俳句ポスト365結果発表

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第214回 2019年2月7日週の兼題

柏落葉

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今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&夏井&茅の輪コメント)

●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●初めての投稿です。 宜しくお願い致します。/童好
●初めて作った句で初投稿です。 今年はたくさん作って、技術を身につけたいと思っています。/チョコママ
●初めて投稿いたします。よろしくお願いいたします。/菊華堂
●私の処女作です??/遊佐小月
●初めて投句しました。宜しくお願い申し上げます。/荻子
●初めまして。 季節の変わり目ですね。 /矢野さとるの使い
●平成31年お正月から俳句を始めました。今回が初投稿です。よろしくお願いします。/令子
●夏井先生の俳句教室を拝見し作ってみようと思い立ち投稿させていただきました。添削宜しくお願いします。/てるてる
●2月3日のコープカルチャーの句会ライブに参加した者です。才能アリって言って頂いて、いつき先生にこのサイトを教えて頂きました。チーム裾野、「はじめての俳句ドリル」を片手に初挑戦します!/トモえもん
●俳句に興味をもって約3年で初めて投稿します。 /かわいぬ プードル
●「プレバト!!」を拝見し俳句に興味を持ちました。今回の投稿は俳句初挑戦になります。いつか『天』を頂けるよう、精進していきます。/いかちゃん
●はじめまして、私、埼玉県さいたま市に住む自営業の男性55歳です。俳句というものは小学校で習った時以来、私の人生では縁もゆかりもないものでした。ところがTVで夏井先生の驚異の添削力を拝見し、俄然、俳句に興味を持ちました。最近はYOUTUBEでプレバトの俳句コーナーを何度も見て夏井先生の解説にうなずいている毎日です。今回、生涯初の俳句投稿となりますが、これを機にこれからもこのサイトの難しい兼題に挑戦していきたいと思います。/ハチ太郎
●俳句ポスト365で投句したのが今回が初めてです。私は夏井いつき先生の番組がきっかけで俳句を始めました。技術面を意識しすぎて逆に変な俳句になってしまったことがあったので、これからは自分の思った事を詠んでいこうと思います。家でも頑張って沢山の俳句を作ります!/雄太郎
●俳句ポストは、俳句仲間の入選の報せで初めて知りました。昨年秋にツイッターを開始し、程なく何気に俳句を始めて多数の詠み人と知り合う事ができたのですが、俳句ポストでの相次ぐ入選等の報せを聞くと何だか自分も投稿してみたくなりました。/高梅 仁
●一時、俳句に興味を持ってたくさん句を作っていましたが、5年位前から諸事に忙殺されて、いつしか詠うことを中断していました。あるとき、知人が俳句ポスト365に投句していると聞き、再び俳句熱が高まってきました。つたない句ばかりですが、よろしくお願いします。/川越雷鳴
●夏井先生、正人さま、こんにちは。 私は昨年からぽつぽつと俳句を作るようになりました。今回こちらへ初投稿、そして4月には句会ライブに初参加予定です! 本人は至って真剣なんですが、後で読み返すとヘンチクリンな句になっていたりします。考えすぎてしまうせいでしょうか。。 脱力させてしまったらごめんなさい!/城ヶ崎由岐子
○はじめまして、俳句ポスト365にようこそ!結構、以前からぽつぽつやってて俳句ポストには初投稿って方もいらっしゃるのですねえ。飛び込んで下さって嬉しい限り♪(正人)

●30年ほど昔、社員旅行で訪れた松山城に俳句ポストがあったことが思い出されます。どんな俳句を投函したのだったかなぁ。/碧風
●夏井先生、ハイポニストの皆様 こんにちは。 2月の三連休を利用して妻と松山へ旅行に行ってきました。
伊予灘ものがたりに乗り、宇和島鯛めしを頂き、道後の湯に入り、と大満足の旅でした。
そしてもちろん、勝山交差点の自分の句をしっかりとカメラに収めてきました!
あまりに堂々と「ぐでたまご」と書いてあったので、ちょっと笑ってしまいました笑 いやー松山は素晴らしいところですね。
また訪れる口実をつくるためにもう一度天を目指します。 P.S. 良い写真を撮るために何十分も粘っていたら風邪をひきました。/ぐでたまご
○おたよりありがとうございます。松山市内にある俳句ポストは昨年50周年を迎えました。皆さんの思い出の中に俳句ポストがあると思うととても嬉しいです^^ぜひまた松山にお越しください!(茅の輪)

●松山市、文化・ことば課の皆さん、俳句ポスト365の運営ありがとうございます。数日前、テレビの番組表を見ていると……なんとNHKの「サラメシ」と言う番組のところに「文化・ことば課」の文字。来週の放送に登場するとのことで今から録画予約をして楽しみにしています♪/洒落神戸
○「サラメシ」御覧になったでしょうか('_')文化・ことば課のお昼ごはんの様子が紹介されました。そこでの一句、皆さんの足元にも及びませんが精一杯考えました!^^私たちも俳句の勉強頑張ります…。(茅の輪)

●おはようございます。(^-^)/おけら
●いつもありがとうございます。/こま
●ただひたすら、よろしくお願い致します。/なづな
●夏井先生、スタッフの皆さま、今回もよろしくお願いします。/まめ小路まめ子
●よろしくお願いします。/山田喜則
●よろしくお願いいたします。/やまぶき
●3回目の投稿です。/酔芙蓉
●この企画、長く続けていただきたく要望します。/風間昭彦
●このところ難しいお題が続き、久々に応募しました。/ライブラリー
○連続がんばってる人もお久しぶりな方もどうもどうも。挑みやすいと戻りやすい!?(正人)

●俳句を始めてまだ2ヶ月ですが、とても楽しくこのコーナーを拝見しております。/竹内うめ
●「俳句ポスト365」の丁寧な解説は、なるほど、そうかぁ等と表現の難しさを感じるとともに、チャレンジ心が湧いて来ます /瑞月
●はじめたばかりなので火曜日のコーナーが非常に参考になります/めがふぇっぷす
● 夏井先生様に 通じてるサイトので 誇らしいです。基本 俳句の王道を 勉強するのに 適したサイトだと思います。/句詩呼
●組長、正人さん、柏落葉は難しかったけど楽しく作れました。天地はなかなか越えられない壁ですね。少しずつでも上達すると信じてコツコツ作り続けます。またよろしくお願いします。/古瀬まさあき
○火曜俳句道場で学ぶことも多々。皆様が寄せてくださる種々の情報も貴重な学びなのであります。(正人)

●毎回毎回このような駄句をお読みいただき誠にありがとうございます。/いつの間にアラカン
● 今回も、つたない拙句をお読みいただいて、ありがとうございました。自分で勝手に思い出と文字が入り混じった世界で酔いしれないように、気をつけます。/榊裕江子
●何回か投稿するうちに、俳句の「すその」である私達に対する夏井先生のお優しさが、わかって来ました。これからも頑張ります!/若澤杏子
● 夏井先生こんにちは  毎週プレバトを楽しみにしております。   今入っている句会では、助詞の使い方を教えてもらえません  先生のテレビでノートに    書き込み勉強させていただいております。/いさよ
●いつも勉強させていただいております。このところ難しいお題が続き、提出課題に励む学生のような気持で日々格闘しております。容赦なく鍛えていただき、どうもありがとうございます。/短夜の月
○学生気分で青春が蘇る~か?(笑)鍛錬の日々も楽しい♪(正人)

●いつもありがとうございます。 自分の句が選ばれているかどうかもそうですが、他の方の句を鑑賞するのも毎回楽しみです。/海老名吟
○自分のお気に入りの句を探したり、鑑賞したり、楽しいよね。(正人)

●いつも有難うございます、今回の投句人数と句数を教えて頂けますと幸いです。とうとう8千句超え、組長や正人さん、運営の方々のご苦労を思うと勉強させて頂き、有り難いです。/24516
●24516さんからのお便りがなかった時のための予備です。 今回の投句人数と句数を教えて頂けますと幸いです。 柏落葉、むずかしかったです。過去最低から二番目の三句しか出せず Orz 他の方はどうだったかな…… /洒落神戸
○ナイスコンビネーション!今回は1324名7072句であります。比較的少ない?いえいえ、十分多いよねえ。(正人)

●締め切りの案内メールを見ると、なんだか又落ち着かなくなります。追加投稿です。貧乏性ですかね。/ウロ
●今回は6句投稿しました。多くの投稿も読んでいただいて、嬉しいです。/丘 るみこ
●先ほど、投句いたしましたが、受信メールがアドレスに届きませんでしたので再送いたします。 二重に投稿されていた場合はご容赦ください。 よろしくお願いいたします。/林 和寿
●メールアドレスの間違いで3回も同じ句を送信してしまいました 失礼致しました/慈温
●夏井先生こんにちは。去年7月に北海道A市の句会ライブで松山のクーポンをゲットした熊乃福助です。俳句もどきの五七五から季語もちゃんと考えた五七五になるよう、細々と続けること半年!ようやくこちらに辿り着きました!「うらうら」の回から投句させて頂きましたが、まさかの五七五の間をあけていたことになっていてびっくり。ちゃんと続けて一行で書いたはずなのに!なんで!と…しばし荒れました。ほうれん草もていれぎも大丈夫だったかと心配になっています…。/熊乃福助
●同じ句を重複して投稿しています。 句は一文字開けず、一行で書くというのを、間違えて覚えてしまいました。 すみません。/渡邉くるり
○不安だったり間違ってたり追加思いついたり受信メールがこなかったり。だいたいの場合、送り直してもらっておけばオッケーですぞ。…ただ、最近本当にアクセスが多いせいかサイト自体を開けない、みたいな話まで漏れ聞こえてきて不安。想定規模を大幅に超えてきてるってことなのかしらん…。(正人)

●締め切り前で寝不足です。今回も楽しく季語と格闘しました。/松山めゐ
●なんとか間に合いました。/ローストビーフ
●結局最終日ギリギリ投句となりました。柏落葉難しかったーなんとか間に合ってよかったわ(^_^)v/古都鈴(ことり)
●正人殿!0時まであと20分。あと二句頑張ります!/まめ小路まめ子
○滑り込みセーフ!10分に1句ペース!?(笑)(正人)

●前回はどうやら水曜日がなかったらしく、火曜日を過ぎたら木曜日でした。たまにこういう曜日のイリュージョンありますよね。/だいふく
●ていれぎの回、気づいたら投稿日翌日で送れませんでした。 松山のことを色々調べて、ますます行ってみたくなり、妄想吟行して楽しく作句したのにとても残念でした。 もったいないから、別のところに投句してみようかと思うのですが。とってもマイナーな季語だけど・・・いいですよね。 /香羊
○気づいたら過ぎてたってありますよね、ええ。もったいないから句会に出したり、別のとこに出したりもOKOK。供養と思って出しませう。(正人)

●二回目の投稿です。ていれぎの回に初めて投稿した時はこの入力欄にも気付かず、ドキドキしながら、まるでラブレターを投函するように「俳句を投稿する」ボタンを押しました。 どうぞよろしくお願い申し上げます。/三木庭
●私の初投句「うらうら」の結果発表があり365に曜日やコーナーが色々あると分かりました 投句する俳句へのコメントは必ずしも書かなくても良いのですね 「ギャ句」「聞き倣し季語」「回文俳句」など面白いコーナーもあったのですね 見聞きしたことなかったので新鮮です 沢山の句やお便りでサッと目を通した位なので後でゆっくり見て分からないところは質問します宜しくです/斗三木童
○慣れないうちは投句できてればバッチリ十分!余裕ができたらいろいろ挑戦してみてください♪(正人)

●空き時間にスマホで拝見しています 内容が濃く、読み返し読み返し拝見しているため、スマホ老眼が進みます(笑) /瑞月
○最近初めてスマホでサイトにアクセスしたら、PCからとはちょっと見え方が違って驚きました。こりゃあ…文字が寿司詰めで目にくるな…。(正人)

●組長、スタッフの皆さん、いつもありがとうございます。「うらうら」の回では、私のミスで文字化けをしてしまい、申し訳ありませんでした。なのに、文字化けしたハートマークをちゃんと本当のハートマークに変えて掲載してくださり、そのやさしさにうるうる…もう感激です。本当にありがとうございました。これからはお忙しい皆さんに迷惑をおかけしないよう、一層注意いたしますので、今後ともどうかよろしくお願いいたします。/be
●夏井先生&正人様 「うらうら」では、人に2句選んで頂き、複数選に憧れていたので舞い上がりました! ところが!「枇杷の花」の漢字変換ミスで「必ず漢字を確認することを心に刻む良い機会となりました。」などとお便りした矢先に、自分の俳号を変換ミスしているではありませんか!! ああ、恥ずかしい恥ずかしい。高く舞い上がり、勝手に地面に叩きつけられた次第です。それでも人2句は嬉しい、しかし恥ずかしい・・・身悶え。なのに懲りずに今回の「柏落葉」でもやってしまいましたが、気が付いて訂正句を送れました。漢字はコワいです。/青伽
○環境依存文字は直せる範囲のものは僕が直してる…のだけど、俳号の変換ミスまではカバーできんな~(笑)。なんせ、たまに本当に俳号変更の場合だってあるからね、仕方ないね…。(正人)

●何故俳句ポストは出題された季語のみしか使えないのですか? プレバトだと出題された季語から発想を飛ばして全くOKと先生が仰っておりましたが ルールって・・・?/藤咲大地
○んー、例えが変かもしれませんが…写真をお題にして挑む場合は「運動場で好きなことして遊んでいいよ」で、兼題として何か特定の季語が指定されている場合は「今日は運動場で野球をします」みたいな感じ。んん、やっぱり例えが悪いか?(笑)
ともあれ、俳句ポスト365では全員で共通のお題に挑むことで、自分とは違った見方や知らなかった知識が集積されていきます。みんなで作る大切な学び。(正人)

●先日代替わりのイメージで一句を投稿したのですが、違った趣向のものをがんばって考えてみたのです!よろしくお願いします。/楠青庵
●やはり渾身の一句はボツになるので、さらっと作ろうと思いました。/月見柑
○俳句あるあるですねえ、すっごい考えまくった句に限ってハズレるっていう…(笑)。(正人)

●俳句ポストの兼題って特に難しいような気がするんですが敢えてあまり日常で見かけないものを選んでいるんですか?/古都鈴(ことり)
○別にそういう意図があるわけではないですが、以前と同じ兼題が出ないようには配慮されてるかと。結果的にメジャーどころがばんばん、って感じではなくなってますな。(正人)

●メールアドレスをたどたどしく打っています。 なかなか中暗記ができず、やり直しばかり。 毎日 頭の体操。くだらん句を投稿、、、、ごめんあさばせ/吉野三子
○そんなあなたのために~という話をかつて書いた気がするなあ、と検索してみたらありましたありました、兼題「赤潮」の回の水曜日。「◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問」の末尾あたり、ぜひご一読下さい。単語登録と夏雲システムで快適ライフを!(正人)

◆我ら並選隊
●夏井先生、ウェンズデー正人様、お世話になります。 兼題「うらうら」にて「並選」を頂きまして、ありがとうございました。 「柏落葉」の結果発表がされる頃には、もう苗床を作る作業が進んでいると思います。今年も豊作になって欲しいです。/塩の司厨長
●兼題「うらうら」の回では並選に挙げていただき有り難うございます。 一度試そうと思っていた下五「や」切れの形を採っていただいたことで、こういう使い方で合うてるんやなと勉強できました。 そこに発想が追いついて来ないのが目下の課題ではありますが・・・。/北村 崇雄
○下五の「や」って難しいですよねえ。ナイスチャレンジ精神!(正人)

◆俳句修行は楽し♪
● 最近、評価も気にしない、やる気もない、言いたいこともない、という状況になっています。でも俳句をやめたくはないのです。 昔、「テレビもねえ、ラジオもねえ、車もそれほど走ってねえ」という歌がありましたが、なるほどと今更ながら感心しています。 皆さんは、俳句に対してやる気がなくなることはあるのでしょうか。夏井先生や正人さんはないですよね。/ふくろう悠々
●このごろ俳句を作ろうとすると、同じところを行ったり来たり・・新鮮なイメージにたどりつけず、なんだかワンパターンな感じ。もがいております。私らしい句って何だろうと考えたりもして・・コツコツ作り続けていけば、何か見えてくることを願って。/みやこわすれ
● 夏井先生、よしあき様、ハイポニストのみなさま、いつも数千の句の選考をお疲れさまです。みなさまがたは、俳句に飽きられることはないのでしょうか?(そんな底の浅いものではない!と、叱られそうですが)あるいは、レベルの低い句が続き唸られることはないのでしょうか。そこが知りたい、心配な点です。/榊裕江子
○飽きることこそないですけど、うごごご…ってなることはありますねえ。誰しも誰しも…。(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●俳号をもとに戻します。よろしくお願いします。/抹茶金魚@渋茶雷魚改め
●美津子で投稿させていただいたことがありますが、今回から「楠青庵」(なんしょうあん)にしようと思います。/楠青庵
●渡邉佐智子→渡邉くるり 上記のように変更をお願いします。 /渡邉くるり
●小桃→あかしの小桃 とさせていただきます。年始からの新参ではございますが、ご報告まで。/あかしの小桃
●俳号を変更します。「真」から「秋月真」へ。よろしくお願いします。(過去の投稿はうらうらのみです)/秋月真
●俳号をかわいぬプードルから、かわいぬだけにします。/かわいぬ
●以前「ゆかちゃ」で投稿したのですが、これからは「星乃」という俳号で投稿させてください。/星乃
●俳号の変更お願いします。組長さんが、故郷、奈良吉野町に句会ライブに来てくださってから目覚めました。まだ去年年末のことです。 俳号は、どう決めたらよいかまだ考えあぐねています。前回は、『マイちゃん』で応募しましたが、いい歳をして恥ずかしくなり変更させていただくことになりました。よろしくお願いします/竹村マイ
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

●実は俳号は勝手に自分でつけました。良いのでしょうか?何も分からない素人です。失礼があるかもしれませんがよろしくお願いします。/蜥蜴の尻尾
○自分で勝手につけてOKです。他の人と被らないのが大事!(正人)

●俳号を「あお」から「ほしのあお」へ変更したいと思います。 「あお」はニュージーランドの先住民族マオリの言葉での国名「アオテアロア」から取りました。 アオテアロアは「白く長い雲のたなびく地」という意味だそうで、実際にこの国では、青くて広い空を純白の雲が次々と流れて行きます。 マオリ語は日本語とよく似た響きを持つ言語で、魚のことを「イカ」、食べ物全般のことを「カイ」、犬のことを「クリ」と言います。 そして、湖や海のことを「モアナ」、鶏のことを「ヘイヘイ」と言うのです。(ディズニー映画のことを思い出される方もいらっしゃると思います。)/ほしのあお
○映画観たけど、「ヘイヘイ」ってそういう意味だったの!?初めて知った!!(正人)

◆ウェンズデー正人へ
●正人様、「絶滅季語辞典」の件、大変嬉しいです。ありがとうございました。/くによ
○いえいえ、お役に立てればこれ幸い♪(正人)

●正人さん?!「ミステリと言う勿れ」by田村由美、面白いです。/こま
○知らなかったので検索してみました。へー、あらすじ見て面白そう。ていうか髪型凄いな!?(正人)

●正人さんへ。今年からラジコプレミアムで「一句一遊」を聞くようになり、正人さんの存在も近く感じるようになってきたのですが、質問があります。正人さんは何故「ウェンズデー」なのでしょうか?プロ野球ロッテの元投手村田兆治さんが、日曜日登板が多くて「サンデー兆治」という愛称がついていたのと似た感じなのでしょうか?まだまだいつき組組員として未熟なもので、何か理由みたいなものがあったらお教え下さい。/高橋寅次
○俳句ポスト365の水曜日お便り担当なので「ウェンズデー正人」。サンデー兆治と似たようなといえば…似たような?(笑)(正人)

●組長、正人さま。Youtube内の「東映特撮official channel」で最初期71年~73年の「仮面ライダー」(藤岡弘さん)を毎週2話ずつ観ることができます(2月20日現在。「柏落葉」発表の頃には「仮面ライダーV3」放送に変わっているかも知れませんが・・)。このシリーズに「プレバト!」に出ておられる中田喜子さんがレギュラーで出演されています(ヨッコ役。第70話「怪人エレキボタル 火の玉攻撃!!」~第98話「ゲルショッカー全滅! 首領の最後!!」まで)。18~19歳頃の喜子さん。今もたいそうお綺麗ですが、この時分は兎みたいで可愛いです。砂漠で肩まで埋められたりしていましたが。/すりいぴい
○へー、知らなかった!試しに検索してみたら、まさに砂に埋まっている画像がでてきました。思っていた以上にキッチリ埋められててなんだかシュール…(笑)。(正人)

◆夏井いつきへ
●組長、正人さん、よしあきくん、スタッフの皆さん、こんにちは。今回、どうにか投稿できました。よろしくお願いします。 去年の福岡県岡垣町の『俳句王国がゆく』の公開収録、応募するもハズレてしまい残念でした。放送、面白かったです。サーファーのいる波津の海を見ながら、「組長、いらっしゃったのね。」とつぶやいたのでした。 新年度、番組、模様替えするんですね。それも楽しみにしています。/さきの咲野
●夏井先生、スタッフの皆様こんにちは。 寒さの中にも春をあちこちの感じられる楽しい季節です、嬉しいですね。 先生の「俳句王国が行く」に往復ハガキを3枚だしました、せめて1枚でも当たってと祈っています、1度でいいので夏井先生の番組を生で見させていた頂きたいです。 毎日楽しみに待っています、俳句ポストの成績は希望は人の二句ですが、毎回並時々人で現実は厳しいです。でも俳句楽しいです。夏井先生ありがとうございます。/のぶこ
●夏井先生、スタッフの皆様こんにちは。 雪国の当地も今年は雪が少なく本当に助かりました、スキー場などは沢山あるようで本当に感謝しています。 こんな地方都市になんと夏井先生の「俳句王国が行く」が来ることのなったそうでうれしい限りです。夫や知人の名前を借りて入場整理券往復はがきで出します。 テレビでしかお会いできない夏井先生が生で御見かけできるなんて、俳句の楽しさを教えていただき、今の充実人生を送らせていただいた大恩人です、せめて遠目でもお会いしたいです。どうか当たりますように!!/のぶこ
○のぶこさんは、チケット当たったのたろうか(笑)? 放送楽しみにして下さいね♪(夏井)

●第二十回NHK全国俳句大会をテレビにて拝聴いたしました。坊城俊樹先生との(夏井先生とは同期の桜でしょうか)なんちゃって夫婦漫才もよかったです。来年は更なる最強ネタをお願い致します。ところで昨年も書いたかと思うのですが、これだけの俳人先生勢揃いを拝見致しますと、先生方によるチーム対抗俳句甲子園を見てみたくなります。「鷹」対「狩」とか、「花鳥」対「いつき組」とか、「街」対「群青」とか、「ホトトギス」対「屍派」とか・・・うわあーめっちゃ面白そおーーー! 追伸:いつ俳句モードになるか?もちろん締切です!/純音
○妄想は自由に広げていただいて~(笑@夏井)

●俳句プレバト、毎回楽しみにしています。/富樫 幹
●夏井先生 晩年の楽しみに旅、陶芸そして最近俳句が加わりました。勉強方法は過去のプレバトをYouTubeでしらみつぶしに観ることです。/たけうち晴美
●プレバトで俳句に興味を持って、夏井先生が選者のときにNHKの俳句も観始めました。 応援していますのでこれからも楽しく査定して下さい。/かわいぬ プードル
●夏井先生のことは、テレビ(プレバト)で拝見するまで存じ上げませんでした。先生の幅広い知識、詠草の直しにいつも敬服しております。優しい目をされている方だなと思っております。/高梅 仁
●テレビの プレバトを見て 俳句を詠む ルールは ノートに書き込んでます。 言葉使いを直すのに 俳句を詠む事は 随分と助けに なりました。思えば その為に俳句をやって見ようが キッカケです。/句詩呼
○プレバトだけで学んでくれてる「プレバト俳人」が増えています。嬉しいことです。(夏井)

●いつき先生へ プレバトを見てて、梅沢さんが先生に対して乱暴な口をたたいているのが、キャラクターとして行ってるのかもしれませんが、見てられません。 教わる立場なのに・・と。 子供達も見てる時間帯なのに、言葉の使い方は考えてほしい・・・と思います。 考えが古いんですかね?/里甫
○番組にお便り寄せてください(笑@夏井)

●今回読んだ本。 寝る前に読む一句、二句。遅ればせながら伊月庵おめでとうございます。松山の四庵巡りするという夢ができました!/井久
●先日「365日 季語手帖 2019年版」を購入しまして、味わいながら少しずつ読み進めております。(泰然)/泰然
○初級から上級まで、いろんなタイプの本を出してます。ご自分の習熟度に合わせてえらんでいただければと思います。(夏井)

●夏井先生、スタッフ様の多くの句会の活動に、感動しております。/丘 るみこ
●長崎の句会ライブ行きたかったです。 次の機会にこそはと思います…!/塩谷人秀
●夏井先生、精華町に来てくださるなんて、感激です。また、主人と参加します。3月が楽しみになりました。/芝蘭
●3月28日のけいはんな句会ライブ行きます。すごく楽しみですー!!/なつぽよ
●組長!2月17日の京丹後での句会ライブに参加しました。昨年8月の中丹での句会ライブに続き、パワフルな組長とお客さんとのやりとりに会場みんなで笑って楽しい時間でした。前回も今回も、句の鑑賞を頑張りました。二回とも、隣の席の方が私の推した句に拍手をしてくださり、鑑賞を通して繋がれる喜びを感じました。また、俳句に興味がある小さい子や青年に会えたのも嬉しかったです。組長、来てくださりありがとうございました!今後も近くで句会ライブが開催されることがありますように!/青海也緒
●4月5日の島根県安来市での句会ライブチケット購入しました!安来市から松江市まで車で30分。いつき先生に是非、宍道湖の夕日、松江城、堀川遊覧船など御覧いただけたら...などと思いますが先生、超多忙ですものね。 もし遠方からおいでになるハイポニストさんがいたら、松江もいいところですよ!/のつり
○4月5日の島根県安来市の句会ライブ。実は、私たち夫婦の「百回ハネムーン」満了となる日です。個人的な記念日~ははは。一緒に祝ってね。当日券もあるそうです!(夏井※詳しくは、ブログ「いつき組日誌」を♪

●組長さんと吉野町上市駅で撮ってもらった写真、みんなに見てもらって自慢しています。とってもいい思い出です。ありがとうございました/竹村マイ
●髪を下ろした先生、結構タイプであります。/みどりちゃん
○ありがとう~美容院行く暇もなく働いてます!(夏井)

●なあ、サッチャーいつきさん。寒いよなあ。頭働かんよなあ。熱燗でも飲むか、いやなこと忘れて。/ちびつぶぶどう
●組長はじめ、スタッフの皆さま、いつもどうもありがとうございます!「柏落葉」ならぬ「柏餅」を買いに(気分だけでもと思い)和菓子屋さんに行きましたが、まだ売っていないとのこと。塩饅頭を買って胃袋だけ満足して俳句はできていません。お便りを先に書いています。夫が「プレバト」を見て、お疲れではないかと組長のお体のこと心配していました。どうかご自愛ください。/まどん
○ちびつぶくん、こちらも色々あるのよ。そろそろ飲みたいなあ。まどんちゃん、ありがとう。なんとかこの窮地を乗り切ります!(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●娘のまりな(4歳)が「人」に選ばれたことに触発されたのか、夫の姫山雷鳥がかなり久しぶりに俳句を作りました。思い返せば、一年以上ぶり??/姫山りんご
●妻が市民講座で俳句を始め、事あるごとにウンチクを語ります(笑) 勝つ/負けるではありません が、楽屋落では無い素直なわかりやすい俳句が口に出るように、とにかく作り投稿するを目標とし、妻に一泡吹かせたくスタートした次第です/瑞月
●「うらうら」では人選をありがとうございました。また、いつもグダグダと書かせていただいているオットのレポートに、夏井先生から「オットへの俳句の種蒔きを根気よく」とのお言葉までいただき、感激しております! 正人様にも、いつもお相手していただき、本当に恐縮です。さて、最近ちっとも句を詠もうとしないオットに、先生からの励ましを読ませましたところ、「夫婦でやると三倍面白いって、ほんまか~? 先生、ワタシを乗せようとしとるんか~?」と、まんざらでもない反応。「そうだよ。“おウチde俳句”でも詠んでみたらいいよ。何でもいいんだよ」と勧めるも、「まだ忙しい。キミはワタシの生態を知らんのやー」と反論。心に余裕がないと取り組めないのだそうでございます…。まあ、私も長期戦で臨んでみたいと思っています。何年かかっても!/玉響雷子@本上聖子改め
○ああ、家族に触発される姿のなんと貴い(?)ことか~(笑)。(正人)

●シュトゥットガルト俳句女子の会/三大夜景
●『シュトゥットガルト俳句女子の会』/豚ごりら
●シュトゥットガルト俳句女子の会/遥明
●シュトゥットガルト俳句女子の会に入りました。詠んだ句は全て投句しようのモットーが躊躇を取り払ってくれました。ぞろぞろ俳句ですがよろしくお願いします。/亀の
●俳号、こちらへの投句は「月の道」から「月の道馨子」に変更したのですが、うっかり元のまま出してしまったりしています。申し訳ありません。そのうち慣れてくると思いますのでお許しください!/月の道馨子
●組長、正人さん、関係者の皆様、いつもありがとうございます。 正人さん、「うらうら」の週のおたよりコーナーに素敵なメッセージを有難うございました。お祝いのお言葉を頂いて、とっても嬉しかったです。正人さんはイケメンで素敵な方だと妹が大ファンになって帰ってまいりました。いつか私も組長や正人さんとお会いできる日が来ると良いなと思っています。それまで俳句、がんばります。 /芍薬
○むしろこっちからドイツに行きたい!やろう、夏井いつきの句会ライブ in ドイツ!!(正人@個人的願望)

●NHK俳句王国が行く イン竹田市の俳句相談の体験。会場にはプレバト俳人がたくさん見えて、独学で作りました、とノートにびっしりと俳句を書いて持っていらして、添削をお願いしますという方がたくさん。一人暮らしのご婦人も生きる勇気を得て日々前を向けるようになりましたとのこと。いつき先生ファンがここにもたくさんおられて、しっかりといつき先生の撒かれた種を育てておられ、生きる喜びを得ておられました。収録もとても密度高く楽しくて、ありがたいありがたい心温まる一日。いつき先生ありがとうございます。みなさまになりかわって、お礼申し上げます。いつき組の理酔さん、はまゆうさん、樫の木さん、銀猫さんともお話できて大変お世話になりました。/谷口詠美
○相談係、お疲れ様でした!オンエアでも客席からの鑑賞、組員さん大活躍♪(正人)

◆小さな『俳句の種まき』運動♪
●実家に帰省のおり、80歳の母がプレバトを視ながら、「私も俳句始めよかな。どうやって勉強したらええの?」と言うので、早速、ネットで、NHK俳句の定期購読と、いつき先生の本を注文してあげました。期せずして、俳句の学び舎に、親子で籍を置くこととなりました。/谷田藪辛子
○家庭での俳句の種まきありがとうございます!御年80歳にして知的好奇心溌剌のお母様が素敵っ。(正人)

●先生方いつもありがとうございます。今まで何度も投句しましたが、初めてお便りします。今のところ投句した分、月火木と満遍なく選んでいただいています。選ばれるのはとても嬉しいです。職場で友人と勝手に「俳句部」を名乗って、せっせと投句しています。2人で「早く金曜日を楽しみにできるようになりたいね」と切磋琢磨する日々です。/浅河祥子
○いいねー、俳句部!どっちが先に金曜日デビューできるかなあ♪仲間が増えるともっと楽しい♪(正人)

●大分春めいてきました。ちなみに私は半年前からプレバトを初めて見て大きく影響を受け高校生男子俳人として母や親戚へ俳句を捧げたりもしております。やはり俳句は経験なのかあまり陳腐でドボン人の作品しかできません。 本当に経験で俳句の質は一気に深まっていくものでしょうかね?/藤咲大地
○季語体験を積み重ねておくとあとあと役に立つってのは経験的にありますねえ。「あ、この感じが『青嵐』か!」みたいな。(正人)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●1年ぶりの人選! 娘がお祝いしよう!といって、ケーキを買って帰ってきました。 嬉しかったです。/里甫
●初めて出した鮃の句 海底の一片俎上にあり鮃 が人選に選ばれていて、びっくりしました。その後『赤ペン俳句教室』を購入して読みました。/楠青庵
●「うらうら」の回で初めて「人」選いただきました。ありがとうございます!今回の兼題「柏落葉」は本当にむずかしく、もう、ムリ!ぜったい私には無理!と思いましたが、拙い句を投稿させていただく励みになりました。これからも勉強させていただきます。/かつら子
●組長、正人さん、おかげさまで、孫いおりん5才が「うらうら」で俳句ポスト人選デビューを果たすことができました。投句3年目にしてようやく時々「人」に顔を出すことができている祖母ちゃんを一足飛びに追い越してくれました。嬉しいような、悔しいような・・・これからも、取り組めそうな兼題から少しずつ投句させてみたいと思います。ちなみに「柏落葉」は見せることも上手く説明することもできず、パスです。孫が休んでいる間に、祖母ちゃんは少しでも前に進みたい・・・・苦笑/根本葉音
●「俳句ポスト365」と出会ったのは半年足らずですが、一番最初は「厚着」が兼題でした。 結果発表では何と「人」に入選し、枇杷の花と鮃では並選でしたが、嬉しく思っております。これからも毎回投句致しますので、よろしくお願い致します/山口雀昭
●「鮃」では初の人選ありがとうございました。「雪兎」「鮃」では色々練ってみたので本当によかったです。一方では、「あれでよかったのかな」という気持ちもあるにはあるのですが。/甘平
●お世話になっております。兼題「うらうら」では人選を頂きありがとうございました!難しい兼題でしたが考えた甲斐がありました。今回の兼題「柏落葉」もとても難しかったですが、「他の樹とは違う時期に散る」といった情報から、少数派の切なさや強さといったイメージを感じたので、それを織り込んだ句をいくつか考えてみました。よろしくお願いします。/安溶二
●「うらうら」の人選ありがとうございました。火曜日のコーナーで「うらうら」は副詞である事や「うらうらや」の是非について言及されていましたが、そのような事は投句した時には全く考えておらず音韻頼みの句を多く考え投稿した記憶しかありません。その音韻頼みの最もたるような「泣く泣く泣く」を取っていたけるとは思いもよりませんでした。/京野さち
●組長はじめスタッフの皆様、いつもありがとうございます。「うらうら」では人選をいただき、ありがとうございました。今回は意外と手強い兼題と、年度末近しの多忙と体の経年劣化という、三重苦に苛まれ、二句での参加とは相成りました。組長にとってはこの上ない喜ばしい句数かと、変な邪推をしつつのエンターキーです。/江戸人
●俳句ポストの皆様、俳ポニストの皆様、こんにちは。いつもお世話になっております。「ていれぎ」「柏落葉」と例句の少ない兼題が続き季語のイメージ作り、またギャ句作りが難しい状態にありますが、句友の方達に助けられながらなんとか前進しております。それと「鮃」では地選を頂きまして有り難うございます。今年初の地選はとても嬉しくて、今年は去年よりも沢山の季語を勉強していこうと思っています。/卯MOON
●夏井先生、ウエンズデー正人さん及びスタッフの皆様いつもお世話になっております。 兼題「うらうら」で初めて金曜日【地選】に選んで頂いてありがとうございました。 初心者から俳句ポストに投句を始めて1年未満で達成出来るとは思ってもみませんでした。 大変うれしいのですが、自分のような俳句での若輩者がホントにいいの?という感じもしています。 思えば最初の頃は兼題から俳句を作る事が難しく、2週間の間ずっと考えても5句程度しか出来なかったのが今では20句以上出来るようになったり、それと共にここ数回は人選に定着できるようにもなってきました。 これからは自分で選句して投句を絞るようにもしていきたいと思っていて、他にも色々ステップアップしていきたいですね。 最後にもう一度夏井先生、今回は本当にありがとうございました。 /けーい○
●組長、「うらうら」では「天」に採っていただきありがとうございました。まだまだ、どれが当たるかな?という状態での投句です。あまり悩むことなく素直に詠めた句だったので全くノーマークの句でした(笑)。この句の何倍も時間をかけて詠んだ句の結果が気になっていたのですがそちらは没で、やはり空想をリアルに詠むには力が足りないようです。またこつこつ挑戦していきます。 今回驚いたのは、「カヤネズミ」を調べてくださったこと。膨大な量の句の中から「カヤネズミ」という言葉を見つけて下さり、選に入るかどうかもわからないのにそれを調べてくださるという組長の全投句に対する真摯な姿勢に頭がさがります。そんな組長のもとで俳句を学べること、幸せです。ありがとうございます。 /あまぶー
○カヤネズミ、思わず調べた!!可愛かった~~!!(正人)

◆近況報告~♪
●周囲に花と緑が増えてきた2月下旬。発表の頃は桜満開か?/こま
●三寒四温という季語を実感し始めるようになりますが、皆さまどうぞ笑顔でゆっくり春をお迎え下さいませ☆彡/明惟久里
○松山では少しずつ咲いてきてるようです、桜。(正人)

●冬から春へ。今年、高校を卒業する息子へ、贈る言葉ならぬ、贈る一句を推敲中です。/銀蜻亭
○いいですねえ、メモリアル!粋ですなあ。(正人)

●敬愛なる伊月先生 いつも簡単に句作しているわけではありませんが、特に「柏落葉」は難かしかったです(泣) 4月中頃に引越しの予定です。引越し前後でハイポをお休み致しますが、必ず戻って参りますのでその時はまたどうぞよろしくお願い致します!/村上 無有
○今はちょうど引っ越しの準備が佳境にさしかかる頃合いでしょうか。ぎっくり腰だけにはご注意あれ…!(正人@ぎっくり持ち)

●いつもお世話になっております。本格的な春を待たずにさっさと転職したく、上司らに退職を申し出た今日、春を待って落葉する柏落葉を詠むのは、かなりの精神修行でした。発表の頃には新天地に辿り着けていますように。/次郎の飼い主
○新しい就職先の面接で「ライターの火が消えないよう24時間守れ」って言われたら逃げた方がいいよ。(正人)

●いつもありがとうございます。 年末から仕事が忙しく、飼っているハムスターの介護、インフルエンザにもかかり、とうとう連続が切れてしまいました。また、気分新たに一句ずつ考えたいと思います。 関東は乾燥が激しいのですが、ご自愛ください!/くるみだんご
○ハムスターも介護って必要になるのかあ…どんなことしてあげたらいいんだろう…ともあれ、お大事に。(正人)

●慌ただしい年度末…今日は役員会、明日は研修、あさっては宿直。書かねばならない書類の締切も迫りつつあり、何かに追われつつの毎日です(^_^;) そんな毎日の中で『眠い』『だるい』『めんどくさい』…よく子ども達から聞く言葉です。もしかしたら、自分が普段言っているのかも…と我が身を反省。前向きに、前向きに!/かつたろー。
○ああ、つい口に出しちゃうことありますよねえ…。…逆に前向きワードを口にしまくってて周りに伝染することってあるのかな?(正人)

●本気で大掃除しないとヤバイ。俳句は紙が増えて困る。/こま
○書き付けるのもそうだけど、句会やった結果の紙とかも徐々にストック増えてくよね。(正人)

●今日は2月11日。俳句を始めてちょうど二年が過ぎます。明日から三年生です。ぎりぎりのタイミングで、年間1300句を達成しました。相変わらず豆鉄砲です。/播磨陽子
○おめでとう、三年生!単純計算で一日あたり3.56句。おお~すごいぞ!!(正人)

●組長、正人さん、皆さん、お世話になります。我が家の鉢植えの白梅と紅梅が満開になりました!ちょっと遅れていた蝋梅も咲き、紅白黄色と賑やかです。先日、長女(1986生まれ)が小学生の頃の同級生の母親たち5名と久しぶりの飲み会を開きました。タイ料理店で、いろいろ注文したのですが、「ロシアン生春巻き」が刺激的でした!6個のうち2個が超辛生春巻きなので、それぞれ1個食べることになりました!当たりか外れか私が選んだのが超辛でした!辛いというより口の中が痛かったです。汗が吹き出て大変でした!要らぬ近況報告でした。毎回難しい兼題なのに投句数が多いのは凄いことですね!/キャサリンまさこ(まさこ改め)
○おお、長女さんが同い年であります~なんだか親近感。辛いのだめなのも親近感…。CoCo壱番屋の1辛でもうかなり無理なレベル。(正人)

●締切日の夜です、こんばんは。昨夜スマホをいじっていると、夫が「今日俳句だっけ?」私「ううん、明日!」…いえ、締切日にしか送れない訳ではないのは分かってるんですけど…どうしても…何故ですかねぇ。/さとうりつこ
○投句締切まで把握してくださってるなんて、なんて素敵な旦那様なのかしら…!(正人@戦慄と内省)

●うちは田舎ですが本屋さんがあり俳句と短歌のコーナーがあるのがちょっと自慢です(^^)/ず☆我夢@木ノ芽
○最近特設して下さってる本屋さんが多くて嬉しいですねえ。広がれ、俳句の輪♪(正人)

●帰省中です 「俳句ポスト365」への投稿を決意した事で、満開の梅や朝昼夜・天候で刻々と変化する里を楽しめています ありがとうございます/瑞月
●俳句を知ったことで友人が増え、俳句を学ぶことでやることが増え、 何よりも木曜日のプレバトを心待ちにしている私です。 俳句の投稿はいつも追いつめられるけど結果を待つドキドキ感がたまりません!/咲耶とこ野@木ノ芽
●俳句を詠むようになって二十四節気を意識するようになりました。立春の次の雨水ですが、雨水の日にお雛様を飾るとよいのだそうですね!娘が幸せなるとか良縁に恵まれるとか。毎年飾ってますが全然知りませんでした??今年たまたま出した日が雨水(2/19)で超ラッキー。彼氏のいない娘に出逢いがあるといいなー。/古都鈴(ことり)
●暖かい日が訪れるようになりました。三寒四温を繰り返していくその先には、満開の桜が待っていると思うと、心も温かくなります。四季折々に詠める事柄があるこの国に、生まれて来て、生きていて、良かったなあとつくづく思います。また、このような場を創って下さった夏井先生や松山市の方々に心から感謝しております。皆様の御多幸をお祈りしております。/天野河
●初投句から1ヶ月ほど過ぎました 兼題季語は毎回、新鮮で調べて考える学習の楽しみ苦しみという刺激を中高年の生活に一石を投じて貰えたように思います ありがとうございます 生まれてから日本の言葉を聞き使用してきたわけですが、今は全く知らなかったと実感してます これからも頑張ります /斗三木童
○俳句初めて日々が楽しくなった実例がたくさん寄せられること、スタッフ冥利に尽きまする。これからも俳句、楽しみましょう!(正人)

●一月から俳句会の庶務担当を軽く引き受けたものの、投句のまとめや印刷、発送 出欠の把握やら句会を始めるまでは一苦労です。 句会が終われば欠席者への結果のお知らせやら次回の準備等大変な事ばかり。 でも、これも修行と勉強の一つだと思い頑張ります。 暇潰しと呆け防止に最適です。/山口雀昭
○そうね、実際に現場に集まってとなると二倍も三倍も準備と手間が増えますからね…頭が下がります、お疲れの出ませんよう…。(正人)

●実は10日間お風呂と給油が故障して簡易シャワーと、プールで体を洗う悲惨な毎日でした。おまけに家じゅうの配管工事ゆえ、青いシート(工事)で滑って目の近くを怪我して5日くらい眼帯していたし・・つらいけど、今日ぎりぎり間に会いました。眼帯なし、お風呂も入れる、春になってきた・・なんと素晴らしいことなんだろうと思いました。/砂山恵子
○わーお、まさに泣きっ面に蜂…。平成最後の厄落としになって、あとは太平に過ごせますように!(正人)

●最近は家族の色々な問題が重なってきて、なかなか気分が上向きになりません。 向き合いつつ俳句に落としこんで詠むことは出来ないかと過ごしていますが、重苦しくなりがちです。 綺麗な物や出来事に目を向けようと思ったりもしますが、それはそれで現実から逃げているようで負い目を感じてしまいます。 観点が大きく変わりそうな機会だと前向きに捉えるようにはしていますが、なかなか難しいです。/ポン
○上向きにならない時には、正直に下向きな心境も俳句にしちゃっていいんじゃないかなあ、と個人的には思います。俳句にすることで少しだけ客観的になれるかもしれないし。(正人)

●夏井先生、正人さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。勤務先の高校の卒業式まであと僅かになりました。3年間持ち上がった学年というのは感慨もひとしおです。卒業式が終わったら・・・かねてから行きたかった国、インドネシアを短い日数ですが、旅してきたいと思っています。知り合いになった現地の学生に会うのも楽しみですが、日本語を勉強している学生さんも多く、そういう学校を見ることができたらと思います。俳句の種蒔きまではいかないかもしれませんが、日本語の美しさの種蒔きをしてきたいと思っています。/みのる
○せっかくの卒業お見送り記念、種蒔きに加えてインドネシア吟行も楽しんできてくださいまし♪(正人)

●新潟の岩原へスキーに行ってきました。一日中ずっと雪が降っている寒い日でした。リフトで頂上まで行くと吹雪いてきて視界が真っ白。ホワイトアウトってこういうのを言うのかな!?子供たちも連れてきちゃったけどコースアウトしたら遭難だな、とスリル満点でなんとか滑り降りてきました。  大自然に身置くと神経が研ぎ澄まされる感じがしますね。  体感した雪山の景色をいつか俳句に活かしたいと思います。/香羊
○いいですねえ、圧倒的な雪体験!普段あまり雪の降らない松山に住んでると少しの雪で感動してしまいますが~(笑)。(正人)

●行ったことのない松山への思いからか変な夢を見ました。それも新幹線で海底トンネルを使って行く夢です。夢ですから無茶苦茶です。/寝たきりオヤジ
●二月十九日で還暦を迎えるのですが十四年に及んだ口から食べる楽しみも終わり今は胃ろうから栄養バランス剤を補給してもらっています。目出度いのか目出度くないのかわかりませんが生ける屍です。こんな私でも長生き出来るのでしょうか?/寝たきりオヤジ
○松山への海底新幹線なんて夢があっていいなあ、願わくば透明なチューブみたいな感じで!実現するまで長生きしよう!!(正人)

◆おすすめ吟行情報♪
●私の誕生日である2月16日(土)、仲間達と一緒に今治市桜井の「綱敷天満宮」へ梅を見に行き、清々しい香りに癒されました。また、今治市波方の「大角海浜公園」の川津桜も見に行きました。綺麗に咲きほこって、メジロが沢山飛び交っており、感動しました。その後、来島海峡大橋を渡り、今治市吉海へ行き、「道の駅・よしうみいきいき館」で、焼牡蠣の食べ放題に挑戦しました。パチパチと牡蠣の汁?が跳ねて、びっくりしましたが、旨かったです。ビールも旨かった!!30個以上食べ、大満足!!最後に今治市菊間の「古民家カフェ」へ行き、伊予柑大福をコーヒーと共にいだだき、のんびりした時間を過ごしました。本当に楽しい誕生日の一日でした。祝ってくれた仲間達に感謝!!/KAZUピー
○充実ですなあ、焼牡蠣の煙までリアルに想像できましたわ~!あそこ、ロケーションもいいですよねえ。(正人)

●組長へ。大阪の四天王寺にて、季語(行事)にもなっている、「聖霊会」(しやうりやうゑ、しょうりょうえ、傍題「貝の華」)の舞楽大法要が本年も4月22日に行われるようです。昨年度は特派員レポートとしてブログにて掲示していただきありがとうございました。同日は「太子会」(聖徳太子忌)でもあり、絵堂と中心伽藍が無料開放され、また五重塔最上階回廊も開放されます。ちょうど良い季節ですし年に1度の機会。もし近くにお立ち寄りでスケジュールにご無理がないようでしたらぜひ。舞台の近くはすごい人手です。(携帯)踏み台があればよく見えるかと(落ちないでね)。荷物になりますが。/すりいぴい
○携帯踏み台!そんな手もあるのか!(正人)

●今から20年程前、岩手県紫波町の勝源院というお寺の庭先にあるカシワの巨樹を見に行ったことがあります。逆柏という名前が付いており、国指定の天然記念物にもなっている銘木です。樹齢は300年以上経っており、あたかも八岐大蛇の化身のような異形に心奪われた思い出があります。/山香ばし
○へーー、300年以上とな!!ネット検索してみたら写真も出てきました。枝なのか、幹なのか…なんだこれ!?面白い!!(正人)

◆ハイポニストの果実♪
●俳句にまったく縁も興味もなかった私でしたが夏井先生の番組をきっかけに 俳句つくりに目覚めました。 そしてネットの俳句の趣味の会に入り、せっせと投稿させていただいています。最近、いろんな施設で俳句のイベントが盛んに行われています。 旅行先のお寺でも俳句祭りの催しがされていて、さっそく投稿してみると 忘れた頃にそのお寺と地元の新聞社から当選の通知をいただ きびっくりしました。これも夏井先生を通じて俳句に出会えたおかげです。狭かった自分の世界がうんと広がりました。感謝です。/松茶 巴@プレバト木ノ芽
○たまの当選通知もいわゆるグリコのおまけとして楽しんでいきまっしょい♪(正人)

●組長がインフォマーシャルをされていた、小林製薬の「シミに一句キャンペーン」にて、「ちょっとクスッとなるケシミン賞」をいただきました。ありがとうございました! 賞品として「ケシミン詰め合わせ」が送られてくるようですが、正直申し上げて、独身一人暮らしの30代男性である私と「ケシミン」の取り合わせはあまり響かなそうではあります。 とはいえ、これも組長が与えてくださった好機。ケシミンを塗る毎日を吟行として、日々の作句に活かしてやろうと思います!/油揚げ多喰身
○やたら美肌になるかもよ~?(笑)(正人)

◆兼題「柏落葉」に寄せて
●兼題が今回は難しかったですね。苦心しました。/コタロー
●組長、正人さん、スタッフの皆様、いつもお世話になります。有難うございます。難しい兼題続きで、自分の下手さ加減にへこみます(泣)/chiro
●柏落葉は難しかったこと、ありませんか?市販の季語手帖では見つけれませんでした。6文字で調べがどうか、など…。とにかく一句。そろそろ寝ないと(笑)/かずポン
●前回の[ていれぎ]に続き今回の[柏落葉]。60年近く生きていても、知らない事・言葉のなんと多きこと!新しい事を知ると、脳がきっと活性化しているはず…と信じているのですが。 /茄子美
●「柏落葉」という兼題を見て、秋の季語の「落葉」が浮かび、どう差別するかが大事かなと思いました。 それで実際に見てみようかなと思いましたが、意識したときには見れる時期ではないという。 結局のところ、春に散る葉という性質から想像して詠むことになりました… 今年は意識して見に行くことにします。/ポン
●皆さんこんにちは。南東北もほんの少し春めいて来ました。俳句で少し先の季節を、記憶力や想像力で感じようとするこの頃です。春になったら本物の柏落葉を体験してまた俳句を作ってみたいです。春が待ち遠しい!/海野しりとり
●柏落葉なんてわからないよ!と思っていたら庭の樹が柏でした(笑)/白瀬いりこ
○意外と身近で体験してるかもしれない(?)季語。歳時記収録の歴史に関しては昨日の俳句道場で永久保存版な解説がされてるので必読!(正人)

●まさか自分が植物の本を図書館に探しに行くことになるとは、思ってもみませんでした。数年後には鳥や魚(……)や虫(……!!)の図鑑も見ているのでしょうか。/松山めゐ
○まさかまさかの虜になったりして~ムシムシクラブ(笑)。(正人)

●柏はドングリがなるんですね。それも憧れのもじゃもじゃ帽子タイプのが。ベレー帽タイプしか見たことがないんです。ってこれ内容伝わるか心配。/せり坊
○めっちゃ伝わります。好き。(正人)

●道に転がっていたどんぐりを何の気なしに鉢に埋めて20年。40cmの高さに育っています。 どんぐりを未だに産もうとしない木ですが、2/20現在、枯れた葉をしっかりと抱きかかえ、5月に若葉となろうまだまだ固い芽を天に向けています。 なるほど秋に落葉しませんね。不覚にもこの兼題で初めて気付きました。ありがたやありがたや。 /大塚迷路
○まさかの鉢植え柏とな。うちも似たような状況になりましたけど、やっぱりある程度以上の大きさに育たないとどんぐりというか、種の類いはできないんですかね?いつまでもこどもの木ってこと??(正人)

● 富士山の西側に広がる朝霧高原にはけっこう大き目のカシワの木が、点在するように群生しています。春から秋にかけてはほとんど目立たないのですが、真冬に行くと葉を纏ったカシワの木は存在感たっぷりに富士の裾野に鎮座する姿を目にできます。と言っても、観光客からはあまり見向きもされないのですが、個人的には月見草の次くらい、富士に似合っていると密かに思っています。/山香ばし
○謳い文句にできそうな素敵さ。一に月見草、二に柏~みたいな。(正人)

●今回の「柏落葉」もほとんど例句がなく専ら解説と写真等での連想となっておりますが、なかなか上がらないモチベーションを音楽で景気づけようと、スピッツの「春の歌」宇多田ヒカルの「Beautiful World」ちょいとしっとりミスチルの「365日」締めはモトリー・クルーの「Kickstart my heart」を、PCの前で頭フリフリ拳突き上げ作句中であります。カシワ!オチバ!カシワ!オチバ!イエーーって感じですハイ。/純音
○でた、投句ハイ!(笑)(正人)

●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。「うらうら」でも人選ありがとうございました。蝶にちゃんと通り道があるのを知ったのは、俳句を知ってからでした。しかも池の上などにも。4桁もある季語をひとつひとつゆっくり深く知っていくのも楽しいですね♪ 「柏落葉」は、神社の庭くらいでしか見たことがありません。柏餅は作ったこともありますが、国産の葉は希少でした。/明惟久里
●いつもお世話になりましてありがとうございます。柏の葉は柏餅でしか見たことがなく、春に落葉することも知りませんでした。勉強になります!…が、毎度のことながら、頭の中が柏落葉で一杯の二週間をウンウンうなりながら?(汗)過ごしました。よろしくお願いいたします。/加賀もずく
●この季節の柏が好きだと言うやつは少ないだろう。 シワシワで下を向きぶら下がっている姿は自分の将来を見るようで悲しくもある。 そのあと生まれる新芽、新緑は躍動感があり、新しく始まる季節に期待を寄せれる。 夏の強い日差しの下の柏は美しく力強い。 秋の柏葉にはこの先待ち受ける辛い残酷な冬を予感させる。 そして冬。 季節は一巡してまたあの無残な姿を我々の前にさらす。 おーい、柏よ、そろそろ自分の好きなように生きてみたらどうだ。 五月の餅のべべになりたくてこの世に出てきたわけじゃないだろう。 俺たちを悲しませるような、濡れ落ち葉の兄弟分みたいのは止めようや。 来年は潔く、カッコよく散ってくれよ。/宮島ひでき
○柏餅の葉っぱといえば、あれって商品としてちゃんと仕入れて加工されてるんですね。当然といえば当然か。昔、パン屋でバイトしてた頃に桜の葉っぱの塩漬けを仕入れてたんですが、ネット検索したら柏の葉っぱも売られてて懐かしい気持ちに。(正人)

●暗い夜道神社からの落ち葉が山積してのに気づかずスリップ ブロック塀に皹が廃入っていると無理難題100万近くを支払ったが未だに当時の儘のブロックを 眺めながら人間への不信感はぬぐえない。/比呂
○うわあ、なんたる不運というか、悲惨というか…ご愁傷様でございます…。(正人)

●毎回句を送るたびに「載るだろうか」とやきもきしているのですが…最近は「何だかんだで載ってるから今回もイケるよ」と自分に言い聞かせるようにしています。不安は完全には消えませんが、何だかイケる気がしてくるので不思議です。自己暗示みたいなものですかね。 基本的に超絶ネガティブ思考の私ですが、こう思えるようになった辺り、俳句に関してだけは自信がついて、少しだけポジティブになれたのかな…と思ってみたり。/多々良海月
○うん、案外なんとかなるなる!自己肯定の暗示、ゴージャス!(正人@まだ気に入ってる)

どこからが延命だろう柏散る 藤田真純
●数年前に脳出血で倒れた夫。現在50歳。 遷延性意識障害…栄養は胃ろうから…。 ふと命について考えながら歩いていたときに、柏落葉を眺めたことがあったのを思い出し詠んでみました。/藤田真純
○率直なつぶやきがずしんと心にきますね…良いことも辛いことも、実体験は強いなあと実感…。(正人)

葉守神許せし柏落葉かな 燈穂
●柏には樹木を守護する神である「葉守の神」が宿るというが、その神の許しがあって柏が落葉していることよ。(源氏物語の柏木で落葉宮は夕霧の求婚を断ったが、柏の木が落葉する頃には亡夫を忘れることもできただろうに)/燈穂
○源氏物語の柏木ネタは多数寄せられましたねえ。発想がまさに源氏物語の世界のような色香!(正人)

柏落葉「頑張ったね」と差し出す手 蜥蜴の尻尾
●この季語がよくわからず色々調べてるうちに7年前に逝った夫の事がこの季語と重なってきました。長男の結婚がきまり、次男の就職が決まり2か月後にあっという間に逝きました。2人の子供が若葉で冬の間も枝にある枯葉が夫のように思え「頑張ったね」とそして春の暖かい土にかえったと信じ「差し出す手」としました。/蜥蜴の尻尾
○植物も、人の命も廻っていく。そんな風に考える日本人ってなんて素敵なんだろう、としみじみ。ご冥福と、ご一家の幸せをお祈りいたしまする。(正人)

柏落葉や百年牧場ここにあり りんどう
●北海道、根室地方には4世代にわたって牧場経営している農家を 百年牧場として、農協が表彰してくれるのです。 我が牧場はまだその半分ですが。 長く続いている牧場も近代化を経て今やロボット搾乳も珍しくありませんが、牧場周辺にはブナの林がなくなることはありません。 私達は防風林と呼んできました。 北海道の管理下にあるので勝手に切ったりできないのです。 私が嫁にきた30年前には見渡せた牧草地も、ブナ、ニレの木、ヤチダモと様々な樹木が成長したので、冬以外の季節に牧草地を敷地内から見通すことはできなくなりました。/りんどう
○なんという時間のスケール!北海道ってすごいなあ。そうか、30年でも三分の一かあ…そりゃ樹木も育って景色も変わるよなあ。(正人)

 

夏井先生

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