俳句ポスト365結果発表

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第213回 2019年1月24日週の兼題

ていれぎ

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今週のお便り&俳句道場

■今週の俳句道場~初級者向け解説コーナー
さあ、今週も皆さんからいただいた投句をもとに、俳句のイロハを解説していきます。毎週読んでいるうちに俳句の作り方がわかってくる講座でございますよ。

◆俳句の表記~五七五の間は空けない
ていれぎや 鯛のさしみで 一献を ビッグマム
ていれぎや 記憶のかけら かき集め まいちゃん
ていれぎや やさしい茎を 見せにけり まおリーナ
喰わずして 松山語るな ていれぎよ ももとせごえ
菜は一品 茹でたていれぎを 喰う 江藤薫
ていれぎや 越冬中に 摘んでみる 小林 番茶
ていれぎや 祝う就職 鯛の妻 上治敏雄
故郷の 言霊ていれぎ 厨かな 相模の仙人
水路端 繁るていれぎ 霧の朝  渡邉佐智子
ていれぎが そだつきせきや じょうのふち 美魔女
ていれぎと 言ふを我らは 知らざりし 抹香鯨
○俳句は五七五の間を空けず一行に縦書きするのが正しい表記です。ネット俳壇の横書きは、泣く泣く許容しております。強い芸術的主張がある場合、敢えて分かち書きしたり、多行書きしたりもしますが、初心の時期は基本を守っていきましょう。
 この関門をクリアしないと、木曜日「並選」以上には進めません。俳句の修行の第一歩は、正しい表記から~♪次のご投句待ってますよ。

◆季重なりブラザーズ
ていれぎをよけて蹌踉けて苗運び あさもわ
苗代の準備始むるていれぎの花 キヨ
ていれぎ摘み花は清水に流れ落ち じゅりあん山本
ていれぎやたどり着きたる岩清水 ねけまいり
ていれぎに透ける清水の青き音 みこ
ていらぎは春を予感へ雨降る日 やまぼうし
ていれぎの水の温むや正宗寺  燈穂
ていれぎや桜梅桃李俺流に 荘介
○季語が複数入っている名句もあるので、「季重なり」は絶対にダメ!とは言いませんが、複数の季語を作品として成立させるのは、上級者コースのウルトラ技。まずは、一句一季語からコツコツ練習です。

●自分では「できた!」と思った一句をよくよく見てみたら、「ていれぎ」の他に季語を入れてしまっていました。残念…。でも勉強になりました。/乙子女
●あまりなじみのない季語ですが他の定着している季語と使うとやはり季重なりと咎められますか。/素人
○重ねて言いますが、「季重なり」はタブーではありません。ただ、技術としては高度であるということを認識しておきましょう。つまり、作品の出来次第ということです。

◆兼題の考え方
誰がために 想ひしことわ きみのため Oaks
初朝や 口滓ゆすぐ ワインかな ヒョウタ
陽光や柏落葉に眠り猫 阿万女@ノエル
土割れて 芽の息聞こゆ 春時雨 奥ちゃん
旅客機が北風の上を飛んでゆく 拓豊
在りし日の木の葉の栞春茶房 飯田六斗
風邪引きて久々に知る妻の愛 武田定家
○本サイトでは毎週「兼題」と呼ばれるお題を出していますが、季語が出題された場合はその季語(あるいは、その季語の傍題)を必ず詠み込む、というのがたった一つのルールです。
今募集中の兼題は、3月20日24時締切の「桜鯛」です。ご投句お待ちしてます♪

◆季語深耕
●『ていれぎ』の存在を今回初めて知りました。/てまり
●ていれぎ・・・初めて知りました。想像力と創造力が欲しい!/ざうこ
●初めて聞いたので、ググって調べました。難しかったですね。/さばいばあ
●ていれぎなんて、俳句をしていなければ一生巡り合わない言葉だったでしょうね。/海野しりとり
○他にも沢山の困惑のお便り、届きました(苦笑)。

●「ていれぎ」… 初めて聞く言葉。我が図書館では、ていれぎではヒットせず。「オオバタネツケバナ」で捜したら、たった1冊「山に咲く花」(山と渓谷社)に、ほんの数行、小さな写真つきで載っていました。これだけでは作句できず、あとは松山市のホームページや写真にお世話になりました。苦労が報われる自信はないけど、知識が増えるのは嬉しいです。/アガニョーク
○俳句って、まさに雑学との出会い。今回、私も改めて「ていれぎ」を見つめ直しました。以下、すりいぴい君からのレポート。今後の参考にして下さい。

●松山の方はご存じでしょうが、ていれぎは自生のものと、名水百選にも選ばれた「杖の淵(じょうのふち)公園」(松山市南高井町)の栽培ものがあるようで、後者は水草のように水にほぼ浸かっていますね。また、愛媛の民謡、というか伊予・松山の花柳界の座敷唄「伊予節」の歌詞にも登場していますね。「動画で見るニッポン みちしる」(BSプレミアムで放送中の「新日本風土記」をはじめ、NHKの番組から厳選した、日本各地の映像を視聴できる動画サイト)のアーカイブで聴きました。季語は現場で感じることが一番ですが、常にはそうもいきません。そんなとき動画や画像は助かります。 なお、巻貝のカワニナの増加や藻の付着で、昨年は全滅に近い状態で、水路から姿を消していたそうですね。が、EMを使ったブロックを水路に投入したところ、テイレギの葉についていたカワニナが散り、1か月ほどで生い茂げるようになった、と。PDFで拝読しました(愛媛新聞2019年1月7日)。なので兼題に選んだのかも、なんて思いました。ていれぎの下葉浅黄に秋の風 正岡子規 /すりいぴい
●ていれぎ(植物、仲春、傍題:なし)。清流のほとりに生える多年草で、種漬花によく似て、大形の草。オオバタネツケバナが正しい名だが、四国の松山地方では、これをていれぎと呼び、水辺で栽培している。少し辛みのある若葉を刺身のツマなどに供する。三~六月ごろ、葉の上部に白く小さな十字花をつける(「カラー図説日本大歳時記 春」講談社、青柳志解樹。例句なし)。俳句小歳時記(大泉書店、水原秋櫻子)、俳句歳時記第四版春(角川文庫)には記載なし。 一般名:大葉種漬花(オオバタネツケバナ)。アブラナ科(学名:Brassicaceae。4枚の花弁が十字架のように見えることから、昔は十字花科(Cruciferae)とも呼ばれていた)。タネツケバナ属の一種(学名:Cardamine regeliana)。山地の渓流沿いに生え、高さ20~40cmの多年草。タネツケバナに似るが、頂小片が側小片よりかなり大きい。花弁は約4mmで白色の4弁花を多数つける。
a「種漬花」は同じ春の別季語(傍題:田芥)。こちらは田の中、畔、湿地に生えるという。春の似た季語に、「浜大根の花」「阿蘭陀芥子」(おらんだがらし。傍題:クレソン、川菜、川高菜、みずがらし)「薺の花」「大根の花」など、か(確かどれも広義のアブラナ科)。つまりアブラナ科の花弁は概ね4弁で十字状であることから、アブラナ科の他の白い他の種との詠み分けは難しい。程度こそあれ辛みを持つことも概ね同様。
b「ていれぎ」は松山での呼び名ということから、松山を思わせる言葉を詠みこむというのも一案です。しかし「ていれぎ」という語そのものが松山での呼び名を指すことから、あえて松山らしさを強調しなくても「松山」であることはわかる、という考え方も出来ます。
cある方からご教示いただいたのですが、清流の近くに咲くという点が特色かも知れません。近種「タネツケバナ」は清流というより、田や畔や側溝に多いということのようですから。また、語感や表記を活かすというのも一案かも。あまり区別を強調しすぎると、理屈や説明に陥しそうながら、やはり「ていれぎ」の雰囲気を掴みたいですね。/すりいぴい

◆季語雑学部
●季語雑学部  ていれぎは愛媛県松山市の天然記念物に指定され、伊予節などにも歌われていますが、海を挟んで対岸の広島県呉市の安浦地区でも、松山市の高井から持ち込まれたと思われるていれぎが栽培されているようです。しかもその歴史は古く、広島の在来作物として明治時代には一般的になっていたようで、昭和12年に作られた安浦たんと節(内海たんと節)にも、「オヤ ていれぎ 白魚 あおさのり ふなから こいから たんと たんと」という詞が付いています。この詞は「シャボン玉」や「七つの子」の作詞で知られる野口雨情により付けられたものだそうです。/山香ばし

●もしかして市内の清流にもていれぎが混ざっているかもと思いつつ眺めています。 1)ていれぎ とは. 「ていれぎ」は学名オオバタケツケバナ、. アブラナ科。清流に自生するる美しい緑色の水草、. さわやかな辛味があって、刺し身のツマに欠かせぬもの。 でも、実はクレソンとは別種です。クレソンはたとえば津和野ではていらぎと呼ばれていたようです。写真では確かにクレソンより繊細な感じです。タネツケバナ属です。わざびに似ているとか。 2)クレソン(オランダガラシ)は江戸後期か明治初期にヨーロッパから移入されたようです、こっちはオランダガラシ属、たしかにからしのようにぴりっとしています。 英名ウォーター・クレッスとも言われていたのを、クレソンに一本化されたようです。地方では「ていらぎ」「てーれぎ」と言っています (津和野でも言われているようですし昔から、「ていらぎ」という名が使われていたようですが) いくつかの書物によると、クレソン(オランダガラシ)、オオバタネツケバナ(松山のていれぎですね)やタネツケバナも「ていらぎ」と言われていたようです。いまだクレソン(アブラナ科のオランダガラシ)もていれぎと呼ばれている地方もあるとか。 ていれぎはオオタネツケバナ、クレソンはオランダガラシと区別する和名がついています。クレソンは同じくアブラナ科でもオランダガラシ属 、ていれぎはタネツケバナ属です。 確かに似てるというと似ています。/砂山恵子

●ていれぎは、松山郊外の「杖の淵(じょうのふち)」という、弘法大師が杖を立てたところから清水が湧いた伝説のある泉にありますよという話は、多分、みなさんから投稿が来ているのではないかと思います。 松山の名物名所尽くしとなっている「伊予節」にも、杖の淵のある「高井の里のていれぎ」として唄われています。伊予節は、花柳界で唄われた端唄、御座敷唄なのですが、今は地元民でも滅多に聞いたことがないのではないかと思います。そこに出てくる名物名所、今はもう失われているものもありますが、全部見たことある、知っているという方は、かなりの松山通でしょう。 (伊予節) 伊予の松山名物名所 三津の朝市道後の湯 音に名高い五色そうめん 十六日の初桜 吉田挿し桃小かきつばた 高井の里のていれぎや むらさき井戸や片目鮒 薄墨桜や緋のかぶらチョイト伊予絣/ひでやん

●大葉種漬花(オオバタネツケバナ)という正式名称にはなんのおもしろみもありませんが、「ていれぎ」という名称が、松山愛媛を代表する民謡の一つの伊予節にまでうたわれているとあっては素通りするわけにはいきません。早速調べることにしました。/ ところが、ネットで調べても、旅館や飲食店の宣伝ばかりで肝心の名前についての解明にヒットするものがなく、不躾ながら、松山市教育委員会事務局 文化財課に直接、問い合わせることにしました。そのなかで、/ ていれぎの「漢字」につきましては、牧野新植物図鑑に記載されていました。/ とあって、「亭歴」の上に、2字ともクサカンムリを付けた文字であることがわかりました。(これでわかると思いますが、念のために文字分解すると、第一字目は、クサカンムリにナベブタ、クチにワカンムリに甲乙丙丁の丁の字)第二字目は、クサカンムリに歴史の「歴」の字。)です。これを基に調べると、/ 『大言海』(大槻文彦編)・冨山房刊・新改訂版43版(昭和48年8月10日)に/ ていれき 亭歴(ウロ注:2字とも+クサかんむりをつけること。) 犬薺(いぬなずな)のこと。 とありました。/ 由来を調べるために、手持ちの辞書『中国語辞典』(鐘ヶ江信光編・大学書林刊)にクサカンムリを付けたそのままの字で tingli 【植物】いぬなずな[=狗薺] とでていました。 中国語辞典はハンディーな、ごく一般的な小型辞典なので、クサカンムリのついた亭歴は中国文字で、それを音読みしたのが名前になったものと見て間違いないと思います。「狗薺」は、のちに愛媛から逆輸入した中国語だと思います。つまり、「狗薺」は、ニホンゴの「犬ナズナ」で、「犬」は「非」のことですから。/ 生物界を門・鋼・目・科・属・種…と分類」するのは結構ですが、カタカナの名前は好きでありません。〈大紫(オオムラサキ)〉〈赤星胡麻斑(アカボシゴマダラ)〉。〈深山黒鳳(ミヤマカラスアゲハ)〉…カタカナの味気ないこと。/ 「名がなんでせう? 薔薇の花はほかの名で呼ばふと同じやうに善い香がするではありませぬか。」 シェークスピアはジュリエットをしてこう語らせました。しかし、「薔薇」はバラではありません。薔薇でなくてはいい匂いがするはずがない。お肉の匂いがいい匂いだというなら話は別ですけど…/ 「ていれぎ」にぐっと愛着が湧いてきました。/ 子規の句で「ていれぎ」を題材にしたものが2句あります。 / 3064  ていれぎの下葉淺黄に秋の風    25 秋 / 14040 秋風や高井のていれぎ三津の鯛    28 秋 / 25年の句は、「杖の淵(じょうのふち)公園」(松山市南高井町) に句碑があります。 /ウロ"

◆俳句文法研究部
●俳句ポストではないんですが、文法的に気になったことがありました。形容詞を連用形止めや連体形止めにした場合のことです。 形容詞のいわゆる「カリ活用」(から/かり/し/かる/けれ/かれ)の連用形「かり」には、特定の助動詞(き、けり、つ、ぬ、けむ)が付くのが一般的であり、「黒し」であれば、「黒かり」で止めることはほとんどなくて、「黒かりき」「黒かりけり」などと助動詞が続きます。連用形で止めたい場合は、「く」(黒く)となります。 同じように連体形でも、「白かる」で止めることはなくて、たいてい、「べし」「らし」「まじ」「らむ」「めり」などの助動詞が付いて「白かるべし」「白かるらし」などのようになります。なので、もしも連体形止めとか連体形がかかる体言を省略するときは「き」となって「白き」とするのが適切かと思います。係り結びも連体形になります。/ひでやん
○形容詞の連用形止めは、すごく気になります。参考にしてください。ひでやん、いつも有り難う♪

◆こんなお便り、質問届いてます!
●今回は本当に悩みました。/宮島ひでき
●ていれぎって難しくないですか…? イメージがしづらいです…/time-R
●む・ず・か・し・か・つ・た・です/あまぶー
●ていれぎをていれぎとして詠む。とても難しかったです。/倉形さらさ
●「ていれぎ」は、本当に難題でございました・・・。 まだまだ修行がたらないです。 しかし、あせらず、こつこつ、ゆっくり、ていねいに。 楽しみながらがんばります!/村上 無有
●ていれぎ、のように見たことも食べたこともない兼題には実感が湧かない。ただせさえ凡庸なのがさらに大凡庸になってしまいます。/いつの間にアラカン
●想像の 脳内吟行で詠むしかないです。 苦しくも楽しい兼題季語なり?/句詩呼
●「ていれぎ」はクレソンに似た水草?だとしたら清涼感のある春の草と想像しましたが、どんな時に食べるのか、刺身のツマとか、昔は殿様に、今は陛下が皇太子のとき献上したとかありますが、庶民はなかなか食べられないのか、脳内フル回転しましたが難しいです。私の持っている歳時記には佐々木六戈の「ていれぎに近づく渦の向きをかへ」の1句しか例句がありませんでした。/うしうし
●ナイナイナイっ! 例句がないっ! ナイナイナイっ! どこにもないっ! ナイナイナイっ! ギャ句ができない。 (←シブがき隊風に読んでください)。 ようやく、三句のみ発見。うち、二句が子規さんでした。/星埜黴円
○ギャグラーの皆さんにとって「例句がない!」のは切実な現状やな~(苦笑)。以下、実作そのものに苦悩した皆さんのお便りがわんさか!

●歳時記にも載っていない、あまり知られていないものが、なぜ、兼題季語になったのですか?/智蝶
●もう少し全国版の季語をお願いします。/竹春エリザベス
●ていれぎというのは、松山地方の方言でしょうか?他では、聞いたことがありません。/中原秋波子
●ていれぎは愛媛県にしかないので、ちょっとむずかしかったです。今度は名古屋の季語にして下さい。/ゆうが
●不利だっ!/こま
●ねえねえ組長?、地域的ハンディー大きいんじゃないの??(チコちゃん風に…)/こま
●「ていれぎ」は、見たことも聞いたことも、ましてや食べたこともないです。松山の方では、スーパーとかに売っているのでしょうか?兼題はいつもむずかしいですが、今回は、特にめちゃめちゃむずかしかったです。/みやこわすれ
●兼題が難しいの一言でした。 「写生」できる「作句」が嬉しい。/風間 昭彦
●ケンダイに秘孔を突かれてっいれぎっ/末尾波世遠
●今回の「ていれぎ」。 兼題が発表されたとたんスマホで検索の日々。 難しすぎます(涙)。 なので、投句が締切ギリギリになりました。 お手上げでした。以上/里甫
●『ていれぎ』てなに!?知らん!!で、岡本信人さんとか検索していました。(食べられる野草に詳しい俳優さんです。) /せり坊
●ていれぎという季語、馴染みがなかったのでどんな俳句にしようか悩んでおります。自分の知らない季語で詠むというのはとても難しいです。/とりまる
●「ていれぎ」とは初めて目にすることばでした。そのものに地域性を含んでいる季語なので、そのあたりをどのように消化したら良いのかということに悩みました。/る・こんと
●今回の兼題「ていれぎ」は実際に見たことはあると思うのですが、記憶に残っておらず、なかなかイメージがわかない季語でした。こういう時にはどのように句を詠んだらよいのでしょうか?/佳月
●今回の季語、難しくて見たことが有や無や。いや参りました。/雅由
●私のぜいぜい言う声にもならないものが聞こえますか?(笑)。いやあ、今回のノック(兼題)はすごかったです。でも楽しめました。/尼島里志
●どこまで行っても、ていれぎは知らないものすぎますね/藤郷源一朗
●オオバタネツケバナがていれぎである理由がわからず、困り果てました。/とのじ
●ていれぎという季語を聞いたしゅんかん、何のことかわかりませんでしたが、いろいろ調べて、かいわれの仲間なのかなと思いましたが、かいわれとていれぎはやっぱりちがうものですか。教えてください。/ゆうが
●ていれぎ見たことも食べたことも無いので難しかったです。 僅かな情報に皆さんが殺到しそうなので類想類句が多そうな気がします。/けーい○
●何故、ていれぎの俳句は少ないのでしょうか?/コタロー
●ググることの多かった季語でした。/藤郷源一朗
●難しかったです 個人的連続投句記録を絶つに忍びず送りますが…/定吉
●俳句ポスト投句史上、一番の手探り季語でした。/泥酔亭曜々
●「ていれぎ」季語帳や歳時記を調べても出ていませんでした。 松山市独特の物でも季語として成り立つのか疑問に思いました。 ネットでなんとか調べて、内容が分かりました。/山口雀昭
●兼題難しかったです。近場の水路を見てまわったのですが、似ているものでタネツケバナしかありませんでした。ていれぎは本当に綺麗な清流にしかないと聞いて、0歳児連れでの巡業は断念しました…。一度は本物を見てみたい!/椎の木くるみ
●見たことのない「ていれぎ」、文字・画像からイメージを作ってみましたが、難しかー、でした。/上江洲 睦
○苦しみつつも、自力で調べ始めることこそが、「学び」というものです。知るって楽しい♪

●全く知らない言葉で途方にくれましたが 写真をじっと見てましたら 子供のころ 湧き水で出来た細い小川に 芹が生えていた景色を思い出しました。今はもう跡形もなく宅地になりましたが。いろいろなことを思い出し 私にとりましては とてもいいお題でした。/空 春翔
●まったく馴染みのない“ていれぎ”だけど、響きはきれいで“どんなものなの?”と想像するのは楽しかった。どす黒いものは出てこないだろな~とゆー感じ。日本語って豊かですねぇ。/古都鈴(ことり)
●私は食べたこと無いのですが イメージで山葵のような味で山椒のような形だと想像しました。 機会があれば食べてみたいです/ひら
●ていれぎの実物を目にすることが出来ないので情報と想像で詠む形になってしまいました。実際目にする機会を作れたらなと思います。/ポン
●高松に6年単身赴任し、松山も何度となく仕事に行きましたが、ていれぎを知らないまま。 どんなかたちでどんな味か、ネットで探し回りました。/ほのぼぉの
●「ていれぎ」難しいでした。いろいろ考えたのですが、どうしても字余りになりました。しかし お蔭さまで昔を思い出すことが出来、亡き妻と会話ができました。有難うございました。/松井慶幹
●「ていれぎ」初めて知りました。図鑑やパソコンで調べて、とても勉強になりました。白く可憐な花を、是非見てみたいです。 /まり姫
●ていれぎという言葉は初めて知りましたが、画像を検索すると、畦道に生えているのをよく見ます。田起こしの泥の匂いとよく似合う草だと思います。/めりっさ
●楽しく拝見させていただいております。ていれぎは初めて知った言葉でした。こうした言葉との出会いも楽しいです。/美津子
●兼題があってさまざまな句に挑戦できます。 ていれぎなどこんな機会が無ければ詠むことは無かったです。/右田俊郎
●ていれぎなんて還暦近くの人生で初めて聞いた知りました。ネットで調べて緑色に白い花が咲く画像も見ました。なんでも松山市の天然記念物になっているとか。全く馴染みのないものです。/寝たきりオヤジ
●ていれぎを検索してもどんな植物なのか今ひとつわかりませんでした。 本物が見てみたいです。 知恵袋ホントにこれがていれぎか ていれぎやどれも形がちがうよう わからないホントのていれぎどの形 /新藤柑子
●植物のことなので限られた知識しかなく初めて投句しますが知らなくとも俳句を作れるのだろうかと考えました。刺身のつまなどにするというから知らないで食べていたのかもしれない。/やまぼうし
●ていれぎ≒ミヤマタネツケバナ? 本州の山に行くと雪渓が溶けた水が流れているような所等に「ミヤマタネツケバナ」が生えていて白い花が咲いているのを見かけることがあります。食べられると教えられ、つまんだことがありますが、本当に食べられるの?と思うほど苦辛かった覚えがあります。「ていれぎ」はもう少し食べやすいのでしょうか? でも草のほろ苦さは身体に欠けているものを補ってくれるように感じます。/真繍
●私の住んでいる家の近くにもあるのかもしれませんが、今は雪の下で探せないのでネットで検索しました。 でもやっぱり実際に食べてみたいと思ったので、こちらで早春に食べる「ユリワサビ」が近いものかなあと 考えました。水のきれいな山麓の川の傍で採れます。白い小さい花が咲き、食べるとピッリと辛みがきいて おいしいです。以前に採って食べた記憶を辿り「ていれぎ」もこんな感じかなと思いながら作句しました。 苦心の作です。今度、松山の「ていれぎ」食べてみたいです。/じゃすみん
●「ていれぎ」は知らない食材です。net検索で概要調査し想像しました。難しい。/しんしん
●京都には「ていれぎ」と呼ばれる摘み草はないと思いますが、みずみずしい自然のクレソンをイメージしてみました。/鯛 風
●例句は少ないですが、松山杖の淵公園あたりのクレソンに似た草のよう。伊予らしさをどう詠みこめばいいのか迷います。/うに子
●ほうほう。 ていれぎとは松山の方言で天然記念物に指定され?地元でも知らない人が多く?俳句の例としても少なく、子規の句は見事な季重なり?(汗) 季語が大葉種漬花ではなく方言であることを吟味して、瑞々しいていれぎの句を詠む?松山に1回しか行ったことないのに? ・・ほうほう。もうね?、1周回って深く考えんとこ?(笑) /有瀬こうこ
●ていれぎは初めて知りました。水が大切な清涼感のある植物とありましたので、山葵やかいわれ大根のような食品かなと想像いたしました。信濃には安曇野に大王わさび農場があり、こちらも黒のシートで覆った水田が想像を遥かに越えて長く広がっています。ていれぎがすがすがしく生育するようすや、皿に添えられた様子、いくつか映像が思い浮かびましたが、自分が松山にいて、ていれぎが最大限旨そうだと思えるよう作句してみました。よろしくお願いします。/古瀬まさあき
●当地方にも冬限定の雪の中で栽培する「雪菜」や温泉の湯を利用して作る「豆もやし」 があり料亭や旅館に出され、観光客に好評ですが勿論季語ではありません。 「ていれぎ」他の地方の俳人も苦労をしていると思います。 なぜ松山市特産の「ていれぎ」が季語として兼題に出されるのか理由を聞きたいです。 どんな季語帳や歳時記にも出て来ませんが、私はネットで調べてやっと意味がわかりました。/山口雀昭
●秋風や高井のていれぎ三津の鯛~なる句を知りました。秋と分かりますが、ていれぎ、鯛と聞くと春。不思議ですね。/風摩亜
●大葉種漬花は季語ではなく「ていれぎ」のみが季語なのですね。松山への挨拶句のつもりで作ってみました。/やまぶき
●ついに出ましたか。地貌季語、というものなのでしょうか。亡き父が松山で仕事していなかったら、全く知らないものでした。クレソンと同じものでしたでしょうか?私の持っている歳時記には載ってなかったです。/なみはやらんる
●今回の季語は聞いた事も見た事も食べた事もないものでした。知らない季語で句は読めないと投句は諦めていました。しかし地元の松山でも知らない人がいると聞いてじゃあ何故この季題なのかと考えました。 そうかこれは読まなければならない訳があるに違いないと思い想像力と知らないという事も含めて詠んでみました。 これはノルマだ「何でも詠んでやろう」 /比呂子
●ていれぎ…難問です。いや、いつだって難しいんですが並大抵の難しさじゃないです。だって全く知らないんですもの。何語か?って思いましたもの。ネット検索してもいまいちピンとこなくて。ただ、一年以上こちらに投句してきたのはだてじゃなかったんだなぁと。上手い下手は別として、なんとか句をひねり出せるようにはなったらしい。それなりに成長はしているらしい。うん、そーゆーことにしておこう。/古都鈴(ことり)
○何語?って感想が正直で笑える♪

●今回の兼題は例句が少なすぎて、「俳句」というアプローチでは参考にできるものはほぼ皆無。 見た目が似ている「薺」や「クレソン」でも成り立つ句にならないようにしなきゃいけない上に、「ていれぎ」とは別に「種漬花」という独立した季語もある模様(「きごさい」参照)。 差別化の為に「松山では天然記念物」ということで、松山に因んだ句を作るべきかとも思いましたが、松山には高校の時に数日間滞在したくらいで、深い縁はなく、このアプローチは難しい…。 ハイポデビュー以来、恐らく最高難度であろう兼題にぶち当たり、頭を抱えました…。/多々良海月
●「ていれぎ」のみを季語として認めるか、「大葉種漬花」も認めるか。同じものでも、全く意味が異なりますね。種漬花の語源をゆかしいものでも捨てがたいものです。 /大雅
●聞いたことも見たことも無かった兼題「ていれぎ」。高度経済成長の諸々の影響等から一時絶滅の危機に瀕し、現在は松山市の天然記念物として保存協会の方々のご尽力でなんとか保存栽培されているとか。出会った季語が生きようとして生き、また生かされていることに一寸心を叩かれました。ていれぎの花の色、十字の形、清らかさと、遍路道を往く装束の白が神秘的なイメージとして広がりました。ていれぎが自生しているという弘法大師ゆかりの杖ノ淵公園の湧水はどこから来ているのでしょうか。/蜂里ななつ
●「ていれぎ」を調べていて、「十字花」ということばがあることを知りました。まさにテイレギのように花冠が十字形のものをいいます。読みが十字架と同じなので、どうしても「基督」とイメージが重なりますが、戦時中のいまわしい「十字砲火」のイメージもぬぐい切れないので、連想から純粋な言葉の意味に戻れません。困ったものです。/ウロ
●ていれぎという表現は知りませんでしたが、タネツケバナに似ていると教わり「ああ、あれね」と。最近田んぼの休耕田化が目立ちます。私の住む吉野はまず人が去り田畑が荒れていくのです。逆でしょうか田畑が荒れるのが先かも。故郷を離れる前に、こんな小さな花に目をとめ、また戻ってきて地域おこしをしてほしいものです。/なづな
●「ていれぎ」は松山の方言との記述も、調べる中見かけた。茄子美さんからも「知ってますか?」との問いかけと悩ましさに閉口するつぶやきがあった。新日本大歳時記に取り上げられているのは、子規も詠んでいる方言、という彼の影響力かな?良くわかりません。四文字なら詠み易いことは確か。大葉種漬花では困るかも。/天晴鈍ぞ孤
●ていれぎを初めて知り写真を見たらクレソンに似ていたので、知らないうちに食べているかも知れないと思いました 実感がなく想像の域を脱しなくてまたもや食に関する句になってしまいました 秋田県ではていれぎはポピュラーではありませんが松山地方では植えていたり、スーパーマーケット等で売られたりとごくごく身近な植物なのでしょうか? /斗三木童
●ていれぎ、ていれぎ……西林寺近くに友人が住んでいるので、身近過ぎてどうしてよいやら何にも浮かびませんでした。 漢字だと「??」と書くのですね。 /猫愛すクリーム
●岡山の田舎で育った私はていれぎは知りませんでしたがネットで見ると子供の頃身近に目にした食物でした。若い頃クレソンを初めて食べた時これは田舎の溝で見たぞと思いましたが帰省してみるとその溝はありませんでした。そしてこの度ていれぎでまたまた懐かしい田舎な溝探しをしてみようと思います。/俳菜裕子
●私は初めましての言葉「ていれぎ」。 調べようとネット検索していて、Wikipediaなら何か俳句のヒントがあるのではと思い付きました。 しかし、「ていれぎ ウィキ」で検索すると何故か南道後温泉にヒットして、見てみると「大葉種漬花」の文字が。 おお!っと思いリンクをクリックすると「その記事はまだ書かれていません」の文字。 一瞬、ていれぎとは一体?となりました。 そのあと色々とWikipedia以外で調べて、美味しそうでした!/白瀬いりこ
●私の住む埼玉でも自生しているそうですが、「大葉種漬花」と意識して眺めたことはありません。 全く知らないということです。 また、歳時記情報も乏しく。 俳句を始め1年1か月のものには、しゃしいや説明文からの「作句」は、大変でした。 でもよい経験になりました。/風間 昭彦
●【お便り(火曜日)】 「ていれぎ」……コメントするのが苦痛なほど情報の少ない季語。写真・生育環境・味の話(クレソンと似ていて、ちょっと辛い?)は発見したが、それ以外はみんなUNKNOWN(不明)。例句をベースに季語の要素をインストールしようと思ったが、そもそも例句が雀の涙ほどしかない。もはや手探りすらできず、結果はどうなっていてもおかしくない(*_*)/灰田《蜻蛉切》兵庫
●ていれぎさん、多分、初めまして(笑)。刺身の側に、あなた居ましたっけ?? ていれぎ、もといオオバタネツケバナは、私の家の近くだと西宮の渓流等に存在しているそうですが、人生で遭遇したことがあるかどうか、全く記憶にありません。例によって図書館へと走りましたが、植物歳時記にも植物図鑑にも載っていませんでした。一番分厚い歳時記は、タイミング悪く貸出中でしたが(2週間待っても返って来ないとは何事か 泣)、その歳時記に載っているのかどうか気になります。/次郎の飼い主
●今回の兼題「ていれぎ」は聞いたこともなく、松山に訪ねて行くわけにもいかず、インターネットを頼りに調べました。ネット廃人ならぬネット俳人です。おかげさまで、「病床の子規が故郷を想って鯛とていれぎを詠んだ句があること」、「ていれぎの名産地の杖の淵公園は弘法大師縁の地で大師の像と子規の句碑があること」など、沢山のことがわかりました。こうして知らないことを調べ、そこから想像(妄想)を膨らませるのも俳句の楽しみだということが実感できました。夏井先生の親心に感謝いたします。/虚実子
●松山で「ていれぎ」と呼ばれて栽培もされている「オオバタネツケバナ(大葉種漬花)」。初めて知りましたが、広島でも刺身のつまに利用されていて、実は日本各地の水辺などに生息している野草だそうです。タネツケバナは近似種が多くて見分けがつきにくいようですが、オオバタネツケバナは柔らかく辛みもソフトで美味しいとか。(昔食べていて強い辛みがあったという記述もありましたが。) ドクゼリなど形の似た毒草もありますので、知らない野草をむやみに試さない方が無難だとは思いますが、俳人魂の旺盛な俳ポニストもいらしたようです(^_^)。 気付かずにいた植物の名前を知っただけで、近くの草叢を見る目が変わりました。/山内彩月
○「近くの草叢を見る目が変わった」というのがいいね。これぞ、俳人たる姿勢ですな。いつか是非、松山の杖の淵公園を訪れてみて下さいね♪

●しばらく休んでおりましたが、ていれぎとあっては参加せざるをえません。伊予節の中に高井の里のていれぎやとあります。現在の松山市高井町ですが、家から歩いて20分くらいのところで、そこにある公園は私の定点観測地点でもあります。澄んだ池に鯉が棲み鴨が泳いでいます。四季の花々もあり今は梅が咲き始めています。寒椿は盛りを過ぎたでしょうか。今は人家も多くなっていますが以前は本当に静かなところでした。私が始めて吟行に参加したのも高井でした。ていれぎは刺身のつまに使うことが多く、確かにクレソンに似ていますが炒め物にする人はいないと思います。/南亭 骨太
●ていれぎを茹でたら辛くないそうなので、おひたしにすると食べやすいそうです。/葉酸
●ていれぎは、異論反論そして暴論の誹りを覚悟で言えばクレソンである。松山に大層な事を言うてていれぎを副える店があったが、大根でも蓼でも大葉でも何でもいい、褄は殆ど食べないのだから。クレソンなら鷲掴みでフライパンに放り込み、軽く塩で炒めると色も香りも極上の肴となる。/蓼蟲
○刺身のツマ以外で、食べたという経験はないが・・・

●処変われば(12)ローカルな地方性のある季語 今回の兼題は「クレソン」的理解で句作いたしました。 毎回勉強になりますが、今回は観光課、広報課の兼題でしたか(笑)冗談はともかく、ありがたいのは色々な方とお話をすると、色々刺激になり、過日「ベルリン、若しくはドイツの季語はないのか」という質問に、私はそういう季語が存在して良しと思う見解です。やはりとってつけて特殊というか独自のローカル性季語を作るより何といっても句作でそういう季語を育むべきかもしれません。既に候補にあがっているのは「シュパーゲル」(白アスパラ/植物/晩春)「オクトーバーフェスト」(行事 /仲秋)など、頑張って句を作りましょう。 /ぐれむりん
○こういう試みもあってよいと思います。ソウルや台湾では、独自の季語を作ろうとしている人たちもいました。

●「ていれぎ」という平仮名の季語ですが、歴史的仮名遣いにおいても「ていれぎ」でよろしいのでしょうか。個人的には分からない内は現代仮名遣いに統一して俳句を投稿した方が良いとも思いましたが、歴史的仮名遣いを使ってみたい気持ちが少し勝っています。/京野さち
○「ていれぎ」でよいかと思います。

●前回の投句で、菠薐草は新年の季語では、と質問しましたが、私の見間違いでした。失礼致しました。/天野河
○了解!

●組長の推奨する無季俳句一句を教えていただけませんか。ちなみに私は遺品あり岩波文庫阿部一族が大好きです。/達哉
○色々あって、一句には絞れませんが、「広島や卵食ふ時口ひらく 西東三鬼」を初めて知った時の衝撃は大きかったです。

●組長はじめスタッフの皆様、いつもありがとうございます。遅ればせながら、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。前回の兼題句、「うらうら」はPCの入れ替え作業のどさくさの煽りを食らって、投稿しはぐりました。その前の「雪兎」、「鮃」では人選をいただき、ありがとうございました。「ていらぎ」はあまりにも馴染みがなく、今回ばかりはお手上げか・・・・という中、近くを流れる小川の水草を想像しながら、なんとかでっち上げることができました。この小川の畔には弘法大師由来の井戸もあり、種はあるのですが、なかなか発想を飛ばすにはいたりませんでした。/江戸人
●組長!&正人様&ハイポにストの皆様 ご無沙汰しております。 忙中閑あり、やっと今日は「ていれぎ」のことだけ考える時間ができました!あ~むずかしうございました。前回はもう何句かあったのに、シンデレラ投句に行き詰って、途中でどこかに消えていきました。ああ!まあ、たいして考えられていなかったんだけど。たまたま買ったクレソンがていれぎと近縁種であったことは幸いでした。タネツケバナは私の大好きな花でしたが、花が咲いているときから種をつけているからだとばかり思っていました。籾種を漬けるころに咲く、という意味だと初めて知って目からウロコ!また一つ賢くしていただきました。
 それから、鮃では人選ありがとうございました!「風の中の旗」を決意するころから、俳句の時間が無くなった中で選をいただき、大きな励ましになりました。時間の許す限り、こつこつ投句を続けていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。/ラッキーの母
○コツコツと続けていけば、いつかは「人」「地」「天」というグリコのおまけが手に入る日はくると思いますよ♪ 一緒に学んでいきましょう。

 

●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

夏井先生

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