俳句ポスト365結果発表

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第224回 2019年7月11日週の兼題

秋薔薇

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今週のお便り&俳句道場

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●初投句です/堤文月@ありす句会
●友人に誘われ、初めての投稿です。/縞午
●この度初めて投稿します。よろしくお願いします。/楽花生
●生まれて初めて俳句を作ってみました。よろしくお願い致します。/ふみみ
●初めての投句で、作句も駆け出しです。「プレバト」で、夏井先生の的確なご指導に感じ入っている一人です。 よろしくご指導お願いします。 /依田 篤(よだあつし)
●はじめまして、年老いてスマホを持ち、俳句を投句させて頂けること夏井先生にとても感謝しながらのスタートです。/糸電話
●プレバトを見て 俳句に興味を持ち 俳句を書いて見ようと想いました。 勉強して行きたいと思います。 よろしくお願いいたします。/星夢 光風
●初めまして。最近、マンガの『ほしとんで』を読んで、にわかに俳句に興味をもち始めました。短歌を詠む人は身近にけっこういるのですが、俳句を詠む人をまだ直接知りません。過去の皆さんの作品や選評を楽しく拝読して、仲間に入れていただけたらなと思い、投稿します。よろしくお願いいたします。/聴松
○はじめましての方々、ようこそ俳句ポスト365へ!プレバトきっかけの方が多い中、マンガきっかけはレアケースかも!どうぞよろしく!(正人)

●おはようございます。(^-^)/おけら
●よろしくお願いします。/山田喜則
●久しぶりに考えました。/ここな
●よろしくお願いいたします。/やまぶき
●"俳句ポスト365"様。こんにちは。よろしくお願い致します。/松山のとまと
●いつき先生、ことば課の皆さま、どうぞお大事に。/直木葉子
●今後もずっと続けてください/風間昭彦
●結果発表の木曜日の投句です はい、結果に刺激されましたー/ず☆我夢@木ノ芽
●こんにちは。3回目の投稿です。秋薔薇の俳句は沢山できましたが、読み返すと、誰もが考えることのような気がしてきます。でも、思いきって、4句送ります。何事も勉強と思って。よろしくお願いします!/夏湖
●間違えました、空蝉から4回目の投稿です。結果発表が楽しみであり、怖くもあり。 楽しみをくださりありがとうございます。/夏湖
●俳句始めたばかりで、俳句は中々難しいと実感しております……/五月闇
●毎度 拙い俳句を投句させて ありがとうございます。仕事 家事 介護で お家で俳句なので 体験不足を実感 してますが 与えられたこのサイトで 俳句を詠む事が 幸せです。/句詩呼
●時々 自分に与えられた環境に 不満や不安に 捉われますが 俳句を詠むおかげで そんなマイナス思考は 即 吹き飛びます。ハイポ二ストさん達のお便り それに応えてくれる 選者様の返事を読む事が 勉強 参考にしてますので 自分にとって良い環境で 俳句を詠む事は素晴らしい ブラボー俳句/句詩呼
●松山市の俳句に対する情熱に感動し、参加し続けて行きたいと思っています。/丘 るみこ
○俳句の都松山をこれからもどうぞよろしく~♪(正人)

●お世話になります。9回目の投句です。今回も自然体で詠みました。よろしくお願いします。/平本魚水
●いつのまにか投句が10題を超えていました。今回もよろしくお願いします。仕事で生産性を求められるのに疲れてきた今日この頃が滲む句となりました。/楠青庵
●俳句生活一年半です。一年半後の三年目の私に「ぼちぼち作ってる?」と聞いてみたいです。/温湿布
●2017年の兼題「夏越」から始めた俳句ですが、気がつけば、いつの間にか2年が過ぎていました。最初は本当に手探りの状態で、おたよりにも「迷路をさ迷っている」と記した事が多かったように思います。実は今も俳句の迷路の中を壁伝いに進んでいるのかも知れませんが、壁の手触り感を楽しんで進んでいる心持ちです。解りづらい表現で申し訳ありません。もしかしたら俳句の迷路には出口は無いのかも知れませんが、兎に角いまは俳句を楽しめている事が日常のささやかな幸せです。ありがとうございます。 /塩の司厨長
●兼題「法師蝉」から参加させていただき丸5年、振り返れば俳句ポストへの投句も6年目に突入します。俳句ポストは俳句を楽しむ皆さんの広場ということを組長はおっしゃられていますが、もはや住み着いているような居心地の良さを感じております。これからも皆さんと切磋琢磨しつつ楽しんでいければと思います。/山香ばし
○いいですねえ、住み着いてる感嬉しいですねえ。広場に顔が見えないと、どうしたかな、お元気かなー、とか思いますし。今後とも末永くよろしくお願いします。(正人)

●兼題「空蝉」の回では人選に挙げていただき有り難うございます。 「秋薔薇」の句が掲載される頃には、恐らく通算1000句を達成していると思います。 一つの目標に据えていたことなのでよくここまで継続できたなと。 一句一句の内容面ではまだまだですが、ここを通過点として引き続き作句していきたいと思います。 /北村 崇雄
○一年、二年、みたいな時間のメモリアルもありますが、投句数のメモリアルもモチベーションですね!次は1111句のゾロ目をお祝いする?(笑)(正人)

●いつもありがとうございます。お忙しい中お手数をおかけいたしますが、選句作業よろしくお願い致します。/日午
●類想、類句になるかなと思いながら、とりあえず自分が感じたことを伝えたほうがよいと思い、今回は文法ミスなどないかを確認して、投句しようと思います。/日午
●俳句をトライし始めてみて気づいたこと。俳句を考えることは、言葉を考えること学ぶこと。言葉は、文化の素でもあり、文化を考えること学ぶことでもあると思いました。あと普段の言葉の使い方が丁寧になった気がします。多感な10代のお子さんたちの教育に「俳句」は有効なのでは?と思いました。 新時代は、より言葉の使い方が重要になる時代だと思います。/のもとみな
○ひとつひとつ言葉をチェックしながら俳句やるのも楽しいものであります。こどもたちにももっと広がれ俳句の輪♪(正人)

●俳句ポスト365は、兼題季語が難しいので、最初は苦労しますが、作品が出来ると、良い悪いは別として、充実感があります。/コタロー
●俳句そのものがまだ初心者ですが、俳句ポスト365さんにて素敵な兼題をいただきながら、 作句させていただいており、まだ手探りに考えながら練習させていただいています。 これからも兼題をもとに作句しながら楽しませていただきたいと思います。/なしえ
● 兼題季語に触れて季節感を楽しませていただいてます。 結果をお知らせいただく頃にちょうど、その季語の季節がピッタリと合うことに 気づきました。季節を考えて兼題をいただいているのですね。/なしえ
○そうなのです、出題された時には「えー、まだ暑いのに秋の季語でなんて作れないよ!」と感じるかもしれませんが、発表の頃にその時期が訪れるのです。実感を持って結果発表眺めていただければこれ幸い!(正人)

●寝落ちしてしまうところでした。起きれてよかったです。いつもひやひや。/古瀬まさあき
●前回は寝落ちして投句出来ず。今回は前日に、とりあえず、投句しました。/いつの間にアラカン
●前回の「轡虫」ですが、投句の前に初の寝落ちをしてしまいました。21:30頃より作句を開始、22:30頃、宇宙まで発想を飛ばし「クツワムシ宇宙の電波増幅中」とメモしたのが最後。ハッと気づいたら1:30でした(*´-`)/さるぼぼ@チーム天地夢遥
○やあ、同志諸君。今回の秋薔薇、僕も寝過ごして投句しそびれてしまったよ…こどもを寝かしつけるとそのまま寝落ちてしまうんよ…。(正人@父)

●俳句コメントを書く時間もないなんて……。/松山めゐ
●例によってギリギリ~ズ。最後まで粘ります◎/古都 鈴
●久しぶりにタイムアウト寸前投句です 選挙も行ったし投句もしました。とりあえず、ほっ。/ず☆我夢@木ノ芽
●人選一回並選十回です。いつも楽しませていただいています。今回は大変大変最終日5分前の投稿です。/たけうち晴美
●組長、ハイポニストの皆様方、如何お過ごしでしょうか? 梅雨明けとなった所も多く、益々暑さが襲ってくると考えると辟易としてしまいます。 皆様方、どうぞご自愛下さい。 あと三分のギリギリ投句。 結果は、どうなるか?!/祺埜 箕來
●なんとか投句に間に合いました。 手術した母が退院し、日常が戻ってきた感じがありますがいつどうなるかわからない怖さを味わいました。/ローストビーフ
○ギリギリ継続、みんなえらい!!ローストビーフさんはほんまお母さん大切に!自分も無理しないようにね!!(正人)

●目標1回に2首入選、頑張るぞ!!/大三郎
●7句出しました。今までで自己最高!自己満足?水曜23時20分。そろそろ勉強します☆/かずポン
●あまり送り過ぎると嫌な顔をされそうです/漁港
●夏井先生 スタッフの皆様 お世話になります。 更に投句致します。 よろしくお願い申し上げます。/多香
●俳句文化を大いに盛り上げるこのような場を設けて頂きましてまことにありがとうございます。なんせ投稿数が多数に上りますのでご苦労も多々おありかと存じますが、なにとぞご自愛ください。/橋
●連続で人になれたし、今回の秋薔薇から少し自選して投稿することにいたします。さて、結果はどうなることやら。 /口岩健一
●秋薔薇には、返り咲きって意味もありそうだと思い、再び大量句作。厳選して投句…気づけばまた投稿数が結構な数になってきてしまった。ああ、また夏井先生に負担を。 /口岩健一
●投句始めた頃は二句を送って、自分は自信満々だったのですが。次第に迷いが出始め投句数が増えて 今回6句も送りました。お手数増やしてすみません。こんなに送ってもまだ迷っています。 秋薔薇の咲いた喜びと華やぎと共にそこにある寂しさを詠みたかったのですが… 迷路真っ只中です。進歩の手前と前向きに解釈してもうしばらく模索します。/定吉
●空蝉の回のお便り読んでいたら15投句とか更に追加投句するとか沢山作って出してるんだなあと感慨深く&元気を貰いました私はせいぜい4句とか出すと凄くやった気になっていたけどマダマダなんですね 1兼題で10句以上とか作れた事ありませんもっと学習、考えないと並選以上には届かないなあと凡人性を改めて感じ入りました そういえばプレバトで100句作ったって言ってた人もいましたもんね 頑張ります /斗三木童
○最初は一句だせただけで上等!慣れたら増やしても、さらに慣れたら自選して減らしても、自分のペースでやるのが一番です。(正人)

●みなさん、何句くらい送られているのでしょう。/木乃伊
●いつも何句くらい投稿があるのでしょうか?/聴松
●毎回の投稿の総数を知りたい。/綉綉(しゅしゅ)
●24516さんがお忙しいそうなので代理です。今回の投句人数と投句数を教えて頂けますと幸いです。 「空蝉」の投句数凄かったですね!!!一万句を超えるのも時間の問題でしょうか?俳句ポスト365に投句し初めて二年強「いつかは金曜日に!」と投句しているのですが、私が近付くスピード以上の速さで遠ざかって行ってる気がします。 /洒落神戸
○一人当たりの投句数はまちまちです。1句だけの人もいれば100句以上送る方まで。そして今回も質問サンキュー!今回は1457人8029句となりました。そりゃこんだけ増えたら金曜も遠ざかっていくよなあ!(笑)(正人)

●前回投句がダブってしまい申しわけありませんでした/水夢
●先程ダブって送信してしまい、 失礼しました! /おくにち木実
●同じ俳句を2度投句 送信しました。すみません。/句詩呼
●確認のメールが届かなかったので再度投稿しました。 いつも何度もすみません。よろしくお願いします。/山田喜則
●一つ謝罪しなければならないことがあります。そんなつもりは全くなかったのですが、誤って前回の投稿が二重投稿になってしまったようです。申し訳ありませんでした。/大津美
○いえいえ、そんなに畏まって頂かなくとも送り直ししていただいて大丈夫ですので~(笑)。(正人)

●暑い最中秋の俳句を考える方法はありますか?/しんしん
●もう秋なんですね…。 日常で目にするものの言葉だとちょっと嬉しいです…。/もえぎあい
○昨年の秋を思い出すのだって立派な脳内吟行。生まれてこの方の記憶を味方につけてレッツトライ!(正人)

●気になる俳号の方の他の句も見たいと思い、ページ内検索のやり方を試してみようと思ったら「ctrl」キーが無い!ん? んっ?そうか!Macはcommandキーだったと検索。ついでに自分の俳号も検索したら全没と諦めた兼題に発見して、わぁ~有ったと万歳三唱しました。これは便利ですね♪/筬葉
○Macだとコマンドキーっていうのか!貴重な情報提供ありがとう!!(正人)

◆我ら並選隊
●空蝉の回で初投稿し、並に上げて頂きました。初心者の私にとっては上出来と一人にやけております。これからも楽しみながら作っていきたいと思います。ありがとうございました。/はごろも
○楽しみながら、目指せ「人」♪(正人)

◆俳句修行は楽し♪
●先生、正人様、いつも有難うございます。 こんな句で言うのも恥ずかしいのですが、若干スランプです(汗) んー、こんな時期が誰にでもあると思いたいです。 /大和田美信
●「並」に選ばれたことは何回かあるのですが、それより上にきたことがありません。並とそれ以上の違いは、どの辺りにあるのでしょうか?/ヨシケン
●毎回送っているが、並ばかりだ。 平凡過ぎるのか、詠みが浅いのか、季節感が無いのか、風景が連想されないのか、意味がちゃんと伝わっていないのか、はたまた破風なのか? ブレイクスルーへの御指南を願います。 今回投稿したのは、下記の2作品。 ○一輪の秋薔薇や初孫の顔 ○秋薔薇に掛けた思いは二毛作 俳句歴:8ヶ月。/酔芙蓉
○そんな悩める皆様のお役に立つかもしれない情報、以下ハイポニストのみなさんより。(正人)

●俳句ポスト365に投稿し続けるだけでも、俳句は上達するのでしょうか?/コタロー
●夏井いつき様の本を読んでいます。少しでも上達出来たらと思っております。/コタロー
●夏井先生 スタッフの皆様 お世話になります。 夏井先生の薦められている藤田湘子氏の本で勉強中です。 よろしくお願い致します。 /多香
○俳句ポスト365に投句するのは実地研修とか武者修行みたいなもの。学習補助として本を読むのはやはり有効ですね。(正人)

●天や地の 俳句を見るのが 楽しみです。 自分の 凡人 並を 思い知らされますけど 勉強にも なります。/句詩呼
●こんにちは、若葉猫です☆ 「楊梅」に続き「空蝉」も、たくさんの句の中から 選んでいただけて嬉しかったです。 皆さんの句を拝見して、発想力にハッとさせられます。 私も自分らしい句が作れるようになりたいです!/若葉猫
●いつも楽しく拝読させて頂いております。プレパトに出演される方々の作品や発言に耳を傾けることも上達の一つの方法かと思う今日この頃です。/春来燕
○他の人の句を読んで「そんな発想あったのか!」と目から鱗を落とすことも貴重な学びであります。プレバトをひたすら真剣に観て俳句上手くなってる人、けっこういます。(正人)

●兼題「山桃」では大変爲になるご指導有難う御座いました。小熊利雄/小熊利雄
●とにかく多くの人を救い上げて下さい。/群楽太郎
●掬うもの救われるもの/群楽太郎
●これまで空白を入れて投稿してしまっていて申し訳ございません。/橋
●いつも楽しんで拝見させて頂いております。 自身で数回投稿もさせて頂きましたが、力不足で今のところどれも選外です(^_^;) Twitterでも俳句ポストの選の報告が多数上がっており、いつき組の方々とも懇意にさせて頂いております。 今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m/橋
○火曜日の俳句道場にも書いてますが、五七五の間を空けないのが正しい書き方。そこをクリアしないことには~なのであります。俳句文法研究部に季語深耕などなど、火曜俳句道場を学びの糧にしていただけますと嬉しゅうございます!(正人)

●空蝉の週の火曜日俳句道場、類想句の例示が面白く参考にもなりました。キャサリンでかぶるなんて!! 出来ればまたお願いします。/古都ぎんう
○まさかのキャサリンかぶり!(笑)(正人)

●組長はじめスタッフの皆様、いつもありがとうございます。「空蝉」の週では人選をいただき、ありがとうございました。毎回、季語を修飾する句ができず、毎回悩んでいます。ついつい二句一章に逃げてしまい、結果、独りよがりの、読む人には難解な句になってしまっているようです。/江戸人
●一片の詩のあることを。/こま
○結局こまさんの言葉に集約されてる気がする。そこに詩があるかどうか、っていう。(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●俳号を適当につけたので、大島雲流から大島清白に変えました。役者で言えば駆け出しの「大根」なので清白(すずしろ→すずは)にしました。/大島清白
●これからは名字をつけて西村小市で投稿します。/西村 小市
●俳号に苗字を入れました。「千歳」から「杉山 ちとせ 」に変更します。宜しくお願いします。/杉山 ちとせ
● 俳号を「夕波(せきは)」から「珠凪夕波(たまなぎ せきは)」に変更しました。よろしくお願い致します。/珠凪夕波
●前回若澤杏子改め伊澤華純に変更しましたが、ちょっと重い印象かな?と「伊沢華純」に再変更しました。/伊沢華純
●前回まで「正木」の俳号でしたが今回から苗字を付けることにしました。よろしくお願いします。/大山正木
●俳号を ひなた から あきのひなた に変更させていただきます。よろしくお願いします。/あきのひなた
●俳号を姫山りんごから新開ちえに変更しました。/新開ちえ
●俳号を「猿人」から「アラ」に変更しました。 どうぞよろしくお願い致します。/アラ
●俳号を丸子から信に変えました。よろしくお願いします。/信
●俳号を岨川に変えました /岨川
●俳号の変更をします。 風花→風花まゆみ 組長のおっしゃるとおり、ありふれた「風花」の俳号に名字をつけようと思いましたが、どうもピンとこず、下に名前をくっつけました。「ミセス風花」にしようとしたのですが、自分で名乗る時おかしいですもんね。/風花まゆみ
●俳号を変更いたします。「油揚げ多喰身」改め「多喰身・デラックス」と名乗らせていただきます。古今亭志ん生が売れるまで改名を続けたように、私も自身が納得できる俳句が詠めるまで改名を続けていこうと思っております。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。/多喰身・デラックス
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

●俳号は、秋波子で、「なみこ」と呼びます。/中原秋波子
○特殊な読み方をする俳号はよみがな教えていただくの助かります、ありがとう!(正人)

●以前投稿した際の俳号の記録がなく、今回,違う俳号を用いているかもしれません。 事前の申請を行っていないのですが、大丈夫でしょうか。/玖美子
○明確な申請みたいなものはないのでどうぞどうぞ。新しい俳号を決め、また末永くその俳号とお付き合いくださいませませ♪(正人)

◆ウェンズデー正人へ
●しかし、天気悪すぎやな。そんな中、ウエンズデー正人が、カンムリ番組持ったそうな。天晴れ。/ちびつぶぶどう
●正人さん、初の冠番組おめでとうございます!/池之端モルト
●正人先生の冠ラジオ番組、おめでとうございます^^時間を見つけて拝聴します♪ …締切に間に合うかなぁ…ギリ投句です…不安定なお天気はもう少し続きそうですが、皆さまどうぞ笑顔でお過ごし下さいませ☆/明惟久里
○ありがとうございます!!一句一遊にも虎の巻宛お便りとかいただけて、本当に嬉しいです…ありがてえ、ありがてえ…!!(正人@一句一遊スピンオフ・家藤正人の一句一遊虎の巻、毎週木曜20時30分から南海放送ラジオにて放送中~という宣伝)

●俳句仮面の句、私、好きですよ!どうして、負けちゃうのかなあ(笑)俳句仮面に「がんばって!」と、お伝えください。/みやこわすれ
○ウン、俳句仮面は親しき隣人なんで伝えときますありがとうございます。いい句だと思うんですけどねえ!?(笑)(正人)

●ウェンディ正人様・・・空蝉の地選おめでとうございます!私の今の心境は・・十年を地選へ駆けらん天高しといったところです。頑張ります!/のつり
○ありがとうありがとう!みんなも動物園に行こう!(正人)

●正人さま。去る7月15日大阪府吹田市の浜屋敷にて宇多喜代子氏の句会に参加しました。昨年の道後俳句塾以来の再会でしたが「正人の俳句は良い。私はかっています」謹んでチクリます(笑)。俳句はもとより、日本の生活文化に関する興味深いお話を聴かせて頂けた、素敵な時間でした。/としなり
○おお、道後俳句塾以来でしたか、それは良い場を!今年の道後俳句塾も参加されますかね?松山でお会いできますことを!…しかしみんな今回なんでそんなに褒めてくれるんだ…?なんかこれから不幸方面への揺り戻しがくるのか…?(正人@チキンハート)

◆夏井いつきへ
●組長へ。「はやぶさ2」を投句しました。「秋薔薇」発表の頃には放送されているでしょう。楽しみです。はやぶさ2を通じて、宇宙・地球・生命誕生の神秘・水の発見という深遠に迫る句、とはならず、「はやぶさ2」に寄り添った、というか探査機や従事者さんへの応援句みたいな句になっていました・・。もうひとつの「恐竜」。特番「恐竜超世界」は面白かったです。前肢の巨大化、羽毛、抱卵、子育ての発生。歯の退化。ただ句は出来ませんでしたが。第2回の水中編も興味深かったです。卵生から胎生へ。別番組で、子育てをするトカゲ類が現在いることも知りました。子を舐めていましたよ。★「ナショナルジオグラフィック」誌の記事をいくつか読みましたが、ここに書ききれないほど新たに知ったことが多くありました。科学と俳句、広く科学と芸術の共通点・類似点につき、物理学者であり俳人である寺田寅彦の本を再読しています。めちゃくちゃに面白いです。「恐竜はなぜ鳥に進化したのか」(某文庫。P・D・フォード著)はハイレベルで中断中・・。/すりいぴい
○今、仕事抜きに一番面白いのが『575でカガク!』だな。(夏井)

●夏井先生、正人さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。卒業生の保護者の方が医師会病院に勤めていて、先日、夏井先生が掲載されている冊子を送ってくださいました。夏井先生情報があるとすぐに教えていただけるようになっているこの現状に感謝です(笑)。夏井先生の俳句の種蒔き運動への熱い思いが語られており、ますます国語教員の端くれとして、生徒たちに俳句の素晴らしさを教えていきたいなぁと思った次第です。 そこに掲載されていた<季語>○○○○○○○紙コップ…今度授業でやってみようと思います。夏井先生、正人さん、お体には十分留意されて、この夏を乗り切ってくださいね。/みのる
○学校の先生は、俳句の種まきの同志です。是非子どもたちに種を蒔いてやってください。(夏井)

●敬愛なる伊月先生 毎日の俳句の種まき、お疲れ様でございます! 梅雨が明ければあっという間に夏本番ですね。晴れ渡った今朝は早くから蝉の大合唱ですよ~♪ 体調など崩されませんようにご自愛下さい。 いつも、本当にありがとうございます!/村上 無有
●組長、正人さん、いつも有難うございます。暑さの中お疲れ様です。 この「秋薔薇」の締め切りのあとは暫くお休みできますね。どうぞゆっくり休んでくださいね。 私たちも少し寂しいですが「竜田姫」の兼題を考えながら、暫く休もうかな?でもきっとまた、句のことを考えて悶々としそうです。 /じゃすみん
○「暫くお休み」をする暇もなく俳句甲子園やら八泊九日のツアーやら走り回っておりました。(夏井)

●いつき先生、7/19に香川県宇多津である句会ライブにお母さんと行きます。いつき先生に会えるのが楽しみです。/ここな
●いつき先生!今からうたづハーモニーホールでの句会ライブに行きます!楽しみすぎる!/ここな
●夏井先生、正人様、北陸も今日7月24日梅雨明けとなりました。今回もギリギリの投稿となりました。ところで、ブログの案内を見ました。チケット取れました♪7月31日敦賀市民センター初参加します。もう 今からドキドキ、ワクワク、楽しみです。このお便りが目に留まるのは、まだまだ先のことですが報告せずにいられませんでした。夏井先生のオーラとパワーを受け取りに金沢から伺います!! /杉浦夏甫
●十二月一日の句会ライブを楽しみにしております。こんな地方の小都市まで足を運んでいただけることに改めて感謝申し上げます。/寝たきりオヤジ
○私のブログでもご案内はしておりますが、今後の句会ライブの予定は夏井&カンパニーHPにて確認できます。是非、足を運んでくださいね。(夏井)

●5/1「おウチde俳句」大賞の際、その入選句から俳号を頂戴しました(当日のブログコメントで勝手にご報告済み)。 それから初めての投句です。 いつか先生に俳号だけでも覚えていただけるよう精進致します。 来年は前に出られるようにしましょう、とおっしゃっていただいたことを力に、「おウチde俳句」も頑張ります!/むげつ
〇あ、俳号には苗字をつけてね。似たような俳号、沢山ありますから。よろしく♪(夏井)

●夏井いつき様、いつもプレバト観ております。これからも、活躍応援しております。/コタロー
●プレバト、ノート取りながら、拝見してます??/雅子
●プレバトで俳句勉強中です。夏井いつき先生の「いいとこからほめます。」と言って評価してくださるとこるに気持ちよくみてます。/丘 るみこ
●プレバトから俳句を始めました/漁港
●夏井いつき様、プレバトで勉強及び、作句のモチベーションのアップに視聴させていただいております。俳句を詠むと季節に敏感になり、自然の生き物たちが、ほぼ歳時記通りに現れるので、とても驚いております。自然を大切にしたいと思います。/コタロー
●夏井いつきさんのプレバトを見て俳句の楽しみが芽生え挑戦して見ました いつも応援しています ありがとうございます/サラ
●皆様こんにちは。このサイトのお便りを見ていると俳句を始めるキッカケが「プレバトです」という方が多いですね。実は私もそうです!いつも録画して「一時停止&巻き戻し」で楽しみつつ勉強しています。「プレバトお勉強ノート」も2冊目になりました。1冊目は結構ボロボロになる程活用してます。学生時代はあんなに勉強嫌いだったのに…年をとってから何かを学ぶっていうのもなかなかイイものですね!楽しいです。/貴桜李
●毎週、プレバト俳句家族で 楽しく見ています。写真とお題から、自分も俳句作って、家族、友人に下手ながら御披露目してます。松山俳句は、今より先の兼題季語を使って俳句を創るので、より、難しいですが、頑張りまーす?膨大な俳句投稿を詠むだけで大変だと思います。先生お体お大事に /八高啓茶
●プレバト俳句楽しみにしています。/富樫 幹
●7月11日の「プレバト」、横尾くんが一年ぶりの昇格を果たし、嬉しかったです。明日の炎帝戦も頑張ってほしい!/アガニョーク
●「空蝉」二句人選ありがとうございました。 西日本は梅雨明け、これから本格的な暑さが到来しそうですね。 さて激動の令和時代の始まりかと思えるような大きなニュースが次から次へと流れてきています。 プレバトの炎帝戦、さらにその後の展開はどうなるでしょうか。/京野さち
〇次は、いよいよ秋の金秋戦ですね。お楽しみに♪(夏井)

●●秋薔薇の門はかつてのラブホテル  トポル 組長句 「かつてラブホテルであった薔薇の門」 を思い切りパクりました。気が付きませんように。/トポル@みすゞ
〇言われるまで全く気付かなかったなあ~(笑@夏井)

●夏井いつき先生、スタッフの皆様、いつもありがとうございます。 勤務先の社会科の同僚から朝日新聞のオーサービジットに夏井先生のお名前があるよとのお知らせ。 早速、担当している高校一年生に呼びかけてみましたら、生徒の皆さん大乗り気、 どのクラスが選ばれるだろうかと選ばれるつもりありありで、学校自慢を色紙に書きました。新しいクラスになりたてですが、皆心を込めて、遅くまで残ってレイアウトも凝って話し合い、夏井先生への思い思いを書きました。オーサービジットは難関なのですが、まずはこの過程がすごく有意義でした。素晴らしい企画に心から感謝申し上げています。少しずつ少しずつですが、種蒔きを続けて参ります。 /谷口詠美
〇ご縁があることを祈りましょう。(夏井)

●組長。もう暦の上ではすっかり秋ですが、秋の新刊本ラッシュは今年もあるんでしょうか?(「月」の歳時記が遠い昔のように感じるのは私だけ?)/登りびと
〇今、『子規をギャ句る!』『365日季語手帖』の準備を進めています。楽しみに♪(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●「空蝉」お便りを拝読しました。霞山旅さん、お久しぶりです。最近おみかけしていないので気になっておりました。また投句されるとのこと、良かったです。簡単ではありますが。ではでは。/すりいぴい
●ハイポニストさんたちの空蝉の句にやられました。特に天、地の一物仕立てのいくつかの句のあまりの出来に驚嘆するばかり。よくオイラ、人に入れたな…。 /口岩健一
●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。「空蝉」の人選、お便りの掲載も感謝です。あたたかいコメントも…なつぽよさんもお薦めのバスクチーズケーキ、知りませんでした~っ!周りに聞いたら呆れられましたが、そのコンビニが近くにないのもあり…隣駅にあるので行ってみましたが、売り切れやった!そのうち食べてみます♪都内23区で生活しているんですが、流行とかにかなり疎い…/明惟久里
○ハイポニスト仲間の安否を知ったり、天地に驚嘆したり。交流も嬉しいね!最近バスクチーズケーキにプレミアムとやらが発売されましたが、まだ食ってないんだよなあ…。(正人)

●組長、ウェンズデー正人さん、俳句ポスト担当者のみなさん、こんにちは。先日の「とべZOOまじめ句会ライブ」でお会いできて大変嬉しかったです!当日はラジオもテレビも入るくらいの規模で、びっくりしました!またどこかでお会いできること楽しみにしています。お体に気をつけてお過ごしください。/日午
●組長、正人やん、こんにちは! 先日はとべ動物園の句会ライブ、楽しかったですね、大雨でしたが。笑 一番の幸の実ちゃんは本当に可愛らしいですね~和みます。 俳号の通りみんなに幸の実を配ってくれてるみたいですね。 私もみんなに小春を配ります。笑/江口小春
○お二人とも会場ではどうもどうも、お会いできて嬉しゅうございました!!幸の実ちゃん、ほんま小春ちゃんの言うことは言い得て妙ですね~。小春を配る小春ちゃんは何だろう…小春芸者、みたいな…?(笑)(正人)

●妻との俳句(&ハイポ二スト)のある毎日が、ますます楽しくなってきました。子育ての合間に、その日作った句を批評しあったり、プレバト!をビデオに録って何度も一緒に見返したりしています。/とりこ
○同じ子育て世代がいるってなんだか嬉しいなあ。共に俳句を杖にがんばりましょう!(正人)

●以前、他の俳句の投稿コーナーで「南京」のお題に「古代ローマの石畳」と詠まれた方がいらっしゃって、そのコーナーは終了しましたが俳句ポストでお見かけして以後楽しく拝見させて頂いています。俳句ポストの結果発表の日はたくさんの句を見られるので毎回待ち遠しいです。/大福ママ
○いろんなとこに投句してる人も多いでしょうし、そういうこともちょこちょこありそう。(正人)

●いつもお世話になっております。俳句ポスト365に投句を始めて、この夏でしれっと2年になりました。ほとんど毎回、主に正人さんにこのお便りコーナーのジョジョネタに突っ込んでいただいていますが(「ありがとう」…それしか言う言葉がみつからない…)、そんな我々のやり取りを「意味がわからないけど何だか好き」とおっしゃってくださるハイポニストさんが最近ちらほらと…!幸福というのはこういうことだ…………これでいい(笑)。かく言う自分は、シュトゥットガルト俳句女子の会の皆さんの戦隊ヒーローを思い起こさせる名乗りと、初めましての皆さんのお便りが大好きです。毎回楽しみにしています!/次郎の飼い主
○マジで!?同じジョジョ俳人だけでなく「意味がわからないけど何だか好き」なんて奇特でナイスな人がいるのか!?そして今回もきてるぞ、シュトゥットガルト俳句女子の会ッ!!(正人)

●シュツットガルト俳句女子の会//海葡萄
●シュトゥットガルト俳句女子の会/亀の
●シュツットガルト俳句女子の会/三大夜景
●シュトゥットガルト俳句女子の会/網野れいこ
●シュトゥットガルト俳句女子の会/遥明
●シュトゥットガルト俳句女子会 組長、正人さん、運営の皆様いつもありがとうございます。 先週の空蝉のお便りコーナーで、組長からのメッセージをいただいて大感激!空港で6時間半待った甲斐があったやん、と月の道さんにからかわれました(笑)。 最近の近況は、18年前に女友達3人と約束した女子旅をこの度実現してきました。あ、でもそういえばツアーバスに乗り遅れる(支払い済み、返金無し)と言うハプニングがありました。なんだか最近ハプニング続きです。。。/芍薬
●シュトゥットガルト俳句女子の会、今回も素材集めの吟行に行きました。みんな出せたかなー。私はちょうど締切直前の今日が仕事のお休みでしたので、朝の涼しいうちに再び薔薇に会いに行ってじっくり観察してきました。成果はいかに。/月の道馨子
○いいなあドイツからのバスツアーとかドイツでの吟行とかホント憧れるなあ…ドイツの秋薔薇とかそれだけですごいかっこよくない!?(正人@ミーハー)

●兼題季語の名所とか句碑があったら、教えて欲しいですね。/コタロー
○なんか秋薔薇の句碑とか知ってるハイポニストいたら情報お寄せ下さい。(正人)

●類句が気になり、身動きがとれなくなっております。恐れず沢山作ろうと開き直った時期もありましたが、今回はどうも気持ちが縮こまってしまいます。果ては、詠みたい風景から遠ざかってしまいます。結局、自分が何をしたいのか、混乱するという困った状態に陥っております。ハイポニストの皆さまは、こんなことはありませんか?  夏井先生、正人様、こんな時は、「じっと堪え忍んで句作を続ける」が一番でしょうか?  /なご
○作るのをやめて、遊んだり、なんもしない…って魔女の宅急便の絵描きのお姉さんが言ってた。(正人@ジブリっ子)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●よしあきくん殿に選んでいただいた『楊梅』に続き『空蝉』で漸く人になり喜びを噛み締めています。ありがとうございました。とは言えまだまだ没の多い若輩なので精進します。/枕木
●夏井先生、ウェンズデー正人様、お世話になります。 兼題「空蝉」にて「人選」を頂きまして、ありがとうございました。この句は一緒に俳句を楽しんでいる先輩に誉められた一句でした。とても嬉しいです。 /塩の司厨長
●先生方こんにちは。 空蝉では今年初の人選ありがとうございました。 やっと人になれました!このまま人でいたいです!頑張ります!/浅河祥子
●いつき先生お疲れ様です。空蝉の人選ありがとうございました。よろしくお願いします。/清水祥月
●「空蝉」では人選をありがとうございました。今ちょうどうちの庭では蝉が次々に羽化していて、空蝉があちこちにくっついたり転がったりしています。本体の方はぶんぶん飛び回り、やがて一斉に鳴き始めるのです。通販生活のサイトの兼題「蝉」では、それを詠みました。狭い庭なんですけどね。というか、だからやかましい(笑)。でも、毎年楽しみにしています。/玉響雷子
●夏井先生、スタッフの皆様、いつもお世話になりありがとうございます。第221回兼題「空蝉」の回、「地選」をいただき、本当にありがとうございました。書いていただいた選評が、全くその通りなので、びっくり!さすが組長!!と思いました。勤務する中、せまい給湯室は、ほっとする場所でもあり、小さな癒しやドラマのある場所でもあります。俳句を詠むことで、日々の生活に少しでも潤いを得られたらと思っています。本当にありがとうございました。今後ともよろしくご指導お願い致します。/花伝
●兼題「空蝉」では天選を頂きまして、ありがとうございます。驚きと喜びの入り交じったような気持ちで、選評を繰り返し読んでいるこのごろです。その中の、『感情を一切排し描写だけに徹底することで詩を産み出せる』とのお言葉に、句作における一つの筋道を授けていただいたような思いに嬉しくなりました。本当にありがとうございます。なんて、しみじみしてる間に兼題も季節も次から次へと移り変わっていくのですね。うかうかしてられないぞ!と自分のお尻を叩きながら、これからも俳句を続けていければと思います。俳句ポスト365の皆様、どうぞよろしくお願いいたします!/牟礼あおい

◆近況報告~♪
●毎日暑い日が続いていますが皆様体調を崩さず頑張って下さい。/承穂
●そろそろ梅雨も明けそうですが、秋薔薇の結果が公開される時は、きっと残暑の厳しい最中なのでしょう。皆さん熱中症は大丈夫でしょうか。まだまだ暑い日が続くと思われますので、無理はしないようにしましょう。/山香ばし
●なかなか梅雨も明けず、過ごし辛い夜が続いていますが、そんな時こそよい句が生まれるような気もします。/銀蜻亭
●締切日である、7/24、松本市でようやく蝉の声を聞きました。冷たい西瓜も頂きました。空も緑も梅雨明けの色。本格的な夏の匂いです。/古瀬まさあき
●組長、正人さん、暑くなりました!長い梅雨が明けたかと思ったとたん、蝉の大合唱です。数が多いと、ワシャワシャワシャとうるさいですね。夏休みに入ったはずなのに、子どもの声は聞こえません!子どもの数より蝉の数が多いのか、家の中で遊んでいるのか?今回の秋薔薇も難しかったです。簡単な兼題は無さそうですね。/キャサリンまさこ(まさこ改め)
●皆さんこんにちは。今年の夏は天候不順でスッキリしませんね。兼題はすでに秋に突入ですが、夏を楽しまなくちゃと思うこの頃です。/海野しりとり
○この水曜お便りを書いているのが9月8日。愛知県安城市の旅の空で書いております。台風接近中なのですがめっちゃ晴れてて暑いくらい。残暑ってやつですねえ。(正人)

●夏ですねえ。暑くなってきましたねえ。こちらの新聞に世界の天気というのが載っていますが、酷暑の日本はグアムよりも暑いのだということがわかります。常夏の島を超える暑さはほんと、すごいです。/峰江
○それだけ暑くなることもある日本だからこそ避暑の季語も生まれたのかも。想像すると楽しい。(正人)

●つわりで集中して俳句が作れません~。二人目できて嬉しいでも苦しい(泣)。でも作っとかないとコツを忘れてしまいそうで。止めてしまわないように、しばらくは細々ながら投句続けます。/井久
○お疲れ様です、本当にご無理のなきように…!つわりだけはどうにも助けてあげられないから、旦那さん的にも本当にはらはら心配するばかりなのよ…。(正人@思い出しはらはら)

●昨日、参院選の期日前投票に行ってきました。いつ行こういつ行こうとそわそわしていましたので、すっきりしました。あとは選挙速報を見るだけ。政治参加というより、野次馬根性で毎回選挙を楽しんでいます。/ふくろう悠々
○「投票率」で検索したら過去十数年の投票率の推移がグラフ化されてるページを発見。ピークは昭和55年の74.57%で現在より20%以上高かったそうな。選挙大切、みんなで行こう。(正人)

●先日、久々にプロ野球観戦に行ってきました。僕は小学生の時以来、奥さん・息子・娘(ひなたろー。)は初めての観戦。マツダスタジアムに入った段階で、広くてきれいなグラウンドにびっくり!テンション上がりまくりでした。試合もホームラン2本での見事な逆転勝利!!ホームランの瞬間の大歓声、周りとの一体感…スタジアムならではの感覚を満喫しました\(^o^)/行く前は乗り気でなかった奥さんと娘(ひなたろー。)も「また行きたい!」…やはり実際に体験してみることって、大切ですよね。/かつたろー。
○スタジアムは一回体験すると見方変わりますよね、わかる!(正人)

●空蝉の入選発表のときにお便りもかきました。 夏井先生からのお返事をいただき嬉しいことでした。 ちょうどその週に40年ともに暮らした姑を見送りました。 あわただしい日々の中にいただいたお言葉が胸にしみました。ありがとうございます。 /咲耶とこ野
○不思議にもタイミングといいますか、巡り合わせといいますか、ありますよね。今は健やかに過ごされてるでしょうか。(正人)

●やはり俳句は難しかった。好きな写真に自作の 俳句を添えてブログをしょうなんて夢のまた夢 さぁ !一から出直そう。必ず何かに築き進化 を遂げる日が来ると信じるから………。/煌宙
○写真が好きで俳句が好きで、という両輪の方はけっこういらっしゃる気がする。同好の士が他にもいるかもよ!(正人)

●日常の中に、歳時記を読む時間を、心がけて作らないと。 最近、俳句を楽しめていません。まだ始めたばかりなのに。 今できることを後悔なくやっている日々の営みには間違いないのですが、心を遊ばせる心身の余裕がないです。 余計な音を拾うこと、いつもは見ないものを目に入れること、大切な休息の時間を作ることを上手くなりたいです。/なよろ
○そんなあなたにおすすめの絶滅寸前な季語辞典があるのだが。(正人@『絶滅寸前季語辞典』夏井いつき著/ちくま文庫)

●高齢者の方達に混じって初句会を体験しました。ところが、私の句は周りから浮いています。なんかいけません。先生ヘルプ。出雲の句会に行きたいと思っています。/のつり
○上等上等、そのままいきましょう。無理して周囲に合わせるよりも自分の句柄を大切にしませう。(正人)

●この頃困ったことになりました。俳句を横書きにしないとピンとこないのです。他人の句も、いったん、横書きに直さないとどれも良い句に見えてしまうのです。新聞の句は選に入った句だからどれも優れているんだよ、といわれれば返す言葉はありませんが…/ウロ
○なるほど、縦書きだと良く見えるってことか!…それを利用して自分の句を縦書きにしたらうまくなったように見える…?(正人@トンデモ利用法)

●俳句と英語を同時並行で勉強していると、俳句はつくづく日本語の特殊性の上に成立している芸術だなぁと思います。たった十七文字で描かれる世界の奥深さは、日本語を母語とする私たちへの贈り物のようだなぁと思い、震えるぞハート!してます。 それにしても轡虫に秋薔薇、もう秋の兼題なのかぁ…ここベトナムは毎日毎日蒸し風呂のような天気(体感温度45℃とかですよ!)で、秋の気分に思いを巡らすのはなかなか大変です。 (ベトナムから近況報告の一句) 熱帯の風の容を知る白雨/碧西里
○「メキシコに吹く熱風!」という意味の…って思ったらメキシコじゃなかったわベトナムだったわ。無念。(正人@サンタナ)

●募集兼題が秋薔薇の週の発表兼題が空蝉。漫画あさきゆめみしが好きな人はうひょ~っとなった?…ならないか。/こんじゃのよしこ
○読んだことなくてぐぐったら源氏物語が題材の漫画ですか。案外ファンは他にもいるかもよ?(正人)

●俳句を始めて1年半。ダンスと俳句の両方を趣味とする仲間と、先日は塩原温泉にダンス&俳句旅行に行きました。バスの車中でスマホを使い、ダンスをテーマに、福岡在住の仲間とフェースブック上でミニ句会。二時間半のバスの時間があっという間に過ぎました。プレバトを毎週楽しみに拝見し、勉強させていただいています。ますますのご活躍をお祈りしています。/雨霧彦@木ノ芽
○いい組み合わせですね、ダンスと俳句。身体と頭と両方使ってますます健康になれそう。(正人)

●ダービー、有馬記念を季語と取らない結社あり。/群楽太郎
○歳時記とか考え方によってその辺は分かれるところかも!(正人)

●今家中が工事中。2ヶ月かかります。そのため今年は俳句甲子園のボランテイアにいけません、ごめんなさい/砂山恵子
○無事工事終わりましたでしょうか。各種映像などでご覧になれていたらこれ幸い。(正人)

●精神を大きく動かすような出来事が起こると俳句に心を割く余裕もなかなかとれず大変です。 より強い感受性をお持ちであるプロの表現者の方がどのような影響を受けていられるか心配です。/細谷細清
○動揺して当然、凹んで当然。人間だもの。逆に人間らしくっていいじゃない。(正人)

●うちの庭で雀がいつも以上ににぎやかに鳴いていました。 のぞいてみたら、ブルーベリーの木に群がって実をつついているではありませんか。 いつのまにかしっかりと色づいた実がたくさんついていたことに気づくことができ、雀に感謝。今年初の収穫です。去年は不作だったのですが今年はまだまだ実がつきそうで楽しみです。すべて収穫せず残しておいて雀と一緒にブルーベリーの時期を楽しみたいと思っています。/香羊
○鳥に限らず、動物って本当に旬を察知してやってくるもんですねえ。すごいぞ野生!!(正人)

●長生きしたいので別に健康食品会社の宣伝をする訳ではありませんがとあるサプリを胃ろうから入れています。いつまでもつかわかりませんが。/寝たきりオヤジ
○最近「サプリは必要なのか論」を目にする機会が増えた気がする。個人的には、命のために栄養は必要だと肯定派。(正人)

●5年半勤めたパート先を退職し、新しい職場へ通い始めました。パートへは自転車で出かけていますが、新しい通勤路でも草木や花が気になります。帰り道では歳時記や図鑑を見て覚えるようにしています。 仕事も俳句も楽しくがんばりたいと思います。/竹内みんて
○環境の変化も俳句の種!見つけた季語でまた俳句作ってみてください♪(正人)

●山奥の温泉に行って来ました。吟行とは言っても一句も詠めないのが常だったのに今回は違いました!どんどこどんどこ溢れる掛け流しの温泉の様に俳句が浮かんできました。 帰宅して推敲してみたら…やっぱり駄目ですね。多捨です、捨てるのばっかり?(笑)でも、スマホアプリの大辞林に季語が入っているのに気がついたのは大収穫でした。 /筬葉
○瓢箪から駒ですなあ(笑)。(正人)

●今日のお便りで紹介されていたムービー俳句と一句一遊検索して拝見しました。色々と情報をいただけて初心者の私は有り難い限りです。PCが上手く使えずまだ登録はできていないですけど・・・・ スマートフォンの方でもう一度試してみようと思います。凄く面白く楽しく見ました。そして季語を決めて下さって投句できる「俳句ポスト365」をとても有り難いことだと思いました。夏井先生正人様よしあきくんそして皆さまいつも有難うございます。/蜥蜴の尻尾
○最近は一句一遊にも投句してくださって嬉しい限り!これからもよろしく!(正人)

◆ハイポニストの果実♪
●夏井先生、選者の皆さんこんにちは。初めて送った空蝉の句を並選に見つけ、大喜びしました。思いきってこちらの門をたたいて、よかったです!並?いいんです。これから少しでも上を目指します。ありがとうございます! ハイポニストの皆さんはこちらの他にも色々投句されているのですね。私はおーいお茶だけですが、今年も佳作で製品への掲載はならず…やはり並ということですね(笑)/夏湖
○毎年いろんなハイポニストが挑戦してるっぽいおーいお茶。今年は誰が載りますやら~♪(正人)

●昨年度から「NHK俳句」への投稿に挑戦しているのですが、最近になってようやく、句が佳作に採って頂けるようになりました。ハイポや「俳句生活」以外での佳作は、大いに励みになっておりますが、ハイポでの修行あってこその佳作だと思っております。本当にありがとうございます。/多々良海月
○地道な自分の努力が実ってるってやつです。ゴージャス!!(正人)

◆おすすめ吟行情報!
●七月は電車に乗る機会が多いので 俳句の種拾って歩こうっと。/ず☆我夢@木ノ芽
●犬の散歩を兼ねて近くの公園のバラ園へ行きました。これも吟行と呼んで良いのかな?/なつめモコ
●俳句のイロハも知らない未熟者です。釜石旅行で俳句を作る楽しを知りました。俳句を詠むことで、旅が数倍楽しく想い出深いものとなりました。これからは、日常を詠んでいこうと、思っています。よろしくお願い申し上げます。南椎/南椎
○日常だってばっちり吟行です!吟行の最初の一歩は通勤とお散歩から!旅行で得たものが日常に還元されていくって嬉しいですね♪(正人)

●祇園祭へ行って来ました。宵山、本祭共に華麗な絵巻物を観るようだった!!ついでに太秦映画村、京都水族館、京都鉄道博物館へも行って、久し振りに妻と一緒に童心に戻りました。三日間共に、傘要らず!!私は、晴れ男だろうか?34℃、暑かった。でも楽しかった!!/KAZUピー
○充実の吟行うらやましい限り!暑さの盛りを越えた頃に行くのも新しい表情が見つかりそうでいいなあ。(正人)

●近くにバラ苑があります。昨年は、大変な思いをして裏口から登って見に行きました。今年は正面口から見に行くつもりです。昨年とは違う発見があるはずです。妻は春と違い見応えが無いと言っておりますが、連れていく予定です。坂を苦手とする妻に紐をつけて?? /天晴鈍ぞ孤
○紐つけて連れ出したあとはしっかり労ってさしあげて~(笑)。(正人)

●先の兼題として「揚梅」が出され、これはどこか田舎へ行かなければ見られないなと考えていましたが、 最近すぐ傍の学校の傍に「楊梅」があることに気が付きました。盛んに実を落としていた。こんな都会の真ん中にと思ったのですが、考えてみればここら辺の住宅地は元々山だった所を、自然を残して開拓された場所楊梅があっても不思議ではないのです。勉強になりました。 /徳永 北道
○街路樹としても利用される、という例の実体験。お腹が減ったら食べに来るのもあり?(笑)(正人)

◆兼題「秋薔薇」に寄せて
●秋薔薇という季語・・難しすぎました。/ハチ太郎
●あまり縁のない季語は難しい。/富樫 幹
●「秋薔薇」という季語はむずすしぃでした。「秋」をどうひょうげんするのかなやみました。/マツイミキロウ8191
●梅雨時に考えているせいか梅雨に引っ張られているようだ…。 /いしはまらんる
●こんにちは。今回の投稿は取り合わせを課題にしてみました。物憂げな秋の午後の日差しなども採用したかったのですが上手くいかずトンボと空が採用になりました。/大佛清
●こんにちは。今回の投稿作品のコンセプトは「春に始まった生命の季節が終わる晩秋の最後のきらめき」です。夏生まれのせいか秋とか冬はどうしても寂しい感じがしてなりません。/大佛清
●兼題季語に 毎回 体験不足を 思い知らされますが 何とか 記憶を辿り 感じた事を詠むマス。 そこが 脳トレになり 言葉選びの 大切さを実感します、/句詩呼
●兼題が発表されると、締め切り間際まで季語が頭の中に居座るのです。長い時間を一つの季語に向き合うのは、悩ましくも楽しいものだと投稿を始めてから発見しました。 轡虫、秋薔薇、ときて次回は竜田姫。まだまだ夏なのにすでに秋の気分になってしまっている今日この頃です。/木森
○「秋」の一字の効果とか考え始めると難しい…。(正人)

●『秋薔薇』が兼題の頃、娘の結婚式でパリに行っていました。/遊飛
○なんかめっちゃ素敵やーーん!!パリの秋薔薇とか想像したらなんかめっちゃ素敵やーーん!!(正人@語彙喪失)

●組長、正人さん、スタッフのみなさま、いつもお世話になりまして、ありがとうございます。秋の薔薇じゃなくてもいいような、季語がずれる句ばかり出来てしまいました(汗)/chiro
●何等かのサイトで見たのか、歳時記で見たのか失念しましたが、秋の薔薇は「こころもち小振りで色も悪い」と紹介されていました。が、画像検索(またか)してみると、小振りなのはともかく、彩り美しかったでので、「え?」と思いました。画像とはいえ、自分の目で確かめることは大事ですね。秋薔薇ということで、夏の季語の薔薇との違いを考えて詠むとしたら、夏の薔薇って、個人的にはTOKIOの『Julia』という曲で「それはあまりに突然すぎる夏のバラのように」と歌われているような鮮やかなイメージがあるので、そういうのと切り分けられたらなと思っています。…この歌を、当時10代だった長瀬くんが歌っているのがまたグッと…(以下自粛)。/次郎の飼い主
○僕の中での長瀬くんは地獄のロックンローラーな赤鬼です。(正人@Too Young to Die)

●私は暦・天候・行事・慣習・道具・生物系の季語はそれなりに読める(つもりでいます)が、花や木等の植物系の季語は非常に弱く、書くのも読むのも四苦八苦しており、ずっと悩んでいます。元々、植物に全くと言って良いほど興味が無かったせいかも知れません。植物系の季語の句が出た時って、どの辺をどこまで読めば良いのだろう?花の色合い・生態・花言葉・雰囲気……色々と難しい(-_-;)/灰田《蜻蛉切》兵庫
○季語の得意不得意ってありますよねえ。植物は歳時記や辞書で得られる情報に限りがある感じしますね。(正人)

●ちくり。/こま
●薔薇の咲く庭は憧れですが、難しそうで手が出ません。/海野しりとり
●自宅の庭一杯に薔薇を植えるのが夢だと言う夫婦に出会いました。いつまでも夢を語れることが素晴らしいと思いました。どんな庭になるのか楽しみです。早速、薔薇の苗木を贈りました。 /小山晃
○薔薇の咲くお庭、華やかな影には大変なお手入れがあるんでしょうねえ。…誰か自分以外の人が綺麗に整えてくれてるのを見に行きたいと思ってしまうズボラ人間…(笑)。(正人)

●  夏井先生 正人さま スタッフの皆様いつも有難うございます  今回の兼題(秋の薔薇)四季咲きがわが家にもありますが確かに花は小ぶりですね!  でも冬の薔薇は咲くまでは成長がゆっくりじっくり!!時間がかかりその分愛しさは感じます   /水夢
●恐る恐る三株から始めた薔薇栽培も早三年。薔薇栽培の本やサイトの多さに驚きつつ、週末ロザリアンとして春の開花や夏の返り咲き、新たな蕾に一喜一憂しています。今回の題には、我が家の庭の薔薇、あちこちのバラ園の薔薇を思い、気持ちが乱れた感じです。 薔薇栽培を始めて新たに知った光景、花がらとりが遅れた開花後の花びらがまとまって地面に落ちた様を表現したかったのですが、なかなか思いつきませんでした。 /小梅
●花の咲いてる時の薔薇はゴージャスですが秋深まり花つきの悪くなった薔薇の枝はスカスカで荒らになってしまいます。その姿を哀れんでこの一句を作ってみました。/淳 絵樹
●我庭の秋薔薇も春の薔薇と違って夏バテ気味だったり伸びきっていたりしますが、それでも一生懸命最後まで花を咲かせようと頑張ります。爽やかな秋晴れの日、空に向かって今年最後の花を咲かせている深紅の秋薔薇の姿を歌ってみました。/淳 絵樹
○実際に咲かせてる人たちの経験談はやはりリアリティありますね!昨日の俳句道場の結果とあわせて読みたい。(正人)

●こんにちは!今回のお題「秋薔薇」で、薔薇って大体こんな漢字?というイメージで書こうと思っても書けなかったんですが、俳句を考え、メモに薔薇薔薇書いていたら薔薇という漢字が書けるようになりました。/伊沢華純
○昨日の道場で香羊さんの書いてくださってた「草冠、十、人人、一、回」、覚えた!!(正人@朝起きたらたぶん忘れてる)

●薔薇はこれまで幾度も見てきたし、母と祖母が好きだったのでプレゼントしたこともありました。しかし、四季を意識して薔薇を見たことが無かった。四季で違うって初めて知りワクワクしました。俳句に出会えて良かった。ただ、俳句を始めたのが最近で、今出会える薔薇が夏の薔薇しかなかったことが残念です。だからなのか、私の秋薔薇の俳句はリアルじゃなくて、空想の域を出なくて、いくつ詠んでも出し切った感じがしませんでした。家から電車で数駅のところに薔薇で有名なお寺があります。秋になったら、絶対そこに行く!と密かに誓いました。そして、もう投稿はできませんが、秋薔薇を実際に観て触れて嗅いで感じて、その上でもう一度今回作った俳句を詠み返し、練りなおしたいです!リベンジです!! 最後にプチ情報。私がリベンジのために訪れたいと思ってるお寺は、奈良の登美山鼻高 霊山寺というお寺です。宿泊や食事ができるのですが、薔薇が見頃の時期だけ、薔薇をつかった花懐石を楽しむことができますよ。/梅木若葉
○花懐石!!名前から既に華やかで綺麗そう~!堪能してからの薔薇の句もぜひなにかに出してみてくださいまし♪(正人)

◆今週のオススメ「小随筆」
 お便りというよりは、超短い随筆の味わい。人生が見えてくる、お人柄が見えてくる~♪

●秋薔薇なんて言葉があるのを知らなかった。 サラリーマン時代、大阪中之島公園にあるバラ園に会社に戻る途中よく立ち寄った。 花が好きだからではない。 目にすれば心は動かされるが好きだから行ったのではない。 気持ちと心の整理が必要だったのである。 ゼネコンでの営業は毎日会社が喜ぶ話ばかりを持って帰れるわけではなかった。 営業先で心を打ち砕かれ、会社への帰路は辛く、足が重たいこともあった。 大川沿いを歩いたあの頃、中之島公園に吹く風は冷たくなりかかっていたかもしれない。 びっくりするほどたくさん種類があるバラに驚き、美しい一つ一つの花に見入ってしばし時を忘れた。 これから寂しい冬に向かう時期だから尚更あの時のバラは私の心に残ったのだろうか。 勢いのよかった草木の緑も褐色に変わり始め、ほかに咲く花は目につかない。 日曜日ほど人のいないバラ園、ちらほら歩く人はいるが休日のはしゃぐ子どもたちの声は聞こえない。 まだ若く勢いもあった頃の私である。 草木は自然体だ。 そして秋薔薇も。 秋薔薇のなかで私も自然体になれた。 秋薔薇たちは私の行く手を遮ることは無く、背中を押してくれることも無かった。 それでいい、ただいてくれるだけでよかった。 もう私の心は十分に癒されたのだから。 /宮島ひでき

夏井先生

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