俳句ポスト365結果発表

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第230回 2019年10月17日週の兼題

落葉

  • よしあきくん一期一会の一句
  • 初心者向け解説コーナー今週の俳句道場
  • 今週のお便り
  • 人・並選の俳句
  • 天・地の俳句

今週のお便り&俳句道場

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●初めての投句です。 俳句ポストの存在は知っていたものの、それは松山だけのもので、松山の街角に佇んでいるものだと…。そんな風情のあるポスト、いつか松山に行けたら投函しようと思っていました!まさかネットで可能だとは…!/カンガルーのしっぽ
●初めて投稿させて頂きます。よろしくお願いいたします。/まりのすけ
●初投句です。よろしくお願い申し上げます。/馬祥
●初めて投稿いたしました。/清香
●初めて投句します。 いつもプレバトを楽しんで見ています。/山本博文
●初めて投稿しています。俳号は母の名前にしてみました。/きくゑ
●初めまして、しいたんです。宜しく御願い致します。と、申し上げたそばから大変恐縮ですが、先だって投句した際に【俳句に対するコメント】欄を書き込んでしまいました。大変申し訳ありません。/しいたん
●投句を初めてしてみました。ドキドキする経験でした。 季節のうつろい鮮やかな北海道に住んでいるので これからもたくさん詠んでいきたいと思います。/希風
●はじめの投稿です。 よろしくお願いします。/かささぎ
●漫画『ほしとんで』に感化され、夏井先生の著書『夏井いつきの超簡単俳句塾』を拝読し、この度作句にチャレンジしました。初投句でドキドキしています。こちらには、こんなにもたくさんの方が投稿されているのか、と大変驚いています。自分のペースでお世話になりたいです。どうぞよろしくお願いいたします。/空木清
●最近投句を始めました。よろしくお願いします。/おうちの花
●初めまして。本当にたくさんの方が参加されていて、とても驚きました。全くの初心者で、とても勉強になります。よろしくお願いいたします。/もこ
●初めまして。『プレバト』を娘といつも一緒に楽しく見ています。全くの初心者で恥ずかしく気が引けますが、ちょっと投稿してみました。娘にも俳句をすすめたいと密かに思っているところです。よろしくお願いいたします。/もこ
●はじめまして。新潟市赤塚の句会ライブに家藤先生が来てくださいました。むすめ8歳、挙手で特選に選んでいただき、ちょっとその気になっています。よろしくお願いします。母/おがわ弥恵
○ようこそ俳句ポスト365へ!おおー赤塚の!!こうやってまた俳句で繋がれるのが嬉しいなあ♪これからも親子揃ってよろしくね~♪(正人)

●いつもありがとうございます!/まどん
●いつも選句ありがとうございます。宜しくお願い致します。/日午
●「俳句ポスト365」の皆様。こんにちは。どうぞよろしくお願い致します。/松山のとまと
●夏井先生 正人様 皆様 お世話になります。 よろしくお願い致します。/凰來賀
●いつも楽しみにしています。/素直庵
●よろしくお願いいたします!/靫草子
●よろしくお願いします。/山田喜則
●よろしくお願いいたします。/やまぶき
●今回もよろしくお願いします。/じゃすみん
●いつき先生お疲れ様です。宜しくお願いします。/清水祥月
●夏井先生、この場を支えて下さっているスタッフの方々、心より、ありがとうございます。この場を楽しませていただいてる1人として、このページを開く度に、頭が下がる思いです。/いく葉
●俳句がひろがるいいきっかけだとおもった。/小林一晟
●よろしくお願いします。 俳句を始めてまだ半月です。 誘ってくれた友達に感謝しています。/大橋 民子
○友達に誘ってもらったのが続いてることが嬉しいなあ♪これからも皆様切磋琢磨いたしませう。(正人)

●「茸」では並選をありがとうございました。皆さんの句を拝見していて、その妖しさにくらくらしました。とっても面白かったです! 私はアニメのキノコみたいなのばかりが頭に浮かんで、惨敗(笑)。/玉響雷子
●茸のみなさんの句が、可愛かったり笑えたり、かと言えば毒毒しさやミステリアスだったり。バラエティに富みながら「茸」がちゃんと頭に浮かんでくる。これが季語の力なのかなぁ?感心しました。/浅河祥子
●選ばれた句を見ると素晴らしい句ばかりです。少しでも近い句を詠めるようになりたいと思っています。/みぃすてぃ
○「茸」は面白かったですねえ。他の人の句に素敵だなって思うのも上達への一歩であります。(正人)

●9月に松阪市で行われた句会ライブに初参加しました。以来、俳句を作るようになった初心者です。/六芒星
●もはや、俳句は私の体の一部になっております。 俳句には、日本人の古来からのハイセンスな思考や美徳が、詰まっている文化ですね。/のもとみな
●夏井先生、いや、師匠、毎週のプレバトが楽しみでしかたありません。 今年の夏に俳句を始める、その前と後では、世界の見え方がまるっきり違います。 生意気にも生みの苦しみに悶えていますが、いつか夏井師匠に褒めていただける日を 目標に精進してまいります! 季節の変わり目、お体ご自愛くださいませ。/雪華きなこ
●気づけば俳句歴が一年を過ぎていました。 今後とも宜しくお願い致します。/海老名吟
●俳句を作りながら、一年があっという間に過ぎていきます。定年から2年目。俳句とともに歩む月日、丁寧に生きたいと思うこの頃です。/紫蘭
○俳句の目をもつと毎日が楽しい!(正人)

●「秋薔薇」以来です。最近は、絞ってもこの程度の句しか出ない。/灰田《蜻蛉切》兵庫
●春炬燵の投句から気付いたら一年過ぎてました。これからもよろしくお願いしますm(_ _)m/なつめモコ
●1年以上投句が滞っておりました。過ごしやすい季節になり、ふと思い出したように投句してみました。兼題「落葉」は類想類句の山に埋もれそうで怖いです(笑)/コアラ@ご無沙汰してます
●本当に久しぶりの投句。俳句から離れていたわけではないのですが、俳句ポストを見て、上位の皆さんの発想に下を巻くばかりで、少し怖じ気づいていました。まあ、でも自分なりに再チャレンジしようと気分を新たにして投句させていただきます。休んでいた間に、組長はますますご活躍。今や中学生たちも普通に俳句の先生として、「夏井先生」のことを話しております。その分、ご多忙なのも案ぜられます。どうか、ご自愛のほどを。/可不可
○お久しぶりな皆様おかえりなさいませ!ぼちぼちで良いのです、良いのです。中学生たちも巻き込んでぜひご一緒に♪(笑)(正人)

●俳句を詠むことは自分の内なるものを吐き出すことだから、しっかりと自分の中のものを補っていかなければいけないと思ってはいるのですが・・なかなか難しいですね。/みやこわすれ
○インプットとアウトプットってやつですね。本、吟行、映画、音楽、インプットもしていきまっしょい。(正人@半分くらい自分の趣味の羅列)

●毎度ギリギリ。/ローストビーフ
●あるきしちはるさんに背中を押されて投稿。皆勤更新セーフ!/こま
●何時もお世話になります。 怪我、骨折をして右手首つかえませんが、なんとかパソコン投句できましt。/百合乃
○右手首骨折!?それは大丈夫なのか!!?(正人)

●10月は祭りだ、台風だと忙しく、「初冬」への投句を失念。締切後の投句がどんな扱いになるかは判りませんが、煮るなり捨てるなりご検分あれ。・・・四度起き初冬の夜に行くトイレ  季節の変わり目、皆様お体ご自愛下さい。/馬場東風(とうふう)
○締切過ぎてからの投句は残念ながらどうにもならぬのです。御免。せめて没句供養いたしませう。(正人@合掌)

●同句を投句済ですが 名前を間違えてしまいました。 訂正お願いいたします。 根無し草 誤 根なし草 正 /根なし草
●すみません。 先ほど、 送信ミスで二度、同じ句を送ってしまいました。 一つは削除をお願いいたします。/戌の箸置
●すみません。前の投句をこれに差し替えてください。/みくにく
●いつもいつもありがとうございます。 こちらの二句、先ほど俳号を入れずに出してしまいました。あっ ・・・っと思った時はポストの中。 差し替えて戴ければ幸いです。/ほのぼぉの
●俳号を入れ忘れての投句のみならず、別便で同じ句をだぶらせてお送りもしていたと今気づきました次第です。申し訳ございません。 そもそも似たような句になっているのが混乱のもとかと、ひっそり反省しております。/ほのぼぉの
●携帯とタブレット壊れて買いなおし メールアドレス間違えました。すみませんまた重複に投句しました 天や地の俳句を見るのが楽しみです まだまだ遠い道ですが/句詩呼
●メールアドレスを間違えたり 二重に投句したりと ミスが多いですけど懲りずに投句できるサイトです。 /句詩呼
●いつもお世話になっております。加能あさふろです。 俳号を間違えて「あさふろ」で送ってしまいました。 これは訂正をしたものです。 重複してしまったことを、お詫びいたします。 今後ともよろしくお願いします。 加能あさふろ/加能あさふろ
●いつも有難うございます。昨日は兼題季語に記入すべきところを俳句に対するコメントの所に書いてしまいました。いつもいつもすみません。夏井先生 正人さん そして選者の方々感謝感謝です。有難うございます。/蜥蜴の尻尾
●   すみません!先に投句したものは、助詞が間違っていました。  同じ句ですが、訂正して送らせていただきます。/麗し
●「喋って」を「喋り」にしたかった句がありまして2回送ってしまいました。修正前に気づかず大変申し訳ございませんでした。/衷子
○諸々送り直しの皆様、だいたい出し直しておけば大丈夫です。でも締切逃しだけは勘弁な!(正人@特攻野郎Aチームの読み方で)

●自選のいい方法を見つけたので、今回より投句数を減らして勝負でトマト!…ああ、全没の悲しい記憶が蘇ってくるでトマト(汗)。 /トマト使いめりるりら@チームC
○さてさてその自選方法が功を奏するかどうか結果発表お楽しみに~(笑)。(正人)

●24516さんの代理です。今回の投句人数と投句数を教えて頂けますと幸いです。 前回「茸」より、野良古さんが作ってくださった「俳句ポスト365データ集」の更新も担当させて頂くことになりました。 /洒落神戸
○今回も代理質問サンキューです!1488名8252句でありました。データ集の更新までありがとうございます…!この質問されてなかったらデータが降り積もってないって思うと感慨深いものがありますなあ。感謝感謝。(正人)

●毎回の投句数は何曜日かに発表されていますか。始めたばかりで見つけられていません。/みつれしずく
○二行上です。(正人)

●三重県伊勢市からの投稿ですので、結果を知ることはできませんが、投稿いたしました。/六芒星
○こちらの俳句ポスト365はインターネット上での結果発表なので世界中のどこからでも投句でき、結果を見られます。月曜から金曜までの結果発表お楽しみに!(正人)

●茸より、天地人並それぞれの重複入選がなくなったようでトマトね。分かりやすくていいけど、トマトの場合、木曜日になかったら全没かと思って落胆してしまいそうで…ちょっと複雑でトマト。 /トマト使いめりるりら@チームC
○重複の可能性はありますぞ、少なくとも天地人は。(正人)

●火曜日、正人さんのコメントに心が癒されました。/わこたんのまま
○ごめん、火曜日コメントしてるの組長です!僕は水曜日!癒やせてなくてゴメン!(笑)(正人)

●夏井いつき先生にズバーと解説してもらいたいです お願い致しまする。/花田しづこ
○よろしい、ならば金曜日だ!目指せ天地!!(正人)

●夏井先生、兼題の件ご返答ありがとうございます。「茸狩」は人事に分類されているのですね。よくわかりました。 露草は角川の歳時記を使用しています。先生方は講談社の「カラー図説新日本大歳時記」を参考にしているとのこと、「カラー」と聞くとときめきます。 正人さんから「並」選のありがたさを説かれました。夏井先生共々ありがとうございまいた。これからも「皆勤賞」目指して頑張ります。/露草
○火曜日俳句道場へのお返事ですな。参考にしていただいて嬉しゅうございます。カラー版の歳時記たまに古本屋さんとかにもあるので覗いてみるとめっけもんがあるかもしれませんよ。(正人)

●お便りと質問両方なんですが、小さい子どもにも俳句らしき物を作ってそれが俳句ポストなどに載る体験をさせたいと思いますが、メールアドレスを作るのはちょっと難しいので、 まずはハガキでどこかへ出して試そうかと考えました。 何か良い例など教えて頂けたら嬉しいです。 高い仮面ライダーの玩具のリクエストも断れませんけどね。(苦笑)/はずきめいこ
○俳句ポスト365でもメールアドレス共通で親の分と子の分、別便で送ってくださったらOKです。俳句ポスト365以外だとラジオ番組の一句一遊に挑んでくださってる方も多いです。小学生リスナーたちも送ってくださってるのでぜひぜひ。(正人)

◆我ら並選隊
●今回もよろしくお願いします。 重陽の句 ー 重陽とはうらはら軽くなる日射し ー を並に選んでいただきありがとうございます。今度こそダメかなと思っていたので、嬉しいです。 /楠青庵
●「茸」で三度目の「並」を頂きました、次はまず「人」が目標です。/荒磯魚々
●毎回8000句も投稿があり驚くばかりです。その中から「並」選句は嬉しく思います。/紀杏里
●蟇の句から、毎回、投句させて頂いております。俳句は、初心者ですが、毎回、一句は並選に選んで頂いております。とても嬉しく、励みになります。ありがとうございます。最近は、「また、選ばれたいな」と欲がでてきてしまいますが、常に季語と向き合って、素直な気持ちを詠んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。/ちか丸
●夏井先生が好きで、尊敬しているので俳句をやってます。落選になっても反省してヤル気を出してやってマス/句詩呼
●テレビのプレバトを見て始めた俳句、ポストへの投句が唯一の励みです。 いつも「並」の欄に俳号を見つけ喜んでいます。 9月の茸にも投句し受付のメールをいただきましたが発表結果に見つけることが出来ませんでした。 沢山の投句処理ではこうゆうこともあるのだと納得していますが・・・/とんとん
○並も永遠ではないからこそのありがたみと言えなくもない?たまに月曜や火曜に紹介されているのを見落としている方もいらっしゃいます。月曜から金曜まで覗いていただけるとそちらにあるかも?(正人)

◆俳句修行は楽し♪
●先生方今回もよろしくお願いします。 最近はちょっとうまく詠めなくてイライラする毎日。2週に一度の俳句ポストは、ちょうど良くいい刺激です。/浅河祥子
○せっかくの楽しみをイライラしててはもったいないですからね。ほどほどゆるくまいりませう。(正人)

●先日、自筆の句帳を見返していて、発想のまったく同じ句が1年前に季語だけを変えて書かれているのを発見し、軽い自己嫌悪に陥りました。道はひたすらに遠いです。/る・こんと
○好みとかクセってありますよねえ。これもけっこうあるあるなんじゃなかろうか。(正人@自分もある)

●プレバトのなかで、よく文法のお話をききます。まだ私は分からずに、5-7-5で作るのが、精一杯です。/丘 るみこ
●俳句のことを知れば知るほど、勉強になります。/夏湖
○まずは自分にできることから一歩一歩。そのうちいろんな事やってみたい!と思う気持ちがまた足を向けてくれるはずっ。(正人)

●難しさに気づいてから逃げていた一物仕立てですがハイポは学びの場、これからは少しずつでも詠んでいこうかと。まだまだ駄目ですが一歩一歩。/あまぶー
○挑むことから全ては始まる!応援してますぞー!(正人)

●ゲッツーかホームランの句風でやってまーす。/サイコロ帝釈天
○きっと明日もレヴェルアップ。(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●約一年半、俳号「ひろ」で投句してきましたが、今回から「徒然のひろ」に俳号を変更し、心機一転頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします。 あと兼題「落葉」で先に投句した「雨上がり掃除泣かせの落葉かな」と「銀杏落葉路面電車を困らせる」の 二句もできましたら今回変更した俳号に変えて頂きたいのですが。無理を言ってすみません。/徒然のひろ
●夏井いつき先生、私がこちらへ投句をするようになって約1年になります。 (俳句をはじめで1年と言う事です) その間、ほとんど毎回並に選んで頂き、一度は鱧の回で「一期一会」の句にも取り上げて頂き、有難うございました。 そんなこんなを励みに毎回休みなく投句を続けておりますが、1年を機に俳号を変更しようと思いました。 今までは “さとう” でしたが、身元がばれそうになって来たので “しつじのMay”に変更をいたします。 これからも休みなく、頑張って投句を致そうと思っております。 よろしくお願い致します。/しつじのMay
●いつもお世話になりまして、ありがとうございます。今は俳句が、毎日の生活の支えとなり、楽しく勉強させて頂いております。 この度より俳号を、小川都雪を改め、小川 都とさせて頂きたく、よろしくお願い致します。/小川 都
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

●俳号を長谷川京水から京水に改めました。読みにくい俳号でごめんなさい。/京水
○長谷川(はせがわ)って読みにくいですかね?たしかに特殊読みではあるけど、名字はあって欲しいな~!(正人@小学校で慣れた)

◆ウェンズデー正人へ
●いつもお世話になっております。落葉から連想するのは、ジョジョリオンのカツアゲロードでしょうか。カツアゲでは取り合わせ出来そうにないですが(笑)、スタンド「オータム・リーブス」の元ネタになったジャズのナンバー『枯葉(Autumn Leaves)』でも聞いて発想を広げようと思っています……等と書いている締切前日。/次郎の飼い主
○カツアゲロードのインパクトときたら。ジョジョリオンは一風変わったスタンドが多くて困惑と共に楽しいですよね。たっぷり!(正人)

●夏井先生、正人さん、ハイポニストのみなさん。こんにちは。前回、勤務している学校の壁を月に見えるように画用紙で工夫して、すすきを飾っていた家庭科の先生のお話を紹介しました。正人さんがそれにコメントをしてくださっていて、そのことを家庭科の先生に伝えると「あー、嬉しい」ととても喜んでいました。夏井先生もそうですけど、正人さんがこまめにコメントをしてくださっていることも俳句投稿と併せてこの俳句ポスト365の楽しみになっています。今後ともよろしくお願いします! /みのる
○先日は句会ライブの会場でお会いできて嬉しゅうございました!今度は家庭科の先生やこどもたちも一緒に句会ライブきてくださったりしたら嬉しいなあ♪(正人)

●正人様、「重陽」の回で、時代小説ファンなので重陽は馴染みのある言葉だったが、季重なりばかりの句ばかりできた、と申しましたところ、「時代小説をきっかけに季語と仲良くなるなんて方法もあるのか!季重なりの悩みは最終的にどこに行き着いたのだろう(笑)」とコメントをいただきました。 とても嬉しかったのでご迷惑でしょうがお返事しちゃいます。 はい、「初心者なので知らなかったことにする」。うーん歳時記持ってるしな。 じゃあ、「大目に見てもらう!」。 どちらも通じなくて激没でした。 乙川優三郎の「喜知次」は重陽の場面から始まる美しい物語です。 お時間あればぜひご覧くださいませ! /むげつ空
○ほほー、重陽の場面から始まるのですか、いい季語体験ですね。時代劇あんま観たことないけど、黒澤明の『蜘蛛巣城』だけは大学時代に授業で観たことがあります。並々ならぬ迫力の素晴らしい作品でしたねえ。「日本映画はあんまり…」っていう人でも「シェイクスピアの『マクベス』を下敷きに撮られた映画」って言われたら反応する人いるんじゃなかろうか。(正人@そのクチ)

●正人様、お便りで載せて頂きありがとうございました。 家の近くの里山では、「もう要らん」というくらい松茸が採れたそうです。昭和40年代位までのことだと思います。 採れた松茸は近くの神社の広場で炭をおこし、先ずは網いっぱいの焼松茸、それに飽きたら、近江牛のすき焼きです。 もちろん、椎茸のように手でドサッと入れてです。 私も子供ではあったので、記憶もおぼろではありますが、夢では無いと思います。 現実の筈です。/方寸
○網一杯の松茸に近江牛のすき焼き!!?しかも炭焼きだなんて贅沢にもほどがあるな、食べてみたーい!!(正人)

◆夏井いつきへ
●兵庫県猪名川町の句会ライブに家族で行きました。 その後プレバトを観ていたら息子の様子が明らかに今までと変わって、俳句の感想を言うようになりました! 息子に俳句の種が蒔かれたようです。芽が出て少しづつでも育てばいいんですが…。夏井先生、素敵な時間をありがとうございました!/高橋無垢
○ご家族で来て下さってありがとね♪ 俳句が家族の会話の柱になってくれたら、こんなに嬉しいことはありません。今週末も兵庫に行きます。あっちこっちで句会ライブやってるので、機会があったらまた来てね!(夏井)

●組長、今年三度目の句会ライブに参加します(これが出る頃はしました)11月3日の滋賀県彦根市の文化プラザです。1月は長浜盆梅句会ライブ、6月は多賀町の図書館でのライブ、そして今回です。「取り合わせ」が上手く出来ません!付きすぎるか離れすぎます。難しいです。/キャサリンまさこ(まさこ改め)
●第19回全国俳句大会in北九州に、 3月1日、行きたいと思います! 遠くからでも夏井先生に、お会い出来るのを楽しみにワクワクしております。/ぼたんぴ
●夏井先生、いつもお世話になっております。12月1日滑川でお会いできるのを楽しみにしてます。/むったん
○おおー、むったんたちにも滑川で会いました。親子&姉妹で楽しんでくれてるとのこと。佳き出会いでありました。(夏井)

●少し体調崩しています。ときこが来て、初めての松山旅行 俳句道場の話、写真など見せてくれました。すばらしい先生方にお会いできて 親切なハイポニストの方々に御一諸頂いて本当に幸せな2日間だったと申しております。皆様有難うございました。私も旅行に参加したような気分に浸って居ります。感謝感激です。ときこの母よしこ /ときこの母よしこ
○よしこは今、療養中と聞きました。病院にも俳句のタネありますからね。俳句のある日々を楽しんでね。(夏井)

● 福山市の俳句王国がゆくの観覧に応募しました。当たりますように。/のつり
●夏井先生、こんにちは 今年の3月に福山リーデンローズでの講演に参加しました。 今度は12月に俳句王国の公開収録が福山市神辺町であります。 抽選に当たれば、1年に2度も地元で先生にお目にかかれることになり、当選ハガキが来てないうちからワクワクしています(このコメントがアップされる頃には結果ハガキが届いていると思います) モーリーさんがゲストということで、ぜひ参加したいと思っております。 前日のロケはどこでするんでしょうね?(神辺と言えば菅茶山ですが) 俳句を初めてまだ1年も経っていませんが、神辺でお会いできるのを楽しみにしております。/石岡女依
○俳句王国の公開収録は12月14日です。チケットは、ゲット出来たかな~(夏井)

●少し前にEテレで放送されていた「575でカガク!」を小学生の息子が喜んで見ておりました。特に恐竜の回は、同じ展示を見たこともあり楽しめたようです。またこのような企画があればうれしいです。/西藤智
○是非、この声をNHKにお伝え下さい。私たちも「575でカガク!」毎年やれたらと願ってます!(夏井)

●夏井先生へ 夏井先生著書の子規365日を日々読んで、精進してます。 はやく人になりたいです。/研知句詩
●「坂の上の雲」を読み終え、夏井先生の「子規365日」を読み始めました。次は「坊っちゃん」…そして松山に遊びに行きます!/夏湖
○松山に来てくれたら、伊月庵にも足を運んで下さい。というか、伊月庵で句会してね♪(夏井)

●もう11月になりますが庭のもみじもブルーベリーも青々とした葉がたくさん付いていて色付くまでもうしばらくかかりそうです。 そんなことを思っていたら、朝日新聞に夏井先生の「秋、短くなった?」の文章を見つけて楽しく拝読いたしました。/香羊
○季語の話でしたかね。季語は生もの。だから、スリリングなのでしょう。(夏井)

● 夏井先生、ハイポニストの先生方、今回も拙句をお読みいただきまして、あいがとうございました。  プレバトで、夏井先生のことを「サマー姉さん」と言った強者タレントのかたがいましたが、スミマセン、大笑いしてしまいました。/榊裕江子
●ヒャダインさんと岡崎体育さん、それとボクシング大好き昆虫大好きの香川照之さんが、プレバトに登場してくれないかなあ・・と思ってます。/純音
●プレバト俳句楽しみにしています/富樫 幹
●夏井いつき先生「プレバト」毎週楽しみにしています。 「よしあきくん」同名で親しみを感じています。(善昭)/荒磯魚々
●夏井先生がテレビで芸能人の俳句の良し悪しを決断して言う時の顔が素敵です。 着物は茶色系統が似合っていますよ。 ズバズバ言う所に大喝采です。/森澤佳乃
●いつも夏井先生のテレビでのご指導を拝見しています。 投句者の気持ちを的確に添削されているので、とても感動しています。/清香
●プレバトの俳句コーナーを毎週欠かさず拝見致しております。 近頃、中七下五の字余りが目に付くように思うのですが、 それらは全て意味のある字余りとみて良いのでしょうか? 夏井先生の解説で、その辺りに触れて居られぬことがあるので 気にかかっておりました。/脩斎@105さい
○添削は、作者の意図を尊重してこそのものです。プレバトに出てくる芸能人たちは、あれもこれも言いたくて材料過多の傾向にあります。私が勝手に、作者の表現したいことをねじ曲げるわけにはいきませんので、彼らの言いたいことを全て入れようとすれば、自ずと上五字余りは多くなります。こればかりは仕方ないことです。が、俳句はやっぱり五七五が気持ちいいですよね。(夏井)

●夏井先生が『メタセコイヤ賞』(広島大学女性活躍促進賞)を授賞され、記念講演に来られるので、とても楽しみにしております。 「茸」火曜日に取り上げて頂きありがとうございました。投句は全滅だと思って、子規さんの蕪村論を写して心を落ち着けていたら一句並選でした。季語が匂い立つような句を作れるようになりたいです。/わこたんのまま
○『メタセコイヤ賞』(広島大学女性活躍促進賞)の記念講演の来て下さったんですね。大学関係者、一般の皆さん、学生さんたち、八百人以上の皆さんが足を運んで下さって、有り難いことでした。(夏井)

●組長、こんにちは! 先日、昨年の組長のテレビのインタビュー番組を、ネットで視聴しました。組長の教員歴が8年であったことは知っていましたが、国語科主任であり、さらに研修主任をされていたことを初めて知りました。自分は8年目はまだ、生徒会担当だったり、学年教務だったりしたので、研修主任とはびっくりでした。まさに教師は天職だったのですね。「授業は指導案という名のシナリオで演じる一回こっきりの生の劇である」という組長の言葉にお驚きました。8年目でこんな言葉が言えるとは!この考えが今の句会ライブにも通じているのだなあ、と思いました。俳句の種まきだけでなく、組長の教師としての言葉を、後輩の教師に種まきして見ます。/クラウド坂の上
○学校現場で種を蒔いて下さる先生方は、頼もしい同志です。子どもたちの言葉と心を耕して下さいね。(夏井)

●組長!!こんにちは。寺沢かのa.k.a.かのたまです。(a.k.a.はalso known as です) お忙しそうですがお元気ですか? 報告なのですが、今年度の角川俳句賞に句作一周年の記念受験のつもりでチャレンジしておりましたところ、予選通過&10句抄掲載となりました…!もうめっちゃびっくりしました! グリコのおまけというよりもはや銀のエンジェル…知らせを聞いた時はドキドキして眠れませんでした。 初心者のくせに調子に乗るたび(自選したいとかなんとか…笑)このお手紙欄でびしっと戒めてくれた組長のおかげです…! 今回のことはあまりにもミラクルすぎて、次があるとは到底思えませんが、より勉強をがんばります。ハイポもがんばって投句し続けます!自分の描きたい世界がちゃんと描けるようになりたいです。 最近忙しくて前ほど俳句に時間がさけずもどかしい思いもしておりますが、いつかまた良いお知らせができますように…!/かのたま
○角川の発表号みましたよ。おおー、「寺沢かの」って、「かのたま」や!「いつき組」を名乗ってくれとる!と嬉しく拝見。これからも一緒に切磋琢磨していこうな!(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●秋薔薇で、リルケまで読み解いてくださった皆様、ありがとうございました。自己満足ばれた。ハイポニスト、怖いわー。嬉しゅうございました。ぺこり。/こま

●杉浦夏甫さん、兼題「茸」のお便りにてNHK俳句の自句へのお祝いの言葉ありがとうございます。まだまだわからないことだらけですが、頑張りたいです。/純音

●「重陽」の回、西村小市さんの「バイブルは明日にまはして菊の酒」に共感しました。いかんのですけれど。/わこまま

●古都ぎんう様、突然ですが茸にての地選おめでとうございます。勝手にライバル視&応援させていただいているトマトからでした。 /トマト使いめりるりら@チームC
●「茸」の回の地選「古都ぎんう」さんの句、自分にとってはまさに”ドラクエあるある”です!キノコ系の魔物、「おばけキノコ」や「マタンゴ」などはやたらと「甘い息」を吐くんですよね。まだレべルの低い勇者御一行はやたらと眠り、その間に攻撃されて全滅……。何度煮え湯を飲まされたことか……。何度「あ~、眠っちゃダメ~っっ!」と叫んだことか!うれし楽しい懐かしい気持ちにさせていただきました。これを地の句に昇華させる力量は素晴らしいと思いました。勉強になりました。/くさ
○おめでとうエールにとどまらぬドラクエエピソードに反応せざるを得ない。トルネコの大冒険でもまどうしにやられたっけなあ…。(正人@SFC世代)

●風花まゆみの甥です。 勧められて俳句を始めました。 これから刻苦精進してまいります。/石炭(いわき)碧海
●組長、北海道滝川での句会ライブお疲れ様でした。元気もらえて、賞品もらえて、楽しい時間過ごせました!ありがとうございました。 さて、私のワケあり甥っ子が「落葉」から投句を始めると言ってくれました。俳号も真剣に考えていました。 石炭碧海とか。一緒に選んでもらえるようになったらうれしいな。引き続き私も頑張れる!/風花まゆみ
○おお~ここにも広がる家族の輪が!二人揃ってよろしくね!!(正人)

●長女(6歳)がEてれで俳句にハマったようでそれを機に私も俳句をお勉強しはじめました。季語や俳句のルールはまだ少しずつしか娘は理解できてませんが一緒に散歩や食事をしていると自由に17音で詠み始める娘の姿が微笑ましく思います。今後私と一緒に少しずつ俳句力が上がっていくといいなと母はこの投稿をしばらく続けられるように頑張ります。/茜空子
○一緒にやると楽しさ倍増です♪学び学ばされする関係が親子で築けるって素敵!(正人)

●地元新聞の文芸欄に、なんと夫の俳句が掲載されました。毎週のプレバトは欠かさず見ているものの、「俳句は俺には無理!」と言って、今まで私の誘いには一切乗ってこなかったのに。いつか、本当にいつか、組長の句会ライブに夫婦でお邪魔することがあるやもしれません。その時は、どうかいじってやってください。/根本葉音
○おお、おめでとうございます!句会ライブの上位7位を夫婦二人で食い込んでやるのぢゃ~!(笑)(正人)

●シュトゥットガルト俳句女子の会/亀の
●シュトゥットガルト俳句女子の会 /網野れいこ
●シュトゥットガルト俳句女子の会/遥明
●シュトゥットガルト俳句女子の会/三大夜景
●シュツットガルト俳句女子の会/ドイツは黄葉が綺麗な10月のある日、落葉を踏みしめながら毛糸を買いに出かけました。「落葉」「落葉」と俳句を考えながら秋の並木道を歩くのは初めてで楽しかったです。この季語をありがとうございました。/海葡萄
●一か月の看護も虚しく父が他界し、実感が無いまま事後処理に追われる日々です。この度初めてハイポを欠席するかと思いましたが、なんとか投稿できホッとしています。没でも良い、参加することに意義があると自分に言い聞かせています。/芍薬
○そんな時に支えてくれるのも俳句や句友の効用じゃないかなあなんて思うわけです。無理のない範囲でまたいろんな記憶や感情を俳句に乗せられるようになりますように。(正人)

●重陽の回の時、古瀬まさあきさんが書かれておりましたプレバトの兼題写真を使ったネット句会、私も参加しております。 ネット上でもリアル世界でも句会に参加したのはこれが最初だったのですが、他の方の句をじっくり鑑賞して選句したり逆に自分の句を評価頂いたりすることを繰り返すと、なぜか以前と比べて自分の句が少し変わってきた感じがします。錯覚でなければ良いのですが。/池之端モルト
○他人は自分を映す鏡、なんて言葉もありますしね。…この場合用法的に正しいかはあやしいか!?(笑)(正人)

◆小さな『俳句の種まき』運動♪
●オーサービジットをきっかけに月に一度の放課後句会を計画しています。 放課後句会をしながら、生徒さんに色々なところへの投句も勧めてみたいと思います。 生徒さんも組長の種をしっかりと受け取って、図書館にいつき先生の本を よく借りて行かれるようになったと司書の先生からもご報告いただいています。 組長のお仕事の意義をしみじみと実感すると共に心より感謝申し上げています。 お身体お大切にと心よりお祈り申し上げています。/谷口詠美
○オーサービジットのお迎えお疲れ様でした!図書館でもそんな変化が生に感じられるお声、嬉しいですねえ。学校の先生達って子どものいろんな姿をほんとによくみてらっしゃるんだなあ。(正人)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●茸の句、人に選んでいただいて有り難うございました。8月頃、ふと思い立って俳句を始めました。拙いながら楽しみつつ頑張って行こうと思います。/火炎猿
●夏井先生、こんにちは! 茸では人選をありがとうございました。やっぱり、自分の一押しでない句でした。多分、気持ちが入り過ぎるんでしょうね。/夏湖
●夏井先生、ウェンズデー正人様、お世話になります。 兼題「茸」にて「人選」を頂きまして、ありがとうございました。一見ファンタジックな句ですが実話です。あのころが懐かしいですね~。/塩の司厨長
●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。「茸」の人選、お便りの掲載も深謝です。季語「茸」の解釈は、かなり難しいのだなぁと思いました。多少ズレてはきましたが四季もまだあり、四桁の数あるといわれる季語とゆっくりじっくり向き合っていける環境を大事にしたいです。/明惟久里
●先日の「茸」に久々に投稿しましたところ、「人」に入れてもらいとても喜んでいます。「枇杷の花」に続き、二回めの「人」獲得です! 推測しますに、「天」と「地」の句はプレバトの点数なら75点以上、「人」は「才能あり」、「並」は「凡人」かなぁと思っていますが、だいたいそんな感じですか?喜び方の基準を教えて下さい笑。俳句を始めて1?2年で「人」に入ったら大喜びしていいですよね。/石田将仁
●茸で「人」二つ!会社でにやけてしまってます。ありがとうございました。。それでも皆さんの俳句を眺めるとまだまだとと思います。と、同時に俳句の広さをますます感じます。/楽花生
●「茸」回では人選をふたつ頂きました。ありがとうございます。茸と鱈場蟹でお祝いすることにします。/いかちゃん
●夏井先生、正人さまをはじめ皆さまこんばんは。並ならオッケーくらいに思ってた茸の兼題にて初の人選肉!じゃない二句??ありがとうございました。でもこれでますます自選に自信無くしました(^◇^;) 5月に引越したテラスハウスは思っていたより川に近く、台風の時はやきもきしましたが幸い被害はありません。被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。/ざうこ
●茸では、人選に二句も取っていただき、ありがとうございました。まさか「くそじじい」で人になるとは思わず、どぎまぎしてしまいました。「うるせぇよ!」という暴言で人になってから、まだ間がありません。私が投稿する句は著しく品性に欠けるものが多く、きっと先生はパソコンの前で、またコイツだよ!とお怒りだろうと思っています。それなのに選んで頂き本当にありがとうございます。/ふくろう悠々
●茸の回、地選をいただきありがとうございました。初茸木耳カエンタケ…ありったけの茸の句を送ってしまい、火曜日の道場で「茸そのものを詠む」兼題への理解が浅かった事を反省。諦めていただけに嬉しかったです。落葉の回は落葉に徹そう。…「落葉風」は、また別物なのでしょうか?/いしはまらんる

◆近況報告~♪
●みなさんこんにちは。今年は紅葉が遅いようです。妙に暖かい朝にびっくりするやら、不安になるやら。/海野しりとり
●秋祭が終わりました。今でも太鼓の音が耳の中で聞こえます。/KAZUピー
●年々、季節の先取りが早くなってきているように思います。まだ10月(投句時)、ハロウィンも終わっていないのに、街は、年賀状におせち料理、クリスマスの広告、展示に溢れています。/でらっくま
●東京は急に寒くなりました。寒い季節は好きだけど、体が追い付かなくて風邪引きそうです。皆さんもあたたかくしてお過ごしください。/離松
●今年は中々寒くならず、落葉も遅いようです。インフルエンザが流行してきているようですが、みなさん体調に気を付けてくださいね!!/じゃすみん
●お寒くなりました。どうぞお大事に。/直木葉子
●先生、正人さま、いつも有難うございます。 先週4年ぶりに風邪を引きました、季節の変わり目は要注意です。 お身体大切になさって下さい。 /大和田美信
●冬はお肉屋さんで買った餃子であったか水餃子にしたいです。/サイコロ帝釈天
●兼題「茸」の回では並選に挙げていただき有り難うございます。 投句した本日は10月27日。 日増しに朝晩も冷え込み、日中の気温すら20度を下回り始めたというのに、急に夏に戻ったかのような暑さ。 空にはどう見ても積乱雲にしか見えない雲も浮かんでいました。 こういうのを小春日和というのでしょうか。 そのような日にも関わらず、対極にある兼題「落葉」に悪戦苦闘している私自身が滑稽です(笑)。 /北村 崇雄
○暑くなったり寒くなったり祭あったりハロウィンやったり風邪引いたりめまぐるしく季節が変わっていってる感。ほんの二日前も愛媛はやたら生ぬるい変なお天気でした。身体が混乱するわ!(正人)

●組長、組員の皆様お世話になっております。プチ躁鬱に振り回されておりますが、俳句を楽しみながらやり過ごしたいです。/松山めゐ
○気圧の変化があるとけっこうメンタルにくると聞く。くれぐれもご無理なきように…!(正人)

●先日、初めて鹿児島へ行ってきました!鹿児島と言えば『白熊』…食べてきましたよ?。そして『桜島』…行ってきましたよ?。足湯をしたり、遊歩道を歩いて句碑を巡ったり。出張で行っていたのでメインは研修でしたが、合間の時間を満喫しました!!/かつたろー。
○鹿児島といえば白熊…?え、白熊…!?黒豚とかじゃなくて!?(正人@困惑)

●最近、夜中に目が覚めると、俳句が頭をめっぐっています。/浩章
●初老と呼ばれる年齢を迎えながらまだシルバーシートも譲られず お仕事のおかげかたまに美しいドレスに身を包むこともあり この年まで大病を患うこともなく生きてこれたので 俳句を楽しむ余裕ができたら言うことなし、かな? 学習することの面白さを味わっております。/咲耶とこ野@木ノ芽
●母の手術の日が決まりました。二年前に父が逝き、母もずいぶんと高齢です。気持ちの持って行き場を探す時、鏡を見ます。私は両親にそっくりで鏡の中に父がいて母がいてこっちを見てくれているような気がするからです。髪の手触りや体臭、足の形なんかも似ているんです。親子って面白いですね。何が良いのか悪いのか…お父さん私決められないよ。そう言って鏡に映る親の面影を眺めてしまいます。この歳になっても何となさけない娘なんでしょ!父はいつまでも成仏出来ないだろうなぁ~と思います(笑)/筬葉
●付き添いは特に何かをする訳でもないのでヒマです。でも自分が入院した時は誰かが傍に居てくれるだけで良かったんです、そんな気持ちも有って付き添いしてたのですがヒマです(笑)前を見ていても何かを見ている訳では無く脳内吟行しながら俳句を作っていました。現実逃避ですね(笑)逃げられないのに…おかげで沢山出来たのでいつもより多めに投稿します。でもザラザラした気持ちで作ったので何だか駄目っぽい気がします。/筬葉
○自然と歳を重ねていくなかで俳句の存在がちょっと嬉しいものになってくれたらいいなあ。ザラザラした気持ちだってきっと詩になると思うのです。(正人)

●先日OB会で俳句やってると言いました。まだ、やってるって言えるレベルじゃないです。反省。/しんしん
●おかげさまで社内の俳句大会で優勝して表彰状をいただきました。でも俳句ポストで人選に入る方が難しいです。/横縞
○やってる!と高らかに言った者勝ちです!なんでも胸はっとこう!!(正人)

●危険。便利すぎて、スマホから手が離れなくなりつつある。/こま
●スマホゲームタイムが俳句タイムになった。即ちずーっと俳句を詠んでいます。気付くと1日平均8句は詠んでいます(^▽^)ノどんだけスマホゲームやっていたのかわかりますね笑家事もぼちぼちやっています。本も読んでいます。使っていなかったスカスカの頭のスポンジに吸収されていくのがわかります!学ぶ喜びをこの歳で知りました(^^;)44歳俳句がすき組長がすき/藤田ゆきまち
●スマホのゲームをしていた時間を俳句に費やすようになり、出掛ければ必ず俳句の種に出会いスマホにメモしたり。頭を捻らなくてもストンと句が降りてくるようになりました。急いでいるときはあえて、回りを見ながら歩かないようにしています(^^;)月百句も残り10句です。歳時記+組長の本も4冊、スマホ充電中に読み充電満タンで外へ繰り出したり家事をしたりその中で俳句が生まれる喜び、図書館も常連になりました。組長これからぐっと寒くなります。腰温めて大事にして下さい。大好きです(^-^)/藤田ゆきまち
○スマホの力恐るべし…逆もまたしかりでありますな(笑)。(正人)

●東京で、久しぶりの句会。ちょうど前日東京出張が入った。(笑)/ちびつぶぶどう
○ほんとにぃ?ほんとにちょうど?仕込んだんじゃなくてぇ?(正人@ちびつぶちゃんをなんだと思っているのか)

●ツイッターでつぶやいて没俳句を供養しております。/サイコロ帝釈天
●曼珠沙華ってすぐ枯れるんですね、今年初めて知りました。/サイコロ帝釈天
●魚供養塔を知りましたが知識のない/藤田ゆきまち
○なんかこの短文ぶつぎれ感がツイッターってやつか!?(正人@よくしらない)

●組長!正人やん!11月30日に松山に行きますよ。落語会ですよ!ご都合合いましたらぜ!ひ!/江口小春
○一方その頃僕は花園町で俳句のイベントでパネリスト?してたという。今回の落語はいかがでしたかねえ♪(正人)

●台風、大雨の被害を俳句にしたいと思っています。 TVの映像で作句するのは、なかなか、難しい。/風間昭彦
●台風19号に追い打ちをかける連続豪雨の被害に心を痛めております。 「プレバト俳句研究会 木ノ芽」のネット句会は無事終了しました。沢山の佳句に恵まれ、事務方として安堵しております。夏井先生のプレバト俳句、毎週楽しみにしております。先生のますますのご活躍をお祈りしております。/雨霧彦@木ノ芽
●昨年は愛媛が大水害にあいましたが今年の東北および長野の災害はひどいものです。どうか寄付ないし自分でできる範囲で援助をお願いします。/砂山恵子
●これを投句した十月十七日は胃ろうのペグの交換でまた死ぬ思いの痛さを味わうことになります。腹にゼリーを塗る部分麻酔だけで無理矢理引っ張るので無茶苦茶痛いですが台風十九号で亡くなられた方々や被災された方々に較べれば取るに足らないことでしょうね。/寝たきりオヤジ
●千葉県茂原市が大水で大変なことになっています。我が町のすぐお隣さんです。自然の脅威を肌で感じております。どうか皆様ご無事で・・・。一刻も早い復旧をお祈り申し上げます・・・。/村上 無有
●写真を掲載していただいた夏井&カンパニーのいつき先生のブログにも書きましたが、台風などによる各地の天災被害の甚大なことに本当に驚き、心が痛いです。被災地の皆さま、難しいことだとは思いますが、いつかまた笑顔になれる時間が持てますように、心よりお見舞いお祈り申し上げております。 そんな中での俳句の種まき、それはそれでまた大変でいらっしゃると思いますが、どうぞ皆さまご無理なさり過ぎず秋をお過ごし下さいませ☆彡/明惟久里
○台風が過ぎ去ったあと、12月になれば雪も心配。日本中の人々が良い年の暮を迎えられるよう祈るばかりの今日この頃。(正人)

●毎年夏恒例となっている体調不良、今年はやたらと長引き、ハイポへの投句をやめようかとすら思ってしまった程でした。 しかし、なんやかんやで俳句からは離れられず、投句は続けたことで、今年の目標「一年間人選以上」は(「重陽」結果発表の時点では)継続できております。 調子が悪いなりにそれなりの句が作れるようになったことを、皮肉にも今回の体調不良で実感したのでした。ハイポでの修行は、ちゃんと血肉になっているようです。 尚、体調は全快とはいきませんが、今度こそ持ち直しました。これまでは句作ですら力みがあったので、また程よく力を抜きながら人選継続を目指します。/多々良海月
●あ、しまった!耳の手術控えてる(一月予定)から、連続人選どころか連続投句が途切れてしまう!なんてこったい…。まあ、背に腹はかえられませんね。/多々良海月
○耳の手術とな!?大丈夫なんでしょうか…投句できないタイミングとなると結構長いこと入院しちゃったりするんですかねえ…どうぞご無事で…!(正人)

●昔、ジュースの自販機で、当たりのランプがまぎらわしかったのってなかったでトマト?トマトは子供の時、当たりと勘違いして、おつりでコーラを三本も買ってしまったことがあるでトマト。さすがに、三回目で自分の愚行に気づいてトマト。ちなみに、転んでもただでは起きないトマトはそのあと、町中の 自販機の下を調べて、百円玉を二十枚ほどかき集めた経験があるでトマト(笑)。 /トマト使いめりるりら@チームC
○なんとなく年代が見える…!(笑)(正人@経験者)

●夏井先生、スタッフの皆様こんにちは。 先日の即位礼正殿の儀、朝からテレビの前で拝見させていただきました。滞りなく運び安堵しました。 この先の日本や世界の事を考えた日となりました、自分もできる社会貢献、何が出来るか考えて行きたいです。 夏井先生のように日本中に俳句の種蒔き、本当に素晴らしいですね。これからもお体に気をつけて続けていって頂きたいと思います。ますますのご活躍を!/のぶ子
●本日10月22日、即位礼正殿の儀が行われましたね。テレビもこれ一色になって、改元の時以上に時代の変化を感じる出来事でした。 さて全くの私事ですが、このたび姪が誕生いたしました。東京に住む弟夫婦の子です。即位礼正殿の儀で祝日となった事もあり、両親は初めての孫に会いに東京へ。私は京都で予定外の留守番となりました。これから伯父バカ俳句を投稿するかもしれませんが、改めましてよろしくお願いいたします。/京野さち
○おお、おめでとうございます!令和ベイビーってやつですねえ♪(正人)

●宇多喜代子先生が文化功労者に選ばれましたね! おめでとうございます。 /塩の司厨長
○今年の道後俳句塾でもお元気な姿を拝見しておりました。宇多先生おめでとうございます!(正人)

●夏井先生、ハイポニストの皆さん、こんにちは。兼題「蟇」から投稿を始めて半年が経過しました。俳句熱?がいつまで続くのか自信がなかったので、歳時記を買うことを躊躇していましたが、先日兼題「竜田姫」で人に選んでいただいたお祝いに?歳時記を購入しました。 歳時記片手にこれからも引き続き頑張ります。 /清白真冬
○ナイスお祝い!そういうのあるとまたテンションあがってがんばろうって気になりますね。お祝い大事!(正人)

●先日、第92回目の全県俳句大会があり246の投句数でした私は去年組長が選者と知り初めて応募し出席したので今年はどうするかなと迷っていました現在当県ではイージスアシュアの配置をめぐって喧喧囂囂たる体で県民は落ち着かない心地でいます私は反対の気持ちが強いのですが立場によっては賛成的な意見の人もいます全体的に見れば反対派が多いようでしたそんな折、とある心理学診断士の方からイージス設置地域の中学校に仕事で行って子どもたちにイージスについて感想を聞いたことを話してくれました子どもたちの中には現在、反対しているのは年配者が多く、もし配備と決定されても配備の頃にはその人たちは亡くなっているし自分たちは県外で生活しているので関係無いから特別な気持ちの無いとの事でした 私はショックを受けたし悲しくもあり県民は本当はどれくらい関心があるのかなと素朴な疑問も持ちました それもあってイージスに関した俳句を作って応募しました 私と同じような気持ちの人なのかイージスについての投句がもう1句ありました互選で3票とると地元新聞の掲載になるので多くの人の目にとまればとの思いも有りましたが私の拙い俳句ではうまく表現が出来ず互選で1票、もう一つの句にも1票でイージスについての句は残念ながら地元紙の掲載無でした単的に私をめ含246人中4人はイージス設置に関心が有り、60人に1人位の割合かなという落ち所に至った次第です 私の今年の全県俳句大会はこうして終了しました因みに講師選者は岸本尚毅さんで司会者に昨年の選者の夏井先生とも懇意な方ですと紹介されてました/斗三木童
○いえいえ限りある票数を投じる先として選べなかったというだけで感心の有る無しが測れるものでもありますまい。そういう市民の声をいろんな形で表していくのも大事なことだと思うのです。(正人)

● 先日初めての吟行会でとても楽しみにしていましたが、台風19号の影響により吹っ飛びました。ショックでしたが、次回へ楽しみは持ち越しと思っています。  もっと身の回りで吟行会があればいいのに……。/珠凪夕波
●11月に開催されます2019年山形県総合文学・歴史展の俳句部門に二句出展致します。 また、2年に1回発行している米沢俳句会の作品集「みそさい」の編集作業も始まり、これからは俳句オンリーの毎日になりそうです。 事務局長は名前ばかりで雑役兵ですね。トホホホホホ/山口雀昭
●二つ目の句会に入りました。「始め15名だったけれど、亡くなったり引っ越されたりで5名になりました」と代表者がおっしゃいました・・・若手として新しい場に歓迎されるという事態です。来年還暦の私がですよ。皆さんどしどし句会に出かけましょう?/のつり
○ぱたぱたぱたっと異動やらなにやらで人がいなくなる時ってありますしねえ。新たな出会いの場としてぜひぜひ句会へ。(正人)

●月百句がいよいよ残り一句です!楽しかった!来年も絶対詠む!/藤田ゆきまち
○お、達成できた!?おめでとう!!次は雪ですかねえ!(正人)

●知人の年配女性が熱心に本を書き写しているところに出会い、声を掛けました。 蕪村について解説している本から句を抜粋して書き留めているとのこと。 新聞を読んでいる際に「夏河を越すうれしさよ手に草履」 の句を見つけて、とても感情が揺さぶられて自分では句を作る気になれなくなった、今は蕪村の句を知ることがとても楽しい、と話されていました。 すごくいきいきと話をされる姿に刺激を受けました。 川の水面が日を受けてきらきらしているような風景が見えてきて、清々しい句ですね。 最近日々の生活に追われて俳句のイメージが膨らまなくなっているので、私も蕪村の句集を読んで勉強しようと思っているところです。/香羊
○いい句ですねえ。これもインプットとアウトプット。そのうちインプット続けてるうちにふっとアウトプットしたくなるかもしれませんぞ。(正人)

●夏井いつき先生、最近スランプで、なかなか俳句が浮かびません。何か良い方法はありますか?/コタロー
●夏井いつき先生、家の近くの小さな池に軽鴨や鳰が飛来してくれました。この池を選んでくれたのと、軽鴨や鳰の群が、それぞれの池に分散して、重ならないようにしていることに感動しました。/コタロー
○立派に吟行してるじゃあーりませんか!それこそが良い方法!!(正人)

●今、『風天 渥美清のうた』という本を読んでいます。俳句や、俳句にのぞむ姿勢を通して、渥美さんの知られざる姿が分かる面白い本です。著名な方で、俳句を嗜む方が多いことに驚きました。 『風天 渥美清のうた』大空出版 森英介著 ISBN 978-4-903175-17 -1/ふくろう悠々
○出版社著者に加えてISBNまで記載してるあたりに積み重ねられた経験を感じる…!!(正人@元書店員なのでISBNは嬉しい)

●「坂の上の雲」第四部まで読みました!。日露戦争で旅順攻略に日本側が6万人近い戦死者を出したのと、その後の責任がウヤムヤになったのにびっくりです。中休みして、末延芳晴著「正岡子規、従軍す」を読んでいます。/わこまま
○子規が亡くなったとこで止めなかったのがえらい!!(笑)(正人)

●夏井先生、正人さん、よしあきくん、ハイポニストのみなさん、こんにちは。 茸の回でのアガニョークさんのアオスジアゲハの幼虫のお話、「わかる!わかる!」と頷きながら拝読しました。 幼虫の水没の危険性、蜂からの保護…。そして、子どもの情操教育のふりをして私がいちばん楽しんでいることも同じです(笑) ニュージーランドにも地蜂がいて、彼らがモナーク蝶の幼虫にとっていちばんの脅威です。 幼虫は毒性のある葉を食べて育つので、鳥が幼虫を食べると悶え苦しむため、鳥からは避けられているそうなのですが、地蜂には影響がないとか…。昆虫の世界は不思議がいっぱいだなあと感心しながら、今日も保護した幼虫たちに「たくさん食べて、大きくおなり?」と声をかけています。食欲旺盛な姿を見ると嬉しくなるんですよねぇ。/ほしのあお
○へー、地蜂は大丈夫なんですか!?鳥には毒なのに…生き物って不思議だなあ。しかしまあ虫好きにはそんな声かけしたくなるほどの存在なのか…虫好きってすげえな…。(正人やっぱり苦手)

●皆様こんにちは。突然ですが雪虫をご存じですか?今年札幌は10月中旬頃に大量発生しました。大量に飛んでいると粉雪が舞っている様に綺麗なのですが………現実はかなり厄介な虫です。目や鼻に入り込むし、服に付いたら取れません 。先日うっかり、雪虫の大群に入り込んでしまいその場で「五感刺す雪虫の壁無事突破」と一句詠んでしまいました!3分くらいでできた句なので詩心とかはありませんし夏井先生に「才能なし!」と言われそうですが、でも首が赤く痒くなる程大変で、ある意味命がけの一句です!/貴桜李
○つい数週間前どこかの現場で見ました、雪虫。ふわふわかわいい~って思ってましたが、触れると痒くなるの!?(正人)

●まる裏行くぜー(前回に引き続いて連呼) 組長の『365日季語手帖』を使ってインスタ即吟してきたのはこのためだったといっても過言ではない。毎日障害物やめげること色々あるけど、日本を、まる裏を目指して、今の生活もしっかり一歩一歩踏みしめていきまーす!/月の道馨子
○気がつけばあと一ヶ月ちょいですねえ、早いもんだ。準備頑張りすぎて近づいてから体調壊しませんように!!(正人)

●先日小林亜星さんがラジオ番組に出演されているのを聞きました。番組進行の方が「たくさんのヒット曲を出されていますがずばりヒット曲を作るコツとは何ですか?」と質問。何て答えるんだろう?すると亜星さん即答でした。「そんなものないよ。あったらこんな風に書けてなかったんじゃないかな」「歌は自分で書くんじゃなく存在するものを探し出すとか見つけ出す感じなんだよ。自分で作ろうとか産み出そうとかするとうまくいかないんだ。」 これ俳句にも置き換えられるような気がします。いい句を作るテクとかコツとかがつかめない!とか思っていたけどはなからそんなものはないのかもしれない。その時その時一生懸命取り組んでそれを見つけ出す、見つけ方にセオリーもパターンもなくてひたすら探すのみ。 近道なんてないんだなって思ったら逆に楽になったというか。上手くはないけどひたすらに追い求めていこうって思えました。/古都 鈴
○組長もいつぞやそんな感じのことインタビューで聞かれてぴしゃりと返してたような記憶。(正人)

●いつもお世話になっております。先日ラジコに加入し、一句一遊が聞けるようになりました。(ぃやっほー!)早速「林檎」「『糖』が入った句」で投句しました。色々な兼題を出して頂くと勉強になりますね。できる範囲でぽつぽつと句作していこうと、小さく決意しているところでございます。よろしくお願い致します。/平本魚水
●組長、正人さん、スタッフの皆さんこんにちは。 先週の一句一遊「林檎」で金曜日にお読み頂き、ありがとうございました。 俳句ポストか一句一遊のどちらかで今年中に金曜日を、というのが目標でしたので、なんとか果たせて嬉しく思っております。 俳句ポストで金曜日に選ばれたら、その後の1ヶ月家の中で文豪と呼ぶというのが嫁さんとの約束ですので、次の目標はそちらです。いつになるのかわかりませんが。/池之端モルト
○聞いてくれてありがとうぃやっほー!「文豪と呼ぶ」って取り決めいいなあ!!(笑)(正人)

◆おすすめ吟行情報!
●今年は埼玉川越吟行を3回やります。 1回目 3月末。桜の開花状況を気にしつつ、4人で吟行句会。 張り切りすぎて弁当まで4人分手作りして、寒い中昼食。 本当は温かいうどんが良かったかもでした。 2回目は9月。9人で実施。 皆さん健脚で、御案内も楽しかったです。 3回目は12月始め。多分8人かな。 他の案内人の流暢な説明は出来ませんが、下手ながらまた御案内と吟行 頑張りますね。 /はずきめいこ
○季節ごとの実施メモが実用的!ご飯とか寒暖とかやってみてわかるノウハウってありますもんねえ。(正人)

●以前初めて日光へ行きました。敷地が広かったのはもちろんですが、建物がどれも深い意味のあるもので全部見て回るのにめちゃくちゃ苦労しました。あの有名な三猿が実は三匹じゃなかったときの衝撃ときたら…しかもストーリー仕立て。/ミズカラス
○え、三匹じゃないの…!?(正人)

●夏井先生、正人様、皆様お世話になっています。 「竜田姫」の人選ありがとうございます。 「初冬」で思い出した松山旅行のことを少し。 4年前11月下旬に、行きました。 当日快晴、讃岐うどんを堪能し、坊ちゃん時計を見学。道後温泉に寛ぐ。 翌日曇天も明るく、松山城を見学しました。 この頃俳句のことは知らなく、今は松山とご縁が出来て不思議に思っています。 「天選」となれば、もう一度訪れたいと考えています。 「天・地」は、今の私には難しいと思います。 頑張りますので、今後とも宜しくお願いします。 正人様へ、「罌粟坊主」と「楊桃」の「今週のお便り」に載せて頂き、感想も書いて下さってありがとうございます。お礼が遅くなって申し訳ありません。/昇華
○わざわざご丁寧にどうもどうも!天選といわずまた松山へ遊びにきてくださいまし~♪(正人)

◆兼題「落葉」に寄せて
●落葉・・・今回も苦戦しました。/けーい〇
●落葉の兼題、簡単そうでいて、私には非常に難しかったです。/銀蜻亭
●難しかったです。何もでてこなくて、手あたり次第送ってしまいました。すみません。/笠原 理香
●今回はわりと作り易い兼題季語だと思いました。何故ならば、身近にあるから。その代わり類句が多いのではと、思いました。/コタロー
●「落葉」は、身近な存在であるが、作句となると,身近すぎてか、やはり難しい。/風間昭彦
●落葉掃きは、風があると難しい。 落葉とは、密接な関係なのに、作句となると難しい。/風間昭彦
●兼題「落葉」、家の周りに見ることが出来ます。 毎朝のように、道路に落ちた落葉を掃いています。 感動が薄れました。/風間昭彦
●秋は俳句の季節だと思います。人生秋の季節ですが、彩りのある人になるために俳句をもっと勉強したいです。/紫蘭
●季語は難しいですが、色々な言葉に言い換えられることに、へー、ふーん、とビックリと楽しさを感じて来たこの頃です。/花田しづこ
●俳句を始めて間もないので、落葉で詠むのは初めてでした。調べながら、感じながら数句読むことができ 大変勉強になりました。/希風
●落葉を観察すると、植物についても学ぶようになりました。/希風
● 身近な生活に密着した「兼題」。優しいようで 難しい。自分の発想の無さ、文章力の無さ、 もう少し何か表現の仕方があるはず・・と思い乍ら、それを表現出来ないもどかしさに、悩む今日この頃です。/里甫
●兼題の見方を、いろんな角度から、観察してみました。/丘 るみこ
●またしてもかぶってしまったか。。。 茸の回で、短詩の宿命だから涙ふいて次行こう、と正人様に慰めていただいたので、でっかいタオルで擦り剥けるほど拭いたのに! でも、気づきました。 きっとかぶらなくても入選しなかったですわ、きっと! さ、次つぎ!/むげつ空
●夏井先生 スタッフの皆様いつも有難うございます   今月も元気よく(落葉)の句を送らせて頂きます 水夢/水夢
○落葉難しかったですねえ、ってこれも毎回言ってる気がするが。さ、元気よくあとは結果発表迎えまっしょい!(笑)(正人)

●古いですが、 クリープを入れないコーヒーなんて、の感じです。笑/花田しづこ
○あったなあそんなCM!(笑)(正人)

●落葉の兼題で、こんなに昔のことを思い出すとは!やはり季語の力は偉大なり(笑)/いつの間にアラカン
○季語は記憶の再生装置、っていうような話を組長がどこかで書いてた気がします。芋づる式に記憶蘇ったりしますよね。(正人)

●落葉とは戦ってきた思い出が多く、風情を感じ詠み込むことが難しいお題でした。天地の皆様の感性を学ばせて頂きます。/いなだはまち
●落葉と言うとロマンチックなイメージの方が多いと思いますが 隣が公園の我が家のは落葉の掃除が大変です。 10月末にもなると毎日落葉との格闘。 風が吹いて大量の葉っぱが木から落ちてくると泣けてきます。 公園の木が丸坊主になる日を心待ちにしています。 /雲水逢心
○イメージと現実は…ってやつですなあ、嗚呼世知辛い…(笑)。(正人)

●こんにちは。いつも楽しく参加させていただきありがとうございます! 俳句を作り始めて思うのは、風土豊かな田舎に暮らしていてよかったということです。超高齢化の僻地に来てしまい、不便ですが俳句の種も沢山あります。行事なども大分簡素化されて来ましたが、できるだけ守っていかねばと思っています。/夏湖
●俳句を査定してくださり有難うございます。 私の近況報告ではありますが農業をはじめ生活が変わり中々忙しくなりました、自然に関わる機会が増えたことは良い事だと思います。ただ季語の自然への見方はロマンや情緒の意味合いが強く、今の時点の私の理屈的な見方とは差異があると感じております。限られた文字数の中で理屈的な意味を含ませるのは無理があるか難しいのかもしれませんが、今回投稿した二句目の「ゴーストタウンに初めての落葉散る」の作意のように、落ち葉が落ちれば土になって森になるといった現象の理屈的な部分を、限りある文字数の中で暗に示し創作を楽しもうと思っております。/いもちゃん
○農業や田舎暮らしの中で生に季語と触れるとそれだけ身体に情報が蓄積されていきますね。実感と理屈と情緒と、いろんなもののバランスをとりながら句に落とし込んでいけるとカッコイイですよね。(正人)

●落葉を見ると思い出すことがある。 岩手に暮らしていた約30年ほど前のこと。子どもたちの通う小学校の裏通りは雑木林に面しており落葉がたくさんあった。一家総出で飼料袋にたくさん落葉を詰めて持ち帰り、自宅の庭で焼きいもをする楽しみがあった。 それがダイオキシン問題もあり、外堀が埋まったことで出来なくなってしまった。確かに自宅でビニールゴミ等を燃やすのは問題がある。落葉たきで極微量のダイオキシンは発生するも、秋の楽しみである焼き芋を奪い取られた寂しさは、未だに忘れられない。焼き芋をたくさん食べて育った昭和の少年は、元気に暮らしているのだが。 滅菌等々自然界との接触バランスを失ったこの社会は、危ない!とも思っている。/天晴鈍ぞ孤
○僕の子どもの頃も割とそこら中で普通に燃やしてましたねえ、ゴミ袋。なんせ家庭に焼却炉というか燃やし場があるようなお家もざらだったし。時代ってやつですかねえ。(正人)

●組長、正人さん、スタッフのみなさん、いつもお世話になります。有難うございます。兼題/落葉に絡めて詠もうとした言葉そのものが季語だった!網戸とか、女郎蜘蛛とか・・・危なく季重なりになるところでした(笑) ”俳句あるある”ですね。一語一語調べるって大事。/chiro
●よろしくお願いいたします。先の台風では幸いなことに被害がありませんでしたが、台風一過、道路が落ち葉まみれになったことが印象的でした。兼題がちょうど落葉ですので一句詠めないかとも思いましたが、類句が既にありそうだなぁというのと、むしろ台風の句として詠むべきではないかとの思いで断念しました。/天水郷
○網戸、女郎蜘蛛、台風、危ない危ない季重なり~(笑)。(正人)

●本当は「むさしのの空真青なる落葉かな」のような大景を詠みたいのですが、いかんせん技術と発想の不足に悩まされます。今回の投句は、非常に小さな焦点になりました。/る・こんと
○いきなり歳時記に残る名句と同等の!!と思ってもなかなか難しいものでありますな。小さい焦点でしか描けないものだってきっとあるはず!(正人)

●良い俳句を作るには、やはり吟行が、必要なのでしょうか?/コタロー
○絶対じゃないけど、拾えるものはたしかにあるはず。以下、身近な落葉吟行(?)例。(正人)

●季節を先取りする兼題で春夏は泣きそうですが、秋冬はジャストタイミングな北海道です。 だからと言って句の出来にはあまり関係なさそうですが、実物を見られるのはうれしいです。/柊 月子
●2回目の投句をさせていただきました。落葉の発想がなかなかできずずうっと考えておりましたが仕事の帰り道ふと路上をみた時に浮かんだ句です。宜しくお願い致します/かなこ
●もう落葉はありますので、毎日落葉を見て、さわって、匂っての毎日になりそうです。/砂山恵子
●なかなか出来なかった、兼題の「落葉」。犬を連れてちょっと遠出の散歩で、俳句作りました。/丘 るみこ
●庭で落葉を観察してたら、、そばにいたすずね嬢(7才)が、落ち葉って、掴むと胡瓜食べる音がすると発言、ビックリトマト。 /トマト使いめりるりら@チームC
●子供がまだ小さいので、遠くへのお出かけはなかなかしません。だから、身近な「落葉」が兼題だと、お散歩しながら落葉を観察することができて嬉しかったです。 俳句のおかげで、ただ散歩するだけでも、季節を感じることが楽しいと思えるようになり、一日の楽しみ方が増えました。俳句ポストさんや、俳句に関わっている方々にはとても感謝しています。/安宅麻由子
○お散歩だって吟行です、って話を実証してくれてるようで嬉しいなあ♪(正人)

●毎年、カエデ類やイチョウ、ケヤキなどの綺麗な落葉を拾っては、電話帳や本などに挟んでおき、乾燥した段階で小さめのビニールシートに入れて、本の栞にして楽しんでいます。傷の無いものもいいのですが、個人的にはちょっと虫食いがあったり、グラデーションもしくはまだらに色づいたようなものも好みです。たまに本の間から挟んだことを忘れた数年物の落葉も見つかり、それも楽しみのひとつです。/山香ばし
●落葉の中でもカラマツの落葉が好きです。漢字で落葉松とも書くカラマツですから、散り敷かれた落葉はえも言われぬ美しさ。針葉樹でありながら、初冬には全て葉を散らしてしまうところも潔くて魅力。毎年、奥日光の戦場ヶ原に散策に行くのですが、男体山をバックに三本松茶屋周辺のカラマツの黄葉、そして散り敷かれた落葉の林床は見事です。いい香りがしますよ。/山香ばし
○ただの「落葉」じゃなくて「○○の落葉」と限定していくとまた違った表情が見えてきますねえ、良い香りがするというのも新鮮な情報。(正人)

●久しぶりに気分転換をしたく、いつもとは違うところにでかけたついでに吟行をしてきました。季語の落葉もたくさんあって、いろんな雰囲気を詠めたかなと思います。この発表がある頃には、木枯らしが吹いてる頃でしょうか。もう今年も終わりますね。早い~!/日午
○ホント、はやすぎて目眩がしますね…嘘だ…嘘であってくれ…。(正人@本当です)

●ネイチャーゲームというアメリカで開発された自然体験活動プログラムがありますが、その中の一つに「大地の窓」というアクティビティがあります。地面に寝転がり、全身を落葉に埋め、顔だけを出します。そのまま空を眺めたり、鳥の声を聴いたり、寝てしまってもいい。以前授業の一環で体験したことがあり、そのときのなんとも言えない心地よさを思い出して作句しました。/碧西里
○一時期ネイティブインディアンの生活についての本読んでた時に似たような話があったような。どんな世界が見えるんだろう、面白そう。(正人)

◆今週のオススメ「小随筆」
 お便りというよりは、超短い随筆の味わい。人生が見えてくる、お人柄が見えてくる~♪

●濡れた落葉を踏みしめながら歩いた記憶がある。 スニーカーは徐々に水が染み込み足は冷たくなっていく。 積み重なった落葉の下にはたくさんの虫や小動物が遠い春を待って眠っているかも知れない。 朝露に濡れた落葉を踏みしめ、そんなことを考えながら彼の背中を追っていた。 彼との出会いはその頃住んでいた町の図書館だった。 平日休みを取った私は静かな図書館で本が読める事を期待して朝一番に出かけた。 久しぶりに行った図書館はきれいに掃除されて気持ちが良かった。 背中に陽の射す椅子に腰掛け、その頃好きだった河合隼雄を眺めていた。 その頃は心理学の本のコーナーは人気が無くて人が少なかった。 そこへやって来たのが彼だった。 熱心に河合隼雄のコーナーを眺めている。 探している本が見当たらないようだった。 私はひょっとしてと思い、『君探してるのこれじゃないの?』と少し離れた彼に腰掛けたまま本を差し出した。 『あっ、』としか言わないがそれで気持ちは通じた。 立ち上がり手を差し出すと『いいんですか。』はにかみながら受け取ってくれた。 どう見ても中学生だ。 平日の図書館にいるのは私には違和感があったのだが、彼にはまったくそんな素振りは無かった。 なんとなく興味を持ち、『今日は学校休みなの?』と聞くと一瞬固まっていたが『不登校なんだ。』と小声で言う。 不登校は家にいるもんだ、くらいの知識しか持ち合わせてなかった私が『なんでここにいるの?』と聞くとこんな質問が初めてじゃなかったようで『おじさんが言うのは引きこもりだろ。引きこもりじゃなく不登校だよ。』 それが縁で彼との交際は始まった。 月に一度図書館で会うだけだったが。 話をしだすと学校嫌いではなく、先生が嫌いなのであった。 繊細な彼との会話は河合隼雄の著作を読んでるようでもあった。 そして初冬のある日、私の前を彼は歩いていた。 少し離れた裏山の山道を不登校の彼の後を追い私は落葉を踏みしめながら歩いていた。 自宅からこんなに近くに樹々が鬱蒼と茂る林があることに驚いた。 彼がいつも一人で来ていた場所だと言った。 その中のポツンとある陽だまりでいつも河合隼雄を読んでいたと言う。 そして、今日が最後の日だとも。 義務教育の中学は通学せずとも卒業証書は郵送してくれると言った。 高校に行くことに決めたからしばらく勉強をするんだと、またはにかみながら言った。 最後の日に私を誘ってくれたことは彼にとってどんな意味があったのかは分からない。 でも、その頃人生の岐路に立たされていた私に彼は勇気を与えてくれた。 ほどなく転居した私はそれから彼とは会っていない。 立派な社会人に成長しているに違いない。 秋から冬に移りゆく気持ちの落ち込むこの時期に街路樹の落葉を踏むだけで、不登校の彼の後を追い落葉を踏みしめたあの日の記憶が甦り、今また私に勇気を与えてくれる。/宮島ひでき

夏井先生

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