!押忍!!/優彩(ゆあ)さとみ
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

● これまで何度か、面と向かって「華が無い人」と言われてきました。そのため地味系の樹の花を見ると、勝手にシンパシーを感じており、ビワの花やカキの花、クロモジやヤマコウバシの花などが好きです。なので自分の俳号もヤマコウバシを漢字で書いた山香ばしとしたものです。でも、どの花も間近で見るとけっこう美しいものばかり。あやかりたいなと思います。/山香ばし
○俳号まだ決められてない方は、参考情報までに~(笑)。(正人)

◆ウェンズデー正人へ
●正人さまへ。 一句一遊の「漢字シリーズ・産」の週の正人さまの声が、ちょっと鼻にかかっているのが気になります。風邪でしょうか、秋の花粉症でしょうか。これから寒くなりますので、くれぐれもご自愛くださいませ。猫愛すクリーム@花粉症/猫愛すクリーム
○お聞き苦しくご迷惑おかけしました、本当に。おかげさまでよくなりました。さらば急性咽頭炎!(正人)

●正人さん、映画「search/サーチ」面白かった!巧いわ。「日日是好日」と「散り椿」は映像がきれいでした。「アリー スター誕生」は、レディーガガ出演関係なく、切ない丁寧な映画。いずれも映画館がオススメ!/こま
●最近観た映画を勝手にご紹介。①ナミヤ雑貨店の奇蹟 東野圭吾の原作を読んでおらずテレビでやってたのを何気に観たのですが、大変心温まるよいお話でした。丁度家に誰もおらず夕食の弁当食いながらシクシク泣きながら観ました。おススメです。②母と暮せば 主演に吉永小百合、二宮和也。監督は今や日本映画界の大御所山田洋次(学校や息子、虹をつかむ男なんかもほんと大好きです)。この映画も昨年くらいに録画してあったのを、まあ観てみるかと何気に観たのですが・・・いやあもう、なんつうか、もうもうあああ!!どこにこんなに涙があったかと思うくらい泣けます!(ちなみに音楽は我らが教授こと坂本龍一。ちょっと意外)③ロッキー 再放送でやってたのを久々に観ましてやっぱり一作目が一番ええなと。低予算での様々な制約の中での制作、当時全くの無名であったスタローンはじめ他出演者の演技などが、かえって70年代当時の市井の人々のなんともいえない雰囲気を余計に醸し出しているようで、すべてが懐かしく感じました。ああ・・「あの頃へ帰りたい」by小田和正 /純音
●ウェンズデー正人様へ。 「胡桃」での水曜日のお返事ありがとうございました。 映画「酔拳」の簡単なあらすじを紹介します。 物語は、黄 飛鴻 (こう ひこう) と言う実在の拳法家の若い頃を描いたモノです。 拳法道場のどら息子だった黄 飛鴻は道場主の父親から、拳法の達人、蘇化子 (そかし) に弟子入りして「酔拳(酔八仙拳)」を学ぶ事を命じられますが、あまりにも修行がキツすぎて途中で投げ出し町の酒場に行ってしまいます。そこでふとしたきっかけから「殺し屋」の異名を持つ「閻鉄心 (えん てっしん)」と闘う羽目になり無様に負けてしまいます。 実は鉄心は飛鴻の父親の命も狙っておりリベンジを心に決めた飛鴻は再び蘇化子の下で「酔拳」の修行をします。 さて件の「胡桃」は「酔拳」の修行中に使われたモノで、たしか親指と人差し指で割る鍛練をしていた描写がありました。胡桃を割る鍛練の効果は鉄心との決戦の際にも登場します。 「酔拳」はジャッキー・チェンの初期の映画で拳法シーンは迫力満点。コミカルなシーンもちりばめられています。 飛鴻と鉄心の闘いの結末は、ぜひBlu-rayやDVDなどで御覧頂く事をお薦めします♪ 簡単なあらすじ、としながら長文になってしまい大変失礼致しました。 /塩の司厨長
○ああああああああ映画観たい!!!!ほんまに!!!ファンタスティックビーストの第二弾公開そろそろ終わってまうんちゃうか!?(正人@禁断症状)

●ウエンズデー正人様 「鵙の早贄展」行かれましたか?想像だけでもムリ、ちょー怖い・・・(苦笑) 好奇心をそそられる正人さん、さすが俳人です!私は怖がりだからダメだなあ・・・。 敬愛なる伊月先生 夏目漱石の「坊ちゃん」を35年ぶりに読みました。こんなにおもしろいとは!これはオトナのための小説だと思いました。 「漱石」のペンネームは正岡子規が一時使っていた名を譲り受けたのですよね。二人はどんなことを話し、どんな時間を過ごしたのだろうと想像するだけでワクワクするような、切ないような・・・そんな感じになります。 プレバト!も、相変わらずおもしろかったです!(本を)「もっと買って下さい!」の一言に、「怒りでボードが揺れる!」に、腹を抱えて笑いました!伊月先生は俳人なのでお言葉が短く端的。スパッとしているところが、ちょっぴりおっかないのですが、そこがまた伊月先生らしくて好きです♪ 伊月先生が水を得た魚のように、伸び伸びとお元気にテレビに映っているだけでも嬉しい気持ちになります♪ お体を大切になさって下さいね!ますますのご活躍をお祈りしております! 追伸・俳句のことで少し悩みが出てきた句友に「型で学ぶはじめての俳句ドリル」をお薦めしました。「買って読んでみる」とのことです。 /村上 無有
○「鵙の早贄展」行きましたぞ、子どもたちも連れて。なんと会場では鵙マントと鵙パペットを装着して鵙になれちまうんだ!(正人@マジです)

●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。「胡桃」の人選もお便り掲載も感謝です。正人先生は、ポチョムキン!歴史物も読むのは大好きですが、まだまだ俳句にはなかなか詠めません…いずれそういう壮大な句も作れるようになれるといいなと思います(無理っぽいですが…) 今週ちょうど長野の鬼胡桃を割っていたら、近所の和胡桃をいただきました。ひと回り小さいんですよね。割るのに、昔ながらのネジって割る割り器(?!)で割るので、なかなかきれいに真っ二つには割れません。だから、こそっと願い事したりしながら割るのが楽しくて。選んでいただたいた句、もう少し推敲してみます。/明惟久里
○鬼胡桃は硬すぎて胡桃割人形じゃ割れない、って話が出てましたけど和胡桃ならいけるのかな。楽しそう。(正人)

●兼題「胡桃」の水曜日、正人さんが「10の次のキリのいい数字って人によって違うよね」とおっしゃってました。10の次は20かな?と思っていましたが、忘れそうな気がするので今回またお便りします。今回の兼題「枇杷の花」(2018年最後の兼題です!)で、15回連続投句達成しました!2018年4月からのまだまだ新参者ですが、新しい俳ポニストの方も続々と参加されておられますね。運営、大変なことと思いますが、どんとこいというお言葉に甘えてこれからも楽しく参加させていただきます!/青海也緒
○15回&2018年最後の兼題おめでとう!!プログラマーとかにとっては16がキリのいい数字、っていう話を聞いた気がする。十六進数で。(正人)

◆夏井いつきへ
○夏井分の更新遅れてごめんね。私のせいです・・・(平身低頭@夏井)では、以下ご紹介。

●組長!先日発売になった『おウチde俳句』に句を掲載していただき、ありがとうございました(*^^*)娘のひなたろー。も佳作に一句選んでもらい、喜んでいました♪ブログで句の募集があった時、娘と一緒に作句したことを思い出しました。今はなかなか一緒に句を考える時間はありませんが、遠出する時に車内から見える風景を娘の言葉で書き留めたりしているので、またそれを素材に一緒に作句したいなと思っています^_^/かつたろー。
●組長!「おうちde俳句」購入いたしました。俳句を始めてまだ間もないころの、私にとってはこういう形で初めて参加できる企画。・・・ちょっとだけ前のことなのに、懐かしい気がします。 組長のブログに、今まさに生まれたての俳句が、全国からどんどん投句されていく様子を、目の当たりにして「すごーい!私も~!」と興奮しつつ投句しておりました。いろんな意味で記念になりました。幸せな気持ちになれる句いっぱいの本!ありがとうございました。/一斤染乃
●いつもお世話になっております。 スタンドも月までブッ飛ぶこの衝撃…。先日発売された『おウチde俳句』にて拙句を載せてくださってありがとうございました。ほぼ処女作の句を拾っていただけるとは欠片も想像していなかったので、本屋さんでページを捲って驚愕しました。今年一番のミラクルでした。 『プレバト!!』という入口から俳句の世界に入って、先生のブログを見付けて、好奇心のまま書き込んだのですが(同時は「投句」という言葉すら知りませんでした)、そんな自分の好奇心を全力で褒めてあげたいです。よくやった(笑)。/次郎の飼い主
●組長様!「おうちde俳句」入手いたしました。句が募集されていた頃は、俳句に取り組んでいるやっと一年経った頃でした。「こんな初心者が応募しても、ダメだろうなぁ」と思っていたのですが…。ナント!台所の秀作に選ばれているではありませんか!ありがとうございます~。本の掲載をいつも喜んでいてくれた母がいなくなってしまったのが残念です。でも、きっと喜んでくれているはず。これからも頑張るぞ!/葉月けゐ
●夏井先生様 この度 おうちで俳句を予約してます。 句会に参加や吟子する時間がとれない私にとって おうちで俳句です。乏しい知識 人脈 でも俳句を詠む事は生活の一部です。 /句詩呼
●おウチde俳句、拙句を取って頂きありがとうございました!まさに介護で外出ままならない時でしたので、とても嬉しいご褒美です。基本を抑えながら楽しく学べる構成、繰り返しやってみたいと思います!/うしうし
●予定より一年遅れの、おうちで俳句、買いました。分かりやすいけど、ちと高い。(笑)/ちびつぶぶどう
○黙れ、ちびつぶッ!ちと高いが、使える年数で割ると、結構お得ぢゃ~(笑) しかも『おうちde俳句大賞』は二十万円ぢゃ~!(爆笑@夏井)

●組長!『おウチde俳句』のカルチャー講座に参加せていただきました。お話しの中で、組長のあの本に対する熱い思いも伝わりましたし、いつ何が起こって自由に吟行に行けなくなるかわかりませんから、そう思って読むと、とても愛おしくなるような本だなと感じました。講座では5分で一句詠む、俳句ライブ形式の即吟?も初体験しました。俳句と、そして組長と出会えて幸せに思える一日でした。/高橋寅次
●組長、朝日カルチャーでの「実践おウチde俳句」では、楽しい句会ライブをありがとうございました。思えば、NHKカルチャー青山の句会ライブで初めてお会いして、散々弄られながらも、俳句は見事に撃沈したのが2年前。今回は、最終7句に選んでいただくことができました。少しは成長できたでしょうか?これからも、自分なりのペースで、俳句を楽しんでいきたいと思います。本当に、ありがとうございました。 /根本葉音
●11/12、新宿の朝日カルチャーセンターで、おウチで俳句講座に参加しました。 150人もいるクラスをまとめて、楽しく俳句を教えてくれる夏井先生の統率力の凄さにビックリ?? せっかく、サイン会まで用意してくださったのに、孫を迎えに保育園に行かねばならず、泣く泣く途中で退席しました、嗚?呼。 先生へお渡ししたいと用意した一句を、この場を借りてお送りします。 俳都から待ち人来たり冬うらら おウチで俳句、まさに私のためのようで、嬉しい?ですね。次は、DVD付きで、吟行の真似事ができるといいな、です。 これからも、楽しい俳句の世界を広げる案内人として、先生のご活躍を願っています。 私、多忙の日々ながら、少しずつでも、楽しく上達したいものだなーと、改めて思っています。 /あら さなえ
●夏井いつき先生こんにちは。朝日カルチャーセンターでお話させていただいたテレビジョンの句の岩田麻里です。 投句してね?!と言ってくださったのでこれから俳句とゆっくり友達になるために時々送らせていただきたいと思います。夏井先生のかわいらしさ、俳句は老いていく人生を豊かにするというお話、すごく素敵でした。 あとたまにいろんな人を呼び捨てにするタイミングとセンスが最高に好きです。もう大ファンです!!惚れました!!/まり
○他人を呼び捨てにし続けて六十一年~(爆笑) だいぶ芸に磨きがかかってきました。(笑@夏井)

●夏井先生 NHKの深夜便のインタビュー、聴きました。 「舌の記憶~あの時あの味」では、「おもやい」が心に残りました。 おばあちゃんのハイカラなカレーライス、オムレツ。 そして、 「俳句は人生の杖」「俳句はプラス思考」 「季語は最大公約数の情報を提供」などなど、ベットに起き上って聴きました。 眠れない夜が、とても有意義な夜になりました。 ありあがとうございました。 地方で先生のライブや講演をお聞きする機会のない私には、とても素晴らしいインタビューでした。 これからも、全国版での放送などがありますと、嬉しいです。 それから、昨日、「おウチde俳句」、アマゾンから届きました。 これから、勉強させて頂きます。 分かったようではっきり分かってない部分が、分かり始めてくるような気がします。/宙のふう
●子供たちから還暦の祝いに九州旅行をプレゼントされて依頼毎年夫婦二人旅を年5~6回彼方此方旅をした。昨年11月私が脳梗塞で倒れ障害者に。息子が「本人しか分からない辛さは有るだろうが世の中にはそれでも生きることを楽しんでいる人は一杯いる。旅行だって行けるよ」と。9月無理ない近場でと県内温泉宿をプレゼント。(行って来られる事を目標に)宿で読む本を二人一冊ずつ買い、夫はオートバイの本、私は夏井いつき先生の「寝る前に読む一句、二句。」プレバトでは知りえない夏井家の家系図、家族紹介まで見させて頂いた。先生のご長男の奥様に励まされご長男様に頑張ろうと応援メッセージを戴いた。有難うございました。夏井先生が私の句を弾く姿が目に浮かびますがリハビリも俳句も諦めていない。宜しくお願い致します。/服部 勝枝
●夏井先生 いつもテレビで夏井先生から元気と笑顔をたくさんいただいています。ありがとうございます。 私の息子は重度の「自閉症スペクトラム」という脳の機能障害で聴覚過敏や睡眠障害、強いこだわり、パニックも激しく、体も弱く…毎日、息子のサポートに必死です。 お恥ずかしいですが、「明日が来なければいいのに…」と思ってしまったことも、何度もあります。 でも、夏井先生の俳句を読むと、どんなに不安で孤独でも、いつでもどこでも気分転換できます。 先生の心が動いた瞬間を一緒に体験させてもらえたような気分になれます。 お茶目でかわいい句もあって、私もウキウキしたり、季節を愛しく感じたりします。 植物や食べ物の色や、匂いも一句読むだけで、私の中にバッーと広がり、本当に楽しいです。 夏井先生は、魔法が使えるんだと思います。 俳句を心から愛して、一生懸命勉強されて、強い意思を貫き通して、さらに、読み手のことを置いてけぼりにしない、ちゃんと手を繋いで丁寧にガイドしながら、いろんな世界を見せてくださるそんな句です。 私も、そんな風に息子をサポートできたら…と思います。 言葉だけではなく写真、絵カードを作って伝えたり、少しでも心が安定できるように、見通しがつくように…できることが増えて息子の世界が広がるように…勉強して、向き合っていきます。 先生、本当にお忙しい毎日ですが、なによりもお体を一番大事になさってくださいね。 また、夏井先生にいろんな世界へ連れていっていただけるのを楽しみに…私も頑張ります。/竹内
●母がプレゼントしてくれた夏井いつき先生の本を読ませていただいてから、肩の力が入らない楽な気持ちで俳句に向き合っています。 限られた文字の中に自分の世界が無限に広がる俳句には、可能性がたくさんあるように思えて、毎日とても楽しいです。 これからもよろしくお願いいたします。/勉邪明
○嬉しいお手紙をたくさんありがとう。私たちの思いがそのまま、『おうちde俳句』を読んで下さってる人たちの胸に届いていること。本当に嬉しく思います。一緒に楽しんでいきましょうね。人生、楽しんだもの勝ちですから。(夏井)

●「プレバト」がきっかけでいつき組の組員となり、夏井先生の「365日季語手帳」をもとに1日1句作っておりますが、どこかに投稿するのは初めてです。句を作り始めたころは、自分の言いたいことを言おうとすると季重なりになり、まあなんとかそれは卒業しました。最近は助詞の使い方に悩んでおります。解説書を出していただけたらありがたいです。 高齢ですが、これからぼちぼちと投稿したいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。/稲垣加代子
●いつき先生、岸本博士コラボ「型で学ぶ俳句ドリル」最近の一番お気に入りの本で、移動間中拝読しています。 名句遊ぶ、蟇派、蛙派などの分類も的確でかつ分かりやすく、読むだけでどんどん発想を飛ばす 訓練になります。これはぼろぼろになるまで何度で読みたい本です。 分かりやすく書いてありますがその内容の深遠さたるや。じわじわ俳句脳にスイッチが入ります。 細やかなご本本当にありがとうございました。 なかなか頭が空っぽにならず、会心の句が生まれない最近。ご本に従い、 吟行派の私は早速、太宰府天満宮より竃門神社まで登り、頭を空っぽにしつつ 句材をただひたすら見ていました。紅葉の紅と今期最大の観光客の曼荼羅に目が眩むような 晴天の1日でした。/谷口詠美
○吟行に出かけると心が晴れます。ただの観光とは全く違う時空がそこにあるように感じます。(夏井)

●月波さんから薦められた「100年俳句計画」、読み終わりました!やっぱり、これが組長が組長たる所以というか、ライブは組長の原点なんだな!と感じました。どのエピソードも宝石のようにキラキラしてました。この秋の新刊もどれも圧巻の内容でしたけど、この11年前の一冊は別格。さっそく野ばらさんに薦めました。どこまで続くか、推薦書リレー!ちなみに私が一番心に残っているエピソードは「鰯雲」です。/播磨陽子
●組長の、「子供たちはいかにして俳句と出会ったか」を読んでいます。子どもたちの頑張りに襟を正す思いです。また本書156ページ、子どもたちに自句自解を発表させることは、読みの広がりや深まりを自分で捨ててしまう行為であるという内容に、胸をつかれました。私もついつい自分の句にコメントを残してしまうのですが、読み手を信じて読んでいただくことが大事なのですね。信じあわなければ成立していかない俳句。私もほかの方の句を拝見するときは、その方に信じていただいているのだということを重々心に刻んで臨もうと思いました。/播磨陽子
○どちらも古い本ですが、夏井の活動の原点です。『100年俳句計画』はいずれ加筆して新しくしたいと思っています。あれ以来、さらなるエピソードは日々続々と増えておりますのでね。(夏井)

●組長。大阪にある、触れる動物園「ニフレル」でまたまた「<夏井いつき先生×NIFREL>生きもの五七五・スペシャル句会ライブ」が11月17日に行われるのですね(そうです、組長はここの「種名板」を五七五で監修しているのです)。当日にみなで館内吟行し、お題発表、作句、発表。最優秀句は電光掲示されるんですよね。これには参加できませんでしたが、ネット投句のみの「ホンソメワケベラ」の生き物五七五に挑戦いたしました。こちらで選ばれた五七五は別途に選句され、「わざにふれる」でホンソメワケベラが暮らす水槽で展示されるのですね。これまでに引き続き投句いたしました。「ホンソメワケベラ」ってそのまま読み込みにくいので苦労いたしましたが。みなさんもぜひ大阪へお越しの際は「ニフレル」(と海遊館)へお立ち寄りください。回し者ではありませんが・・。/すりいぴい
○『ニフレル』という不思議な水族館は、魚から鳥から鰐からホワイトタイガーまで、とにかく面白い場所です。雨の日とか寒い日には、ここで吟行すると快適かつ愉快です。『ニフレル』とは「○○に触れる」の意。室内のそこらへんをペンギンが歩いてたり、頭上をペリカンがバサバサ飛んだり、俳人の好奇心を満たしてくれる場所です。あ、「生きもの五七五・スペシャル句会ライブ」今年も笑いました。館長の小畑くんが面白いんだよね♪(夏井)

●2018年最後の発表の週ですね。今年は「俳句王国がゆく・宮城県松島町」の公開収録を”でらっくま”さんの尽力で在仙三人娘(?)揃って観覧できて非常に嬉しかったのですが、折しも夏井先生の肋骨が!折れているのかも!?という状況でヒヤヒヤものでした。「肋は完治」とのことで何よりです。お大事に来年も御活躍くださいますように。正人さんも腰痛や鼻血は大丈夫ですか?ご自愛くださいね。どうだ先生、スタッフの皆様、ハイポニストの皆々様も何卒お元気で良い年をお迎えください。来年も宜しくお願い致します。/たんじぇりん金子
○松島の回も面白かったね。先日オンエアされた福岡の岡垣の回は、後半が句会ライブっぽくなって、新しい展開を画策している『俳句王国がゆく』です。(夏井)

●夏井先生。12月9日に愛媛で句会ライブがあるのですね。まだ句会ライブも未経験。近県(地元なら言うまでも無く)で行われるのを心待ちにしていました。しかし、その日は、句会。実は、夏に「藍生」に入会しました。今回、初めての句会に参加する予定で準備をしています。なので、とても残念ですが、句会ライブは次回のチャンスを狙います!/みかりん
○おおー、藍生に入会されましたか。うちの妹ローゼン千津も参加してたはずです。(夏井)

●プレバト俳句、毎週楽しみにしています。/富樫 幹
●テレビで拝見したことがあります。テレビを通じて俳句の面白さに段々とハマってきたため、厳しく審査してくれると熱が入りやすいため助かります。/ミズカラス
●プレバトで、森公美子さんが才能なしに変更される瞬間が衝撃的でした。自分がどういう意図で作ったか、このサイトには夏井先生が確かめる術がないので、それで人に入れてもらった句がたくさんあるんだろうなと思います。セーフと考えてよろしいですよね?ね?/ふくろう悠々
●11月1日「プレバト」。鶴太郎さんの巴水の句に先ず感動。続いての志らくさんの、乱歩と蟲の工夫に、一人拍手喝采を送っていました。/アガニョーク
●私は、「プレバト!」の名人・特待生のうち、千原ジュニアさんに特に期待をしております。彼の句を見ていると、お笑いの「大喜利」と俳句の相性の良さを感じます。 「MAIKOSAN」の句は、大喜利の発想がとてもきれいに活かされている句だと思い、テレビの前で何度も膝を打ちました。タイトル戦での「御出席の」の句もしかりです。 大喜利界においてはもはや師範代である彼が、今後しっかりと俳句の形を身につけたならば、「プレバト!名人」の枠にとどまらず、お笑いと俳句の融合を提唱した俳人として、俳句界に名を残せるのではないかと勝手に想像しております。テレビの売れっ子である彼が常に歳時記を持ち歩いているというエピソードを聴くに、そんな妄想が止まりません。 現代の俳人は、他に本業を持っている先生もいらっしゃいます。「お笑い芸人」が本業である俳人がいてもよいのではないでしょうか?? 「ナナハン俳句句集」、いつか本当に読んでみたいです笑。/油揚げ多喰身
○『プレバト!!』の出演者たちは、全員が本気度MAXです。それが画面を通じて皆さんに伝わるから面白いのだろうなと思います。彼らの頑張り、応援してあげて下さい。応援のメッセージをテレビ局に送ってあげると、彼らも励みになります。(夏井)

●いつき先生、スタッフの皆様いつもありがとうございます。 うちの職場には歌人の染野太朗先生が非常勤講師としてお勤めでいらっしゃいます。 先日立ち話しておりましたら、プレバトをじっくりとご覧になって、 夏井先生の、作品の背景にある作品世界や作者を見透されるお力にいたく感動されていました。 ーあれは、俳句という括りではくくれない「夏井いつき」という文芸なんだと思うー と詩的な表現で感動を表されていらっしゃいました。 身近に詩を愛する方がいらっしやる幸せ、いつき組に名を連ねるしあわせをしみじみと 感じた瞬間でありました。ご本人が言われたかったことをあるがままに言いえていないかも しれませんが、いつき先生にお伝えしてもいいとのことでしたので、お便り致しました。/谷口詠美
○うわー嬉しいお便り、ありがとうございます。「あれは、俳句という括りではくくれない『夏井いつき』という文芸なんだと思う」という言葉に励まされました。ここのところ大変なことばかりだったので、めっちゃ力が出てきました!染野太朗先生に、ありがとうの気持ち、お伝え下さい。(夏井)

●夏井先生へ 最近、「夏井先生から返事を貰った」と友人に話したら、「羨ましい!」と言われました。有難うございました。 /KAZUピー
○その友達にも、俳句の種蒔いてね♪(夏井)

●組長は枇杷の花はお好き?/こま
○好きです。好きなのに「枇杷の花蛋白質の色である」みたいなヒネくれた句しか作らない自分を持て余します(笑@夏井)

●枇杷の花、だいぶ前に見たことがありますが、本当に控えめで可憐な花でした。でもしっかり香りはあり、ちゃんと自己主張はしているんやなぁと思いました。 今年もあと二ヶ月を切りました。慌ただしい時期に突入しますが、いつき先生も周りの皆さまも「さっちゃんの作るご馳走」で栄養摂取(←こういうのが一番元気になりますね^^)、睡眠も休息も取りつつ笑顔でお過ごし下さいませ☆/明惟久里
●組長、みなさん、こんばんは。組長、とってもお忙しそうですが、できるときは美味しいものを食べて、美味しいお酒を飲んで、ゆっくりお風呂に入って、しっかりお休みなさって下さいませ。そんな時間が持てるようお祈りしています。/しかもり
○ワタクシの新しく移転したブログ『夏井いつきの「いつき組日誌」』を見て下さい。夏井&カンパニーのサラ飯、かなりの栄養満点&美味さです♪(夏井)

●年末に大阪で生まれた句会や堺筋句会が行われるとの連絡を受け、今から楽しみでなりません。同時に当季雑詠五句のプレッシャーを感じています。/豆闌
○今週末ですね。午前午後、あっというまの満席になったようです。久しぶりに楽しみましょうね♪(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●皆さんこんにちは。投稿6回目の初心者です。夫&舅にも半強制的に作句してもらい、送りました。そして各々自分の句が一番いいと思っています。全員選から漏れたら大笑いですね!/ジミーあゆみ
●組長、「胡桃」の回では初投句の小6の娘とふたり、並選にとっていただき、ありがとうございました。娘の名前が並選のトップにあり喜んだはいいが、自分の名前がどんなにスクロールしても見当たらなかったので、これで没だったらしめしがつかないわ...とかなり焦りました。(無事見つかりました。笑)娘はひらめいたらまた投句するそうです。これからも親子で俳句を楽しみます!/藤色葉菜
●「胡桃」の回では、初投句のオット・尊 雅心が並選を、私が人選をいただきました。ありがとうございました! オットに知らせると、「並かぁ~」とバチ当たりな感想。しかし、「6千数百句の中の2割くらいには入ってる」と言うと「えぇっ!? すごいやん!」と一気にテンションアップ。「むふふ~」とニヤついているところへ『枇杷の花』『雪兎』と、『俳句生活』サイトの『帰り花』の兼題をプッシュ。ちょっとやる気になって、すぐに取り組み始めております。そしてすぐに見せてくるのですが、どれもこれも季重なり…。人の句を添削する力量など私にはありませんが、これだけは指摘しています。しかし本人、学習は私に任せてポイントだけ教わろうという魂胆がミエミエ。「そんなの私が上手くなるだけじゃん!」「ええやん、それで!」…もうわけのわからない会話をしながら、次回へ続く、と思います。/本上聖子
○家族に広がるっていいね!それぞれの家族模様が十人十色で愉快愉快♪(笑)(正人)

●リーチはかかってるのですが、なかなか15名の入選が達成できません。 今回の「胡桃」も、14名16句でした。残念。 新人に入選してもらわねば。木ノ芽の、元喜@木の芽。 /元喜@木ノ芽

●「シュトゥットガルト俳句女子の会」/豚ごりら
●シュトゥットガルト俳句女子の会/遥明

●取り合わせの良し悪しの感覚がなかなか掴めません。良きアドバイスをお願いします。/佳月
○一つにはサンプルをいっぱい眺めてみる、ってことだとは思うんだけど…みなさまからの体験談求む。(正人)

●季語についての質問です。 鳥の「鷸(しぎ)」を辞書で調べますと、秋の季語とあります。また鷸には色々な種類がいます。 例えば、奄美山鷸(あまみやましぎ)、田鷸(たしぎ)、背高鷸(せいたかしぎ)、京女鷸(きょうじょしぎ)……。これらも秋の季語として使えますか? /松尾寒蝉
○歳時記によって収録されてたりなかったりしますね。スミマセン、個人的にお答えできるだけの知識が僕にない…ので、鳥に詳しいハイポニスト誰か答えてあげて!(正人@困った時は人に聞く)

●兼題「無月」にて子規の句について質問し、「胡桃」にてご回答をいただいた者です。ご回答をいただいた、播磨陽子さん、ウロさん、本当にありがとうございます。ウロさんは子規記念博物館へ問合せまでしてくださって、恐縮するほかありません。問合せに回答いただいた子規記念博物館の平岡さんにも感謝です。作句を初めて短い私ですが、俳句の面白さはもちろん、俳句にかかわる皆様のお人柄に感動することもしばしばです。取り急ぎ、御礼まで。/油揚げ多喰身

◆小さな『俳句の種まき』運動♪
●夏井先生、スタッフの皆さま、 いつもお世話になり、ありがとうございます。 何とか何とか作句を続けています。 子どもたち(中学生)に豊かなものを提供したい、と思いつつ、自分自身の学びの浅さ、足りなさに焦るばかりの毎日。 時間を上手に使って準備をして、と反省しきりです。/戌の箸置
●地域の文化祭に、俳句仲間で出展しました。 短冊に俳句を書くスタイルではなく、仲間を増やそう!ということで、A4用紙に句を書き、その句に使われた季語の説明も掲載し、作者の意図も掲載・・という風にしてみました。 そうしたら、会場にこられた人達から好評でした。 俳句仲間が増えるといいなぁ~/里甫
○ほほ~、興味深いですねえこのスタイル。実践報告もろもろ楽しみにお待ちしてます!(正人)

●俳活を始めて数年経ちますが、このたび、身の程も考えず、俳句の先生になります。自治体が、教室の賃料もタダ、チラシなどの広報もタダ、配布資料の印刷代もタダ、受講料もタダ、講師への謝礼も交通費もタダという事業を行っていることを知ったからです。おまけに受講申し込み者の受付・管理も自治体が行い、機材まで貸してくれるのです。こんなことを言い出すと「俳句の種をまく人」として活動を始めるのだと高尚な理念を持っているかのように言って下さる有難い方もいらっしゃいますが、そんな高い志など持ち合わせてはおりません。第一、他人様に俳句を教えるほどの技量がありません。でも、自治体の担当者に「講師のスキルアップもこの事業の目的ですし、講師がちょっと先輩というほうが初心者には習いやすいですよ。」とおだてられ、その気になりました。というより、今まで、いつでも会えるハイポニストと知り合いになりたく、何年も俳活を続けて参りましたが、一向に会えないので、業を煮やしたのです。つまりは、地域の人をハイポニストにしてしまえば、いつでも会えるんじゃないかという魂胆なのです。少しづつ俳活量を増やしたいと思います。/佐東亜阿介@チーム天地夢遥
○ファイト、一発!(正人)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●毎度の義母の代理投句も回を重ねてきまして、先日胡桃で義母が初めて人選となり皆で喜びました。/笑子
●前回兼題「胡桃」で、初の『人』選をいただきました。ありがとうございます。その前の「色鳥」が、これまた初の『並』選でしたので、2回連続の喜びとなりました。この春から俳句を始めた晩学の徒ですが、 これからも地道に勉強していこうと思っております。/船岡遊子/船岡遊子
●初めて投稿した「色鳥」に続いて「胡桃」の句が入選しました。大変嬉しいです。俳句の難しさを実感していますが、日本の言葉の美しさも再認識しています。ご指導を宜しくお願い致します。 /えらぶゆり
●二回目の投稿となる兼題「胡桃」で初めて人選を頂き、感激しています。 ビギナーズラックにならぬようこれからも精進いたします。 今回は地元・千葉が枇杷の名産地ということで良い句を詠みたかったのですが、私はおろか母でさえも今回の兼題で枇杷の花をまともに見るのが初めてという有様だったので苦戦しました。枇杷の花を台所に飾って句を作りました。なんとか形になっていればいいなと思います。/安溶二
●兼題「胡桃」の回では人選に挙げていただき有り難うございます。 先日別のサイトに投句した雑詠句が点数は入らなかったものの、選者の先生の注目句に採っていただきました。 これまで一度だけ雑詠に挑戦したことがありましたが、全没しか経験していなかっただけに素直に嬉しかったです。 俳句ポストで複数句採っていただけるようになるのも目標の一つですが、兼題句・雑詠句ともに力を付けられるようにしたいと思います。/北村 崇雄
●夏井先生、ウェンズデー正人様、お世話になります。 兼題「胡桃」にて「人選」を頂きまして、ありがとうございました。 いつものように上から順番に読んでいったのですが、かなり読み進んでも自分の句が無い! これは「並選」に逆戻りか?と読み続けましたが、やっぱり無い! 嗚呼、ついに「没」か・・・、と気落ちしながら、もう一度読み直してみると上から4番目に。まさかこんな位置にあるとは。自分の句を読み飛ばすなんて、お恥ずかしい限りです。(苦笑) でも今回も、ひとまず自分の句があってホッとしています。ありがとうございました。/塩の司厨長
●組長はじめスタッフの皆様、いつもありがとうございます。胡桃の週では人選を頂き、ありがとうございました。ここのところ、投句作業も順調で、すっぽかすことも無くちょっとリズムに乗って来た感があります。兼題句の作句、俳句ブログの写真整理、兼題及び雑詠写真俳句の制作・UP、俳句投稿・・・・。このサイクルが最近整ってきて、この投稿を済ませると、次回発表句の写真俳句制作です。仕事の傍らやってますと、結構忙しいんですね。組長ほどではありませんし、組長ほど稼げませんし・・・・・。/江戸人
●お世話になっています。前回「胡桃」からの2回目の投稿。木曜投稿なのは、プレバトを見ていたからです。今夜の夏井先生もとっても素敵でした。初投稿「胡桃」、確か4?5句投稿したと思いますが、なんと一句「人」に入選しました!ありがとうございます!これ以上のビギナーズラックはないと思いつつ、明日の「天地」の発表を楽しみにしています。とりあえず入選の喜びの勢いで生まれた二句、今週のお題「枇杷の花」から投稿いたします!/オルカ
●組長!「胡桃」での地選、本当に有り難うございました!Twitterでお二人の組員さんのツイートに驚き、この目で確認。組長の鑑賞が有り難く危うく泣くところでした。沢山の方々に「いいね」を頂き、お褒めの言葉も頂けて最高に嬉しく光栄の極みでした。自分では「まぐれ」と思っていました。今年の運は全て使いきった!とも。しかし、組員さん方は優しく温かなコメントだけでなく、深く確かな鑑賞を下さったり「間違いなく実力!」とコメント下さった組員もいらして、ゆっくりと実感することが出来、幸せと感謝の気持ちが増す反面、これからが大変!という気持ちも湧いています。途切れず投句している訳ではありませんし、何より勉強不足、力不足は自分自身が一番感じています。でも、お陰で以前より俳句が身近になり、組長は元より組員さん方への感謝を込められる句を詠みたい!もっと種蒔きが出来たら!と思えるようになりました!次を目指して、楽しみながら投句して行きたいと思います。本当に有り難うございましたm(__)m/おんちゃん。
●夏井組長、兼題「胡桃」での天選ありがとうございます。望外のことでたいへん驚いています。選ばれた句を見て「なぜ選ばれたのか」など思案して勉強するようにしています。 これを励みに頑張りたいと思います。/中岡秀次

◆近況報告~♪
●いつもありがとうございます! 胡桃の兼題締め切り後に、母から殼つきの胡桃が久しぶりに送られて来ました。母から突然だったのですが、もう少し早く届いて欲しかったなぁと、思いました、もちろん感謝の方が大きいです(^-^)/くるみだんご
○兼題で悪戦苦闘した後だと心身ともに味わえそうですなあ(笑)。(正人)

●俳句ポストの兼題では、ちょっと前からもう「冬」ですが、11月に入り、本当の冬も近づいてきました。朝晩の空気が冷たくなってきています。寒いのが嫌いだった私ですが、俳句を始めてから、寒さもそれほど嫌いではなくなりました。とはいえ、だんだん寒さも厳しくなります。みなさんも風邪など召しませんように。/みやこわすれ
●先生、皆さま方、いつもお世話になっております。長野は相当寒くなって参りました。私は朝の張りつめた寒さが好きです。すべてが澄んでいるような気がします。11/14松本市日の出6:23、日没16:41。松山市日の出6:40、日没17:07だそうです。山の迫っている地域は特に日の出が遅く、いつまでも寒い。朝日が待ち遠しいものです。/古瀬まさあき
○もう年の暮ですからねえ、さすがに寒い。長野と松山って日の出に17分も差があると思うと、日本も小さな国といえ広さを感じます。(正人)

●あっという間に冬なんだなあ、と思います。季節感に乏しい土地に住んでいながらこの俳句ポストのおかげで季節感を十分に味わうことができます。そしていろいろなものが季節に密着したものであるということも学びました。炬燵などは冬のイメージそのものですが、枇杷の花が冬の季語だと今回初めて知りました。ちょっと利口になった気分です。/峰江
○「枇杷の花」なんてものに初めて気づく、というのも季語のある生活の楽しさ♪(正人)

●組長、組員の皆様、お疲れさまです! 炬燵の兼題以来、こたつ欲しい熱が再燃し、とうとう買ってしまいました。毎日使ってます(猫が)。今週末は句会ライブに参ります。楽しみです!/松山めゐ
●組長、ハイポニストの皆様方、如何お過ごしでしょうか? 今回の兼題の締め切りが14日である事を思い出したのが(気付いた…という方が正しいかもしれません)、いい感じに時間が過ぎた日曜日。 私には時間が無いに等しい状態でしたが、通勤時間や夜に寝落ちしながら考え、全没覚悟で投句しました。 また、週末にある句会ライブに参加させて頂くので、今からワクワクしています。 …ただ……。超絶方向音痴の私。 会場に無事に着けますように…。/祺埜 箕來
○「炬燵から出る」、「会場にも無事に着く」、両方やらなきゃいけないところがつらいところだな…。(正人)

●非常に残念なことに、せっかくの新しい職場を、わずか半月で去ることになり、大いに落ち込んだ今日この頃です。根気には自信があったのですが、要領が悪すぎて速攻で辞める羽目に…悔しい! 今後への不安もある中、精神的に余裕の無い日々を過ごしていたことも実感。「合わない職場を早々に見切れて良かった」と前向きに捉え、再び就活に突入することにいたします。/多々良海月
●組長,正人様、&ハイポにストの皆様。こんにちは。 やっとギャ句が考えられるまでに回復しました。大きな決断を迫られておりましたが、組長の「風の中の旗は美しい」というお言葉にも力をいただいて、決意しました!人生、どんなことが起こってくるかわかりませんが、挑戦することになってるんかな、と。俳句の挑戦も、細々と続けていこうと思います。/ラッキーの母
○人生の決断って立ち向かうのに本当にエネルギーがいります。転職も、決意も。俳句を愛するみんなの決断が幸せに向かいますように…!(正人)

●私は夏井先生より10歳年上ですが、プレバトと松山俳句のおかげさまで生活がかなり充実してきたように感じております。庭畑での野菜の栽培、週1~2回のゴルフ、そして(松山)俳句(とNHK俳句)を読んだり、投句したりの生活です。義理の母の俳句を句集にすべく妻が頑張り、1周忌前には完成する運びになりました。/泰然
○晴耕雨読、って感じで素敵!「句集」という形になってから読むとまたいろんな記憶が駆け巡りそうですねえ、しみじみと。(正人)

●今回は、作句時間がたったの1時間……超超駆け込み投稿(*_*)最近こんな事ばっかりなので、もう少し時間的余裕が欲しい。いや……時間的余裕がどうとかというより、本当はなかなか俳句をやる気になれない事(=モチベーションの低下)の方がよっぽど問題なのだが(-_-;)/灰田《蜻蛉切》兵庫
○なんだっけ、ちょっと前にクラウド坂上さんが書いてた「学びの平原」みたいな名前の停滞期、ってやつなのかしら。ダメだ完徹で朦朧として名前が出てこん。(正人@ずっと「アレ、アレ」とか言い続けてる状態の明け方)

●「12音日記」をつけ、俳句のネタづくりに励んでいます。/白えび太郎
○これも一つの有効な手法ですな。モチベ低下には無理にでもなんか作ってみる??(正人)

●こんにちは!長野県小諸市に住む優彩(ゆあ)さとみです。この頃、一句一遊を聞くことができ、そして投句することができ、とても嬉しく思っております。俳句ポストにも投句を開始いたしますので、よろしくお願いいたします!ハイポニスト・・・素敵な響き・・・・私もそう名乗っていいのかな??いいのかな??いいのかな????/優彩(ゆあ)さとみ
●やっとネットの俳句関連の諸々に慣れてきた今日この頃です!これから頑張って投句していきたいと思います!/優彩(ゆあ)さとみ
○今朝方から(といっても昨日のだけど)ラジオの収録でお便りやらなにやら拝見してたせいもあって、もう随分昔から優彩さとみさん存じ上げてる気分なんだけど、まだそんなに日浅かったっけ!?(正人)

●さて、今年のまる裏はどうしようか。正人さんからも確認されたしな。熟慮中。/ちびつぶぶどう
○前回こまさんが「危うし!?」って言ってたけどそのへんどうなのちびつぶちゃん。(正人)

●こんにちは。気持ちがしんどい時は、俳句にすると客観できて、すこし楽になるのを実感する日々です。俳句はじめて良かったです。組長のおかげです。ありがとうございます。/ちょろたこいん
●去年の今頃は自治医大病院でぐったりの日々でしたが、何とか一年もたせることが叶いました。俳句を楽しみの糧として前向きに歩んでいければと思っています。いつの日か松山に行きたいものです。/遠きいち
○思えばこの兼題が2018年、そして平成最後の兼題なのですねえ。新しい年も俳句を糧に良い年になりますように。(正人)

●私の世代はヒッピー世代でバックパッカーが生まれた時とも言えます。今、若い世代と話していると海外に行くことにあまり関心が無いようです。インターネットの普及も要因の一つと思いますが、ネットで得た情報と実際に身をもって海外を旅することは感動が違います。やれるうちに世界をいろいろ見て欲しい。この歳で私のように旅を続けている人もまだいますから。/村上優貴
○行きたいですねえ、旅。羽田の国際ターミナルの方に降り立ちたい。(正人@十中八九第二ターミナル)

●先日大人のための朗読会があり、紀行文 旅の半空(たびのなかぞら・森本哲郎著)の一節を読みました。冒頭 芭蕉の句「京まではまだ半空や雪の雲」で始まるのですが、その中に蕪村の句が二句引用されています。「門を出れば我も行く人秋の暮」「花にくれて我家遠き野道哉」当たり前ですが素晴らしい句だなと思い、まるで自分の句のように読みました。朗読はいまいちでしたが、蕪村のような句が詠みたいなあ~と思いました。先ずは「並選二句」が目標。/しんしん
●組長、正人さん、お世話になります。締め切り前日のお知らせメールを見て、投句しています。もう少し早くとも思いますが無理です。 今日は近くの公民館で行われている古文書講座に参加して来ました。地域にある奥山寺の義洞という僧侶が書いた永代記録(天明時代)を読んでいます。井伊さんが大老になられて嬉しいが羽目を外すほど喜んではいけない!と町奉行からのお達しがあったり、宿場での人馬調達の決めごと、出立の時間など、いろいろ書き留めてあります。崩された漢字は読みづらいですが、なんとか進んでいます。終わりが見えないほど長いですが、急度(きっと)終わりがあることを信じています(笑)。今日は俳句とは全く無関係な近況報告でした!正人さん風邪には注意!/まさこ
○ほほー!みなさんいろんなことされてますねえ。朗読会も古文書講座も新鮮な情報だなあ。大学の時に古文書の解読の授業受けたけど、今やまったくできる気がしない…!(正人)

●夏井先生、正人さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。先日、かねてからずっと親交のあったインドネシアの学生と会うことができました。今、日本の大学に留学中ということもあり、休みを利用して、勤務する高校にも来てくれたんですが、その日本語の上手さに驚きました。好きな言葉は「一期一会」で、この言葉はインドネシアでもとても有名なんだそうです。日本人よりももしかしたら日本のことを愛してくれている若者なのでは?と思いました。日本語の素晴らしさ、奥深さ・・・再確認しました。山口県の有名な名所、秋芳洞や錦帯橋に連れて行ってあげましたが、とても喜んでくれました。これも国際交流・・・かな?/みのる
○おお、素晴らしき国際交流!なんで「一期一会」がインドネシアで有名になったんだろう??気になる!(正人)

●このお便りが掲載されてるのは、おそらく12月19日、今年最後の俳句ポストの水曜日だと思います。 私にとっての今年を表す漢字は、ずばり「俳」であります。作句に出会うことができた一年。旅行の帰りの高速バスで読むために、「プレバト!」の面白いあの先生の本を買ってみよう、と旅先の本屋でひらめいたのがはじまりでした。その帰り道で必死に考えた初めての一句から、この年末までは本当にあっという間でした。 いまのところは、初投句の「夏草」の季節まで作句を続けるのが目標です。少し早いですが、このサイトにかかわるすべての皆様によき年が来ることを祈念しております。/油揚げ多喰身
○「災」ならず「俳」が今年の一字、って粋だねえ。みなみなさまどうぞよいお年を!(正人)

◆オススメ吟行情報
○年末年始の吟行情報あれこれ!家の周りも、観光も。新年の吟行にいかがでしょうか♪(正人)

●福岡市西区能古島は、コスモスが咲いています。とてもきれいです。私も見てきました。コスモスや能古島中占領す/藤田由美子

●11/9に男池湧水群とその原生林を散策しました。豊かな水面、一面の落葉と残り少なくはなっていましたが紅葉の中に過ごして身も心も潤いました。/樫の木

●檀家の皆さまと京都・奈良方面を寺巡りしてきました。ご住職も同行してくださり、なかなか行けないお寺にも。たくさん御朱印もいただけました。しかし超過密スケジュールで常に押せ押せムード。添乗員さんに急き立てられてるし、バス移動が長く飲み物を結構飲んでしまうので行く先々でトイレに寄らずにはいられないし。ホテルに着くのも陽がすっかり暮れてから。おみやげ選ぶ時間も短く、とにかく時間に追われた二泊三日でした。今回訪ねたお寺にはいつか自分で訪れてゆっくりのんびり堪能したいです。お買い物もゆっくりしたい。/古都鈴(ことり)

●最近わたしはお母さんといっしょに道後温泉周辺を吟行しています。足湯に入ったり、商店街をぶらーりと歩いたりして、いろいろかんさつしています。商店街の入口あたりに茶トラのかんばんねこがいます。一か月ほど前から小さな黒ねこも見るようになりました。前からいたかんばんねこは、なでたらとっても喜ぶけど、黒ねこはなでようとしたら後ずさりします。その黒ねこのことなども、いつか俳句にしたいです。/幸の実(9才)

◆兼題「枇杷の花」に寄せて
●あんまり一般的でない植物が兼題になっていると、作るのが難しいです。/俳慶
●体験の無き兼題季語は想像だけの句になってしまう。難しい。/富樫 幹
●夢の中にも白い枇杷の花を見ました。名古屋弁でいうところのどぇりゃあ感考したでかんがね。特別苦労しました。/寝たきりオヤジ
●枇杷の花の真っ白でない、少し黄ばんだ、くすんだ白色を表す色の言葉が中々見つかりませんでした。/森田まなみ
●すき間時間があれば兼題の勉強をしています。だいたい何か新しい発見があります。投稿が張り合いになります。/せんえい
●あまり使わないような兼題、必死に取り組んでおります。投句した後であっ!やってしまった!! ああ~と歳時記を読み直すことが、再々です。/里甫
●組長、正人さん、スタッフの皆様、お世話になります。いつも有難うございます。 今回の兼題「枇杷の花」は、詠む過程で季重なりや類似俳句が既にあったりと、そんなことが多くて、詠むのに苦労しました。宜しくお願い致します。 /chiro
○見た記憶が薄い上に、枇杷の花らしさ、と考えるとまた一段と難しそう。(正人)

●今回の「枇杷の花」では、プレバトで夏井先生が「時候の季語は映像を持たない」と言われていたのを参考に、当たって挫ける気持ちで「ウルトラC技」に挑戦してみました。「たとえ入選しなくても何か得られるモノはあるはず」と願っています。宜しくお願い致します。/塩の司厨長
○時候の季語は映像ないけど、枇杷の花はくっきりと映像。どういう挑戦になったのだ!?(正人)

● 今回の季語は「琵琶の花」。すごい存在感ですね。なので、稚拙な技術しか持ち合わせない自分としては、最後に持ってくるしかありませんでした。要勉強。要散策。/榊裕江子
●先程枇杷の花を変換間違えで琵琶の花で投句してしまいましたので訂正させていただきます/きさらぎ
●申し訳ございませんでした。迂闊にも程があるのですが、兼題季語の漢字を全て間違えてしまい、 すぐに再投稿いたました。お忙しいところ本当に恐縮ですが、お手を煩わせてしまいますがよろしくお願いいたします。 /白樺みかん
○今回「琵琶」がかなりの数寄せられたようであります。気づいて出し直した人はギリギリセーフ!!(笑)(正人)

●おかげさまで枇杷という漢字が書けるようになりました/ず☆我夢@木ノ芽
○漢字スキルが0.2アップ!(正人)

●千葉に住んで11年経ちました。千葉は枇杷が有名で、枇杷の木がずらっと密集する農園は千葉に来てから知った景色です。枇杷の花は見たことがなかったので今回の兼題で知ることができてまたひとつ世界が広がりました。 数ある季語の中から兼題はどうやって決めていらっしゃるのでしょうか。 いつもメジャーではない季語が出てきてとても刺激的です。 /香羊
●枇杷の実は馴染みあるのですが、花?全く知りませんでした。文明の利器、インターネットで調べて「こんな地味な花なんだ」とわかるも、作句まではかなり悩みました。そんなある日、家から5分もしないあるお宅の庭木に枇杷の花が咲いているのを偶然発見しました!母曰く、その先の公園にも1本あるよと言うので見に行くとたしかにあります。いずれも気付かずに何度も素通りしていました。ここで一つ考えたこと。これも枇杷の花という季語の持っている一つの側面なのかもしれない。自分の俳句にこの気付きが活かせていれば良いのですが…。/高橋寅次
●枇杷は以前、とある古民家宿に泊ったとき庭の枇杷の実を取り放題で食べた記憶があります。 ただ花は見たこと無いなあと思いながら犬の散歩をしていると、雑木林の中についさっき パソコンで見た枇杷の花が。 意外と近くにあるもんですね。普段の散歩が吟行になりました。/池之端モルト
●ネットで探した“枇杷の花”のイメージでまずいくつか投句。これで寝落ちして投句出来ずという惨事は避けられたわけでまずは安心。その後実際に枇杷の花を見ることができ、やはり実際に見たイメージでも詠んでおきたいとチャレンジしました。いくつも作ると後から出来た句が先に作った句を越えていくこともあるし。/古都鈴(ことり)
○果物はあっても花は、って人も多かったですよねえ今回。花を見る前と後でどんな変化があったのか、前後で句を見比べてみたいね!(正人)

●枇杷の花には、「庭に植えると病人・死人が出る」などの言い伝えがあって、地方によっては枇杷を忌み嫌うようです。一方、今回、たまたま日本人は「死」を直視することを避ける傾向がある旨の記事を読んだこともあり、「枇杷の花」と「死を見つめる」ことの取り合わせはできないかと作句を模索しました。 メメント・モリ(ラテン語: memento mori)は、「自分がいつか必ず死ぬことを忘れるな」という意味の哲学的な警句ですが、死があるからこそ今を大切に生きろというポジティブな意味合いも含んでいると個人的には理解しています。/月のうさぎ
○松山のあたりではあんまりその言い伝え聞かない気がする。僕が知らないだけかしら??(正人)

●実の生る花の香りは良いですよね。一石二鳥(一花二得?)で、コスパ高いです。 /大塚迷路
○あれなんでなんでしょう。お客様の中に果物と花博士はいらっしゃいませんかー。(正人@情報求む)

●「色鳥」、「胡桃」と並選に一句づつ選んでいただき、下手くそなりにチーム裾野の一員として楽しんでいます。 「枇杷の花」なんて、兼題にいただいて初めて気にして探しました。小さな事ですが生活が豊かになった気がします。 /かつら子
●今回の兼題を受け、ご近所の枇杷の花を一枝頂き、挿してみました。初めて可愛い花と香りに触れる事ができ、とても幸せでした。この先もずっと楽しんで行けたらと思っております。/栃木のあーたん
●「枇杷の花」咲いていました。東京近郊、ちょうどの兼題でした。でも、何の実?と思うような薄茶の毛の生えたコロコロの蕾も多かったです。それが開いて白い花びらが見えているのは、どう見てもポップコーン! でも枇杷の木が家や畑に一本二本生えているのは見たことがあっても、枇杷の果樹園を見たことはありません。西国にありそうなイメージなのですが…。/真繍
●いつもお世話になっております。「枇杷の花」難しゅうございました。初めて枇杷の花を見たというか認識したのは二年ほど前でしょうか。母を連れて散歩(おばん歩と呼んでます)してた時でした。しょっちゅう通る道で枇杷の木があることも知っていたのにそれまで気づいたことはありませんでした。ゆっくりゆっくり歩くのは大変なのですが、ときどきこういう出会いもあり母との時間をやさしくしてくれます。兼題を見てから何度も見に行ったのですが残念ながらまだ蕾でした。咲きましたらまたあらためて一句です。/あまぶー
●お天気のよい空気のつめたい冬の朝、自転車でくだる坂の途中で、ほのかにすがすがしい香りに気付いて、はぁ、これが枇杷の花かと愛らしい枇杷の赤ちゃんに夏の実りを楽しみに待ちました。あのときの香りを詠みたい!と案じつつ、今夜はしめきり・・。また来月新しい町でみつけた枇杷の花の香りを待つ楽しみができました。いつもすてきな兼題をありがとうございます。/羽 真美佐
●夏井先生、ウェンズデー正人、スタッフの皆さまこんばんは。 先日、長崎に旅行へ行ってきました。 長崎は枇杷の産地ということでひょっとしたら枇杷の花が少し咲いているかと期待したのですが、やはり少し早かったようです。 ただ島原城や色々な所を見て俳句のタネ?は色々拾えたのではないかと思っています。 あとは自分次第ですね。/けーい○
○みんなの身の回りの枇杷の花あれこれ。生活密着型の季語なのかもねえ。(正人)

●実家の庭は、所狭しと木が植わり、鬱蒼としていたので、夏は一人で庭に出るのが怖かった。枇杷の木も隅っこにありました。高さ二メートル程の所の幹に穴が開いていて、毎夏その幹に蛇の抜け殻?が、尾の先は穴に入れて頭部を下にして貼り付いていました。その光景は、ますます幼子の恐怖心を煽りました。/アガニョーク
●以前、天王寺の古いハイツに住んでいたことがある。 大学のすぐ裏、前の道路は人通りも少なく静かで、狭いが落ち着く部屋にそれなりの安らぎを覚え日々を送っていた。 何も用事の無い日曜日の午前中にはよく四天王寺まで散歩に出かけた。その途中に誰も住んでいない古い小さな家があり、庭に不釣り合いなぐらい大きな一本の枇杷の木があった。 枇杷の木は地味だ。 それと知る人は少ないのではなかろうか。 白い枇杷の花が咲いてもさほど気に留めた記憶は無い。 実がなり、初めて枇杷の木と意識しだす。 そして実が育つのが楽しみだった。 枇杷の淡い甘味は私の好みである。 しかし、私の手の届かぬ場所で育つ小振りのこの枇杷たちは近所で見かける鳥たちの格好の餌となることと期待していた。 賢い鳥たちは熟れた実しかついばまない。 人間と鳥の知恵比べがそこにはあった。 そろそろ食べ頃だな、と思いつつ目にしていた枇杷が ある日曜の朝前を通ると、たまたま通った前日まであった実が一つ残らずもぎ取られていた。 あれだけあった実が一つも無い。 やられたな、アイツら口に出来ただろうか。 まだであれば少しくらい残してやってほしかった。 果肉より種の方が立派な枇杷の実だが、鳥たちにも季節を感じさせてやりたかった。 こんな風景にも季節を感じ、また一巡したなと自分の年齢を実感する。 /宮島ひでき
● 実家至近の山の斜面に一本の枇杷の木がありました。今はもうその実家もなく、帰ることもない場所なのですが、幼い頃はその木に登っては木の又に腰掛けて、遠くに見える海を眺めていました。枇杷の葉は大きいのでよい目隠しになり、いじめられて泣く時などは格好の隠れ家でもありました。寒い時期にはいつも花が咲いており、いつも慰めてもらっていたように思います。そして初夏には食べ放題のご褒美が待っていました。私にとっては大好きな花のひとつで、我が家の床の間には、これからの季節は枇杷の花の掛け軸を掛けているほどです。/山香ばし
○生活密着型、ということは遡って人生や過去とも結びついていく季語なのかも。どんな味わいの句が木曜日金曜日に残っていくか、お楽しみに♪(正人)

夏井先生

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