俳句ポスト365結果発表

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第213回 2019年1月24日週の兼題

ていれぎ

  • よしあきくん一期一会の一句
  • 初心者向け解説コーナー今週の俳句道場
  • 今週のお便り
  • 人・並選の俳句
  • 天・地の俳句

今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&夏井&茅の輪コメント)
 
●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
● 初めて俳句を作り投句しました。昨年の暮れ 本屋さんで「超カンタン! 俳句塾」を手にし、数え年84歳最後の年男(亥年)人生最後の勉強として一念発起俳句に挑戦しようと思いました。  この年で猪突猛進もおかしいですが、頑張ろうと思います、ご指導下さいませ。/松井慶幹
●今回初めて投句させて頂きました。以前からテレビ番組がキッカケで俳句に興味を持っていましたが、他人に見せる機会もないし…と、あまり勉強はしていませんでした。 でもやっぱり詠んでみたい、どうせならプロの方に見てもらいたいと思い、調べてみたらこちらのサイトに辿り着きました。これから精進し、天の句を詠める俳人になりたいと思います! こんな気持ちにさせてくださった「俳句ポスト365」は素敵だという感想でした!/かわしょー
●初投稿です。卒論に追われている身なのですが、合間を縫って一句詠んでみました。/泣きそうだ
●夏井先生がきっかけで俳句を知り、興味を持つようになりました。今回初めて俳句を作りました。宜しくお願い致します。/菅野侑哉
●初めて俳句を作り、投稿しました。 俳句を作るに当たって、普段の生活など何気ない日常で、視覚など、観察することが多くなりました。/菅野侑哉
●初めて投句いたします。超初心者ですので、いたらない点多々あることかと存じますが、なにとぞ寛大なる目で見守っていただければと存じます。/中原秋波子
●以前俳句を授業で習っていたのですが、ある先生から俳句をまたやってみたらと言われ、俳句ポスト365を知りました。また俳句を作るきかっけになりました。/葉酸
●長浜盆梅展句会ライブで、夏井先生にこの投稿サイトを教えてもらい、初投稿しました。ていれぎ自体にお目にかかったことはないのですが、ネット検索しまくり何とか作句してみました。/隆松
○はじめまして、ようこそ俳句ポスト365へ!卒論に泣いてる人から人生最後の勉強の人まで幅広い年代で楽しんでましょうぞ~!(正人)

●初めて知った「ていれぎ」で、松山への憧れがいっそう強くなりました。いつかきっと!/花河童
●松山らしさを詠みたい兼題ですが、松山へは未だに行ったことがないので苦労しました。松山に行ってみたい気持ちがふつふつと湧いてきています。/海老名吟
●夏井先生 正人さま スタッフの皆様いつも有難うございます 今回の兼題(ていれぎ)初めて聞くことば!見たこともない! 調べたところ松山市指定天然記念物!なのですね いつか自然に恵まれた子規サンの街 松山へ訪れてみたいと思っています  水夢 /水夢
○おたよりありがとうございます!「ていれぎ」は松山市指定天然記念物ということで、なかなか馴染みがなくむずかしいですね…。私も実は見たことが無いような気がします。ぜひ松山にお越しいただき、松山らしさを感じてみてください^^(茅の輪)

●こんばんは。(^-^)/おけら
●よろしくお願いいたします。/やまぶき
●よろしくお願いします。/山田喜則
●今回2回目の投稿です。/酔芙蓉
●こんにちは。久しぶりに送ります。/ハルキッキ
●こんにちは。久々の投稿です。ずっと俳句修行中です。一句詠むと、すっとします。/アマンバ
●是非、今後とも「俳句ポスト365」を続けてください。/風間 昭彦
●毎回、楽しく投句させて頂いてます。 愛媛県八幡浜市出身の両親も喜んでます。/銀蜻亭
●1月からの投句です、結果をドキドキ、ダメもとで待っています。/なづな
●選評を楽しみにしております。/中原秋波子
●こんにちは。 昨秋投稿した句を選んでいただけて本当に嬉しかったです。 また、一期一会の句ではコメントを頂戴できて、 驚きと嬉しい気持ちでいっぱいになりました。 これからもどうぞよろしくお願いします。 /蒼馬
○結果の出るまでが少し間がありますが、その間も投句して楽しみにお待ちいただけると嬉しゅうございます♪目指せ選評、金曜日!(正人)

●夏井先生、スタッフの皆様 季語のていれぎは、自分にはまだ難しく、 今回は組員さんの作品を楽しみに読んでみたいと思いました。/うどんこつよし
●組長、正人さん、スタッフの皆様、いつもお世話になりまして有難うございます。兼題/ていれぎ、初めて聞く名前でした。また詠めなくて投句できないのかと焦りました(笑)投句できなかった兼題/鮃の金曜日を見ては、皆さんのすばらしい俳句にただただ唸っております。/chiro
○投句できないと楽しみ半減ですからねえ、ぎりぎりまで粘って投句できるだけでもえらいのだ!(正人)

●こんばんは。 相変わらずのぎりぎり投句です。/ローストビーフ
●ぎりぎりセーフ。。。/柊 月子
●本日も締切日です。同じような句をたくさん送ってしまって申し訳ありません…。/さとうりつこ
●ていれぎや締切ギリギリ滑り込み…というわけでなんとか間に合いました。/古都鈴(ことり)
●兼題「鮃」の回では並選に挙げていただき有り難うございます。 悪戦苦闘ゆえ今回も締め切りギリギリ投句失礼します。 さて、あと何句投句できるやら・・・。/北村 崇雄@≦(小なりイコール)
●また応募がぎりぎりになってしまって、申し訳ありません。いつも、ありがとうございます。/榊裕江子
●ここしばらくの間、帰宅がいつもより遅い日が続き、じっくりと考える時間がありませんでした。滑り込みで投句するスタイルは相変わらずですが(笑)。/半熟赤茄子
●いつもお世話になっております。2月3日開催のコープこうべでの句会ライブでは、先生方にもハイポニストの皆さんにもお目にかかれて嬉しかったです。ありがとうございました!感想等はまた先生のブログのコメントに投稿しますね。今は締切までに投句することに頭がいっぱいいっぱいで…。あ、これを書いている今は締切の約25分前です。句会ライブ当日に、何人かの方から、本当に締切前に滑り込んでいるのかと尋ねられたのですが、本当です(笑)。/次郎の飼い主
○今回も安定のギリギリーズ。まさか句会ライブでギリギリの真偽を尋ねられるまでになるとは~(笑)。(正人)

●いつも有難うございます、今回の投句人数と句数を教えて頂けますと幸いです。/24516
●今回の兼題のていれぎは、あまり馴染みの無い季語だけに、かなり投句人数が少なかったのではと懸念しています。/山香ばし
○ご名答、1266名6379句でありました。いや、でも十二分に多いけどね!?(正人)

●1月30日に投稿いたしましたが、投稿の受付をしていただけたという確認メールが届きませんので、 再度、お送りさせていただきました。 二重に受付となりました際は、ご容赦くださいますようお願いいたします。/林 和寿
●先程、一句目が中途半端なまま送ってしまいましたので、再度投稿します。何度もすみません。 よろしくお願いします。/山田喜則(やまだよしのり)
●ていれぎを漢字で投稿したところ、結果が「???」でとなったようです。 再度、平仮名で投句します。 お手数をおかけしますが、宜しくお願いいたします。/戌の箸置
●ごめんなさい、十通近く連続して送信しまったと思います。いやあ猫って可愛いですね涙がでるほどです。/綿井びょう
○送信エラーなどなど送り直しはしていただいて大丈夫です、問題なし。よく文字化けを送り直したりするケースがありますね。(正人)

●人と地の違いを教えてください/たけうち晴美
●同じ作者の俳句は、いくつが限度で選ばれるのですか?・・・「人」では、2句選ばれている人が多いようですが・・・「地」と「人」両方に選ばれた人もいるようですが・・・正人さんが選ばれていたように記憶していますが・・・「並」は、2句選ばれないのですか?/KAZUピー
○ざっくり「地の方が上」と考えておけばOKです。句の良さ・ポイントが毎回の選評で語られますので「人」と比較してみるのも楽しいですよ。「並」で二句は選ばれない…と思います、たぶん。あんまりお目にかかった記憶がないような。前回のお便りでも書きましたが全曜日制覇をした人とかはいます。(正人)

●わかりやすいように、ランクを才能なし、凡人、才能ありに分けて欲しいです。/智蝶
○才能なしとかいわれたら悲しくなっちゃうだろ…俺、やだよ…。(正人@ガラスのハートの自己防衛)

●こんかいのとうくはくろうしました。このようにもじがへんかんしません。1っこづつにゅうりょうしました。しすてむがへんになった?/東山
●へんかんきのうがなんかへんだ、れんぞくしていれるとかんじにへんかんされません。はじめてのこと!/東山
○かんじ へんかんの はんいを せんたく しよう。しふときーを おしながら きーぼーどの みぎと ひだりで へんかんしたい はんいを えらべるぞ。(正人@パソコンで入力システムがIMEの場合)

◆我ら並選隊
●連続して並選を頂き、嬉しい限りです。 楽しみながら、少しずつ上達したいです。/銀蜻亭
●始めての投句で「並」に選んで頂けとても励みになりました まだ俳句に親しんで二ヶ月余り 嬉しくて友人にも俳句を勧めています ありがとうございました/慈温
●夏井先生、ウェンズデー正人様、お世話になります。 兼題「鮃」にて「並選」を頂きまして、ありがとうございました。自分自身をイメージした句を選んで頂けて嬉しかったです。/塩の司厨長
●「雪ウサギ妻は人選我は並」少しだけほんの少しだけ悔しい2週間を過ごすことになった。/馬門宗太
○妻は人で自分は並…まさかあなたの正体はHさんの…!?(正人)

◆俳句修行は楽し♪
●しまった。佐保姫+ていれぎ、を詠みこんだ句を先に送信してしまいました。佐保姫、も立派な春の季語だとあとで気が付きました。勉強不足。もう恥かいてしまおう。/なみはやらんる
○自分で気づくのがえらい!!投句の恥もかきすてかきすて♪(正人)

●今まで何でいつも火曜日に載っているのだろうと思っていましたが、五七五の間をあけていたからだとようやくわかりました。今後は気を付けて、木曜日以降に選んでいただけるように頑張りたいと思います。これからもよろしくお願いします。/猫になにわ節
○気づいていただいてありがとうございます、そうなのです。木曜日以上への関門、一つクリアでございます♪(正人)

●複数投句して一句採られた時に、なぜこの一句なのかを考えるのがとても楽しく、勉強になります。/松山めゐ
○「なんでこの句ー!?」というのも俳句あるある。考えるのも楽しい学びでありますねえ。(正人)

●俳句を始めて少し経ちましたが、最初の頃に詠んだ句を見返すと、あ、これはこうした方がいいな、ああした方がいいな、と粗に気付くようになってきました。自分で自分の句を添削し(笑)、上達をめざして日々勉強しています。特に難しいと感じるのはやはり文法的なことと助詞の選び方です。また説明的になりすぎず、詩情を醸し出すというのは至難の業なのだなあと感じています。/とりまる
●夏井先生、正人さん、こんにちは。実は今回俳句を本気で勉強したく、とある句会に入らせて頂くことになりました。俳句を通して人と繋がれるようになれること、生活の中に新たな道がひとつ開けたようで嬉しく思っています。俳句ポストでもたくさん勉強させてください! インフルエンザが流行っていますのでお気を付けください。私はうっかりA型に罹ってしまいました?。/とりまる
○文法関係はいつまでも悩みの種、難しいですよねえ。火曜の文法部もぜひぜひ参考に…というかまずはインフルエンザ治して元気になって!(笑)(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●俳号欄があり戸惑う。初めて投句しますが勝手が分からず、やまぼうしにしました。/やまぼうし
●配合を、天野 河から天野河にしました。/天野河
●年齢に添うように「ひらり」改め「比らり」と表示させていただきます(笑)。よろしくお願い致します。/ルプママ@比らり
●俳号 みかん愛mikn るみに変更 /るみ
●今回より俳号を変更させていただきます。「本上聖子」改め「玉響雷子(たまひびき・らいこ)」です。よろしくお願い致します。/玉響雷子@本上聖子改め
●組長、正人さん、皆さん、お世話になります。まさこ改め、「キャサリンまさこ」と俳号変更いたしました。1月26日の長浜盆梅俳句ライブに参加いたしまして、ライブ終了後のサイン会で「まさこ」を名乗りましたら、「ぜひ名字をつけてください。キャサリンでも何でもいいから」と笑顔でおっしゃいました。調べてみると今のところキャサリンはなさそうなので、この際、有難く「キャサリンまさこ」と改名いたしました。会場で詠んだ句も、才能ありとして読み上げていただき松山で使えるクーポン付きの名刺をいただきました。松山へ出かける言い訳が一つ出来ました!「ていれぎ」難しかったです。/キャサリンまさこ(まさこ改め)
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

●俳句とまったく関係のない、投句ハイ状態の愚にもつかないお便りなんて闇に葬ってくださいよ正人さま……。 それはそうと「俳号に名字をつけよう♪キャンペーン」、今まで斜め読みしていたのですが、最後に恐ろしいことが書かれているのに気づきました。「投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるように」!!!??? いつぞやテレビで「他人を羨ましがらない、自分の持ち味を信じる」とおっしゃっていた組長の言葉に、「分かりますけど、難しいですよう」と口を尖らせていた自分が恥ずかしい。 投句は組長と自分の一騎打ちと心得て、くだらない比較などせず、己(にもあるはず)の持ち味を磨いていきたいです。/松山めゐ
○気づいていただいてありがとう(今回二回目)!!(正人)

◆ウェンズデー正人へ
●ウェンズデー正人様へ。 全没体験の投稿に、共感して頂き、本当に有り難う御座いました。没を恐れず、どんどん投句すべし! と背中を押して頂けたような気持ちになれました。済われました。/塩の司厨長
○チャレンジあるのみ精神でなんでも試した結果、没沼ギリギリ脱出とかもね、きっとあるよね。(正人@ハイポニストあるある)

●正人さま 卒業祝いのお言葉、ありがとうございます。 親にとって、小さな子どもの月齢の差による発達の差は気になりますよね。 私たちが暮らすニュージーランドでは、子どもは5歳になると順次、小学校へ入学します。 2月に新学期が始まって、だいたい4月下旬までが1学期なのですが(なぜか毎年微妙に違うのです)、この期間に5歳になった子は1年生のクラスに入ります。 ところが、2学期(5月スタート)に5歳になった子は、親と学校で相談して1年生になるか「0年生」(翌年の2月に1年生になる)になるか決めるのです。(学校によっては「5月(6月)生まれまでは1年生」などのように線引きしているところもあります) そして、3学期(だいたい7月下旬に始まる)以降に5歳になった子は0年生になり、翌年の2月から1年生になります。 ちなみに学校は4学期制で、3学期になると0年生専用の教室と先生が用意されます。(それまでは1年生との混合クラスだったりします) また、5歳になったからといって、すぐに入学しなくても、しばらく猶予期間を取ってもいいそうです。 なかなか面白い仕組みですよね。 こちらの方は子どもをとても褒めてくれます。 子どもを呼ぶ時に「ゴージャス」という英語を使うことにも驚きました。 「ハニー」とか「スイートハート」くらいは想定していたのですが、ゴージャスとは、なんと気前がいいことか。 正人さんも使ってみてくださいね。ゴージャス。 /あお
○OK、ゴージャス!所変わればといいますか、システム面白いですねえ。選ばせてくれるのってすごい。3学期になってから教室が分離されるのも不思議。うーん、ゴージャス!(正人@気に入った)

●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。「鮃」では、よしあき殿に拾っていただきありがとうございました。またお便りの掲載も恐縮です…そうでした…シュレッダー!あれから仕方なく父に話し、呆れられつつ書類をギリで再度取り寄せ、私が一日がかりで書き直し(苦笑)、事なきを得ました。九州男児の父はとても厳しいのですが、怒られなかったのでやや拍子抜け。本人曰く「たぶんヒトは一生に怒る量がその人その人で決まっている。ワシはもう一生分怒ったから、後は笑って過ごすだけだ。」そうかぁ…出来損ないの娘はできるだけ笑ってもらえるよう努めるのみです^^ /明惟久里
○なんたる度量!お父様、ゴージャス!(正人)

◆夏井いつきへ
●夏井先生の、100年俳句計画、世界一わかりやすい俳句の授業、超カンタン俳句塾、を読みました。俳句ってこんなに楽しいんやと目から鱗。できることなら思春期に、この本たちと、俳句と出会いたかった?今は2019年版季語手帳を買って、毎日読みながら俳句を作ってます。がんばって2020年に載れることが今年の目標です/井久
○嬉しいなあ! 私たちの蒔いている種が誰かの心で芽生えていること、それが何よりの喜びです。『2020年版季語手帳』への挑戦、頑張れ!(夏井)

●組長!体調大丈夫ですか?「おウチde俳句」買いましたよ!これで、私も引きこもりになっても安心です(笑) お互いに還暦過ぎた身、たまにはおウチでゆっくりしましょう!あっ私はいつもゆっくりしてました(笑)/こぶこ
●お家で俳句の私にとって 仕事 家事 介護の 合間が取りやすいサイトです。/句詩呼
●実家の父が倒れ手助けの必要が出てきました。婚家の両親のフォローもあり請け負っている仕事もあり、俳句はもちろんヨガもやりたいしライブも行きたい。できるんだろうか?とパニックになりかけました。が、“誰だって一日は24時間しかない、要はどれだけうまく時間を使うかだ“と開き直りました。そうやって時間のやりくり考えてみたら今までどれほどぼーっと生きていたことか!チコちゃんに怒られないようがんばりまーす(今も実家に向かう電車の中です) /古都鈴(ことり)
●最近は家の事情が重なり外を歩いて吟行する時間がなかなかとれません。なので家の中やスーパーでの買い物、ニュースなどを種とすることが多くなりました。吟行を目的とした自由時間は減りましたが、俳句を詠むという身構え無しに思い出したように気づくことで、より自然な気持ちで種を見つけられるようになった気がします。 気がするだけかもしれませんが…/ポン
○気がするだけ、ではないと思いますよ。俳句という視点を持つと、生活が人生が少しずつ変わり始めます♪(夏井)

●「世界一わかりやすい俳句の授業」を読みました。歳時記さえ持っていない初心者です。よろしくお願いします。/真珠星倫世(スピカリンセ)
○まずはその一冊からのスタート。いずれ歳時記が欲しくなる日もきます。そんな気持ちになるまで、まずは一句作ってみるところから♪(夏井)

●夏井先生の季語道場を入手しました。しっかり読んで素敵な俳句を詠めるようになりたいです。/なつめモコ
○NHK出版『夏井いつきの季語道場』は、ちょっと骨のある一冊。脱初級のための本です。(夏井)

●夏井先生、ありがとうございます。お導きで作り初めて半月になります。 「龍」の黒田先生の言葉と、”想念を動かす”のくだりの”強靭な錨を持つ果報者” というお話にはとても心が震えました。 /一純。
○ありがとうございます。私は、黒田杏子の弟子。師系というのは有り難いことです。(夏井)

●第20回NHK全国俳句大会に私の提出した「題詠 天」の句を、夏井先生に『佳作』として選んでいただきました。たいへん光栄なことと感謝申し上げます。/江里口泰然
○あなたの句だと分かって、私も嬉しく感じました。来年も挑戦して下さいね。(夏井)

●1月31日の「プレバト」の岩永くんの俳句「煮大根や円周率の崩る音」にシビれました! 今まで、発想は良いのに言葉選びが残念… な句が多かったけど、これは良い、好きです。これから大化けするかも…/アガニョーク
●夏井先生、プレバトを拝見させて頂きありがとうございます。とても参考になります。いつか機会があれば、先生の詠んだ句も拝見したいと、生意気ながら思いました。これからもご活躍応援しております。/コタロー
●私もプレバトに出て夏井先生に評価されたい!/なつぽよ
●俳句を的確に指摘し、うまく添削してくのがかっこよく感じました/ひら
○『プレバト!!』もうすぐ、春のタイトル戦「春光戦」もオンエアされますよ。お楽しみに♪(夏井)

●今年中には松山の句会などに参加して夏井先生やよしあきさんにお目にかかれればと思っています。(泰然)/泰然
●今回は、少しお便りを書く時間を持てました。いつもは、ほぼほぼ締切ジャストの投句ですので・・・ 先日の長浜での句会ライブ以来、季語の見方が少し変わったように感じます。どう変化したかは、説明できませんが・・・ 広く見られるようになった気がします。これも、いろんな解釈を聞けたお陰です。 ここしばらく「並」が続いていますので、「人」定着を目指してこれからも精進します!/飯村祐知子
●2月3日神戸句会ライブ夏井先生に握手していただく、やさしさとバイタリティーに只々感激。楽しかったですありがとうございました。キョンちゃん/キョンちゃん
●組長へ 2/3神戸の組長の句会ライブとても楽しかったです。どうもありがとうこざいました。句会というものに初めて参加したのですが、スリルと興奮のようなものを感じました。小学3年生の男の子がデイサービスを句に詠みこんだのには全く驚きましたね。また、機会を見つけて句会に参加したいです。/青木豊実
●組長、ハイポニストの皆様方、如何お過ごしでしょうか? 先週末、待ちに待っていた句会ライブに、私に種まきをしてくれた友人と参加しました。 ……そして、小学3年生の句に打ちのめされました…。 種まきしてくれた友人に申し訳なく思う、今日この頃です。 ただ、前よりは「ここがダメ(そう)だ」と分かるようになってきた所もあるので、人間になれるよう頑張りたいと思います。 /祺埜 箕來
○自分の中の変化に気づけるのは、進歩の印。ご一緒にコツコツ学んでいきましょう。(夏井)

●今日、また、つい、組長の俳句ライブのチケットを、ふらふらと買ってしまいました。 けいはんなホール。 息子のお嫁ちゃん、に、言われました。 お母さんて、夏井さんのファンなんですね?と /笹風ゼット
●3月28日の京都 けいはんなプラザの講演チケットの四列目を確保しました、初の生組長のお話し楽しみにしています。/欲句歩
●組長、正人さん、スタッフのみなさんいつもありがとうございます。今回もたくさん投句させていただきました。立春は過ぎましたがまだまだ寒い日や、寒暖差の激しい日があります。どうぞ体調に充分気を付けてくださいね。 三月六日の糸魚川の句会ライブのチケットをゲットしました。今からとても楽しみです。風邪をひかないように気を付けながら組長にお会いできるのを楽しみに待っています!!!/じゃすみん
●夏井先生、正人さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。5月に我が山口県の周南市文化会館で夏井先生の句会ライブがあることを知りました。2年前に自分が住む光市で行われた時にも参加させていただいて、その時のサイン会で夏井先生に「俳句ポストに出しなさいよ~」と仰っていただいて、それがご縁で毎回、教え子と拙句を投稿させていただいています。5月に夏井先生にお目にかかれることを今から楽しみにしています。チケットを取らなくては/みのる
○句会ライブ、全国各地でやってます。3月28日 京都・けいはんなホール。3月31日鳥取・日南町。4月5日 島根・安来のアルテピア。4月6日 宮崎・都城・・・と続きます。お目にかかれます日を楽しみにしてます♪(夏井)

●組長、正人さま、お忙しい中いつも私達の句を大量に選句して下さりありがとうございます。俳句ポストに投句してはやウン年、俳句力はともあれ、とぼとぼ歩いているうちに俳句で繋がるご縁を得て、句会や吟行に誘って頂くようになりました。これも組長の築いた「ポラーノの広場」のおかげです。この素敵なつながり、真摯な学びの場に感謝とともに俳句の種まきに微力を注ぎたいと思います。投句しておいてなんですが、組長、何より健康第一に、体を休めることにも時間をとってください?(^^)!/うしうし
○真剣に楽しく気長に学ぶ。そして、仲間たちと繋がることを楽しむ。嬉しいことです。(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●播磨陽子です。1月25日。長女の大学受験が終わりまして、「何か新しいことを始めたい」というので、たった今40分ほどの尻から俳句トレーニングを終えました。「冬鴎だまったままの消火栓」「しゃぼんだま父の使ったバスタヲル」と作りましたので、ちょうど去年の兼題「しゃぼん玉」の天地の句を見せました。衝撃を受けていました。ついでに今回の「ていれぎ」で詠んでみたいということで、できた句を送ります。/播磨みっさん
○大学受験お疲れ様でした!親子ハイポニストが増えてて嬉しいですねえ。初投句結果どうなるかお楽しみ♪(正人)

●半年前より夏井先生のプレバトを見て、先生の本を買い込んで、6冊くらい読み、俳句を始めました。ハイポニストの仲間に入れてくださいませ!/横ちゃん
●ハイポニスト?とはなんだろうと思ったら俳句上達を目指す目的もある投句のための場らしく、それなら投句したいと思った。/やまぼうし
○ハイポニストって呼称を考えたのはたしかこまさんだったかな?集っているみんなが歴史を作っていく「俳句ポスト365」であります。(正人)

●「くさ」様へ まさか自分の句に他の方からコメントいただけるなんて思っていなかったので、ビックリして鼻血でそうになりました(笑)めちゃくちゃ嬉しかったです!ありがとうございました!/ぐ
●まさこさん、「鮃」の結果発表週の「今週のおたより」にて、嬉し過ぎるメッセージをありがとうございました。「重ね着」で天をいただいた時も、喜びよりもまず驚きが優ってフリーズしましたが、まさこさんのメッセージを拝見した時もそんな気持ちになりました。昨年の長浜の句会は、私の句はあっさり闇行きだったのですが、そんな私の俳号を記憶してくださったばかりか、その後もずっと温かく見守っていてくださったとは、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。最早、まさこさんのお住まいの方角へ足を向けて寝られません。次郎の足も向けさせません(笑)。また何処かの句会ライブ等で、まさこさんにお会い出来たら嬉しいです。全没から人選辺りを凄い勢いで反復横跳びしている私ではありますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。/次郎の飼い主

●正人さん、いつも丁寧に手紙にお返事頂きありがとうございます。一句一遊でも拙句を読んで頂き、大変うれしく思っています。文学とは縁の無かった人生ですが、俳句を通して教養を得、たくさんの句と出会えることができました。御句を拝見し、勉強させて頂きます。これからもよろしくお願いします。/古瀬まさあき
○いえいえこちらこそどうぞよろしく!ただいま、まさに一句一遊の収録の合間にお便りを書いておりまする~(笑)。(正人)

●角川俳句賞受賞式、押しかけました。牛後さん牛前さんおめでとうございました。こま@写真班/こま

●facebookで知り合った友達達が、今 俳句の投稿にのめり込んでいます。私も、彼女達を見習ってがんばります??/まいちゃん
●組長、いつもありがとうございます。最近は賞金という甘い言葉をちらつかせながら、友人に俳句を誘っています(笑)きっかけはどうあれ、佳句に出会うことがあれば、一緒に語れるかなと思いました。彼らはどうなるのか、楽しみであります。また、Twitterを始め、たくさんのハイポニストの方と接する機会を得ました。良い意味で忙しい毎日です。/古瀬まさあき

●毎回大変お世話になっております。お陰様でベルリン「俳句をたのしむ会」は5名で再出発いたしました。先ず私共の年増は「ベルリンの壁が開いた日1989年11月9日あなたは何処で何をしていたか」の個人的体験談に花が咲き、ベルリン在30余年、40年という強者揃いで本題に入るまでうっかり時間がかかりました。若いお二人のうち一人が某大手新聞社勤務、もう一人は作家、演劇家で、なんとも頼もしいばかりです。ベルリンの壁というのは開いて今年で30年になります。/ぐれむりん
○1989年かあ…自分3歳くらいか…ただの野生児だったころ…。(正人)

●シュトゥットガルト俳句女子の会/遥明
●シュトゥットガルト俳句女子の会/豚ごりら
●たまには私も書こう。シュトゥットガルト俳句女子の会。絶賛テキトウに活動中~/月の道
●あー俳号またやってしまいました!さっき送った投句、月の道だけにしちゃったので、ていれぎの投句はすべてそれに統一しますー。from月の道馨子に変更したが定着していない/月の道
○俳号変更は慣れるまでが大変ですわな~(笑)。(正人)

●「鮃」では、オットも私も並選をありがとうございました。「なんで並より上にいかへんのやろ…」と、珍しく内省めくオット。「勉強しないからだよ」と天・地の作品をプリントして渡すと、「そうやなぁ、こういうのを詠みたいもんやなぁ」と素直に感心しております。そんなオットの誕生日は1月。私が読み終えた夏井先生のご本を5冊ほどまとめて「はい、プレゼント」と進呈したのですが、「えっ!? ワタシは忙しいんや。読んでる暇があらへん」と、まさかの辞退。自分が世界一忙しいと思っている年金生活者に、勉強の日は訪れるのでしょうか…。と、こんなことを書きつつ、今回より私は俳号を使用させていただきます。本名でコケたらイタイ、からではなく、アホな夫婦が特定されたらイタイからです(笑)。引き続きよろしくお願いいたします。/玉響雷子@本上聖子改め
○読むかと思ったら読まないんだ!?(笑)(正人)

◆小さな『俳句の種まき』運動♪
●私が所属している俳句会(現在12名)で、町内のこども俳句大会(小学校4、中学校2、全生徒数約1500名、投句数の平均が1400句)を開催するようになって、10年を経過しました。よそで同じような俳句大会をしているグループがあったら、教えてください。/正丸
○情報募集中♪(正人)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●「雪うさぎ」で、人選頂きました。やったー。とてもうれしいです。/丘 るみこ
●ここ2回連続で「人」に選んで頂きましてありがとうございます。毎週楽しく「プレバト」を拝見し勉強した賜物と思い、重ねて御礼申し上げます。ご自愛頂き、益々のご活躍を陰ながらお祈りいたします。/常陸人
●いつもお世話になりありがとうございます。第210回兼題「鮃」では畏れ多いことに「地」選に選んでいただけて・・思ってもみないことでびっくり致しましたが、とても嬉しかったです。ありがとうございました。今後も引き続き励んでいきたいと思っています。どうぞよろしくお願い致します。/花伝

◆近況報告~♪
●散歩をしながら、俳句を詠んでいます。花や鳥の名前をもっと知りたいです。/コタロー
○ハンディ系の植物歳時記とか鳥歳時記とか欲しくなりますねえ。(正人)

●1月はめっぽう早く、2月は逃げ3月は去ると言います。2月は28日ですもの余計です。80歳を過ぎ一日一日を大事に過ごしたいものです。/なづな
●暖かくなる三月中旬、二人で出掛けられる様になれればいいなと。この五七五を数えている日は11月27日 全国的に雪が振り、私の様な病を抱えている身としては寒さはとても辛く厳しいです。挫けそうになります。〃自分のペースでゆっくりと〃体を横にし、少し五七五で気持ちを落ち着かせて。さっ、自主トレに戻ります。頑張らなきゃ!/服部 勝枝
●立春を過ぎましたが、まだまだインフルエンザや冬の厄介ないろいろは残っています。でも毎年、気が付くと春になっているんですよねぇ☆不思議ですが、時間がかかっても必ず♪気を長く持ちゆっくり待っていると春は来るのでしょう。いつき先生も皆さまも、できるだけ笑顔で春まで乗り切られますように☆p(^^)q/明惟久里
●いつき先生&正人様。 巷では、インフルエンザ大流行中です。 体調管理に十分気をつけて下さい。/里甫
●ほとんど業病だったシャックリが、物の怪が落ちたように突然治りました。まえの「お便り」で「天」を貰えば治るかもしれない、と書きましたが、とんでもない高望み。なんと兼題「鮃」で「人」位選複数当選が綺羅星のごとく、ひしめくなかで、それもやっと一句、「並」だったのです。これでシャックリが完全に止まった。忸怩たる思いの逆療法でした。ヤケクソで風呂上がりにハダカで「ありがたや節」を踊っていたら、インフルエンザに取りつかれました。立ち上がれずバランスがとれなくて電気スタンドのうえにひっくり返り蛍光ランプが粉々になるなど散々な目にあっている今日この頃でアリマス。/ウロ
○インフルエンザ流行中になんつー無謀な踊りを…いや、笑いごとじゃないのでくれぐれもお大事に!(笑)(正人)

●外で洗濯物を干していて、手がかじかんで痛さを感じることが、この冬はまだ一度もありません。出掛ける時、薄手のウインドブレーカーを羽織れば寒くありません。この冬の暖かさを実感します。もちろん温暖な地域に住んでいるからということではありますが、本当に暖かい冬だなぁと感じます。/かつたろー。
○とはいえ三寒四温、そして寒の戻り。思い出したように寒い日もありますのでくれぐれもご自愛くださいませませ。(正人)

●中々春の季語とは難しいですね。これを投句している時点(一月二十四日)では富山は雪で真っ白です。まぁあったところには雪が必要ですが去年のように大雪というのも困りものです。早く春が来て欲しいものですが花粉がありますから一概にいいとは思えませんね。/寝たきりオヤジ
●もう俳句の世界は春たけなわ感でいっぱいですが東北地方では冬真っ只中、暦の上でも春となりましたが寒さ、降雪もまだまだ続くと思われます 季節を先取りして感じたり、考えたりするのが少し慣れてきたように思いますが季節間のギャップをどのように克服されてますでしょうか?/斗三木童
○季語は先取りしていく以外にも、昨年の体験を記憶しておくという手も。(正人)

●こんにちは。私は英語を勉強しているのですが、英作文をするときには、単語の意味を確認し、文法を確認し、文例を調べ。。ああ、俳句も全く同じです。母国語を使いこなすことも難しいという事実を、俳句で学びました。サクサク句作ができたらな。 /海野しりとり
●先日、遅ればせながら映画「舟を編む」を観て感動し即、第七版広辞苑を購入しました。 当然なのでしょうが、文語形が記されており、作句に役立っています。 /のつり
○辞書ってすごいよねえ、文法だの調べるたびにホント感動する。辞書編者の皆様、本当に偉大なものをありがとうございます。(正人@平身低頭)

●何年やっても上達しませんです。m(_ _)m。 まあ勉強し学習しないから仕方ありません(^_^) でも、勉強と学習の定義ぐらいはわかってます。 /秋津州はじめ
●夏井先生、スタッフの皆様、ハイポニストの皆様こんにちは。 1月も終わり雪が消えれば雪国にも春が来ると楽しみにしています。 毎回の難しい兼題、もう出さないにしようかとも思いましたが、こういう取り合わせでいいのか解らぬまま提出しています。いいかなーーー? 俳句初めて早や2年、一向に進歩がなくてスミマセン!/のぶこ
●ハイポ投稿開始から丸2年。早いものです。 3年目の今年は、去年達成できなかった「安定して“人”以上」を再び掲げ、作句をしていきたいと思いますので、今年も胸を貸して頂きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 本当は、2月で3年目突入だったのですが、お便りするの忘れてました…。/多々良海月
●季語との出会いを楽しむ旅を始めて丸二年。「渡り漁夫」との出会いから欠かすことなく投句を続けています。自分なりの観察・目線からの12音は一面性から抜け出せずにいます。今年の目標は「自習の継続」です。今後ともよろしくお願い申し上げます。/天晴鈍ぞ孤
○目標を決めたら一年歩みやすいってもんです。ゴージャス!(正人)

●たくさんの投句の中から見出される喜びを味わっております。 高齢者のダンスレッスンを受け持っておりますので入選させていただくと いい話題となり私の自慢話になります。 これも夏井いつき先生が俳句の世界を広めてくださったおかげですよね。 毎週木曜日がとても待ち遠しいですよ。 /咲耶とこ野@木ノ芽
●お疲れ様です。虹に始まり何とか、並と人を行ったり来たりして皆勤賞でいさせていただいています。自己紹介が、趣味、カラオケから俳句に変えました。一日のほとんどを俳句につぎ込んでいます。父のお誕生日に、プレゼントとともに俳句を一句おくりました。(父ふけし若木のような父嬉し)です。すごく喜んでくれて、近所中に言って回ったそうです。駄作でも、こんなに喜んでくれるんだ!と少し驚きましたが、俳句の力は、すごいなー!と、思いました。紅白での夏井先生もとても凛とされて、お美しかったです。庭の梅のつぼみが少し膨らんできています。これからもよろしくお願いいたします。/田村美穂
○幸せの連鎖が続いていくようで嬉しいなあ、こういうお話し♪(正人)

●最近、一日一句は必ず作るようにしています。日の目を見ない句もたくさんありますが、手帳に並ぶ自作の句が増えていくのは楽しいです。/海老名吟
●俳句歴6ヶ月。最近は、松尾芭蕉の石碑が、近くにあるので見にいったり、俳句に感心を深めています。犬との散歩も吟行という意味にかえて歩いています。楽しくてなりません。夏井先生のおかげです、ありがとうございます。/丘 るみこ
○散歩も吟行にして一日一句。仮に半年継続して180以上の句が貯まると思うと、充実のコレクション。(正人)

●組長へ。松山写真俳句コンテストの発表が間近ですね。みなさんの御句・写真を楽しみにしています。今回は入選しているといいなあ。これからも続けてくださいね。 先日NHKスペシャルにて「見えないものが見える川」という番組を観ました。三重県の川で、あまりに水が澄んでいるためにこう呼ばれるそうです。映像としても資料的価値としてもとても美しく興味深いもので、作句においても役に立ちそうな番組でした。「見えないものが見える川」ってこれだけで俳句の中七下五みたいですね。その後レコーダーのハードディスクがクラッシュ。録画番組が全部消えてしまいました・・・。/すりいぴい
○あれ、なんか事前に防ぐ手立てないもんですかねえ。永久保存にと思ってた番組が消えたりすると悲しい…。(正人)

●西条市の伊予かん10キロお取り寄せしましたー。皮に爪を入れた時の芳香が堪りません。種は蒔いたら芽は出るのでしょうか?/せんえい
○一度プランターで試したら生えてきたことあります。…果樹の場合は種苗法的なあれこれって関係あるのかな…?(正人)

●今年は学生を卒業して、新社会人として生きていきますが、俳句を詠むことを趣味にしていきたいと考えています。また俳句を投稿していきます。/葉酸
○卒業おめでとう!世の中しんどいこともあるだろうけど、愚痴も俳句にしてぷっと吐き出してしまいましょう。デトックスデトックス。(正人)

●新幹線で、移動中。社内で電話するなよ。まったくうるさいじじいの集団。/ちびつぶぶどう
●夏井先生様 選者の方々 俳句は天下無敵です。 私に隙があったせいかもしれないけど ストーカマガイの 男に 俳句を詠む事で撃退しました。通勤時間の合間に考察 メモしますので変人と思われても良いんです。 こういうのも俳句のタネです。/句詩呼
●先日電車に座って揺られていたら隣に男性が座って…それがどっかと音が鳴るくらい勢いよくすぐ横に座ったんです。ものすごく驚いてドキッとしてしまって“なんだコイツ!?”って思ったけどその男は平然としてスマホいじってて。足もどんと開いて横柄な感じで。すぐ隣にそんなのがいてめちゃくちゃムカムカしてイライラして。でも“あ、これ俳句のネタになる?”とあれこれ考えてたらムカムカは消えて楽しくなったりして。 こーゆー風に俳句作るっていけないことですかね?/古都鈴(ことり)
○こういう時こそ俳句で心のデトックス。少しは心がすっとします。一休み一休み。(正人)

●俳句には基本的に動詞は一つなのに単純ミスから動詞が二つも入っている俳句を一句一遊で読んで頂きありがとうございます。近頃では痰が絡んで来て誤嚥性肺炎が怖いところです。/寝たきりオヤジ
●寝たきりだととにかく暇なのですが誤嚥性肺炎から病院送りになったり死んだりしたら投句も出来ません。投句がなくなったら病院送りになったか死んだと思ってください。中々春のイメージは湧きませんね。この投句をしている時点(一月二十四日)では富山は雪で真っ白です。春には花粉が飛びますから痛し痒しですね。/寝たきりオヤジ
●1月7日朝、突然右手足に力が入らなくなり、救急車を呼んで入院。三週間余りネットに触れない生活に。投句できないまま捨てた句が数句。入院中、詠んだのは短歌を三首。「MRIの画像に君臨す脳梗塞の楔まばゆし」「病室の起床時刻はまだ遠く尿導管の違和感続く」「リハビリの平行棒をこわごわと握り踏み出す麻痺の右脚」歳時記を持参せず、またちょうどいい季語が思い浮かばず、俳句は詠まぬまま。幸い治療が発症後すぐ受けられ、最新の血栓溶解薬の点滴で、発症前に近い回復ができた。感覚の相違が影響する技が必要な職人とか、一流アスリートなら、以前通りとはいえないだろうが、普通の会社員である私には十分に満足できる程度に回復。運転も許可され、以前の生活に徐々に戻りつつある。/佐東亜阿介@チーム天地夢遥
○病気も吟行、とはいうけれど…渦中にいるとそれどころじゃないですよねえ…とにもかくにも、生きてて良かった!おかえり!(正人)

◆おすすめ吟行情報♪
●未だ晩冬ですが、神奈川県二宮の吾妻山では菜の花が満開で、菜の花越しの相模湾の青さが見事です。/素人

●掛川に出かけた。しらすどんぶり食べた。ホテルに挨拶した。また来るよ。/ちびつぶぶどう

●父と千葉にバス旅行に行きました。絶好の吟行になると思いました。でも何一つ思い浮かびませんでした。吟行って難しい。でも持参したチョコレートはおいしかったです。/ふくろう悠々

●私の俳句仲間に沖縄の女性がいますが、方言を巧みに使って作句しますが、方言ならではの情感がとても良い。 沖縄にはのべ五年以上いました、日本で一番好きな地です。 私の郷土の先輩には宮沢賢治がおりますが、私は子供の頃から彼の作品が大好きです。啄木はあまり好きではありません。学校をサボって不来方城跡で寝転んで雲を見ているのが好きなことだけですね。/村上優貴

●JR東日本では大人の休日パスという年に3回ほど東日本管内であれば三泊四日乗り降り自由という特別な切符を販売してます それを使って先日、東京に宿泊し3日間、群馬県高崎市へ通い古墳や奈良時代の石碑などを見学してきました その折ふと思ったが県外(東京近郊)の句会に飛び入り参加できる所はないのだろうかと もし特別切符期間にそのような飛び入り一時参加を出来る句会があるなら参加してみたいです/斗三木童

●1月27日、姉と旅行した思い出『引揚げの海や椿の丘しづか』が「いい、つばきの日」に入賞頂いたので句会ライブに出席し一緒に写真を撮って頂きました。行きは路面の雪を心配して明石大橋、鳴門大橋を通り、帰りは真っ暗な瀬戸大橋を通って帰って来ました。思い出の1日となりました。ありがとうございました。大阪府藤田康子/藤田康子

◆兼題「ていれぎ」に寄せて
●4月に松山に(伊月庵に)まいります。この苦しみのもとのていれぎに御目にかかりたいです/ず☆我夢@木ノ芽
●お世話になります。俳句脳が年末あたりから旅に出てしまいまして。困っております。/まめ小路まめ子
●いつもヒドイけれど、今回は特にヒドイ!出すのをやめようかとも思いましたが、「参加することに意義がある」と自分を慰め、投句します。 それにしても、どんどん下降していっています。何をどうしていいのか全く分からなくなっています。/ふくろう悠々
●お世話になっております。ていれぎはとてもとても難しかったです。いつも以上にお手上げです。お恥ずかしい限りですが、ずーずーしく投句させて頂きます。よろしくお願い致します(平身低頭) /加賀もずく
●組長、コープこうべでは楽しい時間をありがとうございました。ていれぎ、難しかったです。とっても・・・ 兼題を見た瞬間???になり、調べてどういう物かはわかってもどう手を付けていいのやらでしばし放置。 その後お会いした句友さんたちが皆さん「ていれぎってなに?」「ていれぎってなに?」と言い出し、締め切り前の日曜だったコープこうべの時には、「何?」もなく「ていれぎ」「ていれぎ~」と呪文のようにつぶやく始末・・・もうギャグのようでした。(笑)まる裏や、伊月庵に行かれた方の話に松山への思いが募っておりましたが今の私には松山は遠く、でもいつか松山へと思ってます。その時には、ていれぎ食って復讐してやります!!待ってろよ!「ていれぎ~!!」/あまぶー
●最近、テレビ受けねらい???? 季語が奇天烈、難解、素人受けが多いように思う。/ひよとり
○残念ながら(?)昔っから変な季語もばんばん出てるのです、俳句ポスト365(笑)。いやー、今回は本当に難しいというかそもそも知らん!って感じでしたねえ…。(正人)

●夏井先生 兼題「鮃」の回では人選を頂き誠にありがとうございました!2句投句した自信のないほうが選ばれたので(笑)、作句とともに客観的に自分の句を見つめる力もつけていきたいと思います。 さて今回の「ていれぎ」ですが、実物を見たことがなく大苦戦しました。見たことのないものの一物仕立ては諦めて、各種情報を調べてこれだ!という取り合わせをぶつけた4句で挑みました。よろしくお願いいたします。/安溶二
●組長はじめスタッフの皆さま、いつもどうもありがとうございます。新年早々、前回「菠薐草」を寝過ごしてしまいました(ちょっと寝てからとりかかろうと思い、携帯電話の目覚まし時計を「10時」にセットしたら、朝の10時で!泣)さぼり癖がつかぬよう今回は!と寝ずにいますが、お手上げです。今週末は叔父の一周忌で松山の叔母が東京に来ますので、聞いてみたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。/まどん
●皆様こんにちは。 ていれぎかあ。こんなことなら正月に松山帰省したときにじっくりと見に行けばよかった、、。 用事で実家に戻るのは締切翌日。。 松山の人でも名前は知っててもじっくり見たことがある人ってそれほどいないんじゃないでしょうか。 うちの老父母も、あれ食べられるん?聞いたことはあるけど知らんかったな、という反応のようです。/池之端モルト
●組長?!ていれぎを使った遊びとか、わらべうたとか、ありますか?/こま
○正直、松山市民ですけど食べたこともなければ「これがていれぎ」と現物を認識したことすらほぼないです。お店の名前とかになってるくらいしか見ない、マジで。(正人)

●ていれぎ 食べてみたかったんですがとうとう締切に間に合わず。東京あたりだとどこにいけば食べられたのでしょうか。愛媛ゴハンのお店も検索しておくべきでした。/なご
●誰か、「ていれぎ」を食べさせてくれるお店を教えて下さい! あ、もしかして、こんな探して歩き回るというような事柄も、この季語の成分になるのかしら?/高橋寅次
○東京で食べられたりするのか!?そもそもそんなむしゃむしゃ食うようなものなのか!?(正人)

●「ていれぎ」兼題で出したからには、是非俳句甲子園の全国大会のウェルカムパーティに出して頂きたいものですね。伊予名物を頂ける中で、私の中ではこの草をどうしても食したくなってきました。もちろん、そこに行くまでが胃が痛い!地方大会の大激戦、やはり胃が痛い。/大雅
○激戦突破したあげくにウェルカムパーティーでよくわからん草ばっかり食わされたら暴動が起きやしませんでしょうか~(笑)。(正人)

● 同じアブラナ科の「だいこん」が大好きです。「兼題」を見たとたん食べたくなり、早速 大根おろしをいっぱい作りました。四国旅行を思い出しながら、亡き妻と二人で、夕食をとりました。  その時の句「大根をミキサーでおろし餅を焼く」美味しかったです。大根は桜島大根です。美味しかったです。/松井慶幹
● オオバタネツケバナは野性のものを食べてみたことがありますが、栽培品のていれぎはまだ食べたことがないですね。鉢植えの中に生えた近縁種のタネツケバナも、小さいながらも齧ってみると、ピリッとした辛味があるんですよね。/山香ばし
○ピリッとした辛味といわれて真っ先にイメージするのは個人的には貝割れ大根。でも写真で見るとオオバタネツケバナの方がもっとたくましそうっぽい?(正人)

●作句する中で思い出したのが昨年NHKでやっていた「にっぽん水紀行」という芸人ヒロシさんが愛媛を旅する番組で、録画してあったのを締め切りあと一時間の今もう一度見なおしているのですが、なんでも西条市は水が大変に豊かなのに比べて松山市は毎年水不足に悩まされているそうですね。番組の中で出てきてる、にきたつの水、観音水、うちぬき、弘法水・・うーむ・・もしかしてこれ使える?/純音
○西条は水の町としても有名でありますねえ。なんであんなに水量が違うんだろう、そういえば詳細な理屈を知らないなあ…。(正人)

●「ていれぎ」ちゃなんかえ?ということで季語理解・発想等の参考の為いつものようにまずは例句を読もうとしたのですが・・新日本大歳時記(講談社、数ある歳時記の中でたぶん最強。一句一遊で出されるレアな兼題もすべて載っている。つうかこれから出しとるやろ。ちなみに自分はネットで中古の手に入れた)索引見れば太字で書いてるしそこそこあるかと思えばなんと一句しか載ってねえ!次なるは電子辞書。四冊の歳時記が入っており特に角川俳句大歳時記は新日本(プロレスじゃないよ)に匹敵するぐらい詳しい・・が、これも一句だけ、他三つは取り扱っても無し。さらに俳句発想法歳時記(ひらのこぼ、この春夏秋冬シリーズは大変重宝しています)、よくわかる俳句歳時記(石寒太)、ホトトギス新歳時記(稲畑汀子)、いちばんわかりやすい俳句歳時記(辻桃子)、言葉の歳時記(櫂未知子)、福音歳時記(鷹羽狩行)全てなし。いやまてまだネットがある・・575筆まか勢(先達の主な作品が読める)無し、増殖する俳句歳時記一句のみ、俳誌サロン歳時記(わりと最近の作品)なし、現代俳句協会データベース(ここは例句だけでなく文法や文語等の確認のためにもよく利用させていただいてます)なし!最後の頼みは昨年12月に別府で樫の木さんとランチデートした折に教えていただいた大型俳句関連文書検索エンジン・・しかしこれもナッシング!(ちなみに樫の木御大も「例句は必ず読みます」(←やや低めのトーンでゆっくりと丁寧に)とのこと)。 周囲に聞いても「そんなもん聞いたこともない」ということで、今回はひたすら解説文と写真を見ながらの作句と相成りました。(「私の俳句技法」純音「でも逆にあんまりメジャーな季語だと例句がいーぱいあり過ぎてよーむのめーんどくせーとかなるんだよね」裏日本大歳時記「春」p194より)/純音
○なんと見事な調査…ゴージャス!!(正人@新日本大歳時記のくだり大正解)

◆今週のオススメ「小随筆」
 お便りというよりは、超短い随筆の味わい。人生が見えてくる、お人柄が見えてくる~♪

●生まれて初めての言葉であった。 見たことも聞いたこともないそんなものを俳句に詠まなければならない。 これはまさしく修行である。 松山まで現物を見に、食しに行ってみたかったが、それは物理的に出来なかった。 インターネットで検索すればたくさんの写真を見ることができる。 でもそれで想像を膨らませるのは違うような気がして、あえてフリーハンドで挑戦してみた。 ひらがなだけの『ていれぎ』からは何も頭に浮かばない。 竹取物語の子安貝がなぜか頭に浮かぶ。 ひょっとして、今回の俳ポニスト達の多くは子安貝を探し回った石上麻呂になっていたのではないか。 そして、兼題の紹介文章に目をやるとアブラナ科、清流とある。 ワサビが近いのかも。 辛味のある若芽ともある、よしよし。 長野県安曇野市のワサビ田は何度か見たことがある。 まさしく清流で育てられていた。 息子は大学生活を松本で送った。 空気が澄み、冷たく、水が美味い、町からは美しい北アルプスの絶景をタダで眺めることが出来る。 なんて素敵な場所で生活してるんだと息子と松本の住人を羨ましく思ったものだ。 その松本よりもっと上質な環境の中、安曇野のワサビは育てられていた。 行ったことのない松山も澄んだ美味い空気と、冷たく清らかな水に恵まれているのだろう。 そこで育った『ていれぎ』はさぞ美味いことだろう。 ていれぎの添えられた三津の鯛の刺身をつつきながら焼酎を飲み、おひたしとして食べるそれも辛みのある春の甘味が口の中に広がりもっと焼酎が進みそうである。 いつまでも思いは食べることにしか向かわない。 頭を研ぎ澄まそうと食事前の時間に考えたのが失敗だったか。 しかし、おかげで一つ言葉を覚えた。 『ていれぎ』、これから先この言葉にお目にかかる事は無いかも知れないが、たぶん死ぬまで忘れない言葉となると思う。/宮島ひでき

 

夏井先生

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