俳句ポスト365結果発表

  1. TOP >
  2. 結果発表 >
  3. 初冬

第229回 2019年10月3日週の兼題

初冬

  • よしあきくん一期一会の一句
  • 初心者向け解説コーナー今週の俳句道場
  • 今週のお便り
  • 人・並選の俳句
  • 天・地の俳句

今週のお便り&俳句道場

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●初めて投稿します。/KOKIA
●夏井先生の”世界一わかりやすい俳句の授業”を読んで、今夜から句作を始めてみました。/棕櫚の影
● 夏井いつきの世界一わかりやすい俳句の授業を求め勉強させて頂きました。 初めての投句です。よろしくお願いいたします。/理翠
●プレバトのいつき先生について俳句をやろうと初めて投句をさせていただきました。かなこです。宜しくお願い致します/かなこ
●初投稿です。/じょにー
●あつむら恵女さんにこちらを教えてもらって、初投稿いたします。よろしくお願いします!/いちほ芭
●初投稿です。最近俳句をつくるのがおもしろくてしょうがありません。 初心者ですが、よろしくお願いいたします。/くろぶち
●ななぱぱに勧められて今回が初投稿です。まったく素人なのでこれから頑張ります!/ツユマメ
●初めての投稿です。よろしくお願いいたします。/ひで坊
●初投稿です。 育休中の趣味として俳句たくさん作りたいと思ってます。/茜空子
●初投稿です。よろしくお願いいたします。/酔田/亀山酔田
●夫に勧められて初めての投稿です。五七五に音を収めるのは本当に難しいです。/虎寝子
●はじめまして。松山にいたときには通りすぎていた俳句ポストですが、最近職場で俳句がはやり、熱が高じたため投句いたしました。よろしくお願いいたします。/幸吉
●いつも楽しく拝見させて頂いております。初めて投稿させて頂きます。今まで見る専門でしたが、私生活に区切りがついたため、作る側に回ってみたい、と思うようになりました。よろしくお願いいたします。/森酔
●遠方にいる友人が初めて掲載された!とFBで報告があり、初めてこちらを訪問致しました。 夏井いつき先生が選者と書いてあり、初めて申し込んでみることにしました! どうぞ宜しくお願い致します。/夏子
○はじめまして、ようこそ俳句ポスト365へ!お友達や夫に勧められてって話聞けるのも嬉しいねえ♪(正人)

●おはようございます。(^-^)/おけら
●よろしくお願いします。/山田喜則
●よろしくお願いいたします。/やまぶき
●夏井先生 正人様 皆様 お世話になります。 よろしくお願い致します。 /凰來賀
●皆さん頑張っておられます。私も一層精進します。/忍冬
●定年の準備にと始めた俳句モドキですが、なかなか深みにはまりそうで怖い感じもしています。/斑山羊
●組長、スタッフの皆様いつもどうもありがとうございます!/まどん
●夏井先生選者で嬉しいです。/花田しづこ
●「俳句ポスト365」の皆様。こんにちは。どうぞよろしくお願いいたします。/松山のとまと
●今後も、永く続けてください。/風間昭彦
●何故かと言われると、応えようが有りませんが、 気持がほっこりして、下手でも出してみようと言う気にしてくれます。/花田しづこ
●楽しみにしています。/萬太郎
●毎回の投稿を楽しみにしています。(「並」を2回貰っただけですが)/荒磯魚々
●いつも選句ありがとうございます。宜しくお願い致します。/日午
●初投稿から毎回並に選んで頂いております。 ありがとうございます。 そろそろ人に上がりたく、勉強しております。/希平
●毎回投句するのが習慣になってきました。いいペースで続けられてます。結果発表も楽しみで選句されては喜んでいます。「並」から「人」を希望します。/紀杏里
●毎度楽しく苦戦して詠んでます 元々凡人なので どこでもある 俳句を詠んでしまいますが 今の私の 心の状態だと思って 落選しても 挑戦で 頑張ります。/句詩呼
●落選しても 毒舌的批判がないから 挑戦できるサイトです。/句詩呼
●膨大な数の投句を丁寧に読んで区分けしてくださることにただただ感謝です。おかげ様でくじけずに俳句に挑戦しています。ありがとうございます。/小石日和
●いつき先生、正人さま臨場感あふれる選句場の実況中継。月、火、水曜日と拝見して、受け付けて頂いて、仲間に入れて頂いて、有り難いことでございます。思考のネットを張り巡らせて精進していきます。/攝津の嫗
●暫くぶりに投稿します。 やっぱり俳句は難しいですね。/旅夢作家
●道後俳句塾で 改めて、俳句の愉しさに目覚めました! どうぞよろしくお願いします。/令ちゃん@埼玉
●俳句をはじめて2ヶ月歳時記を買いました。これからも楽しく俳句をやっていきたいと思います。/泗水
●俳句ポストに投稿を始めて、1年が経ちました。多作が難しいので、毎回二句投句しています。今のところ全没が無いのがモチベーションに繋がってます。/めりっさ
●地方紙の俳壇に投稿した句が掲載されました。思っていたのと違う句が選ばれ、人の目に作品をさらすというのは、面白いなと感じました。俳句ポスト365毎回約7000句というたくさんの応募作に目を通され、整理、発表しておられる選者の方がたのご労に感謝です。/わこたんのまま
○継続の方も久しぶりの方もどーもどーも。生活の中に歳時記なんて存在が登場してくる楽しさ!(正人)

●新しく知った言葉を使って一句詠むのも、一興ですね。/のもとみな
●はいくたのしいです いろいろしらべてべんょうになります なついせんせーのかいせつおもしろい これからもがんばって ぼくもへたなりにつづけます/しゅうちゃん@5さい
○新しいことを知るって楽しい!(正人)

●ひとつ前の季語で作ったものを、投稿漏らしていましたので、送ります。次は漏れないように送ります。/浩章
●「檸檬」うっかり通り過ぎてしまいました。しみじみ後悔してましたが、「そんな暇はない!」と、「次頑張りなさい。次!」としかる声が聞こえました。いつき先生の声であったような。/なご
●この度、初冬の締切日を勘違いしており締切前日の俳句ポスト365様からのメールで知り慌てて投句した次第です毎回のお知らせに感謝です今回は本当に親切さに感謝し優しいなぁとつくづく感激しましたこんなに気遣いのある投句場、システムって無いですよねありがとうございます先月の俳句王国が行くの俳句道場への投句日もすっかり完璧に間違えていて投句しませんでした放送日を投句日と思っていて気付いた時には締切を20日近く経ってましたしっかり確認しない自分のせいであり自分にがっかり反省しきりです こんな私ですので俳句ポスト365様のあたたかさに慰められております今後も宜しくお願いします って/斗三木童
●「檸檬」の回、締切日を間違えて投句ならず。結果発表を待つ楽しみは半減どころではないでしょうね。 檸檬と聞けばさだまさしの歌が頭の中でリフレイン、聖橋から放る、捨て去る時には、などなど歌詞からイメージを膨らませていたのですが。 それにしても檸檬でさだまさしは昭和な私…と苦笑い。 今ならレモンは米津玄師ですものね。 /三木庭
●組長、正人さまこんにちは。先日、組長選のある投句サイトで締切時刻が早まっていることに気付かず、投句漏れをしてしまいました・・。ひさしぶりに気に入った句が出てきていたのですが。ううううっ。気が付かなかった私が悪いのですが残念。どの投句先にかかわらず、締め切り当日に投句はなるべく避け、早めの投句を心掛けろ、ちゅうことですね・・。自戒。パソコンがクラッシュするかも知れませんし。/すりいぴい
○なぜか今回檸檬しかりうっかり通り過ぎてるのが多かった??台風しかり大変な時期だったからですかねえ…。(正人)

●〆切2時間半前になって、投句してないことに気付き、そして作句してないことにも気付きました。やばい!/野良古
●毎度毎度の締切日投句。/ローストビーフ
●今回もとりあえず、ノルマ達成です(笑)/いつの間にアラカン
●先生方いつもありがとうございます。 檸檬に浸りすぎ、三連休を挟んでギリギリに投句です。気が抜けないです。/浅河祥子
●今回は良い句が詠めてるはず。だってギリギリだもの。/浅河祥子
○そう、締切二時間半前から人は真の力が発揮されるのです…!(正人@願望)

●24516さんがお忙しいそうなので代理です。今回の投句人数と投句数を教えて頂けますと幸いです。 「初冬」、作りやすそうですね。いや、良い句が作りやすいという意味ではなくどんな十二音にでも合わせやすそうな感じが。投句数多めと予想しました。 /洒落神戸
○質問サンキュー!1501名7947句でありました。使いやすい季語ですよね。その分「初冬ならでは」が難しそうな季語でもあり。(正人)

●句会ツール「夏雲システム」がめっちゃ便利なことは広まってきていますが、同じ野良古さんが開発してくださっている投句サポートツール「春光システム」ももっと広まってほしい!俳句ポストはじめ様々なサイトへの投句がすんごい楽になります!複数投句している方、またギリギリーズの皆さんも必須!検索を!/月の道馨子
○拡散サンキュー!気になった方は「夏雲システム」「春光システム」で検索!(正人)

●松山地方の吟行情報がわかれば有難い。/忍冬
○いつきさんのブログや夏井&カンパニーのホームページなどでもお知らせしてるから見てみてくださいまし。(正人)

●温故知新の名のもと、過去の金曜日の句を第1回から全部見てやろうと思いつき、約二か月をかけて達成してトマト。…で、肝心の腕は上がったか不明、とりあえず単語の知識が少し増えたでトマト。ちなみに、火・水曜日もちょくちょく除いた結果、ご曜日制覇をたくらむ謎のJKと、そのゆかいな仲間たちの物語に引きつけられてしまって、余計な時間の労費をしてしまったでトマト…面白かったけど。 /トマト使いめりるりら
●「いつかは金曜日!」なんて思っていたこともあったのですが、俳句ポストの秀句の数々を読んでいると、「もう、これは絶対無理!」と思うようになりました。 ・・・で、方向転換。「月?木曜制覇」に変えます。これは、達成している方も多いと思うけど、私には大変なことなのです。はい!これから真面目に季語と取り組みます!←おいおい、今まで何してたんだ?/根本葉音
○懐かしやグランドスラム。懐かしやちびつぶ事変。俳句ポスト365に歴史あり…。(正人)

●今回は、迷惑と思いますが、3句投句します。 (笑) 初のアルファベットを入れた句にもチャレンジしてみました。 急に寒さが身に染みるようになってきましたのでお身体御自愛下さい。/里甫
●10月12日(土)の時点で一句しかできておらず、「アカン、こら今回無理やわ」と諦めていました。 15日(火)つまり締め切り前日になって、あれよあれよと十句湧き出てくる始末。 揃ったというよりも、正に湧き出てきたというのが実感でしたね。 自分でも訳が分かりませんが、切りがいいので今回も投句させていただきます。/北村 崇雄
●夏井先生、スタッフの皆様 いつもお忙しい中、ありがとうございます。 先日突然俳句を始めまして、近くに詳しい方もおらず、 私の教科書は夏井先生の本一冊とプレバト とこのサイトだけでございます。 現在はどのような句を選出していただけるのかということを知るためにも、 あえて駄句と思われるような句も投稿させていただいております。 スタッフの無駄な作業が増えてしまうと思うと心が痛いのですが、 自選できるようになるまでどうぞお許しくださいませ。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。/村崎 雫
●俳句を始めて直ぐは勢いもあり、ただただ作っては直ぐに投句をしていました。しかし、何度か投句していると『あんまり変なものは…』とか『しまった!季重なりだ』『しまった!はじゃなくてのの方が良かった』ということが増えて、明日もう一度詠んでからとか・何かしっくりこないし締め切りまで粘ろうということが増えました。結果、投句しようとHPを開けると兼題が変わっていたり、忙しくて締め切りに間に合わなかったりが増えてしまいました。納得のいく句は作りたいけど、せっかく作ったのに投句出来ないのは本末転倒。まだ俳句初心者だし、とりあえずたくさん作って投句するでいいんでしょうか?でもそれだと選者の先生たちにはご迷惑ですよね??携帯に俳句の締め切り予定も入れないとダメかなぁと思いはじめてます。皆さんはどうしてるのかなぁ?/梅木若葉
○どかっと作ってどかっと出したのでOKですよ。最初は自選が難しいので。今回も「自分がいいと思ってたやつと選ばれた句が違う」というハイポニストあるある届いておりまする~(笑)。(正人)

●先程、名字なしの旧俳号で投稿してしまったので、訂正して投稿し直します。/高橋笑子
●同じ句を二度送信しました。ご面倒おかけしてすみません。/こはまじゆんこ
●前の兼題で送ってしまいました。すみませんでした。今度は正しいもので送ります。/ちばくん
○だいたいのことは送り直しておけばOK。檸檬送り損ねは残念でした…!(正人)

●前略 昨日、投句した『檸檬』の兼題分の一句が 文字化けしているようですので、 訂正をお願いいたします。 檸檬齧る気分良き日も悪しき日も 「かじる」の漢字が文字化けしたようです。 お手数をおかけいたしますが、訂正をお願いいたします。/戌の箸置
○ぐおお、直しておきます…直し損ねてた…もぐだのかじるだの文字化けめっちゃありまくりやんか…手作業修正しときます。お知らせありがとうございました。(正人)

◆我ら並選隊
●いつき先生お疲れ様です。重陽の並選ありがとうございました。宜しくお願いします。/清水祥月
●「重陽」並選ありがとうございました。/京野さち
●夏井先生の本や、プレバトを見て日々勉強していますがなかなか上手く読めません、何とか「並」以上を頂きたいものです。/荒磯魚々
○プレバトでやってたことを逐一ノートにまとめてみるとけっこう違うという噂を聞きますねえ。(正人)

◆俳句修行は楽し♪
●夏井先生の本6冊買いました。俳句をはじめて2ヶ月ほどですが、未だ俳句作成のコツが分かりません。どうすればいい句が詠めるようになるのでしょうか。/研知句詩
●兼題「秋風」から参加させて頂き、4年経ちました。回数も100回を越えました。組長と正人さん、スタッフの皆さまには感謝の気持ちで一杯です。でも、色々アイデアを出し尽くした感じで最近ちょっと苦しいです。なんか、こうキラキラしたものが降ってこないかな・・・/西川由野
●選者様方々 ハイポ二ストさん達の 俳句を詠む事は かなりの勉強に なります。 俳句を詠む度 自分自身の 心の状況を知ることが できる 17音は 中々 あなどれない 奥が深いです。 俳句は 人間の愚かさを確認する装置である。良いですね。/句詩呼
●今年ご縁があり、この7月から突然句会に通い始めました。 まだまだわからないことだらけで、ひたすら勉強に精を出しています。夏井先生の本も読ませていただいてます。 プレバトも面白くためになり、まだ理解できない部分もありますが、ノートをとりつつ楽しみに拝見しています。 俳句の難しさに早くも根を上げそうになりましたが、気付けば夏井先生のファンになっており、一度でいいから褒められたい、というのをモチベーションに頑張っています。 よろしくお願いします。/雪華きなこ
○句会デビューいいですねえ。句会の中で聞く他者の言葉の中にもヒントがあったりするのかも。(正人)

●重陽の回、今週のお便り&俳句道場に掲載された私の傍題についてのコメント。「自分の詠みたい感じからちょっとズレる」云々と挙げた例句が三段切れ!!恥ずかしい。それ以前の回では、投稿句についてのコメントで、三段切れになっていないのに三段切れになってしまう?と嘆いてみたり。ここ最近を振り返ってみたら怖い怖い!組長を幾分かでも残念な気持ちにさせてしまったかと思うといたたまれず…投句を始めて早5年、両の車輪の片方である技術について、さすがに基本は押さえていたい。しっかりして!自分!です^^; よろしくお願い致します。/靫草子
○それも恥のかき捨てってやつでございます♪(笑)(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●柚月さんという同じ俳号の方がいましたので柚月(ゆづき)と、しました。よろしくお願い致します。/柚月(ゆづき)
○括弧で読み仮名つけるだけだと識別としては弱いのでぜひとも名字までつけて下さるとありがたく。
『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

◆ウェンズデー正人へ
●正人さん、かすみ目に効くツボに、目のツボ攅竹などなどと、頭の後ろのツボ風池と、腕のツボ養老と、足の甲のツボ太衝がありますよ。患部のツボを集中的に押すより、体全体を押した方が効果的だと鍼灸の先生が言っていました。私たちハイポニストのために目をめっちゃ使ってもらってすみません、ありがとうございます。/つぎがい
●少し前に、めまいを持続的に感じて病院に行ってみたら、なんと肩こりからの緊張性頭痛であることが判明してトマト。すっごいびっくり…というのも、トマトは鍼灸師を生業にしてるでトマト。その旨をお医者様に告げたら、人の肩治してる場合じゃないなって笑われてトマト。ちなみに、鍼打ったら一日で治ってプチトマト。ああ、鍼灸師でよかったでトマト。 /トマト使いめりるりら
○ツボとか針とか効果てきめんなんですかね。針いってみようかしら。ストレートネックになっちゃってんのかなと最近怖くなってきた。肩激凝りですねん。(正人)

●正人様。フィリピンオオコウモリ、あまりのでかさに笑いました~♪おっちゃん臭い顔も嫌いではないです(笑)でも、ある朝カーテンを開けたら、我が家の軒先にぶら下がっていた!・・・となれば、間違いなく卒倒します。/村上 無有
○完全にRPGの世界ですよねえ、あれ。ドラクエとかに出るやつ。(正人)

●いつもお世話になっております。なにかわからないがこの感覚!……兼題『初冬』!もっと生まれるような気がするッ!もっと句が生まれそうだッ!……という心境に至りたかったです、出来れば締切一週間前に(泣)。/次郎の飼い主
○ジョジョファンとしてどの場面で言ってたのか完璧にわかるようになりたいのに微妙にわからん…!セリフ自体にはめっちゃ記憶があるのに、悔しい…!(正人)

●正人様、「重陽」の回ではジョジョへの熱い想いをありがとうございました。であれば…君がッ 泣くまで ジョジョネタをやめないッ!! 第5部の先輩警察官の言葉は、俳句においても真実だと思うのです。結果=受賞や人からの評価を求めて安易な近道をしようとすると、真実を見失うしやる気も失せていく…心に刻みたい、ジョジョ随一の名言です! SBRは最後に読んだのがかなり前なのですが、おっしゃるとおり「向かう意志」の物語で、同時に大人の物語だなと思います。今読んだら全然印象違うかも…あれ、俳句の話どこいった…?忘れたァァ ワハハハハハハハハ(ジャイロで締める)/碧西里
○いい――ねェ― すごくいいよ!超イケてる。幸せそーな一週間なんだっていう…時間の概念がない所がとてもいい!そしてジョジョネタに彩られてるけどすげーいいこと言ってる。まさにその通りですよ。リンゴォ・ロードアゲインの言うところの「男の世界」みたいなもんです。正々堂々。(正人)

●正人さん、サイトその他、下品な嫌がらせへの対応のご経験はありますか?泣き寝入りはしたくありませんね。俳味のない方への、返しの決め台詞がございましたらご教授ください。/いなだはまち
○バイツァ・ダスト。(正人@ジョジョ脳)

◆夏井いつきへ
●夏井先生、兼光さま、先日から朝日新聞主催オーサービジット2019で福岡女学院高校に にようこそ起こし下さいまして、ありがとうございました。教職員、生徒たちとわくわくして 準備。当日まで「夢じゃないかな」という生徒さんも。その日は、先生の軽妙な語り、絶妙なリード、いつきマジックに全員がかかり、「信じられない!」連呼し、感動の嵐。あっという間の二時間。いつき先生の導きで、生徒さんの瑞々しい感性が弾ける瞬間をみて、全身ぞくぞく。早速、この記録を日本俳句教育研究会にお送り申しました。ある生徒さんの詩的な感想。「組長とご縁で結ばれ秋うらら」 「眠っていた感性が開かれて。まるで自分の中に飼っていた羊が子を生んで大量発生したような。」若い時代に本物と出会えた彼女たちに成り代わりお礼を申し上げるとともに、いただいた種を大切に育てて参ります。 先生どうぞお大事にと日々お祈り申し上げております。 /谷口詠美
○いいなあ!「まるで自分の中に飼っていた羊が子を生んで大量発生したような」素敵な言葉です。種から芽へ、育ててやって下さい。(夏井)

●夏井先生の句会ライブ@高梁市に参加しました。 ドキドキワクワクしながら、あっという間に楽しい時間が過ぎました。 先生がパワフル過ぎて、お身体も精神も駆使しすぎではないかと案じております。 どうかご自愛くださいませ。/橘右近(たちばな うこん)
●夏井先生 「重陽」で初めての投句しました。並の欄に自分の俳号を見つけ、とても嬉しかったです。ありがとうございます。 夏井先生に会いたくて羽黒山での俳句大会での選評だけ拝見致しました。とても楽しく勉強になりました。終わってからお話したかったのですが、大勢の先輩方に圧倒され帰ってきてしまいました。初心者ですが、これからも頑張って、楽しく句を作っていきたいと思います。/ピーナッツ
●句会ライブ、色々と刺激的で時々思い出しています。一人でやっていると俳句は目読で言葉をひらがなにするか漢字にするかで印象が変わるとは思っていましたが、ライブの時に声に出して読み上げるとまた変わる気がしました。そこで俳号も重要なポイントかなと…初めて投稿する時に俳号を記入するのに戸惑いました。本名は恥ずかしいしと庭を眺めて決めた訳ですが、今になって自分の俳号を音読するのは本名よりももっと恥ずかしい~~(汗)恥ずかしさを克服するべきか、言いやすい俳号に変更すべきか悩みますぅ(笑) /筬葉
○俳号は使わないと馴れません。俳句仲間にその名で呼んでもらうのが、一番馴れやすいので、まずは句会にでもいきますか~♪(夏井)

●木曜午後、せかせかと壁新聞の前にやってきて、ある紙面の前で懸命に背伸びをしながら食い入るように見る女。 共に並ぶ人の早くどけよオーラも無視し、5分もそうしていただろうか。 他の紙面は見ることもなくまたせかせかと去っていく。待ちくたびれた人と後ろにいるタリーズの客は、一体何を見ていたのだろう、とプロムナードを読む。 はい、毎週木曜、日経新聞社ビル2階の光景です。 これも種蒔きですよ?。/むげつ空
○嬉しいですね~!立派な種まきですよ♪ 毎週木曜日の日本経済新聞夕刊「プロムナード」にてエッセイを連載しています。とはいえ、半年の連載が、十二月いっぱいで終わります。楽しい仕事です。(夏井)

●雑誌はめったに買わないのですが、NHK俳句テキスト9月号に鱧があったので買いました。冬の野性動物が夏井先生のお題にあったのでさっそく応募しました。ミカン畑をハクビシンが荒らしているという本を読んだばかり(その肉がウマイとも)です。愛媛のみかん農家さんがんばれー!!/わこたんのまま
●夏井いつき&カンパニーのHPから投句先こちらを知り!これを見たら一目瞭然だったと改めて思いました 組長の手掛けているのはいっぱいあるんだなぁと見ていたところ俳句αにもコーナーを持ってらっしゃる早速書店にて秋の号を購入、忌日季語辞典の投句コーナーを拝読しました秋の号の特集は金子兜太生誕百年、そういえば俳句の初心者サークルに参加し始めてから半年位して初めて買った雑誌も金子兜太の追悼の特集で俳句α2018春号でした俳人や投句のことも勿論金子兜太が誰かも何も分からずサークルへ句を作って行くことが先決でそれ以外は思いもよらない頃です特集や目に付いたところをパラパラと見て終わってました先日再度見たところその号が組長の忌日季語辞典のコーナーの第1回目で忌日季語No.1がおそ松くん忌でした当時くま無く見ていたら1回目から投句出来てたのかなと残念な気もしますが果たしてその頃、雑誌へ投句する等と考えられたか甚だ疑問ですやっぱり今なのだと思い入っております第7回の貞奴忌から投句してます自分なりに徐り徐りとやっていこうと思う次第です /斗三木童
○夏井が担当しているコーナーその他の情報は、「夏井&カンパニー」のホームページや「伊月庵通信」にて確認できます。是非参加して下さい。(夏井)

●「プレバト3時間スペシャル」夏井いつき先生の繊細な添削に、心打たれました。助詞の選び方もよく考えて作ってみたいとおもいます。/丘るみこ
●プレバトの錦秋戦見ました。予選2位の千原ジュニアさんの俳句「長き夜のジャーの隣に立つ杓文字」が一番好みでした。あーええなあ、とちょうど私は鼻をほじりながら見ていたのでビクっとしました。/尼島里志
●「重陽」では人選をありがとうございました。10月10日のプレバト「金秋戦」を一緒に観ていたオット。鈴木光さんの句『本を閉じ秋の灯しづか製氷音』が披講されると「“しづか”は要らんよなぁ」とポツリ。おぉっ、初めてまともな発言を!「俳句はまた来年からや」と宣言しているのですが、プレバトを観るだけでも勉強になっているようです。/玉響雷子
●俳句プレバト楽しみにしています。/富樫 幹
●この度の金秋戦。村上名人の七位陥落を、思わず喝采してしまったのは、私だけでしょうか?/アガニョーク
●いつも、ありがとうございます! 先日、TVで夏井先生が仰っていた...独自性・技術・芸術性、三位一体の俳句を。との解説、とてもわかりやすかったです。実際、詠めるかどうかは定かでありませんが(苦笑)イメージ掴めました! /いく葉
○次は、冬麗戦です。楽しみに見て下さいね!そして勉強することを楽しんで下さいね。(夏井)

●敬愛なる伊月先生。腰痛はストレスや精神的なことからでも発症します。積み重なった疲労、冷えも大敵です。くれぐれもご無理なさらず、お大事になさって下さい。伊月先生の笑顔が大好きです!/村上 無有
●障害者はデイにゆくこと、しか話題がありません、後は空想の世界で句を詠んでいます。/大三郎
○『おうちde俳句』という本を手に入れてみて下さい。おうちの中にも俳句の種があることを、丁寧に解説してます。是非♪(夏井)

●伊月庵通信第一号発刊、おめでとうございます!(ちょうど結果発表水曜日が発刊日のはず!) 一年間で申し込みました。手元に届くのはもう何日か後でしょうが、楽しみに待っています。/播磨陽子@いつき組花野句会
○ありがとう! もう楽しみで楽しみで♪ 皆さんと新しい年月を重ねていきたいと、スタッフ皆はりきっております。あたたかく見守っていただけると有り難く。(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●この投稿をする今日、台風被害のニュースが続いています。どうしても寂しい句ばかりが浮かびます。このサイトでご一緒いただいている皆さまが、どうぞご無事で、これからも、この楽しい時間が続いていきますように、と祈ります。/かつら子
●台風被害に遭われた皆様、俳句は心の杖です!/こま
●史上最大級といわれる台風19号これから来るという10月12日朝です。被害が少ないことを祈ります/ず☆我夢@木ノ芽
●10月の台風恐ろしうございました。祖母が話していた伊勢湾台風。通信手段が乏しかったあの頃、もっと恐ろしかったのだろうと、警報に震えておりました。被害に遭われた方々、心よりお見舞い申し上げます。/なご
●先生、正人さま、いつも有難うございます。 前回台風15号の千葉のお便りをしましたが今度は19号が 大変な事態を引き起こしました。 温暖化の影響でこれからも台風は巨大化するような事を テレビで話をしていました。 日本はこれからどうなってしまうのでしょうかね。/大和田美信
●今、台風19号接近中!現在千葉県停電25000件。我が家もそのうち・・・。復旧が次回のハイポに間に合いますように!皆様、お気をつけてお過ごし下さい!/村上 無有
●台風19号で被災された方々にお見舞い申し上げます。我が家は幸いにも被害はありませんでしたが、県内の複数の地域で川が氾濫し、近いところでは子供が通う塾が浸水したそうで、水の臭いがしていました。これから寒さも厳しくなります。安寧に過ごせる日が一日でも早く来ますように。/赤い彗星の捨楽
●台風19号の被害の凄まじさに心が痛みます。信越放送で「一句一遊」をお聴きの長野の方々ご無事でしょうか。復興したばかりの三陸鉄道もまた寸断されてしまい、どんなに皆さん気落ちされていることかと。一日も早くすべての皆さまがおうちで暖かく過ごせますよう祈っております。/小野更紗
●季節の変わり目を感じるのが俳句の楽しみですが、今年は自然の猛威が過ぎる一年だと感じています。/銀蜻亭
●台風はじめ自然災害が立て続けに来ていますね。皆様のご無事を願っております。/京野さち
●台風通過のたびに、甚大な被害が広がり、ただただハイポにストの皆さまのご無事を祈るばかりです。 何か出来ることを探して動きたいです。/京あられ
●皆さんこんにちは!台風被害に心痛むこの頃です。ハイポニストの皆様のご無事、ご健勝をお祈りしております。/海野しりとり
●この度の台風19号で亡くなられた方々に心より御冥福を御祈り申し上げます。また被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 巨大地震が心配される昨今ですが、毎年のように強大になる台風、豪雨による甚大な被害こそ生活に密接した大きな問題かと思います。 どうかこれ以上、大きな天災が来ぬように心から願って居ります。 /塩の司厨長
●台風の被害にあわれたみなさま、お見舞い申し上げます。俳句が被災された方々の杖になりますように!/みやこわすれ
●夏井先生、スタッフの皆様、ハイポニストの皆様こんにちは。 大型台風が来るので家の中で今日はじっと俳句を考えようと思っています。酷いことにならない様に祈りながら、無事に通り過ぎることを願っています。 先生もお出かけの予定があると思いますがお気を付けて、お出かけください。/のぶ子
●気の向くままに我が思いを書き散らしていたのですが、 いつもお便りコーナーに掲載されてこれもまた恥ずかしながら嬉しくおもいます。 とても元気を戴きます、ありがとうございます。 またこのたびは大型台風の被害が甚大でした。 この国も自然災害に抗えず被災された方々のお苦しみはいかばかりかと思われます。 せめて微力ながら私にできること、何かお役に立てることを考えてみようと我が身を奮い立たせております。被災者の方々もめげずあきらめず立ち上がられることを願っております。/咲耶とこ野@木ノ芽
●組長、正人さん、スタッフの皆さん、いつもお世話になります。ありがとうございます。 台風19号で被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。その日は出勤で、さすがに今回ばかりは怖かったです。伊豆半島に上陸し北上していきましたが、過ぎ去った後のなんとも不気味なほどの静寂さえも怖かったです。 /chiro
●続けて、台風19号被害について。 今日10月13日は、一級建築士資格の設計製図試験の日です。受験生は、A2サイズの製図版を持っていきます。風があればあおられます。 今日は、風に加え、公共交通機関がまともには動いていませんでした。 今年は、一級建築士受験学校の講師を頼まれ教えてきました。 受講生が、台風の影響を受けずに受験したこと、そして合格するように祈っています。 受験生に台風被害が今日なかったこと、受験できたこと・合格すること、受験生の人生に係ることです。 台風被害が受験生に無かったことを!! /風間昭彦
●先ほど、新幹線車両基地の台風19号の被害について、感想を述べました。 今度は、浦和駅の高架工事について一言。 線路を高架にした「浦和駅」も実は大きな問題を抱えています。 工事費をケチり、改札口を 西口より低い 東口駅前広場の高さに合わせました。 結果、改札口は、当然、西口広場より低い位置になっています。 今は湘南新宿ラインが走る2本の線路の高さに線路も上げ、改札口は西口の高さにしたほうが良かったでしょう。 災害に強い公共施設、「駅」になるのではないでしょうか 今の「浦和駅」は、大雨には弱い駅です。(主要な駅、公共施設を「弱く」してはいけません) /風間昭彦
●台風被害について一言。 東松山方面の高齢者施設?、浸水で200人くらいの高齢者等を避難させたと報道がありました。 驚きました。 映像の中で、その施設の長がインタービューに応えて「10年前?の浸水被害の教訓が生きた」と言ってました。 浸水被害が出るような施設であれば・・・もっと大事な「教訓」は 敷地周辺を止水性のある囲障(例えば高さ1mから1.2m程度のブロック塀、上部はフェンス等で結構)で、囲うことで、浸水雨水を、高さ1m(1.2m)までは防げます。 ブロック塀工事は廉価ですよ。 出入口は、「防潮版」を用います。 加えて、非常出入りを用意しておけば支障ありません。 被害が出やすいところは、こういう対策をすることが重要です。 (今回は無事皆さん避難できたようで良かったですが。)/風間昭彦
●10月12日の台風19号では、生まれて初めて避難というものを経験しました。おかげさまでわが家はなんともなかったのですが、近隣の地域ではかなりの被害が発生したようです。 私の友人や親戚が、心配してメールや電話をくれました。ありがたかったです。 皆さまの中で被害が出た方がいらっしゃらないことを願います。/ふくろう悠々
●台風19号が過ぎ去った。列島の広範囲に渡って大きな爪痕を残した。災害を見るたびに人の無力さを思い知ることになる。近くの多摩川でも大きな水害となった。都市災害とも言える水が押し寄せた。 自然災害と闘いながら人々は暮らしてきた。が、その災害を忘れてしまう性がある。いち早い復旧を願っています。/天晴鈍ぞ孤
○一難去ってまた一難の今年でございました。全国のハイポニストの無事と復旧を祈るばかりです。(正人)

●先日の台風19号の被害に心を痛めていたら、日本ラグビーの4連勝の快挙。試合の凄さに圧倒され、80分間釘付けでした。 さて、「プレバト俳句研究会 木ノ芽」のネット句会では、「鮭」「雀蛤となる」「秋麗」の兼題に45句の投句があり、今週から投票による選句に入ります。 プレバト俳句、毎週楽しみにしております。夏井先生のますますのご活躍をお祈りしております。 /雨霧彦@木ノ芽
○悲惨の中にあるが故に一層胸を打つラグビーでしたねえ。ラグビーの句もきっとあったんだろうなあ(笑)。(正人)

●シュトゥットガルト俳句女子の会/網野れいこ
●シュトゥットガルト俳句女子の会/遥明
●シュトゥットガルト俳句女子の会/亀の
●シュツットガルト俳句女子の会/三大夜景
●シュツットガルト俳句女子の会/海葡萄
●シュトゥットガルト俳句女子会 初冬、投句できて良かったです。/芍薬
●日本へ行っていたメンバーも戻り始め、久しぶりにシュトゥットガルト俳句女子の会で集まることができました。今回は街の中心部、オペラ座を通り過ぎて宮殿広場へ抜ける道すがら、初冬に使えそうな景、フレーズ、言葉を探しました。その後は長居できるデパート最上階のカフェへ。皆さんの邪魔にならないように少し離れた席をとり、存分にブレインストーミングをいたしました。また同時に、宇多津町の令和相聞歌の投句に向けてもキックオフ!遠い恋愛の記憶を晒したり、恋に合いそうな季語を歳時記や句集から探したり。楽しい時間を持つことができました。/月の道馨子
○お、令和相聞歌にも今年もチャレンジしてくれましたか女子の皆様!今ちょうど手元に一次選の束が届いたところであります。無論全て無記名。皆様の作品楽しませていただきます♪(正人)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●兼題「重陽」の回では人選に挙げていただき有り難うございます。 掲句は最後まで「菊の宴」で行くか、「重陽」で行くか迷った挙句に二つとも投句した分です。 結果を見て、やはり「菊の宴」では即き過ぎやったんやなあと納得しました。 ぼんやりとですが、季語と措辞との距離感が掴めてきた(ような?)気がします。 /北村 崇雄
●夏井先生、ハイポニストの皆さん、こんにちは。「蟇」から投稿を始めて、兼題「竜田姫」で念願の人選をいただきました。 何度確かめても結果発表の欄に句が見つからず、落ち込んでいましたが、ちゃんと反省しようと思い人選から句を詠み直していた時、自分の句があってビックリ。嬉しくて叫びました。 これからも地道に頑張ろう、と励みになりました、ありがとうございます。/清白真冬
●夏井先生、皆さん、こんにちは! 重陽での人選をありがとうございました。いくつか送る中で、選ばれた句が意外というか、自身の一押しでないことが続き、やはりできた句は全部送ろうと心に決めました。そして、感情を込めた句はボツなので、淡々と客観的に詠まねばと思っています。 選んでいただくことでわかることがあるので、こちらのサイトと出会えて本当によかったと思っています。/夏湖
●「重陽」回では人選ひとつ、ありがとうございました。今回の「初冬」は、時候の季語ということで、投句数も多く内容も多種多様となっていることでしょう。結果発表が楽しみです。/いかちゃん
●夏井先生、ウェンズデー正人様、お世話になります。 兼題「重陽」にて「人選」を頂きまして、ありがとうございました。現在「重陽」から1ヶ月経ちましたが、ここ数日でもう朝夕の寒さが厳しくなっております。今年の冬は足早に訪れるのでしょうか。 皆さま、どうか、くれぐれもご自愛下さい。 /塩の司厨長
●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。「重陽」の人選、お便りの掲載も深謝です。台風19号で各地大変な被害、心が痛みます。俳句に関わられる皆さまのご無事もお祈りしております。/明惟久里
●夏井先生 正人さん 選者の方々 いつも有難うございます。数ばかり多かった「竜田姫」では「人」に二句も選んで頂けて感激しました。少し自選にも挑戦してみようかと思っても中々勇気が出ません。ただ推敲は今頑張って訓練中です。「365」にお世話になってからほぼ半年ですが、ご迷惑をおかけしています。自選のほうはもう少し待って頂けると有り難いです。宜しくお願いします。/蜥蜴の尻尾
●夏井先生、正人さま、スタッフの皆様方いつも、お世話になり有難う御座います。 「竜田姫」では「人選」二句も頂き望外の喜びでした。 本当に有難う御座いました。/百合乃
●「重陽」の兼題で人選2句ありがとうございました。 思えば昨年の「虹」の兼題から俳句ポストへの投句をはじめ並。人・人・並・並・並・並という感じだったのですが、「無花果」の兼題で人選に選ばれてから丸一年ずっと人選をキープする事が出来ました。 最初の方は偶然人選になったのも含まれているのだとは思いますが、最近は句が安定してきていると感じるようになりました。これも下手なりに俳句を続けて来た成果だと思っております。 こんな私に付き合ってくださった俳句ポストや夏井先生にはとても感謝しております。 これからもこつこつ続けていつかは「天」をと思っております。/けーい〇
●組長、「重陽」では地選に採っていただきありがとうございました。漸く一番気に入っていた句で地選になれて嬉しいです!!まだまだ俳句というものが分からず悩みながらの投句ですが、最近では句会にも参加させていただけるようになり、句友さん方と楽しく学ばせていただいております。感謝です。 /あまぶー
●お世話になります。「重陽」では地選ありがとうございました。ひとつだけ反省点が有ります。重陽は重九とも言いますが、読み方を「ちょうく」だと思ってました。「ちょうきゅう」が正解ですね。おそらく「寒九(かんく)」に引っ張られたんだと思います。下五に「重九かな」と置くと字余りになりますね。確認不足でした。いやぁ、学ぶべきことはまだまだたくさんあります。これからもご指導よろしくお願いいたします。 /堀口房水

◆近況報告~♪
● 灯油売りの軽トラが「北風小僧の寒太郎」を延々と流し、ショッピングモールではクリスマスソングがまた延々と流れる。ああ早く年賀状を考えなければ…。/いしはまらんる
○一年はっやいですねえ…年末迫ってきてるとか嘘やん…。(正人)

●夏井先生、正人様へ  10月の後半、イタリアへ家内と一緒に行って来ます。イタリアぽい俳句を作ってきます。出来るかな?/KAZUピー
○羨ましいこと限りなし…!!街の様子からなにからもうね…!!(正人)

●夏井先生、正人さん、よしあき君、ハイポニストのみなさん、こんにちは。 NZは春休みが終わり、4学期が始まりました。 去年の今頃は一時帰国していたなあ、娘と子規記念博物館へ行って、日本語(特に読み書き)より英語が優位な娘に受付の方が英語の音声案内を提案してくださって、娘も展示を楽しめたなあ、親切な人だったなあ、と思い出してしみじみしています。(この時期、NZでは桜が咲くので、多くの日本人が「日本なつかしいモード」に突入します) 娘も「松山はいいよねぇ。松山最高」と言います。/ほしのあお
○そんな風に言って下さると現地民として嬉しいなあ!…しかしNZでは4学期というものがあるのですか!?(正人)

●先日『英語スピーチコンテスト』があり、娘が参加しました。暗唱の部には約30名の市内の同級生が出場していましたが、娘は見事優勝しました!娘のスピーチを聞いた時、『絶対賞を獲る!』と思ったぐらいうまかったのですが、まさか優勝とは!!次は県大会…緊張するだろうけど、しっかり練習して臨んでほしいなと思います。親は英語は苦手だったのに…似なくてよかった(笑)/かつたろー。
○おおおー優勝おめでとうございます!!県大会いつだろう?良い結果が出ますように-!!(正人)

●初めて徳島で夏井先生にお会いした場所(アミコ)の隣のそごうが来年8月に閉店する事になりました…夏井先生に会うのに買い物をした記憶。思い出の場所がまた一つなくなります。/カヅラ梅
●夏井先生 全国ニュースにもなりましたが、先生とお会いした徳島のそごうが閉店することになりました。25年前は32万人いた徳島市は、今は27万人になったようです。様々な思い出の場所が無くなっていきます。歳を重ねるにつれ、国語や伝統芸能の重要性を感じる事が多くなりました。先生と出会ってから半年、日々の想いを17音で表現する難しさを楽しく過ごしています。/ばんどうまーぴー
○なんと…人口減少は令和日本の最も深刻な問題ですよねえ。単純にかけ算しても150年後には徳島市消滅してる計算なんだが…これはまずい、まずいですよ…!(正人)

●お世話になります。 先日、伊勢参りをしました。平日で午後からの参拝も、かなりすいていましたが、念願の早朝参拝を次の日6時過ぎに参りました。いつもは人の頭で埋め尽くされている宇治橋も、参道も、正殿への石段も、前を行く人はおりません。友だちと三人、清々し気持ちでお参りいたしました。まだ開店準備もされていない、おはらい町で、ただ一軒開いている赤福本店で、出来立ての柔らかい赤福餅と香り抜群のほうじ茶を頂き、早朝参拝を満喫しました。何か良いことが、ありそうな!/キャサリンまさこ(まさこ改め)
○良い吟行されてきましたねえ、お疲れ様でした!最近家でよく「日本昔ばなし」かけてますけど、やたらお伊勢参りの話があるんですよね。それだけ古来から愛されてきたってことか。(正人)

●松山あげなるものを初めて食しました。生協の広告に“松山名物”とあって、単なる油揚げかなと購入。配送されてきてびっくり。このふわふわ感何?味噌汁やうどんつゆ、煮物と使ってみましたら今まで食べてた油揚げとは違う!娘からは「これ何!?」「なんだか美味しい!」と好評価◎日持ちするのも主婦にはうれしい。また買ってみまーす?/古都 鈴
○ご好評でなにより~♪芋炊きとかにも似合いそうな気がする。(正人)

●前回(檸檬)に続いて2回目の投稿です。 当初は、最後の部分を”布団干す” としたかったのですが、”布団”が冬の季語だということに気づき、上記のとおりとしました。 先日、芭蕉記念館へ行ってみました。どんどん俳句へ興味が増してきています。/公碧
○ナイス季重なり回避!!興味が湧いてくるとそのへんの危機回避アンテナも育つ!?(正人)

●知人が俳句を始めたと聞く。「俳句ポスト」を紹介するも、未だ投句はしてない様子。早く投句してもらい二人句会でもしたい。/しんしん
●夏井先生、正人さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。すっかり夏井先生ファンであることが仕事場でも定着してきました。生徒たちからも「夏井先生は先生の先生」と言われていますが、プレバトも見ているようで「あの先生、ホントすごいよね」と生徒たちも言ってました。早く天か地をとって生徒に自慢しまくりたいところですが、俳句道はまだまだ長し。今後ともよろしくお願いいたします。/みのる
○日々身近なところへの俳句の種まきどーもどーも!みのるさんは先日山口の句会ライブの特選入りでひとまず自慢できることが増えましたな~♪(正人)

●こんにちは。すっかり朝晩は涼しくなりましたね。いつも乗馬クラブの朝の馬運動で乗っているのですが、寒くなると馬が元気いっぱい。危険度アップ、疲労もアップ。なぜ早朝から、こんなに危なくて疲れることをしてるのかと自問自答するときもありますが、楽しくてやめられません。冬本番もめげずに乗りたいです。/ちょろたこいん
○へー、馬って寒くなると元気になるの?おもしろいですねえ。そして馬術とはまたお洒落な趣味を。いいなあやってみたいなあ。(正人)

●妻の初めての俳句コンテストは惨敗。 半年以上悩み続けていたのをみていただけにかわいそうでしたが、この世界の層の厚さを思い知りました。 /とりこ
○なかなか優勝には至らずとも腕を磨けばいつの日か!昨日の自分より今日の自分の方が1.1倍いい自分だ!!(正人)

●自分へのご褒美に、マックの口紅を買いました。 超可愛い!マリオの星を手に入れたときのように無敵!/なつぽよ
○てんてんててん♪てんてんててんてん♪(正人@以下繰り返し)

●先日、ジャズコンサートに行き、楽しいひとときを過ごしパワーをもらいました。その時、山下洋輔さん作曲の俳句という題のジャズが演奏され素晴らしかったです。ジャズ界からも応援されてますね。/なかの花梨
○なぜかわりとジャズと俳句は相性良い気がする。(正人)

●先生、一度ラグビーの季題を出していただきありがとうございます。あの悪戦苦闘が今実りました。 旦那と対等にラグビーを応援できています。「あれ、ノックオンじゃん」「ちがうだろ!あれオフサイド?」とにわかながら専門用語を駆使して。「これはスクラムにするんじゃない?」とか・・ ただ所要で東京に夜行くときに、たまたま日本対スコットランドがあったのです!私携帯電話で必死で。「今難点?」「19-7や」・・10分おき。最後にビーっと旦那から電話「勝ったぞお!」還暦夫婦二人で見ております。/砂山恵子
●台風が去って、いっきに金木犀が咲き始めました。こういう季節の移ろいを感じられるようになったのも、俳句を初めてからより強くなりました。我ながらいい趣味を見つけたなあと思います。 追伸 ラグビーワールドカップもいよいよ架橋。九月から続けてきた「ラグビーワールドカップ応援俳句」(個人的な目標です)もいよいよ架橋。(笑)「初冬」の結果発表のころには、全てが明らかになっているはず。すべてのチームが悔いなく結果を出せるように、最後までしっかりと応援したいと思います。(笑)/日午
○日本中がわいたラグビーワールドカップでしたねえ。ネットで海外の新聞が開催に至るまでの経緯を事細かに書いてくださった、って記事が素敵だったなあ。(正人)

● 夏井先生やハイポニストのみなさま方は、このたびの台風19号の被害には遭われなかったでしょうか?全国の被害に遭われた方々が、早く元の生活に近くなられることを願います。  さて、今回も私の稚拙な句を読んでいただきましてありがとうございました。引っ越し準備の断舎利の途中で、動かない頭を二回半ほど回してひねり出しましたが、突然かな変換ができなくなり、エネルギーを吸い取られるという事態も発生しました。PCオンチの自分としては手痛い出来事になりますが、無事に送句できてよかったです。  蛇足ですが、今朝キッチンシンク下収納に猫が入り込んだのを夫が気づかずに、そのまま閉めてしまいました。その後、猫の不在に「あのときひょっとして?」と思った彼がそこを開けた瞬間、飛び出した毛の固まりボール!こういうときには、鳴き声で訴えてよ!と切に感じた飼い主(親)でした。別に、罰ゲームでも何でもないのだからね。/榊裕江子
○閉じ込められる的なやつって猫にとっては苦痛だったりしないんですかね?猫の性格にもよるのかな??(正人)

● 台風19号が来る中、本日吟行会へ泊まりがけで行ってきます(苦笑)。  私の無事をどうか祈ってください(笑)/珠凪夕波
●特に冬場、毎日のように見る富士山を「重陽」でようやく詠めました♪ 富士山にも句を楽しむ皆さまとも、いつかもっと近くで会えますように☆  天候不順が多く、全国各地を回られるいつき先生も兼光さまも正人先生も本当に大変でいらっしゃいます(泣) くれぐれもご無理なさり過ぎずにお過ごし下さいませ。/明惟久里
○みんなわりと台風中の移動とかお出かけとかしゃれにならないんでホント気をつけて!幸いうちの人たちは大丈夫だったけども!!(正人)

●十月十七日の木曜日は胃ろうのペグの交換です。何度しても慣れずまた死ぬ思いの痛さを味なわなければなりません。/寝たきりオヤジ
○ペグってどんなもんだろう、と検索したら詳しくまとめてくださってるNPO法人のホームページが。おお、こんな風にして作ってくんだ…(動画をみながら)。(正人)

●まる裏行くぜー/月の道馨子
●俳句は駆け出し者であります。これからコツコツ勉強して行きます。少しずつ皆様に認めていただけたら嬉しいです。来年の一月十一日は松山に行けず本当にとても残念です。皆様にお会いし俳句を通して様々なこと人生の教えを頂きたかったです。/石原白道
○まる裏行ける人は会場で!行けない人もなんかSNSとかで誰かなんか上げるだろうからお楽しみに!!(正人@他力本願)

◆おすすめ吟行情報!
●茸の兼題の時期はちょうど八ヶ岳の山行準備と重なり、写真や地図を眺めて句作しました。先日無事に帰宅しましたが、実際に沢山の茸や苔を目にして写真からは感じられない匂いや気配、奥行きを体感出来たのは良い経験になりました。これは吟行なんだろかと思いながらヒイヒイと登って空気が薄くなるあたりで頭が真っ白になり足が自分の物でなくなる頃、急に思いついて忘れないうちに書き留めておこうとポケットの手帳を出しながら大笑い♪ 凄い!この行動はもう俳人の端くれじゃん!と妙にハイになったりして、全身に大汗をかいて塩っぱい吟行?でした(笑)/筬葉
○素晴らしい吟行体験!!昔俳句仲間の瀑さんがタマゴダケの成長してく過程を写真で下さったんだけど面白かったなあ。茸ってホント不思議な存在ですねえ、見てて飽きない。(正人)

●先日、出張する機会があり、はじめて長野県の地を踏みました。特急あずさを利用したのですが、「かたつむり甲斐も信濃も雨のなか」「蓼科は被く雲かも冬隣」という句が生まれた土地の景を目の当たりにすることができました。見聞を広めることは鑑賞の大きな武器となることを実感しました。その長野に台風による甚大な被害が出ています。被害が少しでも拡大しないことを心より祈っております。/る・こんと
○「この地で詠まれたのか~」って感慨ありますよね。長野は今どんな様子でありましょうか…。(正人)

●九月のことなのですが、我が町の小さな美術館にて、自由律俳句提唱・普及者の荻原井泉水(1884~1976)と、陶芸家でもあり、井泉水の後を継いだ内島北朗(1893~1978)の俳句、陶芸等の企画展があり行ってまいりました。この展示会に行くまで私は全く二人を知らなかったのですが、河東碧梧桐の「新傾向俳句」に感銘を受け、「層雲」という機関紙を創刊し、尾崎放哉や種田山頭火とも親交があり、無季・無定型の俳句の提唱、普及を推進する一方、当時子規派によって評価を得ていなかった松尾芭蕉を再評価し、その研究家としても広く知られていたらしく、会場には「奥の細道」の「白川の関」の一節とその情景を墨書した井泉水の俳画なども何枚か飾られておりました。そんな中なにより嬉しく感じたのは、その「層雲」の同人の中に、我が町の方々がおられ、井泉水も度々この町に来て句会等を行っており、その交流の封書や葉書なども多数展示されており、こんな小さな町にもそのような俳句の流れがあったことを知ることができたことでした。 ただ・・展示の機関誌の句を拾い読みしてみましたが・・・自由律俳句って・・・わかんねえ!!(やっぱ季語定型が好き)/純音
○いろんなことを知った上で「やっぱり○○が好き」って言えるのって大事なことだと思うのですよ。映画界隈でも「観ずに文句言うな」って言うよね!(正人@びみょーにずれた?まとめ)

◆兼題「初冬」に寄せて
●まだ時折 残暑のある中、兼題「初冬」を見てびっくり! 確かに最近秋は短くなって、急に冬の気配を感じたりするけれど… 無い頭をひねってます(笑)/りこ
●まだまだお昼の気温は30度なのに兼題はもう「冬」なのですね…「兼題は冬33度の寒暖計」って感じです。/木乃伊
●初冬といけんだいでおもったのはさむくなってきたことですかぜをひかないようにきよつけたいです/ゆうが
●投句してる十月初め、暑いよー!/こま
●初冬の句を、真夏日に作句してトマト。俳人は、妄想力で勝負でトマメイト! /トマト使いめりるりら
●よろしくお願いいたします。10月の頭くらいまで蝉が鳴いていると思っていましたが、「初冬」に向けて肌寒くなってきましたね。夏よりも冬のほうが好きなのでこれからの季節が楽しみです。/天水郷
●組長様。 俳句ポスト365に俳句を送り始めて、3年半が経ちました。 今回の兼題は「初冬」。しかし、今年は10月に入っても30℃を超える日のある秋であります。その状況で冬をイメージするのが、なかなか…。 もう3年半もやっているのに、未だに季節の先取りに慣れません。俳句を作る時に一番難しいのは、季節の先取りかも、です。 /葉月けゐ
●夏井先生 正人さま スタッフの皆様いつも有難うございます  今年は秋になっても関東地方には夏日が続きましたので今回の兼題(初冬)  イメージがわきませんでした。秋から冬へと移ろう季節!!なかなか手強かったです  水夢/水夢
●やっと少し涼しくなってきましたが、私はまだまだ半袖です。半袖で、汗かきながら冬の俳句を詠む。貴重な経験でした。/めりっさ
●季節の先取りが早くて、はてさてどうしたものかと悩ましい二週間です。/攝津の嫗
●初冬という季語を知っていても作句したことはこれまでありませんでした。今回初めて初冬という季語を得て作句します。/村上優貴
●なんぼう詠んでも満足できず、佳句を読めば読むほど、どうしてこうは詠めないのかと呻吟する一日でした。それが凡人だとは感じつつ、それで着地もできず、読むと詠むしか出口がなさそうです。/大雅
●映像のない季語難しい!/哲太
●立冬前後の気分になって作りました。旧暦と新暦のずれよりも、最近の気候変動のほうが季節感をイメージする時に邪魔をしてくれますね。日本から四季がなくなる未来が来るのかな、と少し切ないことを考えさせられる兼題でした。/木森
○今現在はだいぶ「初冬」な気候になりましたが、投句当時はねえ…さてさて苦心の結果は今回いかがでしたでしょうか(笑)。(正人)

●初冬の感覚が掴めず、迷いながらの投句です。/大雅
●初冬…シンプルだけど難しい。まだそこまで寒くない空気出さなきゃならないし。うーん。/古都 鈴
●秋が深まってきたこの頃ですが、俳句ポストの中ではもう冬なんですよね。一気に季節が巡ってきたと感じています。 /日午
●初冬を感じるのは、やはり朝ではないでしょうか? /藤郷源一朗
●投句締め切り間近で初冬をようやく感じてきました!/藤田ゆきまち
●北へ。/こま
●いつもお世話になります。初冬という言葉が美しいです。いつも通り心のままに詠みました。よろしくお願いします。/平本魚水
●先だっての重陽といい初冬といい捉えどころがないですね。初冬と聞くと貧困な発想しか思いつきません。/寝たきりオヤジ
●初春、初夏などと違い、あまり実生活の中で初冬という言葉は使わないような気がします。なので、どう句作すべきか難儀。生みの苦しみ、いや楽しみを味わっております。/山香ばし
○なんとなく美しい響きはありますよねえ。イメージがふわっとある分、具体的な何と合わせるのが調和となるか…?悩みどころです。(正人)

●肌掛けから布団を替える頃、夫婦の温度差を感ずる年中行事となります。/一呆堂
○あるあるですねえ、絶妙に噛み合わないこと…(笑)。(正人)

●北国は初冬を感じるのはほんの僅かな日々です。雨が重くなってきたり車椅子のハンドリムがいつまでも冷たくて冬を感じます。私は家のリフォームが終わるまで施設にお世話になり長くなりそうですがプレバトも夏井先生のブログも楽しみにして静かにいます。台風の被害に遭われた方々のこと憶えながら/駄口竹流
●皆様こんにちは。このサイトの兼題は少し先の季節のものが出されますが、私の住む北海道は冬が早くやってくるので、今回の「初冬」と次回の「落葉」はリアルタイムで詠める事に気が付きました。今は10月中旬ですが、朝晩は冬を感じさせる寒さですし、「落葉」の締切の頃には落葉の中を歩きまわれると思います。実体験をもとに詠めるのがわくわくして楽しいです。 山々はまだ緑が残っているのに吐く息は白いんですよ。/貴桜李
○息白しって体験も季語でありますな♪季語と共に過ごす人生の楽しさよ!(正人)

◆今週のオススメ「小随筆」
 お便りというよりは、超短い随筆の味わい。人生が見えてくる、お人柄が見えてくる~♪

●私の初冬は小春日和だ。 幸せだったあの頃の小春日和を思い出す。 幸せだったのではなく、何も考えなくともよかった、ただそれだけかも知れない。 愛知県三河地方の冬はいつも青空である。 いつもいつも良い天気なのである。 福井県から転勤してきて、お向かいに越してきたおばさんが母に『毎日布団が干せるのが信じられない。』と言っていたのをいつも思い出す。 温かな布団、陽の温もりを力一杯吸い込んだ布団、小春日和の昼下がり温かな時間がいつも流れていた。 小学校の四年までいた愛知県豊川市の社宅を思い出す。 アパートが二棟、子供たちが集まる砂場と大きな松の木を挟んで建っていた。 その頃は大きな松の木と広い砂場があると思っていた。 しかし四十を過ぎた頃に社宅の跡地に立ち寄ったことがある。大きな敷地と思っていた社宅の跡地は思いのほか広くなく驚いた。 松の木もそれほど大きくなく、海のように思えた砂場もそれほどでもなかった。 全ては子供の記憶であった。 会社の社宅は人手に渡り当時の面影は何もなかった。 幸せを感じたあの頃に戻ることは出来ない。 でも思い出は朽ちることも無く、この世から消え去ることも決してない。 あの初冬の暖かな日差し、陽を吸って熱いくらいの布団を私の肌は忘れることなくいつまでも憶えている。/宮島ひでき

夏井先生

ページの先頭