俳句ポスト365結果発表

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第209回 2018年11月15日週の兼題

雪兎

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今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&夏井&茅の輪コメント)
 
●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●初めまして。 実は南半球に住んでいるため、季節が正反対です。 記憶と想像力だけが頼りです。 俳句を作ったのは、中学校の夏休みの宿題以来かもしれません。(松山市出身です) ふるさとを懐かしく思う気持ちから、俳句へ興味を持ち始めました。 これからもよろしくお願いします。/あお
●初めての投稿です。よろしくお願いします。/木橋
●初めての応募です。宜しくお願いします。/八十子
●プレバトをみて、すっかり夏井先生のファンになりました。初めての投稿です。/たけうち晴美
●90過ぎの祖母が夏木先生の番組をみて俳句をはじめ、私もばあちゃん孝行にとはじめ、はまりました。これからもお元気で頑張ってください。/花田豊楓矢
●初めての投稿です/是空
●自分の気持ちや感性、言葉を大事にしたいと思い、俳句を始めました。よろしくお願いします。/空
●俳句を作って生活にメリハリをつけようと一週間ほど前から作句しております。まだ俳句のハの字も分からず、応募するような句ではありませんが、恥ずかしがらずに応募しました。これから少しずつ学んでいきたいと思っております。/工藤遊亀子
●はじめて投稿させていただきます。 息子が高校生の時に俳句甲子園に出場し応援にいった頃から俳句に興味を持ちましたがなかなか投稿までの勇気もなく過ごしておりました。 この度、息子に薦められておそるおそる投稿させていただきました。 よろしくお願い致します。/弘美
●プレバトの俳句のコーナーを見るのに最近ハマっておりまして、夏井先生のことや俳句のことを調べているうちにたまたまこちらの俳句ポスト365にたどり着きました。誰でも気軽に投句できるこのようなサイトを立ち上げるあたり、さすが夏井先生、すごいなあという気持ちでいっぱいになりました。 日本文学を専攻していたこともあり言葉にはとても興味があって、俳句を作るのは大人になってから多分初めてですが、やってみたらやはりとても面白かったです。2才と0才の子どもを抱え子育て真っ最中なので、道具などあまり必要としない俳句を趣味にできたらいいなあと思っています。/とりまる
○はじめましての皆様どうぞよろしく!うちも今3歳と1歳抱えております。子どもも句材でござりまする。(正人)

●hajimetetoukusimasu henkandekimasen/yoshie
○hajimemasite~。パソコンとかで半角から戻らなくなる時ありますよね…どうやって直すんだっけ…。(正人)

●にこにちは。(^-^)♪/おけら
●よろしくお願いいたします。/やまぶき
●大ファンです。勉強したいです。宜しくお願いします。/駿童
●1回目の投句の結果はまだわかりませんが、2回目をチャレンジしました。/三枝 木公
●始めたばかりですが、3回目の投稿です。続けられているのはこちらのポストのおかげです! みなさま、ありがとうございます。今回もどうぞよろしくお願いします。/蒼馬
●いつもありがとうございます。来年こそ、素敵な俳句作れるように勉強します。/紫蘭
●初心者ですが、おかげさまで今年の秋から楽しく俳句を続けられています。宜しくお願い致します。/銀蜻亭
●もう このサイトに投句するのが 生活の一部ですから 俳句と暮らしているのでしょうね 思わず笑みがこぼれます。/句詩呼
●俳句ポスト365 気楽で、面白くてはまっています。夏井先生の本に書いてあったとおり、俳句をやると退屈しないですね。/知究
●夏井先生はじめ皆様こんばんは。第一回ニフレル生き物五七五のライブに参加、以後俳句ポストに投句しはじめました。二年が経ちました。二年の間休まずに投句するのは大変でした。でもこのところ投句が生活のリズムになってきているような気がします。おかげさまで今のところ自分のことだけ考えれば良い状態です。この幸せに感謝しつつ生活の一部として俳句を続けたいと思っています。三年目に入ることを記念して、投稿しました。皆様よろしくお願い致します。/こはまじゆんこ
○俳句を生活の一部にしてくださっていること、大変嬉しゅうございます。三年目も良い年になりますよう!(正人)

●組長、幹部の皆様、俳句ポストというシステムを維持してくださっていることに、感謝いたします。/松山めゐ
○いえいえ、維持してくださっているのは松山市役所の皆様でございまして(笑)。以下、文化・ことば課の茅の輪さんより新年のご挨拶申し上げます。(正人)
○おたよりありがとうございます!今年もよろしくお願いします。俳句ポストをご活用いただき嬉しいです!今年も1年、皆様のご投句をお待ちしています^^(茅の輪)

●初めて投稿します。松山・道後への旅行で投函式の俳句ポストを見つけ、試しにと思って詠んでみたのがきっかけで、帰宅して早々こちらにも参加してみました。これからもちょっとずつ参加して、勉強していきたいと思います。よろしくお願いいたします。/冬戸梅雨
○初めまして^^俳句ポストに気付いていただきありがとうございます^^俳句ポスト365はもちろん、投函できる俳句ポストも松山市内や県外に設置していますのでどちらもよろしくお願いいたします!(^^)!(茅の輪)

●良いお年を。/甘平
●今年もよろしくお願いします。/こま
●今年も皆勤目指して頑張ります。何卒よろしくお願い致します。/西川由野
●2019年!どうぞ宜しくお願い致します。夏井先生、皆様のご健康と、ますますのご活躍を心からお祈りしております。/花伝
● これを書き込んでいる今はまだ11月ですが、雪兎の結果発表は1月14日ということですので、皆様新年明けましておめでとうございます。本年も皆様と切磋琢磨しつつ楽しませていただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。/山香ばし
○あけましておめでとうございます。この更新が公開されてるのは1月16日。正月も本格的に終わった頃合いですねえ。どうぞ一年無病息災でみなさまお付き合いくださいませ。(正人)

●最近、俳句を始めたばかりで…まだまだ分からないことだらけの、楽しい時間を過ごしております。 いろんな方の俳句をテキストにして、より一層俳句を楽しみたいと思います。/栗子
●皆様の、お便りや、感想欄など、パソコンから、印刷し、ゆっくりと、何回も読んでいます。とても勉強になります。/丘 るみこ
●やはり「天」「人」の句はオリジナルだなぁ~、と毎回感服しています。 玄人さんにしかわからない高級(過ぎる)芸術性、ではなく、普通の人が普通に「いいネ」って思える句が選ばれているところが、好きです。/かつら子
●毎回言葉のパズルに四苦八苦しながら作句しています。 でも、苦しさの中に喜びもあります! 長く俳句と付き合っていけたら幸せだなと思います。 他の方の投稿句を読むのも毎回楽しみで、人それぞれの 17文字のドラマにうーんと唸りながら読んでいます。 自分も、もっと上手くなりたいという欲が出てきました。/猫御前
○苦あれば楽あり、この場合句あれば楽あり、かしら?鑑賞も楽しみつつの日々♪(正人)

●考えてるとどんどん俳句が面白くなります!頭の体操にもいいです!/お月様
○猫御前さんが仰ってる「言葉のパズル」感もその一因かもねえ。(正人)

●母が俳句を長く楽しんでいました。そして今は娘も。ひょんなことからその娘に勧められて私も。参加させてください。宜しくお願いします。/八十子
○親子三代いいですねえ、ぜひぜひご一緒に♪(正人)

●最近、俳句脳不調。一日一句が精一杯。耐えろ、私。/こま
●安定の最終日で申し訳ありません/松山めゐ
●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。「炬燵」のギリ並選(汗)ありがとうございました。この時期に作ったのはどれもいつにも増して低調です…「五代目や」ってどこの組のもんでしょう…いつき組でそんなん作ったらあかんやろ…「五代目の…団も」としたら、少しはマシだったかもしれません…ものすごーーーく苦手な仕事があり、俳句の勉強という言い訳をしつつズルズルと締切を延ばし、まだやっていません…そろそろ完全にヤバい…やらねば…しかし先にこっちを入力してしまう…ううう…ほんまに嫌いな仕事があるんですぅぅ(泣)…次のお題までにやれなかったら初欠詠だなぁ(泣) /明惟久里
●前回の枇杷の花では、2句目が思いつかず、まだ少し時間があるからと違うことをしていたら、いつのまにか12時回ってしまっていました。投句し始めてから一年。初めて投句出来ず、めっちゃショックでした。なので、もう少し考えたい気もしましたが、二の舞にならないために、今回はとりあえず早めに投句することにします。/ゆづき裕月
●先に1句投句してるのでこれで合わせて2句。今回はノルマ達成です(笑)/いつの間にアラカン
●いつもお世話になっております。締め切り前日にリマインダーメールが届くたび、何とも言えない気持ちになります。さあ、今日はやらねばというプレッシャー、そして投稿したときの達成感。無い知恵を絞り尽くして今日も爆睡です。おやすみなさい。/海野しりとり
○ぎりぎり投句できたらそれで御の字!早めに投句できてたらさらによし!踏ん張れハイポニスト!(正人)

●ご無沙汰しております。ちょっと一休みのつもりが6か月も経っていました。 歳をとると月日が早く過ぎるということをすっかり忘れていました。/一生のふさく
●しばらく投句出来ませんでした。寂しかったです。 これから又参加させてください。介護中で参加できる喜びを感じてます。/伊藤はな
○さながら浦島太郎ですなあ。でも日常ってそうですよね、気づいたら遠国流れてる。介護中のぽつりぽつりを俳句にして吐き出してくださるとうれしいなあ。(正人)

●初めて投稿した「炬燵」でしたが、間に半角スペースを入れてしまった為に入選できませんでした。 以後気を付けたいと思います!/桃葉琴乃
○これで覚えたので一つレベルアップ!(正人)

●いつも有難うございます、今回の投句人数と句数を教えて頂けますと幸いです。/24516
●毎回、投句数と天・地・人・並選の俳句数を発表していただけるととても嬉しいです。自分が今どのくらいの場所にいるのかが分かると励みになると思うので、ご検討いただけましたら幸いです。/知音
○2019年最初の結果発表、1410名7787句と相成りました。毎回24516さんがリマインダーしてくれてるから必ず水曜で報告してくれてるよ!天地人並の割合とかは野良古さんがまとめサイト作って下さってるのでそちら参照。アドレスとかはバックナンバー探してみてね!(正人)

● プレバトを観て俳句を始めて一年以上になります。  「並選」と「人選」は、点数にすると、何点ぐらいになりますか?  教えてください。/犬散歩人
○一言でいえばケースバイケース。この手の質問も過去にいつきさんから回答されてるので探してみてね!(正人)

●昨日送信したのですが、返信のメールがなく再投稿です。 仕事が忙しく、兼題枇杷の花を投句しようとしたらもう炬燵の発表週になっていました・・・・・数句考えていましたし、連想も切れてしまい・・・・ しかも脳のワーキングメモリーが仕事のことで埋まってしまい、「俳句脳」になりません・・・・ 雪関係の兼題は好きなので、何とか残りのメモリーを使って考えました! 寒くなってきましたね。皆様、ご自愛ください。/くるみだんご
●さきほど送信致しましたが、「自動送信」で返信が来なかったため、念のために同じ句を送信致します。伊月先生へ感謝のおたよりを書いたのですが、どこかへ消えてしまったかもしれません・・・とほほ・・・。/村上 無有
●重なって、投稿しておりましたら、申し訳ありません。/田村美穂
●事務局の皆様へ、投稿すると何故か同じメールが複数そちらへ送られているようです。そちらの返信が同じものが複数来ます。前回も同じでした。私のパソコン操作の問題かと思いますので、申し訳ありませんが、同じものが送られてしまった場合は、お手数でも消去して下さるようにお願い致します。日頃は何かとご多忙の事と存じますがよろしくお願い致します。 徳永 北道/徳永 北道
○今回も多い「返信メールないよ」のお便り。毎回念のため確認は欠かさず、結果的に初回から届いておりました。が、今回に限っては村上無有さんからのおたよりが発見できず。むむむむ??他にも二通おたよりつきで送って下さってるのがあったけど、内容的にこれじゃない…んだよね…?(正人)

●昨夜、初投稿したのですが 趣旨を良く読まず、兼題季語と関係ない句を投稿してしまいました。 すみません。 今後も、楽しく投稿させていただきます。 俳句って楽しいですね^ ^/錦江
●俳句ポストと共にラジコプレミアムの会員になり一句一遊にも投句をしましたが早くもやってしまいました。霜降りかますとクリスマスカクタスの兼題で中七を中八にするという凡ミスを繰り返してしまいました。俳句ポストでは考える時間があるので凡ミスはなるべく避けようと思っています。/寝たきりオヤジ
○兼題間違いはままあることであります、出し直しておけばだいたいOK!(正人)

●一度投稿した句に修正、自己添削して再度投稿してもかまいませんか あるいはすでに投稿した句を修正する仕組みはありますか 数撃ちゃ当たるで大量に投稿するのは大変失礼な事と思います(数撃っても下手は当たらないか) 皆さんはどれぐらい投稿するのでしょうか、適切な投稿数はどれぐらいですか 初心者(一ヶ月)です説明俳句から抜け出せません/比呂子
○自分で推敲してからの再投句もちろんOKです。投稿数は人によりけりですねえ。上限はないのでどんとこいです。以下、そういう人々の声。(正人)

●正人君、並選連チャン中バチンコなら嬉しいが、俳句なら嬉しいのか悲しいのか又々自選が出来かねているのか判りませんが、これからは4~6句に留まらず思いついたら応募するので覚悟の程よろしくね。/正木児童
●6回目ともなれば、だんだんと作る数が増えてきました。 できれば少数にしぼりたいのですが、絞り方もよくわかりません。 よろしくおねがいします。/池之端モルト
●雪兎では、一つくらいしか作れないんじゃないかと思いましたが、 8句投稿することができました。 先月始めたばかりの俳句づくりで 周囲の景色が少しちがって見えます。/穂 真白
●正人様、炬燵の回で「7773句、あと4句あれば…」との事でしたが、小生「いくらなんでもこんな句を送り付けてはあまりに失礼だし、なにより恥ずかしい」と思い自重したのが4句ほどあったのです。送っていれば…。馬鹿の考え休むに似たりとはこのことですね。とても自分で選句なんてできないんだし、とりあえず駄句をだくだく(オヤジギャグ)送らせていただきます。よろしくお願いします。/くさ
●食後力を抜くと子どもからタックルが飛んでくる正人先生!か…かわいい♪ものすごく愛おしいではないですか♪いやお子たちがです、勿論。それはきっと俳句の神様が「ほーらラグビーというお題で詠んでみてはどうかな?」と仰っているのでしょう。いいなぁ☆アタシにもせめてカボチャくらい飛んできてくれたらいいのに♪7773句、私はすごくいい!と思いました。4桁の75%!7割5分ってどんなんでも合格じゃないですか♪100%より良くないですか?いずれにせよ狭き門なのですね。気を引き締めて投句…あぁ句ぢゃなくて仕事を丸投げしたい(泣)…します。寒くなってきました。皆さまくれぐれも体調管理しっかり、タックルもしっかり受けつつ(!?)少しでも穏やかに師走をお迎え下さいませ☆/明惟久里
○今回は今回であと10句少なければ7777句に…(笑)。しかし7773句が4桁の75%って発想はなかったなあ、目から鱗!(正人)

●炬燵の兼題で同じ句同じ作者でわたしの句が二句掲載されているのでひょっとしてうちのパソコンの不具合で二重投稿になっているのかもしれませんので今回はスマホから投句してみます。もしこれで同様の現象が起こるのであれば、別の問題があるのかもしれませんが。/為一暢道
○確認してみました。うーん、これはエクセルデータアップロード時にエラーが起こったようですね。お騒がせしました。手作業でこちこち直しておきます。お知らせありがとうございました。(正人@修正完了)

●ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。俳号を「けい子」から「みやかわけい子」へ変更いたしますのでよろしくお願いします。すでに、兼題炬燵と重ね着と枇杷の花を「けい子」で投句しているのですが、それは変更可能なのでしょうか。/みやかわけい子
●夏井先生、こんにちは。先週はプレバト!を見逃して泣きました?。俳句の面白さにハマり、4月から「俳句〇活」、5月からこちらのポストに投稿するようになりました。次々に締切がやって来るので忙しい忙しい! でも楽しいです! とにかく続けることが勉強だと思って、投稿を落とさないようにしています。 俳号のことですが、何も知らず、ペンネームやハンドルネームの感覚でしたので「俳句〇活」とポスト365では違う俳号を使っています。俳号はひとつにまとめるべきでしょうか? その場合、これまでに入選した句の俳号はどうなりますか? /青伽
○あわせて回答いたしませう。俳句ポスト365において俳号の変更はいつでも可能ですが、過去の投稿に遡って全部俳号修正するのは不可能です。それこそ同一俳号の別人な可能性もありますしね。複数媒体での俳号の使い分けは個人の自由です。ただあんまり増やしすぎると自分の中で収集つかなくなる…気がする。体験的に。(正人)

●『絶滅寸前季語辞典』が絶版。続編と合わせてどうしても買いたいです。どこで買えるか教えてください。/くによ
○ちくま文庫から文庫版が出ておりますね。続編は文庫版では『絶滅危急季語辞典』としてこちらも再版されてます。お近くの本屋さんで注文して頂ければ手配してもらえるんじゃないかと思いまする。(正人@元書店員なので本屋さん推し)

◆我ら並選隊
●初投稿の兼題「炬燵」にて並選をいただきました。ありがとうございます。作句の励みになります。 こうして掲載されると嬉しい気持ちと恥ずかしい気持ちとが入り、何だか我が子を見守る様な心持ちになります。/光本弥観
●復帰第一作、炬燵で「並選」をいただきました。ありがとうございます。精進、精進。 /遠きいち
●「炬燵」で並に入れて喜んでいます。/穂 真白
●投句を始めたばかりですが、俳句ポストで三回連続並に選んでいただき、夏井先生が選句されている別のサイトでも佳作に選んでいただき、嬉しすぎて舞い上がっています。ありがとうございました。これからもストーカーのように色々なサイトから投句を続けると思いますが、どうぞよろしくお願い致します。/知音
●夏井先生、ウェンズデー正人様、お世話になります。 兼題「炬燵」にて「並選」を頂きまして、ありがとうございました。私にとっては今回は良い意味で肩の力が抜けました。また「人」を目指していきたいと思います。 /塩の司厨長
●地元新聞の俳句コーナーにはよく掲載され、そこそこ良い評価もいただくのですが、こちらでは並から脱出できません。 全国のハイポニストさんのレベルの高さに追い付ける日はくるのかしら・・・/めりっさ
●俳句を始めて投稿してから、並選をいつもいただいて嬉しいです。人選いただけるには、何が大切なのか、考えてます。沢山作ってみることでしょうか。夏井先生の本も、何回もよむことでしょうか。/丘 るみこ
●並の句10連続入選させていただきました。 ありがとうございます。 未熟ながら作品を見ていただけたこと、選んでいただいたことに喜びを感じ 励みになりました。 もう少し頑張って投句を続けてみようと思います。 /咲耶とこ野@木ノ芽
○このお返事を書いているのが1月9日のことなんですが、本日締切の兼題は「うらうら」…むずかしいなあ、これで「人」獲得目指すの…!(正人)

◆俳句修行は楽し♪
●先日はペチカは季語かという質問にお答えくださって、ありがとうございました。 また、 古文文法は、高校教科書がよいのですね。ご教示頂きありがとうございます。ちょっとずつ頑張ります。/百合園ゆみ
○ふと思ったんだけど、3月あたりに全国で見られる各高校の教材販売。あれ、高校の教科書って一般人が買いに行っても売ってもらえるもんなんですかね?詳しい人情報もとむ。(正人)

●助詞の使い方が本当に難しいですね。助詞一つで意味が変わる日本語は本当に奥が深い。 助詞力アップしたいものです。。。/工藤浩之
○座布団一枚!(正人)

● 自分は、発想力がないわけではないと思っているのですが、それをまとめる能力=俳句の技術がまだ不勉強なため、いつまでたっても同じ場所をうろうろしているようです。考えを変えなければなりません。こんな状態の俳句を読んでくださって、感謝いたしております。/榊裕江子
●組長はじめスタッフの皆様、いつもありがとうございます。最近、思う事に「発想」、「感性」があります。「発想」は組長が常々プレバトで仰っていらっしゃいますよね。「感性」も同じようなものなのかな・・・・とも思うようになりました。と申しますのも、俳句を作りながらふと感ずる、あの子供の頃良く感じた日常の感動、あの感動が日常に皆無になっちゃてるなぁ・・・・と言う事。これは様々な経験を積み重ねてきた結果、あらゆる事柄が「当たり前」になっちゃってるからなのかなぁ・・・・などと、ぼんやり感じているのです。今回の兼題にしても、なかなか発想を飛ばすことができませんでしたね。年と共にあらゆる事に鈍感になってきているみたいです(*_*;)/江戸人
○技術と発想は両輪、って感じでしょうかね。しかしまあ、俳句ポストでもこどもたちの句が寄せられてますが、自分は年とともに汚れてしまったんやろか、と思うこと多々…ああ、あの発想ができてた歳に戻りたい…。(正人)

●何をしても飽きやすく続かない私が珍しくここまで続いている俳句。 それは季語の力を借りてフイクションであれノンフイクションであれ 物に託して自分の思いを詠む。煎じつめれば自己表現をしたいから。 その思いは有名な俳人も裾野俳人も同じだと思う。中々上達しない 私のような者でも俳句を詠むようになって意識が一変し、 いつも俳句の種はないかと意識するようになった。 一句詠もうと思えばチコちゃんじゃないけどボーとはしていられない。 解らないことは調べたり、人に聞いたり、 又句会では俳句に連なる事がらを気楽に話し合う穏やかな時間。 この時間も楽しい。知らないことを知るのは私にとって小さな喜び。 俳句のお蔭で大げさに言えば住む世界が広がったように思う。 日々の思いを俳句というツールを使って書き記さなければ、 その人が何を思ってこの世に生きていたのかが解りにくい。 「私はこんな事を思って生きていましたよ」 って俳句の形式を使って心のひだをさりげなく書き記しておきたい。 そして時々は自分が作った過去の俳句を巻き戻して回想を楽しむ。 終わりのない、生涯楽しめる俳句に出会えてよかったと思う。 /田中ようちゃん
○「俳句を知ると生活が変わる」ことのメカニズムはこういうことなのかもね。…ぜんっぜん関係ない懺悔をするけど、先日の紅白見るまで「ボーっと生きてんじゃねえよ!」の元ネタを知らなくて、内心ちびつぶちゃんはなにいきなり正人ディスってきてんの?怒らせたっけ?とか自問自答してた。ごめんねちびつぶちゃん。(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●今回より俳号を「夢」から「アマリリスと夢」に変更しました。 よろしくお願いします。/アマリリスと夢
●前回まで「真白」を俳号にしていましたが、名字をつけて「穂 真白」(ほの ましろ)と改めます。/穂 真白
●「おるか」から俳号を改めました。今度は先輩と被ってないといいのですが…。/おるか改め籠居子
●俳句研究会に参加し勉強させていただけることになり、俳号を、「すいぎょくさんご」から、「すいぎょくさんご@木ノ芽」に変更します。これからもますます俳句を好きになれそうです。よろしくお願いします^^/すいぎょくさんご@木ノ芽
●お初にお目にかかります。ほしの佳菜と申します。 数年前から母がほしの有紀、父が昼行灯という俳号で投句しておりまして、三人揃った夕食の話題はいつも俳句です。 今回俳号を考えるとき、好きなものを集めて海老蟹子にしようかなぁと何気なく母に話したら、ほしの佳菜にしたらと言われ、ほしの佳菜に致しました。(父がそれをきいて昼行灯佳菜にしようよと言っておりましたが字面があまり良くないので却下となりました。) 親子共々、これからもよろしくお願いします。/ほしの佳菜
●俳号変更します。 玉庭→玉庭マサアキ 名前を付けました。よろしくお願いします。/玉庭マサアキ
●最近、俳号「岩魚」さんが増えて来たのでいっそのこと変えてしまおうかと思ったのですが、句友さんの勧めもあり取りあえずミドルネームを付けることにしました。「小泉ミネルヴァ岩魚」です。句にももっと存在感を出せるよう精進します。/小泉ミネルヴァ岩魚
●俳号の変更:俳慶 → 知究(ちきゅう) 初めて投稿した時に、全然考えていなかったので、とっさのおもいつきで当座の俳号にしていました。改めてよく考えました。/知究
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

◆ウェンズデー正人へ
●ウェンズデー正人さま いつも温かなコメントありがとうございます。お仕事も多忙でしょうにご自分も投句されている。それもクオリティ髙!スゴいです。これからもよろしくです。/古都鈴(ことり)
○や、2019年も暖かいコメントいただいてうれしゅうございまする。現時点で「うらうら」が考えついておりません。今年も共にがんばりましょう…。(正人)

◆夏井いつきへ
●夏井先生へ。 「おウチde俳句」を購入しました! 私にとっては待ちに待った一冊です。この本を教科書に、与えられた「季題」だけでなく家の中の身近なモノや事柄で俳句を詠む事が出来るように勉強したいと思います。 /塩の司厨長
●おうちde俳句、拙句の掲載ありがとうございました。ぺこり。うれしかりけり。/こま
●『おウチde俳句』、購入しました。挿絵も楽しく優しく、ゆっくりと読むことが出来ています。俳句の種の見つけかたは、家の中だけでなく、スーパーや病院でも役に立つような項目が多く、改めて「こうやって見つけていけるのか」と驚いています。 頑張ります。/ふくろう悠々
●夏井先生、本を読ませてもらっています。俳句には興味があります。中学3年という幼い年ですが、俳句の魅力に惹かれてしまいました。これからも先生の本を読ませてもらいたいと思います。/海百合 躁明
●夏井先生様の おウチで俳句で 歳時記と友達になりなさいと 歳時記と季寄せが 今の私の句友です。 関係ないけど 私は日記をつけるのが苦手の3日坊主です 投句した俳句を読むと 日記の如く その時の心情が分かります 日記みたいなと思っているこの頃です。/句詩呼
●いつもお世話になっております。おうちDE俳句、読みやすいですね。楽しいです。おうちDE俳句大賞、送りまーす。シミのも送りまーす。/古瀬まさあき
●組長!『おウチde俳句』の23ページにある発想ポイント3のタイトル『掃除機やペットは動いてくれる「タネ」』ですが、最初私はこれも俳句と勘違いして読んでしまいました。「や」は掃除機を強調する切れ字とまで思ったりして…。変な報告してすみません。/高橋寅次
○寅次くん、「や」を切れ字だと瞬間的に思ってしまうのは、君の脳が俳人化した証拠だと思うよ~(夏井@笑)

●先日、夏井いつき先生の「世界一わかりやすい俳句の授業」を手に取り、ボケ防止のために俳句を始めようかと思い立ちました。作句二日目ですが、臆面もなく応募しました。/工藤遊亀子
●俳句歴九ヶ月になります。でも「最初の頃となんにも変わってないな、成長してないな」と感じていて それと、なんかつかみどころがないというか、ぼんやりしてるというか、拠り所がないからなのか なんか地に足が着いてないような・・・。そういうもやもや感がずっとあったんですけど 最近、俳句には基本的な型というのがいくつかあるという事を知って「これや!」 「なんやちゃんと正解あるやん」って。で初心者はその型通りに作る事が上達の近道だということで 「えーそんな大事な事もっとはよゆーてくれなわからへんやん」 「そんなんあるんやったら最初からやりたかったわ、九ヶ月も遊んでしもてるやん、ちぇっ」 というわけで、これからは全部型通りに作ろうと決めて「当てはめるだけやろ?簡単やん」 「よしよし、これでようやくわしも一皮むけて飛躍するんちゃうかなハハハ」と喜んでいたんです。 ところがそんな甘いものではなくて、型通りにやるようになったら全然出来なくなってしまって句が。 以前は、どちらかというと多作してる方だと思っていて、それが唯一の取り柄だと思っていたので 「もう話にならんな」って。そんな自分の今の目標はもちろん 型通りになってる句をたくさん作れるようになる事です。 それが出来るようになったら型通りになってなくてもOKにしようかなと思っています。 /東洋らいらん
○俳句の修行は愉快ですなあ~。何はともあれ、コツコツ続けていれば、俳句の山の五合目ぐらいまでは確実に登れます。続けていきましょうね♪(夏井)

●朝日カルチャーセンターでの句会ライブ参加しました。ブロクではお疲れのようで、心配しておりましたが、いつもと同じ溌剌とされた夏井先生のご様子、とても嬉しく思いました。楽しく幸せな時間をありがとうございました。寒さが厳しくなります。くれぐれもご自愛下さい。/なかの花梨
●夏井先生こんばんは 11/18の句会ライブに参加させていただきました。 ご年配の女性率がとても高く自分は場違いな場所に来たのでは?と思ってしまいまいたが、先生のお話とても楽しかったです。 自分はじっくり考えるタイプなので出されたお題に即興俳句を作るというのが難しく、苦し紛れに出した俳句は詠まれることなく終わってしまいました。 でもいつか苦手も克服してリベンジしたいです。 (出口のところで机に並んでた投句用紙の表向いてた分は詠まれなかった中では良かった俳句なのでしょうか?) /けーい○
○句会ライブは、老若男女が集う場。遠慮するのは勿体ないですよ。けーい○君、机の上に並んでいるのは入選句です。君の句も入ってましたよね、たしか♪(夏井)

●組長、11月24日の大分県宇佐市の句会ライブありがとうございました! 3回目の句会ライブでしたが、何度経験しても句会ライブは本当に楽しいです(^^) 樫の木さんや純音さん、リスナー班由美子さんなどいつき組の皆さんとお会いすることができました。 改めて俳句の楽しさ、面白さを実感しました。 次に組長にお会いするのは年明けのまる裏でしょうか。 初めて参加させて頂きますので今からワクワクしております。 全国のいつき組の皆さんにお会いできるのが楽しみです。 組長、松山でお会いしましょう!/きなこもち
●宇佐での国民文化祭の句会ライブ大変お世話になりまして ありがとうございます。密度の高いいつき先生のお話や会場の皆様の 作品や評にぐぐっと引き込まれた貴重な時間でした。 まるで彫刻刀で彫るかのごとく、いつき先生が質問するたびに その方の心からふっと作品が生まれること、目の当たりにして その質問力にしみじみと感動し申し上げて帰宅いたしました。 福岡の由美子さん、久留米のきなこもちさん、中津の純音さん、 由布市の樫の木さんともお話できて光栄な1日でございました。/谷口詠美
○俳号だけ知ってる仲間と出会えるのも、句会ライブの楽しみですね。(夏井)

●大阪のニフレルという水族館?で組長のスペシャル句会ライブに参加しました。組長とニフレル館長・ニフレルスタッフが気心の知れた仲という感じで、アットホームな雰囲気に包まれていました。webで応募していた句の特選句が発表されたときだけは、そのクオリティに会場全体がおののき句作への不安が高まりましたが、組長及びスタッフによる熱い志とは裏腹のゆるい空気に、こちらもリラックスして楽しい魚の勉強&句作の時間を過ごすことができました。/つぎがい
●ニフレル句会で初めて夏井先生の句会ライブに参加が出来て感動しました。その節は楽しいひとときをどうもありがとうございました。スッポンモドキよりもじっくり見ていたかも(笑)。その後の私の俳句生活にとても励みになっております。これからも応援しております。ご多忙のことと存じますが、くれぐれもご自愛くださいませ。/尼島里志
○大阪のニフレルは、大好きな吟行地。雨の時とか、寒い時とか、暑い時とか、是非行って下さい。そして、ニフレルのアットホームな緩い句会ライブも大好き♪小畑館長のフィギュア(頭に、ヨダレカケという変な生き物を乗せてるヤツ)も持ってます!(夏井)

●夏井いつき先生へ 海老津の俳句王国が行く、案の定抽選に外れガッカリしたその夜、珍しく寝れなくて夜中ふとブログを開けると 松山での句会ライブのお知らせ。気が付いたらfaxしていました。こちらは先着なので大丈夫かと。 お目にかかれることを楽しみに作句に励みたいと思います。/住吉 敦子
○これは年末の愛媛新聞の句会ライブ?あの日の午前、午後のダブルヘッダー。面白かったね。(夏井)

●毎週、プレバト俳句楽しみにしています。/富樫 幹
●プレバトでのしびれるようなスカッとしたコメントと おちゃめないつき組長に魅了され 今 入口に立っています/森野きの子
●プレバト大変面白いです。俳句を始める前はたまーに見る程度でしたが、俳句を始めてからは毎週欠かさず見ており、それに面白さの方も俳句を始めてからの方が何倍も面白く楽しめております。出演者皆さんをはじめ特に特待生以上の方々の俳句に色々と刺激を受けておりますが、中でも注目しているのが千原ジュニアさんで、作品をみるとバイクやボクシングがお好きなようで親近感が湧くのですが、特に共感するのが現状維持査定のときの先生の見事な手直しを受けたあとの「こんなん作れへんもん」の一言で、「そーだよなあ~こんなんできねえーよなあ~」とテレビを前に自分もぶつぶつ呟いております。/純音
●テレビで夏井先生を見てからというもの、母も私も大ファンになりました。 私は心が弱いので、夏井先生を見てから、夏井先生のような強い意志を持つカッコいい女性になりたいと思って、尊敬してます! これからもずっと応援してます!/お月様
●勝手ながら夏井先生のファンで、いつもテレビの番組等拝見しています。限られた文字数の中で宇宙を表現するという俳句の魅力に魅入られています。これからも種蒔き活動、頑張ってください。陰ながら応援しています。/とりまる
●7月から朗読の勉強会に参加しています。「声に出して読みたい日本語」を読み進めているのですが、先日は久保田万太郎の俳句が出ていました。指導者の方が、俳句の説明と共に、「プレバト」の夏井いつき先生のことも話題にされ、「あの見事な添削に惚れ惚れする、大ファンです。」とおっしゃったのを聞き、我が事のように嬉しく思いました。/アガニョーク
●テレビのプレパトで、兼題・結婚式・・・俳句・背伸びしてブーケトス取る秋の婚・・白無垢の娘の姿星月夜/藤田由美子
●プレパトは何気なく観てはいましたが夏井先生の添削にはなるほどと感心します。プレパトはYouTubeにいっぱいありますのでこのところ毎日のように観ています。これからもお体を大切にご活躍ください。/花木柳太
●11/15(木)、プレバトは、切れ字「や」の素晴らしい使い方、よく分かりました。とに角「や」を使うとだいたい、うまくいきますね。/くによ
○うーむ、そうカンタンにいけば、ラッキーやけど~(夏井@笑)

●お疲れのいつき組長、京都は新町三条の山椒鍋食べにおいで。絶品のうまさに加え、追い山椒(山椒の追加)すると、身も心も痺れるぜ。そして、いいことも嫌なことも忘れて飲もうぜ。兼光さんも正人もおいで。/ちびつぶぶどう
○「まる裏俳句甲子園」の打ち上げで、席が隣だったので、ちびつぶさんと久しぶりに呑みました。相変わらずやワ~(夏井@笑)

●NHK俳句12月号の巻頭にあった「 冬の水一枝の影も欺かず 中村草田男 」こんな句に憧れます。/純音
●NHK俳句道場の投句、今月号はお休みなのですね..残念。いつき先生お体は大丈夫ですよね?来月号楽しみにしてます!/のつり
○体は元気です。次の原稿の〆切が今日なので焦ってます!(夏井)

●先日、プレバトで「しみ」の俳句募集の画面を見ました。先生の顔がとてもきれいに、恐ろしく見えました。 前者は普段のお顔で、後者は選句しているときのお顔かな?/泰然
●花鳥諷詠の写生句の傑作を当句会で見たいと思います。なお、俳句仲間の女性の間ではいつきさんのコマーシャルが大不評で、コマーシャルには出て欲しくないとの意見が多かったので今回の組長のコメントを紹介しておきます。/達哉
○念のためもう一度書きます。あれは、コマーシャルではなく、俳句募集のインフォマーシャルというお知らせです。去年も、様々な企業(ブリジストンタイヤ、かに道楽など)が、俳句コンテストを企画して下さいました。有り難いことです。(夏井)

●最近は「プレバト」を録画して観ております。 少しずつ勉強していきたいです。 夏井先生は何をしているときが一番寛げますか?/桃葉琴乃
○孫たちの匂いを嗅いでる時です。(夏井)

●夏井先生こんにちは? 先生は外出先で良い句が浮かんだときは手帳などにメモされてるのでしょうか? 私は急いでスマホに留め置き、帰宅してから推敲しています。/桃葉琴乃
○佳い句をすぐに忘れてしまうので、鞄の中にはいつも句帖を入れてます。すぐにメモします。(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●主人に、今度の兼題は、「雪うさぎ」よって話したら、真剣に考えだしたので、投稿したらといったら、投稿しました。ここからは、楽しみながら、負けられません。/丘 るみこ
●「炬燵」の回では、人選をありがとうございました。 先日、オットの友人が家に立ち寄り、唐突に「二人で俳句やってるんですって?」と聞いてきたのです。「い、いや、二人でというか、何というか、まあ…」と歯切れの悪いワタクシ。今のところ切磋琢磨には程遠く、オットには兼題を与えて放牧状態。しかも兼題の選り好みが激しく、詠んでも超寡作というヤツですので、俳句をやっているという自覚も薄いのではと思っていました。「で、どっちが上手いんですか?」(私に聞いてる)「ワタシはなぁ、ただ一句の“天”を目指すんや! 頂点やで!」……聞かれてるのは現状や。目指すのは結構ですが、詠まずに天もへったくれも…。ちなみに、「ボクはねぇ、俳句なんてできないんですよ」という友人に「誰でもできると思いますよ。型を覚えれば」と夏井先生の受け売りで言ってみたものの、こちらは手強そうです。/本上聖子
○毎度ながら本上家の夫婦漫才(失礼!)好きですわあ、ええ味してます~家族は最大の切磋琢磨相手…のはず!?(笑)(正人)

●行きたかったなあ。まる裏。/こま
●兼題「雪兎」発表の頃には年が明け、まる裏甲子園が終了しているのですね。無事、正人さん、組長にご挨拶できたでしょうか。お会いできていると信じて、ありがとうございましたとお礼を言わせていただきます(笑)本年もよろしくお願いいたします。/青海也緒
○どうもどうも、無事前日のオフ会でもご挨拶させていただいてありがとうございました。予選のトランプで敗退したワタクシ、同伴していた子どもが公園に行きたくなってしまい本戦をほぼ見られず…。しかも1歳半の娘が公園のお堀に転落。自分も救助で即飛び込み。みんなが本戦を戦っている時、一人孤独に水と戦っていたという…。(正人@まる裏後追記)

●投稿フォームの年齢欄【20代】を選べるのは今回が最後です。婚活サバイバル連敗中の今、20代という武器を失うのはかなり怖いですが、俳句は生涯の伴侶?前向きに30代へステップアップします!全国のハイポニストの皆さんへ、お見合い等随時募集中。よだかのここ、空いてますよ。/よだか
○初の(?)ハイポニスト結婚なるか…!?肩の美しい娘さんを皆様どうぞよろしく。(正人@まる裏後追記)

●シュトゥットガルト俳句女子の会/三大夜景
●シュトゥットガルト俳句女子の会/豚ごりら
○ドイツ・シュトゥットガルトの年明けってどんな感じなんでしょう。日本でいう年越蕎麦みたいな文化ってあるのかしらん。(正人)

●一句一遊、掲示板で読まれたのを確認しました。あくまで、メインはここですがまた送ります/赤馬福助
●次男の決済でラジコプレアムの会員になり南海放送や信越放送の一句一遊を聞くことが出来ました。兼題からは富山の雪の大谷を思い出しました。迫力があって外国人観光客も多いのですよ。この冬は暖冬らしいですけれど気象予報士も当てになりませんしなによりも観光客が減るのは困り物です。話しは変わりますが富山湾の鰤漁は豊漁らしくてなんでも山形沖と能登沖の温度差が六度くらいあると豊漁らしいです。去年の四倍らしいです。/寝たきりオヤジ
●組長、一句一遊の兼題「産」の金曜日選、ありがとうございました!正人さんが喉の調子が悪いと気になさっていた週でしたが、聞き苦しいなんてことはなかったですよ。お気になさらないでくださいね。組長も正人さんもお身体をお大事に良い一年になさってくださいませ。/青海也緒
○一句一遊でも広がり続ける句友の輪。ブログの方で紙の束の写真もあがってましたが、とんでもない投句量であります。これからもどうぞよろしくお付き合いくださいませませ~。(正人@最近は耳鼻科通い沈静中)

●山形県と米沢市の芸術祭に私の所属する米沢俳句会も参加し、私の俳句も二句展示されました。/山口雀昭
○おお、展示されるような機会があるとまたモチベーションになりますねえ。目指せ毎年!(正人)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●初の俳句、初の投句以来、3連続掲載頂き驚きでした。 しかも今週は「人」! でも読めば詠むほど、並と人、人と地のレベルの差に驚きます。 少しずつ少しずつ、ですね。 /池之端モルト
●兼題「炬燵」の回では人選に挙げていただき有り難うございます。 3回続けての人選は初めて。 やはり次の目標としては複数句採っていただけるところを目指したいですね。 これを書いているのは11月28日で、4日後の12月2日に最後の試験が控えているため、「雪兎」の投句も締切当日になってしまいました。 試験日を過ぎれば、投句数・投句ペースも上げていけると思いますので、よろしくお願い致します。 /北村 崇雄
●炬燵の兼題の時には気に入っていた句で人選を頂き、とってもうれしかったです。複数送ることが多いですが選ばれるのはいつも一句だけ。いつか天地で自分の句にコメントを頂いてみたいです。一歩一歩精進いたします。/香羊
●胡桃の兼題では3回連続での人選ありがとうございました。 でも自分で一番いいかと思った句は没で相変わらず自選力はありません。 /けーい○
●こんにちは。先日は初めて人選に載せていただき、ありがとうございました!大喜びで夫に報告したら、無言で腑に落ちない顔をしてました。。。残念です。報告したら喜んでもらえる句になるよう精進します。。。/ちょろたこいん
●なつき先生 「炬燵」にて2句に人位を頂き、ありがとうございます。拵えたのでなく、ふと浮かんだ情景をそのまま句にしたのを選んで頂きました。手探りが続きますが、引き続きよろしくお願いいたします。/なご
●わぁ?い?? 「炬燵」で初めての地選?? ありがとうございます! 俳句してて良かった?(//∇//) /碧女
●カタログハウスの「新米」で地選ありがとうございます。帰宅した長女にサイトを見せたら「また?!」とびっくり、喜んでくれました。で、他の作品に寄せられた組長の鑑賞を二人で一緒に眺めながら俳句の話をしていました。ちなみに私たち二人とも、小市さんの古漬けの句が好きでした。皆さんの句や、私が句友の方に書き送った鑑賞文などを見て、「すごく面白い」と言ってくれました。今受験生の彼女ですが、「今度組長のライブ行く?」と聞いてみたら「その人、手の薬指ある?お母さんのその指本物?」と、「組長」という言葉だけを取り上げてさっと答えるセンスの持ち主。「そこは小指でしょう」とツッコミどころも満載。これまでの俳句作りで何度お世話になったことか。実際、雪うさぎに関してもいろいろと話しや、句作のとっかかりができました。 結局、今は大学受験を控えていて難しいので、身軽になったら一緒に行きたいとのことでした。一家に一台ドラえもんのようなほんわか長女を、組長にお見せしたいです。/播磨陽子

◆近況報告~♪
●お忙しい中、精力的に活動されておられる組長やハイポニストの皆様に頭が下がります。お身体にはくれぐれもお気をつけてくださいませ。/しかもり
○新年そうそうみなさんお怪我病気されてませんかね。年明けから新年会で二日酔い続きとかもいけませんぞ!(正人)

●寒さが厳しくなってくると、気持ちがセンチメンタルになる私。/村上優貴
●今日は小春日和。ベランダ越しにお隣から干し柿をいただきました。干し柿で、一句詠みたいです。/みやこわすれ
○三寒四温って感じの今日この頃。ちょっと嬉しいことがあると救われるのだけど。(正人)

●佐賀では、早稲品種の玉ねぎ苗を植えるのが最盛期です。平野でひぐらしする農家さんがちらほら/錦江
○気になって検索してみたら佐賀県は北海道に続いて玉ねぎ生産量第2位、とのこと。ほほーしらんかった!(正人)

●夏井センセイ、ハイポの方々、お世話になってます。きょうも朝六時に起きて病院通い、道中、兼題季語ばかり考えてました。/遠きいち
●介護の仕事をしています。 キツイキツイ毎日です。 心に潤いを無くすまいと努めています。 きっとそのうち良いことが有ると信じて…。/三寺ひろみ
●いつもありがとうございます。夏井先生のブログを拝見しています。お母様のお加減いかがでしょうか? 両親とも脳梗塞を患いましたので、他人事とは思えません。介護の皆様も大変でしょうが、どうぞお大事になさってくださいね。/本上聖子
○病院に通う人も勤める人も介護の人も。俳句の杖を片手に少しでも心に潤いが生まれますように…。(正人@正月祖母に会いにいったら割と元気でほっとしました)

●組長、正人さん、皆さん、お世話になります。 9月24日入院し2度の手術の末、11月26日に主人が退院しました。長かったです。病院通いも辛いですが、ベッド生活の主人も辛かったと思ってます。健康が一番ですぞ正人さん!今年は暖冬だとか豪雪だとか、いろいろいわれていますが、程ほどの雪を、雪を必要とされている地域に降らせてほしいと願っています!/まさこ
○おお、めでたい!丸二ヶ月に及ぶ入院生活、夫婦ともにお疲れだったことでしょう。本当に退院おめでとうございました。幸か不幸か松山は相変わらず積雪もなく、滑って転んで骨折、みたいな目にも遭わずに過ごせておりまする~(笑)。(正人)

●明けましておめでとうございます。昨年デビューしました!初鰹は考えたことなかったんで、難しかったです。ここを乗り越えて、続けて投稿できました。おかげで、戻り鰹の美味しさ、実感できました!今年も俳句を楽しみ、生活広げます。/かずポン
●初投句から二カ月が経ちました。 夏井いつき先生の著書を拝読しています。 季語、歳時記などを学び、私の世界観が桜色に 広がりつつあります。 日本独特の「美」をもっと知りたくなりました。 茶道、華道…武士道なども。 残り少ない私の人生が輝きそうです。/えらぶゆり
●かなり硬直している頭脳に、イマジネーションを働かせるのは難しいですね。少しでもボケ防止につながればと願っています。/泰然
●夏井先生へ 現在、絵手紙を習っていますが、最近、絵手紙に俳句を書いてみました。絵も俳句も愚作ですが、結構、好評です。両方共、もっと上手くなりたいです。ご指導、よろしくお願いします。/KAZUピー
○季語体験という名の食い気に始まり、言葉、生活、芸術まで芋づる式に好奇心が広がっていくって素敵なこと。なんでもやってみよう♪(正人)

●最近、人生でMAXの体重を記録してしまいました(;>_<;)これはまずい!と思い、奥さんと一緒にウォーキングを始めました。普段車で通る道を歩くだけで、見逃していたものがたくさんあることに気づきます。ダイエットのために始めたウォーキングですが、楽しく続けられそうです!!/かつたろー。
○千里の道も一歩から。その一歩を妨げる年末年始、そして忘新年会という食物の山…君は歩き続けられるか…!(正人@個人的状況はプラマイ0)

●まだ、俳句を初めて二か月の初心者です。インターネット俳句(現代俳句協会)に初めて投句をしまして選句待ちです。(月末の結果発表)。「投句ポスト365」はいい試みです。/花木柳太
○インターネット探すとあれこれ投句サイトって出てくるものですね。自分の付き合いやすいペースや内容の場所を探すのも一興ってやつです。(正人)

●「色鳥」が初回参加です。まだまだ「並」ですが、毎回、一句を選んでいただいており、とても励みになっています。 町を歩いていても、本を読んでいても 「あっ、この言葉使えそう!」 と単語帳を作っています。 風景が変わって見えます。/かつら子
●今回の兼題ではないのですが「返り咲き」という季語のあることを知り、驚きました。 季節はずれに桜の咲くこと、とか。 まさにニュースになっていたタイミングでしたので、不安を煽る気象事象が、歳時記に載っていたことで、心が休まりました。季語の思わぬ効用です。/かつら子
○「こんな季語が!」っていう気づき、楽しいですよね。傍題の世界を覗いてみるとまた楽しいです。「返り咲き」って言った場合と「狂花」って言った場合、同じ意味だけど全然印象が違う、みたいな。ぜひぜひ歳時記とお友達になりませう♪(正人)

●11月26日からクリスマスマーケットも開催。年末に向けてラストスパートです。/ぐれむりん
○海外のクリスマスマーケットとか想像するだけで楽しそうなんですけど!(正人)

●以前、蓮の実で私は、私見て祈りにもにた蓮の花って投稿しました。蓮の実の兼題に蓮の花って投稿に全然わかってないって反省しました。そして、蓮の花の兼題の俳句サイトに私見て祈りもにた蓮の花って投稿しましたら、意味不明って直されました。なおされた俳句が「美しく祈る乙女や蓮の花」って俳句をいただきました。これには、びっくりしました。蓮の花をみたときに祈ってる女性をイメージしていましたからぴったりでした。/コケデカイ
○おお、蓮の実から蓮の花へと若返ってナイス生まれ変わりぢゃ~(笑)(正人)

●いつもお世話になっております。割と最近、俳句を全く詠まない友人に「俳句が趣味の人って、一気に十句も二十句も思いつくんでしょう。凄いねー!」と感心されましたが、私のように多作多捨とは無縁の、脳味噌と感性が慢性便秘症タイプの人もいることを声を大にして言いたいです!一句詠むのに二日三日かかる時もありますよ!鮭の産卵か何かと間違えているのか、友よ(泣)。/次郎の飼い主
○ま、「慢性便秘」…かたや「鮭の産卵」…いや、大いに共感するけどもなんかもうちょっと言い方なかったか!?(笑)(正人)

◆オススメ吟行情報
●初めて京都の紅葉(日帰り限定エリア)を見てきました。岩手暮らしに慣れた自分には、至る所人出の多さにびっくりです。「紅葉を見る」というより、「人出を見る」という表現になってしまいます。外国の方がレンタル着物で歩く姿がとても多かったです。外国人との取り合わせ表現が頭から離れません。異国語が周りに、関西弁もどちらかというと異国的に聞こえてしまいます。 /天晴鈍ぞ孤
○そうだ、京都行こう。(正人@なつかしのCM)

◆ハイポニストの果実♪
●「NHK俳句」(水鳥)星野先生に特選にとって頂きました。嬉しいことこの上ないですが、一生分の運を使い果たしたような気もしています。ともあれ、これからも作句を楽しみます!/みかりん
○おめでとうございます!!これをバネに2019年も飛躍の年に♪(正人)

◆兼題「雪兎」に寄せて
●雪うさぎという兼題が、素人の私にはすごく難しかったです。 でも、楽しめました。/栗子
●雪兎の季語嬉しかったです。ありがとう/伊藤はな
●雪のほとんどない地域に育ったので、数少ない思い出を探すのが難しかったです。/森田まなみ
●雪兎は、知ってるけれど、本物を見たことがないので、想像での句になりました。/川畑彩
●俳句ポストでは、私にとって新しい季語との出会いが多く創作意欲が湧いてきます。/村上優貴
●せっかくの面白い兼題にはそれを面白くする俳句を創ってみます。/村上優貴
●沢山の俳句を選考することはとても大変だと思います。こちらもマンネリ化しないように常に心して創るように努力します。優貴/村上優貴
●兎と言う漢字をしみじみとながめました。卯年生まれなので、卵(たまご)みたいな字と思っていましたが、生きたうさぎはこの字がぴったりだと改めて思いました。漢字の勉強になりました。/れんげ畑
○俳句道場にも諸々情報寄せられてるでしょうからそちらも参照するとして…漢字については考えたことってなかったなあ。たしかに耳のぴょんっとしたような印象あるかも。(正人)

●夏井先生 正人様いつも有難うございます 暖冬と言われる今年ですが北国からの雪の便りも聞かれるようになりました 今回の席題(雪兎)ですがあまり雪には縁がない地方に住んでおり雪が降ると子供も犬も 大喜びそこからイメージして作りました /水夢
○い~ぬは喜び庭駆け回り、ですな。動かない置物的な雪兎だけど、楽しい気配はある、イメージ。(正人)

●小さい頃は、庭に野兎が遊びに来ました。/さとう菓子
●雪うさぎ、小さい時繰り返し観てた夢に出てきたことを、今、思い出しました。たぶん、小さい時、病んでた。笑/江口小春
○あー、生き物としての「雪兎」って読み方もあるのか、なるほど……小春ちゃんの場合は生き物なのか、物体なのか…後者だったらたしかにちょっとこわい…(笑)。(正人)

●雪の降ることが少なくなり雪合戦も久しくみない。雪だるまも雪うさぎも遠い過去のことになりつつあります。暖冬の影響か、地球温暖化なのでしょうか?/忍冬
○降雪量ってどうなんでしょうね、減ってるのかな。…と思って検索してみたら気象庁がまとめてるデータが公開されてました。地域によって差はあるけど、あれこれ思い出して興味深いです。(正人)

●去年の冬は、ミニチュア雪だるまなら作ったような気がする/すめば都
●相変わらず難しい 兼題季語 雪兎はうまく作れた記憶がないです。雪兎モドキを作り犬に食べるかかじられて壊された記憶があるだけですが 毎度 楽しく考察してます/句詩呼
○雪兎もモドキくらいの雑さなら僕もある…けど、雪の少ない愛媛じゃ泥つきの貧相な子しかできなかったのよー…をを、涙。(正人)

●仕事で、宮城に来ている。時間作って塩竈神社を参拝した。なかなか良い神社ではある。雪兎も、似合いそう。/ちびつぶぶどう
○ええ吟行してるやん!(正人)

● 幼い頃は静岡の海沿いで育ったため、雪が積もるなんてことは2~3年に一度あるかないかでした。たまに降っても、本当にうっすらと刷毛で掃いた程度の量なので、雪国のように雪遊びすることは叶いませんでした。雪だるまを作ろうにも、手でかき集めてもせいぜい高さ20cmにも満たない小さいものしか作れません。なので雪兎という文化も知らず、かまくらなんて憧れでした。しかもこの兼題が出るまで作ったこともありません。今は栃木県の田舎に住んでおりますので、今年の冬は雪兎作りを楽しみたいと思います。/山香ばし
●スタッフのみなさん、いつもありがとうございます。 こちら雪国はこれからの積雪を思うと、少し憂鬱な気分になります。タイヤもスタッドレスに交換しました。雪に関する季語は分かり易いのかと言うと、そんなことはありません。「雪兎」も大苦戦!!雪だるまの方が良かったかな。 みなさん、風邪などひかないように気を付けて冬を乗り越えましょう。/じゃすみん
●私の入居している富山ではよく雪が降ります。いくら海沿いにあっても自然には勝てません。去年は北陸道で立ち往生した車が何台もあったとラジオのニュースでも言っていました。そんな中でもケアースタッフは小さな雪達磨を作ってくれて御年寄や障害者の心を癒してくれます。/寝たきりオヤジ
●今回の兼題「雪兎」ですが、雪で作るといえば古今東西スノーマン一本と相場は決まってるもんだと思っていた者にとって、こんなこじゃれた風情もあったんかいということでこれまた季語体験はおろか未知との遭遇状態であります。ただ、いざ連想してみるとすぐに頭の中に流れてきたメロディーがありまして、「ゆきうさぎ~ゆきうさぎ~」というむかーしテレビで流れてた和菓子のCMソングでありました。たぶん福岡を中心に流れてたもので(大分県北は大分放送と福岡放送が視聴可能で民放だけで8チャンネルある)、これがまたなんとも物悲しい切ないメロディーと歌詞で「あなたのお目目はなぜ赤い、かあさん夢みて泣いたから~」とつづき子供ながらなんとも胸キュンな思いにさせられたことでありました。ということで作句しようとすればするほど頭の中をこの歌が流れております。CMソング恐るべし。ちなみにこのお菓子一度も食べたことありません。(「私の俳句技法」純音「ゆ・き・う・さ・ぎ・・・お、5文字、あと12音じゃん、今まで作った12音と取り合わせてみたらなんかいい事あるかも!」裏日本大歳時記「冬」p200より)/純音
○割とみんな雪だるまは作ってるんだけど、雪兎はやはりないのか体験談が少数派。しかしゆきうさぎの歌、なんか切ないねえ…目の赤さがそれだけ印象的ってことか…。(正人)

●例年よりかなり早い気はしましたが、スタッドレスタイヤに履き替えました。 国産ではありませんが、とりあえず胸を張っています。 我が家の庭には黄色の南天しかないので、雪兎の目は黄色です。 まるで、グラムロック(ちと古い・・)かビジュアル系雪兎です。 溶けだして、耳が取れて崩れ落ちる時は気持ち悪いです。/大塚迷路
○お、さすがは実体験派俳人!黄色だとなんか…こわい…。白の中の一点の赤が綺麗だってことですかねえ。(正人)

◆今週のオススメ「小随筆」
 お便りというよりは、超短い随筆の味わい。人生が見えてくる、お人柄が見えてくる~♪

●もう八十年も前のこと、山形県南陽市赤湯でのこと。 母は兄二人、姉二人の下の末っ子だった。 米と果樹で生計を立てる農家だった。 町の顔役であった祖父のもとには毎晩たくさんの人が集まったという。 母親を早く亡くした姉妹三人は毎晩の寄り合いの喧騒を耳にしながら隣にある部屋で寝ていたという。 母親は居ずとも三姉妹は仲が良く、末っ子の母は姉二人と並べる布団の中での会話が楽しみだったという。 ある時は長女のするおとぎ話、そしてある時は次女が歴史話を語り、母は自分の将来の夢を二人に聞いてもらい寂しさを感じることもなく夜を過ごしていたという。 凍りつくような寒さのある夜、明るい月の光を障子越しにも感じるある夜、そのあまり の明るさに目の覚めた母は枕元に置かれた三枚の皿に置かれたものに目をやって驚いた。 雪兎がいたのである。 真っ白な雪兎が三匹、三人の枕元に置かれてあった。 月の光で白うさぎはキラキラ輝き、赤い南天の眼はジッと母を見つめていたようだったと言った。 三人の世話をするはずの母親はおらず、ずっと不憫に思いながらも何も出来ない祖父が母達のために寄り合いが終わった後、作ったものであった。 雪兎、命の短い雪兎を三人は雪のかからぬ軒下でその冬大切に飼ったと言う。 春の訪れとともに無くなってしまった雪兎だが、母の心には今もなお生き続けているのだろう。/宮島ひでき

夏井先生

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