俳句ポスト365結果発表

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第218回 2019年4月4日週の兼題

  • よしあきくん一期一会の一句
  • 初心者向け解説コーナー今週の俳句道場
  • 今週のお便り
  • 人・並選の俳句
  • 天・地の俳句

今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&夏井&茅花コメント)

●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●「一句一遊」を今年初めてラジオで聞き、1月から見よう見まねで投句を始めました。 蟇の最終日間際にこのサイトを見つけて、初投句させていただきました。 皆様の句を拝見して、勉強をさせていただこうと思います。 よろしくお願い致します。/どくだみ茶
●初投稿です。 ずっと始めたいと思っていた俳句。夏井先生の『世界一わかりやすい俳句の授業』を読ませていただき、今が始め時!と思いました。 作るのはもちろん、皆さまの句を読ませていただくのがとても楽しく、発見に満ちています。 今の自分の感じたこと、考えていることを、日記を書くように句にして残そうと思います。 /なよろ
●いつも家族で楽しくプレバトを拝見しております。 今までずっと、夏井先生の毒舌が聞きたくて見ていたようなものですが(笑)、今回のスペシャルでフジモンが先生のブログについて言及、ブログへと誘導され、先生の活動に驚き、初めて投稿に挑戦してみました。 せっかくなので、仕事の合間に、身の回りの自然などを観察する意識を持とうと思います。 これからも、明るく、美しい言葉で毒を吐く、夏井先生のコーナーを楽しみにしております。 頑張って下さい! /賀弓
●平成最後の四月、プレバトに影響され作ってみる気になりました 楽しみながら作ります/むむむげこ
●初めて投句させていただきました。 俳句について勉強したいと思います。 よろしくお願いいたします。/ちか丸
●初めて投稿いたします。 いつも一人で勝手に俳句を作って楽しんでいるのですが、どこがどのように悪いのか? 良いのか?わかりません。御指導頂ければと思い投稿いたしました。 どうぞよろしくお願いいたします。/ちいちい草
●プレバトを見て俳句を詠みたくなりはじめて作った句です。 よろしくお願いします。/さむまうす
●プレバトから俳句に興味を持つようになりました。精進していきたいと思います。/大河
●普段テレビをあまり見ないので、最近プレバトを知りました。見漁りました。俳句を始めたら夢中になりそうと思い、始めたくないと思ってました。魔が差し歳時記を買ってしまいました。アイディアが浮かぶと形にしたくなり形が出来ると誰かに見て欲しくなる。よろしくお願いします。/まちる
●遅ればせながら畜魂の句を最近動画で拝見し、心を奪われた勢いのまま初めての投句です。よろしくお願い致します。/純父
●初めての投稿です。はじめての句作です。楽しみたいとおもっています/笑笑
●俳句を投句しようとおもってたどり着きました。 まだまだわからないことばかりなので、このサイトにて勉強しようと思います。/正午
●今回初めて投句してみました。/正午
●初めての投稿/陽だまり
●「俳句ポスト365」の俳句が面白いので投稿してみようと思いました。/桃香
●初めての投稿です。俳句を初めて3年目。まだまだ俳句に片想い中です。/智雪
●何を思ったか、ほぼほぼ初めて俳句を詠んでみました。少年の日のような感受性でもって、当たり前の光景を描いていきたいです。/長島黎明
●ありがちでしょうが『プレバト』を観て俳句を始めたばかりの初心者です。 今回が初投稿になります。 これから宜しくお願いいたします。/鶴栄
●初めての投稿です。/桃香
●夏井先生の出演されている番組をいつも楽しく拝見しています。おかげで今まで考えもしなかった俳句の楽しさを知って自分でも作ってみるようになりました。ありがとうございます。/大黒陽之助
●いつき先生、こんにちは。俳句ポストに初めての投句です。歳時記代りになってくれている友人に強く押されて初挑戦しました。相当難しかったです。宜しくお願いします。/清水祥月
●初めて、投稿致すます。/じじい 風まかせ
●短期で催されていた俳句サークルが終わってしまい、サイトのどこかで…と見つけました。 まだ要領がわかりませんが、続けたいです。/玄久
●これからもよろしくお願いします。/玄久
● あさふろと申します。プレバトの夏井先生の俳句査定コーナー好きが高じて、今年から作り始めました。どんどん作ってどんどん送らせていただきます。よろしくお願い致します。 /あさふろ
●初めて投稿します。 去年亡くなった父が俳句が好きだったので、私も始めてみました。 父ならなんて言ってくれるかなぁと思いながら作っています。 季語がある事くらいしかわからない状態ですが、私の趣味になりつつあります。/かずみよ
●最近、俳句を作る楽しさを知り、俳句ポスト365を発見しました。ヒキガエルの事をこんなにも考える事は、人生でまずないであろう経験をさせていただきました。/黒うさ狐
●先月、登山中に急に俳句を初めてみようと思いたち、山の様子を詠んでみました。 今までは黙々と登っていましたが、俳句を考えながら登るとこれまでの見慣れた景色も新しい発見があり楽しい物となりました。こちらのサイトで勉強して参ります。 俳句に対するコメント欄は、何をどう書いて良いのかまだ分からないので空欄になりました。 周りに俳句をやっている人が居ないので、自分の句がどうなのかも分かりません。 どうぞ宜しくお願いいたします。/佐藤筬葉
●三十代半ばに差し掛かり、俳句を始めました。初めて投稿します。若輩者ですが、よろしくお願いします。/山下高
●数年前に俳句に出会いましたが、しばらく離れていました。プレバトを見て1週間前から俳句づくりを再開しました。俳句の種を探していると退屈する暇がありません。素敵なキッカケをいただき感謝しています。 人生初の投句です。/浮間普請
○皆々様はじめまして、俳句ポスト365へようこそ!ラジオ、本、テレビ、人に勧められてetc、きっかけは多々あれど一緒に楽しんでまいりましょう♪(正人)

●兼題〈ていれぎ〉天の句に選んでいただきありがとうございました。嬉しくて松山まで旅し、松山の桜と温泉とグルメと言葉を堪能、電光掲示板も見てきました! あちこちでリアル俳句ポストを見つけて記念に投句、俳句がまた好きになりました。これからも楽しく詠みます♪/高橋無垢
○松山にお越しいただきまして、ありがとうございます。天の句も「坊っちゃん」の要素を取り入れていただいたもので、漱石ゆかりの道後温泉をはじめ、食やことばの文化も堪能いただき、何よりです!リアル俳句ポストへも投句、ありがとうございます。これからも自由に俳句を楽しんでください^^(茅花)

●にこにちは。(^-^)/おけら
●よろしくお願いいたします。/やまぶき
●よろしくお願いします。/山田喜則
●いつもありがとうございます。 /くるみだんご
●楽しんでいます。/秀道
●非日常の機会を与えて下さり、ありがとうございます。/賀弓
●とても満足してます。/コタロー
●俳句ポスト365に、投稿できて!俳句作りがとても楽しみです。ありがとうございます。。/丘 るみこ
●「俳句ポスト365」の継続を希望します。/風間昭彦
●並に選ばれたり お便りの返事をしていただき 投句した甲斐があるサイトです。 夏井先生様から みていただいてると思うと 俳句を詠む趣味を誇らしく思います。 頑張ります。/句詩呼
●たくさんの句を載せてくださっていることに感動します。良くても悪くても、自分の句や名前が載ると、自分を見つけてもらった~と思えます。(まだ悔しさを感じるところまでいっていない素人ですが、楽しいです)/白玉あん子
●夏井先生のおかげで俳句の素晴しさに出会いました。 俳句が出来た時の快感は、何ものにも代えがたいものがあります。 日常生活で季語を意識し、感じれる楽しさを教えていただき感謝しております。/黒うさ狐
●今日、母と今年二回目の苺ジャムを作っていてふと思い付いたので今回二回目の投稿。二句目は最初に思い付いたテーマで最後まで上手く形にならなかったものを頑張って考えた足跡として投稿。また次回も頑張ります。/大佛清
○継続は力なり!まとまりきってないやつも、とりあえず投句しとけば結果が楽しみというもんです♪(正人)

●今回二度目の投稿です。最近何を見ても五七五で感じてしまいます。この調子!/あおか
●こちらには兼題「菠薐草」が初挑戦でした。今回で2回目となります。投句を続けたいものの、育児の合間でなかなか形にならず、皆さんの句を拝見して満足していることが多いです。が、今回は「菠薐草」より良い結果を目指してまずは一句!とひねり出しました。よろしくお願い致します。/天宮歩奏
●サイネリアの回で投稿句が全て選句に入るわけではないと知りました。ビギナーズラック2回続いたのですね。 俳句を初めて1か月。最近小さな手帳を買い、まず兼題から思いつくことを1週間書き付け週明けから3日で作るというペースができてきました。ぼちぼちと続けていきたいと思います。それと類語辞典久しぶりにひらきました(笑)/よしこ
●夏井先生、正人さま 「桜鯛」から投句させて頂いており、3つ目の兼題挑戦です。楽しいです。/平本魚水
●投句を始めて1年になりました。満足のいく俳句はなかなかできませんが、プレバトなどで少しずつ勉強しています。/泰然
●俳句を始めて一年、植物や動物の新しい発見を楽しんでいます。/藤原寿子
○二回目三回目と挑戦続けるうちに「一年になりました!」って宣言できる日がくると思うとしみじみ。(正人)

●ど素人です。作るもですが、皆さまの作品を読ませていただき、楽しみながら勉強させていただきます。/なよろ
●サイネリア人様の句は皆名人/末尾波世遠
○わはは、ハイポニストあるある~(笑)。(正人)

●言葉とは面白いものですね。それを感じることができるのが俳句だと思いました。特に日本語の奥深さを追求できるのが俳句ではないかと思っています。もっと、俳句文化が全国的に広まればいいのにと思います。/のもとみな
○その楽しみをぜひ隣人にも!俳句の種まきしてあげてくださいな♪(正人)

●俳句を勉強すればするほど、自分の前回投稿した句が恥ずかしくなってきます。今回投稿したものも恥ずかしくなるかもしれないけど、勉強して、表現や感性を磨いていきたいと思います。/片岡ひまり
●俳句生活に投稿してからこちらにも投稿したのですが、5・7・5の文字の間は空白を開けないということを、こちらの初心者講座を見て初めて知りました。知ってから俳句生活にも投稿すればよかった……。勉強になりました。 こういう超・超初心者にも基本の情報を教えていただけるのは嬉しいです。/片岡ひまり
●助詞の使い方を初心者向けに解説してもらえると嬉しいです。/片岡ひまり
●作句する上で、助詞の使い方がうまくいかないことがあります。少し助言いただければありがたいです。/隆松
●過去の「記事」も凄く勉強になります。 連用形とか連体形とかそれに続く品詞の決まりとか。 嗚呼、そういうもんなんだ。 ありがとうございます。 /いなじまる
○火曜の俳句道場にて学んで下さってる様子もありがたく。俳句文法研究部や季語深耕、お役に立てて下さい。バックナンバーもぜひ!(正人)

●夏井先生 皆様 プレバト、勉強になります。 夏井先生に添削していただけるチャンスがいつか訪れますことを願っております。 大人気ですから、皆様同じように願っていて、難しいこととわかっておりますけれども。 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 赤沢/四十一香 (よいか)
●俳句を作り始めたばかりですが、家事の手が止まって困ります。 今の生活を日記を書くように、俳句として留めておけたらという動機で始めました。 でも、作るだけではなく、やはり添削していただける機会がほしいと思います。/なよろ
●私は、夏井いつき先生の世界一分かりやすい俳句の授業をかいまして、今勉強中です!添削なれてもかまいません!ので、よろしくお願いいたします/春野えがき
●夏井いつき先生は、どんなてんさくをしてもらえるのか楽しみです!もし私の俳句が、出るのであればてんさくしてもらえても、嬉しい限りです!今充実した、俳句ライフを楽しんでいます!これも夏井いつき先生のお掛けだと思っています!もっと勉強を積まないといけないなと歳時記も欲しいけれど、あまりお金がないのが事実です!/春野えがき
○よく言われますが俳句ポスト365では添削はしていません。火曜の俳句道場のちょこっとアドバイスで登場することもありますが稀なケース。(正人)

●ギリギリの投句です。間に合って良かったです。/猫愛すクリーム
●寝落ち寸前セーフ。/ローストビーフ
●いつもお世話になっております。今回もなんとか提出することができました。/まめ小路まめ子
●出すことに意義があるとはいえ、並みに甘んじる日々。人になりたいと思う日々。/まめ小路まめ子
●ツイッター仲間にハイポ二ストも多く励みになります。今回も昨日の仲間のツイートを読んで急ごしらえで投稿させていただきました。/高梅 仁
●前回の兼題「サイネリア」なんと、「一句一遊」に送ってをりました。 一句一遊の没句の山のどこかにうずもれているのではないかと思います。 やはり間際の投句はまずいですよね・・・と言いつつ、今夜もこの時間^^;/根本葉音
○ハローギリギリーズ。急いだあまり投句先を間違えたりしないよう努々ご注意あれ~(笑)。(正人)

●全投稿数と各入選句数が知りたいです。一覧できるとわかりやすいと思います。/映千
●今回の投句総数を教えてください。/貴芭蕉
●24516さんからのお便りがなかった時のための予備です。 今回の投句人数と句数を教えて頂けますと幸いです。 「蟇」、NHK俳句の組長の回でありましたね。俳句を始めて数ヶ月の時の事でその時に出した句を見て恥ずかしいやら、入選句を見てハードルの高さに絶望するやら。今回は投句人数、投句数ともに少ないと予想! /洒落神戸
○質問ありがとう!1524名8432句でした。少なくない、少なくないよ!(正人)

●「俳句ポストって全体の何割くらいが人選になるんだろう」「今回は投句数が多かったようだけど、最多記録かな?」といったことが気になるハイポニストのあなたへ。今までの参加者数・投句総数・入選句の割合を、分かる範囲でグラフにして、次のウェブサイトに掲載しています。(最近、スマホなどでも見やすいようにリニューアルしました。) https://haikupost-analysis.miyatani.org/ ここ1年くらいのデータは、24516さんが参加者数と投句総数を毎回質問してくださっているのをもとに作成しています。24516さん、毎回お答えくださる正人さん、ありがとうございます! こういうのを眺めるのが好きな方はぜひ眺めてみてください。/野良古
○最近立て続けに質問が届いております割合や人数の話。野良古さんご本人からの宣伝どうもです!こういうの好き!(正人)

●先程の俳句ですが、メールアドレスを間違っていましたので、訂正お願いします。/敷しま@ノエル
●14日日曜日に3度送信しましたが不通でした。 日曜日は、自動受送信もお休み?/秀道
●受信メール頂けなかったので再送信致します。/月影ミウ
●スミマセン!入力しなおしているうちに間違って送信されてしまいました。 こちらの方を活かして下さい。m(__)m/喜多輝女
●確認メールが届かないようなので再送します。/あさおのときえ
●1回投稿したのですが、メールが返って来なかったので再度投稿します。 もし2回届いていたらどちらかを削除して下さい。 メアドはPCのものに変えました。/ミカエル
●あわーーーっすみません!俳号また間違えたので再投句です!!/月の道馨子
●今回は、スマホからの投句でお願いします。タブレットで蟇が変換できませんでした。不慣れなことばかりで、お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。/ふわり子
●蟇をスマホで打ちましたら、蟇蛙とでましたので、そのまま投稿致しました。 蟇蛙で駄目でしたら、蟇として再投稿致しますので、よろしくお願い致します。 /山口雀昭
●蟇蛙を蟇に訂正致しました。 以前投稿致しました蟇蛙で駄目でしたら、この俳句と差し替えお願い致します。/山口雀昭
○不安だったら送り直しておけばだいたいOK。今回は漢字が変換できない、って話もありましたな。(正人)

●2000人もの人が、投句したり、コメント書いたりするんやもんな。長ったらしいのは、エチケット違反やな。(笑)/ちびつぶぶどう
○昔ハッチポッチステーションでエチケットじいさんってキャラいたよね。(正人@懐かしい)

●並、人の俳句が多すぎて、自作を探すのが大変です。良い方法がありませんか。/ちゃんごりん
●「サイネリア」では人選をありがとうございました。俳号を変更してからというもの、結果一覧の中から自分の名前を探し出すのに苦労しております。思わぬところにあるので(笑)。毎回「ぜ、全没!?」とビクビクしながら「ctrl+F」で検索しています。オットの方は、今回二句を詠み、「エエのが出来てしまったでー」と満足気。さあ結果はいかに。私も楽しみです。/玉響雷子
○ナイスフォロー、ゴージャス!そう、パソコンでご覧の場合、キーボードの「ctrl」と「F」を同時押しして自分の俳号でページを検索したらあっという間にわかります。木曜日に名前がなくて「全没か…」と落ち込むか「エエのが金曜に残ってるで!」とうきうきするかは個人差があります(笑)。(正人)

●兼題「サイネリア」の回でギャ句として投稿した句が、よしあきくんの一期一会の一句の方に掲載されていてびっくりしました。そんなこともあるのですか? /にゃん
○送っていただいたデータ確認したら、一句だけ「ギャ句です」というコメントがついてなかった分ですね。ギャ句送る人は記入忘れにご注意を!(正人)

●ハイポニストの皆さんは、罌粟坊主について考えながら令和を迎えることになりそうですね(笑)。毎度毎度チームギリギリーズですが、これからもよろしくお願いいたします。/さとうりつこ
●「サイネリア」回では人選をひとつ頂きました。ありがとうございました。いま「芥子坊主」に取り組んでいますが、これは若者にはかなりの難題です……。ベム継続できるよう頑張ります。/いかちゃん
●自分を変える為に 俳句を詠むのは 有効な手段だと思ってます。 植物図鑑の歳時記を 夏井先生様の薦めだった ので 買いました。何と 次の 兼題季語の 芥子坊主が載ってました。万歳 ありがとうございます。/句詩呼
○現在は罌粟坊主も締め切られ、兼題「空蝉」の募集中であります。…ちなみにというか、文字化け予報を少し。パソコンで「蝉」の漢字を変換しようとすると二種類出て来る場合があると思います。特別な表現上の意図がなければ「蝉」、右側部分が「単」になっている方でお送り頂けると大変大変助かります。「単」の上部分が「口口」になっている方の字は文字化けしてしまうのです。ご理解ご協力の程いただけますと幸いです…!(正人)

◆我ら並選隊
●なかなか人間になれないけど。 毎回選に入ることを目標にコツコツ送ります! /青山あじこ
●二句が並選句以上をめざし作句、間際まで推敲(低レベルですが・・・)いや単に悩むだけ。なかなかできません。/しんしん
●俳句三年目に入りました。人に喜び並にやっぱりと毎日俳句ノートを開いてます。人生閉じるまでこの生活を続けたいです。/千の葉

◆俳句修行は楽し♪
●とんでもないことを言うようですが、最近ようやく俳句って難しいなと思うようになりました。私の場合、何かをやろうとして説明を聞いたり本を読んだりして、難しいと思わないときは、何一つからっきし理解できていない時で、何がわからないかも分からない。難しいということさえ分からない、という状態です。 非常に遅いスタートですが、自分なりに少しずつ楽しんでやっていければと思っています。/ふくろう悠々

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●いおりん5才、いおりん6才になりました。/いおりん6才
●報告を忘れていました。ちまは誕生日を過ぎたので、ちま(4さい)からちま(5さい)にレベルアップしました。ええ…物を壊すのもレベルアップしています。よろしくお願いいたします。/ちま(5さい)
●俳号を変更しました。 よろしくお願いします。/鹿歩
●成績振るわず気分転換に俳号の変更を思い立つ。こうなりゃあ神頼みだ、もうやけくそだもんね。瓜中不眠⇒畑山六十二。/畑山六十二
●熊乃福助から季よしこの夜に俳号を変更します。/季よしこの夜
●二回目の投稿です。この春から俳句を始めました。よろしくお願いします。ご指導に従い、苗字追加の俳号にしたく、お手数ですが、藤貴→青木 藤貴(あおき とうき)に変更をお願いします。蟇は沢山、遭遇しましたが私には難しいようです/青木 藤貴/青木 藤貴
●俳号が決まっていませんですみません。2月に「利伯」を1回?3月に「利泊」を1回:漢字変換間違えて?4月に1回「けいはく」を使用しました。これからは、「けいはく」で行きます。よろしくお願い致します。/けいはく
●古都 鈴です。ことりんと読みます。今回から(ふりがな)なしでいきます。よろしくお願いします。/古都 鈴
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

◆ウェンズデー正人へ
●夏井先生、正人さん、スタッフの皆様お世話になっております。「彩菜きてや」の、句会ライブのイベントに初めて参加させていただきました。とても有意義で楽しい時間を過ごさせていただきました。その上、賞品までいただき嬉しさも倍増です。でも、正人さんにろくに挨拶もせず、大変失礼いたしました。また、機会があれば是非参加させていただきます。次の時は、ちゃんと挨拶できるようにしたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。 /育由
○その節はどうもどうも!お目にかかれて嬉しゅうございましたぞー!スタッフさんに聞いたら、あの日の絵も市場に飾って下さってるみたいですよ~今度いってみよう!(正人)

●正人さん?!バターベルトが重い。脂肪防止回文俳句作ってみる?/こま
○バターベルト…とるべ?ここまでしか思いつかん!(正人@回文苦手)

●組長!正人やん!春ですね!実は羽曳野の俳句王国がゆく、当たりました、なん茶っての人達が。なので連れて行ってもらいます。お逢い出来ますね。羽曳野は案外、古墳いっぱいなのでたぶん観てまわるのかな?お楽しみに。あとダルビッシュも居たよ。/江口小春
○そんなそこらへんに土筆生えてるみたいなノリでダルビッシュ居たよと言われましても(笑)。(正人)

●正人さま 引越しの件、着々と進んでいますでしょうか? こちらはいろいろな都合があり、館山から九十九里になりそうですが物件と引越しの日取りも見えてきました。いよいよ動きます。 パソコンの契約手続き等がありますので、次の兼題の罌粟坊主までは投句できると思います。 お互い腰をいたわりつつ、乗り切りましょうね! /村上 無有
○旧居の引き払いも終えてあとは地獄の荷ほどきが待つのみ…本が多いんぢゃ…。(正人)

●いつもお世話になっております。今回の兼題の発表の頃には「令和」にも慣れているのでしょうか。新元号が発表されて半月経ちましたが、平成が終わる実感も実は余りありません(そう言えば、俳句ポストの締切日等も西暦年での表記ですね)。発表の頃には鬼籍に入っているであろうアニメのアバッキオが、令和まで辿り着けていますように。あとちょっと…!頑張れ!!(泣)/次郎の飼い主
○アバッキオ忌…ありだな!傍題はデスマスク忌?…しかし作中って季節はいつなんだろう??(正人)

●「氷上の Stand up to!ドラララァ」 ※ 字余りになってしまいましたが、あえて第7部の「スティール・ボール・ラン」から「 (困難に) 立ち向かう」と言う意味合いで中七に「stand up to」を当てさせて頂きました。 ウェンズデー正人様、フィギュアスケートの「2019 国別対抗戦」にて、JOJOが登場していました! 田中刑事選手の JOJO の噂は予々聞いてはいたのですが、毎回エキシビションは見逃してしまう事が多く、今回初めて「田中 東方仗助」を観て感動しました。彼は試合でも今までで一番リラックスして、持ち味を出し切った演技をしていたと思います。個人的に応援している選手ですので、さらに躍進して欲しいです。 長文失礼しました。 /塩の司厨長
○エキシビションでJOJO。なるほど素晴らしい…が、待って欲しい。氷上の競技で演じるのに真に相応しいのは「東方仗助」ではなく「ギアッチョ」ではないだろうか。(正人)

◆夏井いつきへ
●こんにちは。今回で2回目の投句です。普段あまりTVは観ないのですが、プレバトだけは毎週欠かさず拝見しています。かつ、私は実際に俳句を詠むようになりました。すると最近は夫も俳句についてコメントするようになり、2人の会話に新しい色が加わったのを感じます。今回も、まさか私が蟇について語り始めるとは思っていなかったと(私も)思いますが、色々な言葉の表現と兼題に関する知識を共有出来るのは、俳句ならではだなぁと思いました。ゆっくりじっくり続けていきたいです。/天宮歩奏
●プレバト俳句、毎週楽しみにしている。/富樫 幹
●夏井先生こんにちは。 毎週プレバト楽しく拝見してます。 毎日お忙しいと思いますがお身体に気をつけて下さい。/猫のしっぽ
●プレパトを拝見。勉強させて頂いております。/緑風
●プレバトでの夏井いつき先生の添削とその説明に思わず拍手! 言葉の使い方、順序を替えるだけで生きた俳句になるのですね。 詠み人と見る人の想いをつなぐ夏井先生の解説に拍手!/咲耶とこ野@木ノ芽
●いつも同じ感想で恐縮ですが、プレバトでの夏井先生の添削に毎回感心しております。/泰然
●夏井先生のテレビはメモしながら毎回見ています。本も拝読しました。俳句の奥深さに毎度驚いています。/紀友梨
●プレバトの夏井いつき先生の添削に感動しております。いい句ができるよう勉強します。/丘 るみこ
●夏井先生、プレバトいつも拝見しています。 テレビのインタビューでも、 番組でも 先生の、俳句で伝えられる日本の四季や独特の詩的表現手法を松山で活躍されながら、若い世代にも伝えたいというお気持ちが伝わりました。 私も仕事がら(ヨガ講師)、物事の本質を正しく伝えたいといつも感じています。でも、そこには必ず自由度を残す必要があります。 先生も、原則を重んじながらも、自由な感性を時に受け止めて配点されてるところが、私は好きで、尊敬しています。 /西村佳織
●組長、皆さま、今週も宜しくお願い致します。 録画して観るプレバト。組長の評価、添削の前に一旦停止して、自分なりの鑑賞と添削を実行。面白さ倍増!(^^) 自身の俳句の推敲に成果が現れるのはいつ?!/靫草子
○『プレバト!!』を観て勉強してくれて、腕を上げているプレバト俳人が増えているのが嬉しいのだ!(夏井)

●プレバトの春の名人戦も見ごたえありましたね。 毎回とても勉強になります。 横尾さんの句でリハ室という語が出ましたが、夏井先生もリハーサル室ととらえていらっしゃいましたね。私を含め全国の医療関係者や外科の患者さんは、リハ室をリハビリ室と読んでいたと思います。リハビリ室と読んでもとてもぴったりくる素敵な句でした。/香羊
●4月11日の「プレバト」の立川志らくさんの俳句の季語「桜隠し」。美しい季語ですね。この春は、この情景を見られた方も少なくなかったのではないでしょうか。梅沢富美男さんの「暮れの春」も素敵な季語だと思いました。俳句ポストの兼題や「プレバト」で、新しく季語に出会えることを嬉しく思います。/アガニョーク
●「プレバト春光戦」フルーツポンチ村上さんがついにタイトル戦を制されましたね。 「フルポン村上の俳句修行」https://book.asahi.com/series/11018343 という連載が始まり、月一で句会に参加されていると知りました。番組で特待生になった当初から「多作多捨」の姿勢で、夏井先生も絶賛されていましたよね。こういう俳句への謙虚でひたむきな姿勢が実ったのかなと(偉そうな物言いですが)そう思いました。/京野さち
○俳句は、続けていけば必ず筋肉がついてくる文芸です。多作多捨は、筋トレみたいなものなのよね。努力は裏切られませんよ。(夏井)

●組長、けいはんなプラザの俳句ライブ楽しく拝聴致しました、俳号を覚えていて頂き、写真も一緒に撮らして頂きありがとうございました。ゆっくり天を目指して俳句を続けて行きます、松山にも俳句友達と時間をつくって伺います。健康に気をつけてご主人と素敵な旅を続けて下さい 。/欲句歩
●3月に奈良の句会ライブで入信しました(笑)日頃の憂さを晴らしたいと思います…あ/ミカエル
●きのう4月5日安来市の句会ライブに行って来ました。 先生の、面白そうなお客さんを見つける洞察力ったらない!獲物は逃がさない!(笑) 先生に、100回目のハネムーン達成のお祝いを伝える事もできてよかった! 清明に月を迎へて句会かな/のつり
●安来市句会ライブに参加し、来る6月の米子市句会ライブには夫を巻き添えにして行く事にしました! 風邪を早く治さなきゃ!声がひーひーです。 春の風邪「こんばんは森進一です」/のつり
●夏井先生、羽曳野の方は抽選漏れで拝見できませんが、三原の方は一番前の席を取れました!!楽しみにしています。体に鞭を打っておうちで俳句しています。/井上喜代子
●7月5日に「いつき先生の句会ライブ」が山形で開催されますので、 早速チケットを申し込んだところ、二枚手に入りましたので家内と”魔法の技”伝授を拝聴しに行きます。 辛口「夏井いつき」先生の大フアンですので、楽しみにして俳句に精進して待っています。/山口雀昭
●夏井いつき先生にあえたら、また楽しいだろうなと思っています!俳句を身近に感じられるよう、自分で、もっと楽しく勉強したいです、真面目なとこが、あだとならないようにもっと俳句を楽しみたいです!。/春野えがき
○あちらこちらで句会ライブやってます。情報ゲットしてね♪(夏井)

●夏井いつき先生の大フアンです。100年俳句計画読ませていただき感激しました。これからも俳句流星のため、特に若い俳人育成のために益々のご活躍をお祈りいたします。/古家善哉
●選者の著書で勉強していますが、初心者はもっと謙遜にと感じています。/秀道
●なかなか俳句は大 変で尻から俳句をしようとしても、難しいのかこの俳句!なかなかでてきません!またいいのがあれば出します!/春野えがき
○実作の最初の一歩は『世界一わかりやすい俳句の授業』(PHP)から。実践してみて下さい。(夏井)

●発表のころは組長と小生の、HAPPY BIRTH DAY! 七〇才になります…涙 夫君とおんない年ですが、自分の方が すこぉし早く誕生日を迎えます。組長お願いがあります。今年 一杯はハイポでの年齢詐称をお許しいただけませんか?六九の ままでいたいのです。いけませんか? /きゅうもん@木ノ芽
○勝手に詐称してください(笑@夏井)

●ある句会で「飛花落花微睡む孫の鼻先を」という句を投句したところ、選者に「俳句では孫という語を使うのは避けた方がよい」と言われました。夏井先生、本当にそうなのでしょうか?2月に初孫が生まれ、「孫」を使う俳句が増えているので気になります。/虚実子
○「孫」という言葉を使うと似たような句(つまり、凡人の句)になりがちなのに、その俳句の先生は注意なさったのだと思います。「孫」という言葉が悪いのではなく、凡人の句になってしまうのがダメという意味です。私は、孫が生まれてから『皺くちゃ玉』『日よ花よ』という各々30句ずつのミニ句集も作りました。参考にしてみてね。(夏井)

●夏井いつき様、いろいろ俳句の関係の仕事お疲れ様です。これからも俳句の裾野を広げて下さい。/コタロー
●夏井いつき様は、俳句以外に、趣味をお持ちでしょうか?あったら教えて下さい。/コタロー
○温泉に入ることです。(夏井)

●俳句を考え始めて、自分だったなら中学校の国語の授業でどう使うか、ということまで妄想しています。実際、自分が今まで俳句の単元に充てた時間はおおよそ2?3時間がいいところ。試験のために、季語と季節の解説、句の解釈、切れ字、句切れを説明していたら創作するところまで行きません。夏井先生の本を読んで勉強中です。指導案ができたらお送りします。笑/神宮くみち
○三省堂から『俳句の授業ができる本』というのもだしてます 。ワークシートもコピーできるようにしてます。参考にしてね。(夏井)

●敬愛なる伊月先生 先生の俳句と、先生のゆるぎない審美眼を信じております。先生の実行力、行動力を尊敬しております。 私は伊月先生に学んでおります。なによりも伊月先生が大好きなのです♪ いままでも、これからも・・・。 伊月先生の背を、遠くから追い続けます。 /村上 無有
●夏井いつき先生、大好きです。私もいつき組を名乗りたい!/片岡ひまり
○俳句集団『いつき組』は、勝手に名乗ればよいのです。俳句って楽しい!と思ったら、どたなでも自由に名乗って下さい。今度どこかであったら、「組員のひまりです!」って名乗ってね♪(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●夏井先生、スタッフの皆様、今回もよろしくお願いします。前回のサイネリアの天の句、ばかうけ致しました。不思議の国のアリスの世界感がよくでていますね。同じ兼題で作句した立場で他の皆様の秀作を鑑賞するのは楽しさも一入であります。/ハチ太郎
○自分じゃまったく思いつかなかった発想とか見ると「なるほど~!」って楽しいよね!(正人)

●こんにちは。サイネリアの回から投稿を始めました。 最近ハイポニストは俳句投稿者の事だと理解しました。 この欄に選者&ハイポニストたちへのお便りとあり、 highポニストと変換されて常連さんの事だと思っていました。常連さんにもファンがいるのね、と。 私も自覚しないままにハイポニストの仲間入りしていたのですね。自己流の初心者ですが、生活の中の出来事や言葉などアンテナを張るようになりました。電車の中で皆スマホですが、私は指を折り俳句を考えています。 /映千
○この人の句好きだな~なんてファンが互いに生まれていくのも嬉しいことです♪(正人)

●兼題「サイネリア」の時の水曜日「今週のお便り」の山香ばしさんの、定期的な締め切りを持つことは必要だというご意見、ちょうど私もそのように感じていた時期だったので痛く共感いたしました。私は『365日季語手帳』で、その日の季語で毎日1句を志しています。それはプレッシャーではありますが、日々のモチベーションやメリハリのある生活にも繋がっていると感じております。少し見方を変えると、物事に何かの制限を加えるということは、ある種の道標にもなるのではないかと感じています。たとえば、『プレバト』で自動ドアの写真から一句というケース。もしも、発想が広がらない場合、さらに「香りを詠む」(「笑いを詠む」「色を詠む」)という制限を加えてみる。この制限(縛り)は、山香ばしさんの言われた「締め切り」と性質が異なっているとは思いますが、私の中では遠い親戚のような感じで手を繋いでいるのです。駄文を書き散らしてしまい申し訳ありません。しかしながら、火曜日と水曜日にできるだけ何かを書くこと、実はこれも私が自分に課した縛りなのです。/高橋寅次
○縛りが締切と同じような効果を発揮する、ってのは面白い発想ですねえ。でもたしかにあるかも、そういうこと。…縛りがキツすぎると途中で脱落したりもするけれど~(笑)。(正人)

●正人さん!日比谷、松本楼のご飯、美味しかった?/こま
●組長はじめスタッフの皆さまいつもどうもありがとうございます!おウチで俳句大賞のイベント、あいにくの連休中で参加できずに残念です(抽選だったようで、そもそも参加できたかはわかりませんが!)イベントの報告、楽しみにしています。/まどん
○思い返してもほのぼのと暖かい気持ちになる良いイベントでございましたなあ。あ、ご飯はもちろん美味しかったです♪(正人)

●組長、radikoで一句一遊2月から聞いてます。組長の笑声、正人さんの一聴誠実そうな声に癒されています。一兼題一句を目標に、便りを添えて投句し始めています。水曜日に選んで頂けるよう勉強中ですが、便りを二度も読んで頂けたことで、天にも登る気持ちです。ますます俳句を頑張ろうという気持ちになっております。 /ワカシ君1年生
○2月からだったんですねえ、なんだかもっと長いことに感じるのはなぜだろう…俳号が目立つからか??(笑)(正人)

●先生!!プレバト春光戦お疲れさまでした。すごく楽しかったです。なるほど!と勉強になることもさながら、プレバト出演者の皆さんが和気藹々と俳句を討論されてるのが見ていて素敵でした。俳句の魅力ってすごい。 最近は俳句を作ることにも慣れてきて、色々チャレンジしていますが、自分でどの句がいいのかわかりません。すべて良く思えてしまいます(笑)何かポイントありますか? 今は俳句ポストに投句させてもらい、選ばれた句と、選ばれなかった句から分析してるのですが。投句数を増やしてしまい申し訳ありません。/井久
○木曜日の結果を眺めて「この発想多いな、自分もこんな句作ったな」ってなる時ないですか?自分の作った句を見比べるのに加えて、他の人の作った句と見比べてみるのもなにかヒントになるのかも!(正人)

●組長今日は大変御世話になりました。瀟洒な伊月庵の佇まいに惚れ惚れ? 句会はもとより、この伊月庵でなんと花見までさせて頂き光栄の限りです。 わたしたちの俳句人生の輝かしい一ページになりました。そして暖かく もてなして下さったスタッフの方々、本当にありがとうございました。/きゅうもん@木ノ芽
●先日は、伊月庵の第一回お花見会に飛び入りで参加させていただきまして、誠にありがとうございました。 夏井先生、ご主人様、庵主、スタッフの皆様に心より御礼申し上げます。 仲間一同、感謝、感激、素晴らしい思い出になりました。俳句の勉強を始めて間もなく1年です。これからも続けていきたいと思っております。よろしくお願い致します。/雨霧彦@木ノ芽
●伊月庵の興奮さめやらずです。鶯の声が響き渡る桜の季節でした。 一年中たくさんの鳥が来そうですね 秋の虫の音も賑やかそう 坂があり寺があり。句会のネタに困らない立地ですね(^^)/ず☆我夢@木ノ芽
●木ノ芽を尻二字尻取り句会に入れてくださいましてありがとうございました 先生始めスタッフの方々のウェルカム精神には感激しまくり。ひでやんさんにもお会いでき 嬉しささめやらずのままさきほど日記拝見 正人さんが実況…って?すれ違いだったようでした(涙) 桜咲く度に楽しさとお会い出来なかった残念さを思いだしそうです(笑)/ず☆我夢@木ノ芽
●伊月庵のお花見会楽しかったです。 思い出になりました。 夏井先生&スタッフの皆様有難うございました。 元喜@木ノ芽/元喜@木ノ芽
●先日、木ノ芽の仲間たちが夏井先生とお会いできたと大喜びで報告してくれました。お洋服姿の先生もとても素敵!!まだまだ吟行に行けませんが、いつか私も先生とお会いしたいです/秋月流音@木ノ芽
●4月7日 いつき先生のお宅(伊月庵)にお邪魔した 糸慌(しこう)【プレバト俳句研究会木ノ芽 所属】と申します。その節は大変お世話になりました。木ノ芽のメンバーに促され、初めて投句します。宜しくお願い致します。/糸慌@木ノ芽
●先日は伊月庵でお世話になりました。楽しい時間を過ごす事が出来ました。/松浦麗久
○木ノ芽の皆さんもそうでない人も伊月庵お花見お疲れ様でした!ちょうど僕、子どもたち連れていったら木ノ芽の皆さんとはほぼ入れ違いだったんですよね、惜しいことをした…!(正人)

●シュトゥットガルト俳句女子の会/遥明
●『シュトゥットガルト俳句女子の会』/豚ごりら
●シュツットガルト俳句女子の会/三大夜景
●シュツットガルト俳句女子会 組長、正人さん、こんにちは。いつもありがとうございます。 一年半の専業主婦業を経た後また働き始めました。夫が家で仕事をしているので、私が出て丁度良い具合です。(笑) 今回のお題もまた難しかったのですが、久しぶりに俳句女子会の集まり無しでの投句です。Lineでは少しみなさんとお話できたので、そこから発想を飛ばしてみました。/芍薬
●新しく兼題が出る度ドイツ人の夫と話題にします。水鉄砲のときは夫の子供時代の遊びが出てき、私は日本で子供時代を過ごしましたが、お互い知らない時を共有できるようになったります。蟇はドイツの諺を教えてもらいドイツの文化を知るきっかけとなったりと、兼題をめぐり少し生活空間が広がりました。 シュトゥットガルト俳句女子の会/亀の
○シュトゥットガルト俳句女子の会内だけでなく旦那さんと話題にできるってのも面白いですねえ。ドイツの蟇も日本のと大きさは同じくらいなんかいな??(正人)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●夏井先生、ウェンズデー正人様、お世話になります。 兼題「サイネリア」にて「人選」を頂きまして、ありがとうございました。2月末に「おウチ DE 俳句大賞」に応募させて頂き、そのまま「居間 (リビング) 」のイメージで作句してみました。「おウチ DE 俳句」への入賞は、とても無理だと思いますが、「サイネリア」で選んで頂きとても嬉しいです。 /塩の司厨長
●選者の方々へ サイネリアの句が「人」に選んでいただき嬉しかったです。これからも私なりに私らしく 投稿してまいりたいと思います。/蜥蜴の尻尾
●兼題「サイネリア」の回では人選に挙げていただき有り難うございます。。 実を言うと、個人的にはあの句はあまり好きではなく、「この句だけは選ばれないだろう」と思っていたので驚きました。 その後皆さんの句を読んでいて気付いたのは、視点を海底にまで飛ばした句がなかったということ。 自分ではこれやと思っていても、相対的に別の句が選ばれることもあるんやなと感じた次第です。 自選はまだまだ難しいです。 /北村 崇雄
●兼題サイネリアで2度目の人選を頂きました。とても嬉しいです、ありがとうございました。またとある写真俳句にて秋、冬と秀逸賞を受賞することができました。俳句と向き合う中で得たものがたくさんあります。これからも頑張ります。/とりまる
●サイネリアでは、人選ありがとうございました。友人と揃って人選になり、うれしかったです。次に揃って取れるのはいつのことか…。友人になんとかついていきたいと思います。/ふくろう悠々
●兼題「サイネリア」…久々の「地」選!ありがとうございます! 正直「サイネリア」はあまり自信がなく、木曜に自分の句がなかった時に全ボツを覚悟していたので、「まさか」という思いでした(前回金曜に載ったときもこんな感じだったなー)。 この結果に驕らず、気負わず、身の丈に合った句作を続けたいと思います。改めまして、ありがとうございます。/多々良海月
●こんにちは。「サイネリア」では初めて地選に選んで頂きありがとうございました。苦節二年、やっと辿り着いた金曜日、本当にうれしかったです!!これからも連続投句、頑張ります。でも、「蟇」難しいです・・・!/じゃすみん
●組長へ ていれぎなんて知らない!と半べそで(ウソ)投句しましたが、四年ぶりくらいの地選ありがとうございました。 一回休もうかと弱気になる回もあります。それでも二句絞り出して続けて来たご褒美かなと思っています。 俳句を初めて五年になりました。実生活とは違うペースで楽しいことがやって来ることで、何度も救われたように思います。 今回なんと四月半ばだというのにインフルエンザ。。。とほほですが、二句は入れておきます!楽しみ貯金です(^-^)/富山の露玉
●夏井先生、兼題「サイネリア」での地選、感無量でございます! プレバトで俳句って面白そうだぞと思い俳ポに出会い「金盞花」で初投稿、しばらく「並」が続いてだんだん「人」が増えてきて一年弱、ようやく念願の夏井先生の寸評いただけました。コピペして永久保存して家宝にします!ありがとうございました。/くさ
●組長!こんにちは。 先日はサイネリアで天を頂きありがとうございました!とてもびっくりしました。 俳句ポストに投句を初めてぴったり一年の、自分には過分なグリコのおまけをいただき、とても嬉しかったです。 今回、本歌取りの句だったのですが、結構悩みつつ送ったので、送って良かったです。実は、「なんでもない日?」を、アリスの歌だとずっと知らないままでした。幼いころ友達が歌っていた歌をふと思い出し、サイネリアと合わせてみたところぴったりと感じました。念のため検索をかけて、ディズニーのアリスの曲だと初めて知りました。そこでも悩んだのですが、このぴったり感の確信のようなものに抗えず、ままよと投句しました。 音楽で言ったらサンプリング的な句で、しかも天下のディズニー。「これは本当に自分の句と胸を張って言えるものなのだろうか」とも悩みました。経緯をコメントしないまま投句してしまったので、もしこれが人選以上に入ったら取り下げようかなとも思ったりしました。ですが、選評で組長が「アリス」に触れてくださったので、「ああ、良かったんだ」と胸をなでおろしました。 今回は本当にありがとうございました。勉強になりました。俳句にやってはいけないことはないんですね。今後もいろんなことを考えながら悩みながら作句していきたいです。/かのたま

◆近況報告~♪
●いよいよ令和の時代がやってきました。新しき風が吹くのでしょうか。ちょっとワクワクしますね。/古都 鈴
●元号は「令和」ですね。作句の幅を広げるには、万葉集にも触れておかないとなぁ、なんて丁度思っていたところでした。読み始めるとこの時代の詩歌も生活に密着した文芸ですね。更に詠んだ人々のバックボーンも知りたくて歴史にまで手を付け、今は関連書籍にアップアップの状態です(意味分からないことも多いですが。(笑))。千三百年前の人々と共感できるとは思いもよりませんでした。私も「俳句」という良いものに出会えたと、喜びを感じています。/尼島里志
○令和の由来は万葉集から、って話。興味があった人には手を出してみるいい機会なのかも♪(正人)

●俳句甲子園地方大会の兼題が発表されて、現在絶賛多作中です。今回の俳句ポストは息抜きに出しました。今治西高校はは全国目指して頑張ります!!/春響
○みんな頑張れ!超頑張れ!俳句甲子園地方大会は6月8日9日15日16日の四日間!みんな、最寄りの会場に応援に行こう!(正人)

●夏井先生、正人さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。今日から高校1年生たちを連れて、山口県の徳地という大自然に囲まれた場所で研修です。3年前は感じたことがなかった季語をたくさん五感でフルに感じてきたいと思います。/みのる
○いいですねえ、絶好の吟行チャンス!(正人)

●Sa/バーバラ
○元素記号かな?(正人@たぶん真実は打ち間違え)

●4/19からアメリカに行ってきます!/気球乗り
○気球に乗ってアメリカへ!?(正人@たぶん違う)

●毎年出遅れる夏野菜の苗の購入。いつも5月6月になって、やっと家庭菜園の土作りに着手していたのですが、今年は4月上旬には苗を買い、すでに植えています!きゅうり、トマト、ミニトマト、ナス、かぼちゃ、ピーマン、とうがらしなどなど。毎朝『大きくなってるかな。大きくなってね。』と思いながら水やりをする時間、心豊かな時間だなぁと感じています。/かつたろー。
○おお~がっつり家庭菜園だ!元農業高校生の身ながら実習の小玉西瓜をもやしっ子に育ててしまった自分には尊敬しかない…!(正人)

●昨日は関東でも4月の雪の一日でした。旬の筍も裏年で今年は筍飯は一度くらいしか作れないかもです。まだまだ寒暖差がありそうですから、皆さまくれぐれもご自愛の上、どうぞ笑顔で長い連休も乗り切って下さいませ☆/明惟久里
●季節の変わり目、暑いのか寒いのか分からない日が続きますねぇ。本来の季節と少しズレた自然の生き物たちも句に詠めたらなと思っています。/銀蜻?
○北海道の猛暑のニュースなんかもありましたし。人も動物も大丈夫だったんだろうか…。(正人)

●私の俳句も新聞などへ投稿もしてみたいと思ってもいます!凝り固まった考えもあるかもしれません!でも今は沸き立つ俳句への思いに、ドンドン作りたいと思って脇出す思いを書き留めようと思っています!/春野えがき
●先生がたこんにちは。職場で一緒に俳句を作っていた友人が異動になってしまいました。LINEで励ましあっています。句会ライブで上位に入った友人は地方紙の俳句コーナーで月間優秀賞を貰ってました。「あの人もしてたのね!」という場面が多くて嬉しいですね。/浅河祥子
○多くの新聞に俳句欄ってありますからねえ、ぜひ身近なところから♪(正人)

●まだまだだと思っております!早く歳時記が欲しい、生活保護のみで、あまり自由にならない、私を癒してくれるのは、俳句です!またどんな句が読めるのかもっと考えてみたいです!/春野えがき
●毎日新聞出版の俳句雑誌に掲載されていた先生の文を拝読しました。俳句ポストのお題は毎回少し難しく感じますが、これは正にトレーニングのようなもので次に活きて来るものなのかと思いました。また、私もいつか歳時記をアップグレードしたいです。/塩谷人秀
○歳時記、インターネット上のなら無料で見れて助かりますよねえ。そのうちハンディなものから手元に置いておけたら生活がもっと楽しい♪(正人)

●夏井先生、正人様へ  四月に自治会活動から解放されました!!一年間でしたが、学ぶ事が多かったです。つくづく、遠くの肉親より、ご近所との繋がりが大切だと感じました。解放されたので、俳句、頑張ります!!!今後とも、ご近所の方々のように、お付き合いをよろしくお願いします!!!/KAZUピー
○自治会お疲れ様でした!うちも新住所でこれからそういうのあるのかねえ。(正人)

●連休など休日とはずぅっと無縁の私ですが、いつかもうちょっと俳句と長く向き合える時が来ることを願って、コツコツ努めます♪ /明惟久里
●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。茅花さん、はじめまして♪「サイネリア」並選、お便り掲載ありがとうございました。そうかぁ!サイネリア、出していましたねぇ…今年はしっかり俳句を勉強したいと意気込んでいろいろ計画していましたが、この3ヶ月ほぼほぼ出来ませんでした。それが現実で、でもそれが生きている=(誰かと)暮らしているということなんやなぁ…としみじみ思っています。俳句を知ってから、こういうあまり良くない状況に陥ってもそれをしゃあないと受け容れることが、前以上にできるようになりました。え?それは歳のせいでいろいろに更に鈍くなってきた??そうかもしれません^^/明惟久里
○うんうん、誰かと暮らすというのは何もかも思い通りにいかないもんですからねえ…。(正人@育児の実感)

●春になると通勤が吟行。/こま
○ダイエットにもできるとなおよし。(正人@健康診断で気をつけよと命じられた)

●京都は北野神社で、寒の戻りの日に花見。寒さもさることながら、昨年の台風の爪痕がひどい。一部の小屋と、桜の木が倒壊してた。/ちびつぶぶどう
●今日の雨で、桜がほとんど散っていってます。また、来年な。で、桜の句は、なん句できたかな?/ちびつぶぶどう
●先生がたこんにちは。今年は桜が咲き出してから毎日近所の公園へウォーキングに出かけ、移りゆく桜を観察しました。いろんな様子が見られて、また歳時記を開き桜に関する季語の多さにも驚きました。でも、素敵な言葉は多けれど使えるのはたった一つ。どんなに並べても桜の美しさと情緒は伝え切れないんだろうなぁ。と切なくなりましたが、きっとそれも桜の美しさですね。/浅河祥子
○グッバイ桜。今年の桜の記憶を残しつつ来年の桜をまた吟行してるんだろうなあ、と思うとなにやら心楽しい。(正人)

●毎朝、今日が無事に終わるように祈っている。たまには「今日はどんないいことが起きるかな」って思いたい。「普通」に擬態して生き抜くのが、たまにしんどくなるけど、そういう気持ちも俳句に変えていけたらいいな。/なつぽよ
○わかるぞー実にわかるぞー擬態人間としては大いにわかるぞー。でも擬態する前の普通でない自分も俳句にしてみたら実はおもしろかったりするぞー。ぜひ。(正人@♪ようかいにーんーげんっ)

●こんにちは:-) 寒暖の差が激しい四月。どうぞ皆様ご自愛ください。/海野しりとり
●インフルエンザにかかって以来首にタオルが必需品です。/なつめモコ
○首のタオルで防げるようなもんなのか…?(正人)

●皆さんこんにちは 4月半ば北海道はまだまだ桜が咲きませんが、暖かくなっててきたので「今日は俳句日和だ!」と思い現在故郷へ向かう電車の中です。/貴桜李
○晴れても俳句日和、雨でも俳句日和。俳人って得。(正人)

●いつも楽しく参加しております。 今回の投句から30代になりました。最近は忙しくなかなか俳句に向き合う時間が取れないのが現実です。忙しい時でも俳句と向き合うコツなどあればご教授いただけると幸いです。/川口みち
●年齢を書く欄に60代と書くと「ああ、もう若くないんだ」と思いますが。よろしくお願いします。 次女が孫を連れて帰りました〔長女の子、孫はすでに小学生です)次女の孫は生後6ヶ月、可愛い盛りです。/砂山恵子
●私の勘違いからまだ還暦ではなくまだ五十九歳でした。すみません。それはそうと四月二日火曜日の電動車椅子自走訓練では昔のように上手くいき右手を宙に浮かせる自主練が功を奏したかわかりませんが自信になりました。復活しました。寝たきりオヤジここにありという感じです。/寝たきりオヤジ
○新しい年代突入の人もあと一歩な人も、今日も頑張って生きまっしょい!(正人)

●レビー小体型認知症とパーキンソン病を併発した要介護5の父を84歳の母とともに、たくさんの方々からお知恵とサポートをいただき介護をしています。 午前中はパート、買い物や炊事を済ませ実家へ、実家の洗濯や食事の世話をして、夜8時に帰宅後に家族の晩ごはん作りの日々にも随分慣れました。 木曜日の「プレバト俳句査定」を帰宅の車を運転しながら聞くと、体と心が緩みます。/なよろ
○大変な日々の中でプレバトが癒しになっている、とはなんてありがたいお言葉!(正人)

●兼題が出ると家内が買ってくる。このパターンが、いつのまにか我が家にルーチン化してきました。すきなものなら大歓迎ですが、ヘンなにおいのする花の鉢のこともあります。「石蓴(あおさ)」は、2017年暮れから食卓に登場。はじめは好きだったのですが、いまはため息が出るばかり・・・/ 組長先生。たまには「うな重」あたりの出題はいかがですか。医者からは固く止められていますが、吟行は大切だからといえば、研修医ぐらいなら、首を縦に振ってくれるかもしれません。で、あなたの俳句のレベルはどれぐらい?と問われればうな重の件は黙って引き下がるしかないのですが・・・ハイハイ、あ、電話のようですから失礼します。/ウロ
○さすがに蟇は買えないだろうなあ~(笑)。(正人)

●夏井先生、正人さん、よしあきくん、ハイポニストのみなさん、こんにちは。 ついこのあいだ新年を迎えたと思ったのにもう四月。 キリスト教圏のニュージーランドではイースターの季節です。 グッドフライデーと呼ばれる日にはホットクロスバンという、伝統的なパンを食べます。(シナモン風味で、干し葡萄などが入ったパン。白いアイシングで上部に十字が描かれています) 子どもたちはチョコエッグハントを楽しんだりして、友人曰く「致死量以上のチョコレートを手に入れる」こともあります。 娘が初めて参加したエッグハントは、オークランド・ドメインというだだっ広い芝生の広場でのイベントでした。 「芝生しかないこの広場のどこにチョコエッグが隠してあるんだろう?」と不思議に思っていたところ、上空にヘリコプターが現れてピンクのウサギの着ぐるみが大量のチョコエッグを投下して去って行きました。 ニュージーランドの人は時々ものすごく無茶なことをやるのですが、やってみてダメだったらすぐにやめます。(流石に不評だったらしく、翌年からこのイベントは無くなりました) ちなみにイースターの連休の間は電車が止まったり(代替のバスが出ます)、ショッピングモールが閉まったりします。 夫は休日出勤なのですが、給料が5割り増しなので(法律で決まっています)、頑張って働いてきてもらいます。 北半球では春の行事ですが、南半球では秋。ああ、ついに冬が来てしまう…と寂しいです。/ほしのあお
○まさかのヘリコプター!?すげえや、スケールが違うぜニュージーランド!!(正人)

●「NHK俳句さく咲く」で頑張っている上西星来さんと櫻井紗季さんもプレバトに呼んでくれたらいいなあと思います。/純音
○リクエストは是非テレビ局へ~(笑)。(正人)

●毎日放送の組長さんのインタビュー番組を時間の都合で全部ではありませんがみました。冒頭で組長様が俳人に成り立ての頃は貧乏の連続という言葉が印象に残りました。私は生活保護の身で収入があると国に没収されたりして返って困るのでが。それはそうと先日長男が来てくれてフェイスブックの画面をリハビリの模様に変えてくれました。フェイスブックやってるよという方やリハビリの模様ってどうやるのという方は是非フォローをお願いします。顔も本名もバレバレですが構いません。/寝たきりオヤジ
○僕も幼い頃は庭に生えてるアロエを食ったりして飢えを凌いだものであります…。(正人@追憶)

●面白いけどハイレベルですね。今回本当に頑張ったので攻めて地まで上げてほしい所。。。 俳句を上達させるための証拠の証になる姑息なものですが本当に今回の俳句、絞り出した中でこれしかトップレベル俳句って無いんですよ! 若いのに凄い名人クラスが作るような俳句造るって凄いでしょ!? 重鎮の俳人らへ出る杭は波に打たれる!  このことだ!/藤咲大地
●夏井いつき先生へ - プレバトの夢芝居がめっちゃ大好きでファンで師匠と呼んでて よくプライベートでミスタープレバト梅沢師匠の真似をしたりします。いわゆるリアルポスト梅沢師匠。なのでモノマネ・漫才のつもりで夏井先生返して下さいね。以下夢芝居節のやり取り どうだ!これが名人の句なんだよコンチクショウ!! お前さんが入選させてあげるだけで俳句の認知度ってのはドンドン上がって杭が出来て とても俳句ってのが面白くなるんだぞ!お前さんよく覚えとけなっちゃんこのヤロウコンチクショウ! お前さんがこの俳句ポストを賑やかにさせているのは誰のおかげだ!? プレバトの浜ちゃんと俺となっちゃんのやり取りでそこから反響及んでここに来てる人が沢山いるんだぞ! お前さんよく頭に覚えとけ!視聴者もなっちゃんの我々の入選を求めてあげてるんだよ?感謝しろ! 俺の人気・実力 これこそに感謝だ!/藤咲大地
○高校生で梅沢さんのモノマネってシブいな!?(笑)(正人)

◆おすすめ吟行情報!
●組長へ。静岡県河津町にKawaZooという蛙専門動物園が昨年に開園したらしいです。タイムリーです。もちろん大阪から駆けつけることはできませんでしたが。別件ですが、前にもお伝えした、大阪の博物館ニフレル。2月にうまれた雄のミニカバの名前が公募され、「タムタム」となりました。おこしやす。/すりいぴい
○おお、名前結果が知れて嬉しい!かわいくていいですなあ♪蛙専門動物園ってのもおもしろそう!(正人)

●長崎ではツツジが盛りです。これから大型連休頃にかけて雲仙岳のミヤマキリシマが見頃を迎えます。/高梅 仁
○一気に盛り迎えた躑躅は壮観ですねえ。良き。(正人)

●4/12大相撲春巡業/川崎場所を見てきました。巡業を見るのは25年ぶりのこと。早朝から会場到着の力士を待ち、開場の朝太鼓を聞きながらワクワク入場。応援している岩手出身の錦木からサイン!川崎出身の友風に声援を送り楽しみました。徳勝龍と錦木に抱っこしてもらった1才の孫は、大泣きでした!! /天晴鈍ぞ孤
○おお~臨場感ある季語体験♪(正人)

●先週末に八戸市(青森県)を観光。とある牧場で、2月の兼題であった「柏落葉」に遭遇。春を迎えた牧場の高さ5メートルほどの中木に結構大量に残る「柏落葉」を、誠に気持ちの良い風が「サラサラサラサラ~」と、とても心地よい音を残し流れていました。兼題の「柏落葉」が見事に映像となりました。でも1句も浮かびませんでした(泣)/東山
○体験しておけば後々ふっと蘇ってくることもありますからねえ、いつか芽吹くはず!(正人)

●桜見の吟行に、福岡城址に行ってきました。幾年も城跡眺む桜の木  福岡県太宰府坂本神社。新元号 「令和」賑わってます。新元号太宰府の地に春が来た  外国人の旅行者が、多いです。私は、落ち着いたら太宰府に行こうと、思います。夏井先生も来て下さい。/藤田由美子
○太宰府といえば梅なイメージありますけど、桜もいいねえ!(正人)

◆ハイポニストの果実♪
●ペットボトルのあれ、今年も二次通過中。今年はペットボトルになれればいいな/赤馬福助
○おー、なんかこの報告が届くとまた一年たったなって感じがしますねえ!(笑)(正人)

●米久さんの「富士山キャンペーン」にて、奨励賞をいただきました。ありがとうございました!賞品である米久さんのお肉が届いたら、たくさん句を詠みたいです。いまのところ、取り合わせる季語は「ビール」しか思いつきませんが笑。/油揚げ多喰身
○肉むさぼり食う自宅吟行とか最高やないか!「焼酎」なんかも季語ですぞ、旦那~(笑)。(正人)

◆兼題「蟇」に寄せて
●今回もよろしくお願いいたします。今まで、こんなにヒキガエルのことを考えたことはなかったかもしれません。/楠青庵
● 私はなかなか生き物を歌に詠むことはしないので、新鮮な気持ちでした(前に桜鯛詠んだか!)。/夕波
●組長、正人さん、お世話になります。携帯を機種変更して慣れぬままに締め切り日です!雲行きが怪しくなり、今まさに蟇の鳴き声が聞こえました。「ぎっぎっぎ」と聞こえたような(笑)声だけで充分で、対面したくはない蟇です。/キャサリンまさこ(まさこ改め)
●よしあき殿くん、正人さん、いつも励ましていただきありがとうございます!ハイポニストの皆さま、素晴らしい句を拝見して勉強させていただいております。今回の「蟇」、どうしても句が浮かびません。2018年の「色鳥」以来、必ずー句は選んでくださっているので、参加しない、という選択肢だけはなかった!一句だけの投稿です。選者の皆さま、俳句ポストの中の人たち、お目汚しで恐縮です!/かつら子
●蟇は美しい俳句が読めへん。美しい兼題をお願いします。/横ちゃん
○蟇、あれで声はけっこう美しいんよ?(正人)

●組長、正人さん、よしあきくん、スタッフの皆さん、こんにちは。 「蟇」、こんな字を書くのですね。今まであまり関わりがなく過ごしてきました。 家族のエピソードを聞き出し、どうにか一句。/さきの咲野
●夏井先生、スタッフの皆様こんにちは。 2,3日里帰りしていた子供が帰り、さみしいけれど楽々してます(笑) あー疲れました! その結果時間も迫り「蟇」の兼題難しいは、思いつかないは、やっと二句提出させていただきます。 毎日勉強ですね、皆様の「蟇」拝見させてもらいたいです。/のぶ子
○人にとっては縁遠い兼題かもしれませんなあ。以下体験なんかも諸々♪(正人)

●今回の「蟇」はNHK俳句に初投句した兼題で懐かしく思います。当時作った句がいくつか残ってますが何言ってんだかさっぱりわかりません。あれから二年、いくらか俳句がわかるようになったかとは思うのですが・・あまり成長してないような・・・歳月人を待たず、恋せよ乙女、Time flies、アジのフライ食べたい。/純音
●昨年のNHK俳句夏井先生の週に子猫さんが蟇の声を紹介されて驚きました。すごいギャップだなと。そうそ我ら人間にも多いかなと。笑ったり考え込んだり作句の時間は厳しくもあるけど楽しいです。苦しくても大変なときでもとにかく俳句を作る。サワコの朝で語られた先生の何万分の1かを実行中です。/駄口竹流
●兼題が「蟇」ということで、NHK出版刊「NHK俳句夏井いつきの季語道場」を引っ張り出したところ、帯に初回特典の投句券が!初めに読んだ時にカバーをかけてもらっていたので気がつかなかった~。 とにかくテレビ放映時、江戸屋小猫さんが披露された蟇の鳴き声、衝撃でした。てっきり「ぐぶう」だと思っていた。あれだけ特に覚えています。書籍の「蟇」の項、最後の組長のお句、「蟇愛づる貴妃のあまやかなる愁眉」は、本当の鳴き声を知らないと詠めない一句ですね。グリム童話「カエルの王子」を思い出しました。/播磨陽子
●「蟇」は、NHK俳句でいつき先生が江戸家子猫さんの鳴き真似を聴かせて下さり、知ったつもりになっていた兼題も、俳句を作る時にはもう一度ちゃんと(できれば実況)再見分しなくてはならないなぁと痛感したお題でした。『季語道場』にある説明も今回読み返しました(←で、この程度の出来かい!と突っ込まれそうですが…しゃあないです、まだまだ勉強不足なので(苦笑))/明惟久里
○あの回はテレビの前で度肝抜かれた人も多かったんじゃなかろうか!(正人)

●難しい兼題でした。/秀道
●幾度も練り直してもこんなものかな、といつもおもいますが・・・。/秀道
●うちの庭のひきがえるは、春になると出てきて遭遇する(気絶)ので、春のイメージがつよいことばでした。/長峯千有
●若冲にうなり、仙ガイに笑った兼題でした/松山めゐ
●全然季語を掘れませんでした……力不足を痛感しています/松山めゐ
●兼題の蟇は最も苦手な生物だったのでびっくりしました これは怖いチャレンジかも……(笑)/慈温
●今週の兼題「蟇」。いくら考えても薄気味悪さがつきまとい、亡き祖父に対して失礼な句を詠んでしまったことをお許しください。/めりっさ
●夏井先生 皆様 お世話になります。 俳句は詠む対象に愛情を持たないと詠めない、また、対象への愛情を生じさせることに気付きました。 俳句を詠むうちに、何と蟇に少し愛着すら感じ始めました。俳句のすごさですね。 赤沢/四十一香 (よいか)
●蟇があまり、苦手で見たらおどろおどろしいだろうと思いあまり良い書き方ができていないと思います!でも、元カレを蟇に例えることができて、嫌いになった元カレは他の友達にもう夢中なのだろうと諦めることができそうです!俳句はたのしい、もっともっと作りたい/春野えがき
○兼題と付き合ってるうちに怖いと思ってたものが感情変化したり、ってのはしばしばあります…が、元カレを例えるってケースは初めて聞いたぞ!?(笑)(正人)

●先生がた、いつもありがとうございます。今ちょうど桜が散っている頃です。今回の蟇は好きすぎて、類句ばかりですがたくさん出来てしまいました。選ばずに全部送ります!/浅河祥子
●皇居の近くでは時々車に轢かれている。/こま
●子どもの頃に田んぼや池に溢れるほどいた蛙も殆んど見かけなくなりました。そんな寂しさや、生き物の儚さを天地選の方がどう詠むのか、今回の発表も楽しみです。/せんえい
●最近 声も姿も見ない 蟇 綺麗 可愛いとはいえないので 想像と思ったままで 詠みました。 今の世の中 風情とか 立ち止まって自然を楽しむにも 自然が少なく 記憶を辿るしかない 兼題季語 でも楽しい詠むの苦労 ありがとうございます。/句詩呼
●蟇って、憎めないな。/気まぐれ稔久
●俳句はまだまだうまく詠めませんが、蟇蛙を思い浮かべると脳内の風景が忽ち面白くなり、言葉を探す作業が楽しかったです。/玄久
○どこかユーモラスだったり、悲しいような感じもあったり。案外イメージの幅の広い季語??(正人)

●実際田舎住まいなのですが、よくよく見たらここは季語の宝庫でした!嫁いできて不便だなーとか思ってましたけど、俳句詠むようになってもしかして恵まれてる?とか思うようになりました。/古都 鈴
●組長、ハイポニストの皆様方、如何お過ごしでしょうか? 今回の兼題、〇十年前であれば、周りが田んぼだらけの我が家。 えいやっ!と捕まえて観察出来たかもな…と。(今は、その勇気は持てません…) 最近は、難しい兼題が続き(裾野中の裾野である自分に、難しくないものなど無いのですが)、目が回りそうな感じです。 それでも苦になっていないのは、組長や、他のハイポニストの皆様方に、俳句の楽しさを教えて頂いているからだと思います。 次の兼題も頑張るぞ! /祺埜 箕來
○周りが田んぼだらけなのも季語体験のアドバンテージ♪(正人)

●押し車で歯科へ向かっていた時、5, 6 年生くらいの男児が 危ないから歩道を歩いた方が良いよ と声掛けをして、歩道を指さしてくれました。とても嬉しくて、これを俳句に詠もうとしました。危ないよという言葉をそのまま上5に詠みました。幼なすぎるかと思い、危険なり とも詠んでみました。どちらが良いのか分かりません。季語は蟇です。/岸 れん
○蟇の意外な声の美しさが取り合わせの接点?(笑)(正人)

●夏井先生、皆様 春らしく穏やかな時節となりました。 益々の御活躍と併せお慶び申し上げます。 古書店主“酩酊堂”で御座います。 今回の兼題『 蟇 』、子供時代を思い出し楽しく詠む事が出来ました。 店の常連さん達ともあーだこーだ、意見を交わし推敲いたしました。 飲兵衛の私にとって俳句は最高の酒の肴です。/酩酊堂
●組長、正人さん、スタッフの皆様、いつも有難うございます。お世話になります。 兼題/蟇で思い出すのは、小学生の頃の友達の家の庭。毎年決まって姿を現した蟇。友達も慣れたもので、毎日、小瓶に生きた虫を捕まえて、割り箸でつまんでは庭先に出る蟇に餌を与えていましたね。/chiro
●組長はじめスタッフの皆様、いつもありがとうございます。子供のころの遊び相手の蛙というと専ら小さな蛙達で、大型は流石の悪童も触れませんでした。小さな蛙は捕まえてザリガニ釣りの餌にいていたんですがねぇ。/江戸人
○子どもの頃の思い出あれこれ。生き餌を与えたり生き餌にしたり、こどもの頃って諸行無常(笑)。(正人)

●ヒキガエルは小さい頃の遊び道具の一つでした。警戒心が強くすばしっこいウシガエルは捕まえられませんが、ヒキガエルはじ~っとしているので、よく観察していました。ただ親に素手で触るなときつく言われていたので、木の棒などで突いて遊んでいました。ただ意外と神出鬼没のカエルで、自宅裏手の水の無い側溝の中に堆積した落葉を掻き分けると、見つけられることが多かったように思います。また、少し離れた池の中にある卵を棒に絡ませたり素手でを掴んで遊んだこともありました。掴んだ感触は今でも覚えていますが、水道の蛇口から細めに出した水流を軽く掴むような感じでした。/山香ばし
○なんたるリアリティ!「水道の蛇口から細めに出した水流を軽く掴む」…これは体験してないと出てこない感覚ですなあ。(正人)

●昔、大阪近郊の田んぼの真ん中に河内名物「けつねうろん」(きつねうどん)の看板を掲げた掘っ建て小屋のような店がありました。夜になると田んぼのヒキガエルの大合唱の中心にあった店はますますこの世ならぬ世界めき、子供心に「タヌキかキツネがやっているに違いない!」と信じてました。やがて宅地化が進み、田んぼも店もあえなく消滅。「ひきがえる」と聞くと、その店や子供の頃に馴染んだ田舎の風景が甦ります。自分が蛙好きなことも再確認。楽しい兼題でした。/なみはやらんる
○「けつねうろん」って初めて聞いたなあ!(正人)

●今回の蟇もがまの油売りが頭から離れず難しかったです。次回芥子坊主も頑張ります。/大佛清
○昔、ど根性ガエルでガマの油売りの話あったなあ…なんだか時代を感じる(笑)。(正人)

◆今週のオススメ「小随筆」
 お便りというよりは、超短い随筆の味わい。人生が見えてくる、お人柄が見えてくる~♪

●蟇はヒキガエルというより私にはガマガエルである。 ガマを見たことのない人は多いだろう。 まあまあの田舎で育った私は春先に冬眠明けであるだろうヨタヨタするガマガエルに遭遇する機会はあったものの、奴らの元気な梅雨時から夏場にはなかなかお目にかかることは無かった。 農業用水の支流の川でザリガニ釣りをしていると時折大きなポチャンという音が聞こえた。 ガマである。 私たちは奴らの仲間であるトノサマガエルを生贄にしてザリガニを釣っていた。 私はその大きさと醜さでガマガエルが怖かった。 殿様の仕返しに迫っているのではないかと怯えた。 しかし私の仲間にそんなデリケートな奴はいなかった。 なぜかポケットにマッチや串、味の素まで用意してきている奴らであった。 大人の目から隔絶された青いススキの塀の中でザリガニを焼いて食った。 小学校に入学したての私に理科室は未知の世界であった。 そこでいきなりガマガエルの標本作りの途中を見てしまったのだ。 白骨化したガマ、嗅いだことの無い異臭に誘われて一人さまよい込んだその先での遭遇であった。 上級生の理科クラブの仕業であったのだがそれがトラウマになっていた。 今思えば懐かしい思い出である。 多くの生き物とともに多くの命とともに成長させてもらった。 たくさんの訓練をさせてもらったと言った方がいいのかも知れない。 平成元年生まれの息子世代とも全く違う昭和の悪ガキ達の校外教師の一人が『蟇』だったのである。 /宮島ひでき

●中学生のころだと思う。近所の里山に三十三観音と呼ばれるお地蔵さんのような石仏が並ぶところがあった。昼でも陽射しがあまり入らないような雑木林の中だが、お参りに来る人がいるのだろう、人が通れるようになっていた。その一角に土管が縦に埋められていた。小さな井戸なのかもしれない。直径数十センチで、深さも1メートルには満たない穴の中に、無数のヒキガエルがひしめいていた。外界に出たいのか、必死にもがいていたが、彼らにはその土管が深すぎて出られない。狭い空間に数知れないヒキガエルがひしめき合っている様子は不気味であった。それを見た夜は、何だか寝付けなかった。/佐東亜阿介@チーム天地夢遥

 

夏井先生

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