俳句ポスト365結果発表

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第212回 2019年1月10日週の兼題

菠薐草

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今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&夏井&茅の輪コメント)
 
●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●初めて投稿します。/酔芙蓉
●お正月特番で初めてプレバトを見てとても面白かったので俳句を始めました。/みもざ
●初めて投稿します。/みもざ
●初めて参加させていただきます。 3年ほど前から俳句に夢中です。 俳句に出会ってから、今まで見過ごしていたことから「血がきれいになる」感動をもらい、また、そのことに感動しています。 今後ともどうぞよろしくお願いします。 /あさ奏
●はじめて投句いたします。 俳句を作る習慣をつけたいと、1年の計を立てました!/こつき
●俳句ポスト初投句です。よろしくお願いします。/葵 新吾
●はじめての投句です。 「世界一わかりやすい俳句の授業」を読了してすぐ このサイトに来て、早速二句作ってみました。 情報がリッチで双方向なので楽しく勉強できそうです。 今後よろしくお願いいたします。/音羽
●いつも楽しく拝見しております。 養老院に入っても続けられる趣味をようやく見つけました。慣れないスマホを苦心しながら初めて送りました。/弘雲
●初めて投稿させていただきます。これから、こつこつ作っていけたらなあと思います。よろしくお願いいたします。/紫音
●知り合いに誘われて、今回初めて投句します。楽しみながら続けたいと思ってますので、よろしくお願います。/紫紺
●初めての投句です。よろしくお願いします。/松山帖句
●初投稿です。ゆっくり長く続けたいです。/峰子
●初めて投稿します。よろしくお願いします。/美宏
●初めての投稿です。 /白順
●初めて投句します。 今後継続して投句できるよう、日々、いろいろを見て感じて…。 今更などと思わず、もっともっと感性豊かになりたいなぁ…と思っています。 よろしくお願いいたします。/藤田真純
●はじめまして 今年から新しいことを始めたく、俳句のお勉強をと思いました。 どうぞ、よろしくお願いいたします。/渡邉佐智子
●最近こちらの存在を知り、初めて挑戦いたします。俳句は始めたばかりですので、皆様の句を見てゆっくり勉強させていただきます。/天宮歩奏
● 初めて投稿します。年末年始で捻った作品を残したくて、兼題ではない投稿に…スミマセン。 ※兼題の投稿は、後日、2句『菠薐草』で投稿させて頂きます。/撫子児 (ナデシコ)
●初めまして。昨年亡くなった夫が松山出身です。人生で初めての一人暮らしとなり、俳句を作ろうと思い立ちました。どうぞよろしくお願いいたします。/真咲子
●初めて投稿致します。 俳句を始めて間もないです。本当はきっかけなど、聞いていただきたいのですが、大変申し訳ございません。今回のんびりしていたら時間がないので、今回はご挨拶のみで失礼致します。 次回投稿することができましたら、またよろしくお願い致します。/折末丸
●初めて投稿します。北海道の紋別からです。よろしくお願いいたします。/雪原
●50の手習い。今年に入ってから突然俳句を始めました。時々投句させて頂きたいと思っております。よろしくお願い申し上げます。/竹織
●プレバトを見て俳句を始めました。これからときどき投句したいと思います。宜しくお願いいたします。/貼女 (ちょうじょ)
●初めて投句します。いつもプレバド楽しく見せて頂いていますが、作るのは無理と思っていましたが図書館で「世界一わかりやすい俳句の授業」の本を見つけて読んでつくってみました。先生のお言葉通り恥を忍んで投句しました。70才の手習い・・・よろしくお付き合いくださいますようお願いします。/野の花
●夏井先生、いつもプレバトを楽しく拝見しております。 芸能人の方々が俳句を作成しているのを見ているうちに、自分もやってみようと一念発起しました。 三日坊主にならないように長く楽しみながらやっていきたいと思います。 日々お忙しいと思いますので、お身体ご自愛ください。/朝日子
●夏井先生の「世界一わかりやすい俳句の授業」をよんで、このサイトを知りました。 新しいことを何か始めたいと思い挑戦しました。/瀬戸海波
●今回初めての投句です。知人に教えられサイトを拝見しました。 プレバドを上回る秀句の多さと秀逸な評に俳句の頼もしい未来を感じた次第です。 実作は未熟な駆出しですがご容赦ください。 /小杉健一
●夏井さんの「超カンタン!俳句塾」を拝読し、貴ホームページを知りました。 面白そうなので今回、初めて投句します。 最近、亡大叔父「苫船」が40年ほど前に湖国で句集を出していたことを老母から知り、俳句を始めました。/川島湖西
●初めて投稿します。テレビを観て俳句に興味を持ちました。先日、夏井先生の「世界一わかりやすい俳句の授業」を読み、日々、俳句作りに挑戦しています。 一句詠むのにとても時間がかかってしまいますが、楽しいです。 いつも見ている景色や些細なことも俳句のタネだと思うと、とても新鮮に感じられます。 日常だけど日常ではないような、不思議な気持ちです。 これから、俳句を楽しみにながら、学んでいきたいと思います。/胡桃夏未
○ようこそようこそ俳句ポスト365へ!こうやってみると突然だったりテレビや本を見てだったり、いろんな人がいろんなきっかけで興味もってくださってるのだなあと嬉しく。今後ともどうぞよろしく!!(正人)

●1年前、松山に行ったときに俳句ポストを見つけて楽しい気持ちになりました。松山、素敵な場所だと思いました。/白玉 あん子
●こんにちは。こちらには初めて投句させていただきます。『2019年版 夏井いつきの365日季語手帖』の巻末に掲載していただけたことで更なるチャレンジ精神が芽生え、ドキドキしながらの参加です。奈良に住んでおり、愛媛には行ったことがありません。最近我が子のことを俳句にするようになり、いつか家族で行ってみたいなぁと思っております。/天宮歩奏
○おたよりありがとうございます^^そして、愛媛・松山へのご関心とても嬉しく思います。いつでも気軽に俳句ポスト365、松山にお越しになった際には俳都松山俳句ポストで、俳句と松山を楽しんでいただけたらと思います!ご投句お待ちしています。(茅の輪)

●おはようございます。(^-^)/おけら
●よろしくお願いいたします。/やまぶき
●よろしくお願いします。/山田喜則
●今回はまだ2回目の投句、下手でもともとと開き直っての投句ですが、心だけは伝えたいです。/なづな
●二回目の投稿です。俳句初心者です。まだまだ勉強不足を承知の上で投稿しました。これから一つ一つ進んでいきたいです。/乙子女
●夏井先生 いつも楽しく「プレバト」を拝見しております。 二回目の投稿となります。 よろしくお願い申し上げます。 空気が冷たく乾く時節にて、御自愛の上頑張ってください。/雅京一
●俳句ポストへ投句することで日常の楽しみが増えました。/なつぽよ
●これからも、俳句を、頑張ります。/まおリーナ
●習いだしてちょうど1年たちます。 俳句ポストへ投句開始して半年くらいでしょうか 楽しく、喜んでやってます。/風間 昭彦
●勉強中、一生懸命にやって、上達したいと思っています。 「俳句ポスト365」、是非、続けてください。/風間昭彦
●お世話になってます。ようやく二年目の春です。今年は古希の歳、これからも宜しくご指導のほどお願いいたします。/遠きいち
●組長、正人さま、茅の輪さま、スタッフのみなさま、お世話になっております。ただただ感謝です。/松山めゐ
●投句頑張ります。 今後ともよろしくお願いいたします。/宙蝉(そらせみ)
●「無花果」の兼題から投句にチャレンジ始めました。なにもわからないままとにかく一句をひねる毎日です。とても楽しい毎日です!!なんだかありがとうございますと!と叫びたい気分です!! /蘂六
○「二回目の投句です」ってところから始まって「二年目の春です」なんて継続されていくんですからねえ、息の長い趣味として続けてくださるとなにより嬉しい!ありがとうございます!!(正人@叫ぶ)

●海外に移住して約一年、今更ながら「プレバト」を見て俳句に興味を持って始めました。 独学だけでは頼りないので、何かこういうものに応募しつつ、少しづつ向上できればと思っています。/ほんぎすと
○最近なにかと海外組が増えてる気がするんだけど、海外在住のみなさんはどういうきっかけでプレバト見始めたりするんだろう?そういう海外在住日本人ネットワークみたいなのがあるのかな??(正人)

●まだ仕組みがよくわからないのですが、投稿します。/菜種梅雨
●初めまして夏井先生 スタップの方々お世話になります。 10月より投句させて頂いてます。 最近やっと俳句ポスト365のルールや要領が分かってきました。 その間ご迷惑をお掛けしました。反省してます。今後とも宜しく お願いします。御指導をお願いします。 定規/定規
○やってるうちにだんだんわかってきます。火曜日俳句道場ごらん頂くとあれこれ書いてるので見ながらぼちぼちどうぞ!(正人)

●うちの研究会は兼題は季語に非ず。その方が洒落が効くからですが。/群楽太郎
○俳句ポスト365は基本的に季語が兼題。過去、季語でないお題に挑んだこともありますが1回くらい?かな?坂の上の雲つながりで。(正人)

●また投句をさぼってしまいました。またよろしくお願いいたします。/卯辰
●昨日より“いつき組”を名乗らさせて頂いています。 俳句の種まきに協力していきたいと思っております。 俳句初心者で併せて不器用な性格ですがよろしくお願いいたします。 俳句が進歩した暁には俳都松山にぜひ行ってみたいです。/宙蝉(そらせみ)
●ポラーノの広場でははじっこも居心地よし。/こま
○いつでも始められる。いつでもやめられる。いつでも戻ってこれる。そんな心地良い広場の好きなところで楽しんで下されば嬉し嬉し。(正人)

●【並】の常連の凡人です。でも、なんとか一句選んでいただいていることを励みとして、楽しんでいます。Twitterで他のかたもつぶやいていらっしゃいましたが、「エ、あの句はボツか!」と思うときもありますが、【天】や【地】の講評を拝見して納得です。/かつら子
●いつもお世話になり本当にありがとうございます。兼題「雪兎」では初めて人選を頂きとても嬉しかったのですが、私の拙い句の中でも「それですかー!」という感想で、選句の観点について改めて考えさせて頂きました。今回の「菠薐草」も取り合わせという点が難しかったです。「ていれぎ」は……です(汗)/加賀もずく
●皆さま、お疲れ様です。 「雪兎」多忙で苦し紛れに5秒で作って勢いで投句しました。その5秒後見返すと、やってしまった!これは破門レベルだなと蒼ざめた句がまさかの人選でした(笑)。 感情の発露ってことで。 なんとか連続人選が途切れず、それは良かったのですが。 /池之端モルト
○自分の好きな句と選ばれる句が違う、ってのは俳句あるあるですねえ(笑)。思い入れしてるやつほど失敗してたりとか、あるよね…冷静に分析したら原因見えてきたりするんだけど。(正人@体験談)

●皆さんの作品を拝見し、今から学びたいと思っています。/天野 若
●気温の変化が激しいですが、どうぞお体に気をつけて、素敵な俳句を教えてください。/弘雲
●俳句というものの奥深さがようやく分かってきました。/凡々人
●俳句が好きになってから、自然や人を見る目が変わってきたように思います。相手や物の考え方を知ろうとすることは、自分の内面にも気付きがあります。まだまだですが奥が深いことがわかりかけてるこの頃です。/紫蘭
○自分のことを想像するのも、相手のことを想像するのも、物について想像するのも、根っこは同じなのかもしれないねえ。(正人)

●2回目の投句です 先日の「うらうら」についで次回の投句締切が思いの外早くて驚きました 推敲をと思ってもなかなか思い切って句を変化させる事は難しく、いつまでもウダウダと考えていてもーと思い食関連で2句投句しました /斗三木童
●正月疲れとボケで 締め切りを忘れては いけないので 投句しました。今年もよろしく このサイト一本で 楽しんで投句させていただきます。/句詩呼
●イタリアへの移住に向けてバタバタ!不覚にも、前回のうらうら、投句しそびれました・・・/真紅ゆうこ
●なんとか忘れずに投句。 /ローストビーフ
●年初めに早めの投句を志したが、最初からこけてしまいました。 締切一日前の投句です。この悪循環を断ち切るのが意思そのものなのですが、甘えてしまいます。/天晴鈍ぞ孤
●ギリギリ投句の達成感再び!今回久しぶりに難産でした。/半熟赤茄子
●夏井先生、スタッフの皆さま、新年の一回目の投稿、本年もよろしくお願いします。如何なる時も心に余裕を持っていきたいです。そして幸先良いです。まだ三時間も余裕がある。はい締め切り日です。w/まめ小路まめ子
○ギリギリでも間に合ってたらOKOK!三時間も余裕があるなんて褒められるレベル!(正人)

●只今1/23(水)23:54。何とか間に合いました!よろしくお願いいたします。/さとうりつこ
○お前がナンバーワンだ。(正人@ベジータ)

●いつも有難うございます、今回の投句人数と句数を教えて頂けますと幸いです。/24516
○一兼題ぶり!会いたかったよハニー!今回は1493名7784句であります。やはりみんな食べたことあるものだと出しやすいのだな?(正人)

●今回は4句を投句します。ヘタな鉄砲も数打てば当たるか?/いつの間にアラカン
○イエス、どかんとお待ちしてます。鴨取り権兵衛の心地でどかんと。(正人)

●先ほど投稿した句の 訂正句 です。ご迷惑をおかけいたしました。/峰岡名負人
●かな使い間違いの為、再送させていただきます。お忙しい所ご迷惑をお掛けして誠に申し訳ありません。恥ずかしいです。/せんえい
●ご迷惑をお掛けいたしました。 罰として三日間謹慎させていただきます。/せんえい
●1月11日に投句した「亡き祖母の味 花付きほうれん草」を五七五にしました。/竹織
●先に送信しました「菠薐草洗う皸胸の母」の「皸」は「冬の季語」でした。 「菠薐草」の「春の季語」と季が重なりますので取り下げます。宜しくお願いします。 /中山白蘭
○いえいえ、謹慎はしなくて大丈夫ですので~(笑)。仮名遣いや推敲などあれば送り直していただけたらOK!(正人)

●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。「雪兎」の並選もありがとうございました。他へ応募して落ちた拙句を季語雪兎で(少し変えて)推敲していたのですが、そういうのは未発表になるのかが判らず、出せませんでした。今回のもまずベースとして「始発待つ青いベンチと(に?)雪うさぎ」とかしないとダメでした…そしてそこから推敲したり膨らませるなり他へ飛ぶなり… 厄介な仕事はようやく終了。ダメ出しとかで戻ってきたらまた更に2週間くらい睡眠時間が半減するので頑張りました!すると「よかったから」更に次も手伝って欲しいと想定外の依頼が…ううう…ぼちぼちやりまする…季節の変わりめ、インフルエンザなどにもご留意下さい、皆さまのご活躍お祈りしています。/明惟久里
○ちょうど前回「うらうら」でも同じような質問が届いてましたのでそちらもどうぞご一読。基本的に自句の推敲は大丈夫なんじゃないかなあ、落ちてたらなおさら。(正人)

●雪兎、並選に選んでいただいた句に、謎のクエスチョンマークがついていて固まりました。つけた記憶が全くなく、ヤダー先生まちがってるよ!と思ってメールを確かめたら、しっかりクエスチョンマークがついてました。 季語の理解も全く出来ていなくて、改めて色々反省しているところです。だからといって、それが今回に活かせるかといえば、それはまた別問題というか…。/ふくろう悠々
○なにかデータのエラーかしら、と確認したら…ほんとだ、元の句からついてる。これはこれで味わい?(笑)(正人)

●天地人並、同時入選された方も過去にいらっしゃるのですか?/銀蜻亭
○天地人並同時はさすがにない…と、思う。たぶん。でも全曜日制覇のグランドスラムを狙ってた&達成した人はいますよ。我こそは達成したぞというハイポニストよ、挙手。(正人)

●初めて俳句にチャレンジしてみました。 記念すべき一句目です。 これからどんどん応募してみたいと思います。 ある本を拝読したところ、古語を使用するか現代語を使用するかを統一したほうがよい、両刀使いも良くないと見たのですが、勉強不足で古語と現代語の微妙なものなどあり、境がよくわかりません。ルールとして絶対にしてはいけない事なのでしょうか。/朝日子
○口語と文語の混在問題ってやつですね。一般に推奨されていませんが、ケースバイケースですね。絶対にダメ、というわけではありません。…が、あれこれ理屈を考えて立ち止まるよりかは、「わからんけどえいやっ!」と飛び込んだ方がいいです。ルールはそのうち馴染んでくるもんです。(正人)

●天地という査定結果のランキングが分かりずらいので、シンプルに最優秀賞や佳作、もうひといきなどの呼び方にした方が伝わると思います。/まゆりんご
○昔から俳句の世界って「天地人」形式だよねえ。…と、思い立ってこの形式の発祥はどこだったのかインターネット検索してみた…んだけど、詳細不明。誰か詳しい人教えてくだされ~情報お待ちしています。(正人)

●単純な質問でFAQかもしれませんが、人や並の中の並び順には法則があるのでしょうか? 複数選が先、俳号がなんとなくあいうえお順というのはわかるのですが、あいうえお順も何度か繰り返されていたりするので。 /池之端モルト
○そんなことないはずだけど…としばらく考えて思い至りました。漢字の俳号の人たちですね?おそらくエクセルの仕様によるものです。アップロードするためのデータはエクセルで作るのですが、五十音順並べ替えをすると漢字の読み方は機械が勝手に判断するんです。「池之端モルト」さんの場合一音目は「ち」と認識されてる模様。うらうらの回のご自身の前後見渡してみると、たとえば「大槻税悦(おおつきぜいえつ)」さんが「だ」で認識されてたり、「天晴鈍ぞ孤(あっぱれどんぞこ)」さんが「て」で認識されてたり、という具合。紛らわしいぞ、エクセル!(正人)

◆我ら並選隊
●「雪兎」に並を頂き、ありがとうございました。投句する度うかがってみたいことなどが沢山あるのですが、結局上手く言葉にならず、アドレスだけで終わります。「モヤモヤ」をなんとかするのも勉強のうちとは思うのですが。自分の中で宿題がたまっています。/なご
●夏井先生、ウェンズデー正人様、お世話になります。 兼題「雪兎」にて「並選」を頂きまして、ありがとうございました。 この句は、梅沢富美男さんの句を参考にさせて頂きました。選んで頂けて嬉しいです。 /塩の司厨長
○梅沢さんにインスパイアされて!なんてのも嬉しく微笑ましい~♪(正人)

◆俳句修行は楽し♪
●三回目の投稿になります。よろしくお願いします。 詩作を習っているのですが、散文的になりすぎないように言葉を選ぶとき、俳句の「形式にあてはめる」という過程が参考になります。/美津子
○型の文学、ってやつですね。詩にもそういうのあるのかな。(正人)

●兼題「炬燵」にて、「句作で行き詰まっている」旨をお便りしましたが、最近ようやく底を脱しました。 しばらく句が出来なかった反動(?)で、ポコポコと句が出来上がり、自信作もいくつか生まれました(投稿して、とっていただけるかは別として)。 季語がない状態の十二音の言葉、いわゆる「俳句の種」をストックしていたのが、ここに来て活きました。一度いい句が出来ると、結構勢いで作れてしまいました。 また停滞期は来るのでしょうが、この勢いが長続きして、また良句が出来たりしないかと、思案しています。/多々良海月
○おお~長いこと悩んでらしましたもんねえ、脱出おめでとう!!(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●はるか6さい、から、はるか7さいへ、俳号を変更します。/はるか7さい
●さな(6才)誕生日を迎えて、さな(7才)になりました。これからもよろしくお願いします。/さな(7才)
●俳号に名字をつけました。ねむり すいか でよろしくお願いします。/眠 睡花
● 今回「菠薐草」への投句より俳号を「岩魚」から「ひだ岩魚」に変更します。よろしくお願いします。 /ひだ岩魚
●俳句ポストでの俳号を他のものと統一するため変更します。 塩豆→塩谷人秀 今後ともよろしくお願いします!/塩谷人秀(旧塩豆)
●お世話になります 俳号を「ほのぼぉの」に変更のお願いです。 変更と申しますか、下記9日送信の投句。初めてのことに、俳号欄に間違えて「風うけて袖折り返す此の日うらうら」とつくりかけの句をタイプしてしまった次第でございます。 お手数おかけいたします。/ほのぼぉの
●正人さーん、現在1月16日の水曜日。「雪兎」の水曜日ですが、俳号のマイナー変更が掲載されていなかったので、もう一度送ります。//名字をつけなくてはと思いつつ2年たっても何も思いつかないので、俳号の方を名字にしました。投稿の際のみ「月の道」から「月の道馨子」といたします。よろしくお願いします。//といいつつ、前回のうらうらはうらうら浮かれてたら「月の道」で出してしまったという。同じ俳号の方がいきなり出ていないことを願って。。。/月の道馨子
●こんにちは。俳号を ことり から ことりのおやこ に変更します。苗字がなかなか思いつかなかったので、俳号を少し長くしてみました。よろしくお願いします。/ことりのおやこ
●俳号を変更します。 朱久瑠から朱久瑠@木の芽に変わります。(o^O^o)/朱久瑠@木の芽
●こんばんは。 俳号かえます苗字も付けて鬼怒は今回から  中村 邑 と称します。 よろしくお願いいたします。/中村 邑
●プレバトと俳句ポストを楽しく拝見しています。初投句胡桃がなんと入選して小躍りしていたら、数行下に同じ俳号の人が!次の枇杷の花で投句が全滅したのを機会に験担ぎも兼ねてうらうらの回で俳号を「オルカ改めたろり」に、今回の菠薐草からは「たろり」に改めさせて頂きます?。ビギナーズラックからの復活なるか?どうぞどうぞよろしくお願いします?。/たろり
●70を過ぎ俳号「ひらり」は軽やかすぎるだろうと(笑)ひらり、改めまして「比らり」正確にはルプママ@比らりと変えましてございます。 今後ともよろしくお願いいたします。/比らり(ひらり改め)
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

●質問です。 俳号は、ラジオネームやペンネームのように、勝手に自分で考えて良いものなのでしょうか? その辺のお作法がわかりませんので、ご教授いただけたら、ありがたく存じます。/渡邉佐智子
●俳句初心者です.夏井先生のテレビいつも欠かさず楽しみに拝見しています。大ファンになっています。少し勉強できたか?作りたくなり,投稿させていただきましたした。俳号は自分で自由に作っていいのでしょうか。どうぞご指導宜しくお願いいたします。 /ほうれん草
○自分で自由に決めてOKです。↑でも言われてますが、他の方と被らないように名字をつけたり、変わった名前にできてたりするとなおよし。(正人)

◆ウェンズデー正人へ
●夏井組長、正人さん、皆さん、お世話になります。菠薐草の根っこ部分の赤いところが大好きなんですが、スーパーなどで売られている物は律儀に赤いところを切り取ってあります。それか赤根のない種類の菠薐草ばかりです。昔は、あの赤いところが体に良いと聞かされていたのに!正人さんはポパイをご存じでしょうか?劣勢になると彼女オリーブが缶詰を渡すのです。握りつぶした缶詰からは菠薐草が流れ出て、ポパイは復活し悪者をやっつけるのです。水兵の服を着て、口にはパイプをくわえているポパイでした。ネットで検索すると、当時アメリカの子どもが苦手だった菠薐草を全米ベジタリアン教会が菜食主義を広めるためにポパイをヒーローにした・・・とか、うちの孫君たちは菠薐草大好きなんですがね!因みに、菠薐草を湯がく時に塩と少量の砂糖を加えると旨みが増すそうですよ。/まさこ
○知ってますともポパイ。その昔ゲームボーイでまさに『ポパイ』ってゲームがありましてね。どんなだっけ、とwikipediaみたらあれこれ詳細にまとめられててびっくり。ロビン・ウィリアムズ主演で映画化されてるって知ってまたびっくり。(正人)

●みなさま、明けましておめでとうございます。 南半球のこちらは引き続き、2月3日まで夏休みです。 どれだけ休みが長くても、宿題はひとつもありませんので、のんびりしたものです。 夫も連休を取ったので、家族でMary Poppins Returnsを観ました。 日本では2月の公開だそうですね。 ジュリー・アンドリュース版を観ておくと、より楽しめると思います。 /あお
○ディズニー好きだけど実は観たことない「メリー・ポピンズ」。子ども心には実写に惹かれてなかったんだけど、今予告編観ると興味がわくから不思議なもんです。(正人)

●正人さんへ。俳句脳がまったく機能しない日がつづくと、俳句やめたくなります。 なんとか続いているのは、俳句が好きだという気持ちがある、それだけです。/猫愛すクリーム
○機能しなくなったら休めばいいですしね。好きだったらいつかまた必ず戻ってくるし。それが俳句の懐の広さですばい。(正人)

●正人さん?!世の中は全部が汚くも綺麗でもないけど、俳句が杖になるよね?。うまく面白がりたいものだ。/こま
○面白がるにはキツイことも多いですけどねえ、なんとか乗り切りたいもんです。シンプルに俳句を楽しんで生きる、それだけにしたいものよ。(正人)

●「承太郎さんが気合い入れりゃあ ポパイにホーレン草  楽勝っスよ~~~」←ここから発想を飛ばそうと思ったのに、早々に墜落しました(泣)。「ポパイにホーレン草」って、最早ことわざみたいですね。「鬼に金棒」や「弁慶に薙刀」と並べても遜色ないような気がします。/次郎の飼い主
○あーーーー記憶を刺激されるのに具体的に思い出せん…!なんのエピソードでしたっけ。ネズミのやつ?(正人)

◆夏井いつきへ
●夏井いつき先生 いつもテレビやラジオから元気を分けてくださって、ありがとうございます。 6歳の娘は夏井先生がテレビに少しでもうつると「あ!ママの大好きなせんせいだよ!」と指差して教えてくれるようになりました。 4歳の息子は言葉が理解できないのですが、テレビにうつる先生のお顔を撫でています。 先生の「雪」の句集の結晶のページが好きで、じっーと見たり、指でつついたりしています。 初夢は、吟行へ行って下手な句を詠み、恥をかくという悲しい夢でしたが、今年も先生の本をしっかり読んでこつこつと俳句の勉強を続けます。 今年も夏井先生にとって笑顔いっぱいの幸せな一年になりますように…。/竹内
○このサイトにたどり着いてくれてありがとう!
いろんな年齢のいろんな人たちが、俳句の扉を開いてくれてます。是非、ご家族で楽しんでくださいね。(夏井)

●組長、「365日季語手帖」で、特選に採って頂きありがとうございました!正岡子規の隣に私の名前があるなんて、夢のようです。コツコツがんばって良かったです。組長の解説が私の思いとぴったりだったのにも感激です。これからも、楽しみながら、がんばります。/みやこわすれ
●組長、正人さまスタッフの皆さまいつもありがとうございます。毎回楽しませていただいております。また、「365日季語手帖」では特選をいただきありがと うございました。表紙の色もすてきですね。良い一年のスタートが切れました。感謝! /野地垂木
●夏井先生、365日季語手帖での特選&秀作、ありがとうございました!わーぃ。/さるぼぼ@チーム天地夢遥
●365日季語手帖「霧」と「野焼」で特選と秀作をいただきました!ありがとうございます!/だいふく
●「365日季語手帖」2019年度版を入手しました。暦頁掲載のみなさん、秀句、佳作掲載のみなさんおめでとうございます。まだ届いたばかりで精読できていませんが、これからじっくり拝読・鑑賞させていただきます。いい句がいっぱい。暦頁の季語を使っての作句、(全日は無理かもしれませんが・・)トライします。来年度の投句も頑張ります。でも力まないでごろりとした句が詠めたらいいなあ。/すりいぴい
●こんにちは!季語手帖では秀作にとっていただき、ありがとうご ざいました!大好きな愛馬マロンは、一昨年、怪我をして虹の橋を渡ってしまいました。仕事中に、怪我と予後不良のしらせをうけ、会社で大泣きして、上司を慌てさせました。マロンに最後に乗った日、たくさん舞う落ち葉のなかを走り、とても幸せで楽しくて、一生忘れたくない時間でした。その瞬間を、俳句というかたちにして、大好きな夏井先生の本にのせていただけたこと、二重の喜びです。夏井先生が好きな自作とおっしゃった句と同じ、黄落という季語なのも嬉しいです。今年も、拙いながら、だいじな時間を句にしていきたいです。/ちょろたこいん
●夏井先生こんにちは。お久しぶりです。 「通販生活」で、昨年は「向日葵」、今年は「木枯し」の句を「人」に選んで頂きまして有難うございました。また、「夏井いつきの365日季語手帳」では「朝顔」の句を「秀句」で掲載して頂きまして有難うございます。嬉しくて嬉しくて、夏井先生の写真や「プレバト」の先生に手を合わせたりしています。 この手帳は私の宝物です。本当に有難うございました。今年も宜しくお願い致します。(中山和美) /中山白蘭
●2018年版夏井いつきの365日季語手帖を昨年6月頃買い〆切が9月、夢中で詠み投稿。2019年版を本屋に取り寄せ依頼し1月19日手元に。「特撰」など夢の夢、せめて1句佳作を胸に。秀作・佳作発表欄の何と「秀作」に載りました。亡き父の思い出をそのまま詠みました。帰り夫と「天国で父が勝枝頑張れ!」と見守ってくれているのかねと。脳梗塞で倒れて1年2ヶ月、互いの両親の歳迄にはまだ々先が永いです。リハビリの癒しの五七五が麻痺の手で数えられる様努力します。俳句新聞17号にも2句載りました。とてもとても嬉しいです。心強い1年のスタートになれました。勉強して又投稿します。今日訪問看護のリハビリの先生に「顔が生き生きとしている。良い事を始め たね」と励まされました。/服部 勝枝
●夏井先生、正人さま、スタッフのみなさま、いつも、お世話になり、有難うございます。 「法蓮草」の兼題 「おうちで俳句」に秀逸に選んでいただき有難うございます。 今回、また、「菠薐草」の兼題で、(がんばらなくちゃ♪)と思いましたが・・・・・・ 先生に診て頂くだけでも、感謝の百合乃です。 いつも、有難うございます。/百合乃
●いつき組組長へ。NHKテキスト、やっていけないことはない「むずかしい俳句」は本期も引き続き連載なのでしょうか。組長の評・鑑賞が読める機会があるというのは嬉しいことです。引き続きチャンレジします。「笑える句」頑張りました。笑ってね。 NHK全国俳句大会入選をいただきました。先日に作品集が届きました。俳句大会投句は初めてでした。なんとかこれから佳作に入るような句が詠めればいいなあ。また、これを書いている現在、「毎日新聞俳句大賞」は未発表(1月31日の予定)です。期待せずに期待して(笑)待っています。 /すりいぴい
●組長、東奔西走お疲れ様です。先日届いた新聞「いつき組」を見てびっくりです。「くらむぼん」の天選、ありがとうございました♪自宅も職場も利根川に近いので、車で利根川沿いの道を往復してます。私のポンコツ車、「空つ風」に耐えられなくなってきてますので、そろそろ車を買え替えようかと思っているところです。インフルエンザが流行ってるようですね。皆さまご自愛ください。 /堀口房水
●今日「俳句新聞いつき組」拝受。ありがとうございました。あらゆる事やもののいろいろな見た目の形が変わっても、自分自身の俳句への想いや志が変わらない限り、「いつき組」組員を名乗っても良いのだろうな、と解釈しています。組員である前に、俳句と出逢えた一人として、先ずは少しずつ俳句を知って、俳句と仲良くなれたらいいなと思います。そしていずれ、俳句ってこういう楽しいものだよ♪と、次の誰かに伝えられたら嬉しいです。 しか~し!その前にまた仕事でありますっ!!!いつき先生の「40の…」初心者さんへの御本も買いました^^これを持って誰かに伝えられるように、先ずは目の前のいろいろを片付けます☆…ふぅ~っ…/明惟久里
●俳句素人の友人数名を俳句に誘いますが、「わたしには高尚すぎる」とか「センスがないから」、「読んでも分からないから」と言われます。先日のNHK全国俳句大会で改めて感じたのは、組長の句や選評、そして添削は、五感を強く意識していると言うこと。著書「夏井いつきの季語道場」でも六角成分図を作成する等で強調されています。この五感に強く訴えかけることが俳句素人さんにとって俳句を読み説き、更に日本語の力を感じてもらえるものだとわかりました。素敵な句に出会った ときの感動、力強い句を作れたときの感動、これらは俳句の道へ明かりを灯して下さった夏井いつき組長に頂いたものです。今も著書やプレバト!を通してたくさん教えを頂いています。締切日の1月23日をもちまして、正式にそして勝手に「いつき組」を名乗らせていただき、俳句の種まき運動に微力ながらも参加致します。本日より「俳句集団いつき組長野県支部組員古瀬まさあき」です。ゆあさとみさん、みならいかぼちゃさん、こきちさんも長野県支部を名乗ってらっしゃいます。これからもよろしくお願いいたします。/古瀬まさあき
○ありがとう!俳句の種まき、よろしく頼みます。日々いろいろな困難が立ちはだかっておりますが、私もコツコツ楽しく種を蒔いていきます!

●私た ちの心はいつも側にあります。組長の心から笑顔を 待っています。くれぐれもお身体大事にしてください。/木田余ふぢこ
●夏井先生の俳句に込める熱い思いが、伝わってきます、/丘 るみこ
●組長に選句してもらうことが生きる励みです。/松山めゐ
●夏井先生の歯に衣着せぬ句評、なのに愛情があって大好きです。/銀蜻亭
●投句はすべて夏井先生が読んで選句されてるのですか? すごく大変そうですね。。 毎回の投句が楽しみとなっています。 ありがとうございます。/しゅうちゃん@5さい
○チコちゃん五歳みたいやな~(笑)。投句は全て読んでおりますよ。(夏井)

●年末年始の紅白や特番で夏井先生を沢山拝見出来て嬉しい限りです。/銀蜻亭
●夏井先生が紅白に出ていらっしゃるのを拝見しました。にこにこと楽しそうにしていらして、こちらまで嬉しい気持ちになりました。ご多忙な日々かと思いますが、お身体ご自愛ください。私は俳句の楽しさに目覚めて三ヶ月目を迎えましたが、年末年始に句作の手を止めてぼや?っと過ごしていたらどうやら勘の鈍ってしまい、うまく詠めなくなってしまいました。家事育児もそうですが、休みに入ったり誰かの協力を得たりして一度気を抜いてしまうと、そのあと持ち直すのが大変だ ったりします。継続することってやっぱり大切なんだなあ…と感じました。/とりまる
●紅白では夏井先生ばかり目で追ってしまいました。とっても可愛かったです。/なつめモコ
●先生をみるためだけの「紅白」よ/のつり
●夏井先生様 紅白の審査員お疲れ様でした 推測ですが 紅組を応援してたと思います 私もですが白組が勝って悔しいです。暮れから新年にかけて 先生様の本の出版がありますね 今年は先生様の本の 追っかけをします。 俳句の本たくさん出版ありますが 先生様の本がいちばん分かり易いです 選者の方々の お便りの返事や お言葉は いつも励みになり嬉しい限りです。 夏井先生様 選者の方々 ハイポ二スト達 今年も宜しくお願いします。 /句詩呼
●夏井先生が審査員を務められた紅白歌合戦を拝見しました? 先生がどんどん有名になっていかれるのが一ファンとして嬉しいです♪ 私も紅組を応援していましたが、優勝は白組でしたね……。/桃葉琴乃
○知らん歌と知らん歌手が多かったですが、十分に楽しめました。NHKさすがですね!(夏井)

●いつもプレバト楽しみに拝見しております。 /白順
●テレビで、夏井先生の素晴らしい添削に魅せられ、ご本を拝読しポストを知りました。 言葉探しの日々が楽しくなります。/天野 若
●プレバト俳句楽しみにしています。/富樫 幹
●1月17日の「プレバト」の1位の句「遅延証明書の列や雪の朝」、惚れました!/アガニョーク
●いつもプレバトが大好きです。その内の演者である梅沢さんが冬麗戦5位と3連覇逃す・名人10段にして五回現状維持されてて可哀想なのでそろそろ良い句があれば番組的に前進させたほうが面白いと思います。 半年も現状維持でスランプが長すぎる気が致します。 そんな私も平凡な句ばかりが生まれてショックだったりします。/藤咲大地
●夏井先生、ありがとうございます。 俳句は敷居が高く感じて、敬遠しておりましたが、プレバトの解説がわかりやすく、 毎回見ております。「書初め」の回からは、自分でも考えるようになり、 さらに楽しくなりました。 「100年俳句計画」、拝読させて頂きました。季語ごとに、エピソードの状況説明が 加わり、結球した想いが伝わってきたものがいくつもありました。 少しづつでも勉強していきたいと思います。/一純。
●夏井いつきさま、プレバトでしか存じ上げないのですが的確なご指導及び添削に 毎回感心感動させていただいております。 なによりお声に惚れちゃいました。 お話をされる抑揚にも思わずうなずく私です。 ますます俳句が好きになりましたですよ。/咲耶とこ野@木ノ芽
●初めて投稿させて頂きました。 夏井先生の番組はTBSのプレバトで拝見させて頂いています。 いつも、こんな表現の仕方があるのかとか、 こういう言い方、使い方が出来るのかと驚き、 五・七・五の世界に飛び込みたくなりました。 母と一緒に実家で暮らしていますが、最近は夏井先生の番組で元気を取り戻し、 色んな事を思い出して僕に話してくれたりします。 俳句を通して世界を知る事も出来るんだなと改めて実感致しました。/白銀
○『プレバト!!』は、真剣勝負の場です。出演者の本気を受け止めて、私も本気でやっております。(夏井)

●組長、いつもお世話になっております。NHK俳句2月号の季語道場、2019年版365日季語手帳などなど、いくつもの選をいただきました。よくお見掛けする俳号も多数、佳い句も多数拝見しています。僅か17音で、作者の想いや経験の追体験ができる。そして自分もそれを提供できる。嬉しいことです。ありがとうございます。菠薐草が発表される頃は糸魚川句会ライブの頃と思います。組長、それからいつき組の方々とお会いできるのを楽しみにしています☆★☆/古瀬まさあき
●先月 年の瀬にいつき組長様と、奈良県吉野町の上市駅で偶然お会いできました。電車を待っている私の目の前に突然 先生が現れて ご主人様に写真を撮っていただきました。句会ライブを楽しんだ後だったので、もう感激??本当にありがとうございました/まいちゃん
●朝日カルチャー他、先日はお世話になりました。 あんなに楽しい時間を過ごせたのは2018年でイチだったかもしれません。 俳句の方も力を入れていきますので、次に夏井先生にお会いできた時にはまたお話をお聞かせください。/神山刻
●夏井先生、こんにちは! 来年度は子育ても新しい局面を迎えそうで、少しは自由な時間が持てるのではと期待している私です。 来年度は是非句会ライブに参加して夏井先生にお会いしたいです。 その日を心待ちにしています!/蓼科川奈
●組長へ NHK全国俳句大会の朝、NHKホールの入口付近で 組長を見つけました。 朝日を浴びた組長は 天照大神のように美しく輝いてました。 嬉しくなった私は昔の俳号「らつこマミー」を名乗って飛び付いて行きました。 「おお、らつこマミー!」と覚えていてくださりありがとうございました。 入場して句集を開き ☆薔薇の香へ突っ込んでゆく都電かな を秀作に選んでくださった選者が組長だったことを知りました。まことにありがとうございました。 直接お礼を申し上げたかったです。 そして、嬉しいことに同じ句を 組長の愛する天敵坊城先生が佳作に選んで下さっていました。お二人は本当に仲良しなんですね。 私は今、会う人ごとに 「夏井いつき先生とハグしちゃった」 と自慢しています。ごめんなさい。 /朶美子(えみこ)
○ありがとう、らつこマミー! いや、朶美子(えみこ)ちゃーん♪

●前回書きそびれてしまったので、本当に今更なのですが、年末の大阪句会では、楽しく充実したひと時をありがとうございました。昨年より、大阪句会へ参加させていただき、俳句の楽しみがさらに広がりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。/深草あやめ
●12月の大阪の堺筋の句会、とても楽しく、俳号だけ存じ上げてる、いつき組の方々にお会いできて嬉しかったです? 俳号に、ゼット、つけるのを、まねさせてもらい、笹風ゼット(笑)にします。 枚岡神社の句会では、小池さん、仮屋さん、くらげをさん、とご一緒させていただき勉強になります。 神社の貼り紙を見て、句会に飛び込んだのに、洛南の高校生や若い人も一緒で楽しいです。/笹風ゼット
●夏井先生へ 夏井先生、こんにちわ。そして、明けましておめでとう御座います。去年の春、憧れの夏井先生と初めて拝顔の機を得た、四国四万十川俳句大会で一席を頂き、その後は蛍狩にもお誘い頂てから早八ヶ月。夢のような俳句の日々が過ぎました。ほどなく〈俳句ポスト〉という投句サイトを知り、初めて牛石の名で「老鶯」の〈地〉を一句、〈人〉を二句頂いて以来ずっと、人や地を頂き俳句の面白さに嵌まってしまっております。何よりもラッキーだったのはも去年の暮れ、初めて夏井先生の大阪の句会に新参者でありながら、大胆にもレギュラーの部に参加し、右も左もわからぬままではありましたが、特選を頂いたことです。実はこの特選より、その後の懇親会のことですが、初心者初参加で特に知り合いもいな かったので、さっさと帰ろうと思って、お店の出口に近いところに座っていたら、なんとなんとなんと…突然、夏井先生ご夫妻がお隣に座られて、それはそれはもう脳卒中になつてしまうのでは?と思うくらいうれしくて舞い上がってしまってしまいました。これは自分にとっては最大級のボーナス(笑)、もうクリスマスとお年玉が一緒に舞い込んできたようなものでした。有難う御座いました。本年もよろしくお願いします。またNHKでも毎回お取り上げ頂いてうれしいです。きゅうもん@木ノ芽/きゅうもん@木ノ芽
●夏井先生 藍染の服が良く似合いますね。青色が好きなのですか? 私の家内(ケイコさん)も青色が大好きです。一緒にテレビを観て、夏井先生の服のセンスの良さに感心しています。 コーディネーターの方が選んでいるのですか?/KAZUピー
●組長、可愛いです。/こま
○ははは!ありがとう、こまさん。そして、KAZUピー&ケイコさん、私は洋服にそんなに興味がないのです。コーディネーターもおりません。何か着ないと外に出られないので、致し方なく、何か着て外にでております(苦笑@夏井)

●この秋には、伊月庵を娘と訪れようと計画しています。行くぞ!と決意するや即、娘が賛同!計画してくれます。!足腰の立つうちに。 /さとこ
○松山の道後温泉本館からほんの二、三分。上人坂をのぼったところに伊月庵があります。中で句会をしてないようでしたら、チャイムを押してみて下さい。誰かいたら、狭い庵ではありますが、ご案内できると思います。(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●はじめまして。武井かま猫の息子で、よだかの弟の、ぶたころです。/ぶたころ
○なんと息子さんも!?しかしなんでその名前!?(笑)(正人)

●前回「雪兎」に、いとか(3才)初投句しました。 そして「人」をいただきましてありがとうございました。締め切りギリギリ投句だったので、コメントをする余裕がありませんでした。改めまして、さな(7才)の妹、いとか(3才)です。投句出来たり出来なかったりですが、よろしくお願い致します。(祖母・誉茂子より)/誉茂子
●ジャーん!娘のダンナが出張で家を空けるので、三月いっぱいまで子守の役目を仰せつかりました。三歳の♂と五歳の♀。で、さっそく、ハイクをやらせてみることに。娘の了解を得たので、幼児虐待にならぬ程度で猛特訓開始です。いずれ、ここへ投句させて頂くやも、・・・乞う、ご期待!  ぐずみ拝 /ぐずみ
●雪兎の回にて、娘が人選、私が並選をいただき、なんと娘に抜かれました。嬉しかったけれども悔しく、ライバルが身近にいた事に気づきました。/藤すみ
○いいですねえ、子どもたちへの俳句の種まき!娘息子に抜かされていくのも愉快というものよ~♪(笑)(正人)

●高齢でアナログな母は、投句できないため、私が代理で投句しています。母の俳句は母の俳号で。お許しください。おかげで、愚痴よりも俳句の話を、凡人ふたりで、あれこれと話し、楽しい時間を過ごせで幸せです。皆様に感謝致します。/せつよ
○お母さんにってのもいいですねえ。俳句を軸に語り合える楽しみ。(正人)

●「雪兎」の天に選ばれた俳句には感動しました。柔軟な発想に驚かされました、と共に、夏井先生の良い俳句を見つける感覚に思わず唸ってしまいました。(泰然)/泰然
○ハイポニスト同士ファンが生まれていくのも素敵なこと♪いい句に出会うと覚えたり、愛唱したくなりますなあ。(正人)

●シュトゥットガルト俳句女子の会/遥明
●「シュトゥットガルト俳句女子の会」/豚ごりら
●シュツットガルト俳句女子会員です。 丁度まる裏があるときに日本に一時帰国中だったので行ってみたい気持ちはあったのですが、意外と人見知りするので躊躇してしまいました。 楽しそうな御様子を垣間見て、次はこっそり見に行くだけでも行こうかと企んでいます。/芍薬
●シュトゥットガルト俳句女子の会、もう一名増えて8名になりました!現在新しいメンバーも菠薐草と格闘中ですが、きっと出してくれるはず。前回のお便りに書いたように、私が指導とか添削とかするわけではないけれど、何か聞かれてあまりにも間違ったことを言う訳にはいかないので、さらに勉強しなくては。頑張ります!/月の道馨子
○リーダーの元大奮闘、嬉しいなあありがたいなあ。次回まる裏にはぜひぜひ♪(正人)

●「雪兎」では人選をありがとうございました。また、拙いお便りに正人さまから“夫婦漫才”なるお褒めの言葉を賜り、本望です(笑)。さて、相方であるオットは、メールや年賀状などで友人たちに「俳句を始めた」と書き送っているらしく、「自分も俳句をやっている」との反応がありました。オットが私に見せてきたのは、三句ほどの自作句に「上手いやろ。ほめてー」とのコメントつきのメール。う~ん、類友か…。あ、オットは「雪兎」では全没で、それを伝えると「えっ、選外!? エエ句やったと思うで! 初の選外かぁ…」と納得いかないご様子。いや、その投句回数で“初”とか言われても。ちなみに今回もパスだそうです。「これはというものが出来てからの参加やな」……賛同しかねる。/本上聖子
○「上手いやろ。ほめてー」がかわいすぎるぞ、類と友!!(笑)(正人)

●私は俳句と同時に短歌もやっていますが、俳句と短歌は、全然違うものなのでしょうか?選者の方やハイポニストの皆様は、短歌も詠みますか?/コタロー
○つい先日「両方やっている」という方とお話しさせていただく機会があったのですが「俳句に慣れると短歌の七七がつけにくくなった」とか。(正人@俳句のみ派)

●俳句をはじめて、おもしろくなってきました。もっと季語の持つ奥行きや、細かな時期が知りたくて、歳時記を購入しようと思うのですが、本屋さんでもたくさんありすぎて迷っています。オススメの歳時記があれば教えていただけると嬉しいです。/井久
○ハンディなものから詳細なものまであるので、自分の用途にあわせて選ぶと良いですね。内容の濃さでいえば角川の図説俳句大歳時記などはオススメ。その他、ハイポニストからのおすすめ歳時記情報お待ちしてます♪(正人)

◆小さな『俳句の種まき』運動♪
●夏井先生、スタッフの皆様、初めて投稿させていただきます。古書の販売を生業としております “ 酩酊堂 ” と申します。飲み屋街の一角に店を構えておりますが、私も俳号の通り無類の酒好きであります。先生が出演されています「プレバト」は常連客の皆様と毎週楽しく拝見させていただいております。先生は俳句を生活に身近なものとして分かり易く紹介されており、また一方で高度な添削に我々は唸らされております。いつしか俳句熱が高まり、仲間達と俳句結社を立ち上げるに至りました。今後も瑞々しい句を詠み、投稿をしていく所存でありますれば、添削のほど宜しくお願い申し上げます。/酩酊堂
○飲み屋での俳句の種まき、嬉しい!楽しいのが一番ぢゃ!仲間達と一緒に俳句ポスト365にも挑戦してくださったら幸い♪(正人)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●雪兎で人になれました!嬉しいです。ありがとうございます。これを励みにますます楽しみ、頑張ります。 /なつめモコ
●「雪兎」人選ありがとうございました。実を言いますと、当初は季語を雪の中にいる(動物の)兎の事だと勘違いしておりました。その勘違いから生まれたのが「動かへんの」でした。新年早々の人選の嬉しさがありながら、同時に勉強不足を自覚いたしました。/京野さち
●並並人ワンランク昇格させて頂きましたが気軽に始めて3ヶ月今更ながら己の薄っぺらさに気付くこの頃です 只今スランプに陥ってます 「ことごとくダメ出す俳句冬旱」 しかしながら定年後弛緩しきった生活から今は寝ても覚めても俳句に没頭し自己嫌悪に塗れ自虐の日々も悪くないなと思えます 地を目指して諦めずに続けていきます 「我には北風よりも太陽を」/比呂子
●兼題「雪兎」の回では人選をいただき有り難うございました。 今回は締切間際になってしまい申し訳ありません。 回を重ねる度に作句の苦しみが増しているように感じます。 う~ん、こればかりは楽にならんのでしょうねぇ・・・。 /北村 崇雄
●夏井先生、兼題「雪兎」の回では初めての人選二句ありがとうございました!毎度句が思いつくには思いつくのですが、そこから推敲・自選するのが大変です。思い入れのある句は秘伝のタレのように少しずつ毎日推敲して少し変えてを繰り返しています。 今回の「菠薐草」は4句投稿しました。日常的に食べる菠薐草ではあるものの意外にシチュエーションが広がらず苦戦しました。毎度よろしくお願いします。/安溶二
●兼題「雪兎」での地選、ありがとうございました。望外の結果に驚きと喜びでいっぱいです。組長の選評を頂けた感動を励みとして、これからも俳句と向き合っていきたいと思います。/にゃん
●皆さま明けましておめでとうござりまする。今年も宜しくお願い致します。新年1回目の結果発表、雪兎においては地にとって頂いて身に余る光栄です。ありがとうございました。木曜に名前が無かったので全ボツだ!!と思い、あやうく全没句慰霊碑(既に渡り漁夫が入ってる)に雪兎を埋めてしまう所でした(笑)更に!「お家de俳句」への掲載まで!まだ俳句をかじり始めたばかりの頃に参加するだけでも、と書込みさせて頂いたもので、アマゾンで本を検索して商品紹介の画像に自分の俳号を見つけた時は思わずダンナにメールしてしまいました。実はダンナにはナイショで投句していたのですが・・・バレたけどダンナが本をプレゼントしてくれて、恥ずかしいけど嬉しい1日となりました。ありがとうございました。以降は兼題は難しく、全没句慰霊碑に埋める句が多くなりそうですが、メゲずに頑張ります!/ざうこ
●夏井先生 兼題「雪兎」での天選ありがとうございます! 木曜日に名前がなかったのでこれは初の地選か、、!とそわそわしていたところ、金曜日にいきなり自分の名前が目に飛び込んできて正気を失いかけました笑 プレバトを観始めて4年、俳句を始めて3年、俳句ポスト365に投句し始めて1年半、、、 気がつけば俳句が生活の一部になっていましたが、こんなに早くこのような評価を頂けるとは思いもしませんでした。 今回の結果は大きな自信になりましたが、慢心せずしっかり実力をつけていきたいです。 まずはまだ獲ったことのない地選を目標に、あわよくばもう一度天を獲れたらいいなあ。/ぐでたまご

◆近況報告~♪
●あけましておめでとうございます!遅れているのは承知しています(笑)。なので全力で!今年もよろしくお願いします!!!/泥酔亭曜々
●先生、皆様、今年もどうぞよろしくお願いします。俳句の神さまが降りて来てくださるよう、精進します!/シュリ
●昨年は「人」に1句。今年の目標は5句。/ロクヨン
●なんとか並以上、地辺りまで入選して頂けることを祈るばかりです。 お願いいたします。/藤咲大地
●最近はお父さんの学校での句会で一位をいっぱいとっています。なので俳句ポストで天をとりたいです。/ゆうが
○上げてけ志、ぶち抜け成層圏!!2019年どうぞよろしく!!(正人)

●組長! 個人的に今年、第二の俳句元年、とし、もう一度スタートラインに立った気持ちで、真摯に、貪欲に俳句に向き合います。そう決めたら、今まで避けて通っていた人の俳句をじっくり読むことも面白くなってきました。良い句が詠めるよう精進します!/穂積天玲
○第二の俳句元年ってなんだかカッコイイぞ!(正人)

●組長、これを書いてるのは1月20日正月も遠くなっております。毎年年頭に目標を立てるのですが今年は具体的なものが浮かばず延び延びに・・・。とにかく継続!!これからも自分のペースでこつこつ作り続けていきます。そして、組長の笑顔、元気なお声を拝し続けてまいります。 /あまぶー
●先日の愛媛新聞に、夏井先生が「俳句を毎日作りなさい。」という意味の記事が出ていましたので、初心者の私は取り敢えず毎日一句を作る事を自分に課してします。/佐藤
●年が明けるとすぐに誕生日を迎えるので、今年もめでたく一つ歳を重ねました。まだまだどっしり構えていられるほどの実力と自信がないので、日々学びながら成長していきたいと思っています。やらなければならないことは多々ありますが、なるべくせかせかせず、気持ちに余裕を持って物事に取り組みたいと思います。そのためには、優先順位をつけながら、時間を有効に使いたいと思っています。来年の今頃、今年と同じことを目標にしないように…新たな目標を立てていられるように頑張ります!/かつたろー。
○一日一句の継続できたらかっこいいなあ。…と、言っているのも早幾年…。(正人@)

●組長、私儀、本日還暦を迎えました。記念すべき還暦初投句がこんなんですみません。/亀田荒太
●八十代最後の投句です。/平康
○お誕生日おめでとうございます!還暦に入る人もいれば八十代を卒業する人も。俳句ポスト365って本当に幅広くて素敵。(正人)

●春にはまだ早い感じもあります。/琉
●こんにちは!今年が始まったと思ったら、もう一月が終わるなんて。俳句の季語は先取りしても、生活が季節においていかれています。/海野しりとり
●最近、少しずつ暖かくなってきて、春の兆しが見えてきました。春はあけぼの、という言葉が思われて少ししみじみとします。/檸柑
○結果発表される頃にはちゃんと春らしくなってきてるから暦ってすごい。(正人)

●夏井先生、正人さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。受験生にとってもまさに今が追い込みの時期です。学校関係者としては大変だろうなぁと思いながらも、そういう若さのエネルギーを見ていて一つのことにひたむきに打ち込むことの大切さを実感することもあります。学校現場はきっと俳句の種の宝庫だと思っています。日々のさり気ない日常にアンテナを張り巡らせて、今年も俳句の道を究めようと思っています。受験生の皆さん、素晴らしい春はそこまで来ています。頑張ってください。/みのる
●俳句甲子園で戦った生徒は、今度は受験で戦っています。文芸論の読解は、創作をしているかしていないかで全く感じ方が天地の差ですね。/大雅
○漠然と国語は好きだったけど、「文芸論の読解」といわれるとはたしてできるだろうか~と不安な気持ちになるなあ…(笑)。(正人)

●20年ぶりに小学校時代の仲良し三人組で集いました。一泊で観光やら買い物やらお食事やら。何をするにもにぎやかなおしゃべりと共に。一分一秒楽しんで「また集まろう」と約束交わして別れてひとり電車に乗る。結構長い道中は作句に励みました。ものすごーく充実した一泊二日でした。/古都鈴(ことり)
○女子旅って感じ?ぜひ松山にお越しの際は電車「伊予灘物語」をおすすめしたい。最近乗ってきたんですが、ご飯美味しいしいい感じでっせ!(正人)

●正月早々にまた熊本地区で大地震があったりとお見舞い申し上げます。日本は地震国ですからいつもの対策が必要と分かっているのですがベット上で寝たきりの私にはどうにもなりません。覚悟を決めています。/寝たきりオヤジ
○地震後の熊本城はいたるところが崩落していましたが、あの状態からさらに今回の地震…大丈夫だったのだろうか…。(正人)

●句を作っていると、あっという間に時間が過ぎ、あっという間に空腹になります。仕方がないのでお菓子を食べます 笑/松山めゐ
○春窮とは縁遠い現代に生きられる幸せよ~(笑)。(正人)

●組長、正人様、スタッフの皆様、本年もよろしくお願いします。インフルエンザが猛威を振るっています。皆様体調管理に気を付けてお過ごしくださいませ(__) プレパト見ては不勉強を反省しています。ネタを探してキョロキョロするも句は浮かばず。感性?とやらは何処に?年の始めになのに悩める?笑酔 /笑酔
●夏井先生、正人さん、皆様、元気ですか? 私はインフルエンザ疑惑がありましたが、無事に陰性でした(笑) お気をつけくださいませ!/白瀬いりこ
●寒い中、ありがとうございます。風邪も流行ってますのでお体大切になさってください。/紫蘭
●とうとう風邪を引いてしまった…腹筋が痛いのは咳のせいらしい。マスクのありがたみがひしひしと感じられる。これも俳句のタネになる?と考えるのは楽しい。俳句やっていなければただ不快なだけなんだろうな~ささやかな優越感?でも早く治さなきゃね。/古都鈴(ことり)
●まさかの、インフルエンザに感染しました。感染力が非常に強いのでワタシに近寄らないでください。 皆さんのご健闘を祈ります。(念のため付記いたしますが、ホーレンソーの缶詰の寄付はお断りしております。)/ウロ
●松が明けて数日後、数年ぶりの大風邪をひいてしまいました。特に今年は太平洋側は乾燥続きでインフルエンザが猛威をふるっているようですが、私は根が天邪鬼なせいかインフルエンザではなく、ウィルス性の風邪とのこと。ほうれん草の締め切りの数日前にはなんとか本調子に戻すことができてホッとひと安心しています。せっかくの兼題ですので、ほうれん草を食べて今後の風邪対策にしたいと思います。皆さんもどうぞご自愛くださいませ。/山香ばし
○インフルエンザ、きてますねえ。全国のハイポニストの皆さん大丈夫だったでしょうか。我が家ではただいまノロウィルス疑惑の娘が猛威を振るっています。こっちを向いて咳するでない…!(正人)

●こんにちは、「鮃」から続き3度目の投稿になります。 最近、祖母の認知症が進んでしまい台所係を完全に引き継ぐことになりました。新たな視点を獲得したと思って日々料理しています。家族が飽きないように色々な食材と調理法を試すようにしていて、これを俳句に活かせればと思っているのですが、ただの調理工程の説明になってしまいがちで詩的な表現がなかなか難しいです。 他の変化としては一ヶ月で様々な俳句・川柳のコンテストに応募するようになりました。結果がだいぶ先になってしまうので添削をしてもらう場としては時間がかかりますが、まずは他の人の目に触れることが大事だと思いまして。目標ができたことで吟行ももっと楽しくなってきています。 俳句を始めたことで以前よりもプラス思考になった気がします。でもこれからは気持ちだけでなく、上質な句を詠めるようになれればなと思います。/ポン
○俳句が日常を楽しくしてくれる、プラスにしてくれることこそが真の効能なのであります。賞だのなんだのはグリコのおまけ。でもおまけがついてるとちょっと嬉しい♪(正人)

●一句一遊まさかの金曜日確認しました。ありがとうございました/赤馬福助
●脳内吟行のつもりで一句一遊にも投句しているのですが霜降りかますに続いてクリスマスカクタスでは中七を中八にするという凡ミスを犯し食では季語を入れ忘れて兼題が分かり次第投句をするというせっかちな性格はどうにかならないしものですかね。自分で分かっていながら寝たきりだと暇で暇でどうしたものでしょうね?/寝たきりオヤジ
○一句一遊参戦組も日々奮闘であります。「龍天に登る」あたりも長いし間違えないようにご注意くださいまし~(笑)。(正人)

●今週末、俳句王国が行くの岸本先生の回、公開収録、大分県竹田市入りします、早寝早起き。インフルエンザ対策もして、クリニックでプレミアムにんにく注射で体調を整えています。初のNHK公開収録拝見。九州のいつき組の皆様との再会にわくわくしています。/谷口詠美
○にんにく…注射!?エキス注入的なもんなのですか…血管に…?(正人)

●組長、正人さん、こんにちは!東京のハイポニスト隣安です。先日はNHK全国俳句大会の会場で遠くから組長を応援しましたよ??。実は、そのNHK全国俳句大会で、隣安は組長の佳作を頂戴しました!し・か・も・小島健先生と坊城俊樹先生からも、同じ句に選を頂きました。俳句界における、現俳、伝俳、俳協の三大協会の若手ホープ達!?から選を頂き、隣安は身に余る光栄です!/隣安
○ハイポニスト大活躍!いつかは壇上に♪(正人)

◆おすすめ吟行情報♪
●2月の道明寺天満宮は、梅園がみごとです、観梅橋から観る梅は、絨毯のようです。/康公
○ちょうど梅が見頃を迎えてますね。いざ、探梅。見に行く行為、それも季語。(正人)

●ノスタルジーに頼ることも多く、吟行は神田川、玉川上水くらいです。/群楽太郎
○神田川吟行~なんて風情があってええですやん♪(正人)

◆ハイポニスト参上! in まる裏俳句甲子園
●先日のまる裏俳句甲子園、とても楽しかったです。ありがとうございました。また来年リベンジしたいと思います!これからはこちらでもよろしくお願いします。/葵 新吾
●組長!先日まる裏に参戦しましたこぶこです。予選敗退で推敲に推敲を重ねた「雪」の句が日の目を見ませんでした。来年は必ずや本戦でディベートしたいと思います!本気ですからね?/こぶこ
●組長!正人やん!まる裏ではお世話になりありがとうございます! あとは本当にいろんな皆様のおかげで楽しいひとときを過ごすことが出来ました!私は平成最後の成人式で振袖を着て賑やかしくらいしか出来ませんでしたが… また行きます!/江口小春
●まる裏への参加、本当に楽しかったです。組長、正人さん、そして運営に携わった全ての皆様に感謝申し上げます。今回、あみまさんと幸の実ちゃん親子とお知り合いになれたことが、とても嬉しかったです。幸の実ちゃんのようには無理だと思うけど、孫にも俳句に興味を持ってほしくて、今回も投句してみました。とりあえず嫌いにならないように、少しずつです@いおりん5才/根本葉音
●お世話になっております。先日は、まる裏にて、いつもオンライン、オフラインで親しくしてくださっているいつき組の皆さんにお会いすることが出来て嬉しかったです(私自身は別件で松山入りしていたので、観覧だけでしたが)。ありがとうございました。俳句熱をいただいて帰阪した筈が、一週間経たない内に違う方向に発熱。まさかのインフルエンザでした。予防接種とは何だったのか…。まる裏の会場でお会いした皆さんに、名刺と共にインフルも配ったのではないかと不安です。人生三度目のインフルは、思っていたよりは高熱にならなかったのですが、食欲が全く出なくて、今回の兼題を詠むのに苦労しました。/次郎の飼い主
○皆様まる裏ではどうもどうも!普段俳号しか知らない人たちと直接会って話して楽しめるのは本当に嬉しいものでありましたねえ。でもインフルだけは勘弁な!(正人@コング)

●まる裏俳句甲子園に参加した。チームは残念ながら予選敗退であったが、終了後の懇親会では、組長の隣で呑んだ。(JKではない)昔話に花が咲いた。/ちびつぶぶどう
○誰だったかな、「こちらがかのJKと称したちびつぶぶどうさんです」って紹介されて「ええっ!?」て非難のニュアンスの悲鳴をあげてらっしゃったの…業が深いのう、ちびつぶちゃん~(笑)。(正人)

●正人さん、まる裏の裏は大変だったのね。ご自愛ください。/こま
○雪兎の回でお便り書いて以降けっこういろんな人から心配されました、ありがたいやら面目ないやら…!娘も自分も数日鼻水垂らしてましたわ~(笑)。(正人)

◆兼題「菠薐草」に寄せて
●難しかったです。/山田喜則
●菠薐草は身近すぎて俳句に詠むには難しい。結局食卓の上からの俳句になる。/徳永 北道
●大変むずかしい兼題でした。/くによ
●兼題、最近のは言葉自体知らないわとの文句が聞こえたのか 今回はほうれん草、知ってる物なら楽というものでもないと 思い知りました/定吉
●組長、ハイポニストの皆様方、如何お過ごしでしょうか? 菠薐草…。 身近な食材なのに、何故こうも難しいのでしょうか…?(自分の力が無い事は、棚上げにしておきます) いつも以上に、ため息をつきながら送った句です。これ以上は、私の頭では無理です。 風邪もインフルエンザも、これでもか!と猛威を振るっておりますので、どうぞご自愛下さい。/祺埜 箕來
●ほうれん草もそうですが食べ物の兼題はなかなか思い浮かばず難しいです、食べることは大好きなのに不思議です。何かコツはあるでしょうか。/笑子
●食べ物の季語になると、どうしていいのか全くわかりません。発想をどうとばせばよいのか……。アドバイスお願いします。 こうや こう/こうや こう
●夏井先生、スタッフの皆様こんにちは。 当地では雪が少なくとても助かっています、スキー場の方はあるようなので、是非このまま雪かきしなくてもいいように願う毎日です。 毎回の難題に悲鳴を上げています、特に今回自分では絶対考えない季語です。 どう取り合わせるのか分かりません、二句投句させてもらいましたが、他の人の句をまた勉強させてもらいます。 /のぶ子
●組長、正人さん、スタッフの皆様、いつもお世話になります。有難うございます。なかなか難しい兼題/菠薐草ですね。二句投句いたしますので、宜しくお願い致します。/chiro
○食べてみるのは前提として、どう句にするかとなると…難しいですよね。金曜日に期待…!(正人)

●「菠薐草」、読めなかったな~、初めて見るな~、思わず辞書を引きました。たぶん多くの方が同様のコメントをするのでしょうね。「俳句は修行です!」、いつき先生のにやりが浮かびます。/東山
○ああ、そもそも漢字が書けないですね~普段こんな字使わないもの!(笑)(正人@自己弁護)

●ほうれん草でパッと浮かぶのは報告・連絡・相談だとかコンプライアンスだったりして。難しいお題でした。なんだかんだ捻った句も迷走してます、いつもより(笑)/せり坊
○月曜日にももりもりきてたぞ、ホウレンソウネタ~(笑)。(正人)

●昨晩菠薐草の緑色の濃さから「ペンキ塗りたて」の七音が浮かび、思わず使える!と思ってメモしていたのですが、今朝ふと気づきました。「青蛙」がいたことを…。「残念!」古いけど今波田陽区が頭の中に出て来ました。/尼島里志
○記憶の連想ゲームか!(笑)(正人)

● 今回の兼題の参考に、これも「吟行」だと思い、道の駅の野菜販売コーナーに行ってみました。・・・が、「菠薐草」と「小松菜」の区別がイマイチ分からなかった私です。(泣)/塩の司厨長
●小学生の句友に兼題であることは伏せて、それとなく聞いてみたところ、ほうれん草のほうが好きという意見で、特にナムルが美味しいとのこと。小松菜は油揚げなどと煮びたしにしてあげるとうまいと言っていました。ううむ、類そうど真ん中だけど、この辺の感想からなにか俳句にしてやれないものか。学校で会える時間が少ないうえ、俳句以外の話でも盛り上がるので、悩ましい。二人で「おうちで俳句」に投稿できたら、それだけで奇跡な気がしてきました。/播磨陽子
○小松菜で一句、菠薐草で一句、あわせておウチde俳句大賞に応募するっきゃないね!もちろん仲間も巻き込んで!(正人@締切2月28日!大賞賞金20万円!)

●ほうれんそうはどのように食べたらおいしいですか。/ゆうが
○では以下食べた人によるお話をみてみましょう。(正人)

●義父が畑で作ったほうれん草が、たくさん届きました。毎日美味しくいただきながら、俳句を作りました。/乙子女
●ほうれんそうは大好きです/菜種梅雨
●バターソテーが好き。目玉焼きが乗っていればなお良し。/こま
●京都の菠薐草が美味い。/こま
●意外と根の辺りがイケる。/こま
●ほうれん草は和洋中どれにも合う万能な食材だと思います。/なつぽよ
○洋中だと炒め物系が多いのかな?個人的にはおひたしも美味しいと思う。(正人)

飲み込んだ言葉を絞る菠薐草 あお
●主婦は台所で、いろんな思いを飲み込んで料理をすることもあります。 何か混ぜてやろうかな。(しませんけど…) /あお
●買ってきたほうれん草を渡して観察させていたら「食べてみていい?」と...(あるきしちはる代送)/がんばるたくみ5才
○ああ、期待してたのと違う的な…(笑)。(正人)

異国のほうれん草の苦みや手ごわし ほんぎすと
●フィンランド在住です。こちらで売られているほうれん草(スピナッチ)は種類が違うのか、えぐみが強く、おひたしなど作れる気がしません。日本の美味しいおひたしが恋しいです。外国暮らしの大変さよ。/ほんぎすと
○へー、えぐみが強いとな!日本のは品種改良が進んでるってことなんでしょうかね??(正人)

菠薐草食べる悪夢ごと食べる やまなみ
●薬膳や中医学の考えで、悪夢を見るのは、熟睡できていないから、熟睡するのには、菠薐草を食べるが良い、という記述から作りました。 /やまなみ
○これも初耳。菠薐草って安眠効果あるのか…?(正人)

菠薐草色の糞して嬰児ジャズにノる 枯丸
●新生児の排泄物が緑色であることに感動。初めての子育ては大変だけど、楽しいです。/枯丸
○育児してると「食べた物が出るんだな」って強く意識させられますなあ…(笑)。(正人)

ほうれんそう「きみこせんせい、おげんきですか?」 播磨陽子
●小1の時の担任のわたなべきみこ先生は、当時50代くらい、眼鏡がよくお似合いの美人でした。いつだったか、ほうれん草の根元の赤いところは甘くて美味しい、先生は根元が一番好きと教えてくださいました。36年経った今も覚えています。今もお元気なのか、消息はわからないですが、当時のお顔を思い出します。/播磨陽子
○意外と小学校1年の時の担任って覚えてるもんですよね、小さい頃の記憶なのに。なんだかほっこり。(正人)

文鳥死す菠薐草をゆがく昼 chiro
●俳号にしている名前(チロ)の文鳥が天寿を全うして死にまし た。湯掻いて色がさっと鮮やかに変わり柔らかくなる菠薐草。死んで色が徐々に変わって硬直していく文鳥。ちょっと強引な対比かと思いますが、今日死んでしまった愛鳥を詠みました。六・七・五で詠みました。/chiro
○これも胸に迫りますなあ…。鳥ってなんであんなに軽いんだろう、と手に持った感触を思い出しました。チロに合掌。(正人)

よき日にはつい手に取りてほうれん草 とりまる
●スーパーで野菜を買うとき、いい事があった日、気分のいい日には緑の綺麗な青菜を取りたくなる、そんな心境を詠んでみました。「つい」が古語だと「つひ」になるのか「つゐ」なのかが分かりませんでした。/とりまる
○調べてみたところ副詞の「つい」は歴史的仮名遣いでも「つい」の模様。「つひ」だと「終」になるようです。へぇーへぇーへぇー。(正人@トリビアの泉)

君と食べるほうれんそうとラピュタパン まゆりんご
●ほうれん草という言葉を聞くと、朝食に食べるほうれん草のベーコンバター炒めを思い出します。朝食といえば、目玉 焼きを乗せたトーストで焼いたパンですが、「天空の城ラピュタ」でパズーとシータが仲良く目玉焼きをのせたパンを食べるシーンから、私はそれを勝手に「ラピュタパン」と命名し呼んでいます。 同棲を始めたばかりの男女のカップルが、春のうららかな朝に仲良く朝食を一緒に食べているというシーンをイメージして一句にしました。/まゆりんご
○あーーー好きです、ラピュタパン!やるよね、実際!そんで黄身が溢れてちょっとした事故起こすとこまでセット。(正人)

ほうれん草母の小言の二三言 ユウタ14歳
●インフルエンザA型にかかりました。今日(1/23まで出席停止)まで学校も学級閉鎖でした。ほうれん草あんまり好きじゃありません。母はいつも全部食べなさいって言います。インフルエンザが治ったらまた言われました。/ユウタ14歳
○親ってそんなもんです…インフルエンザ中に優しくしてもらった記憶を頼りに生きていくんやで…お大事に…。(正人)

胡麻和えを一鉢残し祖母逝きぬ 横山薫子
●ほうれん草が粗末になってはいけないと「胡麻和えでも作ろうか」と厨に立った祖母。 夕刻ひっそりとこと切れていた。 /横山薫子
○最期まで現役で厨に立って亡くなる様が格好良くすらありまする。合掌。(正人)

●連想ゲームみたいな俳句になってしまいました。 昔、連想ゲームという番組があり中田喜子さんが紅組のキャプテンでした!/のつり
○検索してみたら始まりは1968年からとあってびっくり。連想といえば一時期「マジカルバナナ」も流行ったよなあ。(正人)

●次のお題テイレギ。脳がまっ白とはこのこと?ってくらいテイレギにうぶ(笑)一句でもできたら褒めてくださいませ(笑)/ず☆我夢@木ノ芽
●何も言うことは無いです。(涙) 「蟻」と同じぐらい難しかった。(泣) 次回の「ていれぎ」・・・どうしょう・・・/里甫
○「ていれぎ」への嘆き、先駆けてお届け。まあ、山ほど嘆いてる人がいらっしゃいましたわ…どれだけ嘆きがきたかは「ていれぎ」の回をお楽しみに~(笑)。(正人)

◆今週のオススメ「小随筆」
 お便りというよりは、超短い随筆の味わい。人生が見えてくる、お人柄が見えてくる~♪

●十代よりほぼ看護婦一筋で生きてきた母ハルヱの一番の不得手は料理であった。 よく仕事から帰ると誰それさんから聞いてきたと言って作ってくれた新メニューの料理は悪いがどれも美味ではなかった。 ひと言でも文句らしい言葉を発するものならば、『男は食べ物で文句を言うものじゃない。』と一喝される体育会系の家庭で私は育った。 中でもよく思い出すのはホーレン草だ。 ホーレン草のおひたしはハルヱの得意料理であった。 三河湾沿いで育った実家には新物の海苔が切れることなく常備されていた。 その海苔で巻かれるおひたしはどう考えても不味くなろう筈がないのに美味くなかった。 茹で過ぎてクタクタになったホーレン草の海苔巻きは、塩辛い醤油の味ばかりがした。 でも、もう食べることは出来ない。 認知症の母の頭からレシピは全て消え去ってしまった。 今回の兼題『菠薐草』で頭に浮かぶのはあの食べたくなかったおひたしであった。 そしてそれを無性に食べてみたくて自分で作ってみた。 露地物の寒風に晒されたホーレン草は甘かった。 海の香りとともの甘いホーレン草、間違いなくおひたしであったが私の覚えている味ではなかった。 塩辛さばかり覚えているそのおひたしの味は、計り知れない母の愛情だったかも知れない。 当時、ホーレン草は美味くないものという先入観があったかも知れない。 テレビでみるポパイが一気に食べるホーレン草の缶詰は子供たちの健康のために人気の無いホーレン草を食べさせようとするPTAの悪巧みだと私は知っていた。 母の味、もう二度とこの世で巡り会うことのないかけがえのない母の作ったホーレン草のおひたしであった。/宮島ひでき

夏井先生

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