俳句ポスト365結果発表

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第225回 2019年7月25日週の兼題

竜田姫

  • よしあきくん一期一会の一句
  • 初心者向け解説コーナー今週の俳句道場
  • 今週のお便り
  • 人・並選の俳句
  • 天・地の俳句

今週のお便り&俳句道場

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●初めての参加です。よろしくお願いいたします。/一周
●初めて投句させていただきます。どうぞ宜しくお願い致します。/鉄道員
●まったくの初心者で初めて投稿させて頂きました。/希平
●初めて投稿させていただきます。 この七月に人生初めて、歳時記を手にし始めたばかりですが、なんでもないことが楽しく感じられるようになりました。/おやま文枝
●はじめて、投稿します。 テレビを見ていて、勉強したく思い 最近作ったものです。 よろしくお願いします。/やまひろ
●先日いつき先生の句会ライブに参加させていただきました。見慣れない兼題ばかりで避けていましたが初投句です。竜田姫、見たことはありませんが楽しく作句できました。選んでもらえるように今後とも頑張ります!/春日春都
●はじめて投稿します。「夏井いつきの季語道場」を読み興味がわきました。六角成分図が新鮮で作句がしやすい気がしました。どうぞよろしくお願い申し上げます。/森田鞠子
●今回初めての投稿で、不慣れな点もあるかとは思いますが、どうぞよろしくお願いします。/汐
●ブレパトを拝見して初めて俳句に挑戦してみました。よろしくお願いいたします/寛知光
●初めてまだよく分かりません。/無し
●初めての投稿です。難しかったですが、頑張りました。今後ともよろしくお願いいたします。/堂林心太
●友人から教えてもらい初挑戦です。俳句の投稿自体はじめてです。まだ俳句のイロハも分かっていなくて恥ずかしいのですが宜しくお願いします。/泗水
●夏井先生の世界一わかりやすい俳句の授業を読み、まずは一句作って出してみたものです。/飛露唯
●いつき先生、スタッフの皆様。お疲れ様です。 はじめまして。8月から突然俳句を始めました。 以前からプレバトのファンで欠かさず見ておりますが、今回生まれて初めて俳句に挑戦しました。 はじめてみて感じることは、明らかに良くないのは分かっていてもどうしたら良くなるかが分からない難しさ。 また、一つの句を詠むためにあれこれ調べ考えを巡らす中で今まで知らなかった言葉や行事、 日本の様々な言語や文化に触れ、多くの知らない知識が増えていく楽しさ。 なるほど、だから俳句にハマるのか、と思いました。 飽きっぽい性格の私ですが、俳句は細く長く続けていけそうな気がしております。 少しづつ、自分のペースで勉強していければと思います。 箸にも棒にも的な俳句もたくさん投句してしまうと思いますが、 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。/村崎 雫
○ようこそ皆様俳句ポスト365へ!俳句にハマるメカニズムをこれから一緒に堪能していきましょうぞ~♪(笑)(正人)

●書き込める松山ポストが居てくださる事が、本当にありがたい。/冬菫
●今後も永く、続けてください。/風間昭彦
●今月から俳句を詠ませていただく初心者ですが、その様な初心者でも、この様な機会を与えていただける地盤を培って下さった、松山市、夏井先生に、心から、感謝いたしております。ありがとうございます。/いく葉
●とても良い取り組みだと思いました。 俳句やってみると奥が深い、楽しいものでした。 俳句ポスト365のように気楽にまじめに投稿できると張り合いが出てまた楽しみが増えます。 今後の発展を願っています。/泗水
○松山市へのエールもありがとうございます!なにかの折に松山に遊びにでもきてくださるとそれもまた幸いです♪(正人)

●こんにちは。(^-^)/おけら
●よろしくお願いします。/山田喜則
●どきどき/直
●いつも楽しみにしています。/巧海
●よろしくお願いいたします。/やまぶき
●毎回、楽しく閲覧させていただいています /玉井 瑞月
●お世話になります。自分らしく詩を詠うことを目指したいと思います。(まだまだですけれど…)/平本魚水
●拙い作品ですがよろしくお願いします。/泗水
●俳句ポスト365の皆様。こんにちは。どうぞ、よろしくお願い致します。/松山のとまと
●暑い中いつもお世話になっております。有難うございます。 /太子
●鱧の結果発表楽しかったです!いつかは選んで頂けるように励みます!/バシ
●いつも、とても楽しく、また、夏井先生のコメントも、分かりやすく説明してくださるので、勉強になります。 拙い俳句ですが、どうぞ、宜しくお願いたします。/野うさぎ
●俳句を詠むことによって、日常生活でも、より端的に説明しようとする自分がいます。日常生活にも、好影響があると思いました。/のもとみな
●ほんっっっとに今更ですが、サイネリアより投稿させて頂いております新人?です。よろしくお願いいたします。目標はとりあえず、「地」の句! …三年以内に(若干弱気)。 /口岩健一
○継続は力なり。石の上にも三年!?(正人)

●投句を始めて日が浅いのですが、添削がないので「天・地」の中から気に入った句を一句選んで自分の句と比較することにしています。こんな無茶なことが許されるのもポスト365の魅力なのかもしれません。ゴールを目指さず、ただ仰ぎ見ながら「天・地」に包まれている幸せを感じております。/ひいろみ
○はははそんな楽しみ方もあるかー!(笑)(正人)

●久しぶりです よろしくお願いいたします/谷 きよし
●かなり久しぶりの投稿! この時期は俳句甲子園に触発されて俳句を詠みたくなります! /コーラ味の水
● 悲しみがあって半年間もお休みしてしまいました 悲しみがあり半年もお休みしてしまいました 。マイナスからの再タートです よろしくお願いします /紫香
●ほぼ一月ぶりの投句となりました。たっぷり時間はあったのに、資料を見つけられず… 「プレバト」を見習って、奈良の旅行案内の本の写真を見て、作句しました。多作多捨なんて夢の夢…/アガニョーク
●小学校の授業以来かもしれません。これから勉強してどんどん句を詠んでいこうと思っています。/いかすみ
○お久しぶりにおかえりなさい!ゆっくりならしていきませう。(正人)

●こんにちは!俳句ポストを始めてから、早くも1年になります。初めての投稿は「無月」で、締切3日前に俳句ポストを知り、「無月って何?」その日に空を見上げたら、たまたま無月で生まれて初めて俳句を作りました。それ以後俳句作りが生活の一部になり、毎日が楽しいです。これからも投稿続けていきます!/伊沢華純
●プレバト!!を見て俳句って面白そうと思って、兼題「無月」から始めて一年になります。どの句がいいのかわからず、たくさん出してしまってすみません。その中からいつも選んでくださってありがとうございます。/あきのひなた
●俳句を作り始め、一年がたちました。俳句のおかげで、今まで見えていなかったものを少しずつ感じることが出来るようになり、日々が充実しています。このサイトのおかげです。ありがとうございます。これからものんびり楽しんでいきたいと思います。/久蔵久蔵
○ちょうど一年の人たちが偶然にも。なんだか一緒に歩んでるみたいで嬉しいなあ。(正人)

●今夜は同じところでぐるぐる回りしているので 諦めて寝ます明日は〆切です. 8月31日徹夜した過去を持つ方々 心入れかえてますかーっと お聞きしたい心境です。 /ず☆我夢@木ノ芽
●こんなギリギリに提出するとは!すみません!/紀友梨
○出すだけえらい!(正人)

●夏井先生、正人様、スタッフの皆様 竜田姫、とても素敵な季語だと感じました。俳句はむつかしく感じて締切までに作れず、今回もハイポニストの皆さんの句を見させていただくのを楽しみに待ちたいと思います。毎回の正人さんのコメントにも何だか癒されています。ありがとうございます。/うどんこつよし
○出せぬとさみしい!次がんばってこっ!(正人)

●いやー、あんまり間が空いて忘れちゃった。/こま
●毎度思いますが、締切が短くても長くても同じですね。むしろ長い方が気持ちがのらず、ぐずぐずになります。/ふくろう悠々
●兼題「鱧」では並選をいただき有り難うございます。 丸々ひと月も投句も発表もないというのは初めての経験。 時間に余裕があると思って臨んだ結果が、締め切り間際にいつもとほぼ変わらぬ投句数。 結局、学生時代の夏休みの宿題のようになってしまいました(涙)。/北村 崇雄
○お休み挟むとどうもね。(正人@宿題は焦ってたタイプ)

●24516さんがお忙しいそうなので代理です。今回の投句人数と投句数を教えて頂けますと幸いです。 なかなか難しい兼題ですね。投句数に対して人選以上の割合が少ない(類想類句など並選以下が多い)のではないかと……自分も含め。 /洒落神戸
○質問サンキュー!今回は1478名8343句でした。難しい兼題なのに投句数多いですねえ。難しいからこそなのか??(正人)

●いつもお忙しい中、皆様から送られてくる俳句を選んでいらっしゃる選者の方々を想像したりすることがございます。今後ともよろしくお願いします。/春来燕
●毎回多数の投句があるので、大変負荷のあるだろうなと想像しています。/みぃすてぃ
●鱧にて、選ばれた句と自分の予想が、人選以上で初めて一致した。次の轡虫でも一致したら、自選して少数投句に切り替えようかな。 /口岩健一
○投句最近ますます増えておりますねえ。自分でなにか区切りをつけて少数に切り替えていくのももちろんOK。(正人)

●お忙しい中とは存じますが、選句よろしくおねがいします。 (通信の関係で、重複投句となっていたものがありました。失礼いたしました。)/日午
●◆当方の操作ミスかと思いますが、貴方確認メールが来ませんので、再度上記2句を投稿します。お手数ですが重複していましたら消去願います。/むじーじ
●昨日、送らせていただいた二句目で、文字の打ち間違いがありましたので、訂正させてください。申し訳ございません。宜しくお願いします。/香栄
●先ほど同じ句を何通も送信してしまったようです。大変失礼いたしました。/香羊
●上記2句を投句したのですが、確認メールが届かなかったので、再送いたしました。 二重投稿になっておりました際はお詫び申し上げます。/林 和寿
●先に送信した句で、「すくも」の漢字がフォームでは入力できたのですが、投稿受付メールでは「?」と文字化けしておりました。もしそちらに「?」と入った状態で届いておりましたらその部分は「すくも」の漢字でお願いいたします。/小椋チル
●お詫び 前回の兼題「秋薔薇」のとき、投稿フォームの入力にもたつき、送信したところ、兼題「竜田姫」での受付になってしまいました。結果的に、兼題の入らない句を投稿してしまい、大変失礼いたしました。/小殿原 あきえ
●すみません!! 先日投句した際に「佐保姫」と入れてしまいました。頭ん中では「竜田姫」だったのにいつの間にかすり替わっていました。そういえばここ数日間「佐保姫」と呟いていていたような。お恥ずかしい次第でございます。/なご
○だいたいの場合は送り直しでOKOKでございまする。文字化けは逐一掲載時に僕が手動で直しておきます。締切過ぎちゃったのと兼題間違いは泣く泣く諦めるしかない…嗚呼。(正人)

●兼題が竜田姫なんて初心者には難しすぎます!/映千
●初心者には難しい兼題が多いと感じています。/みぃすてぃ
●季語が難しすぎではないでしょうか/五月闇
●難しすぎる季語。 生活とか日常に係る季語なら、とっつきやすいが、「滝田姫」様にはあったことがない。/風間昭彦
●兼題の季語が、難しく、四苦八苦しています。頑張るしかないですね。/コタロー
●竜田姫は難しかった。山として扱えばよいのか?神格化した言葉とあるし紙として扱えばよいのか? 次の兼題の重陽も難しそうです。 私のようなビギナーにも考えやすい兼題でもいいと思うのですが…/泗水
●今回初めて龍田姫の句を詠みましたが、私には難しい季語です。とにかくチャレンジして良い句を詠むことが大事です。/村上優貴
●自分では絶対に選んで作句しない季語でした。ありがとうございました。/なよろ
●なかなか想像が広がらなくて、悩みました。 秋は素敵ですが、寂しくもあります。その気持ちも入れたかったのですが、難しくて。/なよろ
○難しくても挑むスピリッツに僕は敬意を表するッ!以下ほしのあおさんのお話しもタイムリーで胸を打つなあ。(正人)

●夏井先生、よしあきくん、正人さん、ハイポニストのみなさん、こんにちは。 先日、娘の学校のスクールレターに校長先生が寄せられていたメッセージがとても良かったので紹介させてください。 娘の学校では子どものための哲学やスタンフォードデザイン思考を導入して、創造力の育成を重視しているのですが、創造力を育むために大切なこととして、子どもたちにいくつかのことを伝えているそうです。 その中で私は特に感銘を受けたのは、 創造的であるということはリスクを取りに行くことでもある。教室は失敗していい場所である。 アイディアや問題の解決方法はひとつではない。思いつく限り、出し切りなさい。シェアしなさい。 創造的な人はひらめきだけではなく、そのひらめきをもとに試行錯誤したり、手直しを繰り返し、努力を継続している人である。 この3つです。 俳句にも通じるものがあるなあと思いました。 子ども達に負けないように頑張りたいものです。/ほしのあお
○今年公開になった超実写版『ライオンキング』のインタビューでジョン・ファヴロー監督が同じように「リスクを恐れない」という自身の哲学を語っていらっしゃいます。ほしのあおさんの引用とかなり重なっていて大変興味深い。(正人)

◆我ら並選隊
●先日、『並』に選んでいただいた句があり嬉しかったです。有難うございました。独学なので感性で書いているところが多いですが『プレパト』なども見ながら上達できればと思っております。/春来燕
●大半 並に 選ばれて載るだけで 満足です。ありがとうございます。有名な 夏井先生様の サイトに 投句してる だけで 思わず 鼻高々です。/句詩呼
●こんにちは。鱧の並選、ありがとうございます!空蝉の初投句から連続の並選、いつか人間になれるといいです!天地の俳句はレベルが高過ぎて、私はまだ目指せません(苦笑)/夏湖
●俳句を考えることは楽しいですが、天・地・人選句のような句は作れません。私の中でたまに並に選句されたものと、ボツ句を比べてみますがわかりません。/しんしん
●今晩は。3回投稿し「並」2回・「一期一会」1回と好調なスタートです。夏井先生おススメの俳句入門書で精進しています。俳句にハマっている今日この頃。紀杏里/紀杏里
○千里の道も一歩から♪(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●俳号をわかりやすくしました。 よろしくおねがいします!/八重やえ子
●たびたび申し訳ありません、俳号を変更しました。大島清白→清白真冬/清白真冬
●こんにちは。柏落葉の兼題以降4度並選をいただき、俳句に向き合う時間が益々楽しくなって参りました。ありがとうございます。俳号に姓をつけようというキャンペーンを読みましたので、俳号を令子から玉井令子に変更します。よろしくお願いします。/玉井令子
●夏井先生 正人様 皆様 お世話になります。 正人様、アドバイスをありがとうございます。心に響いた言葉を句帳に残すようにします。 申し訳ありません、俳号をかえました。 多香→凰來賀です。 どうぞよろしくお願いいたします。/凰來賀
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

●テレビ番組の俳句が好きで、初心者で独学で始めました。 未熟ですが、夏木先生の教え方を見習いながら、続けたいと楽しんでいます。 よろしくご指導のほどお願いいたします。 /無し
●いつも 楽しく・そして真剣に 勉強しようと、頑張れるページです。 よろしく、お願いします。 俳号などないので、ペンネームを記入させていただきました。/野うさぎ
○ペンネームやハンドルネームなど、名乗る名前はなんでもよし。それが結果俳号にもなっていくわけです。ぜひぜひ皆様自分だけの俳号をよろしくお願いいたしまする。(正人)

◆ウェンズデー正人へ
●正人さん ブログ開設、冠番組おめでとうございます。思えばいま「一句一遊」、そして以前は残念ながら終了した、テレビ「夜マチ!」ではお世話になりました。当時は俳句を始めたばかりのころ。一際印象に残っています。ブログの初投稿が筋トレだったり、写真がいきなり巨大だったり、ログインのやり方がわからないとか、いろいろあったようですが、なにはともあれまたひとつ動き始めましたね。ラジオ、季語の共通理解とか活用形とか勉強になります。 「歳時記を買おう」と言われてましたが、ほんとそれ。ネットのではなく紙。とにかく隙間時間に歳時記に親しむことの大事さを痛感。ぺらぺら繰るだけで、はっ、と閃いたりしますよお。「夏井&カンパニー」のみなさんはいま特にお忙しいのは承知していますが、おいおい正人さんの投句欄やネット句会などなど・・。ええ声にあやかりたいですが、もっとぐだぐだよれよれの正人さんの喋りも聴いてみたい。期待しています。/すりいぴい
●伊月庵通信申し込みました。どんな内容なのか、楽しみです。 また、正人さんの一句一遊虎の巻、楽しくてためになります。一句一遊のように長寿番組になりますように。/彩楓(さいふう)
●ウェンズデー正人様の/寝たきりオヤジ
○なんか途中で途切れてる!?(笑)ともあれ、お声がけありがとうございまする。10月最初の放送分の収録を終えてからこの水曜原稿に着手しておりまする。「こおろぎ」と「秋の山」の回はそんなにぐだぐだしてない…はず…たぶん。たぶん…。(正人@本来割と自信は無いたち)

●た/茶
○タロッコ!(正人@しりとり)

●いつもお世話になっております。8月18日に参加したジョジョのイベント「Esperienza d'oro」がディ・モールト感動的で、終演から24時間以上経った今もその余韻から逃れられません。脳みそがさっぱり切り替わらない中、今回の兼題を詠むのは、すごく…ベリッシモ(とても)…難しかったです。私の頭の中では、まだナランチャが泳いでボートを追いかけていますもの…。/次郎の飼い主
○名シーンですなあ。岸に立って一人追いかけることもできずにいるフーゴの心境を思うとまた…いいよね…!(正人)

◆夏井いつきへ

●毎週木曜日さらに楽しみです。 日経プロムナードで夏井先生の日常を 知ることができるので。特に失敗談も 俳句に詠んでしまう、参考になりました。/桜夜月子@木ノ芽
●日経新聞夕刊(木曜日)の『プロムナード』を楽しく拝読しております。夏井先生が、全国に“俳句の種まき”をされている日々の様子がよく分かります。夏井先生のお茶目な一面も垣間見ることができ、木曜日はプレバトと共に楽しみな曜日です。これからもお身体に気をつけてがんばってください。/乙子女
○TVの『プレバト!』は木曜夜7時から、連載「プロムナード」は日本経済新聞毎週木曜日の夕刊。是非、お楽しみ下さい。(夏井)

●夏井先生様 この度 先生様の 著書 子規365日を詠む購入しました。読書の秋に 向け楽しみです。/句詩呼
●組長、正人さん、こんにちは。久しぶりの俳句ポストへの投句です。難しい龍田姫でした。同時に季語手帖365の締め切りもありましたので、特選目指して頑張って送りました。よろしくお願いします!/古瀬まさあき
●夏井いつき先生の句集「伊月集 龍」を読ませて頂きました。感銘を受けた句がたくさんありました。 そんな中で、「滝みつめをるや眼球濡るるまで」の句は、いつ・どんな時の・どんな心境なのかと惹きつけられました。/脇田冬波
●徳島市に事務局を置くNPO法人「HAIKU日本」事務局長の脇田冬波と申します。「伊月通信」の会員に ならせて頂きました。「俳句ポスト365」への投句も始めさせて頂きます。 ご指導、よろしくお願い申し上げます。/脇田冬波
○ご愛読、ご投句ありがとうございます。一緒にコツコツ学んでまいりましょう♪(夏井)

●組長、正人さん、スタッフのみなさん、いつもお世話になります。ありがとうございます。 Eテレの「よみ旅」拝見しました。とっても面白かったです!続編を希望します!!/chiro
○そのようなお声をいただけると、NHK松山局の制作スタッフも喜んでくれるはすです。続編要望の声、是非NHKにもお伝え下さい。(夏井)

●いつもプレバトを見て、夏井先生の句評に感心しております。/泰然
●夏井いつき様、プレバト緑画して観てますよ。やはり特待生の方や名人の方は、上手いですね。プレバトを観ると、刺激になり自分もやる気が出て来ます。俳句も皆んなでやるものなのですね。これからも、ご活躍応援してます。/コタロー
●夏井いつきの本、3冊、買って、山荘に、来ました。なんとか、読み終えそう。田園調布の中学、高校の時の友達に、「クスリと笑える、17音の物語寝る前に読む一句、二句。」を、メールで、勧めたら、吉祥寺と平塚の友達は、買うとのこと。プレバトも、見るようになり、シルバー大のOBの俳句仲間にも、教えたらプレバトを、見るようになりました。少しは、役に立ってるみたいね。川邊俊子(トコトコ)/とことこ
● 『月刊俳句界』8月号の、プレバトについての対談記事を拝読しました。私が俳句を始めたきっかけになったことがたくさん書かれていました。プレバトを見るまでは、私も俳句は、高尚なお年寄りの趣味だと思っていました。番組を見て、正直、気楽に適当に始めたことでしたが、始めて良かったと思っています。/ふくろう悠々
●志らくさん頑張ってほしいです。/純音
●毎週プレバト俳句楽しみにしています。/富樫 幹
●いつもプレパトを拝見しています。わいわい楽しくやられていますのでとっても楽しいです。これからも是非頑張って下さい。/鉄道員
●「鱧」人選ありがとうございました。 ようやく全国で梅雨明け、そして間を置かず8月。打って変わって「炎暑」が続きそうです。皆様お体ご自愛下さい。 プレバトのタイトル戦は、フルポン村上さんの連覇となりましたね。その他の名人・特待生の方々も、自分らしさと俳句としての完成度を両立されていたと思います。/京野さち
○近々、名人・特待生のタイトル戦「秋麗戦」のオンエアがあるはずです。様々な型がでてくるので、勉強になります。是非、ごらん下さい。(夏井)

●プレバトの小中学生対決、大変面白かったです!そして世界の高野ムツオ大先生が見れたのも大変良かったです! 高野先生、好きです!(でもどんな句を詠まれているのかよく知りません!)/純音
●先生、正人さま、いつも有難うございます。 残暑が格別厳しく、また台風も凄まじい事になっておりますが お身体はくれぐれも大切にしてくださいませ。 今日のプレバト、選抜の小中学生素晴らしかったです。 素敵な番組を有難うございました。 /大和田美信
●組長はじめスタッフの皆様、いつもありがとうございます。残暑お見舞い申し上げます。過日のプレバトの特待生VS小中学生俳人の対戦、興味深く楽しく拝見いたしました。なかんずく小中学生の可愛いみんなの、観察力、洞察力、発想力に感服しました。流石は組長お墨付きの選抜チームだと納得しながら、感心しながら、心中舌を巻きまくって鑑賞しました。特に印象に残った句は、「白南風よレールの下の砕石へ」=無機物へ注ぐ優しい心。「原爆忌今日も明日も通る道」=平明な表現の中に見える深遠な思い。「鈍行は僕の生き方かぶと虫」=小学生にしてなんとも老成したような、人生を達観したようなこの心境。今ほど俳句の裾野の広がりを感じたことはありません。それもこれも、組長の種蒔き運動がその成果を着実に表している、如実な例ですね。学校の夏休み、春休み、冬休みを利用して、このような企画、沢山見せて下さい。おっと、これはTBSへの要望か・・・・・(^_^)/~ ありがとうございました。/江戸人
●8月15日の「プレバト」のvs小中学生、見応え満点でした。水野結雅くんの「鈍行は僕の生き方かぶと虫」が、一番好きです。/アガニョーク
○俳句は、子どもだからとか、大人だからとかと評価基準を変えることは、基本的にはありません。子どもも大人も最初は同じように下手ですが、続けていると同じように進歩していきます。俳句の筋肉が付いてくるのです。要は、続けるか否か。ただそれだけです。(夏井)

●先生のいない句会でこの頃皆で夏井先先生をまねてプレバトごっこをして楽しんでいます。 例えば「登り来て手にすくい飲む山清水」→すくい飲むといえば手でしょう。だから「手に」はカット。 「パナマ帽目深にかぶりしゃれ気分」→パナマ帽という季語の中にしゃれ気分という意味合いも含まれている。なので「しゃれ気分」はカットなどなど自由に言い合い笑いあっている句会です。 夏井先生のお力は偉大です。 /田中ようちゃん
○ははは!いいね~学んでくれてますね。(夏井)

●7月に山形市で夏井いつき俳句ライブの聴講致しました。終始楽しい中拝聴し大変勉強なりました。夏井先生ありがとうございました。 サイン会のため「365季語手帖」を買い求めましたが講演が予想以上に好評で時間が長くなり、サイン会はありませんでした。残念至極 また9月には当地米沢市で開催されますので、早速入場券を買い求めました 夏井先生また楽しみにしています。/山口雀昭
●先日の旭川でのいつき先生の句会ライブに参加しました。一日一句、5分以上かけてますがとても楽しんでます。(チームすその)/駿平
●いつき先生!旭川での句会ライブから一日一句続いてます。気持ちを詠む楽しさを感じています。/駿平
●9月1日楽しみにしています。会えるのが嬉しいです。気をつけて、来てくださいね。/28あずきち
●こんにちは。俳句ポスト、一年間皆勤になりました。このごろ、勉強はプレバト!のみで、進歩どころか基本を忘れがちですが、「続けることに意義がある」の精神で!ボチボチ、マイペースで投句させていただきます。 9月に、松阪での句会ライブに伺う予定です。組長のライブは本当に楽しくて、3回目のリピートです。とても楽しみです!!!よろしくお願いいたします。/ちょろたこいん
●夏井先生、正人さん、ハイポニストの皆さん!こんにちは。11月に今年2回目の山口県での夏井先生の句会ライブがあることを知りました。すぐチケットをゲットしました。周南市の句会ライブでは夏井先生に句を褒めていただいたので、次こそは7つの句に選ばれたいと思います。夏井先生にお目にかかれるのを楽しみにしております。/みのる
●先日、夏井先生の俳句ライブ、旭川で参加させていただきました。とても楽しかったです/鬼井羅餃
●伊佐ササという俳号で蟇から参加させてもらっています。大分県中津市での句会ライブに参加したことがあり、夏井先生の大ファンです。ムービー俳句もプレバトも見てます!俳句とは、きっちりとロジックを踏まえた上でそこに感性を乗せていく作業であると夏井先生の丁寧な添削や解説でよく分かりました。再び句会ライブに参加することを励みに俳句頑張ります!/伊佐ササ
●山形で7月5日開催の夏井先生の句会ライブに参加しまして、俳句が大好きになりました。 毎日一句を心がけております。/一周
●十二月の句会ライブを楽しみにしています。十二月なら大雪や大地震でも来ない限り大丈夫と思います。皆様お気をつけて来てください。冬の富山には美味しいものも沢山あります。/寝たきりオヤジ
●夏井いつき様 先日、敦賀での句会ライブでお会いできてうれしかったです。娘と二人で一番前の列に陣取り、ワクワクしながら参加しました。私は自分の句が詠まれて感激!!俳句ポストで約一年俳句修行に励んでいた甲斐がありました。優秀な作品に選ばれた句の中には、解釈が人によって違うものもあり「野球のことを詠んでいるのでは?」という方と「農業に従事している人の話だと思う」という方がいました。私は農業じゃないかと思っていましたが、作者は「ソフトボールの大会のことです」とのことでした。何のことを詠んでいるのだろうと想像するのが楽しく、今回のライブで句会の楽しさを知りました。/藤すみ
●9/1の松阪市での句会ライブに行きます。今はやり始めて日が浅いので一生懸命です。いろいろ勉強させて頂いて俳句を学んで行きたいです。/大田忖度
●松阪市での句会ライブで叶うことなら一緒に写真撮って下さい。妻と義母と私と三人で参加します。凄く不安です。ど素人なんで。 伊勢市の大田明弘と申します。/大田忖度
●「鱧」では並選をありがとうございました。皆さんの句を拝見していると、大人っぽい句が多く、関西感満載(笑)。しかも、うっすら堅気ではない気配も漂って、小説の一部を読んでいるような気がしました。ところで話は変わりますが、夏井先生にお目にかかる夢を見ました。私が「俳句ポストでいつもお世話になっております」とご挨拶すると、「ちょっと待って。う~~ん……」と、私の名前を当てようとしてくださるのです。『いや先生、無理ですから。名乗らせてください!』と言うに言えず恐縮しながら目が覚めました。これが正夢になるよう願っております(笑)。/玉響雷子
○ははは!沢山の人たちに会うので、頭がすぐにグチャグチャになります。何回でも「はじめまして!」というかもしれませんが、大目に見てね(笑@夏井)

●夏井いつき先生、嬉しいご報告です! 今年2月神戸での句会ライブにて最終7句に採って頂いた「春の土画像の赤ちゃん三センチ」ーー覚えてくださっておいででしょうか!?ーーがとうとう初孫として先週8月16日元気に生まれましたよ!あの画像の子が何と3800グラム、51センチの文字通り玉のような男の子! 忘れがたい記念句となったこのみどりごの誕生に促されながら、わたしも俳句の散歩道を楽しんで歩いて行きたいと願っています。 /奥野悦穂
○おおおー!おめでとう♪ 赤ちゃんの日々を一句一句に刻んでね。(夏井)

●ずいぶん前に亡くなった大叔母が俳句をしていました。今年の夏帰省した折に詳しく聞いてみると、地元の句会に長らく参加していたこと、地方紙に大叔母を紹介する記事が掲載されたことなどを初めて知りました。アマチュアながら句集が2冊残っており、目を通してみると、生前あまり言葉を交わしたことのない大叔母の暮らしが活き活きと立ち現れてきました。お気に入りの季語、耳慣れないけれども美しい語彙、何に感動し何を好ましく思うか。私は俳句を始めて3か月ほどですが、もしかしたら記憶にないほど昔に、大叔母が私の中に俳句の種をまいてくれたこともあったのかもしれません。大叔母と再会させてくれた俳句の偉大な力を改めて実感した出来事でした。(近況報告の一句)大叔母の遺句集めくる夏の果/碧西里
●初めて兼題に挑戦しました。竜田姫も初めて知る言葉で勉強になりました。 俳人の祖母大堀春野の影響もありぽつりぽつりと詠んではいましたが、夏井いつき先生のプレバトを拝見するようになり日常生活の中に五七五が溢れて来るようになりました。祖母は私の母が病に伏せ看病に当たった11年が俳句人生の中でも大きく影響しているようで、自分の句にはあまり楽しいものはないのよと話しております。俳句は時として詠み手に寄り添いまた悲しみ苦しみを詠む事でその人の生きる糧になるんだと感じております。 86歳になる祖母とはメールでやり取りしています。今は死ぬ準備をしているなんて事を言っておりますが、まだまだ未熟な私の俳句の行く末を見守ってもらいたいです。 以下の2句は祖母の句です。詠んだときに私の母の事だとわかりました。 子のモルヒネ濃くして帰るあぶら照り 生きて死ぬ 思い濃くせり寒北斗 祖母にとっては長女であった私の母。 母親になり改めてこの句を詠んだときに祖母の心の思いの深さや悲しさが伝わり涙が出ました。私は母が植物状態で入院している時期、当時12歳位でしたので父と弟3人母が居ない毎日を必死で生きていましたので正直当時の辛い記憶はありません。自分の中で消してしまっているのかもしれません。 ですから私の記憶の中の母は笑っています。 祖母とはまた違う視点で母への句を詠んでいけたらとも思っております。 長文を失礼致しました。 追伸、夏井いつき先生の句会ライブが9月1日松阪市であることを先日知り当然の事ながらチケットは手遅れでありました。隣町にいらっしゃるのに(>_<。)これも運命でしょうか でも!諦めきれないーっ! /ゆきまち
○俳句は人生の杖になります。是非、続けて下さい。句会ライブの予定は、夏井&カンパニーHPにて確認できます。いつか句会ライブの会場で会いましょうね。(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
○お互いにエール交換してる人たちがいっぱいいてなんだか嬉しい!一挙ご紹介~♪(正人)
●天玲様 兼題「鱧」での天の句 選出凄いですねー 良かったです。特に中七の「白明るかり」 なんて、僕には作れません、お見事です!! 自分はこの所、辛うじて人並を行き来してますが 努力精進して、天は無理でも、せめて地になれるよう よう頑張りますね! いつき組に入りたい 地球人より。/地球人
● 地球人さんからメッセージいただき、嬉しゅうございました。 どこかの句座もしくはイベントでお会いできる日を楽しみにしております。 /天玲
●横ちゃんさん、俳句ほめてくれてありがとー。一緒にがんばりましょう。/かもん丸茶
●蟻馬次朗さ~ん、Twitter拝見しましたよぉ~!古事記や万葉集から、季語の「竜田姫」をお勉強されるなんてさすが!ですねぇ~。シュリさ~ん、Twitter拝見しましたよぉ~!「俳句ってなんだっけ?」からの立ち直りの速さ、さすがですねぇ~!今回はSNSで「竜田姫」を検索すると、あちこちで皆さまが苦しみつつ、季語を研究されているお姿がさまざまに表れて来ました。そうか、そうやって季語の検討をするのかぁ、と勉強させていただきました。いやいや、難しい季語でした。/かつら子
●夏井先生、ウェンズデー正人様、お世話になります。 兼題「鱧」にて「並選」を頂きまして、ありがとうございました。実は俳句の先輩が「鱧」で「人選」でした! いつも素晴らしい発想力を発揮している先輩ですが今回も素敵に驚かされました。 私も、もっと発想力を研かなくては! /塩の司厨長
●前回の鱧は私の句の上下に似た名前の方々がいらっしゃり、なんだか3兄弟のような感じになっていてちょっとおもしろかったです。 勝手に親近感。笑/紀友梨

●組長、「罌粟坊主」の回での作句についての回答ありがとうございます!どこか胸の奥がじんわり温かくなるような言葉になりました。これからも稚拙な句を送ってしまうと思いますが、よろしくお願い申し上げます。/半熟赤茄子
● 半熟赤茄子様へ。兼題「罌粟坊主」にて、ご自身の句を取り下げるべきかとのお便り読みました。組長の言葉は尊重しつつも、今回は私の句が地選となり、たまたまそこでわたり廊下という言葉が同じだったかもしれませんが、それぞれに視点は別の所へ向けられており、私個人としては句意は違うものと判断します。それに半熟赤茄子さんの句は映像がしっかりと確保され、読む人それぞれに想像を掻き立てる素晴らしい句に感じました。また、同じ言葉から発想を膨らませた句に出会えたことに新鮮な驚きと俳句の持つ奥深さを認識し、素直に楽しませていただきました。個人的には取り下げる必要はないのではと感じています。これからもお互いに俳句を楽しみ、俳句ポストを盛り上げていきましょう。/山香ばし
○これこそ気持ちいい俳人の対応ってやつであります。(正人)

●シュトゥットガルト俳句女子の会/亀の
●シュトゥットガルト俳句女子の会/遥明
●シュトゥットガルト俳句女子の会/網野れいこ
●シュトゥットガルト俳句女子の会/三大夜景
●シュトゥットガルト俳句女子の会は夏休み中。みなさんそれぞれのタイミングで不在になるので、9月いっぱいはLINEベースでの活動です。/月の道馨子
●シュトゥットガルト俳句女子会 組長、正人さん、運営の皆様、いつもお世話になっております。 竜田姫、訳も分からず締切日が来てしまいました。目をつぶって「えいやっ」で出します。 さて、8月のシュトゥットガルトはほとんどの人がバケーションに出かけて、空っぽです。学校の休みが始まると同時に、ドイツ人の多くは皆長期でのんびり休暇に行きます。お蔭で3週間ほど渋滞がほとんどなく、通勤時間が短縮して嬉しい限りです。レストランも空いていて予約なしでも人気店に入れます。夏に旅行に行かないのも悪くないものです。/芍薬
●シュツットガルト俳句女子の会/今年の終戦記念日8月15日はアウシュビッツ強制収容所を訪ねました。ヨーロッパのあちらこちらからユダヤ人は列車でアウシュビッツに送られてきた為に、現地にはもう使われていない線路が今も残っています。この日のプレバトは、「夏空と電車」というお題でしたね、私もこの日の体験を元に俳句を作り、旅の手帳に書き残しました。思いで深い一日になりました。/海葡萄
○おお、さすがドイツっぽい過ごし方&吟行先。けっこう俳句に「線路」ってよく出て来る素材ですけど、アウシュビッツの線路だと思うと味わいが全然違うよなあ…。(正人)

●夏井いつきの一句一遊では、何度か月曜日に登場させていただきました。 なんだこりゃ?の、やまぶ びぶりです。 サッカー吟行では、「夏深しボール柄のすり切れて」 これは??の模様が蹴りすぎて(練習しすぎて)白黒がわからなくなったと言いたかったのです。Tシャツではなかったのです。伝わらなかったですねー。_| ̄|○ /山部 ビブリ
○しかもここでもボールの絵文字が??に変換されてて絶妙に伝わらない感…(笑)。(正人)

●正人様、「鱧」の回ではご質問ありがとうございます。ここベトナム・ハノイでは、蓮は特別な花で、6~7月の花の季節にはたくさんの人が蓮の咲く湖を訪れます。また、自転車の後ろに蓮の花束を満載した蓮売りもこの季節の風物詩です。花は観賞用として好まれるのに加え、蓮の根、茎、実などを食用にします。また、蓮茶が有名で、お土産にも喜ばれます。蓮茶には3種類あり、緑茶を蓮の花で香りづけした蓮花茶(希少なおしべのみで生産されるものが高級品)、蓮の若い葉を使ったお茶、蓮の実の中の芯を使ったお茶があります。最後の蓮芯のお茶は特に安眠効果が高いと言われていますが、苦みが強くて好みが分かれるかも。私はほうじ茶のような香ばしさと苦みが結構好きです。以上、ベトナムの蓮のレポートでした!/碧西里
○情報ありがとうございます!へー、蓮芯茶の安眠効果なんて初めて聞きました。知らないことだらけだなあ、面白い!!ハイポニストの情報ネットワークすごい!(正人)

●季語と季題の違いについて当欄の見解をはっきりさせた方が良いのでは?/達哉
○発祥とか詳しいこと知ってたら教えてください、情報募集中!(正人)

◆小さな『俳句の種まき』運動♪
●俳句は詠めないけれど読むのが好き、という友人に、組長の教え、自分のグッドニュースまたはバッドニュースを十二文字で整え、五文字の季語をつければ誰でもできる、を伝授しました。 詠んでみようかな、と嬉しい返事。 一緒に句作できたら嬉しいです!/むげつ
○仲間が増えたら楽しいっていうのも種蒔きの原動力よね♪(正人)

●最近、こちらのサイトや俳句の教室で選んでもらえた句だけを 月一回 ブログに載せ始めました。 訪問者十人そこそこのミニミニブログですが、その時は必ずこちらのサイト、 特に火曜日を推してご案内しています。 私なりの俳句の種まきです。 (そりゃ南極で朝顔巻いてるら のつっこみはなしですよ)/定吉
○いやいや大事なことです。火曜日の学びが多くの人と共有できたらこれまた幸い。(正人)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●いつき先生お疲れ様です。鱧の人選ありがとうございました。よろしくお願いします。/清水祥月
●「鱧」回では人選一句ありがとうございました。現時点で「竜田姫」「重陽」と難題続き、苦戦中です。次は身近にある季語がくるといいなあ。それはそれで大変だけど。/いかちゃん
●兼題「鱧」で「人」に選ばれました。とっても嬉しいです!俳句を始めて8ヶ月、3月から俳句ポストへの投句を始めましたが、いつも「地」どまりで才能のなさに落ち込んでいた時だったので、泣きだしそうでした。多分、今回の兼題も危ういと思いますが、少しでも「人」になれるよう頑張りますので、宜しくお願い致します。/たけおり
●鱧では人に二句選んで頂き感激しています。鱧三昧の成果が出ました。ありがとうございました。/なかの花梨
● 夏井先生 正人さま スタッフの皆様いつもお世話になっています  前回(鱧)(人)二句選んで頂き有難うございます  さて今回の兼題(竜田姫)厳しい暑さが続いた今夏!秋を司る竜田姫を待ちわびている今日この頃  日本人で良かった!!です    水夢 /水夢
● 兼題「鱧」では、地に選んでいただき、ありがとうございました。仕事終わりにスマホを開くと、飛び込んできたのは知り合いからの「おめでとう」のメールやライン。そこで、地に選ばれたのだと知りました。それからは、もう、ニタニタが止まりませんでした。  いつか知り合いと一緒に金曜日の結果発表に名前が載るように、これからも精進していきたいと思います。  ちなみに、夫は、瓜実顔ではなく、たこ焼きのような真ん丸顔です。夫は、愛妻家ではありませんが、女たらしではありません。/丸山隆子

◆俳句甲子園!!
●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。「鱧」の人選、お便りの掲載ありがとうございました。今日は台風一過。俳句甲子園の日。大会が無事に運営されて高校生の皆さんが思い切り闘えますように☆/明惟久里
●俳句甲子園が、凄く楽しみです/丘 るみこ
●組長!正人やん!みなさん!暑いですがお元気ですか?とべ動物園や俳句甲子園などイベント目白押しで愛媛は賑やかな夏でしたね?大阪はただただ暑いだけでした。笑 夏バテには注意!とりあえず、寝落ち防止のためにひとつ送っておきます。/江口小春
●組長はじめ俳句甲子園スタッフのみなさん、お疲れ様でした。高校生の俳句の感性の瑞々しさに、感激です。素敵ですね。私も、私らしい句を詠めたらいいなと思っていますが、むずかしい・・でも楽しい!の繰り返しです。気長に一歩一歩がんばります。/みやこわすれ
●俳句甲子園、お疲れ様でした!見ることは出来なかったのですが、結果が気になりネットで見ました。エキシビションマッチなどなど、楽しみです!参加した生徒のみなさん、スタッフ、ボランティアの皆さん、本当にお疲れ様でした!/しかもり
●令和初の俳句甲子園お疲れさまでした。弘前高校の清々しさ、句歴3ヵ月で最優秀賞受賞の開成高校1年生に拍手を送りたいです。年々残暑厳しく、大街道での長時間審査は先生方も大変と思います。来年はオリンピックも控えていますし、暑さをかわす工夫が益々求められていますね。何か出来ないものかと考えてしまいます。/小野更紗
○俳句甲子園、現場で観戦した人もテレビその他で観戦した人もお楽しみいただけましたでしょうか。来年にむけてさっそく動き出す俳句甲子園、また応援していただけますと嬉しゅうございます。「楽しかったよ、一緒に行こう」と身近な人を誘ったりとかも立派な応援!(正人)

●台風接近で心配された俳句甲子園、無事に開催され本当によかったです。ネット中継のお陰で遠いドイツより高校生の熱い戦いに触れることができ、私自身得るものがたくさんありました。また今年は税悦さん主催の応援句会に参加するという形で少しでも関りを持てたことに感謝です。いつか実際に足を運んで若き俳人たちを応援したいです。/露砂
○今年もあったぞ税悦杯!幟みなさん見られましたかねえ♪(正人)

●俳句甲子園名古屋高校決勝戦にいけて本当に良かったです。僕も俳句甲子園に凄く出たくなりました。/ゆうが
●俳句甲子園も終わり、来年への道筋を立てています。25日までは夏休み土日もありません~/大雅
○名古屋高校おめでとう&ナイスファイト!!ゆうがくん、高校生になったら先輩たちの悲願の優勝を果たすのぢゃ~!!(正人)

◆近況報告~♪
●いつもありがとうございます。残暑お見舞い申し上げます!/まどん
● 夏井先生、いつもありがとうございます。お忙しい事と存じますが、どうかお体をご自愛下さい。 /中野こと子
●暑中 残暑 見舞いの中 秋の季語を詠む 厳しいです。 体験 経験 不足なので 想像吟行です。/句詩呼
●いつもありがとうございます。夏も本番になってきますので、お体にお気をつけください。/橋
●急に暑くなりましたが、夏を満喫しながら たくさん詠んでいきたいです。/若葉猫
●長かった梅雨だったので、ようやく梅が干せました。歳時記をようやく購入し、日本の四季に感謝しております。/丘 るみこ
●溶けそうな今夏。やっと残暑までたどり着けました。組長様、正人様、スタッフの皆様、松山の皆様、ハイポニストの皆様の健康をお祈り致します。/いしはまらんる
●酷暑や台風の強風豪雨で大変だったと思いますが、頑張ってください。 穏やかな季節もそろそろやって来るだろうと思います。/いつの間にアラカン
●残暑お見舞い申し上げます。 毎日暑い日が続きますね。秋なんていつ来るのやらと思いながら読んでます。季節の先取りって難しいですね。/浅河祥子
●暑い夏 熱中症に倒れないようにしてください。苦しい時には「龍田姫病院」で手当てしてください。/マツイミキロウ8191
●暑中御見舞申し上げます。/甘平
●暑いです。皆様お元気ですか? 昼御飯は家に帰れる徒歩12分職場ですが、帰る帰らないを毎日葛藤してます(結局毎回帰る) /ず☆我夢@木ノ芽
●皆さんこんばんは。殺人的な暑さも和らぎ、ほっと一息ついています。/海野しりとり
●組長、正人さん、皆様、お世話になります。命にかかわる高温が襲い、お盆に台風が襲い、日本列島大変でした!主人は抗癌剤治療で体重が激減し、夏痩せしない私は申し訳なく思いつつおります。話はかわり癖は治らないようで、竜田姫の投稿も大変ぎりぎりになりました!あの美しい紅葉を女神に称えた古人は素晴らしい感性ですね。どんな夏休みを過ごされましたか?/キャサリンまさこ(まさこ改め)
●お盆を終えた途端に、暑さも一段落と思ったら秋雨前線が登場した。クーラー生活となっていた鉢をベランダに戻す日も近い。日めくり生活にも落ち着きがうまれそうだ。/天晴鈍ぞ孤
●つい最近日本に行ってきました。梅雨が明けて「これから暑くなるでしょう」と言われていた時で、まだそれほど暑くはありませんでした。これからしばらくがたいへんだと思います。心して夏を乗り越えてください。みなさん、どうぞお元気で。/峰江
●こんにちは 先生、皆様はいかかお過ごしでしょうか。 今日の滋賀は台風の影響で曇り、風が強くなってきています。 ずっと猛暑日が続き夕立も無く、台風でも何でもいいから雨が欲しいと思っていたらお盆にちょうど到来予定とは。 私は暑いのが苦手です。 なので春より秋が好きです。竜田姫の到来を心待ちにしています。 皆様はいかがですか。/方寸
●残暑はまだ厳しい中、皆さまかなりお忙しそうですが、くれぐれも交替で休む時間もとられて、どうぞ笑顔で九月をお迎え下さいませ♪/明惟久里
●組長、正人様、スタッフの皆さま いつもありがとうございます。連日の激暑が少し落ち着いたかと思えば、今度は台風被害が心配…。夏ってこんな苦しいものだったかしら。。ハイポニストの皆さま含め、心穏やかな秋を迎えられますように。。私も(^^;/靫草子
○暑くなったり涼しくなったり天気が荒れたりなんともかんとも。みなさまのお住まいはいかがな具合でありましょう。(正人)

●毎年、夏は体調を崩しがちなのですが、今年も公私に悪影響が出る程度にはよろしくない状態です。京都アニメーションの事件のショックが、さらに追い討ちをかける(京アニ作品に好きなものがいくつかあるので尚更)…。 どうか皆様も、心身ともにご自愛下さい。私は私なりに、上手いこと力を抜く方々を模索いたします。/多々良海月
●夏井先生,スッタッフの皆さん。暑い中お疲れ様です。私は、モーレツな夏バテで、体調を崩し必死で俳句を打ち込んでいます。病気がちな、自分ですが、俳句なら続けられると思っていましたが。俳句が浮かびません。とても残念です。枕元に句帳を置き横になっていますが、体の辛さしかありません。くれぐれも、皆さん、お体にお気を付け下さい。子供たちがプレゼントしてくれた句帳です、空白はつくりたくありません。一つでも、句を作り送ります。体や、心に、力がないと、何でもできないものですね。/田村美穂
●夏井先生はじめスタッフの皆様、残暑お見舞い申します。ご活躍を拝見、拝聴しております。猛暑は会津も変わりません。私は退院後も体調がなかなか戻らず5月の中旬に出戻り入院になってしまいました。まだどのくらいいなきゃならないのか先が見えない状態です。でも同じ病室で看護師さんも同じ方が担当して下さっています。やっとお便りなど打てるところまで行き感謝です。月が見えるときはカーテンを開けたままにして下さったり、夜になる友達の面会も目をつぶって下さって人々の温かさが骨身にしみます。全てが良い方向に向かっていることを信じて。/駄口竹流
●宮崎の実家より88歳の母を連れてきました。 行動力はおぼつかないのですが、口達者でなんでも手を出したがるばさまです。 しっかり者で料理上手だった母が老いてゆくのを見ているのもせつないものですね。 長生きしてほしいと思いつつ母が母でなくなっていくのを見て戸惑っております。/咲耶とこ野
○痛ましい事件に打ちのめされる心も、病に弱る心身も、母の老いを共に過ごすことも。あらゆる苦難も切なさも生きてこそ晴れる日もくるというもの。願わくば俳句が今の日々を乗り切る杖になりますように。(正人)

●夏井先生、スタッフの皆様お世話様です。 毎日の暑さにげんなりしています。台風も心配ですね、災害が起こらないようにと心配しながら テレビ観ています。 帰省の子供たちが2組、それこそ台風のように帰り夫とふたりやっとのんびりお盆を過ごしています。  まだまだ暑い日が続きますが、先生にはどうぞご自愛ください。/のぶ子
●今年のお盆は、次女一家6名が8月3日~18日の間、我が家に居座っていました。途中で、長女一家6名も参入して、家内共々、うれしい一面、うんざり!!孫守り、疲れた!!! /KAZUピー
○休み明けの孫一過ってやつですねえ。嗚呼、親に子ども預けて楽とかしてみたい。(正人@切実)

●夏休みには必ず子ども達を連れて、いろんな体験をしに行きます。今年は今のところ…『プロ野球観戦』『宮島観光』『チョークアートのワークショップ』を体験!次は『大山ダウンヒルサイクリング』を予定しているのですが、台風の影響で行けるかどうか…。昨年も台風の影響でパラグライダーができなかったので…どうにか行けたらいいなぁと思っています。/かつたろー。
○台風の影響を逆手にとって季節外れの凧揚げ、とかね。子どもの頃自発的にやってとんでもない威力に戦慄した記憶。(正人@無謀な少年)

●今月は妻も私も揃って誕生月。いよいよ免許の更新に眼鏡が必要になりました。/銀蜻亭
●明日誕生日かつ締め切りです。間に合いました。この秋は『坂の上の雲』読破に挑戦します。映画も見てみますね。/わこまま
●竜田姫への投稿で僕は10代を終えます。やりたいことや頑張りたいこと、不安や焦りもありますが、これまで以上に俳句を楽しもうと思います。今後ともよろしくお願いします。/綱長井ハツオ
○♪ハッピーバースデートゥーユ~♪誕生日とともに目標を掲げられるって素敵。(正人)

●最近の話題は575のイヤリング。/こま
●鱧の週に、こまさまから鱧のリクエスト。とおとさまもいっしょにと。来年の夏、京都でいかが?上んずでー正人もいかが?サッチャーいつき組長もいかが?兼光さんもいかが?(言ってみただけ)/ちびつぶぶどう
○575のイヤリングつけて一緒に鱧食いに行ってる二人を想像するとなごむ。ええやん、おごってもらお!(正人)

●最近、万年筆に興味があります。 ロフトとかに売ってる1500円の万年筆、手始めに買っちゃいました。 万年筆、持っているだけで大人って感じがしてかっこよくないですか。/なつぽよ
○書いてみると気持ちいいですしね。問題はそんなに紙に書き付ける機会がないことか…。(正人@手紙とか大の苦手)

●パソコンが故障で使えなくなり、データのバックアップはこまめにすべきと痛感。 古いパソコンなので買い替えても良いが、データだけは取り出したいところ。 後は業者次第だが…/ローストビーフ
○windows周りに原因があるなら、USBにリナックスいれて起動したらデータ周りは救出できたりします。覚えておくといざというとき役に立つかも。(正人@経験者)

●久しぶりに投稿させていただきました。吟行を始めてから自然な形で寺社巡りをするようになり、俳句とともに、自社巡り(ご朱印収集)が趣味になりました。 また磯釣りも趣味としており、冬のシーズンには釣り三昧をしております。そのため、釣りや寺社巡りの句が多くなっています。(今回は関連していませんが)/荒磯魚々
○山の方の自社巡りしたら竜田姫っぽい秋の気配に遭遇してたりしないかしらん。(正人)

●鱧で季語の持つ凄さを「生々しい」と教えて頂きました。そうだ!あの感覚は生々しいんだとすっと心に入ってきました。吟行もこれまでは一句も詠めない事が多かったのですが、最近は言葉がリズムにのって出て来る様になりました。ところが帰宅して推敲するとどれも陳腐な句ばかりで… せっかくの季語を生かしきれないのはもったいない事だと痛感してます。目の前の表現したい事を17音に込められるようにコツコツですね♪ あっ!自分の句が陳腐だと分かるのは進歩の証かな(笑)/筬葉
○ナイス前向き!そういうの大好きだ!!(笑)(正人)

◆ハイポニストの果実♪
●大変ご無沙汰しておりました。近況報告致したく、久々に投句もしてみました。 某お茶俳句大賞で、都道府県賞を頂きました!念願の「賞金付き」の賞です(笑)ちょっとずつでも書きとめて、続けてみるものだなーと思いました♪また頑張ります(*^^*)/凪ひと葉
○都道府県賞おめでとう!!同じハイポニストの中にライバルもいたかもしれませんな~(笑)。(正人)

◆おすすめ吟行情報!
●9月の道後俳句塾行けそうです!/こま
○575イヤリングしかと拝見いたしましたぞ!かわいいですねえ、あれ。(正人)

●伊月庵のお花見会に飛び入り参加させていただいた「プレバト俳句研究会 木ノ芽」の仲間、男女4人で先日塩原温泉に社交ダンスを兼ねて、吟行してきました。途中、フェースブックで福岡在住の仲間から呼びかけがあり、急遽バスの中でネット句会をしました。お題はダンス。4人はバスの中、1人は福岡の自宅。合計5人で、スマホのフェースブックに情報交換できる場所を作り、皆で何句も投句し互いに鑑賞して楽しみました。3時間の移動時間は、あっという間に過ぎました。ネットでこんな楽しみ方ができることに驚くとともに感心しました。暑い日が続いております。ご自愛下さい。ますますのご活躍をお祈りしております。 /雨霧彦@木ノ芽
○なるほど吟行にフェイスブックを組み込むなんてやり方もあるのか!(正人)

●先日秩父で川遊びをしてきました。関東近辺なのに驚くほどきれいな水でした。こどもに付きそう大人も濡れてもいいように水着着用で本気川遊びです。ライフジャケットを身に着けて冷たい水に身体を浸け、うつぶせに仰向けに、と川を流れて遊びました。川を身一つで流れていると、川を流れる木の葉になったような気分になり、一句詠みたいなぁと思いつつ・・・まだまとまっていません。/香羊
○なにそれめっちゃ楽しそう!海では身一つでよくやりましたけど川はまた違った良さがありそうですねえ。(正人)

●先日、山部で長野県の北アルプスまでいってきました。上高地から涸沢まで、岩でゴツゴツした無機質な急登でしたが、山の日の夏山を満喫してきました。 これから秋、赤、橙、黄色と様々な色に染まることでしょう。竜田姫、という季語が似合うだろうと思います。 そしていつか、山部で紅葉の涸沢を訪ねたいと思います。/山部コルチ子
○さすが山部、登ってますねえ。いろんな山の登頂談お待ちしております!(正人)

●妻と娘が観たいということで劇団四季のライオンキングを観に行きました。私自身はミュージカルを観たことがなく、何千円もそんなに出すより焼肉でも食べたほうがいいんじゃね?と内心思いながら観たのですが、思いのほか面白くかつ大変完成度の高い素晴しい劇ですっかり見入ってしまい不覚にも涙などちょちょぎれたりもして最後はスタンディングオベーション指笛吹きまくりでした。スゲー!劇団四季!うお~!サバンニャア~! そんな中「この台詞で一句できんくね?」と考える自分もおったことも併記しておきます。 よ!俳人/純音
○俳句作っておけばばっちり元がとれますぜ旦那~よ、俳人!(笑)(正人)

●8月の中旬、夫の実家に帰省しました。帰省ついでに山口県内を色々と観光して来ました。おススメは宇部市のときわ公園と、岩国市の錦川鉄道・錦川清流線です。去年の俳句甲子園で清流線が話題になり、義父が高校時代の通学の思い出を語ってくれました。どんなところか行ってみたいなと思っていたので、今年その希望が叶って清流線に乗る事が出来て大変嬉しかったです!観光情報を教えて頂いた皆様にも感謝です。/松浦麗久
○おおお、噂の清流線!名前ほんとに素敵ですよねえ。(正人)

●前回、近況と一人で俳句を勉強するのに限界を感じますとお便りしたところ、正人先生に『いきなり句会はハードル高い…という人は吟行から!身構えなくても、メモとペン持って外に出かけたらそれだけで吟行なのです。さあ、みんなもレッツ吟行!』とアドバイスをいただいたので、行ってきました(^^)吟行! 今回の兼題は竜田姫…家で想像するだけでは難しい…そうだ、龍田大社に行こう!!竜田姫に会いに行こう!!! 龍田大社は小高いところにあり、夏の生暖かい風を感じました。境内では見上げると青い楓があり、葉先が揺れるたびに風を感じました。たくさんの風鈴に願いを書いた短冊が飾られ、風が吹くたびに揺れ、鈴の音が境内に響いていました。まだ、残暑厳しく、紅葉の時期には程遠い印象でしたが、レッツ吟行は正解でした。素敵な提案、ありがとうございました。/梅木若葉
○思った以上にがっつりしっかり吟行してる!すごい!!(笑)いざやってみると良いものでしょう?今後も身近にレッツ吟行♪(正人)

●組長、正人さん、スタッフの皆様こんにちは。 当地は締切日になってようやく朝晩に涼しさを感じるようになってきました。 朝のいつもの散歩道、以前「枇杷の花」の時に見つけた枇杷の木に、青々とした新芽が出ているのに気が付きました。 もうすぐ蕾ができ、花が咲くのでしょう。1年は速いですね。 こういう変化に気づけるようになって嬉しく思います。/池之端モルト
○一年あっという間ですねえ。移動コースに枇杷があると徐々に実が膨らんでいくのを観察できて楽しかったりしますな。(正人)

◆兼題「竜田姫」に寄せて
●恥ずかしながら初耳でした。/奈良の大仏
●竜田姫、魅力的な季語なのに俳句やめようかと思うくらい難しかったです。/あまぶー
●いつも選句お疲れ様です。竜田姫、非常に難しかったです。/禅十郎
●夏井先生、スタッフの皆様、いつもお世話になっております。半世紀前、古文の時間 はいつも睡眠をとらせていただいておりました。そのつけが回ってきたのでしょうか、 龍田姫を古典的な句にと挑戦してみましたが・・・無理でした。明日から勉強します。 とりあえず、寝ます!/むったん
●竜田姫と紅葉の組み合わせはありきたりかなと思いますが、ともかく出してみます。よろしくお願いします。/楠青庵
●竜田山姫は未だかと炎天下 季がさなり??/Benじい
●春よりは秋の方が俳句や詩作には適しているかもしれませんが、それだけに難しいと思います。/藤郷源一朗
●五文字もある兼題で尚且つ女神様ですか。前回の投句の自分なりの反省を踏まえましたが、小学生の国語の短文みたいになるか、質問かなぞなぞめいしまい、詠嘆したくても出来ないアタマをヒネリにヒネリ、季重なりを避けるだけで、もうへとへとでありました。俳句になっているのかがもう自分で判断出来ない状態で在ります。/田中ピロミン
●今回の「竜田姫」は本当に難題でした!!(といつも言っているような気がするが?!)続く熱帯夜と猛暑日と難題で脳みそが沸騰していました。早く爽やかな秋が来てくれるとよいなあ・・・!!/じゃすみん
●竜田姫って難しい…。/由空
●竜田姫のお題:人って難しくないですか???/紀友梨
●チーム裾野、やっと8回休まずの投句です。 今回の竜田姫はまたまた難しかったです。 竜田姫とは何ぞや?という感じでした。 「てにをは」の使い方が未だによくわかりません。/どくだみ茶
●「竜田姫~」「竜田姫~」と、歌ってみても、句は降りてこず・・・ 皆様、兼題発表された時にどのような順で着手してるのでしょうね? 天地に選ばれる句を作る方々は・・・・。 不思議でたまりません。/里甫
●竜田姫」といわれても、体温越えの毎日・・・頭の思考回路はまだまだ停止中。 まだ時間は有ると雑用に追われていると...... 又々締め切り間際になりました。何だか回を追うごとに難しくなるように思います。 自分の感性のなさ文才のなさに嘆きっぱなしです。/里甫
●いつも使ったことのない季語が兼題で、とても勉強になります。特に今回の「竜田姫」は映像のようでもあるし、しかし実はイメージでもあるという、とても難しいお題でした。なかなか修行の道は険しいです。/木森
●歳時記で見た例句の「麓まで一気に駆けて竜田姫/青木月斗」と「竜田姫月の鏡にうち向かひ/山仲英子」が素敵すぎて、他に何を詠んだらいいのか、かなり迷いました。前回の初投句では類想類句という言葉も知らなかったのですが、これまでの皆さんの句や選評をたくさん読んで、今回は避ける意識をもって臨みました。成功しているかはわかりませんが。でも、もし他に愛染明王を取り合わせた方がいらしたら、仲良くなれそうな気がします。/聴松
●皆様こんにちは。今回の兼題の「竜田姫」もの凄く難しかったです。途中で諦めかけました。いや…正直諦めました。でもここで諦めたら俳句から遠ざかってしまう様な気がして根性入れ直しました!竜田姫の事を調べてから、二日程頭の中を空っぽにしました。仕事を頑張って、美味しい物食べてTVを見て笑ってました。その後ちゃんと復活しました!リラックス!リラックス!肩に力が入り過ぎてたのかな…札幌は夜が寒いと感じる様になりました。皆様お元気でお過ごしください!/貴桜李
●敬愛なる伊月先生 立秋を過ぎても毎日まだまだ暑いですが、暑さの中に秋を感じる風がありますね。 兼題の竜田姫のハードルは果てしなく高く、私の貧弱な発想力ではもはやこれまでか・・・という感じです。 日々勉強、日々観察。伊月先生の背中をまぶしく追いつつ、がんばります!/村上 無有
●「竜田姫」難しい!!!難しさを説明するのも私には難しく9月24日の俳句道場の兼題季語についてをしっかり読みたいと思います。季語「竜田姫」を間違えて解釈してると思えたりこれでいいはずと思えたり掴みどころがなく本当に難しかったです。「もやもや」とわかる様な気がしてけれど「もやもや」なので解らないままに投句が多くなってしまっています。すみません。  蜥蜴の尻尾/蜥蜴の尻尾
○あれよあれよと皆様の悲鳴・悲嘆etcのすごい量に…竜田姫のお耳へ届け!!(笑)(正人)

●竜田姫のイメージわかず。 浮かぶのは竜田揚げの残像のみ。あービールがのみたい。/ちびつぶぶどう
●竜田揚げは食べるよねやっぱり。/せり坊
●「竜田姫」という言葉を初めて知りました。でも、スマホで入力すると、一番目の候補に「竜田揚げ」が出てきたのが、今は「竜田姫」が第一候補になりました。/めりっさ
○第一印象が竜田揚げだった人も多いんじゃなかろうか~(笑)。スマホが俳人化されてるのがえらいゾ♪(正人)

●今回も楽しい兼題をありがとうございます。いろんな竜田姫を想像してみたいと思います。/橋
●龍田姫、難しくて色々な姫様を見ました。ディズニープリンセスからもののけ姫、かぐや姫にピーチ姫。余計に混乱してしまいましたー。結局、秋そのものを雅やかに詠むことと、情熱的な秋の色を表現できればと思いましたが、うまくいったでしょうかー。/古瀬まさあき
●竜田姫は熟女だそうで。ということで、自分に重ねて詠む策。/でらっくま
○ディズニーやらジブリやら、いろんな竜田姫像を想像した果てに到達するのが熟女なのか!?(笑)(正人)

●東京は毎日うんざりする蒸し暑さですが、雲の形や月の光り方など、空には秋の気配がなきにしもあらずです。早く地上に降りてきてほしいです。/聴松
●今年は梅雨らしい梅雨となり、夏は猛暑続きとはいえ夏らしさ全開の年。ならば今秋は竜田姫がきちんとお仕事をされ、きっと錦繍美を演出してくれるのかなと期待しています。/山香ばし
●よろしくお願いいたします。「竜田姫」という空想上の存在が季語とのことで、とても難しかったです。紅葉に色づいた山を姫に見立てて愛でるだなんて、昔の人は粋な考え方をしていたのだなぁと驚きます。/天水郷
○昔の人と同じように季語を感じ、竜田姫を心待ちにするんだから現代の俳人も素敵なもんじゃありませんか♪(正人)

●滋賀県の湖東三山。 /こま
●我が故郷青森県の十和田湖の紅葉は素晴らしいですよ!青森県にも竜田姫が来てくれるんですね!/淳 絵樹
●サラリーマン時代に仕事でよく名古屋から奈良まで足を伸ばしましたでも仕事ですから観光に行くことはありませんでした。/寝たきりオヤジ
○具体的な場所が思い浮かべられるとまたその土地土地らしさみたいなものまで想像できていいですねえ。性格違いそう竜田姫。(正人)

●紅葉の時期、週末の北アルプスの涸沢はテント泊の人で溢れます。通常は200?500張り位ですが秋の好天の週末は1000?1500張りととんでもない事になり、赤色、黄色、緑色のテントに灯りがついて岩の上ににテントが紅葉を作り出したようになります。この人工的なテントの灯りを竜田姫はどう思っているのでしょうね、なんて思っちゃいました。あまりに混んでいるので最近は涸沢を避けています、何しろこの人数が朝一斉にトイレに行くんですよ!待ち時間が長過ぎてそれはもう恐ろしい事に…(汗)あぁ~考えたく無いですぅ(笑)/筬葉
●山に登っていると信じられない景色に出会う事があります。紅葉もその一つで、同じ景色でも空の色や時間、光の加減、空気や湿度いろんな物が加算されドンピシャの、それはもう凄くて筆舌に尽くし難い一瞬に巡り会うと訳の分からない叫び声を上げたりして、これって絶対神様のおかげ?気まぐれ?何にしても神様だよね!と山仲間と話してきましたが、今回の季語で初めて竜田姫を知りました。やっぱり神様だったんですね、それも女神様!素敵です。ありがとう竜田姫。/筬葉
○さすがのリアルな体験談!!嗚呼後半景色の美しさが伝わるだけにテントの微妙な心持ち~(笑)。(正人)

●うーん、どうも鱧では季語の解釈を間違えてた模様。まあ、かろうじて人選をもらえたので良しとするかな。こうなると、竜田姫が心配。次の重陽は超心配。 /口岩健一
●なんか、締め切りが過ぎた後に思いつくことが多い。太陽が水素を中心に凝縮するように、紅を中心に凝縮するのが秋薔薇だよなって…遅いわ! /口岩健一
○秋薔薇へのその詩的感覚、なんだかハッとさせられますねえ。さて次回の重陽もしこたま難しいけどどうなるやら!!?(正人)

◆今週のオススメ「小随筆」
 お便りというよりは、超短い随筆の味わい。人生が見えてくる、お人柄が見えてくる~♪

●竜田山のふもとの診療所に通っていた。 どこかが悪かったわけではない。 省エネルギーの新しい設備の設計提案の営業に行っていた。 それが私のサラリーマン人生最後の仕事だったのである。 日進月歩の技術の進歩で医療施設はすぐ陳腐化する。 そんな技術革新のスピードに技術屋は日々勉強して追いついていかなければならない。 業務に追われながらの自身の勉強の毎日で大変である。 私は口だけの営業マン、のんきなサラリーマン人生を送っていた。 少し足を伸ばせば法隆寺もあり、万葉ロマンにひたれる場所であった。 実は竜田山という山はない。 生駒山地から連なる低い山々のどれを指すわけではないがその最南端あたりを竜田山と地元の人間は言っている事を今回初めて知った。 私が勝手に竜田山と信じていたその山は三室山であった。 大和川に流れ込む三室山沿いに流れる竜田川は美しい紅葉で三室山と一体化して、季節が来ると観光名所の一つになっている。 大和川などという日本を代表するような名をもらいながら、かつては日本で一番汚い川であった。 大和の国を守る西の竜田姫は美しい秋をつかさどる神であるならば、さぞ嘆いたことであろう。 竜田姫のお膝元の診療所での仕事は結局私たちの思うような方向には進まなかった。 理想と現実がある。 竜田姫の足もとを流れる美しい水が汚れた大和川に流れ込む事実。 住民の健康を守る診療所の本来持つべき機能と予算。 理想と現実である。 しかしここから続く大和平野は美しい。 そんなつまらぬ理想と現実を飲み込む緑とこの先は黄金色が待ち受ける。/宮島秀樹

夏井先生

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