俳句ポスト365結果発表

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第236回 2020年1月23日週の兼題

蕨餅

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今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&夏井コメント)

●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●今回初めての投稿です。頑張ります。/博多っ子
●初投稿です。よろしくお願いいたします。/ちえぐり
●初投稿です。楽しく勉強を続けたいと思います。/ななまま
●初投稿なので不備がありましたらすみません。/ハダト
●初めての投稿です。トルコ在住で周りに俳句仲間がいません。みなさんの投稿とても楽しみにしています。/はち えいと
●プレバドを見て俳句を始めてみました。初投稿です。/宮本象三
●夏井先生の本を読んで、今日初めて投句しました。よろしくお願いいたします。/居笑夢
●夏井先生の本を読んで、初めてアクセスしました。これから毎日楽しみができました。/居笑夢
●初めて投稿させていただきます。句歴は半年ほどになります。つい最近俳句結社に入会しました。拙い句を二句詠んでみましたので、夏井先生のご批評をいただければ大変ありがたいです。よろしくお願いいたします。/沙鶸
●初めての投稿で投稿出来ているか不安ですがよろしくお願いします(´・ω・`)/三浦にゃじろう
●初めての投稿です。夏井先生の本を2冊読んで、よし作ろうと思って立ち消えてしまうのが1年ぐらい続いていました。このサイトを思い出して、今日見てみたら今日が〆切だったので、送ってみます。/小虫
●今回始めて参加させていただきます。ご指導のほどよろしくお願い致します。/真喜王
●初投稿になります。年明けから俳句の勉強を始めました。今は、目にするもの全てにおいて、5字7字を考えてます。/青葉のぞみ
●しこちゅ~ホールでの句会ライブありがとうございました。先生にサインいただいた際にあなたの句が今度この本に載るの楽しみにしているよと言っていただき、浮かれて初投稿してみました。/ハダト
●マルポロ通信でいつき新聞、楽しみにしていましたが、夏井先生の選が無くなり、寂しくて、スマホ検索したら、俳句ポスト365を発見しました。これからよろしくおねがいします/宗平圭司(むねひらけいし)
●72歳にして初めての俳句 。夏井先生がテレビでおっしゃっていることに ”こんなことでもいいのかなあ”と大冒険 ひさびさにドキドキ。/ひこうきぐも
●勉強させてもらってます。365へ投稿し始めました。/やっせん坊
●2019年1月に突然病気になりました。昨年は入退院を繰り返し、今年も闘病生活が続きそうです。これまでテレビでプレバトを見るだけでしたが、昨年末の入院時に、ふと自分でも俳句を作ってみようと思い立ちました。 /瀬尾白果
●はじめまして。プレバトで夏井先生の解説を拝聴している間に、俳句の奥深さを知りました。まったく初心者ですが、後期高齢者に突入する今年を機に、ゆっくり学ばせていただきたく、よろしくお願いいたします。/暢気
●Twitterで俳ポと訳されてて「ポ」はなんだろうと思ったら、ポストでした。 はじめて投句しました。/裕規
●腰痛もちの初心者ですが、これからよろしくお願いします。/裕規
○ようこそ俳句ポスト365へ!元気な方もいろいろ抱えてる方も無理せず楽しくまいりませう。(正人)

●昨年、道後温泉を旅して、俳句ポストの存在を知りました。とても興味深い、贅沢で羨ましい企画ですよね!松山は、温暖で自然も豊かで、とてもリラックスしており、それでいて城下町であったり、文学を始め文化の香りも高いような印象も受け、とても大好きになりました。また旅したいです。/間仁田彩
●道後観光案内所の俳句ポストがいつもぎゅうぎゅうです。高齢者や子供たちが入れやすいよう大きくしていただけたらうれしいです。/久美
○松山および現地版の俳句ポストご利用ありがとうございます。街中に設置してある俳句ポストは実は当サイトとは別物なのです。ぎゅうぎゅうなほど入ってるのは良いことですが回収はしないとですね…。(正人)

●よろしくお願いします。/山田喜則
●よろしくお願いします。/天水郷
●よろしくお願いいたします。/やまぶき
●「俳句ポスト365」の皆様。こんにちは。どうぞ、よろしくお願いいたします。/松山のとまと
●今回で二回目の投句の初心者です。 よろしくお願いします。/重木一行
●今回もよろしくお願い致します!!/靫草子
●投句続けます。/沢拓庵
●私はまだまだ俳句を知りません。ですから、これからどんどん応募していく予定です。/ポンキング
●いつもお世話になります。お忙しい中とは存じますが、選句よろしくお願い致します。/南方日午
●友人が俳句ポストに投句していて、気軽だからと薦められて投稿しはじめ、今回2回目の投句です。俳句人口の多さに驚いています。自分の語彙力のなさを痛感しています。/ゴロゴロ
●繋がり、ありがとうございます。♪/おけら
●学びたい、作りたい。俳句仲間がほしいです。/睦月
●初心者でも気軽に投稿できる場を設けてくださってありがとうございます。/瀬尾白果
● 俳句ポスト楽しいです!そして有り難いです。誰でも気軽に投稿できるなんて本当に魅力的です。/林わこ
●俳句ポストは、素晴らしい「学びの場」だと思います。いつも、本当に、ありがとうございます。/令ちゃん@埼玉
●昨年1月から俳句を始めました。1日一句を目標に楽しんでいます。/川崎雪駄
●昨年夏より俳句を始めました。難しいです。/博多っ子
●今後とも、ずっと続けていただきたい。/風間昭彦
●今回もよろしくお願いします。 気づけばもう俳句を初めて一年半。全然うまくならないですが、下手の横好きで頑張るぞ!/浅河祥子
●先生こんにちは?(???'ω'???)?お会いして一年経ちます。勝手に弟子入りして心のいつき組です。 30歳終わりのデビューですが、いつか俳人になれたら良いなと思っています。ゆっくりやります♪ よろしくお願いします。/季凛
●下手だけど、俳句を考えている時間が割と好きかもしれない。下手だけど。/紫花
● いつもお世話になります。今回も、稚拙な拙句を読んでいただきまして、ありがとうございます。今後も、私たちが俳句でよりよく多々の思いを表現できるように、ご指導をお願いいたします。/榊裕江子
●自分の俳句記念日(2/4)投句です。最初の1句を詠んでから丸3年経過。今回の[蕨餅]が[渡り漁夫]から72回目となります。昨年このコーナーで目標とした「自習の継続」は、自爆状態にあります。単なる継続だけでは、這い上がる足腰が鍛えられません。”今年こそ!!”/天晴鈍ぞ孤
○継続は力なり、今回もどうもどうも。丸三年の記念日って嬉しいものですね。渡り漁夫が最初とはまたインパクトの強烈な~(笑)。(正人)

●毎度詠む度 類句にならないようにと祈る思いで詠んでます。そのプレッシャーが快感ですけど。 /句詩呼
●拙い俳句が 並とかベストセレクションに選んでいただいている事が 俳句を詠みカイがあるサイトです。 吟行とか出来ない環境なので 脳内吟行と知人の体験話とかで 俳句の種を発見してます。/句詩呼
●楽しかった事を思いだし俳句を詠むように心掛けてます。脳トレになっているよう祈るばかりです。/久鍋得利子
○前頭葉の血流が今めっちゃ動いてるはずです!いざ脳トレ!(正人)

●旅先からの投句です/なつめモコ
●奥の細道むすびの地 岐阜県大垣市から。 初投句の結果発表まで、あと1週間。褒められて伸びるほうです。 何とぞ、よろしくお願いします。/Sweet Taxi Driver
○わはは、そういう前向きさ大いに好きであります~♪(正人)

●先ずは並、できれば2句選ばれたい/しんしん
●先週発表の「冬眠」で、久々の没。数日間、世界が灰色でした。気を取り直し、イチから出直し、です。/アガニョーク
○たまに自分の句を見つけられてないだけ、という場合もあります。パソコンでご覧の場合、ctrlキーとFキーを同時に押すと語句検索ができます。そこにご自分の俳号を入力するとどこに自分の句があるか一発でわかります。お試しあれ。(正人)

●久しぶりに出します。/きおき
●久しぶりに投稿します。 旅行中の新幹線での時間潰しに考えていました。/羽尾理紀
●最近仕事が忙しく投句を休みがちですが、無理くりするとクオリティが低いものしかできないので(あくまで私の句の中での比)無理しないことにしました。/せり坊
●先日、友人が開いた句会に参加!久しく俳句を作ってなかったのですが、またしてみようかと思い、投句します。二つも思い浮かばないので、まずは一句。/陽(はる)
●何年かぶりに俳句ポスト365に投句いたします。初期の頃は句を送ってたんですが、忙しさに紛れて長らくご無沙汰しておりました。でも、句友のあみまさんたちに誘っていただいて、ちょっとまたやってみようかと、息子の颯萬と蕨餅を買いに行きました。しかし、蕨餅、難しかったー!考えているうちに〆切がきてしまい、納得のいく句はできませんでしたが、でもやっぱり面白い。また、余裕のあるときはぼちぼち投句したいと思います~。/安
○久しぶりにおかえりなさい!句友とのつながりが復帰の後押しになるって嬉しいなあ♪(正人)

●いつも結果発表の週に、皆さんの考察や俳句で兼題季語の意味を知ることができます。勉強になります!/夏 湖乃
○火曜日俳句道場ほど情報がくわしく集められる場はそうそうないのではないかと。必読♪(正人)

●火曜夜の「恋はつづくよどこまでも」を毎週気絶しそうになりながら観ています。 TBSで放映していますが、主演の佐藤健さんがプレバト 出演なんてことはありませんか? あったら、あ?、とか、おーっ、とか言っている会場の人になりたい! 木曜日の他火曜日も忙しくなりました。 俳句ポストも締切一日前を心がけているのにきのうはむりでした。/むげつ空
●今回は1句だけの投句です。もう1句とは思いましたが、もたもたしてると間に合わないので、諦めました。 アブハチ取らずにならないように(笑)/気がつけばカンレキ
●組長!正人やん!みなさん!こんにちは! 寝落ちがひどいので、防止のために一句送っておきます。 インフルやらコロナやらに注意!/江口小春
○出せなくてさみしい思いするよりは早めのとりあえず投句!でも風邪は最近ただでさえ危ないご時世なので気をつけてね!(正人)

●24516さんの代理です。今回の投句人数と投句数を教えて頂けますと幸いです。 「蕨餅」、良い兼題ですね?。難しい兼題ですと夫婦間がこじれるのですがwwwこの兼題は買って食べさせれば妻もご機嫌♪と思いきや!?時期的に売っていない( ̄◇ ̄;) とりあえずコンビニのわらび餅を買って食べました。〆切直前には全国のコンビニからわらび餅が姿を消したとか消してないとか…… /洒落神戸
○今回も代理質問サンキューです!1577名8320句でした。夫婦間のご機嫌にも繋がればほっとします~(笑)。かなり蕨餅を買いに走った人が多かった模様。(正人)

●夏井先生 スタッフの皆様 毎回、拙い俳句を読んでいただき、どうもありがとうございます。 先の投稿で二作目の句の半分を消してしまったまま、誤送信してしまいました。 大変失礼いたしました。/渡邉くるり/渡邉くるり
●すみません。 仮名遣いを間違えてしまいました。 こちらの句に差し替えをお願いします。/北村 崇雄
●すみません。 確認メールアドレス誤認のため、再度送り直しました。/北村 崇雄
●先ほど、投句いたしましたが、受付確認のメールが届きませんでしたので再度お送りいたします。 重複しておりましたらお詫びいたします。 ご確認よろしくお願いいたします。/林 和寿
●いつも句を考えている間に寝落ちしてしまいます。締切を過ぎてしまいすみませんが、麦踏で参加させてください。/なかしまともこ
●「麦踏」締切をすっかり忘れてしまいました。残念です。 Bluetoothって縦書きにする時は片仮名の方がいいのでしょうか? 「プレバト!」を拝見して思いっきり字余りに挑戦してみましたが、片仮名にすると更に字余り感が出ますね。 バービーボーイズが大好きなので単調な麦踏をするなら絶対に聴きたいと思いました。 (締切を過ぎてしまったので質問だけしようと思ったら、俳句欄は必須なんですね。)/すじこ
○送り直し大いに結構でございます。Bluetooth…ブルートゥース…カタカナにするのもなんか変な感じはしますね…。そして残念ながら締切だけは過ぎてしまうとどうにもならないのです。無念。(正人)

●もう暦の上では春なのに、トップページが秋のままのようです。冬眠してしまわれているのでしょうか。/山香ばし
○うーん、再度連絡してみます。冬眠からの春眠暁を覚えず?(正人)

●二回目の投句となります。よろしくお願いします。 メールマガジンに登録したいのですが、アドレスを入力して登録を押すと、このサイトにアクセスできません、とのメッセージが出て登録できません…。 お手数をお掛けして申し訳ありませんが、解決策がありましたら教えていただけるとありがたいです。/は志むら
○「このサイトにアクセスできません」ですか…?うーむ残念ながら自分個人では対応のしようがなく、申し訳ない…。運営元であります松山市の文化・ことば課(電話:089-948-6952 E-mail:bunkakotoba@city.matsuyama.ehime.jp)ですとより詳しい対応ができるかと思います。お手数ですがお問い合わせ頂けますと幸いです。(正人)

●質問です。 個人的にホームページをアップしていて、そこに、こちらに投句した自分の句を掲載していますが、 著作権等の関係で何か問題があれば、下記のメアド宛にお知らせください。 お手数ですが、よろしくお願いいたします。/るびちゅ
○ご自身の句をご自身のホームページで公開する分には問題ありません。ご安心を。(正人)

●発表は、人選、並選と天選、地選よりも、並選、人選、と地選、天選の順がいいと思うのですが・・/綉綉
○ご意見ありがとうございます。いろんな考え方もありますが、俳句ポスト365では今の表記の仕方を採用しておりまする。どうぞよしなに。(正人)

◆我ら並選隊
●いつき先生、お疲れ様です。冬眠の並選ありがとうございました。よろしくお願いいたします。/清水祥月
● 今回が3回目の投稿になります。「冬眠」の回で、並に選んでいただきました。有難うございました。 投稿したものをちゃんと見ていただけるのが、本当にうれしいです。これからも楽しく続けて行きたいと思います。/林わこ
●夏井先生、正人さん、皆さん、こんにちは。いつもありがとうございます。 冬眠では並選をありがとうございました。まだまだ季語に向き合う気迫が足りないと実感しました!/夏 湖乃
●「並」から脱出できず力の無さを痛感しています。でも、少なくとも認知症の予防にはなっているような気がしています。プレバトの夏井先生の朱の入れようにいつも感銘を受けております。/泰然
●並選ばかりで凹み気味です。今まで全没だけは免れておりますが…プレバトに出ていたとすれば「才能ナシ」と夏井先生に一喝され続ける図?しかし甘い期待が砕け散ってズタズタになってもこうして次の兼題蕨餅の投句をしている自分って結構しぶといのかも。少なくとも作句すること好きなんでしょうね。下手の横好き?毎回拙い句ばかり送ってお手を煩わせて申し訳ないのですが、まだまだおつきあいお願い致します。/古都 鈴
○しぶといって大事!さあ今回もがんばりませう!(正人)

◆俳句修行は楽し♪
●後ろ向き思考の私でも地道にコツコツ頑張ればそのうち上手くなりますかね……(震え声)/まるだいず
●取り合わせ方が分かりません。/沢拓庵
●先生方こんにちは。休み休みながら投稿し始めて早半年。今回はよくできたかな?と思って、毎回天地の俳句を見るとこの方達どんな頭してるんだろう(褒め言葉)と打ちひしがれます。17音でここまでストーリー語れるか、と。 なにか初心者ができる上達方法ってありますか?/紀友梨
○初心者上達法かどうかはわかりませんが、他のハイポニストの情報を以下に。(正人)

●夏井先生の「プレバト」を毎週楽しみに観ています。バッサリと切られる時の痛快さといい、良句の査定といい、勉強になることばかりです。/梅滋
●テレビでの夏井先生の講義では、字余り、映像、動き。この三つは脳裏に残っていますが、先週のテレビでは、季語の扱いについて話されていました。その話から、小生の初投稿、寒椿、での二句目の季語の扱いが間違っていたことを学びました。半歩前進です。 書店で初めて俳句の雑誌をめくりました。タダ読みですが、レベルの高さにびっくりしました。半歩前進です。合わせて小生自己評価では一ランクアップかな。/無尾
○プレバトを丁寧に観ているだけでかなり上達できると報告ちらほら。ノートにまとめるとなお効果的だそうです。(正人)

●いつもありがとうございます。冬眠が不振でした。自分なりに反省して、写生が足りなかったかな、と思いました。/楠青庵
○改善点と目標が見つけられるのは成長の証!(正人)

●最近我が句会では、プレバトのまねをして兼題を宿題として出すようにしています。 1つは季語の中から、もう1つは季語ではないものを・・・・。 兼題があると、自分では使わない季語もあるし、季語ではないものでは、それにあう季語を考えなければならないし、毎回四苦八苦しますが勉強になってます。 /里甫
○俳句ポスト365では基本的に兼題は季語から出題されていますが、季語以外のお題で作るのもいいですね。柔軟。(正人)

●俳句作りにおいて、前回の麦踏より試している方法が、少しずつ形になってきたでトマト。というわけで、今までにない蕨餅の句で勝負でトマト!…って、あんまり変わってないかも(笑)。 /トマト使いめりるりら
○さてその手法どんなものか!?(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●俳号を寝たきりオヤジから改めてすそのうんたらも改めてねずみ男にさせていただきます。私はねずみ年生まれで小学生の頃冬になるとねずみ色のチョッキ(当時はまだベストなんてシャレた言葉はありませんでした)を着ていたためです。今後とも宜しくお願い申し上げます。/ねずみ男
●俳号変更します。「みかりん」改め「宮武みかりん」とします。俳号が被ったことはないと思うのですが、ニックネーム、ハンドルネームなどたくさん使われているので。/宮武みかりん(みかりん改め)
●俳号を為一暢道から変更します。/紙川南明
●今日は立春。俳句ポストを楽しみにしています。 俳号に姓を付けてくださいとの掲示がありましたので、 「純香」 を 「そうま純香」 と致しました。/そうま純香
●先日、俳号を『竹村マイ』から『蕪汁』に変更します、とコメントしたところ、ご丁寧なアドバイスをいただきまして本当にありがとうございました。句友にも意見を求めましたところ、前の『竹村マイ』で出直すことになりました。『蕪汁』は季語のひとつでもあり、私ごときが厚かまし過ぎました。お手数おかけして申し訳ございません。/竹村マイ
●句会ライブで組長とお話しさせていただいた際、「俳句仲間がいるならグループ名を付けたら」と言ってくださったので、「せーの」で前回の『麦踏』から付けるはずが、私だけ失念し、今回もまた・・・(^-^; 申し訳ありませんが、『遊飛』から『遊飛@蚊帳のなか』への変更をお願い致します。/遊飛@蚊帳のなか
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

◆ウェンズデー正人へ
●山梨県の富士川町で行われた『俳句王国がゆく』の公開収録に初めて参加させていただきました。生の俳句仮面さんのご活躍も見ることができて楽しかったです。即吟対決の時に俳句仮面さんの詠まれた「足袋の裏」の俳句、いいな~と思い、私はそちらに票を入れたのですがね^^;帰宅時に俳句仮面さんの句(季語)を下敷きに私が詠んだ駄句です→陽春へ梯子支える三十人。/高橋寅次
●敬愛なる伊月先生 伊月先生のお言葉や、笑顔に心救われております。伊月先生の存在は私にとって「太陽」です。(お名前は「伊予のお月様」ですが・・・。)何か息苦しい、世知辛いこの時代に、その明るくあたたかいお人柄と「俳句」を通して光を与えて下さっていると思うのです。プレバトでは浜田さんに「口が悪い」とツっこまれていらっしゃいますが、そんな伊月先生のおちゃめなところも大好きです♪いつも大笑いしていますよ~! 正人様。 お忙しい中、いつもコメントを下さりありがとうございます!我が家の灯、猫の「ももちゃん」はおてんば過ぎて手を焼いていますが、可愛すぎてたまらんのです♪「猫ばか」続行中です(笑)ところで壇蜜さん、甘い匂いがしましたか?い~な~!うらやましいですぅ♪/村上 無有
○正体不明の俳句仮面、いったい何者なんだ…。(正人@放送は15日)

●正人様、「冬眠」の回ではアドバイスありがとうございました。「俳句の鍛練が「真実」に到達することは決してない...」という熱いメッセージだと受け取りました。早速コロッセオに向かいます。終わりのないのが「終わり」、それが碧西里レクイエム ブワァァァー!(錯乱)/碧西里
○もうホンマ知らない人そっちのけ。だがそれがいい。(正人)

●正人先生の冬眠の丘の句もいいな☆と思いました。昔聞いた話をひとつさせていただくと、ある文で私が「こだま」を「樹霊」と書いたら、木霊や国語に詳しい方に怒られました。その方々だと「木魂」も違うと…いろいろ調べましたら「樹」には「木」と「草」も含んだ意味があるのですよね。丘を護る精ですし、一句に使う漢字や振り仮名にもかなり拘る正人先生ですから、考えてこっちになさったのだと思います。でもその方々曰く「樹」という漢字の真ん中、昔は「豆」で、これには人の手で農作物を植えたりガーデニングしたりみたいな意味もあるんだそうです。少しだけ「人の…」という意味も含まれるのだ、と。そうすると「樹霊」とすると僅かですが「女の婦人」みたいになるのかなぁ…と。それを思い出し、もし「木の精風の精」となさっていたら地選だったのかなぁ?とも思いました。あくまで老婆の私見です。/明惟久里
○スミマセン全然そこまで考えてませんデシタ。(正人@正直)

●ウエンズデー正人さんへ 正人さん、ブログのホラーマンの句会おもしろ~い♪ 今夜、選句の締め切り! 今から取り組みまーす!間に合うかな~/一斤染乃
○自分で動画撮ってみて大変さを知った。軽率なことしちゃったなあと反省…。(正人)

◆夏井いつきへ
●今回、2回目の投句になります。夏井先生の、年初めに出版される『俳句歳時記』には、佳作ではありますが、毎年選んで頂いており、非常に恐れ多い、光栄な事だと思っております。(毎年、私の誕生日の11月22日で投句しております!今年からは、娘の誕生に合わせて、8月20日、又、主人の誕生日の6月14日にも挑戦しようと思っております!)お陰様で、俄然、俳句へのやる気に火が付きました。俳句ポストへも、時間に余裕のある限り、頑張って出来るだけ投句を続けてゆければと思います。どうぞ宜しくお願い申し上げます。/間仁田彩
○『俳句歳時記』というのは、『365日季語手帖』のことでしょうか。来年に向けて、早くも葉書が届いています。(夏井)

●2019年の年末。 仕事でどえらい失敗をやらかして一旦は奈落の底に沈み、幸い、事なきを得てまた浮上してきた矢先、「365日季語手帳」が郵便受けに! 入賞の賞品として送られてきたものでした。気分は天上まで急上昇! 一体どの句を選んでくださったのだろうと、ドキドキしながら巻頭から順にページを繰っていったところ、ありました。 涙、涙です。 不思議ですね、句を見た瞬間、その句に込めたたくさんの記憶が奔流となって溢れてきました。当時の写真を見るよりもずっと激しく。 俳句の力というものを再認識した瞬間でした。そして、その俳句に出会わせてくださった組長はじめスタッフの皆様方への感謝の気持ちも。 組長を通して亡き家族からエールをもらったような気がして、この本が宝物となりました。 今は空き家となった実家の仏壇に、件のページを開いてお供えしてきました。本当に本当にありがとうございました。/遊飛
○仏壇に供えて下さってるとは! 是非、次もチャレンジして下さいね♪(夏井)

●家入正人様、「俳壇賞候補作品12句選」入選おめでとうございます。 私事におきましても「夏井いつきの365日季語手帳」におきまして佳作を頂き嬉しい限りです。ありがとうございました。一旦馬力で坂を登れる方もみえると思いますが、自身の経験上そうではないようですので日々の努力の積み重ねで少しでも上を目指していければな、と思う今日この頃です。/春来 燕
○家入正人様というのは、ウェンズデー正人こと家藤正人のことでしょうか。今年の『俳壇賞』最終選考に残ったとのこと。いつか『俳壇賞』を受賞できるよう、研鑽しているようです。(夏井)

●注文して楽しみに待っていた伊月庵通信が届きましたありがとうございます遅遅と1月に注文しましたので投句期限は全て過ぎてると思っていたところ"おうちde俳句"は1月末日締切と知ってギリギリで投句を試みましたそういえば此方のお便りコーナーで時おり"おうちde 俳句"の記述をお見受けしましたが確認などに気が利かなくて何だろな?のままにしてました今回の伊月庵通信でようやく理解しましたおうちの事をテーマにして投句の募集してたんですね~ちょっと焦っていたせいか3句の投句のうち3句目出来たと思って投句したところよく見たら季語が入ってませんでしたショックでその句を再考し、その他2句作り再度3句を投句しました今回の創刊、活字印刷の冊子ってとても良いですね私は本が好きなので大変嬉しいですネット書籍など手軽で人気もありますが手にとって頁を捲り進めたり戻したりする感覚が愛着をよび読むことの充実や満足感が増すように思えるですよね季節ごとの発行楽しみにしてます/斗三木童
○斗三木童くん、句点を打ってくれると詠みやすいかなあ~(苦笑@夏井)

●いつもありがとうございます。おうちde俳句大賞、すべりこみ応募いたしました。今年は梅が咲くのが早いですね。日々、日が長くなり、車を運転しやすいのはうれしいです。難しい兼題が続き、食材事典をちゃんと調べに行かなきゃなと思っています。/わこたんのまま
○調べることも、俳句の楽しい修行。雑学博士になりましょう♪(夏井)

●組長の『俳句日めくりカレンダー』を、奥さんが誕生日にプレゼントしてくれました!一日一句、継続しています。名句は生まれるか!?/かつたろー。
○おおー、奥さんと仲直りできたんやな~かつたろうー。おめでとう♪(笑@夏井)

●組長!! 2月2日の長浜句会ライブ、今年も楽しかったです♪ワクワクをありがとうございました! いつき組の方、ハイポニスト、プレバトファン、組長の追っかけの人、毎年いろいろ出会えて話せてうれしい句会ライブ、特にサインの長蛇に並んでいる時も、トイレも(^^;)、交流ポイントだったりします♪この俳句ポストのことや、松山での俳句甲子園やまる裏のことも話したりしてま~す。 長浜句会ライブは、午前・午後の二部制で、どちらも定員150~200人程度、組長の句会ライブとしては贅沢な少人数!おまけに、句会ライブとは別に、近くの慶雲館にて盆梅展見て、盆梅展俳句コンテスト(組長選)に投句もできますよ~。入選(12名程度)すると、次年度開催期間の盆梅展の道標にしてもらえますよ~。 すごくお得だと思いま~す♪みなさん、是非~♪ (ただ、この時期大雪だったりして、交通にやや不安もあるときが・・・(^^;)・・・吹雪く琵琶湖はそれはもう、すっごくきれいですが・・・) 松山市のサイトでめっちゃ長浜の宣伝してすみません。 m(_ _)m /一斤染乃
●長浜の盆梅展句会ライブ講演して頂いてありがとうございます。楽しかったです。梅ふふむで入選して頂いた者です。帰りにサイン会で並んだ時に夏井先生が愛ちゃんこっちこっちおいでって言って下さってたのに全然気がつかなくて、後ろに人が並んでるから手短に伝えたい事ちゃんと言って、お土産渡して、写真撮ってって考えてたら回りの声が聞こえなくて、無視してしまってすみません。マイクでは喋れたけど普段は人見知りで会話も苦手で、プレバトの夏井先生がこんなに褒めてフレンドリーに接してくれるのが何だか勿体なくて、緊張してしまって。ありがとうございましたって言いたかったのに手しか振れなくて。毎日お忙しいのに覚えておられないだろうに変なメール送ってしまってすみません。/松本愛
●しかし組長、組長の頭の中には、どれほどのハイポニストの名前が入っているのでしょう? 先日の長浜句会ライブ時に、「まさかなぁ~、でも、もしかして…」と思いつつも、名前に反応していただけて、すんごく嬉しかったです! ほんとに嬉しかったです!! ありがとうございます 忘れられないように、これからも投句し続けますので、どうぞよろしくお願いします♪/飯村祐知子
○飯村祐知子にも、会いましたなあ~♪ 長浜はもう何年行ってるのか。大雪に出合うことも多いのですが、梅に出合えるのも楽しみの一つです。(夏井)

●今年こそは、句会ライブに参加したいです。/丘 るみこ
●瑞浪での句会ライブがいよいよ3日後に迫って参りました。最前列で組長をお待ちしております。/島崎伊介
●今週末の瑞浪での句会ライブを楽しみにしています。佳句が出来るようにエンジンをかけておきます。/大雅
●福井の俳句ライブ楽しかったです。毎日 俳句のタネさがしてます。/ひろ母
●2月5日、泉北ニュータウンにあるバンジョホ―ルで開催される「まちづくり句会ライブin泉ヶ丘」に参加します。夏井先生の句会ライブは、今回で3回目になります。生の夏井先生にお会いできる喜びだけでなく、毎回、会場に来られている方々の詠まれた句にも刺激を受けます。楽しみにしています。/香栄
●四国中央の句会ライブ面白かったです。 北陸からのハードな移動には驚かされました、お身体にお気をつけ下さい。/鈴廣
●二月になりました。最近「先生」が我が地で、公演して下さったおりに、20年30年俳句に親しんで いるからと言っても・・・・・とおっしゃっておりましたが、最近その意味合いが解る様になりました。私が最初に、出会った方はとにかく、季語集をよく読み込むことが肝要である、とにかく読み込みなさいと教えて下さいました。読み込めば読み込みむほど、迷路に突入していく感じです。 まだまだ寒さ厳しい状況続きますので、お身体ご自愛下さい。/里甫
●12月に兵庫県宍粟市山崎町の文化会館の夏井先生の句会ライブに行かせて頂きました。直接お会いしたのは初めてで大変嬉しかったです。宍粟市のような地方でも句会ライブしてくださるんだなぁと感激致しました。俳句の裾野を広げるという方針に大変感銘を受けました。これからもご指導よろしくおねがいします。/宗平圭司(むねひらけいし)
○新型コロナの影響で、2月最終週から句会ライブや講演がどんどん中止になっています。延期をしようにも、来年度分はもうすでにカッチリと組み込まれています。うちのスタッフもてんてこ舞いで対応してくれているのですが・・・うーむ、なかなか難しい状況です。が、今は世界の有事です。なんとか乗り切りましょう!(夏井)

●プレバト俳句楽しみにしています。/富樫 幹
●プレバトは毎週録画して、楽しく拝見しています。いつき先生の素晴らしい添削、コメントに感心し、毎回なるほどと唸っています。「俳句の種をまく」もいい番組で感心しました。ますますのご活躍をお祈りします。/雨霧彦@木ノ芽
●プレバト俳句「永世名人への道」で梅沢さんが星四つのリーチ。 このまま永世名人となるのでしょうか。やはり番組をずっと引っ張ってきただけあって、梅沢さんが最初に永世名人となってほしい所です。/京野さち
○おっちゃん、応援してやって下さい。(笑@夏井)

●先生を初めてテレビで、拝見した時??同じ年齢??と感じました。結果は一歳違いでしたが、とてもうれしかったものです。芸能人の俳句をぶったぎったあとのうまれかえさせる凄腕が、毎週番組をみたくなる魅力となってます。 むかしむかし月に一度、夜になると、年配の男のひと三人位と、和服を着た女性が、自宅二階の和室に上がって行っては、帰ってゆく。不思議な光景を思い出しました。いまなら句会とわかりますが、子供は、あっちに行っていなさいと、いわれておりました。あのときの女性の和服姿が、とても、印象的でした。先生の和服姿のおかげで、遠く忘れ去られていたむかしの、利尻島の、実家の二階に上がる階段付近の間取り、大人の人たちが上っていったあと、階段の下にいて、二階でおわって帰るあしおとがするまでまっていた、子供の頃の心境が半世紀ぶりに、よみがえってきました。ありがとうございました。/加容
○すごい句会体験やね。(夏井)

●失礼ながら、夏井いつき先生のご活躍は「プレバト」の放映でしか存じ上げませんでした。 しかし昨年末のNHKの特別番組『夏井いつき 俳句の種をまく』を見て、先生がずっと以前から全国で俳句の普及活動をなさっていらっしゃるのを知り、その大変さを改めて知り感動いたしました。 御身体を大切に、益々のご活躍をお祈り申し上げます。/こういつ
●某番組でいつき先生の多忙な毎日に驚きました。くれぐれもお体ご自愛ください。正人さんの見目麗しさに年甲斐もなくときめいてしまいました。/なつめモコ
●俳句普及に尽力感謝しています。/やっせん坊
●Eテレの夏井いつき先生の番組拝見しました。先生、正人さま、スタッフの方々の「俳句の種まき」で、私もそうなんですが、俳句を作ることで、毎日が楽しく過ごせてる人が、大勢いると思っています。/丘 るみこ
●次女を亡くし、孫を育てています。孫は小学生ですが、赤ちゃんの時心臓を手術し、わたしも難病を抱えています。日々笑えるのは、俳句が心の杖になっていてくれるからです。夏井いつき先生、そして皆さん、俳句を広める活動にご尽力くださり、ありがとうございます。これからも俳句に支えられ、俳句を楽しんでいきたいと思います。 皆様のご健勝お祈りします。/淳風
○俳句は人生の杖。たくさんの人にそれをお伝えしたいのです。身近な人たちに、皆さんも俳句の種を蒔いて下さいね。(夏井)

●先日のNHK俳句大会で、妻が秀作を受賞しました。僕は残念ながら入選に至りませんでしたが、家族で全国大会を堪能しました。テレビ越しでない夏井先生に初めてお会いできて、うれしかったです。 夏井先生にいただいたこの2つの種を、大事に育てていこうと思います。/とりこ
●俳句歴半年を迎えて、NHKの俳句大会にはじめて参加させていただきました。いつかあの舞台に立ちたい!夏井先生にご講評いただきたいなあ!/岡田玲凛
●今回のNHK全国俳句大会にて、宇多喜代子先生に秀作で一句採っていただくことができました。大会当日は二階席から小さ?く夏井先生を拝見することができ、4歳と1歳を連れてヒヤヒヤしつつも大変嬉しい一日となりました。 大賞を受賞された方がいつき組の方とのこと、本当におめでとうございます!又来年もグリコのおまけがもらえたらいいなあと願いつつ、句作に励みたいと思います。/とりまる
●ご無沙汰してます。なんとか今回も投句できました。「落ち葉」「鱈場蟹」と人選をいただきありがとうございました。お陰さまで、NHK俳句大会にも2句入選になりました。入選句を見て、改めて自分の気持ちが確認できました。選者のかたは読めてしまうのですね。もっと前を向きたいなと思いました。1月26日のNHKも盆梅句会ライブも行けなくて残念ですが、脳内吟行して投句できたことは幸せです。今年も可能な限りチャレンジしますので、どうかよろしくお願いします。組長始めスタッフの皆さま方、ご自愛くださいね。またまたシンデレラ投句になりました。/ラッキーの母
●組長、先日はNHK全国俳句大会で一瞬ですがご挨拶できて嬉しかったです。あいだほさん、此花悠さん(めいおう星さん)とも思いがけず知り合えました。大賞という身に余る賞をいただいてしまいましたが、望んでも特選や大賞に入れなかった方々が背後に大勢いらっしゃることも忘れずに、またコツコツとやっていこうと思います。/今回の受賞後、個人的に特に嬉しかったのはあるお二方からの言葉。お一人は短歌の先輩に当たる方で、俳句は全然やらないし季語もわからないけれどこの句は情景がぱっと浮かんだと言っていただいたこと。もうお一人は台湾人ですと名乗り、日本語はあまり上手ではないけれどこの俳句は素晴らしいと思います、とコメントしてくださったこと。このお二方に共通しているのは、普段は俳句に親しんではおられないであろうこと。そんな方々に伝わったということが嬉しく、また、俳句という器の底力を感じました。難聴で苦労してきた私にとって、俳句は少々変わった、面白いコミュニケーションツールでもあります。/個人的には、俳句界隈が作り手=読み手という閉じた世界になりがちなことになんとなくですが危惧を覚えています。俳句は作らないけれども句集などを眺めるのは好き、という層、純粋読者も増えてほしいとも思っています。そして、俳句の玄人にも素人にも響く句というのが私の究極の理想です。その遠い遠い理想を目指して、誰かの心の琴線を鳴らせる瞬間のために、またボールを投げてゆこうと思います。ひょっとしたら、私が死んでから百年後に、そのボールが全然知らない誰かにヒットするかもしれないのだから。時を超えた、コミュニケーション!/遠音
○その通りだね、遠音ちゃん! NHK全国俳句大会おめでとう!NHKホールの舞台で会えるという感動♪(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●天晴鈍ぞ孤さま。私のクリスマスカクタス分解報告のことを思い出して頂きありがとうございました。それによっていい句が出来たわけではないのが苦しいところではありますが、私なりに俳句を楽しんでおります。体調を崩されていらっしゃったとのこと、どうぞお大事になさって下さい。お声をかけて頂きありがとうございました!/月の道馨子

●「冬眠」。天の句、スケールの大きさに引き込まれました。岡本太郎の「地底の太陽」、「黒い太陽」も思い起こさせる力強い作品ですね。/いしはまらんる

●いしはまらんる様。【初冬】の句にお便りありがとうございました!自分の句が人の胸に届いていると知ることがこんなに嬉しいとは。私も見習って、時々こちらで呟こうと思います。/松山めゐ

●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。 「冬眠」の人選ありがとうございました。6才のがんばるたくみちゃんのまっすぐな句に、をを♪と、約10倍余計に生きてしまっているおばちゃんは感心しました。6才の時に、こんな気づき、私にはなかったと思います。/明惟久里

●ハイポニストで集まって句会をしました!!初めての人でも初めてじゃないように思える会でした! ハイポバンザーイ(笑)/南方日午
○そういう場を作ろうと動き出してくれる人がいてくれて初めて企画って動くものです。偉大!!(正人)

●シュトゥットガルト俳句女子の会/三大夜景
●シュトゥットガルト俳句女子の会/亀の
●シュツットガルト俳句女子の会/海葡萄
●シュトゥットガルト俳句女子の会/網野れいこ
●シュトゥットガルト俳句女子の会 組長、正人さん、運営の皆様、いつもありがとうございます。 先日シュトゥットガルト俳句女子の会にて、亀のさんが作ってくださった蕨餅をいただきました。お嬢さんが小さいころによく作られていたそうです。私が昔は和菓子が苦手だったので、母との思い出がすべて洋菓子です。ちょっと残念に思う今日この頃です。(今は好きですよ!)/芍薬
●シュトゥットガルト俳句女子の会、食欲満々で活動中。今回は亀のさんが自家製蕨餅を作ってきてくれました。私は怠惰なので皆さんにおんぶにだっこ、食べる専門です。/月の道馨子
○ドイツにも蕨粉が!?土地によって素材の味も変わってきたりするのかしら~。(正人)

◆小さな『俳句の種まき』運動♪
●夏井先生、正人さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。今、学校では生徒たちに「おーい!お茶」の俳句を考えさせています。今年から夏井先生が選考に加わっているというお話を伺い、下手な句は出せないと何度も何度も突き返しては考えさせています(笑)自分が授業に行くクラスの人数の俳句を見るだけでも大変な作業なのに、夏井先生や正人さんはきっと毎日とんでもない量の俳句を見ておられるのかと思うと、改めて尊敬します。でも、生徒の句を見てあーだこーだと考えることが1番自分の勉強になるなぁという気もしています。もうすぐ卒業する俳句仲間のサッカー部の生徒2名も毎回締切までに頑張ってくれています。負けないように頑張ります。/みのる
○ブログの方でもその後をお知らせありがとう!!大学合格おめでとう!!生徒と教師、切磋琢磨しあった結果お互いの心に俳句の種が育っていってる様をリアルタイムに知れることのなんとありがたく嬉しいことか♪(正人)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●2020年の願いが叶いました。兼題「雪女」で人選ありがとうございました。初の人選うれしい~!!/紀杏里
●皆様いつもありがとうございます。 「冬眠」の句にて人選いただき貴重な刺激となりました。自分が表現したいことを自分なりに精一杯句にしていくことに変わりはないのですが、それがどの様に伝わるのかもまた楽しみの一つだと改めて感じました。これまでと何が違ったのか...見る目も養いながら、精進、精進。/いく葉
●夏井先生、スタッフの皆様こんにちは。 「冬眠」人選有難うございました、続けることが命と3年間休みなく投稿してきました。 段々慣れて、取り敢えず二句出そうと流れ作業のように投句していましたが、皆様の作品を見ると恥ずかしいです、もう少し推敲して出せるようにしたいと思いました。 いつか、人選二句取っていてだけるよう続けたいと思います。 夏井先生ますますのご活躍を!/のぶ子
●「冬眠」二句に人選ありがとうございました。いつもに増してどのように詠むかに苦心し、中曽根康弘さん追悼句のようなものまで詠んでみましたが、こちらはあえなく撃沈。やはり金曜日の天地の句は輝いて見えます。/京野さち
●冬眠での人選2句、ありがとうございました。 ていれぎから始めた俳句ポストへの投句、ほぼ一年でようやく2句人選にたどり着きました。 これからも、与えられた兼題を楽しみながら、ぼちぼち投句を続けて行こうと思っています。 組長、正人さん、ハイポニストの皆さん、よろしくお願いします。/中根由起子
●兼題「冬眠」では地選にとっていただき、ありがとうございました。大変嬉しく、励みになりました。今年のクライマックスがすでに来たんじゃないかというほどに数日動揺がひどかったので「結果は気にしすぎない」を改めて自分に言い聞かせつつ、なるべく穏やかにのんびりやっていきたい所存です。/綿井びょう
●冬眠では地選に選んで頂きましてありがとうございます。 俳句ポストさんにお世話になりまして5年半近くになります。参加させて頂きまして半年くらいの時に南風で(ぷうちゃの頃)地選を頂きました。あの頃は確か投句も1500位だったと思います。それが今や8000句を越えて選ばれるなんて無理だと思っていました。あれから苦節5年、、本当に投句し続けてきて良かったと思いました。又、苦節5年をめざして頑張りますので宜しくお願い致します。/野々りんどう

◆近況報告~♪
●物騒なウイルスが、接近、蔓延。 サッチャーいつき組長の恐るべき殺傷力で、一網打尽にしてほしい。/ちびつぶぶどう
●新流感に気をつけて下さい。/沢拓庵
●久しぶりに雪が降り外が白くなりました。今日は立春なのにこれから週間予報は雪だるま続きです。コロナウイルスのニュースばかりが流れていますが、皆さん、蕨餅を食べて頑張りましょう!!/じゃすみん
●夏井先生、正人様へ やはり今年も、椿さんが始まると寒くなりましたね。全国各地へお出掛けだと思いますが、新型コロナウイルスの肺炎に感染しないように十分ご留意下さい。早く本格的な春が来ると良いですね。/KAZUピー
●暖冬だと油断していると、急に寒くなりました。それより新型コロナウイルスの拡大が深刻です!この発表の頃には、それ何?となっているかしら?滋賀の田舎の店からもマスクは消えています!テレビでは大型豪華客船で陽性反応の乗客が多数出ているとか、大変な事になっています。参加した句会で、「マスクしてマスクの人を恐れけり」との句に数点が入りました。さて、我が家の鉢植えの白梅、紅梅が咲き出しました!白梅先行、紅梅少し遅れ、その後に、木瓜の花も咲きそうです!俳句になればよいのですが、まずはカメラでパチリです!蕨餅を作ってみました。あの蕨餅になる瞬間を詠みたいと粘っている、最終日、あと6時間前です。頑張ります!/キャサリンまさこ
●夏井先生、ウェンズデー正人様、お世話になります。 兼題「冬眠」にて「並選」を頂きまして、ありがとうございました。現実の世界は温暖化にて終わってしまいそうですね。また新型コロナウイルスの確かな治療法が早く見つかる事を切に願っています。 /塩の司厨長
●夏井先生、ハイポ365の皆さま、如何お過ごしでしょうか。 新型コロナウイルスが世に蔓延して約1ヶ月。毎日のように患者が増え続けていますが私はなるべく人混みを避け、もっぱら家の中で吟行をしております。残念ながら「おウチ de 俳句」への投稿は逃してしまいましたが、暫くは大人しく引きこもりをするつもりです。皆さまも、どうかくれぐれもご自愛下さい。早く本当に安心出来る「春」が来ますように。失礼致しました。/塩の司厨長
●「冬眠」では人選をありがとうございました。新型コロナウイルスのニュースが続いていますが、奈良で感染者が出たちょうどその頃、職場の上司が奈良に出かけたというので、我々は戦々恐々! 専門家の「正しく怖がる」というアドバイスを頭に叩き込んで過ごしております。そんな中、こちらの兼題は春の季語に移ってきて、気分も明るくなりますね。/玉響雷子
●新型の肺炎が流行っています。移動の多い方々は、くれぐれもご用心なさいませ。 いろいろな事がありますが、どれもこれも最後は笑顔になれるよう、深呼吸して乗り切っていけますようにp(^^)q /明惟久里
●今年、中国へ(建築技術)講演に行くことにしてます。 新型コロナウィルスがあり、中止することになると思います。/風間昭彦
○ハイポニストのみなさん、無事でしょうか。手洗いうがいしてなんとか生き残りましょうね…!(正人)

●皆様こんにちは!風邪にやられて寝込んでおります。インフルではなくほっとしていますが、皆様どうぞご自愛下さいませ。/海野しりとり
●インフルエンザで一週間を棒に振る。骨が痛い。頭動かん。俳句もできない。新薬ゾフルーザ、効いてるのか?/こま
●インフルエンザきつかった。/こま
○コロナウィルス対策の手洗いうがいでインフルエンザ罹患が少ないというのがなんとも皮肉…とはいえかかる時はかかります。弱ってる時に他のものにもかかっちゃわないようお気を付けて!(正人)

●毎回大変お世話になっております。ありがとうございます。今年は1月から8月までびっしりスケジュールが入っています。仕事ばかりでなく計4回海外旅行もします。9月以降まったりと過ごせるでしょうか。ベルリンで既に長くご高齢の方たちの(自分も高齢ですがw)俳句の会があるそうで、次回見学にうかがいます。「冬眠」に関しての先生のお諫め、重々理解いたしました。映像がたりない!説明するな!アホ?/ぐれむりん
○イベントや催しも次次と中止になっている今日この頃。ベルリンはいかがでしょうか。防疫うまくいってるかなあ…。(正人)

●修論ギリギリ終わりそうです。/むつき
○大変な時でも締切はくる非情。がんばって!!(正人)

●俳句を作ったのは、高校の現代国語の俳句の、課題の締め切り提出の前夜、出産に次ぐくるしみのように作ったのがすべてでした。それとは別に、古文の先生が、じゅもんのように、授業中、変格活用を唱え続けていたことが、印象的で、なぜか、そのふたつは、しっかり覚えております。俳句甲子園なるものがあることを知りスポーツが、できなくても、行ける甲子園があることを知り、いってみたかったとおもいました。偶然テレビでみることができ、感激しました。す/加容
○生で見るともっと楽しいですぞ!地方大会や8月の本大会をぜひぜひ!(正人)

●暖冬で、雪が降らない。やはり、寂しいな。/ちびつぶぶどう
●今年雪が全く降らないまま、春が来そうです。春の句が多く読めそうだけど、もうちょっと冬を堪能したかった。冬不足だなぁ。/浅河祥子
●皆さんもこんにちは。今年は本当に暖かいですね。例年より早く、れんげや菜の花が咲いてます。もしかして蕨も生えているかと少し探してみましたが、さすがにまだでした。/めりっさ
●こんにちは。暖冬で、わたしの住む北東北も、季語がどんどん前だおしな感じです。予測のつかない寒暖差も大きく、体調も不安定ですが、それも俳句にできるかなと思えば、乗り越えていけそうです。皆さま、新型肺炎にはお気をつけくださいませ。ご健勝お祈りします。/淳風
●今年は暖かく、単身赴任先の仙台でも、積もるほどの雪が積もったことがありません。通勤にとってはハッピーなのですが、積雪の定禅寺通りの句も作ってみたい…複雑な気持ちです。/宵待燈火
●大分県南部、津久見市の四浦半島では例年2月上旬から河津桜が咲き始めるのですが今年は暖冬でしたので2/5時点で見頃を迎えているそうです。/樫の木
○暖冬もさみしいですが、桜がはやく見られるのは少し嬉しい気分。(正人)

●一月で30歳になりました。なってしまいました…。 「30になる~ヤバい~」と焦りまくった割に、いざ誕生日になると実感が湧かないですね。いいのか悪いのか…。/多々良海月
○20歳の時もおんなじこと思った気がしなくもない。(正人)

●渋谷駅が、総力を挙げてガンダムスタンプラリーを推していたが、ハチ公口からフォウ・ムラサメのスタンプまで10分近くかかる。気楽に「通勤路なら押してきて」と言われると…。まあ、この発表の頃には終わった話ですが。/こま
○そういうのって自分で回るから楽しいやつなんじゃないのか!?(笑)(正人)

●京都でやってる、ちびまる子ちゃん展に行くのが今から楽しみ。3/2まで!/なつぽよ
○野口さん好き。けっけっけ。(正人)

●通勤電車で俳句を考えるという投稿を拝見したのですが、同じくです。 去年から勤務地が遠くなり、自分の運命を呪っていましたが、おかげで歩く距離も増え、脳が活性化するのか(たいした脳じゃないですが)気づけば通勤時間に浮かぶことが1番多くなりました。/雪華きなこ
○出勤に前向きになれるなんて素敵♪(正人)

●こんにちは。先日、根っこが膿んだ歯を抜きました。しばらく、左の奥歯で噛めない人生です。それでも意地でも食べてます。節分の豆は、すり鉢で砕いて食べました。本当に噛めないときは、アイスとゼリーとプリンと葛湯を食べてました。蕨餅もあれば食べたかった!よく噛むことは認知症防止になるそうですが、私には難しいかもしれないので、俳句で認知症防止します!/ちょろたこいん
○おお、辛そうな…。それにしてもすり鉢で砕いてまで節分豆食う気迫がすごいゾ!(正人)

●先日、近所のホテルで行われたワインの試飲会に行ってきました。一部有料の以外は飲み放題です。私は主に辛口の白ワインを飲みましたが、赤ワインが人気だったようです。お気に入りを見つけたので購入しました。週末に家族で食事するときに楽しめたらと思っています。/ふくろう悠々
○赤ワイン好きな人多いですよね。自分もどっちかというと白派であります。(正人)

●相変わらずの電動車椅子に座るかベットでの寝たきり生活が続きますが電動車椅子の背もたれの角度をもう少しだけあげると嘔吐もせずに充分な睡眠時間も確保出来るとわかりました。ご心配をおかけしました。すみません。/ねずみ男
●暖かい冬ですね。夏井先生、スタッフの皆さんお元気ですか。私も、とうとう手術の日取りが決まりました。でも、良い医師と病院にめぐまれ、心静かに送れています。50歳に、なって仕事もリタイヤし、ばりばり働いている友人達より少し早めの余生を楽しんでおります。子供達も、それなりにやりがいのある職場で落ち着いてくれているし、父と105歳の祖母も元気にしていてくれているし亡き母のおかげで入退院は、慣れたものですので、ゆっくり入院や手術を楽しみたいと思います。母の好きの水仙が咲きそうです。まだ少し早いかな?皆さんもお体は、大切にしてあげてください。できるだけ俳句の投稿は、挑戦していきます。よろしくお願い致します。/田村美穂
○病院も慣れて都になっていくといいですね。適応する力は生きる力。(正人)

●NZの夏休みが終わって今日(火曜日)から新学期です。でも、木曜日がワイタンギ条約を記念する祝日で、金曜日はなぜか学校の判断でお休みで4連休です。えええー。(飛び石連休だと、学校の判断でお休みを追加して連休にすることもあるNZです) /ほしのあお
○ワイタンギ条約(ワイタンギじょうやく、Treaty of Waitangi, マオリ語: Te Tiriti o Waitangi)とは1840年2月6日、ニュージーランド北島ワイタンギにおいて、当時武力衝突が絶えなかった先住民族マオリ族とイギリス王権との間で締結された条約のこと。へぇー!(正人@wikipediaより)

●今から資格をとるために土日全部家以外、たぶんカプセルホテルとかゲストハウスに土日とまっての地獄の5週間が始まります。単位習得のため。/砂山恵子
●ちょっと大変なことで毎週土日泊りがけ、仕事しながらでも夜に往復4時間かけ、講習にいかなくてはいけません。俳句もやっとです。わらび餅を出せないと思いますがともかく書いてみます。/砂山恵子
●今2月1日から(先生ほどでないけど)、仕事をフルタイムでしながら、土日は講習会で泊りで土日全部そっちに費やすという生活です。草餅系旦那は結構たくましいから、土日は自活して食べてくれるし、それはそれでいいけど。俳句浮かばないなら思い切って楽しんで俳句作ろうと。 強烈な日程です。費用を浮かすために、また仕事を休めないため、寝るのはゲストハウスか深夜バス、計画も全部立て、土曜夜広島、夜行バスで松山に日曜とか、土曜大阪次の日曜徳島とか・・・このくらいしまなみ海道や、淡路鳴門大橋、坂出児島大橋に感謝したことはありません。 でも、愛媛マラソンに出ながら、投句している人、いっぱい出張しながら投句している人もたくさんいます。スマホもってないけど、だけど、できないことはないって・・/砂山恵子
●こまったことに今から5週間の講習があります。仕事のない土日ごとに大阪とか松山にいっては泊まるという酷な生活です。フルタイムゆえ、土日しかできないので。 その間俳句は最低限しかできないと思っていたら、逆に俳句を詠むことが楽しい!今まで人とか佳作とか・・入るかとかそういうのに縛られていました。それは誰でも「そういうのはグリコのおまけ」とおっしゃるかもしれませんが、心の中では「俳ポに乗った!」と期待しているから読まれているのではないでしょうか?でも今出すだけ出して、あとはもういい。今蕨餅の俳句をつくることがたまらなくたのしい!/砂山恵子
●欠詠が続いてしまいました。身体を崩し、悪い時には悪いことが続き、弱い心のねじの頭も潰れる、そんなことが続く日々でした。それを俳句にする強さと強かさが欲しいと強く感じます。/大雅
○日常の多忙に加えて学びの時間も。すり減りますよねえ…。お疲れの出ませんように。(正人)

●新聞のテレビ番組表に夏井いつき先生の名前を見つけると必ず録画してくれる夫です。 ええとこあるやん!って思いつつ、酒の肴を増やしちゃいます。 41年めを迎えた夫婦の小さな思いやりです。/咲耶とこ野@木ノ芽
○そんな小さな思いやりが幸せの種♪(正人)

●数年前、俳句とは全く別の用事で松山を訪れた際、せっかくここまで来たのだからと思い、時間を作って市内の子規記念博物館へ。すると残念ながら休館日。そして先日、東京へ行く機会があり、せっかくだからと根岸の子規庵へ。するとお昼休みらしく一時間ほどの閉館。しかも文庫蔵が復旧工事だったらしく、それ以上時間も取れなかったため、こちらも見学は断念。間が悪いというか、子規さんから困難に打ち勝ってまた来なさいと言われたような気がしています。でも、上野の正岡子規記念球場だけは見ることはできました。/山香ばし
○間が悪い時って重なりますねえ、わかる気がする…(笑)。(正人)

●いつもお世話になっております。ま、まだ居ました、すみません。令和2年になって早1ヶ月経ちましたね。そのたった1ヶ月の間………よりにもよって元旦に、我が家のある集合住宅の階下の家から火が出て、次郎を連れて避難。その約1ヶ月後、隣の家で何かしらあって(昨日の話なので詳細不明。火災警報器は鳴っていましたが)また次郎を連れて避難。訓練以外で避難したのは初めてです。鎮火後も暫くお風呂を沸かせなかったり、仕事を休めないのに睡眠時間を削らざるを得なかったりで散々でした。今も眠いです。これもいつか俳句の種になるのでしょうか。皆さんも火の元にはくれぐれもご用心ください。/次郎の飼い主
○ええ、火災!?ちびまる子ちゃんの永沢君みたいにならなくてよかったね…!(正人@今の若い子火事設定知ってるんだろうか)

◆ハイポニストの果実♪
●最近は俳句と並行して、別名で短編ミステリを書き始めました。俳句を創作する際の感性が短編ミステリを書く際にも生かされていることに気づき、少し発見した感があります。/宵待燈火
●練習がてら出したWeb小説が入賞して1万円もらいました! 才能アリひゃっほー!!(*゚∀゚*) 何度も落とされると萎えるものですが、一発で入賞したのが嬉しいです。今後も続けようというモチベになります^ ^/石炭(いわき)馬謖
●某大手新聞の地方版で2019年年間大賞佳作をいただきました。ここで精進したおかげです。ありがとうございました。/赤馬福助
○俳句のおかげで筆力も上がってる!?みんながんばる!(正人)

◆兼題「蕨餅」に寄せて
●美味しい感じを具体的によみたかったのですがうまくいいあらわせませんでした/かなこ
●難しいなぁ、/睦月
●今回の兼題はタイヘンでしたが次回はもっと!の漢字です。あれ感じです。/沢拓庵
●兼題の季語に自身の経験や実感がなく困ってます。/沢拓庵
●次世代に伝えるためにも大事にしたい季語・・・と思います。/抹香鯨
●おやつという言葉の言い換えが大変でした。(思い付かなかったのでご指導ください!(笑))/ナゾラブ
●和菓子とお茶は実によく合うものですね。/丘 るみこ
●一句だけですが、なんとかできて俳句ポストに復活しました。 今回は、季語をどうやって主役にしようか悩みました。「蕨餅」は私の中で目立たない存在だったので、他の名詞を出すと「蕨餅」は主役になれないのでは? とかなり悩みました。/月海汐
○難しい兼題に挑んでの復活お疲れ様でした!言葉の言い換え、主役に立てるには、etc…皆さんの悩みはどういう形で結実しましたかねえ。(正人)

●こどもの頃、路地に売りに来ていたあの「わらびもち」も「蕨餅」といっしょなのでしょうか?「蕨餅」というと上品な和菓子のイメージですが、「わらびもち」と書くとあのおやつを思い出します。暑い日に冷たく冷やして食べていたので、夏のイメージでした。/みやこわすれ
●懐かしいが、最近は食べません。 黒蜜を掛けた柏餅が好きでした。/風間昭彦
●こう考えてみると食べ物って色んな思い出のそばにいますね。/紀友梨
●単体として詠むより、塊としてよみたいと思いました。 昔100円ぐらいでスーパーで売っていたのは、わらび餅じゃない成分だったんだろうな。/裕規
●よろしくお願いいたします。子供のころから和菓子が大好きで、ファミレスなどに行ってもデザートでわらび餅を注文していました。市販のわらび餅はくず粉や澱粉が混じっているということで、いつかわらび粉100%のわらび餅を食べてみたいなぁと思います。/天水郷
○生活の中にあった蕨餅の姿。ああ、しかしそのうちのどれだけが100%のわらび粉であったのだろう~(笑)。(正人)

●雪のない冬ですが「蕨餅」を食べて頑張っています。今回もよろしくお願いします!!/じゃすみん
●食べても食べても、蕨餅の実体が掴めない。まだ食べなければ。/黒子
●今シーズン分は食べましたってくらい蕨餅食べました。/藤田ゆきまち
●只今季語の勉強中です。/博多っ子
●日本の四季にあった和菓子はすぱらしいとおもいます。今年は、和菓子にはまります。次は、どんな和菓子にであえるのかしら。楽しみです。この季語で和菓子の美味しを再発見しました。/丘 るみこ
●蕨粉の入ってないなんちゃって蕨餅は食しました。/沢拓庵
●蕨餅をほとんど食べたことなかったので、買ってきて食べながら作りました。/泗水
●見かけたら蕨餅を買って食べて見ました。今のところ4種。ものによっては蕨粉の他に「タピオカ粉」なる成分表記も。(キャッサバ粉ですらない。)高級な蕨粉。/黒子
●夏井先生、正人さん、皆さん、こんにちは。麦踏ではどさくさ紛れに、三年ぶりに投句させて頂きました。ありがとうございます。「蕨餅」ですが、締め切り日の五日に、たまたま行ったスーパーで、京都の蕨の澱粉を使った蕨餅を売ってまして、とても美味しく頂くことができました。締め切り日にラッキーな出来事でした。/えみあみこ
●兼題をきっかけに、それまでほとんど食べていなかった(と記憶している)蕨餅を食べました。まず一口噛んでみましたが、「ゥンまああ~いっ」「食えば食うほどもっと食いたくなるぞッ!こりゃあよお―――ッ!! ンまあーーいっ!!味に目醒めたァーっ」…!はい、食わず嫌いだったと自覚しました。脂肪の憎いダイエッターである今、自覚したくなかったです(泣)。ちなみに、純粋な「蕨餅」ではないのですが、セブンイレブンで販売されている「黒糖わらび」が美味し過ぎて困り果てました。/次郎の飼い主
●お世話になります! 私事ですが、恥ずかしながら今まで生きてきた記憶の中で蕨餅を食べた記憶がなかったため、蕨餅の美味しいらしいカフェに行き食べるという、人生初吟行をしました!蕨餅はとても美味しかったです!食感や店の雰囲気等が味わえた貴重な経験でした。吟行楽しいですね。ただそれをうまく句に反映できるかと言われると…。少しでも生かされてたらいいな、と思いながら投句致します。/都月郁陽
○ハイポニスト、もりもり食っております(笑)。タピオカだの黒糖だの、逐一美味しそうすぎてけしからんな!(正人@買いに行く)

●「冬眠」回、人選ひとつ頂けました。ありがとうございました。今回の「蕨餅」の募集期間は、Twitterに蕨餅のお店のレビューや蕨餅を作ってみたレポートが続々と投稿され、見ていて面白かったです。/いかちゃん
● 季題が手作りの食べ物!に初めて取り組みました。 難しかったです。出て来たのは陳腐な表現ばかり。 これではダメだと思って手作りして改めて季題に取り組みました。/林わこ
●兼題のおかげで数年ぶりにわらび餅を作りました。一緒に俳句生活を楽しんでる8歳の末っ子と一緒に作って食べ、いい時間が持てました。俳句のおかげです。/ツユマメ
●私は主婦ですが、非常に料理が下手なのでわらび餅を家で作っても全部くっついて「わらびゼリー」になります。嫌になってしまい随分作ってなかったのですが、兼題のおかげで久々にやる気になり、くっつかない作り方を調べました。一個一個ちぎるより、切って分ける方が私には向いていたようです。これで今度からわらび餅を作るのが億劫にならずに済みます(笑)/安宅麻由子
○手作りならではの素材が見つかったでしょうかねえ。かたまりになったわらびゼリーもそれはそれで愉快な句材かも~(笑)。(正人)

●実際食べてみて作ってみて、で、これを人で表現したらどうだろうかって。実はもうアラフィフ(四捨五入して40歳)になる長女が4歳の時、 「あの人なすびみたい」「あの人、きゅうりみたい」と小さい時言っていましたが。あの人蕨餅みたいって、どういう人かなんですよね。まったく作りにくい、食べにくい。でも面白い!/砂山恵子
○蕨餅で人を喩えるって斬新。褒めてるのか、貶してるのか!?(笑)(正人)

●今シーズンは雪が無くてまだ一度もスキーに行けないのがちょっとつまらないです。この先降ってくれると良いけどとスキーウェアを出して一年ぶりに着てみました。予感は有ったのですがやっぱりキツイ!パンツのボタンを閉めるのが辛い! 変だなぁ~縮んだのかなと自分を誤摩化したりしましたが、試作の蕨餅の食べ過ぎなんて言っても誰も信じてはくれませんよね…困った困った(笑) /筬葉
○嗚呼、食べ過ぎの慣れの果て…春もたけなわ、みんながんばって運動しましょうね!(笑)(正人@自戒)

◆今週のオススメ「小随筆」
 お便りというよりは、超短い随筆の味わい。人生が見えてくる、お人柄が見えてくる~♪

● 今のように情報も物も溢れていなかった昭和の時代それも30年代のことである。私たち家族は愛知県豊川市にある父の勤める会社の社宅で生活していた。その当時標準であった公団アパートのような2DKで生活していた。風呂は共同、2棟の建物の間に大きな共同風呂があって、風呂焚きのおじさんも会社の職員だった。母に尻を叩かれ、悪友たちとまだ明るい夕方に一日の汚れを落としに行った。父たちのいないまだきれいな風呂場も私たちの遊び場となった。そして、大騒ぎをしていると必ずおじさんが私たちをたしなめにやって来た。そして毎回私たちに疲れて帰ってくる父たちのために風呂はきれいに使えと諭してくれた。血のつながらない大人が子供を真剣に怒ることの出来た時代だった。そんな大人たちに私たちは育てられた。近所に在った大きな空き地に毎月一と五のつく午前中に市が立った。平成元年生まれの息子に話してもピンとは来ないと言う。まだスーパーマーケットなどは無かった。母は食料品を中心に日用品を買い求めていたのだろうと思う。母が何を買っていたのか憶えていないが途中あきて帰りたがる兄のために必ず団子を買ってくれた。団子屋の屋台は市の入り口にあった。当然最後にその団子屋の前を通る。買い物の途中、「もうすぐお団子よ。」と母に言われて兄も我慢して歩いたのだ。団子屋にたどり着くと兄は『きな粉』、私はいつも『みたらし』だった。焦げのある香ばしい『みたらし団子』を一本だけ買ってもらって帰り道を歩きながら頬張ったのが懐かしい。障害を持つ兄は我がままであった。そしてその我がままはいつも通った。兄はいつも二本の団子を両手に持って帰った。母は私にもう一本頼むように言ったがかたくなに拒否をした。母がどうして自分の分を買わないかを知っていたからだ。そして甘い『きな粉団子』は女の食べ物だとうそぶいた。実は団子屋の横に並んでいた『わらび餅』がずっと食べてみたかった。でも、ゼロの一つ多い『わらび餅』のことを母に言えるよしも無かった。私の口に入ることの無い、憧れの『わらび餅』であった。当時、市の立つ広場も行き帰る道路も未舗装であった。冬のある日、乾いた風が砂埃を舞い上げて兄の『きな粉団子』に新しいきな粉をなでつけた。兄は泣き、私はいつまでもそれを黙って見ていた。 /宮島ひでき

夏井先生

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