俳句ポスト365結果発表

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第233回 2019年11月28日週の兼題

冬眠

  • よしあきくん一期一会の一句
  • 初心者向け解説コーナー今週の俳句道場
  • 今週のお便り
  • 人・並選の俳句
  • 天・地の俳句

今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&夏井コメント)

●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●初めて投稿いたしました。 よろしくお願いいたします。/三鬼ここは
●初投稿です。よろしくお願いします。/宮永風太
●初投句させて頂きます。 宜しくお願いします。/影山蘆風
●初めて投句します。 三重県で小学校の先生をしています。 子どもたちと楽しく俳句を作っています。/勇気
●俳句を始めてまだ半年です。今回初めてこちらに投句させていただきました。よろしくお願いいたします。/浦野 幸一
●夏井先生のプレバトに影響されて初投稿します。まだ拙いと思いますがよろしくお願いします。/えぬ
●夏井先生、初めまして いつもプレバトを楽しみに拝見させていただいています。 先生の的確かつ愛のある論評、大好きです。 これからもお身体にお気を付けて俳句会の発展にご尽力いただくことを願っております。/炭野谷一篤
●初めての投稿です。 ありきたりの表現になってしまいます。 まだまだこれから勉強です。/ひさ
●なにしろ、投稿ははじめてで… つい先日、twitterで呟いた句のなかで 自分なりに気に入ってるものなので ダメもとで、投稿させていただきます よろしくお願いいたします/胸きゅん小町
●俳句を始めて1年です。NHKの俳句テキストで勉強中。先日「夏木いつきの超カンタン!俳句塾」を読み、このHPをしりました。投稿してみます。/川崎雪駄
●夏井いつき先生の 「世界一わかりやすい俳句の授業」を読んで初めて俳句を詠んでみました。俳句歴10日程ですが面白いので続けていきたいです。/塁
●俳句を作るのは初めて、兼題季語での応募も初めてです。 何かアドバイスがあればお願いいたします。/みちのく 生木子
○ようこそ俳句ポスト365へ!アドバイスってほどでもありませんが、何事も楽しむことが継続の秘訣であります。楽しくなくっちゃ俳句じゃないぜ!(正人)

●松山に出張と仲間に言ったら、俳句ポストのことをいわれました。プレバトをよく見ているので、挑戦できてよかったです。/はまちゃん
○出張でようこそ松山へ!名前が似てるので紛らわしいですが松山市内に置いてある「俳句ポスト」と「俳句ポスト365」は別物だったりします。どっちもよろしくね!(正人)

●こんにちは。(^-^)/おけら
●よろしくお願いいたします。/やまぶき
●いつもありがとうございます(ペコリ)/直木葉子
●何時もありがとうございます。/花南天anne
●「俳句ポスト365」の皆様。こんにちは。どうぞよろしくお願い致します。/松山のとまと
●いつもお世話になります。忙しい中とは存じますが、何卒宜しくお願い致します。/南方 日午
●あけましておめでとうございます。/甘平
●新年の抱負:今年(2020年)こそ、松山へ行くぞ!/公碧
●面白いので頑張って投句を続けたいと思います。 今後ともよろしくお願い申し上げます。/海峯竜寿
●俳句を始めて半年です。まだまだ未熟ですが、よろしくお願いします。/櫻庭詩想
●とてもすてきな企画です!!/山崎のリュックの男
●いつまでも続けてください。/風間昭彦
●新参者です。頑張ります。/沢拓庵
●俳句を始めて三年目です。 生産せいのない俳句が今も盛んで、人気な日本の文化?が喜ばしいです。/敏枝
●俳句ポストや一句一遊は全国から投句があり凄いですね。俳句ポストで高みを目指したり一句一遊で読まれると励みになります。/寝たきりオヤジ
●一週間に五句の創作を目標にしています。句に対するコメントが支えとなりますので、今後ともよろしくお願いいたします。/四音巽
●茸で初投句、初冬と一句ずつ並選をいただき、落葉の句で初めて人に選んでいただきました。 子供の頃から俳句が身近な存在だったのに、この年齢になるまで自分で詠んでみようとは思ってもみませんでした。 日本語に身体を漬け込むように一音一音を考える時間を持つようになって、忙しない日々の暮らしが今まで以上に大事に思えるようになりました。 檸檬と雪女はうっかり〆切を間違えて投句しそこないましたが、自分の発想で使わない季語に挑戦するのがとても楽しいです。 脳みそのいつも使わないところが動くような感覚です。 これからも、どうぞよろしくお願いします。/明世
●夏井先生、スタッフの皆様こんにちは。 今当地では初雪が降っております。嗚呼とうとう来たか!と言う心境です。 雪と上手に付き合って暮らして行くしかないですね。それでも俳句と言う趣味が出来て暇だと言うことがなくて、嬉しい限りです。 毎日暇そうな夫もしてみればと誘ってみましたが、興味がないようなので一人没頭しています。 お陰で毎日勉強が出来て、楽しくすごせています。夏井先生とプレバトのお陰です、本当にありがとうございました。先生のご活躍心からお祈りしております。/のぶ子
●いつも更新を心から楽しみにしています。俳句を始めてから、あれやこれやの投句や選句の締切に追われ予想もしなかった忙しさです。これを充実と呼ぶんだろうと思っています。/雪華きなこ
○皆様の生活の充実に一役買えているなら嬉しい限り♪(正人)

●久しぶりに投稿しました。久しぶり過ぎてもう頭が回りませんでした。/桂
●久しぶりにメールが届いたので投稿してみした 継続は力なり、継続することは容易ではありませんね。これを機会にまたがんばります。/さとい
●仕事が忙しくなって、持病も悪化して、しばらく投句をやめようと思っていましたが、つい投句してしまいました。 しかし、一定以上のレベルに達していないので、一旦投句をやめて、しばらく俳句の勉強に専念しようか思案中です。 /よしざね弓
●脳内吟行ですけど 投句するのが楽しみです 見てもらってナンボ 見せ続けることがいいプレッシャーになります。私が好きな俳人さんの受売りですけど。/句詩呼
○久しぶりにどうもどうも。いいこと言いますねえ、見せてなんぼ見られてなんぼ。どうせ俳句の勉強するなら見せた方がよかですよかです。(正人)

●今回は完全に記憶から飛んでいて締切前日を知らせるメールも見ておらず偶々締切30分前に見たところ締切と気がつきました。危うかったです。/ローストビーフ
●どうにか二句目を出します。よろしくお願いします。/楠青庵
●ギリギリになって思いついた句を出してみます。/楠青庵
○ギリギリの門には福来たる。(正人@迷信)

●毎回送っていたのに雪女でついに出し忘れると言う失態をしてしまいました……悔しい。働き方改革なんぞな職場の12月です……。/白傘
○働き方改革で余裕ができるはずが逆に…?いや、むしろ余裕ができた故にうっかり忘れちゃう…?(正人)

●季節先取りの兼題が詠むときは大変ですが、発表され他の方の句を味わうとき、なるほどな、と季節をとらえ直しています。 /わこたんのまま
○そこに気づいていただいてありがとうございまする。(正人)

●24516さんの代理です。今回の投句人数と投句数を教えて頂けますと幸いです。 「冬眠」は「動物」にカテゴライズされる季語。 私も冬眠したいなんてのは類想ど真ん中ですねwww /洒落神戸
○毎度質問サンキューでございます。1472名7441句でありました。私も冬眠したいネタは大量に没沼に沈むんでしょうねえ、類想出るわ出るわ…(笑)。(正人)

●1回にどのぐらいの投句があるのですか。/沢拓庵
●投稿された俳句の総数、投稿者の数、「人」「並」それぞれの句の数、を毎回発表して頂きたいのですが、無理なお願いでしょうか。/石田将仁
○一回の投句数などは毎回↑の通り質問と回答が出ております。過去の記録をまとめた外部サイトも制作してくださってます。「俳句ポスト365データ集」で検索!(正人@いつもありがとうございます)

●字が細かい のも らしくありますね。/沢拓庵
○月曜よしあきくんの末尾に、文字が小さくて読みにくい人のためのガイドラインが書いてあります。環境にあわせて文字の大きさ変えてご覧下さいませませ。(正人)

●結果発表のページの第222回「鱧」に関してですが、「222」の数字が消えています。 直して頂けると幸いです。 /洒落神戸
○ありゃ、本当だ。直しておきました。変なエラーだな…ご報告ありがとうございます。(正人)

●いつも有難うございます。先程「冬眠や」で送った句をこちらの「冬眠の」のほうに差し替えお願いいたします。/乙子女
●先に投句しました句が文字化けしていました。 「冬眠や?の不作も三年目」の「?」(ぶな)です。 ご対処ください。/当卯
●投稿ボタンを押した瞬間にミスに気づくのは マーフィーくんの仕業です。/沢拓庵
●こうした投稿句を推敲しての再投稿はよいのでしょうか。/沢拓庵
●同じようなお便りを落葉の兼題の時に送ってしまっていましたと今水曜日お便りコーナー拝見して書いております。落葉は10句送ってお便りも似たような2通送ってしまいすみません(>_<) 俳句も推敲も自選もまだうまく出来ず多く投句してしまいます。大丈夫でしょうか…/藤田ゆきまち
○だいたいのことは送り直しておけばOKです。推敲もOK。ただし、推敲前と後を比較して推敲前の方がよければそちらが採用されます。これも俳句あるあるですねえ(笑)。(正人)

○ちょうど投句時期が年末だっただけに、年納めのご挨拶がやまほど以下のとおり届きました。2020年も始まって間もなく一月が経とうとしております。今年の目標に向けてがんばっていきまっしょい!(正人)
●年末年始もお忙しいと思いますが、皆さまどうぞ笑顔でp(^^)q 2020年も、よろしくお願い申し上げます。/明惟久里
●どうぞよいお年を/直木葉子
●今年最後の投句となります。 いつき先生が「続けていればいつか俳句の神様が微笑んで下さる」を胸にまた来年も頑張ります。 初雪の中、句会に行ってきました。 初雪や令和元年納め句座/のつり
●これで年内の投句は最後ですね?夏井先生、正人さん、よしあきくん、本年もありがとうございました。2020年もよろしくお願いします!!/ちゃうりん
●歳時記を読めば読むほど、凡人には取扱が難しかったです。2019最後の投句。 初心に返らねば!と思う1年でした。 /里甫
●本年最後の投句となりました。今年は本当にあっという間の一年でした。拙句を読んで下さり、心から感謝申し上げます。誠にありがとうございました!伊月先生をはじめ、皆様にとって、素晴らしいお年をお迎えできますよう心からお祈り申し上げます♪いつきせんせ~い!お正月くらいはゆっくりお休みなさってくださいね~!来年もよろしくお願い致します!/村上 無有
●4月の罌粟坊主から投稿スタートし、12月の冬眠まで、1回休んだだけ。2019年は俳句にハマりました。2020年は「人」に選ばれますよう精進します。 /紀杏里
●投句を初めてはや二回目の冬になりました。 我が娘にも早めの春が来ますように。/銀蜻亭
●年の瀬ですね。この時期稼ぎ時、だった時代をおもいつつ それでもああ忙しいといえる現在をありがたくすごしております。 今年一年楽しく悩んだ俳句の世界、来年も頑張ってお仲間に入れてもらおうと思います。 皆さまにとって来年も佳き年でありますように。 /咲耶とこ野@木ノ芽
●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。「落葉」の人選も深謝です。俳句と対峙する次の一年も、グズグズなままですが変わらずコツコツ学んでいきます。この一年もまた大変お世話になりまして、ありがとうございました。/明惟久里
●夏井先生、正人さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。今年も1年間お世話になりました。今年は夏井先生の句会ライブで特選7句に選んでいただいたこと、そして、正人さんにお目にかかれたこと、本当にいい1年になりました。来年2020年は必ずや「天」「地」を目指し、富士の高嶺までの道のりを一歩一歩進んで行きたいと思います。皆様にとりましても良い1年になりますように!/みのる
●いつき先生、ウェンズデー正人様、今年も楽しかった!なんて素敵な俳句ポスト365! 福山市俳句王国がゆく観覧席当たりました!令和の笑い納めとなることでしょう! /のつり
●夏井先生、ウェンズデー正人様、スタッフの皆さま、そしてハイポニストの皆さま、大変遅ればせながら、謹んで新春のお慶びを申し上げます。 旧年中は大変お世話になりました。本年も何卒宜しくお願い申し上げます。 昨年は俳句を通じて好い事が沢山ありました。今年も、のんびり楽しく俳句に向き合って行ければ幸いに思います。 目標は「発想の幅を広げる事」です。 塩の司厨長 /塩の司厨長
●並、並、並、人、人、並といったペースで始まったハイポ歴。全没一回、不投句一回を挟みながらも、丸五年が経ちました。これも組長、サイトスタッフの皆様、正人さん、そして句友たちのおかげと感謝の念に堪えません。当初からの没句をつらつら眺めるに赤面することしきり。これを進歩と呼んで今後への糧といたします。歳と共に涙もろくなっていますおりますので、どうか全没沼からだけは掬ってやっていただければと哀願する次第です。でないと、ほんとに泣いちゃうからね。 /トポル
●兼題「落葉」では人選に挙げていただき有り難うございます。 「冬眠」の投句をもって、2019年は一度も欠詠することなく、最後まで走り抜けることができました。 おおむね人選に留まることができましたが、まだまだ句の出来不出来に波があり、並選と人選の往復を繰り返した一年でした。 2020年は句の出来を安定させ、二句採っていただける事を目標にしたいなと思います。 今年一年お世話になりました。来年もよろしくお願い致します。 /北村 崇雄
●「冬眠」が2019年最後の投句になりますね。 この1年、俳句を始めたおかげで、世界が広がった気がします。 きっかけをくれたちょろたこいんさんに感謝です。 (主にTwitterを通して)交流しているハイポニストの皆さんの中には、実は地元と世代が同じで、おそらく子どもの頃にどこか(銀天街とか大街道)ですれ違っていたはずの方もいて、そんな方とも、俳句を通して、数十年の時を経て知り合えたことを嬉しく思います。 2020年が皆さんにとって平和で、実り多い年でありますように。/ほしのあお

◆我ら並選隊
●いつき先生お疲れ様です。落葉の並選ありがとうございました。宜しくお願いします。/清水祥月
●季語「落葉」でも、並選に選んでいただき、ありがとうございました。今回の「冬眠」も、とても難しかったです。また、並選に選ばれたいです。/ちか丸
●「落葉」の兼題につき、並選をいただきありがとうございます。 天・地・人の皆様の作品と夏井先生の講評を読み、兼題に対する理解の深さと姿勢の違いをまざまざと思い知らされました。これからも一層精進しなければと、思いを新たにしました。/る・こんと
●「落葉」では並選をありがとうございました。このところちょっと忙しく、俳句がなかなか詠めなくなってきました。自分のキャパの限界を見る思い…。通勤のバスの中で少しでも考えるようにしています。/玉響雷子
○通勤バスでの5分で一句をやってるハイポニストもいると聞きますな。キャパの中でちょこっと俳句生活はいかがですか♪(正人)

◆俳句修行は楽し♪
●夏に始めた投稿が、あっという間に冬になりました。自分ではなかなか良くできたと思った句が没だったり、なんとなく捨てがたくて投稿してみた句が並や人に選ばれて嬉しい驚きがあったり。自分の句を客観的にみるのは難しいものですね。/木森
●他の兼題で作っていたのですが、あれ、この兼題のほうが合うかも?と思うことがあります。複数兼題取り組むあるあるでしょうか(笑)/南方 日午
○どっちも俳句やってるとあるあるですね~(笑)。(正人)

●さきほど、「億万の蛇冬眠の樹海かな」という句を投句しました。どうも既視感があったので、よく探したら、先行句がありました。「冬眠や百万匹の蛇の土/一人」蜂谷一人さんの句でした。そういうわけで、「億万の・・・」の句を、取り下げさせていただけますでしょうか。大変お手数ですが、よろしくお願い申し上げます。/星埜黴円
○どこかで読んでた句の記憶が焼き付けられてるようなこと、ありますよね。短詩系文学の宿命と割り切って、次またいい句つくろっ!(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●夏井いつき先生、ウェンズデー正人さん、よしあきくんさん、いつもありがとうございます。今回の投句から、俳号に名字をつけて投稿することになりました。新しい俳号は、「南方日午(みなかたひうま)」です。宜しくお願い致します。/南方 日午
●こんにちは、名字を付けました。 「しいたん」改め「北藤詩旦(きたふじしいたん)」です。宜しくお願いします。/北藤詩旦(きたふじしいたん)
●俳号を変更しました。 旧俳号 なかがわ 聖一から 新俳号 聖橋(ひじりばし)に変更しました/聖橋
●今迄は、螢子でしたが苗字を付けた方が良いという事で、姓名判断して決めました。どうぞ宜しくお願いします/奥の木蛍子
●いつもお世話になっております。夏湖改め、夏 湖乃(なつ この)を俳号とします。今後もよろしくお願いします。/夏 湖乃
●先日、思いがけず奈良県新庄の句会ライブで選んでいただき 本当にありがとうございました。 心から感謝致します。その記念に俳号を「竹村マイ」から、句の中にありました「蕪汁」に変更させていただきたいと思います。友達からの提案でもありました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。/蕪汁
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

●俳号を統一したつもりですが、混ざってしまっていたら大変申し訳ないです。m(_ _)m/南方 日午
○身体に馴染むまではそういうこともありますね。じわじわなれていきまっしょい。(正人)

◆ウェンズデー正人へ
●いつもお世話になっております。まだ居たのかと思われそうですが(笑)。今回の兼題「冬眠」の締切日の10日後に、私が一口出資しているゴールドシップ産駒の牝馬がデビュー戦を迎えます。「この瞬間を長年待ったぜッ!」とか浮かれてしまう反面、ゲートを出て、とにかく無事に、無事にゴールに辿り着いて欲しいという、不安にも似た気持ちもあります。その1ヶ月後には人生初の長崎への旅が待っています。行き先はもちろんJOJO展。観光もしたいのですが、翌日にバドミントンのレッスンがあるので、安定の日帰りになりそうな…。更に1ヶ月後には横浜に行ってそうな予感特大。待ってて、左馬刻様!更に更に1ヶ月後には所沢で全指にリングライト付けてプチョヘンザしていたい。そして、春には。私の馬は私とクマを何処に連れて行ってくれるのか。今年も旅を楽しみます。そんな私より旅の多そうな夏井先生、兼光さん、正人さんも旅がきっと増えますよね…、楽しい旅を!何よりお体大切にお過ごしください。/次郎の飼い主
○さっそくおかえりなさいませ(笑)。いやいやそんだけフットワーク軽いとそちらの方がハードなのでは!?そして後半半分くらいもはや暗号めいててすごい。(正人)

●正人さん、私が好きなのは時代劇ではなく、時代小説です(何のこと?ですね)。 池波正太郎、藤沢周平などの御大が早く亡くなったのは残念でしたが、挙げればキリがない程多くの面白い時代小説があります。 頭の中が半分江戸時代ですが、今までの読書は作句にも役立っている気がします。/むげつ空
○ふと思ったんですが「時代小説」の括りってどこからなんでしょうね。鬼平犯科帳とかは間違いないと思うけど、『陰陽師』とかは?あれは伝奇かしら??(正人)

●「落葉」で掲載していただいた時に、夏井先生のコメントを正人様のだと思い違えていて、失礼いたしました。超辛口で高名な先生というイメージと違い、親身かつ優しいコメントで、今は私もまだまだだけど、あきらめず句作をがんばろう、と励まされたんです。それから、投稿数も、毎回7000句どころじゃなくなっていますね。重ねてすみませんでした。/わこたんのまま
○いえいえ、もったいないお言葉ありがとうございます。お互い7000句の海に没と沈んだりしてもめげずにがんばってまいりませう。(正人@最近の投句自信が無い)

●最近は俳句ポスト以外の投句先も少しずつ増やして忙しくしています。「植物の心」のような人生を… そんな「平穏な生活」こそわたしの目標だったのに…。自分ではなかなか接しないようなお題で俳句を作るのはディ・モールトベネなのですが、先にお題ありきの作り方ばかりだと当季雑詠が疎かになるかもしれないとちょっと心配です。句材にあった季語を見つけ出す力は、どのように養えばいいのでしょう…。/碧西里
○不思議な矢で身体刺してみるのはどう?碧西里レクイエムになれるかも。(正人@良い子はマネしないでください)

◆夏井いつきへ
●こんにちは。和歌山と奈良、二日連続で句会ライブに参加した者です。今年の目標が特選七句に残ることでしたので燃えておりました。が、まさか両日残れるとは思っておらず、震えるほど喜びました。息子(一歳八ヶ月)の育児でなかなか続けて投句出来ませんが、今回はこの嬉しさの勢いでひとまず間に合いました。 句会ライブ終わりには何度か俳号をお見かけした方々からお声掛けいただき、驚きと嬉しさと緊張であたふたしてしまいました。俳句を始めなければない出会いでしたのでとても有難いです。 今度は優勝句を目指して、日々少しずつでもレベルアップしていきたいです。/天宮歩奏
●2019年12月8日に兵庫県宍粟市山崎での夏井いつきさんの句会ライブ、本当に楽しかったです。 自分も俳句がとても作ってみたくなりました。 また、兵庫県、姫路市、たつの市、宍粟市に来て頂けたら、うれしいです。 本にもサインをして頂きました。 本当にありがとうございました。 /山崎のリュックの男
●長浜盆梅、彦根市文化プラザのご講演に、夫婦で写真をとらせていただいている者です/裾野51
●先日は遙々奈良までおこしくださり、ありがとうございました。詳しいいきさつは、俳句結社「蚊帳の中」のリーダー遊飛からお便り差し上げることと思います。 先生に種を撒いていただいて一年近くになります。何もわからないながら、五七五で言葉を紡ぐ楽しさを覚えました。 そしてまた先日の句会ライヴでは、奇跡のような(と言うと本人、竹村マイに申し訳ないのですが)幸せな出来事が舞い降りてきました。 先生の御本も購入させていただきました。今まで家の本棚にあった古い本を読んで、余計俳句が難しく思えていたのですが、今どきの言葉で今どきの感覚で教えてくださるので、とても楽しく読ませていただいております。 今日も冬空を見上げながら、先生がどこかで俳句の種を撒いておられると思うと、俳句のことだけではなく、幸せな気持ちと勇気が湧いてきます。とても素敵です。 どうぞお身体を大切に、御主人様と良い旅をお続けください。 また、先生にお会いできる日を楽しみに頑張ります。/まぐのりあ
●先日句会ライブで、夏井先生とお会いしました。それから毎日1句は作るようにしています。 /岩坪 東石
●2週間前のプレバトを観て、組長のファンになり今日、宍粟市で開催された句会ライブに参加してすごく楽しかったです!主人が外国人なのですが、高校の時に英語俳句を作っていたそうで、これからずっと夫婦で楽しめる趣味が見つかりすごく嬉しいです。デビッド.マクマレイさんのコラムなどを拝見してもう勉強です!/叶ゑ空
●夏井先生、正人様いつもお世話になっております。昨年暮れの滑川での句会ライブ楽しかったです。 「寝たきりオヤジ」さんともお会いでき、一緒の写真を撮っていただいたりの交流が出来ました。 夏井先生!そうなんです!わたくしは、オッサンではなく、うら若き乙女(??古希近し)なのですハイ。 これから、益々寒くなります、お体ご自愛下さい。/むったん
○句会ライブに参加すると、ハイポニストの仲間たちと出会うことができます。俳句も楽しいけど、仲間ができることも楽しい! それが俳句です。(夏井)

●組長はじめスタッフの皆さま、いつもどうもありがとうございます!組長、山の上ホテルで「件の会」ご講演されたのですね。ブログを拝見しました。お聞きしたかったです!(「件の会」とは??)山の上ホテルの界隈、銀杏が見頃だったのではないでしょうか!/まどん
○「件(くだん)の会」とは何か。調べてみてね。有名俳人やら詩人やら文化人やら学者やら、錚々たる聞き手たちを前に講演することも勉強。いやはや、ありがとうございました。(夏井)

●組長さま、伊月庵通信創刊、改めましておめでとうございます!手元に届いてからつい毎日開いては読んで楽しんでいます。私は特に「日本の色歳時記」の薄い青磁色と「季語の座」からのクリーム色の紙面が美しく目に優しくて好きです。やっぱり活字は紙で読みたい。私にとってはなんだかやっといつき組に入っていると実感できた(って勝手に思えた)冊子です!!/黒子
●「寝る前に読む一句、二句。」読み始めました。 以前立ち読みして面白そうと思い、次の機会に買おうと思っていたところ、檸檬で初めて人選をいただき、今こそ「次の機会」と本屋に走りました。 ローゼンさんとの対談でめちゃ面白い! まだ伊月庵が夢だった頃ですね。 今は伊月庵通信まであります、とお伝えしたいです。 松本楼では正人さんが司会進行をされていましたが、てっきり一番弟子か、滑舌よく声が通るので司会専門の方かと思っていました。 立ち読みした時にご長男と知り、本屋でひっそりのけぞり、家系図に見入ってしまいました。 今後も楽しいご家族話もよろしくお願い致します。/むげつ空
○沢山の皆さんに、佳き誌面をお届けしたい。それもまた、私たちの挑戦です。(夏井)

● ていれぎの回から投句を初めて、ほぼ一年経ちました。その後、9月からは一句一遊への投句も初めて、毎回兼題に遊ばれていますが、とても楽しんでいます。  夏井先生、正人様どうもありがとうございます。そして来年も、どうぞよろしくお願い致します。12月15日の碧南市での句会ライブでお目にかかれるのを楽しみにしています。/中根由起子
●12月22日の中之島句会ライブに行きます。 今年はもうないと思っていたので、開催されて嬉しいです!去年はここで、夏井先生とお話しできて、お写真も撮っていただきました。その日から俳句ポストデビューもしました。 またお話しできるのかな?楽しみにしています!/なつぽよ
○12月開催の句会ライブも賑やかな学びでした。特に、中之島では音俳句に挑戦してもらいました。人数が少ない句会ライブは、いろんなことができるので、また違った楽しさに出会えます。(夏井)

●夏井先生へ 2月の広島廿日市での句会ライブに参加します。 句会ライブデビューです。夏井先生にお会いできる日が 今から待ち遠しいです。俳句詠めるか心配ですが。/研知句詩
●2月に組長様が、古墳の街・堺市の隅っこのニュータウンに句会ライブに来られると聞き、参加申し込みしました。当たるといいな。とても楽しみです。/いしはまらんる
●糸魚川に来ていただき、ありがとうございました。 3月のライブには参加できなかったので、近くにいらっしゃったら次こそはと思っています。 /宗貞
●地元での句会ライブを楽しみに楽しみに待っているところですが、欲を言えばもっと行きたい! 句会ライブのチケット発売情報が欲しいです。 今回は偶然、じゃなかった、宿命に導かれチケットをゲットできましたが、2/29分の発売開始が11/22。開始と同時に電話してもすでに5列目(諸般の事情で結局9列目)。 早くに情報を入手してたくさん行きたいです! 掲示場所を新参者の私が知らないだけでしょうか? /むげつ空
○句会ライブは、やっぱり前の席であればあるほど面白いので、皆さん前列ゲットを目指して下さいます。2月も楽しみだねえ♪(夏井)

●公明新聞12月1日号の「スマイル カフェ」で 夏井先生の「一日一句 今日からいかが?」を 読みました。 それから、毎日俳句を作っています。 サラリーマンを定年退職し、10年経ちました。 日々の出来事をブログでアップしてきました。 12月から作った俳句もアップしています。/みちのく 生木子
●組長! 以前に「俳句あるふぁ」好評連載中、組長選評コーナー「発掘忌日季語辞典」で取り上げられていた「オオカミ忌」。1905年、奈良を最後に確認されていない(だったかな?)ニホンオオカミですが、ニホンオオカミあるいはニホンオオカミの亜種が生存している可能性があるらしいです。報道によれば昨年、埼玉県奥秩父の森林設置カメラに数頭の鹿が速い速度で逃げている様子が映っていたのですが、そこの音声に狼の遠吠えらしき声が入っているのです。私がイメージしている狼の遠吠えでした。音響の専門家が分析したところ、非常にニホンオオカミの声に近いらしいです。ただ断言できるほどの「映像」は撮影できていないとのこと。さて・・。/すりいぴい
○「俳句あるふぁ」で連載しているのが、発掘忌日季語辞典。現在募集中の発掘忌日季語は推理小説作家「内田康夫忌」こと「野想忌」です。挑戦してみてね!(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●「落葉」の回の、ほしのあおさんのモナーク蝶の投稿を拝読し、思い浮かんだのがジャコウアゲハ。蛹の形が女性が縛られている姿に似ていると、「番町皿屋敷」のお菊に因んで「お菊虫」と呼ばれているとか。戦前は姫路の土産物屋などで販売されていたそう。なんと、志賀直哉の「暗夜行路」にも登場しているようです。姫路市の市蝶とされていて、市の公園や植物園で飼育されています。この蝶の食草が、ウマノスズクサという毒草なので、鳥は敬遠する、けど、蜂は気にせず、寄生したり、襲ったり…自然は厳しい。 俳句ポストを仲立に、ほしのあおさんと文通してるみたい(笑)/アガニョーク

●『落葉』の回のお便りで続けて自分の名前が挙がっていて驚きました。 なぜかライバル視&応援していただいているトマト使いめりるりらさん。ありがとうございます。 正体が気になるのでトマト。 『茸』で地選を頂いた句は、まさしくドラクエの発想から生まれた句です。 時々、ゲームや映画の場面から俳句を作って楽しんでいて、その中のひとつを投句させていただきました。 夏井先生の読みによって、そんな世界も広がっていたのかと、新たな視点で自分の句を見ることが出来ました。どうもありがとうございました。/古都ぎんう

●【初冬】の、松山めゐ@様。『はつふゆの口笛星図そろひだす』野尻抱影先生の愛読者である私には胸にズキュン!の句でした。山口誓子さんとの共著「星戀」もまた読みたくなりました。/いしはまらんる

●野の花さな(7才)はお誕生日を迎えて野の花さな(8才)になりました。これからもよろしくお願いします。/野の花さな(8才)
●チーム「野の花」に4人目の孫が加わりました。 野の花なお(7才)です。よろしくお願いします。/野の花なお(7才)
●前回俳号を ツユマメ末っ子@6歳 としてクリスマスの兼題で初投句しました。その後、息子から、「オレ、7歳だけど」とつっこまれました。我が子の年齢を間違えるとは・・・・とほほです。今回からツユマメ末っ子@7歳に変更します。/ツユマメ末っ子@7歳
○家族俳人が増えてるのが微笑ましいなあ♪年齢間違いは個人的には気持ちはわかる…一瞬あれ?今何歳だ?ってなります…(笑)。(正人)

●初めて落葉の兼題で投稿したしましたが、四国旅行を詠んだ父の投稿と切り取った風景が一緒だった事に驚きと感動がありました。発表までお互いに内容は秘密にしていましたが、帰宅して投稿から一ヶ月間旅行はまだ終わっていない気分でした。四国旅行のハイライトだった石鎚山は俳句ポストのおかげで一生の想いでです。/越後村上自転車屋
○さすが父子は目のつけどころが似る!?(正人)

●もう12月 伊月庵で皆様にお会いできたのが今年のこと。尻取り俳句といい並んだ酒といい料理といい (夜行った寿司屋といいバーといい(笑))楽しすぎて 松山ロスがきつかったです 皆様の句のできるはやさにもびっくりした年でした。ここご覧になってるまだ行けてない皆様、是非ぜひ伊月庵へ 楽しいですよー。 2020年もどうぞ木ノ芽よろしくお願いいたします。よいお年を♪ /ず☆我夢@木ノ芽
○あっという間でもう2月。4月のお花見にまたぜひぜひ♪(正人)

●毎回、プレバトを楽しく拝見し、勉強させていただいています。番組を真似て、私達のSNS句会でも「写真で一句」を今月から始めました。会員に自由に投句いただき、互いに鑑賞して楽しむ場としています。私達のコミュのリーダーで、最近プロカメラマンとしての活動も始めた元喜さんが、素晴らしい写真を提供してくれます。夏井先生のますますのご活躍をお祈りしております。/雨霧彦@木ノ芽
○おお、プロのカメラマン!?それは写真で一句やりがいありますなあ!(正人)

●皆さんは一つの兼題に対して幾つ位作句されるのでしょうか。私は10個位(ポンコツばかり)少ないのかな?/しんしん
○ハイポニストのみなさんの体験談募集中。(正人)

●投稿されている皆さんの、自らの俳号への思いや、俳号をつけた理由などをきかせていただけるコーナーがあると参考になります。ちなみに自分の俳号は、本名のアナグラムという単純なものです。/四音巽
○同じくハイポニストの声募集中。(正人@本名兼俳号)

●凄くショックな事が起きました。此処でお尋ねするのもなんですが、突然一句一遊の動画がみれなくなってしまいました。IDが必要になったみたいです。IDはどうすればいただけますか。radikoプレミアムを契約すればもらえますか?知っている方教えて下さい宜しく御願いします。皆さんの俳句を聞くのを結構楽しみにしていたので残念です。宜しくお願いします。 /蜥蜴の尻尾
○う、うーん、僕からはノーコメント…。(正人@あげるくんで検索)

●シュツットガルト俳句女子の会/海葡萄
●シュトゥットガルト俳句女子の会/亀の
●シュトゥットガルト俳句女子の会/三大夜景
●シュトゥットガルト俳句女子の会/網野れいこ
●シュトゥットガルトハイク女子の会/遥明
●シュトゥットガルト俳句女子会 組長、正人さん、運営の皆様、いつもお世話になっております。 父が亡くなって2か月。生前決して仲の良い親子だったわけではないのですが、心にぽっかり穴が空いてしまったような気が抜けたような感覚がいまだに致します。そんな中考えた「冬眠」なので気が抜けた句になっていますが、なんとか欠席回避です。 新年のまる裏に初参加予定にしています。皆さんと実力に差がありすぎて恥ずかしいですが、楽しみにしています。よろしくお願い致します!/芍薬
○先日のまる裏では芍薬さん月の道さんにお会いできて嬉しゅうございました!大変な時期を乗り越えられたのか、芍薬さんが笑って過ごしてらしたのが嬉しかったです。またぜひお越し下さいませませ!!(正人)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●落葉での思いかけない人選!うれしゃ(≧▽≦) 九月以降ばたばたしていて投稿率がさがっておりますがお題は心のすみに/こんじゃのよしこ
●過去1年で26句(内未発表6句)投稿して「並」3回でしたが、やっと(落葉)で「人」の一つ目を頂きました。小生多趣味で、磯釣り、自社巡り(ご朱印集め)、読書、麻雀、競馬他。また、週3日仕事に行っていますが、少しでも時間を作り、作句しています。俳句をやりだしてちょうど一年半がすぎました。今後も頑張りますのでよろしくお願いします。/荒磯魚々
●夏井先生、ウェンズデー正人様、お世話になります。 兼題「落葉」にて「人選」を頂きまして、ありがとうございました。「柏落葉」の続編の雰囲気で作ってみました。 /塩の司厨長
●夏井先生、正人さん、皆さん、こんにちは。落葉では人選をありがとうございました。遅々とですが進歩していると、自信になりました。 自選ができないもので、できた句をほぼ丸投げですみません。 多作多投を続けていけたらと思います。お手間を取らせますがよろしくお願いいたします。/夏 湖乃
●「落葉」二句人選ありがとうございました。/京野さち
●「落葉」回での人選ふたつ、ありがとうございました。俳句ポストは今回「冬眠」の投句が年内最後になりますね。俳人は冬眠しているヒマはありませんが……。新年の季語をできる限り多く体感しておきます!/いかちゃん
●組長、正人さん、皆さま、お世話になります。一句一遊「羚羊」では天を頂き、ありがとうございました。羚羊について調べておりますと、現在は天然記念物の羚羊を、かつては広く食用していたとのこと。「羚羊食べてたんだってー」と目を見開いて驚くワタクシに、オットの牛車は、「人間は食べられるものは皆食べてきたのだよ」と平然と言いました。そうかぁ、人はそうやって連綿と命を繋いできたのだなぁと思った次第でした。やはり「季語を調べる」「季語を知る(または知ろうとする)」ことは大事ですね。今回の「冬眠」は、なかなか詠めませんでしたが、いつも通り自然体で詠みました。よろしくお願いいたします。/平本魚水

◆近況報告~♪
●『英語スピーチコンテスト』の市大会に出場し、優勝した娘。先日県大会に出場しました。結果は…第2位!本当によく頑張りました!!表彰式…涙が出そうでした。/かつたろー。
○おつかれさまでした&2位おめでとう!おめでとうの美味いものいっぱい食わせてやっておくんなさい!!(正人)

●あと2週間でクリスマス。毎年、年末は突然予期せぬ折にやってきますよね。/ぐれむりん
●いよいよ12月になりました。感謝祭も終わり、クリスマスももうそこまで来ています。街は美しく飾られ、一年で一番美しい姿を見せます。しかしこの時期は一年で一番混み合うことでも知られています。感謝祭の前後とクリスマスの前後は全米で大量の人が移動するのです。ほとんどが飛行機移動なので、特に大都市の空港は皆が乗り継ぎで寄るためにいつも以上にごった返します。それに追い討ちをかけるのが大都市シカゴを襲う悪天候。シカゴの飛行機の離発着が乱れてその余波がほぼ全米に広がります。これはほぼ毎年恒例です。この時期はいろんな意味でお祭り騒ぎなのです。/峰江
○へーーー所変わればですねえ、面白いなあ!いや、混雑な状況を思えば面白いとかいってる場合じゃないのですが…!(正人)

●箱根に行ってきました。薄がきれいでした。/沢拓庵
○箱根といえば駅伝のイメージ。薄を愛でてるのが風流で素敵。(正人)

●明日は、絵手紙サークルの忘年会です。美魔女が大勢いるので楽しみです。/KAZUピー
○楽しみな理由、それか!?(笑)(正人)

●昨日、中国の人々15人に、建築(プレキャストコンクリート)について講演をしました。/風間昭彦
○こういう講演の場合って言語どうするんでしょうか。通訳?(正人)

●大阪句会に申し込んだつもりが、申し込みメールの宛先間違いで届いてなかったことが、本日判明。涙ながらに欠席します。ま、こんなこともあるかな。/ちびつぶぶどう
○まる裏でいじられた記憶も新しいデジタル苦手事件~(笑)。(正人)

●この投句をしている十一月二十八日日は寒くて雪ダルママークが出ています。実はちょっと前まで風邪気味で薬を胃ろうから服用していました。皆さんも風邪などおひきにならないようにしてください。/寝たきりオヤジ
●検査入院していましたが、無事に終了し、投稿もなんとか間に合いました。体調や結果を心配し、励ましてくれる人が大変多く、改めて周りの人々の優しさを実感しました。/ふくろう悠々
●組長、おかげさまで術後3か月を経過し、昨日、病院の先生から「もう普通の生活で大丈夫!」とのお墨付きをいただいて来ました。今は、関東いつき組チーム裾野のお仲間と一緒に様々の句会や吟行に参加して、俳句を楽しむことの幸せを感じています。先生のお墨付きもいただいたので、安心してまる裏にも参加しようと思います。組長、いつき組のみなさん、松山でお会いしましょう!よろしくお願いいたします^ ^/根本葉音
●夏井先生、スタッフの皆さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。 厄介な目の病気を発症し、本を読むのも、テレビを見るのも、スマホを操作するのも不自由で、落ち込んでいましたが、脳内吟行なら自由にできる、と思い直し俳句を考えながら不自由な時間をなんとかやり過ごす事ができました。 明日、眼球への注射の治療(一回目)を受けてきます。 皆さんが健やかに新しい年が迎えられますように!! /清白真冬
○みなさん体調一番でぼちぼちお過ごしくださいね。眼球への注射とか想像するだけでこわい…針が迫ってくるのが見えるのか…!?(正人)

●めっきり寒くなりました どうぞ、日々ご自愛をなさってください(願)/胸きゅん小町
●皆さんこんにちは。山々は雪化粧の当地です。冬の季語がとても身近に感じられるのは、雪国の特権でしょうか。冬は大変ですが、好きな季節です。/海野しりとり
●こんにちは!車のフロントガラスが凍る季節になりました。とうとうスケートシーズンです!今年はシットスピン5回転以上を目標に練習します。シーズン券を買ったので、たくさん滑りに行けるといいな。 年齢を重ねるにつれ、身近でいろんなことが起きますが、やりたいことを諦めないで、できるだけ長い時間を笑顔でいられるように、楽しく過ごすよう、心がけたいと思います!/ちょろたこいん
○本当にさむい今日この頃。朝急いで車乗ったらフロントガラス全面凍ってる!てなるとかなり悲惨ですよねえ…。ところでシットスピンって選手がやってるようなその場でくるくる~と回りながらしゃがんでいくやつ?バランス感覚すごそう!!(正人)

●パソコンが大昔の物なので時々ご機嫌斜めになるのを騙し騙し使っているます。万が一投稿締め切り日に不調になると大変だからと余裕を持って投稿してきました。今回はパソコンは元気でも私が風邪引いてヘロヘロでギリギリになっちゃいました。こんな事もあるのですね。/筬葉
○パソコンといえばwindows7がサポート終了を迎えましたね。名OSだっただけに惜しまれる…。パソコンと同じで自分自身もメンテナンスを日頃からお忘れ無く!(正人)

●『坂の上の雲』読み終えました!!次はビデオに挑みます。/わこたんのまま
○正岡子規を演じた香川照之さんほんと好き。壮絶な減量エピソードも含めて。(正人)

●北大路翼さんの新刊 半自伝的エッセイを読んでます。夏井先生様 同様俳句の素晴らしさや偉大さを 教えてくれて 落選して落ち込んでも 復活出来るカンフル剤的存在です。以上 近況報告です。/句詩呼
○表紙の迫力からすごいですよね。ご本人に会うとまた一層迫力がすごいのです。(正人)

●休日出勤で、反則金がなんとか払え、ふだんやらない仕事をしたので人間関係が広がり、仕事の守備範囲が増えました。無くしたゴールド免許を嘆かず得たものに感謝しようと思います。/わこたんのまま
○なんたる前向き…!その前向きさ、私には眩しすぎる…!!(正人@根暗)

●ウォーキングしながら作句するのが楽しくなってきました。今までは音楽を聴いていましたが、今は音なしです。/紀杏里
○ちょっとわかる。僕も最近移動中のイヤホンをしなくなりました。なんでだろ。(正人)

●ある会の幹事を今年担当してまして。その会では毎年日帰りバスツアーに参加してるんです。さて今年はどうしようかと。広告の中にあった「忠臣蔵ツアー」幹事三人意見が一致しました。ホントわくわくしました。ところが…皆に持ちかけたら半数以上がその日予定があって行かれないと言うんです。泣く泣く諦めましたが盛り上がってその気になった分がっかり感も大きくて。いつか行ってみよう泉岳寺。俳句のたねもいっぱいあるに違いない。/古都 鈴
○ついでに映画『決算!忠臣蔵』も観よう!討ち入りに立ちはだかる予算問題、はたして赤穂浪士は討ち入りにそもそもこぎ着けられるのか!?公式サイトで予告編をチェック!(正人@回し者ではない)

●夏井先生、正人さん、みなさん、こんにちは。少し前に、繋がりが無駄に膨れ上がって煩わしくすら感じていたTwitterのアカウントを消して、新しくアカウントを取り直しました。10年近く使っていたアカウントを消すのはなかなか勇気がいりましたが、新しいアカウントにしたら何故か俳句関係の交流がとても増えたので、思い切って良かったと思っています。/赤い彗星の捨楽
○TwitterのことはさっぱりわからないけどFF11のLSに置き換えて考えたらなんとなくわかる気がする。(正人@僕以外だれもわからないたとえ)

●締切2日前の投句です。先月第12回高津全国俳句大会(11/25)の後、風邪をひいてしまいました。インフル君との出会いは二年前に経験しておりますが、風邪は二十年以上ご無沙汰状態でした。いったん回復するもぶり返し、その後気管支炎の兆候、咳で夜が眠れない状態に。散々でした。年齢のこともあるので、風邪を甘く見てはいけませんね。 今年嬉しいことがあります。昨年は温度管理に不があり全くだめでしたが、今年のクリスマスカクタスは、開花に向かって順調です。昨年一句一遊で悩ましい時間を過ごしたことと、月の道さんの花分解詳細レポートを思い出します。/天晴鈍ぞ孤
○なつかしいですねえ、クリスマスカクタス!もうまるまる一年以上前ですか。時間たつのはやいですねえ…!(正人)

◆おすすめ吟行情報!
●ベトナム北部の少数民族を訪ねる旅をしましたが、カラフルな民族衣装で道路工事に従事していて驚きました、それも刺繍が一杯されていて曲げるのも大変そうでした、、作業服貸してあげたい気分でした。 朝市には食用犬、猫が暗い目をして、虚ろな目でした、、文化の違いで私も牛や豚猪も食べるからとやかく言えませんが、ショックでした。各家には大抵2,3匹の犬がいましたが、現地ガイド氏曰くすべて食用です、、と。/こはぎ
○い、犬…。と衝撃を受けたものの、いってみれば鶏飼ってるのも同じことではあるんですよねえ…。(正人@元農業高校生)

●皆様こんにちは。朝晩の冷え込みが激しいこの時期に素敵な「溝アート」(?)を発見しました。 ①舗道のアスファルトに細かく入っているヒビの溝の部分だけが凍ると、一面が雪の結晶の様です。ヒビの入り形は全部違うので本当に綺麗です。 ②舗道に敷き詰められた花形のアスファルト(黒)の溝の部分のみに雪が積もると「クリームがはみ出したオレオ(クッキー)が沢山並んでいる」様で美味しそう!! どれも実物をお見せ出来ないのが残念ですが、本当に綺麗なんですよ!俳句を始めるまでは何年間も気づかなかったり、素通りしてたものが違った物に見えてきたりするのが不思議な感覚です。俳句これからも頑張ります!/貴桜李
○身近に吟行の素材はあるっていうお手本みたいな発見!そういうの見つけると嬉しくなりますねえ、目線が俳人♪(正人)

●初めて芭蕉記念館、石田波郷記念館、俳句文学館などを訪ねました 地方者ですので上京のおりに一気掛けしないと次回の間が大きくあいてしまうので行けて良かったと思いました芭蕉記念館では特別展の"近代俳句の誕生とその系譜"も見学できて見ごたえがありました俳句文学館は3階の常設展示と2階の図書室を見学しました思ったよりこじんまりしていて静かーな雰囲気で緊張しました/斗三木童
○たびたび吟行報告のあがる芭蕉記念館。一気がけとは気合い入ってますな!俳句もいくつかできましたかねえ♪(正人)

◆兼題「冬眠」に寄せて
●今までで一番悩んだ兼題だったかもしれません。難しかった。/山香ばし
●「冬眠」難しかったです。何を冬眠させるか、どういう場所で冬眠させるか、イメージしづらかった。/泗水
●投句の如くお手上げです。経験のない季語は連想が観念的で、広がらなく苦戦です。/富樫 幹
●「冬眠」は、想像上のことではなく、実際にあることのようです。 しかし、本では分かりますが、見たことがない。 (事実あることだが、見たことがない)こういう場合、どうやって句づくりをするのか、難しい。/風間昭彦
●正人さん、夏井組長、そしてハイポニストの皆様こんにちは、トマトです。いやー、今回の季題、冬眠にはほとほと参ったでトマト。トマト的に、今までで一番難しい兼題だったでトマト。ああ、結果が怖い。 /トマト使いめりるりら
●ここのところずっと眠いのは、この兼題のせいかもしれません/松山めゐ
●眠の字を見ていると、俳句を考えているつもりが、眠てしまいそうな気がします。/藤郷源一朗
●今回の兼題、冬眠は難しいですね。 やっと、一句作るのが大変でした。 締め切りまで一週間あるので、三つ四つできるように頑張ります。/泰樹
●「雪女」以上に「冬眠」は想像の世界。実体験との結び付け方。/沢拓庵
●今回も今まで見ることのなかった兼題季語で、戸惑いつつも学ぶことの大切さを教えて頂きありがとうございます。/村上優貴
○雪女に続いての兼題だったのがまた悩みの種ー!!(正人)

●季語を決めて俳句を作るというのは難しいところもありますが、思考の幅が広がって面白いです。/海峯竜寿
●思うに、私は行事・生活の句が苦手なようです。人間も冬眠すればいいのに。/こま
○得意ジャンル苦手ジャンルってありますよね。挑んで幅を広げる野だ!(正人@言うは易く行うは難し)

●冬眠し、とすると「とうみんし」なのか「ふゆねむし」なのか両方に見えちゃいますね。人間も「冬眠」したいです。/南方 日午
○この表記上の問題は盲点でした。動詞をいかにくっつけていくか、みたいな感じ。(正人)

●冬眠・・・・したいです( ノД`)/けーい〇
●毎日寒いです。冬眠してみたい。よろしくお願いします。/じゃすみん
●寒い日が続きますが、お体にお気を付けください。(私も冬眠したい…。)/もこ
●雪の下がいいかなぁ。/こま
●吾の冬眠濃度は高まっています。/沢拓庵
●組長へ 冬眠 めっちゃ難しかったです!難しくない時なんて無いですけど 汗 冬籠り と混同してました 恥ずかしいですが、、、 句を作りながら何度もジブンが冬眠したくなりましたが今回ばかりは実体験!というワケにもいかず(寝落ちは何時ものようにしてますが)笑 組長は冬眠したくなること ありませんか? /おんちゃん。@白吟句会
●地球温暖化、あるいは暖房の影響でしょうか、我が家にはまだゴキさんがご健在です。庭にはカエルもショウリョウバッタもいます。身近な生き物が冬眠からはかけ離れているようなので、人間の冬眠をイメージしてみました。/めりっさ
○今回のザ・類想「自分も冬眠したい」ネタ!私もだ!だが十中八九沈むんだろうなあー!(笑)(正人)

●若いときは、(冬眠したいな)と真剣に思っていましたが、この歳になると、冬眠なんかしておれません。 平均寿命にだんだん近づいているわが身が、なんで冬眠なんぞ考えないといけないのでしょう? しかし、左手親指爪の血豆がなかなか上に上がらんな~~/大塚迷路
○むしろコールドスリープくらいの未来感がお似合いになりまするぞ。(正人@脳がSF)

●冬は寒くて嫌いでしたが、空気が澄んで夕焼けがきれいに見えることを発見して少し好きになりました。今回もよろしくお願いします。/楠青庵
●寒くて冬眠したいと思ったけど、昨日は快晴。山を歩きながら冬眠する動物の気持ちを感じながら句を考えてみました!/じゃすみん
●冬眠句、当事者の気持ちに考えてつくってみたらどんな感じになるだろう?と想像力を膨らましてみました。 /南方 日午
●冬眠の俳句を見てみると 動物の俳句が多かったのですが、普段の生活で動物を見ると言えば精々ペットショップが関の山ですので、動物が主題になるような俳句は全く思いつかなかったですね。 今回は人やモノに関する俳句となりましたの、自然と遠ざかっている事に気づかされました。/藤郷源一朗
○生活の中で冬眠する生物と関われるっていったら…亀とか?飼ってる人なら温度管理次第ではあり得るんでしょうかね?(正人)

●「冬眠の動物を起こす」という類想が非常に多い兼題であるように思え、それを避けるのに腐心しました。同時に「人が冬眠する」というのは季語ではないということを、常に心に留め置くようにしました。/る・こんと
●組長はじめスタッフの皆様、いつもありがとうございます。毎回、季語が提示されると、その季語に抱いている自分の数少ない経験値による、主なイメージが浮かんできます。そのうちに、少し考える時間を経過すると、様々なその季語のシチュエーションが見えてきて、それらを思い浮かべつつ、考えを煮詰めてゆきます。今回も「冬眠」という季語から、先ず真っ先に浮かんだのが、熊の冬眠でした。それに付随して連鎖的に浮かんできたのが、様々な爬虫類、昆虫類。生き物だけかと考えているうちに、植物にも想像が広がり、そして、人間、それも老人のそれへと想像が膨らんできました。でも、人間の「冬眠」は比喩であって、本来の「冬眠」とは少し距離が離れてしまうか・・・・・と、私の脳は「下手な考え休むに似たり」で、冬眠状態に近づいてしまいます。そんな冬眠間近の脳で考えあぐねた句達を送信いたします。/江戸人
○単純に「私も冬眠したい」だと類想沼ですが、「老人」まで焦点が絞られてくると半歩類想から抜け出せそう…?(正人)

●  夏井先生 正人さま スタッフの皆様いつも有難うございます  今回の兼題(冬眠)低体温で生命を維持する生き物は沢山いることにきずきました/水夢
● 身近な冬眠として、カメムシをよく見かけます。晩秋頃に冬眠場所を探すらしく、干してある洗濯物の隙間に入り込んでいる姿を目にします。すぐに見つかればいいのですが、知らずに押しつぶしてしまったりすると最悪です。洗い直しを余儀なくされ、時にはぺしゃんこになったカメムシがあらぬ所から見つかることも。庭先に立てかけた瓦やトタンの裏側にびっしりと集団で冬眠している姿も見かけます。/山香ばし
○げえぇ…カメムシ…。でも見たことあります、たぶん。とある寺の樹の幹にびっっっしりカメムシが冬眠なのか集合してる場面をみかけた記憶。(正人)

●「冬眠」する動物を調べて見ると、蛇・蜥蜴から熊・蝙蝠・栗鼠などなどいろいろ出てきましたが、その中で「やまね」の冬眠姿がかわいくてかわいくて。思わず掌に乗せてコロコロしたくなりました。やまねには迷惑でしょうが・・/みやこわすれ
○かわいいですねえ、やまね。子どもの頃に図鑑が宝物でした。今は天然記念物に指定されててコロコロどころではない?(笑)(正人)

●前にシマリスを飼っていました。北国なので家の中も寒く、冬になるとリスは冬眠していました。冬眠といっても1週間に1回位起きてきて、水を飲んだりカラカラを回したり。ある年リスがしばらく出てこないので、ざわざわする気持ちで寝床を覗いたら、冬眠したまま死んでいました。もう7才だったので寿命だったのかも知れません。でも、部屋を暖かくして冬眠させなかったら、もっと長生きしたのかもと思うと胸がぎゅっとします。/月見柑
○シマリスって飼えるんだ!?あんなかわいい生き物が冷たくなってるの想像すると胸が締め付けられますねえ…。(正人)

●冬眠という言葉を初めて知ったのは多分アニメのムーミンです。このお題が出てまずムーミン谷を思い浮かべました。作者のトーベ・ヤンソンはフィンランドの方ですから、ムーミン谷は私の想像を越える寒さなのかも。今回は敢えてファンタジーの方向で句を編んでみようと試行錯誤の日々でした◎/古都 鈴
○ムーミンめちゃくちゃ好き。冬眠といいつつ時々ムーミンも冬に目覚めたりしてますが、冬眠という季語を調べてみると別段間違った話ではなかったんですねえ。(正人)

◆今週のオススメ「小随筆」
 お便りというよりは、超短い随筆の味わい。人生が見えてくる、お人柄が見えてくる~♪

●来年は東京オリンピックがいよいよ開催される。 子どもの頃からテレビの前でオリンピックをみて思うのは、どの競技も順位やタイムが関係無ければやってやれそうだということだ。 でもその中で体操競技だけは出来そうにない。 床運動にしても器械体操にしてもどんなに頑張っても出来そうにない。 いつもそう思ってテレビにかじり付いていた。 出来そうで出来ないこと、いろいろあるように思うが案外見つからないものである。 でも、『冬眠』はその一つに数え上げることが出来そうな気がする。 南欧のシエスタは良い習慣だと思う。これならば絶対出来る、出来る自信がある。 地球温暖化で日本は亜熱帯に近づいているんだから、そんな法案が国会で出てきてもおかしくないと最近の暑い夏を迎えるたびに思っている。 でも寝ることに関してで言ったら冬眠はやってみたい気はするが、絶対出来ないと思うし、したくない。 温かな安らかな冬眠を終え大きなあくびとともに目を覚ますと周りには誰もおらず、地球は最後の日を迎えていたなんてSF映画のようなことがありそうで私は心配である。 ホラー映画よりも私はSF映画の方が怖いのである。 貞子やジェイソンとならば戦えそうな気もするが、私一人の力で抗うことの出来ない自然現象とか地球の最後に立ち向かいたくはない。 いつの日か長い氷河期がやって来て、地球人全員が冬眠してその終わりを寝ながら待つように義務付けられても私は一人洞窟にでも逃げ込み自然な老いとともに生涯を終えたい。長い眠りののちの目覚めは怖い。寝ている間ずっと恐ろしい夢を見ていそうで怖い。 思い起こせばサラリーマン時代、大阪でしこたま飲んで自宅に向かい、京都行の東海道線に大阪駅から乗ったのに気が付いたら大阪駅。 再び京都行に乗ったがまた大阪駅に戻っていたことがあった。 疲れていたとはいえ、あれも恐ろしい体験であった。 仕方なくベンチで朝を迎えたが、次の日の夜に自宅に帰っての家内の顔がまた恐ろしかった。 まだ携帯電話さえ個人で持てない時代だった。なんと言い訳しても家内に日本語は通じなかった。 二度と経験したくない恐ろしい体験であった。 『冬眠』というたった二文字からこんなことまで思い出させる季語は単なる『記憶再生装置』どころではないと最近思っている。/宮島ひでき

夏井先生

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