俳句ポスト365結果発表

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第回 2019年6月13日週の兼題

  • よしあきくん一期一会の一句
  • 初心者向け解説コーナー今週の俳句道場
  • 今週のお便り
  • 人・並選の俳句
  • 天・地の俳句

今週のお便り&俳句道場

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●初の投稿です。倉敷にいつきさんがいらっしゃってからチーム裾野の一員になったつもりです。 添削お願いします。/ほっこ
●   初心者です。  よろしくお願いします。/文乃
●初挑戦です。夏井先生の句会に参加し俳句を始めてみました。これからも楽しく長く続けていけたらと思っています。よろしくお願いします。/常光龍BCAD
●生まれて初めて投句します。身近に無い馴染みも無い兼題にも初取り組みで苦闘しました。/田中ピロミン
●最近、俳句を初めました。 これからいろいろ勉強したいと思います。/矢羽へーや
○はじめましての皆様どうぞよろしく!しかし生まれて初めての投句の兼題が「鱧」とはなかなか難易度高いな~(笑)。(正人)

●月一度、安芸津キリスト教会で句会をしています。メンバーの友人が松山の人というのでお誘いしたら、いつき先生の句会に出ているとのことでした。その人に聞くまで、松山が松本零士さんの出身地というのも、知りませんでした。脊椎カリエスと結核だった牧師が正岡子規のように食べた物を亡くなる前、病床で克明に記録していたことから、五月いっぱい正岡子規の本ばかり集めて積読し、仕事の間に『仰臥漫録』をちびちびと舐めるように読んでいます。小説『ノボさん』(伊集院静著)やまんがの『日露戦争物語』も読みました。正岡子規、すごい。愛媛、すごい県ですね。『坂の上の雲』はまだ・・・。/わこたんのまま
○松山市に関心を持っていただきありがとうございます。正岡子規は死の直前になっても「仰臥漫録」のほか随筆「病牀六尺」を執筆するなど、精神力に驚かされます。ちなみに、『坂の上の雲』はテレビドラマ化もされていますのでご参考までに。(茅花)

●おはようございます。(^-^)/おけら
●いつもありがとうございます!/まどん
●よろしくお願いします。/山田喜則
●よろしくお願いいたします。/やまぶき
●いつき先生お疲れさまです。宜しくお願い致します。/清水祥月
●いつも楽しい俳句のサイト有難うございます。今回もよろしくお願いします。/ハチ太郎
●夏井先生、俳句ポスト365の皆様こんにちは。 よろしくお願いいたします。/松山のとまと
●夏井いつき様、毎回、頭を捻りつつ、投稿してます。これからもよろしくお願いします。/コタロー
●毎回、私の感想も、載せて頂けるので、満足してます。/コタロー
●「俳句ポスト365」の継続を希望します。/風間昭彦
●選者がテレビでおなじみの先生であるので、いつの日か取り上げられることを期待している。 /多与門
●初めての投稿の罌粟坊主から今回で4回目。出張先のホテルで一考。平凡かなぁ。/しゅん
●組長おつかれさまです!飛ぶように過ぎる日々に、句作は自分を確かめる重しのような大切な時間です。/松山めゐ
○挑戦が続いていってるのが嬉しい♪まずはメモリアルに目指せ10回!?(正人)

●前回初めての投句。選ばれなければ最後の投句と思いましたが、並でしたので再投句しました。 長女と私は並、次女は連続人。今度はどうなるか楽しみです。/強引愚我路
●投句しても、発表されないこともあるのですか。 げんなりしました。/いわきり かつじ
○没という沼に沈むこともあるのです。が、ひとまずは「ctrl」+「F」の検索機能も利用して月曜日から金曜日まで自分の名前を探すことをおすすめします。特に木曜は人数が多いから目視だと見落とす場合も。(正人)

●正人様 引越し終わりました。お便りにひとつひとつコメントを頂きありがとうございました! もれなく私も荷解きが大変でした。 パソコンの環境が整うまで1か月かかり、能天気な私もさすがに焦りとイライラが・・・。この時ばかり「やはりスマホにせにゃならんか・・・」と思いましたが、結局いまだガラケーでおります(笑) 敬愛なる伊月先生 せんせ~い♪やっと戻って参りました~♪ 兼題の「空蝉」に残念ながら間に合いませんでしたが、「鱧」より、またがんばりたいと思いますので、よろしくお願い致します! /村上 無有
○はい引っ越しお疲れ様でした♪ガラケーもまだまだ現役!?(笑)(正人)

●組長、みなさんの俳句が大変勉強になっています!!ありがとうございます!/日午
●たくさんの俳句が読めて、とても勉強になります。お題の句を考えるのも楽しいです。/アキノ舞子
●ここを知って日が浅いのですが、とても勉強になります。天の俳句は自分では思いもつかない言葉や発想に「はぁ~、そうきたか!」と感心するばかりです。いつか私もそんな句がよめるように四方にアンテナを張ってこつこつ続けていきます。/夏湖
○多くのハイポニストから寄せられた大量の投句は大いなるデータベース。とっくり読んで参考にしてくだされば幸いです♪(正人)

●もっと早くこの『俳句ポスト365』を知っていたらもっと早くから投稿を始めていたと思います。次の兼題を先に見て何か良い句にならないかなと考えたりする今日この頃です。/中川 徳之
●水曜日の皆さんのコメントを読むと少し反省します。正人君やスタッフに甘え、スマホで頭に浮かんだ文字を打つだけの投句、折り返しのメールでチェックしてノートに書き写して終わり。次回の季語も頭に浮かべつつ文字を考えてますので、締切を気にすることがありません。 ズボラかな?ズボラだな/正木羽後子
○ズボラでもなんでも息を長く続けるのが大事なんじゃないかな!ゆるくでも先の兼題に考えてるなんてえらい!と胸を張りませう~(笑)。(正人)

●締め切り10分前に、やっと投句終了。今回も何とかノルマ達成!/いつの間にアラカン
●「罌粟坊主」では人選をありがとうございました。ですが、今回の「鱧」はダメかも…。とりあえず参加だけはと、コソコソ投稿しています。でも、そろそろ時間切れ。プチギリギリーズの仲間入りです。/玉響雷子
○10分前なら並ギリーくらいかな。(正人@謎の単位)

●始めてお便りいたします。いやー、俳句作りって本当に楽しいですね、何という魅力でしょう…はい、言い訳です。信じられないほど投句して申し訳ありませんです。大変御迷惑をかけて心苦しく思っています。もう少し腕が上がったら、十句くらいにしぼって投句したいと思いますのでご容赦のほどを。 /口岩健一
●このところの大量投句から一転、今回はあまり数が出来ず。 しかし「出来ない時は出来ないなりに」が信条なので、欠詠回避のため出来た分だけ投句します。/北村 崇雄
○俳句ポスト365は投句数に制限がないのが特徴の一つであります。そのうち自選力が上がれば絞れるようになってきます!くるはず!(正人)

●24516さんがお忙しいそうなので代理です。今回の投句人数と投句数を教えて頂けますと幸いです。 Twitterでいつき組の皆さんと情報交換していますが、関西以外の方には「鱧」という兼題は難しかったようです。データには出てきませんが、西高東低かもしれませんね。 /洒落神戸
○代理の質問今回もサンキューです!今回は1425名7463句でありました。前回の「空蝉」よりは控えめ。地域的な差まではデータではわかりませんが、お便りの内容には地域差は如実に見られました~(笑)。(正人)

●季語って、本当に難しいです。 これも季語なのか、と思います。 季重なりを避け、自分の思いや情景を表現するのが、つくづく難しいです。/なよろ
●やらかしてしまいました。先日投句いたしました「空蝉」で、「涅槃図」という言葉を使い、それは春の季語だと後日知りました。未熟モノでお恥ずかしい。取り消しお願いしたいですが…。/なみはやらんる
●まだ独学で俳句を始めた頃に京都の川床料理を想像して鱧切りの技も鋭き京都 の床としたところある人から床も季語と指摘され鱧切りの技も鋭き京の様と添削されました。それ以来季重なりとか中八にしないとか三段切れには注意しているつもりですがまだまだ力不足ですね。今回は京とか大阪から離れることに気をつけました。/寝たきりオヤジ
○「これも季語なの!?」と驚くことは俳句やってるとしょっちゅうですね。季重なりが絶対ダメというわけではないけど難しい。ちなみに「川床」は涼をとるために川に突き出して作られる桟敷、の意で夏の季語。へぇーへぇーへぇー。(正人@3へぇ)

●届いてないらしいので再度お送り致します。/日本酒
●間違えて投稿しました。やり直しです(汗)/若澤杏子
●自動返信に本文がありませんと戻ってきましたので再び送ります。タブってしまってたら、すみません。/西の海牛
●今回複数回に渡って投句して、お手数をお掛けします。 よろしくお願い致します。/日午
●組長、皆さま、いつもありがとうございます! 空蝉の句、今回は本当にギリギリの投稿となりました。 自動配信されるメールで漢字の間違いに気づき、11:59に訂正投稿。理由を書く余裕もありませんでした。すみません…。で、更に別の一句では余分な助詞「に」が入って意味不明になっているし…大反省。相変わらず失礼+お恥ずかしい限りですが、どうぞよろしくお願いに致します。(って、もうこのメールは次の回への送信となるのですよね(^^; とほほ。)/靫草子
○たいがいのことは送り直しておいてもらったらオールオッケーです、ご安心。靫草子さんのケースは…そう、おっしゃる通りタイムアップなのであります。ゴメン。(正人)

●読み方が複数ある漢字を、こう読んでほしいというときに、括弧書きで読み仮名を添える例があったと思い、それに習いました。差し支えないでしょうか。/楠青庵
○よっぽど特殊なケース以外は基本つけなくてOKです。あんまりなんでもかんでもルビ振りまくるとかえって読みにくいですよね俳句って。(正人)

●投句サイトを 新たに検索したら 年齢制限があるので 驚きました。高貴な趣味として 楽しみ勉強したいので このサイト一本です。/句詩呼
●初投句、無料であることがうれし。/綉綉(しゅしゅ)
○いろんな投句サイトや俳句大会が世の中にありますが、中には年齢制限や投句料がかかるものもけっこうあります。二句で千円、みたいな。俳句ポスト365に慣れてるとびっくりするかも。(正人)

●インスタもやってほしいな? お題の写真をひたすら載せていくとかどうですか?/紀友梨
○撮りようのない季語とかありますしどうなんですかね…次回兼題なんて「竜田姫」だぞ!?(笑)(正人)

●組長、正人さん、スタッフのみなさん、いつもお世話になりまして、ありがとうございます。兼題/鱧、まったく馴染みがない、たぶん食べたことないなあ(汗) 難しい兼題が続きますね。/chiro
●なるべく簡単な兼題季語にして欲しい。/コタロー
●生物季語ばかり詠んでいるのは、退屈です。もっと難易度の高い季語にしてください。/中原秋波子
●いつも楽しく投句させていただいておりますが、個人的な事を申しますと、松山ポスト と言う位ですから地元の名産などを兼題にするのは当たり前とは存じますが、今回の「鱧」という兼題は関西以南の魚ですので、東北では余り食べれませよね? 全国にもいろいろな名産物が多くあります、例えば山形で言えば今時期はサクランボと言ったように・・・そこで全国のその土地にしかないものを兼題にしてみても面白いと 思いますが、検討の余地はないでしょうか。/山口雀昭
○いつぞやの水曜でもハイポニストからの悟りのお便りを紹介しましたが、「簡単な季語なんてない」のです。地元由来の季語がきたら「よっしゃ我がとこの出番!!」と気合いをいれて挑む、くらいのスタンスでぜひ。(正人)

●送信完了メールで自句を読み直したら、以前に詠んだ句と似ていることに気付いてしまいました。気に入ってたけど、没になって欲しい気もする・・・フクザツ(涙)/西川由野
○他者の句に限らず、自分自身の中での類想類句もありますねえ、わかるわかる。鱧くって元気だして次いこ、次!(正人@旅の恥はかき捨て)

●2回目の投句です。兼題は先取りなんですね。この夏、一度は、鱧を食べようと思います。/田中ピロミン
●皆さんお疲れ様です。俳句投稿のページと結果が次のお題に変わりませんが、大丈夫でしょうか?次のお題は、轡虫でよろしいでしょうか?お忙しとは思いますが、よろしくおねがいいたします。句帳がぱんぱんです(笑)/田村美穂
○いつのタイミングでのことだろう…?現在は正常に表示されている模様。募集中の兼題は「竜田姫」であります。誰!?と思った人はいますぐ歳時記をチェック!(正人)

●人と並の結果発表の日(木曜日)、アップされた直後には自分の俳号が載っていないのですが、諦めきれずに少し時間をおいて見ると(自分の俳号が)載っていました。 こういうことが2回ありました。 私の勘違いでしょうか?/藤原訓子
○いえ、勘違いではありません。データをアップロードする時の仕様で木曜日はほぼ確実に起きる模様。どういうことかというと…「じょうろ」をイメージしてみて下さい。小さい穴がいっぱい空いてるとはいえ、一度に放出できる水の量は少しですよね。木曜日には何千という句に一斉に「10時になった!公開!」という指令が出されます。が、俳句ポスト365のサイト自体が一度に公開指令を出せる量には限界がある。ので、じょうろの水が時間をかけて全部外に出ていくように、木曜の句も順番に最後まで時間をかけて公開されていっている、というわけ。機械も頑張っておりますので、優しく見守ってあげてくださいませ。(正人)

◆我ら並選隊
●前回、並に選んで頂きとても嬉しかったです。励みになります。 目指せ地!目指せ天!いつかいつか。/竹内 みんて
●ちょっとばかり攻めてみました。天地人に選ばれてみたいですね。/鹿柴
●前回、蟇で私の処女作が並に載りました!うれしいです(^^)嬉しくて家族にLINEしました笑 でも天地の方々の作品を見たら、私の2段も3段も上でした…本当に俳句は奥深い…次は人にのれるよう精進します。/紀友梨
●夏井先生、正人様、スタッフの皆様 罌粟坊主の回では、並選をありがとうございました。鱧は自分には難しくて、ハイポニストの皆さんの句を楽しみにしたいと思います。(よく見かける俳号の方が金曜日にのっていると、こちらまで何だか嬉しく感じます)/うどんこつよし
○ハイポニスト仲間といざ切磋琢磨♪(正人)

◆俳句修行は楽し♪
●あるドラマで句会のシーンが。そこで皆の俳句を紹介している人が「よい一首ですね」と。そこは“一句”だろ?と突っ込みたくなりました。/古都 鈴(ことりん)
○そこに気づけるのが俳人ぢゃ~(笑)。(正人)

●夏井先生、正人さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。プレバトだけでは飽き足らず、最近は日曜日の朝、NHKでやっている俳句講座で俳句を勉強するようになりました。たった17文字なのに、一人ひとりいろいろな世界があって言葉の使い方、表現の仕方、とても勉強になります。日々修行は続く・・・。/みのる
○たった十七音、されど十七音。個性ってありますよねえ。(正人)

●皆様こんにちは。俳句を始めて6ヶ月です。このサイトでは学べる事が沢山あります。その中の「天.地の句」で私なりの楽しみ方(勉強の仕方)を見つけました。いつも携帯で見ているのですが、まず俳句のみを表示して「自分なりの解釈」と「俳句の下にあるコメント(?)を想像」してみます。自分に足りないものが少しずつわかってきたような気がします。日本語って本当に奥が深いですね。日本人だけど自分は日本語をどれだけ理解しているのだろうと思ったりもします。6月の札幌の朝晩はまだ寒いですよ。/貴桜李
○その勉強法イイネ!(正人)

●近所を歩き回って「季語」のフレームで俳句の材料を探し、「多作多捨」で句作に励んでいます。/虚実子
○一句作るごとに俳筋育ってると信じて。(正人)

●最近俳句を詠んでいて、後から読み返すと自句は独りよがりの句が多いなぁと感じております。客観的に見ると強引に取り合わせた遠さが目立つのかなと。もちろん投句したからこそ、他の方の詠まれた句と見比べてそう感じることができる訳ですが、投句しなかったらそこまでは気付けなかったことなのかもとも思います。もっとしっかりと自選すればいいのでしょうが、時間の経過とともに気付けるものもあるのかなぁとも感じるこの頃。いつも多投句すみません。/山香ばし
○これも俳人あるあるですねえ。昔作った時は名句誕生!!って思うのにね…。(正人@嗚呼恥ずかしい記憶)

●表現力が乏しく捻りのない句になってしまうのが 悩みです。どんな事に気をつければいいのでしょうか?/若葉猫
●いつも、テレビを通して、怒られているような、気になります。宇多喜代子さんのように、叫びのある句を詠んでいきたいです。稔典さんのような、遊び心も、くすぐられます。わたしにとって、大事なのは、メッセージ性かな。(笑)生きているのか、死んでいるのか、わからないような俳句は、苦手です。/中原秋波子
●夏井先生 スタッフの皆様 お世話になります。 豊かな表現をする為に、語彙数を増やすようにしなければと思っています。 どうぞよろしくお願い致します。 多香/多香
○いろんな味わいが同時に存在するのが俳句の良いところ。丁寧に観察して描写する名句もあれば、意外な発想が面白い名句もあるのです。小説とか読んで「この言葉使ってみたい!」と思うような単語に出会ったら句帳にメモしておいたら後々役に立つこともあるかもかも!(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●綱長井ハツオの弟子チャーリーから、チャーリー・バゲットに俳号を変更しました。/チャーリー・バゲット
●俳号の変更 兼題:水鉄砲、蟇時 →まーぴー 兼題:芥子坊主時→ばんどうまーぴー 兼題:やまもも、空蝉時→板東まーぴー と俳号が定まっていませんでした。(ひらがなで書いていたのを忘れてました。) 以後「ばんどうまーぴー」に致します。よろしくお願いします。/ばんどうまーぴー
●皆さんの俳号を見て変更してみました。紀杏里(きあり)。兼題とにらめっこしながら、頭の体操していきます。楽しみが1つ増えました。ありがとうございます。/紀杏里
●俳号 華から水木 華に変えました。 宜しくお願い致します/水木 華
●俳号の変更をよろしくお願いします。あさふろ を中止し新たに 加能あさふろ へ。 これからもどうぞよろしくお願いします。 /加能あさふろ
●俳号と言うものが解らず一句毎に気分的に変えてました。 黄蓮、おうれん、りえぞうなど変えていましたが今回から一つの名前に決めましたのでよろしくお願い致します。/雲居の空
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

◆ウェンズデー正人へ
●組長!正人やん!みなさん!こんにちは! 今度、松山に笑福亭たまさまの落語観に行く予定なのですが、なんと!とべ動物園のイベントとかぶったので行きますね! ハガキ送ったから当ててね。笑 なので鱧より蛇を考えてしまう今日この頃です。笑/江口小春
○とべZOOまじめ句会ライブでははるばるどうもどうも!放送も聴いてくれましたかねえ♪(正人)

●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。「罌粟坊主」の人選、お便りの掲載ありがとうございました。難しいお題が続きます。正人先生の平仮名だけの句、リフレインが効いていていてすごいなぁと思いました。/明惟久里
○情緒不安定とか言われなくてよかったヨー。(正人)

●ウェンズデー正人様へ 鱧の骨切りの音ってジッパーを開閉する音に似ていませんか? そう聞こえるのは私だけでしょうか? ジッパーと言えばブチャラティなんですけどね。(笑) 「上々の鱧ジッパーのやう骨を切り」 /塩の司厨長
○鱧の骨切りの句は山のように今回届いたと思うけど、その発想はたぶんオンリーワンですわ!(笑)(正人)

◆夏井いつきへ
●組長!ご報告が遅くなりましたが、去る3月末に長女を出産いたしました!慣れない育児に、はとほると毎日ばたばたしております。そんなわけで今まで以上にマイペースな投句になると思いますが、今後ともよろしくお願い致します!/とおと
●ちびつぶちゃん、とおとさまと私に、うまい鱧をご馳走してよ。正人さんにも。/こま
〇とおとちゃん、ご出産おめでとう! 父となつた、はとほる君を思うと、それだけでほのぼのとしてしまうワ(笑)。吾子俳句、育児の記録として作ってね。ちびつぶ君よ、お祝いにおごってやりなさい(笑@夏井)

●先日、多賀町図書館での句会ライブお疲れ様でした。残念ながら申し込みが出来ませんでした。お声拝聴いたしました。 月の句集を購入いたしました。月で詠んでみたいと思います。 可愛いサイン、小さなお顔、ビックリしました。 握手をしていただき、また今度参加してくださいという温かいお言葉頂きました。 今度は参加できるように頑張ります。ありがとうございました。/方寸
●組長へ 6月1日、美濃市の俳句ライブはとても楽しく充実した内容でした。ありがとうございました。 石川でお会いした事を思い出して下さり感激です。2月に入院してから体調が思わしくなく、こちらに投句も忘れがちになっていました。少し回復して俳句にも前向きになってきましてので、精進して次のライブには(いつ行けるかわかりませんが…汗)選に残れるように頑張ります。/k.julia
●米子で句会ライブに参加しました。楽しかったです。/Mat
●夏井先生の句会ライブin米子、とても楽しかったです。同じ句でも人により解釈が大きく変わる事を目の当たりにし、面白さを再認識しました。投句については帰りの車で一人反省会をし、「もっとこうすれば良かった」「反省ついでに思いついてみた」などと早速俳句作りをしていました。車での長距離移動本当にお疲れ様です。ありがとうございました。/六日菖蒲
●先日、米子であったライブに行きました。夫はずっと、「次は俺のが選ばれる!」と言っていました(笑) 身に降りかかる不幸も嫌な気持ちも俳句の題材としてとらえて、一句出来上がれば昇華できそうな気がします。/永見猫里
●先日の米子市句会ライブでのこと。私の隣に座った人を何気に見ると、なんと超イケメン君!聞けば娘と同い年。すぐさま俳句ポストを教え、俳号まで考えて(押し付けて)あげました。そしてその子の句はその日みごとに入選?「身長が2㎝伸びた」という182㎝の男の子を先生覚えていらっしゃいますか?「またどこかで会おうね」と握手して会場で別れました。あの子がこの俳句ポストに投句し、私をあっと驚かす日が来る事を夢見ています!/のつり
●夏井いつき様 過日は兵庫・伊丹にてご講演いただき、ありがとうございました。 30半ばながら先生に「20代に見える!」とおっしゃっていただいたので、俳句をきっかけに言葉について考える事で、脳の若作りにも励みたいと存じます。また俳句ポスト365へのご案内ありがとうございました。いただいたサイン本もしっかり読みこみますね。 お忙しいスケジュールかとは存じますが、美味しいものや史跡に溢れている伊丹に、また機会がございましたら是非御来訪くださいませ。/摩耶
●先日脳梗塞の身に鞭打って夏井先生のライブに伊丹まで参加しました。「登り人」さんが同じ神戸の方と知り一筆啓上です。同病のヨシミで「夏帽子慌てて渡る車椅子」を推挙、発言しました。アロハシャツのおっちゃんと先生に弄われた男は私の長女の旦那です。先日「地」を戴いてやる気満々、「藤郷源一朗」と私がナッチャンの名刺をゲットして我が家には2枚あります。一族5人で365日を競っています。/大三郎
●6月23日の伊丹句会ライブに行きました、藤郷源一郎ことアロハのおっちゃんです(句会ライブに行った人には分かると思います)。 前回の罌粟坊主では地選を頂き、有難う御座いました。 選ばれた事と、驚くことがまだまだあることに、二度吃驚でした。 ところで、アロハは嫁のセレクトですが、となりでアロハは可愛いクジラ柄であると、報告を要求しております・・。 /藤郷源一朗
●23日伊丹の句会ライブ、とっても楽しかったです。 プレバト見て、面白そうと家族3世代も巻き込んで、俳句ポストに出してます。 家族の話題が、俳句のおかげで高尚に!(笑)ありがとうございます!/風由花
〇句会ライブは体験してみないと、その楽しさは分からない。日本全国津々浦々をめぐっていますので、是非情報をキャッチしてくださいね。いつか、どこかで会いましょう♪(夏井)

●よしあき様 一期一会の句に選んでいただきありがとうございます。 夏井先生の句会ライブ in 徳島から俳句を始めました。 夏井先生が「俳句やってる人はね、自分の俳句が新聞に載るとね、切り抜いてノートに貼って、酒飲みながら眺めるのよ。」という様な事をおっしゃっていました。今、その気持がよーく分かります。毎日アクセスして眺めてます(笑)今後もよろしくお願い致します。 夏井先生 徳島でいじってもらった板東です。「今週のお便り」で先生の誕生日を知りました。私も5月13日生まれです。毎週の兼題についてコレ(妻)とヤーヤー言いながら俳句を作っています。今後もよろしくお願い致します。 /ばんどうまーぴー
〇ばんどう君、コレも元気そうで何よりです。二人で俳句のある人生を楽しんでね。(夏井)

●いつき先生、スタッフの皆様、いつもありがとうございます。2019年度朝日新聞社オーサービジットに、夏井先生のお名前が!「夏井先生におめにかかりたい!俳句を先生から学びたい!」と、勤務先の高校一年生普通科全クラスが、学校自慢を色紙にしました。進学したばかりの新しいクラスですが、みな仲よくテンションあげあげでわいわい、先生へのメッセージやイラストを書き込みました。仲間作りはもとより、自分の学校のことを知る良いチャンスになりました。これもまた小さな俳句の種まきになり、この日からプレバト見てます!といった生徒も。これをきっかけにどこかでクラス句会もやりたいなと。結果は神様にお任せして、俳句の神様の言うとおり。そして、イエス様にお祈りする毎日です。いつか是非いつき先生が来て頂けますように!/谷口詠美
〇こちらの日程に合った学校を候補として何校か決め、朝日新聞にお返事をしました。結果は、さてどうなることか?!(夏井)

●「蟇」のお便りコーナーで、夏井いつき先生から、コメントいただきました。嬉しかったです。ご多忙の様子なのに、ありがとうございます。夏井いつき先生の句会に行きたいです。横浜に住んでるので、ブログ、情報で見逃さないようにしています。楽しみです。/丘 るみこ
〇情報収集してみて下さい。句会ライブならば、各地でやっております。(夏井)

●プレバトいつも楽しく見ています!/夏湖
●俳句プレバト楽しみにしています。/富樫 幹
●プレバトの夏井先生の添削を観て、 いつも感激しています。 今年で50歳になりますが、 老後の趣味に今から俳句に勤しもうと思っています。/矢羽へーや
●毎週プレバトで勉強させていただいてます。これからも頑張って下さい。/wolf626
●夏井いつき様、プレバトの本読んでいます。少しでも上達出来るように頑張ります。/コタロー
●プレバト俳句を毎週楽しみに見ています。先生のますますのご活躍をお祈りしています。/雨霧彦@木ノ芽
●いつも夏井先生はプレパトで拝見させて頂いております。いつも楽しい番組をありがとうございます。 番組を見ながら考えていると俳句を詠む際の「を」や「の」の1文字の大切さを思い知らされます。昔、国語が不得意だった私ですが番組のお陰もあり俳句に興味を持つことができました。これからも無理せず少しづつでも詠んで、自身で今月の1句、今年の1句など考えるのも面白いかな、と思っています。/中川 徳之
●夏井いつき先生が出演している番組を、うちの子供に見せると笑うので、夏井先生の出演シーンを録画して、見せてあやしてます。親子で夏井先生の大ファンです。/アキノ舞子
〇赤ちゃんをあやすのにお役に立ててるとは、予想外の効用~!嬉しいです。(夏井)

●夏井いつき様、俳句王国がゆく見てます。俳句を詠むのも読むのにも役立っています。これからも頑張って下さい。/コタロー
●夏井先生の番組を楽しく拝見しています。 「俳句王国をゆく」の中で郷土料理をお召しあがりのシーンがありますが、良く「お酒が欲しいわね」と仰有います。 今回は、お酒好きな先生のために「鱧御膳」と 京都伏見の、女酒と云われる「月桂冠」を詠みました。 初心者ながら、天選を夢見ています。/えらぶゆり
〇目標をもって学ぶ。大事なことだと思います。8月15日(木)夜9時から、俳句王国のスペシャル版で『夏井いつきの、よみ旅!』という番組がオンエアされます。これも面白いと思いますので、観てね♪(夏井)

●夏井先生の大フアンです何時もTVでプレバトを見ています、 辛口の中にも優しさを感じさせる先生のコメントが好きです。 俳句年数も浅く上手く詠めませんが、先生の本などで勉強して 頑張りたいと思います。/承穂
●時々、難しく考えすぎて句が浮かばなくなってしまう のですが、夏井先生の本を読むとやる気がわいてきます。 先生の俳句への愛情が伝わってくるからだと思います!/若葉猫
〇俳句への愛が、私のエネルギー。皆さんとの交流が、私の喜び。そして、素晴らしい作品に出会うと、体中の血がきれいになっていく。素敵な人生を送らせていただいてます。(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●俳句ポストの皆様こんにちは。姉・小川めぐる父・小川わたるの影響で俳句を始めました。俳句は難しくて時々凹みますが、句を考えているときはとても楽しいです。 まだまだ分からないことだらけで、おかしな句を投句するかもしれませんが何卒お許しくださいませ。どうぞよろしくお願いいたします。/畦のすみれ
●いつもありがとうございます。 罌粟坊主の回で、妹が初めて人選に!私もうかうかしていられません!頑張らないと(^^; 今回もどうぞよろしくお願いが致します。/靫草子
○わはは、家族でライバル関係いいじゃありませんか~♪(正人)

●小エビさんほめてくださりありがとうございます!すごくうれしかったです/しゅうちゃん@5さい
●夏井いつき先生、正人先生、お世話になっております。天のかもん丸茶様の俳句に感動しました。あのように魂の底から湧いてくる言葉を詠みたい。天空の日輪のごとき天をいただける日を目指したい。並と人をいったりきたりの私は病む犬のごとく、眩しく天を仰ぎます。/横ちゃん
○健やかなエール交換は見てて気持ちが良いですね!スポーツマンシップならぬハイジンシップ?(正人@英訳になってない)

● いつき組の天玲様、先月の内子町文化センター すばる での俳句王国が行くの収録の際に 俳句アドバイザーの名札を付けられてたので 色々と質問したのですが、丁寧な説明をして 頂きありがとうございました!嬉しかったです。 また、是非教えて貰う機会があればと楽しみに しております。 地球人より??/地球人
○おお、会場にいらしてくださってたのですね!俳句アドバイザーの皆さんにはどの会場でも大変ご尽力いただいておりまする。ご協力してくださった俳人のみなさま、本当にありがとうございます!!(正人@深々)

●シュトゥットガルト俳句女子の会/亀の
●シュトゥットガルト俳句女子の会/網野れいこ
●シュトゥットガルト俳句女子の会/遥明
●シュトゥットガルト俳句女子の会/三大夜景
●『シュトゥットガルト俳句女子の会』卒業します。/豚ごりら
●組長、正人さん、運営関係の皆様、いつもありがとうございます。 なんとまたまた悲しいお知らせが。。。シュトゥットガルト俳句女子会の豚ごりらさんがご主人の都合でアメリカに引っ越しされることになってしまいました。テニス仲間でもあったので二重に寂しいです。(涙) でも生きて俳句をやっていればいつか会える!と信じて気持ちを前に持っていこうと思います。 ちなみに今日の夕方はビアガーデンでお別れ会です。そこで皆で彼女宛の俳句を作ったものを冊子にして贈る事にしました。お習字の先生の亀のさんが清書してくださるのできっと素敵なものになります。喜んでくれるといいな。/芍薬
●シュトゥットガルト俳句女子の会、またまたメンバーがひとりアメリカに転出となりました。最後は全員で一句ずつお別れの句を作り、それを書道家のメンバーが冊子に仕立ててくれることになっています。美しい文字のお陰で実力以上!?の出来になるはず。とても寂しいけれど、すでにアメリカにいるメンバー、現在長期で日本にいるメンバーも含めてこれからもLINEなどでつながり、一緒に俳句を作っていきたいと思います。/月の道馨子
○別れもワールドワイドなシュトゥットガルト俳句女子の会。離れてもつながっていられるのはSNSの恩恵ですねえ。そのうちシュトゥットガルト俳句女子の会アメリカ支部が誕生する!?(正人)

◆小さな『俳句の種まき』運動♪
●いつもお世話になっております。先日、私の俳人生活初、非俳人(俳人予備軍とも言う)の友人と句会ライブに参加しました@市川町。姫路からその友人の運転する車で楽々移動させて貰ったのですが、友人は句会ライブというイベントの内容を誤解していたようで、予め選ばれた人がステージで俳句を披露するようなイベント(『プレバト!!』みたいな感じ?)を観覧するものだと思っていたのです。市川町に向かう途中、自身も俳句を詠まなければならないと理解した友人は軽くパニックに。句会ライブの会場に着くや否や、会場と同じ建物内にあった図書館に駆け込み、夏井先生の著書を探して、いそいそとページを捲っていました。そんな珍事もありましたが、友人も私も無事に句会ライブを楽しめました。先生方、市川町の皆さん、ありがとうございました!いやー、兵庫県って広いですねー(笑)。友人も、俳句を続けてみたいと言っていたので、もしかしたら今回初投句しているかも知れません。俳号は何にしたんだろう?「佐藤拓也LOVE」とかだろうか(笑)。/次郎の飼い主
○ナイス俳句の種まき!しかしそこまでピンポイントな俳号予想当たるか!?(笑)(正人)

●県教委の生涯教育で俳句のボランティア講師を続けて、やっと受講生がお一人づつ二回に渡ってお見えになりました。通算2名の方にはじめての俳句を詠んで貰い、当サイト「俳句ポスト365」への投句をお勧めしました。施設の愛称にちなんで「@ありす句会」と俳号につけていただくようお願いしております。俳句という慣れない世界に迷い込んでドギマギしている「ありす」さん達を見かけましたら、どうか温かく迎い入れて下さいますようお願い致します。まだまだ少数の方にしか俳句の楽しさをお伝えできておりませんが、気長に末永く続けられたらと願っております。/佐東亜阿介@チーム天地夢遥
○一つでも俳句の種が蒔けたなら、それは一つ幸せが生まれる可能性ができたということ。尊い!(正人)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●「罌粟坊主」で人に選んで頂いてありがとうございます初めての人選に何回も見直しては"てへへ"と大喜びしてます「うらうら」から投句し始めてずっと並選で遥か彼方の人への目標でしたやっと1回1句の人選これからも精進し頑張ります 最近俳句王国道場を見つけ入選発表で見知ったお名前が!皆さんも組長の追っかけしてたのーと思うと同時に新米の私が思い付くことならスペシャリーな皆さんなら当たり前だなと今さらながらに感に行った気持ちです/斗三木童
●9回並選で10回目の正直で罌粟坊主の人選をいただきました。ありがとうございます。休まず投稿することが結果に繋がり感激しています。毎回のお題はあまり自分に馴染みの無いものが多いのですが色々想像しながら作るのが楽しみです。/たけうち晴美
●いつもお世話になってます。二回連続「人」に選んでいただいて、とても嬉しいです。でも、今回の兼題「鱧」は自信がありません。せめて「並」が1つでも、ありますように・・・。/めりっさ
●罌粟坊主では「人」に二句選んでいただけて感激しております。新しい兼題の度に「ええ~」と心の中で叫んでしまいます。いつも数ばかり多い私の句を読んで選考してくださり有難うございます。これからも皆様の句で勉強させていただきながら息ながく地道にゆっくりと自分なりにやっていきたいと思います。 よろしくお願いします。有難うございます。/蜥蜴の尻尾
●「罌粟坊主」回にて地に選んで頂き、ありがとうございました。この週はムービー俳句の入選と俳句生活「梅雨」地選も頂けて、大変嬉しく思っております。選を頂けた句はどれも自分の実感を強く込めることができたと自負しているもので、やはり実感というのは俳句の大きな核になるのだと、それこそ“実感”することができました。自分は「知識・技術ばかりが先行して共感を得にくい句」を量産しがちなので、実感という核を見失わないよう、今後も句作に励んでいきます。/いかちゃん
●兼題「罌粟坊主」の回では地選に採っていただきありがとうございました。私も参加しているとあるネット句会のメンバーが同時に5人も金曜日に選ばれたので、とてもびっくりしつつ嬉しかったです。やはりその句会等で学んだことが身についてきたのかなと勝手に思っています。これからもできる限り投句を続けていきたいと思います。/古田秀
●夏井先生、「罌粟坊主」では感涙の天選ありがとうございました。俳句のハの字も知らなかった初投句から三年、雷のような天の恵みです。その三年前の夏のことですが、「月見草」の兼題がありました。見たことのないその現物を知りたいと栽培に挑戦したのですが、発芽もせずに敢えなく失敗。さらに翌年も失敗。今年はもう意地になってサーモスタットヒーター付き育苗箱を自作し、ようやく発芽に成功。月見草は非常に生長の遅い草で、発芽から二ヶ月位ほとんど大きさが変わらないものの、ひそかに根の張りは逞しく、暖かくなってひょっこり急成長します。最近(6月)は毎晩たくさん花が咲き、種もつけ始めています。じつに三年越しの栽培の成就でしたから、このタイミングの天選が何とも不思議な感動であります。種を育ててきてよかった。それもこれも松山俳句ポストの土壌のおかげです。/かもん丸茶

◆近況報告~♪
●梅雨に入り、不安定なお天気が続いています。いつき先生もかなりお忙しそうで心配です。少しでも休む時間をとって下さいませ。皆さまどうぞお元気に笑顔でお過ごし下さい☆/明惟久里
●先生、正人さま、いつも有難うございます。 尋常ではない忙しさと思いますが、日に日に暑くなって参りました。 どうぞご自愛下さいませ。 /大和田美信
●夏井先生、今年の梅雨は、遅いですね~地球が異常ですね!!今年の夏もお身体に気を付けて、元気に乗り切って下さい!!/KAZUピー
●窓が無く陽の光の入らない部屋で仕事をしています。 思い付きで頂きものの紫陽花を活けてみたところ、蛍光灯の光だけでかなり長持ちして楽しませてくれました。その後同僚も自宅から別の色の紫陽花を持ってきて、殺風景な職場を潤してくれています。紫陽花は育てやすく活けても長持ちでいい花だな、と再認識した今年の梅雨です。/香羊
○梅雨遅いなあと思っていたらだらだらと長く続く今年。長く紫陽花も楽しめる?(笑)(正人)

●6月16日に、俳句甲子園松山地方大会を観てきました。それぞれに素晴らしい俳句とリベートに感動しました。若い人達の感性や視点など、勉強になりました。8月の全国大会も楽しみにしています。ついでに会場の前に、献血ルームがあったので献血もしてきました。 /育由
○観戦&献血までありがとう!(笑)全国大会いよいよ迫ってまいりました。ぜひ会場へ!(正人)

●ウェンズデー正人様、前回のお便りの際には検査入院へのお心遣い本当にありがとうございました。現在は順調に生活出来ておりますので、ご休心下さい。それはさておき、ウェンズデー様も低電位でB判定、との事。日々ご活躍の事とは思いますが、どうか疲れやストレスが蓄積されませぬように。ご自愛下さい。 /塩の司厨長
●今まで疲れが溜まると、背中に張りが出て痛いことはありましたが…ここ最近、腰痛に苦しんでいます。接骨院で骨盤矯正等してもらっていますが、先生に言われるのは普段の姿勢のこと。仕事での体勢や普段の運転の姿勢…意識して直していかないといけないなと感じています。/かつたろー。
○ついパソコン仕事してたら猫背気味になって~とかありますよね。やっぱ筋トレしかないんじゃないか。(正人@短絡)

●ふ、ふ、ふ、なぜか夏の暑い盛りに、カニを食べられる展開に。(笑)/ちびつぶぶどう
○さては蟹の俳句だな…!?(正人)

●句会のメンバーをスカウトしに、介護施設へ90歳の方を訪問。机の上に角川文庫の歳時記全巻がありました。戦前の方の、鷹揚さと教養の深さ、生命力にうたれて帰りました。/わこたんのまま
○帰っちゃったの!?(笑)(正人)

●言葉を豊かに使えるようになりたいのですが、どのように心掛ければよいですか/ちまる
●夏井先生へ 職場の川柳をやっているという先輩に、プレバト見て俳句を始めたことを話すと、 先輩も見るようになり、話が広がるようになりました。 先日退職される際、夏井先生の ”人生は夕方から楽しくなる” という言葉を 紹介しましたら、とても感動しておりました。 よく使う言葉の組合わせでも表現できることはまだまだあるのですね。/一純。
○ふつうの言葉でも組み合わせ次第でハッとする好例。いいなあ。(正人)

●6月に俳句を始めたばかりです。俳句ってすごい!毎日が、観てる世界が変わりますね?(*´?`*)?そして難しい!!でも、楽しい!!!夏井先生の本と藤田湘子先生の本で猛勉強中?(o_o?)?けど、一人でって限界を感じてます…句会や吟行って興味はあるけど始めの一歩が…しかも調べてみるといっぱいある(>n<;)/梅木若葉
○地元の公民館とかイベント会場みたいなところで掲示されてたりします、各種句会。いきなり句会はハードル高い…という人は吟行から!身構えなくても、メモとペン持って外に出かけたらそれだけで吟行なのです。さあ、みんなもレッツ吟行!(正人)

●前回蟇と罌粟坊主で並に選んでいただきましたので、今回はとりあえず人になりたい… 蟇、私は夏井先生の仰る通りウシガエルの鳴き声と勘違いしていました…。俳句によってまたひとつ知識が増えました。/紀友梨
○牛蛙の声を蟇と勘違いしてるケースは本当に本当に多いみたい。気持ちはとってもよくわかる…。(正人)

●夏井先生、スタッフの皆様こんにちは。 先日また山形と新潟で大きな地震があり、ビックリしました、日本は地震の国なのだと実感いたしました。 被害のあった方々、早く落ち着かれるといいですね。 俳句を考える余裕があるだけでも、幸せなことだと感じた今日この頃です。 夏井先生も大分暑くなって来ましたので、お気をつけてお過ごしください。/のぶ子
○命あっての物種です。災害の備えと養生、みんなで気をつけましょう。(正人)

●夏井先生、正人さん、よしあきくん、ハイポニストの皆さん ニュージーランドはちょうど先住民族マオリ族の新年「マタリキ」です。 マタリキはプレアデス星団のことでもあるので、この時期、朝の6時前に学校に集まって星を観察しながらお祝いをすることもあります。 日本ではプレアデス星団のことを「スバル」と呼ぶのだと話すと、日本車がたくさん走っていて、スバルの人気も高いこちらの人たちに喜ばれます。 言葉は面白いですね。/ほしのあお
○「プレアデス星団」=「マタリキ」=「スバル」!?ぜんぜん違う言葉になってて面白いなあ、こういうの好き!!(正人)

●初投句「罌粟坊主」で並選いただきました!めっちゃ嬉しい、ありがとうございます!!励みになります!! そしてもう一つ嬉しいことが。ついについに、ここベトナムに歳時記が届きました!以前、夏井先生がおすすめされていた俳句文法心得帖も一緒に。関税と手数料はたっぷり取られましたが… 歳時記は早くぼろぼろにしてしまえ、と藤田湘子先生が御著書でおっしゃっていましたが、ちょっとした凶器並に分厚いこの本、ぼろぼろにできるのかしら。 最後に、ベトナムからの近況報告の一句です。→ バイク過ぐ揺らめける蓮売りの蓮/碧西里
○歳時記ゲットおめでとう♪ベトナムには「蓮売り」がいるのか…花を売るんでしょうか?それとも食用になる実を売るのか??(正人)

●新聞の俳壇・歌壇の欄を熟読するようになって1ヶ月程になります。俳句目線で短歌を見ると「言わずもがなでしょう」と夏井先生がプレバトで指摘するような表現がいっぱいで…十七音と三十一文字ってこんなに違うんだ、と実感します。三十一文字だって制限された短い言葉たちであることには違いないけれど俳句に比べたらずっと長いですね。そして百人一首って名歌揃いなんだなーと改めて思いました。/古都 鈴(ことりん)
○百人一首、小学生の時に授業でやって以来「なんだか難しいもので全然とれん」という刷り込みが強い…!今度ちゃんと歌みてみます。(正人@反省)

●5月19日に吟行を行いました。 20人いる会員の中で、参加した のはたったの7人だけでした。 最初は15人参加の予定でしたが、 いろいろな都合で参加者が減って しまい、事務局長をやっている私 にとっては最悪の事態になりまし たが、中止すべきか決行すべきか 参加者の意見を聞いたところ、7 人全員がやりましょうの言葉に勇 気を貰い決行致しました。 当日は5月と言うのに夏日となり、 2台の車に分乗して市内を2カ所 周り、日陰を利用して句を詠んだ りして人数が少ないので東屋で、 全員で和気あいあいの内に吟行は 終了し、コミュニティセンターで 発表選句をして午後3時に解散い たしました。 人数の少ない吟行もまだ其れなり の味と効果がありました。 その結果を地元紙に掲載致しました。/山口雀昭
○なんだかんだアクシデントもあるのが吟行ですからねえ…ともあれ吟行会の主催お疲れ様でした!!小さい人数小さな吟行、小さなことからコツコツ楽しみませう!(正人)

●組長様。梅雨入りしそうでしない四国地方です。 毎年、この時期になると、蓮の花が綺麗に咲く所があるんです。よく買い物に行ったついでに、少し遠回りして見に行ってました。 でも!昨年見に行ったら、そこに蓮の花はなく、すっかり駐車場になってました!ガビ~ンΣ( ̄ロ ̄lll) もうこれから、「蓮の花」という兼題が出ても、見に行けない~~( ノД`)シクシク… 何てことするねん!/葉月けゐ
○嗚呼、切ない…。それ系で、昔めーーーっちゃでっかいひまわりが植えられてた畦があったんですけど…どこだったか近くを通ってもまったく所在がわからない。すっかり切られちゃったのかなあ…。(正人)

●六月八日の土曜日の朝に長男が来て再度フェイスブックにリハビリの様子をアップしてもらいましたがあれだけ言っておいたのに寝たきりオヤジではヒットされません。もういい歳なのでこの夏もつかどうかはわかりません、仕方ないので本名を明かします。本名は安田亮一と言います。前にもいたようですね。寝たきりオヤジが。/寝たきりオヤジ
○フェイスブック半年に一回くらい思い出したようにログインするんだけど、大概情報量の多さにめまいがしてそっと閉じるSNS苦手人間が私だ。(正人@仲間がいると思いたい)

●兼題「罌粟坊主」の回では人選に挙げていただき有り難うございます。 このところ句会に参加して選評を書く機会が増えてきました。 ところが、それと反比例するかたちで作句数が落ちてきています。 作句していると自分の粗が見えてきて、締め切り直前気付けば数句しかできていないこともしばしば。 「こういうものなのかなあ」と思いますが、欠詠すると結果を待つ楽しみがなくなるので取り敢えず参加してみます。/北村 崇雄
○作句と選評は両輪、とは組長の言。成長の証なのかも?(正人)

◆おすすめ吟行情報♪
●罌粟坊主で人に二句選んでいただきました。そのうち一句ポニーの句は皆んなで種探しに公園へ行った時のものです。私が詠んだというよりそこのポニーちゃんに触発され居合わせたメンバーとでできあがりました。「ここはパワースポット」と言う月の道さん然りです。/亀の
○さっすがドイツ、ナチュラルにポニーがいるのか…!パワースポットというかもはやポニースポットだな!(正人)

●福岡市に、友泉亭と言う黒田藩の庭園が、素晴らしい。夏井先生見に来て下さい。吟行に、行きました。 友泉亭庭開放の夏木立 /藤田由美子
○庭園は雨の日に行ってもいいですよねえ。しとやかで好き。(正人)

●先日、ビール工場見学と紫陽花などの花を見る日帰りツアーに行ってきました。 ビールの試飲も楽しめたし、アナベルという白い紫陽花も楽しめました。初めて見る可愛らしい白い紫陽花にとても感動し、うれしくなってSNSにあげました。 でも、どうしてでしょう。 バス旅行に行っても全く俳句が浮かびません。浮かれているからでしょうか。 /ふくろう悠々
●昨年七月初めに引越ししてから約一年経過。 歩いて行くことのできる近場に梅林、桜並木、バラ苑、ツツジ寺、あじさい寺等季節の花を楽しむスポットがあります。自ら、地域広報係と称して、それなりの情報を発信しております。そんな季語の現場に立っても、なかなか降りてくるものがありません! 俳筋力がついているのかなぁ。今年の自習も停滞気味に陥っています。 /天晴鈍ぞ孤
○飲むことも花を愛でることも立派な俳筋のトレーニングなのだ!!経験の蓄積がいつか花開くのだ!!(正人@ただしビールは脂肪もつく)

●組長、正人さん、こんにちは。おかげさまで、どんどん句友さんが増えています。とても嬉しいことです。こんど、油揚げ多喰身さんに、赤いあいつを食べに行きましょうと誘われました。東京方面の句友さんに会える機会になればいいなと思っています。松山にも行きたい!/古瀬まさあき
○「赤いあいつ」ってなんじゃらほい、と検索したら出てきたのが…「レッドマン」!?見る限り円谷プロダクションだけどいいのか…?と検索した記事読んでみたら腹抱えて笑いました。こんなバイオレンスなヒーローいていいのか!?(笑)(正人)

●いつも楽しく投稿しております。家内共々夏生まれ、吟行旅行を計画中です。/銀蜻亭
●近いうちに淡路島、小豆島へ旅行するので、俳句になる材料を仕入れてまいります。/多与門
○それぞれご家庭どちらに行かれるかしら。家族の吟行結果ぜひぜひお寄せくださいませ~♪(正人)

◆兼題「鱧」に寄せて
●難しい兼題が多いですね!/抹香鯨
●鱧は難しすぎました。/白瀬いりこ
●鱧のお題難しかったです!いろんな状況や風景をみて詠んでみました。よろしくお願い致します。/日午
●関東の人間には、難しい「季語」でした。/風間昭彦
●はもはも悶々難しい…でも諦めたらそこで試合終了、ですもん。もん。/蜂里ななつ
●いつもお世話になります。今回で7回目の投句です。兼題によって、ぱっとイメージが湧いてくるものと、そうでないものがありますね。鱧はなかなか強敵でしたが、いつも通り、気負わず、自分らしく詠んだものを投句します。よろしくお願いいたします。 /平本魚水
●こんにちは。前回の空蝉は考え過ぎて気が付いたら締め切り過ぎてました。今回は憧れはあるのですが食べた事のない鱧という事で難しかったです。/大佛清
●先生方こんにちは。 最近は少し成長してきて、たくさん読めるようになりました。が、今回はダメです。鱧よくわからない…でも、頑張って2句読みました。/浅河祥子
●なかなか使わない季語が兼題になっているので、頭使います、悩みます。 でも、出来たら嬉しいので 自分を奮い立たせ作ります。 結果報告も楽しみの一つ、なにがなんでも一句作って俳句ポストに投句します。 今回は二句出来て良かったわ。 これからも宜しくお願います。/千歳
●鮃の回から試しに投稿を始めて、意外にも続いています。今回はダメかと思いましたが、なんとか一句できました。よろしくお願いします。/楠青庵
●選者の方へ  いつもありがとうございます。今まで4句「人」に選んでいただき嬉しい限りです。とてもとても励みになっています。毎回季題に今度は句が詠めるかしらと不安なスタートをきっていますが、なんとか自分なりに頑張っていきたいと思っています。 ハイポ二ストの方がへ  皆さまの句を鑑賞させていただき勉強させて頂いております・ありがとうございます/蜥蜴の尻尾
●こんばんは。食材にもなる兼題は、発想が縮こまってしまうのが悩みです。ワタシの脳みそ、羽ばたいて?!とばかりに格闘中です。/海野しりとり
●以前、初鰹と踊りでバイク屋のカズを句材として使いました。国を変えてマルシェのジャン、絵本にかさねぎのこぶたもわたしの世界にいます。あの句のあれは、あいつのこと。今回の鱧で新しいキャラクターが、木曜日か、金曜日に出てくれるといいなと思います。/古瀬まさあき
○みんなさんざん鱧に苦戦を重ねたあげく、発想を飛ばして新たなキャラクターが誕生の予感!?(笑)(正人)

●実は、鱧なる美味を食したことがないのです…/木森
●スタッフのみなさん、いつもお世話になっています。今回の兼題は本当に苦労しました。近くのスーパーではまったく見かけたことがありません。もちろん食べたこともありません。探しても見つからず、空想と夢の中だけの食感で詠みました。やはり関西から南の方の食べ物でしょうか(泣)/じゃすみん
●鱧は関西の方ではお祭りに欠かせない高級魚として有名なようですが、関東出身の私にはいまいち馴染みのない兼題でした。 想像上で鱧を頂いて、句を作ってみました。/海老名吟
●鱧は全く馴染みのない魚で大苦戦しました。アマゾンで買おうかとも思いましたが、最後まで指が言うことを聞かず断念しました。鱧皮は河豚皮に食感が近いのでしょうか。鱧についての歴史もだいぶ学びましたので、機会があれば食べてみたいですね。 /いなだ君二年生
○木曜金曜の結果を見たら我慢できなくなって指がぽちるかも?(笑)(正人)

●やっと見つけた鱧。悲しいかな東京の庶民の私はこの味、この食感が鱧ってことでいいのかわかりません。やはり高級料理店に行くべきでしょうか?ネットでは骨抜きの鱧が主流などとも。こうなったら次に関西に行く時に必ず食べます!/黒子
●名古屋では鱧をほとんど見たことがありません。(高級料亭ではあるのかも・・)まあ、中部地方は関西圏ではないですものね。季語って、結構それぞれの土地に根差したものがありますよね。尾張・三河発祥の季語もあるのかな?と思ったりもします。/みやこわすれ
○「リラ冷え」の話も前回ありましたしねえ、つくづくと綺麗な言葉。地域に根ざした季語見つけられるとなんだか嬉しい。(正人)

●同じ魚類でも鮃の回と違い、姿かたちや生態に今一つ句材を発見できず、結局京料理としての鱧しか詠めませんでした。きっと姿形や色、鋭い歯や生態などでよい発見をした人が金曜日なんだろうな~~~/クラウド坂の上
●夏井先生、ウェンズデー正人様、お世話になります。 兼題「罌粟坊主」にて「並選」を頂きまして、ありがとうございました。 今回の「鱧」もとても難しかったです。実際に鱧の吸い物を食べてみましたが、思うように作句する事が出来ませんでした。鱧の顔。骨切りの音。湯引き。吸い物に浮かぶ脂。句材はたくさんあるのに活かす事が出来ない自分に歯痒さを感じています。(涙)/塩の司厨長
○「吸い物に浮かぶ脂」ってなんかめちゃくちゃ美味そうじゃない!?お腹すいてくるわー!!(正人)

●夏井先生 正人様 スタッフの皆様いつも有難うございます   今回の兼題(鱧)ですがこちら関東地方にはあまり馴染みがなく   錦市場で鋭い歯を持つ鱧を初めて見たときはびっくり!しましたが   そんな経験から詠んでみました   水夢   /水夢
●組長はじめスタッフの皆様、いつもありがとうございます。私には「蟇」、難題でしたね。はたまた「鱧」も難題です。私の住まいおります地では、あまり馴染みがありません。なので当地の秋祭りや川魚専門店に入った折の記憶を拠り所にでっち上げてみました。/江戸人
○歳時記から得られる情報をもとに「自分の知ってる光景に鱧があったらどうなるかな?」って想像できるのも俳人の立派な武器であります♪(正人)

●組長、正人さんこんにちわ 今回の兼題のおかげで素敵なお店に出会えました 鱧って美味しいんですね!/あいだほ
●鱧はソウルフードという西出身の仲間と 関東の私には温度差がありましたが、宴会料理に鱧が出た昨日! 写真撮りまくりました。お題の力はすごいです♪/ず☆我夢@木ノ芽
●季題のおかげで、鱧料理いろいろ食べました。京都の匂い満喫しました。感謝/マツイミキロウ8191
●鱧、取り組む気にもならず、今回はやめようかと思いましたが、とにかくこの機会に食べてみたら! 美味しかった! それでやる気になりました。 新しい美味しさをありがとうございます。 /青山あじこ
●句会終りの懇親会で入った居酒屋で鱧の湯引きを食べました。北千住で鱧に出会えるとはラッキー!鱧を味わった俳人たちの俳句を味わうのも楽しみです。/西川由野
●五月に中山月波さんと大阪の杉原さんぷうさんにて思いがけなく鱧を頂きました。その美しく美味しかったこと。ちらりと見えたカウンターの先には白く美しく透き通る鱧が調理されていました。そのときは兼題になるなんて思いもせず。なんでもいつでも俳句を意識していなくてはいけませんね。反省です。 /武井かま猫
○なんとまあ、美味しそうな報告の出て来ること出て来ること!!やっぱり美味しいものはいろんな意味で人生の力になりますなあ♪(正人)

●SNSでの皆さまの鱧吟行が素敵でした。こちらでは吟行できず。。。/柊 月子
○写真じゃ腹は膨れねえんだ!(正人@身も蓋もない)

●鰻や穴子など、長くてにょろにょろした魚が苦手です。鱧は見たこともありません。今回は句を作る根性が出てきそうにないので、せめてギャ句だけでも…/赤い彗星の捨楽
●鱧も鰻も長いものは苦手ですが、暑い夏を乗り切るには大事なエネルギー源ですね。 調理したものなら大丈夫なのでちゃっかりいただきます。 私はやっぱりわさび醤油が一番たべやすいですが、ゆがいた茗荷とともに酢味噌でいただくのもいいなぁ。 皆さまもこの暑い夏を健康で過ごされますように。/咲耶とこ野@木ノ芽
○にょろにょろで食べられないといえば、ユダヤ教においては鰻も食べてはいけない魚に規定されていたような?鱧はどうなんだろう?…気になって検索してみたらwikipediaいわく「海や川・湖に住む生き物で、ヒレと鱗のあるものは食べてもよい。」らしい。鱧は鱗あるしセーフ?(正人)

●鱧は馴染みがなく、家ではこれが好物の家族にあげてしまうので、ほとんど食べたことがありません。むかし泉州に行った時を思い出して作りました。鱧づくしの数日で、「すき焼」も出していただいた記憶が…珍しかったです。/明惟久里
●上方地方の方々には夏の風物詩。母親の実家に行った夏休みはよく食卓に上りました。母親の亡くなりしばらくは送っていただきましたが、最近は代替わりで疎遠気味。いつかまた尋ねたいものです。/忍冬
●ずっと前に京都の河床で鱧を食べたことがあります。身内の納骨のため、親戚一同と京都のお寺へ行った時でした。俳句を考えていると、昔のいろんなことを思い出します。/うらら恵子
●学生の頃京都に住んでいたのですが、どうしても鱧料理を食べようと思い料亭に行ったことがあります。 祇園祭の時期だったので人もいつも以上に込み合っている四条通を歩き、けっして安くはない料理を食べるのに少し緊張していましたが、店内で初めて生きている鱧の恐ろしい顔を見た時はびっくりしました。でも、とても美味しかったです。/ふたあい
○各々の体験が時間を越えて蘇ってきてるのを見るとつくづく俳句って面白いなあ、と思いますね。一つの季語で全然違う人生が蘇ってくるんだから。(正人)

●鱧と言えば、祇園祭の頃の夏料理が有名ですが、私の故郷の大阪泉州地域では、鱧を小さく刻み、甘辛く炊き、椎茸、錦糸卵を二段に重ね、押し寿司に仕上げます。いただくのは秋の祭の時と、祭の次の日の小学校の運動会の時です。地域全家庭で鱧の小骨切りをしてもらうので、店は大忙し、アルバイト的な人も雇って作業しますので、たまには下手な御仁に当たることも!母はよく呟いてました。「今年はハズレやったなぁ」と私の頭の中には、茶色の鱧のそぼろが一番最初に登場します。/キャサリンまさこ(まさこ改め)
○腕前次第ってやつですか。そこまで腕前で味わいが変わる魚も珍しい??(正人)

●夏井先生、正人様、スタッフの皆様お世話になっております。 東京生まれの私にとって、鱧は馴染みがなく、スーパーではほとんど 目にすることはありません。ところが、偶然にも出会え、湯引きをして 食べてみました。少々レアぎみだったためか、生臭く感じました。後で知ったのですが、血液に毒性があるとのこと。数日体調を気にしましたが、セーフでした。 知らない(無知)って怖い・・・/むったん
○実はこのお便り送ってくれたあとに体調急変して…とかの後日談がないことを祈る(笑)。(正人)

●鱧を調理すること1か月半・・そろそろ飽きてきました・・/砂山恵子
●某NHKで鱧が出され、こちらで2週間鱧、結局瀬戸の鱧を1か月半食べ続けました、もう見るのもいやといいつつあっさりしていますね。/砂山恵子
●もう鱧のは・・の字もいやです。1か月半瀬戸の水鱧を食べつくしましたので。/砂山恵子
○やり過ぎ注意!!(笑)(正人)

●鱧切りの技術は1寸幅に26の刻み、筋を入れることだそうですが、26ということは包丁で切る際に、三三七拍子のリズムで切っている板前さんもいるのかなと妄想。三三七三三七と繰り返すとちょうど26になるからです。鱧切りの経験のある板前さんに聞いてみたいですね。/山香ばし
○どうなんでしょう。聞いてみたいけど、そこまでリズミカルにできるのでしょうかね。さすがにハイポニスト広しといえども、実践できるような板前さんはそう多くない…?(正人)

●わが町中津も実は鱧が特産として知られております。高級料亭や割とリーズナブルに食べられる鱧カツ丼なるものもあります・・ありますが、やっぱり断然食べるのは唐揚げなのです。(中津市は唐揚げの聖地と呼ばれており近所の「もり山」という店にはいつも県外ナンバーが駐まっているのでございます)/純音
○へーー鱧の唐揚げに鱧カツ丼!それはそれで美味そう!!お腹減る回だなあ、今回ほんとに…!(正人)

◆今週のオススメ「小随筆」
 お便りというよりは、超短い随筆の味わい。人生が見えてくる、お人柄が見えてくる~♪

●鱧は自分で料理する魚じゃない、玄人の手にかかった湯上がりの白身は歯ごたえもあるなんとも言えない夏の味覚に変わる。 梅肉で食べるのが定番だが、私はわさび醤油がいい。 暑い時期の梅肉は爽やかだが梅の味が強すぎて鱧のコクを殺してしまうような気がする。 そして季節ではないが土瓶蒸しの鱧と出汁をちびちびやるたびに口に広がるコクが好きである。 これまで鱧を買って自宅で食べたことは無いが鱧皮はよく買った。 スーパーで買ったハモ皮はフライパンで空炒りしてオマケに付いてくる甘だれをまぶして酢の物を作った。 ハモ皮は私に酢の物を教えてくれた。 二杯酢三杯酢を教えてくれた。  きゅうりの輪切り、千切り、蛇腹切りを教えてくれた。 鱧は私の料理の師匠かも知れない。 社用の料理屋の鱧は私がスーパーで買うハモ皮とは別物のようである。 ゼネコンでの営業時代、京都でよく食べた鱧は視覚、味覚では美味いものだったのだろうがこの歳になると変わった。 早い午後にハモ皮の酢の物を作り冷蔵庫にしまう。 しばらくは暑さに耐えて家の片付け事を済ませてシャワーを浴びる。 そしてクーラーを効かせた部屋で冷えたハモ皮酢を突つきながら家内相手に熱燗で一杯やる。 こんな心での味覚は金では買えない。 知らねばすんだものを知って後悔する事もあるが、知らねばたどり着かない事も多々あるように思う。 鱧は私の人生の師匠なのかも知れない。/宮島ひでき

夏井先生

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