俳句ポスト365結果発表

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第228回 2019年9月19日週の兼題

檸檬

  • よしあきくん一期一会の一句
  • 初心者向け解説コーナー今週の俳句道場
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  • 人・並選の俳句
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今週のお便り&俳句道場

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●夏井先生の句会ライブに先日初めて参加して、こちらの俳句ポスト365の存在を知りました。微力ながら俳句の種を蒔いていけるよう、これからも頑張ります。/橘右近
●先日山形県米沢市で行われたライブで「ラーメンの句」の者です。初めて投稿させて頂きました。 私は、俳句は難しいものと思っていましたが、毎週「プレバト」をみてとても楽しいものではないかと思うようになりました。TEAM裾のとして頑張ります。/それいゆ
●初めての投稿です。 よろしくお願いします。/遊浮子
●初めての投稿です。よろしく。/蒼空蒼子
●初めての参加です。プレバトはずっと見てました。旅行で道後温泉に行き、俳句ポストを知りました。/箪笥
●初めて投句します。よろしくお願いします。/うしろ前
●初めて投稿します。勉強しながら続けていきたいです。/鯛ちゃん
●初めての投稿です。/萬太郎
●最近作句を始めたばかりの初心者です。どうぞ宜しくお願いします。/温羅子
●俳句ポスト初心者です。 よろしくお願いします。/令ちゃん@埼玉
●毎週プレバトを見ていて俳句をはじめました。二週間程前から実際に入門書・歳時記を用意したばかりなので手探りですが少しずつ自分の感性を一句にできたらな、と思います。夏井先生、俳句の楽しさを教えてくださってありがとうございます。/杏依青
●初めて投句します。よろしくお願いします/茄子の花
●先日、祖母(故人)の歳時記を偶然見つけ、俳句に興味を持ちました。 はじめて投稿させていただきます。どうぞよろしくお願いします。/公碧
●夏井先生の句会ライブへ行き、 チーム裾野ながら毎日夢中で俳句を作っています。 まずは投稿してみる!の初挑戦です。 まだ句会ライブで伺った「12音+季語の5音」の句をコツコツ作る日々なので、 頭に?を浮かべながら作りました。 時々こんなチャレンジも楽しみながら、俳句を学んでいきたいと思います。 夜は急に冷え込みますね。ご自愛ください。/野辺よし女
●道後俳句塾で 知り合えた方が 俳句ポストへの投句をしてらつましゃるので、私も挑戦しようと思いました。 どうぞよろしくお願いします。/令ちゃん@埼玉
○ようこそようこそ俳句ポスト365へ!一緒に学んでいきませう♪(正人)

●今週もよろしくお願い致します!/靫草子
●よろしくお願いいたします。/やまぶき
●よろしくお願いします。/山田喜則
●凄くアットホームな感じで落ち着きます。/花田しづこ
●少しずつではありますが、俳句を作り続けていれているので、俳句ポスト365にはどこか感謝しているように思います。/つみっきー
●俳句に一歩踏み出せたのは夏井先生のおかげです。とにかく作って捨てて、時々出してを繰り返します。/大村桃二
●最近俳句の面白さに気づかされました。/希平
●夏井先生お忙しい中ありがとうございますm(__)m/希平
●よろしくお願いいたします。/天水郷
●今回で投稿3回目です。第221回の「空蝉」(俳号名)初心者が最初で、俳句の表記で指摘され、      こんなお便りが来てますの欄に選ばれ、第222回「鱧」、第225回「竜田姫」の兼題で共に「並」を いただき、最高の気分です、ちなみに「鱧」と「竜田姫」の俳号名はキーヨです。 人・地・天の俳句を見ると、太刀打ちできないですねぇ。素晴らしいです。 /キーヨ
●今回もよろしくお願いしてトマト。気付けば、ここの住人となってもう半年ほど、そろそろ天地想像も始まるころでトマト? /トマト使いめりるりら
●俳句を始めて5ヶ月ですが、自作の句を先生に少なくとも読んでいただける場所があると言うことは、とても励みになります。/いちな
●「俳句ポスト365」を長く続けていただくよう要望します。/風間昭彦
●どんな俳句でも、受け入れて下さってありがとうございます。 受け入れて貰えるって、とても嬉しい事です。感謝申し上げます。/金治宜子
●「俳句ポスト365」に出会えて、2年目になります。俳句作って、心が豊になった気がします。ありがとうございます。。毎日俳句作っています。/丘 るみこ
●俳句を詠むようになって、なにげない日常の風景が鮮やかに彩りのあるものに見えてきました。 世界は、こんなにも多様で素晴らしいものだと俳句に教えてもらいました。ありがとうございます。/研知句詩
●このサイト一本しか出来ない状況ですけど 批評とかされてボツになると 落ち込み詠む事が出来なく なりそうです。掲載されてないと分かると また挑戦 とやる気が 起こります。 これは 私自身の 感想ですけど/句詩呼
●マイナスをプラスになる様鍛えて下さい。 家族に何ボートしてるのと。、、あの病気かと間違われてました。笑/花田しづこ
●初投稿の数句の中で、並に選んで頂いた句は当時1番等身大で詠んだ句でした。俳句を詠むんだ、とどこか気負って詠んだものでなく、その句を選んで頂けた事に清々しさを感じ、とても嬉しかったです。1人で粛々としてきたことに、この様な形で風穴を開けていただけるこの場に、心から感謝しております!/いく葉
●いつもありがとうございます。今回の私はちょっとちがいますよ!と言いつつ、俳句に関しては行ったり来たりの日々です。/浅河祥子
●秋薔薇に引き続き人選行くか?!と思った竜田姫。世の中そう上手くは行かず、また並に逆戻り。出すなら2句出したい私は、最後の一句をいつも直感で読むのですが、いつもそれが入ります。今回もきっとそうなんだろうなぁ。/浅河祥子
○気負わずに続けていけるのが一番です。結果はいつも「グリコのおまけ」♪(正人)

●いつもありがとうございます(⌒‐⌒) 久しぶりの投句です。 よろしくお願いします。 /くるみだんご
●最近、俳句をしていませんでした。でも今回から、いいくが出来たと思えましたので、送ります/春野えがき
●久しぶりの投稿です。 仲間たちとはたまに句会をしていますが、その時だけではいけないと筆を取りました(スマホを打っていますが)。/すすきの獅子扉
●昨年12月以来の投句です。今年に入り仕事が多忙になったのと、しばらく兼題から離れて自由に俳句に取り組みたい思い、俳ポをお休みしておりました。今後も投句したりしなかったりすると思いますが、細く長く、マイペースに楽しみながら参加させていただきたいと思います。またよろしくお願いします!/佐藤直哉
●「檸檬姉さん、次の兼題が『檸檬』ですよ!」と奈緒女さんに教えてもらい、久しぶりの投句と相成りました(^^)/平林檸檬
○久しぶりのおかえりなさい。檸檬姉さんってなんかかっこいいな!(笑)(正人)

●前回の茸は投句出来ず。今回は内容の如何問わず、何が何でも投句することに意味がある。こんな投句で選者の皆さんにはご迷惑をおかけします。/いつの間にアラカン
●夏井先生正人さん久しぶりのお便りです。 前回の「茸」、投句期間に間に合わず俳句ポストに投句し始めてから初めて飛ばしてしまいました(汗) はぁー悲しい悔しい。 これからも頑張ります(笑)/白瀬いりこ
●まだ2年ほどとはいえ、なんとか脱落せずに今まで拙い句を投稿してきました。今回は少し推敲なるものをしてみようと思い、作った句をしばらく寝かせて考えてみようと思いました。そして忘れてしまいました。推敲するどころか投稿さえも忘れてしまったのです。今後は今まで通りに句が浮かんだらその場で考えて手直しして送るようにしたいと思います。/峰江
○ああ、痛恨の出し損ね…。作ってたのにー!となると二重に悲しい…!(正人)

●毎度毎度の締切日投句。/ローストビーフ
●締切ギリギリまで吟行を楽しんでます(笑)/銀蜻亭
●一句推敲しました。よろしくお願い申し上げます。 うわぁ…こんなギリギリで届くのでしょうか…m(__)m /明惟久里
●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。「竜田姫」の人選、お便りの掲載も感謝です。この2週間は、俳句を始めて一番忙しかったかもしれず、精神的に全く余裕がありませんでした。ギリギリの入力を心配してくれた句友にもカチン!ときたり…(猛省) …今のところはまだなんとか浮かんで投句はできています。だから、まぁいいのだ…(ひとりごと)/明惟久里
○ギリギリ上等、ただし自己責任。(正人@自己戒め)

●今回は六句できました。今までで一番多くなりました。続けて多作多捨ができればいいなあ、と思います。/汐→月海汐
●思った以上にたくさんの投句になってしまいました。お忙しい中とは存じますが、選句宜しくお願い致します。/日午
●夏井先生 正人さん 選者の皆さま 「竜田姫」では投句の数ばかり多くて本当にご迷惑をかけました。すみませんでした。今さらですが、頑張ります。  /蜥蜴の尻尾
●檸檬は本当に作りにくかったというか、作る気が起きなかったというか……何を書いても誰かが作った「檸檬の詩情」みたいなものがくっついてきてしまうので、「けっ、それは俺の詩情じゃねぇ!」という気持ちが出てしまって大変でした。アンチ「檸檬の詩情」みたいな句ばかり作ってたら、普段の倍以上できてしまったのでそのまま全部送ります!これはこれで、結局「檸檬の詩情」に踊らされているような気がしますけれど。/野良古
○多作多捨大歓迎ですわよ。野良古さん意外とロックだな!(笑)(正人)

●24516さんがお忙しいそうなので代理です。今回の投句人数と投句数を教えて頂けますと幸いです。 「檸檬」、身近にある果物なので取っつきやすく投句人数が増えそうな予感。が、Twitterでは「季感があまりない」との話もあり常連組は悩んだりも。下手すると類想類句を量産か…… /洒落神戸
○質問サンキュー!今回は1542名8200句であります。ミントとかの添え物類と同じ感じで接してると季感をたしかに感じにくいのかも??(正人)

●返信メールが届きませんので再々投稿します。・/好文木
●操作中おかしくなり投句出来ていないかも知れませんのでもう一度送ります。お手数掛けます。/熊縫まゆベア
●先程ギャ句で送った高村光太郎さんの詩のタイトルを間違えていました。 レモンという詩と書きましたが、正しくは「レモン哀歌」です。どうもすみませんでしたm(_ _)m/紫陽花 涼音
●推敲しての再提出でございます。よろしくお願いします。/真
●夏井先生、スタッフの皆様 いつも温かい御指導を有難うございます。 俳句を始めて一年が経ちました。 昨年秋の季題「色鳥」以来、毎回の投句をしていますが幸運にも採択を頂いています。 過日投句した一句の言葉使いに違和感を感じたので訂正した句を作りました。 「棚畑に檸檬のかほり伊予路かな」を「棚畑にレモンのかほる伊予路かな」にしました。 宜しくお願い致します。/えらぶゆり
●夏井先生 正人様 皆様 お世話になります。 詠みなおした句と、更に作句したものとを送らせていただきます。 度重なり、申し訳ありません。 よろしくお願い申し上げます。/凰來賀
○諸々は送り直しておけばだいたいおっけー。自分で推敲できるのもレベルアップの証だ!(正人)

●お便りが消えてしまった。ショック。/せり坊
○ブラウザの戻るを押したら消えちゃうとかのやつですかねえ…最近はスマホのうっかりリロードもあるのかも。南無。(正人)

●まだ何を質問していいかもわからずです。/花田しづこ
●はじめまして。今回初めて投句させていただきました。そこで質問なのですが、「俳句に対するコメント」は必ず埋めるべきなのでしょうか? たしかに俳句を作ったときにさまざまな思いがあって作っているのですが、いざそれを文字に起こそうとするといまいち上手くまとまりまらず…諦めて今回は未記入で投句させていただきました。しかし選句をされる際に参考になさっているのかなと疑問に思い、質問させていただきました。よろしくお願いいたします。/二國七海
○必ず埋めなくても大丈夫です、なんか特別なことがあった場合や、解説しなきゃわからない難語が含まれる等だけでOK。真面目な人ほど「お便り欄も全部埋めなきゃ…!」と使命感にかられる場合がありますが、気負いすぎると投稿自体が億劫になってしまいますからね。(正人)

●すっかり結果発表日を勘違いしていて、竜田姫の発表を1週遅れで拝見しました。竜田姫をどう扱っていいのか悪戦苦闘した回でしたが、1句人選に入って嬉しかったです。皆さんの句を見ると、こんなにいろんな作り方があったんだなぁと勉強になります。 さて、人選地選の句の並びについて質問です。最初は俳号の五十音順かと思ったのですが、そうでない部分もありますね。句の内容に親近感があるもの同士が近くにあることも。意図して順番を編集されているとしたら大変な労力だと思います。何順で並んでいるのか教えてください。/離松
○基本五十音順です。「菠薐草」の回にも俳号順の質問がきて回答してたので、そちらもご参考下さい。昔は組長と自分で人選の句を全て発想別に分類と並べ替えをしてたんですが、現在は投句の激増により行わなくなりました。8倍くらいありますからね当初と今比べると…。(正人)

●全く俳句と関係ありませんが、性別が2択なのはちょっと現代的でないかもしれません。 逆に、「その他」などがあるとちょっとしたことですが好感を持ちます……/箪笥
●久しぶりに少したくさん作って選びました。まだ納得できるほど集中して考える時間は取れませんが、定年後の楽しみにできるよう、何とかつながっていたいと思っています。 投句者も投句数もずいぶん増えてきましたが、力の差も大きくなっているような気がします。自己申請制で「切磋琢磨コース」と「のんびりコース」があったらいいかな、と思います。今の私は「のんびりコース」ですが。/りう女
○諸々増設する系のお願いは松山市文化ことば課までお願いします!(正人)

◆我ら並選隊
●初投句の竜田姫で並選いただきました!月2回の兼題は大変ですが今後とも頑張ります。/春日春都
●毎回なんとか一句拾っていただいているおかげで、投句を続けております。一度だけベムりましたが、【並】選隊の常連メンバーです。ここから上達するには、どうしたらいいのか、俳句作りがつらく感じることもありました。が、テレビで90歳近い先輩が、句帳をいつも持ち歩き、思いついた句をどこででも書きつけている姿を見て感動しました。ようするに、私はまだまだ作数が足りない。反省!/かつら子
○俳句の世界には多作多捨なんて言葉もあります。いっぱい捨ててるうちにたまに宝石が見つかるかも!(正人)

◆俳句修行は楽し♪
●類想から抜け出せない、発想を飛ばせない。無茶苦茶やれば、単なる型崩れの意味不明の抽象画。俳句という宇宙でもがく毎日ですが、諦めずにコツコツやりますか。/いなだはまち
●前回は初めてダメ句でした。 でも、なぜダメだったのかが分かり勉強不足!日々精進! 今回は並に選句されていました♪/紀杏里
○もがいたりしてるうちに自分の問題点がハッと見える瞬間ってありますねえ。今回がブレイクスルーのその日かも!?(正人)

●少しづつ、分かってきましたが、季語が多く、季重かなりに、なることがあるので、歳時記を見て確認してます。/丘 るみこ
●「俳句ポスト365」の皆様。こんにちは。どうぞ、よろしくお願いいたします。 "日本大歳時記"を購入致しました。これからも俳句に精進したいです。/松山のとまと
○歳時記手に入れたら百人力だ!!季語のあれこれ読んでると楽しい!(正人)

●皆さんの句を見ていて色んなお気に入りがあるのですが、中でも音が聞こえてくる句が好きだなと感じました。なので私もよんでみました。どうかなーー???/紀友梨
●こんにちは。今回はたくさん思いついたので、たくさん提出させていただきます!(いつもギリギリですみません) いつか天地に載ることを夢見て…!/紀友梨
●前回の竜田姫ではなんと初めて「人」に選んでいただきました!しかも2句も!!信じられず5回くらい確認してしまいました。笑 嬉しいよーー!ありがとうございます! 俄然やる気出ました!!!/紀友梨
○素晴らしいですねえ、他の人の「こんな句好きだなー」にチャレンジすること、多作してみること、全て成長の糧であります。ダブル人おめでとう!!(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●俳号に名字をつけようキャンペーンを読みましたので、俳号を汐から月海汐に改名します。今後ともよろしくお願いします。 /汐→月海汐
●組長、正人さんこんにちは。 いつも楽しく勉強させていただき、ありがとうございます。 俳号を倉形さらさより倉形サラと名前をカタカナに変更致しました。お手数をおかけして申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願い申し上げます。 安定しない天候が続いておりますので、どうぞご自愛くださいませ。/倉形サラ
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

●俳号を変えたということは、結果発表の時によく前後に見かけた方々も変わってしまうということでトマト。古都 鈴さん、古都ぎんうさん、広瀬 康さん、江口小春さん、さようなら、これからも、勝手に応援させていただきトマト。…誰だよお前!って突っ込まれそうでトマト(笑)。 /トマト使いめりるりら
○いや誰だよ本当に!(笑)(正人)

◆ウェンズデー正人へ
●ウェンズデー正人さんまたまた地選ワンダフルラッシュ!/のつり
●正人先生の地選の句、あんな風に詠めるのかぁ…と感心しました。なるほど。今月はなかなか俳句と対峙もできず浮かばず特に苦悩の一か月でしたが、ある句友さん(というには畏れ多い方ですが)から戴いた絵葉書の写真にすぅ~っと癒されました。また別な先輩からは「作句(や投句)を(多忙で)仕方なく休むのはいいけれど、自分から(あかん!と)やめてはおしまいよ♪」ときっぱり言われました。結局、俳句に助けてもらっています^^俳句とはずぅっと仲良くしていけたらいいな☆と思っています。月も替わるので、気持ちももう一度リセットします! 皆さまもお忙しいと思いますが、どうぞ笑顔で10月をお過ごし下さいませ☆/明惟久里
○お褒めのお言葉ありがとうございます!しんどくなる時もありますけど、心癒されたり励まされることがあると続けようって気になれますね!がんばろう!(正人)

●やっぱり俳号を名乗ると、違う自分(本当の自分?)になれていいでトマト。ちなみに、もう一つ「ぼくドザえもん」って別の候補があったでトマト。せっかくなので、一度だけこのキャラでやってみるトマト。 正人さーん!また、全没になっちゃったよー。もう飛び込むしかないっス…ドッボーン!(効果音 ぶくぶくぶく)/ぼくドザえもん /トマト使いめりるりら
○それどっちかというとのび太くん。(正人)

●ハイポニストになって早2年…と数ヶ月。自分史上初、締切の1週間前に投句しました!チョコラータ先生、褒めてくださいッ!!…こういう時に限って全没だったりするのが私の人生なのですが、はてさて。/次郎の飼い主
○よお~~~~~~~~しよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしとってもとってもとってもとってもとってもとってもはゃィィイイねェェェェェェェェェ、次郎の飼い主ちゃん! よく出来たッ!(正人@あえてのグェス)

◆夏井いつきへ
●夏井いつきさんの『句会ライブ』にかみさんに無理矢理連れていかれ、いきなり想定外の投句。 まさかの入選にあぶら汗タラタラ。 興奮のあまり、サイン会に並ぶというミーハーになっちゃいました。 夏井さんの手は小さく温かく、いい思い出になりました。 本当にありがとうございました。/遊浮子
●九月末の土曜・日曜と山形の羽黒山神社で行われた「奥の細道羽黒山俳句大会」に参加してきました。組長と夢枕獏さんの対談や交流会で美味しいもの頂き、美味しいお酒も頂きました。翌日の本大会では佳作に選んでいただき、夫を運転手に頼んで新潟から参加した甲斐がありました。本当に楽しかったです。ありがとうございました。土曜日には折角山形まで行ったので月山に登って紅葉も満喫、丁度真っ盛りでとても綺麗でした。 夫には組長の追っかけだな、と言われていますが又近くで組長のイベントがあったらなにをおいても駆けつけるつもりです。今度の土曜日は正人さんの句会ライブに参加します。正人さん、よろしくお願いします。 俳句漬けの毎日がとても楽しいです。/じゃすみん
○狙ってきてくれた人も、うっかり連れて来られた人も、みなが楽しくなってしまうのが、句会ライブというヤツです。ウェンズデー正人の新潟句会ライブも、佳き時間であったと聞いております。(夏井)

●弘前へ夏井先生の俳句ライブを観に行って1年になります。俳句甲子園では弘前高校が優勝しましたね。同じ青森県人として嬉しいです。今度は是非!八戸市へいらしてください!/伊沢華純
○大人たちも負けてはいられませんよ! 1月には、松山にて『まる裏俳句甲子園』があります。子どもも大人も参加できる俳句甲子園ですよ♪(夏井)

●夏井先生へ  先日、城川町の「かまぼこの絵展」を絵手紙の仲間と一緒に観に行った際、選者の中に夏井先生のお名前を発見しました。色々な分野で活躍されていて、感心しました。更なるご活躍を!!!/KAZUピー
○福井の一筆啓上、さらに伊藤園「おーいお茶」の審査員もすることになりました。みなさんご投句下さいね♪(夏井)

●夏井先生にはいつかお会いしたいと思っておりますが、今のところ、プレバトで拝見しているだけです。/泰然
●組長!11月の東京ロマンチカに今日申し込みました!まだ参加確定ではありませんが、、、楽しみにしています!/まどん
●トレッキング空海愛南に行くつもりです。 勿論句会ライブのある遍路道をチョイス 私の俳句作りは、去年のここから。。。でした。 俳句を詠みたくても、なかなかよめなかった。 実行に移すことができた、出会いの場でした。/山部 ビブリ
●今度、奈良県葛城市に先生が来てくださいます!みんなで会いに行きます!/まぐのりあ
●北陸での句会ライブがとにかく楽しみで今のところそれを目標に生きながらえています。先生も正人さんもスタッフさんも富山湾の恵みを存分に楽しんでいってください。まだ十一月までの予報ですが今年は比較的暖かい予報です。これなら参加出来ると思います。宜しくお願い申し上げます。/寝たきりオヤジ
○全国各地でやってますよ。情報をゲットして会いにきてね!(夏井)

●いつき先生、朝日新聞オーサービジットに勤務校を選んで頂きまして深く深く御礼申し上げます。四月に高校一年生に挨拶したのは、一緒に夢を見て一緒に夢を形にしませうということ。 そして、またこうして長年の夢が叶う流れになろうとは。有り難さに胸がいっぱいです。 オーサービジットは二十年前くらいからずっと応募し続けてきましたが。生徒たちのテンションが 今までで一番高く、四クラス競い合っていつき先生への色紙を書きました。 同僚の先生方や事務の先生方も一緒に準備を進めてくださっていて、有り難い限りです。 国語の先生方もスタッフとして句会ライブを観覧してくだされば、学校全体で俳句の授業も取り組めそうです。 いよいよ来週となりましたがどきどきわくわくしながらお待ちしております。どうぞよろしくお願い申し上げます。/谷口詠美
○沢山の応募をいただきましたが、日程と地域(この時は翌日が宮崎でのNHK公開収録)が合ったのは、一校のみでした。これもご縁というヤツですね。心に残る句会ライブでした。(夏井)

●夏井先生へ 今年初めて「NHK 全国俳句大会」に投句致しました。入選された方々の句集が目的ですが、どうせなら当たって砕けてみようかと思った次第です。 お恥ずかしい拙い句ですが、宜しくお願い致します。 /塩の司厨長
●NHK俳句の兼題が「相撲」の週の放送で、もうお馴染みのハイポニストさんが入選九句に入っておられ、いよいよ特選の発表となったとき、勿論めちゃくちゃ応援したんですね、そしたら一席に選ばれて!!!すごくすごーく嬉しかったです! おめでとうございました! /のつり
○俳句ポストで研鑽している人たちの俳号を、あっちこっちで目にするのが、嬉しい深秋ですよ♪(夏井)

●夏井先生へ 365日季語手帳、先生の解説と読み比べながら、じっくり勉強しています。作句"発想のヒント"のヒントが欲しいような。情けない(苦笑)。/一純。
●季語(手向け草)についての質問で組長から丁寧に答えて頂けてありがとうございます 勉強になりましたし俳句や季語への対峙方などを考えるきっかけになりました 組長の俳句日めくりの19日の8月は俳句甲子園ですね、組長の思いが込められたものなんだなーと感じいりました/斗三木童
●組長!月百句も50句を超えて参りました!去年は失敗したと思って今年購入しなかった月の満ち欠けカレンダー激しく後悔(T^T)でも今リアルタイムで月の満ち欠け時間や形がわかるアプリなんてのもあるんですね!時代の流れは早すぎる。流れ逆らうように絶滅寸前季語辞典拝読しております。毎日勉強!俳句は人生の杖!いつき先生ありがとう/藤田ゆきまち
○毎晩、空を眺めるようになるのは、心が俳人になった証拠ですよ♪(夏井)

●俳句を詠んで つくづく思う事は 自分の世間知らずを思い知らされます。でも 兼題季語を詠んで少しずつ 知識が増えて嬉しいです。言葉の大切さを分かり 正岡子規という俳人を 最近 とても好きなり 1番の好きな俳人は 正岡子規さんになりました。夏井先生様の 本の影響です。 /句詩呼
●ある俳句の本を読んでいたら子規の「三千の俳句を閲し柿二つ」という俳句がありました。 <解説》 全国から送られてくる俳句 それを直したり、批評を書いたりするのが病床の日課になっている。 今日もどっさりたまった俳句の山を一枚一枚かたずけているうちに夜もすっかり更けてしまった。 やっと全部をすませるとにわかに空腹と喉の渇きを覚えた。さっそく大好物の柿に手を出した。 美味しかったのでたちまち二つ平らげてしまった。(三千は多数を意味する語) これを読んで夏井先生は一か月にどの位の数の俳句を選句されておられるのだろうかと思いました。 どうぞくれぐれもご無理なさらないようにお願い致します。 /田中ようちゃん
○三千なんて多いうちには入りません! 子規さんに向かって胸を張ることができるのは、この一点かも~(笑@夏井)

●夏井いつき先生、プレバト見てます。永世名人の行方が気になります。これからも、楽しませて下さい。/コタロー
●また、今日も、プレバトをみていて、なつき先生を拝見して、また俳句を作ってみたい感情になり、つい送りました!/春野えがき
●プレバト俳句楽しみにしています。/富樫 幹
●9月19日のプレバトで夏井先生が着ていたお着物素敵でした。白と黒のお色で、夏井先生にとても似合っていました。/なつぽよ
●先生のテレビの和服姿もとてもいいですが、 私生活のざっくばらんな姿も好きです。/森澤佳乃
●9月26日のプレバト拝見しました。中澤さんのこてんぱんな様子が悲しくおもしろく、とても楽しかったです。私はあの句、好きでした。中澤さんの素直でかわいらしい人柄がうかがえました。/ふくろう悠々
●10月となりましたが、また暑さが戻ってきましたね。次の季題が「初冬」というのが信じられません。 さてプレバトは一週お休みの後に3時間スペシャル、秋の俳句タイトル戦ですね。その頃までには秋らしくなってくれると良いのですが。/京野さち
●夏井先生こんにちは。いつもプレバトを楽しみにしています。録画を見ながらノート(使いやすいのでジャポニカ学習帳を使用!)に書き込んでいます。俳句を始めてから言葉に凄く敏感になりました。メモ魔になりました!「プレバト勉強ノート」は読み返す事が多く凄く役にたっています。9月の末、松山はまだ暑いのでしょうか?札幌はストーブのスイッチに手が延びそうになる位寒いです。(一度つけてしまうとやめれなくなる北海道あるあるです!)お体に気をつけお過ごし下さい。/貴桜李
●いつもお世話になっております。組長と、たまに、プレバトの評がわかれます。才能なしが意外といい作品に見えるわたし。あれれ、です。/中原秋波子
●プレバト古閑美保詠「とんぼうの空へ勝利の歓喜湧く」という作品、わたしは、一字だけ訂正して、「とんぼうは空へ勝利の歓喜湧く」にしたらどうかと、思いました。あまり修正したくないんです。他人の作品を。よくこうしろああしろ、と言う人がいますが、わたしは、そういうふうに、他人の作品を改作することに、ためらいを感じます。未熟でも、へたくそでも、その人の味というものを、大事にしたいです。/中原秋波子
○「プレバト」でやっているのは、技術論です。作者の表現したかった内容が、言葉として表現されていない。意味が伝わらない。違うニュアンスで読まれてしまう。そのような場合は、どこかにテクニックとして足りないところがあったり、言葉の選択をまちがえていたりするのです。それを修正するのが添削です。ですから、発想そのものが凡人である時は、どんなに添削しても、句そのものか凡人のままです。
 改作とは、発想や内容も含めて、変えてしまうことです。私も、他人の句を改作したいなどとは全く思っておりません。改作と添削は、意味が全く違うということを、知っておいて欲しいですね。(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●山香ばし様 私の句について、作句者の方からもコメントを戴けて、恐悦至極でございます。自分の言葉が繋がっていく俳句ポストは、改めてスゴいサイトなんだなぁと実感できました。名前の如くまだまだ熟しきれない私ですが、山香ばし様をはじめハイポ二ストの皆さんと盛り上げられたらなぁと思います。ありがとうございました。/半熟赤茄子

●SNSの私達のコミュ「プレバト俳句研究会 木ノ芽」では、2-3か月に一度、内輪のネット句会を開催しています。前回の上位3人にお題を出してもらい、10月は「鮭」「雀蛤となる」「秋麗」が兼題です。2週間ほどで投句、その後お互いの投票で金賞、銀賞、銅賞を決めます。私が事務担当です。毎回40-50句が投句があり、メンバーにとって大変楽しいイベントです。最後にきゅうもん先生に講評をいただき、優秀句にはきゅうもん先生の賞もいただきます。 プレバト俳句、毎週楽しみにしております。夏井先生のますますのご活躍をお祈りしております。/雨霧彦@木ノ芽

●とおとさま!ちびつぶぶどうちゃんが、来年は京都に招待してくれるって。嬉しいね。ほほほほほ(効果音→ゴゴゴゴゴ…)。←このフレーズと2014年12月からの一連の騒動を覚えている人、声援よろしく!正人さんも行こう! /こま
○もはや懐かしさすら感じる。そうか、もう5年も経ったのか…。(正人@しみじみゴゴゴ)

●シュトゥットガルト俳句女子の会/亀の
●シュトゥットガルト俳句女子の会/遥明
●シュトゥットガルト俳句女子の会/網野れいこ
●シュツットガルト俳句女子の会/三大夜景
●シュトゥットガルト俳句女子の会、まだまだ世界各地に分散中。/月の道馨子
●シュトゥットガルト俳句女子会 組長、正人さん、運営の皆様、いつも有難うございます。 この度父が倒れて介護に帰国中です。急なことで家族一同大変動揺していますが「みんな一度は通る道」と自分を鼓舞して平常心をキープするように心がけています。 俳句を考えると心がすーっと落ち着くので、本当に有難いです。病室で静かな時間は俳句の時間です。父方の祖母が短歌をやっていたらしく、父は「おばあちゃんに似たのかな?」と嬉しそうでした。父との時間は後どれくらいかわかりませんが、少しでも一緒に過ごせる時間を大切にしています。/芍薬
●シュツットガルト俳句女子の会/ 実家が沖縄県の宮古島です。父が元気なころ楽しみに作っていた果樹園も今は雑木林になり、久しぶりに帰省した丁度!この9月末に檸檬は生っているはずと、虫よけの長そで長ズボンに首にはタオル!とフル装備で出かけましたが、ジャングルになっている果樹園の前で母と二人立ちすくみ、林に入るのをやめました。毎年秋口に、島からダンボールいっぱい!届く水水しいはちきれんばかりの皮の薄ーい緑色の檸檬が懐かしいです。ここらへんの店先では見られない太陽をいっぱい浴びた檸檬でした。きっと今年も雑木林の中で静かに実をつけていることでしょう。兼題を見て、それしか思い浮かびませんでした。/海葡萄/海葡萄
●シュツットガルト俳句女子の会/ 実家の宮古島から毎年10月頃に大きなダンボールいっぱいの檸檬が届きました。野っ原に放ったらかしの檸檬の木は、燦々と降り注ぐ南国の太陽を浴びて張り裂けんばかりの瑞々しさを保ち、緑の薄い皮に爽やかな香りを纏いやって来ました。今年はこの季語に、年老いた両親、娘はドイツ!もぎに行くことが出来ずに檸檬の木を想います。この思い俳句にできればいいのですが。。。/海葡萄/海葡萄
○ハイポニスト的にはひたすらドイツな俳句女子の皆さんのイメージなので、日本のエピソード聞くとなんだか新鮮。(正人)

●最近やたら忙しくてスマホ以外で俳句に触れる機会をなかなかもてません。俳句と評をセットで読めるサイトなどありましたらぜひ教えてください。繁忙期を抜けたら本をたくさん読みたいです。/離松
○夏井&カンパニーのホームページに「百囀集」「夏井いつき読本」というコーナーがあります。読むだけじゃなくて書くのにも挑戦できますのでぜひぜひ。(正人)

●夏井いつき先生、最近スランプで、やる気が出ません。何か良い方法はありませんか?/コタロー
○映画とか観てリフレッシュするのもたまにはいいんじゃないかな!(正人)

◆小さな『俳句の種まき』運動♪
●以前お便りした俳句に強引に誘った友人が、「竜田姫」で投句デビューしていたことがわかりました。 しかも聞くと、いきなりの人選!竜田姫の本意をとらえた美しい一句でした。しょ、衝撃のハイポニストデビュー…!! 本人は「どう考えてもビギナーズラック」といたって謙虚。「でも、嬉しいのでこれを励みにがんばる」とのこと、どうやら俳句の種まき、成功したようです。/碧西里
○良いライバルの誕生ですねえ♪(正人)

●突然、夫が「冬の季語って、どんなのがある?」と聞いてきたので、びっくり!クラシックの好きな夫の行きつけ(?)のホールで、「バイオリンを聴いて、俳句を詠もう」というイベントがあるそうです。詠む気満々の夫です(笑)これを機会に、俳句のすそ野にひっぱりこもうと、企んでいる私です。/みやこわすれ
○粋な企画良いじゃありませんか!むしろ一緒にバイオリン聴きにいって一緒にやったらいいのでは!?(正人)

●夏井先生、正人さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。以前、夏井先生が医療系の冊子のインタビューで「風光る○○○○○○○紙コップ」というのを題材にして中七を自由に発想させることを語っておられたのを拝見して、今回のテストに思い切って「秋うらら○○○○○○○缶ジュース」と「秋の声○○○○○○○缶ジュース」の中に自由に作らせるものを出題しました。テストはまだ行われていませんが、どんな発想が出てくるのか…今からとても楽しみです。こういった取り組みで生徒が俳句の楽しさを感じてくれたら…と思っています。/みのる
○こどもたちへの俳句の種まきありがとうございます!どんな結果が出て来るかなあ、報告楽しみにお待ちしています♪(正人)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●竜田姫では「人」で掲載して頂いて有難うございます。友人と初めて投稿したのが竜田姫の回で二人とも「人」に選ばれて大喜びです。次は「天・地」を目指してがんばかります。/泗水
●いつき先生、お疲れ様です。竜田姫の人選ありがとうございました。宜しくお願いします。/清水祥月
●兼題「竜田姫」の回では人選に挙げていただき有り難うございます。 欠詠阻止のため、出来た分から投句します!/北村 崇雄
●夏井先生、正人さん、皆さんこんにちは。龍田姫の人選、ありがとうございます!秋薔薇はまぐれでの人選だったので、嬉しいです。俳句って楽しい!/夏湖
●「竜田姫」回では人選をひとつ頂きました。ありがとうございました。「檸檬」投句時点で、首都圏はまだまだ暑く、身に入みて秋を感じるのはいつになることやら…。そんな中、俳句ポストの兼題はもう冬にさしかかっていますね。まる裏に備えて冬の季語もたくさん勉強しておかなければ…!/いかちゃん
●夏井先生、ウェンズデー正人様、お世話になります。 兼題「竜田姫」にて「人選」を頂きまして、ありがとうございました。我が家の稲刈りも、去る9月16日に何とか無事に終える事が出来ました。耕作地は減らしますが、来年もまた田植えをする事になりました。また竜田姫に見守って貰える事を祈っております。 /塩の司厨長
●竜田姫、人選ありがとうございました。 これも一応出しておこうか、と最後に付け足しのような気持ちで出した句が入り、びっくりしました。そろそろ、投句する句をしぼれるようになりたいと思うのですが、未だに予想外の句を選んで頂く状況で、結局全部を投句することになります。/ふくろう悠々
●俳句ポストの選者、関係者の皆様ご苦労様です。竜田姫では、人選を頂きましたが皆様の投句を読ませて頂くとその頂きの高さに目がくらみます。でももう少し精進するために初めて歳時記を購入しました。また次も頑張ってみます。/楽花生
●「竜田姫」では二句の人選をありがとうございました。今回の檸檬は、庭にあったらいいなぁと思う果樹です。この兼題で、実際に植えてみたくなり、いずれ苗を買うつもりです。 /玉響雷子
●「竜田姫」での地選、ありがとうございました。またこつこつと投句しますー。寝落ちしないようにしなくちゃ!/さるぼぼ@チーム天地夢遥
●組長、兼題「竜田姫」の回では地選をありがとうございました。昨年8月の無月の回から約1年ぶりの金曜日でした。最近は大体自分の実力はわかってきているので、とにかくコツコツ続けることだけを目標にしています。 俳句づくりは、続けていればタダで認知症予防になり、時々おまけで商品や賞金が貰えたりする。組長が句会ライブでおっしゃる通りだと思います。 そしてもう一つ組長に付け加えていただきたい事があります。それはいろいろな所に投句していれば、そのうち句友ができ、人と繋がれるということです。子が家から巣立って夫婦二人になっても、日本各地に色々な繋がりができ、年に何回か会うことができる。この繋がりができる幸せは何ものにも代えがたいものがあります。また、子供たちへの俳句の種まきの活動も新たな繋がりを作ってくれます。 これからも、金曜日を目指してコツコツ俳句は作っていきますが、何よりも新たな人と繋がることを大切にしていきたいと思います。/クラウド坂の上

◆近況報告~♪
●皆さんこんにちは。次回の兼題からいよいよ冬に突入ですね。檸檬で短い秋を惜しみます。東北の山奥より。/海野しりとり
●10月に入りました。これからも御指導ください。/マツイミキロウ8191
●いつまでも暑いです。秋の俳句は考えにくいです。/しんしん
● みなさま、お元気でいらっしゃいますか?このごろ自分は、季節の移り変わりや雨の到来を、体で感じるようになりました。とほほ。今回も、拙句をご笑納いただきまして、ありがとうございました。/榊裕江子
●夏井いつき先生、ようやく涼しい季節になりました。私も散歩や吟行に行こうと思います。/コタロー
●この兼題季語の後は 冬の季語 季節の先取り 今年の冬は 温暖化と 言われてますけど 今も彼岸が過ぎて 気温差があるので 脳が身体が どうついて対応するか どう詠むかですですね/句詩呼
●こんばんは。毎度お世話様で御座います。引越しからこちら吾の俳句脳はどこかをさまよっているらしく、自選出来ず申し訳ございません。どうせさまようなら吟行して来ないかなぁ脳みそクン。/ざうこ
○11月に入ってさすがに気温が低め安定してきた今日この頃。さまよえる脳みそを想像するとシュールでこわい。(正人)

●風邪で、おとなしくしてます。これも季語。/こま
●90歳の俳句会のメンバーが入院から復帰され、たいへん嬉しくしています。入院前よりお元気そうです。/わこたんのまま
●健康は大事!先生も皆様も御身大切になさって下さい。/里甫
●季節の変わり目のせいか、夏場に陥っていた体調不良が一事ぶり返し、句作にも悪影響が出てしまいました。底は脱しましたが、「体調管理ってこんなに難しかったっけ?」と悩む。以前お便りした「俳人よ、健康であれ」を実践できずに悩む。 おまけに、耳の持病まで悪化し、医師から「要手術」と言われてしまいました。来年の二月に手術の予約をとりましたが、当日から二週間入院することになるらしく、今から憂鬱です…。/多々良海月
○手術に入院!?耳の持病ってのも恐ろしいものですな…どうぞご無事でお戻りくださいませ。健康マジ大事。(正人)

●先日、地域の子育てフリーペーパーの取材を受けました。テーマは『男性の育児休暇』。実際に育休を取得した男性の体験談などを掲載するシリーズ企画です。僕は息子が10ヵ月の時に、3ヵ月間育休を取ったことで、今回の企画への該当者として取材を受けたのですが…何しろ17年も前の話。奥さんが丁寧につけていた育児日記などを見ながら、記憶を引っ張り出しました(笑)あんなことがあったなぁ、こんなことしたなぁなど、いろいろな思い出も蘇り、取材を受けてよかったなぁと感じました。また子育てをする上で大切にしていたことは、ちゃんと今に繋がっているなぁと実感しました。/かつたろー。
○えらい!!!フリーペーパーってそんな取材記事とかものってるんですねえ。記録にも残るしいいな!(正人)

●長年寝たきりだと久しぶりに会う友や何度も見舞いに来てくれる友もいます。今年は高校の還暦祝いの同窓会がありまた写真を送ってくれると思います。便利な世の中になったものですね。/寝たきりオヤジ
●夏井先生、スタッフの皆様、ハイポニストの皆様こんにちは。 爽やかな秋日和ですね、毎日気持ち良く過ごせて幸せですね。 先日同級会があり中学卒業来年で50年と言われて驚きました。私は中身は全然成長しなかったと思いました。皆外見は歳取ったなと思いますが、話をすれば直ぐに中学生に戻り愉しい時間を過ごして来ました。 これからも時々旧交を温められたらと思います。 夏井先生もお仕事お忙しいでしょうが、時々はゆっくりして下さいね。 /のぶ子
○よく「十数年ぶりに会ったら愕然とした」みたいな話あると聞くけど、本当にあるんだろうか。(正人@同窓会未経験)

●組長、正人さん、こんにちは。今回もよろしくお願いします。長野もだんだん、寒くなってきています。わたしはあたたかいレモンティーとブラック珈琲でいつも迷います。10/1は珈琲の日だったようで、Twitterで珈琲の句を出し合い、楽しみました!くじら雲句会ではしり二文字しりとり句会に参加する予定です。楽しいですね~!/古瀬まさあき
○コーヒーの日なんてあるのか!(正人)

●組長!正人やん!お元気ですか!私は元気です!11月30日に松山行きますよ、落語聴きに。もちろんまる裏も行くけどね。/江口小春
○おいでませ松山!まる裏まで気づけばあと2ヶ月ばかりかあ。(正人)

●あす9/20から、ボランティアにいくので、そこで仕事につけるのかは、わかりませんが、また頑張るので、みまもってください!/春野えがき
○無理せずがんばろう!(正人)

●一昨年でしたか。ラグビーが季題になって悪戦苦闘して句を作りました。あのときに買った本、見たテレビ、実際に練習の会場に見に行った、あれが今世界ラグビーワールドカップにこれだけ役にたつとは。旦那さんと一緒にラグビーを見ていますが『お前、えらい詳しいな」『夏井先生のおかげなんよ。あのとき悪戦苦闘してラグビーを季題で歌ったから」 本当にありがとうございます。いけー!日本、あれ?ノックオンじゃん、とか、かなりだんなさん(熱心なグビーファン)と遣り合っています。/砂山恵子
●ラグビーワールドカップ開幕ということで、 どの兼題にも「ラグビー句」を投句しようと、個人的な目標を立てています。 何事も詠んだもの勝ち!と思って、今後もたくさん詠もうと思っています。 お忙しい中とは存じますが、選句宜しくお願い致します。/日午
○ラグビーの盛り上がりのおかげでいろんな句会でラグビーの句をもりもり見かけておりまする~(笑)。(正人)

●先生、正人さま、いつも有難うございます。 「東大王」というテレビ番組をご存知ですか? 東大生と芸能人とのクイズ番組ですが、その中に難読漢字オセロ というのがあります。 俳句を始めて難しい漢字の季語に触れているからか、わりと読めている事に 驚いています(笑) 藤本さんが出演されていて「俳句やってるから結構わかる」と仰ってました。 画面越しに藤本さんと張り合っています(笑) /大和田美信
○問題:この季語はなんと読むでしょうか?「紫羅欄花」。(正人)

●ご無沙汰しております。検診が迫ってます。筋トレと減量中デス。苦しいデス。 二句投稿しました。宜しくお願いします。 定規(じょうぎ)/定規(じょうぎ)
○トモニタタカオウ。(正人@減量できてない)

●締切が明日に迫ってしまった。日々何をしているんだろう?と自問する。 年金生活であっても時間に限りがある。マンションの管理組合理事も引き受けた。引き受けたからには、学びながら、快適な生活環境のために行うことが多々ある。あるはず。見えないのは、見ないから。/天晴鈍ぞ孤
○忙しいとなかなかね…見えててもできないことって、ね…。(正人@半分自己弁護)

●この俳句ポストとはあまり関係のない話ですが、以前夏井先生が同じく一般人からの俳句を応募しているHPを見つけ勢いあまって投句したはいいものの説明をよく読んでなかったせいで与えられた兼題とは全く関係のない句を投稿してしまいました汗。この場をお借りした謝罪します。すみません。/ミズカラス
○なるほど、たまに兼題とか全く関係ない投句が届くことがあるのはこういうケースもあるのか…(笑)。(正人)

●疑ってかかれ納豆これも季語 組長!俳句は人生の杖になる!兼題竜田姫の回の長いお便りにお返事をお言葉を頂きありがとうございました! 納豆…1年中食べているのに…では納豆菌は季語なのでしょうか、納豆200回ほど混ぜて納豆菌物凄い増えてるやろなあって秋曇りに思ったのです。菌ついただけだからやっぱり納豆菌は三冬なのかなあ/藤田ゆきまち
○菌…はどうなんだろう。そもそも納豆と納豆菌で別立てするのか!?(笑)(正人)

●俳句には無関係の近況 1、一級建築士資格受験校の講師の依頼を受けました。来週10月6日が最後の講義・指導日です。 2、孫が「ゲーム依存症】となっている方から相談がありました。人格が変わる、朝夜逆転の生活、不登校、「何百万円と言う【課金】」等々、深刻です。ゲームではなく「俳句」を学ばせるにはどうしたらよいでしょうか。韓国・中国・ベトナム等では国が「ゲーム」に規制しているようです。日本では、ゲーム会社への遠慮か?規制してません。 3、中国から25人ほど、建築技術者が来る12月に、「プレハブ工法」の講演の依頼を受けました。 /風間昭彦
○うへぇ、「何百万円と言う【課金】」!?むしろどんな生活してたらそんなお金をつぎ込めるのか…!!(正人)

●俳句の道標を探して右往左往していましたが、句会ライブで先生は投稿先によっては賞金や賞品が出る事をお話し下さいました。その時、これだ!私の進むべき道は賞品稼ぎよ!と閃きました。先日、映画ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドで賞金稼ぎの掟なんて言葉を見たせいかもしれません(笑)賞金稼ぎは無理だけどせめてご飯のおかずを手にしてみたい、という訳で賞品は食べ物系限定で♪その為に何をすべきか…コツコツですよね。ふぅ~いったいいつになるのやら、でも楽しみが増えました。鉛筆一本でご飯のおかずかぁ~良いな良いな♪燃えて来ましたよ~!/筬葉
○昔、電波少年的懸賞生活って番組がありましてね。(正人@なつかしい)

◆おすすめ吟行情報♪
●那須高原にある那須温泉神社境内の階段を上って本殿近くの右側の山に芭蕉王翁の句碑があります。 「湯をむすぶ誓もおなじ石清水」です。石と書いて巌(岩)と詠んだようです。 細道の黒羽より那須の高久に大雨だったらしく高久家の2・3泊した後に登った那須岳の麓の神社です。 その隣にある那須の名所「殺生石=賽の河原」の中にも芭蕉の句碑があります。 「石の香や夏草赤く露あつし」です。 又、私の自宅より2キロほどのところに芭蕉と空の連歌の碑もあります。 ところで、この温泉神社の神主が、今年わざわざ松山市へ句碑の確認に出かけてきたとのこと。 くわしく拝聴したのですが、理由は正岡子規の自宅に那須に立っている句碑の句と同じ句碑が立っているとの理由からでした。写真も撮ってこられました。正岡子規が那須町(昔は湯本村でした)那須岳(茶臼岳)の麓です。ここへ訪れていたという記録は、那須町にはないのですが、塩原温泉などに野口雨情などと一緒にこられたという史実があれば、話題性の高い出来事ですので、どなた様か資料など調べていただくことはできませんか。〒325-0001 那須町高久甲5045-2 仲川光風/仲川光風
○へーーー同じ句碑が?松山の子規記念博物館に問い合わせてみたらなにかわかったりしませんかね?情報ある方いたらぜひぜひ!(正人)

◆兼題「檸檬」に寄せて
●檸檬が秋の季語と言うのが新鮮でした。/いちな
●檸檬は夏のイメージが強く、なかなかいい句が浮かびませんでした。/若葉猫
●檸檬が秋の季語とは…あまり考えたことなかったです。どうやって秋らしい句にするか。難しいです。/古都 鈴
●難しい季語が、多いですが、今回は作り易かったです。/コタロー
●檸檬は、類想を抜けるのが大変でした。飛ばしすぎますと、檸檬である必要性がなくなってしまいますので。檸檬という季語に対する理解を深める意味で、大変勉強になりました。/いなだはまち
● 檸檬とは、秋の季語なのですね。イメージ的に夏、と思いましたが、意外です。でも、身近なので取り悔いやすい題材でした。でも、今回は発想の飛躍がたりないかな。と反省します。/榊裕江子
●季節の変わり目が定かでなくなってきてると感じるのは私だけでしょうか。 いつまでも暑くて秋の風が恋しいです。 せめて俳句の中でだけでも秋の風情を詠みたいものですが、力不足を痛感しております。 投句を続けることでまた並の句なれど連続入選させていただくことで我が身を励ましております。/咲耶とこ野@木ノ芽
●檸檬の兼題は難しかったです。/一周
●檸檬ってそれだけで詩的で、それはそれで難しい。 大体の思いつきは類想が山ほどありそうで。/横縞
●フルーツの中で一番好きな檸檬。でも好きすぎて十七音に納めるのは難しいですね。/大福ママ
●よろしくお願いいたします。蜂蜜レモンやレモンスカッシュなど、レモンには爽やかな夏の果物というイメージがあったので、秋の季語として向き合うのに苦心しました。/天水郷
●夏井先生、正人サン、スタッフの皆様こんにちは。いつも素人の私の俳句に目を通してくださってありがとうございます。今のところ、人選2回、並選10数回の連続更新中です。とても励みになっています。ここ数ヶ月難しい、自分の耳にしたことが無いものがお題になり、色々調べ絞り出し、苦労して投稿していました。が、ここのところ茸、檸檬と身近なものがお題になると、これこそがなかなか難しい、難敵でした。続けて頑張ります。/たけうち晴美
●今回は檸檬…なんというか思い入れの難しい兼題ばかりで苦しいです。茸よりはマシですが…orz/木乃伊
●選句お疲れさまです。いつもありがとうございます。 茸の時と同じく、身近な季語もこれまた難しいものですね。難しい苦しいと悩むのが楽しくなってきているこのごろです。/木森
●レモンは発想の飛ばし方が難しい。 でもそこをなんとかするのが俳人ですよね/衣代
●私の生活では、なかなか檸檬をそのまま買うことがなく、また、通年あるものなので、いざ句にするとなるとなかなかにてこずりました。おかげで品のない句になり恐縮です。/隆松
●兼題「檸檬」、思った以上に楽しめる(?)兼題だなと気づきました。いろんな表情をみせてくれる「檸檬」、どんな句が金曜日に登場するのか今から楽しみです。/日午
●俳句ポストは、毎回この句を選んでいただけたのか、という驚きと発見の連続です。 自由律句も、とられていたので、もっといろいろなことができるのではないかと思いました。 今回は、檸檬を通して、いろんな実験をしたものを投句してみようと思いました。 どんな檸檬の句に出会えるのか本当に楽しみです。/日午
●カリフォルニアか愛媛か。/こま
●通勤の車の助手席にレモンを置き、信号待ちで眺めたりしながら句を詠んでみたりしています。簡単そうな兼題ながら、実際に詠んでみるとかなり難しい季語ですね。/山香ばし
○よく「知らない季語だと難しいから知ってる季語にして!」ってお便り下さる方多いですけど、知ってる季語だってやっぱり難しいでしょ!?難しいんだよ!!(笑)(正人)

●支援学校で俳句の学習を続けている中学部5組6組、俳句ポストには2回目の投句です。前回の兼題「茸」では、傍題にしている歳時記があったため「ぶなしめじ」や「しいたけ」の句を送ってしまいました。もしかして火曜日に掲載されたかな…?と反省中です。今回も教室でレモン体験をしました。よろしくお願い致します。これからも体験しやすい季語が兼題となったときに投句したいと考えています。/5・6組の俳句の先生
○教室でのレモン体験っていいですねえ。教室に入った瞬間からレモン体験は始まっているのだ。(正人)

●敬愛なる伊月先生 毎日の俳句の種まきをありがとうございます!先生の背中にいつも励まされております! れもん、レモン、檸檬・・・と考えているだけでこの二週間近く、唾液腺を刺激されっぱなしでございます(笑) /村上 無有
●組長、正人さん、スタッフの皆さん、いつもお世話になりまして、ありがとうございます。 兼題/檸檬、枝には棘があり、食べても酸味が強く、そこまでして何を守っているのか?そんなことを考えていたら…時間が…投句ぎりぎり(泣) /chiro
●檸檬、レモン。はっとするほどきれいな色と、爽やかな香、強烈な酸っぱさが気分を一新してくれます。個性が強すぎるせいか、唐揚げや焼き肉に添えられたりしてあまり主役にはなれませんが。/夏湖
●檸檬の爽やかさと酸っぱさ。青春を思わせる季語だなぁと思いました。学生の頃の記憶に戻って、語彙を探しました。/古瀬まさあき
●忙しさが落ち着いてきたので俳句の六角成分図を書いてレモンについて考えてみました。ひとつの季語で色々な風合いや見方ができることがわかり面白かったです。今後も余裕があるときは色々な季語でやってみようと思います。/竹内桂翠
○六角成分図、やりがいのある季語ですねレモン。連想力がけっこう強かったり。(正人)

●レモンは身近な物なので今までで一番句を思いつきました。どんどんシーンがわいてくるの楽しいです♪/紀友梨
●檸檬x家族はいろんなシーンが浮かびます。/紀友梨
●色んなレモンを想像したら、自然と家族とのシーンが浮かんできました。なんか不思議ですね。/紀友梨
●紅茶飲むときについてくるレモンは、入れてすぐに出すのが正解と聞きました。/紀友梨
●レモンといえば喫茶店で紅茶についてくるレモンかな。「ソーサーのレモン」というのが自分なりに気に入っていくつか作ってみました。/紀友梨
●使ったレモンの残りはサンマ用にラップに包み、冷蔵庫に入れました。/花おうち
●檸檬といえば、ハイレモン、クイッククエンチ、高原の岩清水アンドレモン。スーパーレモンキャンディも大好きでした。/海野しりとり
●紅茶の香りや色を消すレモンティーは如何なものかと思っているにもかかわらず、檸檬と聞くと反射的に「レモンティー」が頭に浮かびます 何やら不思議なことです/玉井 瑞月
●檸檬檸檬…と考えているうちに、どんどん檸檬を使う食べ物になっていきました。 レモンパイ、レモネード、ハイボール、唐揚げ、鯖(?)、などなど… そして考えているうちに唾液が溢れ出してくるんですよね。 お腹すきました。 ただ今23時11分という時間なので投稿して寝ます。 明日の朝色々食べたくなるんでしょうね/一音乃 遥
●大学生のころ、居酒屋で生絞りレモンサワーを頼むと レモン絞り皿と半分カットのレモンと焼酎入りのグラスが運ばれてきて、 男子が絞るものでしょーという流れで男の子が絞ってくれるという体験をしました。 ジェンダーフリーの現代では問題の起きそうな一コマですがいい思い出です。/香羊
●何だかレモンはキラキラ眩しくて…レモン水より柚湯、レモンティーよりミルクティー、レモンパイよりアップルパイ、宴会では唐揚げに率先してレモンを搾る女子に、好みはそれぞれに聞いてよと思ったり。カキフライにレモンは大好き!使わないなら私に頂戴…etc、臍曲り街道を歩いて来た我が身を振り返るとレモンは強敵です。檸檬檸檬檸檬…あっ!無果汁の無色透明炭酸飲料は好きだったなぁ~果たして俳句では檸檬と仲良くなれるのかしらん(笑)/筬葉
○いろんな食べ物飲み物の名前が登場してきて胃によろしくない。腹が減るぞー!(正人)

●大好きなレモンが兼題に出て 浮き浮きしながら作りました。 お疲れのときは レモンを齧って休憩なさってください。/マツイミキロウ8191
●学生時代、24時間後に提出する設計製図の課題(ワンデイ設計)がありました。当然徹夜作業となります。疲れて眠くなると、レモンを齧りました。 睡魔から解放され、設計製図の完成にまた取り掛かったことを思い出します。 /風間昭彦
○疲労回復効果があるのはビタミンCの効果なんですかね?単純に刺激で目は覚めそうですな~すっぱい!(笑)(正人)

●夏井先生 正人さま スタッフの皆様いつも有難うございます  身近にある(檸檬)夏のイメージが強いですが以外にも秋の季語!!  国内でも広島県 愛媛県 和歌山県などで栽培されています  今回初めて知りました  水夢 /水夢
●レモンは日本だと瀬戸内海での栽培が盛んだそうですね。広島の親戚から、よくレモンやレモンケーキを送ってもらっています。非常に美味でございます。/京野さち
●檸檬生産日本一の広島県産ブランドをよろしくお願いします。/研知句詩
●しまなみ街道を訪ねたおり、地元のレモンケーキにはまり、檸檬スイーツ好きに。手で玩ぶにジャストの形とサイズ、思わずテンションの上がるイエロー(また海と空とのコントラストが麗しい)、可憐な外見を裏切る鋭い酸味。しかしそれにしても、梶井基次郎「檸檬」の呪縛力の凄まじさよ。/いしはまらんる
●いつもお世話になっております。 毎日自家製「レモン酢」を飲んでいます。レモン酢を作るためにレモンは箱で買っております。スーパーで一つずつ買っていたときは分からなかったのですが、箱買いするようになって気づいたことは、季節によってレモンの様子が全然違うということです。考えてみれば当たり前ですよね。何であれ「旬」はありますもの。冷蔵庫にたっぷりあるレモン。簡単に詠めそうで、なかなか。手強い季語ですね。 それでも、自分らしく詠む、無理せずのびのびと詠む、をモットーに、マイペースで詠みました。よろしくお願いいたします。/平本魚水
○しまなみ海道付近の島々で栽培されてると聞いた記憶が。季節によって檸檬の表情が違ってくるって面白いですねえ。みずみずしさとか?(正人)

●子供の頃、リプトンの缶に入ったインスタントレモンティーを母親がよく買ってきて、ずっとそれがレモンティーだと思い込んで育ったトマト。で、大人になって、あるとき喫茶店でレモンティーを頼んだら、何と紅茶と檸檬が出てきて混乱。そして、突然すべてを理解した瞬間だったトマト。以上、ちょっとした昔話でプチトマト。 /トマト使いめりるりら
○おとなになるってかなしいことなの…。(正人)

●黄色もいろいろあるけれどレモンイエローが好き。きらきら輝くような黄色ですよね?色にすると季語の力が弱まるらしいのでレモンイエローという言葉は封印しました。柏レイソルのユニフォームがレモンイエロー。阪神タイガースの黄色は違います。/古都 鈴
●初めてのデートに着て行った服。バイトのお金で買った山吹色のコットンのワンピ。腰のとこキュッと絞れるようになってて膝上3センチ。めいっぱい可愛いくってちょっと背伸びの私がいた。彼の目にあの日の私、山吹色のワンピが檸檬色へ。甘酸っぱく爽やかな記憶として残ってくれていたら嬉しいナ。/淳絵樹
○俗に「男の記憶は“名前を付けて保存”だといわれたりしますからねえ。案外本当に記憶に残ってる可能性も~(笑)。(正人)

●檸檬は知っていても、実際に木になっているところを見てみたいですね。/春日春都
●北関東北部住みの人間にとって、ユズやキンカンは馴染みの柑橘なのですが、庭先にレモンが実る光景は憧れです。/山香ばし
●夏井先生、正人さん、よしあき君、ハイポニストのみなさん、こんにちは。 今回の兼題の檸檬、我が家の庭に檸檬の木があって、ちょうど実がなっているので観察する日々。 しかし、新西蘭(ニュージーランド)らしい檸檬の句は思い浮かばず、近所の猫が私のことを警戒しながら通り過ぎて行きました。 ニュージーランドの庭には実のなる木が多く植わっていて、我が家の庭にも檸檬の他に無花果、ピンクグァバ、グレープフルーツ、フィジョア、そしてマカデミアナッツの木があります。 ご近所さんの庭にはバナナとアボカドもはえています。 檸檬で自家製レモネードを作り、庭先で売る子どもを見かけたら、それが夏の合図です。/ほしのあお
○へー、庭先に檸檬!それで作る自家製レモネード!いいですねえ夏っぽい!!…しかし、檸檬の他に無花果、ピンクグァバ、グレープフルーツ、フィジョア、そしてマカデミアナッツの木がある家ってどんだけ広大な土地なんだ!!?(笑)(正人)

◆今週のオススメ「小随筆」
 お便りというよりは、超短い随筆の味わい。人生が見えてくる、お人柄が見えてくる~♪

●故あって7年前に大阪の八尾に居を移した。 JR八尾駅まで自転車で7,8分、7年間通った道沿の畑のすみにレモンの樹が植えられているのに気づいたのは去年のことである。 恥ずかしながら日本国内でレモンの出来るのは瀬戸内などの温暖な気候の風光明媚な場所だと勝手に決め込んでいたから驚いた。 知れば気になり、毎日自宅と駅との行き来の途中レモンの濃い緑が鮮やかな黄色に変わっていく姿を観察した。 黄の濃さが増すごとに私の頭の中で『レモン』は『檸檬』へと変わっていった。 時間は30年近く前に飛ぶ。 社会人になった私はゼネコンの営業マンとなった。 そして生まれて初めての京の都に赴任した。 私の目に入った京都は右も左もきらびやかで歴史ある観光地京都であった。 しかし、私の営業エリアは日本海に近い北の京都と奈良の県境に近い南の京都であった。 赤い光青い光とは程遠い京都だったのである。 会議のため、たまに立寄る京都市内のお気に入りの場所は河原町にあった丸善であった。 梶井基次郎の『檸檬』の舞台になった丸善京都本店は私にとっても梶井基次郎のように儀式の場だったのである。 格好付けにいつも文庫本か新書本を持ち歩いていた高校時代、文庫本の薄さと表紙の黄色い檸檬が目にとまって買った『檸檬』、内容よりもいまだにその表紙の黄色い檸檬が記憶に残っている。 開店直後の人のいない本棚の間を歩き、センスの良い文房具をながめ、手に取り、安いボールペンやシャープペンシルを必ず一本求め会議に向かった。 向かぬ営業をし、辛い会議に挑むための私の儀式だったのである。 『レモン』が『檸檬』に変わる頃、若かかりしあの頃の酸っぱい感情がよみがえる。/宮島ひでき

夏井先生

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