俳句ポスト365結果発表

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第210回 2018年11月29日週の兼題

  • よしあきくん一期一会の一句
  • 初心者向け解説コーナー今週の俳句道場
  • 今週のお便り
  • 人・並選の俳句
  • 天・地の俳句

今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&夏井&茅の輪コメント)
 
●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●友人よりこのサイトの話を聞き、初めて応募してみました。俳句は中学以来かも、です。 /春日ひとみ
●初めまして、結-ユイ-と申します。 半年ぐらい前から趣味で俳句を始めました。 まだ技術の拙い私ですが、これから長く永く楽しんでいけたらいいなと思っております。/結
●初めて投句をいたします プレハブが好きでよく拝見し俳句を詠んでみたいと60の手習いではじめました 四季の景色が鮮やかに感じられるように思います 作句を始めてまだ一ヶ月の拙い句です よろしくお願い致します/慈?
●初めて挑戦させていただきました。これから精進します。/千白水
●初めての投句です ?から初めました。老人の暇つぶしですが、毎日楽しい時間を過ごしています/前川悠々
●俳句は始めたばかりです。考えている時が楽しい!/百合根
●詠み始めて、一月。初めて投稿します。札幌から。/國本秀山
●先日、夏井先生にはぴかちゃん歯いくで優秀賞をもらった八木です。今回俳句ポストにも挑戦しようと思い立ったのでよろしくお願いします。/春響
○ようこそ俳句ポスト365へ!いろんなきっかけでこちらにたどり着いてらっしゃる方がいるものだなあ、となんだか嬉しく。どうぞよろしくおねがいします!(正人)

●おはようございます。(^-^)/おけら
●11月の「枇杷の花」に初めて投稿し、今回は二回目です。今後も当サイトをフォローしていきたいと思います。/ちゃんごりん
●コタローと言います。今回二回目の投稿です。この様なサイトがある事を知らず、見逃して来ました。これからは、暇があったらチェックします。/コタロー
●俳句ポストは、夏井いつき先生が、選者であるのがいいですね。プレバト見てますよ。/コタロー
●2回目の投稿です。俳句を作り始めて2年です。視界に入るものすべてが新鮮に映る自分を感じています。美しい自然と人々の優しさや友情に包まれ句作に時を忘れることの幸せをありがとうございます。プレバトのおかげです。夏井先生。感謝致します。ふみ。/ふみ
○続いてるのうれしいねえ!継続は力なり!(正人)

●組長、松山市の文化・ことば課の皆さま お世話になって丸4年経ちました。改めてお礼を申し上げます。途中、何度も 落伍しかけましたが、広場の居心地のよさに踏みとどまることができました。 この分ではもう少し続けられそうです。どうぞよろしくお願いします。/直木葉子
○こちらこそ長い間お世話になっています^^皆さんの俳句やおたよりがあってこその俳句ポスト365です。これからもよろしくおねがいします!(茅の輪)

●12月、妻と二人で松山へ行きました。お城、温泉、庵巡り。子規記念博物館から伊月庵まで歩きました。/おやっさん
●「我ら並選隊」です。 毎回、一句は並選に入れていただき、「鯛や鮃の舞い踊り」状態で喜んでいます。いや、もちろん上は目指してますヨ。目標は市内の電光掲示板!?/かつら子
○数多くの俳句の中から並選に選ばれることが既にすごいことです。天の句に入って、電光掲示板に載りますように^^頑張ってください!(茅の輪)

●夏にEテレで見た、俳句甲子園には、感動しました。高校生が、熱く語るすかたに!俳句甲子園凄いと思いました。17音に気持ちを込め、発表するすがたも、自信にあふれていました。来年も、楽しみです。夏井先生の種まき運動、応援したいです。/丘 るみこ
○俳句甲子園、2019年も動き出しています。ぜひ8月には本戦を見に松山へお越し下さいませ~生でみると迫力がまた違いますぞ!(正人)

●夏井先生、ハイポニストの方々、毎度お世話になっております。投句で頭を悩ませ、下手ながらもキーボードを指先で操る、もうこれだけで痴呆症予防ですよね。頑張ります。/遠きいち
○俳句考えるだけでもめっちゃ脳が働くという科学的な結果がでておりまする。立派な予防でございまする。(正人)

●今年も一年お世話になりました。皆さま、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。/やまぶき
●よいお年を/甘平
●俳句の種を探しながら、一年があっという間に過ぎてしまいました。毎日のほんのささいなことでさえ、「俳句にできるかも!」と思うことが増えました。でも、それを俳句に詠めるかどうかは別ですが(笑)一年間、お世話になりました。良い年をお迎えください。/みやこわすれ
●お世話になっております。今回も沢山投句する結果になってしまい、お忙しい中、大変恐縮です。初心者の甘さと思し召してどうぞご容赦ください。年の瀬に向かい、急に気温が季節に追いついてきたような気が致しますが、みなさまくれぐれもご自愛のほどを願っております。良いお年をお迎えくださいませ。 加賀もずく/加賀もずく
●皆さんこんにちは。今年始めた投句、隔週の締切に苦しみつつあっという間に年末ですね。みれば次の締切は年明けではないですか。ちょっとゆっくりできると思いつつ、この緊張感がないとやっぱりさびしいと思ったり。。来年もお世話になります。よいお年を!/海野しりとり
●鮃兼題の難しさに俳句の深さに考えさせられまとまった俳句にならず申し訳ございません。頑張ります来年もよろしくお願い致します。/幸
●組長へ。1回も欠かすことなく、今回「鮃」にて50回目の投句となりました。約まる二年ですね。人生で初めて句を詠んだのがここ俳句ポスト。これも時に評を、また、選にて無言の叱咤激励をいただいた組長と、交流させていただいているいつき組のみなさん、やりとりはなけれど健全なジェラシー(?)を燃やしたみなさんのおかげです。次は連続100回目。ときにおまけをいただきながら「こんな句が自分から?」という句を増やしたいなあ。まずは心身の健康と感性磨きですね。ありがとうございました。これからも元気で懐の深い組長にお世話になりたいです。ときにいろいろありますがお気持ち健やかにお過ごしください。/すりいぴい
●組長、皆様、お疲れ様です。今年最後の投句になりますよね。今年もどうもお世話になりました。なかなか俳句の扉を開くことができませんが、来年もよろしくお願いいたします。組長と皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。/しかもり
●夏井先生、皆さま この秋から、お世話になり 本当にありがとうございました。 皆さま、良いお年をお迎えくださいませ。 来年も一日一句を心に決めて励んでまいります。 どうぞ宜しくお願い申し上げます。/戌の箸置
●2018年最後の投句となりました。3月の「金盞花」の兼題から投句を始めさせていただき、大変お世話になりました。まだまだ、俳句とは何なのかがわからないまま続けているような状態ですが、ここに集う皆様と、このサイトの目指すところの素晴らしさを実感しております。 夏井先生、正人さま、スタッフの皆様、本当にありがとうございます。 この兼題が発表される頃には、お正月気分もすっかり抜けていることと思いますが、2019年もまたよろしくお願いいたします。/本上聖子
●敬愛なる伊月先生 早いもので今年最後のハイポ投句になります。この一年も大変お世話になりました! 伊月先生をはじめ、正人さん、ハイポニストの皆様、スタッフの皆様に感謝申し上げます!ありがとうございました! 来年も負けずに俳句に喰らいついていきたい(怖)と思いますので、よろしくお願い致します! 伊月先生も、お正月くらいはゆっくり静養できるといいのですが・・・ くれぐれもご自愛下さいね(^-^) 近況をご報告 映画を観てから、クイーンにハマっております。 毎日がロック・ユーされております♪ スーパーへ行く時、自転車をこぎながらシャウトして、すっかり怪しいおばちゃんになっております(笑) /村上 無有
● 今年も一年、頑張って投稿できました。俳句の奥の深さに挫折しかけることもたびたびですが、発表を楽しみにしています。夏井先生も良いお年をお迎え下さいませ。/じゅりあん山本
●組長はじめ、スタッフの皆さま、いつもどうもありがとうございます。今年も最後の回となりました。一年、振り返ると早いです。大変お世話になりました。どうぞよいお年をお迎えください。/まどん
○2018年内最後の投句タイミングだったので歳納めご挨拶が続々と。そして↓にはあけましておめでとうのおたよりも。(正人)

●組長、ウェンズデーさん、松山市のスタッフの皆さん、明けましておめでとうございます。昨年は初っ端からインフルエンザにかかり、その後は何週も投句できなかったり、仕事で下手こいてしまったりでしよっぱ過ぎる一年でした。今年は心機一転頑張りたいと思います。/せり坊
●結果日をチェックし忘れており遅くなりました。 あけましておめでとうございます! 今まではほぼ感覚で俳句を詠んできましたが、今年は辞書を片手に頑張りたいと思います! 夏井先生にも会いに行くどー! 今年もよろしくお願いします!/白瀬いりこ
○新年の決意と共に、いくどー!(正人)

●いつも有難うございます、今回の投句人数と句数を教えて頂けますと幸いです。鮃は難しかったので少なかったのではないかと予想しています/24516
○良い勘してます、ご名答。1334名6913句でした。7000越えなかったの久々じゃないか!?(正人)

●あっという間に二週間。また最終日の投稿となってしまいました。/真紅ゆうこ
●先週は何と寝過ごして投句しそびれてしまいました。年末進行で時間がほぼ取れない中ですが、何とか紡ぎたいですね。 /大雅
●今回色々あって出せるかわかりませんでしたが、何とかひねり出してみました。と言っても、まだ締め切りまで2時間以上あるなぁ(この感覚がアブナイ…)/半熟赤茄子
●2回連続で寝落ちして投句しそびれました。 枇杷の花の時は2時間ほどでやらかしましたが、雪兎の時は夜勤明けで14時から寝て起きたら夜2時と全くもって予想外でどうしようもありませんでした。 結局ははよ出せばいいのですが、如何ともしがたい何かのせいでこうも締切日の投句となったしまいました。 さて、締切時間までに何句思いつけるだろうか。/ローストビーフ
●本日、投句締切日。締切時刻の3時間程前に亀梨様がテレビにご出演されますので、早めに投句します。今回はギリギリマスターにならない筈…。…でも、時間があったら、もうちょっと浮かばないかと考えてしまいそうです(笑)。/次郎の飼い主
●まずは欠席回避!投句締め切り日お知らせメールが届くより先に出せてホッ(笑)。/次郎の飼い主
○今日も滑り込みナイスでーす!嗚呼出しそびれた人に共感できてしまう我が身がカナシイ。(正人@雪うさぎ悲しかった)

●夏井先生、ウェンズデー正人様、お世話になります。 兼題「重ね着」にて、ついに初の全没を経験しました。振り出しに戻ってしまったかと落胆し、以前にも増して作句に迷いが出ていますが、それでも俳句を続けて行きたいです。宜しくお願い致します。 /塩の司厨長
○あるよねーーー全没あるよねーーーー。(正人@大いなる共感)

●俳句を始めて三ヶ月になります。句作の経験も無く不安ながらも「色鳥」に投句を始めました。以来、運良く続けて入選を果たし、俳句の楽しさに喜びを感じております。今までは二句だけを作りましたが、「雪兎」と今回は句数が多くなりました。句数の制限はあるのでしょうか。 教えて下さい。宜しくお願い致します。/えらぶゆり
○句数の制限はございません、ウェルカム!迷ったら出しておくが吉、であります。(正人)

●前回の「雪兎」の回文コメントにて、古牧温泉を小牧温泉と誤記載しておりました。遅ればせながら訂正しお詫びいたします。/くろべぇ
●鮃の句、今朝同じ句を二度誤って投稿しました。お詫びします。 吟梵/吟  梵
●12月4日(火)午後1時ころに今回投稿したのと同じ2句を投稿しましたが、投稿を受け付けていただいたというメールがアドレスに届きません。 再度、同様の俳句を2句とうこうさせていただきました。 先の投稿が届いているようであれば、重複してしまいます。 ご容赦くださいますようお願いいたします。/林 和寿
○先に送った句に誤字があった、返信メールが届かない、etc。とりあえず送り直しておけば安心度アップ。(正人)

●同時投句に関する質問です。同時投句の場合、一番上の選に入った句のみが掲載されるのでしょうか。例えば、「地」に一句選ばれた場合、他の句が「人」レベルでも掲載されない?また、人選には二句選ばれている人も見るのですが、並選では見ないような…。 同時投句で人に一つだけ選ばれたけど、他の句はボツ沼だったの!?それとも並レベルには行っていた!?みたいなモヤモヤや、木曜日に一句並選に選ばれたけど、まだ他の句が金曜日の天地にあるのでは…!?みたいな悪あがき的なドキドキがあったりするのですが、どういった掲載システムなのでしょうか。/風舎哲坊
○過去の金曜木曜を見てみていただくとちらほらありますが、「天」や「地」と同時に「人」に入ることはあります。「並」はほぼない…と思う。複数投句で一つだけ選ばれた場合、もう一つの句は並以下のボツなのか?というとそんなことはないです。ボツ沼というやつはもっと業の深いやつです。一句も入らないのが真のボツ沼。並以上に一句入っているならそれはボツ沼ではないのです…。(正人@経験者)

●参考までに過去の結果発表を拝見しておりましたら、第193回・兼題「初鰹」の「天」以外の、「地・人・並」は同じ句が二度掲載されているようです。ご確認頂けますと幸いです…。/山本 力
○確認しました。「炬燵」の回に続きエクセルのアップロード時にエラーがあったようですね、失礼いたしました。近日中に修正しておきます。お知らせありがとうございました。人と並全部か…千里の道も一歩から…こち…こち…。(正人@目視・チェック・クリック・リピート)

◆我ら並選隊
●今年還暦を迎え、何かこれからの楽しみを!と思っていたところ、プレバトの俳句と出合ってしまいました。たった17文字で表現できる世界があるとは驚きでした。おもしろくて刺激的な出合いでした。 初投句の「炬燵」で並選、続く「重ね着」でも並選と、うれしくもあり悔しくもあり。少しでも早く人以上になりたい!と、毎回休まずに私なりに厳選した二句を投じています。これまで二句のうち一句が並選という5割バッターですが、人以上で10割バッターを目指して精進します! 夏井先生を始めスタッフの方々には大変な労力をおかけしますが、「俳句ポスト365」という場があることを感謝しつつ、大いに甘えさせていただきますね。 /伊豆子
●初投句の『重ね着』で並をいただきましたぁ! これからも楽しみながら、精進致します。/銀蜻亭
●先日、重ね着のお題で並選に選ばれました。 祖母の句を読んだのですが、その祖母がちょうど発表の週にはいる前に他界いたしました。大したことはしてやれずじまいでしたが、せめてもの冥土の土産になったかなと思います。ありがとうございました。/白傘
●夏井組長、投句を兼題「炬燵」からはじめて次の「重ね着」と連続で並選いただきました。ありがとうございます。自分が作った俳句がこうして活字になることは、嬉しさとそれ以上の気恥ずかしさがあるのですね。 自分の心の中を無防備にさらけ出している感があります。 でもこうして選んでいただけることはとても励みになりますので、これからも作句&投句頑張ります。/光本弥観
●拙い句ではありますが今回もよろしくお願いいたします。 11回連続並の句入選させていただき励みになります。 このような機会をあたえてくれたわが友『俳句の元ちゃん』に心より感謝です。/咲耶とこ野@木ノ芽

◆俳句修行は楽し♪
●夫(つま)という言い方を覚えたので、早速使ってみました。早く自分の言葉になるよう、無理矢理にでもまた使ってみたいと思います。/ふくろう悠々
○俳句始めるまでふつう聞きませんよねえ。日本語って楽しい。(正人)

●天の俳句を詠むと かなりレベルが高いサイトと思いました 他のサイトは あまり知らないけど投句できて幸せです。/句詩呼
●夏井先生様 炬燵の俳句選考 結果発表で 天の俳句の凄さを知ったなら 成長してますねと お褒め励まし ありがとうございました。とても嬉しいです。頑張ります/句詩呼
○レベルアップの実感も心の糧♪(正人)

●最近俳句もなんだか色んなことをややこしく考えているきらいがあり……なのでもう「季語が入ってうまいこと十七文字になったら俳句ってことで」というくらいの単純さ心がけていきたいと思う次第です。アレやコレやと考えすぎて苦痛になったら趣味として元も子もないですし、できた十七文字に対して「ここの言い回しをちょっとだけ変えてみたいな」とか思えれば儲けものかなーと。とにかく気楽に、という初心を忘れないようにやっていきたいです。それにしても毎度難しい兼題多くて泣ける……。/綿井びょう
○楽しいのが一番です。難しい兼題を調べるのも楽しい時間…なはず。(正人@己を鼓舞激励)

●兼題「重ね着」の回では並選に挙げていただき有り難うございます。 前回に続き今回も直前の投句になってしまい申し訳ありません。 ところで、「重ね着」の回から選句発表のない週に鑑賞用のファイルを作ることにしてみました。 型の把握と数行のコメントを入れるだけですが、各選の違いや集中しやすい発想のパターンが徐々に見えてくるので面白いです。 初参加した「三色菫」の回からやりたいのが本音ですが、流石に分量が・・・(笑)。 /北村 崇雄
●徒然に自分の成績を集計してグラフ化などしていますが、「人」比率が27%台で微小に減ったり増えたり…30%の大台になかなかのれません(汗) 良く言えば?低め安定かな。 いやいや、こんな調子なので「天・地」まではまだまだ遠そうだけれど、まずは30%越えが目標です キリッ) /るびちゅ
○記録をつけていくのもモチベーションの一つですね。型や発送の分類もすごくためになります。昔は木曜の人を発想別に全て分類並べ替えして掲載してたんですが、あまりに投句数が増えて現在の形になりまして。4倍以上になってるんだもんなあ…。(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●(おたより) 「重ね着」の週の木曜日に「まこち」さんで2句、人選に入っていましたが、僕ではありません。同じ俳号の方がいらっしゃるようです。こんなときは区別がつく俳号にしないといけないということなので、表記を漢字にすることを考えます。とりあえず、さっき知ったばかりなので、どんな字にするかはこれから考えます。一句一遊のような文字が分からない場合には、「@ひでやんの息子」を付けるようにしたいと思います。/まこち@ひでやんの息子
○別人だったの!?こういう例がありますので、漢字やら苗字やら皆々様どうぞご協力くださいませませ~。(正人)

●組長、正人さん、皆様こんにちは。 福岡の歌鈴です。 かりんさんが増えてきたので、今年から名字をつけて「いさな歌鈴」(いさなかりん)にします。 鯨の古名のいさなからいただきました。 どうぞよろしくお願い致します。/いさな歌鈴
●駒子さんはすでにおいでなので、ドレッシングに戻します/ドレッシング
●俳号藤よしを伊藤善隆に戻しました。/伊藤善隆
●「いつもの花影」を「雅な童」へ変更します。/雅な童
●名前を葛城裸時から葛城広光に変更よろしくお願い申し上げます。/葛城広光
●俳号の変更お願いします。「茶爺」改め「石井茶爺」と致します。よろしくお願いします。/石井茶爺
●俳号を「白蘭」から「中山白蘭」に変更しますので、宜しくお願いします。/中山白蘭
●俳号の変更お願いします。くる改め、椎の木くるみでよろしくお願いします。/椎の木くるみ
●俳号を「飯田 青」から「飯田うと」に変更しました。/飯田うと
●俳号変えます。百合園ゆみ改め白居易子にします。まさかはっきょいではありません。しらいやすこと読んでくださいませ。/白居易子
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

◆ウェンズデー正人へ
●組長!正人やん!年末ですね!今年見つけたお店の中で面白いのを紹介します。フレンチですがビストロと言った感じでしょうか。まず、店主の歯がないです。笑 もうこれだけでずっと笑ってしまうのですが。そして、江戸っ子です。なのに、なぜ大阪で?笑 常連さんの女の子が小4の時に描いたクリスマスの絵を飾っていて「うまいだろ?鬼だせ」(おそらく鬼は褒め言葉笑)と嬉しそうです。私は金曜の夜に行ったのですが「今週、初めて、夜の客」笑「天下一品で炒飯作ってる」(バイトしてるそうです)もうね、みんな行ってあげて。炒飯作らせないで!なぜなら、美味しいからです!もったいないわ?大阪来たら連れて行きます。/江口小春
○おっけい、大阪ね!お店の名前拡散しとくといいよ!最近松山で気に入ってるイタリアンレストランが同じ感じでめっぽうお客さんを見かけない。美味しいのになぜだ…。(正人)

●正人さんへ。「斧入れて香におどろくや冬木立」。組長が中学生の頃、蕪村のこの句を読み終わった瞬間に、組長は鼻の奥の方に木の匂いがつーんとしてきたと本に書かれてありました。正人さんにもそのような経験はおありですか?小学校、中学校、高校と、俳句に触れてきたであろうに、私にはなーんの記憶もありません。/高橋寅次
○「鶏頭の影地に倒れ壁に立つ」という林徹さんの句ですね。中学生の時かな?初めて聞いた句でした。飲み屋で俳人仲間が宴会してる席。上五、中七、と区切りつつ読んでからの下五が言い終わった瞬間に座の全員が「おおおおお~~~~!!!」となった瞬間が忘れられません。(正人@一応言っとくけど僕はジュースでした当時)

●夏井組長、正人さん、皆さま、お世話になります!平成最後の近況報告になります。正人さん「せっかくなので今回は上にしてみました」バッチリ100%引っかかりましたよ!いつも通り下から読みはじめたら、あれ、あれ無いなぁ?上へ上へと読み上げていくと、前出の正人さんのコメントが!ただ私の独り合点でした!でも、しっかり読んでいただいていることが分かり、とっても嬉しかったです!今年1年間、俳句投稿はもちろん、近況報告も皆勤です。来年も頑張りますので、よろしくお願いします(笑)/まさこ
○そして今回はまん中あたりに配置してみる。へっへっへ。今年もよろしくへっへっへ。(正人)

●先日、テレビから流れてた曲「体の芯からまだ燃えているんだ」。最近はなぜかこればかりユーチューブで聴いています。 この曲のように俳句を作ってみたい。/純音
○全然関係ないのに「ザ・ワールド・オブ・ゴールデン・エッグス」の「大胸筋を鍛えたいんだ」ばっかり頭に浮かんでくる邪なぼくを許してほしい。(正人)

●正人さんのコメントが絶妙に面白くて優しくて癒されます。/月見柑
○たまに誰もわからないであろう小ネタをはさんでしまうぼくを許してほしい。(正人@反省はしていない)

●正人さんは1月20日がお誕生日なんですね。夏井&カンパニーのホームページを見て知りました。おめでとうございます!/松浦麗久
●ウエンズデー正人様、いつき組日誌でお見かけ致しました。イケメンですね!優しそうな目元が先生にそっくり♪兼光さんと共に夏井先生のサポートをよろしくお願いします。寒さが厳しくなりました! 皆様、風邪など引かぬようご自愛ください。 /杉浦夏甫
●組長のブログへのひさのさんの書き込みから、正人さんのお子さんとうちの二人の子の性別が同じとわかり僭越ながら親近感を一方的に湧かせております。年も同じくらいかな?/青海也緒
○赤裸々感満載です、どうも気にかけていただいてありがとうございまする…!33歳になりました。長男は3歳半、長女がもうすぐ2歳でございます。最近娘にひっかかれて顔面出血しております。猫か。(正人)

◆夏井いつきへ
●組長、正人さま、みなさまこんにちは。NHK全国俳句大会、毎日俳句大賞へ投句しました。結果はこれを書いている現在、未定です。今年はいろいろな大会へ投句する年にしたいです。財布と相談して(笑)。松山写真俳句コンテストもあります。頑張ります。そして「鮃」発表の頃には2019年版「365日季語手帖」が発売されていますね。楽しみにしています。/すりいぴい
○2020年版に向けて、投句が届き始めています!(夏井@びっくり)

●組長、12/9(日)の愛媛新聞社句会ライブ、楽しかったです。念願のサインをいただき、図々しくも、握手までお願いしてしまいご迷惑おかけしました。組長の手はとても温かく感激いたしました。まだ、その感触が残っております。本当にありがとうございました。/猫愛すクリーム
●夏井先生。12月9日初めて句会に行ってきました。それも本丸へ!有り難いことに「名乗り」も上げることもできました。また、何より嬉しかったのは素敵な出会いがあったことです。俳句を通しての出会いに、感動です!外は寒い日でしたが、清々しい時間を過ごすことができました。/みかりん
●組長!句会ライブでの、「あんた、句会ライブとバー露口、どっちが目的で松山に来たの?」というツッコミには参りました。・・・え?そ、そりゃあ句会ライブですとも!(汗)/こま
●句会ライブで夏井先生に教えていただいた一日5分間の毎日一句の日記録を続けております。日常のひとこまをこれから先ずっと俳句日記にしるす楽しみをいただいてうれしいです。俳句ライブは、ただ選句、添削ではなくて、俳句を通してあらたな生き方のチャレンジをてんこ盛りにしたおみやげにいただける素敵な時間でした。ありがとうございました。愛媛在住のみなさまもぜひ句会ライブへお運びください、入場料はお安いでっせぇ~。/羽 真美佐
○句会ライブは体験してみないと、その楽しさが分からない。是非、一度体験して下さい♪(夏井)

●夏井先生のNHK俳句の本を購入しました!とても分かりやすく、またレーダーチャートと柱状の明度の図解でイメージを広げやすくなりました。ありがとうございます。王道でいくか対比でいくか、五感の異なるものを組み合わせるかなど具体的かつ直感的に感じる事ができて、バイブルだと思います!/真中北辰
○句作のヒントにしてもらえると嬉しいです。(夏井)

●テレビで松山での句会の番組を見ました。先生は神野紗希さんでした。これもいい番組だと思っていました矢先に、スタイルアサヒの11月号に神野紗希先生の「俳句を始める秋」というコラムを見つけました。 この先生もきっと夏井先生のお弟子さんなのだろうなと推察しました。俳人を輩出している俳句ポスト365(の夏井先生と先生をサポートしておられる関係者)はやはりすごいな、偉いな、とまた感心した次第です。/泰然
○神野紗希さんは、「俳句甲子園」のOGであり、俳句界の若手としてはフロントランナー。頼もしい後輩です。(夏井)

●プレバト俳句毎週楽しみにしています。/富樫 幹
●同じ教師(中学国語)ですが、古典から現代文まで文法をたくみに入れておられて素晴らしい。/くによ
●テレビの番組は大変面白い。先生の素晴らしい返答に感服。いつか、一度本物にお会いしたく思っています。松山も楽しいところですね。/くによ
●「プレバト」楽しく見させていただいています。 果てしなき永世名人への道。十段(星なし)に並ぶ三名人ですが、現状維持の続く梅沢さんと一進一退の東国原さんが何とも対照的。藤本さんはどのような進展を見せるのか、そして久々に足踏みとなった現在八段の村上さんは。目が離せません。/京野さち
○「プレバト!!」は、出演者の成長を見守り、応援していく番組でもありますね。(夏井)

●先生 のC M楽し凍豆腐!下手な句を応募しました~ /のつり
○何度もいいますが、「ケシミン」はCMという種類のものではなく、俳句募集という名のインフォマーシャルです。ただのCMに出るつもりは微塵もありません。ま、それはともかく、ご投句よろしく♪(夏井)

●組長、最近すごくお疲れのご様子ですが大丈夫ですか?山と居る組員の一人ですが、何かお力になりたいです。/灰色狼
●いつき組長、しっかり前向いて歩こうな。生き急がなくてもいいから、楽しく歩こう。ブラックな気持ちも忘れずに。 久しぶりの地選 最終句(元定位置)ありがとう。/ちびつぶぶどう
○ありがとう、皆さん。色々ありますが、人生ってこういうものなんでしょう。ブラックな気持ちも忘れずに、コツコツ前進します。(夏井)

●ウェンズデー正人さんに勧められた脳内吟行は精進しています。実際に吟行などに行けないのが残念です。/寝たきりオヤジ
●俳句歴30年弱の母は吟行により句作を楽しんできました。吟行でしか句作できないともいえるのです。この何年か足腰が弱り出掛ける事に消極的になり「全然俳句が作れなくなった」と言うのです。心が動いたことを散文の17音にはめ込んでいる。いきいきと俳句を詠んでいた母はもういません。悲しいです。母の句や紅葉且つ散る吾の頭上.../のつり
○是非ぜひ、「おうちde俳句」という一冊を活用してください。家の中での俳句のタネの見つけ方のヒント。載せておりますので!(夏井@「おうちde俳句大賞」は二十万円♪)

●夏井いつき先生はひらめでどんな句を作ったのですか。ひらめはむずかしかったのでぜったいよみたいです。/ゆうが
○「ひらめ」は難しいね。水族館に行ってみるか?(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●次郎の飼い主さん、「重ね着」の天おめでとうございます!今年(2018)の1月の長浜市の俳句ライブ会場で、たまたまお見かけしました。変な(ごめんなさい)ぬいぐるみを抱いたスラリとした女性が組長と言葉を交わされていました。私は係の方だと思っていましたが、組長の言葉でハイポニストさんだと分かり、凄いなぁと思いました!毎回の発表時には、お名前が気になるようになり、今回の天で、やった!と拍手してました!本当におめでとうございました。/まさこ
●兼題「炬燵」の地選「ぐ」さんの「猫と蜜柑足して炬燵で割ればよし」。夏井先生の選評にあるように、類想、季重なり、それがどうした?こうすりゃいいんだっっ!って感じでスカッとしました。目から鱗で感服いたしました。やはり天地に選ばれる方は違いますね。自分もいつの日か選ばれるようになりたいです。/くさ
○こうやってハイポニスト同士でエール交換されるのが実にうれしい!俳句は人をつなぐねえ。(正人)

●古今ミゾユウの「しゃっくり」にとり付かれました。3秒ごとにHick,hickとやるので夜も寝られず、仕方なく起き上がってベッドにもたれていました。民間療法(コップの水を向こう側から飲むとか、ごはんをかまずに飲み下すとか、驚かしてもらうとか)がいずれもダメでした。夜が明けて医者にかかったら、舌を掴んで物凄く強くひっぱられました。これはベロが痛かった。死んだら閻魔様がペンチで挟んでやるそうですが、その予行練習にはなったようです。医者の前でアカンベをしたのは初めてです。俳句が「天」になれば治るかもしれませんが・・・ブログの俳友は、二枚舌のほうを出せばよかったのに、といいました。/ウロ
○ふっと気になってネット検索してみたら、しゃっくりはギネス記録もあるんだそうで。記録保持者はなんと「68年間、毎分40回(その後、毎分20回に低下)のペースで続いた」(wikipedia「しゃっくり」より)そうで…68年!!!?(正人)

●こんにちは(^^) 重ね着で木ノ芽の新記録出たことを多分木ノ芽ボスがお便りすると思います。 4月までにまた新記録でますように。グランドスラム達成ならさらにさらに嬉しい♪ただいまメンバー44人です/ず☆我夢@木ノ芽
○伊月庵句会まであと2ヶ月ちょっと。がんば!(正人)

●いつも大変お世話になっております。「ベルリン俳句をたのしむ会」は11月にひとり病気になり12月はお休み状態でしたが、新年から何人かお若い方達が参加してくれるようなので先ず1月下旬に体制を整え再出発いたします。その折また宜しくお願い致します。 今更(60歳過ぎて)気が付いても遅いですが、隠されていたちょっとした営業的な才能に我ながらびっくりしています。ベルリンでの日本人の何かの会といえば、生命保険を売るおばちゃん如くに誰かれなく勧誘しております(汗)。皆さん迷惑をおかけしますが、頑張ります。 /ぐれむりん
○「ちょっと興味はあるけど、自分では踏み出しにくい」って人にはすごくありがたいと思う。しっかしええなあ、行きたいなあ。ベルリン。ほいほい乗っちゃうよ。(正人)

●神奈川県に住んでいます。松山に行く予定 なかなか思いきれず、近くでの催しには、参加したいです。お知らせ下さい。 /丘 るみこ
○夏井&カンパニーのホームページで投句募集や俳句イベント、番組の放送予定日などがチェックできます。身近なとこであればぜひぜひ!(正人)

●先日の忘年会は楽しかったです!たくさんの俳人さんたちにご挨拶したりお話したり思いがけない方に出会ったり時間が経つのも忘れてしまいました。 また名誉ある(笑)ゼロ点句の抽選に当たりまさかの自分の句が披露される羽目に!!びっくりするやら恥ずかしいやら!! 組長が一体どこのことなんだ?!と言われていた「瀬戸内のモネの庭」とは、高知のモネの庭のことではなく、香川県直島の地中美術館のことです。ここにモネの「睡蓮」が展示されています。 まるでモネの庭に迷い込んだような錯覚に陥る不思議な空間です。 「睡蓮」が季語だから季重なりは難しいから「庭」のほうが無難かな、と思って安易にモネの庭、としてしまいました。結局どこのことだかわからないおかしな句になってしまいました。 でも地中美術館はとても素敵なところです!外国人のお客様が多くて瀬戸内とは思えない独特の気配があります。組長もいつか是非行ってみてくださいね。俳句魂が揺さぶられると思います。私もこれに懲りずにもっと句を考えてみようと思います。 お忙しいことと思いますがお身体に気を付けて下さいね!/桂奈
○検索してみました。おぉーなんか思ったのと違って現代的だ!?遊びにいってみたいですねえ。(正人)

●引越し後これからの道筋を考える中、茄子美さんとの出会いもあり兼題の悩み状況や投句完了の確認連絡等を行っております。自分の俳句は、良く見えておりません。以前より投句数が減ったことは確か、ではあるが自選力がついてきたようには思えない。いろんなことばが駆け回ったり、固着したりで、”これっ”という12音になりません。潜水と浮上の繰り返しの中から、少しは成長したいものです。”継続は力”だけを信じています。/天晴鈍ぞ孤
○句友との出会いは本当に宝です。自分一人で悶々とするところを話してるうちに解決したり、もっと悩みが深まったり。それもまた楽し。(正人)

●『シュトゥットガルト俳句女子の会』/豚ごりら
●シュトゥットガルト俳句女子の会/遥明
○「キテレツ大百科の豚ごりら」と「ドラえもんのジャイアン」。不思議と後者の方がキャラ立ってる気がするのはなんでだろう。(正人)

◆小さな『俳句の種まき』運動♪
●放課後のプロジェクト ラーニングカフェで教員志望の大学生二人、高校生三人 中学生一人 教員二人計八人でミニ句会行いました。今回は三句出し。その場で三句作った人もいましたが。句会形式にしたので、お互いの作品への語り合いがふかまりました。1回目よりも作品の質も上がり、優れた作品もできたので、今回は現代俳句協会の福岡県大会ジュニア部門に出すことにしました。学期末でばたばたしつつ、心温まるひととき。やっぱり句会っていいですねえ、来年は定期的も放課後の部活動みたいな形で続けたいです。英語の先生も二回目はぐんとうまくなられていて二位。賞品の大きなサンタクロースチョコをお持ち帰りになられました。/谷口詠美
○種まき活動続報感謝です!鑑賞が作品を深める、力を育てる、ってとこありますよねえ。賞品があるのもちょっとした楽しみ♪(正人)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●いつもありがとうございます。並選や人選に選んで頂けることも増え、毎回木曜日が楽しみです!/海老名吟
●「炬燵」で初めて人選頂きました。天地選の凄さが少し解って来ました。/せんえい
●兼題「炬燵」で初めて人選で「やっと人になれた!」と喜んでいました。励みになります。今回の鮃は身近な食材として思い浮かぶ姿をどう句にするか?だいぶ悩みました。/猫御前
●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。「重ね着」の人選もありがとうございました。お疲れ気味のいつき先生のご体調も心配ですが、俳句の力がお薬になって乗り切れますように☆食べて寝て、少しでも心身がリラックスできますように♪ 私も、ようやく苦手な仕事に着手しました!が、全然進まず…業を煮やして気分転換に(?!)こちらの入力に^^…さっさと戻らねば…/明惟久里
●組長はじめスタッフの皆様、いつもありがとうございます。「炬燵」、「重ね着」では人選を頂きありがとうございました。今回の「鮃」、釣りが好きなものですから、私の貧しき発想はついつい釣り関連に飛んでしまい勝ちになります。ま、貧しき発想でもしないよりはましだろうと、自らを慰め、締め切りに遅れぬようにと、また、眠らぬようにと明るいうちにキーボードに向かっています。/江戸人
●「炬燵」では2句に人位を頂きました。ありがとうございました。 締切が終わった頃から猛然と句が湧いてくるのは私だけでしょうか。 猛然ととはいえ、1句2句ですが。 昔、夏休みの宿題をギリギリまでしなかった呪いかしらん。 /なご
●「炬燵」の兼題で人選に2句も選んで頂いてありがとうございました。 全く自信が無かったのですが初の複数人選という意外な結果に驚いております。 今のところとりあえず沢山句を詠むというのが成功しているのだと思っています。 次は金曜日に掲載される事を目標に頑張りたいです。/けーい○
● こんな私の作品を「重ね着」で第6位に選んでいただいて、ありがとうございました!さっそく夫に報告したら、そう、よかったね・・・とあまり意味のない感想が。こうやって人は人生を歩んでいくのですね。/榊裕江子
●先日は兼題「炬燵」で初地選を頂きましてありがとうございました! とても嬉しかったです。実力的にはまだまだ偶然のヒット感がすごいですが、ものすごくやる気アップしました。また句作頑張ります! 組長のお言葉に甘え、毎回大量の句を送りまくってしまいすみません。(今回は時間が許さずいつもより作れませんでしたが…) 感謝して復習させていただいています。いい句を詠んで恩返しできるよう気持ちだけでも頑張ります。/かのたま
●いつもお世話になっております。 スタンドも月までブッ飛ぶこの衝撃… 。兼題:重ね着でまさかの天選をありがとうございました。これを書いている今もまだ信じられません。喜びに浸った瞬間、プラカードを持った野呂圭介が出て来そうで怖いです。 句会ライブやTwitterで繋がった皆さんから物凄い数のお祝いツイートやメール、書き込みをいただきました。この先の人生でこれ以上にお祝いされることってもう無いのではと思う位、たくさんの方に温かいメッセージをいただきました。ありがとうございました。 お祝いと共に、自分では考えつかなかった深く豊かな鑑賞もたくさんいただきました。句友さんのみならず、俳句をやっていない友人知人までもが感想と鑑賞を寄せてくれました。その中で、私より少し年上の友人からいただいたコメントを紹介します。 「個人的な感想ですが、昨年恍惚の果てに亡くなった父の名が「幹生」だったので懐かしくて泣きそうです。ステキな句をありがとうございます。また母にも見せます。」 この友人のお父さんが亡くなられたことは知っていたのですが、お名前が「幹生」さんだったことまでは全く知らなかったので、びっくりしました。「ありがとうございます」だなんて…。予想外のコメントに、私の方が泣きそうになりました。 ひとりで俳句を詠んでいたら、きっと天選という結果だけで満足して終わっていたと思いますが、いつき組の一員として俳句を詠み続けたことで得られる幸せがあることを実感しています。毎度締切当日に悪戦苦闘している私を見守ってくれている友人知人にも感謝しかありません。 先生、皆さん、本当にありがとうございました! …あとは地選と全没と月曜日が未体験か。/次郎の飼い主

◆近況報告~♪
●りんごを見れば煮たくなるので前世は煮りんごの国の人かと思っていましたが、何を作ってもお焦げができるので実はお焦げ時々生焼けの国の人(重籍)だったのかもしれません/松山めゐ
○昔焦げパンみたいなキャラがいたのをふと思い出した。あんな感じ?(正人)

●何かと気忙しい師走になりました。仕事はもちろん、大掃除に年賀状作り、子ども達の学校の三者懇談、歯科通院に眼科通院…たくさんありすぎて、『やることリスト』を作ってチェックしていかないと忘れてしまいます(^o^;)『やることリスト』の一番最初は、俳ポ投稿です(笑)/かつたろー。
○目まぐるしい師走に大いなる共感…そのまま正月に突入して太るんだよなあ…。(正人)

●実家では大みそかの夕食時に「今年の十大発表」というイベントをやります。家族が今年自分の身に起こったことを発表していくのです。十個発表しようということで十大発表なのですが、実際はそんなに思いつかないのですけども。私は、俳句投稿を始めて人選をもらえるようになったと発表しようと思っています。来年の目標は「地」です。がんばります。/香羊
○いい風習ですねえ。うちもやれるようになりたいな。まだ当分こどもたち喋れそうにないけども~(笑)。(正人)

●本日、娘が小学校を卒業しました。 私たちが住んでいる国では2月から新学年が始まって、12月に終わります。 5歳から小学校に入学するため、日本にいればまだ小学校5年生の娘。 お友達よりひと足もふた足も早く、2月からは中学生です。 土曜日からは6週間の夏休みが始まります。/あお
○ご卒業おめでとうございます!小さい子ども育ててると、ほんの少しの月齢の違いでも発達段階に進歩を感じますけど、5歳から小学校ってどんな感じなのかなあ。興味深いです。(正人)

●海外詠に関する質問にお答えいただきありがとうございました。 少しずつ試してみます。/池之端モルト
○レッツチャレンジ!(正人)

●鮃の週は、既に1月も終わろうとしている頃なのですね。2019年も軌道に乗るころでしょうか。 長男は成人に。次男は受験生にと、2019もいろいろ慌ただしく過ぎていきそうです。/でらっくま
○いずれうちもそうなっていくのだなあ。なんだか人間の世って年輪のように続いていくのだなあとしみじみ。(正人)

●死ぬ病ではありませんが絶不調。気合と処方薬では治らず、悪化して体重減でまた病院へ。点滴と投薬でどうにか復活したので、投句がんばります!『俳句ポスト』の皆様もご自愛ください。/さゆみ
○くれぐれもご注意を…!身体が資本です、いやほんとに!(正人)

●やっと冬らしい寒さになってきました。 インフルエンザの予防接種するの早すぎたかなぁと思っています。 私はインフルエンザの予防接種をすると、色がどす黒くなるほど腫れて、1週間以上痛みがひきません。毎年それが憂鬱で、「今年はやめようかな」という誘惑にかられますが、それはそれで小心者の私には出来ないという……。 先生や正人さんは予防接種なさっていますか?/ふくろう悠々
○学校現場とかにも行くのでうちは必ず予防接種してますねえ。人によってはものすごく予防接種の度に体調悪化するようですが、幸い僕はなんともなく済んでおります。(正人)

●俳句始めてはや8ヶ月。6冊目の歳時記を買いました。 年末年始の楽しみです(^^) /ず☆我夢@木ノ芽
○だんだん変わり種の歳時記とか欲しくなるぞ~い(笑)。(正人)

●夏井先生、スタッフの皆様お疲れ様です。 齢50近くになって人生で一番多忙となってしまっておりますが、そんな中でも時間見つけて散歩をするとき、ふと575を考えている自分に笑ってしまいます。。 それよりも仕事上考えないといけないことが多いのに(笑 /池之端モルト
○仕事のあれこれを俳句で発散することってありますなあ、案外そういう時にいいのが生まれるかもよ?(笑)(正人)

●正人先生は、ボーッとしてではなく、忙としていらっしゃるのでせう。ボーッとしているのはワタクシです。今朝、もうすぐ提出せねばならぬ父の書類をうっかりシュレッダーしてしまいました…残り5センチのところで気が付きましたが遅し…わーん…まだ父に話していません…鼻血も出ませんでした…(つづく)/明惟久里
○それは…助かった…のか……?(正人)

◆オススメ吟行情報
●今回のお題「鮃」。ググッても、図鑑を見ても、何も浮かばない。そこで主人に泣きついて、行って来ました、姫路市水族館。そこの鮃の居場所は、高さ80センチほど、深さは約30センチの水槽。5センチほど水をはった砂底に数匹が潜り込んでいました。上から、彼らの様子をよく観られるデザインでした。主人の協力に感謝!!です。/アガニョーク
○ナイス夫婦のコンビネーション!松山のあたりだと水族館ってあまり聞かないからうらやましいですねえ。(正人)

●夏井先生へ 先日、家内と一緒にまんのう公園のイルミネーションを観に行きました。近年の中では、一番良かったですが、凄い人混みでした。しかし、少し道を外れると静かで、ゆっくり観ることが出来ました。何事も俳句と一緒で、少し捻ると良いですね。/KAZUピー
○俳人的には少し外れたとこでゆっくり好きなものを好きなだけ観るのって最高の贅沢だよね。(正人)

●縁結びの神様で有名な神戸の氷室神社へ行ってきました。その神社には愛のポストと呼ばれる小さなポストがあります。結ばれたい相手の名を書き、または理想の人物像を書き投函します。そうすると神様が願いを叶えてくださります。 奥へ進むと古跡があり、寒さとはまた違うような冷たい空気を感じました。不思議な空間でした。/なつぽよ
○へぇーーーー。……すっごく下世話なことを気にするんだけど、いずれそのポスト開封するんですよね。誰が開封して中身を出すんだろう。そしてその紙はどこにいくんだろう…想像すると少しもの悲しい…。(正人)

●こんにちは。今秋ごろから俳句を始めた新米です。 TVと本ばかりが情報源の諦め癖な20代なのですが、まずは実地経験と週1で吟行をするようになりました。 それもあって普段は都会で見ないであろう狸の遺骸を見かけたりして…狸好きなので悲しかったですが、句を詠むことで死生を直視する構えができたというか、良い傾向なのかなと想いました。 全身で感じて楽しんで自分の世界を広げることができ、始めて良かったと感じています。 ただ、いくつか句を詠んだのですが人見知りで奥手な性格が災いし、人の目に見えるところに出す勇気が出ません。「ここで行動しなければまた尻すぼみに…何か機会を」とこちらの俳句ポストと、もうひとつ別のところにも投稿させてもらいました。 これからどうやって俳句と接していこうか掴みかねている現状でして、厳しめでも何かお言葉を頂けたら嬉しい限りです。/ポン
○ようこそ俳句ポスト365へ!あれこれお便りみて頂いてもわかるかもしれませんが、皆さん俳句を始められると人生が楽しくなります。20代からそんな人生を支える杖を手に入れられるなんて最高やん?(正人)

●磯田道史先生の著書は殆ど読んでいる父が「これは特に面白い」と貸してくれたのが、嵐山光三郎さんとの対談形式の『影の日本史にせまる:西行から芭蕉へ』(平凡社)で、本当に面白かったです♪読んでるバヤイぢゃなくても読破してしまいました。ネタバレはしませんが、和歌も俳句も出てきます。いろいろな人のさまざまな意見を読んだり聞いたりも大事だと思っている私は、三十一文字でも十七音でも短詩であって、私にはたまたま俳句が合っているようですが、どちらも或いはポエムも好んで吸収はしています(なかなか実にならぬのですが…)。いつか糧になりますように(-人-) 師走!笑顔です!深呼吸です!どうぞ無理なさり過ぎず乗り切られますように☆p(^^)q …って仕事ぢゃ~!c=c=c=(c・・)」/明惟久里
○そんな面白い本を貸して下さるお父様の書類を…シュレッダー……(笑)。(正人)

◆ハイポニスト参上!
●組長、正人さん、お疲れ様です!鮃の発表の時にはとっくに終わっているまる裏甲子園ですが、今年も参加します!二回目なので今年は松山をもっと楽しみたいです。お会いできるのを楽しみにしております。/24516
●夏井先生そしてスタッフの皆様今年一年お世話になりました。(後一回ありますが) 昨年、兼題「ラグビー」から投句を始めて一度も欠かす事なく続けて、早いもので一年が過ぎました。 今年は夏井先生の句会ライブにも行かせていただき、最前列の真ん中でとっても楽しい時間も過ごさせて頂きました。 そして、来年早々には「まる裏俳句甲子園」に初めて参加申込みをしました! ホテルも予約して二泊三日で松山へ行かせていただきます。 もう楽しみで楽しみで、指折り数えています。 私には、クリスマスもお正月も早く過ぎて欲しいのが本心です。 家族には決してそんな気持ち?にも出してませんけどね(笑笑) 松山ではどうぞよろしくお願い致します。 /こぶこ
○まる裏俳句甲子園ではお会いできて嬉しゅうございました!こうやってお便り拝見するとあの日の各々の顔が蘇ってきてそれもまた嬉しい♪(正人)

◆兼題「鮃」に寄せて
●いつき先生、いつも「これ何」と言うような句に、目をとうしていただきありがとう御座います。 兼題が発表されるたびに、「え?歳時記歳時記」と歳時記探しから始まります。 毎回難産です。/里甫
●初めての投稿です。季語は奥深く興味は尽きません。鮃は、私の持っている合本俳句歳時記/よひら
○途中で途切れた…?けど言いたいことはわかります。昨日の俳句道場でも鮃の歳時記に発見できず報告ありましたね。(正人)

●ひらめと漢字に変換できず…ひらがなや当て字で失礼します/うに子
●縦書きのメモアプリを見つけて、「やっぱり俳句は縦書きよね」と喜んだのもつかの間、鮃が難しくて活用できませんでした。めげずに縦書きを楽しみます。/みこ
○へぇー縦書きメモアプリ?手書きで画面に書いていくんですかね?世の中いろんなものがあるなあ。(正人)

●すみません、2日ほど前に、季語の鮃をカレイだと早とちりして間違えて句を投稿してしまいました。お恥ずかしい限りで恐縮ですが、取り消していただければ嬉しく思います。よろしくお願いします。/みさき
○惜しい!(笑)(正人)

●ううぅ…難しい季語ですね(泣)/k.julia
●難しかったです。/遠きいち
●今回のお題はむずかしかった。/都花
●鮃の季語、句を詠むのに難儀しました。それも勉強かな、頑張ります。/山口雀昭
●今回の兼題はかなり生みの苦しみを味わって、いえ楽しんでおります。/山香ばし
●鮃はとても難しいです。なかなかできず泣きました /小塚 蒼野
●組長の血をきれいにすると人になれると聞いて(笑)なんとか絞りだしてみました。難しい兼題でした/松山めゐ
●組長、正人さん、スタッフの皆様、いつもお世話になります。有難うございます。あ~(泣) 兼題/鮃 全く詠めません。本日、投句締切日、会社で重大な宣告を受けました。・・・余計、読めない(泣) ←それを詠めって!? 詠む技量が私には・・・Oh!No~.ギリギリまで頑張ってみますが、とりあえず、お便りだけでも。投句無かったら申し訳ございません<(_ _)>/chiro
●組長、ハイポニストの皆様方、如何お過ごしでしょうか? 『左鮃に右鰈』の言葉しか思い浮かばず、他に程よい距離感の言葉も思い浮かばず。 必死に考えてみました。 今回の必死さを、今後に活かせるように精進致します(涙)/祺埜 箕來
●組長へ。兼題「鮃」には思いっきり泣かされました!子供の頃に読んだ昔話の絵本「浦島太郎」の、竜宮城の挿絵が未だに頭から離れません!三回、いや五回に一回で「優しい」兼題を頂けませんか? ダメ元でお願いします!/おんちゃん。
○こうやって難しい兼題に毎回挑んでいる我々でございますが、つくづく思うんですよね…「簡単な兼題」などない、って…(笑)。(正人)

●鮃の事をこんなに考えたのは人生初(*_*)/ざうこ
●鮃型寝袋とか、どうかしら?/こま
●鮃、ひらめかず、我自信無くす/笑子
●Y/バーバラ
○みんな迷走しているのがありありと伝わってきますぞ!(笑)Yはなにかの打ち間違えか、はたまた鮃の形を一文字で表そうとしてたりするのか…??(正人)

●長らく鮃を食べていません/しんしん
●今回はテレビで 目と頭の吟行で詠みました おウチで俳句で原点です。毎度 楽しく苦戦しました。/句詩呼
●煮付けが美味しい(^q^)/さとう菓子
●本当はブリが一番好き。/なつぽよ
●いつも難しいと思っているハイポの兼題ですが、今回の「鮃」は本当に本当に難しかったです。 食べたこともあるし、おいしいとも思っているのにどうしてひらめかないのでしょう!! この次の「うらうら」にかけます。 /じゃすみん
○食べた記憶を掘り起こすのも立派なおウチで俳句!食べたことない人が妄想の翼を広げるのもまたしかり♪(笑)(正人)

●近所のスーパーに地物の鮃が売っていました。結構大きくて家族二人では食べきれそうになかったので諦めましたが、しばらく眺めておりました。/樫の木
○写真とかだけだとサイズ感わかりにくいんですけどね。そうか、店頭でもけっこう大きいんだなあ。(正人)

● カレイならば幼い頃は煮付けでよく食卓に上がり食していましたが、ヒラメを意識して口にしたのは、おそらく社会人になってからです。たぶん高級魚なので、我家では口に入ることはなかったのでしょう。最初にいただいたのは、たぶん富山の割烹でだったと思います。大きなヒラメをお造りにしたものを皆でいただきましたが、美味しかったイメージはあるものの、味までは覚えていないのが実情です。今でもせいぜい回転寿司のエンガワを食べる程度。季語の現場を経験せねばと思いつつも、内陸住みの私にとっては今回は想像任せでの句作となりました。/山香ばし
○これまた昨日の俳句道場で知りましたが、最近は陸上での養殖の方が多い、と。そんなこと兼題として出題されなかったら生涯知らなかったと思う。(正人)

●マイクロプラスチックの記事をよく見たせいか、鮃なんかあんまり食べないからなのか。文明批判、環境汚染の俳句になりました、/藤郷源一朗
○インターネット検索してwikipediaしげしげと読みふけってしまった…こっわ!(正人)

●「鮃」に苦戦するオット。一句見せてきたのですが「もう何も言わないことにする」と宣言すると、「なんでやー!?」とブーイング。「だってヘタなこと言って、なお悪くなったら困るし」「いつも季重なりとか何とか言うやん」←そこは指摘してほしいらしい。 「難しい。浮かばへん。鮃がどうした。鮃の何を詠めと?」と唸っているので、「釣ったことあるでしょうが!」と一喝するワタシ。そう、海釣りが趣味のオットは昔、鮃を釣ってきたことがあるのです。「その体験を詠めばっ?」「いや釣ったからって…」どうにも句と結びつかないようです。 ワタシはと言えば、その時の鮃に、「鰈と目の位置が違うだけなんてもんじゃない。全然別の生き物だ」との強烈な印象を持ったのです。大きく獰猛そうな口、どっしりと厚みのある身体。見惚れるような姿でした。なのに、釣った本人がこの有様とは。 「もうアカンな。またパスしようかな」「詠まないと楽しくないよ。多作多捨だよ!」「な~にを言うてるんや」……ちっ。 あっ、最後になりましたが、「重ね着」では二句の人選をありがとうございました!/本上聖子
○旦那様の生態観察日記的レポートが相変わらずで好きだっ!(笑)しかしあれですね、釣りをよくする人からしたら「よし来た、次!」ってなるからあんまり一尾一尾が記憶に残らないのかしら??(正人)

◆今週のオススメ「小随筆」
 お便りというよりは、超短い随筆の味わい。人生が見えてくる、お人柄が見えてくる~♪

●『鮃』がこの時期の季語なのは脂が乗り切る食の旬だからであろうが私にとってのヒラメ記憶は味覚では無く、触覚なのである。 これも少年時代の思い出である。 豊橋の伊古部の浜で一年を通して遊んだ。 島崎藤村の詩『椰子の実』の舞台恋路ヶ浜に続く美しい砂浜である。 一年を通して釣りをした。 寒い冬にもリール竿を手に太平洋の白波に向かった。 釣れても釣れなくても良かった。 ある時は友と語らい、ある時は一人海と語らった。 全てを忘れさせる包容力と強さを太平洋は持っていた。 嫌なことがあるといつも海に向かっていた。 そして夏には遊泳禁止のこの浜で泳いだ。 沖に向かい砂浜は続くが、いきなり深くなる。 波も強く、だから遊泳禁止なのである。 砂地の海を歩くのは磯場の海を歩く事と比べると然程怖くはない。 しかし、安心して歩いていた私は足を砂地の海底に置いた瞬間背筋が凍るような気持ちがした。 生まれて初めての感触が足に裏にあったのだ。 そしてそれがぬるりと土踏まずを横に抜けていった。 一瞬驚いたが次の瞬間にはそれがヒラメであろうと悟れた。 ヒラメの子どもだったのである。 彼らの安住の地に文字通り足を踏み入れた際の出来事であった。 後にも先にも一度きりの体験であったがいまだに足の裏が覚えている。 寒い冬にキス釣りに行くと置き竿していた先に食いついたキスにデカいヒラメが食いついた。 地球を釣り上げたかと思うほどの重さであった。 その時にはこれを踏んだらひっくり返るだろうなぁと釣り上げたヒラメを眺めた。 胸を張って帰宅した。 母がヒラメのようなまん丸の目をして驚いたのは言うまでもない。 少年の頃の冬の想い出である。/宮島ひでき

夏井先生

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