俳句ポスト365結果発表

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第232回 2019年11月14日週の兼題

雪女

  • よしあきくん一期一会の一句
  • 初心者向け解説コーナー今週の俳句道場
  • 今週のお便り
  • 人・並選の俳句
  • 天・地の俳句

今週のお便り&俳句道場

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●初投句になります。よろしくお願いします。/あおひ
●初投句です。/季切少楽
●初めての俳句です/野良天国
●新参者です。 よろしくお願いいたします。/沢拓庵
●俳句歴半年で、初めての投句です。よろしくお願いします/櫻庭詩想
●抹茶ぜんざい、初投句で~す!喜多輝女が代理投句しております。 よろしくお願い致します。/抹茶ぜんざい
●こんにちは。今まで見ているだけでしたが、見せぬ下手くそより見せるど下手くそという心意気での初投稿です。どうぞ宜しくお願い致します。/郷中あんず
●若者たちの洒落た俳句を眩しく感じている 63という齢にして、お初の投稿です どうぞよろしくお願いいたしますw/胸きゅん小町
●五十歳も半ばを過ぎ、初めての投稿になります。4月から仙台に単身赴任しており、これからの美しい東北の四季を楽しみにしています。よろしくお願いいたします。/四音巽
●SNSの句友がみなさん投句されているので、私も投句してみようと思いまして、今回初めて投句いたしました。 宜しくお願い致します。/石崎京子
●初めて投句しますので、またの機会に感想などを書かせていただきます。/石崎京子
●今回、俳句ポストに、雪女の兼題で初めて何句か投句させていただきました。 私は神奈川で育ち神奈川に住んでいますが、母方の実家が松山市なので、親しみがわきます。昔からまちの中の俳句ポストを見たことはありますが、その頃はまだ俳句をはじめてなかったので横を通り過ぎるだけでした。 二年前に俳句を始めた時から気にはなっていたのですが、なかなか勇気が出ずじまいでした。しかし、SNSや句会での友達が俳句ポストのことについていつも話題にしているので、私もと思い投句してみようかと思いました。 先生、そして皆さま宜しくお願い致します。 /石崎京子
●最近このサイトを見つけました。俳句教室とか通ってみたいな、とぼんやり考えていたのですが、まずは実践してみることから始めようと思い、今回初めて投稿させていただきました。これからこのサイトを利用して色々吸収していきたいと思います。/白粋
○2020年最初の更新です、あけましておめでとうございます&はじめまして。本年もどうぞよろしくお願いいたします。(正人)

●おはようございます。(^-^)/おけら
●よろしくお願いいたします。/やまぶき
●いつもありがとうございます。/蝶番
●いつもありがとうございます。/花南天anne
●大変なおしごとをしておられるのですね。ありがとうございます。よろしくお願いします。/花おうち
●忙しいとは存じますが、選句宜しくお願い致します。/日午
●俳句作るの楽しいです。場をありがとうございます。/蝶番
●久しぶりに投稿します。/酔芙蓉
●楽しく参加させてもらいたいです。よろしくお願いします。/千有
●なにしろ投稿に不慣れです よろしくお願いいたします/胸きゅん小町
●今後も長く続けてください。/風間昭彦
●「俳句ポスト365」の皆様。こんにちは。どうぞよろしくお願い致します。/松山のとまと
●月曜日から金曜日まで、毎日、楽しめる企画になっているのですね。 俳句道場では詳しく季語の使い方や解説が載っていて勉強になります。 /石崎京子
●脳内吟行なので 自分の発想の貧相さに落ち込みますが 今の私の感動の在所は 現象は脳内しかないけど 詠むしかない それが出来るサイトです。/句詩呼
●通勤中に考えるのが楽しみです。通勤地獄を和らげてくれます!/出来筆樹
●いつもありがとうございます。結果発表を楽しみに待ちながら、投句を続けることができています。/楠青庵
●俳句を詠むのが楽しくなってます。並やセレクションに選んでいただいたら嬉しいですし 俳句をやって良かった 生き甲斐になってます。/句詩呼
●ひとつでも取って頂くと ボツになった句との比較ができて 勉強になります。 /令ちゃん@埼玉
●俳句の懐は初心者にこそ広くあるものと投稿 それから質より量と考えあまり気にせず投稿 /沢拓庵
●投句回数が増えて「天」「地」をじっくり拝読いたしてます。継続は力なりで精進します。/紀杏里
●組長、組員の皆様お世話になっております。組長の血を綺麗にしたいと願いながら、自分の血を綺麗にしてもらってばかりです。/松山めゐ
●夏井先生、正人さま、そしてみなさま、今日も元気に俳句のことを考えています。(本当は言うほど元気でもなく、それが平常運転)先週結果発表の初冬の回が初投句だったのですが、コメントを載せていただき、そして並選にも選んでいただき、だいぶ運をつかってしまいました。俳句で元気になれている事実があるので、これからも楽しく頑張って行きます。急に寒くなりましたので、どうかお体ご自愛くださいませ。/雪華きなこ
○俳句を元気のきっかけにしながら皆様が生活してってくださるのがなによりの喜び!元気いっぱいな人もそれほど元気でない人も、それぞれの良いペースで続けていきましょう♪(正人)

●初めて投稿致します。 今後ともよろしくお願いいたします。 俳号は仕事部屋の壁にかかった漢字と自身の名前を繋げてつけました。/海峯竜寿
●俳句初心者です。とにかく五七五で作ってみました。 ちなみに俳号の「秤防人」は、仕事もリタイアした「びんぼうにん」なので付けました。お金はないが自由な時間を楽しんでいます。 /秤防人
●最近、自分の俳号に違和感を感じなくなってきました。兼題について、あれこれ思いを巡らせている時間は、自分の中の「俳号スイッチ」が入っていると感じます。/公碧
○俳号に慣れてきたらいっぱしってやつか!?(笑)(正人)

●なかなか発想がうまくできないときもあります。でもがんばります/かなこ
●説明的になりがちなので、的確な言葉を選べるようになりたいです。/若葉猫
●いつも楽しく参加しております。去年の「鮃」より投句して今回で1年間続けて来れました。個人の感想ですが、一向に俳句はうまくなりませんが今後も頑張って続けていきたいと考えております。今後も日々精進しながら投句を続けていきます、何卒よろしくお願い申しあげます。/川口みち
●皆様こんにちは。投句開始して三年目に入りました。やっと三年、もう三年。「継続は才能より勝る」という言葉に励まされ投句しております。また大きな環境の変化もなく日々過ごせてられることに感謝しつつ、また一年投句し続けます。よろしくご指導ください。/こはまじゆんこ
●前回の「鱈場蟹」のお題の時から参加させて頂いておりますが、いずれもとても難しいと感じました。 これまでの皆さんの投稿を拝見していると、この9月に初めて句を作ってみたド素人にとって恐怖すら感じますが、少しづつでも上達していけるよう頑張りたいと思います。/まりのすけ
●こんにちは。つい先日まで夏の句を考えていたのに、今回の兼題は雪女…時間の流れの早さを、ひしひしと感じます。こんな感じも、一句にできればいいのですが…。感覚にぴったりした言葉を選ぶのは難しいですね。できないなりに、頭をしぼって考えます!/ちょろたこいん
●「人に見てもらえるような俳句を作れるようになりたい」とおそるおそる始めた投稿でしたが、あっという間に10回を過ぎました。季重なりや字余り字足らずに悩み、類想類句に怯えながら数ヶ月。やっと俳句は度胸と開き直る程度の度胸がついてきました。 毎回、天地人の句を拝見して、同じ季語でこんなに違う世界が見えるのだなと発想や言葉の選び方に感動しています。/木森
●夏井先生の超カンタン俳句塾を読んで、いままでテレビで拝見してもいろいろな俳句を読むことはあっても作ることはなかった私がとても感銘を受け心動かされました。句を詠むなんて縁遠いと思っていましたが、俳句を作ることの意義、自分の気持ちを表現する手段としての俳句(俳句はどちらかというと写真的で気持ちもほのかに感じさせるものと思っていました。)万葉集のようにさまざまな立場の人がさまざまな場面や情景を切り取って描く句を味わう楽しさと世界の広がりを知りました。ただそれが伝えたくてこのページにたどりついたのですが、お題が「雪女」。でもしばらくのあいだそのお題について考えていると、自分のさまざまな思いに気付かされました。個人的な事情はほかの人に分からなくてもいい。ワガママな句ができました。今までの俳句に対する考え方ではできなかった句です。ほかの人にはそこまで伝わらなくてもいい。でも私にとっては意味深い。それでもいいのではないかと思い俳句を通して自分と向き合ってみたいと思いました。ありがとうございます。/天晴
○「俳句は度胸」っていい言葉ですねえ、素晴らしい悟り。開き直って「私にとってはこれでいい」句をいっぱい作るのも大切なことだと思います個人的には。あんまり人のこと気にしすぎても疲れちゃいますしね。(正人)

●残り11分ちょっと。 やはりいつもギリギリになってしまう。/ローストビーフ
●皆さんこんにちは。 相変わらず締め切りギリギリの投句、申し訳ありません。どうも締切日にならないと、俳句脳が起きてこない。悪習です。。/海野しりとり
○君たちを一人にはさせない。この水曜お便りの原稿を書いている僕も今ギリギリだ。(正人@水曜早朝)

●誰一人知りません/野良天国
●俳句投稿で検索したら出てきたのでこのページの主旨がよくわかってない/野良天国
●今頃の質問で失礼ですが・・・・ 「ハイホニスト」たちとはどなたを言うのですか?/風間昭彦
●惜しい句などありましたら、 解説と添削を お願いしたいですm(_ _)m/令ちゃん@埼玉
○ざっくり解説しますと、この俳句ポスト365は「隔週で提示されるお題(兼題)の俳句を投稿して楽しむサイト」であります。そこに参加する人たちを「ハイポニスト」と俗称しています。添削はありませんが、金曜日の優秀句には選者である夏井いつきによる選評(解説)が加えられています。(正人)

●選ばれる確率は、どれだけですか。/ポチ
●俳句ポストのこれまでの投句数や入選の割合を勝手に記録しているウェブサイト https://haikupost-analysis.miyatani.org/ ですが、「茸」の回からは洒落神戸さんが更新してくださることになりました。(洒落神戸さん、ご快諾ありがとうございます!)皆さんぜひ眺めてみてください。/野良古
○数値系の記録はこちらで記録してくださっております。野良古さん、洒落神戸さんありがとう!!俳句ポスト365は多くの方の善意によって支えられております!!(正人@感謝深々)

●24516さんの代理です。今回の投句人数と投句数を教えて頂けますと幸いです。 「雪女」、兼題がNHK俳句(長嶋有さんの回)とかぶってる? みんな大騒ぎしながらの作句ですwww /洒落神戸
○新年一発目も代理質問サンキューです、2020年もどうぞよろしくお願い致しまする。さて今回は1533名8344句でした。みんななんか変な兼題だとスイッチ入っていっぱい作る傾向にあるのか!?(笑)(正人)

●新たに雪女のイメージが浮かんだので、二回目の投句です。作句が楽しくて、本業の時間を盗んでは作り、また作り。(本業も自由業なので構わないのです。)/ドイツばば
●『雪女』で初めて30句以上作り、どれを出すか悩みました。/わこたんのまま
●たくさん投句できるようがんばりたいです。よろしくお願いします。/千有
●頑張って投句しよう!と思う反面こんな句を送っていいのだろうか?と躊躇します。特に結果発表の日には。/楽花生
●夏井先生スタッフの皆さん いつもお世話になり有難うございます。駄作ばかりどさっと送りご迷惑をおかけしております。全没が多く挫けそうになりますが、先も長くないようですのでもう少し頑張って続けることにしました。どうぞ宜しくお願いいたします。/貼女(ちょうじょ)
●夏井先生、初冬での並選ありがとうございました。正人さんのおっしゃるように「どかっと作りどかっと送る」ことにしますね。いつも選句をありがとうございます。沢山作ればそのうちコツが見えてくる…!といいなぁ。/夏湖
○その通り、どかっと送っていただいたので結構でございます。ただ俳号の入力間違いとかにはお気を付けて!(正人)

●いつも選句ありがとうございます。 小さい事ですが 私の句 初冬の初が抜けておりました。aya /aya
●落葉の投句に10句投句しましたが10句中8句「落葉」表記を「落ち葉」としてしまいました。これからは落ち着いて投句したいと思います。ごめんなさい(T_T)/藤田ゆきまち
●昨日、推敲中に字余り気が付かずに酔って投稿してしまいました。セイグッバイ赤リップの君雪女というものです。可能であれば差し替えおねがいします。申し訳ありません。/脱 流民
●11/26(火)19:43頃に送りました「雪女小さき氷柱の耳飾り」、氷柱、季語ですよね汗、季重なりでしたらすみません。/蝶番
● ハイポニストの皆様 いつも、お世話なり有難うございます。 昨年秋から投稿を始めて、毎回の結果発表を楽しみにしています。 前回も「季語重なり」の句を投稿しましたが、今回も同じ過ちを繰り返しました。 11月16日に投稿した句です。 八甲田樹氷に宿る雪女 上記の句の削除を、宜しくお願い致します。 /えらぶゆり
○もろもろ表記やら間違いは送り直しておいていただけたらOKです。旅の恥はかき捨て。(正人)

●こんにちは。お世話になります!兼題檸檬の時に、俳句に対するコメントを埋めた方がいいのか?と質問させていただいた者です。メールを送った後に、過去の質問コーナーを見返したら同じ質問を見つけてしまい…そそっかしくて大変申し訳なくなりました…。それなのに優しいお返事いただけて嬉しかったです!ありがとうございました!これからもひっそりと投句させていただきます。寒くなってきたので皆さまお体に気を付けてくださいませ。/二國七海
○わざわざ過去の質問コーナーを参照してくださったりもう一度その旨書いてくださったりありがたやありがたや。なにか書きたい内容ある時は書いていただいてOKなのでどうぞどうぞ!(正人)

●一度送信したのですが、返信メールが来ないため再送させていただきました。申し訳ありません。/泗水
●久しぶりの投句。なんかあけっぴろげな感じの句になってしまいました。雪女の兼題のお知らせメールを見てまたやってみようと思いました。なんでかな?/みもうさ
●締切り前日のメールありがとうございます今回も大変助かりました今年の1月の"うらうら"から投句をはじめましたが前日メールのおかげで何回も救われ、今のところ滞る事なく投句を続けられてます心から感謝してますこれからも宜しくお願いします/斗三木童
●俳句ポストの選に採用された句を他のサイトやメディアに投稿したら問題になりますか? それと投句受付の自動送信メールがいつからか届かなくなったのですがどうすれば解決出来ますか?/神田央子
○返信メールが弾かれる系の話は今までもよく来ておりますが、お知らせメールが届かないという話は最近になって増えましたね…。明確な原因はわからないのですが、返信メール同様に迷惑メールに分類されていたりサーバー側で弾かれてたりするのでしょうか…?(正人)

●なんと、あつちやんが、なんちゃって回文に参戦してる。久しぶりに、作ってみるか。でも、沢山は作らない。渾身の一句を詠もう。/ちびつぶぶどう
○自然発生的に発生してる月曜日の各種コーナー。まさかのちびつぶ参戦!?(正人)

●最近、投句することだけが目的になっています。/いつの間にアラカン
●空想するのが苦手で現実的な句ばかり浮かびます。発想を広げるためのコツはありますか?/高橋笑子
●俳句を詠んでいると自分の誤謬の無さと稚拙さにうんざりします。どうやったら誤謬が増えていきますか?/星野美咲
○発想に語彙…どうだろう、本読んだり映画観たり?他のことしてみるのも句材集めでありますよ。一見俳句に関係ないこともこやしになったりするものです、焦らない焦らない一休み一休み。(正人@いっきゅうさん)

◆我ら並選隊
●季語「雪女」、やはり難しかったです。「初冬」では、今回も並選に選ばれて、嬉しいです。/ちか丸
●いつき先生お疲れ様です。初冬の並選ありがとうございました。宜しくお願いします。/清水祥月
●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。「初冬」の並選もありがとうございました。これでまた一年句歴を重ねることが出来ました。感謝しかありません。「初冬」は、天の句も地選のどの句もいいな☆と思いました。/明惟久里

◆俳句修行は楽し♪
●選句された句とボツになった句を比べています。凡句を繰り返すことがべすとかな?/しんしん
●いつもありがとうございます!「初冬」投稿の際の夏井先生のお言葉...勉強することを楽しんで下さいね!...は、俳句に限らず悪戦苦闘する自分にインスピレーションを下さいました。経験も勉強、その中の楽しみや一抹の可笑しみをギュッと掴み、それだけは.笑 手放さない自分でいたいです!/いく葉
●夏井先生、正人様、スタッフの皆様お世話になっています。 檸檬、初冬は作句が進まず低調でした。 少ない投句数でしたが、並に選んで頂いて有り難うございます。全没かと思っていました。 雪女は、例句を読んで、竜田姫と同じく「一物仕立て」と思いましたが、取り合わせ句も少し入れました。 多作多捨。最近投句前に、どこが良いか悪いか、コメントを自分で書くようにしています。二通りに読めるとか、兼題の季感・情緒と離れているとか、新鮮さが無いとか。 このコメントで減らしていますが、まだ多くて申し訳ないです。よろしくお願いします。 /昇華
○悪戦苦闘も楽しいと思えるからこそ続けられるってもんです♪そんな中自分で改善法を考えて試せるのがえらいっ!(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●俳号に名字をつけました。ぬらりひょん改め樋口滑瓢です。滑瓢は、「ぬらりひょん」と読みます。よろしくお願いいたします。/樋口滑瓢
●名字をつけます!ゆきまち→藤田ゆきまちでお願いします!/藤田ゆきまち
●お世話になっております。ばんじょうしです。 みなさまの俳句やお便り、そして先生の講評やよしあきくんのコメントにお勉強をさせていただいて、俳句を続けております。 月2回のペースは、投稿する側には大変ありがたく、おかげさまでよいリズムができていますが、選句やHPアップなどさぞかしご苦労と思います。いつもありがとうございます。 さて、お手数をおかけいたしますが、俳号の変更をお願い申し上げます。 「ばんじょうし」を改め「キートスばんじょうし」とさせてください。 キートスとは、フィンランド語で「ありがとう」の意です。 少し長くなりますことで、似たお名前の方との混乱が避けられたらと思いましたが、名字でなくてすみません。盤上が、名字の音読みなのです…。/キートスばんじょうし
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

●俳号に名字をつける移行期間中で、名字ありとなしのもの両方出してしまうという失態!気をつけます。 お忙しい中とは存じますが、選句宜しくお願い致します。/日午
○名字つけようとしてくれる人が増えてうれしい!(正人)

◆ウェンズデー正人へ
●いつもお世話になっております。あ、発表の頃には新しい年になっているのですよね。明けましておめでとうございます。新年早々に何ですが、今年は少し俳句を離れて、かねてよりやりたいと思っていたことに没頭するつもりです。時間的な問題で、こちらにも他のサイトや雑誌にもいつまで投句を続けられるかわかりませんが、途絶えたら休止したと思ってください。もしまたしれっと俳人生活に復帰することがあれば、よろしくお願いします。短い間でしたが、次郎共々お世話になりました。アリーヴェデルチ!←これを言ってみたかった(笑)/次郎の飼い主
○アリアリアリアリアリアリアリアリ!!ってやろうと思ったけどこれじゃ殴打してることになっちゃうな?よい旅路を祈っているぜ!(正人)

◆夏井いつきへ
●伊月庵通信の発刊おめでとうございます!!素敵な表紙のイラストに癒されています。表紙を開くときのワクワクが止まりません。こちらで良く目にするハイポニストのみなさんのお名前がたくさん見られて、とてもハッピー、嬉しいです。句友のみなさんの御句もどれも素敵で毎日読んでいます。もっともっと仲間が増えてくださると嬉しいですね!! 組長、正人さん、スタッフの皆さんこれから寒さが厳しくなります、くれぐれもからだに気をつけてくださいね。/じゃすみん
●「伊月庵通信」ご創刊おめでとうございます。初号から頂戴できて幸栄です。今後も「俳句ポスト365」と共に愛読、勉強できればと思っております。組長をはじめスタッフの皆様、日々お忙しくなされていることと思います。この時期、風邪などひかぬよう、お気をつけて頑張ってくださいね。/春来 燕
●「初冬」回では人選をふたつ頂きました。ありがとうございます。また、伊月庵通信のほうでもいくつか自句を載せて頂き、嬉しく思っています。来春号からは「座」の発表も増え、ますます充実していく内容に心が躍ります。永く続く誌でありますように。/いかちゃん
●組長、正人様、スタッフの皆様、明けましておめでとうございます。 また、伊月庵通信創刊おめでとうございます。 創刊号では特選にとって頂き驚きでしばらく呆然としておりました。 今年は俳ポ金曜日を目標にがんばります。よろしくお願いいたします。/池之端モルト
●組長、伊月庵通信創刊号届きました~!各コーナーで秀句にお取りいただいてありがとうございました。2017年、2018年の季語手帖、この結果発表のころには2019年の季語手帖も終わり、2020年季語手帖で日々習作しているはずですが、伊月庵通信を見て新たな目標ができました。自分の句以外のすべての句に鑑賞文を書く!ハイポは量が多すぎてくじけてしまいますが、次号が出るまで3カ月かけて書いていこうと思っています。公開はしないですが、SNSでつながっている方にある日いきなり送り付けると思いますw拙い鑑賞になると思いますが、みなさん、笑って許してくださいね~。/播磨陽子@西宮花野句会
○俳句を「詠む」ことと「読む」ことは車の両輪。さまざまなタイプの句が読み解ける力を身につけられるよう、切磋琢磨してまいりましょう。(夏井)

●11/3の彦根の句会ライブ楽しかったです。 ラッキーの母さん、俳号覚えてもらってて手を振ってくださって、ありがとうございます! キャサリンまさこさん、話しかけてくださった上、駅まで車で送ってくださってありがとうございます! 隣の席の方、嬉しいお言葉をありがとうございます! 何人もハイポニストさんや組長ファンの方とお話できて、そして組長と兼光さんともお話できてハッピーな一日でした~♪/一斤染乃
●夏井先生、正人さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。先日の山口市での句会ライブでは大変お世話になりました。念願の特選7句に入れていただいたお陰で、職場でも校長、教頭、同僚の先生方に声をかけていただき、これで少しは生徒たちに作らせた俳句を堂々と添削できるかなぁと思っています。あの時、初めて正人さんとお目にかかれて、ご挨拶できたことが1番嬉しかったです。次は2月・・・廿日市の句会ライブで!!←これは山口市の句会ライブでもし特選に入らなかったら・・・と思い、当日に申し込んでいたチケットです。兼光さんに「保険かけて来たんですね」と笑われましたが・・・(゚_゚;)/みのる
●愛南句会ライブに参加しました。2回目なんですか、 俳句を始めたこの句会ライブ。 仲間は表彰され、私も賞品頂きました。 そして、今日(11/27)6月に送った句がよしあき君に選ばれていることに気がつき、送ったものの結果見てない自分にきがつきました。ダメですね~ /山部 ビブリ
●高津全国俳句大会(11/25)を終えた翌日の投句です。 石寒太さんとの対談を聴いて、俳句を始めた頃の思いをあらためて自分なりに咀嚼することができました。 自分のできることを、ひとつずつ!徹することですね。/天晴鈍ぞ孤
○「ひとつずつ!」という謙虚がいいですね。私たちはまだまだ知らないことがいっぱい。学ぶこと、知ることを楽しんでまいりましょう。(夏井)

●夏井先生こんにちは。 来年2月に瑞浪でライブされるのですね!早速チケット買いに行きます。去年の多治見の句会ライブに続けて二回目です。楽しみにしています!/夏湖
●来年2月の我が市での句会ライブ、発売開始と同時に電話。前から5列目、まあまあ先行予約の人もいるし、他のプレイガイドにも割り当てられるので仕方ない。 その後、友人も行きたいというので再び電話。 すでに9列目。えーっ、市民会館の大ホールたった2時間半で4列埋まった! そんな訳で9列目から伊月庵通信振りまーす! そういえば、次号の発行日は私の誕生日。何だか嬉しい!/むげつ空
○伊月庵通信の表紙、白くて分かりやすいのです。振ってね。こっちからの手を振るよ~(笑@夏井)

●「寝たきり親父」後輩の宮島です。12/1の滑川市での句会ライブを楽しみにしてると聞いていたのですが、風邪の流行の兆しで外出禁止となるようです。かわいそうとも思いますが、団体生活の中でのルールを本人も理解しています。奥さんと息子が代わりに行くようです。この奥さんとは部内恋愛の末結婚、私の後輩でもあります。わがままな先輩と一緒になり、挙句の果てには今のような状態になってしまいました。お嬢様育ちだったようですが、明るく元気にやっています。大した女だと思います。母は強しですかね。 以上、報告です。 たくさんのライブ、たくさんの人と会い、関りもあるでしょう。俳句で『生』を留めたのは「寝たきり親父」ばかりではないと思います。 俳句に、夏井先生、正人先生に感謝するばかりです。/宮島ひでき
○「寝たきりオヤジ」は滑川来てくれてましたよ♪ そして、俳号を「すそのりょういち」と改めたとのメールも「一句一遊」に届きました。俳句を楽しむのは、これからです♪(夏井)

●子供が病欠し、夏井先生の『世界一わかりやすい俳句の授業』を渡して出勤してきました。昨日の広島大学での夏井先生の講演で、ハンデの多い人ほどオリジナリティとリアリティのある句を作れるとお聞きし、期するところがあります。/わこたんのまま
●檸檬の回ではよしあきくんベストセレクションと並選ありがとうございました(^-^) 11月よりラジコプレミアムも登録!一句一遊のみ聞いております笑自宅より約ニキロ界隈を生きる現在の私は組長ブログで一緒に旅をしそして俳句を詠むこと本を読むことで自分の将来に楽しみを持てるようになりました。子育てはまだまだ続きますが巣立ちを迎えたとき私も今目の前を季節外れの黄色い蝶々が羽ばたくように飛びますよー!遠い句会ライブだって行っちゃうんだから!/藤田ゆきまち
●急に寒くなりました。寒くなったら「おうちde俳句」をしまくろうと決めております。/竹内みんて
●夏井先生の『おウチde俳句』年中家にいてストレスを溜めている母に薦めたいなと思いました。/わこたんのまま
○「おうちde俳句」の投句〆切は1月末日です。表彰式は5月23日。東京の日比谷公園松本楼にて。大賞は二十万円です!投句待ってます。(夏井)

●「プレバト!」毎週楽しく拝見しております。 今後のご活躍を期待しております。/海峯竜寿
●プレバト俳句楽しみにしています/富樫 幹
●〔プレバト〕での夏井いつき先生を追いかけてたらこの〔俳都松山〕に辿り着く。 〔俳句ポスト365〕は歴史はすんごく,さすが俳都。 俳暦何十年の方々も多く,天・地・人の俳句は語句は味わい深い。 というか,正直難しくて解んないとこも多い。 もっときちんと勉強すべきとも考えるが, まあ暫くはプレバト観て「俳句は楽しそう」ぐらいでよいとしちゃって〔ポスト365〕へ投句。 /沢拓庵
○ゆっくり楽しんで勉強していきましょう。俳句は、学んでも学んでも奥の向こうに奥がある。数年勉強して、俳句が分かった気になっても、次の大きな扉の前で立ち尽くしてしまう。それを繰り返して四十年。まだまだ学ぶことを楽しみます!(夏井)

●夏井先生にひと言。八月の兼題「重陽」の天の句について異議あり。見慣れぬ「須臾」なる単語を冒頭に置くことによって選者は痛く感動し、動揺し、衒奇的かつ虚仮威しの作者の計略にまんまとひっ掛ったと私は考える。その結果、大いなる誤ちを犯すことになる。まず、須臾の語義には時間の要素を既に包含するので「須臾の間に」は時間の説明が重複しており、その冗長さは排除若しくは訂正される可きであろう。それ以上に許し難いことがある。即ち、新幹線の車窓を嗟と云う間に富士山が過ぎ去って行った、とこの句で表現しようとする映像は全くの虚構であり、フプラットホームの案内板でもあるまいし遠景の富士は可成長い間視界から消えないのである。真実を無視し、誰が見ても明らかにオカシイと言わざるを得ない与太話を素晴しいと云って押し付けるのは甚だ不愉快であり、先生に対する信頼を削ぐ。斯くの如き非現実的な嘘話は他にもある。 可成前の天の句「満月の尻つくあたり鰯寄る』ではでは、被写体の大きな船や鯨ならあり得るかも知れない.が、何十km(?)も離れた水平線上に月の下縁が接するように見えても鰯が群れ寄るなどと云う映像は決して存在しないし、鰯の行動パターンとして海面近くを泳いでいるなどと云うこともない。つまり、これもありもしない虚構を俳句にしており、満月の...を言いたいばかりにその時の兼題たる鰯を引っ張りだして来たの感すらある。 最後に、ややもすると選者の解説は作者の意図以上の過剰分析となると思われる節があり、何如なものかと思う。 以上、不躾な意見を書かせて頂きました。/干珠
○虚構は文学における重要な要素だと考えます。以上。(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●自慢します!星埜黴円さんから大きな歳時記いただきました!今まではネットの歳時記でなんとかしていましたが、こらからはこの大きい歳時記が味方してくれます♪星埜黴円さん、ありがとうございました!/ぐ
○いつか一句一遊でもお便りしてくれてた遭遇か!近くの句友っていいですねえ♪(正人)

●新潟の詩フェスティバルの作品集に、このはる紗耶さんのお名前が!特選おめでとうございます。/こま
○おめでとうございます!!みんな多芸やなあ!(正人)

●7パパが撒いた俳句の種をひろって全く素人ながら俳句を始めました!初投句で前回載せてもらってとても嬉しかったです。もっともっと俳句のことを学びたくなり、先生の本を読んで勉強しています!/ツユマメ
○ようこそようこそ!是非7パパ家結婚の際にはお祝い句を贈ってさしあげてくだされい♪(正人)

●「チーム野の花」に三人目の孫が加わりました。さなより一つ年上の小学校3年生です。よろしくお願いします。(祖母・誉茂子より)/野の花倖(9才)
○すごいぞ、そのまままる裏へ出場するチームが組めちゃう!(笑)(正人)

●シュツットガルト俳句女子の会/海葡萄
●シュトゥットガルト俳句女子の会/亀の
●シュトゥットガルト俳句女子の会/三大夜景
●シュトウットガルト俳句女子の会/網野れいこ
●シュトゥットガルト俳句女子の会/遥明
●シュトゥットガルト俳句女子会 組長、正人さん、運営の皆様いつもありがとうございます。 2ヶ月の日本滞在からドイツに帰ってまいりました。この2ヶ月は父の看病、お葬式、死後の手続きなど無我夢中で本当にあっという間でした。いつの間にか季節が変わっていることにも気付かずじまいでした。 季節はもうすっかり冬です。今週末からクリスマスマーケットが始まります。/芍薬
○芍薬さんとはまる裏でもお会いできましたね、貴重な機会を得られて嬉しかったこと!ありがとうございました!!(正人)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●夏井先生、スタッフの皆様、お疲れ様です。ハイポ二ストの皆様こんにちは。 竜田姫の会から俳句を始めさせていただき前回「初冬」で初めて人選に選ばれました。ありがとうございました。過去4回は全て並選。「まずは人になること」を目標にしてきたので予想以上に嬉しいものでした。 今後は「だいたいは人選、あわよくば地選」のレベルを目指して精進したいと思います。 俳句が趣味になりますと暇な時間がなくなり待ち時間も苦痛ではなくなりますね。細く長く続けていければと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。/村崎 雫
●夏井先生、ウェンズデー正人様、お世話になります。 兼題「初冬」にて「人選」を頂きまして、ありがとうございました。色々な星座で考えてみましたが、今回はオリオン座に落ち着きました。選んで頂けて嬉しいです。 /塩の司厨長
●「初冬」他の方はともかく、自分は素直に「はつふゆ」読みに徹しました。人選ありがとうございました。/京野さち
●兼題「檸檬」、地選!完全復活とはいかないコンディションで作った句が金曜日に載るというのは、大いに励みになります! 一方で、半分おふざけで作った句でしたので、「あ、その句を採ったのか…」とやや困惑したのも本音ではありますが(笑) とはいえ、8000以上の句の中から選んで頂けたこと、嬉しく思います。ありがとうございます!/多々良海月
●組長!初冬の地選、ありがとうございました。推敲した甲斐がありました。できるとぽいぽい投句していたのすですが、やはり推敲って大事ですね。最近チェックするのは、文法、語順、しらべ、表記。/こま

◆近況報告~♪
●良いお年を/甘平
●今年もあと残すところ1ヶ月。 来年の目標は夏井先生の追っかけ! 静かに静かに目論んでます。/あさ奏
●夏井先生、スタッフの皆様こんにちは。 段々寒くなってきましたね、気が付けばもうすぐ12月です。いつの間にか1年が終わりそうで今までは 焦りましたが、今は私結構勉強してると思いまあまあな年だったなと感じています。 毎日が楽しく過ごせて嬉しいです。夏井先生のお陰だなと感謝申し上げます。 先生どうぞご活躍ください。応援しております。/のぶ子
○この投句してた時点ではまだ12月手前だったんですよねえ、いまやすでに年もあけて半月経過してるのが不思議な気分…時間たつの早すぎですねん…。(正人)

●季語も冬となりさすがに空気も冷えてきましたのでご自愛くださいませ/橋
●お寒くなりました。 皆さまどうぞお大事になさってください。/直木葉子
●いつも選句ありがとうございます。 私の住んでいるところでは初雪が降りました。今年の雪女は気が早いです。/木森
● 寒くなりました。松山の皆様、ハイポニスト様、インフルエンザに気をつけて下さいね。/いしはまらんる
●こんにちは。久々の投句になってしまいました。よろしくお願いします。寒くなってきたので皆様体調に気を付けてください。/あやたか
●選者やハイポニストたちの皆さん、最近インフルエンザが流行っています。 風邪に留意され私たち俳句フアンのため頑張って下さい。/山口雀昭
●なぜか疲れやすい毎日です。お気をつけてくださいませ。/砂山恵子
●12月は一年で一番好きじゃない月です。(好きな方ごめんなさい) 街中もどこか慌ただしい空気だし、一年の終わりのしんどさをいつも感じるからです。何よりこれから寒い日が待ってるという憂鬱さ。寒いの苦手です。/なつぽよ
○寒さのピークへ向かってくあたり。松山は一昨日から急に冷え込んできた今日この頃です。全国みなさん寒さは大丈夫かしら。(正人)

●前回の季語、鱈場蟹がヤドカリの仲間だなんて季語を調べて賢くなりました。水族館でしか見たことないわ。と言いましたら友曰く、私は食べたよ、脚だけやけど。と自慢しよりました。/攝津の嫗
○びっくりだった鱈場蟹回。まあ一番美味いのは脚でしょうし、それはそれで(笑)。(正人)

●「ハナミズキ」の葉が赤くなってきました。赤い実もかわいいです。「ハナミズキ」は、花も可憐で素敵ですが、秋の赤い葉や実も好きです。公園の銀杏の木もすっかり黄色です。まさに黄落の中、いい句が詠めるといいのですが・・/みやこわすれ
●四季で様子がころっと変わる大きな公園が徒歩圏内にあります。五七五ねぇ、などとブツブツ言いながら週末に散歩する楽しみが増えたように思います。/斑山羊
○身近に公園とか植物があるといいですよねえ。実物観察できる強み。(正人)

●NHKの朝ドラをいつも録画して見ているのですが、いつか組長の半生も朝ドラになるのではと妄想しています。タイトルは「なっちゃん」。ヒロイン役は清野菜名さんなんかがいいかななんて思っています。もちろん、梅沢富美男さんなどにも友情出演したいただきたいですね。/山香ばし
○まさかの梅沢富美男本人役か!?(笑)(正人)

●お久しぶりです。俳句修行をしていて名人2段になりました。 この間、冬夕焼の光飲み干す缶コーヒー で昇格しました。/藤咲大地
●今回は俳句甲子園レベルに匹敵する位のハイレベルで現役高校生がパワーアップして考えたのでどうか天・地に入選お願いします!(特に二句目)/藤咲大地
○おかえりなさいまし。段位ってどこで認定されてるんだ!?(笑)(正人)

●そろそろ年賀状の準備をしなければ…という時期になってきました。そんな時に、パソコンが立ち上がらなくなりました…。今日修理をお願いしてきましたが、ちゃんと直るのかどうか…。/かつたろー。
○その忙しいタイミングでご愁傷様です…間に合ったのかしら…。(正人)

●2020年初の俳句ポスト、あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願いいたします。今年の個人的目標として「全回参加」と「金曜日3回以上」をここに掲げたいと思います!/多喰身・デラックス
●本年もよろしくお願いいたします。/純音
●組長、正人さん、あけましておめでとうございます。この投句は11/27なのですが、発表は令和2年の1月なのですね。わたしの俳句生活も三年目になります。たのしくなくっちゃ俳句じゃないぜ!今年もよろしくお願いします!/古瀬まさあき
●皆様、あけましておめでとうございまトマト。昨年、2019念はトマトの俳句のデビューとなったトマト的に記念の年。今年こそ、金曜日を目指したいと思ってトマトです。ハイポニストの皆様、一緒に頑張りましょうでトマト。 /トマト使いめりるりら
●俳句は、縁遠い世界とずっと思っていましたが、偶然社交ダンスの友人から誘われて、この世界に入りました。たった17音で、世界を表現できる可能性に驚きました。 いまは大切な趣味として日々楽しんでいます。 毎回、プレバトを楽しく拝見し、勉強させていただいております。夏井先生のますますのご活躍をお祈りしております。/雨霧彦@木ノ芽
●資格試験の勉強のため、しばらくお休みをしていました。またマイペースで投句させていただきます。よろしくお願いします。/野の花倖菜
●今日、2割になるという保険証が届きました。 なので、60代最後の投稿となります(笑) 次回の兼題「冬眠」から、70代での投稿となります(笑) 頑張ります!/里甫
○2020年の目標!こういうの新年っぽくていいな!!みなみなさま今年もどうぞよろしくお願いいたします。(正人)

●12月中旬、久し振りに東京へ行きます。一人で5日間、東京&横浜の近代建築(明治~昭和初期)を見て歩きたいと思っています。楽しみです。寒いかな~?/KAZUピー
○暖冬とはいえ冷えは冷え。対策は万全に。(正人)

●先生、正人さま、いつも有難うございます。 もうすっかり冬です。 毎年炬燵に入りながら編み物をするのが日課だったんですが 俳句を始めてから「めっちゃ季重なりだ~」などと考えています(笑) 編み物の目も飛んじゃうし(笑)脳はすっかり俳句が支配しています。 /大和田美信
●俳句ポストさんにお世話になり二ヶ月ほど経ちました。ありがとうございます。 今回は妖怪、しかも私がほぼ行かない雪国の妖怪が兼題で苦労しました。悩みすぎて家では、「勉強のために雪の降りそうなとこへ旅行行こうよ」と冗談を言っていました。今は子供が小さすぎるので雪国は行きませんが、こうやって色んな場所へ行こうという気にさせてくれる俳句はとても素敵だなあとしみじみ思っています。/安宅麻由子
●こちらはようやく最低気温も一桁になり、紅葉も…けれどももっと北では既に雪だよりが…こういうのを以前よりぐっと身近に感じられるようになったのも俳句のおかげだなぁと思います。全国各地を移動される先生方は更に大変ですね。くれぐれもご無理なさり過ぎず、時には長めに休憩なさりながらお過ごし下さいませ☆/明惟久里
○生活の中でそういう視点や思いつきを持てるのが俳人さ~♪(正人)

●まる裏俳句甲子園、初参加いたします。松山の先生にお会いすること楽しみにしております。/みどちゃん
○まる裏でははじめましてでした!前日焦点会での句もめっちゃ素敵でした♪(正人)

●まえともだちになったそうまくんと11月31日にえひめにいくのでそのときにあいます俳句甲子園いらいあっていないのでたのしみです  もちろん夏井先生にもあいたいです/ゆうが
○水野家お二人はまる裏にもきてくださってましたねえ、ゆうがくんかぶり物可愛かったわ~~♪(正人)

●なんと!この兼題が発表になっている頃には、もうまる裏が終わっている!組長や兼光さんや正人さんに2年ぶりにお会いしてはしゃいだに違いない!他にもたくさんの人に出会い、楽しくて仕方がなかったに違いない!みんなは「月の道うるさかったねえ」と思っているに違いない!先に謝っておきます。ごめんなさい。/月の道馨子
○まる裏お疲れ様でした!ふがいないチームメイトでごめん!懲りずにまた組んでね!!(笑)(正人@シュトゥットももンデー)

●この兼題の提出が終わって少ししたら、わりと大きな検査のための入院をします。次の兼題の提出、私自身が冬眠して終わるような気もしますが、なんとか少しだけでも提出できたらと思っています。病棟で吟行する気分で、うまい具合にやってのけたい!/ふくろう悠々
●年頭に 今年こそ 俳句をきちんと勉強しようと思いましたのに 二月に 大黒柱が突然 大病が発覚し入院!動転しました。あれやこれや やらねばならないことを ひたすら片付け続けているうちに もう年の瀬です。辛い時 俳句に救われたと言いたいところですが プレバトを楽しむ余裕も持てませんでした。病人も快方に向かい始め 私も もう一度 始めてみたくなりました。檸檬の皆様の句を読み また 一段と 投稿者が増えているようで びっくり!よく拝見していたお名前の方は なんだか とても懐しく! 今は ただ 参加することに意義があるという心境です。どうぞよろしくお願い致します。/空 春翔
●夏井先生、正人さん、スタッフの、皆様お世話になります。 ハイポニストのみなさま、いつも素敵な俳句楽しんでおります。 右手首骨折のギブスまだ、取れず不自由してますが皆様さまに会いたくて会いたくて今日も投句致しました。 /小谷百合乃
●寝たきりになって十五年近くになりますがこうしていると旧知の仲の友や遠くはオーストラリアから激励のメールをもらいます。もう少し長く生きていきたいと思います。/寝たきりオヤジ
●夏井先生、スタッフの皆さん、お疲れ様です。いよいよ寒くなってきましたが、皆さんお元気でしょうか?昼間は、南の窓から差し込むお日様の温もりで、猫と丸くなって、俳句を考えています。檸檬では、人選を頂き、ありがとうございました。初冬と落ち葉は、あまり自信がありませんが、鱈場蟹と雪女は、自信はありませんが、ぽろぽろと俳句ができました。駄作、迷作、まとめてどかんと投稿し夏井先生やスタッフの皆さんに、お手数をおかけしていると思います。娘の子規は、一日百句作るんやで!の言葉にのせられ、思いついたものは、ほぼ投稿させていただいています。投稿の場を頂いて、本当にありがとうございます。先日、私の実家の庭の木の選定と草引きに行ってきました。百四歳の祖母と父の二人暮らしですので、さすがに庭まで手が回らなくなりました。でも、二人ともしゃっきりしており、月一回の家の近くの温泉宿でのお友達たちとの花札大会を楽しみにしています。私や息子が送迎するのですが、いつも、祖母か父の独り勝ちで、お食事もぺろりとたいらげてくるようです。はっきり言って、私より健康なのでは、ないかと思います。私は早めに、ころりと逝きたいと強く願っていますが、二人を見ていると、長く人生を楽しむと言うのも素敵だなと思います。私は、俳句と出会えて一つ楽しみが増えました。ありがたいです。クリスマス、大掃除、年賀状制作、お正月の用意と忙しいですが、体調を崩さず過ごしたいと思います。長々と申し訳ありません。最後に夏井先生もスタッフの皆さんも、俳句ポストに投稿されている皆さんも健やかにお過ごしください。寒椿が蕾をつけていました。/田村美穂
○これから入院する人も闘病中の人も。それでも懸命に明るく生きてる人の存在は、それを見てる人に勇気を与えるんだなあ、と最近しみじみと感じています。がんばろう。(正人)

●ゴールド免許取ったばかりだったのに、先日青切符切られました。点滅信号が見えず前の車に付いていったら停止線がなかったよ。月末、年末、取り締まり注意です。みなさま交通安全でよいお年を。/わこたんのまま
○うわぁーお、わかりすぎる…めちゃくちゃ不本意で悔しいですよね…。お悔やみ申し上げます…。(正人)

●4月から最寄りの小学校ヘ、絵本の読み聞かせに行っています。2学期は、ロシアのチュコフスキーの「わにがまちにやってきた」を選びました。実は、学生時代にロシア語をかじっていたので、主人公のワニの名前「ワーニ・ワニーイッチ・ワニスキー」が、原文ではどう言うのか、気になって気になって… 図書館司書に無理をお願いして、探していただきました。約2ヶ月かかって見つけ出し、鳥取県立図書館から取り寄せ下さいました!ロシア沿海州立図書館寄贈の本です。辞書なしでは半分も分かりませんが、貴重な原文を目にできて幸せです。因みにワニ君の本名は「クロコディール・クロコディール・クロコディーロビッチ」でした。/アガニョーク
○え、原文のワニは一匹目と二匹目名前同じなの!?(正人)

●夏井先生、正人さん、よしあきくん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。 南半球は夏ですよー。夏休みまであと少しです。 NZは4学期制で、12月が学年末なのです。 4学期制だと2ヶ月ちょっと学校に通うとホリデーがやってきます。 夏休み(12月中旬?2月初旬)以外は2週間のホリデーです。 学校に(子どもが)疲れた頃ホリデーが始まり、ホリデーに(親が疲れた頃)学校が始まるので、意外といいかも4学期制。 なおホリデー中の宿題は、高校生になるまでありません。 暇に飽かせてあれこれ妄想して、馬鹿馬鹿しいアイデアを思いついて、それを実行に移す時間的余裕があります。 親にとってはなかなかヒヤヒヤしますが、自分たちもそうやって大きくなったので、頑張って見守りたいと思います。 /ほしのあお
○あれか、映画の『IT』で下水探検しにいったりしてる系のやつか…。(正人)

●いよいよ11月も後半に入りました。アメリカではハロウイーンからクリスマスまではずっとお祭り騒ぎ的な感じです。まだまだ感謝祭のための観賞用の大きなかぼちゃや小さなかぼちゃが売られていますが、すでにクリスマス関連のグッズが特設のエリアで売られています。クリスマス関連のグッズとはクリスマスツリーに飾るオーナメントはもちろんクリスマス用の特別なデザインのお皿やタオルや小物など、それはそれは色々あります。洋服も、サンタのデザインが入ったセーターやソックスなどが期間限定で売り出されます。街はそういったものを買い求める買い物客でいつも以上にごった返します。それに追い討ちをかけるのが、感謝祭の直後に全米で繰り広げられるBlack Friday と呼ばれる壮大なバーゲンセール。この時期はとにかく全米どこにいても騒々しいのです。/峰江
○割と最近までブラックフライデーってなんか金融系のやべーこと起きてるなにかかと思ってました。響き的に。違ってよかった。(正人)

●お世話になります。重陽の季題の時に近況報告で、滋賀県彦根市の芭蕉の弟子、森川許六の法要句会の話をしましたが、許六の弟子、彦根藩の藩医、森野宗兵衛、雲茶または冶天と号す彦根蕉門三世の法要を、11月25日前後に行い、句会を開きます。荒神山の麓、険しい石段を上り詰めた所に禅寺千手寺があり、さらに自然林の藪の中に「雲茶居士之墓」があります。獣道に等しい急な坂を 竹や樹木を頼りに上りました。今年は特に猛暑で雑木が大きくなり、たどり着くのに15分かかりました。私を含め、老人ばかり、気持ちだけで墓参りを済ませ、法要を執り行い、句会に挑む!ハードスケジュールでした!上は84才から、今年が最後と言いつつ、元気な俳人たちです。 11月は、この句会を含め、3ヶ所の句会に参加したので大変でした!/キャサリンまさこ(まさこ改め)
○おお、道中の描写が迫力ありますねえ。上っていく最中にもいっぱい句ができそう!(正人)

●俳句を始めてまだ2年ですが、「四季のいろどり」というタイトルで句集なるものを作ってみました。俳句ポストで人、並に選んで頂いたものやユーキャンで添削頂いたものも含めて86句を載せました。それなりの和風の表紙と見返しもつけて30冊で約3万円のお金をかけました。形にするととても嬉しい気分になりました。さて、誰に配ろうかなあ…。全くの自己満足の押しつけですが(笑)。 なお、いつき組 青木豊実と名乗らせて頂きました。この句集がいつき組の「俳句の種まき」の一助になれば幸いです。/青木豊実
○句集製作おめでとうございます!!物体として完成すると感動ひとしおでしょうねえ♪(正人)

◆おすすめ吟行情報!
●秋田県の小坂町に行きました。予備知識も無く行ったので山の中に突然現れた異空間は何かのテーマパークかと思いましたが人の気配が殆ど無く不思議にな感じでした。明治の頃から続く芝居小屋で、昔NHKで放送していた「お江戸でござる」のような芝居と歌謡ショーを観た後に、国重要文化財でもある館内を黒子さんの案内で見学し小坂鉱山の歴史を伺うと、俳句の種が沢山落ちていて拾いきれない程の収穫でした。乳頭温泉も風情がありました、秋田は良い所ですね♪ /筬葉
○へーー初めて知った名前!館内案内してくださるの学芸員さんとかじゃなくて黒子さんなんだ!?(正人)

●松山へ行きたいです!/酔芙蓉
●松山には一度20年ほど前に旅をしにいきました。 も一度わたしを俳都に連れてって /沢拓庵
●一六タルトの天ぷらなるものを知り、心ひかれております。/わこたんのまま
●「初冬」では並選をありがとうございました。先日、初めて「紅まどんな」を食べまして、あまりの美味しさにビックリ! 以前、こちらで話題になっていた時から気になっていたのですが、食べてよかった(笑)。個人的に柑橘系NO.1にランクイン。食べたことがない人には、いくら説明してもピンとこないようで、ちょっともどかしいです。/玉響雷子
●皆様こんにちは。先日、昼の情報番組で「愛媛県松山市特集」を見ました。駅が映った時に「ん?なんか見覚えのある顔が…」一時停止してみると、よしあきくんのポスターでした!なんか「離れてくらしている息子が一瞬テレビに映って安心した!」という感覚でした。 町のおだやかな感じが良いですね。「日本一海に近い駅」も愛媛県だったんですね!前にテレビでチラッと見て行ってみたいと思っていました。私は北海道在住で西は京都までしか行ったことがないので四国はぜひ行ってみたいと思っています!いつの日か四国の空気を思い切り吸える日がくるといいな…/貴桜李
●組長、正人さん、スタッフのみなさん、お世話になります。 行って来ました松山へ! 社員旅行の自由時間に念願の伊月庵、外観だけですが拝見させて頂きました。素敵ですね! 伊左爾波神社、宝厳寺、湯神社も巡って御朱印を頂きました。階段でヘロヘロになりましたが(笑) 正人さんが勧め下さった「鯛めし 松山風VS宇和島風 食べ比べ」ですが、残念ながら食べ比べは出来なかったものの、松山風の鯛めしは食べることが出来ました!美味しかったです!お土産に鯛めしの素を買って、我が家でも美味く頂きましたよ。…ますます宇和島風も食べてみたくなりましたし、「イカ天 瀬戸内れもん味」にもハマりました(笑) 松山城に寄れなかったのが心残り(泣) いつかまた、訪れたいです松山へ。 前回の兼題/鱈場蟹で投句できず、継続が途切れてしまいましたが、また頑張って継続を続けていきたいです。/chiro
○松山堪能してくれてる人が多くて嬉しい限り♪ハイポニストによる松山ガイドブックが作れそうな勢いやな~♪(正人)

◆兼題「雪女」に寄せて
●なかなか難しい……。/蝶番
●難しい!!/哲太
●夏井先生、スタッフの皆さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。食べる機会がほとんどない兼題「鱈場蟹」で脳内吟行を試みるも大苦戦、何とか投稿してホッとしたのも束の間、次は「雪女」って...へこたれそうになりましたが、今は取り敢えず毎回投稿する事を目標にして頑張ります。/清白真冬
●季語の多くがよく知らないもの、読み方もわからないもので、自分でも驚きました。また、日本語って難しいなと思いました。/もこ
●考えるほどありがちな気がして来ます(汗)/夏湖
●毎回、難しい兼題で、 俳句脳が鍛えられてる気がします。/令ちゃん@埼玉
●いつもありがとうございます。 今回も難しかったです(;o;)/浅河祥子
●とりあえず、下手でも詠んで行くしかないと、作ったてみました。/紫花
●NHK俳句の兼題ともろかぶりで泣きました。(涙)/日午
●架空の兼題。 いつものマンネリから抜け出せるかと思っても なかなか難しいです。/根なし草
●日々、何事も迷ってばかりです《苦笑》/胸きゅん小町
●よく考えてみたら 結果発表は、私の誕生日 楽しみよりも、落ち込みそうで怖いデス なにしろ、お題が《雪女》 今から、凍りそうな気がしています(笑)/胸きゅん小町
●実際には見たことが無い雪女、 物語や芝居から想像するのみでした。/りこ
●毎日脳内吟行をしていますが経験や聞きかじりからは限界があります。名作と言われる本や大作と言われる映画をもっと見ておけば良かったと思います。/寝たきりオヤジ
●雪女の句はこれまで見たことも作句したこともありませんでした。難しいけれど、とにかく思い切って発想を飛ばして見ました。/村上優貴
●私の「想像の翼」は貧弱なうえにバキバキに折れているようで全くもってお手上げです・・・。すみません・・・。/村上 無有
●わたしの歳時記に「雪女体験をしたものでなければ、(うまく使えない)」ような記述があり、どう組み立てたらいいか皆目わからなくなりました。/千有
●雪女…正直作れる気がしなかったです。キーワードは冷えかな?と思ったあたりからちらほらと。NHK俳句の兼題も同じく雪女で、最初に出来た句はNHKの方に出しました。それを叩き台に新たな句をひねり出してる感じ。これが正解かまるでわからないけどとにかく作って出すしかない!とゆー気合いで頑張りました☆/古都 鈴す
○まー難しかった!体験しようにも、ねえ?しかし「想像の翼バキバキ」って自己評価に思わず笑ってしまった~(笑)。(正人)

●雪女や雪女郎が本当に居たら怖いですが、会ってみたい気もします。/忍冬
●どこにいるのか雪女。/こま
●雪女に抱かれて眠るように死ねれば本望です!/いなだはまち
●我が家には雪女とは真逆のタイプの家内がおります(笑)/銀蜻亭
●前々回の”落ち葉”から3回目の投句です。 まだまだ、作句始めて一月少々の未熟物です。 今回の雪女の兼題、実体験が無いため苦労しましたが…男の欲望を全開にして妄想に耽り、自分好みの雪女像を描いてみたら、七句も出来上がりました。 多作多捨の境地には至って無いですが…今回の兼題で投句した句は皆気に入ってます。 /泰樹
○なぜか男性勢の一部は勢いづいている今回の兼題であります(笑)。(正人)

●最初の句は昨今テレビや週刊誌をにぎわしているお騒がせ女優のお話を句にしてみました。 身体も心も蝕むであろう薬物に手を出さずにいられない心境などわかるはずもありませんが、 私などは生きていく身にとって糧を得るお仕事を失うということの方が何より恐ろしくつらい。 雪女のようなイメージを貫き通してほしかったと思いますね。/咲耶とこ野
○まさかのそこ!?(笑)(正人)

●雪国に育った私。雪は好きでした。帰省した時、雪降りだすと、母が「雪降ってるよ」って、知らせてくれた。無邪気に外に飛び出しそうな、私だったのかもしれません。/丘 るみこ
○雪女っていうかむしろ犬は喜び庭駆け回り的な?(笑)(正人)

●「雪女」じっくりと取り組みたいと思っていた季語でしたが、もやもやしたイメージは次々浮かぶものの句として立ち上がってくれず焦りに焦っての投句となってしまいました。難しい兼題でも前回の「鱈場蟹」などは季語としての思い入れが薄く出来が悪くてもこんなものかと(ごめんなさい)投句できるのですが、好みの季語では納得できないままの投句が苦しいです。あと二日時間があるので一度頭冷やして再度投句できればと思っています。/あまぶー
●スッキリと「雪女」を立ち上がらせたくて最終日まで粘ったのですが・・・ ある句友さんに、もやもやあるイメージをスッと十七音にできる脳が欲しいとぼやいたところ、「そんなもん誰でも欲しいわ!!」と言われました。(笑) 俳句って難しい。皆様の句を楽しみにしています。   /あまぶー
○僕だってほしいわ!!(笑)(正人)

●北の生まれでないので、 雪をんなは、生活の中ではなく、  物語の中です。 さて、この季語の現場って どこなのでしょう?/令ちゃん@埼玉
●今年はいつまでも暑い日が続き、なかなか冬がやってこない感じでした。きっと雪女の方々も、こんな稼業はやってらんないよ~と思っているいるのでは…なんて思いました。雪女は一人じゃないですよね(笑) /筬葉
●夏井先生 正人さま スタッフの皆様いつも有難うございます   今回は(雪女)美しい容姿を持つ妖怪!!小泉八雲サンの【雪おんな】を思い出しました /水夢
●結局不条理なこと、何かわからないこと、冬の屋内の怖いこと、ぞっとしたこと・・こういうことを雪女とか狐火に託したのではないでしょうか?狐火はまだ哀しみがありますが雪女は実際見の周りのぞくっとすることを、さっと切り取ってみました。/砂山恵子
●よろしくお願いいたします。雪女とは、寒い冬山で遭難した男を魅了して凍らせてしまう、美女の妖怪とのイメージを持っていました。雪女について調べてみて、地方によっては雪女は老婆として描かれると初めて知りました。子供に言って聞かせるには「美女に誘惑されてしまうぞ!」よりも「老婆に氷漬けにされてしまうぞ!」のほうがインパクトがあるのかもしれませんね。/天水郷
○昨日の俳句道場で詳しい解説が寄せられていたのでぜひご一読。小泉八雲がイメージ作りに果たした役割ってめちゃくちゃ大きかったんだなあと深く頷きました。(正人)

●雨女が出かけるといつも雨になる女性なら、雪女は出かけるといつも雪になる女性なのか?…って、死神の精度って小説の主人公が尋ねるシーンがあったでトマト。あれ?雪男だったかな。 /トマト使いめりるりら
○その発想はなかったけど言われりゃ納得~(笑)。(正人)

●実体のない季語はとても苦手ですが、お題が出ないと自分では使わないので良い練習になるなと思いながら頑張って詠みました。 夫も今回雪女で投句しています。難しいよねぇという話をしたら「とりまるを観察してると何句でも詠めるよ」と言っていました。彼の中で私のイメージが雪女らしいです。ふ、複雑…(笑)/とりまる
○実はめちゃくちゃ美人だと褒めている…のか?兼題から見えてくる夫婦の愛~♪(笑)(正人)

●北ドイツの北海に面した町に住んでいます。こちらの冬の海の趣は日本とは何か違うような。北陸生まれの身としましては、冬の日本海により詩情が感じられます。雪女が出るような村が祖先の地でした。/ドイツばば
○逆にドイツの北海の雰囲気がどんなのか興味があります。雪女じゃなくてなにが登場するんだろう。(正人)

●5・6組の生徒はいつも「季語体験ワークシート」で言葉集めをしてから俳句を作っています。今回もその流れで「雪女体験ワークシート」になってしまっており、体験したら大変だ!となりました。 三学期には句集制作をする予定です。また投句もできれば挑戦したいです。/5組のH先生
○いけません、小泉八雲的雪女体験したら死んでしまいます!!(笑)(正人)

◆今週のオススメ「小随筆」
 お便りというよりは、超短い随筆の味わい。人生が見えてくる、お人柄が見えてくる~♪

●雪国山形で育った母に雪女と出会ったことはなかったのか、聞く機会のないまま母は恍惚の人となってしまった。 今からもう四十年近くも前に遡る。当時看護師長だった母は山形県の雪深い町まで毎年リクルートに行っていた。 母の同級生が高校の教師をしていた。そのつてで一時期毎年山形から18歳が愛知県豊橋市の病院に就職していた。母が世話を焼き、ホームシックになりかかった女の子らを我が家に招き飲み食いをさせておしゃべりをさせて寮へ帰らせていた。当たり前ではあるが家じゅう東北なまりが満ち溢れて女の子たちの熱気と気恥ずかしさで弟くらいの年齢の私は部屋にこもっていた。扶養家族かと思えるほど出入していた女の子たちの中に透き通るように白い肌をした娘がいた。成人前の彼女達は酒が強かった。特にその娘が強かった。冷や酒をぐいぐい飲んでもほんのり肌が薄赤く染まるだけだった。彼女達は仕事しながら看護学校に通い、資格を取り、年季奉公を終えてそれぞれ旅立った。そのまま母のいる病院にいる娘もいれば山形に戻る娘もいた。その色白の娘はなぜか九州へ嫁いでいった。そして訃報がやって来たのはそれほど時間がかからなかった。体調を崩していったん山形まで帰っていたが帰らぬ人となってしまったと。母は一晩泣いていた。連れてきた子たち全てが自分の子供のように思っていたと言って泣いた。私は母をその昔、凶作で年貢を納められなくなった水呑み百姓の家々を回った人買いに重ね合わせていた。その中に間違えて雪女の子供が混ざっていた。ラフカディオハーンの『雪女』に出てくる透き通るような肌をした『雪娘』だったのかもしれない。温暖な愛知などには出て来てはいけなかった。ましてや九州などへ行ってはいけなかった。もう消えかかっている記憶である。母は多くの思い出を封印したままこの世から去るのであろう。すべてを知らぬままで通過した方がいいこともあろう。私も今回の季題を頭に入れなければこんなことを思い出さなかった。不思議な記憶がまた蘇った。そして今、気がつけば私の横にいる家内は『ゆきこ』であった。漢字は幸子だが。/宮島ひでき

●亡くなった祖母から聞いた話です。 私の祖母は上越の雪深い地の出身です。産まれ落ちた時に運悪くあんかの中に落ち、顔と手に死ぬまで残るひどい火傷を負ってしまいました。顔の左半分にケロイドがあり、左手の指が2本折れ曲がりくっついたままになっておりました。祖母の母は産後の肥立ちが悪く、火傷を負った赤子に泣いて詫びながら亡くなったそうです。 祖母がまだ十歳にもならない冬、なにかの用を言いつけられ、隣の集落にお遣いに出たそうです。雪は積もっていましたが子どもの足で歩けるくらいだったのでしょう。帰りが遅くなって陽が落ち、月が明るく道を照らしていましたが、少しでも近道をしたい祖母は、田んぼの畔を歩くことに決め、俯向きながら進んでいました。ふと気配を感じて顔を上げると綺麗な女の人が前に立っていたのです。 どこから来た?何処へ行きんないね?◯◯の子か?と声を掛けられ、スッと道を譲って貰いました。気を付けて行きないね…と、背中から掛かる優しい声に振り向くと誰もいません。譲って貰った畦道は幅が狭く、両脇に足跡もなく、不思議に感じながら怖さはなく、家に帰り着きました。 翌日、そんな話を近所に住むおばさんに話しました。すれ違った女の人の様子をあれこれ尋ねられ、思い出すままに話すと、あぁそれはあんたの母さんだわね、心配して見に来たんだねぃと、おばさんは涙をこぼしながら何度も何度も祖母の頭を撫でたそうです。 すれ違った女の人は雪のように白い肌をしていたそうです。 祖母も火傷を負っていない部分の肌はきめ細かく真っ白でした。本当に美しい肌をしていました。/三木庭

夏井先生

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