俳句ポスト365結果発表

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第221回 2019年5月30日週の兼題

空蝉

  • よしあきくん一期一会の一句
  • 初心者向け解説コーナー今週の俳句道場
  • 今週のお便り
  • 人・並選の俳句
  • 天・地の俳句

今週のお便り&俳句道場

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●夏井いつきさま プレバトいつも楽しみ見ています。 はじめて投稿します。 俳号は好きな日本酒の名前にしました。 よろしくお願いします。/スズ音
●はじめまして プレバト面白いですね。 正直な所、学生時代は俳句どころか国語も興味がなかったので この年齢にして俳句に興味を持つとは自分自身思いもしませんでした(笑) 今回は初めて俳句を書いたので拙い句ですが読んでいただけると幸いです。 今後とも益々の俳句文化の発展に期待しております。 自分も微力ながらに勉強し貢献できればなと思います。/ネコ目
●プレバドのファンで俳句はじめました。/キリンと鳩
●プレバトを見て感化されました。初めての投稿です。よろしくお願いします。/まほ
●夏井先生の大ファンです。これからも楽しく分かりやすい夏井先生の俳句解説楽しみ勉強させて頂きたいと思います。/れんげ
●例に漏れずテレビ番組の影響で俳句に興味を持ちました。全くの初心者です。ばっさりやっちゃってください。よろしくお願いします。/はごろも
●今日初めて俳句を詠んでみました。ドキドキです。これから少しずつ勉強していきたいてす。/祐雲
●はじめて投稿致します。福井市の渡邊徹哉と申します。今後ともよろしくお願い申し上げます。/渡邉 テッサイ
●知り合いからの紹介で初めて投稿しました。これを機に今後も感性を磨いていきたいと思います。/英傑
●初めて投稿いたします。毎回ページを拝見しておりますが、意欲を掻き立てる丁寧な添削は本当に勉強になります。/桐亜
●私は、松山で生まれ育ちました。でも、俳句を作ることは、ありませんでした。そして、30年前に結婚し徳島へ。でも、50歳を過ぎ、何か趣味に出来ることはないか、と思いつき、俳句を作ることに。 俳句の街、松山にいた時から使っていれば、と後悔の念は否めませんが、これから、楽しみながら、良い趣味として、続けていこうと思います。/吉永 美幸
●初めて、投稿させていただきました。 夏井先生の影響で、今年2月から、俳句を詠み始めました。 まだまだ、初心者ですが、楽しく詠んでいく習慣を付け、これから、投稿させていただきたく思います。 どうぞ、よろしくお願い致します。/中村 真紀
●とにかくどこかに投句してみたいという気持ちで参加しました/熱帯ヤー
●自分だけの楽しみとしてひそかに俳句や川柳を作っていました。新しい御代になったことだし、披露するというのも俳句修行だなと思って、ものすごく覚悟を決めて、初投稿しました。よろしくお願いいたします。/木森
○ようこそ俳句ポスト365へ!今まで作ってはいたけど、人前に出してみたい~という思いありますよねえ。ぜひぜひご一緒に楽しんでまいりませう♪(正人)

●まだ、四国という土地に足を踏み入れたことがありません。松山、ぜひ遊んでみたいです。/中原秋波子
●初めまして。よろしくお願いいたします。 プレバトを毎週楽しみに観ています。去年、土岐の俳句ライブに参加して、とても楽しかったです。クーポン券をいただいたので、今年度中に松山を訪ねたいと思っております。 /夏湖
○土岐の句会ライブでも多くの皆様が俳句を楽しまれたようですね。現在道後温泉は改修工事中で、緻密な鉄骨で覆われた後、7月中旬には火の鳥のラッピングアートが施される予定です。今しか見れない道後をはじめ、松山をお楽しみいただけたら嬉しいです(^^)。(茅花)

●俳句ポスト365の皆様。こんにちは。どうぞよろしくお願いいたします。/松山のとまと
●万年初心者です。いつも楽しく拝見しております。/木森
●おはようございます。(^-^)/おけら
●よろしくお願いします。/山田喜則
●よろしくお願いいたします。/やまぶき
●お疲れ様です、お忙しいでしょうがお体お気をつけください/しぼりたて
●夏井先生 スタッフの皆様 よろしくお願い致します。 多香/多香
●お世話になります。勉強になります。/マツイミキロウ891
●皆さんの句が一番の勉強になります。/マツイミキロウ
●今後も継続して参加させていただきます。/英傑
●まだまだ勉強不足ですが、楽しく詠んでいきたいです♪ 難しく考えずに作れるようになりたいです。/若葉猫
●6月最終から、投句させていただいてる でぷちゃん です。 どうぞ よろしくお願いします。/でぷちゃん
●今回三句目の投稿です。/楠青庵
●いつも情景を五七五に当てはめるのに精一杯なのですが、もう一歩進めないか、自分なりに考えましたものです。よろしくお願いします。/楠青庵
●蟇から3回連続の投稿になりました。兼題では少し季節を前倒して感じる?のが必要だなと感じています。今後とも宜しくお願いします。/高梅 仁
●お世話になります。今回で6回目の兼題挑戦となります。兼題を出して頂くのは勉強になります。/平本魚水
○常連の皆様も継続頑張りはじめた方々も元気でなにより!今回の兼題は挑みがいありましたかねえ。(正人)

●俳句は、遊園地。遊ぶ遊具は、さまざまな季語。かるーく、詠んでみたら、たーのしい。/中原秋波子
●とにかく、遊んでみました。力を抜いて、気を抜かず、楽しんでいる気分が伝われば、最高です。/中原秋波子
●皆さんこんにちは!何とか投句1周年を迎え、2年目に突入です。皆勤継続中なので、引き続きがんばります!/海野しりとり
●初めてからだんだん難しいと思い始めました/笑笑
●いつも、ありがとうございます。なんとか一年、毎回投稿させていただき、俳句の難しさと楽しさに気づいた感じです。もっともっと五感で味わいたいです。これからも頑張ります。/紫蘭
●俳句を始めて2年が過ぎました。根気のない私が楽しく続けてこられたのは、組長はじめ、このサイトの皆さんのおかげです。この先もず~っと、よろしくお願いします。/みやこわすれ
●夏井先生様 選者方々 今まで 俳句ではないけど 選ばれた事がなかったのですが 俳句では 人や並に 選ばれて 夏井先生様の著者に 入選したり嬉しい限りです。ありがとうございます。 俳句を詠むのを続けます。 /句詩呼
●友人からプレバトをおしえてもらい、ネットで見るようになって俳句のおもしろさを知りました。そして無謀にも勉強もせずにこちらに投稿するようになりました。あれからもう2年。時は過ぎても腕は上がらず。勉強といえばプレバトを見ることですからしかたがないのでしょうか。季節感がないところに住みながら日本に根ざした季語に向き合って毎回苦しんでいます。/峰江
●夏井いつき様へ。 私は、昨年の「夏草」の回から俳句を初めまして、今回の兼題で丸一年を満了することができました。生活の中に季節を感じながらの一年は、本当にあっという間でした。組長による俳句へのお導きがなければ、泥を噛むような灰色の日々から抜け出すことなど出来ませんでした。本当に、ありがとうございます。 そして今回は、私の俳句二年生への進級試験のつもりでチャレンジしてみました!でっかい花火を金曜日に打ち上げてやりたいぜ!/油揚げ多喰身
○楽しみの年月を重ねているのがなにより嬉しい!金曜日の花火、こうご期待!!(正人)

●受験が終わって久々に投稿してみました。言葉を考えるのは楽しいですね。/Elise
●久し振りに投稿します。/とべのひさの
●ほぼ1年ぶりの投句となりました。ほんの1回だけお休みするつもりが 罰が当たったのかそれ以来全く詠めなくなってしまったのです。「空蝉」は詠んでみたい季語でしたので なんとか捻りだしてやっとこさの2句投句させていただきました。これが(自分なりの)復活の季語になれば嬉しいのですが。また宜しくお願いいたします。/ニット
●仕事が多忙を極めていてしばらくお休みしておりましたが、また隙を見つつ少しずつ詠んで行ければと思っています。 お久しぶりの方も初めましての方も、改めてどうぞよろしくお願いいたします。/霞山旅
○どうもどうもお久しぶりです、復活おめでとう!「空蝉」で復活とは飛び立つに相応しい感。(正人)

●最近迷走中。まず、参加の一句を投句します。/花節湖
●今回は前日に2句投句のノルマをクリア。内容は不問。投句することに意味がある(笑)/いつの間にアラカン
●夜勤明け後二度目の寝落ちで本当にぎりぎり。/ローストビーフ
○投句成功で御の字!!(正人@自己暗示)

●用事の予定を見て 投句の締切が 分かるので 投句しやすいです。どこのサイトも同じですけど /句詩呼
●愛媛の同じぐらいの俳人たちに負けないように頑張りたいと思います。でも、いつも、ぎりぎりにためて、お父さんから、やるの?やめるの?と言われて、でも続けたいとおもっていますが、ねてしまったときはごめんなさい。どうしたらぎりぎりにならずにすむでしょうか。/ゆうが
○募集兼題が次のものに切り変わった瞬間に投句すればいいんだヨー。(正人@自分ができるとは言ってない)

●選句大変と思いますが、頑張ってください!/禅十郎
●8千句の中から、組長に選んでいただけるなんて、まさしく僥倖です。 ありがとうございます。/直木葉子
●丁寧な返答/解説を、毎回、楽しみに読ませていただいています その労力は大変なものだろうと推察しています 拝/玉井 瑞月
●空蝉、今回は投句が多いのではないかなあとワクワクしています。夏井先生、お忙しいかと存じますが、どうぞよろしくお願い致します。/片岡ひまり
●蟇の兼題で初めて句を送信させていただき並選にしていただきました。 ありがとうございました。 人選、並選はプレバトでの点数にするとどのくらいなのでしょうか? また1つの兼題に対してどのくらいの数の俳句が送られてくるのか知りたいです。/さむまうす
○2週間に1回8000句前後ってもう尋常じゃない量ですね。今回はさらにとんでもないことになっておりまする…答えは以下!(正人@プレバトでいえば何点~みたいな話は過去にもあったので検索してみてネ)

●24516さんがお忙しいそうなので代理です。今回の投句人数と投句数を教えて頂けますと幸いです。 「蟇」の投句数があんなに多いとはビックリです!?今回も無駄な予想、「空蝉」は季語の六角成分図の「連想力」が強そうなので多いんじゃないかな。/洒落神戸
○代役今回もありがとう!「空蝉」、過去最多記録更新であります…1580名9062句!!お便りにもいっぱいあったけど、源氏物語との関係からも連想が強かった印象。けどそれ以上にみんな見たり触ったりしたことの多い季語だったのも影響大きいのかしら。(正人)

●今回の投稿中、どうもマウスの動きがおかしいので、自動返信メールを確認したところ、同じものが何回も送られているといった不備がありました。無駄なお手数をおかけして申し訳ありません。/玉響雷子
●6月2日(私の誕生日です)に、上記2句を投稿したのですが、未だ確認メールが届いておりません。 二重投稿になってしまうかとも思いましたが、届いていないかもしれない危惧があり、再度お送りさせていただきました。 届いておりましたら、二重になってしまいますことをお詫びいたします。 よろしくお願いいたします。/林 和寿
●メールアドレスが変わりました/なかがわ 聖一
●こんにちは 読み手も大変だと思うので連投して迷惑になってないかと 若干心に残しながら投稿しております。 良し悪しはわかりませんが、俳句を読むのが楽しいと感じてます。/ネコ目
●前回の一句目の「が」を「ga」にミスしました。    二句目は「が」を「の」に/日本酒
●昨日投稿した俳句でやっぱり語順はこっちの方が良いのではないかと思ったので、再度投稿します。宜しくお願いいたします。/筬葉
●本日のヒキガエルの句の発表で、区の中に空白を入れているご指摘を受けましたので、先日お送りした句から空白を取り除いて、送り直します。 これって再投稿の句という事になってしまうのでしょうか?/ゆこげん
●先日、お題『空蝉』でぼんやりして短歌を投稿してしまいました。お恥ずかしい限りです。ご放念ください。/りん
○諸々の理由で送り直していただいた皆様どうもどうも。たいがいのことは送り直しておけばそれでOKです。火曜日の俳句道場で空白を空けないと覚えて送り直すのもナイスでーす!短歌ばっかりはどうしようもないところではありますが~(笑)。(正人)

●何度も文字化けと。 蝉と入力しても蝉の所に (?)になってしまい 何度も入れ直しました。  だぶって句が入ってしまうかもしれません。/水木 華
● 先ほど送りました2句の「蝉」の漢字が文字化けしましたので、再送信致します。  また2句目の「似て非なり」の漢字が違いましたので訂正致しました。  よろしくお願い致します。/夕波
●蝉を旧字体で投稿してしまいましたので、再投稿します。申し訳ありません。/青柿
○出た、「蟇」の回の水曜でも予報していた「蝉」の字文字化け問題!!あの時の呼びかけで少しでも文字化けを回避してくれた人がいると…いいな…。(正人@お祈り)

●はじめて投句させていただきました。兼題は毎週変わっていく形でしょうか?/川村 なしえ
●先日早々と鱧の句を誤爆投稿しました。時期をみて再投稿します(陳謝)/千恵
○俳句ポスト365では二週間に一回新しい兼題が出題されます。注意点としては、「締切を過ぎてからの滑り込み」や「次の兼題への先出し投句」はできないこと。今募集中の兼題へレッツチャレンジ!(正人@現在募集中は「秋薔薇」)

●二句投句したかったのですが、締め切りまでに出来ませんでした。次回は絶対に二句作ります。がんばります。/竹内みんて
●投句33回目にして初めて6句送ります 句数が増えているのにすみません 絞り切れないのは 明らかにヘタの証拠ですね 一年を過ぎ 並選隊から並時々人になってきました 天や地はあまりに高い峰なので 今後の目標は 人にへばりつき ベースキャンプをはり 二句選を目指します でも いつかは エベレストに… です /定吉
●俳句は多作多捨が宿命の文芸とはいえ、さすがに毎回は辛い。 今回は断腸の思いで十五句に留めることにします。/北村 崇雄
●前言撤回。 もう一句だけ追加します。 ここで打ち止めにして次回の兼題「鱧」に取り組みます。/北村 崇雄
●いつもは15句くらい作り、5句まで絞って投句しているのですが、今回はなぜか勢いよく30句ほど出来たので、なるべく趣向の異なるものを10句投句させていただきました。何句でもOKというのが俳句ポストの有難いところですが、理想としては3句まで絞って好結果を得られるようになりたいです。/古都ぎんう
○投句数に制限がないのが俳句ポスト365の特徴。皆様今回も多数チャレンジされておりまする、ありがとうございます。しばらく前から、あまりに投句増えすぎているのをいろんな方から心配されてたりはするのですが、ついに一万が見えてきたぞ…!(正人@戦慄)

●お便りみています。励ましになります。/マツイミキロウ891
●「蟇」人位ありがとうございます。「選者&ハイポニストへのお便り・近況報告」欄いつもドキドキします。書いては消して、記入なしで投句してます。投句より難しいかもしれません。/なご
○ありがたいお言葉どうもどうも♪お便り欄は必須ではないので、空白でぱぱっと送っちゃっても大丈夫。気軽にご利用下さい♪(正人)

●投稿フォームの年齢欄。仮にサバを読んで若めに詐称したりすると、後々ペナルティーがあるかも、なんて思うことも。でも、精神年齢としてはあっているんじゃないの?なんて言われそうですね。/山香ばし
○特にペナルティーなどはないと思います…が、松山市的にはどれくらいの年代が利用しているのかデータがあった方が喜ばしかったりするのかな??(正人)

●俳句と川柳の違いって何てしょう?/古都 鈴
●季語を学び、視野を広げる為川柳を続けながら 俳句を始めました。身体で自然を満喫しています。/伊藤正美
●俳句を始めて2年、遅ればせながら、季語に含まれる情報や雰囲気は省略できるんじゃないかと気がつきました。自分なりに調べたことを俳句道場に投稿したいのに、まとめきれない‥精進します!/月見柑
○川柳は嗜んだことがないので個人的には分かりかねるのですが、俳句の「季語に含まれる情報や雰囲気は省略できるんじゃないか」ってのはポイントとして大きいですよねえ。(正人)

●夏井先生、正人さん、みなさま、こんにちは。 このあいだ、ものすっごくいい句ができて、これはやったで!と喜んだ反面、こんなに素敵な句を自分のレベルで作れるわけない……きっとどこかで読んだ句集にのってたにちがいない、とそのあたりに読んでた句集を見返し該当なく、検索エンジンに入力し該当なく。結果、自分が作ったのか……と納得しましたが。人様の俳句が記憶として残ってたらと考えると、これから投句する前に調べた方がいいのかな?とか考えました。けれど調べるのも限界があるし。どうされてますでしょうか? あ、ちなみにその句は夏井先生の「2019年季語手帳」に投句します。もう6月、締め切りの8月まで何句できるでしょうか。がんばります。 /井久
○短詩系文学の宿命として、類想類句問題は常につきまとうのであります。「この句、自分で作ったよね…?あれ…?」みたいなの、ありますよね…。以下、過去の俳句ポスト365火曜水曜より引用。(正人)
○類想類句を調べることは大変な労力を要します。厳密な意味で調べ尽くすことは不可能だと思います。が、それぞれの季語について、この発想はあるな……と予測する力を身につけることはできます。
 このサイトは、皆が同じ兼題に毎週挑みますので、類想類句のデータが着々と集まってきます。毎週読んでいるうちに、類想類句を予測する力は身に付いてきます。自分の句が何曜日に載っているかのみに一喜一憂するのではなく、「並選」「人選」を丁寧に読み、類想類句の分析をしてみましょう。類想類句を予測する力は、そんな日々の努力から身に付いていきます。(夏井)

◆我ら並選隊
●いつき先生、お疲れ様です。「蟇」での並選ありがとうございました。宜しくお願いします。/清水祥月
●夏井先生、ウェンズデー正人様、お世話になります。 兼題「蟇」にて「並選」を頂きまして、ありがとうございました。今回は、また全没を覚悟しておりましたが、何とか選んで頂けて嬉しかったです。 /塩の司厨長
○没沼で泣く蟇とならずになにより~(笑)。(正人)

◆俳句修行は楽し♪
●三度目の挑戦です。プレバトに出会わなければ俳句を詠むことはなかったと思います。また、一児の母となったことで見るもの聞くものにも変化があり、それが自分の句に影響しているように思います。その人の経験や視点、環境で、十七文字の世界はこんなに変わるんだなと感じております。これからも細々と続けていきたいです。/天宮歩奏
●たった2ヶ月しか俳句を詠んでいませんが、前よりも言葉の意味に興味を持つようになりました。日中は常に子どもと一緒のため、練るのは一人になれる20分の風呂の中だけです。けれど、限られた時間だからこそ集中できるのか、ふっとパズルが組み合わさるような、使いたい言葉が降りてくるような快感はやめられません。/神宮くみち
○同じく子育てまっただ中世代なのでこういうお声いただくと共感と同時に嬉しいですねえ。先週うちは上が四歳になりました。ともに子育てがんばりませう!(正人)

●自作の並選句と人選句を比べています。わかりません。トほほ。/しんしん
●先生方いつもありがとうございます。俳句ができると、銀河万丈さんの声が頭の中に響きます。その後「この表現見事です!」という夏井先生の声が聞こえる句は大体没になり、「ここ消します。これも要らない」と響く句は並選辺りで選んで頂けています。不思議なもんです。/浅河祥子
○冷静な自己評価の方が信頼できる、ってことかしら~(笑)(正人)

●夏井先生 スタッフの皆様 お世話になります。 今更に、作句の基本を学ぶ本を買い足しました。 安易に詠むものではないと反省しております。 どうぞよろしくお願い致します。 多香/多香
●『20週俳句入門』、まだ3週目。ちゃんと学ぼう。頭と心を使おう、50歳の課題です。 この本の暗唱宿題をやり遂げること、まずそこから。/なよろ
○『二十週俳句入門』は真っ先に名があがる俳句学習の入門書でありますな。(正人)

● 蟇で並に選ばれた句が、選んでもらえるとしたらこれかなと予想したものと同じでした。自分の予想と合うとうれしいです。 今度は予想した句が人に選ばれるように頑張りたいと思います。  /ふくろう悠々
○これぞ自選眼!「ハイポニストの喜びあるある」としてみんな共感するんじゃなかろうか~(笑)。(正人)

●兼題に、同じ気持ちを、違った言葉で、幾つかつくり、どっちがいいか考えて投稿してます。似たような俳句を幾つも投稿しても、お手数おかけしますから。/丘 るみこ
●組長、正人さん、こんにちは。さまざまな媒体に投句させては頂くようになり、一年前と比べると作句スピードが格段に上がったように思います。二週間かけてた事が、二日でできるようになってきており、たくさんの季語や句に関われる事が楽しいです。続けることは大切ですね。できた句に良し悪しのムラが多いので、全体の底上げができるよう、推敲を丁寧にしようと思っています。 /古瀬まさあき
○推敲の作業をあれこれ試してるのが楽しいんですよねえ♪一日一万回感謝の推敲作業!(正人@HUNTER×HUNTER)

●滑稽とも辞典にある俳諧の句、俳句は余り言語の難しさにとらわれて意味を解するのに困るものであっては いけない。むしろユ-モアに富んだ楽しくなるような俳句を作りたいと思っています。/甲賀忍者
●夏井先生初めプロの俳句を時折読んでみますが、なかなか難しく理解するには感性が不足しているかなと思っております。それ故目の前にある物あるいは情景から想像を巡らすのは苦手です。昔から他人の言葉の裏を読む事など考えても見たことがありません。人生修業が足りませんね。/徳永 北道
○みんな違ってみんな良い。いろんな句と出会った上で自分の句の方向性が選んでいけるといいですねえ!(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●今年のお正月からプレバトを観はじめ、3月くらいから俳句を作り始めた(最近では珍しくもない)プレバト俳人です。 兼題「水鉄砲」から投稿しています。 俳号はあまり深く考えずにつけたのですが、「ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい」とのこと。 変更しようかどうしようかと迷いましたが、「早映」から「石岡女依(いしおかめい)」に変更します。 今後ともどうぞよろしくお願いします。/石岡女依(早映改め)
●俳号を「綾夏」から「齊藤立夏」に変更します。よろしくお願いいたします。/齊藤立夏
●俳号  華より、水木 華 (みづき はな)に  させて頂きました。 どうぞ宜しくお願い致します。/水木 華
●俳号の変更:「いくえ」→「よしいくえ」に変更しました。/よしいくえ
●俳号変えます。始めて二年目になりますので、ワカシ君一年生から「いなだ君二年生」に勝手に出世させます。/いなだ君二年生
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

●俳号「煌宙」の読みはピカチュウです。 キラキラネーム可と理解しました。/煌宙
○ルビないと読めないやつ…!(笑)(正人)

◆ウェンズデー正人へ
●先日ワインの試飲をしに、ワイン工場に行きました。期待したようなワインが一つもなく、少しがっかりしました。 明日はアサヒビールの工場に行きます。ビールなら外れはないので、試飲を楽しみにしています。 夏井先生や正人さんはお酒は好きですか。 /ふくろう悠々
○組長はとてもとても好きです。僕はぼちぼち程度です。でも年々弱くなってる気がします。(正人)

●正人さんへ 以前、某テレビ局で担当されていた俳句のコーナーを復活させてほしいと、毎週のようにメールしています。なかなか言うことを聞いてはくれませんが(泣) でも、しつこく送り続けます!/猫愛すクリーム
○ご尽力頂かたじけのうございまする、ありがたいやら申し訳ないやら…!!(正人@平身低頭)

●ウェンズデー正人様、「蟇」の際には、ジョジョお便りへのお返事を頂き、ありがとうございました。実は「黄金の風」は未読で、身近にはギアッチョの事を「根掘り葉掘り」聞ける友人も居らず、彼の登場巻、54、55巻を購入致しました。正直な感想ですが、ギアッチョは第一印象でかなり損をしていますね。 但し氷上が相応しい事はとても理解できました。「黄金の風」は全17巻。このまますべて買いそろえてしまいそうです。「空蝉や記憶ホワイトアルバムに」 /塩の司厨長
○ギアッチョつながり豆知識ですが、イタリア語翻訳版ジョジョもすごいクオリティらしい。ネット検索したら紹介してる記事出て来るのでぜひご一読。(正人@「ギアッチョ イタリア版」で検索!)

●いつもお世話になっております。兼題:「蟇」回の今週のお便り&俳句道場の正人さんへの返信です。ジョジョ5部の作中の季節は春ですよ、春!3月末から1週間程の話なんですよ、5部は。康一くんは春休みにイタリア入りしているのです。春だというのに、vs. ブラック・サバス戦で階段の手すりを朝顔に変えた、イタリア人のジョルノって凄いとか思ったわけです(ジョルノのお母さんは日本人で、ジョルノがイタリア国籍を取得したのは4歳の時ですが)。「朝顔」って、初秋の季語ですよね。で、その朝顔の傍題に「西洋朝顔」があったと思うのですが、西洋ということはイタリアにも朝顔が咲いているのかなと考えたりも…。調べていないからわかりませんが、その内、朝顔の句でも詠んでみようかなと思います。/次郎の飼い主
○ああー、言われてみれば5部の始まり方そうでしたね!!しかも全体で一週間程度の話だったとか…密度の濃さと比例してなくて脳みそ混乱するわ!!(正人)

◆夏井いつきへ
●米子市句会ライブまであと四日です。楽しみにしています。/のつり
●7月7日、福島に来られた際には行きたいです(ハガキを出しましたが抽選待ちです...当たればいいな)/宙?(そらせみ)
●夏井先生、念願だった句会ライブのチケットが取れました!9月の松阪です。発売初日の夜には売切れ状態で、どうなるかと思いました。席は大分後ろですが、取れて良かったです。当日は、しんきちはひろきちに任せ、夏井先生のファンで仲良しの叔母と行きます。初めての句会ライブです。今から楽しみにしています。/28あずきち
○米子の句会ライブ、福島の講演、おかげさまで沢山の皆さんとお目にかかれました。嬉しいことです。そして9月の松阪は句会ライブ。久しぶりに28あずきちにも会えますね♪(夏井)

●大阪であった「ライブ」に行きたかったです。そんな情報はどこでみつけたらよろしいか。/くによ
●こんにちは。7月の句会ライブに参加予定です。楽しみにしています。/でらっくま
●7月に松山いきますよー/江口小春
○この7月というのは、『砥部ZOOまじめ句会ライブ』のことかな? 動物園での句会ライブ。大人も子どもも一緒に楽しみましょう!(夏井)

●夏井いつき様、俳句王国観てます。俳人の方が、地元の光景を見て、俳句を詠んでくれたらと思います。これからも、元気に頑張って下さい。プレバトの方も。/コタロー
●句会ライブには何度か参加させていただいたことがあります。今度はいつか「俳句王国がゆく」の公開収録に参加したいなと考えております。俳句仮面さんはレギュラーと考えてもいいのでしょうか?/高橋寅次
○ははは!公開収録の六回分はレギュラーと考えてもよいかと思います。応援してやって下さい。(笑@夏井)

●組長へ。NHK「575でカガク!」第2弾決定、嬉しいです。「はやぶさ2」「恐竜」ですか。前回よりはよく聞く言葉ですが難しいことはかわりません。前回の放送はもちろん観ましたが、HPにて再度読み返しています。あまりテーマを意識しすぎて理屈っぽい句とはなっていず、しかししっかりテーマの句だなあ、と納得。このバランスが難なのですが、あまり力まずにのぞみます。先日に図書館へいってよさげな本をいくつか借りてまいりました。あと、講談社ブルーバックス「発展コラム式 中学理科の教科書」を中古で買いました(笑)。/すりいぴい
○『575でカガク!』続編決定して、私が一番嬉しいかもしれません。この番組って、科学と俳句の面白い接点を体験させてもらえるので、ほんとにワクワクします。今回のテーマも実に興味深い。楽しみ!(夏井)

●プレバトが大好きすぎて俳句が趣味になりました!/佐羅
●夏井いつき先生こんにちは プレバト楽しみにしています。/はじめ
●プレバト俳句楽しみにしています。/富樫 幹
●プレバトを毎週楽しみに拝見しています。夏井先生のコメント、添削に毎回感心して、いい勉強をさせていただいています。/雨霧彦@木ノ芽
●プレバト拝見しています。添削難解です。/好文木
●先生、正人さま、梅雨入りしましたがお元気でらっしゃいますか? 先日のプレバトで玉ちゃんがwwwを草生えるとかなんとか・・・ 私も全くついていけませんでした(笑) お忙しい日々かと思いますが、どうぞご自愛下さいませ。 /大和田美信
●夏井いつき先生の出演されているプレバトを毎週楽しみに拝見させて頂いています。松山の学校でも俳句を率先して教えてくださっていましたが、その頃は、どう作れば良いのか、全くわからず、作ってもさえないものばかり。また、プレバトを見始めたのもキスマイの玉森くんファンの娘のため渋々。でも、今は、私の方がハマって観ています。これからも、楽しくわかりやすく俳句をご教授ください。お願いします。/吉永 美幸
○玉森くんの「WWW(草生える)」には、やられました。しかしながら、色んな表現を自由に楽しむのが俳句。刺激されながらの収録です。(夏井)

●還暦を過ぎてなおお仕事もあり小旅行なれど夫とともに温泉巡りや山歩きなども 楽しんでおりますが、プレバトを知って俳句を嗜むようになって一人遊びも覚えました。 こうして投句することで楽しみも増しありがたいことだと思っております。 年を重ねるのもいいものだと近頃思えるようになりました。/咲耶とこ野@木ノ芽
○年を重ねることを楽しいと思えるのが、まさに豊かな人生です。俳句を杖として、ご一緒の楽しみましょう。(夏井)

●夏井いつき様、夏井いつき様の本買って読んでます。とても分かりやすいですね。これからも活躍期待してます。/コタロー
●夏井先生の俳句ことはじめ、とても楽しく拝読いたしました。先生との吟行&句会、とても羨ましいです。改めて先生の世界一わかりやすい俳句の授業を読み直したいと思います。/なつめモコ
●夏井先生の、「赤ペン」で、俳句を始めました。今は、一通り、季語を覚えているところです。俳句は、大きくて、十七文字の中に、何を入れたらいいのか、まだまだ迷い続けています。/中原秋波子
●夏井先生の出版された本の中には季語を月別に分けられた著書がありますが、本来季語は月別なのでしょうか?それとも分かりやすく分けて下さったのでしょうか?/中川 徳之
○うーむ、それはどの本でしょう? 歳時記に関しては、編者の考え方で、季節ごとになっていたり、月ごとになっていたり、それぞれです。(夏井)

●組長がいつき組には自分で入ると決めたら組員であると話されていたのを聞いて私も入ろうと思い入組した気持ちでいます いつき組は結社なのでしょうか? 投句するときに結社の所属の有無の質問がある場合は明記するのでしょうか?/斗三木童
○「いつき組」は俳句集団を名乗っております。結社は、入会届という名の結社誌購読費が必要なプラミッド型の組織ですが、『いつき組』は届けも会費もいらない広場みたいなところです。「俳句って楽しい!」と思ったら、誰でも勝手に名乗ってね。名乗るついでに「俳句の種まき」を手伝ってね、と皆さんにはお伝えしてます。
 何かに投句する時の「所属結社」の欄に「いつき組」と書いて下さる方もいます。有り難く受け止めております。(夏井)

●まだ定まった師匠がおりません。一切皆師。初心者には、皆すばらしい方ばかりです。右も左もわからない俳句の世界で、様々なお花の咲くお花畑にいる気分です。/中原秋波子
○ともに、仲間としてライバルとして学んでいく。それでよいのではないでしょうか。(夏井)

●組長、兼光さん、ちっとはゆっくり休みなよ。まあ、無理だよな。せめて、旨い酒、飲み過ぎずにな。/ちびつぶぶどう
○ちびつぶ~色々あって、色々あるのだが……もうひと頑張りしますワ。(夏井)

●組長、正人さん、俳句ポストの皆様、いつもありがとうございます。 今回の空蝉は空港で朦朧とした頭で考えて投句しました。と言うのも飛行機が遅れて乗り継ぎ便に間に合わず、次のフライトを待つ間合計6時間半、眠い頭を振り絞り何句か捻り出しました。 お陰で余り退屈しないで済みました。これぞ組長の目指す俳句の醍醐味なんでしょうか?/芍薬
○私も、松山空港が濃霧で飛び立てず、6時間半足止めされました。その間、航空会社のラウンジで仕事が捗った捗った!(笑@夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●一つの兼題を指定された上で作ることは、初心者の私にはハードルが高く感じたので、募集する兼題を増やして頂けるとありがたいです。/青鉛筆
●久々に季題らしい季語に出会いました。 最近の季題が南の方の季語が多いような気がします。 たまには北の方の季語も入れてくださいね。 /双月(そうげつ)
○そんな人たちのために以下、様々な候補をまとめてくださってます。興味がわいたらネットで検索してみてください♪(正人)

●「蟇」回にて、「組長に当季雑詠を送りたい」「組長に添削をしてほしい」という声をお見かけしました。そんな方々におすすめなのが、『ムービー俳句』と『「一句一遊」の漢字・カタカナ一文字シリーズ』です。 投句の機会だけで言えば、各地の句会ライブ・イベントや、俳句生活・NHK俳句・365日季語手帖・おウチde俳句などの雑誌・書籍の企画もあり、もちろん俳句ポストもあります(こうして見ると組長忙しすぎでは…)。それぞれに違った良さがあり、例えば俳句生活は兼題季語が身近であり1ヶ月間じっくり取り組めますし、俳句ポストは季語の情報・本意を掘り下げられ人々の交流も楽しめます。 そんな中で『ムービー俳句』と『「一句一遊」の漢字・カタカナ一文字シリーズ』は、当季雑詠(どんな季語を用いてもよい)であり、番組・ラジオ内で取り上げられれば句の内容や出来について組長のコメントが頂けます。どちらも全国区ではありませんが、『ムービー俳句』は放送後に公式ホームページ上で番組を見ることができますし、『一句一遊』は全国どこでも聴ける有料サービスがあるほか、有志の方々がネット上に聞き書きを残して下さっています。詳しくは『ムービー俳句』や『一句一遊』でグーグル検索してみて下さい。/いかちゃん
○いかちゃん情報まとめありがとう!それぞれの特徴も把握されててとってもわかりやすい!感動!(正人)

●約1年前私が優勝した句会ライブの時、入選した友人と再会。句会ライブ以来彼女も俳句を続けてました。先生が来てくださったことで、私の周りではたくさんのいつき組員が誕生してます。/浅河祥子
●昨年12月に夏井先生が吉野に来てくださって以来、四人でこちらへの投句を始めました。いつか句会をしたいと言ってますが、先生もおらず、句の良し悪しもわからない私たちです。今はただ作って四人だけのFacebookで観賞(批評もできません(笑))し合うだけです。句会をどのようにしたらいいかも知りません。でも…… いつか句会を!です。 /まぐのりあ
○続いていくご縁に感謝でありますねえ。句会や句会ライブでまた顔を合わせるのを楽しみに♪(正人)

●夏井先生、スタッフの皆様こんにちは。 先回のお便りを見ていたら同県の方と思われるお便りがあり、あゝ沢山おいでなのだ と嬉しくなりました。 どのようか方かお会いできればなと思いました。 それに励まされ、へたな句ですがこれからも提出させてください。 よろしくお願いします。/のぶ子
○最近組長ブログで台湾のしんぎちゃんの話もありましたけど、同郷人って見つけると妙に嬉しくなりますね!(正人)

●「蟇」の週の水曜日に、木ノ芽句会の皆さまのおたよりが掲載されておりましたが、ず☆我夢@木ノ芽さんのお便りの中で「ひでやんさんにもお会いでき」とおっしゃっていただいて、嬉しく、ありがたく、また、恐縮もしております。 木ノ芽句会の皆さま、伊月庵のお花見楽しかったですね。皆様とお会いできて私も大変嬉しかったです。尻取り俳句お楽しみいただけたようで、やってよかったです。捌きも初体験できたし。 俳号しか知らない方達に実際に会うと、昔からの友達だったような感覚になりますね。今後ともよろしくお願いいたします。またぜひお会いできたらいいなと思っています。 え?来年もまたなんか企画?8ヶ月かけて考えます。(汗) /ひでやん
○来年はもっと育った桜の木の下でお会いできますように~♪(正人)

●組長、いつもありがとうございます。 今回、俳句を作りながら号泣してしまいました。汗 (白いうさぎの話を読んでしまったせいです。汗) こんな事もあるんですね。自分でもびっくりしています。まだまだだとは思いますが、俳句を通して内面と向き合えたこと、とても感謝しています。/日午
●蟇の天の作品に泣けました。さらに解説を読んで涙が止まらず今でも読む度に泣けます。俳句で泣けるなんて想像もしていませんでした。私も母です。深い思いがあります。/せんべい
○ちょっと↓の方でおんちゃん。さんご本人が天の感謝おたよりくださってますけど、やっぱりしみじみと胸に刺さる句でしたねえ。俳句ってすごいよね。(正人@しみじみ)

●ここ最近、家の状態が一刻一刻と変わっていきます。祖母に続き祖父にも認知症が訪れ、色々あって二人を一緒にさせておけなくなりました。他の人に頼むような形にはなってしまいましたが、緊張状態が一時的に緩むような時間ができたのは不幸中の幸いです。 そんな中で1つ発見がありました。過度の緊張の後の解放状態は外部からの刺激をより強く深いものにする、ということです。救急車から降りたときに嗅いだ夜の森の香りは普段より身体に染み入り心地よく落ち着かせてくれるような感じがしました。 他にも忙しかった時には「罌粟坊主」の句を考えなきゃと必死にしてそれでも思い浮かばなかったのに、騒動後は「レジ袋ぺしぺし叩く罌粟坊主」なんてちょっとした出来事も楽しく面白いと感じるようになりました。 水鉄砲の週、ふくろう悠々さんが私宛にお便りをくださっていたのを拝見しました。お便りに返答です。その緊張感は、ちょっとした幸せへ目を向けるきっかけなんだと思います。ほんの少しのことが有難いのだと今の私は思えています。/狸之ポン太
○俳句も句友も人生を支える杖。(正人)

●シュトゥットガルト俳句女子の会/網野れいこ
●シュトゥットガルト俳句女子の会/遥明
●『シュトゥットガルト俳句女子の会』/豚ごりら
●シュトゥットガルト俳句女子の会/亀の
●シュトゥットガルト俳句女子の会/三大夜景
●シュツットガルト俳句女子の会/空蝉の兼題がやってきてまもなく、シュツットガルトの我が家へお客様の訪問、隣町に引っ越し、夫の急病と入退院、故郷の友の訃報、、2週間の間に多くの出来事があり、心が抜け殻のようになりました。頭の片隅にも蝉の抜け殻がいて、まるで自分の様でしたが、俳句にできず・・・。 また気持ち新たに楽しく学んでいきます。/海葡萄
●呪文のようにあなたの心に届くシュトゥットガルト俳句女子の会です。せり坊さま、声をかけていただきありがとうございました!いつかまたまる裏に行ってお会いできるのを楽しみにしております。正人さま、投げやりな恋判定ありがとうございますー/月の道馨子
○人生、悲喜こもごもなシュトゥットガルト俳句女子の会。月の道さんがまる裏来て下さったのもつい昨日のことのよう。(正人)

●夏井先生、皆様、今年の日本は早くから暑いようですが、お体お気をつけてお過ごしください。私が住んでいるアイスランドでは今、日照時間が24時間。暗闇が恋しい季節です。/さわこ
●俳句を始めて一か月、最初は日本の季節感を思い返して作句していましたが、せっかくベトナムに住んでいるのだからベトナムでしか詠めない俳句を、と思うようになってきました。その場合、日本との季節感のずれや動植物の違いに苦しむのですが、これもまた楽し。梅雨入りを迎える日本へのお手紙です。→ 水牛の尺玉めける炎暑なり (こっちは暑いよー!!)/碧西里
●アメリカでは野菜や果物は世界のいろいろなところから出荷されてきています。メロンはチリ、マンゴーはエクアドルやペルーなどからきています。アボカドは絶対にメキシコ。そういった具合なのでこちらで果物などから季節感を味うのは到底むずかしいことです。/峰江
●夏井先生、正人さん、よしあきくん、ハイポニストのみなさん、こんにちは。 ニュージーランドでは、6月の最初の月曜日はクイーンズ・バースデーの祝日でした。 エリザベス女王の本当の誕生日は4月なのですが、コモンウェルス(イギリス連邦、Commonwealth of Nations)ではそれぞれ都合のいい時期に祝日を設けているそうです。 日本もこの方式を採用すると、祝日のない6月に祝日ができるかもしれませんね。 (ちなみにニュージーランドの次の祝日は10月末です。少ないんですよ、祝日。でも、長期の有給を取ることも珍しくないので、むしろよく休んでいると思います。)/ほしのあお
○アイスランド!ベトナム!アメリカ!ニュージーランド!最近とみに俳句ポスト365も国外勢が増えていますなあ、それぞれの国の表情が見えてきて楽しい♪(正人)

●ふと思いついたのですが、俳句のゲームがあったら面白いですね。考えてみれば、句会も正岡子規が、考えたゲーム性が、面白さに、一役かっているわけで。具体的には、分かりませんが、穴埋め問題とか、クリアすると、得点が入るとか。まあ軽く聞き流して下さい。/コタロー
○句会がそもそもゲームみたいなものですからねえ。穴埋めドリルとかも今でもあります。(正人)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●蟇の兼題で人選に挙げていただき、ありがとうございます。毎回人選に入る方々を見ると、やはり違うなあと唸るばかりです。/半熟赤茄子
●「蟇」回、二句を人選にとって頂きありがとうございました。そろそろ秋の俳句を考え始める頃ですね。夏を人間のまま乗り越えて、秋により楽しく俳句が詠めるよう、勉強していきたいと思います。/いかちゃん
●兼題「蟇」の回では人選に挙げていただき有り難うございます。 また二句選は投稿以来初めてだったので重ねて嬉しいです やはり異なった切り口で作らないと、複数選には至らんなあと実感した次第。 これで年頭に設定した目標は達成できたので、次は「人選二句選」の回数を増やせることを新たな目標にします。 /北村 崇雄
●夏井先生 「蟇」の回では人選二句を頂きありがとうございました!またラジオ番組の「一句一遊」の「牛蛙」でも読んで頂き嬉しいです。二種類の蛙の違いを考えて投句するのは難しかったですが、観察眼を鍛えるきっかけになりました。 今回の「空蝉」は、過去の句を調べていた段階から切なく心を動かされる俳句が多数ありましたので、皆様の投句をとても楽しみにしております。/安溶二
●「蟇」地選 ありがとうございました/としなり
●兼題「蟇」の回での地選、ありがとうございました。組長の選評によって自句に命を吹き込んでいただいた喜びをかみしめています。/にゃん
●「蟇蛙」初めての地選ありがとうございました。思いがけないグリコのおまけ。夏井先生、よしあき様、選者様、いつも刺激を与えて下さるハイポニストの方々に感謝感謝です。「五七五でどこかに季語を入れるのだな」程度の知識で、たどたどしく俳句を始めてから約二年。よりいっそう季語深耕に励みます。よろしくお願いします。/なみはやらんる
●夏井組長、兼題「蟇」にて「地」に選んでいただきありがとうございます。「水鉄砲」から連続の地選に驚いています。これを大きな励みに投句を続けたいと思います。/中岡秀次
●4月4日週の兼題「蟇」で地選にとっていただきありがとうございます。夏井先生の選評を拝見して、たった十七音のひらがなから作者の想像以上の句の世界を広げていただける鑑賞の豊かさに感動と驚きを覚えました。今後とも精進してまいりますのでよろしくお願いいたします。/ほろろ。
●「蟇」での「地」選、ありがとうございます。初投句よりおよそ2年半、初めての「地」選には非常に感慨深いものがあります。木曜日に自分の句を発見できず、「全没」の不安と「金曜日選」の期待が半々の中で名前を見つけたときには、嬉しさと安堵が同時に起こりました。それでも、選ばれた句は自分なりの自信の句とは違っており、やはりまだまだだなと思いました。今後も精進してまいります。/る・こんと
●組長へ 蟇の回では まさかの天を頂き有り難うございました! 木曜の時点で全ボツと諦めていましたので お知らせ下さった方々の言葉に「何事?」と暢気に結果発表を見ての私の反応は「へ?」でありました(^^;←本当です! 多くの方に祝って頂けお礼の言葉を返しながらも 天選ということを何処か他人事のように感じていました 何よりも嬉しかったのは組長の拙句に対する全てのお言葉です!(特に最後の部分は。。。) 最初のうちは過大評価では?という気持ちが大きく(スミマセン!)実際のところ「そんなに褒められる句か?」と感じていましたが数人の方とやりとりする内に全てありのままに受け入れることが出来ました まさに お陰様 です♪ 自分の中ではゴールテープを切ったような感覚です なので また新たに一からのスタートだ と思いながらも 此までと変わらず作句 投句していこう!と改めて思っています 本当に有り難うございました! 組長には勿論のこと 繋がって下さっている皆様方に感謝しますm(__)m これからも宜しくお願いします! /おんちゃん。

◆俳句甲子園2019
●今年も俳句甲子園の地方予選が迫って来た。松山を目指し、みんながんばれ。/ちびつぶぶどう
●組長、スタッフの皆さま、いつもどうもありがとうございます!俳句甲子園の予選がはじまりましたね。どかていさんの呼びかけで「東京むすめ」で今年も応援しようと話しています。/まどん
○おお、東京むすめうちそろって応援行って下さいましたでしょうか♪今年も全国で涙ありの激戦が繰り広げられました。皆さんお気に入りの高校は出場決めたでしょうかね~。(正人)

●組長、6月8日に初めて俳句甲子園の福岡大会に観戦に行ってきました。 審査員として理酔さん、スタッフとして石川焦点さんといつき組リスナー班の由美子さんがスタッフをされていました。 高校生たちの感性の鋭い句に感動しました。 ぜひ松山の全国大会も応援に行きたいと思いました。 高校生たちにはこれからも俳句を続けていって欲しいと心から願っています。/きなこもち
●いつき先生、スタッフの皆さんへ。 俳句甲子園九州大会イン福岡を観戦に参りました。 最終戦しか見られなかったんですが、作品の瑞々しさ、ディベートの卓抜さ、凄いレベルでした。 審査員のみなさんの評により、さらに作品が磨かれる様がまたお見事でした。 じつは全国代表校となった顧問の先生は初心のころ、半年間机を並べて俳句を学んだ俳友でした。 色々なハードルがあるのですが、状況が整えば、我が校の生徒たちにも予選でいいから立たせてやりたい。そんな嬉しい妄想をしつつ、帰途に着きました。ま、定年後ボランティアで出かけてもいいわけですし、焦らず夢にエネルギーを注ぎます。 いつき組の皆さんとの邂逅にも高揚感を頂きました。 /谷口詠美
○現場に集えば様々な出会いがあるものでありますね、生徒も教師もスタッフも。俳句甲子園は地方大会も全国大会も、多くのボランティアの皆さんにご協力いただいて運営しております。現場の熱がまた新たな「この大会に協力したい!」と思ってくださる俳句ファンを生んできたからこその今があります。今年も良き大会になりますように!(正人)

●地方大会が悔しい結果に終わり、投句審査を待つ運命となりました。この兼題の結果発表の頃には、忙しくも輝く夏になるか、空しい夏になるかが分かっていることでしょう。そう思うと不思議な気持ちです。/大雅
○地方大会が終わって投句審査待ってる間のジリジリ感ったらない…!(正人)

●地元の高校が俳句甲子園全国大会出場を決めました。ここしばらく、栃木県からは地方大会への参加もなかったようです。嬉しくて、全国大会見に行こうかな・・・・と、真剣に考えています。/根本葉音
○いきなりの全国大会とは、これはもう応援に行くしかない!早速宿と飛行機の手配だ!!(正人@マジで埋まるの早いのでお早めに)

◆近況報告~♪
●年齢は?などとオソロシイことを尋ねる。今月から70歳とはまさに邯鄲の夢か。/畑山六十二
●兼題「空蝉」の結果発表週の木曜に不惑の誕生日を迎えます。人選という名のプレゼントがいただけますように(笑)/小椋チル
●昨年7月から俳句を始めて創作累計2100句程になりました! もう俳句の名人と名乗っても良いのかな位までレベルが上がって来ました。 年増の俳人ら見てて!21世紀の種田山頭火か正岡子規になってみせる! 俳句という美しき文化を我々若者世代が令和になっても継いでみせる! この間誕生日6月上旬なんですがなっちゃんの歳時記母からくれましたよ~☆/藤咲大地
○誕生日な皆々様おめでとう!!誕生日への受け取り方が年代によって違ってるのが見えてきて面白い~(笑)。(正人)

●いつも楽しく拝見しています。 俳句をはじめた頃は兼題が無いとどんな季語で俳句を作っていいか分からず、兼題を追いかけて俳句を作っていました。今は日々の生活の中で気になった言葉やふと心に浮かんだ言葉に季語を付けてあげて俳句を作る方が多くなってきました。今度は俳句の鑑賞にも、もっと楽しみを見つけたいと思っています。/豆田こまめ
○気に入った句の何が好きなのか?を少し書いてみたりすると頭の整理になったりもしますね。新鮮な発見もあるかも!(正人)

●毎日寝るまえに、机に向い、俳句作ったり、投稿した俳句をノートに書いたり。とても嬉しいひとときです。「俳句ポスト365」に出会えて本当に幸福です。/丘 るみこ
●嬉しい事も、悲しい事も俳句にしてみてるうちに、気持ちが、ゆったりしたようにおもいます。先生方の種まき運動で、幸福な人が増えますね。ありがとうございます。/丘 るみこ
●人生疲れることが多いけど、俳句がなかったらもっと恐ろしい事態になっていたことでせう。/こま
○ほんとそれ。どうやって心のデトックスしたらいいんだろう、ってなりますな。(正人)

●ビールを夏の季語とすることに異論続出です。理屈でもなんでも皆さんのご意見いかがですか? ちなみに小生は夏のビールとすべきだと思いますが。/達哉
○以下、皆様よりビール体験談が届いておりますのでせっかくだからまとめてみました♪(正人)

●組長、正人様お元気でお過ごしでしょうか。毎年、今年の暑さは異常だよ、なんて言うことが続くので今夏もきっと暑くなるものと思われます。昔は30℃超えたら特別感がありましたが今や40℃と聞いても珍しくなくなりました。子供に扇風機の風を譲る代わりにビールを飲む親父なんていう茶の間の風景もなくなった気がします。どうぞ暑さにはお気をつけてくださいませ。/高梅 仁
●夏井先生 正人先生 皆様 古書店店主“酩酊堂”で御座います。ここ関東も梅雨入りいたしました。じめじめとした天気、お客もめったに参りません。そんな時は缶ビールを片手に一句詠みなどと洒落込みたいものですが、なかなか良い言葉が見付からず頭を捻る毎日であります。が、それもまた楽しで御座います。(ビールはしっかり飲んでおります。)/酩酊堂
○それぞれのお話し聞いてると、「暑さをしのぐためにビール!」という感じなんですかねえ。キンキンに冷えたのが欲しくなる~♪(正人)

●暑くなってくると、行きたくなるのが海ッ!まだ泳ぐ訳ではないのですが、砂浜を裸足で歩いたり、海に足だけつけたり…それだけでも気持ちいいものです。先日行った時、中学生の娘が『砂浜ダッシュ』を挑んできました。受けて立った僕ですが、どうにか勝てた…というギリギリの勝利でした。調子に乗って5本も走ったので、左ふくらはぎの微妙な痛みがしばらくの間残ってしまいました…。気持ちに体がついていきませんね?(^_^;)/かつたろー。
○一緒にジムに通おう。(正人@ジム通い復活中)

●最近、まったくお便りしていなかった就活の進捗ですが、実は2月から、将来的な社員登用を目指して、薬局に勤務しております。 「試用期間を無事乗り越えられたら報告しよう」と思っていましたが、何となくタイミングを逸してしまいました…。 以前すぐに辞めてしまった職場よりは頑張れておりますが…元々要領が悪い上に、心身ともに体調のコントロールに四苦八苦。「こんなんで将来大丈夫か」と、ネガティブ思考は止まりませんが…ひとまずは「何とでもなる」と言い聞かせつつ、今の薬局で長く勤められるように仕事に励んでおります。/多々良海月
○おお、就活進展おめでとうございまする!知識がなくてわからないんだけど、薬局で勤めてる方ってみんな薬剤師の資格があるの前提なのかしら??(正人)

●転職できず。失職もせず。/こま
●私事ですが七月末日を以て三時代務めた職場を定年退職の予定です。 とはいえ”老後資金二千万円”の時代、この先もまだ働くつもりです。 どんな形でもいいので”俳句”に関わる仕事が見つかれば嬉しいです。 ”並の横好き”ですが、俳句はこれから先ももちろん続けていきます。/札六(関屋@和祝句会)
○老後二千万問題の衝撃以上に関屋さんあらため札六さんがもう定年だという事実に驚く。みんな見た目から年齢わからなさすぎじゃないか!?(正人)

●紫陽花の季節になりました。そのうち見に行きたいと思っています。/しかもり
●組長、正人さん、スタッフのみなさんいつも有難うございます!!ついに梅雨入りしてしまいました。 昨年のような豪雨にならなければ良いが・・と思っています。雨が続くと出かけられなくなり「おウチde俳句」の出番になりますね。調べたら「桜鯛」「水鉄砲」「蟇」「罌粟坊主」「楊梅」「空蝉」「鱧」と漢字シリーズ(勝手に命名)が続きますね。頭を悩ませています。これで少し痩せられると良いのだけど・・・!! 梅雨に負けず体調に気を付けて、みんなで頑張りましょう!!!/じゃすみん
●この地(川崎)も梅雨に入りました。梅雨らしい雨が降っています。昨年岩手から持ってきたイワヒバは、夏の暑さで焼けながら、かろうじてベランダで生き長らえております。が、普段はかたくなに焼けた葉を丸めたままです。やっとこの雨で葉を広げております。普段、水やりをしても葉を広げることはありませんでした。 この地の環境は岩手に比し過酷ですね。以前の面影をなくしたイワヒバが復活できるように、面倒をみている毎日です。/天晴鈍ぞ孤
●組長、ハイポニストの皆様方、如何お過ごしでしょうか? これからの時期、田んぼだらけの我が町は、大合唱の日々となります。 ついこの間も、水の張られた田んぼで、雨蛙がけろけろと可愛く鳴いておりました。 私は、悲観的に捉えすぎなのだと思いますが、派遣先で、他の方々と上手くいっていない感じがあり、まだ梅雨入りをしていない空の下、空よりもどんよりと過ごしております。 これも、いつか俳句のタネとなってくれる事を祈り、適度に過ごして参りたいと思います。 あちこちで地震が起き、梅雨入り直後の所で警戒情報が出るような雨が降り…と、今年の夏はどんな風になるのか、今から怖い感じもします。 日々、全国を飛び回っておられるので、体調を崩されず、災害にも巻き込まれない事をお祈りしております。/祺埜 箕來
○全国各地梅雨入りでありますねえ。紫陽花綺麗な季節だけど雨の水害は心配。先日ニュースで真備町の今、って映像流してましたが…今年は梅雨明けまで全国無事に乗り切れますように…!(正人)

●最近心が廃れていくのがわかる。 そんな時のチャージフードがコンビニスイーツ。 ローソンのバスクチーズケーキを食べて癒されてます。/なつぽよ
○あれ美味いですよね、僕も好き。(正人)

●そして、このところ句が全く浮かばなくなりました…辛うじてまだ日に1,2句は…そういう時期もあるさと言い聞かせながら、気持ちは焦るばかりです。って焦ったところで何も変わらないのですよね…焦るのは、句への想いだけは深くなっていくからなのでしょうか…自分の俳句力と句への想いとの乖離が(泣)…毎年俳句に遣える時間が減っていくのもどうにかしたいです…イクメンでご多忙な正人先生も頑張っていらっしゃるんですよね。膨大な句を読みつつご自身も作られるってどれだけ大変かと思います。私ごときが文句言ってはいけませんね。また明日から深呼吸して俳句と対峙!コツコツ楽しみつつ学びます!梅雨に入りましたが、皆さまどうぞ笑顔でお過ごし下さいませ☆彡 /明惟久里
○疲れたら休むのも大事大事!バスクチーズケーキ食って充電しよ!(正人@布教)

●夏井先生、正人さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。勤務先の校舎の玄関の柱の上にツバメが毎年巣を作るんですが、今年もヒナが孵りました。親鳥が毎日、ヒナに餌を運んでいます。その様子を理科の先生が生徒にも見られるように、毎日、生徒がいる間は望遠鏡を玄関先に設置しています。生徒たちもそこを通る度に望遠鏡を覗いていて…こういう生きた勉強っていいなぁって改めて思います。この姿を見て…只今1句考え中…。17音の深みにはまっています(-_-;)/みのる
○わざわざ望遠鏡設置してあげるのが学びの楽しさへの素敵な助け船♪(正人)

●皆様こんにちは。北海道には「リラ冷え」という言葉があります。季語としても使われます。夏井先生の歳時記から「ライラック(リラ)」を見つけ、語源を調べると榛谷美枝子さんという俳人の方に辿り着きました。私と同郷でした。北海道の江部乙町という林檎や菜の花が有名な小さな町です。俳句を始めた事による、この素敵な出会いに感謝です。俳句ポストに投句する機会はないかもしれませんが、「リラ冷え」で詠んでみようと思います。故郷万歳!!/貴桜李
○綺麗な言葉ですよねえ、リラ冷え。北海道で実体験してみたい!(正人)

●書道をしています。自分の俳句は恥ずかしくてまだ書けません。 父は祖母の俳句を書いて発表しています。 羨ましいです。/弓弦葉
○句会やってトップ賞になったやつを書いたりとか。誉れにもなって嬉しい。(正人)

●「蟇」では私が二句の人選を、また、オット・尊 雅心も並選をありがとうございました。ごくたまに二句選んでいただくことがあるのですが、その発表のタイミングがたいてい句作が低調気味の時でして。なにか励ましてくださっているような、不思議な気がしております。一方、オットは「ま、またか~~~!」と並選を嘆くという……。「また選んでいただいた」という境地にはまだまだ遠いようです。/玉響雷子
○俳句やってると不思議とそういう潮目みたいなのありますね。夫氏はいつも元気だからそこの差か!?(笑)(正人)

●水曜はノー残業を目指します/松山めゐ
○毎日そうありたし。(正人@しかし現実は)

●私のいる魚津では去年はAランクの蜃気楼が数度出現しました。立山連峰と一緒に一句捻りたいのですが生憎私はまだ理学療法士から電動車椅子の自走が許可されていなくて自分で車椅子の操作をすることすら許されていません。絶好の立地にあるのですが。/寝たきりオヤジ
●近頃では痰や咳が酷くてこのままでは窒息死しそうです。今経口摂取を再開するべく昼にゼリーを食べていますがそれすらむせる有様です。今後どうなっていくのか命の危機さへ覚えます。/寝たきりオヤジ
○医療技術がさらに発展してどうにか好転してほしい…電動車椅子で立山連峰に蜃気楼見に行くんや!!(正人)

●俳句の上手だった方が歳を召されてすっかり句を詠まなくなったのが寂しいです/熱帯ヤー
●また訃報が届きました。 俳句の手解きを教えてくださった大先輩。 なんだかなぁ~~~と心にぽっかり穴が空いたようです。 向こうで心配されないように、これからも俳句に励みたいと思います。/里甫
○いずれ誰にも訪れることとはいえ、もの悲しい。追悼の句を捧げることでその方のことを忘れずにいる。俳人にはそんな祈りの仕方もあるのではないかなあ、としみじみと思うのです。(正人)

◆吟行にいこう!!
●皆様お世話になっております。 お便りを作っているのは6月の上旬ですが、そろそろ夏休みという時期に届いていると思います。夏休みにはどこか吟行に行きたいと思っていますが、吟行初心者へのアドバイスをいただけると幸いです。/川口みち
○個人的にはごく身近なとこから始めたんでいいと思ってます。あと、やたら立ち止まること。普段の通勤コースとかも吟行のつもりでしげしげと立ち止まって見回すと面白いもの転がってたりしますぞ!(正人)

●尾瀬に行ってきました 水芭蕉の群落では甘い香りが漂い、その香りに驚きました 峠には雪が残っていたので慎重に歩いたつもりでも、木道で滑って転んで膝をしこたま打ってしまいました。恥ずかしいので笑ってごまかしましたが、あまりの激痛に涙しました。 でも、とても良い所だったので季節を変えてまた行きます、秋の草紅葉の頃が良さそうです。 /筬葉
○いいですねえ、木道とか渡ってみたい!!季節を変えたら何度でも楽しめるのが俳人の得なところであります♪(正人)

◆兼題「空蝉」に寄せて
●夏井先生、「うつせみ」は、綺麗な言葉ですね。昔の人は、よくぞ、このような言葉を考えたものですね。大切にしたいです。/KAZUピー
●空蝉はすごく好きな言葉で、たくさん思いついて楽しかったです。他の方の俳句も見られるのも、その方々への夏井先生の講評も非常に楽しみにしています。/片岡ひまり
●今回2回目です。 蝉の脱け殻は詠んだことがありますが、 空蝉では初めて詠みました。/でぷちゃん
○「蝉の抜け殻」って言うのと「空蝉」って言うのじゃ響きも全然違いますしね。日本語って味わい深い。(正人)

●あまり親しみのない昨今、難しい/富樫 幹
●実際に見たことがない人がどれだけいるのか、気になります/松山めゐ
●蝉は抜け殻だけでも怖くて泣きそうですが、投句します。ええ、しますとも。/綿井びょう
○こどもの頃はいくらでもその辺から集めてきてた記憶。虫が苦手な人にとっては殻だけでも恐ろしいか…!(笑)(正人)

●小さい頃から虫好きの自分。蜻蛉や蝉等は特にテンションが上がります(笑)/銀蜻亭
○今でこそ虫嫌いなわたくしですが、こどもの頃は好きでしたよ、ええ。格好良さが当時は自分の中で勝ってたんだよなあ。(正人)

●組長はじめスタッフの皆様、いつもありがとうございます。「蟇」の週では人選をいただき、ありがとうございました。プレバトのフジモンや村上君のようにうまく発想を飛ばすことができなくて、毎回月並みヒットパレードとはなってしまっています。今回もある一つの「空蝉」の観念に囚われて大きく発想を飛ばすことができませんでした。ハイポ仲間はどう発想を飛ばすのか、楽しみではあります。/江戸人
●空蝉の一生が人間に置き換えてと思いましたがなかなか難しいですね。下積みが長くパッと花咲く句を考えられればと思いました。/英傑
●例句が多い分、どう詠んでも類想になる気がします…難しい!/赤い彗星の捨楽
●兼題をいれて俳句を創ることと季語の意味合いを考え、逆に、子どもの自分には、蝉の声、聞こえる山で出会えた空蝉が嬉しく、やを使って強調したつもりです。空蝉もとしたほうが伝わるのか迷いました。ご指導お願いいたします。/八高啓茶
○イメージを膨らませていくか、こどもの頃にみた実景を思い出していくか…そしてそれらが他の例句と類想かどうか?挑みがいのある季語でありますね。(正人)

●通販生活の俳句にも投稿していますが、今回のお題が「蝉」。 俳句ポストは「空蝉」。 鳴いている蝉から抜け殻まで、じっくりと蝉について考える6月になりそうです。/香羊
●今回ハイポが空蝉、カタログハウスが蝉ということで、これは詠み分けよという組長からのメッセージと取りました。がんばりま~す。 /播磨陽子
●組長、正人さまこんにちは。今回の兼題「空蝉」と「俳句生活」の兼題「蝉」。そして前回「蟇」と「一句一遊」の「牛蛙」。組長の「さあどうする?」という声が聞こえたような(笑)気がしました。詠み分け・句の出来はさておいて、作句以前の段階の調べものは楽しいです。/すりいぴい
○まー、この切実な悲鳴の数々よ(笑)。でも実際「蟇」と「牛蛙」も読み分けてみると味わい違いますからねえ、一筋縄でいかない俳句ってすごい。(正人)

●今回は、以前保育士をしていた時に子供達と蝉の抜け殻を探したことを思い出して俳句にしました。これからもその頃のことを詠んでみたいと思います。/うらら恵子
●木陰の空蝉には驚く。/こま
●うちの庭はもう今から7月にかけて空蝉でいっぱいです。/砂山恵子
●七月あたりの樹の下でキャンプをすると翌朝には必ずと言っていいほどテントに蝉の抜殻がいくつもとまっています。/純音
○テントに止まってるのに驚いた経験、こどもの頃にありました。一晩でここまできたの!?っていう驚愕。(正人)

●組長、正人さん、スタッフのみなさん、いつもありがとうございます。お世話になります。兼題/空蝉、子供の頃はよく見かけましたが、大人になりどこへ行くにも車のせいか、見かける機会が少なくなりました。それとも山から街中へ引っ越したからかしら(笑)/chiro
●夏井いつき様、暑い日が続きますね。それでも、自然界の生物は、決まった時期に出てきたり咲いたりしてますね。この四季を人間だけのエゴで、壊してはいけないと思う、今日この頃です。/コタロー
●空き地が、アパートになって、多分、あの地下にいた蝉は、一生出場所を失ったんだなと、思うと、悲しい気持ちになりました。再開発は、いろんな地下の生き物の生きる権利を奪って加速していきます。空蝉という題は、わたしにとって、哀しみを禁じ得ない題です。/中原秋波子
●最近、特に都心ですがセミの声、減ってると思いませんか?昔は、もっとうるさいくらい鳴いていたイメージでしたが、今は思うほど鳴き声が少ない気がします。 セミの脱け殻も路上に見かけにくくなんだような。 やはり環境の変化は、否めないのかなと感じます。/のもとみな
○松山で過ごしてるとあんまり減ってる感じはしないですね。僕がよく公園とかいくせいかもしれませんが。都心部だと減ってるのかなあ。(正人)

●今回の兼題で、「プレバト」の次の二句を思い出しました。「空蝉の艶やか髪を編み直す」(2016年8月、山村紅葉)と「議事堂の壁齧りつく空蝉よ」(2018年・炎帝戦、松岡充)/アガニョーク
●二句目の拙句 時にはこんな時もある私です。 夏井先生のお句 「空蝉をなるべく脚を定めけり」 鑑賞、何度も何度も詠んでみました。 「脚を定めけり」が未だ私の俳句脳のなかを駆け巡ります。/百合乃
○季語と愛唱句を関連づけて覚えるとまた季語への理解が深まる気がしますね。こうやって人々の脳裏にプレバトから生まれた句が刻まれていくのだと思うとそれも嬉しい!(正人)

●SNSで空蝉の写真をアップしてくださった方感謝です。いろいろな蝉の空蝉があり、当たり前ですけど蝉の種類によって随分と違うものなのですね。 こちらで目にすることが出来たエゾハルゼミは色も薄く小さくて華奢な感じでした。/柊 月子
●よろしくお願いいたします。蝉と言えば梅雨明けから鳴くものだという勝手なイメージを持っていましたが、中には梅雨入り前から鳴き始める蝉もいるのですね。/天水郷
○種類によって空蝉の大きさや色なんかも違うの面白いですね。エゾハルゼミってのはみたことないなあ、気になる!(正人)

●小学生の頃、梅の木に這い登るセミの幼虫を見つけ、幼虫から脱皮してセミになるまでを定点観測したことがありました。時間を決めて写真を撮り、夏休みの自由研究にした覚えがあります。セミになり、一夜明けると抜け殻だけが残っていたことを覚えています。/山香ばし
●夏場になると、夜、まだ中身の詰まっている空蝉(?)が羽化に適当な場所を探しているのか、住んでいるマンションの敷地内を歩いているのに出くわします。踏まれたらかわいそうなので、植栽のところに運んであげますが、未だ恩返しされたことはありません。/せり坊
●子供達が小学生の頃夏休みの夕暮れ公園に毎日行く。木の元を蝉這う幼虫を探し家に持ち帰る。白いカーテンの下の方に付け這わす。30センチから1メートル位登りじっと止まって羽化を始める。ある夏毎晩毎晩遅くまで皆で眺めた。美しさと神秘さに沈黙が続いた。翌朝ベランダからあぶらぜみを飛ばす。元気にねと。優しく幼虫を扱わないと羽化は失敗に終わる。だか抜け殻をどうしたか記憶がない。何匹も何匹も眺めた。犠牲になったものも多かった。本当に蝉に申し訳無かったと思う。ただ孫達にも一度は見せてやりたい。あの美しさ! 兼題のおかげで色々な事を思い出しました。有難うございます /俳菜裕子
○僕もやりました、羽化の観察。油蝉だったかな?抜け出たばかりのエメラルドグリーンの翅のまあ美しいこと!屋外だったので蟻がたかってきたりして、追い払ったりしたなあ。(正人@恩返しはまだきてない)

●木の幹などに残ったセミの抜け殻はあれだけあったのに、どこに消えるのでしょうか。アリや小動物が食べるのか、鳥が巣材にでもするのでしょうか。/山香ばし
○言われてみれば…気になる。ネット検索してみたところ、土に落ちたものはバクテリアに分解されて土になる、とのこと。へぇー。(正人)

●夏になると蝉の声がうるさい庭です 沢山の蝉の脱け殻を見つける事が出来るので 小さい子供達が恐る恐る触っている様子を可愛いなぁ~と眺めていましたが あの子の目には蝉の脱け殻はどの位大きく写っているのかな その縮尺で大人だったら抜け殻はどれだけ大きいのだろう、なんて思ったりしました。 /筬葉
○想像するだけで怖い怖い怖い…!(正人@根本的には虫苦手派)

●鱧・はも・ハモ・HAMO・・同料理しよう。 天や地に選ばれる人達の句を読むと、オールマイティーに勉強されているのだなぁ~と頭が下がります。/里甫
●「空蝉」の次の兼題は「鱧」ですか…。 「NHK俳句」でも出された兼題。同番組にも投稿しているハイポニストの皆さんの悲鳴が聞こえてきそうです。 少なくとも、私はその悲鳴を上げている一人でございます。 「NHK俳句」向けの作句は大苦戦したのに、さらに作らなねばならんとは…過去に大苦戦した「ていれぎ」「重ね着」とは、また違った苦しみが待ち受けていそうです。/多々良海月
○既に投句締切は終えていますが、「鱧」いかがでしたかねえ。次回の火曜水曜にもまた多数苦悶の声が寄せられているのだろうか~(笑)。(正人)

◆今週のオススメ「小随筆」
 お便りというよりは、超短い随筆の味わい。人生が見えてくる、お人柄が見えてくる~♪

●終戦直前にどんな経緯、経路で満洲大連より引き揚げ出来たのかもう知る術もありませんが 東京は空襲で焼野原になっているとの事で山口県光市の母の実家に落ち着いたそうです。丁度狭い狭い庭の隅に防空壕を掘っていたので4歳の自分も手伝いました。完成した時傍の木に蝉の脱殻が何個かあり一個づつ持っては出たり入ったりして遊んでいましたがまさか避難するとは思ってもみませんでした。終戦前日の昭和20年8月14日米軍による光海軍工廠への大空襲で約5k離れた母の実家からB29が何機も襲来し爆弾を投下するのを防空壕の蓋を開けては見ていましたが 738名の方々が犠牲となられたそうです。 あの日の 暑い夏の空、蝉の脱殻、狭く暗くて蒸し暑い防空壕 74年を経た今でも忘れることはありません。尊い多くの犠牲で今の平和が成り立っています 戦争の無い平和な時代がずっと続くよう願っています。 /しげる

●この歳になりセミの抜け殻を手に取ることもなくなった。 しかし、目に入れば記憶は一足飛びに子どもの頃に戻る。 夏休み、陽射しの一番強い午後に豊川工業高校へ毎日捕虫網を持って通った。 幹の太い桜の並木が重たいほどの濃緑の葉をまとい私たちを待っていた。 低学年の私には育ち過ぎた桜たちにとまり鳴くセミにはどんなに背伸びをしようとも網を近づけることは出来なかった。 同じ社宅の歳上の柴田君のあとを追いながら顔を上げたままセミを探し続けるがそのうち疲れ果ててしまい、自分の普段の目線に戻す。 そこで見つけるのはセミ達の抜け殻だった。 そしてそのまま地面に視線を移動させると彼らが這い出してきた地中につながる穴がある。 その地中に長くいるセミの幼虫のことを考えた。 地上に出ることが出来た喜びを鳴いて表現するのかと最初は思った。 でも、夏の終わりまで毎日セミの抜け殻を見ていると考えは変わってきた。 安楽の地であった地中にずっと居たかったに違いない。 抜け殻の半透明な飴色は木洩れ陽を受けて悲しく見えた。 無理矢理この地上に追いやられ悲しくて泣き続けるのだ、そうに違いないと思い至ると一人でセミ採りには行けなくなった。 そして時折夜鳴くセミの声を耳にして、私は一人布団の中で泣いた。/宮島ひでき

夏井先生

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