俳句ポスト365結果発表

  1. TOP >
  2. 結果発表 >
  3. 重陽

第226回 2019年8月22日週の兼題

重陽

  • よしあきくん一期一会の一句
  • 初心者向け解説コーナー今週の俳句道場
  • 今週のお便り
  • 人・並選の俳句
  • 天・地の俳句

今週のお便り&俳句道場

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●初投稿どころか初俳句になります。/天馬
●初めて投句します。「継続は力なり」と信じて2週間ごと、頑張っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。/小笹いのり
●初めてで、お題の季語をそのまま使うのかもわからずに、作り方もわからずに、ひとまず詠んでみました。これから少しずつ学びたいと思います。よろしくお願いします。/紫花
●「プレバト!!」で俳句ってすごいけど学の無い自分では難しいなぁと思っていたのですが、 俳句ポストを見つけ、夏井先生のお名前を見た時に気持ちが昂った勢いで初俳句・初投稿を致しました。 上手い下手で言えば下手でしょうが面白くはありました。これに懲りずにまた挑戦致します。/天馬
●作句、句会が私の生活に入ってきて3年半ほどたちました。ネット投句はこれまでしてこなかったのですが、ぼちぼち参加してみようかなと思っています。よろしくお願いいたします。/しずく
○ぼちぼちご参加ありがとうございます!今後とも俳句ポスト365をよろしくどうぞ!(正人)

●八月後半、念願であった道後温泉に浸かりました。独身の頃バイクで四国を一周し道後にも立ち寄ったのですがあまりの人の多さに断念して以来、実に20年ぶりの道後温泉そして松山市でした。改修中で他の湯舟や二階三階が見れなかったのは残念でしたが、もちろん浸かる時には「ボッチャン・・」心の中でそっと呟いたのでございます。/純音
○ようこそ松山へ!微妙にオヤジギャグ的なつぶやき挟んできますなあさすがの余裕~(笑)。(正人)

●よろしくお願いします。/山田喜則
●よろしくお願いいたします。/やまぶき
●よろしくお願い申し上げます。/葛城広光
●2回目の投稿です。今回の兼題季語は散々悩みました。/汐
●今回2回目の投稿です。 よろしくお願いします。/希平
●前回の竜田姫に続き2回目の挑戦です。色々と勉強になります。学生時代は国語が苦手だった私がまさか俳句にはまるとは思いませんでした。これも俳句ポスト365のお陰です。ありがとうございます。/泗水
●何時もありがとうございます。/幸
●「俳句ポスト365」様。こんにちは。どうぞ、よろしくお願い致します。/松山のとまと
●「俳句ポスト365」を長く続けていただくことを希望します。/風間昭彦
●いつも拝見して楽しんでおります。 いつでも投稿でき、俳句に近づける点が素晴らしいと思います。 ぜひ長く続けていただきたいです。/北溟
●今回もよろしくお願いします。/浅河祥子
●投句させて頂いて チャレンジしたいと思います。/小柳ちこ
●夏井先生 正人様 皆様 お世話になります。 どうぞよろしくお願い致します。 /凰來賀
●夏井先生大変かと思いますが、よろしくお願いします。/希平
●毎回 投句出来るのは このサイト一本だからですが 年数 まだ 3年ですけど その間 色々 言葉 風習 を知ること は 大収穫です。おかげで 周囲を見る視野が広がった気がします。/句詩呼
●夏井先生、私は文学部出身ですが、今まで俳句に興味を持った事は一度もありませんでした。なんとなく見ていたプレパトの、夏井先生の添削が楽しく、変える箇所をされた箇所を考えるようになり、正解するとガッツポーズでした。数年振りにあった文学部の友人に会った時にその話をすると、この俳句ポストの存在を教えられました。よもや、私が俳句を詠むなんて…長生きはするものです。マイペースに頑張りますのでよろしくお願いいたします。/紫花
○みんながそれぞれの形で続けて下さってるのが嬉しいですねえ。ナイス俳句の種まき、ご友人!!(正人)

●久しぶり(と言っても三度目ですが)に投句いたしました。 怠け者なのでなかなか上達しませんが、ゆっくりと長く続けたいと思っています。/紀子
●数ヶ月前に偶然「水鉄砲」回の天・地の句見たら面白かったのを思い出したので約二年ぶりに投句します。宜しくお願いします。/蝶番
○お久しぶりにおかえりなさい!これを機会に再開ぢゃ♪(正人)

●暑い中、ネットを中心に投稿しております。なかなか入選しません。日々努力ですね。/コタロー
●皆様のお便りや俳句を見るのも楽しみです。/コタロー
●メディアを通した、夏井先生の発信・活動によって、私は俳句を知り、新たな支えに恵まれました!心から感謝しております!!苦しみからも閃きが得られる発見を噛み締めています!!/いく葉
●身辺に色々ありまして暫く作句を休んでおりましたが、又少しづつ始め、投句させて戴きたいと思っております。何卒よろしくお願い致します。/秋月なおと
●いつもお世話になっております。兼題を出して頂くことで、自分の世界が広がっていくのを感じております。ありがとうございます。 /平本魚水
●俳句ポストは、心の慰め、励みになっています。休みが定まらない仕事のため、どこにも所属できず、俳句ポストで学ばせていただいています。 俳句といえるものかもわからない私の俳句を、読んでいただける幸せ、選んでいただける幸せを噛みしめています。ありがとうございます。細々とですが、チームすそ野の一員でありたいと思っています。どうぞよろしくお願い致します。/片栗子
●俳句を改めて勉強し始めてから、ただ楽しんで作っていた頃は気楽なものだったなあとしみじみします。「季語」と「取り合わせ」の2つの迷宮を行ったり来たりです。 他者の目に触れてこそ作品が成長すると俳句の番組を見ていて実感します。 作品といえるほどの物が作れているか…お目汚しでないといいですが…/木森
● いつもいつもとても楽しく投句し、そして皆様の句を楽しく鑑賞させて頂いております。発想だったり語彙力だったり、まだまだ自分は未熟だとやる気を掻き立てられます。  最近は1日に詠む句の量がぐんと増え、増えた分見てほしいと思う気持ちを大きくなりました。機会があれば逃さずに投句できればと思っております。  悲しいことがあったり、体調が悪くなったりして俳句があると支えられ元気になります。本当に俳句に出会えてよかったと思うこの頃です。/珠凪夕波
○俳句が楽しく支えになってくれる、実感のお便りを見るとほっこり嬉しくなります。悩むこともあるけれど、それも楽しいと思えたならそれも幸せ。(正人)

●とっても休載期間が長く感じました。もうすっかりハイポニストになってしまったようです。 /口岩健一
●いつも、お世話になり有難うございます。数千の投句から拙句も見て頂いてゐることを思いますと、 本当に感謝、感謝です。 今回、締め切り日が長く(!)感じ、それに、甘えてまた投句します。 お忙しいのに済みません。/百合乃
○逆にスタッフ一同ただいま更新頻度早すぎへん?2週間に1回?ほんまに…?みたいな逆浦島現象みたいな状態になっております…ところかわれば…。(正人)

●何とか間に合いました。/ローストビーフ
●なんとか5分前に投句?完了。/いつの間にアラカン
●もう30分ない!焦る!とにかく投句!参加することに意義がある!そんなギリギリーズです。お目汚しで申し訳ありません。/かつら子
●今日は、いつもより余裕の投句です。あと4分あります! /飯村祐知子
●今回は、本当に余裕をもっての投句でした。4分前かと思ったら、1時間4分前でした。せめて、いつもこれくらいに投句したいものです。穏やかに寝られる。。。/飯村祐知子
○上には上がいるもんだとお便り並べてたら一時間間違いかい!いやそれでもギリギリだけども!(笑)(正人)

●前回の竜田姫の兼題で、締切日の23時過ぎに傑作を思いついた(ような気がした)ので、急いで投句しました。送信直前に上五の助詞を「は」にするか「の」にするか迷い、やっぱり「の」だ!と直し(たつもりで)送信。次の日に投稿受付メールを開いてみたら、上五が「竜田姫はの」となっているではありませんか。なんてバカな私‥しかも全然傑作じゃない。こんなの見せられて先生も大変だなと思いました。精進します。/月見柑
○ああ、悲しい混入字こうやって発生するのねという気の毒な見本…(笑)。(正人)

●24516さんがお忙しいそうなので代理です。今回の投句人数と投句数を教えて頂けますと幸いです。 今回も難しいな……って難しくない兼題ってあったっけ?>自分 虎の巻を聞いて勉強せな。/洒落神戸
○今回は久々に少ないぞ!1349名6933名となりました!虎の巻で「重陽」とか難しいお題きたら裸足で逃げ出したくなりますね!!(正人@漢字一字シリーズもキツイ)

●結果発表をページ内検索で早く探せるようになりました。/丘 るみこ
○えらい!!なにかと便利なので他のページでもテクニックご活用ください♪(正人)

● 先ほど 投稿したものにミスプリント(脱字)が見つかりましたのでこれと差し替えてくださいませ。 御手数をおかけしてすみません。 /マツイミキロウ8191
●先ほど同じものを投句しましたが 返信メールに本文がないので 再送します。届いてたら、すみません。/西の海牛
●今しがた全6句を俳号「万?(七を三つ)ミツル」で投句した者ですが、旧字であったことから「万?ミツル」となってしまっておりました。大変に申し訳ありませんが俳号は「万喜ミツル」として頂けたら幸いです。お送りしたのは上記2句の他に「重陽に赤身ヒレ肉リクエスト」「重陽の鳩サブレーを頭から」「重陽の五十八十酌み交す」「アレクサに聞く重陽の謂れなど」の4句を加えて全6句となります。御手数をお掛け致しますが何卒宜しく御願い申し上げます!/万喜ミツル
○誤字は送り直したらOKなのですが、機種依存文字に関しては仕様上メールでは表示ができなかったりします。どうしても作品として出さなきゃいけない場合僕が手動で直してます。できるだけ機種依存文字を使わない俳号と俳句だったら嬉しいなあ…というのはワタクシの個人的な願望。(正人)

●夏井先生すみません。俳句に対するコメント必ず書かなければいけないと思っておりました(>_<。) /ゆきまち
●前回は「俳句についてのコメント」はなくてもいい(ない方が選者の皆さんが楽)とは知らず、世間話みたいなことを書いてしまってすみませんでした。今後はよほど気になったことや推敲の疑問だけ書くようにいたします。/(聴松改め)離松
○いえいえお便り書くのは自由なので別に書いちゃダメってわけじゃないです~(笑)。(正人)

●初めての投句です。俳号の変更もこちらから連絡するということは、投句データを蓄積していただけるということなのでしょうか。膨大な投句があるかと思うので、その労力に頭が下がります。これからよろしくお願いいたします。/しずく
○特別にこちらで個々人のデータベースを作っているわけではないですが、俳号がとっちらかるとご自身にもわけわかんなくなってしまいますのでね。また、名字をつけて頂ければ幸いであります!詳細はちょい下の「俳号に名字をつけよう♪キャンペーン」をご一読!(正人)

● 先日の轡虫の回に皆様の句を鑑賞していて思ったのですが、兼題も投句可なのでしょうか。  今まで駄目だと思っていたので教えてください。/珠凪夕波
○傍題のことでしょうか。投句可です。あくまでも兼題として出題された季語を第一にしつつではありますが、いろいろ試してみて下さってOKです。(正人)

●毎回、人や並選に選んでいただいて嬉しく思いますが、人選だけが一人二句を選ばれている人がおります。それも毎回同じ人が選ばれている気が致しますが、多くの俳句ファンのため少しでも多くの人を選ぶため一人一句の入選 に出来ないものでしょうか。/山口雀昭
○選の枠に上限はないのです。単純に良ければ多く選ばれる、という話。一人複数の人選が出たからといって、その分他の人が人選から蹴り落とされてるようなことはありませんご安心を(笑)。ちなみに各回の入選者数の割合なども野良古さんが「俳句ポスト365データ集」という外部サイトにまとめてくださっています。野良古さんいつもありがとう!(正人)

◆我ら並選隊
●俳句ポスト投稿数を見るとビックリします。約8000句!すごいですね。その中から「並」に選ばれて嬉しい限りです。これからも精進します/紀杏里/紀杏里
●夏井先生、ウェンズデー正人様、お世話になります。 兼題「轡虫」にて「並選」を頂きまして、ありがとうございました。自分でも難しい表現になってしまい、自信がなかったのですが採用して頂けて嬉しいです。ありがとうございました。/塩の司厨長
●夏井先生、兼題(秋薔薇)の質問にご返答頂き有難うございます。露草は俳句を始めて半年が経ちました。「蟇」の初投句から毎回ご指南を受けておりますが、悲しいかな「並」に居座っております。「人」になれるようこれからも精進致します。引き続きご指南のほどよろしくお願いいたします。/露草
○前述の「俳句ポスト365データ集」を見てみたら並の幸せ感が増すかもかも。(正人)

◆俳句修行は楽し♪
●松山ポストの発表日を楽しみにしています。 昨年秋から俳句を始め、いきなり季題「色鳥」より参加をさせて頂きました。 基本すら知らないままに句作をしていますが、 ご指導を宜しくお願い致します。 今回も失敗をしました。 9月2日投稿の二句が季重なりになっています。 重陽やシナ海渡る風涼し 重陽や黄砂も福も飛んでくる …「涼し」「黄砂」は季語 上記の二句を削除をお願い致します。 改めて句作をしました。 /えらぶゆり
○失敗だって貴重な学び!!こうやって一つずつ覚えていくのもご自身の学び史というやつです♪(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●俳号を変えます!小倉じゅんまき→元々まき/元々まき
●俳号を聴松から離松に改めました。前のは訓読みで「きくまつ」か「ききまつ」かと思っていたのですが、読み方に迷わなくて音読みで言いやすい方がいいかなと思い、「りしょう」にしました。よろしくお願いします。/(聴松改め)離松
●俳号の変更です。「よしいくえ」から「吉井いくえ」に変更しました。 どうぞよろしくお願いします。/吉井いくえ
●俳号変更します。「いなだ君二年生」から「いなだはまち」です。数年は、これでいくつもりです。宜しくお願いします。/いなだはまち
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

●ずっと同じ一つの俳号で通しております。なかなか他の良い俳号が浮かびません。皆様は俳号をいくつぐらいお持ちでしょうか?それによって便利な事があるのでしょうか?/コタロー
○名字がついてバージョンアップされるのはいいんだけど、俳号は一人ひとつで何卒。(正人)

◆ウェンズデー正人へ
●正人さん?!体調管理よろしく。雑音は聞かなくていいから。/こま
○雑音はさておき最近かすみ目がひどいんです。なんかいい改善策ないですかね…。(正人)

●正人さま。 轡虫の回で、表示に時間差があったので、文字化け(?)の修正のためお手間をお掛けしたのでは、と拝察しています。有難うございました。/山踏朝朗
○木曜の更新のことですね?優しいお言葉に涙出てきちゃうよ…。でもたぶん症状としては「鱧」の回の水曜日に「じょうろ」に喩えて書いた件です。最近特に投句が多くて更新時に発生するきらいがあるようです。ご迷惑おかけして申し訳ない&お心遣い深く深く感謝いたします。(正人)

●組長、正人さん、スタッフの皆さん、いつもお世話になります。正人さん、アドバイスありがとうございます。やっぱり、地元の方に伺うのが一番ですね。松山へ行ったら“鯛飯の食べ比べ”ですね!了解です!益々、楽しみになってきました。時間があれば、ぜひ伊月庵へ立ち寄ってみたいです。 兼題/重陽、難しいですね。詠めない。没 覚悟で投句いたします(泣) /chiro
●せっせと俳句を作るのが日課となっていましたが、お盆の休みで遊び惚けてしまい、さらに暑い暑いとエアコンフル稼働で脳みそはすっかり干物状態です。轡虫の今週のおたよりで正人様が「鯛飯の食べ比べとかしてみてほしいですねえ、松山風と宇和島風と」と仰っているのを見て、えぇ~~~ビックリ、鯛の漬けを乗せたのと炊き込んだの両方好きですがそれぞれに名前が有ったなんて…そうですよね、この世に名前の無い物は無いんですよね。四国魅力的です、また行きたいなぁ♪ /筬葉
○遊びにきてきて!一月にはまる裏もあるから待ってますぞ!冬も魚は美味いのだ!(正人)

●ジョジョアニメ第5部が終わっても、俳句の杖のおかけでなんとか生きております(大切なのは「俳句に向かおうとする意志」だと思っている…)。 俳句の種まき運動としては小さなものですが、友人を一人強引に巻き込んで、プレバトお題で俳句を作っては送り合っています。ぜひ俳号をつくって俳句ポストに投句を、と誘っているのですが、「俳句ポストの季語は難しすぎる…」と尻込みしている様子です。…うーん、否定できない(笑)。/碧西里
○あの先輩警察官の言葉はジョジョ作品全体を象徴する言葉と言っても過言ではないと思うんよね。だからこそボスの辿った結末が本当に恐ろしいって思うんよ…どこにも到達できない恐怖…。そのエッセンスを七部でも引き継いでて僕はSBRも大好きなんです。四部も好きだったけど、総合的には七部が一番好きかもしれん。(正人@俳句の話どこいった?)

◆夏井いつきへ
●あずきち28に勧められ、初めて参加させてもらいます。明日、お会いできるのがとても楽しみです。よろしくお願いします。/てっきりか
●句会ライブ、ありがとうございました。てっきりかと共に、大人数に圧倒されながらも、楽しむ事ができ、あっという間に時間が過ぎました。終了後、長?い列に並びましたが、留守番の事が気になり、直接夏井先生とお話するのを断念しました。正人さんにも会いたいと思っていたので、探しましたが、分からず、スタッフさんに聞くと、もう発たれました、との事でした。またお二人に会いたいです。/28あずきち
●こんにちは。松阪の句会ライブに参加しました!特選句の驚き解釈に大笑いし、裾野チームの活躍に拍手しました!楽しい時間をありがとうございました。 今回は正人さんがいらっしゃり、初めて拝見するお姿に感激しました。選句中のお話が楽しくて、イベントがあれば、ぜひ参加させていただきたくなりました。 残念ながら私たち夫婦はぜんぜん入選にひっかかりませんでしたが、サイン会で夏井先生に俳句ポストつづけてます!と報告もでき、嬉しかったです。ボチボチですが、つづけていきます。/ちょろたこいん
●夏井先生・正人様 松阪の句会ライブありがとうございました。 とっても楽しかったです 「結婚は詐欺とつぶやく夫の秋」は琴女でした 名乗れなかったので、ここで失礼します 帰宅して、夫に「お父さんのおかげで入選したわ!」と報告すると夫はどんな句かも分からず喜んでました。 /琴女
●米子の句会に参加し、夏井先生に握手してもらって感動して俳句を始めました。何でもすぐ投げ出してしまう自分ですが気付けば始めてから三か月近く経っていました!俳句はとても楽しいので頑張って続けているという感覚はありません。夏井先生との出会いに感謝しています!/常光龍BCAD
●北九州市黒崎での句会ライブに行きました。楽しくて為になる時間を過ごさせて頂き、ありがとうございました。でも、五分で俳句を作るのは難しいです。頭が真っ白、その後はぐちゃぐちゃになってしまいます(涙)完全にアウト!でした。/真珠星倫世(スピカリンセ)
●どうしても、報告しておきたかったお便りを忘れたので再送。先日、夏井先生に初めてお会いしました。写真を一緒にとって貰って、握手もして貰いすごく嬉しかったです。これからも、いつき組でいられるよう精進します/赤馬福助
○皆さんとの出会いが、私たちの活動の原動力。いつもありがとう!(夏井)

●明日は出雲の四絡コミセンの句会ライブですね。先生の句会ライブに出掛けるのも五回目となりました。俳句経験のない方が上手に俳句を詠まれるので、いつもうなだれて帰ります。たぶん明日も../のつり
○ははは!続けていれば、いつか俳句の神様が微笑んで下さる日が来ますよ♪(夏井)

●今 夏井先生様の 著書の 子規365日を読んでます。 夏井先生の解説と 正岡子規の俳句を読むと 時代の流れ を感じながらも 現代人にも 通じる 忘れていた 心の大切さを思います。 俳句を詠む事での 勉強になる本です。そして読みやすい 分かりやすいです。/句詩呼
○『子規365日』は文庫本として再登場です。是非、読んでね(夏井)

●昨日、恐竜の俳句の番組を楽しく拝見しました。作句者たちの恐竜知識の深さに感心しました。科学vs俳句という興味深い切り口で、楽しく俳句を学ばせていただきました。 /雨霧彦@木ノ芽
●「轡虫」で人選二句、さらにNHKの575でカガク「恐竜」でも佳作に採っていただき、ありがとうございました。/京野さち
●575でカガク? 知的でとてもおもしろかったです。 科学と俳句、つながる、つながらないではなく、つなげるのですと言い切った、夏井先生カッコいいです。 /なかの花梨
●先日、普段は見る事のない 科学の番組、「575でカガク」を夏井先生を見たさに視聴して、先生の毒舌に科学者達がタジタジで楽しかったです。また、 先生が月をイメージされたのかウサギ/ぼたんぴ
●夏井いつき先生のプレバト意外の番組も見ております。とりわけ、科学の番組を興味深く拝見させていただいております。難解な科学が、柔らかく頭に入ります。これからも、夏井いつき先生の番組をチェックしたいと思います。/コタロー
●「575でカガク!」の「はやぶさ2」でタッチダウンの映像とともに私の俳句が映し出されました。感動~(泣)。 文芸とは全く縁のなかった理系人間の私が俳句を詠んでみようと思ったきっかけが、昨年放送されたこの番組でした。夏井先生の世界一わかりやすい俳句の本を購入し、俳号を決め、句会ライブのサイン会で俳句ポスト365への投句を宣言してからもう1年。出題される兼題季語の本意を想像して、取り合わせを考えるのが毎回とても楽しいです。 今回から2年目に入ります。夏井先生、正人さん、スタッフの皆さん、これからもよろしくお願いいたします。/えむさい
○俳句と科学、実に楽しい出会いです。まだまだ知りたいことだらけだね!(夏井)

●夏井先生のご活躍をテレビで拝見するのが楽しみです。 ご健康に留意されていただきたいと存じます。/北溟
●夏井いつき先生のお昼のクローバースマホ動画みてます。プレバトのようにとても勉強になります。/丘 るみこ
●いつもお世話になっております。丁度今、Eテレの『沼にハマってきいてみた』のぬっしーの句の添削動画を視聴したところです。本編も面白かったですが、この動画は動画でまた違った味わいが。あの句はガチでぬっしーが詠んでいるのでしょうか?夏井先生、18日後に加東市でお世話になります with 佐藤拓也スキーの友人。そして、ぬっしーの声帯(笑)さん、明々後日大阪城ホールでがっつり楽しませていただきます♪そんな9月に会えるお二人が共演している、この貴重な動画!ありがとうございました!!(←何が? 笑)/次郎の飼い主
●組長?!あまり神にならないでください。/こま
○「神」というのは、Eテレ『沼にハマってきいてみた』のことかい? あの生放送には驚きましたよ。(夏井)

●組長、正人さまこんにちは。いつかいつかと心待ちにしていた「伊月庵通信」の定期購読をさっそく申し込み、準備号が届きました。購入・投句システムもわかりやすくコンビニでも簡単決済できました。本号(1号)からは約30ページのものとなるようですね。「座」もあり充実の内容となりそうです。雑詠や色歳時記の他、どんなコーナーやコミュニティがあるのか。表紙も素敵です。「稲」の座はさっそく苦戦しています。/すりいぴい
○投句数によって、頁数も変化していくとは思いますが、まずは小さな薄く、スタートします。私も「稲」の句、頭を悩ましました。(夏井)

●組長の選句されているところになるべく投句しようと思って知り得た次第で投句挑戦してます 2、3ヶ月前に月刊誌角川俳句を知って購入し投句もするようになりました折角なので組長の題詠だけでなく雑詠も投句していたところ見覚えのある句が…!一句が佳作に選んで頂けてました 組長のコーナーではなかなか選ばれませんが思いがけない喜びを授かり世界が少し広がったように感じました 俳句に興味を持つようきっかけとなった組長はじめ投句に情熱を燃やすハイポニストの方々に感謝、感謝です いつか組長のライブ句会みたいです まだまだ頑張って句作りに励みますので宜しくお願いします /斗三木童
●夏井組長へ。2019年版365季語手帖の〆切…逃しましたっ。今年前半色々ありで色々チェックもできませんでした…はーなんということ(泣)。気を取り直して日々また頑張ります。/蜂里ななつ
○俳句ポストで力をつけて、さまざまな投句欄や俳句大会に挑戦してみる。是非、力試しやってみてね。(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●いつき先生、兼光さま、ひびしん句会ライブ、おらぶ俳人の会で大変お世話になりました。 句が生まれる現場のエネルギーに今更ながら興奮致しました。そして達人が並居るおらぶ俳人の会 の句会では、評により作品に命が吹き込まれる瞬間にであって、心からの感動を覚えました。 拙句の評では夫婦の愛を語って戴いたのですが、実はオレ様同級生の勘違い発言を揶揄した一句とねたばらしをして、会場は大爆笑。日常に句材はごろごろあるんですよねえ。大爆笑のおかげ様でもやもやが晴れました。今回も多くの学びに感謝申し上げます。/谷口詠美
●組長、皆さまこんにちは。「黒崎びびしん句会ライブ」「おらぶ俳人の会」とても楽しかったです! 3年前の俳句を始めて間もない頃よりハイポに参加、九州のいつき組の皆さんに見付けて欲しくて、フェイスブックグループ名に福岡を付け「いつき組福岡リスナー班/由美子」を名乗っていましたが、おかげさまで「博多おらぶ俳人の会」の皆さんをはじめ、いつき組のご縁が広がり有難い限りです。既に「通販生活」や俳句あるふぁの「忌日俳句」でも使っています「由づる」の俳号で、この先もハイポは続けて行きたいと思います。皆さまどうぞよろしくお願いします。 /由づる (旧いつき組福岡リスナー班/由美子)
○おらぶ俳人の会大盛会だったようですねえ、二日酔いは大丈夫でしたかい?(笑)(正人)

●かなり遅くなってしまいましたが 蟇の回の拙句に御感想を頂きました せんべい様。大変に恥ずかしくも嬉しゅうございました 改めまして有り難うございますm(__)m これから御一緒に俳句ポスト365を楽しんで行きましょう♪/おんちゃん。
○エール交換ってすがすがしい!(正人)

●今まで俳号に「@チーム天地夢遥」と付けていたのですが、チーム天地夢遥を卒業させて戴こうと思います。もともとネットで知り合った仲間と自分たちのモチベーションの維持のためにチーム天地夢遥と付ける遊びのような気持で始め、いろいろあって付けるのを辞めた方もいます。ネットだけでつながり続けるのは、時間もかかるし、ネットでの発信が不可欠です。ですが、ネットでの発信とは、つまるところ他者承認欲求を求めているだけなのではないかと感じ始めています。そして、私の俳句講座にわずかですが来て下さる方もおり、「@ありす句会」とお付け戴きたくお願いしております。その方から、亜阿介さんは「@ありす句会」と付けないのですかと問われました。同じありす句会で学ぶ一員として一体感があった方がいいかなと感じ、チーム天地夢遥を卒業して、ありす句会を名乗ろうと思います。そうは言っても過去にチーム天地夢遥を名乗って下さった方々には、折々に様々なお言葉を戴き、ここまでモチベーションの維持ができました。感謝してもし切れないくらいです。本当にありがとうございました。これからも様々な投句は続けようと思いますが、芸事というのは決して一朝一夕でなるものではなく、どこまでも奥が深いと感じております。チーム天地夢遥と名乗らなくても共に俳句の上達を目指す仲間であることは変わりませんので、今まで通り、共に高みを目指して精進致しましょう。などと言いながら、今日も駄句を投句しているところです。それでも志だけは高くありたいと願っております。/佐東亜阿介@ありす句会
○新たな門出に祝福を!(正人)

●組長、ウェンズデー正人さん、こんにちは。ネット句会にて、プレバト!の兼題写真に我々も挑戦しています!どの辺りに発想を跳ばすか、出演者と少し比較しながら、結果を観ています。小、中、高校生の出演も楽しく拝見しています、驚きの連続ですねー!/古瀬まさあき
●プレバト見ました!テレビに映ってるのがここでもお馴染みの幸の実ちゃんだと気づいて、手に汗握りながら応援していました。結果は惜しくも負けてしまいましたが、本当に素晴らしい勝負だったと思います。これからも幸のみちゃんの俳句を楽しみにしていますね。/島崎伊介
○日本全国のハイポニストが親戚の子を応援するような心持ちで放送見てたんじゃないかな~(笑)。(正人)

●ぼくは、たんじょうびがくがつここのかがたんじょうびだったのでびっくりしました。このきごは、こないだのたつたひめよりむずかしかったです。/ゆうが
●9月9日は子どもの誕生日です。ダラダラしていて、本当に困っていますが、重陽の生まれということから、何か持っているのではと信じています。/大雅
●9月9日重陽、わたしの誕生日です。菊の節句というのが地味なような年寄りくさいような気がして、若い頃は嫌でした。長寿や健康を願うお節句なのですよね。それを知ってからは、いいかもと思うようになりました笑 /竹内みんて
○ダブル誕生日おめでとう!!なんだか三者三様の感想で愉快愉快♪(笑)(正人)

●シュツットガルト俳句女子の会/海葡萄
●シュトゥットガルト俳句女子の会/亀の
●シュトゥットガルト俳句女子の会/三大夜景
●シュトゥットガルト俳句女子の会/網野れいこ
●シュトゥットガルト俳句女子の会/遥明
●シュトゥットガルト俳句女子会 シュトゥットガルトは9月になりめっきり涼しくなり、ワイン祭りの季節となりました。町の中心にたくさんの屋台風レストランが出て、老若男女ワインを楽しんでいます。ドイツのワインと言えばリースリングが有名ですが、ドイツのリースリングは辛口でお料理にとても合うのですよ。 シュトゥットガルトの名物と言えばマウルタッシェン。ドイツ風餃子(巨大ラビオリとも言う 笑)ですが大きいので二つも食べればおなか一杯になります。組長、正人さん、シュトゥットガルトにお越しの際は是非マウルタッシェンをお試しくださいね。/芍薬
○マウルタッシェン!そういうのもあるのか!ラビオリって中身かなりバリエーションありますよね。中身は餃子に近い肉種な感じなんでしょうか?美味そうだぞ!!(正人)

◆小さな『俳句の種まき』運動♪
●この頃、私が「プレバト!」を観ていると、いつの間にか夫も観ながら「現状維持!」なんて偉そうに叫んでいます。今までは、全く興味なさそうだったのに・・ちょっとだけ、俳句の種まき成功ってことかなあ(笑)/みやこわすれ
●「轡虫」では二句の人選をありがとうございました。今日、オットの親戚の家に行ったところ、90歳を超えたオットの伯母やその娘(オットのいとこ)たちがみんなでプレバトを観ているという話題で盛り上がりました。伯母はちぎり絵をやっているのですが、俳句のコーナーももちろん楽しみにしていて、放送日はお風呂と夕食を済ませてテレビの前に座るとのこと。「梅沢さん、面白いなぁ」「芸人さんやジャニーズの若い人たちも上手いなぁ」「先生の解説を聞くと、なるほどなぁと思うけど、自分ではサッパリ浮かばへん」などなど、話は尽きず。オットは、私にせっつかれて自分も投句していると、最近のサボり具合を棚に上げて俳句ポストのことも調子よくしゃべっておりました(笑)。/玉響雷子
○プレバトをみんなで観て下さるのも立派な俳句の種蒔き運動!どこのお家も夫がだんだん岡目八目になっていくものなのかしら??(笑)(正人)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。「轡虫」の人選、お便りの掲載も感謝です。ボーっとボートの練習を見ていたのは、戸田橋でした。なつかしい…父が大学の運動部の監督をしていた時期があり、そればボート部ではなかったのですが、その部員さん達と昔何度も行っていました。漕ぐ動きがなんとなく秋の虫と似ているなぁと思い出してよかった(泣) その土手、多種の秋の虫がいました…/明惟久里
●いままでは並選が多かったので、3週連続人選はとてもうれしいです。ありがとうございます。“継続は力なり”を信じてコツコツがんばります。/乙子女
●9月になったら、朝は肌寒く感じるくらい秋めいてきました。皆さんお変わりなくお過ごしでしょうか。 さて、ここのところ4回連続”人”に選んでいただきありがとうございます!続けていれば上達するって本当なんですね。今年の目標は皆勤賞ですが、”人”を期待しつつがんばります。/海野しりとり
●こんにちは。轡虫で初めての人選、ありがとうございます!添削して下さった上での人選は何やら自分の句のようなそうでないような…。恐縮です。はい、直すところがない句ができるよう、精進します!/夏湖
●すみません、先ほどの投稿で轡虫の句を添削して下さったと書きましたが、間違いです。自分の入力ミスで元々の句とは違うのを送っていました(汗)。なので、人選は神様のご褒美ということにしておきます。これからもよろしくお願いします!/夏湖
●晴れて(?)轡虫で連続20回の人選(投句忘れの鮃を除く)となりました。 天地には足りない何かを模索する日々ですが、30回を迎えるまでにはなんとしても天地の座につきたいと念じております。/仁和田 永
●轡虫では、人選に二句も選んでいただきありがとうございました。まさかのことに動揺してしまいました。歯医者に行ってよかった!その後フードコートでラーメン食べておいてよかった!とつくづく思いました。実体験を句に出来るよう、頑張っていきたいと思います。/ふくろう悠々
●夏井先生、正人さん、こんにちは。 『轡虫』では、始めての地選をありがとうございました。そして575でカガク『恐竜』の佳作も、ありがとうございました!びっくりしてうれしくて、何度も見てしまいました。ありがとうございました。/ゆすらご
●夏井組長、兼題「轡虫」にてまさかの地選ありがとうございました。目を疑うとはこの事。 一度PCを閉じもう一度見直しました(笑) 前にもお便りしましたが、日々の煩わしさに気をとられなかなか俳句に向き合えず「私、もしかして俳句にむいていない?」と思う時もあり。でも根が単純なので誉められれば頑張れる!? のんびりマイペースで続けていければと思います。 /茄子美

◆俳句甲子園!
●今年も俳句甲子園は熱かった。娘がOGになっても夫婦で朝から見に行っている。松東は大街道もコミセンも後一歩、残念。面白い句ばかりだったけどなあ。読む役の男の子もマイクをカラオケ握りでよかった。私も退職したらボランティアに行きたい/ぐりえぶらん
○ボランティアぜひぜひ!内側に入って近くで見るとまた違った感動がありまする!(正人)

◆近況報告~♪
●今日8月23日が誕生日です。70歳になりました。/一周
●またひとつ歳を重ねましたが、この一年は一段といろいろに感謝する毎日でした。これからも俳句とも仲良く、ぐずぐずではありますがゆっくりぼちぼち暮らして行きたいと改めて願っています。何となくですが、どん底、少しだけ抜けられたかもです。いつき先生にも正人先生にも深謝です☆季節の変わり目まだ残暑も厳しいですが皆さまどうぞ笑顔で9月をお迎え下さいませ☆/明惟久里
○誕生日おめでとう!どん底からはあと上がるだけ、って映画『SING』でも言ってた!(正人)

● 暑い夏がまだまだ続いています。御健康に留意なさって「選」をなさってください。/マツイミキロウ8191
●重陽。松山の皆様お元気ですか?皆様の健康と長寿を浪花の地からお祈り申し上げます。/いしはまらんる
●みなさん、お元気ですか?私は元気です。季節の変わり目ご自愛ください!/江口小春
○若干鼻がずびずびする。稲科の花粉症…?(正人)

●夏も終わりに近づいています。今年も食欲が落ちることなく、夏バテ知らずで過ごすことができました!ただ本当は…ちょっと体重を落としたい…。/かつたろー。
○僕もそうなんだけど、かつたろーさんも大概年中言ってますよね…そうよね…痩せなきゃね…。(正人@己に刺さる言の葉)

●人というのは成功や勝利よりも 「ぎっくり腰」から学ぶ事が多い…… 人生四度めのぎっくり腰です。皆さんもお気を付けくださいね。/次郎の飼い主
○ぎっくり腰と二日酔いだけは人生で絶対やらない方がいい、たとえ学ぶことが多かろうとも、絶対にだ。(正人@どっちもやった)

●離婚しまして、心機一転、俳句を楽しみたいと思います!よろしくお願いいたします!人生80年。くよくよなんてしてないで、前向いて歩きます!/石楠花子
○トスカーナに旅行に行こう。そんで家を買おう。(正人@映画脳)

●9月1日(防災の日)の夕立は、凄かったです。我が家は、雨漏りがして、てんやわんや!!でした。/KAZUピー
●夏井先生、スタッフの皆様、ハイポニストの皆様こんにちは! あの暑さが?のように、一気に涼しくなりまだ8月なのにと心配されるこの頃です。 九州の大雨大変ですね、地球の異常が深刻で怖くなります、自分に出来るエコもっと頑張ろうと考えています。 たまにふっと句が浮かぶ時もあるのですが、何か考えようとしても何も出来ないとがっかりします。 年は行ってもまだまだ新人(2年目)だと自分を慰め、長い目で見ようと自分で自分を甘やかせています。継続は力なりですね、毎日が充実して楽しいのは俳句のお陰で感謝しています。夏井先生テレビで俳句の面白さ気づかせていただき有難うございました。益々のご活躍を!! /のぶ子
●太平洋側の宿命とはいえ西日本や四国あたりにはよく台風が行きますね。私のいる富山は農作物に少し影響があるくらいで被害はほとんどありません。特産物に梨があったり林檎があったりするのですがそれが少し落ちるくらいです。まあ被害が少なくていいのですが。/寝たきりオヤジ
○今週末にまた巨大な台風が接近中。全国の皆様安全第一でお過ごし下さい…!(正人)

●引越し前の家に乏しい俳句脳を置き忘れてきたかも(>_<)/ざうこ
●今月は実家にまめに通っているので 里の句が増えました 里~もっと知名度あがれ~/ず☆我夢@木ノ芽
● 実家・自宅・引っ越し先の3軒の家のリフォームを手がけている私は、「リフォームの匠」?それより、「俳句の匠」と呼ばれたい・・・。  というわけで、また今回も稚拙な拙句をお読みいただいて、先生方、ありがとうございました。/榊裕江子
○三軒も家のリフォーム手がけてたら俳句脳がどの家にいったのかわからなくなりそうぢゃ~(笑)。(正人)

●組長はじめスタッフの皆様、いつもありがとうございます。俳句を続けていますと、それも兼題詠に挑戦し続けていると、日常では死語と化したような言葉にも出会い、改めて勉強させていただいてます。漢字の勉強は全くしていないのですが、TVのクイズ番組などで、難読漢字が出題された時、普通に答えられたりできるのは、俳句を続けている副産物なのかな・・・・と、楽しんでいます。/江戸人
○絶対読めないだろ、みたいな季語ありますもんねえ。さて、この季語なーんだ。「紫羅欄花」。(正人)

●私は七時に睡眠薬を服用してそれから十時間くらい寝ますがそれでも朝の五時くらいに起きてしまいます。朝の施設は静かで俳句のネタには困りません。この俳句ポストをはじめ一句一遊や地元の北日本放送の朝の十七音のことを考えています。正に脳内吟行です。/寝たきりオヤジ
○朝の空気の澄み方なんかも素敵な句材。早起きは三文の得ってね。(正人)

●以前お便りした体調不良の件は、なんとか底は脱しました(その間、仕事はミスの連鎖が止まらず、なかなか辛かったですが…)。 が、今度は慢性化していた中耳炎の悪化に見舞われてしまいました。放っておくとマズいようなので、手術をする前提で話を進めています。 悪いことは重なりますね…。/多々良海月
●夏井先生、スタッフの皆様いつもいつも近況ばかりですみません。近いうち退院となりますが自宅はそのうち片付けなければなりません。どうなるのか頭ゴチャゴチャであります。/駄口竹流
○中耳炎って切るやつ…?みんなほんとに身体はお大事に…。(正人)

●句会に参加した夢を見ました。実際にはまだ参加したことはないので、夢の中の句会は知らないせいもあってか展開めちゃくちゃで、大好きなアーティストまで出てきて舞い上がってしまったりして。でも楽しかったな。 ホントの句会に参加するのは憧れですが、一人乗り込んでいくのは怖いなとか自分ごときが参加してよいものかとか。実際どうすれば参加できるかもわからなくて。少なくともご近所ではやってないと思うので。 いつか正夢に出来たらいいなと思います。その前に俳句作りに磨きをかけなくちゃ。/古都 鈴
○なにその好きなアーティストが出て来る句会とか夢でいいから僕も体験したい。(正人)

●いつもありがとうございます。皆様のお便り、正人さんのコメントが楽しみです。勿論 俳句の結果発表はドキドキで一喜一憂(アレ?似てる)です。先月から誘われて句会に右も左も上も下も解らないまま、俳句は自信など全く無く、勇気を出して参加しました。隣の方が面倒みてくださり頭が真白なまま終了。 次回が不安ですが、少し踏ん張ってみます。このサイトと俳句の感じ(上手く表現できませんが)が違うなあと生意気に思いました。でも皆さん優しくて良かったです。私の大きな出来事でした。 また宜しくおねがいします。/しー子
○実際行った体験が他の方の活きた知恵になります、レポートありがとう!!(正人)

●正人様 ジャイアント・ウェタ・・・見たいけど見られない小心者の私です。「見たい」好奇心に負けそうですが正人さんの悲鳴を聞いて(正しくは「読んで」ですね)やはり恐怖で一線を越えられません・・・。あぁ・・・ 敬愛なる伊月先生 転居を機に結社を離れ、独自の勉強に専念し始めました。伊月先生のお句、選句選評(もちろんハイポの皆様のお句からも学んでおります)、多くの歴史的俳人が遺した俳句から学ぼうと決心致しました。定期的に吟行句会などに参加していた分を、今は自ら一人で動かなければなりませんが勇気をもって句作活動をしていきたいと思います。伊月先生の存在が私の道標です。 /村上 無有
○そんな貴方のためにいいネタ仕入れて参りました。「フィリピンオオコウモリ」で検索!(正人@だから俳句の話はどうした)

●30歳間近になると女性は奇怪な行動に走る、というのは、あながち間違いじゃないと思う。/なつぽよ
○自分なのか他人なのか!?(笑)(正人)

●おもわぬところ(生協のカタログ)で、夏井先生(の表紙の本)に会えて何だか嬉しかったです。/なつめモコ
○生協のカタログに?どんな感じだったんだろう??(正人)

●ついこの間、夏時間が終わったと思ったのに、9月29日からまた夏時間が始まることに驚いています。 一年が早すぎやしませんか…。 …という話を娘にしても「何を言っているかわからない」という顔をされます。 それが若さなのでしょうね。 私も娘の年頃(12歳)は大人になるということが来世の話のように感じられていました。 今では高校や大学、下手したら独身の頃の出来事さえ前世の出来事のようです。 重陽という季語に取り組んでいて、親の長寿を願う気持ちが、かつて祖父母の長寿を願ったときよりも重く、リアルなことに驚きました。 /ほしのあお
○子どもの頃って一週間すらとんでもなく長く感じましたもんねえ。それがいまや…。(正人)

●皆様こんにちは。俳句を始めてからは、1時間以上かかる通勤や休日の外出時あるいは家の中等で夏井先生の本にあった「十二音日記を書いて俳句のタネを集める」を実践してます。五感を意識して行動すると「世の中には言葉で表現出来る事」が沢山あるんだな…と感じます。傍から見れば「指折り数えブツブツ言ってる変なおばさん」ですが…絵を描く事も好きなのでひっそりと挿絵入りの句集を製本から作ってみようかな…と思っています。あくまでもひっそりとですよ…/貴桜李
○変わり種で手縫い製本とかしてみても雰囲気あって楽しいですよ。和紙の手触りが特別感ある。(正人)

●今日が締切だと俳句仲間からの連絡に大慌て! もう無理か、とあきらめかけたところへ宮崎から遊びに来てる88歳の実母が 早朝より草引きしつつ菊の花を眺めているのを見てすらすらっと出てきた句です。 近日中に大阪を発つ母に次は年末に会えるからと言い聞かせている私です。/咲耶とこ野@木ノ芽
●実家にて。母が新聞を開くと歌壇俳壇のページが。「それもらっていい?」実家と自宅では購読している新聞が違うのです。すると「時々いい句や歌があると切り抜いてるの」と母のコレクションを見せてくれました。 書き写すより切り抜いた方が作者のオリジナリティが感じられるとか。中に見覚えあるイラスト…それは我が家でとっている新聞の歌壇俳壇の見出しのイラストでした。「え?これどうしたの?」と尋ねると、私が何か荷物を送った時敷いた新聞から切り抜いたと言うのです。 そんなところまでチェックしていたとは…なんだか嬉しかったと同時に自分が俳句にハマったのも母譲りの感覚からかもと感慨深かったです。 そして自分もお気に入り五七五を切り貼りをし始めました。こーゆーとこ母から受け継いだんだなーと思いながら。 /古都 鈴
○それぞれの母のキャラクターが見えてきて面白いなあ、母も句材だ!!(笑)(正人)

●これまでは、新聞や雑誌の俳句欄はざっと目を通して文字を追うだけでした。自分で俳句を作るようになると、この句は好きだなとか、そうだったのかこれって凄いなとか、少しは観賞出来るようになりとても楽しくなりました。ネットニュースがあるから新聞解約しようかと思ってましたが、解約しなくて良かった。新聞は他にも色々使い道あるし(笑)/筬葉
○焼芋作ったりできちまうんだ。…って思ったけど、最近は焚火とか焚きつけに使ったりとかしちゃいけないのかしらん。(正人)

●先生、正人さま、いつも有難うございます。 つい先日、我が家に来ていた業者のトラック(止まっていた)に 高齢ドライバーのバイクが突っ込みました(*_*) ご本人が救急車は大丈夫とおっしゃるので警察だけ呼んだのですが 奥様に来てもらい、警察官と話をしてバイクを置いて一旦帰ろうって なったのですが大丈夫と言ってバイクに乗って帰ってしまいました(汗) 後日奥様がお詫びに来られたのですが、結局足を骨折されていたそうです。 んー、なんと言ったらよいやら・・・ 今回の兼題にストライクのハプニングでした。 /大和田美信
○兼題にストライクなのか!?ストライクしてるのはバイクだけでは!!?(正人)

◆ハイポニスト参上!
●プレバト俳人の私としてはかなりの勇気を振り絞って「道後俳句塾」へ参加を決めました。腰の手術後の状態はスッキリ万々歳というわけではないのですが体力もついてきたし、なにより色んな意味でモチベーションになります。これを書いている時点であと10日なのですが、緊張とワクワク感が同居しております。当日はよろしくお願い致します。/高橋寅次
○ようこそ松山へお越し下さいましてありがとうございました!楽しんでいただけましたかねえ♪(正人)

◆おすすめ吟行情報!
●組長、正人さん、皆さん、お世話になります。また暑さがぶり返し、雷がゴロゴロ鳴り響いてます!芭蕉十哲の一人、森川許六を御存じでしょうか?許六は彦根藩士で絵師でした。彦根城を眺められる長純寺に墓があり、8月26日の命日に、法要と句会を有志の方々が行っておられます。今年は304回忌で、私も初めて句会に参加させていただきました。 緊張の連続でしたが、許六を忍ぶ句の数々、勉強させていただきました。さて、重陽の兼題、いつもながら難しく棄権?も考えましたが、連続125回投句も棄てがたく?投句させていただきました。よろしくお願いいたします。/キャサリンまさこ(まさこ改め)
○おおお、なんだかとびきり格調ある感じの吟行情報ありがとうございます!304回忌なんてスケールが違うなあ!(正人)

●上野公園は季節ごとに花の展示をやってます。/こま
○咲いてるだけじゃなくてディスプレイもされてるのいいですねえ。(正人)

●夏休み、無事に郡上八幡に吟行に行けました。その場で俳句!とは行きませんでしたが、色々な物を見られて、話を聞いて、俳句の種になりそうなものがたくさん増えた気がします。美しい土地でした。/白傘
○句の材料を持って帰るのも立派な吟行です。いつか句に仕上げてみてくださいな♪(正人)

◆兼題「重陽」に寄せて
●重陽難しいです、、、参加して、季語の本意を知ることが大事!と思って投句!よろしくお願いします。/日午
●お恥ずかしながら初めて知った言葉です。/哲太
●今回の季語も苦戦しました。/木森
●重陽難しかったです。連続の並選人選記録が途切れないか不安です。頑張って4首ひねり出しましたが。/たけうち晴美
●今回も難しい兼題でしたね。皆さんどんな句を詠まれたのかとても楽しみです!/若葉猫
●いつも悩ましい時間となっているのですが、重陽は他の節句と違いイメージがわからず深みに沈んでしまいました。/天晴鈍ぞ孤
●今回の「重陽」も悩んで悩みぬきました。自分の身の回りにない季語は本当に困りますね。でも九月になり少し涼しくなってきたので、難しいお題にも立ち向かって頑張ろう、という気になりました。よろしくお願いします!!/じゃすみん
●『重陽』の季語を入れるのが、難しかったです。/汐
●重陽という言葉を初めて知りました。今の9月は全然暑いですがどうかご自愛ください。/カヅラ梅
●兼題が難しく四苦八苦しておりますが、勉強になります。/コタロー
●兼題見ていつも難しいって思います。でもようやく歳時記を購入し、まだまだ色んな季語があり、言葉の出会いに楽しんでいます。 /丘 るみこ
●俳句を始めてから、難しい言葉を見つけたら 言葉の意味を調べるようになりました。 いつか句に活用したいです!/若葉猫
●轡虫は難しいお題だと思いましたが、人選に2句も選んでいただくことができました。俳句ポストで精進し一歩ずつ成長できていることが実感できてとてもうれしかったです。今回の重陽は長寿を祈る節句。老人施設で勤務する私にとっては力が入ります!入所されているいろいろな方を思い浮かべながら作句してみました。 /香羊
○今回も届いた届いた、嘆きの声。投句数を見て推察するに、ここ最近でも一番難しかった!?(正人)

●今回はできないと一度諦めましたが、何とか一句を投稿します。よろしくお願いします。/楠青庵
●また、出し忘れるところだった。重陽というので、締め切りは 9月9日と思っていたが、3日の夜マッサージ機にかかって、暗い中手帳を見たら、上覧に9/4とあって、あわてて食事をして、極早生みかんを食べ、さらに蒟蒻畑を食べ、サラメシと続きを聞きながら、書きました。駄作でしょうが28日に作ってあったのでその点は救われたかな?/ひろのじょう
○危うい危うい!…しかし食後にまた随分と詰め込みましたな(笑)。(正人)

●今回の重陽の兼題はかなり難しい季語でしたね。実態の無い季語なので、取り合わせる言葉の選択に一苦労した気がします。/山香ばし
●兼題「轡虫」の回では人選に挙げていただき有り難うございます。 「竜田姫」に続き、「重陽」も具体的な映像を持たない季語だけに作句も一苦労。 そろそろ脳から煙が出そうです。 /北村 崇雄
●組長、正人さん、みなさま、こんにちは。重陽っておめでたい季語なのだと思いますが、如何にもこうにも鬱々としがちな季節故、ネガティブなワードとくっつけてしまいます。これも取り合わせって言うんでしょうか…(汗/赤い彗星の捨楽
●夏井先生、正人さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。今回の「重陽」難しかった。。。でも、「重陽」の由来、意味を調べたことで、9月9日がそんな日だったということが分かりました。それだけでもすごく勉強になったのかなと。。。 「重陽や何はなくともそういう日」…こんな気分です。日々、勉強ですね。 /みのる
○実体のない季語な上に、季語のイメージも取り合わせる言葉の距離感もわからん、実にハイポニスト泣かせでありますなあ…(笑)。(正人)

●時代小説ファンの私には、重陽は馴染みのある言葉でした。 しかし、これが兼題となると…。 菊、あ、季重なり、茄子、これもダメ、という感じで…。 まあ、「菊づくし」は舞踊の演目だし、「菊綿」も歳時記に載ってなかったし、大目に見てほしいなっ、と思い切って投句しました。/むげつ
○時代小説をきっかけに季語と仲良くなるなんて方法もあるのか!季重なりの悩みは最終的にどこに行き着いたのだろう(笑)。(正人)

●「重陽」の俳句を考えているときに、恩師が「秋の酒が一番うまい」と言っていたことを思い出しました。夏井先生はお酒を楽しんでおられるみたいですね。私は酒が飲めませんので、羨ましい限りです。/泰然
○だいたい酒飲みって季節が変わったら「その季節の酒が一番うまい」って言うよね?(笑)(正人)

● もう20年以上前の話ですが、東京でお祝い事に参列し、鏡開きで樽酒を升でいただいたことがありました。当時はまだ日本酒を飲みなれていなかったため、ちょっと口をつけるだけにとどめようと思っていたところ、升の材質もあったのでしょうか、お酒から芳しい菊の香りが風味となって口中に広がりました。菊の花を入れている訳ではなさそうなのに、あの時に飲んだ日本酒の美味しさが忘れられません。明らかな菊の香りだったと記憶しています。銘柄にも菊の字が入っていたと思うのですが、失念してしまい覚えていません。その後も日本酒に菊の花を浮かべて飲んでみたりしましたが、あの味わいにはなりません。個人的にはあれこそが、菊酒の味わいなのだろうなと思っています。今年の重陽にも菊酒を試してみたいと思います。ちなみに花屋さんで販売されている菊は絶対に菊酒に使わないでくださいね。あの菊は食用に作られていません。菊農家さんに聞いたところ、食用に比べて農薬の量がだいぶ多いのだそうです。/山香ばし
○文字面だけでも匂い立つようになんて美味そうな菊の酒!!これ読んだハイポニストも絶対試す人でるだろうな~~!!(正人)

◆今週のオススメ「小随筆」
 お便りというよりは、超短い随筆の味わい。人生が見えてくる、お人柄が見えてくる~♪

●俳句を嗜む人間でひょっとして私だけじゃなかろうかと、嫌悪感と落ち込みを感じさせた今回の兼題『重陽』であった。 知らぬ言葉ではないのだが、今までこの言葉を使ったことがなかったかも知れない。 この日に合わせて菊湯に入ったり菊枕で眠ったことも無く、菊酒でさえ口にしたことは無かった。 『花より団子』の宮島家は父母ともに元気に働く家庭であったのは間違いなかった。 しかし思い起こせば秋のことだった、母は家に野菊の花を活けた。 こんな花瓶があったんだと子供心にも思うきれいな花瓶に仕事の帰り道で摘んできた野菊を活けたのである。 母も女、花が嫌いなわけはない。 兄の世話と仕事で追いまくられての毎日でも女を忘れたことは無かったのであろう。 病院勤めの帰り道、目についた野菊を持って帰ろうと思ったのは誰のためだったのだろう。 兄と私のためではない。 そんな二人ではない。 自分のため、ひょっとして父のためだったと思いたい。 晩年体調を崩した二人は私が帰るといつも喧嘩口調で話しをしていた。 認知症、ガン、人の身体を蝕むばかりか心まで変えてしまう。 でもあったはずだ。 父が母に向かって 『野菊のような人だ』と言った時間が。 それを言った父は七年前に他界して、母は今枯れかかった野菊となっている。 私の想像ではあるがそんな時間が、そんな日があったに違いない。 私は重陽をそんな日と思いたい/宮島ひでき

夏井先生

ページの先頭