俳句ポスト365結果発表

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第231回 2019年10月31日週の兼題

鱈場蟹

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今週のお便り&俳句道場

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●初めて投稿します。/瀬戸波波
●初投稿の素人です、よろしくお願いいたします。/青鬼灯
●はじめて俳句ポストに応募しました/辻 愛生
●初めて投句させていただきます。まさ不作法なことがありましたらご指導いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。/瑠璃茉莉
●人生で初めて投稿します。俳句バトルにて俳句を始め数年。いつも感想や助言をくれていた親友を3年前に亡くしてから一句も創れなくなっていましたが、そろそろ始めようという気持ちになりました。こういう投稿先があるのは本当にありがたきことです。/伽凛花
●俳句にもスマホにも充分でないのですが、ひとり居の寂しさを17文字に落とすことで癒したいなぁと思い、今般デビューをさせて頂きました。この様な機会を得られたことに喜んでおります。宜しくお願いします。/孤高の舞
○ようこそ俳句ポスト365へ!俳句は気持ちを吐き出すツールにもなってくれるのであります。これからよろしく!(正人)

●こんにちは。(^-^)/おけら
●よろしくお願いいたします。/天水郷
●よろしくお願いします。/おうちの花
●よろしくお願いいたします。/やまぶき
●いつも選句ありがとうございます。宜しくお願いします。/日午
●組長、皆さま、今週もよろしくお願いいたします!/靫草子
●いつも温かいコメント、ありがとうございます。/銀蜻亭
●「俳句ポスト365」の皆様。こんにちは。どうぞよろしくお願い致します。/松山のとまと
●前回初めて投稿させて頂きましたが、このサイトの存在を知ったのが締切の2日ほど前でした。 今回は2回目の投稿です。よろしくお願いいたします。 七月に辛いことがあったのをきっかけに、初めて俳句らしきものを書き始めたのが9月の中旬ですから初心者ですらありません。 本や作品を見て少しづつ上達していければと思います。/まりのすけ
●なかなか採用されないが頑張るぞ~/荒磯魚々
●初めて4ヶ月ほどですが、早くも俳句の難しさを感じています。/泗水
●いつも楽しみにしていますが、入賞できぬ淋しさ多いです。/抹香鯨
●母を亡くしたばかりで頭が回りません (ゝω∂) とりあえずぼぉーっとする中、投句してみました/りこ
●俳句は今年の7月から始めました。 兵庫県伊丹市の俳句講座に通っています。 今は季語を入れて作るのが精一杯ですが日々俳句のネタ?を考えたりしてます。 とりあえずたくさん作って俳句脳を鍛えていきたいです!/亜蘭
●今後とも永く継続するよう望みます。/風間昭彦
●今回もよろしくお願いします。鮃から投句を始めてもうすぐ一年になります。思ったより続けられて、びっくりです。/楠青庵
●夏井先生へ はじめまして! プレバトが好きでよく拝見しております。 最近、「自分にも作れるかも」と思い俳句を始めました。 作ってみると発表したくなり、ネットで投稿できるところはないかと探していてこちらのサイトにたどり着いた次第です。 茸と檸檬の回の並選ありがとうございました! 自分の句を先生に見ていただき、選んでいただけるとは、うれしくて励みになって続けるパワーがわいてきました。  選ばれた句も選ばれなかった句も自分なりに改善してみるのですが、なにせ正解が分からず「先生に添削してもらえるプレバトの皆さんがうらやましい?」となっているところです。 これからもいろいろと勉強しながら楽しんでいきたいので、いつき組の一員としてとうぞよろしくお願いいたします!/蓮花麻耶
○パワー湧き出しながら続けてくださってるのが嬉しい♪(正人)

●暫く休んでましたが俳句に復帰しました。辞めるほどのモノじゃないらしいから、復帰した報告も妥当じゃないのかな?笑笑/酒井おかわり
●檸檬では人選ありがとうございました。 私が投句していた時代よりずいぶん投句数も増えたかと思います。プレバド効果ですね。 皆さんの詩情や発想力に学ぶところも多いです。 今後、マイペースに投句をしていきます。 夏井先生も何卒ご自愛下さい。/浪速のマッキントッシュ
●約三年間、お世話になりました! この回にて俳句ポストを暫く休みます。 いざ、大空へ。/登りびと
○復帰する人も旅立つ人もボンボヤージュ!自分のペースでやりまっしょい!(正人)

●夏井先生、スタッフの皆様こんにちは。 毎回提出することに意義があると勝手に考えて、3年間毎回出していますが、並時々人、ああ奇跡で人2句取りできるとなと思っていますが、まだまだです。 まあ、取って頂けるだけで十分です。毎日勉強です、楽しいですね、この年のなり初めて知ることの多いこと、毎日楽しませていただいてます。 先生も健康に気を付けてご活躍下さい。/のぶ子
●先月は何の前知識もなく送りましたが、この一ヶ月で先生の本を読んで勉強しました。少しはマシになってるといいんですが…/ツユマメ
●茸の兼題で「いい仕事する柚子胡椒きのこ鍋」を並に選んでいただきました。山野に自生する茸を見たことがなく、手元の歳時記で傍題であった「茸汁」「茸鍋」で作りましたが、植物としての茸が季語の主旨であったと知り、もっと粘り強く調べるべきだったと反省しました。 兼題は、いつも季節先取りで出題されるため苦労しますが、不思議に結果が発表になるころにはふさわしい季節になっており、しみじみ感動しています。季節のうつろいや人情の機微、そういうものに鋭敏になろうと思いました。/ばんじょうし
○そうなのです、発表時期に合うのです。そこに感動してくださるとはなんて嬉しい!(正人)

●他人の句はいいなと思います。自分の句は「それがどうした」と思います。/しんしん
●(木)(金)は皆さんの発想にただ呆然としています。何事も勉強、ちょっとでも進歩を!と、先生の解説や皆さんの句を読んでおります。/夏湖
●投稿回数が増えてきて周りが見えてきました。この方も選句されてる!とか気がつくようになりました。 これからもマイペースで俳句投稿を楽しみます。今回はギリギリ!/紀杏里
●俳句を作り始めて4か月が経ちました。選ばれた俳句を読んで、みなさんのアイデアがすごくてとても刺激を受けています。/山乃火穂
●自分で思い使いつかない発想のユニークな句、うまい!と感心する句、毎週いろいろな作風を拝見して楽しみながら勉強しています。/冬菊
●みなさん、発想がすばらしく、気後れしてましたが、参加する事で、自分も少しでも飛べたらと思います。よろしくお願いします!/令ちゃん@埼玉
○他の人の句を見てヒントを得ることもみんなで挑む俳句ポストならではであります。切磋琢磨っていいもんですね。(正人)

●兼題「檸檬」では兼題をよく詠むことを学びました。ありがとうございました。/紀杏里
●兼題「檸檬」の皆さんのコメントを見て「レモン哀歌」ってどんなだったかなと読み直してみました。それだけで一句できそうなフレーズがたくさん使われていて、詩とはなんと贅沢な文学だろうと思いました。/横縞
●今檸檬の結果発表を拝見し、檸檬がなっているのをご覧になったことがない方が多いのかとビックリ。東京におりますが、我が家に檸檬ございます。柚子坊を見るために植えて15年余。今年も今まさになっています。兼題が出された頃7割ほどの大きさで青かったのが、今ははち切れんばかりで日に当たるところが黄色く色づいています。写真送りたいのですが、方法がわからずトホホ。/黒子
●前回の檸檬では「Lemon」のイメージが強かったようですが、これっぽっちも米津玄師が出てこず、「檸檬と言ったらやっぱりさだまさしよねー」とか言ってた私は、もうちょっと世間に目を向けねばと思いました。/浅河祥子
●毎回大変お世話になっております。ありがとうございます。さて、兼題「檸檬」の火曜日の皆さんのお便り拝見して、感じ入ることがありました。「檸檬」とくればパブロフの犬のごとく「梶井基次郎」「レモンティー」がわんさで、選者の立場ではウンザリかもしれませんが、私はなんか嬉しくなりました。やはり日本人の共有の文化が確実にあり、ド凡人(以下)ではありますが、それを共有できる感覚が自分にあることがあらためて確認できました。先生のおっしゃるように、そこからのオリジナリティが問われるわけですが。「レモンスカッシュ」なんてまだあるのかしらww/ぐれむりん
○檸檬の回の火曜日にはやまほど「レモン哀歌」と「Lemon」でてきましたねえ。嗚呼類想という名の沼よ~(笑)。(正人)

● 今回は、ぎりぎりでした。間に合ってよかったです。でも、私の愚句を読まされる先生方は、不運かもしれません。/榊裕江子
●毎回締切ギリギリ、本当にギリギリに投句している私ですが、とうとう家人からクレームがつきました。家人は、就寝が早いわりに眠りが浅いらしく、私が12時過ぎ、布団に入ると目が覚める!と。その後、隣でさっさと寝付かれると、一層腹が立つ、らしいです。 ということで、今後は、11時までに投句できるよう頑張るつもりです!/飯村祐知子
○うむ、24時のクレームを受けて「23時ならOKよね!」と考えるあたり生粋のギリギリーズでありますな!(笑)(正人@共感しかない)

●24516さんの代理です。今回の投句人数と投句数を教えて頂けますと幸いです。 「鱈場蟹」、難しいですね……これは絶対、投句数少ないと見た!/洒落神戸
○質問&更新サンキューです!1404名7293句でありました。予想正解ですねえ、難しかった故?馴染み無かった故??(正人@あんま食った記憶がない)

●もしかしたら、 二重投句になったかもしれません。 悪しからずご了承くださいませ。/戌の箸置
● 先ほど 投句したのですが、1句目のコメントに誤字脱字ありました。先に送りましたものは、「没」にして下さいませ。御多忙でいらっしゃるのに御迷惑をおかけしました。失礼の段お許しくださいませ。/マツイミキロウ8191
●「鱈場蟹」に応募した句、俳号の入力ミスで、「わこたんのままわ」としてしまいました。すみません。語末の「わ」は無しでお願い致します。/わこたんのまま
●毎回、四日間の結果発表を楽しく拝読しています。昨年の初秋から俳句を始めて、季題の「色鳥」から投稿をしています。 歳時記の季語を見るだけでも楽しいのですが、その数の多さには圧倒されます。 そんな最中に、今回も「季重なり」の句を投稿してしまいました。(泣) 11月5日の投稿。 流氷の下で恋する鱈場蟹 上記の句を削除して下さい。 宜しくお願い致します。/えらぶゆり
●俳句はどれだけ推敲しても、時間を少し置けばどんどん変えたくなってしまいます。 それで、兼題「落葉」のときに、何日も考えて、締切当日に出した句があるのですが…後で控えメールを読み返したら、推敲前に一度投句しており、似たような句を二つ送った形になってしまいました…。お恥ずかしいです、申し訳ありません。 今後は手帳に印をつけるとか、何か工夫をします。/安宅麻由子
●こんばんは。この時期スマホがワタシの指を感知してくれず、連打したら同じモノが3回も送信されたらしく申し訳ございませんでした!鱈場蟹難し過ぎ!!脳みそ年末調整の書類書くので使い果しちゃいました(*_*)/ざうこ
○だいたいのことは送り直しておけばOKであります。静電気の時期は誤感知なんてのもあるのかあ、現代ですなあ。(正人)

●今日は何回やっても返信来ないんです。このようなことは初めてです。今一度送信してみます。 ひと月以上前から火曜日の知らせのメールが来ません。 よろしく 村上/村上優貴
○さすがに「何回も」ってことならメールフィルタが強化されて迷惑メール扱いされてるとか…??(正人)

●俳句を作り始めて間もない者です。 頭の中で考えている句を書き起こし、さらにこうして投句すると、表記にとても迷うことがあります。 特に、漢字の読みですが、音数は同じでも複数の読みができる場合は、ふりがなをつける方が良いのでしょうか? 例えば、空は「そら」とも「くう」とも読めますが、自分がベストと思った読みをふった方が伝わるのか、そこは読んでくださる方に委ねた方がいいのか、アドバイスをいただければ嬉しいです。/明世
○基本的には、よっぽど特殊な読みをする場合以外はルビは振らなくて良いと思います。音の響きを考えながら読むのも読み手の楽しみというやつです。(正人@個人の意見)

●他の句に触発されて、句が浮かぶ事があります。似てはいないはずとは思いながら、それで良いのかと悩む時があります。 類想、類句について、俳句を詠む上で、気をつける事などありましたら、教えてください。/令ちゃん@埼玉
○一字一句真似るのはダメですけど、良い句を見た時に「こんな句が作れたらなあ」とか「自分ならどう作るかなあ」と考えること自体は進歩に繋がるのではないでしょうかねえ(個人の意見ですが)。以下は類想類句に関する365もとい組長のガイドライン。(正人)
○類想類句を調べることは大変な労力を要します。厳密な意味で調べ尽くすことは不可能だと思います。が、それぞれの季語について、この発想はあるな……と予測する力を身につけることはできます。
 このサイトは、皆が同じ兼題に毎週挑みますので、類想類句のデータが着々と集まってきます。毎週読んでいるうちに、類想類句を予測する力は身に付いてきます。自分の句が何曜日に載っているかのみに一喜一憂するのではなく、「並選」「人選」を丁寧に読み、類想類句の分析をしてみましょう。類想類句を予測する力は、そんな日々の努力から身に付いていきます。(夏井)

●スタッフ様 いつも俳句文法研究部でお世話になっているひでやんです。 いつも投句フォームから送っているのですが、毎回、掲載される際には、改行やスペースなどが無視されて、ベタ打ち状態になってしまっています。だらだらと一続きになってしまって読みづらいです。 説明の都合上、改行したり、箇条書きしたりして、皆さんにわかりやすくと思っているのですが、仕様上仕方ないのでしょうか。 組長やスタッフ様の方で修正すると、修正する手間がかかってしまうので、何か方策はないものかと思います。/ひでやん
○送っていただいたデータは最終的にエクセルになって手元に届くのですが、その時にセル内改行を含めない仕様上現在のような形になっているようなのです。うーん、新聞の社説みたいに「◆」マークを文中改行の代わりにする…?いや、それこそ読みにくいですよねえ…。(正人)

●今年も俳句作り、楽しみました。でもなかなか、思うように、表現できません。五感、大六感を意識して作るの大事でしたね。もっと丁寧に作ってみます。来年も俳句作ります。/丘 るみこ
●“蟻”から始めて連投めざし40回目の投句です 成果は「人並におぼれ…」る ルート3俳人です(笑) ここまで37発表分で 26並 10人 1敗退  この1、赤潮を赤き潮と書いてリングにも上がれなかった分だけに 日を重ねるごとに無念がいや増してきます しっかし 今回は存在感ありすぎて連想が飛ばず2敗退になりそう その前にルート3宣言です  /定吉
●夏井いつきさま。 このお便りが掲載されているのは、おそらく12月18日、今年最後の俳句ポスト水曜日ですね。 俳句二年生として挑んだ私の2019年は、年初に立てた目標のうち「全回に投句」と「金曜日1句以上」がなんとか達成できました。 思えば今年は、5月の令和初日に日比谷の松本楼で組長と正人さんと兼光さんに初めてお会いすることができたり、そこで知り合ったハイポニストの皆さまと東京で句会を開いたり、俳句とともに明けて暮れた1年であったように思います。 何者でもなかった私に俳句の種を植えてくださったおかげで、充実した2019年を過ごせたことに、いくら感謝してもし尽くせません。ご多忙のこととは存じますが、来たる年におかれましても、元気にご活躍されるお姿を期待しております。 多喰身・デラックス 拝/多喰身・デラックス
●ひたひたと、足の小指の冷えるよな、冬を感じるようになりましたが。夏井先生、スタッフの皆さん、お元気でしょうか。私は、体調も良くなり。竜田姫では、人選を二句、頂き。本当に嬉しかったです。ありがとうございます。檸檬は、大変難しく。鱈場蟹は、ぽろぽろと、思いつくのですが、ありきたりの様で、苦労しました。プレバトでは、夏井先生の御髪が少し変わらはったかな?等と思いながら、メモを取りながら観させていただいています。寒さが増すと思いますが、皆様、お体だけには、お気を付け下さい。庭のすだちで、鍋を頂き、南丹の小さな実が、短い秋と、冬の訪れを感じさせてくれます。何にもまして、俳句で地選に選んでいただけることが、また、来年の年賀状の目標になりそうです。田村美穂/田村美穂
●ハノイはようやく涼しく爽やかな季節を迎えましたが、暦の上ではもう立冬。あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!「おれは俳句を始めたと思ったら いつのまにか今年が残り2か月を切っていた」 雪女の発表のタイミングを考えると、まさか、今年のコメント欄はこれが最後ですか?あァァァんまりだァァアァ!! 今年は、俳句に出会えて大変充実した一年を過ごすことができました。この飽きっぽい私が日々楽しく、ときに悩みながら俳句を続けられていることに驚いています。組長、正人さん、スタッフの皆さん、俳句ポストを通じた沢山のご縁に心から感謝いたします。皆さま、よいお年をお迎えください。/碧西里
○そうなのです、実は今回が2019年内最後の俳句ポスト365なのであります!正月は鱈場蟹でお過ごしくだされませ、皆様良いお年を!!(正人)

◆我ら並選隊
●いつき先生お疲れ様です。檸檬の並選ありがとうございました。宜しくお願いします。/清水祥月
●重陽のときに初投稿で人、並選にここまで選んでもらえております。とっても嬉しいです。 ご多忙と思いますがお身体に気をつけてこれからもご活躍ください。/哲太
○来年は人にステップアップ!?(正人)

◆俳句修行は楽し♪
●今年の夏から未経験で地元の句会に参加し始めた超初心者です。 初回は、破調も気にせず作って行ったところ、「五七五っていうルールわかってる?!」「少しはみ出てもいいのかと思いまして…」「みんな死ぬ気で五七五におさめてるんだからね!初心者はまずそこ守る!」と叱っていただきました。 次の回では五七五におさめただけで褒められるという、ご想像に違わぬ展開で、日々勉強中です。 夏井先生のプレバトが大好きで、そして、100年俳句も購読し始め、まだわからない事だらけながら本当に楽しく読ませてもらってます!/雪華きなこ
○怪我の功名?瓢箪から駒?(笑)(正人)

●最近、私は俳句で何を表現したいのかな...と思いを巡らすようになりました。新たな発見です!皆さま、今後とも、よろしくお願いします。/いく葉
○2020年はその探求も楽しむ年になるといいですねえ♪(正人)

●夏井先生、スタッフの皆さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。 プレバトに影響されて、4月から俳句の投稿を始めましたが、文法があやふやだな、と気になっていたので文法の勉強を始めました。 勉強とは無縁の生活を長年送っていたので、苦戦中ですが、少しずつでも前進できるように努力したいと思います。/清白真冬
○ピンポイントで文法のこととか調べたくなる時ありますよね。高校の古文の教科書とかよくまとまってて便利と聞きますぞ。(正人)

●類想類句を避けて独創性を出すとき、客観性が必要でトマト。例えば、茸の兼題にて、トマトは以下のような俳句を作ったでトマト。  ごろごろときのこ放電天を裂く これは、茸を調べている過程で、雷のよく落ちるところでは茸がよく生えるという情報を入手し、類想を避けたつもりだったけど…よくよく考えたら、一体どれだけの人が茸と雷を関連して考えるだろうってことでトマト。客観性を解て、やや独りよがりになってしまった例でトマト。誰しも知っていることで、誰も思いつかないってのが、目指すところなんだろうけど…やっぱり難しいでトマトね。 /トマト使いめりるりら
○物理的知識への共通理解がどれだけあるかって話でもあるトマトねえ。塩梅難しいでトマトね。(正人@伝染った)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●兼題「檸檬」から投稿しています。ド初心者です! 俳号を「まお実」から「杜 まお実」に変更します。苗字!?つけてみました。これからもご指導、ヨロシクお願いいたします。/杜 まお実
●兼題「檸檬」にて初めて「人」に選ばれ、びっくりするやら嬉しいやら。どうもありがとうございました。 これを機に俳号を「真咲子」から「真咲よしの」に改めたいと思うので、変更をお願いします。今後共どうぞよろしくお願いいたします。/真咲子改め、真咲よしの
●俳号「百合乃」を「小谷百合乃」へ変えます。よろしくお願いいたします。 10月の中頃家の階段踊り場から転げ落ち、骨折、怪我をしました。 MRI、ct、レントゲン、など異常ないとのことでした。 右手首の骨折が酷く今日も左手でパソコン投句して居ます。 その内、俳句脳にも以上が来るやと心配はありますが、俳句好き、夏井先生好き、俳句ポスト二ア好きなので 頑張ります。 /小谷百合乃
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

◆ウェンズデー正人へ
●蟋蟀の兼題の時に正人さんからアドバイスをもらったお陰か一句一遊やknbラジオ(富山北日本放送)の朝の十七音ではほどほどに成果がありますが俳句ポストでは中々高みを取れずに苦労しています。私の投稿受け付け初日に投句するということが悪いのでしょうか?何かいいアイデアがあればまたお教えください。/寝たきりオヤジ
○むしろ受付初日に投句するのは出しそびれなくてとてもとてもいいと思います(自戒)。最初の日に出して、一週間作り貯めてもう一度、さらに一週間作り貯めてもう一度、とするとか?時間を経て違ったものが見えてきたりしないかしらん。(正人@自分はそんなマメできないタイプ)

●いつもお世話になっております。11月の上旬に人生初の山口行きを楽しんで来ました!…学祭のトークショー目当てで(笑)。昨年同期に台風で中止になってしまったトークショーが、昨年と同じ登壇者で今年も開催されることになり、チケットも無事確保出来て、リベンジを果たせました。ありがたいことに席も前から3列目という神席。瞬きしない限り、常に視神経が網膜に推しを映してくれていました(笑)。ただ、翌日に京都の大学で学祭があったので、どうしても日帰りせねばならず、片道6時間半、大学滞在時間1時間半、食事は模擬店で買った300円のから揚げとお茶のみという弾丸且つ腹ペコスケジュールで、観光が全く出来ませんでした。またいつか、ゆっくり観光を楽しみに山口に行きたいと思います(意訳:来年も推しを学祭に召喚してください)。今度こそ中原中也記念館に行ってみたいなー。あ、推しとは、ジョジョのアニメ4部で噴上裕也のCVをされていた谷山紀章様です。/次郎の飼い主
●先日、この『俳句ポスト365』と並行して投句をしている『俳句生活』の方で拙句を人選に採っていただきました。ありがとうございました!寧ろ、いつもありがとうございます!その句の、季語以外の「俳句のタネ」の部分を、とある声優さんのプロフィールからいただいたので(ぶっちゃけますと、自分は「てにをは」を整えた程度…)、その声優さんにお礼の手紙を送ったところ、まさかのお返事が…!!お返事なんて全く期待していなかったので、返信用の切手等も同封せず送ったのですが、本当にびっくりしました。私の俳人生活史上最大にして特大のグリコのおまけでした。/次郎の飼い主
○なにそれ!!?2019年ハッピーにしめくくりすぎじゃない!?おめでとう!!!(正人)

◆夏井いつきへ
●久しぶりの東京句会、懐かしい顔ぶれにお会いできて楽しかったです。以前は春夏秋冬、と実施していたのが、最近では年に一度あるかないか。あっという間に定員に達したそうです。組長がお忙しいのは重々承知ですが、またよろしくお願いします!/こま
●先日の東京ロマンチカ句会ではお世話になりました。先生の掌、暖かかったです。ありがとうございました??/みどちゃん
○来年度は、東京・大阪・福岡の句会をなんとか定期的に開けるよう、夏井&カンパニースタッフが遣り繰り算段をしてくれてます。ありがとう皆さん♪(夏井)

●夏井先生の秦野の句会ライブに申し込みました。いまから楽しみです♪/冬菊
●12月の中之島句会に行きます。 昨年も参加させていただいたのですが、夏井先生とお話できてサインもいただき、2ショット写真も撮ってもらえて、とても贅沢な時間を過ごせました。 あのとき夏井先生に、俳句ポストを教えていただいたのがきっかけで、今に至ります。 また会えるなんて嬉しいです。楽しみにしています。/なつぽよ
●夏井組長、11月3日滋賀県彦根市の句会ライブでは、楽しい時間を過ごせました。今年は1月の長浜盆梅句会ライブ、6月の多賀町での句会ライブ、そして彦根市での句会ライブと三度も組長と、お会い出来ました!今回は会場に、一斤染乃さん、ラッキーの母さんが来られてまして、本当に偶然、トイレで出会いました。キャサリンまさこ、も知っていて下さり、「チーム滋賀やね」と盛り上がりました!組長のサイン会でも、楽しかったです!ありがとうございました。/キャサリンまさこ(まさこ改め)
●嬉しい!!! 1.「檸檬」で初めての人選。 「並」の字を見逃したかと何度も確認しました。 2.組長のブログや皆さんのコメントでいつも句会ライブを羨ましく思っていました。近隣の市か都内でないものかと思っていたところ、見つけました! 我が市の広報に「夏井いつき講演会」の文字を。 いつもなら見ずにしまう広報、それも2日前のもの。最終ページに小さく載っていたのに巡り会えたのはやっぱり宿命です。あな嬉しや。発売日をあちこちに書き、広報の切り抜きも冷蔵庫に貼りました!! 長くなり失礼しました。/むげつ空
○詳しい情報は、夏井&カンパニーhpのみならず、ハイポニトスの一人・次郎の飼い主がツイッターであげてくれてるそうです。有り難いよ~(夏井)

●夏井先生、正人様、スタッフの皆様 ハイポニストの皆さんの句を拝見して、詩心や、感性に心をうたれたりしています。先日の俳句王国がゆく、楽しく観ました。漫談のような夏井先生のトーク、俳句仮面のにじみ出る優しさ、会場の皆さんも楽しそうで、観ていてこちらも元気になりました。 季語によって、深く古典や、歴史、重みを理解しないと俳句を作ってはいけないように感じてしまうことがあります。今回(理解は大切だけれど)自由さや、感じたことを素直に大事にしていいんだな、と何だかエネルギーをいただきました。お忙しいかと思いますが、いつか地元にもぜひ来ていただきたいです。/うどんこつよし@白吟句会
○この間の、広島福山市での公開収録は年明け1月26日のオンエアです。知ってる俳号が出てくるかも~♪(夏井)

●ムービー俳句にて添削頂きましてありがとうございました。 そんな時に限り、致命的なミスをしていて残念です。 心新たに励みます。/季凛
○それもこれも肥やしでありますよ。一緒に学んでいきましょうね(夏井)

●10月30日の「プレバト」、立川志らくさんの「色変えぬ松や渋沢栄一像」。感動しました! /アガニョーク
●プレバト俳句楽しみにしています。/富樫 幹
●11月7日、プレバトを録画しようとしたら、その時間が世界野球でつぶれていて、がっかりしました。野球より夏井先生を見たい!14日を楽しみにしています。/ふくろう悠々
●脳内吟行なので、テレビのプレバトが、句会の勉強会で、夏井先生の教えを受けられる唯一の時間で 勉強の成果を投句するのが、このサイトです。/句詩呼
●最近はプレバトを視聴して、またNHK俳句の入選句を読んで少しずつ俳句の勉強をしています。いつも想像力の弱さ、不足を感じているところです。/泰然
●夏井先生、いつもありがとうございます。立冬を過ぎ、本格的に寒くなってきましたが、どうぞお体を御自愛下さい。明日は一週お休みの後のプレバト、とても楽しみです。/中野こと子
○さまざまな句会ライブで、「プレバト観てるだけです」というプレバト俳人が活躍しています。どうも観てるうちに、学んでいるらしいよ、皆!(夏井)

●伊藤園からのメールで、組長が新俳句大賞の審査員をなさることを知りました。 新俳句大賞に入選したことがきっかけで俳句に目が行き、会社をリタイアしたら教室を見つけて習い、吟行にも行って楽しみが増えると思っていたのに、今年になって急に大加速して、毎回俳句ポストに投句させていただくようになりました。 きっかけを作ってくれた公募に組長が審査員として参加される、感慨深い。 もっとも、あまりの応募数の多さに俳句を無駄にしているような気になり、前回は、季語がないけど捨てたくなかった一句を投句しただけでした。 審査員までが遠いのです。 でも、私のような初心者がたくさん輩出されることを祈っています!/むげつ空
○どんなに投句が多くても、佳句は必ずあがってくるのです。ゆっくりと力をつけてまいりましょうね♪(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●檸檬の季語はあまり季節を感じられずに捉え所が無く難しかったのですが、天のあるきしちはるさんの句が好きになりました。最初は、檸檬のあの恐ろしい棘を自分は知ってるけど刺した事はないから誰か代わりにあの棘を刺すとどうなるかやってみて欲しい、というややサディスティックな句なのかなと読みました。そして先生の鑑賞を読み大人の愁を描いていると知りました。何度も読み返して棘の心を感じると、それは若い頃の背伸びしてバリアを張って誰にも本心を明かさず仕事に邁進しながらも、誰かに分かって欲しい、本当の私に気付いて欲しいと願う小娘の頃の私でした。人生のある時期が檸檬を季語にする事でありありと蘇り、檸檬(檸檬の棘)をこんなふうに使うのかと勉強になりました。季語は季節を表すとばかり思っていましたが、ホント奥深いものですね~。/筬葉

●組長、正人さん、こんにちは。檸檬の週の水曜日で、のつりさんのお手紙を拝読しました。たぶん、わたしのことだと思いまして、応援いただいたことがとても嬉しく、励みになるなと感動しました。ありがとうございます。日々、ネットも含め句会に参加させていただき、勉強させていただいています。自分らしい句が詠めたときがとても楽しいときです。これからも皆さま、よろしくお願いします。/古瀬まさあき

●トマト使いめりるりら様 思わぬところで自分の俳号見つけてびっくり!名指しでお別れ言っていただいたのですが…えーっ?誰?わからなくて確証もてなくてごめんなさいm(__)mでもものすごーく気になるー(/o\) 大変失礼ではありますが、俳号元何様でいらっしゃいますか?教えてください~★/古都 鈴

●シュツットガルト俳句女子の会/海葡萄
●シュトゥットガルト俳句女子の会/亀の
●シュトゥットガルト俳句女子の会/三大夜景
●シュトゥットガルト俳句女子の会/網野れいこ
●シュトゥットガルト俳句女子の会/遥明
●組長、正人さん、ハイポ運営の皆様、いつもありがとうございました。 2ヶ月の日本滞在を終え、シュトゥットガルトに帰ってきました。季節はすっかり冬模様となっていて、秋を味わう暇もなく季節が過ぎてしまったのを実感しました。 鱈場蟹、難しかったです。初めての不参加を覚悟しましたが、なんとか投稿しました。 最近不出来ですみません。何かを変えないといけない時期が来たのでしょうね。(嗚呼)/芍薬
○無理に変えようとせずとも自然と変わっていくものなんじゃないかなあ。焦ることないです、ええ。(正人)

◆小さな『俳句の種まき』運動♪
●夏井先生、正人さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。授業の中で先日より単元と単元の間の短い時間で俳句を作らせています。以前、テストに出した「秋うらら○○○○○○○缶ジュース」で、30人の中で才能アリをつけたりは「秋うらら両手いっぱい缶ジュース」と「秋うらら二つ並んだ缶ジュース」の2人だけでした。その後もちょっと前の授業で「冬の日」という季語を使って作らせた時に・・・ちょうどこの才能アリをつけた2人がサッカー部なのですが、選手権の県予選の準決勝で敗れた後の様子を詠んでいました。「冬の日のイレブン迎えるのも笑顔」と「冬の日や声援を断つホイッスル」・・・生徒たちの感性もなかなか素敵だなと思った次第です。そして・・・2人の内の1人はサッカー部のキャプテンなんですが、今回の「鱈場蟹」から一緒に投稿することになりました。夏井先生や正人さんには及ばないけど、俳句の種蒔き活動、地道にこれからも頑張っていきます。/みのる
○おおー、いい感じじゃないですか才能アリ!!俳句ポスト365の場でも切磋琢磨できるとは嬉しいことでありますねえ♪(正人)

●こんにちはいつもお世話になっております。先日のお便りの返事で夏井先生に五感で感じて(作品の鑑賞)あっぱれと言っていただき凄く嬉しく)励みになりました。これが自分の作品でもできるようになればもっと良いのですが頑張ります。 季語についても「茸 檸檬」共にとても勉強になりました。色々答えてくださって感謝感謝です。皆さま本当に丁寧に調べて下さって有難うございます。私も何かお役にたてるといいのですが、そんな日が来ると嬉しいです。まだまだ遠い先の日でしょう。俳句の力 言葉の力 知識の力 が不足しているので・・・わずかな俳句の種まきくらいですかね。妹 嫁 息子 姪 などと俳句の話をするようになりました。吟行・・・そのうち挑戦します。/蜥蜴の尻尾
○その身近なところへの種蒔きをしてくださることのなんとありがたいことか。喜んで楽しんでやってる姿を見せて初めて周りにも種が蒔かれるというものです♪(正人)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●「檸檬」で久々の人選いただきました。ありがとうございます!改めて自分の他の回での並選句と比べて、どこがベムったポイントなのか考えてみました。う~ん…、どこだ?これでは、まだまだ「並」が定位置かな?おごらず、腐らず、これからも作句を続けてゆきたいと思います。正人さん、「多作多捨」を教えていただき、ありがとうございました。 /かつら子
●兼題『茸』『檸檬』で人選ありがとうございます。励みにして精進いたします。/橋
●「檸檬」人選ありがとうございました。暦は冬に入り、俳句ポストの結果発表も次回から冬の季題。寒くなってまいりましたが、冬の句を考えるには丁度良いのかも知れません。/京野さち
●初めまして、俳句歴1年 投句1年目で『レモン一個机の上の仄かな』ろん(人)に選していただきました。 ありがとうございました。 また、少しずつ進歩していけれたらと思っています。 /ろん
●夏井先生、ウェンズデー正人様、お世話になります。 兼題「檸檬」にて「人選」を頂きまして、ありがとうございました。実は檸檬は酸っぱいので苦手なのです。(笑)/塩の司厨長
●先生方  拙い句をお読みくださり、ありがとうございます。  楊梅と檸檬、果実つながりで「人間」になれました。  並でも大変うれしいですが、やはり人間になれるとますます揚がります。 渡邉くるり /渡邉くるり
●兼題「檸檬」にて、初めての2句選、かつ両方とも人選という望外の結果をいただきました。特に思い入れの強い、梶井基次郎の「檸檬」についての句を採っていただけて本当に嬉しいです。ありがとうございました。 他の皆さんの「檸檬」の句もじっくり拝見しましたが、とてもハイレベルかつ発想が個性的で、大変楽しかったです。/碧西里
●檸檬の回で初めて2句を人に選らんで頂きありがとうございます嬉しくてその日はスマホを暫く胸に置いて感に入ってました 罌子坊主で1句選句されて以来並が続きの~でしたので感激、更に感激の2句、2句の嬉しさーってーを知り得た気持ちが募りました この度は鱈場蟹が季題の投句ですが嬉しさに後押しされこれまでの最多投句!といっても6句です私の作句はこんな具合ですゆっくりですが精進精進頑張ります/斗三木童
●相変わらずぎりぎりの投句。 檸檬では久々の地選、ありがとうございます!/ローストビーフ
●「檸檬」で地選をいただきました。「初鰹」以来約1年半ぶりの地選、うれしくてソファーで跳ねております。仕事がおろそかになりそうな予感がして、今まで自重していた【一句一遊】へも参加させていただくようになり、また少し世界が広がった気持ちでおります。ありがとうございます。/野地垂木
●兼題「檸檬」の回では拙句「檸檬に棘たれかふれてはくれまいか」を天に選んでくださりありがとうございました。初めての天選だったことも勿論ですが、ツイッターでも沢山の句友さんたちがお祝いの言葉をくださってとても嬉しかったです!/あるきしちはる

◆近況報告~♪
●妹の第一子妊娠報告を受けました。 妹夫婦にとって待望の赤ちゃん!! 高齢出産に差し掛かる年齢なのでひたすら無事を祈るばかりです。私の事を何て呼ばせようか今から考え中です。/香羊
○おめでとうございます!!しかし無事出産を迎えられる瞬間まで油断は禁物ですぞ、しっかりサポート&応援してあげてくだされませ~!!(正人)

●孫、2号が帰ってきました。1歳でとてもかわいい、1号はもう小学生になりました。/砂山恵子
○短期でみてるとかわいいんですけどねえ、ずっと一緒にいると疲れるんだこれが(笑)。(正人)

●俳句を作るようになってから待ち時間などでイライラしなくなりました。しかし目を瞑って考えていると寝そうになります。/常幸龍BCAD
○これもハイポニストあるあるか?(笑)(正人)

●皆さま、こんにちは。落葉の週は投句できませんでした。PTA作業でさんざん落葉に触れたのですが、間に合いませんでした。残念!/古瀬まさあき
●檸檬回に続き、落葉回も投句し損なって凹む凹む…。 これは水曜夜に仕事が入った影響、早めの投句を心がけることに決めました。長々推敲して締切を落とすより、まずは投句だっ!/三木庭
○なるほど、落葉と触れ合う場としてPTAって場もあるのか。早めの投句を決意してあとは維持と遂行できるかどうかですな!(笑)(正人)

●夏井先生、正人様  先日、念願のイタリアへ行って来ました。素晴らしい11の世界遺産を観て来ました。楽しかったです。レオナルド・ダビンチの本物の「最後の晩餐」も観て来ました。感激しました。今後の俳句に活かしたいと思います。/KAZUピー
○(正人)

●急に寒い。/こま
●寒中お見舞い申し上げます。/甘平
●皆さんこんばんは。当地は山が白い帽子をかぶりだしています。ああ、まだ冬になってほしくないなあ。/海野しりとり
●こんにちは。寒くなりましたがおかわりありませんか。松山はまだ暖かいのでしょうか。 檸檬では並選をいただき、ありがとうございました。 /夏湖
●組長、正人さん、スタッフのみなさん今回もよろしくお願いします。 霜月も半ばになり、そろそろ初雪の予報が出てきました。風邪などひかないように体調に気を付けて頑張りましょう!!/じゃすみん
●まだまだ暖かいと思っていましたが、週間天気予報を見ると最低気温が一桁になる日も出てきて、『冬がやってきたな』という気持ちです。我が家で一番の寒がりは中学生の娘・ひなたろー。です。ひなたろー。のために、カイロを箱買いして、寒い寒い冬に備えています。/かつたろー。
○現在12月を半ばも超えましたが寒いですねえほんとに。すっかりモンベルのインナーが手放せない季節になりました…。(正人@寒いのきらい)

●小説家を目指して小説の投稿を始めました。/石炭碧海
○おお、すごい!!一本書き上げて応募するだけでも誇っていいことだと思うの。(正人@やってみようとしたけどダメだった)

●年末までお休みなしの仕事人間ですが、少し長めの冬休みをいただいて 母親孝行の真似事をしに帰省します。 この年まで働けることに、働ける体に産んでもらえたことに感謝です。 冬休みは母とともに俳句三昧と行きましょうか! /咲耶とこ野@木ノ芽
○なんてえらい!!真似事でもなんでもそうしようとする優しさが素晴らしいじゃないか!!(正人@見習うかは別)

●プレバトで俳句の面白さを知り、令和元年夏に句作をスタートして3ヶ月、夏井先生の著書で基礎知識を勉強しつつ1日1~2句ペースで続けています。家事、仕事、育児、テニス、に俳句が加わり、このままバランスのいい五角形を描けていけたらと思っています。/岡田玲凛
●社交ダンスを「動」の趣味、俳句を「静」の趣味として嗜んでおります。その傍ら、アルバイトで地元の塾で英語を教えています。先月から急に中学3年生を3人も受け持つことになりました。受験の最後の追い込みの時期なので、重い責任を感じています。一人大変勉強が遅れている男子生徒がいて、何とか合格させたいと思い腐心しています。彼専用の問題プリントを作成し、根気よく教えて1か月。やっと勉強のやり方を本人が掴みかけてきたようで、あと3か月で何とかしたいと思っています。 毎回、プレバトを楽しく拝見し、勉強させていただいております。夏井先生のますますのご活躍をお祈りしております。/雨霧彦@木ノ芽
●六十代って、楽しいです。夏井先生のような笑顔で、サラッと棘見せるような生き方に憧れてます。俳句にも素敵な棘を入れていきたいです。/紫蘭
○学ぶって楽しい、大人って楽しい、って姿を体現していくのえらいと思います。そんな大人になりたい。なりたいって言いながらもうすぐ34だけども。(正人)

●来年のまる裏は、幻の立待ブラザーズ光臨。ちびつぶシスターズは永遠に封印さ。/ちびつぶぶどう
●超久しぶりに、東京ロマンチカ句会があり、たまたまの出張で出席できた。こまさんと同じ(それも恐ろしい)句を特選に選んでしまった。くわばらくわばら。/ちびつぶぶどう
○ちびつぶシスターズフォーエバー。そしてまる裏でお会いいたしませう立待ブラザーズ。(正人)

●先生、正人さま、いつも有難うございます。 4年ぶりに風邪を引きました、現在進行形です。 ダラダラしているのに、あー、なかなか良くならない。 季節の変わり目は要注意です。 ご自愛下さいませ。 /大和田美信
●こんにちは。だんだん寒さが本格的になってきました。お忙しい選者のみなさま、体調はいかがですか。ごむりなさっていませんか。一般人の私ですら、秋冬はイベントがめじろおし、慌ただしい日々です。ぶじに年末年始を迎えられるよう、過ごしたいです。来週はインフルエンザの予防接種です。今年の正月は初めてインフルエンザにかかり、寝正月となりました(予防接種はしてたのに!)。この冬は、インフルエンザにならないぞ!/ちょろたこいん
○今年もインフルエンザ流行してきてますねえ。学級閉鎖の出る話も聞き及んでおります。みなさまくれぐれもお気を付けて。(正人)

●夏井先生正人さんスタッフの皆さんこんにちは。今私は充分な睡眠時間をとろうと食事(胃ろうから経管栄養ですが)の後車椅子の背もたれを直角に近い角度まであげるのですがそのせいか時々嘔吐することがあります。命を選択するか睡眠時間を優先するべきか迷っています。/寝たきりオヤジ
○そりゃ命ですって…!!(正人)

●耳の手術の件を二度もお便りしてしまったり、手術が二月の予定なのを、間違えて「一月」と送ってしまったことをお詫びいたします。 ここ数日の間に、体調不良で句作が滞っていた反動(?)で、それなりに自身のある句がポコポコ出来て、本格的な復活を感じております。やはり、健康でいることは素晴らしいと痛感した今日この頃です。/多々良海月
○二月でしたか。春の訪れとともに無事に乗り越えられますように。(正人)

●台風の大きな災害を各地に残してまだまだその爪跡の激しさが聞かれて悲しさを思い知らされています。そんな中に俳句をとうして勇気や生きがいを見つけている人が沢山居る事を知りました。何時も皆様に感謝しております。どうぞお体をご自愛ください。ありがとうございます。/幸
●縁あって10日ほど前に子猫がうちにやってきました。うちに来た時はガリガリに痩せていました。2つの大型台風とその後の大雨をどこかで耐えてきた子猫。よく生きていたと思います・・・。まだ生後3ヶ月ほどでいたずらざかり。目が離せません。子を授からなかった私たち夫婦にとっては、子猫は灯のようです。小さくて壊れそうで、とってもあたたかい。かわいいです♪ごはんをたくさん食べて、ぴょんぴょん飛び跳ねて、立派なウンチをして・・・ただそれだけで拍手喝采♪「親ばか」ならぬ「猫ばか」です(^^)この子猫が天寿を全うするまで、責任を持ってお世話していこうと思っています。/村上 無有
○台風を乗り越えた猫だと思うとなんだか妙にありがたみがありますな…(笑)。その出会いもご縁、しっかり猫ばか俳句作ってやってくださいませ~♪(正人)

●親戚のおばあちゃん(夫の祖母の妹)が102歳で亡くなりました。正に大往生。おきれいで102歳とは思えないお姿でした。遺影は百歳のお祝いで撮った写真だそうですがこれまたずっと若く見えてびっくり!死んだらこの着物を着せてほしい、お棺にはこれを入れてほしいなど細々と指示をして逝かれたそうで、最期まで立派なすごい方だとみなさん仰ってました。夫の代わりに参列、知らない方が殆どの中1人参列するのは少し不安でしたが、ものすごくパワーをいただいたような気がします。/古都 鈴
○仕舞支度をご自分で立派になされている方のお話しを聞く度にすごいなあ、と感心してしまいます。どんな心境で進めてるんだろう。それも一種の悟りっていうでしょうかねえ。(正人)

●電子辞書は高くて手が出ませんが、ハイポ二ストの皆様はお持ちでしょうか? 譲り受けた古語辞典をパラパラめくっていたら「円円」と書いて「つぶつぶ」と読み「丸く肥えたさま」とあり、早速今回の鱈場蟹に使いました!偶然の出会いでした。電子辞書もこういうことあるのかな?/のつり
○電子辞書使ってます。けどそういう出会いはやっぱり紙の辞書の方が起きやすい気がしますねえ。言葉に出会うって楽しい。(正人)

●遅まきながら、皆さんが苦吟された兼題「ていらぎ」。なんだろうと思っていましたが、山香ばしさんの情報にある町は隣町です。たぶんそれらしきものが町内の川のあちこちに見かけられ、野良クレソンだと思って、栽培したこともありましたが、去年の豪雨で見なくなりました。栽培したらアブラムシがたかりまくります。クレソンは、明治初年に各地で栽培されたと、今回「鱈場蟹」を郷土食材事典で調べたついでに探して知りました。(「ていらぎ」としては掲載なし。)ていらぎは、伊予の先見性を現す植物かもしれないですね。/わこたんのまま
○懐かしいですねえ、ていれぎ。めちゃくちゃみなさん苦戦と悲鳴が届いてたのが昨日のように思い出されます(笑)。(正人)

●夏井先生、正人さん、よしあき君、ハイポニストのみなさん、こんにちは。 ラグビーW杯、終わりましたね。 私の住むニュージーランドでは誰もがオールブラックスの三連覇を信じて疑っていなかったので、準決勝の翌日の雰囲気はなかなかのものでした。 新聞の一面が真っ黒で「何もいうことはない。詳しいことが知りたかったら、スポーツ欄へ行ってくれ」という文章が小さく載っているだけ…。 SNSへのKiwi友人の投稿も「他の国にも優勝の機会を譲ってあげるなんて、オールブラックスはなんて親切なの」という、悔しさが溢れ出るものでした。 しかし、今回のW杯でニュージーランドは日本にニュージーランドという国を最大限アピールできたのは良かったと思います。 これから夏になるニュージーランドはとても美しいです。ぜひ、訪れてみてくださいね。/ほしのあお
○おお、それほどまでに…いかに国民にとっての誇りであったかがわかりますな、現地の生の息づかいは違うぜ…!(正人)

●今年はまだあまり紅葉をみていないと思い、ちょっと遠出しました。 毎年見ているはずの紅葉も俳句を作るようになって見ると、また違うように見えました。 赤と一言で言っても様々な赤があり、全部が全部同じ色でないことに改めて気づかされました。 俳句を始めると今まで見ていたものが別の顔を見せてくれたりしてとても楽しいです。/珠凪夕波
●私は11月になると何処かへ遠出したくなります。さて何処へ行こうかと予定を組みますが、当日は必ずズレが生じたりして…でも結局それも楽しめるんですよね。さて、ああ、さて何処へ行こうか…/尼島里志
○もしかして:「スナフキン」。(正人@ムーミン好き)

●収入は年金だけの身。今年から500円で買う(手数料0)ことのできる株を始めた。不謹慎かもしれないが2週間に一度の俳句ポスト結果発表に合わせて株を購入することにしている。並選の時1000円、人選の時2000円分の購入をする。並選続きなので、購入額が低調な状況にある。俳句と株、そんなつながりを楽しんでいる。そんな楽しみ、[喝!]かもしれないなぁ。 /天晴鈍ぞ孤
○ほほー、目から鱗な楽しみ方!どちらの調子も楽しみにできて楽しさ二倍♪(笑)(正人)

●先日地域の文化祭がありました。 句会メンバーも永遠への切符で旅立ちメンバーが減ってきてるので、今年は、体験句会の準備もして、昨年と同様に冊子を30部作り出展しました。 前年と同じように、句の隣に作者の気持ち&季語の説明を掲載したものを展示したので、足を止めてじっくり読んでくれる人が多く、冊子も29部はけました。なのに、「体験句会どうですか?」と声かけると「俳句やむつかしい。柄でもない」と言われ誰も参加してくれませんでした。どうすれば、新規メンバーを増やすことできますかね?/里甫
●文化祭で体験句会の声かけしてると「プレバト面白いよね~」「辛口よね~」という声と「楽しんそうやけど難しいわぁ」という声もたくさんききました。 メンバー増やしは一筋縄ではいきませんね(笑)/里甫
●先日初めての句会に参加してきました! 名乗りのタイミングや「特選にいただく」のような独特の言葉遣いにあたふたしながらでしたが、とても楽しかったです。選者の解釈と作者の意図のずれのおもしろさに、短い俳句のもつ広がりを感じておもしろかったです。俳句初心者と自己紹介した手前、俳号を名乗る勇気はありませんでしたが。また別の会にも参加してみたいと思います。/離松
○始めたら楽しいもんなんですけどねえ、やはりハードルはあるものですな。各々の句会ライフが満ち足りた物になりますように!!(正人)

◆おすすめ吟行情報!
●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。「檸檬」の並選、お便りの掲載も深謝です。 ところで先日、ひょんな処でよしあき殿の御名前を発見。よしあき殿は、伊予の後、会津へ行かれているのですね。そこに伊予から職人を招いて「会津木綿」の技が確立されたとのこと。糸から染める手の込んだこの技法は今では会津でも2社しか残っておらず、そのひとつが失くなりそうになった時(最近の話ですが)、ここお江戸練馬区の今の方が伝承されたそうで、拙宅近くのギャラリーで不定期に会津木綿の受注や作品展がある理由が判明。会津の盆地気候(=夏は酷暑で冬は豪雪)にも応える伝統の技法。継がれることを応援しますが、そもそもはよしあき殿の大きな功績のひとつなのですねぇ♪ご立派です☆/明惟久里
●東京ではちょうど一の酉があり、今年も行ってきました。これが盛んな地域とは少し離れているので、歳時記の勉強をするまでよく知りませんでした。俳句を始めてから吟行も兼ねて行くようになりました。今年は父と行きました。明治から代々お面作りをしているという露店の熊手を買い、拍子木に合わせて手も叩きました。しかし!未だ一句もできません…ううう…ぐずぐずですがゆっくり学びます。 皆さまもいろいろで大変でいらっしゃると思いますが、くれぐれもご無理なさり過ぎず、最後は笑顔になれると信じて今年あと50日p(^^)qです。 /明惟久里
○ほほーいい体験されてますねえ、立て続きの吟行情報サンキューです!そうこうしてるうちに今年もあと13日かあ。あっという間…!(正人)

●11月3日に妻とプチ吟行ということで河口湖へ行って来ました。季節は丁度秋と初冬が同居する感じでした。俳句を意識してドライブすると季節感を感じることができますね。ススキが綺麗でした。富士山もどっしりと荘厳に素敵です。 また、季節を感じにプチ吟行したいと思いました。/泗水
○季節ってある日を境にぱったり切り替わるんじゃなくて地続きですもんねえ。その肌感覚も吟行してこそですな。(正人)

●気分転換に風光明媚な所へ行って来ました。俳句を始める前は歌碑や句碑が有っても素通りでしたが足を止めて読み、ただの石(碑)を前にして何故ここにこの歌やこの俳句がと思いながら色々な事を想像するのは思ったより楽しい事でした。/筬葉
○たまーにですけど、その土地で詠んだわけではない句や歌が刻まれてる場合もあるとか…(笑)。(正人)

◆兼題「鱈場蟹」に寄せて
●難しい季語です。皆さんどう詠まれるか発表が楽しみです。/忍冬
●「鱈場蟹」すごく難しかったです。皆さんの句、どんな発想で詠まれるのか楽しみにしています。/みやこわすれ
●タラバでもズワイでも毛でもいいから、食べたいよー。/めりっさ
●カニ嫌いなんですよね。困るわぁ興味ないわぁ(笑)/有瀬こうこ
●鱈場蟹 難しい! 冬の気分を 忘れてしまいそう(汗)/令ちゃん@埼玉
●鱈場蟹・・・また食べ物の句なのですが、食べ物は何故かイメージが広がらず苦手な兼題です。 というところでけーい〇心の一句「鱈場蟹旨し食べ物の句は苦手」 お粗末!/けーい〇
●「タラバガニ」ちょっと難しいです。作るのに、苦労しました。 「檸檬」は、並選に選んでいただき、ありがとうございました。/ちか丸
●鱈場蟹とは、そんなに接点が無くて、何を詠めばよいのか。 /山部 ビブリ
●鱈場蟹、非常に難しいです。類想だろうなという情景ばかり浮かんできてしまいます。/哲太
●兼題「鱈場蟹」、最初は苦戦しましたがたんだん作れるようになってきました。沢山応募しちゃいます。/泗水
●「鱈場蟹」難しいです。 季語が動くと言うことをすごくすごく考えさせられました。頭掻きむしりました。/竹内みんて
●「鱈場蟹」を「ずわい蟹」に置き替えたら成立しない句を詠みたいと思いました。 とても難しかったです。/藤原訓子
●組長、皆さま、お世話になります。鱈場蟹と、例えば楚蟹、毛蟹の違いを句の中に表現しようと思うと、難しくてなかなか詠めませんでした。悩んでいても仕方ないので、いつも通り、自然体で詠みました。よろしくお願いいたします。/平本魚水
●山陰在住なので松葉ガニは食べたことありますが鱈場蟹は食べたことありません。調べてみるととにかく大きいですね。あの大きさを詠んだ句を鑑賞してみたいですね。楽しみです。/常幸龍BCAD
●鱈場蟹、ほかのカニの季語との区別がとても難しかったです…ずわいがに、たかあしがに、まつばがになどでも成立しそうで…みなさんの句を詠んで勉強したいと思います。/日午
○そんなにもりもり食べまくったような記憶もないし、「ずわい蟹じゃダメで鱈場蟹ならではの句」なんて難しいよね!!(笑)(正人)

●タラバガニお腹いっぱい食べたいな/甘平
●鱈場蟹はどんな味ですか?/小雪いつか
●知り合いからの情報ですが、鱈場蟹は、ズワイガニや越前蟹などよりもアッサリとした味らしいです。/塩の司厨長
●「檸檬」では人選をありがとうございました。今回の鱈場蟹、食べるのは好きですが、見た目が蜘蛛を連想させて怖い。しかもヤドカリの仲間とは…。でも食べますけど。…なんて言ってる間に、ギリギリです!/玉響雷子
●兼題として出題されなければ鱈場蟹がヤドカリの仲間とは知らなかった。 天、地、人、並、は置いておいて俳句の季語を調べる事に意義がありますね。でも天高く昇りたい気がないわけでは無い。/攝津の嫗
●よろしくお願いいたします。甲殻類アレルギーを持っているため、カニの味覚情報が得られないのはなんとも寂しい思いです。皆さんの俳句からカニの美味しさを知るのが楽しみです。/天水郷
○ヤドカリの仲間っていわれて一瞬ぎょっとしますけど、美味しいならいいか、って感じですな。甲殻類アレルギーの人の分まで食べ…られたらいいんだけどねえ。(正人@今回別に食ったりはしてない)

●兼題を見てたぶん殆どの方が、あぁ~蟹食べたいと思ったでしょうね。私も俳句を作るのも忘れてついついネットでポチリました♪/筬葉
●鱈場蟹難しかったです。何回「ほぼタラバガニ」(商品名)食べたことか・・。どでんと長く太いカニかまも食べたけどそれでは何も句にならず・・・嗚呼本当の鱈場蟹を食べたかった。/あまぶー
●毎度お世話になります、トマトです。今回もよろしくお願いしてトマト。昔忘年会で食べた、蟹の刺身の味が忘れられないトマトです(涎)。鱈場蟹は、刺身に向かないそうで残念でトマト。 /トマト使いめりるりら
●タラバガニ ついつい食べたくなりました。焼肉屋で食べるハメになりましたが、美味しさはどこでたべても抜群でした。/マツイミキロウ8191
●人生で何回 鱈場蟹食べたかな?と思い出してみましたが、たぶん片手に余るくらい..。でも、鮮明に覚えているのは、はじめて焼きタラバを お寿司屋さんで食べた時のことです。ああ、無性に食べたくなってきました。あつあつの焼きタラバに合わせるのは、甘口の熱燗かな。/公碧
●幼い頃、カニと名の付くもので食べていたものといえば、サワガニとズガニ(モクズガ二)などの淡水系のカニばかりでした。おそらくタラバガニなどを口にしたのはだいぶ大人になってからだったかもしれません。もちろん、高級食材なので今でも食べる機会は少ないですね。なのでタラバガニを詠むのはかなり苦労しました。/山香ばし
●タラバガニは手が出なかったので、カニカマで我慢。最近は本物に近いものもあるらしいですね。ただし、食べ物系の兼題は結果として太るような気がします。/山香ばし
○もっぱら僕もカニカマくらいなもんでしたねえ…こどもの頃なんかめちゃくちゃ美味しく感じたもんです(笑)。(正人)

●だいぶ前ですが、お歳暮に生の蟹が届き、何気なく沸かした湯に入れたら、鍋から逃げようとしました!ひゃーー!まだ生きてた!!トゲトゲで茶紫の鱈場蟹だったような気がします。蓋で押さえてなんとか戻ってもらいましたが、あれは本当に怖かった。冷凍の蟹がいいよ、、、/佐藤儒艮
○あー、温度変化でバシャッ!!と逃げ出すやつですね。それはそれでいい句材との出会い?(笑)(正人)

● 鱈場蟹の季題で教え子のことを俳句に出来、偲ぶことができました。有難うございました。/マツイミキロウ8191
●鱈場蟹と言って思い出すのは訪問リハビリを受けていた頃。蟹の話になって次の週に用意して食べたこと。両手が思うようでなく四苦八苦して蟹の身を出し汗をかきながらでした。その先生は今講師となって全国を回っています。人に恵まれた人生でした、否人生です。/駄口竹流
○鱈場蟹を食べた人生の一場面を思い出すことで、その時いた人物を思い出す、なんて句の展開の仕方もありですねえ。食べ物の季語へのアプローチのひとつかも。(正人)

●兼題「檸檬」の回では並選に挙げていただき有り難うございます。 それにしても、年内に二度も「かにの句」を作ることになるとは予想だにしませんでした。 当初は締切一週間前に投句した分で打ち止めにするはずでしたが、食べ物なだけに「美味しそうな句」を入れたいなと思ったので追加で四句投句しました。 皆様でご賞味下さい。 /北村 崇雄
●先だっての「かに道楽」さんのキャンペーンにて、お食事券五千円分をいただいたのですが、届いてすぐに使ってしまいました。今年最後にこの兼題が来るならば、もうちょっと取っておいたらよかったですね。かに道楽吟行で作った句を送らせていただきました。/多喰身・デラックス
○ここぞとばかりに使う…前にそりゃ使い切ってるよねー!!仕方ない、自費で食いにいっといで!!(笑)(正人)

●わー、次回の兼題「雪女」、NHK俳句と被ってる。二重投稿にならないように気を付けねば。/泥酔亭曜々
●次の兼題「雪女」は某国営放送の俳句講座の兼題にもなっており、わたくし現在絶賛悶絶中です。前回の竜田姫を見直して、でも妖怪だものね、と腐心していたら、こちらでも!!締切もほぼ同じ。鱈場蟹だって始まったばかり...まず鱈場蟹をなんとかせねばって、ぐふぁ!/黒子
○さてさて難物「雪女」の結果やいかに!?来年の結果発表をお楽しみにっ♪(正人)

◆今週のオススメ「小随筆」
 お便りというよりは、超短い随筆の味わい。人生が見えてくる、お人柄が見えてくる~♪

●冬の北海道には何度か行ったことがある。 覚えているのは夜のススキノの交差点にあるニッカの髭おじさんが凍った空気の中、キラキラと美しく輝いていたことばかりだ。 ゼネコンで営業をしていた時には札幌支店まで何度か足を運んだ。 設計事務所時代には某大手家具屋さんの仕事で何度も足を運んだ。 その気になればいくらでも北の漁場で揚がった蟹を食べる機会はあったのだが、なぜか蟹とは縁が無かった。 もちろん、鱈場蟹と出会う事はなかった。 鱈場蟹ではないが食べれなかった蟹の思い出は他にもある。 京都営業所で営業をしていた時、上司に日本海まで蟹を食べるためだけに泊まりがけで連れていってもらったことがあった。 上司は会社の元野球部のスター選手、引退して営業マンとなっていた。 きっぷのいい営業部長であった。 単身赴任の部長に、週末奥さんが東京から来るが二人きりでは身も心ももたないからついて来てくれと言われて、独身だった私はカニツアーに参加することになった。 京都高台寺にある有名な料亭の本店が日本海の近くにあった。 そこでのカニ料理を目指して一泊二日のカニツアーはスタートした。 京都駅で奥さんを迎えて山陰線に乗り換えた。 生まれて初めて乗ったグリーン車ではすぐに宴会が始まった。 上司以上に酒を勧めるのが上手な奥さんは魔法のバッグから次から次へと缶ビールやらワンカップの日本酒を出してくる。東京で買ってきたという巻き寿司やら京都駅で買い込んだ大量の乾き物、次々と封を切って私の目の前に出てくる。 若かった私は断るすべを知らず、山陰線の車内で延々と飲み続けて食べ続けた。 実は前の晩に飲み過ぎてかなり重い二日酔いだった。 日本海が見えてきた頃にはその二日酔いを乗り越えて再び完全に出来上がってしまった。 そればかりでなく胃袋は張り裂けんばかりにふくらみ顔面蒼白で冷や汗までかいていた。 そして、そのまま私はダウンしてしまったのだ。 ホテルのベッドに横になりカニのフルコースは夢で終わってしまった。 そんな悲しく漫才の落ちのような思い出を今回の季題『鱈場蟹』は私に甦らせたのである。/宮島ひでき

夏井先生

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