俳句ポスト365結果発表

  1. TOP >
  2. 結果発表 >
  3. 楊梅

第220回 2019年5月16日週の兼題

楊梅

  • よしあきくん一期一会の一句
  • 初心者向け解説コーナー今週の俳句道場
  • 今週のお便り
  • 人・並選の俳句
  • 天・地の俳句

今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&夏井&茅花コメント)

●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●初めて投句させていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。/SUMI
●友だちに誘われ初めて投稿します。/カタツムリ
●友人に勧められてはじめて投稿しました。十七音の難しさをひしひしと感じます。。もっと練習してすてきな句が詠めるようになりたいです。/さぶまりん
●初投稿です。よろしくお願いします。/すみ
●はじめて投句させていただきます。 今後ともよろしくお願いします。/でぷちゃん
●初めての投句です。俳句は30年位前に始めて3年で疎遠に。それからはたまに575調で遊んでいましたがプレバトを見始めて心の奥から沸き出るものがあり俳句に再チャレンジしています。日記代わりですが句作が楽しいです。/ビ~グルわんこ
●プレバトを観ていて 趣味として俳句を始めたいと思い ここのサイトにたどり着きました。 初心者ですが、よろしくお願いします。/ほろ酔い人
●初めて投句させて頂きました。初夏のこの時期が大好きです。そして楽しい夏井先生の添削、講評もとても楽しみにしています。/れんげ
●初めてこんなサイトがあると知り、初めて投句致します。これからも伺います。/散土
●今回が、初めての投稿です。夏井先生のテレビで俳句に興味を持ち、俳句の奥ゆかしさや、文章構成に魅せられました。 拙い俳句ですが、添削よろしくお願いします。/三番目恵佑
●初めまして、若葉猫と申します。 冬から俳句を始めたのですが、どこを直せば 良くなるのか分からないので、アドバイス頂けると うれしいです! /若葉猫
●夏井いつき様。こんにちは。「俳句ポスト365」へ初めて投句致します。皆様の俳句を読みながら、これからも、勉強したいです。どうぞ、よろしくお願いいたします。/松山のとまと
●初めまして、青田です。俳句は3回目の投稿ですがこちらでは初めての投稿になります。今回の季語「楊梅」、東北に住む自分には無縁のものでしたがなんとか句にすることができました。これからも一句一句精進していきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。/青田 葵
●初投句です。楽しく遊ばせて下さい。/摂津の嫗
●俳句をはじめてもう四年が経ちますが、「俳句ポスト365」に投句したのは初めてです。これからもたびたび投句していきたいと思いますので、よろしくお願いします。/草笛
●初めて『俳句ポスト』を利用させて頂きます。『写真』が好きで『フォト俳句』を知り、それなら『俳句』も始めてみようかと思っていたところ、ネット上に「俳句ポスト365」があるのを知りました。写真が好きで始めましたので、感性が違うと思われることがあるかもわかっりませんが、週に1句位は作って、定期に「俳句ポスト365」を利用させて頂ければと思っております。/中川 徳之
●初めまして。 アメリカより、初めて投函します。 宜しくお願いします。 /日向 えみり(ひなた えみり)
●初めて出します。超初心者です。俳句は難しいと思ってましたが、わからないまま詠めばもっと上手になりたいと思いました。よろしくお願い致します。/文月
●  投稿サイトコミュニティで『俳句ポスト365』を知り、初めて挑戦させてもらいました。 初心者にすら及びませんが、楽しみがひとつ増えました。/文乃
●初めて俳句を作りましたが、さて何を質問したら良いのかもわかりません。やがて感想や質問ができるようになれればと思います。下手な俳句で恥ずかしいです。/丸子
○はじめましての皆様、どうぞよろしく!質問感想などはあれば書くくらいでOKですので、まずは一句気軽に投句するところから♪(正人)

●おはようございます。(^-^)m(__)m/おけら
●いつもありがとうございます(^^)/くるみだんご
●よろしくお願いいたします。/天水郷
●よろしくお願いいたします。/やまぶき
●今回もよろしくお願いします。/楠青庵
●いつき先生お疲れ様です。よろしくお願いいたします。/清水祥月
●よろしくお願いいたします/焼津昌彦庵
●新生活の忙しさに怠け、かなりご無沙汰しちゃいました。/真紅ゆうこ
○今回もどうぞよろしく!新生活落ち着いてきましたかねえ。(正人)

●今回が3度目の投稿です。ギリギリで本当に申し訳ありません。 街の図書館で俳句の本を借りるなどして、少しずつ勉強をし始めました。 まだまだ拙いと思いますが…よろしくお願いします。/藤井白亜
●俳句歴五ヶ月。新年からプレバトを見る側から、お題で俳句を詠む方になりました。 高校受験の息子もいる主婦なので、俳句に集中できる時間は短いのですが、いろいろなこと、もの、ひとに思いを馳せるせいか、以前より毎日が楽しい気がしています。 未熟で恥ずかしながら、罌粟坊主の兼題から俳句ポストに挑戦させていただいています。/まほろ
●俳句(俳句ポスト)に、出会ってから、 10か月。必ず投稿してます。結果発表の週は、楽しみです。/丘 るみこ
●皆さんこんにちは。昨年5月30日に初投句して、何とか皆勤で1周年を迎えました!続けていれば上手くなるとの言葉を信じて、2年目も楽しんでがんばりたいです。/海野しりとり
●勉強になります。/楢葉
●色々 発想して 投句出来るサイトです。 露骨に感想や賞や賞金があると 余計に 欲に捕らわれて 勉強する気が 起きなくて ヘコミそうです。小心者の私に合うサイトと思います。 /句詩呼
●夏井先生はテレビ『プレパト』で拝見させていただいております。あの番組がなかったらここに投句することも無かったと思います。学生時代とは違い、自らフォト俳句や俳句を知りたくて、それについて学習するのは面白いと思っている今日この頃です。 夏井先生の『365日季語手帳』なども利用して、休日に「何か良い俳句ができないかな?」と思う自分に以前ではあり得なかったことなので驚くこともあります。 どうぞ選者の皆様、今後ともお体に気を付けてご健勝賜りますよう、お祈り致しております。/中川 徳之
○興味の範囲が広がると毎日楽しい!(正人)

●前回の「罌粟坊主」では投句しそびれてしまいました。初投稿の「雪兎」から毎回投稿していただけに痛恨の極みです。 間が空くと逆にサボってしまうというのは、夏休みの宿題のようなものでしょうか。/冬戸梅雨
●締切日近くに行事があるので、今までより少し早めに送信しています。それでも、締切まであと三日ですが??!! /天晴鈍ぞ孤
●句作できる時間が少なくなってしまい、投句前はいつも寝不足です。計画性が問われます/松山めゐ
●引越しすることになりました。日頃の家事さえもままならないのに、プラスしての引越し準備でテンパっています。そして気づいたらハイポの締切!わぉ!投句を済ませてまた片付けに戻ります。/さるぼぼ@チーム天地夢遥
●相変わらずぎりぎりの投句。/ローストビーフ
●夏井先生、スタッフの皆様、今回もよろしくお願いします。特に申しません。0時まであと40分だとかそんなことは。/まめ小路まめ子
○間があるからって余裕をもって、とならないのは人のさがでございましょうか~相変わらず大いに共感(笑)。(正人)

●24516さんがお忙しいそうなので代理です。今回の投句人数と投句数を教えて頂けますと幸いです。/洒落神戸
○代打ゴージャス!!今回は、1401名7681句でございました。難しい兼題なのにすごい人数。そして次回、戦慄の「空蝉」へ…。(正人)

●転居に伴い、メールアドレスが変わりました。よろしくお願いします。/白山
●送信した俳句が変換ミスしていたので訂正の俳句を送りなおします。/なにわっこ
●スマホで「楊梅」が変換候補に出ないし、一文字ずつ入れたら「楊」の字見間違えて違う文字入れちゃうし。気付いて「ぎゃー!」となりましたが、送ってからでも気づいて良かった……再送します。失礼しました。/綿井びょう
●先に送った句の数字の表記を改めましたのでお願いします!/季よしこの夜
●青木りんどうです。 投稿した俳句 幼子が延べしやまももお接待 助詞の変更をお願いしたく、メールしました。 幼子の延べしやまももお接待 これで再投稿します。/青木りんどう
●去る5月16日に投句しましたが、いつもはすぐに来る《投句を受け付けました》の受理案内が届きませんが、どうなっていますでしょうか?もし届いていなければ再投句しなけれき゜なりませんか?ご回答をお願いします。きゅうもん@木ノ芽/きゅうもん@木ノ芽
●さきほど「投句を受け付けました」の自動返信メールのことで質問した「きゅうもん@木ノ芽」ですが、今回は無事に六句とも即座に受付の返信メールが届いていました。ご心配をおかけしましたが、先の大量の投句は無事に届いているでしょうか?/きゅうもん@木ノ芽
○毎度ながら諸々訂正は送り直していただいたらOKでございまする。大量投句も無事に届いてます。混雑やらなにやらで自動返信メールが時々返らないこともありますが、投句自体はちゃんと届いている模様。(正人)

●出した句が少なくてすみません。よかったら読んでください。/ゆうが
●何とか、今回も2句を投句出来ました。ノルマ達成(笑)/いつの間にアラカン
●三句目です。よろしくお願いします。/楠青庵
●四句目です。五月雨式に送ってしまい恐縮ですが、よろしくお願いします。/楠青庵
●ハイポニストの多さにビックリしています。私のツイッター仲間にも多くのハイポニストがいらっしゃって入選報告があれば嬉しいです。私は羨ましいとは思いませんが普段仲間以外の評価を受ける機会があんまりないので今回4回目の投稿をさせていただきました。今回の投句については、これまでのように下手に選った自選2句としなかった分、結果が楽しみでもあり怖くもありです。/高梅 仁
●いつも楽しく参加しております。忙しい毎日でなかなか俳句に集中して時間を取れない状況です。 私は、兼題に対して三~五句程度作り、そこから二句手直しして投稿するのがやっとです。 /川口みち
●水鉄砲の回で、正人さんが「絞って出すのは自選力がついてからでOK!」と言っていた言葉に励まされています。自選一位の句がボツ句の海に沈んだり、あれこれ推敲しているうちに、自分でも訳がわからない句になったり…、チョッとだけ落ち込んでいるタイミングでした。正人さん、ありがとう!似たような句やこれは何を言いたいのかわからん句を読まされる選者の組長や、整理をしてくださる松山市役所の方々にはたいへん申し訳ありませんが、まずは投句!ボツ句はなぜ沈んだか検討することでお勉強させていただきます。/かつら子
○最近新たに投句を始めたハイポニストも多くいらっしゃいますが、俳句ポスト365は投句数に制限はありません。一句でも二句でも十句でもお好きな数どうぞでありまする。自選力ついてきたらしぼったんでOK♪(正人)

●作品は「未発表・未投稿」とありますが、地元新聞等に投稿し入選や佳作にもならず掲載されなかった 俳句も投稿してはいけないのでしょうか。作品は勿論自作の俳句であります。 /山口雀昭
○掲載されなかったものは「未発表作品」なので大丈夫です。不特定多数の人が見られる状態になったものを「既発表」と定義しています。(正人)

●落選した句は、未発表作品になるらしい。ボツ句をまとめてみたら、ダメ句集ができるな。くふ。/こま
○没供養ってやつですな。ありあり。(正人)

●投稿して、天地人並に、無い場合は、なんと呼べば良いでしょうか? 並外れ、人で無し、人畜無害??? せめて、並みには、入っていると期待して3度も見返しましたが、残念ながら無く、悲嘆にくれております。ま、これも次回への意欲を出せと言う先生の有り難い教えと思っております。/酔芙蓉
○特に呼び名があるわけではないんですが俗に「没」と呼ばれます。自分の名前を見つけられない人はページ内検索をしてみるといいかも。木曜の結果発表画面を開き、パソコンの場合「ctrl」と「F」を同時に押したら検索欄が開きます。そこにご自分の俳号を入力すれば結果がわかります。(正人)

●こんにちは。最近、国語の成績は悪くなかったけれど、文法が苦手で嫌いだった事を思い出しました。理系選択だったんです。俳句を作っていても文法が合ってる自信ありません。それでも作らないよりは良いかと思い兼題季語一つにつき一つは投稿するようにしようと思います。今は。/大佛清
○文法、難しいですよねえ。火曜日の俳句文法研究などもぜひご覧あれ~。(正人)

●夏井先生今日は。 一度先生から酷評添削してもらいたいです。 /はじめ
○俳句ポスト365では添削はしていません。極稀に火曜日の俳句道場である場合も。(正人)

●私はいつも、散歩しながら、俳句を詠みます。したがって、家の中では、俳句を詠めません。何か良いコツはありますか?/コタロー
○そんなあなたのために『おウチ de 俳句』!(正人@宣伝)

●兼題のやまももの文字が私のパソコンでは出てきません、当用漢字ではないのでは? 一般人が見てそれと分からない文字は使用すべきでないと考えます。 俳句をより大衆に支持させるには、分かりやすさが肝心と思います。/多与門
●やまもも。私のスマホは漢字変換してくれませんで句が全部ひらがな表記になりました。期せずして柔らかい句になったかも/ず☆我夢@木ノ芽
○パソコンでもスマートフォンでも「やまもも」では直接変換はできないことが多いかも。ですがいずれも常用漢字。「ようばい」なら変換できるようです(※機種によるかも)。「楊(よう)」「梅(ばい)」単体で変換してもOK。ひらがな表記もそれはそれで味わい。(正人)

●またですねー。マイナーなお題。マイナーが好きなんですか?松山がマイナーなんですか?メジャーなもののほうが、類想が多そうですけど。つくる私は、苦労してます。/中原秋波子
○マイナーでもメジャーでも等しく苦労するんですねえ、これが…。さてメジャーもメジャーの「空蝉」はいかがでしょうか。(正人)

●夏井先生、正人先生、皆様 毎回楽しく拝見しております。兼題の方は夏に差し掛かって参りましたね。小生の最も愛する季節であります。山は生命力に溢れ、何よりビールが美味しい♪俳句の創作意欲も増してきているのを感じます。これからも様々な兼題をよろしくお願い申し上げます。兼題から発想を飛ばした句にも挑戦していきたいと思います。/爽渓之岩魚
○そう、美味しいビールかっくらってチャレンジあるのみなのだ!(正人)

●色々なご意見あるようですが、郷に入ればまず郷にしたがい、全体像を理解してから要望を出す、という手順はいかがでしょう。第一回から欠かさず参加していますが、集合知によってかなり進化してきたサイトです。みんなが自分の希望を言い出したら、組長とスタッフが困り…いや、夏井さんが一番過激派かも。頑張れウェンズデー正人!/こま
○さすがこまさん、五臓六腑に染み渡るお言葉やでぇ…!全国から季語の考察が集まったり、外部に集計サイトが作られたり、SNSでユーザー同士がつながったり。俳句ポスト365は皆様のご協力で成り立っておりまする。感謝感謝。(正人@感謝)

◆俳句修行は楽し♪
●貧困で 平凡な俳句を詠む事しか出来ないけど 思い切って たまに?に 漢字だけとか 映画を観ての俳句を 詠んで投句します。落選しますけど 挑戦 出来るのも 夏井先生様の 懐の深さを 感じての投句出来るサイトです。 ありがとうございます。/句詩呼
○映画に題材を得て、そこに季語を取り合わせるわけですな。挑戦も楽しみに変えて参りませう♪(正人)

●俳句投稿続けていきたいので、一行アドバイスをいただけると嬉しいです。/桜桃侍
●難しい俳句は詠めないので、家族の事を伝える俳句を詠んでいこうと思います。/桜桃侍
○家族の行動や発言、そんなものも俳句の種になっていくかも!(正人)

●映像が眼に浮かぶ俳句と、説明しただけの俳句の、最も大きな違い、注意点のアドバイスを頂きたく どうしても自分本位&くどい説明になってしまい、脱却を試みているのですが... お助け下さいっ! /玉井 瑞月
○プレバトではたまに「説明ではなく描写を」って言ってたりしますな。(正人)

●これまで、すべてではありませんが、発想や思いつきで俳句を作っていました。うまくいくもの、そうでないものありました。きちんと型を使って作ることも勉強していこうと思います!「型で学ぶはじめての俳句ドリル」重宝しています!/古瀬まさあき
○愛読頂いて嬉しゅうございまする!自分の中に「型」の引き出しが増えていくと手札が増えていいですねえ。(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●俳号を、「波の音」から、「片栗子」に変えました。「かた くりこ」名前のように発音すると、響きが かわいいと、母と子らと決めました。/片栗子
●小古岳からはじめに変更します。 古岳は大叔父の名前で寺の住職でした。 ちび古岳と呼ばれていたので小古岳と俳号をしたけど あの世の大叔父に叱られそうで。/はじめ
●「風華」改め「みずの風華」に致しました。 /みずの風華
●俳号を"陽光"から初投稿の時に登録させていただいた"敬之"に変更さしていただきたいので宜しくお願い致します。尚、陽光で投稿させていただきました投稿句と別に敬之で投稿させていただきました。勝手な事ですみませんです。/敬之
●俳号変更 華より 「水木 華」みずき はな に変更しました。  どうぞ宜しくお願い致します。/水木 華
●夏井先生、正人さま、皆さまこんにちは。 桜鯛の回に小学校以来の初作句、思い切っての初投句を致しました。慌てて俳号を付けましたが、どなたかと重なるかもと変更することにしました。楊梅改め、山踏楊梅とします。今まで俳句の教養はなくプレバト視聴者からのスタートです。歳時記を読み始めたところです。鈍足ですが精進します。どうぞよろしくお願い致します。/山踏楊梅@楊梅改め
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

●皆様、平均いくつぐらい俳号を持っていらっしゃるのでしょうか?俳号は沢山あった方が良いのでしょうか?/コタロー
○前回も書きましたが俳句ポスト365では同一人物の俳号は一つでお願いをしております。↑の記述も参考にどうぞよろしく。(正人)

◆ウェンズデー正人へ
●ウェンズデー正人さん、こんにちは!先日の大阪羽曳野市のパイプオルガンの句、わたし大好きな句です。星を撃つ、なんと壮大な表現!いいなーいいなー!花は葉にという季語も勉強になりました。さっそく使ってみました!正人さんの句、また楽しみにしています!/古瀬まさあき
●組長、正人さん、羽曳野の俳句王国がゆくを見ました。組長の和服の阪神カラー、そこまでやるかって感じで笑えました。正人さん、バレバレですね。仮面は、壇蜜さんをじぃ~~っと見てるのにメチャクチャ役立ちましたよね~!。感想を是非聞かせてください。/ワカシ君一年生
○いやあ、俳句仮面の正体は僕も知らないんですけどねえ…まあピーター・パーカーとスパイダーマンといいますかごにょごにょ…。(正人@壇蜜さんは大変真面目で知的なお嬢さんでした)

●いつもお世話になっております。「「投句する」と心の中で思ったならッ!その時スデに行動は終わっているんだッ!」…だったらいいなと思う締切日当日(定期)。一週間前に咽頭炎になり、睡眠と市販薬とで乗り切る筈が却ってこじらせてしまい、職場近くの耳鼻科にお世話になりました。皆さんもお気を付けください。一句も詠めていない状態で、締切日が近くなってから急に体調を崩すと、苦しみが二重になりますよね。この二年で何度かそれを経験しているんですけど、どうして「心」で理解しないのか自分(笑)。/次郎の飼い主
○「投句した」なら使ってもいいッ!…とはいえ健康第一ですぞ、くれぐれもお大事に。(正人)

◆夏井いつきへ
●日経新聞に「種を蒔く人」というコラムがありました。 夏井先生に関する内容でした。 名刺の裏には「長閑やかに俳句の種を蒔く仕事」の一句が添えられていると。 感動しました。八十の手習いですが、その一粒の種になれるように頑張っております。 /英ちゃん
●組長、宇多喜代子さんとの対談を拝聴する機会がありました。「未来を語るには過去を知る」という言葉が大変心に刺さりました。また「季語の中の自分、過去の自分がそこに居る」という言葉も、過去のこと、母のことを沁々と思い出させてくれるきっかけとなりました。季語や俳句から、日本人を学び直し、語れる爺になり、子や孫に継いでいきたいと強く思っております。いいお話でした。/ワカシ君一年生
〇百年の後の未来に、新しい芽をつないでいきたい。それが、私たちの活動です。皆さんも身近なところに種を蒔いて下さい。(夏井)

●組長も選者をやっておられる野性時代ですが、野性歌壇において特選をいただいたのも、そもそもはここでの精進のおかげ/赤馬福助
●組長、お世話になります。「NHK俳句」六月号を見てビックリ。「無臭 」の句、3席ありがとうございました。かなりの悪質、いや、悪筆、大変申し訳ありません。なるべく丁寧に葉書を書きますので、これからもよろしくお願いいたします。/堀口房水
●ハイポニストさん達のお便りを読んでいて角川の月刊誌の俳句を手にしてみました取り敢えず図書館にて 最新号をその図書館でめくっていたところ令和俳壇なるページでなんと組長夏井先生が新選者として載っているではありませんか うぅんと考えて本屋三軒回って角川俳句を購入しました これから毎月購買しちゃうのかなー 最近、組長の出没箇所の多さにビックリするやら嬉しいやら 岩手県での国際俳句大会のピーアールされていたのを発見したのは録画番組のCMで、既に応募期間終了しておりました残念無念 組長の動向に反応してとる私の行動ってストーカーみたいかもと自虐してます俳句ストーカーって有りですかね?/斗三木童
〇あちらこちらに投句欄が増えてます。本サイトを本拠地として、無理のない範囲で新しい挑戦してみましょう!(夏井)

●いつもテレビや著書を拝見させていただいてます。お体に気をつけて頑張ってください。/三番目恵佑
●夏井いつきさま テレビ、俳句誌でのご指導をいつも拝見しています。これからも一層のご活躍を期待しています。/SUMI
●夏井先生、先般、新潟の収録で着ていた「白黒の水玉模様の着物」は、粋で、素敵でした。赤いラインが効いていましたね。また、素敵な着物や洋服を着た元気な御姿を見せて下さい。/KAZUピー
●組長。「俳句王国がゆく!」HPの「俳句王国道場」スタートしましたね。第1回「上がる 下がる」にて、いつき組のみなさんと並んで銀の夏井賞をいただきありがとうございます。全選のみなさんおめでとうございました。この企画が定着すればいいですね。3回目は「ちょっと気になること すごく気になること」ですね。番組HPをみなさんご覧ください。ネット投句もできます。2回目の「思い出したい 忘れたい」投句は収録当日に会場で終えましたが、到着直後の締切だったため、住所とかいろいろ悪筆になってしまい申し訳ございません・・。/すりいぴい
●最近、俳句仮面ていうナイスガイに夢中w/ちゃうりん
〇俳句仮面、結構面白い句作ってるのに、勝てない。笑っては申し訳ないが、笑えるワ!(夏井)

●夏井先生 スタッフの皆様 お世話になります。 プレバトで勉強させて頂いています。 前回拝見して、必ずまず一句、基本の型で詠むことを心掛けることにしました。 どうぞよろしくお願い致します。 多香 /多香
●毎週、先生のプレバトを拝見し、とても楽しく勉強させていただいてます。/雨霧彦@木ノ芽
● 「プレバト」を毎週、家族で楽しみにさせてもらっています。 俳句の奥深さ、添削で生まれ変わる妙味。日本の美しさと日本語の素晴らしいこと。再発見させてもらっています。 ありがとうございます。 お体を大切に、益々のご活躍を。 /文乃
●夏井いつき様、いつもプレバト見てます。カットが切れるとか、映像にするとか、とても分かり易いです。 私も見ていて、とても勉強になります。これからも、頑張って下さい。/コタロー
●俳句プレバト、毎週楽しみにしています。/富樫 幹
●5月16日の「プレバト」は、季語の使い方に関して、勉強になりました。馬場さんの「レモン水」は過去の描写なので季語の鮮度が落ちる。また、筒井さんの「河童滴れり」は季語「滴り」の意味を理解していない、というお話でした。季語の奥行きを教えられました。/アガニョーク
●現在アイスランドに住んでいますが、いつき先生の俳句査定は即時YouTubeにあがるので毎週楽しみに拝見しています。問題点のある俳句を美しい形に整えられる過程は見ていて惚れ惚れします。日本を懐かしく想いながら俳句に挑戦している海外在住者のためにも、これからもお元気でご活躍くださいね。/さわこ
●プレバトの梅沢ファンなので梅沢流に言わせてもらうと 入選本当にしてくれないと化けて出るぞ!なっちゃん!/藤咲大地
●「プレバト!!」拝見しました。 玉森くんの「炎天下待ち行列に草生える」爆笑させていただきました。 ご心労お察しします。 「草生える」は普通の会話の中に、ネット用語と一見分からないように使うという暗黙の了解があると感じるので、玉森くんの使い方はあながち間違っていなかったかもしれません。 「草不可避(=草を生やさざるを得ない)」や「ほんとすこ(=ほんと好き)」なんかも俳句に使いやすそうですね。 「夏草や夏井いつきが草生やす」 お粗末様でした。/神山刻
〇「草生える」にはやられました(笑)。しかしながら、俳句でやっていけないことは何もない。あれも一つの挑戦ですナ~(夏井@笑)

●おウチde俳句でいただいた愛南ゴールドが届きました。ほかの柑橘買いたくなくなる程美味しいです。ありがとうございます。現地で食べればことさら美味しいのでしょうね。/奈緒女
〇おおー届きましたか。愛南ゴールドは、私の故郷の味です♪(夏井)

●大阪美原の夏井先生の句会ライブに参加させて貰いました。 サイン会で俳句ポスト365で芥子坊主から参加させてもらってますと報告させて頂きました初心者です。 楽しいライブありがとうございました!/灯路奈
●5/19の堺市での俳句ライブ楽しかったです。ありがとうございました。サイン会では、たくさんの方が並んでいるところを夏井先生から話しかけていただいたのに、私はいい年して緊張してまい、訥々としか話せず、大変失礼して申し訳ございませんでした。それにもかかわらず、色々励みになるお言葉を頂き、大変感激しました。今後もますます精進して作句して参りたいと思います?? どうもありがとうございました。/尼島里志
●先日は堺の句会ライブにて初めて夏井先生にご挨拶する事が出来ました。 私の事などを認識してくれていて光栄です。 句会ライブ方は自分の句が読まれる事は無かったのですが、夏井先生のトークも面白く楽しい時間でした。 また何処かでお会いできる事を楽しみにしております。/けーい○
〇句会ライブの後のサイン会は、皆さんと直にお話できる場。並んでくださる皆さんに、心から感謝しております。(夏井)

●いつき先生へ 宇多津町での句会ライブですが、夫の体調不良の為一人にしておけず、「行きは良い良い帰りは怖い」で夜の50分の運転は、自信が無いので今回は 泣く泣く見送る事にしました。 近いうちに香川でまた句会してください!/里甫
●夏井先生、スタッフの皆さん。お疲れ様です。いよいよ、暑くなってきましたね。庭の紫陽花が満開です。急いで、鉛筆を取り、午前中いっぱいかけて、一枚水彩画ですが、絵を仕上げました。肩こりこりです。でも、これは、下描きですので、紫陽花が色あせぬ間に、本描きをしなければなりません。百合も蕾が膨らんできているので、少し、力を入れなければなりません。絵のことは置いておいて、夏井先生!兵庫県の伊丹に講演会で、いらっしゃるのですね。私は、青春時代を送ったのが伊丹です。友人に整理券をゲットするよう、お願いしたのですが。すでに、時遅し、ゲットなりませんでした。とても、とても、残念です。今度は、ぜひ、狭山のさやかホールにおいでください。寺内町やPL花火ぐらいしかありませんが。お待ちしています。いつも、ありがとうございます。田村美穂/田村美穂
●夏井先生は普段は洋装とのこと。プレバトの印象が強いので洋服姿の先生とお会いできる日が来たりすると嬉しいなって思ってます。/高梅 仁
●一足先に同級生に明治村での句会ライブを勧めました。同級生にも俳句ポストに書くことは了承を得ています。富山や金沢で句会ライブが開催されるといいのですが。/寝たきりオヤジ
〇12月1日(日)、富山の滑川西地区コミュニテイーホールというところで句会ライブの予定が入ってます。寝たきりオヤジ、今から計画しておいてね♪(夏井)

●組長!「俳句は杖」ですね!しかもただの杖じゃない。仙人の杖や孫悟空の如意棒みたいに、とても頼もしい存在。入院、手術、リハビリという窮地に陥った私ですが、多くの方がそうされているように、「俳句を杖」とすることでやんわりと前に進んでいるところでございます。当初「楊梅」の投句は諦めていましたが、どうにかこうにか投句させていただきました。入院中の投句のため、季語を掘り下げきれないとか、推敲しきれないとか、残念ではありましたが、これも修行。とりあえず一句にできたことを今は励みにして、次へ進みたいと思います。/高橋寅次
〇「俳句は人生の杖」 ほんとにそう思います。ただの棒じゃないね、「仙人の杖や孫悟空の如意棒」寅次くんの言う通りや。自分の心を吐き出すすべを知っている人間は、人生の困難に立ち向かえます。俳句の種、ますます蒔いていきたいね!(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●前回から俳句ポストデビューしたことを、妻には(驚かそうと思って)黙っていたのですが、我慢できなくなってカミングアウトしてしまいました。/とりこ
●新生活に追われ、前回初めて投句を逃してしまいました。楊梅は実際に見たことがなく難しかったですが、継続は力なりを目指し投句です。よろしくお願いします。追伸、私の夫が知らぬ間に俳句を始め、俳句ポストデビューを果たしておりました(笑)。夫婦で俳句を楽しんでいけることを嬉しく思っています。私に俳句の種を蒔いてくださった夏井先生への感謝が募るこのごろです。/とりまる
○とりつながり…これはずばり夫婦か!?よろしくとりーず~♪(笑)(正人)

●一句一遊の水曜日選んでいただけました。 もっと選んでいただけるように、いい俳句を詠みたいと思います。/日午
○最近俳句ポスト365と一句一遊両方に挑んでくれる人が増えて嬉しい限り!動物園もよろしくね!(正人)

●シュツットガルト俳句女子の会/三大夜景
●シュトゥットガルト俳句女子の会/網野れいこ
●『シュトゥットガルト俳句女子の会』/豚ごりら
●シュトゥットガルト俳句女子の会/亀の
●シュトゥットガルト俳句女子の会/遥明
●シュトゥットガルト俳句女子の会、頑張っておりまーす!/月の道馨子
●シュトゥットガルト俳句女子会 フルタイムのお勤めを始めて以来、シュトゥットガルト俳句女子会の会合にご無沙汰してしまっています。 Lineでは繋がっているのですが、吟行報告などを聞くとやっぱり「行きたいな~(涙)」と思ってしまいます。 でもこの歳でお仕事を頂いたことには本当に感謝しているので、何事にもポジティブな心で向かいたいと思っています。 俳句はかなり妄想モードに入ってますが、実体験に負けないように脳内トレーニングがんばります!/芍薬
○お仕事お疲れ様でござりまする。ドイツでの仕事…いいなあ…!月の道さんを筆頭に五七五でカガクへの投句もたき付けておきましたので妄想モードでぜひ。あと昨年の香川のアレもじきに始まろうかと思いますのでぜひぜひ。(正人)

◆小さな『俳句の種まき』運動♪
●月1回通っている絵手紙で、仲良くさせていただいている方が、いつもプレバトを見ていらっしゃるので、俳句に誘ってみました!今度句会ライブのレジュメをお渡しする予定です。プレバトを見ていらっしゃるのはご主人みたいですが、やってくださればいいなぁ。/しかもり
○家族の誰かが見てて、それにつられて一緒にってケース多いですからねえ。ご家族で仲間になれたらいいなあ♪(正人)

●知り合いの方が俳句始めると聞きました。広報担当ではないですが、俳句ポスト紹介しました、私もますます頑張らねばと思いますが・・・。才能かな?。/しんしん
○ナイス広報!切磋琢磨で相乗効果あるかもですぞ!(正人)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●「水鉄砲」人選ありがとうございました。 さて、全国的に五月としては異例の暑さですね。夏井先生はじめ皆様、お体大丈夫でしょうか。冷たい水鉄砲に撃たれたいものです(笑)/京野さち
●びっくりしました。水鉄砲「人」にはいってました。「水鉄砲に」の「に」は必要ないのでしょうか?迷うのではなく、わからないのです。 「今夜は」「今夜の」は迷いました。 切実にわからないのですが楽しいのです!/千恵
●いつもいつも俳句を見て頂いてありがとうございます。 毎回、並か人には入りますが、 もっと欲を言って天か地に選ばれたい!と思って日々頑張っています。 本当に、頑張ります!/夕波
●夏井先生様 選者の方々 前回の水鉄砲で 人に選んでいただきありがとうございます。 俳句を詠むのが楽しくなり 頑張ります。/句詩呼
●二回連続で「人」に入選しました。ありがとうございます。嬉しいです。「人」二句入選を目指して俳句作りを続けたいと思います。/映千
●夏井先生、ウェンズデー正人様、お世話になります。 兼題「水鉄砲」にて「人選」を頂きまして、ありがとうございました。西部劇などの場面の筈ですが、何故か時代劇の斬られ役の人をイメージして詠んでみました。(笑) /塩の司厨長
●「水鉄砲」回、人選ありがとうございました。兼題にちなんで数撃ちゃ当たる戦法でいきましたが、没が増えるだけで特に意味はありませんでしたね。むしろ読む手間をとらせてしまって申し訳ないです。/いかちゃん
●兼題「水鉄砲」の回では人選に挙げて頂き有難うございました。 むかし自宅の風呂場に置いていた水鉄砲でよく遊んでいたことを思い出して作った句だったのですが、他の方の句を拝見していて「水鉄砲=風呂」の発想が見られなかったのが意外でした。 どの句が選に残るか分からないものですね。 /北村 崇雄
●「水鉄砲」の回、初投稿ながら人選を頂き、ありがとうございます。選自体もうれしいですが、なにより「たったこれだけの文字しか書いてないのに(多分)ちゃんと意図が通じたんだ」と手応えが感じられたのが、励みになりました。これからもぽちぽち詠んでいきます。/こなねこ
●夏井先生へ。「サイネリア」の句を「人」に選んでいただきまして有難うございました。 /中山白蘭
●夏井先生、皆様こんにちは。 自称スランプで「玄関先で門前払いされてる感じ」とか言ってたら二週連続人2句選んでいただきました。 ありがとうございました。 どうやら単に門前払いなのか入れてくれたのかもわかってないだけでした。 そもそもキャリア半年でスランプなんて百年早いってことですよね。/池之端モルト
●多忙でアリバイ証明的に提出していたため、ここ半年ばかり「並」の常連だった私。「人」と「並」を行き来しながら、なんとなく「人」が多くなってきた母。兼題「水鉄砲」では、久しぶりに二人とも「人」! グリコのオマケとは言ってもやはりとても嬉しいものです。少しずつでもそんな機会が増やせたら、と思います。離れて暮らしていますが、同じ趣味を持つ喜びと、母との繋がりを感じられます。ありがとうございました。/りう女
●水鉄砲で地選に選んでいただきました!感無量ですT-T天にも昇る気持ちですが、本当に天に選んでもらえるよう精進いたします。/風舎哲坊
●夏井組長、兼題「水鉄砲」で拙句を「地」に選んでいただきありがとうございます。「しゃぼん玉」から投句を始め一年余、幸い一度も休んでいません。よいと思った句が選ばれず苦し紛れに作った句が選ばれたりと、相変わらず自分の作品の良し悪しはわからないままです。これらも「選句眼の育たないうちは、作った分だけ投句しなさい」との組長の言葉に甘えてどんどん投句したいと思います。/中岡秀次
●桜鯛でビックリの地選でした。鯛じゃなくて桜鯛ならではの目出度さを句に出す。選んでもらえたので成功したと喜びました。/GONZA
●組長!水鉄砲週での地選、ありがとうございました。初めての金曜日、これでやっと五曜日登場達成です。続けることの大切さを実感しました。これからもまた続けていきます。俳句に救われているこの人生だから。/でらっくま
●いつき組長へ。組長の足元の其また足元にも及びませんがこの二三か月、私的にバタバタ気持ちも体も少々忙しい中、作句だけはしようとなんとか投句などしつつの日々でした。先日の兼題「水鉄砲」は正直殆どいつにも増して自信がなかったのですが(というか自信のある時など皆無に等しい・・)、初めて「地」にて組長の貴重なお言葉を頂き嬉しかったです。それもそうですが「水」を扱う道具(遊具)だけに、安直な表現しかできませんが瑞々しい皆様の御句にいつもながら心を動かされ、勝手に心の引き出しにお気に入りとしてしまわせて頂いたりと、またこつこつ頑張ろうと思いました。周りを見れば「こんな表現のできる感性を持ちたいなー凄いなー!」とまだまだ思うばかりですが、自分の感じたことがパズルのようにぴたっとくる言葉のピースがまた見つかるよう、そして心の襞を磨くべくこつこつ・楽しく続けるのみであります。/蜂里ななつ
●組長!先日は「水鉄砲」で天選を頂きありがとうございました!100均で買った水鉄砲を、昼休みの弊社裏口前で他社の人にジロジロみられながら一人でぶっぱなした甲斐がありました…!触ってみないとわからないこと、触って思い出すこと、いっぱいありますね!今回の楊梅は酒に沈んでるやつにしかお目にかかる機会がなく…。妄想に頼るのも楽しいですが!生の楊梅、いつか木の枝から摘んで食べてみたいです。/かのたま

◆近況報告~♪
●  近況報告です! 先日結婚式をしまして、即興俳句を披露してきました。あー、恥ずかしかった。 一応お天気ごとに句を考え(晴れ1句、雨1句、曇り1句)、当日はお天気に恵まれたため晴れの句を披露しました。 小さな子も招待していたので、なるべく分かりやすい馴染みのある日本語や季語をチョイスして作成。 ちらほら、お世辞だとは思いますが拍手が聞こえほっと安心しました。 近況報告でした。/夕波
○おお、無事に結婚式俳句達成できましたか~おめでとう!!晴れなのも良かったですねえ。次は新婚生活を俳句に残していきまっしょい♪(正人)

●3週間ほど、娘、孫に会いにハワイへ、ついでに初めてラスベガス、ロスへ行ってきます。その関係で今回は(5月19日の)出発に何とか間に合わせ投句しました。/泰然
○投句間に合いお疲れ様です!ラスベガスとはなんと甘美な響き!!(正人@ギャンブルしないけど響きは好き)

●俳句を始めて三週間と少し、なんだか時の流れが濃密になった気がします。 実は、私は現在ベトナムに住んでおり、未だに歳時記を手に入れられておりません。Kindleでも買えるのですが、あ~~ものほんがほしい!!とじりじりする毎日です。/碧西里
○紙の本の良さって捨てがたいものがありますよねえ、僕も好きさでいえば完全に紙派。とはいえKindle持ってみたらめちゃくちゃ便利なのもまた事実。むむむ。(正人)

●5月なのにすでに真夏日…本格的な夏が思いやられますね…。こう暑いと気をつけないといけないのが『弁当の保管』。娘は給食なので大丈夫なのですが、息子は弁当。保冷剤を忘れずに入れておかないとヤバい、ヤバい!せっかく作った弁当は安全においしく食べてもらいたいですもんね?。/かつたろー。
○自分の学生の頃思い出してみたけど…そんな保冷剤なんて丁寧に入ってなかったような…地域的なものなのか、それとも親の性質によるものなのか…?(正人)

●5月でこの暑さ。季語も季節をお引越しする必要があるかも。/こま
●温暖化の影響もあるのだと思いますが、ちょうどよい春というのが短くて目にするものが夏になりました。早々と夏を感じるのは俳句を嗜む者にとって悪いことではないものの、感じるものがこれも季語あれも季語という感じで季重なり注意報発令中です。/高梅 仁
○おまけに今年は梅雨も比較的雨が少ないような(松山市の場合)?全国的にはどうなんだろう。(正人)

●夏井先生、正人さん、皆様こんにちは。 熱中症には本当に気を付けましょう。 最近、子犬が我が家の仲間入りをしたのですが、5月の初旬でしたので『立夏りっか』と名付けました。 爽やかな名前を与えた立夏くんは、爽やかの欠片もなく腹を見せてグーグー寝ております(笑) 癒されます(^^)/白瀬いりこ
○いい名前ー!お腹見せて寝るとか最高にかわいいやつ!(正人)

●最近どうしようもなく眠いです。何かの兆候ではなかろうか・・・。とりあえず早く寝ることにします。/半熟赤茄子
○犬になる兆候かもしれないね。(正人)

●毛が…。/こま
○ほら、犬になったね。(正人)

●皆様こんにちは! 今は5月半ば過ぎ北海道はまだ八重桜が見れますよ。私の俳号はこの大好きな「八重桜」から一文字とってます。 暖かくなると「外の空気を思う存分吸いたい!!ワクワク!!」となります。さぁ今日はどんな一句を詠もうか… いつか高知に行ってみたいです。/貴桜李
○高知?高知って八重桜が有名なのかしら。検索してみると花街道なる写真が出てきて綺麗♪(正人)

●夏井先生、スタッフのみなさん、こんにちは。今日は、五月二十二日のお昼です。来週には、三十度ごえの夏日が待っているようです。庭の百合と紫陽花が咲きはじめました。急いで、絵に描きとめようと思っております。日美展に出品するつもりです。もちろん、俳句も頑張ります!お題、蟇から、こっち、自分では、調子が良いと思っていますが。これだけは、結果を待たねば解りません。暑くなってきますが、皆様、お体に気を付けてください。田村美穂/田村美穂
●岩手から持参し大事に育てていた沈丁花の1鉢が枯れてしまい、がっかりです。当地の環境は岩手より過酷です。枯れる前の沈丁花の訴えを見逃すようなことでは、詠むこと失格ですね!/天晴鈍ぞ孤
○いずれ枯れてしまう花だけど、それを絵や句で描きとめられたりしたらそれもまた素敵なことでありますねえ。(正人)

●家じゅうの部品、排水管とかお湯の給湯管、洗濯機が壊れ、さんざんなGWでした。10連休もいいけど、そういう時になにかが壊れたら大変です。やはりとぎれとぎれに「月に1回の休日休み」がほしいなと思います。/砂山恵子
●「水鉄砲」では人選をありがとうございました。今年の大型連休は2回に分けて休みましたが、そのしわ寄せ でなかなか仕事のペースが取り戻せず、句作のペースも落ちてしまいました。一方、オットはDIYに没頭して、こちらも句作どころではなく…。二人揃っていまいちの状態ですが、細々とでもついていきます。/玉響雷子
○いっそ夫氏DIYを極めて水回りの修理すら完璧にこなすスーパー夫になっていただいてはいかがだろう。(正人)

●俳句を詠む趣味のおかげで 言葉の大切さを 他人様に 言う言葉を 一呼吸考えて 言うようにしてます。 そして悪口 噂話に 興味が減ってます。俳句を詠む 偉大さに 敬服いたします。/句詩呼
●夏井先生、スタッフの皆様こんにちは。 風の心地良い季節になりなしたね、雑草もどんどん伸びて大変ですが。 いつも俳句考える方が楽しく家事が進まないのが悩みです、幸せな悩みですね。 家事は運動だと思ってやるようにしています、こんなに楽しい退職後があるなんて 思ってもいませんでした。 夏井先生有難うございました、これからも健康に気を付けられご活躍お祈りしています。/のぶ子
●5月中下旬は仕事柄忙しく、なかなか落ち着いていられない時期なのですが、そういう状態の時の方が、俳句が詠めるという気がします。もちろん、いい句が詠めるかどうかは別問題ですが、仕事脳から頭を休憩させるという意味ではリフレッシュでき、精神衛生上も効果的なのかもしれませんね。いつでも詠めるのが俳句の魅力。今後も精進したいと思います。/山香ばし
○心の自浄作用が強化される、みたいな気がしますね俳句やってると。(正人)

●令和になっての 投句です。中々発想が 難しいけど もう 体験と映像を詠むしかないですけど!/句詩呼
●令和もあっという間の一ヶ月。楊梅の締切29日は父の喜寿の誕生日。一句、贈りたいと思います。/銀蜻亭
○令和最初の誕生日に一句捧げるなんて粋じゃありませんか~♪(正人)

●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。「水鉄砲」並選ありがとうございました。ふだんはなかなか漫画までは読めないので浮かびませんが、たまたま選んでいただいた峰不二子の句の少し後に作者の訃報を知りました。俳句、もともと多作できない方なのに最近はどんどん浮かばなくなってきています。そういう時期もあるのだろうと覚悟しつつ、ものすごく遅い速度で勉強しています。ここ一週間は季節外れの猛暑でした。皆さまどうぞ水分補給なさりながら暑さも笑顔で乗り切れますように☆彡/明惟久里
○そういう時期もあります。そういう時には息抜きもいたしましょうね。そう、モンキー・パンチ先生を偲んで『ルパン三世 ルパンVS複製人間』を観たり…。(正人@こわい)

●暑い。東京オリンピックやめて。/こま
●投句中に東京オリンピックのチケット予約を忘れていたことに気付きました(今日は28日です)。 しかも締切日当日とは? ではこれで失礼します。/北村 崇雄
○来年の夏は気温的にも心理的にも暑くなりますかねえ。もうちょい適温だといいんだけれども~…。(正人)

●組長、正人さん、スタッフのみなさん、いつもお世話になりありがとうございます。 立夏の後、今年は異常なほどの高温が続きもう真夏ような日々です。北海道が一番の暑さとか! 組長と兼光さんはまた日本国中飛びまわって俳句の種蒔きをしておられると思いますが、身体が暑さについていかないと熱中症になったりします。どうぞ気を付けて休みもたっぷりとってくださいね。 まだまだとエアコンに頼らず「楊梅」の句に向き合っています!/じゃすみん
●組長、ハイポニストの皆様方、如何お過ごしでしょうか? 5月に、北海道で39.5度というとんでもない気温を観測し、今年の夏はどうなるんだろうと、暑がりの自分は恐ろしく感じています...。 移動中の飛行機も書斎と化している組長。 組長をテレビなどで拝見したり、出版された本を手にする幸せを感じていますが、要らぬお世話ですが、倒れられたりしないかと心配にもなります。 どうぞご自愛頂き、これからも楽しませて下さい。 (これまた勝手な願いで申し訳ありません)/祺埜 箕來
● 今日は5月27日。梅雨も来ていないというのに、ものすごく暑い日が2日も続いています。結果発表の頃には一体何度になっているのでしょう。  最近は朝食に、甘酒に牛乳を入れたものを飲んだりしています。昔は甘酒を冬に飲むことが多かったのですが、本来は夏の飲み物であると知ってから、夏も飲むようになりました。温かくても冷たくても楽しめて、体にもいい、ありがたい飲み物ですね。/ふくろう悠々
○かつては暑気払いに飲まれたことから「甘酒」は夏の季語。これだけ暑いと滋養が必要ですなあ。正しい季語体験♪(正人)

●先日松前公園体育館においてダンス競技大会がありました。 私の生徒達も出場しましたが、かれらの言うことに愛媛の方々はとても親切だと。 会場の方はもちろん、タクシーの運転手さん、駅前のお商売の方々、 なんだか私まで嬉しくなってほっこりいたしました。 愛媛の皆様のご親切に心から感謝いたします。 ありがとうございます。/咲耶とこ野@木ノ芽
○そんな実地体験のお声いただくと嬉しくなりますねえ、こちらこそありがとう!感謝の輪♪(正人)

●夏井先生、正人さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。俳句の勉強にハマって2年。今では日曜日の朝から教育テレビで俳句を見たりもするようになりました。いろいろな先生方の説明を聞いて、ますますその奥の深さを感じています。17音から広がるイメージの世界に日々感動。これからも精進いたします。/みのる
●組長、先日は、NHKの俳句王国道場で、「スポーツニュース」の句を対で採っていただきありがとうございました!ドラゴンズファンの夫は、その句を見て苦笑いしております(笑)今季もドラゴンズは不調なため、胡瓜を齧る音が、増えそうです。/みやこわすれ
○NHKも観て頂いてありがとう!!同じくNHKの『五七五でカガク』も現在投句募集中なのでぜひぜひ!(正人@便乗宣伝)

●母は通信俳句講座を受講していて、創作した俳句の感想を私にLINEで求めてきます。 すごく素敵な句なら迷わず絶賛するのですがたいてい微妙な句で・・・。 いつもお返事を打つのに時間がかかります。 /香羊
○これもひょっとしたらハイポニストあるあるかも?(笑)(正人)

●施設では月に二回カレーの日があります。私はかってお粥に具が溶けているレトルトカレーをかけて毎日曜日に食べていたのですが今ではカレーの匂いが漂うだけで気持ちが悪くなるばかりです。あゝどうなってしまうのか。/寝たきりオヤジ
○作ってる最中から香り漂いまくりますからねえ、喜ばしくない状況でのそれは…きつい…。(正人)

●お久しぶりです。 昨年乳ガンの手術を受けました。 おかげさまでまだ生かされております。 感謝です。皆様も身体に気をつけて、健診を忘れずに。/内田 節子
○とりあえずの無事、おめでとうございまする。早期発見と早期処置大事ですね。みんな健康診断にいこう!(正人)

◆おすすめ吟行情報♪
●全国的に特に北の方ではこの時期異常な暑さとなっていますが、九州は比較的にそれなりの晩春を迎えているように感じます。ホタルは今が盛りです。長崎県内では露地物の枇杷が最盛期を迎えました。また、大村市では菖蒲が花をつけ始め、毎週末は吟行、写真撮りに彼方此方へ出かけております。/高梅 仁
○蛍に枇杷に菖蒲に。吟行先に事欠かない!(正人)

●母と一緒に横浜にあるイングリッシュガーデンへ出かけてきました。 満開のバラの中、優雅な気分を満喫してきました。 薔薇には香りの種類がたくさんあることを知りました。私は柑橘系の香りが好きだなーと感じました。スパイス系の香りも探したのですがわからず、残念。一重のバラや原種系のバラ、大ぶりなバラや細かなバラ・・・バラって奥が深いです。プロの方が解説してくださる時間もあるようなので、次回はそれを狙って行きたいと思います。 /香羊
○へーーー初めて知る情報ばかりで目から鱗!香りにもそこまで違いがあるんですねえ。(正人)

●組長、正人さま、こんにちは。先日に参加させていただいた「俳句王国がゆく!」収録、大阪羽曳野編の本放送を拝見。VTRを挿入してあんなふうになるんですね。俳句仮面さんをこれから毎回みられるのですね。大阪ワインはご当地以外にはあまり知られていないようなのですが実は名産なんです。コメントではいつき組2人が活躍されていました。季語でもある四天王寺の聖霊会(「貝の華」とも言われ)を以前に組長ブログで特派員レポートさせていただきましたが、放送で組長が洲蛤を食された住吉はその南にあたります。四天王寺から住吉までは当時ちょうど南北方向の海岸線近くでした。高灯籠が写っていましたね。往時の灯台のようなものです。移設されたか否かはわかりませんが、水際の証しなのでしょう。/////  そういえば東京・九段にも明治四年に完成した高灯籠が残っているとか。江戸時代から明治時代、九段坂は今よりも高く、水際から距離はあるようですが、高台のため、東京湾の漁民に役だっていたとか。東京の中で最も見晴らしのいいこの地では、当時、海からの朝日を見るために市民が集まっていたといいます(ものの本による)。今は障害物の建物が多くあり、湾の舟からは、灯りを点していても見えないでしょうが・・。/すりいぴい
○高灯籠、たしかに灯台らしい風情はあるんですけど、あそこが水際だったとは現在の姿からは想像できないくらいですよね。人間ってすごいな、と思わされる体験でありました。(正人)

●鎌倉に行ってきました ウロウロ歩き回って買い食いをしたりイロイロ楽しみましたが 人が多く暑くてヘトヘトになりました。 帰宅して「!」俳句作るの忘れた。 また行かなくては(笑) /筬葉
○また吟行情報詳細お待ちしてます♪(笑)(正人)

◆兼題「楊梅」に寄せて
●楊梅はひらがなで書いたほうがうつくしく見える気がします。「やまもも」と「も」が重なるので、見た目のやはらかさが増し、あどけなく詠めるのではないでしょうか。/遥
○漢字変換できない問題も出てましたが、ひらがなはひらがなで味わいですな。(正人)

●個人的には、「菠薐草」以来の見て触って食べたことのある兼題季語です。高いので、頻繁には食べられませんが…。/次郎の飼い主
○子どもの頃からそこらへんの木の実食ってた方ですが楊梅はたぶん経験ないなあ。高価なものなのね。(正人)

●先日、楊梅らしきモノを見つけて気持ちが高まりましたが、「木苺」でした。残念無念。(涙) 折角なので、いつかまた木苺でも俳句を作ってみようかと思っています。/塩の司厨長
○木苺は経験あります!美味しい!(正人)

●難しいです。/抹香鯨
●しばらく植物の季語は見たくないです・・・orz/ちゃうりん
●久しぶりに、旧友たちと連れだって那須高原へ。いい天気。楊梅は、あるかな?/ちびつぶぶどう
○植物の季語はみたくないかもしれんけど、吟行でみにいったらきっと作りたくなるから!元気だそう!(笑)(正人)

●桜鯛、水鉄砲、蟇、罌粟坊主に続き、楊梅も投句いたします。(お世話になります) 今までの人生で楊梅を意識することなどなかったけれど、俳句ポストの兼題により、楊梅に心を寄せる時間を持つことができています。俳句を通して自分の世界が広がる。なんだか素敵ですよね。 ありがとう、俳句。 /平本魚水
○特に「日常にあるかもしれないけどマイナーな季語」なんかはそうですね。改めて身近なものを観察するのって楽しい。(正人)

●発表されたハイポニスト様の作品は全て読んでます?。とても勉強になるので、発表後にまた20句くらい勢いで作ってしまいます。これらが日の目を見る事は無いかも知れませんが…(笑)。/なみはやらんる
○類想を踏まえた上で違う角度からアプローチできたりするしとても良いと思う!日の目を見ない問題は…どこか別の場所に投句してみるとかで解消だ!(笑)(正人)

●類似 類句を詠みそうな 兼題季語 でも 詠む事に 意義と意気込みを込めて投句しました。/句詩呼
●強烈な個性を持つ楊梅の実体からさらに発想を飛ばすことが難しかったです。他の皆さんの句を見るのが楽しみです。/緋路
●組長へ。 前回の罌粟坊主は悔しくも投句出来ず泣きましたが 今回の楊梅は 以前の ていれぎ同様に実物を知らないので 泣かされました(泣) 知らない って残念なことですね、、、 楊梅→やまもも にも戸惑い皺の少ない我が脳には 難題でした 季語体験が叶わず未だに悔しいです! /おんちゃん。
●組長、スタッフの皆さま、いつもありがとうございます。楊梅…その実も、実のなる木も、実物を見た事がありません。となればネット検索。産地として中国の蘇州や寧波が有名と知り、頭はその事だけで一杯に。相変わらずキャパ小さ過ぎ!!あいも変わらずの難しさ。 よろしくお願い致します。 /靫草子
●楊梅…一応ネットで調べたけど、完全イメージだけで作句してます。だってホントに未知のものだし。仕方ないよねぇ。想像力を養うのも大事◎/古都 鈴
●楊梅…さすがにこれは身近に見つからずネット検索。が全く思いつかず。母の日に娘がプレゼントしてくれたプリザーブドフラワーの置物の中に写真で見た楊梅に似たものが入っていて、それを眺めてようやく発想できました。ヒントはどこにあるかわからないですね。/古都 鈴
●組長はじめスタッフの皆様、いつもありがとうございます。水鉄砲では人選を頂き、ありがとうございました。楊梅は過去にどこかで出会っているのでしょうが、感覚としては実体験がなく、手探り、ネット探りでの投稿とはなりました。/江戸人
○今回もまた嘆きが多く寄せられてますねえ。同じような食べられる野生の木の実系季語と比較してなんで距離感を感じるんでしょうね。背が高くて届かなかったりするからなのかな…?(正人)

●子どもの時、手が届きそうな所に楊梅があったのですが、手が届かなかった。/山茶花静
●「私の昔通っていたの喫茶店の入り口に植わっているのがヤマモモだった。」と妻に教えられる。ああ、もっとよく見ておくのだったと後悔するのは毎度のことだ。/樫の木
●組長、スタッフの皆さま、いつもどうもありがとうございます。揚梅は今年のお正月に弟にばっさり刈られてしまいました(庭の木を片付けてとお願いしたので何もいえません・・)もしあれば六月は実がたくさんなっていたであろうと思うと寂しいです。どうぞよろしくお願いします。/まどん
○嗚呼、近くにあったのに今は遠く彼方…かなしい…(笑)。(正人)

●ヤマモモの実はもう50年も忘れてました。懐かしい実を思い出させて頂き 誠に有難う御座いました。/双月(そうげつ)
●ヤマモモは20代になるまで知りませんでした。 ある日、美術館で見た事も無い植物の絵を見ました。 タイトルは山桃。これが桃? 山口県からこちらの大学に来ていた人にたまたま話したら山桃の事を教えてくれました へぇ~、いつか食べてみたいな~ 月日は流れ、毎年初夏の頃には山桃を食べてみたいと思うのにその人の事は すっかり忘れていました 今回の兼題を見て、急にその人の事を思い出しました お元気でいるのでしょうか、どうしているのでしょうか、と。 家の庭は鈴蘭が沢山咲いて良い香りが漂っています。/筬葉
●楊梅は、私の誕生記念樹として父母が植えてくれた植物。思い入れはあるけどそれをうまく俳句にするのが難しい!/うづら
●組長、正人さん、お世話になります。夏日になったり、また、気温が下がったり、体が変になりそうです!お変わりなく、新居での暮らしも落ち着かれましたでしょうか? 寅年の長女も福岡から京都に引っ越し、あたふたしています。何せ、冬はことのほか寒く、夏は半端なく暑い京都での暮らしに、親としては心配です!さて楊梅ですが、子どもの頃に食べた記憶あります。手も舌も真っ赤にしながら食べました。その頃は美味しく感じた思い出です!楊梅の漢字、知りませんでした。/キャサリンまさこ(まさこ改め)
○実際に食べたり、木自体が記念のものだったり。人生の中に季語と過ごした記憶があるとオリジナリティゲットのチャンス!(正人)

●つい最近、広島原爆供養塔近くのヤマモモの木に深い傷とか、樹が伐られる事件を耳にし、その劣悪さ、畢竟さにかなしくなりました。/ぐれむりん
○植物にひどいいたずらする人って時々いますけど、なんでああいうことするんでしょうかね…。数年前にチューリップの首切りまくったなんて事件もあった気がするなあ…。(正人)

●組長、正人さん、スタッフの皆様、いつもお世話になります。ありがとうございます。兼題/楊梅、私の住んでいる伊豆では、伊豆高原が楊梅で知られているようですね。「やんも」「やまも」と呼ばれています。来週から新たな職場に勤務となります。タイムラグで、これが発表される頃はグッタリしてる頃かも!?(笑)俳句が継続できるように頑張ります。/chiro
○「もも」が短縮されて「んも」「まも」に変化していったのかなあ、方言って興味深いですね。新しい職場がんば!!(正人)

●木曽谷に生まれ、木曽谷で育って来ましたが、楊梅は俳句を始めてから知りました。その香りや味、感触が、どのようなものなのか知りたいと思い、これからの収穫の時期に、娘のひなことたえこを連れて探しに行こうと思います!/古瀬まさあき
○幼い頃の季語体験大切!お腹壊さない範囲でいっぱい野山のものとか食ってみて欲しい親子揃って♪(笑)(正人@アロエもいけるぞ)

●ヤマモモの果実がまだ小さく緑色をしている頃、周りにはまだ誰もいません。この頃のわくわく感は気持ちがいいものです。自分だけの秘密の場所として誰にもしゃべらずいても、結局は熟す頃になると誰かが先客として来ていた痕跡があるもの。そのおこぼれをいただくのですが、やはり全部は採りきれず、いや採らずに楽しませてもらっています。/山香ばし
○全てを採りきらずに残しておく、暗黙のルールってやつですな。健全なる自然と健全なる精神。(正人)

●朝のウォーキングコースの公園にヤマモモの木がたくさんあります。実がなる頃には年配の方々がちぎって食べています。子供時代を思い出しているようです。色が黒くなっているものが甘いそうです。/小山晃
●こんにちは。やまももの実は甘酸っぱいようです。小さい頃悪友と食べた桑の実を思い出しました。下の娘が、子連れ出産で帰ってます。 二歳二ヶ月の孫(男児)は、苺のような甘酸っぱいものは食べません。私から見ると、孫は甘酸っぱい存在なのですが。孫俳句は、作れませんでした。/昇華/昇華
○「これ大丈夫かな?」ってくらい暗赤色になってきてるものの方が美味しかったりするのは木苺と似てますねえ。楊梅と孫の取り合わせで一句記録に残しておこう♪(正人)

●作業所は、最近は、お酒をのんだりはしていません!だいぶ前に行ったときの句です!/春野えがき
●楊梅のジャム楊梅の果実酒は、どこで売っていますか?値段はいくらぐらいですか?/コタロー
○詳細はわかりませんが、ぜひ↓のスナックなどへ~(笑)。(正人)

●知り合いのスナックのマスターが楊梅酒を漬けたとおっしゃっていました。飲み頃になったらまた来ますと言うと、その前に来い!と(笑)今から楽しみです。/高梅 仁
○今日も酔いどれておられますでしょうか~♪(笑)(正人)

◆今週のオススメ「小随筆」
 お便りというよりは、超短い随筆の味わい。人生が見えてくる、お人柄が見えてくる~♪

●楊梅ってのは目立たぬ樹だ。 街路樹ともなっていて、コレと示せば案外みんな知っている樹であるのだが。 それくらい目立たぬ樹であるからこの時期結ぶその実を見ても、可愛らしいさに気持ちを向ける人間は少ないのだろう。 山や畑で桑の実やらアケビなどを野ザルのように食い回ったが楊梅は食べたことが無い。 街路樹のそれは汚く思える。 山の入口で見たヤマモモにはコバエがたかっていた。 ハエがたかるくらいだ。 とても美味いものだろうとも思ったが、虫は苦手である。 しかし、私へのイメージを悪くしたのは半分は人間のせいだ。 多分ヤマモモの持つポテンシャルの高さから街路樹という称号を人間から与えられ、ある時は我々の身を車から守り、またある時にはその車から排出される二酸化炭素の削減にも寄与している。 なのにその姿は排ガスで煤けてしまい野で陽を受け深緑をまとった元気にそそり立つ本来のヤマモモではない。 数多くの縁のある日本で楊梅、こんな地味な目立たぬ樹を季語として地味に俳句にしてきた風流人を尊敬する。 四季があり、山海が近くこの時期でも季語としての材は数限りなくあるのに、誰もが見落としてしまう自然の移ろいの中の機微を拾いとる。 こんなところに俳句の醍醐味はあるのだろうか。 こんな文化の育まれた日本に生まれたことを幸せに思う。/宮島ひでき

夏井先生

ページの先頭