俳句ポスト365結果発表

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第216回 2019年3月7日週の兼題

桜鯛

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今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&夏井&茅花コメント)

●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●今日、俳句を始めました。 よろしくお願いします。/小エビ
●初投句。くらい部室の隅で考えました。 /綱長井ハツオの後輩
●初めて投句させて頂きました 俳号はありませんので本名にしました/中村芳雄
●初めての投稿です。/房菓
●初めての投稿です。これを機に多くの秀句に触れて行きたいと思います。/寿子
●最近俳句を学び初め、今回初めて投句します。いつもプレバトを拝見しています。/いと
●初めての投稿です。夏井先生の大ファンです! 梅沢さんに負けず(負けたことないけど)頑張ってください!/出来筆樹
●夏井先生、こちらでは初投稿となります。どうぞよろしくお願いいたします。/あさおのときえ
●以前から存在は知っていたのですが、投稿する勇気がなかなか無くて。でも、一歩踏み出せば、あとは続ける、ただそれだけですよね。頑張りたいと思います。/あさおのときえ
●初めての投稿です。緊張しますが、今後も楽しみながら投稿していきたいです。/森脇誠
●始めたばかりですが、俳句ポストを見つけいつか名前が載るように頑張ります。/美遊
●◎ 83歳です。もうあの世が近いのですが、この世の名残にと俳句を勉強しようと思って始めて、まだふた月ちょっとです。御指導ください。よろしくお願いいたします。 /松井慶幹
●母に勧められて俳句作りと投稿を始めてみます。 素人の丈の中で表現していこうと思います、よろしくお願いします。/久坂晶啓
●子供の頃から読むのが好きだった俳句。 自分でも詠んでみたいと思いつつ、ずっと実行出来ませんでした。 特に勉強した訳でも何処かの会に所属している訳でもないど素人ですが 皆様の作品に刺激を受け、ふと心に浮かんだ一篇を投稿してみたくなりました。 気恥ずかしいけど俳号も好きな言葉を繋げて作ってみました。 周りの誰にも言っていませんが ひっそりと俳人デビューに心がワクワクしています。 これからも少しずつ勉強しながら投稿していきたいです。 /吉田海音
●はじめまして。プレバトで俳句に興味を持ち、夏井先生の本を半分まで読みつつ作った三つ目四つ目の句です。なんとなく兼題の桜鯛にひかれて作ってみましたが、上手く形になってない感じです。しかし、せっかく作ったので投稿してみますのでよろしくお願いします。/大佛清
●夏井先生。 時折、先生のブログにコメントを書かせていただいております。魚水です。 初めて「俳句ポスト365」に投句させていただきます。 少しずつでも俳句を詠み、機会を見つけて投句していきたいと思います。 よろしくお願いします。 PS 「桜鯛は美味に非ず」と書かれているものもありますが、    ワタクシはそれなりに美味しいと思っております。 /平本魚水
●先日24歳になり、同日、結婚して丸1年となりました。記念に(?)なにか新しいことに挑戦しようと思い、俳句に挑戦。処女作です!いつもプレバトを拝見しながらやいやい言っていますが、自分で作るのはやっぱり難しいですね…でも楽しく作れました!よろしくお願いします。/藤井白亜
○俳句にはじめましての方も、こちらでははじめましての方もどうぞようこそ俳句ポスト365へ!結婚生活の記録なんかも俳句になっていくと嬉しいなあ♪(正人)

●松山市役所「文化ことば課」のみなさん、俳句ポスト365の運営ありがとうございます。 テレビの番組表を見ていたところNHKのサラメシに「文化ことば課」の職員のみなさんが登場されるとの事。 Twitterなどで宣伝し、もちろん私もみさせていただきました。以前に「俳句ポスト365作品集」を送って頂いた事があるのですが、この中のどなたかが送ってくださったんだとお顔が見れて嬉しかったです。 俳句ポスト365、毎回苦しみながらも楽しみにしています。末長く続けていただけるようお願いします。 p.s. 「冬ぬくし」「お腹はすくし」のリフレイン、良かったです ;-) /洒落神戸
○俳句ポスト365をお楽しみいただき、ありがとうございます。
寒さの為か、冬はお腹が空きやすいですね^^。毎日お腹が空いたとリフレインしてます。(茅花)

●いつか俳都松山に行ってみたいです。/森脇誠
●プレバト楽しみです。 感性は磨かれるものですね。 松山は第2の故郷、人に温かい素敵な街です。/立香
●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。「ていれぎ」の並選&お便りの掲載ありがとうございました。そうかぁ…もっと俳都松山を出してよかったのですね…どうにも融通がききません…推敲してみます。/明惟久里
○兼題「ていれぎ」でさらに松山興味もってくれたらそれも嬉しいことであります♪(正人)

●にこにちは。(^-^)/おけら
●よろしくお願いいたします。/やまぶき
●よろしくお願いします。/山田喜則
●はじめての投句「菠薐草」と2回目の「ていれぎ」で並選に選んでいただき、ありがとうございました。まだまだ俳句の世界の入り口にたどり着いたばかりですが、楽しんで学ぼうと思っています。/真咲子
●2回目の投稿です。兼題「ていれぎ」では並選でしたので、今回は人選以上を目指しております。 と言ってもこれが人生2度目の作句ですので並選でも十二分にありがたいのですが……。 /泣きそうだ
●自分の俳句の下手さ加減も何もかもわかっていないのです。とりあえず思いつくまま作り投稿してみています。長い目でお付き合いよろしくお願いします。蜥蜴の尻尾/蜥蜴の尻尾
●一度でいいから たまには人になりたいなぁ! /北村 鯨子
●桜鯛で三句目です。よろしくお願いします。/楠青庵
●毎週ウキウキしながら励んでおります。/上峰子
●毎回お願いしていますが、是非、この企画を長く続けていただきたく希望します。/風間昭彦
●夏井先生、正人さま、中々うまい事いきませんが気力は充分あります(汗/大和田美信
●発想乏しく、やけっぱちでひどい俳句を投句してすみません。/脩平
○なにはともあれ続けていくことがえらい!2回目3回目と積み重ねていくのも充実感ってもんです。(正人)

●俳句を始めたばかりで、毎回大変勉強になっております。/里楽
●俳句らしい俳句が多く出るのは難しい。/忍冬
●楽しいのは俳句道場です。/忍冬
●俳句を作りはじめて、ようやく百句に到達しました。まずは千句目指して、引き続き精進します。/籠居子
●俳句に興味を持ち始めてまだ3ヶ月余りです。独学ですが日々「視覚・聴覚・嗅覚・たまに味覚」を意識して勉強してます。 お出掛けにはメモ帳とペンは必須です!/貴桜李
○火曜は特にみなさんから寄せられる情報も微に入り細に入りですからねえ、必読!多作の参考にしてくださいまし~。(正人)

●いつもありがとうございます! 忙しく頭が俳句脳になりません( ;∀;)/くるみだんご
●連続投句記録がていれぎで途絶えてしまいました・・・。(泣)修行が足りないことを実感。/ヤマボー
●前回「サイネリア」は句ができていたにも関わらず投稿を忘れるという痛恨の失態を犯してしまったので、今回は早めに投稿してリベンジに燃えています。 今回の「桜鯛」ですが、この季語が持っているイメージから恋愛句が多く浮かびましたので、そこから4句に絞ったものを投稿させていただきました。/安溶二
●組長様、しばらくお便りを書くのをご無沙汰しておりました。昨秋に母が亡くなり、その後バタバタと気忙しく、なかなか俳句に集中できなくて…。とうとう「ていれぎ」「柏落葉」と、二つのお題を落としてしまった。残念。 作句から少し離れたのをきっかけに、初心に戻ろうかと、先日、藤田湘子先生の「20週俳句入門」を購入。只今読んでおります。「実作俳句入門」は前に買っていて物凄く良かったので、きちんと入門書から入ろうかなと。(入門書は違う本を買っていたので)また新たな気持ちで俳句に親しんでまいります。六十の手習いで。/葉月けゐ
○投句できない時だって人生にはありますとも、致し方なし。泥のように眠ってしまったり、脳が機能停止する日も…。(正人@自己弁護)

●夏井先生、正人さんいつもお世話になっております。初投句より一年少々が過ぎました。欠かさず連続投句中です。これからもよろしくお願い致します。どうぞ、お体ご自愛ください。/むったん
●兼題「蟻」から投句を始め、あっという間に1年になりました。 「赤潮」を「赤き潮」と書いて全ボツ という事もありましたが あとはすべて ほぼほぼ並たま~に人… (汗) そろそろ凡人を受け入れて撤退を と思い始めた時に 「ひとつでも入っていれば」とのよしあきさんのお言葉に出会い 前回「ていれぎ」では並選ながら 自分が一番いいと思った句が選ばれ (実は一致するのは初めて)いつもより嬉しい並選となり あともう少し続けよう という気持ちになりました お仕事増やしてすみませんが 次の1年もよろしくお願いします/定吉
●前回「ていれぎ」にて、一番避けたかった『全ボツ』を経験しました。今年は、『人』定着を!と意気込んでいた矢先にコレです。かなりズンときました。 が、投句した自作を見直し、これはあかん。と納得し、さらに、『天・地』を詠み、もう、深く頷いてしまいました。う~ん。。。 地道に参ります。 /飯村祐知子
●初めて俳句ポストに投句したのが「雲」の回。それから毎回投句を続けて、前回の「サイネリア」で50回連続の参加となっていました(前回お便りを書き忘れた…)。気軽に始めた投句が、こんなに続くとは。組長、正人さん、スタッフの方々、そしてお便りコーナーも含めたあたたかい参加者の皆さんのお蔭さまだと思っています。ありがとうございます!これからも楽しみながら投句を続けますので、どうぞよろしくお願いいたします♪/野良古
○継続一年、長いようで早いですなあ。一致の喜びから全没の悲しみまで…仲間と共に悲喜こもごも、今後ともよろしく~(笑)。(正人)

●なんとか忘れずに間に合いました。/ローストビーフ
●今回もギリギリーズ。よろしくお願いします。/まめ小路まめ子
●こんにちはー、いえ、こんばんはー。締切まで一時間半の水曜夜です。毎度ギリギリ申し訳ありません。。/海野しりとり
●ギリギリで更に投句します。ギリギリまで努力してみます。/古都鈴(ことり)
●いつもありがとうございます。拙い俳句ばかりでごめんなさい。でも作句は楽しいです。もしかしたら出来立てほやほやを投句するより一晩二晩寝かせてよーく吟味して投句した方がいいのかも?そのためには早めに取り組んでおかなければ…なんて思います。/古都鈴(ことり)
●又しても締切直前の投句となってしまいました。先日、茄子美さんに確認したら投句済とのこと。 時間の使い方優先順位を見直すことが必要と、毎回思うのですが?!/天晴鈍ぞ孤
○ギリギリ仲間だと思ってた人が既に投句してると「!?」って衝撃を受けますなあ…ギリギリーズあるある。(正人)

●今回は珍しく1日前に投句!!明日は職場の送別会で帰りが遅くなるかもなので!!締切日間違えたわけではありませーん!!(笑)/ちゃうりん
○!?(正人)

●いつも有難うございます、今回の投句人数と句数を教えて頂けますと幸いです。/24516
○毎度質問ありがとうございます。今回は1442名7962句でありました。この原稿書いてる時点で「蟇」の一覧までは手元に届いてるのですが、さらにここから増加していくのである…。(正人)

●俳句初心者です。質問できるほどの知識もございません。/中村 もへじ
○質問の記入は必須ではないので、特になければ空欄でも大丈夫です。ごゆるりと~。(正人)

●今回は四句投句をします。組長さん。駄句ばかりですがよろしくお願いします。出来てしまったものは仕方がないので。/寝たきりオヤジ
●三回目の投稿です。投稿数が多いと目を通すだけでも大変な作業になるかと思いますが、恐縮ながら初学者ゆえ没作を捨てきることができません…。今回は十句送らせて頂きます。/いかちゃん
●毎度のことですが、締め切り直前ですみません。 兼題「ていれぎ」の回では並選に挙げていただき有り難うございます。 最近いくつかの句会に参加させていただくようになってから、皆さんから勉強することが多く、以前に増して創作意欲が出てきました。 今回は自己記録更新の22句を投稿します。 目標の複数句選が達成できるか否か、楽しみにして結果発表を待ちたいと思います。 /北村 崇雄
○数は自由です、ウェルカム。迷うな~ってなってたらとりあえず投げてみる精神。(正人)

●運営者様 3月17日に投稿したのですが、返信のメールが受け取れなかったので、再度投稿させていただきます。/いもがらぼくと
●先程お送りしました「桜鯛刺身はいつもの温燗で」を上記の句と変更をお願い致します。18音になってしまっているのに、今、気づきました。お手数をおかけいたしますが、よろしくお願い致します。/加賀もずく
○推敲とか訂正とか返信メールが届かなくて不安とかもだいたい送り直してくれておけばOK。最近少し返信メール届かない案件が減ったような…?(正人)

●天地人並みの、分布率は、毎回違うんでしょうか? 天は、何人、地は何人とか、決まっているのでしょうか? また、天と地、地と人、人と並みの差は、どのくらいあるのでしょうか? 中々、回答に困るでしょうが、知りたいな! /酔芙蓉
○ハイポニストの野良古さんが綺麗にデータまとめてくださってます。「俳句ポスト365 データ集」でネット検索してみて下さい。投句数や比率がグラフで見えます。すげえ。天地人並の差…を言葉で表すのは難しいけども、ひとまず野良古さんの数値データみて心を充足させていただきたい(笑)。(正人)

●駄洒落俳句始めて応募いたしましたが、要領が分かりません。 こんな感じでいい鯛。/山口雀昭
○ギャ句のことでしょうか?それとも全く別物の駄洒落俳句的発想??(正人)

●何時もお世話になります。毎週の結果発表を楽しみにしてます。 早速ですが、俳号の件の読み方ですが定規が(サ行)になってます。 私は定規が(じょうぎ)のつもりなので出来ましたら訂正をお願いします。 お忙しいところ、厚かましくお願い申し上げます。/定規(じょうぎ)
○「菠薐草」の回の水曜お便りにも関連の質問がきてお答えしてたやつですね。並び順はエクセルでデータ作成してる関係上、仕様なのです申し訳ない…。読み方を確実に知って欲しい!ということであれば今やってらっしゃるように括弧書きで読み方を書くのが最も間違いないですね。定規さんの場合は「定規」が一般名詞として存在するので十中八九みなさん正しく読めてる気はする?(正人)

●ここで質問してよいのかわかりませんが、おたずねしたいことがあります。数回句会ライブに参加させていただいたことがある者(俳句歴2年目)です。ライブ後半に5分で1句詠む場面があるのですが、その際書きためていた句帳を参考にしても構いませんか?電子辞書を見ても構いませんか?/高橋寅次
○電子辞書はOK。漢字とか季語とか調べる場面もありますしね。書きためてた過去の句…は、絶対ダメ!とは言えないけど、せっかくだしその場のライブ感楽しみたい。楽しみたくない?…現実的には、その日の席題が発表されるケースが多いので、準備していても空振りすることが大半です。句会ライブは五分間の真剣勝負なのだ!(正人)

●口語と文語が入り混じっては駄目なのですね! 当然かもしれませんが、「ほうれんそう」を漢字変換が面倒でうっかり「ほうれんそう」と 口語で書き、動詞の活用は文語で、、いくら下手でも名前が出ていたのにどこを探しても名が 無い、そこでやっと気づきました。以後こころして句作いたします。/こはぎ
○混同しがちなところですが、口語と文語は「文体」の問題、現代仮名遣いと歴史的仮名遣いは「表記」の問題。それぞれ違う問題ですね。「ほうれんそう」と平仮名書きにした場合は「現代仮名遣い」(ちなみに歴史的仮名遣いで書くと「はうれんさう」になる)。文体と表記の選択は個々人に委ねられますから、現代仮名遣い×文語は別に問題ありません。詳しくは組長の著書などなどめくってみてくだされ~。(正人@宣伝にもっていく)

◆我ら並選隊
●「人」の句は一度っきり、「並」の句は16回連続入選させていただいております。 我が俳号を探し当てたときの喜びを毎回味わうことができるなんて、なんと運の良いことか! もっと精進して「人」の句常連にならなければと思いつつ、「並」の句入選の結果に安堵している私です。俳句を詠むことを続けていられるのは『俳句ポスト365』に投稿する楽しみがあるからですね。 このドキドキ感、やめられません!/咲耶とこ野@木ノ芽
○そのうち「ああ、今日は木曜に名前なかった、全没かな…」からの金曜日…っていう大興奮があるかもかも!(正人)

◆俳句修行は楽し♪
●夏井先生・正人さま お世話になっています。 夏井先生の超ご多忙のご活躍に目を見張りながら、エールをお送りしながら、心配もしております。 お身体おいといの上のご活躍、お願い申し上げます。 今の私、俳句のブラックホールの底に落ちてしまいました。 そこから抜け出ることが出来なくて。 今まで、下手は下手なりに、季語に苦しめられながらも俳句が楽しくて仕方ありませんでした。 でも、今の俳句脳は、ぐしゃぐしゃになり、逃げだしたがっています。 逃げてはだめ!と、自身に言い聞かせています。 ブラックホールから這い上がれるように、楽しく作句出来るようになるために、 詠んで詠んで詠んでいきたいと思います。 プレバトの先生を拝見しながら、 元気を頂きながら、詠んで詠んでいきたいと思います。 逃げないために、ここで先生や正人さまに白状いたしました。 /宙のふう
●俳句って難しい。17文字の中に自分の気持ちをこめなければならない。昔のキャッチコピーに「愛するって、愛するって耐えることなの?」ってありましたが、「俳句って、俳句って!耐えて学ぶ学問なの?」そう思ってしまう迷えるおばさんになってます。頑張れ~です。俳句ポスト殿、見捨てないでくださいませ。/まり姫
●俳句を作るのがただただ、楽しい時期を過ごしております。が、俳句についての知識が生半可に増えてくると、逆に、悩んだり、覚えたての技巧を凝らしてみたくなり、結果として自分の思いが読み手に伝わりません。そんな時に改めて「写生句」という言葉を思い出し、素直に自分に見えたままを表現しようと思っています。だって、同じ景色や事象を見ても、きっと同じようにはみえてないですよね。それを17音で伝え合い、共感したり、感動できる俳句って、楽しいです。/かつら子
○迷ったり苦しむこともあるけれど、最終的に楽しいと思えるのはそんなことなのかもしれませんねえ。(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●みなさん、こんにちは。今日は本当に春が来たような暖かいお天気です。 今回から俳号を変更します。「梅笠」から「うめがさそう」にします。これからも頑張りますのでよろしくお願いします。/うめがさそう(旧 梅笠)
●今回より俳号を一部改名します。 珠桜女あすか改め、珠桜女 絢未来(じゅざくらめ ああす) よろしくお願いします。/珠桜女 絢未来
●俳号の変更:yuri → 佐竹ゆかり/佐竹ゆかり
●HGDT から 地に根ざし陽に伸びる に 俳号を変更致します。/地に根ざし陽に伸びる
●こんにちは澱凡です。お手数おかけしますが俳号を戻したいと思います。やはり名字があった方が投句を探しやすいと思いまして…。来月より水間澱凡でお願いいたします。/澱凡
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

◆ウェンズデー正人へ
●兼題「ていれぎ」の際、「漢字変換ができません」と出儘のひらがな文のお手紙を送信した所、なんと正人先生自らご丁寧なPC操作をご教示いただき、まことにありがとうございました。ご覧のとおり変換できるようになりました。もう安心!/東山
○解決してなにより♪ひょんなことでパソコンがおかしくなるの、あるあるですからねえ…(笑)。(正人)

●選考に 落ちると 落ち込みますけど すぐ立ち直り また頑張ります。お便りの返事を見て あゝ見て詠んで下さってくれてる手応えが 励みになります。/句詩呼
○読んでるよ!一緒に落ち込もう!ぼくもまま没る!(正人)

●正人氏へ質問です。 兼題「ていれぎ」の回では、自句が並選の冒頭に掲載されていました。 以前は人選の時でも後半に掲載されていたように思います。 これは最終投句をしたタイミングと関係あるのでしょうか。/北村 崇雄
○投句のタイミングは関係ないですね。あるとすれば、組長が原稿を作成してる時のなにかだと思います。人と並で迷ったとか、そういう可能性もなきにしもあらず。(正人)

●将棋連盟が出来てからは、初めての松山出身の棋士誕生で、松山は益々盛り上がりそうですね。松山は和服の棋士が似合う街だと思います。/せんえい
○どうなんでしょうね、和服。棋士って常に和服なの??俳句やってる人が常に和服だと思われてる的な美しい誤解の類いだったりするのか?(笑)(正人)

●もう浮かんでこないので気分転換も兼ね先日録画しておいた東野圭吾原作の「ダイイング・アイ」というテレビドラマを今しがた見たのですが、あー見るんじゃなかった。これサスペンスというよりホラーですよホラー。作句どころかトイレ行けん・・・。/純音
○ちょろちょろ水曜お便りで映画の話してて、何をオススメしてたか自分の中で記憶が曖昧だけど…『ラブド・ワンズ』(ショーン・バイルン監督/2009年)って今まで紹介したことあったっけ?予告編映像開幕20秒で心わしづかみにしてくる傑作です。みんなも観よう!Say...Happy!!(正人@ハッピー!)

◆夏井いつきへ
●おウチde俳句大賞の記念イベント通知が来ました!24519句も投句があったのですね、すごい!そして24516さんの御俳号にニアピン!一人でニヤニヤしてます。さて、抽選の70名の中に入れるでしょうか、私、くじ運からっきしなのです。/古瀬まさあき
○5月1日が「おウチde俳句大賞」記念イベントです。来年度の「おウチde俳句大賞」を目指して頑張れ!(夏井)

●3/9、今治の「自然環境を考えよう」句会ライブに参加させていただきました。とても楽しかったです。俳号・倖菜(こうな)初投句です。よろしくお願い致します。/倖菜(こうな)
●組長!3月はほんとにいい月でした^_^ 9日は今治のしまなみアースランドでの句会ライブ、14日は福山リーデンローズでの講演会と、2回も組長にお会いする機会があったからです!!しかも今治では一緒に写真を撮っていただけ、大感激♪自慢するために画像添付して、すぐに実家の両親にメールしました(笑)しかし後でフッと…握手してもらってない!サインもらってない!!ということに気づきました…。次回はぜひお願いします(*^^*)/かつたろー。
○家族と一緒に来てくれるのが、何よりも嬉しいよ。これからも、あっちこっちで会いましょうね♪(夏井)

●瀬戸内海俳句大会の表彰状と色紙が届きました。早速額装して玄関に飾らせて頂きました。松山市と中島の皆様誠にありがとうございました。八木先生の風の兄弟の句は我が家にぴったりです。/せんえい
●夏井先生は、昨日は今治、今日は中島でしょうか。毎日お疲れ様です。私は夏井先生と同年なのですが、バイタリティーには圧倒されます。少しでも見習って頑張りたいと思っています。/せんえい
●今年は中島より通知届かず、残念な結果でした。と言っても、入賞句はどれもレベルが高く、情景が目に浮かぶものばかりでした。率直にいい俳句だな、こんな句が作れるようになりたいなと思いました。入賞には、もっともっとレベルアップが必要だと感じました。余談ですが、昨年、中島で夏井先生と一緒に撮ってもらった写真を飾っています。しんきち(2歳5か月になりました)は夏井先生を認識したようで、なっちゃんなっちゃんと嬉しそうに呼んでいます。早く本物?の夏井先生に会わせてあげたいです。そのためにも、俳句がんばらないと!/28あずきち
○しんきちは、もうそんなに大きくなってるんですね。来年は、中島の表彰式で会えるかなあ~楽しみぢゃ♪(夏井)

●いつき先生百回ハネムーンおめでとうございます!/ず☆我夢@木ノ芽
●3月6日の糸魚川の句会ライブ、参加して来ました!!組長が新潟に来られるのは初めてとのことでしたが、おおぜいの観客はみなさん、組長の俳句の作り方に魅了されていましたね。これで糸魚川にもチーム裾野の応援団がたくさん出来たと思います。うちの夫も俳句なんて自分には出来ないと言っていましたが、現地でちゃんと投句していて嬉しかったです! 次は新潟は寺泊の「NHK俳句王国が行く」の収録に参加します。楽しみにしています。また握手と記念撮影ができたら良いなあ!!!/じゃすみん
●夏井先生、スタッフの皆様こんにちは。 毎日春になって行くことを少しずつ実感している毎日です、嬉しいですね。 とうとう待っていた「俳句王国が行く」の入場券1枚とどきました、3倍くらい申込みがあったようで当選してよかったです。 夏井先生の会に参加できるなんて天にも昇る心持です、今から楽しみにしております。 先生のテレビ番組から俳句を初めて2年、俳句ポストのおかげで毎日楽しく句作できて 充実した日々を過ごせるのも夏井先生のお蔭です、ありがとうございます。 今からわくわくしています、当日は楽しく観覧させていただきます。/のぶ子
○先日、大阪の羽曳野でのNHK『俳句王国がゆく』は、入場券の確率は5倍以上だったそうです。嬉しい悲鳴です。ありがとう皆さん!(夏井)

●夏井先生のファンです。 句会やイベントあれば 参加したいです。/鹿乃山千里
●句友の純音さんからの情報で5月初旬に大分県で句会ライブがあることを知りました。必ず行きます!楽しみにお待ちしています。/樫の木
○5月2日は、大分県中津氏山国町での句会ライブです♪(夏井)

●組長へ。以前組長が「生きもの五七五」種名板句会を何度かされた大阪の「ニフレル」。優秀句の方と餌やりをされたミニカバのフルフルに2月、赤ちゃんが生まれました。テレビで観たのですがマックスに可愛いです。小さいのは夏頃までとか。ここにアドレスや写真は貼れませんでので、「ニフレル ミニカバ」で画像検索し、ニフレルの公式HP内でご覧ください。画像・動画もありました。つぶらな瞳がたまりません。またニフレルにもお越しくださいね。/すりいぴい
○おおー、フルフルに赤ちゃん! 次に行くのがますます楽しみだよ♪(夏井)

●3月7日の「プレバト・特待生スペシャル」は、さすが見応えがありました!「干鱈」の柴田さん、「AI棋士」の岩永さん、リズミカルな韻の松岡さん、臨場感あふれる石田さん…本当に素晴らしい句でした。/アガニョーク
●プレバトの、乙武さんの句の添削に感動しました。夢の代わりに一家を乗せるだけで、夢も希望も家族も、全部トラックに乗せられるのですね。俳句を、難しすぎて投げたくなりますが、すばらしいな、続けたいなとも思う回でした。 フジモンさんの句の、でと にの助詞の違いも勉強になりました。/ふくろう悠々
●夏井先生 初めまして。 毎週、プレバトの先生の俳句コーナーを楽しみにしております。 たいへん勉強になり、俳句の面白さ、日本語の豊かさに心惹かれています。 先生の添削を期待し、楽しみにしております。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 赤沢 /四十一香 (よいか)
●先日の『プレバト』でフジモンさんにご指摘されていた、助詞「で」と「に」の使い方がとてもわかりやすく参考になりました。一文字でこんなに意味合いが明確になるのですね。 「春うらら」の季重なりについても話をされていましたね。俳句ポスト365で勉強したことだ~と勝手にうれしく拝見しておりました。/香羊
●俳句は、プレバトが勉強の場です。/鹿乃山千里
●やってしまいました。一句一遊では龍天に登るの兼題で思いっきり季重なりをしてしまいました。悔やんでも仕方ないので早く常連さんに追いつけるよう努力する所存です。また古い話しで恐縮なのですが二月二十一日のプレバトは見応えありましたね。すぐにフェイスブックにアップされ翌日金曜日には見られましたが季重なりとか句またがりとか前説とか私には百万年早いと思いました。/寝たきりオヤジ
●プレバト俳句、楽しみにしています。/富樫 幹
●夏井いつき様、プレバト見てます。とても分かりやすく勉強になります。私達の周りでも、プレバトを見ている人や夏井いつき様のファンの方が何人かいます。お体に気を付けて、これからも、頑張って下さい/コタロー
●夏井いつき様、プレバト等いつも楽しく拝見させております。散歩などで見た風景をネットや新聞などに投稿しております。夏井いつき様は、俳句を詠む時、どんな作り方をしているのか、勝手ながら、想像しております/コタロー
●夏井先生、ウェンズデー正人様、お世話になります。 兼題「ていれぎ」にて「並選」を頂きまして、ありがとうございました。たしか、投句した次の日のプレバトで「あらば」と言う言葉が出ましたね。見た事も聞いた事もなかった季語に対して、「ていれぎやあらば~」と言う発想に辿り着けなかった自分が悔しいです。もっと精進したいです。 /塩の司厨長
●夏井先生いつもありがとうございます。プレバト見たり先生の本読んだりしてようやく気づいたような…「季語を主役にする」ことがおろそかだったかも、とか「映像をきっちり描く」より感情などが先にたっていたかも、とか、必死でイメージして投句してきたけど方向がずれていたかも、とか。遅いとゆーか鈍いとゆーか。今回はそこらへんを気をつけたつもりです。/古都鈴(ことり)
○ゆっくり学んだことは、なかなか忘れないものです。ゆっくりじっくりいきましょう。(夏井)

●こんにちは。先日、梅沢富美男さんの舞台を観に行きました。面白いお芝居、深みのある歌声、この世のものとも思えない妖艶な美女!行って良かったです!「俳句応援してます!」って伝えられなかったのだけが残念です。プレバト?俳句コーナーをきっかけに、他の出演者さんたちも応援するようになり、人生に楽しみが増えました♪/ちょろたこいん
○応援してあげて下さい。皆さん、真剣に俳句と取り組んで下さってます。(夏井)

●伊月先生、先生の本5冊読みました。千津先生(妹御)との語り大変楽しく勉強になりました。/くによ
●「寝る前に読む本」--絵が素晴らしかった。/くによ
●夏井先生の御本を拝読し、何とか形にはできるようになってまいりました。 素敵なものに対する感度が、少しでも上がるよう取り組みたいと思います。/里楽
●夏井先生こんにちは。 「ていれぎ」では「並」、「通販生活」の「春浅し」では「人」に選んで頂きまして有難うございました。 また、ケシミンの「シミに一句キャンペーン」では、「奨励賞」と夏井先生の著書「世界一わかりやすい俳句の授業」を頂きまして有難うございました。「奨励賞」に俳号を見つけた時は驚きと共に大変嬉しく思いました。先生の著書は二つ目の宝物です。/中山白蘭
○読んだら、詠む! 実際にやってみないと始まりませんね。ご一緒に学びましょう。(夏井)

●夏井先生 皆様 御活躍いつも楽しく拝見しております。季節の変わり目にて御身体を厭われつつ頑張ってください。添削のほど、よろしくお願い申し上げます。/雅京一
○この俳句欄は、添削をするサイトではありません。「選から学ぶ、共に学ぶ」、これが本サイトの考え方です。(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●結果発表は五十音順なので、いつも私の名前の近くには同じ方の名前が載ることになります。まったく知らない方ですが、「今回も載ってた!おめでとう!」と、勝手に親近感を覚えています。/みやこわすれ
○これもハイポニストの嬉しいあるある♪(正人)

●先生方いつもありがとうございます。 前回のていれぎでは、木曜の選句に入らずかなり落ち込んで泣きながらSNSで全ボツ報告をしたところ、遠方に住む幼なじみが月曜で選ばれてたと教えてくれました。その幼なじみも最近投句しているようで、2連続で選句されたようです。嬉しいけど、負けてられません。一つ俳句に種が撒けたので、これから堂々と組員を名乗ります。/浅河祥子
○幼なじみと切磋琢磨ぢゃ~!(正人)

●息子が三歳になったので俳句デビューさせてみることにしました。まずは写真を見せて自由に思ったことを言わせるところから始めています。byりすだいすきの母/りすだいすき(3才)
●最近母と俳句を始めました/ちまる
●ときこに誘われ投句3年。並選隊めざしたものの、時々人にも成り、諸誌に名前も載せて頂き、なんと嬉しいこと・・先生に句会ライブで3度もお目にかかり、お声を掛けて頂きました。桜鯛買って盛大に一人祝いやります。先生、兼光様、正人様ありがとうございます。/ときこの母よしこ
○家族でやれるようになったよ~って人もいれば、始めて3年になりますなんて人もいて。感慨深いなあ。そのうちりすだいすき3才とお母さんが「小学校に入ります!」なんてお便りくれる日がくるのかなあ♪(正人)

●ていれぎはていれぎで、ほうれん草はほうれん草、桜鯛は桜鯛で。 珍しかろうがよく目にしてようが、難しいって言い訳なんだなあと。 結局俳句は難しいから面白いってことですね。/池之端モルト
●「ていれぎ」では二句の人選をありがとうございました! 今回も選んでいただいたのは「あ、これですか…?」という、俳句あるあるの結果でしたが、素直に喜びたいと思います。投句を始めてから約1年。易しいと思う兼題などありませんでしたが、2年目の自分としては「兼題に愚痴は言わない」をテーマに取り組みたいと思います(笑)。という傍らで、「んあ~、アカンな!」と溜息のオット。桜鯛の二句目を詠もうと格闘していたらしいのですが、ギブアップ宣言。しかし、別サイトの兼題では二句目を詠み、「素晴らしいのが出来てしまったで! ついに最優秀やで、特選やで」と舞い上がっております。嗚呼、とりあえず楽しく詠んでくれ、オットよ。それ、字余りだけどね。/玉響雷子
○「兼題に愚痴を言わない」…良い言葉だな、胸に迫る…!!そしてオット氏の結果がどうなったか気になるぞ~い(笑)。(正人)

●シュトゥットガルト俳句女子の会/亀の
●シュトゥットガルト俳句女子の会/三大夜景
●シュトゥットガルト俳句女子の会/遥明
●『シュトゥットガルト俳句女子の会』/豚ごりら
●月の道様に誘われて前題より参加しています。よろしくお願いします。/流雨
●カリフォルニア在住、シュトゥットガルト俳句女子の会所属。いつもラインで月の道馨子さんはじめ仲間から励まされて何とかやっております。/網野れいこ
○海渡ることになろうとも繋がってられるって便利な時代よねえ、あらためて。(正人)

●カンボジアの車椅子(普通の車椅子では舗装路のない道や坂では対応できないのでリヤカーのような手漕ぎの三輪車です)の製造やそれを使っている人の笑顔の写真などは見たい人のためには載せられます。/村上優貴
○へぇーカンボジアの?俳句ポスト365、写真機能はないですからねえ。その辺をフェイスブックやらツイッターで補えるのがネットの便利なとこ。(正人)

●引きこもりでも良い俳句詠めますか?/しゅうちゃん@5さい
●俳句を作る上でのコツ、上達方法があれば教えて欲しいです。/ちゃんごりん
○そんな皆様への体験談が以下、寄せられております。家の中も楽しいね、嬉しいね。(正人)

●夏井先生!ていれぎではじめて「人」をいただきました。とても嬉しいです。これを励みに、これからもがんばります!! 俳句をはじめて3ヶ月がたちました。その中で生活というか、気持ちが大きく変わったように思います。一言でいうと、色々気づくことが増えました。 私は、俳句は「気付きの文学」だと思います。今年、マンションの近くに白梅が咲いているのをはじめて知りました。もう三年住んでいるのに。白梅はきっと毎年同じように花を咲かせていたのに、こんなに近くにあったのに、気づいていなかったのです。他にも、洗濯を干してて「風が眩しいな、あ、これが風光るかな」とか、空気が春めいてきたとか、小さな変化に気づくことが多くなりました。そしてその気付きを俳句に読む。それがものすごく楽しい。 特に「おウチde俳句」を読んでからは、家の中でもたくさんの俳句の種が!なかなか外出できなくて気分も塞ぎがちで、モヤモヤしてたのですが、今では家で一句読むのが楽しくて、目を皿の様にして家中をウロウロしてます。 私の中で、気付きを俳句という形にすることが、心の癒しになっているのだと実感しました。特に季語は偉大です。風や光や空気の変化を言葉で表現できる、先人の努力と感性の賜物です。ありがたやありがたや。 バタバタと忙しくても、俳句はたった17音。声に出して読んでも1分とかかりませんし、考えるのも17音だけ。(その17音が難しかったりするのですが(笑))。だからこそ生活に寄り添ってくれるのだと思います。 こんな素敵な文学、俳句に出会わせていただけたことに感謝です。長文で失礼しました。読み捨てていただければ結構です。/井久

●〈きみはまだていれぎ辺り花いくつ〉      つたないながら、ゆきたまさんの追悼句として。/ 雪玉さんが日記更新をしなくなってから暫く経ちますが、病気が悪くなったのでしょうか。とても律儀な方でしたから亡くなった懸念が濃厚だと、一方では危ぶみながらの追悼句でした。苦しかったでしょう。楽になってください。/ 雪玉さんは松山のひとです。ウロは、この日を「ていれぎ忌」と命名し、心の中に供養塔を建てました。 こころからご冥福をお祈り申し上げます。/ この句を「俳句ポスト365」に採り上げ、ささやかな気持ちをおおやけにてくださった夏井先生にもこころからお礼申し上げます。ありがとうございました。/ウロ

◆小さな『俳句の種まき』運動♪
●先生、皆さまこんにちは。いつき組を名乗りたくてもなかなか俳句の種まきが出来なかったのですが、プレバトを見ている実家の母とラインで、今日のは誰のがよかった、私はこんなの作ったよなどやり取りをするうち、母が次回のお題「春の旅」を見て浮かんできたと詠んだのです!「ショートステイ夫預けて花見旅」。種まき成功!バンザーイ!/熊乃福助
○軽やかに俳句の種が広がってて嬉しいねえ♪(正人)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●「ていれぎ」人選ありがとうございました。地域に根差した季語で、しかもそれが俳都松山ともなると俄然やる気になった季題でした。/京野さち
●ていれぎの句で久しぶりに人選をいただきました。こういう時に改めて「継続は力なり」って思います。/半熟赤茄子
●ていれぎの地選ありがとうございました。 兼題「蜂」でほぼ生まれて初めて俳句を作ってから丸二年。なんとそれからちょうど50回目の投句でした。 金曜日には縁がないと思っていたので、初めての全没、これも勉強だなぁなどと思っていたのですが。 ていれぎに限らず、SNSに兼題の写真を載せてくださる方、締め切り前に毒を吐くのを暖かく受け流してくださる方、皆さんからたくさんの刺激を受け続けることが出来ました。 組長、皆さまこれからもよろしくお願いいたします。ありがとうございました。/柊 月子
●「ていれぎ」にて、初めての地選をいただきました。ありがとうございます。 のんびりと俳句を続けていけば、そのうち天地選もなれるだろうと気長に思っていたのですが、まさかの難題「ていれぎ」でいただけるとは思いもしませんでした。 縁のない兼題こそ、自分の生活圏から想像を膨らませるべし、と教えを授けてくださったような気がしております。/油揚げ多喰身

◆近況報告~♪
●ついこの間年末にうらうらやっていたと思ったら、もう水鉄砲ですか。早いですねえ。きっと直ぐに秋風が吹き始めることでしょう。/せんえい
●組長! お久しぶりです。高校に入ったばかりの頃から俳句ポストへの投句を始めた私も、早いものでこの春から大学生となります。受験の影響もあり、最近は投句の機会に恵まれませんでしたが、大学入学を機に心を新たにして、また俳句と真剣に向き合う日々をスタートさせたいと思います。まだまだ未熟者ではありますが、今後ともよろしくお願いします。/たてしな昇平
○いやーーーもう大学生ですか。早いねえ。すぐに夏も秋も冬もやってきそうなくらい早いね…!(正人@加齢による体感時間の加速)

●年度末お忙しいと思いますが、皆さまくれぐれもご自愛の上、どうぞ笑顔で新年度をお迎え下さいませ☆/明惟久里
●こんにちは。出会いと別れの3月、去る3月は過ぎるのがあっという間。そしてまもなく、新年度。元号も発表されますね。まさに激動の中を生きているなと思いますが、俳句によって、季語に触れ、「今ここ」を見つめる機会となっているのだなと思うこの頃です。/でらっくま
●こんにちは。少しずつ暖かくなってきて、春の季語で俳句を詠むのが楽しくなってきました。長男が来月から幼稚園なので、さいごの蜜月の時間を堪能しています。大変なことも幸せなことも、句にしてかけがえのない一瞬を残していきたいなと思っています。/とりまる
○新元号間もなくですねえ。うちも長男が幼稚園に通い始めたところ。バス登園、時間が早いんだこれが…。(正人)

●さあ春だ!さあ活動再開だ!あの映画を観たい!あの本を読みたい!あの場所を訪れたい!そして今の私は全ての活動が俳句に繋がり、俳句をもっと作りたい!したいやりたいづくしの桜鯛。すみません。以上、思ったままに書きました。/尼島里志
○映画を観たい!!本を読みたい!!!!(正人@必死)

●夏井先生。 ワタクシの好きな画家は、シニャックではなくピカソです。/平本魚水
○超有名どころだけどピカソの絵ゲルニカくらいしか知らないことに気づく…。(正人)

●俳句を好きになってから待ち時間が苦ではなくなりました。/なつめモコ
●退職して2年が過ぎようとしております。俳句を始めたおかげで結構充実した日々を送っております。/泰然
●結果発表を見るのを楽しみにしております。また俳句を作っているうちに、お月さまの変化や、美しい季語に感心したり俳句は素晴らしいと思い作っているこの頃です。/丘 るみこ
●春遠し 春半ば 春深し 夏隣 と季節が移っていくのを捉えて楽しむ俳句は、慌ただしく過ぎていく日々の静止時間です。繰り返し繰り返し推敲していく過程で、無駄のない毎日の過ごし方を学びたいと思います。/寿子
●電車やバスの中の楽しみ 今迄は、乗り物に乗ると携帯をいじったり、ぼーっと外を見ていたが、俳句を始めてから車中のいろんな年代の方の話し声に、耳がダンボ。俳句に使えそうな言葉を聞くと、徳をした気分でメモしています。外の景色も、俳句の目で見ています。俳句のお陰で楽しみが増えました。/蛍子
●夏井先生、正人さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。先日から春に近づいて行くにつれて、不安定な天候になることがあります。そんな時、これが「春荒れ」「春疾風」等と歳時記を見ながら確認するようになりました。前に夏井先生が「我々は季語の森の中を歩いているようなもの」と仰ってましたが、本当にその通りだなと実感するようになりました。四季の素晴らしさに改めて感動しています。/みのる
●吟行ってそんなに遠出しなくてもできるんだなーと最近思います。庭先でも買い物でも犬の散歩でも立派な吟行!どこぞにお出かけする吟行にもたくさん行きたいけどなかなか難しかったりしますから、日常の中でも俳句のヒント探してます。/古都鈴(ことり)
●夏井先生、皆様 日ごとに暖かくなり、すっかり春らしい陽気になりました。万物が躍動し私の創句意欲も高まりを見せております。平素、単語カードとペンを持ち歩いておりまして、目に留まる物、耳に残る音等をメモしております。これらの言葉を指を折りながら俳句として組んでいく事が、最近の酒の肴になっております。この度も拙句を投稿させていただきます。添削、よろしくお願い申し上げます。/爽渓之岩魚
○何気なく生活してる中にも季語体験がいっぱいあって、俳句の種がいっぱいあって。いくらでも楽しめます。いざ、デジタルデトックス。(正人)

●歳時記の写真を見るのが好きです。掲載されている例句を見ては、自分の拙い句にため息ばかり出ますが・・・。/乙子女
●今まで歳時記は一冊しか持っていなかったのですが、この前思い切って二冊目の歳時記を買ってみました。一冊目には入っていなかった季語があったり、同じ季語でも解説や例句が違ったり、面白いなあ、と思いました。/海老名吟
○古い歳時記新しい歳時記見比べてみるのも楽しいですねえ。モノクロ写真が妙に生々しかったりして。(正人)

●以前の「柏落葉」を見に行って木にそっと両手を当てました コルク状の樹皮は、ほんのりと温かくその樹皮の割れ目の中で多分小さな虫たちは越冬するんだろうな 初めての経験で楽しかったです。 /冬菫
○虫の生態に詳しくないんだけど、越冬の時って地中とかだけじゃなくて樹皮の割れ目とかでもするのかー。鳥が木の表面つんつんやってるのはそういう虫食べてたりもするのかな??(正人)

●いいかげんで やさしく 考えて 詠みました。/句詩呼
●少し余裕が 出来たので 投句しました。/句詩呼
●芭蕉のことば100選の本を買って読むと 改めて 芭蕉の偉大さを知りました 自然と一体化し 俳句を詠む凄いです 少しでも近ずけるとよいと思いますけど 凡人は 中々 難しいです。でも 目標にして頑張ります。/句詩呼
●近況報告です 最も過激な入門書に 会ったので また投句しました。俳句に対しての心の勉強を 掴んだ気がしました。俳句 大好き 頑張ろう。/句詩呼
○読んでますなあ!「最も過激な~」というと、やたら表紙の激しいあの本だな?(笑)(正人)

●プレバトにていつも先生を拝見させて頂いております現役男子高校生俳人です! そこで本を数冊購入、歳時記を購入、親が俳人で祖母が米寿なんですけれど、元々重鎮なる俳人で 地元の俳句界を背負っていた位で方々から俳句の事を学ばさせて頂いて日々俳句を詠んでいます。 まだなかなかプレバトでいう特待生5~3級レベルの俳句しか作れませんがこの先50、60年続けて名人、永世名人、師範級まで到達できるように日々稽古を続け、精進しようと思っております。/藤咲大地
○なんと親御さんも俳人でありましたか!家族で切磋琢磨する俳人がここにもまた一人~♪(正人)

●敬愛なる伊月先生 桜の開花予想が3月21日です。本日3月19日。あきる野の桜はまだまだ咲く気配がありません・・・。 ただ、蕾は日々確実に膨らんでいるのがわかります。時が来れば、一気に咲くのでしょう。 毎年、同じ場所で見ていた桜。母と一緒に見た桜。ここで桜を見るのも今年が最後になります。 プレバトのお題「引越し」は私にとってタイムリーでした♪/村上 無有
●桜の開花宣言は、福岡が一番と言われていたが、今年は宇和島が一番らしい。悔しいな。(笑)/ちびつぶぶどう
●近況報告 いつも楽しく参加させていただいております。通勤に使っている道の桜が開花すると通常時より通勤時間が15分以上長くなります。「花咲けば渋滞の長いバス路線」朝の忙しい時でも長く見ていたくなると思わせるのも桜の本位ではと思っている毎日です。/川口みち
●夏井先生の目の回りそうな日々をブログで追って、私もベッドでの身ながら元気、時にはほっこりを頂いています。会津の桜も早そうです。/駄口竹流
○4月も終わりが近づいている今日この頃。松山は葉桜に移っていこうとしております。まだ北の方は咲いてるとこもあるかな?(正人)

●「ていれぎ」の週、松山限定のような季語で、見たことも聞いたこともないと言う方々が、あの手この手で、想像を膨らませたり、発想を飛ばしたりして素敵な句を詠まれていました。地方限定のような季語の場合にどうするかをいろいろ勉強させていただいた感じがしています。 /ひでやん
○しばらく前に一句一遊で「ざざ虫」とかありましたけど、あれも一種地方の食文化ですもんねえ。でもインパクトが薄い分「ていれぎ」の方が難しかったか??(笑)(正人)

●日本の友人達が36年ぶりにベルリンを訪ねてくれました。「あれから40年」ではないですが、世界も自分も常に変わっています。性格は変わらないか。/ぐれむりん
○せっかくだから俳句もご一緒に♪(正人)

●組長!50歳です!なんてことないですか?これからですかね?老いは。笑/江口小春
○はっぴばーすでー小春ちゃん。だいじょうぶ、まだ半分だ。(正人@人生100年)

●夏井先生、正人先生、 最近、市内の図書館で開催している句会に参加するようになりました。作った俳句の思いを伝えたり、お互いに自由に評価出来て、楽しいです。/KAZUピー
○ほうほう、図書館で句会ですか。会話もできる学習スペースみたいなものがあるのかな?やっぱり生で座を囲めると楽しいですからねえ。(正人)

●僭越ながら、 「やっぱ、ぐずみがガンバらないと!」 近況報告は、そんなところです。 /ぐずみ
○選挙の出馬表明みたいだなあ(笑)。(正人)

●津島句会、残念ながら四つ葉枯れて仕舞いけり。水を遣り過ぎたようです。又機会を見つけて種蒔きします。/正木羽後子
○程よい水の量見極めるのも難しいですからね…トライ&エラー&トライ!(正人)

●花粉ってば、いけず。俳句になんか、してあげるもんか。/ちびつぶぶどう
○今年の花粉症ほんっとキツイ。頭痛いのは勘弁やでぇ…。(正人)

●春の彼岸入りを迎え、暑さ寒さも彼岸までの言葉通り、私の住む北関東も雪が降ることはまずなくなります。しかし、今シーズン雪が降った回数はほとんどなく、雪ではなく雨になった日もあったほど。温暖化の影響か暖冬となったのでしょうが、こういう年は夏の気候が心配ですね。冬の反動で冷夏、もしくは猛暑、そして大型台風の上陸や水害などが起こらないことを祈りたく思いますね。/山香ばし
●九月に引き続き二月にも北海道で大きな地震がありましたね。被災された皆さんにはお見舞い申し上げます。私の住んでいる富山でも人事ではなく火山性微動が続く立山はいつ噴火してもおかしくなく能登沖には活断層もあります。どうか元号が代わり安寧に過ごせるように願っています。/寝たきりオヤジ
○地震雷なんとやら。令和は安定と繁栄の時代になりますように。いや、なろう!(正人)

●いつもお世話になっております。3月の初めに、本命の法律事務所に無事に転職することが出来ました。履歴書の趣味欄に、うっかり「俳句」と書いてしまいましたので(流石に特技欄には書けませんでした 笑)、面接で即吟を求められたらどうしようと変にドキドキしていましたが、ほっこりと『プレバト!!』の話をして面接終了しました。転職を決心する前段階からいろいろあったのですが、いつき組の皆さん、ハイポニストの皆さんに毎日のように見守り、励ましていただいていたので、心身病まずに済んだことに心から感謝したいです。ありがとうございました。そして、今年の1月、まる裏観覧前に宝厳寺にお参りして、転職が上手くいくよう割と必死に願ったのですが、そのお蔭もあったと思います。今度松山に行ったら、ちゃんとお礼を言いに行かなければ…!/次郎の飼い主
○おおーー転職おめでとう!!宝厳寺、実はそういう御利益もあるのか…!?(正人)

◆ハイポニストの果実!?
●NHK俳句テキスト、組長の俳句道場「笑いを詠む」にて特選を頂きました。「焚火燃ゆ押すな押すな押すな押すな」笑いにも色々あるので、どんな笑いを詠もうかといくつか考えました。やってはいけないことはないという言葉を励みに、またコツコツ送っていきます!/古瀬まさあき
○おめでとうございまする~!新たに募集の始まる兼題もまた引き続き難しいので、どうぞよろしく~(笑)。(正人)

●昨年からあちこちの俳句コンテストに応募していますが...尽く没。そう思い通りには問屋が卸さない。 下萌や黙つて作句また作句/のつり
○待てば海路の日和あり…!(正人)

◆おすすめ吟行情報!
●思いきって一人で日帰りバス旅行に行ってみました。元気なおばさんに突然肩をひっぱたかれ、「あなた、初めてでしょ!見たことないもん。これからも参加しなよ。」と言われました。どうやら皆さん、参加した旅行会社の常連さんらしく、親切にして頂き、無事に旅行を終えることができました。一応句も出来たので、吟行と言えるかなと思います。/ふくろう悠々
○僕も最近まで知らなかったんですが、バス旅行とかって結構リピーターが多いんですってね。何度も同じツアー参加するのも季節による違いを感じられて俳人には向いてるのかも!(正人)

●夏井先生 正人さま スタッフの皆様いつも有難うございます 今回の兼題(桜鯛)ですが 南房総鴨川市には日蓮上人が誕生した際には鯛が飛び跳ね日蓮の化身という 伝説があります。この海域では今も漁が禁じられており遊覧船から見る事ができます /水夢
○禁漁区の遊覧船っていいですねえ、いっぱい魚見れるのかしら~♪(正人)

◆兼題「桜鯛」に寄せて
●いつも発想が貧困なので累想が多いのではないかと心配ですが思い切って投稿してみました。/紫苑
●いつもお世話になりまして、ありがとうございます。桜鯛は例句が多く驚くとともに、類想に陥りがちになる季語なのでは?と思いつつ、頭を捻ってみたらば案の定でした(涙)皆さまのイマジネーション溢れる句に圧倒されつつ、己の発想の貧しさに毎度泣かされております。歳のせいなどと言い訳せず、勉強していけたらなぁ?などと思っておりますれば、何卒よろしくお願い申し上げます。/加賀もずく
●鮃に続き桜鯛・・・。魚はやっぱり難しいです! /香羊
●こんにちは。今回の兼題の桜鯛は海の無い県の人間にとっては非常に悩ましいものとなりました。/ハチ太郎
●山国育ちのものに、生き造り、とりわけ「鯛の生き造り」は、無縁で分かりません。/風間昭彦
●こんにちは。 桜鯛難しかった。高級めのスーパーで探したら本当に美しい魚でうっとりしました。/青山あじこ
●空想で作句をするのが好きではないので今回は鯛を三匹食べました。瀬戸内は美味しい鯛が安く出回るので嬉しいです。/大福ママ
●桜鯛が読めなくて読めなくて…職場の近くの回転寿司にたまたま入荷していたのでこれ幸いと3皿食べましたが美味しかったです。桜鯛は産卵前後でそこまでおいしくないらしいのですが無問題です。ありがとういのち。/かのたま
○難しかった!発想が~!となったら、まずは食べてみよう♪ごっつぁんです!(正人)

●柏落ち葉、サイネリアは、全く頭が働かず、パスしました。 とことん何も思い浮かばないという状態が1か月続きました。 植物に弱いのかな?と思います。 /試行錯誤
●組長、ハイポニストの皆様方、如何お過ごしでしょうか? 最近の兼題は、全く知らないか、中途半端に知っている…というものが続いて、裾野の凡人発想しか出来ない自分には苦しく、もがき続けております。 ただ、俳句を通して繋がれた方々とのおかげで辞めようとは思わず、「欠席回避に、何か…!」と(申し訳ありません)考えて、「俳句らしきモノ」が出来ると、次の「俳句らしきモノ」が浮かび…という事が多く、有難いなぁ……と思っております。 こちらで頂いたご縁を大事に、『人間』になれるようもがき続けたいと思います。/祺埜 箕來
○パスするのが一番さみしいですからねえ…かくいう自分も最近出し損ねが増えていてとてもさみしい…。仰る通り、一つ浮かんだらそれがとっかかりになることもあるんですが、最初の一つが出ないことってあるじゃん!?(正人@自己弁護)

●瀬戸内の桜鯛食べて英気を養ってください。(薩摩のクロダイから)/ミキロオ8191
●明石で桜鯛の時期に真鯛をいただいたことがありますが、本当に大きさ、見た目、味と三拍子揃っていました。あれがど真ん中の「桜鯛」やったんやなぁ…と歳時記を読みながら思い出しました。/明惟久里
○歳時記で言葉を知って「ああ、あれが!」ってあるよね。釣り、行きたいなあ。(正人)

●桜鯛=尾頭付の鯛を思い浮かべてしまいます /瑞月
●北国で、荷物をすぐに運んでくれる猫さんもいない時代に育った私にとって、鯛という魚はあまり身近なものではなく、お祝いの折詰の中で塩にまみれ冷たく硬くなっているものでした。桜の季節にはこんなに綺麗になり、実は美味しい魚だということを認識したのはかなり大人になってからだなあと思います。/茄子美
●桜鯛を目にするようななおめでたい席に身を置く機会はなかなかありませんが、鯛の刺身は大好きです。もちろん鯛茶漬けも。いずれ俳句世界で桜鯛でお祝いされるようなことを夢見て、精進したいと思います。/山香ばし
●組長、正人さん、お世話になります。ようやく春となりました。3月18日に実家の墓参りに行きました。JRと近鉄電車を乗り継ぎ、滋賀県から京都府と大阪府を抜け奈良県葛城市にある当麻寺まで3時間越えでした。二上山山麓にある中将姫が祀られ、「練供養」という夏の季語にもなっている有名な寺です。暑さ寒さも彼岸までを思わせる良い天気で、父母姉とご先祖様を拝んできました。さて、桜鯛ですが、孫たちのお食い初めの時の祝い鯛の骨の頭の部分から「大龍」を取り出して綺麗に洗い乾かし彩色して、記念に残してあります!3人なので3個!お見せできるものなら、お見せしたいです(笑)ますます難しくなっていく兼題に、今回も沈没寸前で投句いたしました!/キャサリンまさこ(まさこ改め)
○子どもの頃、そういう漫画読んだなあ。「鯛のお頭から鯛の形の骨がとれる」って話。さくらももこさんのエッセイ漫画だった気がする。なつかしや。(正人)

●「腐っても鯛」って、リスペクト?ディスり?/こま
○「腐ってるけどさすが鯛!」ってことですよね。ということは一応リスペクト…なのか??(正人)

●鯛といえばめでたい電車しか思い浮かばなかった…/なつぽよ
○「めでたい電車」ってなんじゃらほい、と検索すると、加太さかな線の観光列車、とのこと。ほほー鮮やかな車体。(正人)

●MBSの帯番組「ちちんぷいぷい」(広瀬駿さんも出てますよ)で、タイミングよく加太の桜鯛一本釣りの模様を放送していました。加太は鯛の名産地のひとつ。竿は使わず凧の糸巻きみたいな四角い枠に疑似餌をたくさんつけます。人差し指でアタリを感じます。また、競り場の水槽・競りの様子など見ることができ、有益でした。句の出来は・・わかりません。/すりいぴい
○あー、ありましたねえ凧の糸巻きみたいなやつ!こどもの頃、実父に連れられてシーラ釣った記憶がありますわ。なっつかしいなあ!(正人)

●夏井先生。 ワタクシは学校を出てからは広島市に在住していますが、 生まれも育ちも呉市です。 戦艦大和の碑を眼下に、日の沈む海を見ながら育ちました。 いつも夕日は突然あっけないように沈んでいたものです。 そんなことを思い出して詠んでみました。 /平本魚水
○季語が記憶を蘇らせてくれてる、ってやつですねえ。その海の中には桜鯛もいたのかしらん。(正人)

●今回傍題を調べました。前回調べもせずこんな感じかと勢いで投稿してしまったので。今回もやはり勢いでの投稿ではありますが。私は未だにお尻から作る俳句から本が進んでいない状況で今お尻から作る方法で作るようにしているはずなのに出来上がると季語が下五になりがちです。難しいですね。/大佛清
●こんにちは。兼題の桜鯛がなんとなく心惹かれたのでもう少し句を考えてみました。今回は傍題も調べました。次の水鉄砲も面白そうなのでまた考えてみたいと思います。/大佛清
○調べるの、えらい!歳時記めくってみると「水鉄砲」は「水遊び」の傍題になってたりもしますねえ。さてさてどんな句考えてくれたでしょ♪(正人)

●夏井先生 2回目の投稿です。 今回の句を詠んで、 先生のようにTVで活躍されている「さかなくん」氏の気持ちがわかりました。 「魚を愛しているのに、おいしく食す」 理解できずにいたのですが、 「魚を大自然の恵みとして大切に想い、おいしくいただかせてもらう」 ということですね。 句を詠んで、「さかなくん」氏まではいかなくても、私も魚に対する想いがあることに気付きました。 俳句を詠むと、いろいろな意味で発見があります。驚きました。 今後も楽しみながら学びつづけます。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 赤沢/四十一香 (よいか)
○まさかのさかなくんリスペクト。さかなくん、ゴージャス!(正人)

◆今週のオススメ「小随筆」
 お便りというよりは、超短い随筆の味わい。人生が見えてくる、お人柄が見えてくる~♪

●左手の親指の付け根にいつまでも消えることのない小さな傷がある。 二十歳の時に自分でつけた傷である。 高校を卒業して魚市場で働き出し、早くも酒の味を覚えてしまい、朝早くから仕事はするがただれた生活を送っていた。 そんな生活と訣別するために大学を受験した。 私の合格の報告を大将たちは寂しげに聞き、祝いの言葉ををくれた。 そして翌日尾頭付きの大きな鯛を一匹くれた。 見事な鯛であった。 母に食べさせようと自宅に帰って一人で三枚におろした。 その途中である、外そうとした小骨が親指の付け根に刺さったのである。 流れ出る私の血で白く薄透明な鯛の身はみるみるうちに桜色に染まった。 押しても引いてもビクともしない鯛の骨、すぐに諦めて近くの医院に走った。 切開して取り除いてもらった。 私の三枚おろしよりも見事な医者のメス捌きだった。 縫合してもらったが傷痕は残った。 その後の無理がたたったようである。 この傷痕を見るたびにあのピンクの鯛を思い出す。 天然色とは思えないピンクに輝くウロコの中には透き通り身の締まった甘い肉のある鯛、ほとばしり垂れた私の血で染まった肉は桜鯛そのものであった。/宮島ひでき

●両親がまだ存命のころ、姉はよく子どもだけを一人、故郷に遊びに来させることがあった。就学前の甥である。父は彼をもてなすため、奮発して寿司屋の座敷で鯛の活造りの席を設けた。尾頭付きの骨となった鯛の周りにお造りが盛り付けられており、テレビなどでよく見る鯛に酒を呑ませる場面を家族で試してみた。甥は骨だけになった鯛の体がビクビクと動くのがよほど恐ろしかったのだろう、座敷の隅に自分用の幼児向け寿司桶を持参して縮こまって食べていた。しかし、一人テーブルを離れて寂しかったのだろう、しばらくすると私の名を呼んで、「こっちにおいしいお寿司があるからおいでよ。」と誘った。食いしん坊の私が甥の傍に行って、子供用の寿司桶に手を伸ばすと「これはボクのお寿司。食べるなら自分のお寿司を持っておいでよ」と主張し、家族の笑いを誘った。その彼の様子が余程可愛かったのだろう、父は数年後、彼が妹を連れて子どもたちだけで私の姉である自分たちの母の実家を訪れた際も、鯛の活造りの席を設けた。彼より年下の孫娘がどんな可愛らしい様子を見せるか、父は楽しみにしていたと思う。しかし姪は、骨だらけの鯛がビクビク動くのを目の当たりにして、「美味しそう」と目を輝かせた。彼女は食いしん坊で豪胆であった。そんな甥と姪だが、食いしん坊の姪ではなく、怖がりだった甥が料理人として立派になっているから人生とは不思議なものだ。/佐東亜阿介@チーム天地夢遥

夏井先生

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